カテゴリー  [第307回2007.8.18 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第307回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
今週の第一声は、何度も言ってる?「松ちゃんバイスクールでーす」。夏休み明けの収録、松ちゃんは頭の皮がむけてるようで「毎年なんですけどね」。夏休みは10日ぐらいあり、昨日、明け一発目の収録だった「ガキ」の話。マネージャー織田さんから当初、笑い飯の企画の後トークもあると言われていたが、前日にないと聞き「種火」を切って「ちょっと軽い感じ」で入ったところ、実はトークもあるとわかり、急遽しなくてはいけなくなった「着火」のしんどさを訴える。「まあ、まあ、このラジオ聴いてる人にだけはわかってもらえたら」。

4日間ぐらい行っていたという沖縄旅行の話。メンバーは宮迫さんと山崎さんと「結局、あずみ、連れて行って」、そして後輩芸人・おにぎりさん。そのおにぎりのものすごいいびきの話。ガキで「いびき企画」を予定しつつ、たかすちゃんも「すごく会いたいですね、今。山ちゃんがすごいはまったらしく、『天才現るですよ』って、えらい俺に言ってるんですよ」。ボディガードに徹する?おにぎり。そして、そんなおにぎりの恋の話も。失恋にひどく傷ついた様子なものの、夜にはやっぱり「ウァァッー!プッシュ~」。結局、同行メンバーみんなうるさくて「いやあ、大変やったなあー」。「男同士の旅っていいですね。いい夏休みですなー」とたかすちゃん。松ちゃんも「今回、沖縄はほんま楽しかったんで。帰りたくないなあ」。お天気もずっと晴れ、東京も晴れてると、先日の雨が多いトークをぼやく。

「何かありましたかねえ」と、先日の選挙のこと。有名人の立候補、選挙に出る人の志に疑問を呈す。日本はどんどん大変になると憂うたかすちゃんに、「また、そんな暗い話するの?自分」と松ちゃん、「いやいや。じゃあ、ええ話しましょうか?イルカが出ましたな、荒川に。かわいらし~イルカが出ましたな」、「はははははは。もう、ええわ。そんなやったら、俺、その国の話するわ。しょーもない!」。動物、はたまたUFOまで、異なる動きをするものについて新説をトーク。話はどんどん展開し、たかすちゃん「バシバシきてるやんか。種火点いてるやんか、ちゃんと」、松ちゃん「昨日点けてきましたから。夜、一応切るんですけども、昨日のことがあるんで、今回切れへんかった」、「はははははは」。

松ちゃんから「ちょっと聞いてくれる!こんな経験ありますか」と、台所で新品の「そうめんつゆ落として割ったんですよ」。「鬱陶しいでー!」と、台所に濃縮つゆが飛び散った悲劇を振り返り再現。怒りの矛先は、放送作家さださんが松ちゃん宅で飲んだワインにも向き、そのために「グーン!なって、ガラーン!なって、パーーン!なったんですよ」とシーキビな状況にため息。たかすちゃんは果物屋さんのご実家から送られてきた桃にまつわる失敗談を披露。腐らせる前に食べなくてはという焦りに、「果物は一人暮らしの男にちょっと脅迫よね」と、松ちゃんも好きなマンゴーの話。「もったない」をど忘れするたかすちゃんに、「そんなもんが出えへんのかいな!…あんまウケてへんな」、「二人だけで笑ってるやん」、「はははははは」。改めて今回の沖縄旅行でのマンゴーをトーク。たかすちゃんの問題を解決してくれたお父さんに「うちの親父は天才やから。果物屋の」、「何をいまさら親父を上へ上へと持ち上げとんねん」、「あははははは」。

「腹立つで言うとね」と、続いては松ちゃんが最近買ったDVDレコーダーの話。「大変やで。また大変なことなってるで」と、その機能のややこしさを挙げる。半身浴をしながら観るという意外な番組をはさみつつ、いろいろ苦労して録画したあげく、結果「このDVDは再生できません」メッセージが表示され、「どないやねーんっ!」。「松本vs電化製品」の苦悩。

曲明けは、キャビンアテンダントに電話番号を渡されたという山ちゃんに「絶対嘘やん」と疑惑。タカアンドトシのタカさんの交際ニュース。たかすちゃんから「芸人ってギャアーって言われる時期ってありますな」と、続いて芸人が「売れる」ということについて。追っかけなどで騒がれるのが落ち着き、それでもテレビで仕事ができ、ご飯を食べられるのが本当に売れているということだと松ちゃん。しかし、昨日の「ガキ」収録時、松ちゃんの追っかけがいたことが判明。「これはよくわかんないですけどね」と照れる松ちゃんに、「もう、自分、やらしい。ダウンタウンって、こういうとこあんねん!」とツッコむたかすちゃん! 話はそのまま「HEY!HEY!HEY!」でフットボールアワー岩尾さんにいじられた浜ちゃんへ。珍しく食い込まれた浜ちゃんに、二人とも「おもしろかったー」。ココリコやフットボールアワーのボケとツッコミ、SとMの関係を探る。岩尾さんに切り返す浜ちゃんに「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」と松ちゃん。

変わっては、「映画ってね、やっぱ、一生懸命撮っとかなあかんなと思ったんですよ」と、山口百恵さんの映画「絶唱」の話。以前から百恵ちゃんファンだったことをたびたびトークしてきた松ちゃん。今週も「大好き」「テレビの特集を録って観た」と、百恵ちゃんと三浦友和さんが共演した名作を語る。戦争で離れ離れになってしまった男女が、互いを思いあって、同じ時間に同じ歌を歌う…。なんともいいシーンだが、「ええシーンなんですけど、百恵ちゃんのでこに、ずっとハエがとまってるんですよ。なんで撮り直せへんねんと!」 。百恵ちゃんの超多忙なスケジュールなどを想像するも、ワンカットワンカット大事に、もう1回行こうと言う勇気が必要だと二人。「ハエに歩かれるって。うんこか百恵ちゃんのほっぺたぐらいしか」というたかすちゃんの暴言(?)に、松ちゃん「おいっ!言い過ぎやぞ!」。フォローに入るたかすちゃんを「俺、知らんからな」と笑いながら、「さようならー」とエンディング

← 第306回2007.8.11 - 01:今週の曲 | → 第307回2007.8.18 - 02:3台目の松ちゃんバイスクール


☆今週の曲 Amazon

■居酒屋 / 木の実ナナ&五木ひろし
1982年リリース。作詞はその才能を放送室でも語られた阿久悠さん、作曲は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」やアニメ「名探偵コナン」の曲を手がける大野克夫さん。いまだカラオケでも人気のデュエットの定番です。左のアルバム「R39」に、「男と女のラブゲーム」 「愛が生まれた日」「3年目の浮気」「カナダからの手紙 」「別れても好きな人」「もしかしてPartII」などなど、おなじみのデュエット曲とともに収録されています。
もっと詳しく見る

スポンサーサイト

第307回松本人志の放送室 - 12_2:山口百恵さん「絶唱」~「さようならー」

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:山口百恵さん「絶唱」~「さようならー」 (55:10~)
松本:そいでね、これが、
高須:うん。
松本:あのう、兵隊行く前に、
高須:はい。
松本:三浦友和と百恵ちゃんとの約束事として、
高須:うん。うん。
松本:3時になったら、
高須:うん。
松本:昼の3時になったら、
高須:うん。
松本:2人で、
高須:歌おうねと。
松本:歌おうねと。
高須:おー。
松本:その時、2人は一緒やと。
高須:うん。
松本:通じ合っとるやないかっていう、
高須:なるほど。
松本:ええ話なんです。
高須:ええ話ですね。うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:ほんで、友和は、まあ、まあ、そのう、
高須:戦地で。
松本:戦地で、
高須:うん。
松本:戦友に、
高須:うん。
松本:「おい、そろそろじゃないか?」みたいなこと言われるわけですよ。
高須:うん。友達に話してんのかい。それ。
松本:そうなんですよ。
高須:イタイ男やなあ!もう!
松本:で、
高須:うん。
松本:で、百恵ちゃんは百恵ちゃんで、
高須:うん。
松本:なんか、そのう、何でしょう。当時のことですから、
高須:うん。
松本:なんか井戸を掘ってた、なんか、
高須:うん。
松本:なんかそんな。
高須:仕事やってて。
松本:なら、近所のおばはんに、
高須:うん。
松本:「あんた、そろそろじゃないの?」
高須:うわ、おばはんにまで言うてるやん。ははははは。
松本:おばはんに言われて、「あ、いいですか?」
高須:うん。
松本:「しょうがないじゃない」みたいなこと言われて。
高須:うん。
松本:ほいで、もう、友和は友和で、
高須:うん。
松本:戦地で、
二人:「ハァァ~~♪」
松本:言うてるんですよ。
高須:あははははは。
松本:もう、百恵ちゃんは土手みたいなとこで、
高須:ははははは、うん。
二人:「ハァァ~~♪」
松本:言うてる。
高須:ははははははは。
松本:でも、ははは、ええシーンなんです。
高須:うん。
松本:ええシーンなんですけど、はははは、
高須:ははははは。
松本:百恵ちゃんのでこに、
高須:うん。
松本:ずっと、ハエがとまってるんですよ。
二人:あはははははは!
松本:これをね、あはははははは。
高須:なんで、もう1回撮り直せへんかったんや。それ。
松本:なんで撮り直せへんねんと!
高須:ははははは、なんでなん?そんなん。
松本:もう、わかんないです!
高須:あはははは。
松本:俺、何回も巻き戻して観ましたけど、
高須:言うたってや!
松本:確実にとまってるんです。
高須:いやあ。
松本:でこと言うか、ほっぺたんとこですね。
高須:うわ、もう。でも、それが逆にええと思ったんかな?監督が。「よしっ!こっちのほうがええ」と思ったんかな?
松本:ええっー?!
高須:なんか、その、昔っぽくて。
松本:途中から来て、しばらくとまって、どっか行ったで。
高須:あはははははは。
松本:はははははは。
高須:撮り直したれよ。それ。
松本:それ、ははは、撮り直さなあかんやろう。
高須:それも監督が言いづらかったのか、百恵ちゃんに何かあったのか、これ。
松本:百恵ちゃんも、まあ、当時スケジュール大変やったでしょうから。
高須:うん。これ、もう時間ないから、一発OKせなあかんちゅうのはあったんかなー。
松本:いやあ、すごかったですよ。だって、年に2本ぐらい映画撮ってましたもんね。
高須:ああ、そう。
松本:ほんで、ドラマやってたでしょう?「赤いシリーズ」とか。
高須:まあ、まあ、やって。
松本:いや、そら、まあ、まあ、もう、撮って次行け、次のシーンや、次や次やってやってたとは思うんですよ。
高須:うん。
松本:思うんですけども。
高須:なんでハエのチェックできへんかったんや。
松本:もう、俺はやっぱり百恵ちゃん世代ですし、
高須:うん。
松本:やっぱり「伊豆の踊り子」「潮騒」「絶唱」言うたら、これ、名作3部作ですから。
高須:うん。うん。うん。
松本:もう、もれなく僕はもう、録ってますから。
高須:あー。そうですか。
松本:で、「『絶唱』ええわー」思って。
高須:うん。うん。
松本:「全然観れるわー。」
高須:うん。
松本:独り言、言うてたんですよ。僕、家で。
高須:うん。
松本:「全然観れるわー」言うて。
高須:「全然観れるやんー」言うた。
二人:あはははははは。
松本:観れたもんやなかったですよ!そこは。
二人:あははははははは!(♪エンディングテーマ「人間の証明」スタート
高須:百恵ちゃんなあー。あははははは!えらい、
松本:ええっ、何が「絶唱」かちゅう話ですよ!
高須:あはははははは!
松本:ほんまに。
高須:そうかー。やっぱ、ちゃんとせなあかんね。
松本:ちゃんとせなあかん。
高須:ワンカット、ワンカット。
松本:そうです。そうです。
高須:「もう1回行こう」って言う勇気が必要やね。
松本:はははは、「もう1回行こう」って。ほんま、そうやで。
高須:なあ。
松本:あれ、誰も気づいてないとは言わせへんぞ。
高須:百恵ちゃんも、じゃあ、なんか口元に何かついたなとは思ったんちゃうの?
松本:なんかね、ほっぺたの辺にとまって、
高須:うん。
松本:しばらく、あのう、歩いてましたわ。
高須:ハエが!?
松本:あははははははは!
高須:ハエに歩かれるって。
二人:あはははははは。
高須:うんこか百恵ちゃんのほっぺたぐらいしか、
松本:おいっ!言い過ぎやぞ!
高須:いや、でも、
二人:ははははははは。ははははははは。
松本:今の、俺、知らんからな。ははははは。
高須:いやいや、ハエが、ハエのことで言うたらやんか。だから、それは止めさせなあかんかったなと。何としても、
松本:あはははははは!
高須:監督がNOって言うしかないやろうなと思ったんですよ。
松本:ああ、俺は知らん。俺は知らん。
高須:いや、違う、
松本:ははははは。
高須:百恵ちゃんじゃないよ、監督がそこは勇気がいるんじゃないかと。それは絶対にやったらいかんと。
松本:さようならー。
♪エンディングテーマ「人間の証明」

← 第307回2007.8.18 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」 | → 第307回2007.8.25 - 01:


☆クローズアップ Amazon

■山口百恵さん.2
ヒット曲を連発する一方、映像作品にも多数出演され、多くを三浦友和さんと共演。その代表が「赤いシリーズ」
1974年の「赤い迷路」を最初に、「疑惑」「運命」「衝撃」「絆」と続いた一連のドラマ。それぞれ、多様な困難を抱えながらも懸命に前を向いて生きる女性を百恵ちゃんが好演。絶大な人気を誇っていました。
もっと詳しく見る


旦那様の三浦友和さんは、左の「ALWAYS 三丁目の夕日」や、09年のドラマ「流星の絆」(バナナマン設楽さんの上司役!)に出演されています。いつまでも若々しく、でも渋さや品があって、格好いい俳優さんです。

そして、百恵ちゃんの人気も不滅。近年も「ザ・ベストテン・山口百恵 完全保存版」「山口百恵 in 夜のヒットスタジオ」など多数作品がリリースされています。この美貌、歌唱力、表現力 ― !

引退から30年経った今も語り継がれる「記憶に残る、永遠の女王」の有様。これは必見です。
もっと詳しく見る



■放送室エンディングテーマ・ジョー山中さん「人間の証明」
毎回、冒頭のピアノが流れると「ああ、おしまいかあ」と思ったものです。今週のように曲が流れるタイミングが絶妙だと、さらにおもしろくて。また今回は珍しく松ちゃんの「さようならー」で終わった回なのでピックアップしてみました。ちなみにオープニングはタランティーノ氏脚本の映画「トゥルー・ロマンス」の「You're So Cool」「ブラック・レイン」「ラストサムライ」「ライオンキング」など、多くの映画音楽を手がけたハンス・ジマー氏の音楽です。
もっと詳しく見る


第307回松本人志の放送室 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:山口百恵さん「絶唱」 (53:20~)
松本:あのさー。
高須:うん。
松本:映画ってね、
高須:うん。はい。
松本:やっぱ、一生懸命撮っとかなあかんなと思う、思ったんですよ。この間ね。
高須:はい。はい。うん。うん。
松本:あのう、もちろんそうですけどね。
高須:うん。うん。
松本:ワンシーン、ワンカット、一生懸命撮っていかな。
高須:うん。ワンカット。うん。
松本:あのう、今、テレ東でね、
高須:うん。
松本:あの、あれやってるんですよ。夕方、昼ぐらいに、
高須:うん。
松本:「あなたの映画劇場」みたいのやってるでしょう?
高須:ほう。ほう。ほう。ほう。ほう。
松本:1時半とか2時ぐらいですよ。
高須:ふーん。
松本:昼の。
高須:あ、僕、知らないですね。
松本:で、今、ちょっと、百恵ちゃん特集みたいなのやってるんですよ。
高須:あー。はい。はい。はい。
松本:まあ、僕、百恵ちゃん世代ですし、
高須:はい。はい。はい。
松本:大好きですから。
高須:はい。
松本:「伊豆の踊り子」から、
高須:はい。
松本:「潮騒」から、
高須:いいですねー。
松本:「絶唱」から。
高須:うん。
松本:ほいでもう、さっそく、そのう、「絶唱」をね、
高須:うん。
松本:昨日、録ってたんですよ。
高須:はい。はい。はい。
松本:で、夜、帰って、
高須:うん。はははは。
松本:「絶唱」観てたんですよ。
高須:うん。
松本:知ってます?「絶唱」って。
高須:どんなやったっけなー。
松本:あのう、、、ぼんぼんがおって、
高須:うん。
松本:ものすごい、村の、
高須:うん。
松本:ものすごい、あのう、お金持ちの息子が三浦友和なんですよ。
高須:はい。はい。
松本:で、これの、まあ、なんか、このう、何、何、女中、
高須:うん。
松本:女中っていうかね、
高須:うん。
松本:まあ、まあ、いわゆる階級の低い、
高須:うん。低い。うん。
松本:娘が、
高須:うん。
松本:百恵ちゃんなんですよ。
高須:うん。
松本:で、これが恋に落ちるんですけど、
高須:はい。
松本:まあ、まあ、ベタな話なんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、親父が許さないんですよ。
高須:うん。2人の恋をね。
松本:うん。で、もう、勘当させられるというか、
高須:うん。
松本:2人でもう、なんかもう、駆け落ちするんですよ。
高須:はい。はい。はい。
松本:で、どっかの何か長屋みたいなとこで、
高須:あー。なんかそんな映画でしたね。はい。はい。はい。はい。
松本:住むんですよ。
高須:うん。
松本:で、もう、時代的にはもう古い話のことなんですけど。
高須:うん。うん。
松本:で、まあ、幸せやったんですけど、
高須:うん。
松本:ここに、三浦友和に召集礼状が来るんですよ。
高須:うーん。赤紙が。
松本:うん。そうなの。
高須:うん。
松本:で、兵隊に行かなあかんことになるんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、まあ、まあ、愛し合ってる2人なんですけど、
高須:うん。
松本:まあ、別れるわけですよ。
高須:うん。
松本:もう、すごい、ちょっともう、「絶対帰ってきてね」みたいな、
高須:うん。うん。
松本:こともあるんです。
高須:うん。
松本:ほいで、なんか、そこでね、なんだかようわかんないですけど、なんか2人の、
高須:うん。
松本:決まりの、
高須:うん。
松本:なんか長唄みたいなのがあるんです。「ハァァ~~♪」みたいな。
高須:はははははは。
松本:あるんですよ。で、これを、
高須:きびしい台本やなー、それ。うん、うん。
松本:きびしい台本なんですけどね。
高須:これ、よう受け、飲み込んだな、それ。はい、はい、はい。
松本:そうなんです。まあ、でも、いいとこなんです。
高須:うん。いいとこなんですか。はい。

◇関連トーク:山口百恵さんは松ちゃんが好きだった伝説のアイドルです。
こちらも代表作。観たい松ちゃんは「編成の人間なって言うて」!
2004.8.12放送 第150回松本人志の放送室 - 10:山口百恵さん「赤いシリーズ」

人気絶頂時に三浦友和さんとご結婚され、完全に引退されてしまいました。
2008.4.5放送 第340回 - 02:「どれぐらい経ったら普通の一般人みたいになれるんやろうね?」

今週の曲は百恵ちゃんの「イミテイション・ゴールド」!
2008.6.7放送 第349回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー | 05_4:サラリーマン川柳

引退コンサートでの「さよならの向う側」は、今も語り継がれる伝説です。
2009.2.7放送 第384回松本人志の放送室 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」 | その2 | その3 | 04:「この悪臭が浄化されたら」 | 05:「まだあかんでしょう、どう考えても」 | 06:「脳トレや、脳トレ」

← 第307回2007.8.18 - 11_2:「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」 | → 第307回2007.8.18 - 12_2:山口百恵さん「絶唱」~「さようならー」


☆クローズアップ Amazon

■山口百恵さん.1
松ちゃんが好きだったアイドルとして、たびたびお名前が挙がる百恵ちゃん。人気絶頂期に「私の好きな人は三浦友和さんです」との交際・結婚を発表、その後、一切メディアにでることなく21歳の若さできっぱり引退された、まさに「伝説のアイドル」です。

「ひと夏の経験」、「プレイバックPart2」、「イミテーションゴールド」などヒット曲を連発。今もCMソングなどで親しまれる名曲ばかりです。

「絶唱」は身分違いの男女の悲恋を描いた物語。脇の固める名優も素晴らしいです。

「伊豆の踊子」川端康成の小説が原作。天城峠で出会った14歳の踊り子の明るさや清純さ、それに触れて心が次第に溶けてゆくものの…。たびたび映像化されている名作であり、百恵ちゃんの初主演映画です。

「潮騒」の原作は三島由紀夫。伊勢湾の小さな島で出会った若い男女の恋を描いた物語です。いずれも時を経ても変わらない文芸作品の美、そして百恵ちゃんの清らかで気品ある美しさが感じられる名作!百恵ちゃん、美しいです!
もっと詳しく見る


第307回松本人志の放送室 - 11_4:「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」 (51:40~)

松本:フットはね、実はね、岩尾は意外とああ見えてね、
高須:うん。
松本:Sで、
高須:うん。
松本:後藤は意外とああ見えて、Mやったりするんですよ。
高須:あ、逆ですか?じゃあ。
松本:うん。あれ、あそこのコンビはちょっと変わってるね。
高須:はあー。
松本:ちょっと、ココリコに俺は似てるなと思う。
高須:あー、なるほど、なるほど。かもね。
松本:うん。ボケとツッコミが、実は逆やったりするんです。
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん。ココリコ、どっちがボケかわからん時あんねん。
松本:うん。
高須:どっち、ボケなん?今。
松本:で、浜田が遠藤やと思うやろう?
高須:うん。
松本:でも、ちゃうねんな。あれ。
高須:はあー。
松本:遠藤はどっちか言うと、Mやし。
高須:うん。そうやね。
松本:田中はどっちか言うと、Sなんです。
高須:Sやねんね。
松本:うん。でも、まあ、一般的には田中がボケなんやろうなあ。
高須:田中がボケなってんねんな。
松本:うん。いや、ちょっと、よう、わかれへん。
高須:わからん。よう、わからん。これ。
松本:いや、でも、フットも、まあ、そうなんやね。
高須:あれはおもしろかった。
松本:おもしろいですね。
高須:俺、久々にちょっと笑ってもうたわ。
松本:ええ。
高須:また、浜田が、もう、「ええ加減にせいよ、おまえ」って、
松本:うん。
高須:最後、とどめを刺したからね。
松本:ははははははは。
高須:「もう、もう入ってくんな。おまえ。もう。もう、その話はええやろう」みたいな感じで。あれがおもしろかった。俺。
二人:はははははは。
松本:まだ、あそこまで受け入れられへんやろうな。
高須:あそこね。
松本:うん。
高須:あそこ、もうちょっと転げてくれたらおもしろいのにね。
松本:「ここを許したら、また、ちょいちょいあんのか?!これ」って思うたんやろうね。
高須:「あんの」って思う、ね。
松本:で、「もう、あかんぞ」。
高須:うん。
松本:「今日はもう、しゃあないけど。」
高須:「ええ加減にせい、おまえ」って言うたけど。
松本:うん。みたいなとこがちょっとあったね。
高須:あれ、ちょっと、どうなるか見たいけどね。
松本:あれはおもしろいなあ。
高須:あー、見たかったな。
松本:ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ。
高須:うん。まあ、でも、それもそういうことですよ。あなたが今、言うた。「どういうことかわかれへん」って、わかってるじゃないですか。モテてるって言いたいだけの話じゃないですか。
松本:まあ、そうですね。
高須:考えられへんわ。こんなこと。
松本:はははははは、
高須:44のおっさんが照れながら、そんなこと、はははは、「どういう意味かわかんないですけどもねー」って。どういう意味かわかるやん。
松本:はははははは。何にも照れてないですよ。
高須:照れてるなあ、自分!
松本:ははははは、
高須:気持ち悪ー!
二人:ははははははは。
松本:いや、全然、照れてるんじゃなくて。
高須:照れてるんじゃない。
松本:いや、違います!違います!
高須:うん。
松本:ほんと、照れてるんじゃなくて。
高須:それしかないやんか。
松本:あはははははは。
高須:44の俺が、はははは、
松本:「もう、ええやろう!」
高須:あははははは!
松本:あ、できへんわ。そんな顔。
高須:うまくできへんやろう?
二人:ははははははは。

← 第307回2007.8.18 - 11_3:芸人が売れるということ~いじられる浜ちゃん | → 第307回2007.8.18 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」


☆クローズアップ Amazon

■ココリコ
「ガキ」での共演も10年を超えました。「笑ってはいけない」のみならず、トークDVD第11弾!!では珍しい舞台登場シーンも!まだお二人とも若くて、「キャアキャア」の声が飛んでいます(笑)。松ちゃんのツッコミも冴える、貴重なワンシーンです(詳細)。左は「ココリコミラクルタイプ」。ベスト的内容で収録時間も100分以上のうれしい1枚です。
田中さんは、放送室でもトークされた「ガキ サイレンス図書館」(鼻わさび!)に登場した三谷さん監督の「みんなのいえ」をはじめ、俳優としても活躍。左の09年のドラマ「リセット」では、人生をリセットさせる「時の案内人」を演じていました。遠藤さんは八嶋さん、品川さんと「時給800円」を。09年に放送された坂本龍一さんのNHKインタビュー番組で、ituneに入っていることが明らかに!「恥ずかしいな」と照れ笑いされてましたが、驚きでした。また聞きなおしてみるのもおもしろいかも…
もっと詳しく見る


第307回松本人志の放送室 - 11_3:芸人が売れるということ~いじられる浜ちゃん

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:芸人が売れるということ~いじられる浜ちゃん (50:30~)
高須:この間の「HEY!HEY!」でもそうや。浜田がなんや知らんけど、
松本:はははは。あれ、おもしろかったね。
高須:おもしろかった。あれ。
二人:あははははははは。
高須:あれは笑うたわ。
松本:フットやろう?
高須:フット。フットに、
松本:おもしろかったねえ。フットがちょっと、浜田をいじったのよね。
高須:うん。
松本:これがなかなか、俺は新鮮でおもしろかった。
高須:おもしろかった。俺もあれ見て、うわっ!と思ったのよね。
松本:うーん。
高須:「シュレック」のね、
松本:うーん。
高須:あの、まあ、あのう、みんな、やんねんけど、
松本:ええ。
高須:浜田さん、上手いじゃないですかって言うたのよね。
松本:ええ。
高須:誰かがね。
松本:なんか浜田特有の照れが入ったんやな。ちょっとな。
高須:そう。マッキーもやってんのよ。
松本:ええ。
高須:なんかやったのよ。この間。
松本:うん。
高須:で、やったから、
松本:うん。
高須:いや、それやと浜田さんがすごいなーって言うたら、
松本:うん。うん。
高須:「いや、まあね」って、まあ、軽く受け流した。
松本:まあ、まあ、まあ、まあ。まあ、照れたし、受け流したんです。
高須:うん。
松本:そこを流させへんかったんやな。
高須:うん。そうやねやー!
松本:「もっと、ちゃんと、」
高須:うん。
松本:「喜んだらええんちゃう?」みたいな。
高須:「なんでそんな喜ばへんのよ?」
松本:あははははははは!
高須:「『ありがとう』言うたらええのに。そんなん」、「いや、そんなの言わんでええよ、おまえ。もう、ええねん、ええねん。」、
松本:はははははははは。
高須:もう、あれ、どうしてもね、脇にすっと入られて、浜田がジタバタすんのが、はははは、おっかしくてしゃあなかった。俺。
松本:あれはおもしろかったねえー。
高須:あれ、おもしろかったね。
松本:うん。
高須:あれ、おもしろかったー。
松本:たまに、あのう、のんちゃん、ああいうとこがあるから。
高須:あ、岩尾ね。
松本:あれ。
高須:あれ、おもしろいわー。
松本:意外と、ああ見えて。
高須:いやあ、あの回の岩尾は、ほんま、おもしろかった。
松本:うん。あいつ、意外とSみたいなとこあるんでね。
高須:実は。
松本:実はあれ、Mって思われがちですけど。
高須:はあはあはあはあ。そうですか。
松本:うん。
高須:いや、浜田をいじってるのはおもしろかったー。

← 第307回2007.8.18 - 11_2:芸人が売れるということ~ダウンタウンは認め下手 | → 第307回2007.8.18 - 11_4:「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」


☆クローズアップ Amazon

■フットボールアワー
2003年のM-1王者。のんちゃんは「リンカーン フレンドリー企画」で松ちゃんをご指名。後藤さんも後に放送室で話題になった、お母さんの胸を触って貯金箱にお札を増やした「ガキ 七変化」など、ダウンタウンとの共演も多く見られます。M-1の他にも受賞歴が多い実力派コンビ。左はオール新作で臨んだ伝説のライブ「ドレキグラム'08」!。今年も大盛況だったLIVE STAND 09にも出演されています。
もっと詳しく見る


■シュレック
2001年の第1作を皮切りに、07にはパート3が公開。フルCGで描かれた、緑色の心優しい怪物「シュレック」の物語。その吹き替えを浜ちゃんがされています。フィオナ姫の声は藤原紀香さん。「ガキ 笑ってはいけない新聞社」では、陣内さんが浜ちゃんと紀香さんが共演する「シュレック」をネタにトークしていました。「千と千尋の神隠し」「ファインディング・ニモ 」も獲ったアカデミー長編アニメ賞の初作品です。
もっと詳しく見る

第307回松本人志の放送室 - 11_2:芸人が売れるということ~ダウンタウンは認め下手

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:芸人が売れるということ~ダウンタウンは認め下手 (49:50~)
高須:昨日、「ガキ」の後、何人か待ってたよ。あんたのファンが。
松本:待ってるねえ。
二人:ははははははは!
高須:うん。何人かおって。
松本:違う。それはそれで、
高須:帰り際に、
松本:すごいことやと思いますよ。
高須:帰り際に10人ぐらいおって。
松本:あははははは!
高須:手届く思われてるやんか。
松本:でもね、でもね、高須さんね、
高須:うん。
松本:僕、すごいことやと思いますよ。
高須:はい。
松本:40いくつでね、
高須:ああ、ああ、そうですね。
松本:お笑いでね、
高須:うん。
松本:追っかけ、まだ10人ぐらいおるって、やっぱりなかなかいないっすよ。
高須:あー、まあ、確かにね。
松本:これはよくわかんないですけどね。僕も。
高須:うん。うん。うん。
松本:どういうことなのか。
高須:わかる、何言うてんの、自分。それ、モテるって、自分から言うてることやんか。
松本:いや、モテるっていうか、
高須:ちょっと、待って!もう、自分、やらしい。ダウンタウンって、こういうとこあんねん!
松本:あはははははは!
高須:自分のそういうとこを認めるのが下手と言おうかね。
松本:はははははは。

◇関連トーク
「板尾は絶対そうやって。俺とタイプ似てるもん。」
2007.8.4放送 第305回松本人志の放送室 - 10_1:照れくさい気持ちその2

「こういうとこあんねん。松ちゃんのかわいいとこ。」
2008.9.13放送 第363回松本人志の放送室 - 03:遅ればせながら、松ちゃんの誕生日

← 第307回2007.8.18 - 11_1:芸人が売れるということ | → 第307回2007.8.18 - 11_3:芸人が売れるということ~いじられる浜ちゃん


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第307回松本人志の放送室 - 11_1:芸人が売れるということ

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:芸人が売れるということ (47:55~)
高須:やっぱ、芸人って、「ギャアー」って言われる時期ってありますな。
松本:ある、ある。
高須:このう、やっぱり、
松本:ある、ある。
高須:デビューして、わっと売れる時の、
松本:ほんとにあるね。あれ。
高須:一瞬の時。おどろくぐらい「ギャアー」言われる時期ありますね。
松本:ああ。ほんと、ある、ある。
高須:あるよねー。
松本:ある。ほいで、なんか、あのう、「やりましたよ」みたいな。
高須:なんかね。
松本:「このまま行けまっせ」みたいな感じに、みんな、なんねんけど、
高須:けど、そうでもない。
松本:「ああ、すいませんでしたー」みたいな感じになるけどね。
高須:うん。わかる。あのう、「ガキ」に、あのう、例えばココリコがなんかぽって出た時に、
松本:うん。
高須:ココリコが「わっー」て来る時もあったりとか、
松本:あー。
高須:じゃあ、宮迫、
松本:うん。
高須:雨上がりが来た時に、雨上がりが「うわっー」てなったりとかね。うわあとか思う。藤井が来て、
松本:うん。
高須:藤井が「うわっー」てなったりとか。でも、みんな、やっぱり、ちゃんとどっかで落ち着きますな。
松本:落ち着くねん。いい意味でも悪い意味でもね。
高須:ね。
松本:ええ。
高須:やっぱ、えらいもんですな。
松本:ええ。
高須:で、旬、やっぱ、旬って言うか、それが旬っていう、
松本:そんなん、いっぱい見てきたもん!俺。
高須:ね。
松本:で、絶対、あの、1回は抜かれんねん。そういう意味で。
高須:その、ワーワーっていうファンにはね。
松本:ワーワーっていうのは絶対抜かれるからね。
高須:うん。
松本:そんなん、いっぱい抜かれてきたもん。
高須:そうですよね。
松本:うん。
高須:でも、それ、みんな、落ち着くんでね。
松本:みんな、落ち着くねん。で、俺も全部わかってるから、
高須:うん。
松本:でも、そんなん言うてもしょうがないから、
高須:この時期はあるんやなあって。
松本:うん。あんねん。あんねん。うん。
高須:今、モテてるやろう?っていうのね。
松本:うん。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ありますよね。
松本:うん。うん。
高須:でも、これが何年も、でも、それが「売れる」ってことなんやろうね。
松本:そうですねー。
高須:ね。
松本:うーん。
高須:そういうファンが1回整理されて、
松本:うん。
高須:好きな人が残ってくれて、
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:なおかつ、こう、維持するっつうのが「売れる」いうことなんやろうね。
松本:うーん。そうやね。
高須:これー。まあ、だからタカトシなんか今が一番モテてると思いますよ。
松本:そうですね。
高須:ワーキャアーってね。
松本:うん。で、まあ、追っかけとか多いうちは売れてないんですよ。
高須:実はね。
松本:はい。
高須:それが減ってこそ。
松本:はい。スタジオ出て、だーれもおれへんみたいな時が、
高須:うん。
松本:ほんまはもう。それがやっと初めて。
高須:なるほどね。
松本:ええ。でも、ちゃんとテレビで仕事もできてて、
高須:みんなが知ってると。
松本:ご飯食べてるっていうのが、もう、ほんとの「売れてる」ってことなんですよ。
高須:そら、そうやろうなあ。
松本:なめられてるんですよ。追っかけ多いってことは。ある意味。悪く言えばですよ。
高須:助けたらなと。
松本:ええ。
高須:誰もおらんよ、私らが行ったらんとみたいなこと思ってんのかね?
松本:うん。うん。手届く思われてるんですよ。
高須:なるほどね。
松本:ええ。
高須:そういうことか。
松本:そういうですよ。

← 第307回2007.8.18 - 10:山ちゃんはモテる?! | → 第307回2007.8.18 - 11_2:芸人が売れるということ~ダウンタウンは認め下手


☆クローズアップ Amazon

■タカアンドトシ
「欧米かっ!」がブームにもなったタカトシ。松ちゃんは「流行語大賞を取らなくて、かえってよかった」と当時話していました。そのブームが過ぎても、テレビでメインを務めるなど活躍を続け、「HEY!HEY!HEY! 調査隊」や「ドリームマッチ」での松ちゃんとトシさんの漫才など、ダウンタウンとの共演も。左は彼らの3年ぶり、新ネタ単独ライブ!。「M-1」に見立て登場するすべてのコンビを2人が演じ、テレビではやらないネタ、タイプの異なるネタを繰り広げていきます。志村けんさんも褒める実力派コンビの舞台。鈴木おさむさんとの対談、コメンタリーなど特典も充実、見逃せない1本です!
もっと詳しく見る

第307回松本人志の放送室 - 10:山ちゃんはモテる?!

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:山ちゃんはモテる?! (46:45~)
松本:山崎がな、
高須:うん。
松本:「スチュワーデス」言うたあかんの?今。
高須:うん。CA。キャビンアテンダント。
松本:ああ。
高須:うん。
松本:のね、
高須:うん。
松本:に、電話番号渡されたって言うねんけど、
高須:絶対、嘘やーん。
松本:絶対、嘘やと思うねん。俺。
高須:そんなん渡すわけないやん。
松本:あんなもんに渡すか?!
高須:俺、絶っ対、渡さへんと思う。
松本:ものすごいブサイクなんやろう言うたら、「めっちゃかわいい」って言うねん。
高須:うん。そんなんもう、それは嘘やわ。
松本:絶対、嘘やんなあ。
高須:絶対、嘘やん。で、それ、もう、ほんまにもらってないと思うし。
松本:うわあー!もう、全、全嘘(ぜんうそ)?!
高須:僕は、そこはもう全部嘘やと思います。
松本:ふわあー。すごいなあ。
高須:決して、今、山ちゃんがモテるとは僕は思いません。
松本:思われへんやろう?
高須:思われへんな。
松本:そうやねやー。でも、あいつ、まんざらでもないみたいなこと言いよんねん。俺には。
高須:はははははは。
松本:なんやったら、「僕らはまだまだいけますねー」みたいな感じの、感じで言われんねん。
高須:いや、それはないんちゃうかなあ。
二人:ははははははは。
高須:わかりませんけど。
松本:わかりませんけど。

◇関連トーク:山ちゃんにまつわるトークを一挙まとめました。
「山崎なんかは、もう絶妙なラフやと思うんですけど。」
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 10_2:お笑いでのポジショニング

「すべらない話」でも披露された山ちゃんの奇病話。放送室版はもっと爆笑!
2006.3.4放送 第231回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんの奇病

「おもしろかったらしいですよ。」
2007.6.2放送 第296回松本人志の放送室 - 04:山ちゃん「いいとも」出演

「もう山崎の展望、聞いてくれる?」
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 09:山ちゃんの展望

山ちゃんは幸せ。
2008.6.28放送 第352回松本人志の放送室 - 03_1:「誰が一番幸せやと思う?」

「ガキ 500のこと」にも出演、あやちゃんとのエピソード。
2008.4.12放送 第341回松本人志の放送室 - 03:山崎夫婦のDVの始まり?

2008年末、「ガキ 山崎vsモリマン」対決!
2008.6.21放送 第351回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんと菅さん
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 03:山ちゃんのはったり

「ガキ」楽屋&「タクシー運転手さんを笑わせよう」企画でのエピソード
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 04_1:ど天然な山ちゃん |
05:ガキの使い「タクシー企画」での山ちゃん

「ガキ」楽屋その2&「山崎邦正作詞作曲」企画でのエピソード。
2008.11.8放送 第371回松本人志の放送室 - 02:山ちゃんは「なんでそう思うたんや?」 | 
06:たかすちゃんの思わぬ鼻歌

「おまえ、ガキだけやないか!」
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 05:でかい男を演じる?山ちゃん

山ちゃんの笑い、海を渡る!
ガキの使い「山崎vsモリマン」「24時間鬼ごっこ」&「VISUALBUM」がアメリカ進出!

松ちゃんと山ちゃんの信頼関係
2008.10.4放送 第366回松本人志の放送室 - 04_2:「芸人は清いなあ」

「まあ、それが山崎なんでしょう。」
2008.9.20放送 第364回松本人志の放送室 - 02:山ちゃんとサザンオールスターズ

2009年お正月、山ちゃんとのオーストラリア旅行で…。
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 11:同じテーブルで山ちゃんは

← 第307回2007.8.18 - 09:松ちゃんが観る意外なテレビ | → 第307回2007.8.18 - 11_1:芸人が売れるということ


☆クローズアップ Amazon

■山崎邦正さん
左は第296回でお二人もアドバイスを送ったとトークされた、山ちゃんの芸歴20周年記念フォト&エッセイ集高須さんは企画から参加されていて、本にお名前も載っています。山ちゃんの魅力と「奇跡」がぎゅっと詰まった1冊です。
もっと詳しく見る


そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
★みんなで選ぶ山崎vsモリマン!至極のベストシーン
★ビッグ対談が実現♪山崎邦正vs菅賢治

※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
もっと詳しく見る


第307回松本人志の放送室 - 09:松ちゃんが観る意外なテレビ

松本人志の放送室第307回:松ちゃんが観る意外なテレビ (36:45~)
松本:でも、俺、ほら、半身浴するから。風呂つかりながら、
高須:うん。うん。うん。
松本:あのう、DVDを観たいから、
高須:観てんねん。うん。うん。
松本:で、もう、そんな映画なんか集中して観られへんやんか。
高須:うん。うん。
松本:半身浴の時なんか。
高須:うん。そら、そうやな。
松本:だからまあ、旅番組みたいなんを、
高須:おう。
松本:適当に録って、
高須:旅番組録ってんの?はははは、自分。
松本:そう。そう。あんなんを適当に録って、
高須:ははははは。
松本:で、垂れ流しで観てるんですよ。もう、ふわあ~っと。
高須:ははははは。ちょっと、ちょっと待って。
松本:うん。
高須:ちょっと待って。引っかかるとこじゃないかもしれんけど、
松本:はははは、うん。
高須:旅番組って、ははははは。
松本:旅番組というか、
高須:あなた、何観てるの?はははは、旅番組。
松本:そら、「田舎に泊まろう!」とか、あんなんとか、ふわあー観てるんですよ。半身浴しながら。
高須:う、ははははは、うわっ、そんなん観てんねや。
二人:あははははははは。(パン←手を叩く音?)
松本:ちょうどいいんですよ。
高須:ごめん、俺、「田舎に泊まろう!」とか、
松本:はははは、そこ、
高須:観たことないわ。
松本:そこ、あはははははは。
高須:そこ録って、わざわざ半身浴で観るってなことが考えられへんわ!
松本:まあ、全部が全部そうじゃないですけども。
高須:ま、旅番組なんか録って、
松本:まあ、そうです、そうです。
高須:はあー!
松本:あの、「ぶらり途中下車の旅」とか。
高須:あんなん観てるの?
松本:あんなんをふわあーって。
高須:はあー。
松本:だって、バラエティ番組は観られへんもん。
高須:うん。
松本:半身浴しながら。
高須:なんでですか?
松本:やっぱ、集中でけへん。
高須:あ、そうですか。
松本:ちゃんと観たいから。そういうのは。
高須:あー、なるほど。なるほど。はい。はい。
松本:申し訳ないですけど。
高須:うん。そうしたらって、なんやそれ?
二人:ははははははは。
高須:失礼な。
松本:いや、ちょっとね。それはまあ、申し訳ないですけど。
高須:うん。旅番組はさらっと観れると。
松本:その辺、もう、ふわあーっと、まあ、観れるやんか。
高須:あー。観れますな。

← 第307回2007.8.18 - 08_3:そうめんつゆの悲劇 | → 第307回2007.8.18 - 10:山ちゃんはモテる?!


☆クローズアップ Amazon

■田舎に泊まろう!
テレビ東京で毎週日曜日放送。毎回ゲストが田舎を歩き、その土地の人たちと触れ合いながら、その日に泊まる宿を「いきなりですが今晩泊めて!」と探します。本当に筋書きはないそうで、断られることももちろんあり。たった一晩の時間ながら、そのおうちの人たちとの温かな交流や訪れる別れが、「旅」って無形だけど財産だなあと感じさせてくれます。
もっと詳しく見る


■ぶらり途中下車の旅
こちらは日テレ、東京では毎週土曜日の朝に放送されています。毎回、ゲストが電車に乗りその沿線を旅。途中、何度か下車しながら、街を散策します。滝口順平さんの「おやおや~」といった独特のナレーション、また何度も登場している旅人レポーター・阿藤快さんは、番組の代名詞とも言えるほど有名です。この路線は知ってるけど、その駅は降りたことなかったなあなんて好奇心をくすぐってくれるプログラムです。
もっと詳しく見る


第307回松本人志の放送室 - 08_3:そうめんつゆの悲劇

松本:もうねー。
高須:すごいですねー。
松本:いや、それかってね、もう、考えたら、あの、もう、振り返ったら、だんだん人が腹立ってくんのですよ。
高須:なんでやの?
松本:で、あのう、さだっているでしょう?
高須:うん。
松本:あの作家のさだが。
高須:うん。うん。うん。
松本:あいつが家にね、
高須:うん。
松本:前、来た時にね、
高須:うん。
松本:もう、ワインを飲んでいきよったんですよ。
高須:いいじゃない。
松本:僕、あんまワイン飲まないんですけど。
高須:うん。
松本:で、白ワインのあの長いやつ、あるでしょう?あの、
高須:うん。うん。うん。
松本:一番オーソドックスなやつ。
高須:うん。うん。
松本:あれ、飲み残してね。
高須:うん。
松本:ほいで、あのう、もう捨てたらええのに、
高須:うん。
松本:コルクをグイッー刺して、
高須:イッーっと無理から刺して。
松本:もう1回、飲もうとしてるんですよ。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:で、そのコルクがもう、
高須:うん。
松本:刺さりきってないんで、
高須:うん。うん。
松本:結構、出てもうてるんですよ。
高須:うん。出てもうてるね。
松本:それをグイーンって、強引に冷蔵庫の横のとこに入れてて、
高須:うん。冷蔵庫の横のとこに入れて、棚のとこに入れて、うん。
松本:そうめんつゆを入れた、
高須:うん。
松本:コーナーが、
高須:うん。
松本:若干、せり上がってもうてるんですよ。
高須:あー!押されてもうてね。
松本:それが、ははははは。
高須:うん、はははは。
松本:それでそうめんつゆを取ろうとした時に、
高須:うん。引っかかって。
松本:元々、あまくなってたもんやから、
高須:うん。うん。うん。
松本:グーン!なって、ガラーン!なって、パーーン!なったんですよ。
高須:ははははは、
松本:もう、さだが腹立って。
高須:いや、さだはええやんか。ははははは。
松本:はははははは。
高須:あなたが注意深くしてれば、大丈夫やったんですよ。
松本:ははははははは。
高須:あはははは。あなたがやってへんから、だめなんですよ。
松本:はははは。
高須:うわあ。それは夜中にきびしいなあー。
松本:シーキビでしょう?
高須:シーキビやなー。

◇関連トーク:「もうね。聞いてくださいよ。」
2008.8.2放送 第357回松本人志の放送室 - 04:松ちゃんの失敗

← 第307回2007.8.18 - 08_2:そうめんつゆの悲劇 | → 第307回2007.8.18 - 09:松ちゃんが観る意外なテレビ


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。