カテゴリー  [第223回2006.1.7 ]

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第223回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
年明け最初の放送。収録はまだ2005年、「悪魔の3本録り」の2本目は松ちゃんの「えー、もう、あかん」でオープニング。松ちゃんがサウナで出会った、暑い中、汗だらけの手で携帯を使い撮影を求めてくるおかしなおっさんの話。早々に噛むたかすちゃんにツッコみつつ、「新年ですねー。おめでとうございます」。この年齢になると1年が早いと、「こんなに早くて委員会」。2006年をどうしていくか聞かれ、自画自賛で答える松ちゃんにたかすちゃん「あれ?!」

「正直、まだ、この段階では年も明けてないのでね」と収録状況を明かしつつ、多忙を極めた松ちゃんの12月と「すべらない話」清水Pの話。松ちゃんと清水さんで、くりぃむしちゅー有田さんに出演の依頼をかけようと話が進んだものの、後日有田さんから松ちゃんにTELが。「僕、どうしても出たかったんですけど。もう、悔しくて。ただ、そのどうしても行けない仕事がね、清水さんの番組なんですよねえ…」、「ええっー!?イボ痔が回ったわ」。出演者決定までのばたばたぶり、三者三様の立場を考えながらフォローにまわる気苦労を訴えた。たかすちゃんからも清水Pと食事に行った時の衝撃エピソードが。再び、松ちゃんがフォローに回る立場となった気遣いや苦労を語り、自ら「蓮の花が咲くで。たぶん、俺、死んだ後」と言うものの、たかすちゃんの「咲かへん、咲かへん」の一蹴に「『咲かへん』の一点張りかいな」。いつも被害者側と訴える松ちゃんに、加害者側になることもあると、たかすちゃんが被った面倒を明かすも「ま、ええ思い出やん」。松ちゃんからミスした次が大事という心得。続いてたかすちゃんも人との接し方を熱く語るも、松ちゃん「…。正直に言っていい?聞いてなかってん」、「ええこと言うてるやん、もうー」、「入道雲見てたわ」。新年早々の「前向きな愚痴」を終え、厄が終わった話で曲へ。

曲明けは「リンカーン」でのさまぁ~ず大竹さんBD企画で交わしたマネージャーとの会話のこと。微妙なマネージャーとの関係をトーク。続いて、後輩のバイキング・アキさんの結婚でお祝いVTRを撮られた際の話。初対面の人と2人っきりで笑いもない中おもしろい話をしなくてはいけない状況に、「変な汗出るわ!もおー。芸人はナイーブやねんから。温めてあげて! 孵化さしてあげて。もう、ぬっくぬくで!」。放送室に松ちゃんの取材訪問があった際にも、カメラマンさんに追いかけるので逃げてくださいと要求され、「わしゃ、キャピキャピか!」

ここでたかすちゃんから、放送室恒例?!の「なーんか話ありますかねー」。「悪魔の3本撮りのこれ2本目ですから。一番大変な時ですよ」と松ちゃん。話は昨年一番痛くて嫌だったことは何?について。松ちゃんはイボ痔があったものの、疲れたら体が「ブォーブォーブォー」とイボ痔なり腰痛なりシグナルを送ってくれるからいいとし、何も症状が出ないたかすちゃんのボディを「ワゴン売りやって」。生まれる前に魂がボディを買いに行くとトークが始まるも話が詰まり、たかすちゃん「2006年、やばいですよ、これ。ダウンタウン」、「あははははは」。でも、松ちゃんはもう、「なんとも思えへんねん、こういうの」と、すべったと思われる状況にも最近は無の境地と吐露。「今もそうなんです。今は、ちょっとだけ焦りました」、「あははははは!」。

続いて、痛がる浜ちゃんの話。「ボケのほうが辛いよー」と、頭痛をも呼ぶツッコミを受ける大変さを強調。痛いのを口に出す浜ちゃんに対して、「俺、そんなんも一言も言うたことないやろうー?」とアピール。たかすちゃんの「今、言うてるやん」の反論に、「今、言うてるし、絶対にカットしてほしくないねん」と絶妙の切り返し!「ダウンタウンDX」で、みんなが黙ってしまう風俗ネタも「俺が言わなしゃあないやん」と身を削る苦労を訴え、「だから誉めてるがな」となだめるたかすちゃんに「まだ寒いねん。もっともっとミミズを入れてほしいねん」

話は一番痛かったことに戻り、縫ったことも骨折も入院経験もないと松ちゃん。うらやましがるたかすちゃんに、理由は自らの予知能力と今夜2回目の「ブォーブォーブォー」。変わっては最近の自動車に付いている障害物警報について、「いる?」と疑問提示。「反応よすぎるねん。この間、俺ね、ワールドサファリに言ったのよ」と言う松ちゃんに「誰と?」!お相手は明かされぬまま、「トラとかライオンが結構近くまで寄って来んねん。♪ピー言うてんねん」、「あははははは」。ワールドサファリ体験記に続き、たかすちゃんからタイにあるワニ園クロコダイルファームの話が挙がるも、「したっけ?この話。絶対したわ」。「ほんまにしてない」「いや、いや、言うたわ」「ほんまにしてないし、ちょっと聞きたいわ」「いや、いや。また言うたら何か。恥かくの嫌やもん」「ほんまにしてないって!」としばらく押し問答で話はストップ!「じゃあ、百歩譲って、ほんまにしたとしても、俺、覚えてないからして」と松ちゃんの説得に、やっと再開。「クロコダイルファームって、1万匹ぐらいおるとこがあんねん」「ほんまに知らんわ。うん」「…これ、したなー」「してへん言うねん!しつこいな!」「ほんま?」「うん」「何するか言うたら、ワニ、がっと口開いてるやろう?」「うん」「手、がーって入れんねん」「それは聞いたわ」「あはははは!言うと思ったわ!」「はははははは!」。

またまた「何かあったっけなあー」と、流行するインフルエンザとヘイポーさんの話。「今年の風邪はほんま気をつけてくださいよ。あなた死なれても困りますからね。映画が『死亡遊戯』(※ブルース・リーが撮影途中亡くなってしまった未完映画)みたいなってしまいますよ」と注意を促すたかすちゃんに、「あ、ちょっと言うときますけど、もし俺が急に死んだら、俺の代わり、自分やってや。映画の続き」。アメリカかどこかでは、マリリン・モンローやケネディなど不可解とされる他界について、理由を何十年後かに明らかにするという不思議を松ちゃんが話し始めるも、あまりのあやふやぶりに、たかすちゃん「歩けてへんで、自分!もうちょっと巣におりい!」「もう、3本録りであともう1本あるんや思うたら、もう、ごっついもう、シャバダバなってきたわ。おねむ入ってきたわ、もうー」。

またまたまた「何かあったっけなあー」と、藤岡弘、さんの話。マンダムの曲に乗せたオリジナルソングとイメージ映像に、たかすちゃん「ほんまにすごいで!」。松ちゃんが「笑っていいとも」のテレフォンショッキングを観て、「ごっつ」に出演してもらったというエピソード。「おもしろいなあー」とその魅力を語り、藤岡さんが演じられた「仮面ライダー」の話でエンディング。


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☆今週の曲 Amazon

■ジョニーの子守唄 / アリス
谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんによるフォークバンド。今も根強いファンを持ち、2009年には再結成され紅白にも出場されました。左はベストアルバム「オールタイム・ベスト」初のメンバー監修によるセレクト、レーベルを超えた収録が実現! 「冬の稲妻」「遠くで汽笛を聞きながら」「チャンピオン」…もちろん「ジョニーの子守唄」も。今も歌い継がれる名曲揃いのベストです!
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第223回松本人志の放送室 - 18:藤岡弘、さんはおもしろい

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:藤岡弘、さんはおもしろい (52:40~)
高須:藤岡さん。
松本:藤岡弘、。
高須:ちょっと、ちょっとまあ、今、こう、いろいろとこう、みんな騒ぎ立てなくなったじゃないですか。
松本:ああ。ああ。
高須:やっぱ、おもしろいですねー。
松本:いや、おもしろいんですよ。

松本:だって、あのうー、ね、ああいう人やから笑いのこと結構わかってはんのかなあ思うたら、「ごっつ」でもね、あの人をああいうバラエティに使おう言うたのは、
高須:あ。うん。うん。
松本:ま、「ごっつ」がたぶん初めてやと思うねんけど。
高須:そう。そうや。たぶんね。
松本:ま、俺はあの人、あのう、「テレフォンショッキング」観てる時に、
高須:わかったんや。
松本:めっちゃおもろかったのよ。俺は1人で笑うてたんよ。
高須:うん。これはあるなと。
松本:うん。
高須:具だくさんやなと。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。「きのこを食べるんだよー」言うてたから。もう、俺はもう、高須:おっかしいてしょうがなかったのよ。山に入って。
高須:いやー。いや、もう。その時もそうやったもん。
松本:うん。
高須:その時も「食う」言うて、言うてたもん。
松本:で、で、「ごっつ」で使いたいって言うて。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、鬼ごっこ。
高須:うん。
松本:藤岡さんが鬼で、
高須:うん。
松本:追いかけてきて、みんな逃げる。
高須:はははははは。
松本:ね。あんなんかってさ、おもろがってやってると思ったら藤岡さんは違うねんで。あの人のコンセプトは、
高須:うん。
松本:子どもに夢を与えたい人やねん。
高須:はあー。
松本:だから、鬼ごっこで追いかけんのは、もう、ものすごく理にかなってんねん。
高須:わからんー。
松本:「楽しいなあー。」
高須:「なあー。」
松本:いう感じが、
高須:ははははは。言うてたもんな。
松本:あるわけよ。だから、もう、鬼ごっことか、
高須:うん。
松本:そういう、なんや、あのう、公園で遊んだりすんのは、もう、全然大丈夫やねん。藤岡さんはね。
高須:あー、そういうことかー。
松本:うん。ほいで、1回、なんか、それで負けたやつは鼻こよりで、
高須:ははははは、
松本:くしゃみを、罰でくしゃみやって言うた時だけは、
高須:うん。
松本:「子供がそういうのはしない」って言い出して。
二人:あははははは。
高須:まあ、あの人から言ったら、その理論は正しいわな。
松本:はははははは。「あ!ばれた!」と思ったんやけど。
高須:わかる。
松本:そこはばれんねん。
高須:ばれんねん。
松本:まあ、でも、そこは、「まあ、まあ、まあ!でも、これ観て、」
高須:「1回だけ。」
松本:もう、小松もね、
高須:うん。うん。
松本:もう、勝手なこと言うてたわ。なんか。「まあ、これ観て、なんか、みんなが家族団欒で楽しいんじゃないっすかー?」みたいなこと言われたら、もう、「そうか~い?」言うて。
高須:うん。「そうか~い?」
松本:はははははは。
高須:鼻ころころころー。
松本:うん。
二人:「どひゅーーん!」
松本:言うてたけどね。
二人:はははははは。
高須:おもしろい。あの人、ちょっと、またテレビ使いたいわあー。
松本:ははははははは。
高須:おもしろいなあー。
松本:まあ、なんかそういう新しいおもしろ人探したらええやんか。
高須:そうです。
松本:またな。
高須:ああいう人の。ああいう人で?
松本:うん。
高須:うーん。確かにね。
松本:うん。ああいう人って言うか、まだ絶対おんねん。
高須:あの人以外にも?
松本:はい。
高須:でも、結構藤岡さんは濃いで。
松本:まあなー。岸部さんがおもろいのなんか、ま、みんなもうわかってることやからな。
高須:もう、わかってもうたもん。やっぱ、今、もう1回、あの人やと思うで。

◇関連トーク
藤岡弘、さんのエピソード
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 03_1:藤岡弘、さんその2~「藤原?!」その3~「これは藤岡自らが」

「ごっつ」の話をたっぷり!
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 03_1:「ごっつ」のDVD | その2 | 
その3 | その4

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■藤岡弘、さん
放送室ではたびたびその真面目で愛らしい人柄がトークに挙がる藤岡さん。「ごっつ」の鬼ごっこでは、まだ若いごっつメンバーと親しく楽しげに絡む笑顔が印象的でした。「DX」でのトークや、「ガキ」で一緒に山を散策など近年も共演。ドラマ「明日があるさ」の第7話にも!ぜひチェックしてみてください!
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第223回松本人志の放送室 - 17:ヘイポーさんとインフルエンザ

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:ヘイポーさんとインフルエンザ (40:00~)
高須:さー。何かあったっけなあー。
松本:そら、いっぱいありますよ。
高須:何がありました?
松本:えーと、
高須:あ、インフルエンザ。どうですか?今年、なんか大変なんでしょう?
松本:もう、全然関係あれへん。俺には。そんなもん。
高須:自分、気いつけやー。
松本:ばくばく食べたるわ。そんなもん。
高須:何を食べるの?
松本:インフルエンザなんて。
高須:食べるもんちゃうから。でも、気いつけや。ほんまに。
松本:何、何ですか?
高須:今年のインフルエンザ、あかん言うで。
松本:ほんま?
高須:ほんまに。死ぬでー。
松本:怖いな。
高須:だから、打っとこう思うて。俺も。あの、インフルエンザ予防接種。
松本:へー。そうなんや。
高須:うん。もう、斉藤、あの、局でよく打ってくれるのよ。ああいうのって。
松本:うん。
高須:あのー、1,000円で、
松本:あー。
高須:安くて。
松本:社員食堂みたいなもんや。
高須:社員、そう、そう、そう。そこ行ったら打ってくれんねんけど、
松本:うん。
高須:もう、それもう、ヘイポーが、もう、「ガキ」の時に行ってんねん。そこへ。
松本:社員ちゃうやん。
高須:社員ちゃうねん。
松本:うん。
高須:でも、もう、安うにしてくれるから、
松本:うん。
高須:「タダやー」言うて行きよんねんな。
松本:うん。
高須:「『ガキ』やー」言うて。
松本:うん。
高須:で、なんか、あのう、タミフルっていうのがあるやろう?あれ。タミフルっていうのがワクチンの名前や。タミフルって言うねん。
松本:ふーん。
高須:タミフル。あー、じゃあ、知らんかったらあかんわ。もう、それをもう「タフマン、タフマン」言うてんねん。
松本:はははははは。
高須:全然違うねん。もう、段々腹立ってきて。
松本:ははははははは。 
高須:「タミフルやー」言うてんのに、また。途中で「タフマン」に変わってしまうねん!ははははは。老いやねん!もう。あれ。
二人:はははははは。

◇関連トーク:ヘイポーさんトークあれこれ。
2008.7.26放送 第356回松本人志の放送室 - 03:「ギロッポン」の生みの親・斉藤さん |
04:「ヘイポーが観れるのは、ガキだけですからね」

2007.8.4放送 第305回松本人志の放送室 - 11:ヘイポーさんは「ガキ」のイボ


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■ヘイポーさん
松ちゃんが「『ガキ』のイメージキャラクター」と言うヘイポーさん。深夜の頃は「パーマン2号」と呼ばれ、「チキチキ・ファンとの集い」や「かっこつけインタビューどっきり」など早くから多々画面に登場されています(当時は「ダウンタウンを演出しないことが演出」と語ったり、かっこよさを全面に出していたのですが…笑)。

左の「笑ってはいけない新聞社SP」では田中さんと闇夜へ。新たな名言「どうしたの~!?」が誕生!テントでじたばたするヘイポーさんをDVDでもう一度ご覧ください!そして「第4弾・抱腹絶倒列伝!傑作トーク集」と、「第7弾・笑魂投入伝!傑作トーク集」特典にも突撃レポーターとして登場。こちらも名イメージキャラクターぶり健在です!
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そして「たかすちゃん生誕40周年祭り」として行われた放送室 in 武道館にはCX清水Pや放送作家の長さんと一緒に登場!CDの特典DVDでは清水Pとトークする姿や、松ちゃんたかすちゃんの楽屋裏など全編観られます。放送室ではおなじみの元相方の伊東さん、電器屋藤井さん、和田さん、そして浜ちゃんもサプライズ出演! CD-BOXは完全限定生産です!
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第223回松本人志の放送室 - 16:「まだ寒いねん」

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:「まだ寒いねん」 (38:45~)
松本:ほいでね、まあ、ちょっと話ずれますけどね、
高須:うん。
松本:ちょっと前も「DX」でね、
高須:うん。
松本:あのー、男対女のなんか、こう、バトルトークみたいのあるでしょう?
高須:やりました。はい。はい。はい。やりました。うん。
松本:なら、女がさ、
高須:うん。
松本:女側がさ、
高須:うん。
松本:男は風俗行くのは許せないみたいになるじゃないですか。
高須:うん。「許せない」、なる。
松本:見事にみんな黙るでしょう?男側。
高須:うん。これは、もう、ここは松ちゃん行かなしゃあないがな。
松本:もう、ほんま、もう、僕、ああいうのがね、もう、嫌なんですよ。
高須:「よし、行くぞ」と。
松本:みんな、もうね、もう、もう、自分、
高須:かわいいから。
松本:自分かわいいから。
高須:うん。
松本:そこで反論したら、「あんた行ってんのかい」ってなりたないもんやからさ、
高須:うん。もんやから。イメージもあるし。
松本:もう、みんな、もう、それになったらもう、もう、ほんま、何にも言えへんなるやろう?!
高須:うん。たじたじなってもうてね。これは、松本人志は、もう、前出て行って。
松本:もうー、、、俺が言わなしゃあないやん。
高須:うん。
松本:俺かって、別にそんな言うほど行ってへんで。最近。
高須:最近やろう?
松本:いや、行ってへんし、あの、「いや、おまえ独身やからええがな」って思うてるか知らんけど、ほんまのこと言うたら、これ関係ないからね。別に。
高須:ほんまや。
松本:やろう?
高須:うん。まあね。
松本:俺、そんなんもやるやん。
高須:だから誉めてるがな。出足、あんだけ誉めたがな!俺。
松本:まだ足りひんねん。
高須:まだ誉めてほしいんかい。
松本:まだ寒いねん。
高須:えっー!?
松本:まだ、もっともっとミミズを入れてほしいねん。
高須:あははははは。
松本:口を開けとくから。
高須:ミミズでええんかい。
二人:はははははは。はははははは。
松本:ミミズ、ほんまにミミズ入れてどうすんねん!
高須:ミミズほしいんかい。
松本:報酬の例えやがな。そんなもん!
高須:ははははは、誰でもわかっとるわ。そんなん。ははははは。
松本:まだまだピーピー言わしてほしいねん。残りこれもう、あと何分あるか知らんけど、もう、
高須:うん。
松本:ずっとピーピー言うてるから、
高須:早よ、
松本:バンバン、
高須:早よ、もう、ミミズ入れてほしいねや。
松本:バンバン、ミミズを。
高須:次なるミミズを。活きのええミミズを。
松本:活きのええミミズをバンバン入れてほしいねん。横のやつが鳴いてても、横のやつは無視してええわ。
高須:うん。
松本:俺だけに入れてほしいねん。
高須:うん。何やの?それー。
松本:もう、落ちひんようにしといてほしいし。
高須:落ちひんよ。大丈夫や。
松本:鷹から守ってほしいし。
高須:あははは、それも大丈夫。
二人:ははははははは。
高須:腹立つわ。楽しそうやから腹立つわ、それ。
二人:はははははははは。

◇関連トーク:今週は「芸人は、もうナイーブやねんから。もう」
第223回松本人志の放送室 - 12:「温めてあげて!」

← 第223回2006.1.7 - 15:ボケは大変~「絶対にカットしてほしくないねん」 | → 第223回2006.1.7 - 17:ヘイポーさんとインフルエンザ


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第223回松本人志の放送室 - 15:ボケは大変~「絶対にカットしてほしくないねん」

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:ボケは大変~「絶対にカットしてほしくないねん」 (34:20~)
高須:いや、俺、あなたが痛いことっていうのはないんですよ。ま、浜田なんか、もう、いろんなとこやってるやんか。喉がアウト、
松本:あのねー、
高須:今まで一番痛い思いしたの、何?
松本:僕ねー、まあ、ま、それ、ちょっとテーマと逸れるかもわからないですけどねー、
高須:ああ、いいです。いいです。逸れてもいいです。
松本:浜田の「痛い」っていうのは、
高須:うん。
松本:基本的には全部、嘘。
高須:え?!
松本:結局、かまってほしいだけ。
高須:なんや、その子供っぽい。
松本:全然、痛ないと思うよ。
高須:浜ちゃん?
松本:あの、みんなから「大丈夫?」「大丈夫ですか?」
高須:って。うん。
松本:「どうですか?」
高須:うん。
松本:「うん。ウウゥン、ウン…。まだ、ちょっと痛いけど…ゴホッ。なんとか、いけそやわあ…」、って言うてる時が、
高須:うん。
松本:もう、射精するぐらい気持ちいい時なんですよ。あいつは。
高須:ほー。
松本:ものすごい、こう、はははは、「みんなに愛されてるー。みんなの気持ちが俺のほうに来てるー」っていう、
高須:うん。
松本:もう、あのー、長男で、
高須:うん。
松本:ものすごいわがままに育てられた、
高須:うん。
松本:あいつの、
高須:うん。
松本:一番あかんとこなんですよ。
高須:ほー。そうですかね。
松本:うん。だから嘘なんですよ。基本的には。
高須:あの痛がってるのは。
松本:はい。
高須:よう痛がってますよ?
松本:あー。嘘。嘘。嘘。
高須:あれれ?
松本:あのー、ああいうの好きなやついるんですよ。
高須:はあー。そうですか。
松本:かまってほしい病なんですよ。そんなん言い出したら、俺なんかいっぱいありますよ。
高須:うん。ま、僕もありますけどね。そりゃあねえ。
松本:はい。ふらっふらなっても、もう、そんな文句言わんとやるもん。言うててもしゃあないし。
高須:まあ、まあ、まあ、まあ、まあ、それはね。
松本:ええ。
高須:うん。そら仕事の話、
松本:そりゃ、ぶっちゃけた話、ボケとツッコミ熱出てどっちが辛いって言うたらボケのが辛いよー。
高須:ほんまやなー。
松本:そらそうやん!
高須:ほんまやなー。
松本:はい!
高須:まあ、まあ、ええやん!
松本:それでもあいつ、バンバン殴ってくんねんで!ごっつ頭痛い時あんねんで!
高須:うん。
松本:俺、そんなん一言も言うたことないやろう?
高須:今、言うてるやん!
松本:ごっつ頭痛い時あんねんで!
高須:もう、いい、わかってるよ。
松本:健康体でも、あいつな、緊張してたらごっつい強い時あんねん。それ十何発くろうたらな、ほんまな、2本目とかな、頭結構痛い時あんねん。
高須:これでもさ、あなた、24年一緒にやってきて、
松本:はい。
高須:何発どつかれてんねやろうね?ほんまに。
松本:そうでしょう?
高須:1万発とか、
松本:そうなんですよ。
高須:何万発やろうね。
松本:何万発なんですよ。
高須:ねえ。
松本:たぶん、過去に、過去に40何年間で何万発叩かれたやつなんかいないんですよ。
高須:はははははは。

松本:こんだけ何万発叩かれた人間が90歳とか迎えたデータは、
高須:はははは。
松本:まだ取れてないんですよ!で、この先、僕、どうなるか、もう、わからないんですよ!
高須:なるほど。
松本:はははは。
高須:松ちゃんぱっかあ~になるかもしれへんねんな。
松本:はははははは!ぱらぁ~、
高須:になるかもしれない。
松本:ってなるかもわからないんですよ。
高須:そうかー。
松本:はい。
高須:まあ、でも、確かに日本中で、ま、いろんな人いますけど、
松本:うん。
高須:ボクサー以外でいくと、
松本:うん。
高須:かーなり殴られてますよね。
松本:ま、ボクサーの殴られ方とはまた違う殴られ方なんですけど。
高須:うん。
松本:これ、ほんと、どうなるかわからないですよね。
高須:なるほどねえ。
松本:はい。現に頭痛い時ありますからね。
高須:ほう。ほう。ほう。
松本:家帰ってから。
高須:そら、たまたまでしょう?殴られて痛なってるんですか?
松本:いや、いや、いや、殴られて痛なってるんですよ。だって、別に寝不足とか風邪引いてるわけでもないねん。「あ、あれ?今日、何、あ、頭痛いぞ」と思って、「あー、まあ、そう言や結構どつかれてたなー」ってあるよ。
高須:あははははは!
松本:ほんまにあるって。
高須:ああ、そう。
松本:ほんまにあるよ。
高須:でも、首とかもほんまやったらいわしてもしょうがない、あるかもしれへんな。首とかも。
松本:そうや。
高須:こう、ゴンいうた時に。急にゴン!来るわけやからな。
松本:そうでしょう?俺、そんなんも一言も言うたことないやろうー?
高須:今、言うてるやん。だから。もうー。
松本:ま、今、言うてるけどー。
高須:「一言も言うたことない」って。もうー。
松本:で、これも、今、
高須:一言も言うたことないことないでー!
松本:今、今、言うてるし、
高須:意外と言うてるでー!
松本:いや、今、言うてるし、
高須:うん。
松本:もう、絶対にカットしてほしくないねん。
高須:はははははは!そんなこと、今、言うなよ。
松本:ガンッガン放送してほしいねん。
二人:はははははは!
高須:ここをもっと言うてほしいんや。
松本:二人:ははははははは。
高須:なんやねん!

◇関連トーク
小学生の頃の浜ちゃんの話。
2004.11.4放送 第162回 - 08_3:給食の思い出~浜ちゃんの「ひと目盛りくれー」

「まあ、でも、ようやってると思うわ。」
2005.12.24放送 第222回 - 09_2:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」 | その2 

ボケは大変!?
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 06_1:ボケ組合


← 第223回2006.1.7 - 14:「なんとも思えへんねん」~「今はちょっとだけ焦りました」 | → 第223回2006.1.7 - 16:「まだ寒いねん」


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第223回松本人志の放送室 - 14:「なんとも思えへんねん」~「今はちょっとだけ焦りました」

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:「なんとも思えへんねん」~「今はちょっとだけ焦りました」 (29:30~)
高須:そんなようなことがありましたが、
松本:はい。
高須:なーんか話ありますかねー。
松本:いや、そらもう、あなた。これ、あの、悪魔の、悪魔の3本録りですのでね。
高須:そうやー。
松本:悪魔の3本録りの、これ2本目ですから。
高須:うわあ、うわあー。
松本:一番、この、今、折り返し地点の、
高須:大変な時ですね。
松本:一番大変な時ですよ。
高須:そうですね。

松本:人間のこんな体なんて、結局は、あのー、デパートに買いに行くんですよ。知ってました?
高須:はい。はい。僕も、
松本:魂が買い物に行くんですよ。
高須:僕も買い物に行って、
松本:で、「どれにしますか?」みたいな。
高須:はい。僕も買いましたよ。
松本:ね。
高須:ほんで、
松本:で、自分なんかもう、たぶん、
高須:見た目がええやんか。売れ筋、売れ筋ベスト3の中に入ってるやつやったもん。俺。
松本:いや、自分、ワゴン売りやって。
高須:違うよ!俺、売れ筋ベスト3の、
松本:いやいや。
高須:2番目ぐらいのやつ買ったんや。
松本:ううん。だから、いっぱい付いてへん機能があんねん。その、肩がすぐゆるゆるやったりとか。
高須:…。
松本:俺、ちゃんとしたやつに。ローン組んで買ったもん。
二人:…。
松本:別に、この話これ以上ない。
二人:あはははははは!
高須:何かあるのかしらと思ってたけど、これ、何もないんかいな。
二人:はははははは。
高須:まあ、でもね、
松本:いや、話せって言やあ、あるで。別に。無理矢理でも、無理くりでも広げろ言うたら、そら広げるよ。
高須:じゃあ、お願いします。ちょっと、1回、ちょっと軽く、じゃあ、軽く。
松本:どういうこと?どういうことよ。
高須:え?え?俺の場合は、ワゴン、ワゴンで?あのー、
松本:ワゴン売りの、
高須:ワゴン売りの。
松本:地下の、爪楊枝刺してたやつや。
高須:食いもんやんか。それ。
松本:はははは。細かあー切って。
二人:はははははは。
高須:違うやん。
松本:カッピカピになった、
高須:うん。
松本:爪楊枝をピンと刺してあるやつを、
高須:やつの。
松本:金払うて買うてもうとるようなタイプやな。自分なんか。
高須:わかりづらいなー。
松本:はははははは。
高須:え?魂を?買いに行って?デパートに?で、地下の、
二人:はははははは。
高須:それ何?食、食の?
松本:食のとこ、間違うて行ってもうて、
高須:うん。
松本:そこの、
高須:うん。
松本:試食を、
高須:ザーサイ買うてもうたんかい。ザーサイ、グラム、ん。
松本:ザーサイ。グラム。100グラム。買うてまいよったんよ。
高須:買うてもうたんや。
松本:うん。
高須:それが俺のボディかいな。
松本:ボデ、ボディ。申し訳ないけど。
高須:はははは、「ボデ、ボディ」。
二人:ははははは。
高須:自分は何やの?
松本:僕はもう、あのう、
高須:うん。
松本:7階の。
高須:7階の?
松本:フォーマル、
高須:フォーマル?
松本:フォーマル紳士服、
高須:フォーマル紳士服売り場の?
松本:売り場の、
高須:うん。
松本:あれですよ。
高須:うん。何?
松本:アルマーニですよ。
高須:アルマーニ。
松本:、、、うん。
高須:うわあ~。これ43になる、これ、
松本:はははははは。
高須:2006年。やばいですよ。これ。ダウンタウン。
二人:あははははは。
高須:ダウンタウン、これ、はははは、これ危ないですよ。これ。
松本:はははははは。
高須:厄年終わってませんよ。これ。
二人:ははははははは。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:えらいもんでね、
高須:うん。
松本:なんとも思えへんねん。もう、こういうの。別に。
高須:あ。あえて。もう、だから、大丈夫やから。逆に。
松本:そうやねん。もう、なーんにも思えへんようなったきた。
高須:なるほど。すごいですね。
松本:昔は、なんか、ちょっと焦るやんか。
高須:うん。うん。
松本:例えば大喜利とかでも、
高須:うん。
松本:「あれ?あれ?」
高須:と思ったら。
松本:なんにも思えへん。最近。
高須:うん。あらら。もう、無の境地やんか。
松本:無の境地なんです。
高須:来たね。
松本:あのー、ま、別に、僕はすべったとは、今でもすべったとは思ってないですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:僕、今まですべったと思ったことは別に、基本的にないですけど、
高須:はははは。 
松本:ま、俗に言う「松本、すべりよった」って思ってるか知らんけど、
高須:うん。
松本:俺にしたら、
高須:うん。
松本:もう、全ー然。
高須:これも全然見えてる。
松本:これも松本。
高須:想定内の。
松本:想定内なんですよ。
高須:なるほどー。素晴らしいね。
松本:「すべったったあー」みたいなね。
高須:うん。はははは、「みたいなね」?
松本:うん。
高須:はははは。うん。うん。
松本:「気障なほどすべってやったよ」みたいな感じなんです。現に、
高須:今、
松本:今もそうなんです。
高須:今もそう。あはははははは!
松本:今は、ちょっとだけ、
高須:うん。
松本:焦りました。
二人:あははははは!
高須:そうやんな。ここは別にこんな感じにならんでええねんもんな。
二人:あはははははは。
松本:ほら。見てみ、これ。最後は高笑いで、もう、金がっばーやんか。
高須:うわあ、金がっばー。
二人:はははははは。 
高須:これ、2006年やばいですよ。これー。
松本:はははははは。
高須:やばいです。
松本:やばない言うねん。
高須:あー。
松本:人聞きの悪いこと言うな。

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第223回松本人志の放送室 - 13:「わしゃ、キャピキャピか!」

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:「わしゃ、キャピキャピか!」 (28:20~)
高須:あの、ほら、ちょこちょこ、僕もね、なんか、取材とか雑誌とかに載る時あるじゃないですか。写真撮られるでしょう?
松本:うん。
高須:あの時に、「笑ってください。」
松本:辛いやろう?
高須:あれ、あれ、どーんな顔して笑ったらええの?
松本:辛いやろう?
高須:あれ、笑える?
松本:笑われへんよ。そんなの。
高須:だーれも知らん人ばっかりが見てんねんで。
松本:うん。
高須:で、もう、「お願いします」って言われても。
松本:うん。
高須:「高須さん、もっと。もっと笑ってください」って言って。もう。
松本:そう。そう。そう。
高須:引きつるわ。
松本:引きつるやろう?
高須:あんなんできへんわー。
松本:だって、あったやんか。ちょっと前に、ちょうどここやわ。ここに取材来はったんや。俺の何かで。
高須:来た。来た。来た。来た。
松本:で、そのカメラさんが「ちょっといろいろ考えてみたんですけど、」
高須:うん。うん。
松本:「えー、僕が今からカメラを持って追いかけ回しますんで、」
高須:うん。
松本:「松本さん、逃げてください。」
高須:うわあー。
松本:「ごめんなさい、それはちょっと勘弁してくれ」と。
高須:あははははは!それは、
松本:わしゃ、キャピキャピか!
高須:はははははは。グラビアアイドルやんか。
二人:ははははは。
高須:in グアムやんか。それ、もう。
二人:ははははははは。 
高須:ファーストアルバムやんか。
二人:ははははははは。 
松本:「芽生え」やんか。
高須:「芽生え」やんか。それ。写真集の。
二人:はははははははは。
高須:あはははは!そらあかんわ。
松本:おっさんが、おまえ、こんな機材だらけのところ、どんな顔して走んねん。
高須:あー。それはほんま「すいません。ごめんなさい」って言うわな。そこは。
松本:びっくりしたわ。

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■放送室の写真
「キャピキャピ♪」ではありませんが、左の「BRUTUS 大松本論 - 一冊まるごと松本人志」は、そのタイトル通りどこをめくっても松ちゃんのいろいろ写真が満載(プリクラもあり!)。ソファーの上にあぐらで座り考えるように話す姿や、「ガキ」「リンカーン」「HEY!HEY!HEY!」の舞台裏、質問のたび変わる表情、風とロックとのセッションなどテレビでは観れない姿がつぶさに収められています。

ことばも大充実。脳科学者茂木さんとの真面目な対談や、浅野忠信さん、籔内道彦さん、佐藤可士和さん、秋元康さん、ピエール瀧さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん、鴻上尚史さんら多数著名人からの一問一答、村上龍が語り、絵にした松本人志も。また、放送室で自ら「ええ仕事」と思いを語った「世界の珍獣」の本人による全解説も!高須さん、ココリコ、YOUさん、板尾さんなど縁の人も登場。放送室収録の写真も見開きで大掲載!「大日本人」公開時の特集ですが、PR的な要素はなく、松ちゃんに多々角度から迫った貴重な内容。年数が経っても読みふけってしまう、永久保存の1冊です!
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第223回松本人志の放送室 - 12:「温めてあげて!」

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:「温めてあげて!」 (26:50~)
松本:あんなんもあるで。この間もアキが結婚する言うてね、
高須:うん。うん。うん。
松本:ほいで、あのうー、大阪のほうで、
高須:うん。
松本:一応パーティをやるのに、
高須:うん。うん。
松本:そっちには出られへんから、
高須:うん。
松本:よう考えたら東京でやんねんから、俺、そんなんいらんかってんけど、
高須:うん。
松本:ちょっとVほしい言うて、
高須:うん。
松本:撮りに来よったんや。
高須:うん。うん。
松本:仕事の終わりで。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:ほいで、なんか、その、デジカム持ったやつが来たんやけど、
高須:うん。うん。
松本:もう、誰やねん?やねん。
高須:うん。
松本:会うたこともないやつやんか。
高須:あー。
松本:そいつと楽屋で2人っきりでさ、
高須:うわあー!
松本:「えー、アキ君。」
高須:うわあー!
松本:これもきつい話やろう?
高須:きついなー。
松本:誰やねん?!やで。
高須:いや、ほんまやな。
松本:ほーんまに誰か知らんねんで。今、初めて会うたやつやで!2人っきりでさ、カメラに向かってさ、アキのおもしろい話をちょっとせなあかんわけやんか。
高須:うわ、厳しー!
松本:なんか、そいつは別に笑えへんよ。撮んのに必死やし。
高須:そらそう。そらそうや、そうや、そうや、そうや。
松本:なんか、ずーっと、毎秒すべってるみたいな感じやんか。
高須:あははははは!
松本:ははははは。
高須:はははははは!
松本:変な汗出るわ!もおー。
高須:あー。そんなん嫌やな。
松本:もう、頼むわ。もう、ほんとにもう、芸人は、もうナイーブやねんから。もう、
高須:うん。
松本:温めてあげて!
二人:はははははは。
松本:孵化さしてあげて。もう、ぬっくぬくで!
高須:いや、いや、ははははは、
松本:最後までぬっくぬくでいかせて。
二人:はははははは。
高須:いや、わかるけど。ははははは。わかりますよ。
松本:口開けとくから、もう、みみず入れて。
二人:あはははははは!
松本:もう、ナイーブやねん。
高須:いや、わかります。
松本:もう、たまらんわ。
高須:いや、そうですね。
松本:すぐ巣から落ちるから。もう。
二人:はははははは。
松本:見ててあげてね!
二人:ははははははは。
高須:だめな生きもんやな!
二人:ははははははは。
高須:あー。そうですか。
松本:もう、ほんと、切ないわ。

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第223回松本人志の放送室 - 11:マネージャーとの関係

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:マネージャーとの関係 (23:30~)
松本:あのさー、
高須:はい、はいー。
松本:あのうー、なんか宿題みたいなんが、こう、あるわけですよ。たまにね。
高須:はい。はい。はい。
松本:「リンカーン」とかでもさ。
高須:うん。ありますね。
松本:あんなん、もう、あれ、もう、はははははは。例えばさ、
高須:はい。
松本:あの、もう時間がないと。
高須:うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:まあ、この間でも、大竹のさ、
高須:うん。
松本:誕生日プレゼントをね、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:1,000円でね、
高須:はい。
松本:何か、あのう、買うことになって。
高須:買うことなって。うん。
松本:で、その、時間がないんで明日中に、
高須:はい。
松本:ちょっと、知っときたいと。
高須:はい。はい。
松本:で、まあ、まあ、わかった言うて。で、あのう、マネージャー織田おるでしょう?
高須:うん。織田。
松本:織田に、あのう、マネージャーに電話するわ。
高須:うん。
松本:ちょっと今すぐ、急に言われてもわかれへんから。
高須:うん。わかれへんから。
松本:まあ、あのう、今日ちょっと一旦帰って。で、今日中に、
高須:うん。
松本:まあ、3時間ぐらいあったのよ。
高須:うん。
松本:今日中に電話するわ、
高須:うん。うん。
松本:っていうことがね、
高須:うん。うん。
松本:こういうことが、こう、あるわけですよ。
高須:ありますね。
松本:ちょいちょい。
高須:はい。
松本:もう、あのー、あれなんやろなあ。あの感じ。はははは。まあ、言わば、
高須:うん。
松本:ちょっとしたネタやんか。
高須:はい。はい。はい。はい。はい。
松本:ね。
高須:これを考えるのね。
松本:で、これをダイレクトに、こう、マネージャーに、
高須:はははは、言うのも。
松本:言う時の、
高須:うん。ちょっと恥ずかしさね。
松本:その時の、俺が一応考えたんが、その1,000円なので、
高須:うん。
松本:あのー、100円ショップでまな板10枚、
高須:はい。はい。はい。なるほど。
松本:にしようかなーと思ったのよ。
高須:うん。はい。
松本:で、電話して、「織田?」「あ、はい。」
高須:うん。うん。うん。
松本:「えっと、えっと、あの、大竹のプレゼントやねんけど、」
高須:うん。
松本:「あの、いろいろ考えてんけど、」
高須:うん。
松本:「100円ショップで、」
高須:うん。
松本:「100円ショップやから、」
高須:うん。
松本:「あのー、まな板売ってると思うねんけど、」
高須:うん。うん。
松本:「それを、まあ、まあ、あえて同じやつ10枚。」
高須:うん。
松本:「…わかりました。」 うわぁ~。
高須:あははははは。
松本:何、この感じ。
二人:ははははははは。
高須:あ、まあ、わかる。わかる。わかる。
松本:「うん、、、。それで、」
高須:「それでお願いするわ。」
松本:「それ、あの、あ、あれやぞ!おまえ、あのー、消費税はあるけども、この場合はそれは忘れてなっ!」
高須:「はい。わかりました。」
松本:「はい。わかりました。」
二人:あはははははは!
高須:もう、ちょっと受け答えしてくれよ。なるほど。
松本:まあ、そこでさ、
二人:ははははははは。
松本:笑われても嫌やけどな。
高須:ものすごい淡々と。またねー、織田、そんな感じのあれなのよね。淡々と受ける子やから。
松本:ははははは。うん。あれ、あれなんやろうな。あれ。
高須:うん。ま、そういうの照れくさいよなー。
松本:あれ、照れくさいよ。
高須:あー。自分のマネージャーとの関係ってどういう感じなんやろうね。俺ら、ほら、マネージャーとかおらへんから。
松本:うん。
高須:マネージャーってどう、どこまでをこう許していいものやかわかれへん。自分のことを。
松本:ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。
高須:ずーっと一緒やったらね。
松本:うん。
高須:もう、20何年か、それこそ一緒のマネージャーやったら、
松本:うん。うん。
高須:もう、いろんなこと言えるけど、
松本:うん。
高須:意外と若いマネージャーで最近就いたいうたら、どこまで自分のことばらしてええかみたいなとこあるやんか。
松本:いや、ようわからんよ。
高須:なあ。
松本:ようわからんよ。もうねー、なんかねー、
高須:難しいなあ。
松本:うん。そうやねん。特にお笑いなんでね、
高須:うん。
松本:あの、マンツーマンでマネージャーと電話でしゃべってて、笑うのも失礼やなって、たぶん向こうも思ってると思うねんけど、
高須:うん。まあね。
松本:ここは笑わな、逆に失礼ちゃうんか?っていう時もあるかもわかれへんし、あれ、
高須:うん。まあね。
松本:変やねんなあー。
高須:瓶(べい)師匠なんか、結構、もう、マネージャーの人としゃべってるな。普通に。笑かしてるわ。
松本:あー。今田もそういうタイプやな。
高須:で、マネージャーもちょっと瓶師匠に、ちょっとこう、おもしろく受け答えしたりとかするような、
松本:あー。はい。はい。はい。はい。
高須:関係で、
松本:うん。
高須:なんかやってるわ。
松本:うん。
高須:うん。
松本:それ、できる人とできへん人がおんのよね。
高須:うん。自分はできへんねやろう?
松本:うん。俺はできへんね。
高須:あー。浜田もできへんな。あれ。
松本:あ、浜田もできへんな。
高須:うん。

← 第223回2006.1.7 - 10:「ええこと言うてるやん、もうー」「入道雲見てたわ」 | → 第223回2006.1.7 - 12:「温めてあげて!」


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■さまぁ~ず大竹さん
「リンカーン」BD企画で1,000円プレゼントの他、USJでの豪華パレードや真逆の予算0円パーティでお祝い。相方・三村さんはAKB48とライブという祝福?!を受けていました。左はお二人渾身の「さまぁ~ずライブ」毎年チケットが超入手困難!テレビでは決して観れないさまぁ~ず。唯一無二の「笑い」は圧巻です。

左は深夜のトーク「さまぁ~ず×さまぁ~ず」。「この間ね」と日常の細かなことにツッコむ大竹さん、舞台から電話まで掛けてしまうほどオープンな三村さんの家族話、出演番組の舞台裏や、共演するウッチャン、浜ちゃん松ちゃんが話題に上がることも!二人が舞台でゆる~り話すだけでもこんなに楽しい!「ガキ」とはまた違う「トーク力」で魅せてくれます。大江アナの活躍もかわいい「モヤモヤさまぁ~ず2」もおすすめです!

もう1つ、「内P」の後にネット配信でスタートした「内村さまぁ~ず」を。毎回ゲスト芸人MCを迎え、ウッチャンとさまぁ~ずが織り成す1時間。「リンカーン」でのダウンタウンとのやりとりとはちょっと違う、気心が知れ慣れ親しんでいる感じの三村さん・大竹さん、そしてウッチャンの仲良しぶりが◎♪傑作の回も「夢の回」も必見!2週間限定番組がこれで永久保存です!

他にも、ちょっとエッチなお二人&青木アナもかわいい「神さまぁ~ず」に、「さまぁ~ず式」「内村プロデュース」…いろいろな笑いを見せてくれるさまぁ~ずの作品をぜひチェックしてみてください!
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第223回松本人志の放送室 - 10:「ええこと言うてるやん、もうー」「入道雲見てたわ」

ダウンタウン松本人志の放送室第223回:「ええこと言うてるやん、もうー」「入道雲見てたわ」 (19:25~)
高須:僕ね、結構ミスないでしょう?まだ。
松本:うん、まあ、そうやな。
高須:まだですよ。
松本:うーん。まあ、まあ、まあ、そうやな。粗ーい時あるけどな。「粗っー!」言う時はあるけどな。
高須:ある。ある。ある。
松本:はははははは。
高須:それはね、何、なんでかっていうことを僕はいつも言うんですよ、人に。それは、対・松本人志、対・浜田雅功、ダウンタウン関連の人にはみんな言うんですよ。
松本:うん。
高須:「2人を見てない」って言うんですよ。
松本:うん。
高須:ほんまに松本人志の人を見てたら、
松本:うん。
高須:これがほんまにいいかどうかはわかると。
松本:うん。
高須:だから、言われてきた、周りが言ってる、
松本:うん。
高須:「あー、ダウンタウンさんってこうなんでしょう?」とかって言われたことを鵜呑みにして付いてるけど、それはその情報だけを見て、本人見てないと。なんにも。本人見てたら、「こんなこと嫌がるで。こういうの喜ぶで」とかいうのはあるのやと!
松本:うん…。
高須:だから、その状況で判断するように「本人早よ見なあかんで」って、俺はよう言うのよね。
松本:うーん…。
高須:で、人ってそういうもんやんか。「この人、こういう人やで」って思ってても、
松本:…ほんとにー。
高須:あれ?何やの?その変な感じ。
松本:うん?
高須:今、ええこと言うたと理解してええのか、違うことにすり替えようと思ってんのか。
松本:正直に言っていい?
高須:うん。
松本:聞いてなかってん。あははははは。
高須:もおー。俺、今、ええこと言うてるやん。めちゃめちゃ、ええこと言うてるやん。もうー。
松本:ほぼ。全額。
高須:だから、おかしいな思うてん。なんか反応がおかしいねん。
松本:もう、門、門構えから、もう、あんまり。はははは。
高須:もうー。嘘ーん。
松本:すっーと。ははははは、
高須:もう、はははは、ちゃんと見てってえや。入ってくんねやったら。入ってくるで。
松本:はははははは、
高須:信じられへんわ。もう。
松本:ははははははは。
高須:いや、
松本:入り口はちゃんと見ててんで。シーサーおるとこまではちゃんと見ててんけど。ははははは。
高須:おー、おー、おー。シーサーおるとこまで見えたんやったら、ほんなら門入って、もう、すぐ玄関、
松本:そっから、もう、ずーっと。
高須:あははははは!
松本:入道雲見てたわ。
高須:入ってきてへんやん!ほんなら、まだ。
二人:ははははははは。
高須:いや、ほんとですよ。いや、ほんとにね、こう、人を見てないんですよ。
松本:ほんまやな。
高須:だから、マネージャーもそうやけど、もう、人見たら、そうあるか、そういうの嫌がるかどうかも、こういうことがどう思うかいうのわかるやろう?!と思うねんね。
松本:あと、まあ、あのー、愛してくれればね。
高須:あー。向こうがね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:うん。それはわかるからね。
松本:それは伝わるからね。
高須:そういうもんなんですよ。
松本:そういうもんなんですよね。

← 第223回2006.1.7 - 09:「『ミスした次』が大事なんですよね」 | → 第223回2006.1.7 - 11:マネージャーとの関係


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