カテゴリー  [第106回2003.10.9 ]

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第106回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
オープニング「たかすちゃんにしんそばでーす」から、お二人とも「好き」と、にしんそばの話。「食いもんブームって自分の中であるやろう?」と投げかける松ちゃんに、「ある、ある。今、自分、何よ?」とたかすちゃんが尋ねるも、松ちゃん「ないねん」、「なんやねん、『ある』言うたのに。びっくりするわ」、「はははははは」。

「ええもん見したろうか?」と、たかすちゃんから懐かしのペッカー。松ちゃんも「そんなん、取っといたらよかったなあー」。小学生の頃に松ちゃんが描いていた漫画の話。自他ともに認めるハイレベルさで、「俺はほんま、マンガ家なろうと思ってたからね」と語る。

松ちゃんから、「ルミネtheよしもと」のトランプを見たら、B型がとても多かったという驚き。たかすちゃんも、他の占いはあまり信用しないが「血液型ってあると思うねん」と、「新造人間キャシャーン」のことを交え話し始めるも、途中で「何やったっけ?」。これには松ちゃんも「もう、お払い箱やわ。ほんまに」。あまりのひどさに「今日、ひどいで、自分。リス級やで」。松ちゃん選曲、今週の歌「勇者ライディーン」の話。

続いて「ウルトラマン」シリーズのおかしなところ。台風に見舞われた沖縄旅行で観た「仮面ライダー」も、「仮面ライダーV3とか、おもろいなあ言うててんけど、もう、めちゃくちゃやな。今観たらひどいもんやな、仮面ライダー少年隊」。

曲明け、たかすちゃんの「さあ。この番組は東京FMをキーステーションにJFN37局ネットでお送りします」、松ちゃん「まだ言うてなかったんや」、「まだ言うてなかってん、ずっと」、「曲、先行ってもうたんや」、「そやねん」、「あ、そうかいな」、「うん」。

変わってたかすちゃんから、陸上の末次選手の走り方にも通じる昔の日本人の歩き方について。「右足と右手、日本人は一緒に出とったんやって」。疑心暗鬼な松ちゃんは、「じゃあ、俺もびっくりすること言うたろうか?あのぐらいの時代のほうが、でかかったらしいな。180以上、ゴロゴロおったらしいで」。疑うたかすちゃんに、黒澤監督が調べたと反論。「じゃあ、これ知ってますか?」と返すたかすちゃんの秀吉にまつわるアバウトな話に「ははははは。うる覚えにもほどがあるな」。話し終えたたかすちゃんに「寝たほうがええな。自分」。

リスナーのメールに答えて「笑ってはいけない温泉宿」で吹き矢を浴びた松ちゃんのお尻をチェック。「全然、治ってないで!」とたかすちゃん大笑い。次のメールはカルボナーラさんから。「スパゲッティ好き?」と尋ねる松ちゃんに、たかすちゃん「パスタね」。「フラッペ」や、日テレ土屋さんに言われた「シータク」など、意味がわからなかったことばについて。

小学生の頃、たかすちゃんが村上トーコー先生に連れられて行った食堂ロッコーでの思い出。「ちょっとええとこ」のハナマカ君がフォークの背にご飯を乗せて食べたことに「カルチャーショックよ」。松ちゃん宅にやって来た豪華な箱入りのナイフ&フォークセットの話。松ちゃん「それをみんなで開けて。もう宝箱開けたみたいな、『うわあ~』なって」、たかすちゃん「あはははは。それ、貧乏くさいなー」、「はははははは」。たかすちゃんも弟まあととの思い出話で「貧乏やったなあー」。続いて松ちゃんから「『パイナップルが来るの巻』ってあったよね?」と、初めて家でパイナップルを食べた時のエピソード。「芯をずっと持ってたわ、子分や思ってたから」と笑いエンディング。


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☆今週の曲 Amazon

■勇者ライディーン / 子門真人とコロムビアゆりかご会
「俺、ちょっと好きやねん」と松ちゃんの選曲。今週は「キャシャーン」などの話題も出ましたが、「ライディーン」は1975年に放送されたアニメ。地球征服を狙う悪の組織を、ロボット「ライディーン」が戦い守る物語です。子門真人さんは「およげ!たいやきくん」を歌っている方で、他にも「ガッチャマン」「仮面ライダー」など歌っています。アニメソングと言えどあなどれない、今聴いてもかっこいい歌です!
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第106回松本人志の放送室 - 08:パイナップルが来るの巻

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:パイナップルが来るの巻 (54:40~)
松本:「パイナップルが来るの巻」ってあったよね、家で。なかった?あ、
高須:うちは、ほら、
松本:自分とこ、そうか、果物屋だからないか。
高須:もうー、そんなんもう、普通に、普通のおっちゃんが来たみたいな感じやったから。
松本:あー、そうか。
高須:全然「来るの巻」なんかなってない。
松本:あー。
高須:自分とこはすごかった?
松本:いや、1回あったね。やっぱ。パイナップル来るの巻。
高須:これは大きな事件ですよ。
松本:説明書付いてたもんね。
高須:切り方ね。
松本:切り方の。
高須:うん。
松本:あれで、また、そのう、親父が切ってたわー。
高須:やっぱ、はははは、大黒柱が切っていかなあかんな。
松本:もう、大黒柱が切ってたわ。みんな、「うわあー」言うて。
高須:たぶん、あのね、今、よう見たら、
松本:うん。
高須:皮、ほら、あれ厚いやんか。ギザギザで。
松本:うん。うん。
高須:あんまりきれいに切ってないで。
松本:いや、切ってない。切ってない。
高須:ちょっとでも実を残さなあかん思うて、
松本:切ってないよ。うん。
高須:ちょっとツブツブ入ってるで。
松本:ああ、そう、そう、そう。いや、入ってる、入ってる。
高須:なあ。
松本:ほいで、あのう、芯。芯を、もう、
高須:うわあー。
松本:ずっと持ってたわ。もう。
高須:はははは、
松本:子分や思うてたから。自分の。
二人:はははははははは。
高須:ははははははは!あの芯を、はははははは、
松本:パイナップルの芯。
高須:「ついて来い!」みたいな。
二人:ははははははは。
高須:あはははははは!まじで?
松本:あった、あった。
高須:うわあー。「ほんまにおまえはー!」チュッチュッチュッチュ吸って。
二人:ははははははは。
高須:「このぼけぇー」言いながら。
二人:ははははははは。
高須:いやあー。
松本:でも、しゃあないよな。それはもう。
高須:うん。それは時代やで。
松本:時代や。うん。

松本:あるなあ、でも。ほーんま、あるわ。よういろんなもん子分にしたわ。俺。
高須:あははははは!
松本:ワインのコルクも子分にしたし。
二人:あははははははは!

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■子どもの頃の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第106回松本人志の放送室 - 07:スパゲッティ?

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:スパゲッティ? (43:10~)
高須:さあ!違うの行っときましょうか。
松本:はい。
高須:えー、カルボナーラさん。
松本:カルボナーラねえ。
高須:ねえ。うん。
松本:カルボナーラにも、1回はまりかけたことあったけど、
高須:ええ?
松本:やっぱ、あかんかったなあ。
高須:えー?
松本:スパゲッティ好き?自分。
高須:好き。好き。好き。「パスタ」ね。
松本:ははははは、
二人:はははははは。
高須:うん。
松本:そうや。
高須:うん。スパゲッティ?パスタね。
松本:はははははは。
高須:パスタ好きよ

◇関連トーク:このワードは?
2008.8.2放送 第357回松本人志の放送室 - 05_1:何て言う? | その2

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第106回松本人志の放送室 - 06:「笑ってはいけない」の後遺症

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:「笑ってはいけない」の後遺症 (37:35~)
高須:はがき行きましょうか。
松本:いいですよ。別に。
高須:メールですけどもね。

高須:「いつも楽しく聴かせてもらってます。」
松本:うん。
高須:「松本さんはちょっと前の「ガキの使い」の罰ゲームで、おしりがいちごみたいになってしまったのですが、今のところのお尻の状態を詳しく教えてくれませんか?よろしくお願いします。」
松本:なんでそんなこと聞きたいの?
高須:だから、もう、いちごみたいなって「最悪になるでー!俺の尻ー!」って言うてたやんか。
松本:ああ。あー。あー。
高須:今どうなってるか、ちょっと、ちゃんと見さして。
松本:いや、そんなに見てないけど、治っ、
高須:ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、
松本:いや、治ってるで。
高須:ちょっと脱ぎいな。ちょっと、いちごみたいな、
松本:治ってるで。絶対。
高須:ほんま?
松本:あのー、
高須:俺、前見た時にとんでもなかったけど、ははははは。
松本:あー、そうやな。
高須:うん。
松本:治ってるよ。
高須:あはははははは!
松本:え、何よ?
高須:全っ然、治ってないで!
松本:えー。もう最悪やー。もうー。
高須:あははははは!全っ然、治ってない。もうね、全然、あはははは。
松本:え、まじで?
高須:あはははははは!
松本:もう最悪や、もうー。
高須:全然、ははははは、あの、ごめんなさい。
松本:これ、訴えたら勝てるかなあー。
高須:あはははは、それ、自分が言ったんや。はははははは。全然、治ってないで。いちごみたいなってるで。あはははははは。
松本:ははははは。
高須:あははははは。
松本:え、まじで?山崎とかもそうかなあ?
高須:絶対、そうや。ちょっと、ちょっと、
松本:あ、でも、俺が一番浴びてるからなあ。
高須:50何発やったろう?
松本:もう、ほんまなあー。
高須:ははははは、はははははは。
松本:でもさ、もう、考えたらな、
高須:うん。はははははは。
松本:なんかさあ、ダウンタウンって、なんか、
高須:うん。
松本:体を、
高須:うん。うん。うん。
松本:張ってないみたいなさ、
高須:うん。うん。言われるけどな。
松本:後輩に、ようなんか、後輩にばっかりさしてみたいな、
高須:うん。うん。
松本:あれ、なんであんな言われんねやろうな。
高須:まあ、そういう風に思えたとこもあったんちゃう?
松本:全然そんなことないよな?
高須:いや、やってるね。
松本:なんやったら、もう、この歳で、
高須:やらんでもええのに。
松本:誰もやれへんようなことやってるよな?
高須:うん。いや、それのがかっこええやんか。
松本:なんか、労をねぎらってほしいな。もうちょっと。
高須:はははははは。別に労をねぎらわれたくないやろう。そこは。
松本:うーん。
高須:おもしかったらええのよ。やろう?
松本:自分、そんなん言うけど、自分に置き換えたら絶対嫌なはずや。ケツぶつぶつになるのなんて。
高須:ははははは。それは後付けやんか。たまたま。もう、俺は嫌やで。そんなん聞いたから。でも、聞いてなかったら、俺も「あー、なるほどね。参加したいね」って思うかもしれんけど。
松本:もう、ほんまなあー。
高須:「パンツないわ~、パンツ」になるかもしれんけど。
二人:はははははは。
松本:「パンツないわ~。」
高須:「ないわ~。パンツ」って、なるかもしれへんけど。
松本:はははははは。うん。
高須:やっぱりね、今見たら、
松本:うん。
高須:あのお尻見たら、
松本:うん。
高須:やっぱり無理ですよ。
松本:もうねえー。
高須:はははははは。
松本:あのう、またな、あのー、
高須:ひどいなあー。
松本:今度、ほれ、日本シリーズあるやろう?
高須:お願いしますよ。
松本:これ、また、俺、負けてみ?
高須:ええやんか。もう、おもしろかったらええやんかー。
松本:おもしろかったらええ、
高須:捧げて。日本のテレビにおもしろいことを。
松本:おもしろかったらええって言うてもな、
高須:うん。
松本:おもしろいのってさ、
高須:うん。
松本:結果論なわけよ。結局。やってみな、わからんやんか。
高須:そう。そういうもん。
松本:やろう?
高須:うん。そういうもんやと思う。
松本:あれをやってみたは、
高須:うん。
松本:いまいちおもろなかったわ、ケツには跡残ってるわみたいなことがな、
高須:はははははは。
松本:やっぱりお笑いってかわいそうな仕事やわ。
高須:おもしろかったじゃないですか。ちゃんと。
松本:いや、それは、
高須:うん。結果論?
松本:結果論やんか。これ、やってみな、わかれへんやんかー。
高須:でも、おもしろかったから、ええやないの。これで、
松本:うん。
高須:おもしろなかったら、
松本:うん。
高須:そこまで言って。
松本:うん。
高須:もう、「パンツないわ~、パンツ」で。
松本:はははは。
高須:ただ、今は、
松本:うん。
高須:おもしろかったという事実があった上で、ま、ちょっと後遺症としてね、
松本:まあ、でも、今度は浜田にやらしたいけどね。
高須:これはおもしろいねー。どっちやろうねー。
松本:どうも、
高須:勢いは阪神もやっぱり、でも、まあ、
松本:うん。それでね、遠藤に聞いたら、
高須:うん。
松本:あのう、たぶんやけど、
高須:うん。
松本:「浜田さんは、」
高須:うん。
松本:「阪神って言うと思うんですけど、僕、ほんまのこと言うと、僕はまあ阪神ファンやからあれですけど、勢いから言うとダイエーですね」って言ってたわ。
高須:ってことは、なんとしても、自分「ダイエー」って言わなあかんね。
松本:「ダイエー」って言ったほうがいいね。
高須:なるほど。
松本:うん。あほやから、あれ。
高須:うん。
松本:浜田は。
高須:うん。
松本:まともな教育受けてへんから、
高須:うん。受けてへんからな。
松本:「阪神」言いよるやろう?あれ。
高須:言いよるな。
松本:うん。
高須:いや、まともな教育受けてへんからこそ、
松本:うん。
高須:「ダイエー」言うかもしれんで。あいつ、あほやから。
松本:ああ、なるほど。何にしても、
高須:うん。
松本:もう、俺はもう、もう、ちょっと罰ゲームはもう避ける方向で行きたいと思ってんねん。
高須:ははははは、それ、わかれへんやん。戦うのは、あのう、ね?阪神とダイエーやから。
松本:いや、体にこう、こう、遺恨が残るのは止めよう。
高須:体に、たまたまやんか、今回。でも、それも消えますよ。そりゃあ。
松本:消えへんよ。そんなもんー。
高須:ははははは。あのね、
松本:うん。
高須:俺もびっくりしたよ。今、見て。お尻。
松本:はははははは。
高須:俺、自分のお尻知ってるやんか。
松本:うん。
高須:つるんつるんよ。
松本:うん。
高須:何度も見たわ。
松本:ははははは。
高須:何やろうな、あれ。…左門豊作みたいな顔なってたで。
二人:はははははは。
松本:顔なってたらいかんがな。
高須:あ、顔じゃないわ。
二人:はははははは。
高須:あのね、お尻。
松本:うん。
高須:びっくりするわ。
松本:もう、なあー。
高須:田舎っぺ丸出しのケツやった。今。
松本:いろんなことやらされたなあー。
高須:いろんなことやったねえ。
松本:うーん。いろんなことやった。
高須:まだまだ、やりましょうな。
松本:いや、いや、いや、あかんで。もう、40なったら。そんなんしてたら。
高須:いや、俺はもっともっとやってほしいね。
松本:あほかと思われるわー。
高須:あほで結構!おもしろければ、いいじゃないですか。
松本:う゛ーーん。
高須:駄々こねてるなあ。
二人:あはははははは。

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■「パンツないわ~」
ここでトークされている「罰」は「笑ってはいけない温泉宿」。「OUT~♪」でお尻吹き矢に!松ちゃんは露天風呂で裸になったお尻にも当てられていました。そしてお風呂を上がって待ち受けていたのが、体の大きな黒人・ボブ。「パンツないわ~、パンツ」とかわいくつぶやきウロウロ。大笑いして喜ぶドS浜ちゃん、突然笑い出す藤原女将…見所は随所に!左のDVDでぜひ再び!奇跡の結末「対決編・寿司ロシアンルーレット」も必見です♪
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■日本シリーズ罰ゲーム
「阪神vsダイエー」の勝敗結果で賭けた罰ゲーム。実際に「ガキ」のトークで松ちゃんがダイエーと宣言し、見事勝利!浜ちゃんの「ウラジオストクのウラジオストク中学校の体育館ウラでウラ番長にウラ拳で殴られてくる!」が実現しました。田島さんのウラ島太郎に、巨人の名選手にウラさん。これまた傑作の罰ゲームです。
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こちらは上のDVD第7巻の特典「一人罰ゲームプラチナセレクション」にたっぷり収録されています!松本ファミリーが揃った「松本レンジャイ」や「松ちゃんパイ地獄」、ヘイポー突撃レポートも必見です♪また、お尻吹き矢は「松本人志挑戦シリーズ」にも登場!山ちゃんにやられて悶絶しています。DVD第13巻の特典DISCでぜひご覧ください!
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第106回松本人志の放送室 - 05:勇者ライディーン

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:勇者ライディーン (18:15~)
松本:あ、じゃあ、えー、「ガッチャマン」というのが出て、
高須:はい。
松本:これ、子門真人というところもあって、
高須:なるほど。
松本:曲、行きますよ。
高須:うわっ、来た!あ、これかいな!
松本:俺、ちょっと好きやねん。この歌。
高須:「勇者ライディーン」。子門真人、コロンビアゆりかご会。なんやこれ。
松本:「輝く海と、」
高須:うん。
松本:「まぶしい空」をな、
高須:うん。どうやの?
松本:「渡せるもんか、悪魔の手には」やで。
高須:いや、それ、
松本:100人中100人が思うてることやで。これ。
高須:ははははは!普通やいうことやん。それ。
二人:ははははははは!
高須:ものすっごい当たり前の事言うてるだけの話やん。これ。
松本:はははは、いやいや、100人中100人が思うてることなんて、この世にそんなにないぞ。
高須:あ。
松本:ほら。決まったやろう?
高須:来た。
松本:やろう?
高須:来たねー。
松本:これがないねん。それを俺は、びっしー言うたからね。今。
高須:はははははは!

◇関連記事
「リンカーン」でメンバーが紹介した「一番おもしろかったマンガ」

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■勇者ライディーン / 子門真人とコロムビアゆりかご会
今週は「キャシャーン」などの話題も出ましたが、「ライディーン」は1975年に放送されたアニメ。地球征服を狙う悪の組織を、ロボット「ライディーン」が戦い守る物語です。
子門真人さんは「およげ!たいやきくん」で有名、他にも「ガッチャマン」「仮面ライダー」の歌の声も子門さんです。
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第106回松本人志の放送室 - 04:たかすちゃん、お払い箱危機!

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:たかすちゃん、お払い箱危機! (13:00~)
松本:ルミネの、
高須:うん。
松本:「ルミネ the よしもと」の、
高須:うん。
松本:ルミネ芸人の、
高須:うん。
松本:ルミネ出てるタレントばっかりの、
高須:うん。うん。
松本:トランプか何かあんのね。
高須:ほう。
松本:あのう、コンビとか全部、
高須:はい。はい。はい。はい。
松本:まあ、アニメ、絵やけど。
高須:うん。
松本:描いてる。
高須:うん。
松本:あれ、見てたらおもしろいねえ。芸人って、ほとんどB型。
高須:えっー。
松本:めちゃめちゃ多いね。
高須:ああ、そう。
松本:なんやろう?
高須:B型、そんな多いねや。
松本:びっくりするで。
高須:この業界、B型、もう、多いよね。業界自体。
松本:ああー。
高須:結構。

高須:いや、俺ね、血液型ってあると思うねん。他の占いっちゅうのは、
松本:うん。
高須:生まれた時とかちゅうのは、
松本:うん。
高須:少しはあるにせよ、
松本:うん。
高須:俺、そんな、あんまり信用してないのね。
松本:うん。うん。うん。
高須:でも、血液型のみは、
松本:うん。
高須:前も言ったかもしれんけど、
松本:うん。
高須:血を入れたら、やっぱ、それ違う血が入ったら体悪するわけやんか。
松本:うん。
高須:ま、死んでまうわけやんか。
松本:うん。
高須:死んでまえへんか。ま、違う血が入ったらだめなんでしょう?体に。
松本:うん。
高須:いや、死んでまうよね?やっぱりA型にB型入れたらだめでしょう?
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、そら、やっぱりタイプが違うわけですよ。A型タイプ。「キャシャーン」のあれみたいなもんですよ。
松本:「あれ」って何?
高須:あのー、悪者のほうね。
松本:はははは。
高須:悪者の、なんや言うやつおるやんか。
松本:知らん。
高須:何とか将軍みたいなやつおるやんか。でかい、細長いやつ。
松本:「キャシャーン」、知らんねん。
高須:知ってるやんか。自分。
松本:違う、ははははは、ほんまに「キャシャーン」知らんねんって。
高須:いや、そんなん、なし、なし、なし。そんな、「知ってる」言うてくれんと進まれへん。
二人:はははははは。
松本:B型やなあー。
二人:ははははははは。
松本:「キャシャーン」と、
高須:うん。
松本:俺、あのう、あれ、あかんねん。知らんねん。
高須:「あかんねん」ってどういうことよ。
二人:あはははははは。
松本:「キャシャーン」と、あれ何やった?科学戦隊、えー、
高須:何?「ガッチャマン」?
松本:「ガッチャマン」、あんまり知らんねん。
高須:えー?
松本:あんまり知らんねん。
高須:あの辺、抜けてんのかいな?
松本:あの辺、抜けてんねん。
高須:はー。もう、あの頃には違うの観てたん?
松本:そうね。なんか、あんまり。
高須:ああ、そう。
松本:うん。まあ、それええわ。ほいで?
高須:うん。何やったっけ?
二人:ははははははは。
松本:ちょっと、ほんま、あのう、
高須:何の話、何の話してた?
松本:変えてくれへん?
高須:何の話してたっけ?
松本:もう、そろそろ。自分、もう、ええわ。
高須:何の話しよったっけ?
二人:はははははは。
高須:え、なんやの?
松本:もうな、はははは、もう、お払い箱やわ。ほんまに。
高須:え?はははは、なんやの?
松本:もう、はははは、ええわ。
高須:わかれへん!何を急に、
松本:誰でもおるで。
高須:急に怒りな!
二人:あはははははは!
高須:なんやねん!
松本:誰でもおるで!もう。
高須:何が誰でも、
松本:そんなもん。
二人:はははははは。
高須:何がやねんな。
松本:そんな、話ボロボロボロボロ忘れて行くやつとな、
高須:いや、はははは、知らん、何の、
松本:やる必要ないもん。別に。
高須:なんや、忘れてないよ。
松本:誰でもおる!
高須:いや、こんな感じやねん。
松本:木曜日空いてるもんなら、何でもええねん。
高須:あははははは!
松本:二足歩行で。
高須:あははははは!
松本:ははははは。
高須:何?俺から話、振ってないで。
二人:あはははははは。
高須:どうしたん?「キャシャーン」とか観てない、
松本:B型の話で、血を入れ替えたら、あははは、血は、
高須:ああ、そう!(パン!←手を叩く音?)
二人:あははははは!
松本:もう、こいつ、嫌やー!もうー!
高須:あはははは。
松本:もう、嫌やー!もうー!
高須:はははははは。あのね、絶対にそれだけはあるはずやねん。
松本:あははははは。もう、びっくりするわ。

◇関連トーク:たかすちゃんのど忘れはこんなところでも!
2007.8.11放送 第306回 - 12_2:老いるってどんな感じなんだろう~「ミネラル」!
2009.2.7放送 第384回 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」

← 第106回2003.10.9 - 03:「ほんま漫画家なろう思ってたからね」 | → 第106回2003.10.9 - 05:勇者ライディーン


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■科学忍者隊ガッチャマン
「♪誰だ、誰だ、誰だ~」の主題歌もおなじみ、ヒーローアニメ。この歌は小林亜星さん作。今週の曲「勇者ライディーン」と同じ、子門真人さん&コロムビアゆりかご会が歌っています。2000年にはNTT東日本で、SMAPのメンバーが扮した豪華なCMが制作され話題になりました。地球征服を企む秘密結社ギャラクターに立ち向かうため、南部博士が5人の少年少女を集め、科学と忍法を駆使して戦う科学忍者隊を結成。各登場人物が抱える重厚なドラマとハイレベルな格闘シーンは、今観ても引き込まれてしまいます!
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■キャシャーン
人としての生活を捨て、「新造人間」となり戦うサイボーグ「キャシャーン」の物語。2004年には紀里谷和明さん初監督で映画化もされ、宇多田ヒカルさんが主題歌「誰かの願いが叶うころ」を歌いました。キャシャーン役は「ガキ 釣り企画」に登場した伊勢谷友介さん。08年にはアニメ「キャシャーン Sins」としてもリメイクされています。
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第106回松本人志の放送室 - 03:「ほんま漫画家なろう思ってたからね」

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:「ほんま漫画家なろう思ってたからね」 (10:25~)
松本:いや、あのね、
高須:うん。
松本:ほんとにね、
高須:うん。
松本:俺の漫画の、
高須:うん。
松本:レベルって尋常やなかったよな。
高須:まあ、気持ち悪い漫画やったけどな。
松本:尋常じゃなかったよな。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:俺、今見ても、
高須:うん。
松本:あの、小学校ぐらいの時にこれが描けるやつって、
高須:気持ち悪いな。
松本:おれへんと思うよ。
高須:いや、まあ、あの時、自分、なんか、漫画えらい好きやったからな。
松本:いやあ、もう、レベルが違うかったね。
高須:常に何か描いてたもんな。
松本:うん。
高須:ずーっと紙に。
松本:いや、もう、レベルが違うかった。
高須:うん。もう、それええやん。何回も言わんでも。
松本:ヨネチョンが2位や言うてたけど、
高須:はははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
松本:まっつん1位で。漫画描かしたら、まっつん1位でヨネチョン2位や言うてたけど、
高須:うん。
松本:俺は、正直、もう全然レベル違うなと思ってたよ。
高須:あ、俺の中では、
松本:うん。
高須:まっつんは、まあ、それなりにイケてるっていうのもあって、
松本:うん。うん。
高須:ババっちゅうのも、それなりにやりよるなー、
松本:あー!ババね。
高須:ババがそこそこやりよるで、言うて。
松本:うん。うん。
高須:で、あのう、なんや、あのう、駄菓子屋の横のサカモトいうのも、
松本:うん。
高須:そこそこ。仮面ライダーの、なんやあのう、「サイクロン号」描かしたらそこそこやるでーいう話の、
松本:あー。
高須:噂は聞いとったんや。
松本:はー、はー、はー、はー、はー、はー。もう、俺に言わしたら、そんなもん邪道やね。だって、それは石ノ森章太郎の描いた「サイクロン号」を描いとるだけやから。
高須:そうやねん。
松本:「ヤマト」うまいやつとかおったやろう?
高須:おった。
松本:なんじゃそらあ、思ってたもん。
高須:あー。なるほど。
松本:そら、松本零士が描いたやつやがな。
高須:なるほど。
松本:それをコピーしとるだけの話や。
高須:なんや、その、えらいノリノリでしゃべってるけど。
松本:俺は、やっぱ、オリジナリティをあの頃から、
高須:おおー!
松本:もう、小学校の時からオリジナリティの小学校、生やったからね。
高須:ははははははは。最後、「小学校、生」って言わなあかんか?
松本:はははははは。
高須:でも、
松本:うん。
高須:違う!自分も、
松本:うん。
高須:いや、ま、確かにね、
松本:うん。
高須:オリジナリティあったけど、
松本:うん。
高須:インスパイアされてたのは、やっぱ、赤塚不二夫やね。
松本:あー。
高須:かなり。
松本:そうね。
高須:顔のタッチとか、やっぱ、赤塚不二夫のテイストをかなり、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:いただいてたね。
松本:うーん。そうね。
高須:うーん。いや、でも、まあ、確かに2位のヨネチョンよりは、
松本:俺は、ほんま漫画家なろう思ってたからね。
高須:自分、言うてたもんな。
松本:うん。
高須:ほんま、俺もうまいなあ思ってたもん。
松本:いや、うまかった。
高須:「まっつん、これどうよー」言うて、俺、何回か持ってったもん。「あー。それ、たかっちゃん、あかんわー。」
松本:高須は大したことないねん。そんなに大したことない。
高須:いや、俺、そこそこやるよ。
松本:やっぱり、右、、、右利きやからあかんねん。左利きってやっぱりすごいねんな。
高須:なんで?
松本:やっぱ、芸術家肌やねん。
高須:そんなん、わかれへんやん。
松本:びっしいー決まるからね。
二人:ははははははは。
高須:具体的に言えよ。
二人:ははははははは。
高須:具体的に言えよ、それ。「びっしいー決まるからね」って。
松本:そう、そう。ほんまにね。

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◇関連トーク
赤塚不二夫さんへの敬愛。
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 07_1:尊敬する人~赤塚不二夫さん | 07_2:尊敬する人~いがらしみきおさん.その1 | その2
2008.3.29放送 第339回松本人志の放送室 - 04_2:赤塚不二夫さん
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 06:赤塚不二夫さん
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

その他、漫画のことあれこれ。
2004.9.7放送 第154回松本人志の放送室 - 02:バカボンのパパと同じ年
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 05_1:いがらしみきおさん~「ぼのぼの」 | 
05_2:いがらしみきおさん~いがらしさんとダウンタウン
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室 | 
04:「赤塚さんとかでもそうやねえ」
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 09:あしたのジョー


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■赤塚不二夫さん
尊敬する人や好きな漫画家の話題になると、必ずお名前が挙がる赤塚不二夫さん。亡くなられた折には、「もう僕は、ほんとにもう、んー…悲しいんですけどね」と偲んでいました。「天才バカボン」、「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」…生み出した名作は数知れず。たくさんの笑いを残した偉人であり、左の「裏 1000ページ」など今も傑作選がリリースされ愛され続けています。対談集「これでいいのだ。」ではタモリさん、たけしさん、談志さん、そして松ちゃんとの対談が読めます!
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■石ノ森章太郎さん
赤塚さんと並び「トキワ荘」の中心的人物。45年間、第一線で活躍され、「仮面ライダー」、「サイボーグ009」にドラマ化され「姉さん、事件です」で人気を博した「HOTEL」などなど、多様なジャンルで世に残る名作を生み出されました。今もコンプリート版がリリースされるなど、多くの人に親しまれる理由は、時代が変わっても色褪せることのないメッセージが漫画を通じて届いてくるからなのかもしれません。
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■松本零士さん
この方も漫画界の巨匠。「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」はアニメにもなり、そのテーマソングも広く愛されています。09年で、なんと漫画家活動55年!限りなく広がる宇宙を舞台に、人間の有り様を鋭く描き出す作品の世界に深くはまってしまいます。まとめて揃え、一気に読破したい!
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第106回松本人志の放送室 - 02:にしんそば

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:にしんそば (オープニング)
松本:松ちゃんベーカリーでーす。
高須:たかすちゃんにしんそばでーす。
松本:おー。
高須:うん。
松本:にしんそば。
高須:うん。
松本:にしんそば、俺、結構好きやで。
高須:俺も好き。
松本:あれ、何やろう。俺、光りもんあかんのににしんそばは食えんねん。
高須:あれ、なんかあの甘みがちょっとええねんなー。
松本:あれ、ええなー。
高須:ええなー。
松本:もう、昔は考えられへんかったけどな。
高須:でも、
松本:「死体やん」と思ったけど。
高須:はははははは、
二人:はははははは。
高須:あ。「え、そばに死体が!」と思った、
松本:「死体が!」
高須:って思ってるぐらいやった。
松本:「と言っても、映画のお話」みたいな感じやったからね。
高須:はははは。
松本:それ言うと、なんや、ややこしいな。
高須:ややこしいやんか。
松本:はははは。
高須:なんでそんな映画の、
松本:二重ボケみたいになってるもんね。
高須:ほんま、ほんま。
二人:あははははははは。
高須:ようわからんやんか。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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