カテゴリー  [第330回2008.1.26 ]

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第330回松本人志の放送室 - 13:完全なるぺったんを目指して

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:完全なるぺったんを目指して (57:35~)
高須:だから、今年も頑張っていかなあかんいうことですね。
松本:あー。それはどうかなー。
高須:あははははは!
松本:はははははは。
高須:どないやねん!どっちに行きたいのよ?自分。
松本:いや、もちろん。頑張らなくても、まあ、できてしまうとこもあるんですけども、
高須:…出たー。
松本:まあ、まあ、まあ、まあ。やりましょうよ。
高須:ま、完全なるぺったんを目指して。
松本:完全なるぺったんを目指さんとねー。
高須:うん。
松本:やってるつもりなんですけど、下にスリッパ入ってたりするでしょう?
高須:そうなんですね。
松本:完全にぺったんなってないんですよね。
高須:なってないんです。
二人:はははははは。
松本:ストラップが入ってたりする。
高須:入ってたりするんですよね。あれ。
松本:そう。そう。そう。
高須:軍手があったりとかね。
松本:はははは、軍手があったりする。
高須:なんでやろうね?
松本:なんで?1回見たはずなんですけどね。
高須:「誰や、こんなとこ落としていったの。美術さん。」
松本:ははははははは。
高須:「ぺったんならへんやん、これー」と。はははははは。
松本:なんのかなー。
高須:ははははは。まあ、そう思わんとならないですよね。
松本:そうですね。

◇関連トーク:近頃多発の「完全なるぺったん」!
2008.1.19放送 第329回 - 08:「完全なるぺったんであ~る!」 | 09_1:「完全なるぺったんではな~い!」 | その2 | 12:「完全なるぺったんではないわー」 | 13:「完全なるぺったんを制しとんねん」「さっきから何回使うねん!」 | 14:怒りのグアムホテル~「そこはもう普通に『ぺったんこ』言うんかいな」

今週も。
04:空港のATMも「完全なるぺったんではない~!」

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■「完全なるぺったん」
「リンカーン」の企画で、たむけんさんら芸人チーム「お笑いG7」vsリンカーンレギュラーチームが対決。障害物が散乱する中、それらをよけて大きなマットレスを床につけたほうが勝ちというゲームの中で、松ちゃんが発したことばが「完全なるぺったん」です。前々回からなぜか多発!ぜひチェックしてみてください。
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第330回松本人志の放送室 - 12_3:日テレ土屋さん~すべる価値

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:日テレ土屋さん~すべる価値 (56:00~)
松本:土屋さんって、今、いくつかなあー。
高須:おいくつですか?もう、40、、、でも、50近いのかな。
松本:50近いのかな?
高須:うーん。
松本:うーん。
高須:でも、言うてたよ。
松本:超えてるか。うーん。
高須:作るっつってましたよ。
松本:うーん。
高須:ま、そういうことでしょう?でも。
松本:そういうこと。そういうこと。
高須:そういうことなんですよ。
松本:あのね、いや、その「すべってもいいじゃないですか」っていうのが、僕はすごく感銘を受けるんです。
高須:いや、そらそうですよ。すべっても、
松本:全然いいんですよ。
高須:いいんですよ!別に。
松本:うん。そう。
高須:だって、新しいことやろうとしてるんですから!
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:実験してるんですから!
松本:実験してるんですもん。
高須:そうなんですよ。
松本:ならねえ、なんかね、なんか、俺がすべったらあかんみたいにね、
高須:うん。
松本:あの、思ってるか、思ってる人もおるかもしらんけど、
高須:うん。うん。
松本:ありえへんで。そんなこと。
高須:ありえへんね。
松本:ありえへんですよ。
高須:だって、新しいことやってんねんもん。
松本:次、ウケるためには1回すべっとかなあかんっていうのもありますからね。
高須:わかれへんもん。いや、勉強にもなるしね。
松本:ええ。って言うか、俺がすべることが絶対に「あ、松本さんでもすべんねやー」、
高須:うん。
松本:っていうことは、
高須:うん。
松本:絶対、価値があることやから。
高須:そうやね。
松本:そう。
高須:いや、ほんとそうなんです。
松本:あほかって言うんですよ。
高須:で、それはたぶん、「あ、何があかんかったか」学習するし、
松本:うん。
高須:「こういうことかー。」
松本:うん。
高須:で、そこにたぶんヒントはあるからね。
松本:ある。ある。ある。
高須:次のヒントが絶対にね。
松本:そう。前向きなすべですけどね。当然ね。
高須:そう。「すべれ」?!
松本:…ははははは。
高須:「すべり」?!
松本:はあ。しんどい。
高須:あ、ちょっとしんどい。
二人:あはははははは!
松本:いや、ほんと、前向きなね。
高須:そうなんですよ。
松本:ええ。
高須:ほんと、そう思うんですよ。
松本:へえー。
高須:だから、ちょっと、年末にちょっと熱くなってしまいましてね。

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■土屋敏男さん.その3
土屋さんは1956年生まれで、お二人より7歳年上(この放送時51歳)。放送室では「大日本人」でカンヌに一緒に同行することもトークされたことが。左の本は「CONTENT'S FUTURE~ポストYouTube時代のクリエイティビティ」変革期にあるテレビについて、インターネットの視点を絡め、真摯に考えを語る姿を対談形式で読むことができます。松ちゃんと作った「ザッサー」のことも!テレビやインターネットでのものづくりやコンテンツビジネスに関心のあるかたにお勧めの一冊です。
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第330回松本人志の放送室 - 12_2:日テレ土屋さん

高須:ほんでね、いや、土屋さんに頑張ってほしいと。俺は。
松本:ははははは。うん。
高須:あのう、作ってほしいと。何か番組を。
松本:応援歌を。
高須:そう。応援歌をね。あの人に。
松本:うん。はははは。
高須:テレビを応援していくね、
松本:そうやね。
高須:応援歌をどんどん作ってほしいと。
松本:作ってほしいと。
高須:うん。
松本:うん。
高須:その、「応援歌」言うても、そういう意味じゃないよ。
松本:そういう意味じゃないよ。
高須:うん。だから、
松本:わかってる、わかってる。
高須:あの、なんで中途半端にそんな、はははは、横逸れるような言い方するわけ?
二人:ははははははは。
松本:完全なるぺったんになってほしいという話やね。はははははは。
高須:そう。そう。ははははは、完全なるぺったんなってほしいと。はははははは。でね、
松本:うん。言うたったんや。
高須:あの、別に、「第2日本テレビ」?
松本:ええ。
高須:もいいし、
松本:うん。
高須:ネットでやってんのも、僕は全然構へんと思うと。
松本:ええ。ええ。
高須:でも、なんかそれって、
松本:うん。
高須:土屋さん、テレビマンじゃないですかと。テレビ屋やったらテレビ屋らしく、年に1個は土屋さんが2時間でもええから何か作って、僕はほしいですと。
松本:うん。
高須:で、それがすべろうが、
松本:うん。
高須:何しようが、
松本:うん。
高須:そういう状態で土屋敏男は、
松本:うん。
高須:出てってほしいと思うと。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:で、もの言うてってほしい。
松本:うん。
高須:したら、土屋さんがわかったっつって、
松本:うん。
高須:そこまで言われんやったら、いや、ほんまそうかもしれんわーっつって。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:うん。
松本:いや、ほんと、そう。
高須:そうやろう?で、そやないと僕は、やっぱ、嫌なんですと。土屋さんがそういう風になっていくのが。
松本:うん。うん。
高須:戦っていってほしいと。
松本:うん。
高須:ロッカーでいてほしいと。
松本:うん。
高須:なら、あの人が、もう、メール来て、
松本:うん。
高須:たかすちゃんに言われたから、もう、俺、ロッカーに来年なるわー言うて、
松本:うん。
高須:ほいで、もう、来年は絶対、あ、今年になるけど、
松本:うん。
高須:作るとかって。1個何かやるわーっつって。
松本:へえー。
高須:ちょっと奮起してるみたいですよ。
松本:あ、そう。
高須:よかったなあと思ってね。

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■土屋敏男さん.その2
「第2日本テレビ」は日テレによる動画配信サービス。土屋さんが事業部長を務められていて、サイトにも「T編集長」として登場されています。左の本は「CONTENT'S FUTURE~ポストYouTube時代のクリエイティビティ」変革期にあるテレビについて、インターネットの視点を絡め、真摯に考えを語る姿を対談形式で読むことができます。松ちゃんと作った「ザッサー」のことも!テレビやインターネットでのものづくりやコンテンツビジネスに関心のあるかたにお勧めの一冊です。
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第330回松本人志の放送室 - 12_1:日テレ土屋さん

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:日テレ土屋さん (52:25~)
高須:この間も、あのう、年末にね、
松本:うん。
高須:実は僕、土屋さんと忘年会やったんですよ。
松本:あら。ツッチーと。
高須:ツッチーと。うん。で、話をしてて、
松本:うん。
高須:で、僕は土屋さんと、まあ、なんか妙にね、変に熱い話なってしまいまして。
松本:土屋さん、熱いよ。
高須:熱いんです。いやいや、もちろん、土屋さん熱いんですけど、
松本:うん。
高須:でも、僕は、もう、最近熱ないと思ってるんです。
松本:ほう。ほう。ほう。
高須:で、怒ったんです。土屋さんに。
松本:うん。あかんと。
高須:あかんと。
松本:うん。
高須:何をね、
松本:うん。
高須:隠居みたいな、隠居じじいみたいなってるんですかっつって、
松本:うん。
高須:あなたは、もう、その、アナーキーなことやってた人やと。
松本:うん。
高須:元々ね。
松本:うん。
高須:どうせ、こんなとこおってもしゃあないねんと思ってた人やと。
松本:うーん。
高須:何を文化人みたいな格好してね、
松本:うん。
高須:どこ行ったら、
松本:言うとんねんって言うたったんや。
高須:言うたんや。で、
松本:しょんべんもらしてたやろう?
高須:ものすごい泣いてしょんべんもらしてたよ。
松本:あはははははは。
高須:ジョ~ワ~と。あはははは。
松本:脱糞がもう、
高須:もう、甚だしかった。もう。
松本:あははははは。
高須:くっさい、くっさい。
松本:帰ってくれと。店の人が。ははははは。
高須:いや、ほんまやで。そんな話ええやんか。
二人:はははははは。
高須:ちゃんとしゃべらしてえや。
二人:はははははは。
高須:どこまで引っ張んねな。
二人:はははははは。
高須:もう、ええやんか。
二人:はははははは。
高須:そんな話やないねん。もうちょいで終わんねん。
松本:ごめん、ははははは。
高須:で、ええ話やねん。ほんで。
松本:ごめん、ごめん。
二人:あはははははは。

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■土屋敏男さん.1
有吉さんがヒッチハイクに挑んだ伝説的番組「電波少年」のT部長こと、日テレの土屋さん。古くは「ガキ」に携わっていて、高須さんのドッキリ企画などでは一緒に画面に登場していました。左の本は「CONTENT'S FUTURE~ポストYouTube時代のクリエイティビティ」変革期にあるテレビについて、インターネットの視点を絡め、真摯に考えを語る姿を対談形式で読むことができます。松ちゃんと作った「ザッサー」のことも!テレビやインターネットでのものづくりやコンテンツビジネスに関心のあるかたにお勧めの一冊です。
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第330回松本人志の放送室 - 11_7:力のある者の戦い~「めっちゃ泣いてたもんな」

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~「めっちゃ泣いてたもんな」 (50:40~)
松本:あんなん欲しかったわ。俺かって。
高須:まあねー。でも、それをなくてもやって来れたんじゃないですか。あなたは。
松本:うーん。
高須:いいじゃないですか。来たんですから。これ。だからね、来年ぐらいちょっと楽しみにしてるんですよ。観たことないやつが来てほしいなあと思って。
松本:そうか。それやったらええねんけどな。もしかしたら、ちょっと衰退していくんかな、何年かっていう気も、ちょっとそんな危険も、俺、感じてんねんけどね。
高須:あのね、ネタ番組が多いせいか知らんけど、
松本:うん。
高須:もう、大阪の、もうほとんど知られてない人間も、もう、出たりとかするやんか。
松本:うん。
高須:そういう番組に。
松本:うん。
高須:もうね、そこで観てるから、
松本:うーん。
高須:「ああ、わかった、わかった」。テレビで観てもうてんねん。
松本:うん。
高須:手の内を。もう。なんぼも。
松本:うん。うん。
高須:だから、「M-1」に賭けてる感じはせえへんのよね。
松本:うーん。あと、まあ、若手がね。
高須:うーん。
松本:うーん。ちょっとなんか、あの、キャラクター祭りみたいなってるのがどうなのかなあー、、、。
高須:まあねえ。確かにね。
松本:その都度、その都度はええねんけど。
高須:うん。
松本:ね。
高須:キャラクター祭りになっても、底力があったらええねんけどね。
松本:うーん。格闘技で言う「ハッスル」みたいなってきてるでしょう?
高須:うん。はははは。うん。まあ、ちょっとね。
松本:ね。
高須:うん。
松本:それはそれであってええんやろうけど、ちゃんとした総合格闘技と言うか、真剣勝負がやっぱりなかったらあかんからなあ。
高須:うん。いや、そうなんですよ。いや、昨日聞いててね、ああ、あなた、まだやりたい言うから、それは、
松本:そこ、めっちゃ泣いてたもんな。自分。
高須:なんで泣くねんな。俺。そんなことで。
松本:すいません言うてたもんな。なんか。俺に。ははははは。
高須:なんで俺が自分に敬語使わなあかんねんな。
二人:ははははははは。
高須:あほなこと言い、
松本:全部払わせてくれって言うてたやんか。自分。
高須:ははは、なんでやねん。はははは、そんなん、
松本:で、結局払えへんかったけど。
高須:嫌なやつにすんな。嫌なやつに。
二人:あはははははは。
松本:しょんべんもらしてたもん。
高須:めちゃめちゃ嫌なやつなってるやんか!
二人:あはははははは。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第330回松本人志の放送室 - 11_6:力のある者の戦い~松ちゃん「M-1」出場?!

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~松ちゃん「M-1」出場?! (47:30~)
高須:いや、だから、それはやっぱし、芸人として、だから「M-1」やんか。
松本:うーん。
高須:「M-1」が出る時に、絶対知られてない人間のほうがおもしろいはずやねん。
松本:そうやねん。
高須:何の情報もない人間が急に出てきて、
松本:うん。
高須:「なんや、こいつら?!」
松本:あのうれしさはあんねんけどねー。
高須:なあ。だから、もう、昨日もそんな話してたけど、ブラマヨの漫才、俺は好きやから、
松本:うーん。
高須:おもしろい、おもしろい思うけど、
松本:うーん。
高須:これが俺の中でどれだけ鮮度持って観れるんやろう思って。
松本:うーん。
高須:ブラマヨっていうキャラを、もう、どんどん知ってしまうと、
松本:うーん。
高須:ネタが新鮮に思われへんちゃうやろうかと思って、
松本:そうやなあー。
高須:あんなおもろいネタやのに。
松本:うーん。でも、これ、戦いやからな。
高須:うーん。
松本:もう、しょうがないわ。
高須:うーん。
松本:人の記憶を消す能力があったら、ずっと爆笑やで。
高須:そうやなあ。
松本:ずっと爆笑やで。
高須:ほんまやなあ。
松本:うん。毎回、同じネタできるからね。
高須:ほんまやねー。
松本:うん。
高須:それはすごいことやね。
松本:うん。でも、それはできへんことやからな。
高須:できへんもんなあ。
松本:うーん。
高須:いや、だからね、実はあなたが昨日「『M-1』出たろうかな」とかって話をしてたじゃない。
松本:ええ。
高須:で、僕は出たあかんと。
松本:ええ。
高須:出たあかんと言うか、いや、そらおもしろがりかたはいろんな方法あるけど、
松本:うーん。
高須:ただ、やっぱし、そのう「M-1」って、そのう、何ちゅうの?ギトギトしたやつらが、
松本:うん。
高須:まだ売れてへんやつらが、
松本:うーん。
高須:もう、絶っ対これで売れたんねんって思って来てるネタと、
松本:うーん。
高須:やっぱし、あなたはもう、やっぱり、ある程度やり尽くしたことがあるやんか。もう。
松本:うん。うん。
高須:で、世の中の人も松本人志ってこんな人間って知り尽くしてるやんか。
松本:うーん。
高須:その中でやるネタは、やっぱ違うやんか。
松本:違う。
高須:やっぱ、あのギトギトした感じはないやん。
松本:うーん。
高須:だから、ダウンタウンの松本人志は、今、お笑いとして進化したかもしれへんけど、
松本:うーん。
高須:その、デビュー当時の松本人志に勝てるか言うたら、
松本:うーん。
高須:「M-1」出たら、
松本:うーん。
高須:やっぱ、あの売れてない時の、
松本:まあ、でも、スタイルは完全に変えるけどね。やるんやったらな。
高須:まあな。
松本:うーん。
高須:がらっと変えなあかん。
松本:ただ、ま、ダウンタウンでは出られへんからな。
高須:ま、誰かツッコミつけなあかんわな。
松本:うん。
高須:でも、考えたら、
松本:はははは、で、この間、年末、
高須:うん。
松本:あのう、忘年会の時に今田とそんな話してたら「やりますか」ってあいつが言いよるから、
高須:ええ?
松本:こいつ、まじか?思うて。
高須:うん。
松本:いや、はははは、それはどうなんや?っていう、
高須:うん。それはおもしろそうやけどね。
松本:うん。まあ、まあ。まあ、まあ、ね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:それはエキシビジョンとしてはおもしろそうな気がする。
松本:エキシビジョン、、、なってまうんかなあー。
高須:いや、って言うかね、俺はそれは失礼やと思うねん。
松本:そうかー。
高須:あの、売れてないやつらが、
松本:誰も得せえへんかもしれんなあ。
高須:得せえへんねん。で、それは、もちろん、
松本:うーん。
高須:あのね、ショーとして、テレビ、
松本:って言うか、別に「M-1」出んでええもんな。
高須:そう。テレビとしたらええねん。
松本:おもしろい漫才がしたいんやったら、
高須:そうやねん。
松本:作って、別にルミネなり何なりでやったらええわけやからな。
高須:そうやねん。出れる、やれる人やから。
松本:そら、そうやねん。
高須:絶っ対売れたいやつらが、
松本:邪魔したってしょうがない。
高須:邪魔したってしょうがないねや。だから、出たあかんねんて。
松本:うーん。ただ、なんか、観ててなんか悔しさもあんねんなあ。
高須:やってみたいっていうのもあるやろう?
松本:うーん。
高須:あの舞台の上で笑い取りたいっていうのは、
松本:うーん。
高須:それはわかるよ。わかんねんけど、
松本:「ドリームマッチ」とは、また違う経験ができると思うねんなあ。
高須:ま、そうやねんけど、でも、
松本:だって俺らの頃、なかったからなあー。若手の頃、ちゃんとネタ観てくれるあんな、
高須:うん。
松本:ちゃんとしたコンテストが。
高須:うん。うん。
松本:なんやこれ?みたいな。
高須:ほんまや。
松本:絶対おかしいやん、みたいな。
高須:ほんまやな。
松本:そう。
高須:ほんまやなあー。
松本:で、優勝したら、もう1回そのネタやるって。
高須:うん。
松本:あほやん!
高須:うん。あほやな。
松本:あはははは。
高須:ほんまやね。
松本:なあ。
高須:うん。
松本:「津軽海峡冬景色」ちゃうちゅうねん!
高須:いや、ほんま。
松本:受賞曲をもう1度やないちゅうねん。
高須:うーん。そらおかしな話やわ。もう、笑われへんもん。
松本:なあ!
高須:うん。あの気持ちでは笑われへんわ。
松本:うーん。いや、そういう意味じゃ「M-1」は素晴らしい、
高須:うん。
松本:いい番組やと思うよ。
高須:うん。

◇関連トーク:「M-1」総評。
2005年大会の前に。
2005.12.24放送 第222回 - 06_1:M-1~本戦出場組決定 | 
06_2:M-1~「鮮度と戦っていくしかないんやなあー!」 | その2 | 06_4:M-1~笑い飯 
06_5:M-1~『お客様は神様です』 | その2

2005年大会を終えて。
2006.1.21放送第225回 - 05_1:M-1を振り返って~ブラマヨ優勝 | 05_2:M-1を振り返って~2回戦システムを考える | 06:M-1~ブラックマヨネーズ | 07:観客について | 08:M-1を振り返って~売れてからの戦い | 09:M-1を振り返って~2回戦システムを考える.2

2008年の大会を振り返って。
2009.1.10放送 第380回 - 03_1:M-1グランプリ2008 | その2 | 04:M-1・ダイアン、NON STYLEについて | 05:M-1・ナイツについて | 06:笑い飯、M-1の公式 | 07:M-1・オードリー、モンスターエンジン、ザ・パンチ


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■M-1
ブラマヨが優勝したのは2005年大会。放送室でも恒例、振り返ってのトークを聴かせてくれ、たかすちゃんは「久々に笑ってもうたわ。もう1回、観たいわ!」、松ちゃんも「乗ってる時期ってあんねん。神懸かってんねん。あの時のブラックマヨネーズは、でも、もう、ちょっとそれに近かったよね」と高く評価していました。DVDも各年ごとの「完全版」の他、決勝戦をまとめて厳選した「BEST版」も出ていますので、これを機にぜひ観てみてください!
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第330回松本人志の放送室 - 11_5:力のある者の戦い~ダウンタウンど新人の頃

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~ダウンタウンど新人の頃 (46:20~)
高須:あなたが言うてたやんか。あの、一番ウケたのがあれや言うて。その、漫才やってて、
松本:うん。
高須:全然知られてない時に出て行って、
松本:ど新人の時ね。
高須:うん。
松本:ええ。出て行って、
高須:うん。
松本:あの、つかみで「知らんでしょう?」って言うんですよ。
高須:うん。うん。
松本:これがウケるんですよ。
高須:ドッカーン!
松本:でも、これはもう一生使えないつかみですからね。
高須:もう無理やろう?
松本:うん。
高須:でも、その時はほんまに売れてへんから、
松本:ほんまに売れてへんし、
高須:あんなんがドッカーン!
松本:出てきた時、客が全員思うてるからね。
高須:うん。
松本:「誰やねん?」って。
高須:あはははは。
松本:それを先言うたるんですよ。
高須:言うたるよなー。
松本:これはウケんねん。
高須:ウケる。
松本:100%ウケるんやけど、
高須:もうそれは、
松本:もう一生使えない。
高須:もう一生使われへん。
松本:二度と使えないよね。まあ、でも、あれ、、、が、もう、もう無理やな。
高須:ほんまはあの頃が楽しい時期やんか。
松本:ほんまはその頃が楽しいんです。
高須:芸人が、芸人と言うか、他の一般人も「ダウンタウンって誰やねん?聞いたことないわ」っていうやつらが出てきて、「なんや、こいつら」と、
松本:それどころかマイナスから始まるから。「絶っ対おもろないわ」って、客思ってる。
高須:まずな。
松本:「それよりも次のあの何々さん出してくれ」ってなってんねんもん。
高須:うん。「これ観なあかんのか。これ、しばらく続くんかいー」って思ってるからな。
松本:うん。うん。
高須:だからハードルはめっちゃ下がってるわけやん。
松本:めっちゃ下がってる。
高須:これでおもろかったら、もう、たまらんことなるからね。
松本:で、「言うちゃ悪いがさっきのやつもおもろなかった」みたいのがあんねん。もう、おもろないやつが続いてたりすんねん。
高須:振り作られてんねや。
松本:「うわ。もう、今度またおもろなさそうなやつ来たやんー」って。
高須:うん。「絵面汚いなあー!」
松本:あははは、「絵面汚いわあ」って。
高須:あははは。うん。
松本:それがだんだん変わっていくのが、俺は大好きやったんけどね。
高須:いや、それはおもしろいとこでしょう。一番楽しい時期やろうな。
松本:うーん。

← 第330回2008.1.26 - 11_4:力のある者の戦い~「やりすぎコージー」の場合 | → 第330回2008.1.26 - 11_6:力のある者の戦い~松ちゃん「M-1」出場?!


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■ダウンタウン
左は2丁目劇場の頃、1988年に出版された吉本の本「2丁目BOOK」。第338回では松ちゃんが初めてテレビに出た時や東京進出、「夢で逢えたら」の頃など、自分の映りを「ほんまにあきらめたもんね。うちはそんな若い女の子にキャーキャー言われるやつじゃないねんなと、俺、思ってたもん」と振り返ったトークをしています。でも当時から漫才は衝撃的なおもしろさ。ガキ「浜ちゃんチーム24時間鬼ごっこ」や、「松ちゃん一人ぼっちの廃旅館」の特典DVDでは、若かりし頃の二人のトークが観られます!
もっと詳しく見る

第330回松本人志の放送室 - 11_4:力のある者の戦い~「やりすぎコージー」の場合

松本:だから、「やりすぎ」?「やりにげ」?
高須:うん。
松本:今田がもし辞めたら、
高須:うん。
松本:今度、東野がきつなってくるよ。
高須:まあ、そうかもしれへんなあ。
松本:で、今度ジュニアがすっごいやりやすくなってくる。
高須:一番ね。
松本:うん。一番ジュニアが楽しくなってくる。
高須:そうやろうなあ。
松本:うん。
高須:いや、そういうのはおもしろいなあーと思うてね。
松本:うん。
高須:で、まあ、テレビ観てるはわかれへんから。
松本:うん。
高須:一番、逆に楽しいと、やっぱ、思うもん。
松本:自分が一番先輩で、
高須:うん。で、みんなが、
松本:みんな自分より後輩で、
高須:全員がドーン!笑ってくれたら、
松本:そう。そう。そう。
高須:ええねー!って思うもん。
松本:うん。そうやねん。
高須:うらやましい!って思うやん。
松本:あのう、もちろんね、
高須:うん。
松本:何、全部が全部そうじゃないよ。
高須:うん。
松本:でも、そういう空気は、もう、できんねん。
高須:うん。
松本:今田が何かしゃべろうとしたら、「おい!今田さんがしゃべるぞ!」って空気を作んねん。
高須:あー。
松本:「みんな、今田さんの邪魔すんなよ。」
高須:うん。
松本:「はい、何ですか?今田さん。」
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:ってやる。なってくんねやんか。
高須:なってくるな。なってくるな。
松本:で、これ、止めてくれって言うても、もう、無理やねん。
高須:もう、みんな聞くもんな。
松本:うん。
高須:「松本しゃべるぞ!」ってなってまうねんな。
松本:ってなんねん。なんねん。
高須:すっと引くもんな。
松本:うん。
高須:ええねんな。がやがやしゃべってきても、それすっと言えるだけの、それはそういう風にしゃべりの時もあるしな。
松本:うーん。そうやねん。
高須:集中され過ぎんのもな。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:難しいとこやなあ。
松本:そうやねん。

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第330回松本人志の放送室 - 11_3:力のある者の戦い~「やりすぎコージー」の場合

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~「やりすぎコージー」の場合 (43:50~)
松本:だから、あのう、、、この間のテレ東のやつなんか、
高須:今ちゃんが。
松本:あったでしょう?9時間。
高須:今ちゃん。
松本:あんなん観てると、
高須:うん。
松本:東野が一番楽しそうにできる。
高須:なるほど。
松本:東野が一番伸び伸びできんねん。
高須:うん。うん。うん。
松本:でも、今田はちょっとその苦悩が入ってくんねん。
高須:なるほどね。
松本:うん。
高須:もう、おもしろい、ど真ん中、MC、座長。
松本:実は今田が意外と大変なってくんねん。
高須:うん。そうなってくると、
松本:ちょっと気遣われてんねん。
高須:なるほどねー。
松本:うん。
高須:ジュニアなんかも楽しいやろうね。だから。
松本:そう。そう。そう。そう。ジュニアとか東野が楽しい。
高須:自由にやれるねや。
松本:うん。
高須:だからセンターにいてる人間が辛くなってくんねんな。
松本:うん。
高須:いや、それがね、なるほどなあーと思って。
松本:うん。
高須:あ、そういうの感じていくねや、みんなーと思って。
松本:うん。俺、だから観てて「ああー」。もう、あの、自分が経験したとこなんで、
高須:うん。
松本:ああー、
高須:今ちゃん、
松本:まあ、まあ、今田も。ま、何年か前からやけど、
高須:うん。
松本:あ、今田もその時期来とるなあっていうのは。
高須:なるほどねー。
松本:もう、しゃあないねん。それはな。
高須:それ、やっぱ、紳助さんもさんまさんも、みんな、やっぱ、思ってたんやろうね。
松本:うん。うん。
高須:はあー。なるほどね。それはどう解消していったらええねやろう?
松本:うーん。
高須:難しいね。解消しようないね。
松本:でも、解消はできへんちゃうかな。力があるってことやからな。
高須:みんながおもしろいと思い込んでしまってる。
松本:あと、だから、違うルートもあるよ。
高須:うん。
松本:あのう、坂田師匠とか、
高須:あー。
松本:山崎みたいのは、たぶんそのルートには入らない。
高須:ああ。ああ。まあ、そらそうやね。うん。
松本:あれは、もう、いつまで経っても、みんな、
高須:うん。
松本:下から「師匠おもろいっすねー」ってやってもらえるし、
高須:そうやな。
松本:ほんまに全然、
高須:おもしろいし。うん。
松本:そういう、うん。そういうストレスが、
高須:ぶれがないってことね。周りに。
松本:ないと思うねん。
高須:うーん。
松本:ま、どっちを選ぶかやけど。
高須:でも、芸人選びたくて行けるわけでもないからね。
松本:そうやなあー。
高須:自然とそうなってまうと思うから。

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第330回松本人志の放送室 - 11_2:力のある者の戦い~「力のある人間はそこと戦っていくしかないから」

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~「力のある人間はそこと戦っていくしかないから」 (42:40~)
松本:だから、あのう、例えば今で言うと、ケンコバあたりが一番楽しい。
高須:現場おってもね。
松本:うん。ひな壇出てても、
高須:うん。
松本:一番楽しい。
高須:自由にやれる。
松本:自由にやれるから。
高須:なるほど。
松本:でも、あいつがもっと偉なってきた時に、
高須:うん。
松本:絶対、「ああ、こういうことね」。まあ、本人もわかってるやろうけどね。
高須:わかると思うけどね。
松本:「あれ?」ってなってくんねん。
高須:自分が一番なってくると、
松本:いや、自分はずれてないねんで。
高須:うん。
松本:自分は絶対、昔と変わらんぐらいのこと言うてんねんけども、
高須:うん。
松本:周りが、それがおもろいかどうかを判断する前に「笑わなあかんぞ!」ってなんねん。
高須:ああー。
松本:でも、ちゃんと落ち着いて聞いたら、ほんまにおもろいこと言うてんねん。
高須:うん。うん。
松本:でも、その前に、おもろいかどうかの判断よりも先、みんなが気遣って笑うから、
高須:うん。おかしなことなんねんな。
松本:おかしなタイミングになんねん。
高須:うん。
松本:「あれ、なんやろう?ウケてんねんけど、」
高須:「おかしいな。これ」
松本:「ウケてないぞ。」
高須:「こんな感じじゃないぞ。」
松本:「こんな感じじゃないぞ」ってなんねん。
高須:うん。
松本:この時期は、もう、絶対やってくんねん。力のある人間はね。
高須:それはあなたもあったってことよね?
松本:ある。ある。絶対ある。
高須:うん。「何や、この空気?」。
松本:いや、そら、今だにあるよ。
高須:うん。気遣いが変に入るってことな。
松本:気遣い。
高須:なるほど。
松本:でも、それはもう、しゃあないねん。
高須:なるほど。ま、そらそうや。
松本:力のある人間は、そこと戦っていくしかないから。
高須:で、たぶん周りも「あ、それはそういうことやな」って、現実に思いはるからね。
松本:うん。
高須:あのひな壇の人も、
松本:うん。
高須:「あ、MCの人がこうやから、」
松本:うん。
高須:「ここはこう。乗っかって行かな!」って、
松本:うん。
高須:まあ、要は何つうの?全員で参加しようっていう、
松本:うん。うん。
高須:するようになるやんか。
松本:うん。うん。
高須:その瞬間、やっぱ、ちょっとなるかもしれへんね。

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