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第208回松本人志の放送室 - 07:世界陸上ヘルシンキ大会~松ちゃんのアドバイス

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:世界陸上ヘルシンキ大会~松ちゃんのアドバイス (46:00~)
松本:結局、行ってへんねんもんな。バルセロナ。バルセロナちゃうわ。
高須:ちゃうよ。ヘルシンキやんか。
松本:ヘルシンキ。
高須:行ってないよ。
松本:うん。
高須:だから、全然休んでないねん。
松本:何が見たかったの?
高須:だから、あの、世界陸上とか観たかってん。
松本:あれね、世界陸上もさあ、
高須:うん。
松本:あの速いの誰やったっけ?あれ。
高須:速いの?
松本:あのー、
高須:みんな速いよ。あの辺は。
松本:あははははは。
高須:世界中の速いのが集まってんのに。
二人:ははははははは。
高須:なんや。その「速いの」って。
松本:はははははは。
高須:ざっくり言い過ぎるでー。
松本:あのー、前回オリンピックで銅メダルか何か獲った。
高須:わかりずらいなー。銅メダルって、また。
松本:200mか何かの。
高須:日本人かいな?
松本:そう。日本人の。
高須:末續(すえつぐ)?
松本:末續か。
高須:うん。
松本:末續がね、はははは。
高須:はははは。うん。
松本:あれ、あのう、あと0.02秒かなんかで、
高須:うん。
松本:ええとー、9秒台になんのかな?
高須:ほおー!すごいやないの。
松本:0.2かな?0.02かな?
高須:もうー、どっちやな、もうー。そこ、
松本:0.02や。
高須:そこ、意外と、
松本:大事。大事。
高須:重要ちゃう?
松本:大事。
高須:うん。
松本:0.02や。
高須:うん。0.02。
松本:あと0.02で、
高須:もう、ちょいやんか。
松本:9秒台なんねん。
高須:うん。
松本:だから、今、10秒02とか、もうそんな、01とか、そんなやねん。
高須:うん。うん。
松本:そんな世界やねん。あと0.01や、02やねん。
高須:もうー、そこは、
二人:あはははははは!
高須:どっち!?もうー!
松本:ってな。それを、あのー、
高須:0.01?02?!
松本:それを言うねんけど、
高須:うん。
松本:もうちょっとや!もうちょっとや!言うねんけど。
高須:うん。言うねんけど。うん。
松本:それね、
高須:うん。
松本:ずっと観ててね、
高須:うん。はははは。
松本:いや、末續君。
高須:うん。
松本:ですか?
高須:うん。
松本:あの、シルバーアクセみたいなの止めたらええんちゃうの?あれ。
高須:はははは。どういうこと?
松本:何かつけてるでしょう?
高須:うん。うん。うん。何かげん担いでんのちゃうの?
松本:いや、、、。とりあえず、それやってみたら?それ取るとか。
高須:うん。
松本:たぶん、そのぐらいのことやと思うねん。あれ、なんで、あの、陸上選手って意外と、あのう、ジャラジャラつけてんの?
高須:いや、俺ね、げん、ま、それもあるかもしれんけど、げん担ぐのもあると思いますよ。絶対に。
松本:げん担ぐにしても、もうちょっと軽いので担いだらええのに。
高須:これぐらい軽いもんでしょう。
松本:いや、でも、あれだけ、あれは、
高須:あれ当たったりすんのが、意外とイラッイラッ、
松本:あれ当たって、イライラ。あれで0.02あるってー!
高須:そうですかね。
松本:1回、あれ取ってみたらええんやけどなあー。
高須:松本のアドバイスかいな。
松本:俺からのアドバイス。
高須:はー。
松本:あと、まあ、いろいろやってみたらええねんて。もう、その、坊主に、スキンヘッドにしてみんのもええし。
高須:うん。
松本:あの訳のわからんグラサンも止めたほうがええし。
高須:まあ、そうね。
松本:あ、それは末續じゃないけど。そのう、
高須:うん。まあ、わかるよ。
松本:なあ。
高須:あれ止めてもええかもしれんね。
松本:なんで、あれ、みんな、ちょっと何かこちょこちょやりたがんの?
高須:でも、いろんなことやった中での一番いいの出してると思いますよ。あなた、言うてますが。
松本:取ってみたんかな?シルバーアクセ。
高須:取ってもやってるし。
松本:取ってほうが遅かったんかな?
高須:遅かったんやろう。
松本:5秒
高須:全然遅かった。5秒も?!
二人:あはははははは。
高須:5秒も遅いことない。
松本:はははははは。いや、ほんま。
高須:いや、まあ、そうなんかねえ。
松本:あれ観に行きたかったんや。
高須:あれ行きたかってん。ああいうの観たい。俺、ああいうイベントごと好きやから。
松本:ふーん。
高須:あんなイベントが大好きなんですよ。
松本:へえー。
高須:うん。「ああ、こうなってるのかあ」と思って。「あ、勉強になるなあ」って。勉強熱心やから!基本的には。
松本:熱心勉強かいな。
高須:勉強熱心やねん。だから。
松本:はははははは。
高須:いや、ほんま観たかってん。ああいうのなあ。好きや。
松本:何が観たかったんや!?だから、そのう、さっきからあほの1つ覚えみたいな。
高須:イベントや!イベントごと。
松本:はははは、それも、ははははは。
高須:全体のイベントごとや!全体の仕切りや!仕切り!
松本:はははは、それ、ははははは。ADのかいな?
高須:違うがな。ADちゃうがな。
松本:ははははははは。

◇関連トーク:北京オリンピック、鈴木桂治選手ではこんな話。「ポークカレー」!
2008.9.6放送 第362回松本人志の放送室 - 07_1:北京五輪の想像裏話 |
その2 | その3

◇関連記事:2009年の世界陸上では松ちゃんがCMを!
「しんぼる」×「世界陸上ベルリン」コラボ!

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第208回松本人志の放送室 - 06_4:体罰を考える~「必要な体罰はあると思う」

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:体罰を考える~「必要な体罰はあると思う」 (43:25~)
高須:ただ、まあ、何回も言うけども、これ、もう、親なんですよ。やっぱし。
松本:ほいでね、
高須:うん。
松本:ほいで、あれですよ。この部長がね、
高須:うん。
松本:その生徒たちの前でね、
高須:うん。
松本:すまん、許してください言うてね、土下座したんですって。
高須:うわあー。もう、そんなん見たないわ。
松本:もう、最悪やろう?こうなったら。
高須:見たないわ。
松本:もう、最悪やで。こんなん。
高須:何やの?それ。
松本:もう、もう何にも上からもの言われへんで。
高須:こんなん、あかんなあ。
松本:指導できへんで。1回土下座してもうたら。
高須:ほんまやなあ。まあ、まあ、それも、俺もその辺の深いことは知らんから、
松本:うん。
高須:どっちが悪いやどっちがええや知らんけど、知らんけど、もう、そんなん取り上げんでええで。ニュースもね。
松本:取り上げんでええねん。
高須:うん。
松本:取り上げんでええし、
高須:うん。
松本:校長が出てきて謝るようなことじゃないねんて。
高須:うん。
松本:ほいで、もし、ほんまに暴力行為を起こしてそれがあかんねやったら、そのテレビとか全然関係ない、ニュースとか関係ないとこで校長室呼ぶだけで。校長にはめっちゃ怒られるけど、
高須:うん。
松本:そのことは生徒にはばれへんようにせなあかんねんて。
高須:うん。そら、そうやな。
松本:うん。
高須:うん。そこ、
松本:もう、ばれてるやん。生徒側に。
高須:もう、あかんわ。

高須:まあ、でもねえ。まあ、ニュースもないから、こんなこと出すんやろうけどな。
松本:うーん。
高須:ねたみ、そねみやな。
松本:のたみ、そねみや。
高須:ええっ?!
二人:ははははははは。
高須:疲れとんなー。おい。「のたみ、そねみ」。
松本:いや、これはね、ほんとにね、
高須:うーん。
松本:いかんですよ!これは。
高須:まあね。そら、そうかもしれん。まあ、僕は、まあ、ほんま知らなかったんで、別になあと思いますけど。
松本:体罰。
高須:うん。したらええやんと思うんですよね。必要な体罰は、絶対あると思いますよ。
松本:必要な体罰はあると思う。
高須:人間としてやっちゃいかんことやった時には、手出るもん。
松本:出る。
高須:うん。それ、必要なことだす
松本:そう。そう。そう。そう。「だす」?
高須:ははははは。
松本:ちょっと、あのー、
高須:必要なことだす。
松本:気象衛星みたいな。
高須:あははははは!
松本:はははははは。
高須:いや、いや、いや、いや、いや、いや。
松本:「コトダス」になってたで。
二人:あはははははははは!
高須:もうね、昨日も遅かってん!5時ですよ!
松本:嘘やん。
高須:ほんまや。あなたの罰ゲームで。
松本:はははは、俺の罰ゲームでって。
高須:あなたの罰。
松本:俺もやりたないっちゅうねん。
高須:あなたの罰ゲームで、もう、5時ですよ。あれ、終わって。11時から。
松本:なるほどね。
高須:もうー。噛むわ!そらあ。

◇関連トーク:2週後、大変だった「罰ゲーム」を終えて。
第210回松本人志の放送室 - 12_1:ガキ「笑っていけないシリーズ」

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■罰ゲーム
ラストに高須さんが話した「罰ゲーム」は、「ガキ 笑ってはいけない高校」のこと。2週間後の放送室では、収録を終えて、高須さんは「作り手として、やっと、いろんなことがわかった」、松ちゃんも「前回よりおもしろいかなあ」と語っています。台風に見舞われたり、「赤字700万!」など苦労も明かされた本作。「笑ってはいけない」の中でも傑作の1本です!
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第208回松本人志の放送室 - 06_3:体罰を考える~「ジンジンするからやんか」

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:体罰を考える~「ジンジンするからやんか」 (40:35~)
松本:俺ら、もう、チャイム鳴ったら、もう、ほんまにもう、ものっすごい走って教室戻ったやんか。
高須:しばかれるから。
松本:あれはなんで?しばかれるからやんか。
高須:しばかれるからやー。しばかれるからや。
松本:なあ?
高須:みんなの前で、しばかれるからや。
松本:みんなの前でしばかれる。ジンジンするからやんか。
高須:そうやんか。ほいで、泣きそうになった顔を見られたないからやんか。
松本:そう。そう。そう。ははははは、そうやねん。
高須:うん。
松本:なあ。ほっぺた浮いてるみたいな感じ。
高須:そうやねん。
松本:「あれ、なんや?俺のほっぺたやのに、俺のほっぺたじゃないみたいや」みたいな。なあ。
高須:それも全部、心読まれるからやん。友達に。
松本:そう。そう。そう。「あれ?なんか口の中、10円玉みたいな味するぞ」みたいな。
高須:うん。
松本:あれが嫌やから、
高須:嫌やからや。
松本:走ってたし、
高須:走ってたよ。
松本:曲がれへんように並んでたやんか。
高須:そう。あはははは!
松本:はははは、
高須:あほやな。この子。
二人:ははははははは。
高須:それぐらいはちゃんとわかれよ。
松本:いや、ほんまやで。
高須:いや、ほんまそうよ。
松本:なあ?
高須:そういうことですよ。
松本:もう。ほんま。
高須:もう。
松本:え、俺、今、もし俺が子ども、中学生とか小学生やったら、たぶん俺、先生の言うことそんなに聞けへんなあ。
高須:うん。
松本:最低限のことは、まあ、聞くけど、
高須:うん。ま、怖くないもんね。
松本:怖くないもん。
高須:「殴られたら、こっちは文句言ったったらええわ」っていうような知恵も持ってるからね。
松本:そう。そう。
高須:知恵をつけてるからね。
松本:こいつ、殴って来い。なんやったら殴って来い、と。
高須:うん。
松本:挑発できるよね。
高須:うん。
松本:嫌いな先生おったら。
高須:知恵つけてるからな。
松本:殴って来いと。ちょっとでも何かしたら、親に言うて、教育委員会に言うて、絶対こいつクビにしたんねんって思ってるよな。生徒は。間違いなく。

高須:だから、そのやりあいは俺らの中にもあったのよ。「こいつ、何にもせえへんなー」っていう。
松本:うん。
高須:ま、それとは違うけどね。
松本:うん。
高須:絶対殴れへんという意識じゃないけど。
松本:うん。いや、絶対手出せへん、
高須:うん。
松本:怒っても怖ない女の先生はおったよ。おったけど、
高須:うん。
松本:「この先生にあんまり偉そうなこと言うてて、」
高須:うん。
松本:「アダチ出てきたらどうしよう」みたいなんがあったやんか。
高須:あー。はははは。アダチ出てきたら、もう、ごっつ怖いもんな。
松本:あはははは。そうやろう?
高須:うん。アダチは怖いよ。
松本:そういうこと、
高須:腰がしっかりしてるから!
松本:そういうことがあったから、
高須:うん。
松本:やっぱり、どっかではちゃんとやってたやん。
高須:まあ、せやねん。アダチってね、あの、化学の先生ね。
松本:それは大事なことやと思うねんけどなあー。

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※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第208回松本人志の放送室 - 06_2:体罰を考える~「3回目やけどな」

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:体罰を考える~「3回目やけどな」 (38:35~)
松本:ほんま、もう。ちょっと、世の中無茶苦茶なるで。これ。
高須:うん。だから、いや、さっきも言ったけど。ほんまに2回言うけど、これ。
松本:うん。
高須:親が悪いねん。全部、親やねん。
松本:うーん。
高須:だって、親が全責任持ってるわけやから、ある意味。子どもの。そこを許して、「先生、やってください」って言うかどうかも親の責任やし。所詮、親や。
松本:これ、ニュースでやってる?なんで殴ったんかって理由を。
高須:うーん。
松本:全然、言えへんよね?全然言えへんねん。
高須:うーん。
松本:その理由がわからんかったら、
高須:うーん。
松本:その部長が悪いかどうか、わかれへんもん。
高須:うん。っていうか、もうええと思うねん。もう、これはええで。もう、この学校だけで処理してくれたらええよ。こんなことね、
松本:これで優勝取り消しみたいな話にもなってきてんねんで。
高須:いや、そんなん、おかしい、おかしい、おかしい。そんなん、おかしい、おかしい、おかしい。
松本:もうねー。ほんっとにねー。
高須:世の中、おかしいこと多いからね。
松本:いや、俺、これね、すごい大問題やと思うねん。
高須:ああ、そう。
松本:こんなことで騒いでることが。
高須:うん。これをやろう?
松本:うん。
高須:こんなん騒いだらあかんもんね。
松本:そいでね、体罰をね、体罰復活せえとまでは言えんけど、絶っ対に体罰はいかんっていう風な考えは改めんと。
高須:うん。だから、それも、
松本:必ずしもあかんとは限れへんから。
高須:だから、それも親がOKって承諾してくれんと。
松本:3回目やけどな。
高須:これ、もう、ほんまそうやねん。
松本:何っ回でも言うてええと思うわ。それ。
高須:そうやろう?
松本:うん。
高須:それしかないんやもん。
松本:ピストン運動でええと思うわ。
高須:ピストン運動でええやろう?
松本:うん。
高須:そら、しゃあないよ。
松本:しゃあない。
高須:ほんまに親が言ってくれんと、先生、殴られへんねんもん。
松本:うん。
高須:「あなた、OKしてくれたから殴りますよ」。
松本:うん。
高須:それしかないやん。許してもらわれへんねんもん。「うちの子に手上げたー!」って怒られるしかないねんもん。
松本:なあ。
高須:うん。だから、もう、ほんま親ですよ。親の意識一つですよ。
松本:なんか一筆書かすか。「うちの子に、」
高須:それもなんか、それ変な感じなんですよ。書かすいうのもね。
松本:うん。
高須:まあ、ほんとはそんなも関係なく、親が「悪かったら、うちの子、叩いてください」っていうのが。もう、そんなもんね、社会に出す、ま、最初の儀式ですよ。学校に子どもを送るなんて。
松本:うん。
高須:そこまで全部、子どもがなんかやられたら親が言うの、おかしいんですよ。
松本:うん。
高須:ある程度、学校に委ねたんやから。この学校入れたってことは、「お願いしますよ」ならなあかんねん。

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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第208回松本人志の放送室 - 06_1:体罰を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:体罰を考える (34:10~)
松本:ちょっと、あれ。あれ、どう思う?あの苫小牧のやつ。
高須:何やの?苫小牧。
松本:苫小牧の、ええー、部長が暴力振るった言うて。

松本:何発殴ったとかな、もう、そんなことばっかり言うててな、
高須:うーん。ええやん。もう。
松本:結局、なんで殴ったかが全然聞こえてこないんですよ。
高須:あー。理由がね。
松本:理由がね。
高須:うん。
松本:それが、なんか、なんかこう、不始末みたいに言うのよ。その校長はね。
高須:うーん。別に言わんでもよかった。
松本:でも、理由がわからんから。
高須:って言うかね、なんで言わなあかんねんちゅう話ですよ。
松本:うん。
高須:学校のそういうことを。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:チームにも話さんでいいし、
松本:そうやな。
高須:中で解決できたら、中で解決したらええねんって。
松本:そうやわ。
高須:何でもかんでも言え言うのがおかしいことやねん。そんなもん。
松本:もしかしたら、その生徒が、あのー、パンツ泥棒したんかもわかれへんやんな。
高須:そら、そら、わかれへん。そら。
松本:それで殴ったんかもわからん。それ、言われへんやん。
高須:言われへん。
松本:パンツ泥棒したこと言うたんのもかわいそうやし。
高須:だから、おかしいねん。なんでもかんでも言え言うのがおかしいねん。
松本:だから、理由が言われへんねんもんな。殴った理由が。結局。
高須:うん。うん。ええねん。別にそんなの。
松本:そいで、殴ったことばっかりを、こう、なんか取り沙汰されてさー。
高須:うん。
松本:ほんなら、校長出てきてね、なんかねー、なんか、ものすごい謝ってんねん。もうさー、、、。うーん、、、。
高須:無駄なエネルギーや。
松本:あの、いつから?体罰がこんなに禁止になったのは。
高須:まあ、いろいろな事件があったからでしょうけどね。それでほんまに鼓膜破られたりとか、何かなったりとかって。トラウマなったりとかって、いろんなことあるからやろうけど。
松本:でもね、でもね、これほんとにね、ほんとにやばいと思うよ。体罰こんだけ完全に禁止になると。
高須:うん。まあ、そうかもしれんね。
松本:だって俺らが学生やったら、全然怖ないやん。学校。
高須:先生、何もせえへんからね。
松本:なんにも怖ないやん。
高須:俺ら、どつかれるかもいう先生おったから、一応な。
松本:先生の言うことなんか全然聞く必要が、もう、なくなってくるよ。
高須:そうやね。まあ、だから、内申書とかそういうのだけになってくるね。進学用のことだけとか、就職用のそんなんがとかいうことだけやわな。
松本:いや、もう、そんな。俺ら、もう、どつかれんのも怖いし、痛いから、嫌やから言うこと聞いてたみたいなことって。
高須:結局そこやからな。
松本:結局そこやもんな。
高須:うん。
松本:で、それってなんか不純なような気するけど、よう考えたら、一番それが普通っていうか。ねえ?
高須:いや、そうよ。そら、そういうもんですよ。
松本:「どつかれんの嫌やから、もう、ちゃんとやろう」みたいな。
高須:いやあ、まあ、理不尽で殴られ、理不尽なこともあったよ。
松本:理不尽なこともあったよ。「こいつ、絶対機嫌悪いだけや」みたいなことあったけど。
高須:うん。それも顔色見て生きていくのが人間やからね。
松本:えー。それ、やっ…。ほんまにあかんの?もう、体罰、もうほんまにあかんようになっていくの?このまま。
高須:まあ、だめなっていくでしょう。
松本:なんで?
高須:知らん。なっていきますよ。たぶん。
松本:え、これはどこの国も?
高須:どこの国もそうでしょう。基本的には。
松本:もう、地球全体が?
高須:子どもに手を上げるとか、子どもに何かするってことは、子どもはそういうことしたらあかんっていう、要は、まあ、そういう風潮があるからね。要は、なんか、心に傷を持ちやすいから、その時に体罰とかそういうことは止めましょうっていうのはあるん違う?
松本:いや、これはどっかでもう1回、ちゃんと、そのう、、、ね。
高須:だから、親ですよ。まずは。学校にそこまでやれ言うても。親が、
松本:うん。
高須:まず、殴っていい、殴れる親になって、
松本:なって。
高須:分別がある親になって、
松本:うん。
高須:プラス、その親が「もう、先生、殴ってください。うちの子。だめやったら」っていう親じゃないと、
松本:うん。ないと、
高須:先生は殴れない。
松本:まあ、そっちから先やなあ。
高須:だから基本的には、問題は親なのよ。
松本:そっちが先やなあ。
高須:うん。問題、親がOKしないと。親が馬鹿やから、先生にまで来るわけよ。
松本:ほいで、「あんた、何してどつかれたんや?」言うてな、
高須:うん。
松本:「こうこうこうや」言うたって、そんなもん子どもが言うことを全部信じたってさ。
高須:うん、うん。うん、うん。
松本:なあ。
高須:うん。
松本:あのう、そらええように言うとるやろう。自分のええように。
高須:うん。いや、基本的には「もう、すいません、うちの子が」って言う親やったからね。昔は。
松本:うん。そう。
高須:うん。「うちの子がなんでこんなことされなあかんの!?」って言うことは、あんまなかったからね。
松本:俺、もう、なんやったらもう2度怒られたもん。「先生にどつかれた」言うたら「何したんや?」、「こうこうこうや」言うたら、
高須:うん。うん。うん。
松本:「なら、あんたが悪いわ!」言うて。「ここでも怒られんのかい!」みたいなね。

◇関連記事:松ちゃんがニュースを斬る!
「松本人志の怒り 赤版・青版」2冊同時発売中!

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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第208回松本人志の放送室 - 05:「1人で寝んの怖いねん」

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:「1人で寝んの怖いねん」 (15:35~)
松本:山崎も、でも、いびきかくようなってねー。
高須:あ、太ったからね。
松本:うん。
高須:太ったからやろう。
松本:だから、もう、誰と寝てもうるさいんや。
高須:うーん。俺もいびきかくからね。
松本:うん。
高須:酒飲んだら。もう。
松本:と言って、俺、1人で寝んの怖いんでね。
高須:うん。
松本:2部屋取ってたんですけど。
高須:1人で寝んのが怖い?
松本:1人で寝んの怖いねん。
高須:えー?!
松本:あかんねん。俺。
高須:よそ行ったら?
松本:うーん、まあ、そやな。
高須:へたれやなー!
松本:あの、ひどい時は家でもあかんねんけどね。
高須:ええっー?!
松本:ちょっと明るい感じに。
高須:「あれ?今日ちょっとおかしい。何か嫌な感じがする」。
松本:うん。ある、ある、ある。あんねん。
高須:そういう時あるやんか。
松本:あんねん、あんねん。
高須:それは、
松本:あの、ちょっと、本で怖いの見てまうと、
高須:ある、ある。ある、ある、ある。うん。
松本:しばらくあかんようになんねん。
高須:そのイメージが付きすぎるからな。
松本:そう。付きすぎて。
高須:どこおっても、「あれ?」、
松本:やろう?
高須:「何かおかしい。嫌や。」
松本:うわ。もう、それ、もう、めっちゃあんねん。
高須:あ。それはほんまにあるんやろうな。
松本:あんねん。
高須:何かほんまに。
松本:俺、だから、
高須:うん。
松本:すごい嫌やったんが、
高須:うん。
松本:例えば、
高須:うん。
松本:なんか、女が泊まりに来るでしょう?
高須:はははは。うん。
松本:ほいでね、
高須:うん。
松本:基本的には真っ暗にしたいねん。
高須:うん。うん。
松本:そっちのほうがゆっくり寝れんのは、
高須:寝れる。間違いない。
松本:もう、もう、わかっとんねん。
高須:うん。わかってる。
松本:それはわかっとんねんけど、
高須:うん。
松本:1人の時に、
高須:うん。
松本:真っ暗にすんのは、やっぱ、ちょっと怖いねん。
高須:ええっー?!
松本:怖いねんな。でも、女が泊まりに来た時は、あのう、1人じゃないから、
高須:うん。
松本:怖ないねん。
高須:うん。
松本:その時は、
高須:うん。
松本:もう、真っ暗にできんねん。
高須:なるほど。
松本:で、「うわあ。真っ暗にできるわー」と思うねんけど、
高須:うん。
松本:ちょっと、そのう、女がさ、
高須:うん。
松本:夜中にぱっと起きて、
高須:うん。
松本:トイレみたいな行きよるやんか。
高須:うん。行く。行くね。
松本:その間、ごっつ怖いねん。
高須:ええっー!?
松本:目覚めてまうねん。で、早よ戻ってこいやって思うねん。
高須:ちょっと。
松本:でも、もう、眠たいねん。
高須:うん。ははははは。
松本:今、ちょっと目開いただけなんで。
高須:ははははは。
松本:怖いねん。
高須:なんやねん。
松本:でも、眠たいねん。
二人:ははははははは。
高須:腹立つわー。
松本:早よ戻ってこいや!みたいに、でも、もう、
高須:目は、うん。
松本:目はもう、ぐらんぐらんきてんねんで。
高須:ぐらんぐらん。はははははは。
松本:でも、怖いねん。
高須:なんやねん!それ。
二人:ははははははは。
高須:ああ、そう。
松本:ない?
高須:そこまで怖いの、僕、ないですね。
松本:いや、俺も最近は大丈夫やねんで。
高須:あー。
松本:でも、ホテルはあかんねん。
高須:ああ。そう?
松本:ホテルはあかんねん。やっぱり、ちょっと、1人で寝れへんねん。

◇関連トーク:松ちゃん宅のこわーい?!話。
2008.5.24放送 第347回松本人志の放送室 - 03_1:大なり小なり | その2 | その3

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第208回松本人志の放送室 - 04_3:松ちゃんの夏休み沖縄旅行~あずみのいびき

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:松ちゃんの夏休み沖縄旅行~あずみのいびき (14:00~)
松本:僕、あのね、
高須:うん。
松本:あの、あ、今度機会あったら見したるわ。
高須:うん。
松本:もう、安住(あずみ)が腹立ってね。
高須:うん。
松本:びっくりしたで。
高須:どうしたの?どうしたの?
松本:もう、見せるのが一番おもろいねんけどね。
高須:うん。うん。
松本:ビューカムで撮ったってん。
高須:うん。うん。
松本:あいつと同じ部屋で寝ててんけど、
高須:うん。どんなことになってるか。
松本:ごっつ腹立つねん。
高須:うん。うん。
松本:もうな、はははははは。
高須:うん。ははははは。どうした?どうした?
松本:「グゥー。」
高須:はははは。
松本:「ウ゛ゥー。」
高須:うん。うん。うん。
松本:「ウ゛ゥー」
高須:うん。
松本:って、3回あって4回目、絶対に、
高須:うん。あ、4回目、うん。
松本:「プッシュー。」
高須:あはははは!
松本:って言うねやんか。
二人:はははははは。
松本:それが、ははははは。
高須:うちの親父と一緒や。
松本:あははははは!
高須:うちの親父と一緒や。
松本:(ドン←机を叩く音?)これがもうねー、腹立ってね。
高須:ははははは。ええやんか。
松本:いや、いや。
高須:3回あって4回目やったら、いいリズムやんか。
松本:いや、いや、いや、いや、いや、いや。
高須:「グゥー。」
松本:寝られへん、寝られへん。
高須:「ウ゛ゥー。」
松本:寝られへん。ほいでね、
高須:「ウ゛ゥー。」
松本:ははははは。
高須:「プッシュー。」 あはははは。ええやんか。
松本:うん。そう。ほいで、ほいでね。
高須:うん。
松本:撮ったろうと思ってね。
高須:うん。ビューカムで。
松本:俺、それを。
高須:うん。
松本:映像でちゃんと残して。
高須:うん。それは見たい。おもしろいからね。
松本:これを見よ!言うことで。
高須:うん。
松本:おまえは兄さんに何を、何を、
高須:うん。うん。
松本:放射したんかってことをね。
高須:あははははは。
松本:散布したのかってことをね。
二人:あはははははは。
松本:「見よ」ってことでね。
高須:散布したのかと。うん
松本:っていうことで、
高須:うん。あはははは!
松本:撮ってたんですよ。俺ね。
高須:うん。うん。
松本:薄暗いながらも。
高須:うん。はははは、うん。
松本:びっくりしたで。俺。
高須:どうした?ははははは。
松本:「プッシュー」、
高須:うん。
松本:って、言うた後に、
高須:ははははは、うん。
松本:「チュッ」ってキスしたのよ。
二人:ははははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:なんやねん!安住ー。
松本:「化けもんやー!」思うてー。
二人:あはははははは。
高須:見たい。
松本:見たいやろう?
高須:見たい。それ、見たいわー。
松本:撮れてんねん。それが。
高須:ちょっと、見してや。今度。
松本:「チュゥー」って言うてんで。
高須:今度見して、見して。
松本:ほんまに「チュゥー」って言うてんで。
高須:うわあー。
松本:もう、次の日、ははははは。
高須:はははははは!
松本:本人にも山崎にも見したったけど、もう、みんな腰砕けになって笑うで。
高須:それはおもしろいな。それはおもしろい。見して、見して。

◇関連トーク:いびきと言えばこの人!
2007.8.18放送 第307回松本人志の放送室 - 03:いびき王・おにぎりの話 |
04:おにぎりの「ノン ピクチャー!」 | 05:そんなおにぎりが何年かぶりに恋をして |
06:「いやあ、大変やったなあー」


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第208回松本人志の放送室 - 04_2:松ちゃんの夏休み沖縄旅行~怖いカーナビ

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:松ちゃんの夏休み沖縄旅行~怖いカーナビ (4:20~)
松本:もうね、もう、ほんとびっくりしますよ。
高須:何ですか?
松本:あのう、何やろう。俺、、、が、
高須:うん。
松本:なんかちょっと、やっぱ、しぶちんみたいなイメージがあんのかな?
高須:ついてますね。
松本:なんかあんのかな?
高須:うん。
松本:ほいで、いや、俺は旅行には、
高須:うん。
松本:あのう、ほんと、正直、
高須:大盤振る舞いかいな。
松本:大盤振る舞いなんですよ。
高須:ほおー!
松本:ほいで、もう、「いっとけ!いっとけ!」みたいなところがあるんです。
高須:「もう全部、上(じょう)いっとけ!」と。
松本:で、あのう、今回ね、
高須:うん。
松本:もう、あんま移動もないから、
高須:うん。
松本:レンタカーいらんですかって、みたいなこと言われたんですけど、
高須:うん。うん。うん。
松本:まあ、一応ね、
高須:うん。何があるかわかれへんと。
松本:なんやし、ないって困るのももう嫌やから、その、
高須:うん。
松本:借りとけー言うて。そんなもん。
高須:うん。
松本:ならね、たぶんね、もう、気使ったんやと思いますけどね、
高須:うん。
松本:ものすごい割安のとこ探してきたんやと思うんですよ。
高須:あははははは。
松本:もう、一応、空港にね、ははは、迎え来てたんですけど、なんじゃ?!この車、みたいなの。
二人:ははははははは。
高須:あのさ、もう、ほんまね、
松本:もうね、俺ね、
高須:ほんま勘弁して。そういうイメージ。
松本:今田班とね、
高須:うん。
松本:合流した時に、
高須:うん。
松本:向こうも車、レンタカー借りてるでしょう?
高須:あはははは!うん。
松本:2つ並んだ時に、
高須:あはははは。
松本:俺、顔赤ーなったもん。
高須:あははははは。
松本:はははは、あいつらの車、
高須:うん。
松本:最新型や!
高須:あははははは。
松本:カーナビも埋め込みタイプや!
高須:うん。
松本:うちのカーナビね、
高須:うん。はははははは。
松本:もうね、びっくりしたで!
高須:古いの?
松本:ひずんでんねん!
高須:はははははは。
松本:道案内がひずんでんねん!怖いねん!夜走ってたら「左デス…」みたいな。
二人:はははははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:「怖いっー!」って。
二人:ははははははは。
松本:化けもんみたいな。
二人:あははははははは。
松本:わかる?おばはんの、
高須:あはははは。わかる、わかる。
松本:おばはんの声が、
高須:わかる、ははははは。怖い、怖い。
松本:もうね、
高須:怖い、怖い。ははははは。
松本:「ビビビ、ビビビビビビビ」って。
二人:はははははははは。
高須:怖い!怖い!
松本:ははははははは。
高須:何か出てくるわ!それ。
松本:ははははははは、何か出てくる。
高須:ははははははは。
松本:油紙を口にあてたみたいな音なのよ。わかる?
高須:あ、わかる、わかる、わかる、わかる。
松本:ブブブブブって。
高須:ははははははは。あー、はははははは。
松本:「左ニ曲リマス~」みたいな。あはははははは。
高須:ははははは、怖い。
松本:「怖い!怖い!怖いっ!」って。
二人:あはははははは。
高須:怖い。
二人:はははははは。
松本:「案内ヲ、中止シマスゥ~」言われて。
二人:ははははははは。
高須:おもろい。
二人:はははははははは。
高須:それはあかんわ。それは悲しいな。
松本:剥き出しやで。剥き出し!
高須:ははははははは。
松本:もう、前のフロントのほうが明らかに邪魔になってるんですよ。グー上に付けられてるから。
高須:あはははははは。ははははははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:アンテナ、みーん!なってるし。
二人:ははははははは。
高須:ほんま、もうー。ちょっと。
松本:もうね、
高須:かっこ悪いわ!そんなん。
松本:かっこ悪いわ、と。
高須:うん。そこはもう、一番高いの持って来ーい!と。
松本:だって、
高須:沖縄にある。
松本:あいつらの値段と全然ちゃうかったもん。
高須:えー?!もう。しぶちんや思われてんねん。
松本:しぶちんや思われてんねや。だから。
高須:だから、後輩に、
松本:うん。
高須:もう高いの借りすぎや、おまえ!って、また怒られると思ってんねん。
松本:いやあ、ほんまねえ、こんな車まだあんのかっていうような車種やったのよ。
高須:はあー。これは辛いな。
松本:あれは辛かったわ。
高須:これ、笑われてるで。離れたら。
松本:いやいや、ははははは。
高須:「お疲れしたー」言って、ふぁーっと、もう帰って行ったら、
松本:あのね、ははは、正直ね、
高須:笑われたで。これ。
松本:本島を結構、移動するでしょう?
高須:うん。うん。
松本:なら、夜なんてね、沖縄、そんなに街灯ないでしょう?
高須:ないね。
松本:暗いやんか。
高須:うん。
松本:暗ーいとこでね、
高須:うん。ははははは。
松本:あの暗ーい車の中でね、
高須:あはははは。
松本:あれ聞いたらね、ほんまに怖いねんて!
二人:はははははははは。
高須:それは、それはおもしろいなー。
松本:ははははははは。
高須:その声はおもしろいなー。
二人:あははははははは。
高須:それはあかんなー。
松本:それ、あかんよ。もうー。
高須:はあー。
松本:みんな、ほんま、怖がってもうてさ。はははははは。
高須:誰、あはははは、誰が、
二人:はははははははは。
高須:誰が借りたんよ?まず。それ。安住?
松本:安住。ははははははは。
高須:はははは、もう、安住も高いやつ借りろよ、もう!
松本:もう、腹立つねん。
高須:もう、それはあかんわ。もうー。
松本:ほんま腹立つねん。もうー。
高須:それはあかんで。

◇関連トーク:松ちゃんのおもしろ旅行トーク
キム兄、ジュニアさんとの温泉旅行
2002.8.22放送 第47回松本人志の放送室 - 03_1:キム兄の悲劇

山ちゃん、おにぎり、チャドとのオーストラリア旅行
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 02:オーストラリア旅行、山ちゃんの幕開け | 
03:オーストラリア旅行、チャドさん編その1 | 04:オーストラリア旅行、おにぎりの恋 |
05:おにぎりの恋の結末は? | 10:オーストラリア旅行、チャドさん編その2 |
11:同じテーブルで山ちゃんは
後日、こんな話も。
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 06_1:「トーク」という芸

番外編!
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 04:「こら、結婚でけへんわな」


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第208回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんの夏休み沖縄旅行

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:松ちゃんの夏休み沖縄旅行 (2:05~)
高須:これ、ちょっとね、疲れましたな。
松本:疲れました。
高須:冒頭から申し訳ないですけども。
松本:申し訳ないですけど。
高須:ほんとにね。
松本:はい。
高須:あ、でも、聞きたいこと、僕、たくさんあるんですよ。あなた、休んでたでしょう?
松本:休んでましたよ。
高須:夏休み。
松本:夏休み。
高須:また、どう、2回目ですよ。夏休み。
松本:そうですよ。
高須:どうで、
松本:あたり前じゃないですか。
高須:どうでした?どこ行ったんでしたっけ?
松本:あのうー、あれです。今回は、あの、沖縄です。

松本:沖縄行って。
高須:沖縄行ってどうでしたか?
松本:もう、安住(あずみ)と、
高須:うん。
松本:山崎と、
高須:うん。
松本:3人で行ったのよ。今回。
高須:あら。男3人旅。
松本:男3人。
高須:うん。どうでした?
松本:ほんで、で、今田班は、
高須:うん。
松本:山下と、
高須:うん。
松本:ほんで、あの、たむけんっておるやろう?
高須:うん。たむけん。
松本:あれ3人で、
高須:うん。
松本:あのう、来てたのよ。
高須:あ、別行動したの?
松本:で、1日。1日かぶってたのね。
高須:はー。はー。はー。はー。なるほど。
松本:で、そこだけ、ちょっと晩飯食おうかみたいな感じで。
高須:ああ。そうですか。
松本:あいつらのが先行って、先帰ってるんですけどね。
高須:ああ。そう。
松本:で、ホテルもちょっと、結構、1時間ぐらい離れてるんで。車で。
高須:へえー。へえー。へえー。へえー。へえー。
松本:まあ、そんなんで、まあ、あれやけどね。
高須:なるほど。
松本:もう、ほんと、もう最初から、もう、嫌な予感はしてたんです。
高須:あれ?
松本:メンバーがほら。
高須:いや、もう。
松本:もう、リスナーも、
高須:ははははは。
松本:もちろん、バラエティの父・たかすちゃんもわかってると思いますけども、
高須:はははははは。
松本:弱いやんか。
高須:はははははは。
松本:その、メンバーが。
高須:これは弱いですよ。ははははは。
松本:かなりの、これ、掘っ立て小屋みたいな。
高須:これは。ははははは。
松本:ははははは。
高須:これはね、あの、土台は戦車なのに、
松本:はははははは。
高須:下、自転車のタイヤみたいなことなってるからね。
松本:3人中、2人あほやからね。
高須:あはははは、あほやから。
松本:このねー、この3人は、僕もねえ、もう、ほんとねー。
高須:弱いね。これ、木村さん1人入ってるとだいぶ違うよ。
松本:ほんと、そうなんですよねえ。
高須:弱いなー。
松本:弱いんですよ。
高須:よう立ってれたな。それ。
松本:ようほんとね。僕も、もう、嫌やったんですけどね。
高須:うん。
松本:で、もう、急遽、これはいかんいうことで、
高須:はい。
松本:あのうー、アキをね、呼び寄せたんですよ。
高須:いや、そら、2輪では動かんから。3輪でなんとかね、バランスとらんと。
松本:もう、なんとかしよう思うて。で、まあ、アキが来て、まあ、なんとか形はなったんですけど、もうー。
高須:うーん。そらそうでしょう。2輪じゃ無理ですよ。それ。
松本:2輪じゃ無理ですよ。もう、ほんっとにもう。あほばっかりですからね。
高須:はあー。どうでしたか?楽しかったですか?でも。なんじゃかんじゃ言いながら。
松本:うーん。どうやろう。楽しかったんかなー。
高須:あなた、沖縄行って何するんですか?いっつも。
松本:もう、今回は、もう、
高須:1日の大体、流れは。
松本:今回、もう、ぶらあっーと、もう、なんかもう、ふへぇへぇーってしてましたね。
高須:プールサイドで?
松本:プールサイドで。

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■たむけんさん
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第208回松本人志の放送室 - 03:今週は3本録り&カプリチョーザ杯明け!

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:今週は3本録り&カプリチョーザ杯明け! (0:40~)
松本:ちょっ、これもう、たかすちゃん。勘弁して。
高須:いや、ほんとね。
松本:今日、これね、3本録りなんですよ。
高須:また、これね。
松本:ほいでね、3本録りはいいんですけどね、
高須:うん。
松本:で、3本録りは辛いやろういうことでね、
高須:そうなんですよ。
松本:1本ね、
高須:うん。
松本:あの、カプリチョーザ杯ということで、
高須:はい。
松本:若手たちの電話ゲストを招いてですね、
高須:うん。うん。
松本:やることで、
高須:はい。
松本:まあまあ、3本目は楽になるでしょうって、
高須:うん。
松本:いうことやったんですけど、
高須:はははは、
松本:その人たちのスケジュールの関係で、
高須:うん。あはははは。
松本:その3本めにやるやつやったんが、1本目に来てるわけですよ。で、さっきそれが終わったんですよ。
高須:うん。
松本:で、通常放送の2本目、
高須:うん、ははははは、
松本:2本録りの1本目なんですね。
高須:うん。うん。
松本:で、これ、今からやらなあかんのですけど、
高須:ははははは。
松本:これね、めちゃめちゃしんどいですね。
高須:あれ、なんでやろう?これね。
松本:これはしんどいですね。
高須:これ、なんやったら、ないほうがよかったみたいなところでしょう?
松本:あの、なんかね、なんかね、風俗行って、
高須:ははははは。
松本:本番終わってから、
高須:うん。
松本:手コキされてるみたいな感じですわ。
高須:あはははは!わかるわー!
松本:あははははは。
高須:ほんま、わかるわ!
松本:「さっき、本番終わったから。」
高須:ほんまやわ。
松本:「いまさら手コキて」、みたいなね。
高須:いや、ほんまやわ。
松本:はははははは。
高須:ほんまやね。
松本:はははははは。
高須:なんやろう?これ。
松本:もう、あのう、フニャフニャなんですよ。
高須:もうね。勃つ余地ないですもんね。
松本:そうなんですよ。芯がないんですよ。
高須:はははははは。
松本:エロティックな気持ちにならないんですよ。全然。
高須:ははははは、わかる。
松本:はははははは。
高須:ムラムラせえへんやろう?
松本:ムラムラしないでしょう?
高須:普通はもっとムラムラせなあかんのに。
松本:なんか、こうね、頑張ってね、
高須:うん。
松本:こう、テンション上げていこうと思うんですけどね、母体がもたんわ。
二人:はははははは。
高須:ほんまや。
松本:なんか、こう、ははははは、
高須:カサカサなるわ!
二人:あはははははは。
高須:ヒリヒリするわ!もう。
松本:いきんでも、いきんでも。ははははは。
高須:はははは、いきんでも、いきんでも。そらあかんわ。

◇関連トーク:先週の第4回カプリチョーザ杯をプレイバック!
2005.9.11放送 第207回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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