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第211回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
オープニング。今週は体調不良のため長谷川さんのいない放送室。入院経験がないと言う松ちゃん、「親に感謝せなあかんわ」と普通のコメントで「何か飛び出すとでも思うたか?!飛び出せへんことも飛び出しや」。たかすちゃんは子どもの頃に扁桃腺を切ったことが。弟まあとの麻酔なし手術の話。

今週の放送から10月。放送室も5年目突入!20歳ぐらいの子としゃべると「その頃、生まれた」と言われることに驚くとたかすちゃん。松ちゃんも「全然あるよ。普段しゃべってる子なんかは、その子が産まれた時、もう、僕、ダウンタウンでしたからね」。

松ちゃんから「それで思い出した」と、懐かしの「前略おふくろ様」、たかすちゃんが勧めた「ジャイアントロボ」の話。今見ると作りの粗い「ジャイアントロボ」を振り返りながら、「やっぱり最初の懐かしさだけで終わってまうねん」と、何でもDVD化することへの疑念やそれに負けない作品作りを語る。たかすちゃんからはDVDをまとめて人に貸す時の躊躇。続いて、お二人とも好きなドラマ「北の国から」の泣きどころ。松ちゃんは「靴」のシーン。「新しいもん買ってもらうけど、今まで使ってたやつを捨てれないんです。ああいうの、ごっつい、もう、ど真ん中やねん。俺。あれ」。五郎さん、蛍や純、地井さんについても。

「最終段階じゃなかった」DVDのブルーレイや48時間DVDについて。有効期限付きのディスクのメリット・デメリットを交わす。儲かるかどうかはどうでもいい、資源の無駄遣いでは?と問うたかすちゃんに、松ちゃん「俺も儲かるのはどうでもええねん。ただ、もう、岡本がもう、ヒステリックになるからさ」、「はははははは」。確かにゴミになってしまうと、続いて松ちゃんが「プレイボーイ」の連載で頼まれたアダルトなモニター話。今までのとは異なり画期的というそのグッズ。松ちゃん「6個、かぽかぽかぽかぽ。『これ、何してんねん、俺』思うてさ」、たかすちゃん「もう、勘弁して!それこそ岡本ちゃん、出ていかなあかんわ」。1回使ったら終わりのそのグッズに「ごみ問題もほんま考えなあかんな。何でも好き勝手に作ったらあかんで」と言う松ちゃんに、たかすちゃんも「それを言うためにわざわざそんな話したんや」。モニター後の感想や、アダルトなグッズのこと、終わった後の落ち込み感なども。TBSのディレクター坂本さんは「セックスお化けやんな、あれ。今後ゆっくり話していきますけど。どんなやつかわかったら」とたかすちゃん。ここで今週の曲、田中星児さんの「ビューティフルサンデー」へ。

今週はたかすちゃん選曲。松ちゃんは「明確なポジティブは嫌い」

変わって「もうさー、ちょっと、俺、腹立ってんねんけど」と松ちゃん。「自分、腹立つと怒鳴るから、もう」と止めるたかすちゃんに、「怒鳴れへん。怒鳴るか!」と怒鳴って、最近買い換えた車への怒り。走り出したら勝手に自動でロックが掛かる機能に「絶対にいらん。意味ある?今まで走行中にドアばーん開いてもうて、ゴロゴロゴローンなったやつ、おる?」「俺はロックした覚えないからね。ほんなら、向こうから待ち合わせのやつが来るやんか。で、ガッてなった時に開けへんわけや。なら、ここでバハッてやんねんけど、やった時に向こうがまた開けようとした時にバハッってなんねん。やんねんけど、開けたつもりが今のは実はまた閉まったやつやねん。で、向こう開いた思ってガガッてやんねんけど、開いてへんやんってなんねん。完全に開いた、完全に開いてんけど、向こう開いたんわからんからちょっと待ってんねん。開いてる!開いてる!って言うねんけど、外には聞えへんねん。ほいで、窓ウィーン開けて、開いてる!開いてる!って言うねん。で、あー。ごっついイライラすんねんっ!」。接近したら警報がなる機能や、バックのカメラ、雨を感知して動く自動ワイパーにも切り込んだ。一方、車にストレスはないというたかすちゃんに「なーんかさっきからストレスもないし、アダルトショップも行けへんし。好青年を今日は売ろうとするなー」。

恒例の「何かあったかなあー」の後、たかすちゃんが話をはじめようとするも、松ちゃんから「小耳話したろか」と、車のナンバーにまつわる話。「『わ』ナンバーって、レンタカーやろう?『し』ってないのよね。なんでないか知ってる?縁起悪いからやんな。『へ』もないねん。なんで『へ』がないんやと思う?『屁』みたいやからやって。なんじゃそら?!って思うよな。子どもみたいな」。「それやったら、俺、『ゆ』のほうが嫌や。なんか風呂屋みたいで」。「ちっちゃい男やで。全然、どうでもええ。何でもええ。俺、そこは。何とも思えへん」と返すたかすちゃんに、松ちゃん「今日、なんかあれやな、なんかスタイリシュな感じにいこうとしてるな」

「もう1個、したろうか」と、さらに松ちゃんからローン会社のCMの話。「あれって。絶対成功したらあかんねんて、最後。最後、絶対失敗で終わらなあかんねんて。そう言われたらそうやろう?『あ、失敗しちゃった!だから計画的に』みたいなのにせんとあかんねんて、あれ。品庄がやってるやつでもそうやねん。全部失敗してるやろう?なんか」

誰から聞いたの?とツッコむたかすちゃんを「自分の何やの」とかわし、ようやくたかすちゃんの話へ。「DX」などに出演した帰りにお弁当を持って帰るデヴィ夫人を「見直したというか、偉いなあと思って。社交界みたいなとこも行って、すごい料理食べるのも食べるしっていう、その、幅を持った人なのよ。これはね、ちょっと感動したよ」。リハーサルを観に来た鶴瓶さんの奥さまも同じことがあったと、「なんかさあ、もう、鶴瓶さんの奥さんとかやったら、そんなもう、お金もあるし、もうな、そんなお弁当食べんでもええのにって思いながら、ちゃんとその1個、ねえ、持って帰って。ああいうの、ちょっとうれしなってくんのよ。あー、ちゃんとした感覚持ってはるなあ思って」。「いやいやいやいや、もう、全然そうやって。芸能人なんて意外とコンビニで弁当買うて、家で食ってたりするで。俺かって、たまにあるもんな」と松ちゃん。「ほんま、ええもん食いたいわー。奢って」、たかすちゃん「ははははは!俺に奢ってほしいんかい。俺が言いたいわ!」、松ちゃん「旬のもんが食いたいわ。俺は」、たかすちゃん「ははははは。食えるやろう。旬のもん。なんぼでも」、「はははははは」と笑い、エンディング。


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☆今週の曲 Amazon

■ビューティフル・サンデー / 田中星児
今週はたかすちゃん選曲。1976年リリース、まぶしい太陽のきらきらが目に浮かぶような、昭和を代表する爽やかソングです。
高須:これ、かけましたっけね?
松本:かけたような気すんねんけどなあ。自分、こういうの結構好きやなー。
高須:なんか、好きやねん。
松本:性格出てるわー。
高須:出てるやろう?
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第211回松本人志の放送室 - 09:明確なポジティブは嫌い

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:明確なポジティブは嫌い (37:40~)
(♪ビューティフル・サンデー / 田中星児)
高須:これ、かけましたっけね?
松本:かけたような気すんねんけどなあ。自分、こういうの結構好きやなー。
高須:なんか、好きやねんね。
松本:性格出てるわー。
高須:出てるやろう?
松本:俺、ごめんやけど、
高須:こういうの、あかんやろう?
松本:田中星、うん、こんなんとか、
高須:うん。
松本:俺、もう、あの、正直、もう、あれないねん。あのー、あれ、ゴダイゴみたいなんないねん。俺。
高須:あー。俺、別にどっちでも大丈夫やわ。こんなんもいけるわ。
松本:うん。
高須:ポジティブなの嫌いやろう?
松本:うん。嫌い。
高須:あの、明確にポジティブなの嫌いや。
松本:明確にポジティブなのごっつ嫌い。
高須:「ちょっと、なんかもう、なんやねん。それー。」
松本:そやねん。そやねん。
高須:「どないやねん」と思うタイプやもんな。
松本:どないやねん。そやねん。そやねん。
高須:うん。それはわかるわ。曲もそんなん選べへんもん。自分。
松本:せやろう?
高須:うん。ちょっとネガティブなんが多いわ。
松本:うん。
高須:でも、あの「花嫁」みたいなんは好きやねんな。
松本:あれは、だって、あの、完全な、完全なハッピーじゃないやん。だって、あのう、弟は姉ちゃんに行かれたくないわけやから。
高須:はははははは。
二人:ははははははは。
松本:何の話やねん。
高須:何の話や、ほんま。はははははは。

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■「松本人志の好きか嫌いか1・2」
左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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■その他、週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■その他、週刊プレイボーイでの連載.2 
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こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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第211回松本人志の放送室 - 08_3:松ちゃん、モニターになる

※ちょっとアダルトな話題が含まれます(他の話題に行く
松本:いや、でも、これ、情報として。
高須:うん。
松本:そんなんあんの知らんかったやろう?
高須:知らんかった。
松本:未来の。
高須:それ、いいの?やっぱし。
松本:うーん。
高須:どうやの?
松本:あのね、
高須:うん。やっぱり違うの?全部。あ、あ、これはなんか女性上位やとか、あ、これは正常位やとか、やっぱ、わかんの?
松本:うーん。確かに、あのう、そのスポンジの昔の古いやつやったことありますか?
高須:ないんですよ。
松本:あ、ないんですか。
高須:あのー、俺、大人のおもちゃ、よう行かんねん。ああいうとこへ。
松本:うわ。何それ、自分。
高須:いや、
松本:何それ?
高須:行ったことある?自分。
松本:全然行くよ!
高須:自分、
松本:この足でも行くわ!
高須:俺、よう行かんねん。
松本:なんで?
高須:いや、なんか、なんかあかんねん。なんか、こう、やばいやつって思われそうな気がすんのかな。
松本:うわ。もう、何それ?もう、それがやばいわ。
高須:俺、ローションとか使えへんもん。まず。
松本:さらっとタイプかいな。
高須:さらっとタイプや。
松本:うわ。もう、しょうもないなー、自分。あほやなー。
高須:ははははは。なんやねん。

松本:うーん。まあ、でも俺も、、、この歳なんでね。いまさら、そのー、ほら。やっぱりどんどん鈍感なってくでしょう?
高須:もちろん、そら、そうですね。
松本:だから、これをね、中学生高校生ぐらいが使ったら、もしかしたら「うわー!」ってなんのかもわからない。
高須:所詮さ、それもイマジネーションの世界でしょう?
松本:うん。
高須:あるものぽっと見たら、冷めるわけじゃないですか。
松本:うん。
高須:所詮。
松本:うん。
高須:でも、それを、どうイメージするかで、
松本:うん。
高須:ねえ?
松本:うん。
高須:やっぱ、なんとなくぱっと見たら、「あーあ。もう、これ、こうやがな。だって、これ、もう、プラスチックやんー」、
松本:うん。
高須:とか思うわけじゃないですか。
松本:そうやな。
高須:うん。いや、考えたらね、
松本:うん。
高須:そのオ○○ーとかマスターベーション。それ、どうなんやと思うんですよ。ふと。
松本:うん。
高須:俺、もう、中学の時思ってた。自分がやった時から。「あ、なんやねん。この、」
松本:自分、何?なんか、さっきからごっつい好青年みたいな、
高須:違う、
松本:感じの。
高須:いや、やる前まではテンション上がってんのよ。
松本:アダルトショップも、
高須:アダルトショップは行くよ。
松本:毛嫌いするみたいな。その。
高須:いや、DVDは観るけど、
松本:うーん。
高須:そのー、大人のおもちゃは行かへんねん。
松本:いや、いや、いや。一緒やんか?
高須:なんでやの。
松本:俺が言うてんの、それやで。そういうとこに、そういうのも置いてるからさ。
高須:DVD?
松本:そら、大人のおもちゃ丸出しんとこは行けへんわ。
高須:あ、そやろ?
松本:うん、うん、うん、うん。
高須:あ、そういうのかいな。

高須:中学の時から、やる前はテンション上がんねんけど、
松本:うん。
高須:やった後になんであんなにね、
松本:うん。
高須:「なんでこんなことやってんねん、俺」って。
松本:いや、そんなん、めちゃくちゃ思いますよ。
高須:あれ、なんであんなに急に変われんの?人格者が、
松本:いや、もう、めちゃくちゃ思いますよ。僕、だから、そのカップでいった時も落ち込みましたもん。
高須:はははははは。やっぱ、いった。
松本:俺、42で何してんのかなーと思って。
高須:カップでいったんや。
松本:カップでいきますよ、それは。いかんとあかんやんか。
高須:ちょっと待って。5つ?
松本:ははははははは。ははははは、わしゃあ、19歳のラグビー部か。
二人:はははははは。

高須:42ですよ。あーた。
松本:はははは、うん。はははははは。
高須:ねえ。
松本:まあ、そこまで落ち込めへんけどね。今。それやったら、俺、子どもの時のほうが。
高須:うん。あ、もちろん。
松本:あのー、
高須:子どもの時のほうが落ち込んだ。
松本:うん。
高須:子どもの時のほうが、
松本:うん。
高須:もう、ほんま、前も話したけど、その、エロ本を買いに行って、
松本:うん。
高須:必死こいて、
松本:うん。
高須:小遣いを、なけなしで買ってきた、本買って、
松本:うん。
高須:どこ隠そうか考えまくってよ。
松本:うん。うん。
高須:やっと、って時に、
松本:うん。
高須:終わった瞬間に、
松本:うん。
高須:もう、なんかもう、何してんねん、俺っていうね。
松本:いや、あの終わった瞬間、片付けてる時、
高須:なあ?
松本:とか、もう、ほんまにね。
高須:なんやねん、俺って思うな。
松本:うーん。

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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

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第211回松本人志の放送室 - 08_2:松ちゃん、モニターになる~「それこそ岡本ちゃん、出ていかなあかんわ」

※ちょっとアダルトな話題が含まれます(他の話題に行く
ダウンタウン松本人志の放送室第211回:松ちゃん、モニターになる~「それこそ岡本ちゃん、出ていかなあかんわ」 (26:40~)
松本:もう、もう、今までより画期的やと。
高須:はい。
松本:もう、今までのあんな、あのスポンジ丸出しの、
高須:うん。もんじゃないと。
松本:もう、あんなザラザラ感じゃないと。
高須:ははははは。
松本:もう、未来の。
高須:へえー!
松本:もう、なんか、ものすごいパッケージもスタイリッシュやねん。
高須:うん。うん。うん。
松本:これが6種類。
高須:あって。
松本:6種類あるんですよ。あ、5種類か。
高須:もう、ええよ。そんなん。
松本:5種類あるんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:全部違うんですよ。その、若干ね。
高須:感じが。
松本:感じが。
高須:はい。はい。はい。
松本:そのー、まあ、まあ、これ、やらしい話、なんか女性上位でやられてる感じ。
高須:えー?!
松本:で、なんか、後ろからやってる感じ、
高須:えー?!
松本:みたいなね。なんか、いろいろ、このー、
高須:あるんですか?
松本:なんか、いろいろ、今持てる科学の粋(すい)を尽くしてですね。
高須:へえー。
松本:もう、それこそもう、NASAではないでしょうけども。
高須:うん。
松本:みたいな、そのう、
高須:ははははは。
松本:もう、なんか、バイオの力でですね、
高須:うん。はははははは。うん。
松本:ものすごい、この締め付け感とか。
高須:うん。はははは、もう、ええよ!わかったよ!だから、それは何やの?
松本:それを、もう、試してくれ言うて。俺に。
高須:うわあー!恥ずかしいー!
松本:モニターとして試してくれ言うて。
高須:試したん?
松本:試したがな。そんなもん。
高須:はははははは。試さんでええやろう!それー。
松本:あー、もう、6個かぽかぽかぽかぽ。はははは、「これ、何してんねん、俺」思うてさ。
二人:ははははははは。
高須:もう、勘弁して!もうー。
松本:俺ももう、42や!
高須:いや、止め、嫌や言うたええやん!
松本:いや、まあ、でも、ちょっと、
高須:それこそ岡本ちゃん、出ていかなあかんわ。もう。
二人:あははははは。
高須:「うちのタレントに何さしてんねん!」言うて。
松本:(ドン←机を叩く音?)
高須:止めてくれよ。そんなことー。
松本:600円ぐらいすんねん。それもまた。
高須:もう、そんな。で、やったん?かぽかぽかぽかぽ。
松本:うん。かぽかぽかぽかぽやんねん。
高須:どうやったん?
松本:あのう、あの、よう、そのー、上にね、
高須:うん。
松本:かぽんかぽんやるから、
高須:うん。
松本:空気の抜け穴がいるがな。
高須:ああ。はい。はい。はい。はい。
松本:そいでね、
高須:はい。
松本:そのシールを、
高須:うん。
松本:ちっちゃーいシールみたいの付いてんねん。
高須:うん。
松本:まあ、今、もう売ってるでしょうから、
高須:うん。うん。
松本:みなさん、それ気いつけたほうがいいですけど、
高須:うん。
松本:それ、シールをはがせって書いてんねん。
高須:うん。
松本:はがしたらちっちゃーい穴が開いてるわけや。
高須:うん。そっから空気が抜ける。
松本:そっから、こう、空気が抜けるから、
高須:うん。
松本:あのう、いいねん。
高須:かぽかぽできると。
松本:もう、俺、もう、そんなん、
高須:知らんから。
松本:もう、いちいち説明も。こんなんわかるわー思うて。
高須:うん。
松本:シール取らんとやったら、
高須:うん。
松本:もう、なんかその抜けどころがないから、
高須:ははは、はははは、
松本:チ○○つぶれそうなんねん。
二人:ははははははは。
高須:もうー。
松本:何をして、はははは、
高須:勘弁。42、おいー。
松本:俺も42。夜中に、俺、何してんのかなー思うてさ。
二人:ははははははは。
高須:しかもさ、さあ、5つか6つ試そうか思うてんねやろう?その後。
松本:はははは、そう、そう、そう。
二人:ははははははは。
高須:もう、勘弁して!もうー。
二人:ははははははは。
高須:吉本、しっかりせえよ!そこを管理せえよ。タレントの。
松本:はははははははは。

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第211回松本人志の放送室 - 08_1:松ちゃん、モニターになる

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ダウンタウン松本人志の放送室第211回:松ちゃん、モニターになる (26:00~)
松本:知ってる?あれ。もう、ほーんま、この間、俺、もう勘弁してやー言うてんけど。
高須:うん。
松本:「プレイボーイ」で、俺、連載してるでしょう?
高須:うん。うん。
松本:あれで、まあ、ちょっとおもろいから言うてさ。
高須:うん。うん。
松本:今度、なんか、あのう、ほら、あのう、自分、使うたことある?あのう、オ○○ーカップみたいなやつ。
高須:カップ?
松本:あのー、ほれ。スポンジみたいなんで、その、よう大人のおもちゃ屋行ったら売ってるような、あの、
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん。
松本:こんな、コップにさ、
高須:はい、はい、はい、はい。はい、はい、はい、はい。うん。
松本:スポンジ詰めたみたいなんに、
高須:うん、うん、うん、うん。
松本:ローションあれして、
高須:うん、うん。
松本:なんか、かぽかぽかぽかぽ、
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん。
松本:するやつあるやんか。
高須:うん、うん、うん。
松本:あれが、ははは、
高須:うん。
松本:あれの、もう、ものすごい未来形のやつが出たのよ。
高須:ははははは。どこでそんなん調べたんよ。
松本:違う、違う、違う、違う。それは「プレイボーイ」で、
高須:ああ、ああ。どうやと。
松本:うん。
高須:うん。うん。

◇関連トーク:「あのう、プレイボーイの連載も終わるんですよ。」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 03:放送室終了のお知らせ

← 第211回2005.10.8 - 07:48時間DVD~「ただ岡本がもう」 | → 第211回2005.10.8 - 08_2:松ちゃん、モニターになる~「それこそ岡本ちゃん、出ていかなあかんわ」


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■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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第211回松本人志の放送室 - 07:48時間DVD~「ただ岡本がもう」

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:48時間DVD~「ただ岡本がもう」 (21:25~)
松本:あ!(パン←手を叩く音?)あれ知ってる?これはすげえなあと思ったんですけど、
高須:うん。
松本:あのう、48時間DVD。
高須:何?
松本:って知ってる?
高須:知らんよ。
松本:これ、すごいね。
高須:何それ?どう、どういうこと?
松本:自分、遅れてる。遅れてるモナー!
高須:遅れてるよ。何やね?
松本:うん。
高須:どういうことやの?
松本:あのね、
高須:うん。
松本:あの、開けて、
高須:うん。
松本:パッケージ、びっーむいたら、
高須:うん。
松本:48時間以内に観んと、
高須:うん。
松本:もう、あの、記録なくなってまうDVDが出るんですよ。
高須:えっー?!
松本:これがね、600円ぐらいで、もう、コンビニにバッー並ぶんですよ。もう、もう、ぼちぼち、もう、並んでんちゃうかなあ。
高須:どういうことで?
松本:え?全然知らんの?!自分!
高須:なんでそんなことできんの?
松本:あほやなあー!
高須:いやいや、理論教えてよ。理論。なんでそんなことなんの?
松本:知るかー!
高須:原理。原理。
松本:なんか、あれやろう。空気に触れたら、もう、あかんことになってまうんやろう。
高須:酸化してくんかいな。
松本:酸化していくんやろう。それは。48時間以内に観なあかんねん。でも、
高須:2日や。
松本:そうやねん。これ、またええとこ突きよるやろう?この48時間。
高須:あー。
松本:24時間やったら、ええ?何か焦るなあ、みたいな。
高須:はあー。
松本:もう、そんなんやったら、もう、買わんとこうってなんねんけど。
高須:あー。
松本:600円で48時間なんか、まあ、1回か2回ぐらいしか観いひんけど、まあ、600円やったらレンタルビデオ屋で借りるよりちょい高いぐらいやから、まあ、まあ、ええかってなれへん?
高須:なんか無駄やな。資源の無駄使いやなあ。
松本:あははははは!
高須:なんか、俺、そういうの、逆に嫌やなあ。
松本:いや、でも、すごいやんか。これ。
高須:いや、すごいけどもったいない。それ、48時間で何にもないものになってしまうんですよ。
松本:何にもないものに。
高須:あんだけ価値があるものが。
松本:そうやねん。
高須:違うんですよ。物っつうものは。
松本:おー!
高須:しかも、作られたソフトっつうものをそういう風に扱ったらだめなんですよ。
松本:でも、記憶というものに記録されるやんか。
高須:はい。
松本:それでいいのかなって、俺は思ったりもするけどね。
高須:いや。自分がさっき!
松本:うん。
高須:新しいものを!
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:古いものを捨てられへん言うたの誰や!
松本:いや、そうなんですけど、
高須:うん。

松本:いや、だから、
高須:うん。
松本:これは作り手と、
高須:うん。
松本:やっぱり、その、視聴者との、
高須:うん。
松本:戦いやと思うんですね。
高須:うーん。
松本:で、600円で、
高須:うん。
松本:48時間で劣化するやつを買った。
高須:うん。
松本:でも、ああ、これ、やっぱおもろいなと思ったら、たぶん買うって。
高須:あ、次のちゃんとしたものをね。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:なるほど。
松本:そうなんですよ。だから、
高須:ほんとにおもろいもんを作っとかなあかんいうことか。
松本:だから作品の向上ということを考えなあかんっていうことに(トン←机を叩く音?)繋がっていくわけやんか。
高須:うまいことしたな。
松本:サンプルとして観てくださいと。最初は、あなた、なんか疑ってるんでしょう?600円しか払いたくないんでしょう?
高須:うん。
松本:まあ、じゃあ、600円払って、まあ、観なさいよ。
高須:うん。
松本:結局、また3000円なんぼ出して買いよるんや(パン←手を叩く音?)いいものを作れば! っていうことは、3000円なんぼプラス600円や!
高須:いや、それは別にいいんですよ。儲かるのはどうでもいいんですよ。そういう風に600円、
松本:俺も儲かるのはどうでもええねん。ただ、もう、岡本が、もう、
高須:あはははははは!
松本:ヒステリックになるからさ。ははははは、
高須:キャキャー言いよるからな。
二人:ははははははは。
高須:怒ってくるわ。
二人:ははははははは。
高須:言えへん。言えへん。
松本:いや、そう、ほんま、すごいでしょう?
高須:いやあ。それ、すごいね。48時間でね。
松本:うん。
高須:へえー。めくって48時間。
松本:うん。
高須:よう、ちょっと、なんかでも、いろんなことできるな。…何か考えれそうやな。
松本:そうやな。
高須:そういうシステムが、なんか使えんねやったらな。
松本:うーん。

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■視聴時間制限付きDVD
「48時間視聴限定DVD」の他、「1週間限定DVD」も。放送室でトークにあがった名作アニメ「あしたのジョー」や、江戸川乱歩の作品をベースにした板尾さん出演映画「人間椅子」などがラインナップされています。1本500円~600円ほど。意外な掘り出し物もありそうです。
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第211回松本人志の放送室 - 06:「北の国から」の感涙シーンは?

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:「北の国から」の感涙シーンは? (13:45~)
高須:俺ね、あのう、「北の国から」。
松本:ああ。はい。はい。
高須:DVDボックスを、うわー買ったんですよ。
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:もう、全種類あるんですよ。うちでは。
松本:はい。
高須:ね。
松本:あのう、レギューラーの時から特番、
高須:そう。最後まで。
松本:はい。

松本:あ、でも、自分、どれが一番泣いた?
高須:泣きました…。
松本:何回も泣いてんの?
高須:何回も泣いてますよ。
松本:あんた、何回も泣いてんの?
高須:何、もう、
松本:どこで泣いてんの?じゃあ、例えば。俺も全部観たよ。
高須:自分が泣くのはあれやろう?あの「靴」のとこやろう?
松本:もう。「靴」のとこでしょう。
高須:あのう、あの警察のとこやろう?
松本:「何してんだ!」言われて。警察に。
高須:全然、違う。あ、違う、違う、違う。あそこじゃ、
松本:靴探しに行って。
高須:あそこじゃない。あそこじゃない。
松本:俺、あんなんごっつい、俺ね、もう、ああいうのほんとそうなんですよ。
高須:うん。ねえ。
松本:あのう、新しいもん買ってもらうけど、
高須:うん。
松本:今まで使ってたやつを、
高須:うん。
松本:捨てれないんです。やっぱりね。
高須:うん。うん。
松本:なかなか。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、ああいうの、ごっつい、もう、もう、ど真ん中やねん。俺。あれ。
高須:ないわー。ねえなー!
松本:あははははは!
高須:あれ、俺は、俺は、あそこの「なんで五郎さん帰ってけえへんねん?」と。葬式や。「なんで五郎さん帰ってけえへんねん?」って。
松本:あー。
高須:「早よ来な、あかんやないか。」
松本:あー、はい、はい、はい、はい。はい。
高須:って時に、
松本:うん。
高須:いや、もう、「いや、もう金ないから、」
松本:うん、うん、うん。
高須:「夜行列車で遅れて帰ってきた」っていう、
松本:あー。
高須:あの、五郎、
松本:あの三文芝居のとこね。
高須:三文やあれへんがな!あそこが、もう、一番、
松本:あー。僕、もう、あれは。
高須:うわあー!五郎ー!なんて男や!
松本:あー。僕はそんなんあんまりないですわ。
高須:えー?!
松本:それやったら、俺、あの馬のやつやわ。捨てられるの、もうわかってて、
高須:うん。
松本:馬が、
高須:うん。
松本:もう、動けへんねん。知ってる?
高須:え?どこ?それ。
松本:あのう、、、(ドン、ドン、ドン←机を叩く音?)純と、
高須:あの、じじいの馬か?
松本:じじいの馬。
高須:じじいの馬ね。
松本:うん。うん。うん。
高須:はい。はい。はい。
松本:あの馬が、もう、
高須:うん。
松本:悲しそう顔して動けへん。あの、
高須:うん。あれ泣くの?
松本:あのくだりはええやんか。
高須:あんなん、ないわー。全然ピンとけえへんわ。
松本:ははははは、
高須:なんやの。それー。
松本:ははははははは。

◇関連トーク:「相当好きですね。」
2008.11.29放送 第374回 - 07:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん

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■北の国から
こちらも倉本聰さんによる大ヒットドラマ。この後もお二人が選ぶ「名シーン」トークは続きます。蛍原さんも大ファンでロケ地や美味なお店を紹介した本「とっておき北海道」までリリース。お二人は別の回でも「好きなドラマ」として本作を語っています。誰の胸にも「ど真ん中」に当たる物語が込められた大作です。
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第211回松本人志の放送室 - 05_2:懐かしの作品~懐かしさに負けないもの

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:懐かしの作品~懐かしさに負けないもの (12:20~)
松本:やっぱり、最初の懐かしさだけで終わってまうねん。
高須:そうですね。
松本:ね。だから、昔のバラエティでも、まあ、別になんやとは言いませんけど、
高須:うん。うん。
松本:「あれがまたDVDで復活」とか言うて、
高須:うん。
松本:あのう、なんや、正直ね、
高須:うん。
松本:「ごっつ」「ガキ」が売れてるからって調子乗ってやりますけど、
高須:うん。
松本:観れるかっちゅう話なんですよ。果たして。
高須:観れるでしょう。
松本:いやあ!僕は観れないと思いますね。いや、まあ、その、物によりますけどね。
高須:ブッー!
二人:はははははは。
高須:まあ、
松本:「ごっつ」「ガキ」は観れますよ。
高須:うん。
松本:やっぱり、それは、
高須:うん。
松本:懐かしさだけのもんじゃないですから。
高須:うーん。まあね。そう。そう。おもしろいものを追求してますから。一応ね。
松本:そう。
高須:あんまり、流行り廃りじゃないもので。
松本:懐かしさに負けてないですから。おもしろさが。
高須:うん。

◇関連トーク:「ごっつ」DVD化にあたり、作品を振り返る。
2003.5.15放送 第85回 - 03_1:「ごっつ」のDVD | その2 | その3

← 第211回2005.10.8 - 05_1:懐かしの作品~「前略おふくろ様」「ジャイアントロボ」 | → 第211回2005.10.8 - 06:北の国から」の感涙シーンは?


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■ガキの使い
このトークの3年後、宮迫さんたちが暴露話を披露した「芸能部」や、笑瓶さん率いる「レスリング部」の裏話が一早くトークされたのが「笑ってはいけない新聞社」。放送室終了前、08年大晦日に放送されました。さすが初の大型特番「年越し6時間SP」。美人?!藤原記者に導かれて乗ったバスに始まり、深夜はヘイポーさんの新たな迷言「どうしたの~!」が響き渡る!怒涛の仕掛けが次々登場!左のDVDでもう一度★恒例の「あの時は…」ももちろん収録されています!
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そして同時に「山崎vsモリマン」も再び!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、助っ人?のタイガーマスク、北斗晶さん。ダイナマイト四国のスペシャルマッチには、「私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!過去の名作リベンジマッチ2回や、みんなで選ぶベストシーン、山ちゃん&菅さんビッグ対談など特典も◎。「笑ってはいけない新聞社」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第211回松本人志の放送室 - 05_1:懐かしの作品~「前略おふくろ様」「ジャイアントロボ」

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:懐かしの作品~「前略おふくろ様」「ジャイアントロボ」 (10:00~)
松本:自分、あの、「前略おふくろ様」観た?
高須:観てないよ。
松本:もうー。自分、ええ加減にせなあかんわー。
高須:自分、俺に観い言うてたっけ?
松本:最終回、ええから観いや言うたやん。俺ー。
高須:観いや言うてたっけ?あ、観る、観る、観る、観る。観るわ。ちゃんと観とく。あれ、自分、あれ観た?
松本:何?
高須:「ジャイアントロボ」。全部。
松本:観てへんよ。そんなん。
高須:「カラミティ、アクション」。観た?
松本:観てへんよ。そんなん。
高須:ちょっと。観て言うたやん。俺ー。
松本:違う、もう、買うたんや。俺。
高須:いや、知ってるよ。だから、観て言うたやんか。
松本:2話から進んでへんねん。食が進んでへんねん。
二人:はははははは。
高須:細なっとんなー。
松本:はははははは。
高須:夏ばてしとんなー。
松本:違うねん。もうねー、もう、粗ぁて腹立ってくんねん。
高須:いや、粗いかもしれんけど、「カラミティ、アクション」だけは観てよ。
松本:はははははは。そこだけ飛ばして観んのも嫌なんで。ちゃんと観て「カラミティ」まで行きたい。
高須:もう。絶対観いひんやん!自分。「カラミティ」まで。
松本:うーん。そうやなあ。

松本:ほいで、
高須:うん。
松本:あの、「ジャイアントロボ」とか、
高須:うん。
松本:ああいう特撮モノなんかでも特にそうやねんけど、
高須:うん。うん。
松本:もうね、なんか、あの、「ソコニ ユニコーン ノ 第三支部ガ アッタ!」言うてんねやんか。
二人:はははははは。
高須:古ー。
松本:二人:はははははは。
松本:ね。
高須:うん。うん。
松本:ほいで、なんか、こう、♪ウワーンウワーンウワーンウワーンって、
高須:うん。♪ウワーンウワーン。うん。
松本:アンテナみたいなんが、こう、回ってる。
高須:うん。回ってんねん。うん。
松本:間っ違いなく!あれ、石鹸箱やねん。
高須:うわあー。石鹸箱回ってんねや。
松本:あははははは!石鹸箱を、なんか、
高須:うまいことしてんねや。
松本:なんか、ラッカーで、
高須:うわあー!
松本:絶対、あの、シルバーにして、
高須:うん。
松本:なんか、あの、♪ウワーンウワーンウワーン。
高須:はははは、
松本:だって、まったく同じ石鹸箱、うちにあったはずやもん!
高須:はははははは。ああ、そう。
松本:そんな時代やで。
高須:うわあ。
松本:今は、まあ、さすがにね、
高須:うん。
松本:一から造るやろうけど、あの頃は、もう、なんか、あのう、
高須:それでええやろうと。
松本:持ち寄って。
高須:いや、美術さんもそうやって。これ使えるやん、これでええやないかってやってるよ。そりゃあ。
松本:絶対、そう。絶対、そうやもん。
高須:うわあ。
松本:ユニコーンの第三支部。
高須:ああ、そう。
松本:石鹸箱やで。あれ。
高須:ひどいなあー。
松本:はははは。

← 第211回2005.10.8 - 04:放送室、5年目突入 | → 第211回2005.10.8 - 05_2:懐かしの作品~懐かしさに負けないもの


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■前略おふくろ様
倉本聰さんの名作ドラマ。07年には二宮和也さん主演で平成版として「拝啓、父上様」も放送されました。東京深川の料亭「川波」を舞台に、板前として働くさぶの青春や恋愛、修行の厳しさ、そして下町の人々との触れ合いを描いた人情劇です。放送室で浜ちゃんが好きな人としてトークされたショーケンこと萩原健一さん演じるさぶが「前略、おふくろ様・・・」と手紙を読む形式で始まります。梅宮辰夫さん、桃井かおりさん、川谷拓三さん、室田日出男さんなど名優揃い。DVDは高価ですが、桃井さんと倉本さんの「交換日記」など内容は素晴らしい充実ぶり。松ちゃんもおすすめするラスト、感動です!
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■ジャイアントロボ
「鉄人28号」や「バビル2世」「コメットさん」の作者、巨匠・横山さんのロボット特撮作品。悪の組織ビッグファイアと立ち向かうのが防衛隊ユニコーン。大作少年の操るジャイアントロボが敵と戦い、地球を守ります。こちらも最終回は涙モノです。。。
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第211回松本人志の放送室 - 04:放送室、5年目突入

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:放送室、5年目突入 (7:20~)
高須:これね、10月で、これね、
松本:うん。
高須:松ちゃん。
松本:うん。
高須:いよいよ5年目ですよ。
松本:この「放送室」がでしょう?
高須:5年ですよ!
松本:そうですね。ほんとに。
高須:そんなやってる?!
松本:ほんとねー。
高須:はあー。
松本:5年って言えあ、あなた、何ですか?もう。
高須:相当なもんです。5歳ですよ。子どもが。
松本:もう、そうですよ。マンションでも、もう2回ぐらい更新してますよ。
高須:ほんまや。それもあんまりなんか、
松本:わかりにくいなあー。
高須:もう、あんま、わかりづらいな。俺の「子ども」も普通やしなー。
松本:あははははは!
高須:5年は、
松本:小学生やったやつが高校生になってるわ。
高須:あ、それが一番立ってるわ。
松本:これ、どう?
高須:あ、それやわ!
松本:でも、もっとあるやろう?
高須:ないです。
松本:ははは、はははは。真っ赤、真っ赤っ赤やったTシャツが、
高須:……どうなってるの?
二人:あはははははは!
松本:そんなに、もう、真っ赤っ赤ではないよね。もう。
高須:いやあ~!
二人:あはははは!
松本:その、何回か、週に何回着るかにもよるけど。
高須:うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ。ほんま?
松本:洗剤の量とかにもよるけど。
高須:よる。もちろん、よるよ。おかんのそのたたみ方もあるし、
松本:あるね。
高須:干し方にもよるけども、
松本:うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん。
高須:いや、
松本:もう、あの時の真っ赤っ赤さは、もう、
高須:ないぐらい。うわあ、何にも。なんやそれ。
二人:ははははははは。
高須:あー、でも、小学校が、
松本:うん。
高須:もう高校っていうのが一番やわ。
松本:そうでしょう?
高須:やっぱり、うまいことなってんな。「小学生が高校」って言うたら、ものすごい時間経った感じするもんね。
松本:そう。そう。そう。これ、まあ、ことばのトリックもあるんですけどね。
高須:うーん。そういうの他に何かないの?
松本:いや、ない。
高須:ことばのトリックみたいなの。
松本:それ、ない。もう、今のが最後の1個やってん。
高須:ははー。え?
松本:今までいっぱい世の中にあったことばのトリックの、
高須:うん。一番最後や。
松本:最後の1個や。
高須:大トリかいな?
松本:大トリや。
二人:はははははは。

高須:サブちゃんかいな?!
松本:ははははははは。

← 第211回2005.10.8 - 03:「飛び出せへんことも飛び出しや」 | → 第211回2005.10.8 - 05:懐かしの作品~「前略おふくろ様」「ジャイアントロボ」


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■放送室
2001.10.4にスタートした放送室。この回2005.10.8で5年目に突入しました。最初は「あ」(「相方」とか)で始まるワード、2回目は「い」と、各回キーワードを設けてトークしていました。笑いあり、真面目な話あり、怒りあり。1巻に10回ずつ収録して、第10巻までCD化されています。完全限定生産、特典は鶴瓶さんの「A-stuio」にも登場した松ちゃんの元相方・伊東さんをはじめ、おなじみの旧友のみなさん、CX清水さん、ヘイポーさん、そして浜ちゃんもサプライズ登場した「放送室 in 武道館」DVDです!
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