カテゴリー  [第225回2006.1.21 ]

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第225回松本人志の放送室 - 14:「やっぱ、愛なんやな」

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:「やっぱ、愛なんやな」 (57:30~)
松本:いやあー。でも、俺、もう、もう無理やなあー。
高須:あのねえ、難しいんですよ。僕らみたいな年になってまうと。勢いが、もう、ないんですよ。で、いろんなことわかってまうから。
松本:これね、僕、やっぱ、思うのはね、
高須:コーヒー飲みませんか?
松本:はい。子どもね、
(コーヒーを入れる音)
高須:はい。
松本:抱くじゃないですか。
高須:はい。はい。
松本:あれ、
高須:どうぞ。どうぞ。
松本:子どもってあんな軽いもんじゃないよね。決して。
高須:重いよー。
松本:あの子どもを抱いてられるのは、
高須:いや、ほんま。
松本:やっぱ、愛なんやな。
高須:ほんまや。そう、そう。それ感じた。
松本:あれ、ボーリングの球やったら、あんなん抱いてられへんやろう。あんなもん。
高須:抱いてられへん、抱いてられへん。ほんまや。ほんまや。
松本:すぐ降ろすで。もう。
高須:はははは、すぐ降ろす。足でごろごろ、ごろごろやってるわ。
松本:なあ。
高須:いや、ほんま、そう、そう。それ、俺も感じた。弟は、もう、その女の子の、幼稚園の女の子抱いて、
松本:うん。
高須:荷物持ってがっーって行くけど、さすがすごい、
松本:重さをあんま感じひんねやろうな。ま、そら重いやろうけども。
高須:うん。やっぱ、親やなと思った。
松本:親なんやな。
高須:でも、俺らもそうされてたからな。
松本:もう、もう、ほんまに。ラストスパートやで、自分。
高須:な。ほんまやで。
松本:ははははは、
高須:ヘアスタイル、もう1個変えようかな。
二人:はははははは。

◇関連記事:松ちゃんに聞きました。「お子さんができて、クリエイティブな部分にも
影響があるだろうという人もいますが、ご自分ではどう思いますか?」
日経エンタテインメント!」で「しんぼる」集中連載中!

その他、貴重なロングインタビューも!松ちゃん特集誌のまとめ。
松ちゃんインタビュー誌のまとめ.その1 | 松ちゃんインタビュー誌のまとめ.その2

◇関連トーク:今週のオープニングで「自分、なんでそんなマッキーみたいな頭してんの?」
第225回松本人志の放送室 - 02:オープニング

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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第225回松本人志の放送室 - 13:山ちゃん「あやとの3人目を作ろうということで」

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:山ちゃん「あやとの3人目を作ろうということで」 (56:50~)
松本:でも、「3人目作る」言うてたで。山崎。昨日、「ガキ」終わり、
高須:えー!?
松本:飲み行ったやろう?
高須:うん。
松本:もう、そこでももう、
高須:もう、2人でええやんか。
松本:あいつ、あほやで。もう。昨日でも。「もう、こんなこと、こんな話したら、もう、気持ち悪い、」
高須:うん。
松本:「してくれんなって、松本さん言わはるかもしれないですけども、あやとの3人目を作ろうということで、」
高須:うん。
松本:「あのー、」
高須:家族会議開かれて。はははは。
松本:「あのー、ま、ハワイで2回ぐらい頑張ったんですけど。」
高須:あははははは!
松本:ははははは。「あのなあ、山崎、」。はははは。
高須:(パン、パン←手を叩く音?)もう、そんなん言うてくれるな。もうー!
松本:聞きたないわ。
高須:もう、そんな、顔見られへんやんか。
二人:ははははははは。
高須:あ、そう。何を言い出すねんな!あの男はー。
松本:はははははは。
高須:黙っときいや!そんなんなー。

◇関連記事
山ちゃん、戦う!
2009.10.28 - 「ガキ 山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ」リリース!

◇関連トーク
松ちゃん「この間、山崎の家に行ったのよ。」
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 10:山ちゃん夫婦を訪ねたら

山崎ファミリーとのオーストラリア旅行!
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 11:同じテーブルで山ちゃんは

山ちゃんにまつわるトークのまとめも。
2007.8.18放送 第307回松本人志の放送室 - 10:山ちゃんはモテる?!

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2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

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第225回松本人志の放送室 - 12_3:育児は大変~東京の兄ちゃんとかわいい甥っ子

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:育児は大変~東京の兄ちゃんとかわいい甥っ子 (52:40~)
高須:俺、毎年、あのー、回転寿司をね、
松本:うん。
高須:一応、うちの弟が、
松本:うん。
高須:「何が食いたい?」言うたら、
松本:うん。
高須:「別に何でもええけど、子どもが喜ぶのは回転寿司やから、」
松本:うん。
高須:「回転寿司でええわ」っつったら、
松本:うん。
高須:「じゃあ」。俺が回転寿司毎回、俺がおごることになってるわけよ。
松本:うん。
高須:弟夫婦。
松本:うん。
高須:ま、そんなん知れてるわけよ。
松本:うん。
高須:で、俺、行って、
松本:うん。
高須:あんまり、やり方わかれへんかってん。最初の年はな。
松本:うん。うん。
高須:で、もう何年か、3、4年毎年行ってるからわかるわけよ。
松本:うん。
高須:したら、もう、うれしいんやろうな。
松本:もう、テンション上がるもん。
高須:回ってくるもん、回ってくる、
松本:いくつよ?
高須:えっとね、小学校2年、1年生と、
松本:うわー。
高須:幼稚園。
松本:うわ。もうー。めちゃくちゃうれしいやん。
高須:もうー、わんぱくやねん。
松本:うん。
高須:ほいで、「東京の兄ちゃん、何がほしいの?」って、もう、全部触ってくる、
松本:「東京の兄ちゃん」言うてんの?
高須:「東京の兄ちゃん」言うてんねん。
松本:あはははははは!
高須:で、あの、なんや、なんかこんな、
松本:でかいなー。
二人:はははははは。
高須:いや、弟の兄ちゃんやから。はははははは。
松本:(ドン、ドン、ドン、ドン←机を叩く音?)はははははは、「東京の兄ちゃん」言われてんのかい。
高須:「東京の兄ちゃん」言われて。
松本:でかいなー!
高須:いや、そうやねん。
二人:はははははは。
高須:うちの弟が「兄ちゃん、兄ちゃん」言うから、「東京の兄ちゃん」って言うてんねんな。
松本:うん。
高須:で、
松本:「東京の兄ちゃん」言われてんのかい。
高須:もう、ええがな!そこは。はははははは。

高須:いや、だから、子どもは楽しいんやって。でも、小学校2年生やったら、もうなあ。もう、そろそろ、そんなキャッキャッ言わんでもええはずやけどなー。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:なんかもう、最近、もう、ちょっと異性を意識するようなってきて。
松本:うん。
高須:その妹のほうが幼稚園やねんな。
松本:うん。
高須:で、上がゲンキっていうて、その2年生のやつがゲンキっていうて、まあ、その、男の子やけど、
松本:うん。
高須:「兄ちゃん、ゲンキ兄ちゃんは誰々さんが好きやねんで」って言うて、最初はもう、「あはは、いや、そんなことないわー」って笑うてんねんけど、
松本:うん。
高須:もう、これ何回も言うたら、もう、
松本:うん。
高須:カッチーン!くんねやろうな。別に、俺、そんなやつ知らんやんか。女が、ははははは、誰が好きなんかも。
二人:はははははは。
高須:ものすっごい拗ねだすねん。
松本:はははははは。
高須:「嫌いや!好いてないわ。俺は。もう。」
二人:はははははは。
高須:いや、かわいいんやけど。それはそれでな。
松本:うん。
高須:2年生ぐらいは、ま、確かにかわいいんやけど。もうちょっとな、でかなったらええねんけどな。
松本:うーん。
高須:暴れてもらうのは、ちょっと鬱陶しいわ。
松本:そうやなあー。車内でグワッー!泣かれたら、まあ、確かになあー。
高須:泣きよるもん。
松本:なあ。
高須:泣きよる。よう寝よるし。すぐ。
松本:そうやねん。
高須:すぐ寝よるやろう?
松本:そうやねんー。
高須:ぱこーんってなってな。

◇関連トーク:「あほやなあ」と、お二人の子どもの頃の話。 
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 05:Wモリケン | 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 06:松本兄弟の思い出 | 07_1:子どもってあほやなあ」~「ヒトシ マツモート!」 | 07_2:「子どもってあほやなあ」~エア自転車
2003.10.9放送 第106回松本人志の放送室 - 08:パイナップルが来るの巻

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第225回松本人志の放送室 - 12_2:育児は大変~「あ゛あ゛っー!」

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:育児は大変~「あ゛あ゛っー!」 (49:45~)
松本:自分は子供好きなん?
高須:僕、好きですよ。ただ、
松本:遊べる?
高須:うーん。でもねえ、あの、甥っ子とか最初のうちはええねん。ちょっとぐらいは。
松本:ちょっとぐらいは。いや、俺かって、さすがにちょっとぐらいは遊ぶで。
高須:いや、遊ぶねん。
松本:うん。
高須:でな、ほいで、あのー、ま、俺、起こしに来よんねん。とりあえず。朝。実家におったら。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。はい。
高須:弟夫婦は弟夫婦で、
松本:子どもってそうらしいな。俺、子どもと一緒に寝たことがないからわかれへんねん。
高須:びっくりすんねん。

松本:だって、この間でも、そのハワイで、
高須:うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:中華行ったんですよ。
高須:うん。
松本:でかーい円卓やんか。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:そこで、もう、10何人おったかな。俺らのテーブルやで。総勢、
高須:うん。うん。おー、そらそうやね。
松本:がっー。もう、腹減って、
高須:うん。
松本:ごっつ、うまそうやんか。
高須:うん。
松本:もう、こっちはもう、気持ちがもう、
高須:そっち行っとるから。
松本:全部中華に行ってるやんか。
高須:行っとるから。
松本:ほんならね、
高須:うん。
松本:あの、あの、山崎の一番上の子がね、もう3つかな、
高須:うん。
松本:あの子が、もう、テーブルの下で、
高須:うん。
松本:遊んでんねん。なんか入り込んでね。
高須:やる。やる。やる。やる。やるねん。
松本:でもね、
高須:うん。
松本:俺にしたら、テーブルの下に入り込んでることも知らんわけや。もう、
高須:うん。うん。うん。
松本:それは後でわかったことで。
高須:うん。うん。うん。
松本:その時は俺はもう、なんや、「この蟹うまいな、ぼけー」とか思うてる時にな。
高須:言うてるわけや。うん。
松本:膝、ガブッー!噛まれたんや。「あ゛あ゛っー!」なるやんか。
二人:はははははは。
松本:びっくりするで!蟹食べてる時に。
高須:膝、噛まれたら。
松本:まず、その、膝が噛まれたという状況すらわかってへんわけよ。
高須:わかれへんから。何かおる!と思う、
松本:「なんやっー?!」ってなって、
高須:うん。
松本:「俺、終わりや」って思ったんですよ。もう。
高須:はははは、なんでやねん。
松本:なんか、はははははは。
高須:大げさやねん!
松本:いや、いや、いや、いや!
高須:ははははは。
松本:全く意識いってへん時に、
高須:うん。
松本:膝に違和感覚えてみ?ははははは。
高須:ははははは、それはないわー。
松本:「あ!俺、終わった!」と思うで。
高須:ははははは、いや、それは思えへん。ははははは、そこまで思えへんわ。
二人:ははははははは。
高須:そこまで思わんでしょう。
松本:別に子どものやることやから、
高須:うん。
松本:怒るとか腹立つとかじゃないけど、
高須:いや、腹立つよ。
松本:大変やなあーって。

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第225回松本人志の放送室 - 12_1:育児は大変

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:育児は大変 (46:40~)
松本:俺さあ、もう、ほら、もう、あのう、何が悪いってわけじゃないけど、
高須:うん。
松本:山崎ファミリーと最近よく旅行行くでしょう?
高須:行くね。うん。
松本:まあ、別にええねんで。それはそれで幸せそうにしてるから、ええねんけども、
高須:うん。
松本:あれを見てると、俺はどんどん、やっぱ、「無理やな、無理やな」の連続やねん。
高須:うん。
松本:やっぱ、子供っていうものを、
高須:うん。
松本:育てていける自信がまったくない。
高須:それはイラッとすることが多いってこと?
松本:うー、、、ん。あの、とにかく、子どもってやつは睡眠と食欲をものっすごい邪魔するから。もう、これって二巨頭やん!
高須:まあ、しゃあないな。それは。やってきよるな。
松本:もう、腹減っててさー、やっと、なんか、ごっつ食いたい時あるやん!
高須:うん。あるよ。
松本:その時に「フワァッー!」とかさ。
高須:唾出た。唾出た。
二人:はははははは。
松本:テーブルの下、ガサガサッ入っていったりとかさ。もうー。
高須:行きよるよ。行きよるよ。行きよる。行きよる。
松本:もうー、山崎でも嫁さんでも大変やな。あれ。
高須:ね。意外と、だから、主婦とかは、俺ね、家で、
松本:うん。
高須:言うても、子ども育てるなんか、そんな楽やろうーと思ったけど、
松本:うん。
高須:あれは大変やわ。
松本:飯食われへんわ。あれ。
高須:あれは大変。で、車乗ってて、
松本:うん。
高須:出たらすぐ走るやろう?「ヒヤァッー!」言うて。
松本:ああ、そうやなあ。
高須:「危ないで!」言うてても、関係なしやろう?
松本:関係なしやもんな。
高須:なんやねん。
松本:ほいでな、
高須:うん。
松本:あれ、今田とかみんながおるやんか。ほいで、あの、まあ、結構みんな言うても子ども好きやから、
高須:うん。
松本:山崎の娘とか遊ぶわけやんか。
高須:うん。
松本:でも、言ったって、よその子やから。
高須:うん。うん。うん。
松本:まあ、そら、子どもなんで、ちょっとは悪いこともするやんか。
高須:うん。うん。
松本:何かぱーん投げたりとか、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:ばーん殴ってきたりとか。
高須:うん。
松本:でも、それは誰も怒れへんやんか。言うたってまだ2歳、3歳、
高須:まあなあー。
松本:4歳ぐらいやからさ。
高須:うん。
松本:怒ることもあんまりないやんか。
高須:うん。
松本:なら、もう、怒んのって結局山崎しか怒れへんのな。
高須:まあ、そうやな。
松本:まあ、まあ、まあ嫁さんもたまに怒るけど。
高須:うん。うん。
松本:「だめでしょ!」ってやるわけよ。
高須:まあ、言うよね。
松本:子どもにしたら、
高須:うん。
松本:「なんやねん」と。
高須:うん。
松本:「全然、誰も怒ってへんやんけ。」
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:「現に、俺が今殴ったこいつも怒ってへんのに、なんでおまえがだめとか言うねん」みたいな感じに、ちょっとなってきて、
高須:うん。なってくる。なるほど。
松本:極端な話、「もう、パパ嫌い」ってなんのよね。
高須:ふーん。
松本:「もう、お父さん嫌い」って。
高須:うーん。
松本:「この中で一番うっとおしい」って、
高須:うーん。なるほど。
松本:なるわけよ。
高須:なるほど。
松本:これはきついでー。
高須:まあなー。
松本:だから、「こっちおいで」って山崎がやっても、
高須:うん。
松本:もう「嫌!」みたいな。
二人:ははははは。
松本:もう、あんなんとか見てたらねー、俺は耐えられへんと思って。
二人:はははははは。
松本:まあ、山崎何回か言うてたけどな。
高須:うん。
松本:「育て方間違うたかもわかんないですねー…。」
高須:あははははは!
松本:「家族会議」、
高須:早いな。
松本:「家族会議ですねー…。」
高須:あー、そう。
二人:はははははは。
高須:家族会議も、大して話してへんやろう。たぶん。
松本:はははははは。
高須:そんなに話することないと思うで。
松本:いやあー。
高須:いや、でも、あなたも難しいでしょうね。たぶんね。
松本:無理やな。
高須:うん。

◇関連記事:山ちゃん、戦う!
2009.10.28 - 「ガキ 山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ」リリース!

◇関連トーク
松ちゃん「この間、山崎の家に行ったのよ。」
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山ちゃんにまつわるトークのまとめも。
2007.8.18放送 第307回松本人志の放送室 - 10:山ちゃんはモテる?!

← 第225回2006.1.21 - 11:恐怖!?のアルバム | → 第225回2006.1.21 - 12_2:育児は大変~「あ゛あ゛っー!」


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第225回松本人志の放送室 - 11:恐怖!?のアルバム

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:恐怖!?のアルバム (39:55~)
高須:俺、でも、びっくりしたのが、
松本:うん。
高須:ま、実家帰るわけですよ。
松本:うん。
高須:で、ま、おかんとかは、親父とかは田舎帰ったままで、俺1人で実家帰ってるわけよ。
松本:うん。
高須:で、弟は弟の家があるから。もう。
松本:うん。
高須:俺が久々に実家に1人で泊まってんねんな。ほいで、あ、ちょっと自分の部屋がまだ残ってて、いろんな物置きになってるから、
松本:うん。
高須:アルバムがあったのよ。
松本:はい。はい。はい。
高須:小、幼稚園からずーっと載ってる、俺のアルバムが。
松本:ははははは。うん。
高須:で、たあーって見てたら、
松本:うん。
高須:あるページぱっと見たら、もう、びっくりしてもうて。
松本:うん。
高須:ちょっと怖いで。
松本:うん。
高須:ま、増えるアルバムや。あのー、ばぁーっと増えてくやつあったやろう?
松本:うん。
高須:昔、俺らの頃、流行ってたやろう?
松本:うん。
高須:で、それのあるページ、ぱっとめくると、
松本:うん。
高須:そこに、えーと、載ってんのが、ま、4枚写真があんねん。
松本:うん。
高須:で、1つは、
松本:うん。
高須:キタムラの水道屋のオッコっておったやんか。1個下の、
松本:白血病で死んだ、
高須:白血病で死んだ子な。
松本:うん。
高須:その子と2人で載ってる写真が1個ぼーんってあったのよ。
松本:うん。
高須:で、「あー、あー、あー」って。その横ばっと見ると、
松本:うん。
高須:えっとね、サカイ生肉店の、
松本:うん。
高須:あの、兄貴がおったのね。
松本:うん。
高須:その兄貴も亡くなったのよ。その人と俺、2人で写ってる写真があんねん。3つぐらい上の人と。
松本:はははは。
高須:で、もう1個、ぱっと見たら、さっとんと載ってる写真があんねん。
松本:さっとんも亡くなったからね。
高須:亡くなったやろう?
松本:うん。
高須:で、4つ目、
松本:うん。
高須:俺1人で載ってんねん。
松本:はははははは。
高須:で、「うわあっー!」思って。
松本:はははははは。
高須:「これはあかーん!」思うて。ぎゃあっー!ひっぺ返して。
松本:1人で載ってるっていうのはどうやろう。いや、それは、
高須:うん。
松本:あかんことないんじゃない?
高須:ええんかな?
松本:俺の取り方としては、もう誰も死なないよっていう風に、俺は、
高須:あ、取らんでよかったん?じゃあ。
松本:俺は取ったけどね。今。
高須:でも、俺は、もう、
松本:もう、それが俺やったら、もう、ほーんまにもう、止めてやって話やで。
高須:いや、それはない。それはない。それはない。
松本:うん。
高須:それはないんやけど、
松本:うん。
高須:俺が、それな、中学ぐらいにそのアルバム整理してんねん。
松本:うん。
高須:で、こう、まあ、添えるように書いてんねんな。
松本:うん。
高須:「天国で幸せに」って書いてあんねん。で、それを高校の時のさっとんが見てて、
松本:うん。
高須:「こんなことに入れんとってくれやー」って言うてたの覚えてんねん。俺。
松本:もうー、何やの。自分ー。
高須:それ思い出したんや。俺。
松本:なんやねん。もうー。
高須:で、一番最後の4枚目だけ、
松本:うん。
高須:俺、軽トラに乗ってる、俺のこういう写真があったから。
松本:うわ。もう、絶対、自分死ぬわー。
高須:だから、もう、
松本:年内に。
高須:必死やがな!
松本:はははははは。
高須:震えながら取ったがな。もう、ははははは、ぺらぁーって。汚ったない、汚いけど。もう。
松本:嫌や、嫌や。
高須:怖いやろうー!?
松本:怖い、怖い。
高須:ほいで、違うページに、ばぁっー!張り替えて。俺。
松本:あかん、あかん。それはあかんわ。
高須:歴史を変えたった。もう。
松本:はははははは。
高須:ちゃうとこに、べたっー張って。
二人:はははははは。
高須:「怖っー!」と。思って。

松本:怖いなー。
高須:怖い。びっくりした。あ、でも、自分みたいに取ってくれたらええわ。誰もおらんかったら、もう、これ以上おらへんと思ってくれたら。
松本:いや、俺は今、まあ、ちょっとそう思ったけどなあ。
高須:ただ、もう、次が俺1人みたいな感じになって、
松本:そう、、、やな。
高須:いう風に、
松本:そうとも取れるな。
高須:だから、もう、俺は、
松本:うん。
高須:「あかーん!」思って。
松本:ま、結局それは本人がどう取るか次第やと思うねん。こんなん。答えはね。
高須:そうやなー。
松本:ね。
高須:うん。
松本:で、自分がそう思うた、それ見てそう思うたんやから、やっぱり、
高須:ドキッー!っとしてもうたもん。
松本:あー、じゃあ、そういうことやわ。
高須:そういうことやろう?
松本:うん。だから、もう、
高須:震えたんやもん。俺。もう。
松本:いや、だから、もう、死ぬってことやわ。絶対に。
高須:もう、そんなんありえへんけどね。
松本:なんで?
高須:長生きするー言うねん。めっちゃ。
松本:あ、そう。
高須:うん。
松本:なんで?
高須:いや、はははは、なんでもくそもないがな。それ。
松本:ははははは。
高須:長生きしたいからやろう。
松本:でもいいですね。実家帰って、アルバムとか見るのもね。
高須:そうですよ。

◇関連トーク:さっとんのことをお二人でトーク。
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 03:命日

2008.9.13放送 第363回松本人志の放送室 - 05_1:さっとんのお墓参り | その2 | その3 | その4 | その5

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■尼崎の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第225回松本人志の放送室 - 10_2:ツレはやっぱり楽しい

高須:あんたも来たらいいじゃないですか。毎年、言ってるんですよ。
松本:もう、ええよ。もう、そんなもうー。あほばっかりやろう?
高須:いや、あほばっかりや。
松本:あほだくやろう?
高須:あほだくや。ほんまに。
二人:はははははは。
高須:あほひたひたやもん。
二人:あはははははは!
高須:いやあ、でもね、
松本:うん。
高須:やっぱ、こいつらやっぱ、さっきの話戻るけど、
松本:うん。
高須:ずっと、あのー、いや、おもろい話ばっかりしてんねん。「あいつもおもろかったなあ」いう話ばっかりして。40、
松本:あー。テーマは「おもろかった」やろう?
高須:「おもろかった話」なるわけよ。
松本:そうやねんなあ。あんまり、あのー、よう考えたら、そういうことってないよね。
高須:ないよ。
松本:40過ぎのおっさんが集まって、
高須:て、
松本:テーマが、
高須:うん。
松本:「おもろかった話」で終始、
高須:いくことはないもん。
松本:ないよね。普通、もう、ゴルフとか、
高須:そうやねん。
松本:まあ、まあ、まあ、まあ、
高須:ま、家の話であるとか、
松本:そうやなあー。
高須:会社がどうやとか。
松本:息子、娘の話。
高須:とか、言うやんか。
松本:うん。
高須:もう、終始、「俺ら、中2の時は何組やった?」いう話になって、
松本:うん。
高須:まあ、俺ら、ほら、
松本:うん。うん。
高須:歌合戦とかやってたやんか。
松本:うん。うん。うん。
高須:で、あんなんを観て、伊東が嫉妬してたいう話とかな。で、
松本:うん。とか、「あの時はあいつが一番おもろかった」とか。
高須:「おもろかった」とか。
松本:「あの時、クラスで一番おもろかったのは、」
高須:「のは誰々や」とか。
松本:あはははははは!
高須:で、「ミウラに引っ張られて失敗した」って言う伊東がおったりとかね。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。
高須:「ミウラはそんなおもろない」みたいなこと言われて。はははは。
松本:もう、どうでもええやんなあー。もう、40過ぎて。
高須:どうでもええねん!
松本:なんやったら、おもろかったらあかんねん!もう、ちゃんとせな。
高須:いや、ははははは、いや、ほんまはな。
松本:俺らはともかく、あいつらは。
高須:そう。ははははは、せなあかんねん。
松本:うーん。
高須:でも、
松本:うん。
高須:終始、「誰々がおもろかった」いう話してんねん。
松本:「おもろかった」。「今日、おまえ、おもろいな」とかな。
高須:いや、ほんま、そんなんやねん。
松本:ははははは、
高須:「今日、わんちゃん調子ええがなー」言われてやな。
松本:あはははははは!
高須:いや、調子ええとかじゃないから。別にな。
松本:うーん。
高須:いや、だから、そういう意味じゃ「あー。やっぱ、楽しいな。こうやって帰ってると」と思って。
松本:そうねー。

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■ツレ
放送室ではおなじみのわんちゃん、藤井さん、伊東さん。伊東さんは松ちゃんがゲスト出演した「A-studio」の隠れインタビューに元・相方として登場。鶴瓶さんとメール交換したことなどもトークされていました。高須さんの著書「あまりかん。」には小学生の頃からのダウンタウンとの思い出、長く続く友人たちとの幼少時代が詰まっています。放送室を聴いているとおもしろさと親近感も倍増!高須さん著「ツレ」もあわせてお勧めです!
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また左の本「放送室の裏」では、たかすちゃん自身が旧友たちにインタビュー!幼馴染が赤裸々に語る「松本人志」は他では読めないおもしろさ。松ちゃん自らによるコメントも入っています。松ちゃんも恐れる電器屋藤井さんのパワー、必読です!
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そして、わんちゃん、藤井さん、伊東さんを観られるのが「たかすちゃん生誕40周年祭り」と冠して公開録音された「放送室 in 武道館」。同窓会のような雰囲気は、テレビでは観れない姿。なんと浜ちゃんもサプライズ出演!また、こちらもおなじみのCX清水さん、ヘイポーさんも登場!同じ舞台で語り合う様、また舞台裏も必見です。放送室CD全10巻の特典DVDで観ることができます。聴いても見ても読んでも楽しい放送室です!CDはすべて完全限定生産です。
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第225回松本人志の放送室 - 10_1:ツレはやっぱり楽しい

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:ツレはやっぱり楽しい (35:55~)
松本:自分、何してたのよ?正月。人の話ばっかり。人の、
高須:ふんどしで。
松本:恥ばっかり浮き彫りにさしてやな。
高須:あははははは!違う、違う。僕はね、
松本:うん。
高須:あの、毎年同じですよ。おばあちゃんち行って、
松本:うん。
高須:ほいで、まあ、例年通り、
松本:うん。
高須:同級生の、あのー、まあ、わんちゃんとか、
松本:うん。
高須:みんなと飲んで騒いで。
松本:うん。うん。
高須:まあ、6時ぐらいから飲んで、また明け方の、ま、4時ぐらいまで、
松本:うん。
高須:ずーっと。3時間ぐらい、
松本:それ、おもろいか?自分ー。
高須:いや、
松本:あーんな空気の悪い、
高須:やっぱ、おもろいねん。
松本:ははは、えー?
高須:やっぱ、楽しいねんな。
松本:あははははは。
高須:みんなの顔見てると、毎年やけど、何にも変われへんねん!言うてること言うたら、山里をいじってるぐらいやねん。大体。
松本:はははははは。 
高須:はははは、山里の、はははは、ヒゲが濃いやら、小学校の時から体できあがってたとかいう話しかしてないねんけど。
二人:ははははははは。
高須:それは、やっぱ、おもろいねん!

◇関連トーク:お二人の「ツレ」にまつわるトークあれこれ。
たかすちゃんがみんなにインタビュー!
2003.7.3放送 第92回松本人志の放送室 - 04_1:「放送室から本が出るんですよ」 | その2

ウルフルズ・トータス松本さんも「めっちゃうまい!」
2005.7.2放送 第197回 - 05:山里ホルモン

松ちゃんと伊東さんの思い出トーク。
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 11:伊東君の家の裏のいうっつあん
2009.3.14放送 第389回松本人志の放送室 - 03:松ちゃんの小学生時代の一発芸

尼崎で放送室収録計画!「『山里ホルモン』は外されへんで」。
2006.6.17放送 第246回 - 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根 | その2 | その3 | その4 | その5 | その6

「すべらない話」にも登場した森岡君の話。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 13:森岡君の悲劇 | その2

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■ツレ
放送室ではおなじみのわんちゃん、藤井さん、伊東さん。伊東さんは松ちゃんがゲスト出演した「A-studio」の隠れインタビューに元・相方として登場。鶴瓶さんとメール交換したことなどもトークされていました。高須さんの著書「あまりかん。」には小学生の頃からのダウンタウンとの思い出、長く続く友人たちとの幼少時代が詰まっています。放送室を聴いているとおもしろさと親近感も倍増!高須さん著「ツレ」もあわせてお勧めです!
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また左の本「放送室の裏」では、たかすちゃん自身が旧友たちにインタビュー!幼馴染が赤裸々に語る「松本人志」は他では読めないおもしろさ。松ちゃん自らによるコメントも入っています。松ちゃんも恐れる電器屋藤井さんのパワー、必読です!
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そして、わんちゃん、藤井さん、伊東さんを観られるのが「たかすちゃん生誕40周年祭り」と冠して公開録音された「放送室 in 武道館」。同窓会のような雰囲気は、テレビでは観れない姿。なんと浜ちゃんもサプライズ出演!また、こちらもおなじみのCX清水さん、ヘイポーさんも登場!同じ舞台で語り合う様、また舞台裏も必見です。放送室CD全10巻の特典DVDで観ることができます。聴いても見ても読んでも楽しい放送室です!CDはすべて完全限定生産です。
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第225回松本人志の放送室 - 09:M-1を振り返って~2回戦システムを考える.2

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:M-1を振り返って~2回戦システムを考える.2 (32:00~)
松本:来年、どうすんねやろうなあー。
高須:「M-1」?
松本:うーん。
高須:いや、はははは、やるでしょう。そら。
松本:いやいや、俺はもう、ほんとはもうネタ1個でええと思うねんけどなー。
高須:ああ、そういうシステム?
松本:変えられへんのかなあー。
高須:まあー、でも、今までやってきたから、まあ、それはあるんちゃう?
松本:うーん。
高須:で、もっと言うと、
松本:うん。
高須:2つともおもしろかったから、やっぱし、そういう意味でも、
松本:そうやねんで。
高須:って思えてるんかもしれんで?
松本:そうやねんけどもなー。
高須:「間違いなくあいつらやったな」っていう。
松本:そうやねんけどもなー。
高須:「3組ともどれもつけがたいー!」っていうのもあったら、
松本:うん。
高須:そら、もう1回観たいってなるで。
松本:うん。
高須:今回、ダントツやったから。もう。
松本:うん。
高須:そういう風になってるけど。
松本:でも、ほら、、、ね?
高須:うん。
松本:とりあえず決勝の3組残るために、ネタ、もう、、、ね?
高須:うん。
松本:ほんまは2個もおもろいのないのに、
高須:うーん。
松本:おもろいやつ1個目に持って来て、
高須:うーん。
松本:とりあえず3組の中に入ろうみたいな考え方するやつもおるやんか。
高須:うーん。まあ、まあ、そらあ、まあ、
松本:ほいで、「決勝そんなんかえ。もう、そんなやったら他のやつに決勝譲っといたって!」っていう時あるやんか。
高須:うーん。まあ。まあ。まあ。
松本:うーん。だから、俺はやっぱ、あんまネタ2個やる意味ないと思うな。
高須:なるほど。
松本:うーん。
高須:まあ、その辺もまあ、考えてもらってね。今後。
松本:まあ、まあ、俺は関係ないねんけどね。全然。
高須:関係ある、
松本:俺が、そのう、言うことでもないねんけどね。
高須:まあ、紳助さんがね、一応、総合、
松本:うーん。
高須:なんかあれでしょう?監修。
松本:まあ、僕、前から言ってる、もっと言えば別に審査員の意味っていうのはね、そんなにないですから。自分たちが勝ったか負けたか一番わかってるでしょうからね。
高須:…。
松本:何?
高須:いや、そらそうでしょう。
松本:うーん。
高須:うーん。
松本:だから、あんまり、審査員は、まあ、いらんちゃいらんよね。
高須:でも、番組としては、やっぱりね。
松本:うーん。
高須:ないと。
松本:なんか、紳助さんもえらい、あのー、テンション上がってて。
高須:ほー。ほー。ほー。
松本:「感動した、感動した」言うて。
高須:えらい感動した言うてたね。おもしろかったんちゃうんかいな?
松本:あんまりなんか、知らんで、
高須:うん。
松本:俺、直接聞いたことないけど、なんか、一説によると、
高須:うん。
松本:もう、そろそろええんちゃうかと思うてる節もあったらしいのよね。
高須:何を?あ、「M-1」を。
松本:「M-1」。うん。
高須:うん。
松本:いや、知らんで。全然。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。イメージとして。
松本:イメージとして。
高須:うん。
松本:なんか、紳助さんも、もうそんな前ほどやろうと思ってはれへんのちゃうかなーみたいな、
高須:思ってたんや。
松本:感じの空気もなかったり、あったりしてたらしいんですけど。
高須:うん。今回でまた、
松本:今回ので、また、なんか、もう、
高須:「感動した」と。
松本:「感動した」言うて。
高須:うん。「素敵やん」と。
松本:「来年もやろうー」言うて。
高須:なるほど。よかったやんか。
松本:なってるみたいですね。
高須:うん。
松本:うーん。
高須:若いやつらはね、
松本:うん。
高須:出たいですから。何としてでもね。
松本:うん。
高須:特に大阪おったら、東京で
松本:うん。
高須:やっぱし東京も行きたいやろうし、
松本:うん。
高須:全国タレントになりたいやろうしね。
松本:うん。
高須:そらええ機会じゃないですか。ああいうのがあるっつうのは。
松本:うーん。
高須:さあ、さあ、さあ、さあ、さあ、さあ。そんなこともありましたが。
松本:じゃあ、森進一、聴こうか。
高須:はい。「冬のリヴィエラ」

◇関連トーク
決勝直前、「M-1」トーク。
2005.12.24放送 第222回 - 06_1:M-1~本戦出場組決定 | その2 | その3 | その4 | 
その5 | その6

NON STYLE、オードリー、ナイツらが出場した「M-1 2008」の話。
2008.12.6放送 第375回 - 「すべらない話」のゲストとM-1出場コンビ・ナイツの話
2009.1.10放送 第380回 - 03_1:M-1グランプリ2008 | その2 | その3 | その4 | 
その5 | その6

こちらは「R-1」トーク。
2009.2.21放送 第386回 - 07:R-1ぐらんぷり

← 第225回2006.1.21 - 08:M-1を振り返って~売れてからの戦い | → 第225回2006.1.21 - 10_1:ツレはやっぱり楽しい


☆今週の曲 Amazon

■冬のリヴィエラ / 森進一
1982年の大ヒット曲。演歌ながら明るいメロディで、「男ってやつは港を出て行く舟のようだね」と男の哀愁を歌っています。作詞は日本を代表するヒットメーカーの松本隆さん、作曲はなんと、放送室でたかすちゃんがその良さを熱弁し、「ガキ 500のこと」で佐野元春さんが「SOMEDAY」をカバーしてほしい人として挙げた大瀧詠一さん。今、聴いても素晴らしいのが納得の作品です。左の森さんのベストアルバムや、松本隆さんの30周年記念アルバム「風街図鑑 風編」にも収録。ぜひ聴いてみてください!
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第225回松本人志の放送室 - 08:M-1を振り返って~売れてからの戦い

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:M-1を振り返って~売れてからの戦い (29:10~)
高須:あー、でも、俺、今回のやつなんかで、
松本:うーん。
高須:M-1の時でも。また戻るけど。
松本:うん。
高須:南海も、まあ、そら、まあ、全然やっぱ、ぱっと観た感じの、もう、オーラがちゃうねん。
松本:うーん。
高須:もう、ゴールデンの体してるわ。もう。二人とも。
松本:なってもうたな。1年間でな。
高須:もう、だから、もうね、ネタをー、、、はやっぱりね、今回ちょっと、さっぱり出来てない。
松本:うーん。
高須:やっぱりね、訓練もしてないんやろうなあー。
松本:いや、でも、それは出来てない、、、と言い難い部分もあるで。あのう、やっぱり、全然知らんと、今年、初見やったらまた変わってたと思うからな。
高須:うん。いや、
松本:じゃあ南海のネタ、去年のネタと今年のネタどれだけ差あるかって言うと、まあ、俺、別に見比べてへんからわからんけど、
高須:うん。
松本:知名度の違いがかなりでかくて、、、ネタ自体は、俺、そこまで差はないと俺は思うぞ。
高須:でも、でも、俺な、それを言うと、
松本:うん。
高須:品庄も鮮度はないやんか。もう、出てるから。
松本:うん。うん。うん。
高須:顔的にも売れてるし。
松本:うん。うん。
高須:ただ、品川庄司は、
松本:うん。
高須:「あ、やっぱり練習したな」っていうのがわかったし、
松本:うん。
高須:「あー、あー、なるほどな」っていうのもあったのよ。
松本:うん。うん。
高須:そこの差はちょっとあるやんか。
松本:うん。
高須:まあ、もちろん、ね、南海も忙しかったから。
松本:うーん。
高須:東京大阪で、もう、ほんま大変やったから。
松本:うーん。
高須:そら、まあ、ネタも、こう、かけれることもできへんかったやろうしな。
松本:うーん。
高須:あるんやろうけど。
松本:うーん。
高須:まあね。
松本:うん。
高須:まあ、おもしろかったですけどね、「M-1」。おもしろかったなあー。
松本:まあ、だから、売れるってことは、そうやってそういう背負い込むもんもいっぱいあるっていうことですよ。
高須:そう。そう。そう。そう。
松本:うん。
高須:まあ、まあ、売れてる、売れてしまったからね。もう、ある意味。
松本:はい。
高須:南海なんかはもう。
松本:うん。
高須:いやあ、でも、ブラックマヨネーズ、俺、もう1個違うネタ観てみたいなー。楽しみやもん。
松本:いや、でも、また、これでブラックマヨネーズも、また1個背負ったわけですからね。
高須:おもしろいという目線になってまうからね。
松本:はい。
高須:まあ、でも、いいじゃないですか!ね。こっから。
松本:そうですよ。それと闘っていかなあかんねんけどね。
高須:うん。大阪でも仕事増えてんちゃう?たぶん。
松本:どうなんやろう?今までは、大体、みんな、
高須:ね。
松本:「M-1」で優勝したやつは増えてきたんですけどね。
高須:いや、だから、あの、「虎の門」、
松本:ブラックマヨネーズはあかんのんちゃうかなー。
高須:うわあー。
松本:ははははははは。
高須:あんたが言うたりなやー。はははは。
松本:絵面が汚いから、ははははは、あかんのちゃうかな。ははははは。
高須:でもね、絵面汚いねんで。汚いねんけど、
松本:うん。
高須:俺、最初は、
松本:うん。
高須:「あー、こういう絵面あかんわー」と思ってん。
松本:うん。
高須:「あー、汚い、汚い。汚いわ、これ。」
松本:うん。うん。
高須:「華ないわ」と思ってん。
松本:はははははは。
高須:ただ、どんどんあの顔が好きになってくんのよね。
松本:はははははは。
高須:あー、おもしろい。ダウンタウンとよう似た顔してるで!あれ。
松本:うーん。はははははは。
高須:どっちか言うたら。なあ?
松本:あそこまで、ははははは、ひどないやろう。ははははは。
高須:いや、いや、いや、いやー。
松本:歳も歳やからなあ。
高須:うーん。
松本:あいつらそんな若くもないやろうしなー。
高須:30行ってるもんな。もうなあ。
松本:あー、行ってるわなー。
高須:いや、でも、おもしろかったですねー。
松本:うーん。まあ、でも、本来は30過ぎぐらいから、漫才って絶対よくなるはずなんやもんね。
高須:あー、そうですか。
松本:うーん。
高須:うーん。いやあ、おもしろかった。
松本:ええ。
高須:いや、だから、今度「虎の門」とかにも出てもらおうかっつってて。
松本:うん。
高須:おもしろいから、何か、何かコーナーできへんかなあ、あいつらっつって。
松本:うーん。
高須:やっぱ、なんか、なんかやっぱり、ああいうの出ると、
松本:うん。
高須:「あ、こんなやつがおったんや」って、やっぱ、思うのよね。
松本:うん。
高須:だから「M-1」ってそういう意味でも、やる意味、やっぱ、あんねやなあと思って。

◇関連トーク
「M-1」開催直前、有名になった後の勝負について。
2005.12.24放送 第222回 - 06_2:M-1~「鮮度と戦っていくしかないんやなあー!」

松ちゃんが語る本当の「売れてる」ということ。
2007.8.18放送 第307回 - 11_1:芸人が売れるということ | その2 | その3

売れる、熟れる ― 「どう?これ!」
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 10_4:お笑いでのポジショニング


← 第225回2006.1.21 - 07:観客について | → 第225回2006.1.21 - 09:M-1を振り返って~2回戦システムを考える.2


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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