カテゴリー  [第222回2005.12.24 ]

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第222回松本人志の放送室 - 10:イボ痔の主張

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:イボ痔の主張 (55:50~)
高須:でも、俺はそういうのが、だからそういうことやるから美しいと思いますけどね。
松本:違うんですよ。だから、それを、
高須:うん。
松本:嫌やって言うてんちゃうねんけど、
高須:うん。もっと?
松本:もうちょっと、こう、労をねぎらってくれてええんちゃうかなあーって思うんですよねえ。
高須:ちょっと待ってください。松本さん。それをねぎらってるから、
松本:うん。
高須:去年、あ、今年か。
松本:うん。
高須:あのー、ダウンタウンのDVD売れてるわけじゃないですか。「ガキ」とかでも。大変なんわかってるわけですよ。
松本:そらそうかもしれんけどさ、
高須:うん。
松本:で、それの金がまだ一銭も入ってきてない。
高須:その話はもうよろしいやん!金の話はもう。
松本:それで腹立って、俺、岡本にブチ切れしたら、次の日に、
高須:うん。
松本:その日の夜や。
高須:うん。
松本:イボ痔が出たんや。
高須:あはははは!バチ当たったんや。バチ。
松本:バチちゃうっちゅうねん!
高須:イボ、イボバチや。イボバチ。
松本:正当な理由、正当な、
高須:おかしいやん。んな、言うたのに、なんでケツにイボなんかできてまうの?
松本:だからストレスや。なんでこんなあたり前のことを俺に言わすねんっていうストレスや。
高須:あー。そういうこと?
松本:そうや。イボが、イボが主張しだしたんや。俺が我慢してるやんか。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:ね?
高須:うん。
松本:ご本尊の俺が、こう、我慢してるやんか。
高須:はははは。
松本:ほんなら、イボが、
高須:うん。
松本:「松ちゃん、」
高須:うん。
松本:「松ちゃん、かわいそう」ってなってきたわけよ。
高須:それがイボやね?今の言うてるやつが。
松本:これはイボじゃない。
高須:これイボじゃないの?
松本:これはキンタ○やね。
高須:これキンタ○かいな。
二人:はははははは。
高須:ややこしい。うん。キン、はははは、
松本:で、キンタ○から伝わって、
高須:うん。ほんで?
松本:キンタ○のそばにある、
高須:うん、うん。そばにおる、
松本:やつが、
高須:うん。
松本:「松ちゃんがかわいそうや。このままやったら」って。
高須:うん。それがイボ痔なんやな。
松本:これは、あの、陰毛や。
高須:これ陰毛かい。
二人:はははははは。
松本:サササササササササッ。
高須:サササササササササッと。おー。はははは、風がなびいてくように。
松本:風がなびいていくように。
高須:口伝えで。
松本:伝言ゲームのように。はははは。
高須:伝言ゲームのように。あははは。
松本:アナ○のほうに、
高須:ずーっと行って。はい。
松本:「松ちゃん、我慢してはるで。」
高須:うん。
松本:「松ちゃん、我慢してはるで」。はははははは。
高須:「うん、うん。ちょっと、ちょっと」、ははははは、「なんて?なんて?」「松ちゃん、我慢してはるで。」
松本:はははははは。
高須:これが伝わっていって、
松本:うん
高須:うん。
松本:「松ちゃん、カマンベール食べてはるで」になっていって。
二人:あはははははははは。
高須:おもしろいなあー。
二人:ははははははは。
高須:ほいで、イボ痔のとこに来た時には、もう、「松ちゃんカマンベール食べてはるで」になった。
二人:ははははははは。
高須:なんで出てくんの?
松本:「どういう意味やー!」と思って、ぽこーん出てたんや。
高須:うん。うん。なるほど。
松本:ほんまに。
高須:不条理すぎるな。
松本:不条理すぎるよー。この世の中。
高須:なるほどー。
松本:辛いわ。俺も。ほんまに。
二人:ははははははは。
高須:あの、陰毛が伝えてくの、おもしろいなあー。「ササササッ。松ちゃん、松ちゃん、」
二人:ははははははは。
高須:あれ、おもしろいね。
松本:はははははは。

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■イボ痔トーク
「ガキ 傑作トーク集」DVD第11弾には、ダウンタウンで披露した痔にまつわるトークが収録!この回出てきた野球に例えてくる先生の話や、浜ちゃん自らが解く青い座布団の秘密、そして「二人そろって痔・ダウンタウン」!浜ちゃん松ちゃんで生み出すトークも爆笑です。ぜひDVDで☆過去最多のトーク38本&サイレント図書館未公開を含む1時間超のボリュームです!
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第222回松本人志の放送室 - 09_3:芸歴24年~「インドメタシンが効いてないわ」

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:芸歴24年~「インドメタシンが効いてないわ」 (51:25~)
松本:俺なあ、ほんとに、ま、浜田もねえ、
高須:うん。
松本:あいつも、あのう、何だかんだ言いながらね、
高須:うん。うん。うん。
松本:あれ、ま、ドSやんか。
高須:ドSや。
松本:で、本来はね、
高須:うん。
松本:あのう、やる方でね、あんなんやらされんのは、俺、あんまり好きじゃないと思うねん。
高須:うん。
松本:ねえ。
高須:本来はね。
松本:本来は。
高須:うん。うん。
松本:はあー、、、まあ、まあ、まあ、まあ、でも、ようやってると思うわ。
高須:ダウンタウン2人。
松本:おおー!
高須:あ、そうですかね。
松本:で、考えたらさ、俺らぐらいの芸歴でさ、
高須:うん。
松本:こんなんやってはる人、おれへんで。
高須:だから、いいんじゃないですか!
松本:いや、だからええねんけど。
高須:それをやるから、ダウンタウンじゃないですか。
松本:もっと、なんか、こう、袖の下的なものを。ないのか?その、
高須:…金か。
松本:ははははははは。
高須:また金か。
松本:いや、金じゃなくて。
高須:袖の下の何がほしいねん。
松本:いまいちねー、、、
高須:いや、もう、何を言うてんねんな。
松本:わかってくれてないのよね。このすごさがね。
高須:これは徐々に、だからこれは鮮度を保ってるわけですよ。こうやって。ダウンタウンの鮮度を。
松本:なるほど!
高須:わかりますか?
松本:うーん。
高須:ずーっとこれね、
松本:うん。
高須:水に浸からず、舞台の上で暖かいとこだけで、
松本:うん。
高須:2本撮りやって、
松本:うん。
高須:ね?
松本:うん。
高須:楽にちょちょーい、ちょちょーいと、
松本:うん。
高須:なんかボケたようなふりして、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、なんかツッコんだようなことされて、
松本:おう。それで金稼いだらええやんか。
高須:稼い、あははははは!ええんかい。
松本:ははは。まんまとやんか。それ。
高須:違うがな。そんなことやったってね、
松本:うん。
高須:まあ、浅いことしか、いや、それはそれでいいですよ。それはおもしろかったらいいんですよ。
松本:うん。
高須:ただ、やっぱしね、同じことをずっとやってんじゃなくて、あ、時には体張って。そんなことをするのがダウンタウンでいいんじゃないですか!だから、みんなが、こう、慕うわけじゃないですか。
松本:そのくせさー、なんか世間的にはさー、
高須:うん。
松本:なんか若いやつにいろんなこと、偉そうなこと言うて、なんかさして笑うてるだけやみたいなイメージもあるやろう?
高須:うん。だから、それはそれでええ、
松本:たまったもんやないよね。
高須:それはそれでいいんですよ。そう思わしときゃあ。ただ、よう観たら、
松本:えー?!
高須:よう観たら、「あ、」
松本:思わしときゃええの?
高須:こいつからしたらそう思わしてる、でも、こっちから見たら体張ってたりするって、いろんな角度があるわけですよ。ダウンタウンには。いいじゃないですか。別に。
松本:うわあー。
高須:何を、
松本:なんか簡単な感じで、しょいしょいしょいしょーいと片付けてるな。
高須:ええ。そうなんですよ。
松本:なんか、あの、はははは、
高須:ちょいちょいちょいちょーいと片付けて。
松本:なんか、はははは、なんやろう。これ。
高須:なんやろうね。これね。俺もね。
松本:はははははは。
高須:あの、全然、俺も、なんか、
松本:うわべだけをささっとぬぐっただけの。
高須:親身に、うん、そうやねん。親身になってないし。
松本:はははははは。
高須:それはわかるし。ははははは!
松本:全然、こう、なんか、こう、
高須:うん。
松本:インドメタシンが効いてないわ。もっと、こう、
高須:あははは、そうやろう?
二人:あはははははは。
高須:染み込んでる感じせえへんもん。
松本:なんか、氷をささっとやっただけや。
高須:うん。わかる、わかる、わかる。
松本:全然腫れが引いていってへん。
高須:うん。そうやねん。ははははは。それわかんねん。
松本:ははははは、もっと、こう、
二人:あはははははは。
高須:ものすごいわかる。
松本:もっと、こう、
高須:うん。
松本:ジーンと、こう、
高須:そうね。染み込んでいかなあかんね。
松本:筋肉を、こう、ほぐすようなさ。
高須:そうやねん。まったく染み込んでる感じせえへんねん。自分でも。
二人:ははははははは。
高須:刷り込まなあかんのに、刷りこんでいってへんねん。ごめんなさい。それ。もう。
松本:いや、僕、ほんまふっと思いましたよ。ようやってるなあーって。
高須:まあ、でも、まあ、まだまだやりましょうよ。ね。水の中入るのもよし。
松本:今田、東野ですら、もう、別にもうやってへんからな。そんなこと。
高須:だから、もっと言うとね、
松本:うん。
高須:もっと言うと、あなた方がやるからおもしろいんですよ。そのいつも偉そうにしてそうな人やからこそおもしろいから、そういうのがいいんですよ。
松本:いや、浜田は偉そうにしてるか知らんけど、俺、実は全然してないのにな。
高須:してるよ。
松本:なんで、俺、こんなイメージ付けられるの?
高須:してるよ。
松本:全然してへんよ。
高須:ダウンタウン、2人合わせてダウンタウン。どうぞよろしくやんか。
松本:いや、全然してないで。俺、ほんまに。
高須:してますよ。
松本:でも年間通じて、俺、どえらい、で、昨日もなんや、この、なんかまた大喜利のあれ考えてたでしょう?
高須:うん。うん。うん。何?大喜利、あ、考えてたよ。
松本:なんか、またそれも、
高須:「ガキ」のね。
松本:痛い思いするわけやんか。絶対に。
高須:ええやないの。そんな痛さぐらい!
松本:はははは。
高須:笑いが大きいの1個来るんやから。それで。
松本:でもさ、
高須:うん。
松本:そんなんせんでも、
高須:うん。
松本:ここでそこそこ笑いとれるタイプやんか。
高須:口でね。
松本:口で。
高須:うん。いや、
松本:なんでそっちもせなあかんの?
高須:それもやれる、これもやれる、あれもやれるでええやんか。
松本:全~然、親身になってない。
高須:そうやねん。
松本:ははははは、
高須:また、また全然効いてへんな。「やれたからどないやねん」っていうことに、
二人:ははははは、
高須:感じやしな。
二人:はははははは。
高須:違うねん!でも、ほんまそう、

松本:エイトフォーやんか。筋肉痛やのに。なんか、もう、
高須:はははは!
松本:サッ~。
高須:匂いだけやろう?
松本:匂いだけやんか。
高須:ふわあ~っと。
松本:すっとした感じがしただけやん。
高須:デオドラントだけ。
二人:はははははは。
松本:デオドラントだけやん。
二人:はははははは。
高須:そうやねん。
松本:頼むわ。ほんま。
高須:筋肉に伝わってないのわかんねん。
松本:全っ然、伝わってへんよ。
高須:あかん?回れへんかった?
二人:ははははははは。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第222回松本人志の放送室 - 09_2:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」 (49:05~)
高須:すごいね。
松本:そうですよ。
高須:師匠やんか!もう。
松本:そうですよ。だって、18からやってますからね。
高須:だからね、おかしいんですよ。もう42やったら、「松本師匠」って言われておかしないんですよ。
松本:うん。
高須:だって、俺ら、30代の時に、
松本:うん。
高須:あの、たぶんね、さんまさんが30の時に「さんま師匠」って言われてたよ。菅さんに。
松本:言われてたかなあー。
高須:言われてた。で、鶴瓶師匠は、もう、完璧に言われてたからね。
松本:うん。うん。うん。
高須:きよし師匠も。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:だって、
松本:うん。
高須:漫才ブームで、
松本:うん。
高須:きよし師匠、15年目でベテランの味や言われてんで。
松本:そっか。
高須:15年。
松本:え、
高須:漫才ブーム15年やで。入って。
松本:まじで?
高須:そう。30いくつで。
松本:へえー。
高須:15年で「ベテランの味」って言われたんやで。
松本:うーん。24年やで。
高須:大(おお)師匠やんか。もう。
松本:そうですよ。
高須:ねえ!
松本:うん。
高須:なんて言われてんの?自分。
松本:「松ちゃん」やがな。
高須:うわあー、あははははは。
松本:ははははは。あのねー、
高須:ほんま、「師匠」でええのにね。
松本:高須さん、ほんま、聞いてくれる?
高須:うん?
松本:じゃあ、その話。
高須:なんですか?
松本:もうさー、
高須:うん。
松本:俺、ふっと思ったわけ。
高須:はい。はい。
松本:頑張ってるよなあ。
高須:またや。ちょいちょい出てくんねん。頑張ってるから、頑張ってるよ言うてほしい病やろう?それ。
松本:ははははは。 
高須:いや、思うてまんがな。
松本:この間でもさ、
高須:うん。
松本:あ、ま、オンエア、俺、どうなってるのか、
高須:うん。うん。
松本:「リンカーン」でも、知らんけどさ、
高須:ははははは。
松本:この間でも結局さ、浜田と2人でさ、
高須:はははは。
松本:熱海の海、浸かったんやで。
高須:いいやないですか。
松本:…いや、はははは、「いいやないですか」、はははははは。
高須:いいやないですか。だって、ゴールデンでね、露出多く出れるんですよ。少しでも。出たかったでしょう?昔は!
松本:あなた、あの、あの、俺の話を上っ面だけで聞かんといて。1回、自分も入ってみて。その熱海に。あの、字を思い出したら「あたたかい海」か知らんけど、
高須:うん。うん。おー、そうやんか。「あたたかい海」やんか。
松本:それにごまかされてる。1回、じゃあ、
高須:うん。
松本:シュミレーションしてみて。
高須:うん。うん。
松本:入ってみて。
高須:うん。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:もう、ほんまにね、
高須:うん。
松本:カッターでね、
高須:うん。
松本:ビビビビビビビビビビッ!切られてるみたいな痛さやで。
高須:そうですか。
松本:いや、この時期、海入ったら、そらシャレならんて!
高須:これ、水のほうが暖かいってことないんですか?
松本:あほ言え~!
二人:はははははは。
松本:訛るわ!
高須:はははは、
二人:はははははは。
松本:田舎から出てきた芸人になるわ。
高須:はははははは!なるほど。
松本:あほ言え!
高須:はははは、あー、ははは、そんなことない?
松本:いや、いや、いや、何を言うてんねんな!

◇関連記事
明石家さんまさん初ロングインタビュー誌「本人」発売!

◇関連トーク:さんまさん、鶴瓶さん、西川きよしさんに触れて。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 05:「何とかなるわでは、何ともならんねん」
2008.2.9放送 第332回松本人志の放送室 - 08:やすきよさんの漫才
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 06:たかすちゃんの好きなドラマ

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■明石家さんまさん
左は若き日のさんまさんが出演していた「オレたちひょうきん族 THE DVD 6枚組」。たけしさんとの繰り出す絶妙な笑いは社会現象となり、今も伝説となっています。また長い芸歴の中、初めてロングインタビューに応じた「本人vol.11」では、「なぜ出発点に漫才ではなく落語を選んだのか」、放送室で松ちゃんも語った「今後のバラエティはどうなっていくと感じているか」「テレビに出続ける理由」、そして「たけしさんのこと」「タモリさんのすごさ」「島田紳助のこと」など、いつものお笑い怪獣とは異の顔で、真摯に自身の考えを明かしています。こちらもお笑い史に残る貴重な一作です。
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■笑福亭鶴瓶さん
放送室ではよくお名前の挙がる鶴瓶さん。松ちゃんは鶴瓶さんが「もっとおもろなりたい!」と叫んだ共演時のエピソードに触れ、「プライドがあるから言える。奥の深い人やと思った」と敬意を表していました。映画「しんぼる」公開時には、鶴瓶さんの「A-STUDIO」に出演。放送室を聞いていたこともトークしています。左は大名跡・桂米團治を襲名した桂小米朝さんがゲストを向かえ、真っ向から芸で対峙した「小米朝十番勝負」鶴瓶さんをはじめ、春風亭小朝さん、立川志の輔さんなど人気名落語家を一挙に堪能できます!
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■西川きよしさん
ダウンタウンが東京に進出し始めの頃から、スペシャルゲストなどで共演されていたきよしさん。松ちゃんは第332回でやすきよさんの漫才について、自分の漫才との相違点を挙げながら、「やすきよっておもしろいなあと思って。ずーっと観てられんねん。すごいわ。芸として心地いい」と敬服していました。もうDVDでしか観られず残念ですが、シリーズでリリースされていますので、ぜひチェックしてみてください。
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第222回松本人志の放送室 - 09_1:芸歴24年

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:芸歴24年 (47:45~)
高須:来週のこの番組、1回休むんですよ。
松本:うん。
高須:だから、もう、「放送室」は1回休みで、再来週になりますんで。
松本:うん。うん。うん。
高須:はい。それをちょっと報告しとかなあかんなと思って。
松本:あ、大晦日や。
高須:そう。だから、もう、ないんで。
松本:うん。
高須:来年、年明けてからの「放送室」になりますので。
松本:へー。
高須:それをちょっと伝えとかないとね。
松本:あー、なんや。
高須:はい。
松本:俺、ちょっと生でやりたかったのに。
高須:絶っ対やれへんよ。おれへんやろうし。
松本:おるよ。
高須:おるんですか?
松本:おる。おる。
高須:あ、おるんですか?
松本:うん。
高須:何してるんですか?
松本:いや、何っちゅうことないですよ。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。うん?
松本:なんや、うろうろして、
高須:うーん。
松本:うろうろしてるんじゃないですか。町を。
高須:うーん、うーん、うーん。
松本:闊歩してるんじゃないですかね。
高須:えー、へえー、へえー。
松本:がに股で。
高須:がに股で。うん。
松本:うん。
高須:ほいで?
松本:基本、ほら、
高須:うん。
松本:がに股やんか。俺。普段。
高須:そうかな?
松本:うん。はははは。
高須:うん。
松本:猫背で。
高須:猫背で。うん、うん。
松本:もう、その辺を、
高須:がに股で。うん。
松本:うろうろしてると思います。
高須:うろうろしてて。
松本:ええ。
高須:なるほど。へえー。
松本:あの、
高須:どこの、
松本:中野ブロードウェイとか。
高須:中野ブロードウェイの辺を。はははは、
松本:うん。はははは。
高須:はははははは。
松本:がに股で。
高須:がに股でうろうろしてる。何してんねん?中野。
松本:あっちの店の看板に当たり、
高須:当たり。うん。
松本:こっちのソフトクリームの看板に当たりみたいな。
高須:うん。あー、はははは、
二人:ははははははは。
高須:うん。「ソフトクリーム」を足してくるとこなんかは、やっぱりまだしっかりしとんなー。
松本:しっかりしとるでしょう?
高須:しっかりしとる。
松本:これ、あの、42年間ね、
高須:うん。
松本:まあ、芸暦24年。
高須:うん。24年や。もう24年かいな。
松本:そうですよ。
高須:倍。倍以上やんか。
松本:バイセクシャルやがな。はははは。
高須:あははは、バイセクシャル、
松本:誰がバイセクシャルやねん。
二人:あはははははは!

◇関連トーク:そしてダウンタウン25周年。
2007.6.2放送 第296回松本人志の放送室 - 14:「もう25年…」~「大日本人」本日公開

← 第222回2005.12.24 - 08_4:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | → 第222回2005.12.24 - 09_2:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」


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■ベテラン ダウンタウン
このトークの後、2007年には「ダウンタウン結成25年記念」として、「ガキ 笑ってはいけない警察24時」「唯我独笑伝!傑作トーク集」がリリース。「警察24時」は初の大晦日SP!DVDも本編で2本、3時間以上の超充実版。松ちゃんの「Wジーパンズ」に、奇跡が起きた黒ひげゲーム、浜ちゃんは奥さんになんて呼ばれてる?、深夜のモリマン乱入に♪ショーヘイヘ~イ!など挙げきれないほど、今観ても爆笑シーンの連続です!

トーク集には田中さんが結婚されたことを受けて松ちゃんが語った「結婚願望」や、知り尽くしている浜ちゃんのお葬式演出、「二人揃って『痔・ダウンタウン』」など爆笑トークが過去最多の38本!さらに名企画「サイレント図書館シリーズ」も付いて、3時間半を超えるボリュームです!
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第222回松本人志の放送室 - 08_4:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

高須:教育やな。家庭の教育や。普通に。
松本:だから、もう、毎回言うてます。体罰の復活ですよ。
高須:まあー、
松本:愛情のある体罰です。
高須:愛情のある体罰はいいですね。
松本:愛情のある体罰の復活させるべきなんですよ。
高須:そうなんですよ。子どもなんてね、びびらさなね、調子乗るだけやからね。
松本:はい。あの時、びびってるだけで言うこと聞いてたけど、今考えたらよかったなって、絶対思うことあるから。
高須:そうや。思うねん。思うねん。
松本:もう、愛情のあるね、
高須:うん。
松本:体罰はね、復活させなあかん。
高須:で、今思ったら、そらどつかれるわってわかるやろう?
松本:うん。
高須:そらあんな、
松本:いや、悪いことしてへんのに、あれ、なんでどつかれたんかなっていうのも正直あるけどね。
高須:そういう人生もあるわけですから。
松本:うん。ははははは。
高須:それも、
松本:世の中っていうのは、そういうもんやな。
高須:そういうとこなんですから。
松本:うん。
高須:うん。そういうもんなんやから。
松本:「俺、何もしてへん。」
二人:「ごって損や~ん。」
松本:はありましたよ。
高須:はあんねん。
松本:何回でもあったよ!
高須:何回でもある。
松本:週に2回ぐらいあったよね。
高須:いや、あった。あった。でも、これは、こういうことやねん。
松本:「俺、全然悪ないやん。」
高須:「なんで、俺までとばっちりで、」
松本:うん。
高須:「どつかれなあかんねん。」
松本:うん。
高須:「ごって損やん!」
松本:「ごって損やん。」
高須:そらあんねん。
松本:「カッカ、全然あれでOKやったやん。俺だけどつかれてるやん。」
高須:はははははは。
松本:「ごって損やん」ってあったよな。
高須:はははは、言うとったな。
松本:はははははは。
高須:ま、カッカはそうやったなー。
松本:はははははは。
高須:「カッカ、なんであれセーフやったん?」
松本:はははははは。
高須:「な、カッカ、なんであれセーフやったん?」と。
松本:はははははは。
高須:「知らん。俺、ごっつラッキーやったわー」って、カッカ言いよるわ。
松本:昨日セーフやったのに、今日あかんとかあるやろう?
高須:あるよー。
松本:担任でもさ。
高須:あるよー。もうー。
松本:もう、なんか、別人みたいなってる時あるやんか。
高須:もうー、どつかれたなあー。
松本:そうやねん。それをね、
高須:うん。
松本:復活させなあかんねん。

◇関連トーク
体罰の必要性を語る。
2005.9.18放送 第208回松本人志の放送室 - 06_1:体罰を考える

「ごって損やん」
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 11:伊東君の家の裏のいうっつあん
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 02:ごって損やん | 06:たかすちゃんの好きなドラマ


← 第222回2005.12.24 - 08_3:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | → 第222回2005.12.24 - 09_1:芸歴24年


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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第222回松本人志の放送室 - 08_3:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

松本:じゃあ、やっぱ、おかしいんやな。
高須:そら、おかしいですよ。
松本:まあ、でも、俺は1つには、
高須:うん。
松本:あの、周りの子供の猫可愛がりが、
高須:うん。
松本:逆に、こう、そういう反発するような分子を生んでるっていうのは1つ言えると思うのね。
高須:うーん。なるほどね。
松本:「うちの子ども、うちの子ども」ってやるでしょう?ほな、「ふんっ!」っていう人間が絶対出てくるわけですよ。それがあるんやと思うねんな。だから、もう、もうちょっとこう、あのー、あれやわ。風呂かき回すやつで、こう、かき回さなあかんな。
高須:うん。
松本:あのー、ぬるいとこと熱いとこあるやろう?子どもに対する。
高須:うん。うん。
松本:もう、幼児虐待の冷たーい水の部分と、
高須:なるほど。
松本:ごっつ熱い、もう、猫可愛がりの、
高須:うん。そう。
松本:もう、子どもがもう何しても怒れへんっていう、
高須:それもあかん。それもあかんな。
松本:このね、日本がね、このねー、
高須:なるほどね。
松本:でかーい風呂のね、ぬるーいとこと熱いとこがあんねん。だから、あのでかーい、あのかき回すやつで、
高須:なるほど。
松本:かき回さなあかんわ。
高須:なるほど。
松本:で、こう、ええ感じの、
高須:なるほど。
松本:あのー、何度?
高須:うん。
松本:40度ぐらいにね。
高須:うん。うん。
松本:40度ぐらいにせなあかんわ。
高須:…。
松本:な。
高須:うーん。
松本:そういう意味じゃ、俺はそれを今言うてるわけよ。「あかんで」って。
高須:40度ぐらいにせなあかん。
松本:「熱なってるで」って。
高須:なるほど。
松本:「温度上がってもうてるで」「そこまでしたあかんで」。自分は自分で、「ちょっと冷たすぎるで、それ」っていうね。
高須:でって。それはもちろんそう。でも、冷たすぎるやつなんかあんまおれへんでしょう。最近。身の回りには。
松本:いや、でも、もう、幼児虐待なんか無茶苦茶あるやんか。
高須:いや、いや、身の回りにはやねん。じゃないですか。
松本:うん。でも、ま、結局そういう風に、もう、、、何、
高須:なんであんなことなるわけ?でも。
松本:もう、振れ幅がすごいわけですよ。

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■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
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◇試し読み:女子アナ
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■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

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第222回松本人志の放送室 - 08_2:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

高須:でも、考えてみいな。
松本:うん。
高須:ある大人が、
松本:うん。
高須:残虐な殺し方した時の、
松本:うん。うん。うん。
高須:その行為にむかついてんねん。
松本:いや、それは腹立つよ。
高須:だから、そういうことなのよ。だから、その子に対して、そのおっさんだけに対してとか、その子が亡くなったことに対して、
松本:うーん。
高須:どうのこうのじゃないねん。亡くなった人は山ほどおるわけやから。そら、1日でも。
松本:うーん。
高須:1日にどんだけ、いろんな人が亡くなっていくねんけど、
松本:うーん。
高須:その残虐な行為をされたことが腹立つのよ。
松本:うーん。
高須:「なんや、おまえ!」と思うけど、
松本:でも、どう?今、こうやってしゃべってて、
高須:うん。
松本:いまいち、俺、ピンときてへんやろう?
高須:きてへんな。
松本:ははは。
高須:だから、その気(け)があるってこと。
松本:あははははは!
高須:間違いあれへんわ。これ、もう。おかしなこと言うとんねん。こいつ。
二人:はははははは。
松本:あはははは。
高須:おっかしいで。これ、危ないぞー!近寄るなー!
松本:「チキンライス」聴いた?今。
高須:聴いたよ。
松本:あれ俺が書いとんねん。ものすっごい、
高須:だからね、
松本:夢に満ち満ちとんねん。
高須:だからね、「チキンライス」もそうやけど、やっぱし、
松本:うん。はははは。
高須:ま、うらおもて?
松本:あははははは。
高須:二面性?人って。「あんな人がこんな、」
松本:表裏一体かいな。
高須:「こんなことするとは思えへんかった」っていう人がやってるわけ。大体。
二人:ははははははは。
高須:でも、信じられへんでしょう?そんな子どもをね。
松本:うーん。いや、みんな怒ってんねん。とにかく。
高須:いや、そら怒りますよ。
松本:すごい、みんな怒ってんねん。ワイドショー見てても、みのもんたとかでも、ごっつ怒ってんねん。
高須:もう、あなた、何やの?それ!?
松本:いや、
高須:腹立つわ。その冷静な感じが。
松本:あははははは!
高須:なんかクールな、ダウンタウン流みたいな感じに思うてんちゃう!?
松本:違う、違う、違う、違う、違う。違う、違う、違う。俺、おかしいんかなあー?
高須:おかしいよ!そんなの。
松本:「みんな、あれ?みんな、まじやん」と思って。
高須:いや、違うやんか。だから、人が死ぬことっていうよりも、…わかってないなー。これ。わかる顔してへんな。これ。
松本:はははは。
高須:明らかに。
松本:知ってる子どもなら、
高須:うん。
松本:ほんまに腹立つで。
高須:うん。
松本:「何してくれてんねん!何したってんねん!」って思うで。
高須:うん。うん。
松本:知らんからなー。そこまで怒りが湧けへんっていうのは、俺、正直な意見やと思うねんけどなあー。
高須:だから、その子がやられたことじゃなくて、やったことにむかつくわけよ。
松本:うーん。
高須:「この子がやられたからむかつくー!」っていうんじゃなくて、「そんな子をやるこいつがむかつく」、
松本:あ、だから、そいつが捕まって、
高須:うん。
松本:そいつが捕まって、
高須:うん。
松本:悪びれた感じもなかったら、たぶん腹立つやろうな。そいつに対してはね。
高須:いや、もう、その悪びれた、そのことをやることがむかつくねん。だから、殺されたほうよりも、やったそいつがむかつくねん。
松本:自分、、、すごいなあ。
高須:うん。
松本:結婚もしてないし、
高須:してへんし。うん。
松本:子どももおれへんし、
高須:おれへんし。うん。
松本:あー、、、長男やのに。
高須:そこ、そこは、もう、早よ言うてくれな。
松本:あははははは。
高須:俺、もう、それ待ってはるやんか。
松本:ボーダーシャツ着てんのに。
高須:そうや。
松本:すごいなあ。
高須:そうやねん。
松本:ははははは、
高須:これぐらいやったら怒られへんわ。なんか。
二人:はははははは。
高須:やっぱ「果物屋」ぐらいがよかった。ちょうど。
二人:はははははは。
高須:明らかに馬鹿にされたから。はははははは。

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アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第222回松本人志の放送室 - 08_1:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:被害者が子どもの事件の捉え方を考える (36:05~)
松本:この間な、
高須:うん。
松本:みんなで飯食うててな。
高須:うん。
松本:あのー、ほら、子どもが最近ようなんか、
高須:うん。
松本:こう、犯罪に、
高須:もうー。引くわ。あんなん。
松本:の、あれに遭うてるやんか。
高須:うん。
松本:いや、ほいでな、これ、、、何の話、どういうテーマやねん、この話って、よう、俺、わかれへんねんけど、
高須:うん。
松本:みんなな、
高須:うん。
松本:ま、当然、山崎なんかとかは、
高須:うん。
松本:もう、すごい怒り。
高須:怒り。
松本:怒り。
高須:もう、そら、怒るわ。自分には娘おるからね。
松本:うん。そう。おって。…俺、やっぱりちょっと、やっぱり、俺ちょっと違うんかな、、、って自分で思うのよね。
高須:どういうこと?
松本:正直、あんまピンと来えへんねん。
高須:えー?嘘ーん。俺、もう、引いて、俺は引いてまうねん。もう、
松本:いや、、、うーん。
高須:え?どういうこと?
松本:、、、ほんまに?
高須:ほんまや!いや、もう考えられへんねん。子どもの手、肩、背中に、血のついた手、大人の手がバーンあるみたいなことなんかは、
松本:あー。じゃあ、俺、やっぱ、おかしいわ。
高須:「何してんねん?!」と思うてまう。
松本:あ、俺、やっぱ、おかしい。じゃあ。
高須:ああ、そう?
松本:俺は、正直に言うで。
高須:うん。
松本:会ったことない、、、子に、そこまで、こう、なんか怒りが、、、生まれへん。
高須:いや、そのね、怒りと言うかね、「大人がなんでそんなことすんねん!」っていう怒りやな。
松本:うーん、、、。
高須:その、「おまえ、信じられへん!」ってことやな。
松本:いや、でも、そこ、みんな、ごっつ怒ってんねん。なんか。
高須:いや、うん。まあ、怒るわな。
松本:俺、正直言うて「これ、まじか?こいつ」って、ちょっと思ってんねん。
高須:ええー?ほんと。自分、それおかしいで。
松本:やっぱ、おかしい。
高須:それはおかしい。
松本:どうもね、演技でやってるとは思われへんのね。周りの人のあれを聞いてると。
高須:うん。うん。それは確かにおかしいわ。
松本:っていうことは、俺は、やっぱ、おかしいな。
高須:おかしいねん。その気(け)があるねん。
松本:あはははははは!
高須:はははははは。
松本:訴えるぞ。
二人:ははははははは。
松本:訴えたろか。
二人:はははははは。
高須:いや、でも、俺、
松本:まともに!訴えたろか。
高須:俺は、もう、ほんま考えられへんもん。
松本:違うんですよ。
高須:考えられへん。
松本:フォローするわけでもない、
高須:うん。
松本:フォローする、これを聞いてくれ。
高須:うん。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:俺に言わしたら、
高須:うん。
松本:おじいでも一緒なのよ。
高須:どういうこと?
松本:あの、世間が、
高須:うん。
松本:子どもが殺された時に妙にテンションが上がる意味がわからないのよ。
高須:弱い者に対する、その、
松本:別に、いや、でも、それはお年寄りでも一緒やんか。
高須:いや、そうやけど、お年寄りは、なぜかわからへんけど俺のイメージの中では、お年寄りは一応分別もあると。何言われても。
松本:うーん。
高須:まだやで。
松本:まあ。
高須:その、もう、ほんまに耳聞こえんとか、
松本:うーん。あるで。そんなんは。
高須:全然だめな人はおるかもしれへんけど、
松本:うーん。
高須:でも、なんとなくいろんなこと理解できるけど、子どもは理解できへん。
松本:うーん…。
高須:その子を殺すなんて、まあー、信じられへんねん。
松本:いや、うん。だから、たぶん俺はいい意味でも悪い意味でも、命はほんまに平等やと思ってるんやと思う。
高須:はい。はい。はい。はい。
松本:だから、別に子どもやからといって、特別怒りがガッーと増したりとか、
高須:いやあー。
松本:もっと言えば、
高須:うん。
松本:子犬でも、俺、一緒なのよね。
高須:うーん。
松本:「何すんねん」って思うよ。
高須:うん。
松本:子どもにでも。
高須:うん。
松本:「何してんねん。あほか」って思うけど、
高須:うん。うん。うん。
松本:みんなが、なんかね、ごっつ怒ってんねん。飯食うてても。
高須:だから、怒ってること、怒ってることに、
松本:もう。
高須:なんか、ちょっと反発してるだけの話で、
松本:いやあー。
高須:そこになんかこう、変に、
松本:あのね、子どもに、子どもが殺された時って、みんなすっごいよね。
高須:いやー、そらそうやって。
松本:それは、あのう、ハリウッド映画とかでもそうやんか。絶対、子ども死ねへんやんか。
高須:そうかなー。あー、そうかなー。
松本:あれ、もう、子どもなんか死んだら、もう、
高須:うん。
松本:ブーイングがすごいらしいよね。向こうとか。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:もう、正直ね、、、
高須:いや、俺、それはわかりますよ。そこは、やっぱり、
松本:自分、子どもおれへんし、結婚もしてへんのに、果物屋なのに、偉いなあ。
高須:はははは、果物屋、関係あれへんがな。ははははは。ちょっと待って。
松本:はははは。
高須:あかん。
松本:あはははは。
高須:なめられてる。
松本:あははははは!
高須:あれ?!
松本:はははははは。
高須:俺、なめられてる。今。
二人:あははははははは!
松本:いや、はははは、子どもも、娘がおるわけでもないし、
高須:うん。
松本:尼崎やのに、
高須:うん。そう。
松本:偉いなあ。自分。ようそんなんわかるな。
高須:そやねん。そやねん。それはそうや。その辺はわかんねん。俺は。
松本:ははははは。

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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第222回松本人志の放送室 - 07_3:松本組~映画監督を語る

高須:これ、難しいのはね、
松本:うん。
高須:僕、客観視してみて難しいのは、
松本:うん。
高須:やっぱし、あなたがカメラ覗いたりとかする時は監督になるわけじゃないですか。
松本:うん。
高須:ほいで、あなたが、ま、これ、言うてしまうことになるかもしれんけど、演じることもあるでしょう?
松本:うん。うん。
高須:この時に、やっぱ、プレイヤーになるじゃないですか。
松本:うん。
高須:そこの視点がどこで、どこまでで、こう、割り切れるかっつうのがありますね。
松本:ただ、まあ、振り返ってみるに、俺はもう、ずーっと監督みたいなことやってきてるからね。
高須:まあ、まあ、でも、今度は最後の最後まで、
松本:まあ、でも、同じ延長やで。「ごっつ」のコントでも結局せやもん。「小松、どうするー?」言うて、ほいで、
高須:うん。そう、そう。そうよ。
松本:ね。
高須:もちろん、そうなんやけど。
松本:「うーん。あ、なるほど、うん、そう行くかー。」
高須:うん。
松本:「あ、でも、ちょっと、こっちもちょっと撮っとこうかー」、
高須:うん。うん。
松本:ま、結局、ずっとやってきたことやからね。
高須:まあね。まあ、そうなんですけど、
松本:うん。
高須:コントは、
松本:うん。
高須:まだ断片的に終わってるじゃないですか。
松本:うん。
高須:一応、これ、まあ、1から100までずーっとあなたがやる。0から100って言ったほうがいいかなあ、やるわけじゃないですか。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:そらね、しょーうもなあーいね、
高須:うん。
松本:どっちでもええねん、
高須:うん。わかるよ。
松本:っていう質問がね、
高須:うん。
松本:あの、スタッフからね、
高須:うん。
松本:1,000ほどあるわ。
高須:まあ、しゃあないよ。それ、映画ってそういうもんですからね。
松本:「監督、これ、あのー、ポケットなんですけど、」
高須:うん。
松本:「横ポケットが、」
高須:「いいですか?」
松本:「いいですか?縦ポケットがいいですか?」
高須:うーん。
松本:いや、もう、どうでもええやんか。
高須:うん。ちょっとおもしろかったのは、この間も「監督、手袋6つぐらい用意したんですけど、どれがいいですかね?」って。「うーん」って、自分、一応はめたけど、
松本:うん。うん。あのね、
高須:「ま、これでいいですわ」。はははははは。
松本:僕ね、いや、ある時気付いたんですよ。どっちでもええ言うてたら進めへんやろう?
高須:進まへん。進まへん。だから、それは決めなあかんねん。
松本:決めなあかんねん。
高須:うん。
松本:でもね、ほんまにどっちでもええねん。
高須:ああいうものはでしょう?
松本:うん。
高須:ただ、それも、
松本:でも、それ言うててもまた決まれへんから、
高須:言うでしょう?
松本:「あ、もう、これで」って言うねん。ほな、「これで」って言うと「絶対これやないとあかんねや」ってなんのよね。
高須:一応「これで」って言うたからね。
松本:言うたからね。
高須:うん。
松本:で、まあ、まあ、、、そうなんやな。
高須:うん。
松本:でも、そんな、そんなことがね、
高須:うん。
松本:そんなことが、ほんま1,000ほどあんのよね。
高須:でも、
松本:うん。
高須:コントの時でも演出はそれやってるわけですよ。
松本:うん。
高須:だから、小松によく言うた「これ、撮っとこか?」言うてたのも、小松はコントの前日にはそれを全部やってるわけですよ。一応用意して。衣装から。タレントからNO言われへんためには、こんなんも用意しとかなあかんちゃうかっていうことをやってるわけですよ。
松本:そうやろうー。
高須:うん。で、その小松に持ってくるADもおるわけですよ。
松本:うーん。
高須:「小松さん、どうしましょう?」っていうのを。だから、どんどんみんなそうやって持ってきて、それチョイスして、チェックして、で、あなたのとこ持ってこられる。
松本:うーん。
高須:それを今回は全部やらなあかんわけですよ。
松本:そうですよー。
高須:大変なんわかったでしょう?でも。
松本:どうしようもないことってあんのよね。
高須:うん。
松本:「え、何、その広い質問?」みたいなね。
高須:うん。
松本:はははは。
高須:でも、それを聞きたいスタッフもおったら、言わなしゃあない。
松本:「お酒は何を飲みますか?」みたいなね。例えば。
高須:うん。この人物は。
松本:この人は。
高須:うん。
松本:「うーん。」
高須:「うーん。ま、芋焼酎ちゃう?」
松本:いや、明確なね、
高須:うん。
松本:なんか、その、いかにもスコッチ飲みそうやねやったら「スコッチ」って言いきれるけど、
高須:うーん。
松本:そういう、
高須:そんなシーンも出てけえへんしね。
松本:そんなシーンも別に出てけえへんしさー。
高須:でも、そっから何かイメージは引き出したいねやろうなあ。
松本:そう。うん。うん。あった。あった。
高須:ねえ。
松本:そう、考えたら、あのー、コントやってる時からあったわ。「テレビジョン」ぐらいが取材に来たりとかして、
高須:うん。うん。うん。
松本:「このコントのキャラクターのこの人は、」
高須:うん。うん。うん。
松本:「どこ出身なんですか?」みたいなことを、
高須:うん。うん。
松本:なんか言われたりするやん。
高須:うん。うん。うん。
松本:でも、知らんがなー。
高須:うん。そんなん決めてないからね。
松本:うん。
高須:大体の雰囲気しか決めてないからね。
松本:うん。なんかそういう質問もようあったなあ。
高須:うーん。でも、そういうのがどんどん来ますよね。
松本:しんどいねん。もうなあー。
高須:それをやっていくんですよ。今後。大変ですよ。
松本:それがもう、結局イボ痔へと繋がっていくねんなー。
高須:うん?
松本:こういうことがイボ痔と、こう、繋がっていくのよな。
高須:はははは、
松本:リンクしてくねんね。イボ痔と。
高須:ははははは。あ、そうなんですか?
松本:直結してるんやと思うで。こういうのって。
高須:デコとボコや。
松本:デコとボコで。
高須:そこは。
松本:そう。答えれば、答えるほど、
高須:うん。ケツに出て行くねや。ボコッと。
松本:ケツに出て行くんねん。
高須:はあー。下手やなあー。
二人:ははははははは。
松本:うん。
高須:まあ、でもね、
松本:うん。
高須:楽しいですよね。ちょっとずつ、ちょっとずつね。
松本:ま、楽しいです。
高須:ねえ。
松本:うん。
高須:こうやって何分か作って、今日また何分、何分、何分ってやって、
松本:うん。
高須:最終的に2時間近くなってくるんですもんね。
松本:まあ、まあ、でも、まだまだ先の長い話なんで。
高須:いや、そうです。これ、もう、結構先ですからね。これね。たぶん上映されるのは。
松本:はははは、結構先ですね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:まあ、楽しみにしておいてもらってね。
松本:はい。
高須:はい。さあ。えー、曲、行っときましょうか。「チキンライス」、浜田雅功と槇原敬之。

◇関連トーク:監督としての苦労を語る。
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 08_3:映画の話~映画監督の難しさ
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 08:監督は大変

演者として、監督として。
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 11:映画監督・松本人志、コメディアン・松本人志

「ごっつ」の話をたっぷり!
第85回松本人志の放送室 - 03_1:「ごっつ」のDVD | 07_1:「ごっつ」を振り返る


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■映画のこと、「ごっつ」のこと
テレビではほとんど聴けない映画のこともじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱のこもった声で語ったことも。特に第85回では「大日本人」監督の話、浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソード「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」コントを振り返ってのトークが。特におすすめの1回、左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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第222回松本人志の放送室 - 07_2:松本組~映画監督を語る

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:松本組~映画監督を語る (28:25~)
高須:いよいよね、これ、
松本:いよいよです。
高須:始まって。これ。
松本:はい。
高須:どうですか?監督!
松本:いや、これね、
高須:うん。
松本:これねー、これ、たかすちゃん。
高須:どうですか?何点ですか?
松本:いや、「どうですか?」ってそんな、
高須:何点、
松本:「何点ですか?」って、
高須:もう、ほら、ファーストカット撮ったじゃないですか。
松本:いや、これはね、
高須:はい。
松本:たかすちゃんね、
高須:はい。
松本:すごいことをやってるかもしれないね。
高須:来ましたか。
松本:はい。
高須:いよいよ。
松本:これはすごいことをやってるかもしれないですね。
高須:いやいや、ほんと、僕もそう思いますよ。
松本:ね。
高須:これはおもしろくなる、あのう、なんとなくおもしろく、ただ、まあ、ここもね、
松本:うーん。
高須:まだまだ、まだまだ撮りだしですから。わかりませんけども。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:出だしは非常にいいですね。
松本:うん。いいと思いますねえー。いいと思いますね。

◇関連記事:映画を語るロングインタビューにコラボ、オリジナル付録も!
「しんぼる」公開にあわせ、松ちゃん特集誌一覧です

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■松本監督
このトークの1年半後、2007.6月に第一回監督作品「大日本人」が公開となりました。たけしさんやさんまさんとの共演といったPR出演も話題になりましたが、その勢いは雑誌にも。左の「CUT」では2万字を超える貴重なロングインタビューが実現!映画について、そして「笑い」について真摯な考えに触れることができます。高須さん、板尾さんも登場し、今、読んでも深さが感じられるおもしろい内容です。1年後に再び松ちゃん自身に聞いた「CUT 08.6月号」、「テレビの時代は終わった」と語った「しんぼる」公開時の「CUT 09.9月号」もおすすめです。
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