カテゴリー  [第163回2004.11.11 ]

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第163回松本人志の放送室 - 07:奥田民生さんは「ええなあ」

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:奥田民生さんは「ええなあ」 (39:15~)
松本:えーとー、
高須:何かありました?
松本:何の話しようかな。
高須:僕、この間、初めてね、しっかり、
松本:あ、
高須:何ですか?
松本:うん。何?
高須:しっかり民生君と話したんですよ。
松本:あ、俺もね、そんなにしっかりしゃべったことない。
高須:ないやろう?
松本:うん。
高須:いや、自分は、まあ、何かちょこちょこあるけど。俺は、長い間、3、4時間。3時間ぐらいか。
松本:へえー。ノンアルコールで?
高須:いや、アルコール入って。
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:あのー、打ち上げがあって。番組の。
松本:うん。
高須:あれ、テレ朝でやった番組、民生君の10周年のやつやってて。
松本:うん。
高須:で、まあ、打ち上げがあるからっつって行って、民生君もラジオ終わりで来て、
松本:うん。
高須:で、ずーっと朝まで。
松本:へえー。
高須:初めてやな。あんだけしゃべったの。
松本:うーん。
高須:いや、あんまり、ほら、ちょっとこう、社交的な人ではないやんか。
松本:うーん。
高須:言うても照れ屋やし。
松本:全然。全然。
高須:やろう?
松本:うん。
高須:それが、なんか、えらいいろんなこと話したなー。
松本:あー。絶っ対、ええ子やろうけどね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:ずっと俺は、もう、「ええなー、ええなー」って言うてて。
松本:ああ、それ、みんな言う。
高須:「ええなあ、民生君。民生君、」
松本:それ、奥田民生についてはみんな言う。「じゃあ、奥田民生に、」
高須:うん。
松本:「ついて何か」って言われたらね、大抵の人はね、なんかな、「ええなあ。」
高須:「ええなあ。」
二人:「うらやましいな。」
松本:って、絶対言うと思う。
高須:アーティストも全員言うて。トータスなんかも、
松本:うん。
高須:もう、うらやましいと。
松本:あの感じね。
高須:何、この感じ?
松本:あの感じね。
高須:無理してない感じ?
松本:うーん。そうやねんな。
高須:民生君ってそんなや。なんかもう、その、いい感じやねん。飲んでても。
松本:余裕があるわ。
高須:余裕が感じられますわ。あれ。
松本:そうやわな。
高須:うーん。
松本:そら、そうやわ。
高須:みんながね、来ても、なんかいい感じで、
松本:うん。
高須:決してそんなね、笑い取ろうという意識はないんですけども、
松本:うん。
高須:コメント求められたら、やっぱ、
松本:うん。
高須:そこそこおもしろいこと言うんですよ。なんか、あの、普通やけども、
松本:うん。うん。うん。
高須:おもしろく感じると言うかね。
松本:あー。どかん!じゃないけども、
高須:ちゃんと民生君のキャラで、
松本:何か残していきよんねん。
高須:そう。ええねえー。あれー。
松本:うーん。そうかー。
高須:ええ位置や。トータスなんか、いてもうたらもう、何かおもろいこと言わなあかんみたいな感じやんか。
松本:もうちょいハードル上がってまうからな。
高須:うん。民生君好きな人多いしな。女の子も。
松本:そうやなあー。ああいうのいいよね。
高須:ああいうの。来てる女、何か何系の女か知らんけど、女も、女も来てんねん。
松本:うーん。
高須:見たことないような。
松本:うん。
高須:それなんかも、ずっと、もう、民生君の周り、もう、ふわあっ~と来て。
松本:へえー。
高須:なんやあれ。
松本:なんやあれ。
高須:モッテモテや。
松本:あれ、お笑いで言うたら、なんや、あれは。
高須:あれ、どこ?あれ、誰?
松本:関根さんみたいな感じ?
高須:あー。ああかな。
松本:うん。
高須:ほんまや。
松本:ああいうのええよな。
高須:いいなあー。民生君は。
松本:ほんまやで。
高須:うん。楽しそうやった。「忙しいんですか?」って言ったら、「いや、まあ、それなりに。今ライブがあるで、どうのこうの」言うてたけど、「いいなあー。」
松本:そんなもん、絶対そんな、
高須:それもええなあー言うてもうたし。
松本:週刊誌にストーカー呼ばわりされへんやろうな。
高須:絶っ対、されへんね。
松本:はははははは。
高須:民生君せえへんやろうし。ほんまに。
松本:はははははは、俺もほんまに(ドン←机を叩く音?)してないわ。
二人:ははははははは。
高須:まあね。
松本:腹立つわ、ははははは、ほんまに。
高須:まあ、まあ、しょうがないですよ。
松本:しょうがないことないわ!
高須:言われるキャラです。言われる、言われるキャラなんですよ。もう。
松本:「しょうがない」で済ましたらあかんこともあんねん。それは。
高須:えらい、えらい怒って、いこってますなあ。
二人:はははははは。
松本:ほんまにもう。


◇関連トーク
「奥田民生は10位以内に入ってるかもしれないですね。」
2008.6.28放送 第352回松本人志の放送室 - 03_1:「誰が一番幸せやと思う?」 | その2
たかすちゃんが明かすトータス松本さん、サンボマスター山口さん、井上陽水さんとの秘話!
04:ウルフルズ トータス松本さん「歌辞めよう思うねん」

たかすちゃん「この間トータスが来たのよ、うちに。」
2005.7.2放送 第197回松本人志の放送室 - 05:山里ホルモン
民生君とスカパラ、ダチョウさんとキム兄?!
09_1:キム兄の話~「木村祐一ってすごいいいですよ」 | その2

関根さんや高田純次さん、高木ブーさん、おぎやはぎ、山ちゃん…。
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 10_1:お笑いでのポジショニング | その2 | 
その3 | その4 | その5

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☆クローズアップ Amazon

■奥田民生さん
「ええなあ」な人の話題になると必ずお名前が挙がる民生さん。「ガキ」の釣り大会や、古くは「ごっつ」にユニコーン阿部さんとお二人で出演されていました。97年には「HEY!HEY!HEY!」で浜ちゃんの「曲、書いてー」に応え、「春はまだか」を提供。09年には待望のユニコーン復活!全員揃った特番では、ダウンタウン揃ってVTRでお祝いを贈っていました。復活後は初リミックスアルバムをはじめ、進化したユニコーンサウンドを続々リリースされています。
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第163回松本人志の放送室 - 06_4:初オンエア「チキンライス」~「MAXってことか」

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:初オンエア「チキンライス」~「MAXってことか」 (34:55~)
高須:いや、でもね、そうなのよ。ああいうとこに立つには、
松本:うん。
高須:いや、舞台もそうなのかもしれん。テレビもそうかもしれんけど、
松本:うん。
高須:やっぱ、その頃、もう1回、こう、クッとこう、もう1回入れなあかんな。体にな。
松本:体に入れなあかん。
高須:な。
松本:うん。
高須:忘れてんねんな。忘れてるわけじゃないか。その、麻痺してんねやろうな、もう。
松本:うーん、、、。
高須:1本1本の収録が麻痺してるやんか。
松本:うん。うん。うん。
高須:最初はレギュラー持てて、
松本:うん。
高須:テレビで何か1個出るだけで、テレビに出んねんで!言うて。
松本:うん。
高須:それを、こう、何ちゅうの?
松本:うん。
高須:それがすべてやったからさ。
松本:うん。うん。
高須:ものすごい人が観てくれて。
松本:うん。
高須:こっからいろんなことが始まると思って、
松本:うん。
高須:もう、1個1個の時間でも違うねんけど、
松本:うん。
高須:今は、もう、2本録りとか言われてもなんとなく、こう、流れてくやんか。
松本:まあ、さっさっさー。まあ、二郎的に言うたら、もう、
高須:うん。
松本:スーイ~、
二人:スーイ、スーイ、スーイ~
松本:やからね。
高須:そう。はははは、それ、そんな?そんな感じなん?
二人:はははははは。
高須:いや、でも、気持ちはね。
松本:うーん、、、。
高須:だからね、ま、そういう気持ちは必要なあ!
松本:うーん、、、。
高須:なるほど。
松本:そうやねん。まあ、でも、俺、うーん、そうやねんなあ、でも俺の中でまだ1つ、こう、答えが出てない、、、のがね、
高須:うん。
松本:やっぱ、こう、「100点を取らなあかん」と思って頑張ってるわけですよ。
高須:うん。
松本:で、100点のために頑張んねんけど、でも、世間って、「よっしゃ、これで100点のもん世に送り出したぞ。作品として100点やぞ、これ」って、、、これが意外と通じひんかったりするやろう?
高須:うーん。うん。うん。うん。うん。
松本:でも、さっき言うたみたいに、60点、70点ぐらいを一生懸命、「もう、あかん。これもう限界や。」
高須:うん。
松本:「もう、これはもう、俺のレベルを越えてる」と、
高須:いや、いや、だから、松本の中での100点ではあるわけよ。
松本:うーん。
高須:ま、100点って言うか、もうこれ以上出えへんのやから。
松本:うん。
高須:MAXではあるわけやんか。
松本:うん。
高須:それは理解できんちゃうの?
松本:そうなんかな?
高須:うん。
松本:そうなんか。
高須:出さへんよりも、この人、
松本:だから「MAX」ってことか。
高須:うん。
松本:100点じゃなくて、MAXってことか。
高須:うん。この人のMAXはちゃんと。

高須:だからさっきの自分の詞じゃないけど、
松本:うーん。
高須:完成、、、はしてないんかもしれんけど、
松本:うーん。
高須:でも、ちゃんと拾えるキーワードと言うか、
松本:うーん。
高須:が、目線はちゃんと見つかってるわけよね。
松本:うーん。
高須:マッキーはそれにメロディつけて。すごいなと思ったけど。俺、聴いた時。最初。
松本:うーん。
高須:最初、マッキーで聴いてんな。声な。
松本:最初マッキー、
高須:俺も、俺もマッキーの声で聴いて。もう、泣きそうなったもん。俺、もう。
松本:うん。
高須:うわあー!と思って。
松本:なんで泣きそうなんねやろうな。
高須:わからへんねん。あれ、泣きそうなってまうねん。なんか。
松本:うーん…。
高須:まあ。まあ。まあ。まあ。まあ。まあ。
松本:そんなことやなあ。
高須:どういうことですか?「そんなことやなあ」って。
松本:そんな、、、ことやねんな。MAX。
高須:MAX出さなあかんてことやなー。
松本:MAXさえ出てたら、
高須:うん。
松本:50メートル10秒でもええなんな。
高須:そうよ。

◇関連トーク:
共演したショージさん、鶴瓶さんのこと、そして映画への思い。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 04_1:村上ショージさんはすごい | その2
05:「何とかなるわでは、何ともならんねん」 | 
06_1:一人での映画の仕事 | その2

もの作りへの思い。
2008.7.19放送 第355回松本人志の放送室 - 05_1:ものを作る者として | その2

「オリジナルをやれへんかったら、生きている意味がないんですよ。」
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 06:「オリジナルにこだわれ」

最終回を前に、松ちゃんが語った目指すべき場所。
2009.3.7放送 第388回 - 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | 
その2 | その3


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☆クローズアップ Amazon

■松ちゃんの思い
時にこんな真面目なもの作りへの思いが聴けた放送室。映画公開時には雑誌という形で数々の松ちゃんを読むことができました。特に「CUT」では貴重なロングインタビューが実現。映画のこと、笑いのこと、テレビへの思い…読み応えある内容です。2007年6月号でも、映画監督第2作目「しんぼる」公開時も「松本人志特集号」が。カラーフォトもたっぷり。今読んでも考えさせられる、永久保存の1冊です。ぜひ、じっくりとその真摯な考えに触れてみてください。
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第163回松本人志の放送室 - 06_3:初オンエア「チキンライス」~未完成の素晴らしさ

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:初オンエア「チキンライス」~未完成の素晴らしさ (32:20~)
松本:そういうことなんやな。
高須:うん。
松本:俺、あの、ボクシングを観に行ったのよ。
高須:うん。
松本:あのー、あそこでやってた、あのー、、、ほれ、相撲の。
高須:あー。国技館。
松本:国技館で、
高須:うん。
松本:やってて。知ってる?やってたん。
高須:知らん。知らん。
松本:つい、この間。
高須:へえー。
松本:でね、それね、オンエアは1時間しかないねん。
高須:うん。
松本:で、3時4時ぐらいで。日テレで1時間ぐらいの。
高須:うん。
松本:あのう、飯田君っていうて、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:まあ、チャンピオンなんですけど。
高須:うん。うん。
松本:そこのとこしかオンエアはなくて。
高須:うん。
松本:ほんまはその前に試合ってあるやんか。
高須:うん。あるね。
松本:で、前後もあって、
高須:うん。
松本:で、わりと大きいカードがあったんやけど、
高須:うん。
松本:で、そのー、飯田戦終わりが、もう、何もないんですよ。
高須:うん。
松本:ほいで何かでね、あんま、珍しいんやけど、おもしろいことにその予備カードみたいなんがあって、何かの拍子で全部が終わった後に、4回戦の、デビュー戦の2人の試合が、
高須:うん。
松本:一番最後になってもうたのよ。
高須:へえー。そんなことがある。
松本:こういうことって、まず、なくて。
高須:うん。
松本:ほいで、一応、そのアナウンスでも、「あの、ま、よかったらみなさん、観ていってあげてください」みたいな感じなのよ。でも、まあ、当然さあ、
高須:うん。
松本:結構、みんな帰るやんか。
高須:うん。
松本:で、俺、これはなんかね、なんか、自分のね、デビュー当時を思い出してん。
高須:あー。
松本:あったのよ。そういうのって。
高須:なるほどね。
松本:あのう、何かの拍子で新人が、
高須:うん。
松本:もう、一番最後になったり、
高須:うん。
松本:めっちゃ売れてる人の後になったりすんねん。
高須:なるほど。
松本:ほなねー、客がね、みんな帰んねん。
高須:うーん。
松本:もう、きついねん。
高須:うん。辛いわなあ。
松本:うん。辛いけど、でも、ごっつ悔しいねん。
高須:うん。
松本:で、頑張れんねやんか。
高須:うん。
松本:あ、ここは俺、帰らんと観といたろうと思って。
高須:うん。
松本:ほんならね、もう、ま、確かに客もだいぶ減りましたよ。
高須:うん。
松本:で、デビュー戦で、まあ、確かにそのテクニックもないし荒いよ。
高須:うん。
松本:荒いけど、結局、2人ともたぶん燃えてたんやろうね。
高須:うん。
松本:なんか。
高須:うん。
松本:みんな帰るし。
高須:「あー、やるぞ」、
松本:「おらー、やるで」って、たぶん思ったんやろうね。
高須:うん。うん。
松本:で、荒いけど、
高須:うん。
松本:滅茶苦茶おもろうて。
高須:へえー。
松本:もう、最後、拍手うわあー(パン、パン、パン、パン←手を叩く音)なって。
高須:へえー。
松本:正直言うと、あの日の試合で一番おもろかった。
高須:あー。ええ話やね。それはね。
松本:これはね、ほんといい話なんですよ。
高須:ええ話やね。
松本:あー、俺、なんか、、、あー、ちょっと昔思い出したなあと思って。
高須:あー。それ、泣きそうになる話やね。
松本:泣きそうになる話。
高須:あー。それはわかるわ。うん。
松本:うん。
高須:なるほどね。
松本:なんかええねんなあー。
高須:いや、わかるねえ。
松本:うん。
高須:いや、それはええ話やな。なるほど。
松本:これ、
高須:そうなんやね。
松本:そう。だからね、その未完成の素晴らしさってあんねん。
高須:あるな。
松本:うん。
高須:それ、あるな。
松本:よかったよ。あれは。
高須:いや、それはええ話ですなあー。
松本:自分もあんねやろう?こんな話。
高須:うん。まあ、別に今日もうええかな。でも。
松本:はははははは。
高須:う~ん。今日は、言うと、言う、、、うん。今日は止めとこ。うん。ええ話が汚れてまうかもしれへんからな。これ言うたら。
松本:はははははは。

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■松ちゃんの思い
時にこんな真面目なもの作りへの思いが聴けた放送室。映画公開時には雑誌という形で数々の松ちゃんを読むことができました。特に「CUT」では貴重なロングインタビューが実現。映画のこと、笑いのこと、テレビへの思い…読み応えある内容です。2007年6月号でも、映画監督第2作目「しんぼる」公開時も「松本人志特集号」が。カラーフォトもたっぷり。今読んでも考えさせられる、永久保存の1冊です。ぜひ、じっくりとその真摯な考えに触れてみてください。
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第163回松本人志の放送室 - 06_2:初オンエア「チキンライス」

松本:初めて聴いた。
高須:いい曲でしょう?
松本:すごい。
高須:ねえ。いい曲でしょうって俺が言うのもおかしな話ですけども。これ。
松本:いや、すごいね。
高須:うーん。やっぱ、マッキー、ちゃんとね。
松本:ねえ。だからな、俺、初めてかもわからんねん。あの、こういう、、、言い方悪いけど自分の中で納得してへんものを提出したのね。
高須:あー。はい。はい。
松本:要するに。
高須:うん。
松本:そのう、、、前も、まあ、ちらっとそんなこと言うたかもしれんけど、
高須:うん。
松本:詩に関しては、俺は100%納得してないねん。
高須:うん。
松本:で、どっかで思うたのよ。
高須:うん。
松本:できるわけないなって。
高須:うん。だからこの辺でええやろうと思った。
松本:そうやねん。あのう、「この辺でええやろう」…、まあ、そうやねん。この辺でええねやろう、やけども、
高須:うん。
松本:こんなもん、俺が100%、100点の詞を書ける、その技術がないんやから。
高須:うん。知らんがなと。
松本:はははは、知らんがなと。
高須:うん。
松本:だから、ある種こんだけ、まあ、未完成なものを提出したのって、俺、初めてで。
高須:うん。
松本:いや、こういう、
高須:でも、こう聴くと、
松本:うん。
高須:その、「あ、うるっとくる」とかっていうのも、
松本:ええ?
高須:みんな言うてるよ。何人か。
松本:うーん。
高須:「あー、なんか、こう、じーんとくるなあ」とかっていうのは。
松本:あー。だからね、やっぱりね、未完成でもええねんな。未完成でも一生懸命やってたら伝わんねんな。
高須:そう、そう。俺、あのう、最初、松本のを見た時に、
松本:うん。
高須:あのう、あ、泥臭いと思ったのよ。ある種。
松本:うん。
高須:ああ、やっぱり、その、時代感とあの地域性と言うか、まあ、俺らが尼で育った、俺もわかるから。あ、ちょっと泥臭いとこ入ってんねんな。だから、こうやって、これぐらいのことの詩をマッキーはどんな歌にするねやろうと思った時に、
松本:うーん。
高須:マッキーが入ったら、
松本:うん。
高須:まあ、マッキーのメロディに乗したら、
松本:うん。
高須:やっぱり、くさみがないねん。
松本:あのう、あれやわ。
高須:ことばに。
松本:ほんとにね、あさりの潮、あの、砂吐かすみたいなね。
高須:そう。
松本:1回洗面器に、一晩つけてたみたいな、
高須:いや、ほんまに。ほんまに。
松本:感じやな。はははは。
高須:ほんまに。
松本:いや、ほんま、ほんま。
高須:あの、字で見ると、
松本:うん。
高須:すごく、こう、泥臭い部分もたくさんあんねんけど、
松本:うん。
高須:それがほんまにな、
松本:なんやろう?でもね、基本的にはあんま、何にも変わってなくて。
高須:変わってないねんな。だから、それがすごいと思って。
松本:俺、もうちょっと詩変えてなって、全然ええからって言って。
高須:うん。いや、あのメロディ。松本の、あの、最初の詞も、
松本:うん。
高須:そのアルバムには入ってありますよ。
松本:うん。
高須:アルバムって言うか、その、CDの中には、
松本:うーん。
高須:販売、発売されるやつには入ってますよ。

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☆今週の曲 Amazon

■チキンライス / 浜田雅功と槇原敬之
「HEY!HEY!HEY!」にマッキーが出演した際に企画が生まれ、2003.11.17にリリースになったクリスマスソング。放送室では、松ちゃんが沖縄で詞を書き、曲はマッキーが北海道で作り上げたことなども語られました。「貧乏って何って考える へこんだとこへこんだ分だけ笑いで満たすしかなかったあの頃」
CDには松ちゃん直筆のオリジナル詞の封入も。ジャケットの撮影場所はダウンタウンと高須さんの母校・潮小学校です。
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第163回松本人志の放送室 - 06_1:初オンエア「チキンライス」

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:初オンエア「チキンライス」 (25:50~)
高須:まあ、曲行っときましょうか。
松本:曲、行きますか。
高須:なんとこれはね、
松本:はい。
高須:11月17日発売になりますけども、
松本:うん。
高須:これはすごいですよ!
松本:あ!俺もこれね、ちゃんと聴いたことないねん。
高須:松本さん、これはすごいですよ。
松本:俺、聴いたことないねん。これ。
高須:はい。これ、松本さん作詞の曲ですよ。
松本:おー。
高須:クリスマスに向けた。
松本:へえー。
高須:タイトルは「チキンライス」ですよ。
松本:ほえー。
高須:歌うは浜ちゃんとマッキー。
松本:ほえー。
高須:1回聴いてみましょうか。
松本:おお。

← 第163回2004.11.11 - 05:上海蟹もうまい! | → 第163回2004.11.11 - 06_2:初オンエア「チキンライス」


☆今週の曲 Amazon

■チキンライス / 浜田雅功と槇原敬之
「HEY!HEY!HEY!」にマッキーが出演した際に企画が生まれ、2003.11.17にリリースになったクリスマスソング。放送室では、松ちゃんが沖縄で詞を書き、曲はマッキーが北海道で作り上げたことなども語られました。「貧乏って何って考える へこんだとこへこんだ分だけ笑いで満たすしかなかったあの頃」
CDには松ちゃん直筆のオリジナル詞の封入も。ジャケットの撮影場所はダウンタウンと高須さんの母校・潮小学校です。
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第163回松本人志の放送室 - 05:上海蟹もうまい!

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:上海蟹もうまい! (17:55~)
高須:この間、僕もね、この週末、
松本:うん。
高須:ええと、上海へ行ってきまして。
松本:昨日ちらっと言うてたな。その話も乗るで、俺は。
高須:もうー、はははは。なあ。
松本:わかるよ。
高須:シャン、
松本:やつやろう?
高須:上海蟹のあのぼけぇー。
松本:あいつ。
高須:男っ前やなあー!
松本:あははははは。
高須:はははは。
松本:あいつはすごいよ。
高須:で、今、シーズンやねん。
松本:あー。まあ、そうやね。
高須:ほいで、あれ、雄がうまいねんな。
松本:あ、せやったっけ?
高須:うん。基本、雄が今、今。今の、今は雄がええねん。
松本:あ、で、雌にだんだんこう変わっていく。
高須:変わる、うん。あんねん。そういう時期、時期で。
松本:ほー。
高須:でも、その中でも今の時期が一番ええねんけど、
松本:うーん。
高須:ぱっかぁ~開けたら、もうね、
松本:うん。
高須:みそ?
松本:うん。
高須:あれ、あの日本のカニなんて、
松本:うん。
高須:あんなもん、なんや、
松本:うん。
高須:なんやあの汚い粘土みたいな色。
松本:ははははははは。
高須:汚い色やろう?あれ。鼻くそみたいな色やろう?これが上海蟹の、
松本:ガニにきたら。
高須:蟹、ぱっかー開けたら、
松本:うん。うん。
高須:オレンジ色やで。
松本:あー、そうですよ。
高須:黄身みたいで。とろっとろで黄身みたいやねん。
松本:いや、黄身みたいな味しますね。あれ。ほんとに。
高須:黒酢にぽんぽんと付けて、
松本:そうです。そうです。
高須:食ったら、まあ、
松本:ええ。
高須:びっくりするな!
松本:まあ、びっくりしますね。まあ、僕もそんな、あのう、偉そうなこと、1回ぐらいしか食べたことないですけど。それ、なんか、マカオかどっか行った時に食べましたけど、
高須:うーん。
松本:それもちょうどシーズンやー言うて。
高須:そう。
松本:ああ、ま、うまいです。
高須:僕、上海蟹のうまいとこ行って来たんですけど、うまい!
松本:うまい。うん。
高須:そらね、日本で、俺、今まで「上海蟹やで。これで」って言われて、
松本:うん。うん。
高須:なんか半分にもう切られてあんねん。ぽこーんって。
松本:うん。うん。うん。
高須:1匹どーん!はないのよ。
松本:1匹ダイナマイトじゃないんや。
高須:1匹ダイナマイトじゃないねん。もう。
松本:はははははは。
高須:で、半切れで、
松本:半分ダイナマイトかいな。
高須:半分、「ダイナマイト」入れんの?そこも。
二人:はははははは。
高須:じゃあ、半分ダイナマイトやねん。で、それはもうね、
松本:ああ、うん。
高須:みそもないねん。なんか、もう、みそもおかしなってあんねん。
松本:あ、そう。
高須:そこ、何か言うてくれんの?何か、
松本:みそダイナマイトかいな。
二人:あはははははは!
松本:「ダイナマイト」か。やっぱり。
二人:ははははははは。
高須:それ、はさむかどうか迷ったんや。
二人:はははははは。

高須:上海もよろしいよ。
松本:上海かー。
高須:で、あのー、小龍包も食ったんですよ。
松本:あー、小龍包はええわ。
高須:うま、いや、これがうまいんやてー。
松本:小龍包なんかうまないよ。あんなもん。
高須:あー。わかってないわー。うまい。
松本:よう言うねん。小龍包、点心うまいとか言うの。
高須:うん。
松本:全然、思えへんわ。
高須:あー。自分、やっぱり、
松本:あと、あのー、お粥。
高須:あ、お粥はないわ。
松本:あー、もう、最悪やん。もう、腹立ってくんねん。
高須:お粥は、もう、お粥いう時点で、もう、ないもん。
松本:あー。もう、ないねん。もう、
高須:馬鹿にされてる感じするもん。
松本:もう、なめんなよ、と。
高須:うん。
松本:こちとら、健、
高須:はははは、
松本:健康じゃいー!やろう?
高須:あははははは。

◇関連トーク:先週の「じゃいー!」
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 04:「こちとら、柑橘系じゃいー!」 |
06:松本兄弟の思い出

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第163回松本人志の放送室 - 04_2:福岡はうまい!

松本:で、550円や。「八ちゃんラーメン」。
高須:あ、安っいなあー。
松本:550円であれだけ、もうね、みんな感激してもうて。

高須:そんなうまい?
松本:もう、泣くで。
高須:まじで?
松本:泣く。
高須:まじでかいなー。
松本:はははははは。泣くわ。550円やで。しつこいようやけど。
高須:もう、ええやんか。そこはもう。なんで、そこは550円そんな押すの?
松本:いや、俺な、
高須:うん。
松本:やっぱ思うねん。で、それね、そのー、
高須:その、はははは、「うまい」でええやんか。別に。そこまで、
松本:親父さんかおじいさんが作ったんやって。それを。
高須:ほう。
松本:で、それを息子か孫かわからんけど、
高須:うん。
松本:今、だから、その人が30前後ぐらいかな。
高須:うん。
松本:その人が今やってんねん。
高須:うん。
松本:で、なんか、嫁さんおって赤ん坊抱いてた。まだこの間産まれたばっかり。何ヶ月や。
高須:うん。
松本:この子がまたこれ、継ぐんやなあ言う話でさ。
高須:絶対継ぐやろう。
松本:絶対継ぐんや。まあ、ええなあー言うて。
高須:なんでええの?
松本:いや、これ、親父がじじいがこーんな美味しいスープを残してくれたらさあ、
高須:後はもう、なあ。
松本:もう、後はええやんかー。うちの親父なんて、何ーにも残してへんぞ。
高須:はははは。いや、違う、違う。親父は、
松本:うん。
高須:あなたに、そのー、
松本:スープをかいな。
高須:そう。笑いのスープを、
松本:うん?あ、ここははっきり行こう。
高須:違うなー。
松本:はははははは。
高須:笑いの、、、うーん、うーん、スープじゃないな。笑いのスープ、
松本:ここ逃がせへんぞ。絶対に。
高須:うーん。待って。ちょっと待って、ちょっと待って。
松本:絶っ対に逃がせへんからな。
高須:ちょっと待って。ちょっと待って。ちょっと運動するわ。屈伸しとくわ。
松本:あはははははは。
高須:屈伸する。ちょっと待って。えーっと、笑い、
松本:絶対無理やん。「笑いのスープ」なんて。
高須:笑いの豚骨、
松本:あははははは。
高須:関係あれへんな。「とん」が入ってきたらあかんな。
二人:ははははははは。
松本:ほーんまに羨ましい。
高須:いや、でも、そうですよ。あなたの親父が、あのだめ親父が!
二人:あははははは!

◇関連トーク:こちらは尼崎の懐かしい味トーク
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根

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■人志松本のすべらない話のプロデューサー
将佐々木のすべらない店

「すべらない話」を松ちゃんと共に生み出した、フジテレビ内随一のグルメと名高い佐々木プロデューサーが「すべらない飯」の数々をまとめてドン!松ちゃんと一緒に長年かけて実際に食したお店が一冊に!大勢で安くおいしく、きまずい上司との初メシ、仲良くなりたい同僚とのゴハン、ばったり会った同級生と…。いつどんなシチュエーションでも間違いなしの「使えるお店」がたっぷり紹介されているほか、すべらないお店選びの法則や松ちゃんの一言も!
佐々木はメシのことばっか考えとるからなあ。- 松本人志


【掲載内容】
すべらない店選びの十則
すべらない料理+お店の紹介(佐々木Pによる「どんなときに食したのか」の解説)
人志松本のひと言付き!
プロデューサー将佐々木のすべらないお蔵だし
将佐々木のまさかと思ったすべった店  などなど!
もっと詳しく見る


第163回松本人志の放送室 - 04_1:福岡はうまい!

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:福岡はうまい! (9:55~)
松本:あのね、
高須:うん。うん。
松本:福岡行ってきたんですよ。
高須:この週末ですか?
松本:そう。週末。たまたまね。
高須:よろしいなー!
松本:たまたま、みんな、休み合うて。ほんま急遽ですよ。明日明後日みたいな話で、福岡行こかー言うて。
高須:うん。うん。
松本:今田と宮迫と俺と、
高須:うん。
松本:あの、アキと。
高須:楽しそやねー。
松本:4人。あー、大輔と5人。
高須:うん。
松本:いやあー。俺、10何年ぶりに行ってきてんけど、
高須:うん。福岡。
松本:行った?最近。
高須:福岡、全然行ってない。
松本:えっ?!行ったことあるやろう?
高須:ない、ない。九州ない。俺。
松本:まじで?

松本:いやあー。
高須:どないでっか?
松本:びっくりするな!
高須:何が?
松本:なんじゃ!?あの食いもんのうまいこと。
高須:えらい、
松本:ほんま行かなあかんで!自分。

松本:あと、もう、水炊きとかもびっくりするわ!
高須:なんかそれ、今ちゃんとかよう行ってるって言ってたな。
松本:あのね、結局、キムが、
高須:うん。
松本:キム、あの、言うててんけど、
高須:うん。
松本:「いや、実は、僕の鍋はあれを食べて、」
高須:研究された鍋、
松本:「研究したんですよ」って。
高須:なるほど。なるほど。
松本:なるほどな、と。キムのあの美味い鍋のさらに、完、完成形。
高須:はあー。
松本:師匠が。
高須:はあー。
松本:どーん!
高須:師匠が。
松本:もう、びっくりするで。
高須:はあー。ちょっと行ってみたいねー。

◇関連記事:「すべらない話」からSPスピンオフ!おいしいお店がいっぱい☆
「プロデューサー将佐々木のすべらない店」発売!

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■美味しいお店
この後「ほんと最近このラジオ、うまいもんばっかりで申し訳ないですけども」と言うほど、放送室では美味しいものの話がたくさん出てきました。「すべらない話」を松ちゃんと共に生み出した、フジテレビ随一のグルメと名高い佐々木プロデューサーは「すべらない飯」の数々をまとめてドン!松ちゃんと一緒に長年かけて実際に食したお店が一冊に!大勢で安くおいしく、きまずい上司との初メシ、仲良くなりたい同僚とのゴハン、ばったり会った同級生と…。いつどんなシチュエーションでも間違いなしの「使えるお店」がたっぷり紹介されているほか、すべらないお店選びの法則や松ちゃんの一言もあります!
佐々木はメシのことばっか考えとるからなあ。- 松本人志


人志松本のすべらない話のプロデューサー将佐々木のすべらない店
【掲載内容】
すべらない店選びの十則
すべらない料理+お店の紹介(佐々木Pによる「どんなときに食したのか」の解説)
人志松本のひと言付き!
プロデューサー将佐々木のすべらないお蔵だし
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第163回松本人志の放送室 - 03_3:捏造ストーカー記事について~「まとめてドンですよ」

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:捏造ストーカー記事について~「まとめてドンですよ」 (7:20~)
高須:あのね、でもね、俺、この間もね、
松本:うん。
高須:ずっとね、あのー、まあ、ちょっと打ち合わせがあったんで、その時に、
松本:「ずっと」?
高須:そう。「ずっーと」。日曜日の日。
松本:この間もずっーと打ち合わせがあったんかいな。
高須:うん。日曜日からずっーと打ち合わせがありまして。ほんまに。
松本:すっごいな!
高須:ほんまにありまして!
二人:あはははははは。
松本:ちょっ、な、ほんま、止めよう。もう、話進めへんもん。もう。そんなん。
高須:いや、進めへんから。いや、だから、月曜日にね、
松本:ああー。
高須:あの、ははははは、そんなに、
松本:ははははは。
高須:そないにやる気ない顔せなあかんか?
二人:はははははは。
高須:いや、あのね、
松本:うん。
高須:まあ、打ち合わせやってて、
松本:うん。
高須:で、ちょっと、まあ、飯でも食おうかいう感じやったから、そう、あの、ほら、「HEY!HEY!」の、
松本:うん。
高須:あの、収録をぽっと点けたわけですよ。収録というか、あの、オンエアのやつを。
松本:あ、ちょうどオンエアやってたんや。
高須:やってるからね。
松本:うん。うん。
高須:ぱっと点けたら、
松本:うん。
高須:そしたら、こう、まあ、一応打ち合わせで飯食ってるけども、
松本:うん。
高須:なんとなく声出すの悪いから、声消したまま観とったんや。
松本:うん。
高須:怖い顔してるでー!
松本:あはははははは!
高須:音ないようにして観てみ。
松本:あはははははは!
高須:ようーこーんなな、眉毛をカッー上げたりとか。
松本:あははははははは。
高須:「なんや、ものすごい怒ってるやんか。」
松本:それはな、自分な、
高須:で、テロップ出て、なんとかなってるけど。
松本:それは自分おかしいわ。音ありきでこっちはやっとるわけやから。
高須:でも、音消して観てみ。
松本:うん。
高須:まあー!怖い顔してるわ。
松本:ははははははは。
高須:何回怖い顔してんねん言うぐらい、はははは。
松本:浜田やろう?
高須:いや、自分やんか。
松本:嘘やー。
高須:ほんまや。
松本:俺はそんなことないって。
高須:1回、1回、もう、音消して観てみ。
松本:はははははは。
高須:「怖い顔何回出すねん」言うた。
二人:ははははははは。
高須:それも、まあ、それはね、
松本:それ、なんや怒ってんやろう!それは何かにね。
高須:いや、笑いにしようとしてんねんけど、怖い、
松本:「笑いにしようとしてる」って、なんか人聞き悪いな。
高須:はははは、いや、違うがな。はははは。
松本:うん。おお。
高須:一応ね。
松本:はい。
高須:でも、やっぱ、顔はやっぱ怖い顔なってんねんな。
松本:まあ、
高須:怒りギャグになってるから。今。
二人:ははははははは。
松本:「怒りギャグ」って。はははははは。
高須:まあ、どないして、じゃあ、じゃあどないしたらええねんいうのもあんねんけどな。
松本:ほんまにさあー。困った話やで。
高須:タレントさんって大変やね。
松本:ほんまに大変やわ。
高須:そうや。だから俺らはそういう部分ではいいなと思って。それ、また、書かれるで。
松本:書かれる?
高須:また、「露出狂」とか。もう。「松ちゃん露出狂」。
松本:いや、もう、でも、それはもうそんなん書いたら、もう、もう、ちゃんとそれは訴えるで。
高須:「ストレスが溜まってきて、もう、」
松本:ははははは、それは、それはほんま訴えるで。もう、ほんまに。
高須:「傷心旅行。正月。」
松本:ほーんまにええ加減にせんと、
高須:はははははは。
松本:俺もいつまでも笑うてへんで。
高須:笑うてへんと。
松本:ほーんまに。
高須:なるほど。芸人馬鹿にすなよ。
松本:まとめていくからね。そのー、
高須:どーん!と。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:なるほど。
松本:その、この間のそのストーカーも終わりじゃないからね。
高須:ははははは。
松本:まだ、もう、ほんま警告1ですからね。まとめて、まとめてドンですよ。ほんとに。
高須:「たかすちゃんまとめてドン」という、この、頭のこの、とぴったりですね。
松本:それ、覚えてへんわ。そんなしょうもないこと。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第163回松本人志の放送室 - 03_2:捏造ストーカー記事について

松本:これ、どう、、、訴えられたら100%勝たれへんやんか。
高須:うーん。まあ、でも、向こうは別に「ええ、もうええわー、」
松本:ええわー思うてんな。
高須:「言うてけえへんやろう。こんなこと。」
松本:で、言うてけえへんやろうと言うことやろう?ほんまね、調子に乗ってたら、ほんま、いつか行くぞ。
高須:お。
松本:まとめて。
高須:あー。記事へ。
松本:ほーんまに。
高須:まあ、大変やなあー。
松本:いや、って言うか、俺、そんなもん誰も信じひん思うからさあ。
高須:まあ、信じひんでしょう。そこまでは。それは。
松本:でもな、
高須:行かんでもよろしいやんか。まあ。
松本:でもさあ、
高須:うん。
松本:あの、よく、ほら、火のないとこに煙を、、、ね?っていう、
高須:どない?そこ、ちゃんと言うて。
松本:ははははははは。
高須:「火のないところに煙を」、何?
松本:いや、まあ、まあ、事実無根を、
高須:「煙は立たん」と。うん。
松本:事実無根を書かれるって、
高須:うん。
松本:みたいな言い方をするじゃないですか。
高須:はい。
松本:週刊誌とか。
高須:はい。はい。
松本:でも、ほんまに、みんな、こんなに嘘書かれてんのかなって思うねん。
高須:でも、結構、嘘多いんちゃう?
松本:俺ぐらい?俺って、もう、ほっんまに嘘いっぱい書かれたで。
高須:あー。まあね。
松本:こんなにみんな、書かれてんの?
高須:あのねー、だから、どっか、そのう、書きやすい人っていうのはいてんちゃう?
松本:うん。
高須:書きづらい人はいてるやんか。
松本:うーん。
高須:浜田って書きづらいやんか。
松本:あー。浜田、あんまり見たことない。
高須:浜田が遊んでるっていうイメージないから。まずね。
松本:うん。
高須:じゃあ、ウッチャンも。いろんなことありましたよ、
松本:うん。
高須:ただ、それ以外はウッチャンないやんか。ほんまに静かなもんやし。
松本:うん。
高須:あなたはね、
松本:うん。
高須:結構いろいろと、みんな、うろ、うろうろ、うろうろしてるし、
松本:ちょっと待って!俺、全然やってないで。もう、この何年間か、もう、仏のような生活やで。
高須:「この何年間」ではないわ。
二人:あはははははは。
高須:この何年、
松本:この何ヶ月。
二人:はははははは。
松本:ほんまにさあ、
高須:うん。
松本:なんやろう?
高須:いや、だから、そういうイメージがあるんですよ。遊んでるっていうイメージと、まあ、独身で、まあ、気楽にやってるっていうのと、松本がしゃべってる、その、
松本:独身やからっていうこと?
高須:あと、まあ、毒を言ってる分、「あー、あいつはたぶんこんなことやってんちゃうか」ってイメージ膨らみやすい。
松本:あ。これもまたおかしいねん。これもまた、俺、ちょっと反論したいねんけど、
高須:うん。
松本:俺、毒を言ってるようなイメージあるか知らんけど、
高須:うん。
松本:俺、実際ってよう考えたら、俺、言うてへんで。
高須:言うてんねん。
松本:はははははは。
高須:言うてんねん。そう「言うてへん」って言うところに問題があんねん。
二人:ははははははは。
高須:何より。
松本:気付いて、気付いてない。
高須:何より。うん。
松本:もう、人を傷付けたことも、
高須:ははははは、うん。わかってない。
松本:わかってないんや。
高須:うん。
松本:あはははははは。
高須:それを、それが傷付けられとるわけよ。そいつはね。
松本:「あ、俺にあんなこと言うたのに、」
高須:はははは、うん。
松本:「それを言うたった感もないんやあ~」と、
高須:あははははは。
松本:傷付くんや。
高須:傷付くね。
松本:なるほどなー。
高須:それはね。
松本:そこは気いつけなあかんとこなんか。
高須:うーん。まあ、でも、
松本:うん。
高須:うー、なんや、あの、書きやすいんやと思うよ。
松本:いやあー…。
高須:ダウンタウンの松本って言ったら、とりあえず、「なんや?松本、何やったんや?!また」とか「新しい女か?!」とか、
松本:うーん。
高須:「なんや、あいつまた何か悪さしよったか?!」とか、イメージがね、
松本:ちょっと、ほんま、ストーカーは止めよ。
高須:あのね、
松本:それはあかん。
高須:せこいことは止めてほしいね。
松本:うん。それはほんまに止めよ。だって、
高須:あの、大きいことはええやろう?
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:「やった、こんなことしよったでー!」
松本:そう、そう、そう、そう。そう、そう、そう。
高須:無茶なことは。
松本:せこいこというって、まあ、別に銭にせこいとか、
高須:うん。
松本:まあ、そんな、まあまあ、まだええとして、
高須:ええやん。なんかほら、
松本:もうね、その、じめじめ、
高須:うん。
松本:なんか、だって、ストーカーなんて一歩間違うたら犯罪者扱いってことですからね。
高須:そうやねえ。
松本:事実無根で犯罪者扱いをされた嘘記事を載して、金でそれを売ってるわけですからね。
高須:まあね。
松本:これはやっぱりさ。
高須:イメージ、イメージは膨らみますよ。あなた、もう、
松本:おまえら、ほんま、ええ加減にせんと、はははは、もう、行くぞ。
高須:ま、行かんかってもええやん。行ったら、また、ほら、向こうの記事になってまうわけやから。
松本:ほんまに。
高須:おいしい記事なってまうわけやから。
松本:いや、だからね、僕はもうそれが店頭に出てる時は絶対言いたくないねん。
高須:うん。
松本:売れるから。
高須:うん。絶対売れるよ。いや、
松本:絶対、それが、
高須:来たら来たで、また売れるよ。そんなん。
松本:うん。だから何ヶ月か経ってからね、あのう、裁判沙汰にするにしたって、別に表立ってせんと、もう、
高須:いや、もう、そんな、そんな。それこそリアルにそう思うって思われるで。
松本:あの、ファファファっとやで。思われへんよ。もう、そんなもん。もうー。
高須:いや、だから、そんなもん、もう、放っといたらええねんて。
松本:たまらん…。
高須:もう、放っといたら、もう。放っとくしかないねん。これ。
松本:放っといたらええって、自分、それ、
高須:いや、いや、それはわかる、
松本:ストーカー呼ばわりはあかんやろうー。
高須:あははははは!いや、ほいでな、ストーカーのイメージって、ほんまにじめじめして、ずーっと覗いてる感じやろう?ずーっと。
松本:もう、ほんま、頼むわー。なあ。
高須:そら、そらね、親もおるし、親戚もおるし、
松本:おるし、
高須:彼女もおるわけやからね。
松本:そう。そう。現にあんな近い山崎のお母さんでも半分信用してるわけやからね。
高須:ほんまや。
松本:うん。
高須:あなたのお母さんも、、、何?何?何しようとしたん、今。
松本:あははははは。ラジオでわからん、
高須:はははは、動揺、動揺、
松本:細かいことを言うな!もう!
高須:動揺しとるやないの。今。
松本:してるかー!はははははは。
高須:前にある、
松本:お茶飲むか水飲むか悩んだんや。
高須:お茶、お茶開けとんのに水取ろうとしたんやんか。新しい水。
松本:はははははは。自分な、自分、そういうこと言うと、またなんか、
高須:はははははは!
松本:あれやで。
二人:はははははは。
高須:まあね。
松本:ほんまに、こーんな嘘書かれるタレント、他におらんと思うねんなあー。

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