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第162回松本人志の放送室 - 12:山ちゃんの言い訳

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:山ちゃんの言い訳 (51:25~)
松本:あのー、山崎がさ、もう、はははは、人の言い訳がましいのおもろいなー。
高須:ははははは。
松本:山崎が、あのう、髪をちょっと染めよったのよ。
高須:うん。はははは。そう?
松本:何色?あれ。
高須:栗色みたいな感じ?
松本:栗色みたいな感じや。
高須:うん。
松本:全然ええやんか。別に。
高須:うん。ええな。
松本:今更。
高須:うん。ええやんか。
松本:そんなもん。あのう、
高須:よう、ようやっとるやん。みんな。
松本:ようやっとるやんか。
高須:うん。
松本:別に、俺はやる、まったく、
高須:うん。やれへんけど。
松本:考えられへんけど、
高須:うん。
松本:あのう、うん、別にそれに対してさ、
高須:もう言わへんよ。何もな。うん。
松本:今更そんな、何にもあれへん。
高須:あれへん。
松本:って言うか、まあ、別に怒ったこともないよ。誰が何しようが。
高須:ないし。うん。うん。
松本:でも、山崎に、「あれ?髪の色変えたんや」って、
高須:うん。
松本:「ガキ」の時に言うたら、
高須:うん。
松本:「いや、あのね、違うんですよ。あのね、今ねえ、」
高須:うん。うん。
松本:「すっごい、あのー、あれなんですよ。もうね、昔と違ってね、」
高須:ははははは、
松本:「あのー、美容院とかね、行かんでもね、もうねー、あのー、コンビニーとかでね、」
高須:ははははは。うん。
松本:「売ってるんですよ。ほいでね、それがね、そんな高くもないんですよ。」
高須:はははは、ははははは。
松本:「もうねえ、500円せえへんぐらいの感じ、ほいでね、なんかね、」
高須:うん。うん。
松本:「たまたま僕ね、いや、ほんま、たまたまなんですよ、なんかコンビニ行ったらね、」
高須:ははは、はははは。
松本:「ほんまね、全然ちゃうもん買おう思ったらね、たまたまね、その棚にね、」
高須:はははは、ははははは。うん。うん。
松本:「1個だけ余ってんのをね、たまったま見…」、「もうええで!」
高須:はははは。ええわ。長いわ。
松本:あははははは!何を、何を言い訳してんねん!
高須:何か言われる思うたんちゃう?
松本:あははははは。
高須:「松本さん、こんなん嫌いやろなー」と思って。
松本:はははははは。
高須:男らしないなーと思われたら、
松本:「ちょっと、山崎、待って。」
高須:ははははははは。
松本:もう、途中で。
高須:でも、わかるわ。
松本:「ちょっと、山崎、待って。俺、全然、別にかめへん。」
高須:うん。うん。
松本:「そうですよねえ。僕、なんでこんなに、なんでこんな言い訳がましく、なんか。」
高須:でも、山崎の気持ちの中にちょっとあるんちゃう?
松本:あんのかな?
高須:あ、そう、本来、そんなん自分がやれへんタイプやのに、
松本:うーん。
高須:なんかやってもうてるみたいな、なんかあるんちゃう。
松本:なんかやってもうてる俺、みたいな、なんか、
高須:うん。それはあんねやろうなあ。
松本:あんのかなあ。
高須:うん。
松本:後ろめたさみたいな。
高須:うん。なんかあるんちゃう?
松本:後ろ髪引かれるみたいな、あんのかな。
高須:、、、今日はなんか掛けてくるねー。最後に。ちょっと、なんか。
松本:それがねえ、もう、無駄な掛けやねん。
高須:で、しかも、「後ろ髪引かれるみたいな」って。
松本:そうやねん。
高須:髪は掛かってるけども、
松本:髪は掛かってるけど、もう、なんか無駄やねん。
高須:無駄やな。
松本:掛けん、掛けんでええねん。そんなとこで。
高須:はははははは。知らんがな。そんな。自分で反省されても。でも、うまいのもあったで。
松本:ちっ!(トン←机を叩く音?)
高須:うわあー。怒ってるわ。これ。自分にー。ううっ!
松本:掛けんでええ…。
高須:ええねんー。
松本:もう2度と掛けんでええとこで掛けんなー。
高須:はははは、ははははは。おー。ははははは。
松本:はははははは。
高須:厳しいなー。
松本:2度と掛けんでええとこで掛けんなよー。
高須:はははははは。
松本:ははははは。
高須:でも、掛けてまうことってあるな。
松本:掛けてまうねん。掛けてまうねん!
高須:なあ。
松本:なまじっか。
高須:はははは。
松本:掛けれるもんやから。
高須:あはははは!普通やな。それ。
松本:フックがいっぱいあるもんやから。
高須:あー。まあ、掛かってまうねん。放っておいてもな。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ははは、うん?
松本:うん。ははははは。
高須:「フックがいっぱいあるもんやから」?
二人:ははははははは。
松本:その「掛ける」とも、またちゃうだけにね。
高須:もうー。なんやねんー。もうー。

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■山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ!
山ちゃんと言えば!08年には大晦日SPが開催。松ちゃんが「リハの時からホンイキやった」とツッコむ、リングアナ・ショージ兄やんで開幕!戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓。20キロ体重を絞ったモリマンと「またきれいになった」種馬マン、そして山ちゃん入場。久しぶりの神聖な(?)踊り&バトル!1stラウンドは「スリッパしばき合い対決」。今回は小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!

数々のスペシャルマッチももちろん収録!「ダウンタウンが売れない間、飯を食わせてやった」と菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、世紀の対戦・猪木vs馬場が復活?!田中さんにしか心を開かない山ちゃん。タイガーマスク、北斗晶さんが助っ人に?!

タイキックまでお見舞いされた山ちゃんが、思わず浜ちゃんに「おまえも受けてみぃー!」と噛みついた途端に振ってきた奇跡。それでも、続くフォークダンス対決ではついに山ちゃんの逆襲が!松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!

10年前に始まった「男と女の因縁の対決」。大晦日を飾る本大会は、史上最高の豪華さ。いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!ダイナマイト四国のスペシャルマッチ、マスクを取られそうになるピンチが!そこに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!


長時間の戦い。いよいよ疲れを見せる山ちゃんに、浜ちゃんの一声で会場一体「ゴボウ」コールが巻き起こる!他にもニューバトルを含むさまざまな対決、本物のレスラーも参戦。ピカデリー梅田さんの「愛してると言ってやれ~!」、コミッショナー松ちゃん浜ちゃん…一瞬も見逃せない戦いの記録がここに詰まっています!

【Disc.2】
過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
みんなで選ぶ山崎vsモリマン★至極のベストシーン
ビッグ対談が実現!山崎邦正vs菅賢治
※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第162回松本人志の放送室 - 11:今年もあと2ヶ月

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:今年もあと2ヶ月 (44:35~)
高須:あー。そうかー。今年もいよいよあと2ヶ月かあー。
松本:そうやで。自分。
高須:早いなあー。
松本:自分、もうすぐ誕生日ちゃうの?
高須:うん。12月24日やからね。
松本:なあ。
高須:うーん。
松本:41やで。
高須:うーん。早いなあー。
松本:どうする?
高須:…うん?どうもしないですよ。別に何にも、
松本:尾道ラーメン、おごったろか?
高須:まあ、え、え?もっとええもんおごってほしいなー。
松本:何よ?
高須:あ、そや。ここの忘年会どうすんの?もう、早めに言うとくけど。
松本:尾道ラーメンでやる言うてるやん。だから。
高須:あそこでみんなの忘年会?はははは。
松本:そうよ。丸見えやで。
高須:カウンターしかないで。
二人:はははははは。
高須:カウンターしかなくて、
松本:はははははは。
高須:和気あいあいもできへんし。これ。
松本:はははははは。
高須:まあ、でも、サラリーマンが餃子と、
松本:「今年も1年、ありがとうございました。お疲れさまでしたー!」
高須:「お疲れしたー!」
松本:外、丸聞こえやで。
高須:うわあー。順番の挨拶も辛いな。これ。
二人:ははははははは。
松本:いや、まあ、それでいいんじゃないですか。
高須:まあ、まあ、いいですけどね。
松本:ええ。

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■たかすちゃんの誕生日
この時季になると松ちゃんから「「聖なる光」と書いてみつよし」とよく言われてた高須さん。放送室では今週のトークの1年前、2003.12.27に「たかすちゃん生誕40周年祭り」と冠して、武道館で公開録音が行われました。トークではお馴染み、松ちゃんの元相方伊東さんやわんちゃん、電器屋藤井さんら旧友や、CXの清水さん、そしてヘイポーさんも登場!同じ舞台で語り合う様は必見です。サプライズゲストは相方であり幼馴染でもある浜ちゃん!同窓会のような雰囲気、舞台裏の様子もまた必見。放送室CDの特典DVDになっています。聴いても見ても楽しい放送室です!
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第162回松本人志の放送室 - 10:初めてのチーン

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:初めてのチーン (43:45~)
松本:うちはもう、その辺はもう、めちゃめちゃ遅かったから。
高須:姉ちゃんおったのに。
松本:だって、もう、電子レンジの伝来が、もう、ハンパに遅かったもの。
高須:はははははは。電子レンジなかったら、それは、
松本:それ、また言うたら怒られんねんけど。また。
高須:はははははは、姉ちゃん、
松本:うちの姉ちゃん離婚して、電子レンジ、
高須:はははははは、
松本:慰謝料もないから、電子レンジだけ貰うて帰ってきたんや。
高須:はははは、電子レンジ。
松本:でも、うちはもう、姉ちゃんの離婚はどうでもええ。もう、電子レンジが来たことに、もう、
高須:うん。ハッピー。
松本:初めてのチーンは、うるさあて聞こえへんかったもん。
高須:はははは!みんなが、
松本:うん。はははは、
高須:やいや言うて。
松本:あははははは。
高須:「鳴ったんちゃうか!? 今、鳴ったんちゃうか!?」みたいな。
二人:あははははははは。
高須:「チーン」、「やいや言うな、おまえ!」
松本:あはははははは。
高須:「おまえがしゃべってるから聞こえへんかったないか!」
松本:「あ、もう、鳴ってたんや!」みたいな。
高須:ははははは。「もう1回聞こうや。もう1回。」
二人:はははははははは。
高須:「おまえらのほうが熱なりすぎや」言うて。
松本:はあー。うまいこと言うなあー。

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■松ちゃんのお姉さん
松ちゃんのお姉さんは、「ガキ」の松ちゃん罰ゲーム「松本レンジャイ」にご両親、お兄さんと揃って登場。楽屋で松ちゃんとおかんの料理の思い出をトークしたり、みんなで作る歌詞をまとめたり。モモレンジャイとして大活躍されています。
他にも、手作りお弁当と一緒に元カノの写真を持ってきて松ちゃんを驚かせるおかんに、「から揚げはうまい」を連呼するおとん、深夜まで練習に声を枯らす兄!見どころ満載です。左のDVD第7弾「笑魂投入伝!傑作トーク集」の特典映像でたっぷり収録されています!
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第162回松本人志の放送室 - 09:松本兄弟の思い出.その2

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:松本兄弟の思い出.その2 (39:05~)
松本:兄貴がみたらし団子を、
高須:うん。
松本:学校で作った言うて。
高須:うん!
松本:知ってる?
高須:知らん。
松本:なんかね、みたらし団子を作ったんやて。学校で。
高須:うん。
松本:家庭科でさ。
高須:あー。なんかやるな。そんなんな。うん。
松本:なんか、あのー、
高須:和菓子みたいの作ったんや。
松本:そう。そう。そう。そう。なんか作ったのよ。
高須:うん。うん。
松本:で、「人志ー」言うて。
高須:うん。うん。
松本:「ええ、えらいことを俺は学んできた」と。
高須:うん。
松本:「みたらし団子を作れる技術を、」
高須:はははははは、お、お、
松本:「学んできたんやぞ、人志」、ははは。
高須:おー!おー!
松本:「今日は。お兄ちゃんは。」
高須:あらら。
松本:「人志、」
高須:うん。
松本:「おまえ、なんぼ持ってる?」と。
高須:うん。ははははは!
松本:ほいでね、俺ね、
高須:うん。
松本:ほんまに、もう、ほんま10円とか20円とかやんか。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、兄貴のお金と足して、
高須:うん。
松本:「人志、みたらし団子を作るのや」言うて。
高須:えっー!?
松本:ははは、ほいでね、なんか作ったことがあんねん。家で。
高須:はははは、松本家の鉄砲伝来みたいなもんや。
松本:鉄砲伝来みたいなもんで。ほいで、おかんも誰も帰ってけえへん時に、兄貴と2人でみたらし団子を、2人でお金を出し合って、
高須:うん。
松本:絶対、兄貴も覚えてると思うねん。
高須:うん。
松本:作ったんやけど、
高須:うん。
松本:もう、なけなしの金で、2人合わせて作ったんやけど、
高須:うん。
松本:大失敗して。
高須:うわ!最悪や。
松本:2人で泣いたことがあんねん。その、
高須:はははははは。
松本:はははははは。
高須:ひどいなー。
松本:はははははは。
高須:ひどいなあー!
松本:兄貴と2人で。
高須:それ、ショックやなあー。
松本:これは、もう、殺生やと。ははははは、
高須:神も仏もあったもんやないな。ははははは、
松本:ははははは、神も仏も、
二人:はははははははは。
高須:落ち込むわあー。それ。
松本:あのね、なんかね、あのー、あれやねん。団子はなんかうまいことできたのよ。
高須:あ、あれかいな。甘ーいあれが、
松本:甘ーい、
高須:たれができへんかった。
松本:あれが、
高須:うん。
松本:もう、全然、こう、
高須:あんな風になれへんねや。
松本:とろみがないねん。
高須:はあー。
松本:ごて、ごそごそで、
高須:ああ。
松本:全然、こう、みたらしに、あはははは、
高須:まっずー、はははは。
松本:なれへんくて。ほいで、まあ、もう、ほんまもう、まずうて、まずうて、
高須:ははははは、
松本:はははは、兄貴と2人で泣いてもうたことがあんねや。はははは。
高須:(パン、パン←手を叩く音?)もう、兄貴、何か間違っとんねん。
松本:あははははは!
高須:どこ間違ったんや!ほんまー。
松本:ははははははは。うーん。高須:

◇関連トーク
今週放送 第162回松本人志の放送室 - 06:松本兄弟の思い出

← 第162回2004.11.4 - 08_3:給食の思い出~浜ちゃんの「ひと目盛りくれー」 | → 第162回2004.11.4 - 10:初めてのチーン


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■大輔さんのすべらない話
今週は20分前にも松本兄弟の思い出話が。その発端になったのが、「第一回すべらない話」で大輔さんが披露したお父さんの喫茶店に置いた水槽の話。大輔さん自ら長編でトークされています。左の初「すべらない話」DVDに収録されています。
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また大輔さんがさいころを振った「大輔宮川のすべらない話」も豪華!第1回には、カプリチョーザ杯に登場したバッファロー吾郎竹若さんやケンコバさん、兵動さん第2回には有吉さんや三又さんが参戦!そして3回目は「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」。放送室で松ちゃんの代役を務めたお二人が取り仕切る「すべらない話」は地上波初スピンオフ!ブラマヨ吉田さんやTKO木本さん、バッドボーイズ清人さん、またまた三又さんら総勢14名がスピンオフ最多の22話を披露。豪華なスペシャルです!
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第162回松本人志の放送室 - 08_3:給食の思い出~浜ちゃんの「ひと目盛りくれー」

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:給食の思い出~浜ちゃんの「ひと目盛りくれー」 (35:25~)
松本:おかんももうちょっと足してくれたらええやんか!その時は。特別に。
高須:まあ、でも、、、まあ、苦しかったんやろな。だって、俺んとこですら、それ言うたっけ?浜田が、
松本:「俺んとこですら」って、なんか嫌な感じやな。
高須:いや、自分とこより俺のとこのが絶対金持ちやもん。
松本:あははははは。
高須:あのな、
松本:うん。そやけどな。
高須:俺、昼な、
松本:うん。
高須:帰ったら、
松本:うん。
高須:「日清焼そば」1個ぼん!やねん。昼飯やで。
松本:うん。はははは。
高須:土曜日帰ってきたら。
松本:うん。
高須:もう、インスタントの、
松本:はははははは。
高須:鍋で水入れて、わー作らなあかん、
松本:はい。はい。はい。
高須:ぼーん置いてあって、
松本:はい。はい。はははは。
高須:それが、小学校2年か何かやってんな。
松本:うん。俺な、うん。まあ、その話、たぶんしたな。
高須:した、ここでしたっけ?
松本:うん。俺は、もう、自分が小学校2年で「ルーちゃん餃子」焼いてたのには、
高須:はははは。
松本:俺は、もう、びっくり。なんて大人やろうと。
高須:いや、俺は、もう、全部、火とかは早かったんや。
松本:あははははは。
高須:で、それ、はははは、俺が焼きそば作ったら、浜田が来て、
松本:うん。
高須:浜田が、
松本:うん。
高須:もう、浜田なんて、まあー、俺からしたら、
松本:うん。
高須:俺、松本家、浜田家やったんや。
松本:うん。うん。
高須:貧乏の度合いが。
松本:うん。うん。うん。かもしれへんな。
高須:ひょっとすると、浜田がやっぱ一番、
松本:うん。
高須:貧相やってんな。
松本:うん。うん。
高須:したら、浜田なんていうと、
松本:うん。
高須:まあ、昼飯がないわけですよ。
二人:あはははははははは!(パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:土曜日帰ってきて、給食なかったら昼飯ないわけですよ。
松本:斬新やな!
高須:斬新やねん。もう、おかんが、
松本:なるほど!
高須:「土曜日はない!」って決めてるわけですよ。
松本:一食抜いたったらええんやと。
高須:「抜いたったらええんや」発想やねん。欧米的な感覚や。
松本:あはははははは!
高須:大陸的な発想で、
松本:あははははははは。
高須:はははは、そういうこというて打ち立てたんや。ぼーん!とな。
二人:あははははははは!
高須:あはは、浜田は、はははは、
松本:これは思い切ったね!ちょんまげ止めたよりも思い切った、
高須:すごいねん。そう、あははははは!そんなに、
松本:ははははは。
高須:そんなにすごいかなあ。
松本:おおー。
高須:うん。ほいで、浜田は、もう、昼飯食ってへんわけよ。で、それでうちに、もう、即遊びに来るわけよ。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:大体、昼飯食って遊ぼうやーになんねんけど。
松本:あのー、遊びでごまかしてまわなあかんから。
高須:はははは、そうやねん。
松本:夜まで繋がなあかんと。
高須:そう、はははは。そう。そう。ほいで、
松本:うん。
高須:みんな、一旦昼飯食って、あのー、遊ぶわけよ。
松本:そう、そう、そう。そうやで。
高須:で、あいつ、ほら、昼飯ないから、
松本:うん。
高須:うち、ダイレクトに来るわけよ。
松本:騒ぐことがおかず、みたいな話。
高須:そうやねん。ほんで、あははははは!
松本:ははははははは。
高須:ほいで、俺が、その「日清焼そば」作り出したら、
松本:うん。
高須:もう、「ひと目盛りくれー、ひと目盛りくれー」言うて。
松本:うん?ちょっと待って。それ、どういう意味?「ひと目盛り」って、
高須:あいつは「目盛り」って言いよんねん。
松本:どういうこと?その、
高須:あの、あの、ピロピロピロッと、この、1本のことあるやんか。
松本:はははは。うん。うん。
高須:あれが、
松本:うん。うん。はははは。
高須:ものすごい、1本くれってあいつは言えへんかってん。何か知らんけど。
松本:うん。 
高須:「ひと目盛りくれー、ひと目盛りくれー」って言いよんねん。
松本:ははははは、はははははは。この話止めてええかな?
高須:止めてええ、
松本:なんか、ははははは、
高須:ははははは、悲しいやろう?
松本:悲、
二人:ははははははははは。
高須:ほいで、俺が浜田に「ひと目盛りだけやでー」言うてやってて。だから、もう、ちょっ悪いから、
松本:ははははははは。(トン←机を叩く音?)
高須:ちょっと3分の1ぐらいあげて、俺が3分の2、浜田3分の1で、ほいで遊びに行ったんやから。
松本:ははははははは。
高須:昼。はははは。昼。
二人:ははははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:浜田、それ、よう覚えてるで。
松本:はははははは。
高須:今だに言うもん。「ひと目盛りの話」。
二人:あははははははは!
高須:「俺、よう、『ひと目盛り』って、自分とこ言いに行ったなあー」言うて。今でも覚えてるわ。
松本:ははははははは。
高須:それで2人で夜中まで、夜中じゃない、夕方までずっと遊んだわ。
松本:はあー。
高須:えらいもんやで。栄養もくそもないで。土曜日はほぼそれやったわ。
松本:はあー…。
高須:うーん…。えらい時代や。
松本:えらい時代やなー。
高須:うーん。「ひと目盛りー、ひと目盛り」言うてた。それがおっかしくてしゃあなかってん。なんか知らんけど。
松本:はははははは。
高須:「もう終わりやで。もう終わりで。浜ちょん」言うたら、「うわ。もう、ごっつうまいやん。もうひと目盛りだけ欲しいわー」いうて言いよんねん。
松本:俺、だって、マルシンハンバーグで飯3杯とか、
高須:うん。
松本:食べてたもんね。
高須:全然食えた。

◇関連記事:巨大焼きそばで、浜ちゃんにハッピーバースディ♪
「リンカーン」5周年記念、初DVD化が実現!

◇関連トーク:「貧困やー!」
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 12_2:中途半端な話~「…痛ったぁ…」 |
その2 | その3 | その4 | その5 | その6

浜ちゃんの番組「THE 1億分の8」情報

浜ちゃんが子どもの頃好きだったあの人たちをものまね!
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 03:斬新!松ちゃんのものまね |
その2 | その3 | その4 | その5


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☆今週の曲 Amazon

■浜ちゃんと焼きそば
「ガキ」の「クイズ500のこと」でも好きな食べ物は焼きそばと答えていた浜ちゃん。2006年の大晦日を飾った「笑ってはいけない警察24時!」では、あだなをつけてくれると、ボスに扮したゆうたろうから好きな食べ物は?と聞かれ、「焼きそばです」と答え、山ちゃんが笑いそうになっていました。「リンカーン」では巨大焼きそばを作ったことも!
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第162回松本人志の放送室 - 08_2:給食の思い出

高須:ジャムパンって食う気する?
松本:ない。
高須:絶っ対、手出せへんやろう?
松本:全くない。
高須:クリームパンは?
松本:クリームパンはめちゃくちゃ好きやねん。俺。
高須:えっー!?
松本:これは、もう、譲られへんねん。
高須:ないわあー。
松本:クリームパンだけは、もう、ほーんまに好きやな。
高須:俺、あんぱんやわ。
松本:いや、あんぱんも否定はせえへん。もうね、俺、もう、ほんま忘れもせんわ。もう、学校、もうねー、もう、学校休んで、
高須:うん。
松本:もう、クリームパンを、
高須:うん。
松本:あのー、ほれ、「今日、もう、学校休むねん。もう、俺は。」
高須:はははは。
松本:「しんどいねん!」
高須:うん。はははは。
松本:「体が、もう、しんどい。えらいねん。もう、体が。」
高須:あははは。うん。
松本:「これ、もう、開き直っとんねん。俺は。もう。今日はもう休む」言うて。
高須:うん、ははははは、わかる。「休むでー!」って。うん。
松本:「休むねん」言うて。
高須:ははははは。うん。
松本:でも、もう、
高須:あははははは!
松本:おかんパート行くから。
二人:あははははは!
高須:うん。
松本:おかんパート行くから、
高須:あはははは。
松本:ほんならもう、ちょっと、もう、こっちは食わなあかんから。
高須:ははははは。
松本:はははは。
高須:うん。
松本:なら、おかんが、
高須:うん。
松本:「なんか、じゃあ、パン3つぐらい買うてきたるけど、」
高須:うん。うん。
松本:「あんた、何がええねんな?」言うたら、もう、
高須:うん。もう、
松本:もう、メロンパンと、
高須:メロンパンと、
松本:もう、その、もう、何、
高須:クリームパンと、
松本:クリームパン。クリームパン、2つ欲しかったね。
高須:えっー!?
松本:もうね、とにかくね、クリームパンさえあればもう、たまーに、もう、テレビよりも、
高須:うん。
松本:テレビ観ながら、
高須:うん。
松本:クリームパンを、やっぱ、たまに見てたもん。こう。
高須:ははははは。なんでそんな欲しいねんな。
松本:あはははははは!
高須:全っ然ないわ!

松本:1個悲しい、悲しいっていうか、1個なんか思い出した。
高須:何?
松本:幼稚園の時に、
高須:うん。
松本:「今日は、人志、パン。お母さん、ちょっと忙しかったから。」
高須:うん。
松本:「もう、お弁当作ってられへんかったから。」
高須:うん。うん。
松本:「人志、パンにしよう」言うて、
高須:うん。うん。うん。
松本:で、パンにするんや。
高須:うん。うん。
松本:で、おかんと一緒に、
高須:うん。
松本:あのー、ニシダの八百屋行くねん。
高須:うん。ニシダの八百屋。あははははは。
松本:で、ニシダの八百屋にね、
高須:うん。
松本:あの、パンが、
高須:あそこ、パンそんなないやろう?
松本:そんなあれへんねんけど。
高須:うん。うん。ははははは。
松本:でね、いっつも、まあ、2つか3つ、
高須:うん。買って。買ってくれて。
松本:買う。買うのを、
高須:うん。
松本:あのねー、俺、もう、前からね、
高須:うん。
松本:ここまで出かかって、のどまで出かかって、
高須:うん。
松本:言われへんかったことがあってんけど、
高須:うん。うん。
松本:その時は俺、言ってもうてんけど。
高須:うん。うん。
松本:あのね、人型のね、
高須:うん。
松本:クッキーがね、
高須:あった。あった。ありました!
松本:うん。
高須:あった、あった。
松本:あのう、目とか口はねゼリーみたいなでできてんねん。
高須:あった。あった。あった。
松本:なんか、ゼリー?何、あれ?何て言うの?
高須:あった。あった。
松本:知ってる?
高須:全身のやつやろう?
松本:全身のやつ!
高須:全身のやつやろう?俺、見たこと、
松本:全身のやつ!
高須:うん。あった。あったような気する。うん。
松本:これがね(ドン、ドン←机を叩く音?)、すっごい(ドン←机を叩く音?)高いねん。
高須:うん。うん。あんなん、俺、あれも食ったことないなあ。俺もあそこに手出えへんかったなー。
松本:これはね、俺、おかんにね、もう、とうとう言ったのよ。
高須:おかんが、
松本:「おかん、これが、」
高須:うん。
松本:「俺は、もう、食いたいんや」と。
高須:うん。
松本:「でも、人志」と。
高須:うん。
松本:「これを買うと、」
高須:うん。
松本:「もう、正直、」
高須:うん。
松本:「もう、これで、」
高須:うん。
松本:「終わりやで」と。
高須:うん。はははは。
松本:はははは。
高須:あと3つ買えるものが、これで終わりや。
松本:これで全部。これで、あははははは。
高須:「人志、全部やで?」と。「それでもええのか?」と。
松本:「それでもええのか?」って言われて、
高須:うん。
松本:「ええんや、俺は」と。
高須:あー。
松本:「俺は」、はははは、「おかん、俺はこれに賭けたいんや」と。
二人:はははははは。
高須:「人志、最後聞くで。ほーんまにええんやな?」
松本:ほんまにそんなぐらい、2、3回ね、
高須:うん。そらそうやな。
松本:「あほやでー、この子はー」言うてな。
高須:うん。
松本:あのニシダのおばちゃんにも言うて。
高須:おばちゃんに。うん。うん。
松本:「もう、こんなんでええんや。」
高須:「いや、でも、子どもはこんなんが好きやねんで。」
松本:「こんなもん、こんなもん、あんた、お菓子やないの。」
高須:「うん。でも子どもはこんなん好きやもんなー。」
松本:「こんなん、好きやもんなー」言うて、
高須:うん。うん。
松本:ニシダのおばはんは、
高須:売りよるわ。
松本:もう、売る側やから。
高須:しめしめや。
松本:はははははは。
高須:うん。はははははは。うん。
松本:それで、
高須:これ、早よ、売りたかったんやみたいなことや。
松本:それだけ貰うてさー。
高須:えー。それ、飯?
松本:あはは、それ、、、あはははははは。
高須:うわー。あれ、そんなうまないでー。
松本:うま、ははははは、うまないし、ちゃう、うまないと言うか、
高須:腹たまれへんもんな。
松本:あははは!なーんにもなれへんやんか。
高須:ならへん。ならへん。ならへん。あれ、ならへんな。
松本:あれで、もう、なんやろう。悲しいなあー。
高須:あー。そんなんあったなー。
松本:あれだけで終わらされたなあー。

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■二人の好きな味
放送室でたびたび聴けたのが、二人のおいしいものの話。尼崎の懐かしい味、福岡など旅先で出会った安くて驚きの美味、高級でおいしい上海ガニ、B級グルメを試食ながらの放送もありました。深夜に聞いていると小腹を刺激されてしまうことも。。。クリームパンもあんぱんも、メロンパンも食べたい!
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■子どもの頃の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第162回松本人志の放送室 - 08_1:給食の思い出

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:給食の思い出 (30:00~)
高須:だって、あれ、めっちゃうまいもん。磯部揚げやろう?
松本:磯部揚げ。
高須:あと何が好きやった?自分。
松本:まあ、サウザンアイランドは、もう、衝撃的やったわなあ。
高須:あー。自分、それ、よう言うなあ。
松本:うん。もう、あの、あの色味の、
高須:うん。
松本:食べ物がなかったから。
高須:あ、ああいうピンク色の。
松本:食べ物といえば、茶色か、
高須:はははは。
松本:緑か、
高須:そうやな。ま、
松本:ね。
高須:真っ赤っ赤か。
松本:ね。黄色か赤か、みたいな。
高須:うん。なるほどね。
松本:そこへ、
高須:うん。
松本:やっぱ、あの色。
高須:なるほど。
松本:一色。
高須:うん。なるほどね。足されることにより。
松本:足されたことが、やっぱ、俺はびっくりやったからね。
高須:はあー。なるほどなー。
松本:うん。
高須:あのチョコレートみたいのあったやんか。マーマレードとチョコレートとマーガリンとみたいな。
松本:あ、あったー。
高須:俺、チョコがちょっと好きやったのよ。
松本:俺、チョコあかんかった。
高須:ええ?
松本:うまないやん。あれ、なんか。
高須:うまいやんかー。チョコー。
松本:何につけんの?あれ。
高須:パンにつけんねやんか。
松本:あー、あかん、あかん、あかん、あかん。もう、全然あかん。
高須:自分、何がよかったんよ?
松本:僕は、
高須:うん。「僕」って。
二人:ははははははは。
高須:うん。
松本:俺は、
高須:何?松本君。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:やっぱマヨネーズ派なのよ。昔から。
高須:あー。
松本:で、もう、食パンにもマヨネーズをつけたい~んやねん。俺は。
高須:うん。自分はあれやな。
松本:うん。
高須:即、飯が。なんかこう、飯の量が増えるもので、
松本:あのー、
高須:遊びがないね。食に。
松本:食にね、あのー
高須:チョコなんていう、
松本:そやねん。
高須:邪道は、
松本:そやねん。
高須:デザート感覚のものは、もう、一切いらんねんね。
松本:そやねん。そやねん。あのう、そやねん。で、
高須:はははは。
松本:やっぱり、こう、なんや言うと、
高須:うん。
松本:たんぱく源やねん。
二人:あはははは。
高須:なるほど。はははは。
松本:やっぱり、はははは、たんぱく源を摂らないかんっていう危機感覚。
高須:体がもう。
松本:はははは、体が。
高須:ははは、体が欲しとんねん。
松本:はははははは。
高須:デザートみたいなもんはいらん、と。
松本:自分ではわかってへんねん。
高須:あはははははは。
松本:はははははは。
高須:内臓がもう、その体が言うとんねん。
松本:そう、そう、そう。DNAが、
高須:うん。もう、
松本:たんぱく源に引き寄せられていってるみたいな。
高須:はははははは。

◇関連記事:浜ちゃんとのマヨネーズ思い出話にアウト~!
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~「絶対に笑ってはいけない病院24時」情報

◇関連トーク
給食のマーマレードで松ちゃんがたかすちゃんに仕掛けたのは…
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 04:小学生の頃、たかすちゃんの悲劇

「祝!」潮江小学校50周年。
2009.3.14放送 第389回松本人志の放送室 - 02:母校への寄せ書き


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■マヨネーズの思い出
「ガキ 笑ってはいけない病院」。メンバーがナース室で談笑する中、松ちゃんが語り始めたのが子どもの頃の浜ちゃんとの思い出話「マヨネーズをパンにつけるとおいしい」ことを教えてあげたら、冷凍したシャリシャリのパンにつけて食べていて…など強烈なエピソードに全員「OUT~」!バームクーヘンのくだりも大爆笑。セクシーなガーターベルトを武器にした浜ちゃん、蝶野さんの初登場!をはじめ見どころ満載。ダウンタウン2人っきりのトーク、浜ちゃん「自分、結婚せえへんの?」も必見です!
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第162回松本人志の放送室 - 07_2:「子どもってあほやなあ」~エア自転車

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:「子どもってあほやなあ」~エア自転車 (24:15~)
高須:俺の親父が、前、言うたかな、俺の親父が沢田研二やったらいうの思ったことあったもん。1回。
松本:はははははは。
高須:俺の親父が沢田研二やったら、みんなが見に来て、
松本:はははははは。
高須:「ジュリーや、ジュリーや」言われて。
松本:あはははははは。
高須:で、俺がその子どもで、
松本:あはははははは。
高須:どんな感じでいくかみたいなとこまで。
松本:ジュリーの子どもやいうことで。
高須:ジュリーの子どもやいうことで、
松本:うん。
高須:どうやってええ感じでいくかみたいな感じの、リアルに考えたことあったわ。俺。
二人:ははははははは。
高須:ジュリーの子どもやったらなあーと思ってたもん。俺。
二人:あはははははは!
松本:自分がジュリーにはなれへんかったんや。
高須:なれへんかった。俺、ジュリーの子ども、親父がジュリーであってほしかったんや。俺の親父が。
松本:あー。なるほどなー。
高須:うん。そういう下で、学校行きたかってん。小学校へ。
松本:そういう触れ込みのもとね。
高須:そう。で、みんな、あんまり言えへんけど、
松本:うん。
高須:「実はあいつ、ジュリーの息子や」言うて、「えっー!?」って。
松本:「もう、あんまり、」
高須:「あんまり言わんといてな。」
松本:「あんまり、言わんといてな。」
高須:でも、女の子は、
松本:うん。
高須:もう、ほぼ、ごっつ、ごっつ俺の見る目が違うみたいな。
松本:あ、ばれてんねや。
高須:「やっぱりジュリーの子は違うな」みたいな感じでちょっとモテる、みたいな。
二人:はははははははは。
高須:あほやで。
二人:はははははははは。(ドン、ドン←机を叩く音?)
高須:俺、そんなこと、俺、思ってたわ。
松本:あったなー。
高須:あったなあ。
松本:俺、ほんまに改造人間にされたい時あったなー。
高須:ははははははは!
松本:ははははははは。
高須:あー。
松本:「連れ去られへんかなあー」って。
高須:あー。
松本:「こんな道迷ったら、」
高須:はははははは。
松本:「この、こんな道に入ったら、」
高須:「ひょっとして?!」
松本:「ひょっとしたら、ショッカーに連れ去れるんちゃうんか?!シャレならんわー!」思いながら歩いてたよな。
二人:あははははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:あほ丸出しや。
松本:「これ以上は、ほんーまにシャレならん」と。
高須:「やばい」。うん。あった、あった。「こっから先は、ほんま、やばいかもしれへんで!」っていうの、あったよな。
二人:はははははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:そんなん思ってたなあー。
松本:ライダー少年隊に入りたかったやろう?
高須:入りたかったよー。
松本:「俺が入ったら、」
高須:うん。
松本:「ほんーまにライダーの」、
高須:うん。
松本:「役に立つ」と思ってたもん。
高須:うん。「右腕になる」と思ったもんな。
松本:はははははは。
高須:「いいことできるのに。俺ー」と思ったわあー。
松本:はははははは。
高須:思ったなあー。
松本:思ったなあー。はははは。
高須:ものすごい、思ったわあー。
松本:あほやもんなあ。
高須:うーん。
松本:はははは。
高須:やっぱ、夢を持ってたんやな。ある意味な。
松本:ある意味、持ってたよ。
高須:子どもの頃って、すごいな。
松本:うん。
高須:もう、今、そんなこと思えへんやんか。誰も。
松本:だって、俺、言ったやろう?
高須:何?何?
松本:自転車欲しくて、
高須:うん。
松本:買ってもらわれへんかった時に、
高須:うん。うん。
松本:自転車乗ってたもん。自分で。
高須:ははははははは。
松本:町内。
高須:怖いなー。
松本:ほんまにこいで、こいで走ってたもん。
高須:こわあー。あははははは。こわあっー!
松本:ははははは。うん。
高須:もう、こうやって?
松本:こう、こいで走ってたよ。
高須:えっー?!
松本:ほいで、あのー、薄暗なったら、足でガシャンってやってたもん。
高須:うわあっー!
松本:あのー、
高須:怖い子や!この子。
松本:あれをな。あれ、何ていう名称か知らんけど、
高須:うん。
松本:あれをガシャンってやってたもん。
高須:うん。
松本:で、あれがガシャンなんねんな。
高須:うん。なる。なる。
松本:ほいで、あれが、
高須:「あれ、あれ」って、わからへん。
二人:ははははははは。
松本:あれがタイヤにすれて、
高須:うん。
松本:ウーン、
高須:ウーン。
松本:いうて、点くやんか。
高須:なる。なる。なる。点く。点く。
松本:あれをしてたもん。
高須:えー?!自分。
松本:あれをな。あれ。
高須:いや、「あれ」多いっつうねん。「あれ」。
二人:はははははは。
松本:やってたなあー。
高須:いや、でも、そんなんおかんが見たら、なんか、こう、愛おしいんやろなあ。「人志、かわいらしいなー」って思う、
松本:切なーくなったかなあ。
高須:なったと思うで。
松本:そうかあー、、、そうやなあー。
高須:曲、行っとこか。えー、「ひまわり娘」。伊藤美咲。あ、咲子。
松本:うわ。あはは!伊東美咲、
伊東美咲
高須:伊東美咲言うてもうた。
二人:あはははははは!
高須:伊藤咲子。
松本:ははははははは。

◇関連トーク
ジュリーをものまね!
2008.8.23放送 第360回 - 03:斬新!松ちゃんのものまね04:たかすちゃんもものまね?!

「改造人間にされたくて」。
2008.8.23放送 第360回 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

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■ジュリー
「ガキ」に登場した岸部四郎さんもメンバーだったザ・タイガース、そしてソロでも熱狂的な人気を博したジュリーこと沢田研二さん。色艶を感じさせる歌声だけでなく、当時は画期的だったメイクや独創的なファッションも常に話題の的。左はなんと全80曲、6時間半のベストライブ!放送室で流れた「勝手にしやがれ」をはじめ、「ストリッパー」「カサブランカ・ダンディ」「時の過ぎゆくままに」「TOKIO」…。大ヒット曲がたっぷり!今聴いても、ほんとカッコイイです!
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■ライダー少年隊
仮面ライダーは、悪の組織ショッカーにさらわれ改造人間にされてしまうも仮面ライダーに変身し立ち向かい戦う活躍を描いた物語。巨匠・石ノ森章太郎さん原作です。主人公の本郷猛を、今週トークの挙がった藤岡弘、さんが演じています。松ちゃんは第360回でも「改造人間にされたくて人気のないとこ歩いたりしたことありますけど」とトークしています。
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第162回松本人志の放送室 - 07_1:「子どもってあほやなあ」~「ヒトシ マツモート!」

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:「子どもってあほやなあ」~「ヒトシ マツモート!」 (22:00~)
松本:ガキ、子どもってあほやなあ。
高須:うん。あほやで。あれー。
松本:一生いける思うとるからな。
高須:いける思うてんねん。
二人:はははははは。
高須:一生なんて、いけるわけあれへんねん。
松本:あはははははは。

松本:いや、ほんと、子どもってね、
高須:うーん。
松本:あのう、、、ほれ、銀球鉄砲でもさ、「一生持っとこ」と思ったもんね。
高須:はははははは。「これ、一生いけるわ」思うたもんな。
二人:ははははははは。
高須:俺なんて、あのう、
松本:40なって、あれ、はははははは。
高須:持ってるやつおれへんで。
二人:ははははははは。
高須:でも、あの、ほら、字のとこって、ぼこってへこんでるやんか。
松本:何の?
高須:あの銀球鉄砲の字のとこって、
松本:あー。
高須:ちょっとへこんでんねんな。
松本:まあ、ちゃんとなってるな。
高須:あそこ、へこんでるところを、
松本:うん。
高須:字のへこんでるところにクレヨンをねじ込んで、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:上、雑巾でばっーっと拭くねんな。
松本:ああ、ああ。ああ、ああ。
高須:そしたら、文字がブルーやったらブルーの文字がぱっーと入る。
松本:ばっー出るわな。うん。
高須:あれを、俺は1個1個、こう、ちょっと変えて、かっこええの作り上げて、自分だけの、
松本:一生もんや思ってたから。
高須:一生もんや思ってたから。それ持ってたもん。俺。
二人:ははははははは。
松本:全然やもんな。
高須:うん。すぐ飽きたわ。
松本:俺も、もう、あれやで。それこそ、ヨーヨーで世界渡れる思ったことあったもんな。
高須:はははははは。これでオッケーやと。
松本:もう、外人が拍手してる画まで浮かんでたもん。
二人:あははははははは。(パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:「オッー!」みたいな。
高須:うわー。「ブラボー!」
松本:うん。はははは、あははははははは!
高須:はははははは。ええー?
松本:『犬の散歩』とかでも、
高須:うん。みんなに見せて、
松本:「ウワァー!」
高須:「(パンパンパンパンパンパン(拍手))ブラボー!」
松本:「ブラボー!ヒトシ マツモート!サムラーイ!」言われて。
高須:あはははは。言われると、言われると思った?
松本:言われ、ははははははは。
高須:何になりたかったんや。
松本:ははははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:ははははは。でも、わかるわ。そんなあったな。
松本:ははははははは。
高須:でも、子どもの頃って、
松本:うん。
高須:その、無茶な夢みてたな。
松本:無茶な夢みてたよ。
高須:俺も、なんか、サッカーちょっとやってたから、
松本:うん。
高須:サッカーで、もう、ものすごい、1、トップになって、
松本:うん。
高須:まず日本のトップになって、
松本:うん。
高須:世界の競合をも、
松本:ははははははは。
高須:最終的に俺が抜いて、で、最後の試合、俺がシュート入れて、
松本:うん。
高須:決まるみたいな、あほみたいなストーリー描いてたわ。
二人:あはははははははは。
高須:なんやねん、それ、と思うようなこと。
松本:はははははは。ミラクルに次ぐミラクルみたいな。
高須:ミラクルと。ほんま、思うてたもん。
松本:ね。

◇関連トーク:子どもの頃って。
2003.10.9放送 第106回松本人志の放送室 - 08:パイナップルが来るの巻

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■子どもの頃の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第162回松本人志の放送室 - 06:松本兄弟の思い出

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:松本兄弟の思い出 (19:25~)
松本:ヤドカリ出てたなあー。
高須:え?何、ヤドカリ。
松本:ヤドカリ、貝から出てた。
高須:何が?
松本:兄貴と飼うてたんや。ヤドカリを。
高須:うん。ははははは。ヤドカリ飼うてた。うん。
松本:「兄ちゃん、かわいいなあ」言うて。
高須:あはははは。うん。
松本:ある日起きたら、もう、
高須:くさかった?ははははは。
松本:貝から出とんねや。もう。
高須:何で出てた?
松本:狭いから。
高須:はははははは。
松本:はははは。
高須:もう、貝殻が、
松本:貝殻が、もう、
高須:ないねや。
松本:もう、狭いねや。
高須:いよいよ、もう、ポリシー捨てたんや。
二人:あはははははは!
松本:くさかったなー!
二人:あはははははは。
高須:ヤドカリで。ヤドカリって、宿があってなんぼやろう?
松本:宿捨てたんや。宿捨てて、
高須:うん。
松本:違うねん。普通は、
高須:うん。
松本:宿が、もう、狭なって、
高須:うん。
松本:次の宿へ、
高須:入るわな。
松本:移動したいのよ。
高須:けど、
松本:で、あたりをつけとくわけや。
高須:うん。
松本:もう、次の。
高須:次、あれやなと。
松本:もう、まあ、まあ、まあ、ほんま「賃貸情報」みたいなもんやわ。
高須:うん。うん。うん。
松本:ここ、次行こうみたいな。
高須:出て行ったらここやなと。うん。
松本:で、それがほんまやりたいんやけども、
高須:うん。
松本:もう、宿があれへんねん。
高須:あれへんねん。
松本:あれへんのはわかってんねんけど、
高須:うん。
松本:もう、とにかく今の宿が、もう、
高須:窮屈でしょうがない。
松本:たまらんわけよ。
高須:なるほど。なるほど。
松本:で、もう、うわー出たら、
高須:うん。うん。
松本:まあ、なんとかなるやろうみたいな。
高須:あはははは。
松本:ナムサン的な感じで出よったんや。
高須:うん。「ええーい!」と。
松本:あははは。
高須:「一歩出てまえ!」と。
松本:「こちとら、もう、」
高須:うん。ははははは、
松本:「大きいんじゃいー!」
二人:あははははははは。
松本:「成長しとるんじゃいー!」で出たんやけど、
高須:はははははは。出た。うん。
松本:あれへんからさ。
高須:あははははは。(パン←手を叩く音?)
松本:素っ裸で、もう、
高須:カラッカラなってまうやんか。
松本:着の身、着のまま飛び出してさー。もうね、
高須:うわあー。
松本:くさかったなあー。
高須:くさいなあー。
松本:くっさかったなあー。
高須:ヤドカリが体全身見せて死ぬいうたら、もう、屈辱的な死に方やな。
松本:いや、もうねえ、もう、もう、あれ、もう、忘れもせんわ。兄貴に匂わされたー。
高須:えっ?
松本:「兄ちゃん、兄ちゃん、くさいなー」言うて。
高須:ははははははは。
松本:「くさいやろうー」言うて。
高須:「ちょっと、人志、ちょっと、ちょっと近く、近くで匂うてみ。」
松本:はははは、「もう、ええわ、兄ちゃん。もう、さっき匂うたもん。」
高須:「ええから!ちょっ、ちょっと、軽く、軽く、軽く。」
松本:「もう、さっき、もう、」
高須:「ええから、軽く、軽く、軽く。」
松本:「もう、もう、ちょっ、もう、もう、いや、」
高須:「ちょっ、静かに。黙れ、黙れ。はい。」
松本:「うわっ!くさぁっ!」
二人:あはははははは。
松本:「もう、くさいわー。兄ちゃーん!」
高須:「もう1回、匂うてみ。」
松本:はははは、「ちょっ、もう、ええって!」
高須:「ここ、ここ。横のほう。」
松本:「もう、ええって。」
高須:「ええから!横のほう。」
松本:「もう、、、くさっ!」
二人:あははははははは。
松本:「うわ。兄ちゃん、くさいわー!」
高須:あはははははは。
松本:「兄ちゃん。」
高須:「なあ。くさいよなー。」
松本:「うわっ、手、くさっ!」
二人:あははははは。
高須:「人志、ちょっとここ匂うてみ。」
松本:あははははは。
高須:「ここがもっとくさいわ。」
松本:「ちょっ、もう、ええわ。」
高須:「いや、ええから!ええから!ちょっと、早う。」
松本:「もうええわ。もうええわ。」
高須:「ちょっと。」
松本:「くさっ!」
二人:あはははははははは。
高須:何をやっとんねん。
松本:あほ兄弟。
高須:あほ兄弟やなー。
松本:あったなあ。そんなんなあ。
高須:ははははははは。

◇関連トーク:子どもの頃の話、松ちゃん兄にまつわるトーク。
「すべらない話」でも披露した松ちゃんの子どもの頃の話。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 07:おかんのタイツ

「社会的ナントカシンガー」
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 02:松ちゃん兄の年賀状

たかすちゃんがこぼす松ちゃん兄の激しい売り込み
2008.7.12放送 第354回松本人志の放送室 - 01:松ちゃん兄の売り込み

GWに松ちゃんとおかんと兄はいったい?!
2008.5.24放送 第347回松本人志の放送室 - 01:松本兄


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■大輔さんのすべらない話
このトークの発端になったのが、「第一回すべらない話」で大輔さんが披露したお父さんの喫茶店に置いた水槽の話。大輔さん自ら長編でトークされています。左の初「すべらない話」DVDに収録されています。
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また大輔さんがさいころを振った「大輔宮川のすべらない話」も豪華!第1回には、カプリチョーザ杯に登場したバッファロー吾郎竹若さんやケンコバさん、兵動さん第2回には有吉さんや三又さんが参戦!そして3回目は「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」。放送室で松ちゃんの代役を務めたお二人が取り仕切る「すべらない話」は地上波初スピンオフ!ブラマヨ吉田さんやTKO木本さん、バッドボーイズ清人さん、またまた三又さんら総勢14名がスピンオフ最多の22話を披露。豪華なスペシャルです!
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