カテゴリー  [第164回2004.11.18 ]

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第164回松本人志の放送室 - 07:苦情の真意を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:苦情の真意を考える (35:50~)
高須:この間もね、
松本:うん。
高須:あのー、、、まあ、いろいろと会議やる、「デラ」、「DX」とか、まあ、
松本:うーん、もう、
高須:何でもいいですわ。
松本:歯切れ悪いなー。うん。
高須:まあ、何でも、「ガキ」、「ガキ」でもいいですわ。
松本:うん。
高須:なんか、会議やるわけですよ。
松本:会議やるよー。
高須:やる時にね、ま、「ガキ」が一番多いかな。
松本:うーん。
高須:なんか、こう、いろいろとやる時に、やっぱ、苦情をやっぱり避けるためにね、
松本:うーん。
高須:そのー、前も1回話しましたけど、
松本:これ、もう、しょうもないねー。
高須:もう、面倒くさいんですよ。
松本:面倒くさいです。
高須:コメントが。「これは、もう、何々ではございません」とか。
松本:どんどんテレビをおもしろくなくしていってるということがわかってないですね。苦情することでねえ。
高須:わかってないー。あの、前も言いましたけど「山崎とモリマン対決」で、
松本:うーん。
高須:もう、スイカをこう、持ちあってガーンとぶつけ合いするんですけども、
松本:うん。そんなのやってたっけ。
高須:スイカがもう、ボローンって崩れて落ちるんですよ。
松本:うん。うん。
高須:したら、これ、やっぱ、食べ物を粗末にしてるってことで、
松本:うん。うん。
高須:苦情が来るであろうと。
松本:うん。
高須:ね、
松本:うん。
高須:そうしたら、これどうしたらええねん言うたら、まあ、俺らはじゃあ、これ、もう、ほんまに「スタッフで食べました」言うて、
松本:うん。うん。
高須:これ、「残りはスタッフがみんなで食べました」っていうこと入れたら来えへんの?
松本:うん。うん。
高須:ぱって入れたら、やっぱ来えへんわけですよ。
松本:うーん。
高須:苦情がね。
松本:うーん。
高須:「そうか。これ残ったやつはスタッフが食ったんや」と。
松本:うーん。
高須:ね。
松本:うーん。
高須:いや、そらもちろん食ってるかもしれませんよ。
松本:うーん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:でも、そういうこと1枚入ることで納得しはんねんね。
松本:スイカ割りっていうのは、でも、ほんと昔からあるもんやからね。
高須:もう、そういうの、もうだめなんです。スイカ割りも。
松本:うーん。
高須:スイカ割りってこと自体、もう、テレビで企画あんまりできないんですよ。今後。
松本:僕ね、でもね、あの、番組、、、ごめんなさい、携わってる人がいたらあれですけど。いえ、全然、僕はまずその前に、全然、食べ物を粗末、食べ物で何か笑いに変えることも1つの食べ物の利用方法やと思ってますから、
高須:うん。うん。
松本:僕はそれをもったいないことやとは基本的には思わないですね。
高須:うん。うん。
松本:思わないんですけども、
高須:うん。
松本:それを言うなら、
高須:うん。
松本:「愛のエプロン」って、なんでいいんですか?あれ。いや、僕はいいと思いますよ。
高須:うん。
松本:僕はいいと思いますけど、
高須:うん。
松本:すんごい苦情する人は、あっこには反応しないんですか?
高須:まあ、でも、一生懸命作ろうとした、うーん、まあ、先週か今週か忘れましたけど、
松本:うん。
高須:MAXでその人が作ろうと思ってることやから、
松本:うん。うん。
高須:しょうがないわけですよ。
松本:しょう、、、うーん。
高須:だって、この人が料理を学ぶための、まず、第一歩をここで見してるだけやから。
松本:うーん。でも、ちゃんと作り方っていうレシピがあって、
高須:うん。
松本:本来はそれがあるのを、
高須:うん。
松本:あえて見せずに、
高須:うん。
松本:まあ、いわば、これ、もう完全に、まあ、わざと、、、やってますよね?
高須:うーん。うーん。
松本:で、まずいってなって、、、いや、いいんですよ。
高須:うん。僕も全、
松本:俺はほんま、全然いいんですよ。
高須:僕も全然いいと思います。
松本:そんな全然ありやんって思うけど、
高須:うん。うん。
松本:ようあれで苦情来えへんなって、俺はちょっと不思議なのよね。
高須:うーん。そうね。いや、だからね、
松本:うん。
高須:そのイメージなんですよね。だから、女の人が作ってる場合はなんか料理作る人、まあ、女性が料理作るもんやからっていう、
松本:曖昧やなあー。
高須:あれ男が作ってたら、芸人が作ってたら、
松本:あ、ほんまや。
高須:言われてまうねん。
松本:絶対、芸人作ったらあかんわ。
高須:芸人作ってたら、「おい」って、
松本:曖昧やわあー。
高須:「食べ物粗末にすなー」って言われてしまうよね。
松本:曖昧。
高須:まあ、それはそれでしょうがないね。
松本:まあ、
高須:そら、言われてまうねん。芸人。
松本:だからね、だから、統一せえって言うのよ。
高須:ねえ。
松本:苦情も統一できてへんからさ。
高須:うん。
松本:ようあるやんか。その、ちょっとドキュメンタリー風のもので、なんかあのう、そのう、コック見習いみたいなんで何か作らされて、
高須:うん。
松本:こんなもん食えるかー言うて、
高須:バッー捨てられて。
松本:ごみ箱にバッー捨ててるやんか。
高須:うん。「おい、おい、おい」。
松本:一緒のことやんけって、俺は思うけど、
高須:まあね。
松本:いや、一緒のことじゃないよ。全然。
高須:うん。
松本:おいしいもん作るためには、あのう、失敗もいっぱいあって捨てられていった具材や食材がいっぱいあるんですよ。
高須:うん。
松本:で、そこに文句言えへんでしょう?
高須:うーん。ねえ。
松本:それと一緒じゃないですか、
高須:うん。
松本:って、俺は思うねんけど、
高須:違うねんな。ま、使い方が違うと思われてるからね。
松本:うーん。
高須:あのー、前もさ、その、いろんな、何か、何かちょっとでも危険なことやると、
松本:うん。
高須:「特殊な訓練を受けてますので」みたいなのが入るのよ。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:そんな特殊な訓練見たことあれへんやん。誰もね。
松本:はははははは。
高須:これ、真似しないように「特殊な訓練を受けています」。
松本:真似しないように。うーん。
高須:でもね、そりゃそうやろうと。
松本:うーん。
高須:例えば、ものすごい、ほんとに、なんかバラエティじゃなくてもすごいさ、
松本:うーん。
高須:なんかこう、マジックとかでも
松本:うーん。
高須:「特殊な技術のもと」とかって危険なやつは入るけど、
松本:うん。
高須:そんなん言わんでもわかりまっしゃろと思うねんな。
松本:うん。
高須:真似する恐れがあるものは、すべてそうせなあかんねんな。
松本:すべてそうせなあかんねん。もう、あの、少し話違うかもわからんけど、
高須:うん。
松本:いまだに、
高須:うん。
松本:知ってる?風邪薬とかあるやんか。
高須:うん。
松本:あれ何?あのう、うーん、何て口で説明したらええの?あの、風邪薬のあの入ってるの、あれ。透明のなんかあんなんに、裏は、あのう、アルミホイルみたいなってて、
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:こう、ね。
高須:うん。うん。プチプチッて、あの。うん。
松本:プチッと、こう。あれの出し方書いてるからね。
高須:あんなん、わかるやんって話やなあ。
松本:あははははは。あれの出し方、押してくださいみたいな矢印みたいな書いて、で、中に入ってるその錠剤がぽろって、こう、出る絵を描いてるからね。
高須:うん。信じられへんわ。そんなん。
松本:絶対いらんわけですよ。そんなん。
高須:いらんよー。なあ。
松本:でも、一応書いとくに越したことないやろうみたいな考え方なのな。
高須:うーん。
松本:「食べられません」って書いてるやんか。あのー、お菓子の、
高須:あのね、そういう情報、
松本: 食べへん!言うのやあ~。
高須:へんて。いや、あんま、はははは、
二人:はははははは。
高須:あんまり情報を入れすぎるのはよくない。何でも。
松本:よくないんですよ。
高須:なあ。
松本:とりあえず、もう、言うとくぶんにはええやんけみたいなことでね。
高須:やっとんねん。
松本:やっとるんですけど。

◇関連記事:「山崎vsモリマン」最新マッチ!
2009.10.28 - 「ガキ 山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ」リリース!

← 第164回2004.11.18 - 06_3:侍ジャイアンツ~「大きい話じゃないで」 | → 第164回2004.11.18 - 07 :


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■山崎vsモリマン
2008年大晦日には年越しSPとして放送。久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決」。いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

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 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
みんなで選ぶ山崎vsモリマン★至極のベストシーン
ビッグ対談が実現!山崎邦正vs菅賢治

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第164回松本人志の放送室 - 06_3:侍ジャイアンツ~「大きい話じゃないで」

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:侍ジャイアンツ~「大きい話じゃないで」 (33:20~)
松本:番場蛮も、
高須:うん。
松本:ジャイアンツが大嫌いやったんですよ。
高須:うん。
松本:で、もう、ジャイアンツの、
高須:うん。
松本:そのー、なんや、スカウトだけは、もう、ずっと断ってた。俺はもう、強いもんが嫌いやと。
高須:うん。
松本:俺はああいうのは、もう、鼻につくみたいなことで。
高須:うん。うん。
松本:それがある誰かに何か言われたんですよね。あれ。
高須:うん。うん。
松本:番場蛮がね。
高須:何か言われたんかな。
松本:「ジャイアンツが嫌いやからこそジャイアンツに入って、ジャイアンツで一番になって、ジャイアンツを無茶苦茶にしたったらええねん」みたいなことを言われるんですよ。
高須:え?それ、意味わかれへんやん。
松本:あははは。
高須:ジャイアンツに入って?
松本:その嫌いなジャイアンツに入って、
高須:うん。入って、
松本:ジャイアンツのエースになることが、
高須:ジャイアンツのエースになることが?うん。
松本:ジャイアンツを、
高須:ジャイアンツを?
松本:ある種、
高須:うん。ある種?
松本:下に見ることや、と。
高須:……うーん。
松本:あははははは!
高須:ははははは。
松本:まあ、まあ、まあ、
高須:まあ、まあ、
松本:まあ、ええやんけ!
高須:あははははは!
松本:それは知らんわ!俺はそんなことまで、いちいち。
高須:自分が言うたんや!自分が大風呂敷広げたんや。
松本:俺はその考え方を、
高須:「ダウンタウンはなかったかもしれへん」言うて。
松本:うん。俺はその考え方をどっかで持ってて、
高須:うん。
松本:なるほどと。
高須:番場蛮を見た時に、
松本:番場蛮のように、
高須:うん。ははははは。
松本:俺は吉本が嫌いやからこそ、
高須:うん。
松本:吉本に入って、
高須:うん。
松本:吉本で一番になって、
高須:うん。
松本:「ふんっ!あほ!吉本ぼけー」って、
高須:って。うん。
松本:言えるように、
高須:うん。
松本:なろうと思って、
高須:うん。
松本:俺は吉本入ったんですよ。
高須:それがなんで「ダウンタウンはなかったかもしれへん」ってことのなの?
松本:だから、
高須:うん。
松本:これ、吉本入ってなかったら、僕らは、あのー、松竹に行ってますよ。番場蛮がなかったら。「侍ジャイアンツ」がなかったらね。
高須:松竹行ってたから売れへんわけではないでしょう。別に。
松本:松竹行ってたら、あのー、名前がちょっと変わってるやんか。
高須:はははは。
松本:そういう意味で、
高須:はあ?!「名前が」ってどういうことよ。「名前がちょっと変わってるやんか」っていうのは。はははは。
松本:はははは。ダウンタウンではなかったかもしれんやん。
高須:あはははは。あ、そんなこと言うとったん?
松本:あはははははは!
高須:なんや、そりゃあ!?
松本:それは松竹に入ったら入ったで、松竹の人に決められてたかもわかれへんやんか。
高須:あー。
二人:あははははは。
松本:そういう意味で。
高須:どうでもええわ!そんなやったら。
松本:そういう意味やで。はははは。
高須:はははは。あ、「ダウンタウンじゃなかったかもしれん」って言うのは。
二人:ははははははは。
高須:もう、なんやねんなー。
松本:そんな、あのー、あれやで。大きい、
高須:大きな話ではない。
松本:大きい話じゃないで。
高須:俺なんかでかい話や思うたから。
松本:いや、いや。そんな。
高須:それとこれとどういうリンクしてくのかなー思って。
松本:あー、そうか、そうか、そうか。
高須:あー。名前がかいな!
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:あー。そういうことかいな。
松本:若干変わってたかもわからへんっていう話や。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:それはな。
高須:なるほど。
松本:うん。
高須:観てたなあ。
松本:いい話やろう?
高須:いや、別にいい話じゃないですよ。
松本:あはははははは。

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■侍ジャイアンツ
タイガーマスク」、「あしたのジョー」、「巨人の星」を生んだ梶原一騎さんの漫画で、1973年にテレビアニメがスタート。超ノーコン豪速球で打者を圧倒する土佐嵐高校のピッチャー、番場蛮。一方、将来の巨人軍のために侍魂を持った新人を求めていたV9時代を築いたカリスマ・川上監督は、蛮の先輩・八幡の紹介で蛮と運命の出会いを果たします。

最初はでかいやつは嫌いと、巨人入りを拒否した蛮。でも恋する理香の勧めで入団を決意。嫌いでも「一度入ったした以上、侍は己を知る物のために死す」と、根性と不屈の闘志で優勝のため猛特訓を乗り越え、数々の新魔球を生み出し、ヤクルトの眉月や中日の大砲と激突しながら大投手へと成長していく物語です。松ちゃんが「知ってますか?違うんですよ」と言う最終回。DVDと漫画で見比べてみるのもおもしろいかもしれません。

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第164回松本人志の放送室 - 06_2:侍ジャイアンツ~「ダウンタウンはなかったかもしれないね」

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:侍ジャイアンツ~「ダウンタウンはなかったかもしれないね」 (32:00~)
高須:土佐の男やねんな。番場蛮は。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:鯨獲ってんねんな。
松本:うん。
高須:もう、設定がありえへんもんな。
松本:僕はね、でもね、実は、番場蛮が、あ、これ、いい話しましょうか?
高須:はい。お願いします。
松本:いい話と言うか、
高須:いい話ですか?
松本:こぼれ話しましょうか?
高須:はい。お願いします。
松本:番場蛮がなかったら、
高須:うん。うん。
松本:もしかしたら、
高須:うん。
松本:ダウンタウンはなかったかもしれないんです。
高須:来た!
松本:「侍ジャイアンツ」がなかったら、はははは、ダウンタウンはなかったかもしれないんですよ。
高須:ほう。どういうことですか?
松本:知ってます?
高須:知らんよ!だから、それー、
松本:あははは。これはでも、ほんまなんですよ。
高須:うん。お願いしますよ。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:僕は、
高須:うん。
松本:実は、吉本興業が、
高須:うん。
松本:好きじゃなかったんです。
高須:はい。
松本:吉本が嫌やったんです。
高須:入ってすぐ?
松本:いや、もう、入る前から。
高須:うん。
松本:で、浜田とお笑いをやろうっていう話になったんですけど、
高須:うん。
松本:あのう、浜田は、もう、吉本興業を推してきたんですよ。
高須:うん。大手や。大手やもん。
松本:当然、お笑いやるなら。大阪でお笑いやるなら、
高須:うん。
松本:吉本興業しか考えられへんって、浜田は言ったんですよ。
高須:うん。うん。
松本:でも、俺は、
高須:うん。
松本:嫌やったんですよ。俺は、あえて!松竹に行きたかったんです。
高須:ジャイアンツじゃなくて。
松本:ジャイアンツじゃなくて、俺は、
高須:うん。なるほど。
松本:松竹から行きたかったんですよ。
高須:うん。
松本:なんか、ジャイアンツで売れても当たり前みたいな気がして。
高須:うん。うん。うん。
松本:俺は浜田、ここは、
高須:松竹や。
松本:あえて松竹で行こうやって、
高須:うん。
松本:言ったんですけど、浜田はなかなか納得してくれへんかったんですけども。
高須:うん。
松本:その時に僕はふっと思ったのが、
高須:うん。
松本:この「侍ジャイアンツ」なんです。
高須:うん。

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■侍ジャイアンツ
タイガーマスク」、「あしたのジョー」、「巨人の星」を生んだ梶原一騎さんの漫画で、1973年にテレビアニメがスタート。超ノーコン豪速球で打者を圧倒する土佐嵐高校のピッチャー、番場蛮。一方、将来の巨人軍のために侍魂を持った新人を求めていたV9時代を築いたカリスマ・川上監督は、蛮の先輩・八幡の紹介で蛮と運命の出会いを果たします。

最初はでかいやつは嫌いと、巨人入りを拒否した蛮。でも恋する理香の勧めで入団を決意。嫌いでも「一度入ったした以上、侍は己を知る物のために死す」と、根性と不屈の闘志で優勝のため猛特訓を乗り越え、数々の新魔球を生み出し、ヤクルトの眉月や中日の大砲と激突しながら大投手へと成長していく物語です。松ちゃんが「知ってますか?違うんですよ」と言う最終回。DVDと漫画で見比べてみるのもおもしろいかもしれません。

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第164回松本人志の放送室 - 06_1:侍ジャイアンツ~八幡先輩

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:侍ジャイアンツ~八幡先輩 (30:00~)
(♪今週の曲:王者!侍ジャイアアンツ / ロイヤルナイツ
高須:これ、よかったなあー。
松本:まあ、でも、知らんでしょうね。今。だーれも。こんなん。
高須:八幡(はちまん)先輩ね。
松本:はははははは。八幡先輩な。
高須:うーん。
松本:自分、もう、完全に今、曲流れてる間、「百万先輩」言うたやん。
高須:はははははは!八幡な。
松本:92万も多いわ。
高須:はははははは!
松本:はははははは。
高須:八幡先輩はねー。
松本:うん。
高須:才能ないねんな。キャッチャーの才能ない。
松本:まあ、いまいち才能ないねん。でも、名アシストなんですよ。
高須:そうやねんなあー。
松本:八幡先輩。
高須:最終回もよかったなあー。ありえへん球、投げてとったなー。
松本:あれ知ってますか?あのう、アニメバージョンと漫画バージョンの最終回、終わり方、若干違うんですよ。
高須:あれ?!知りません。
松本:まあ、まあ、アニメバージョンはああいう終わり方でしたけど、
高須:うん。
松本:漫画バージョンは死ぬんですよ。
高須:え?!
松本:番場蛮(ばんばばん)。
高須:まじで?
松本:負担がかかりすぎて。全部織り交ぜるじゃないですか。
高須:うん。あの時の負担、
松本:あのー、分身、
高須:うん。
松本:えびぞり、
高須:うん。
松本:ハイジャンプ、
高須:うん。
松本:何やらをして。
高須:何やら。全部。
松本:もう、負担がかかり、はははは、
高須:魔球。
松本:かかりすぎて、
高須:うん。
松本:番場蛮、死んでまうんですよ。
高須:ええー?!
松本:最後。
高須:なんでそこまでしたん?
松本:何が?何が?
高須:それ、何、大リーガーと戦うねん。確かな。
松本:えー、何かと戦って、どの球も全部打たれるから、
高須:うん。
松本:もう、最後、全部織り交ぜて、
高須:これしかないって。
松本:やって、死んでまうんですよ。
高須:八幡先輩はこのすばらしい球を、
松本:もう、ええやんか。八幡先輩のことは。
高須:ものすごい八幡先輩が好きやねん。俺は。
松本:それやったら覚えたりいな。なんやねん、「百万先輩」って。
高須:ほんまやねん。なんで俺も「百万」言うたんかなー。八幡先輩が取んねんな。こうやってな。立って。
松本:うーん、、、
高須:もう、受けられへんから。
松本:ちょっ、もう、ええわ。八幡先輩のことは、もう、ええわ。
高須:八幡先輩、
松本:八幡先輩以外のことやったら、
高須:あの人、ええ人やったなー。八幡先輩は。
松本:だから、もうええって。八幡先輩は。ははははははは。
高須:ちょっとなまってんねんな。八幡先輩。
松本:はははははは、だから、ええ言うねん。
二人:ははははははは。
高須:見てほしいわ。八幡先輩。
松本:うん。
高須:うん。まあ、そうです。
松本:でも、八幡先輩、
高須:もう、ええやろう!
二人:ははははははは。
高須:八幡先輩はええわー。あれはなあー。

◇関連記事
「リンカーン」でメンバーが紹介した「一番おもしろかったマンガ」

← 第164回2004.11.18 - 05_2:音波歯ブラシはすごい~「♪ンー」 | → 第164回2004.11.18 - 06_2:侍ジャイアンツ~「ダウンタウンはなかったかもしれないね」


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■八幡先輩~侍ジャイアンツ
タイガーマスク」、「あしたのジョー」、「巨人の星」を生んだ梶原一騎さんの漫画で、1973年にテレビアニメがスタート。超ノーコン豪速球で打者を圧倒するピッチャー、番場蛮。陽気で豪快な性格だが、我を忘れて暴走することも。そんな彼が根性と不屈の闘志で次々に魔球を生みだし、大投手へと成長していくストーリーです。


八幡は彼の先輩で巨人軍選手。巨人のV9時代を築いたカリスマ・川上監督に蛮を紹介し、蛮との命がけの特訓の末に魔球を完成させ、女房役として大きな存在となっていきます。2パターンの最終回を見比べてみるのもおもしろい!アニメはDVDで、漫画も出ていますが今は貴重なようです。
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第164回松本人志の放送室 - 05_2:音波歯ブラシはすごい~「♪ンー」

松本:これがね、
高須:うん。
松本:まあ、まあ、あのー、まあ、そうですね。別に僕が薦めるあれもないんですけどね。
高須:まじで?僕ね、電動歯ブラシ、実は嫌いなんですよ。
松本:うん。
高須:磨いた気せえへんねん。
松本:うん。うん。うん。
高須:当ててて、ウーンってやってるのは、
松本:うん。うん。うん。
高須:やっぱり、こう、なんか気悪いなと思って。やっぱし、僕は「ガム」の、「GUM(ジーユーエム)・ガム」の、
松本:うん。うん。うん。
高須:あの、普通の手歯ブラシで
松本:うん。ウーンやるんでしょう?
高須:カッーやる。やっぱ、それのほうが気持ちがいいんですよ。
松本:あー。でもね、ちょっと音波歯ブラシは体験してほしいんですよね。
高須:おいくらぐらいですか?
松本:あれは、やっぱりすごいと思いますね。
高須:いかほど?
松本:あー、まあ、値段はそこそこすんじゃないですかね。
高須:これ、あなた、
松本:1万、2万ぐらいするんじゃないですかね。
高須:あなた、自分で買ったんちゃうでしょう?
松本:僕、自分で買いましたよ。
高須:あら。
松本:ほんとに自分で買いました。
高須:おかしいですね。
松本:ただ、これね、まあ、実はそれを体験してほしい理由はもう1つあるんですよ。
高須:何ですか?
松本:ものすごい笑うてまうんですよ。
高須:その音に?
松本:違うんです。
高須:何に?
松本:あのー、かゆいんですよ。
高須:うわ。わかるわー。唇とかなんか、
松本:あのー、最初説明書に、
高須:うん。
松本:慣れるのに多少時間かかりますみたいなこと書いてるんですけど、最初ね、もうね、
高須:うん。
松本:歯茎にあたったらね、
高須:はははは、ははははは。
松本:かゆうてね。
高須:ははははは、
松本:カッーって。
二人:ははははははは。
松本:かいっ~んですよ。アッン~ってなる。
高須:あ、そう。
松本:こっちが、もう、「♪ンー」言うんですよ。
高須:あははははは。
松本:ほんまに。
二人:ははははははは。
松本:これ、ちょっと体験してほしいんですよね。
高須:あー。なるほど。
松本:俺、やっと慣れてきたけど、もう、最初はね、もうね、口に入れたらね、「アッ~、アッ~、アッ~」なってね、
高須:それ、どれぐらい、
松本:べろべろ出てまうんですよ。そのー、あの、なんやろう、あの、歯磨き粉が。
高須:うん。
松本:もう、口からべらーん。
高須:うん。はははは。
松本:もう、よだれみたいに垂れて。
高須:うん。はははは。
松本:「かいっー」。ごっつ、かいーんですよ。
高須:それ、何?それ、どれぐらいで慣れたの?買って。自分。
松本:えー、まあ、まあ、4、5日かかるかな。
高須:あ、でも、4、5日やったら別に大丈夫やなあ。
松本:あのう、裏っ側を磨いてる時に、
高須:うん。
松本:上のほうに、
高須:あー。
松本:「♪ンー」って当たった時に、
高須:ああ、かゆいわー。
松本:もう、「うーん、かいーっ!」ってなるんで、もう、それ、バーン!捨てて、手でガッーかきたくなるんですよ。はははははは。
高須:舌で、
松本:うん。
高須:舌を、舌先をちょっと歯茎の、上あごの下の、ちょっと、こう、ゆっくり触ってみ。ほんの当たるか当たれへん、
松本:あっ。
高須:こんな感じやろう?
松本:あれ、かゆいやろう?
高須:かゆい、かゆい。
松本:あれのね、もっとかゆいやつや。
高須:うあー。これよりかゆいの?
松本:それよりかゆいねん。もう。
高須:俺ね、これもかゆいな思っとってん。
松本:かゆいねん。それ、かゆい。
高須:これ、かゆいな。
松本:かゆい。
高須:うわー、あかん!うーん、かゆい。
松本:それのもっとすごいのが、
高須:あ、それ慣れられへんわー。
松本:でも、まあ、おもしろいよ。あれは。
高須:ああ、そう。
松本:おもしろいし、ちゃんと機能的やからね。
高須:でも、その、ね、ヤニが取れてるのは、ヤニじゃないわ、その、ね。コーヒーのあれが取れてるのはすごいね。
松本:茶渋とかね。
高須:すごいね。
松本:すごいよ。
高須:効くのかね?あれ。
松本:ま、だから、
高須:何がええの?音波は。
松本:1回ちゃんと歯医者行って、もう1回なんかきれいにしてもらったら、
高須:うん。
松本:もう、音波はブラシでたぶん、
高須:嘘ー。
松本:これ、もう、いけんちゃうかな。
高須:ほんま?
松本:うん。
高須:自分、
松本:特に最近、40過ぎてからそう思うねん。
高須:どれぐらいで、どれぐらいやる?歯ブラシって。時間。自分。
松本:それは、音波歯ブラシは、もう、2分ってタイマーが決まってるから、
高須:えっ!?
松本:2分間を、
高須:それで、
松本:切れるまでやるんですよ。
高須:で、終わり?
松本:そう。そう。
高須:目安は。
松本:目安は。
高須:はっはあー。
松本:うん。
高須:じゃあ、それでええってことか。
松本:それでええってことやねん。それをまあ、まあ、まあ、朝晩やっといたら、
高須:問題ない。
松本:ヤニになるものはもう大丈夫なんですよ。
高須:ヤニはええとしても、その、歯石とかどうなんですか?歯垢とかは。
松本:大丈夫なんちゃう?だって、音波歯ブラシやねんもん。
高須:…何に負けてんの?自分。音波歯ブラシやからええってわけじゃないで。
松本:いやあ、でも「♪ンー」言うてるもん。
高須:はははは。
松本:はははは。
高須:いや、まあ、はははは、
松本:はははは。
高須:「言うてるもん」言われても。
松本:すごいで。ほんまに。
高須:あ、そう。形は一緒ですか?
松本:「♪ンー」言うて、
高須:うん。
松本:ほいで、強に、強のボタンがあるんですよ。その強のボタン点けたら、もう、「♪ンッー」言うてますもん。
高須:はははは。いや、変わってへんで。
松本:十分、最初に「♪ンー」言うてたのに、
高須:うん。
松本:さらに「♪ンッー」言うてますもん。はははは。
高須:ま、いいか。次、行こうか。
松本:ははははははは。
高須:曲、行っときますか。「王者!侍ジャイアアンツ」、ロイヤルナイツ

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■音波歯ブラシ
歯ブラシの部分にリニアモーターが付いていて、「♪ンー」と振動を生み、汚れを除去。音波の高速振動で、毛の接していない周囲の部分までも汚れを落とすことができます。そして音波の直接作用で頑固な細菌の連鎖も破壊。この仕組みが虫歯や歯周病の予防に手歯ブラシよりも有効として、歯科医もお勧めし普及。私は夜だけ使っていますが、歯がツルッツルになります。それに歯が白くなったのを実感!お風呂でもOKですし◎です☆
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第164回松本人志の放送室 - 05_1:音波歯ブラシはすごい~「♪ンー」

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:音波歯ブラシはすごい~「♪ンー」 (22:55~)
松本:えー、、、とー、
高須:何かありましたか?
松本:そうですね、
高須:うん。
松本:まあ、何かあると言えば、何かありますけどね、まあ、、、あれ知ってる?自分。
高須:何ですか?
松本:あのー、、、あれ。音波、
高須:「音波」?
松本:音波歯ブラシ、知ってる?
高須:あ、知らん。え?電動歯ブラシは知ってるけど、音波歯ブラシなんか、
松本:それのさらに上をいく音波歯ブラシなんですよ。今は。
高須:え!?買ったん?それ。
松本:買ったんですよ。
高須:どう?
松本:これがね、
高須:いいの?
松本:音波なんですよね。
高須:うん。うん。
松本:当然ながら。
高須:うん。うん。
松本:だから、ま、音波と言いましても、まあ、電動歯ブラシの、
高須:うん。
松本:もっと、この、細かな。
高須:うん。
松本:1分間に何万回、みたいな。
高須:はあー。
松本:もうね、「♪ンー」言うてるわ。
高須:そんなんで取れてんの?
松本:いや、聞いて、聞いて。
高須:うん。
松本:「♪ンー」言うてるんですよ。それが。
高須:うん。音波やから。
松本:音波やから。
高須:うん。うん。
松本:「♪ンー」言うてるんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、そんなに触れささんでもええんですよ。歯に。
高須:ははははは。
松本:「♪ンー」言うてるから。
高須:うん。うん。うん。うん。ははははは。
松本:で、
高須:ははははは。
松本:これがね。はははは。
高須:うん。
松本:あのー、いや、あのね、確かに、俺、もう、たばこ止めたけど、
高須:うん。
松本:コーヒー飲むから、
高須:うん。ヤニ、
松本:どうしてもやっぱり付くのよ。
高須:付く、付く、付く。俺も付く。うん。
松本:ほいで、鬱陶しいなあと思って。ほいで、あのー、結構、2週間に1回ぐらいは、
高須:うん。
松本:あの、ヤニ取りみたいな、
高須:ああ。ああ。ああ。
松本:結構強力なやつでやっててんけど、
高須:うん。うん。
松本:もう、それを音波歯ブラシを買ってからやってないねん。
高須:えっー!?
松本:そんなに付けへんねん。コーヒーも。
高須:嘘?!
松本:ほんま。「♪ンー」言うてるから。それは、たぶん、それやからやと思うねん。
高須:うん。そら、そやろ。
松本:あはははは!
高須:そら、そやろ。音波やから。
松本:ははははは。すごいねん。それが。
高須:うん。うん。うん。

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第164回松本人志の放送室 - 04:清水P、駐車場にて

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:清水P、駐車場にて (21:50~)
松本:清水も、この間もあれ、車で。「車停めてあるんで行きましょう」言うて、
高須:うん。
松本:ついて行ったら、
高須:うん。
松本:明らかにエレベーター乗った時に、
高須:うん。
松本:駐車場の、あれ、階がわからんねん。あれ。な。
高須:うん。
松本:自分が停めたとこ、わからんようなって。
高須:あははははは。
松本:「おまえ、絶対、おまえ。わかったぞ!」。一瞬、もう、一っ瞬の隙を俺は見逃せへんかったから。
高須:うん。うん。
松本:「おまえ、絶対、駐車場何階に停めたかわからんようなってるやろう?」
高須:はははは、うん。
松本:「え!?全然。そんななってません。大丈夫です。」
高須:うん。うん。うん。
松本:って言いながら、
高須:うん。うん。ええやんか。
松本:もう、ちらって見たら、
高須:うん。
松本:明らかに、
高須:うん。
松本:B3FとB4Fを押して。
高須:あははははは!
松本:2個。2個玉(ニコタマ)押してたよ!あれ。
高須:リャンメンで。
松本:リャンメンで。
高須:あー。
松本:はははははは。
高須:おかしい、おかしい、おかしい。それ、おかしい。
松本:併願してたからね。もう。
高須:あははは。それ、おかしいで。
松本:こいつーと思って。もう。ほんまに。あほばっかりですわ。
高須:いや、大体ね、あほばっかやねん。でも、清水が言いよんねん。「HEY!HEY!」の会議の時に。
松本:うん。
高須:「もう、高須さん、あんま言わんといてくださいよ」と。
松本:「僕のことは。」
高須:うん。
松本:うん。
高須:「親戚が聞いてるんです」と。
松本:ははははははは。
高須:知らんがな。ほんまになくすねんし、
松本:ははははは、
高須:ほんまにどんくさいやから、おまえが。
松本:はははははは。
二人:ははははははは。


◇関連トーク:くりぃむしちゅーのロケでも…
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 07:清水Pの話

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■CX清水プロデューサー
放送室ではおなじみの清水さん。散々な話題(笑)も含め、トークに多数登場しています。放送室 in 武道館ではヘイポーさん、長さんと一緒に清水さんも登場!CDの特典DVDではその楽屋裏を含め、全編観られます。松ちゃんの元相方の伊東さん、電器屋藤井さん、和田さん、そして浜ちゃんもサプライズで登場! たかすちゃんがダウンタウンに願ったこと、いつか叶ってほしいです。
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第164回松本人志の放送室 - 03:「もののけか!」

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:「もののけか!」 (0:45~)
松本:キャベツ、何?1個500円すんの?今。
高須:今、野菜高い。
松本:500円以上。
高須:知らんの?自分。野菜、高っいでー!
松本:このー、今年のこの、
高須:台風のねえ。
松本:台風で。
高須:これ。
松本:500円以上。
高須:高いなー。
松本:キャベツはでも、よく上がるね。定期的にね。何か、何かあるとね。
高須:うーん。まあ、そうかな。
松本:うーん。
高須:野菜高くなると、やっぱ、それはそれでこの歳になると、やっぱ、野菜ようさん食うようなってるから、
松本:うん。うん。うん。
高須:ちょっとやっぱ嫌やね。昔は野菜なんかなんぼ高くても「知るかー」。
松本:あー。そう、そう。
高須:「食わんでええわ!そんなもん」思うた。
松本:「食わんでええわ」。ほんま、ほんま。思うてた。
高須:うん。おかんが「野菜高いわー」、
松本:ああ。
高須:「白菜高いわー」言うの、
松本:うん。
高須:「食わんでええがな!白菜なんか」と思うたもん。
松本:ほんま、ほんま。
高須:なあ。
松本:おかんが、あのー、焼き茄子作って皮むいてる時、「こいつ、あほちゃうか」思うたもんね。
高須:ははははは。
松本:「何してんねん、こいつ」思うて。
高須:ははははは。「何食おうとしてんねん。これ。」
松本:「何食おうとしてんねん」と。
高須:と、思うわな。
松本:「もののけか!おまえは」思うたもんね。
高須:あははははは。
松本:はははははは。
高須:親や。親。
松本:はははははは。
高須:己を生んだ親や。
二人:ははははははは。
高須:あー。思いましたけどね。
松本:あー。
高須:へえー。500円以上か。これはきついな。
松本:きついねえー。

◇関連トーク:おかんにまつわるトークあれこれ。
松ちゃんおかんとパンの思い出。
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 08_1:給食の思い出 | その2

おかんと思ったら…。
2007.6.2放送 第296回松本人志の放送室 - 08_2:人間違い~お風呂屋さんでも

「すべらない話」でも語られた「おかんのタイツ」の話、放送室版!
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 07:おかんのタイツ

「すべらない話」SPを前に、他にもおかんの話など。
12_1:中途半端な話 | その2 | その3 | その4 | その5 | その6

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第164回松本人志の放送室 - 02:オープニング

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:オープニング
松本:あっ、松ちゃん、、、けいこくでーす。
高須:どうもー。たかすちゃんアンドガッパーナです。
松本:はははははは。自分、いつからそんな、もう、あたり前みたいにカンニングするようなったん?俺はナチュラルでいってるで。まだまだ。
高須:ね。お名前はモウマクハクリさんから。
松本:なんちゅうお名前や。そんなもん、
高須:なるほどね。25歳から29歳のね。
松本:縁起でもない。

◇関連トーク
ダメ出しは愛!
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 02:「ダメ出しとかはもう、せえへんで」

「明らかにペーパー的なものを見とるがな」
2005.9.11放送 第207回松本人志の放送室 - 02:「うわ。もう、嘘ついてるやん」

← 第164回2004.11.18 - 01:今週の曲とサマリー | → 第164回2004.11.18 - 03:「もののけか!」


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第164回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
2004.11.18放送の回です。ただいま書き起こし中、随時アップします(^-^)ф


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■王者!侍ジャイアンツ / ロイヤルナイツ
1973年から放送のアニメ「侍ジャイアンツ」の主題歌。「タイガーマスク」、「あしたのジョー」、「巨人の星」を生んだ巨匠・梶原一騎さんの漫画で、この歌の作詞もされています。アニメは野球界や巨人軍を舞台に主人公番場蛮(ばんばばん)の活躍を描くストーリー。いろいろな魔球も読者に大人気でした。松ちゃんは「アニメバージョンと漫画バージョンで最終回の終わり方が違うんですよ」、そして「番場蛮がなかったら、ダウンタウンはなかったかも」と!アニメは左のDVDで。漫画も出ていますが今は貴重なようです。
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