カテゴリー  [第348回2008.5.31 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第348回松本人志の放送室 - 03:「低音でぐりぐりいく」浜ちゃん

松本人志の放送室第348回:「低音でぐりぐりいく」浜ちゃん(30:55~)
(♪今週の曲:やすらぎ / 黒沢年雄)
松本:よう歌うてたわ、浜田。
高須:な。俺もう何度も聞いたわ、浜田が昼休みぐらいにこれ歌ってるの。好っきやなあ自分、言うて。
松本:あのう、決して高音が出ない歌、好きよね。
高須:あはははははは!そやんねん。あのね、高音、伸びがない歌大好きやねん、浜田。
松本:ね。
高須:あんま高音出えへんほうなんかな。
松本:そう、そう、そう、そう。なんかこの、低音でうろうろしときたい。
高須:うろうろしときたい。それでぐいぐいいきたいタイプやから。
松本:ああ、あるなあ。それは大いにあるな。
高須:浜田が大好きな。
松本:あいつのその、芸能界でのやり方にもあるよね。
高須:はは。そういうとこですか。
松本:決して高音は出さないみたいなとこ、ありますよね。
高須:低音でぐりぐりぐりぐり行きよるから。
松本:低音でぐりぐり行っときたいみたいな。
高須:あはははは。どんなんやねんな。
松本:はははは。
高須:低音でぐりぐりいく芸能界の生き方。
松本:ええ。芸能界の生き方、だいたいそうですよね。
高須:なるほどね。
松本:あのベッドの上でもだいたいそうですよね。低音でぐりぐり。
高須:低音でぐりぐりぐりぐり、やらしく。
松本:そうです、そうです。
高須:やらしいなあ、あいつは。
松本:はい。
高須:だからあんな風になってきよるんやな、顔が。
松本:あんな風に。ははは。そうです、そうです。
高須:だんだん、だんだん、
松本:キャッチャーミットみたいに。
高須:キャッチャーミットみたいになってきてなあ。
二人:あははははは。

← 第348回2008.5.31 - 02_3:松ちゃんの発明「1はこんにちは」 | → 第349回2008.6.7 - 01:今週の曲とサマリー


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

スポンサーサイト

第348回松本人志の放送室 - 02_3:松ちゃんの発明「1はこんにちは」

高須:そんなに僕は、あのう、乗っていけないですね。
松本:ええっー?!
高須:何を発明した発見した言うてますけど。
松本:いや、これねえ、いやこれ感銘受けてる人いっぱいいますよ。
高須:いや、いませんよー。僕もう、昔、子供の頃、
松本:うん。
高須:ちらっとそんなの頭をよぎりましたけど。
松本:あははははははは!
高須:ほんとに低学年の頃ね。
松本:わしゃぁ、おまえの子供の頃ちらっとレベルか?!
高須:うん、ほんまに。俺が中耳炎になるぐらいの頃やわ。
松本:はははは。市民プール行き過ぎて。
高須:市民プール行き過ぎて。
松本:あはははは。もぐってばっかりおって。
高須:もぐってばっかりおる時に、あの頃にちらっと頭よぎったぐらいやわ。
松本:あははははは。それをもぐってもない俺が。はははは。
高須:それを今頃になって、ものすごい発見のように言うから。
松本:いや、いや、いや、いや!ねえ?!
高須:考えられへんわ。
松本:俺これは、ねえ。
高須:いや、そんなもんねぇ、ねえやあらへんねん。ねえやあらへん。ねえどころやあらへん。
松本:いや、ワンツースリーフォーは言えるよ、それは言えるよ。
高須:言えますよ。
松本:言えるけど、
高須:うん。それをことばに表さんでもええがな。
松本:どっかの僻地(へきち)に行ってしゃべれることなんて、ひとつもないわけですよ。
高須:うん、うん、うん、うん。
松本:そん時にこの1から10までが、
高須:その1から、
松本:指だけでできたら、
高須:指だけでって、向こうもわかってないねんから。僻地なんて行ってもうたら。
松本:もっと言えばね、僕はその、せっかく手話っていうもんがあるんですから。
高須:うん。
松本:僕、その英語とかね、中国語とかも止めたらええと思うんですよ。
高須:何でですか?
松本:まず手話から覚えるんですよ。
高須:まずことば出すとこからやるべきでしょう。
松本:いや、でもまず手話から覚えたら、どんな人とでもしゃべれるわけじゃないですか。これをまず世界共通語に、僕は、しないと。それの発展がこの1から10っていう。こっから入門編として入っていくんが僕は一番いいと思うんです。
高須:いやや、そんなあ。
松本:なんで?
高須:手話覚えたらもう1からのやつ、覚えたないわ。手話覚えたんやろ?もう。
松本:まず1から10まで覚えたらいいじゃないですか。
高須:いやです!
松本:あはははははははは!
高須:えっと、手話はわかります。手話はまでは。
松本:「いやです」は7ですよ。
高須:あれ?7なんですか?
二人:こうやって、こうやっておけば、
高須:間違えるやん!
松本:うわ、もう4やってもうてるやん。
高須:2と2やったやん。
松本:それ「はおるもんないですか?」やで。ははははは。
高須:ははは。これは何?!「はおるもんないですか?」なってもうてんの?「いやです」って。
松本:うん。持ってこられるで、暑っついのに。
高須:あはははは。
松本:汗かいてんのに、カーディガン持ってこられる。
高須:で、やっと「いやです」ってまたこうやってやらなあ。
松本:あははははは。
高須:いやや、そんなあ。
松本:それだけはちゃんと。
高須:いややあ。
松本:「いや」は7でやれ!
高須:んじゃあ、「いやや」そんなあ。
松本:はははははは。ええやんか。
高須:いやや、もう。
松本:「ええやんか。」
高須:いやや。8はなんやねん、それ。
松本:「ええやんか。」やん。
高須:8は「ええやんか」かいな。
松本:そうです、そうです。そういう風にしゃべれるわけですよ。
高須:しゃべられへんよー。

← 第348回2008.5.31 - 02_2:松ちゃんの発明「1はこんにちは」 | → 第348回2008.5.31 - 03:「低音でぐりぐりいく」浜ちゃん


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第348回松本人志の放送室 - 02_2:松ちゃんの発明「1はこんにちは」

高須:じゃあじゃあ、決めましょうよ。5が?ややこしいよー、これ。5が「さよなら」?
松本:いやいやいや、それはだって、
高須:4が「おいしいですよ」?
松本:そんなにね、言うたってね、10もありゃあ十分ですよ。これ手だけでもできる。
高須:じゃあそこやってくださいよ。例えば。
松本:あ、じゃあ、1が、
高須:1が、
松本:「こんにちは」でしょ。
高須:「こんにちは」。はい。1、こんにちは。
松本:これ絶対、覚えれますよね。
高須:はい。「1、こんにちは」、はい。
松本:2は「おいしいですねえ」やんか。
高須:ほうほう、「こんにちは」。2は「おいしいですね」。
松本:ええ。
高須:4じゃなくて?さっき4言うたけど。まあええわ。3、「2がおいしいですね」。はい、3は?
松本:3は「さようなら」ですよ。
高須:まあ、あんまりないね。「さようなら」。はいはい。4は?
松本:4はもう、あのう、「おやすみなさい」ですよ。
高須:「おやすみなさい」。
松本:ね?で、5が「おはようございます」でしょう。まだ5もあるんですよ。
高須:ふん、ほいで?6は?
松本:6が、えーと、「久しぶりですね」やんか。
高須:挨拶ばっかりやな、自分。
松本:あははははははははは!
高須:ははは。なんやそれ?もっとあるでしょう?!
松本:「友達がいますか?」やんか。ははは。
高須:「ごめんなさい」「すいませんでした」。みたいなこともあるでしょう。
松本:「あれはいつの頃で、だした※△☆しょうかねえ」やんか、8は。
高須:はははは。「友達いますか?」。ははは。
松本:ははは。
高須:7は?7。
松本:ははははは。
高須:「あれはいつの頃でしたかね」、
松本:「なんかちょっとはおるものございませんか?」
高須:いうのが、8。
松本:あはははは。だから、それは、そんなことは別に俺が今決めることじゃないねん!
高須:いや、これでしゃべれるかどうか、ちょっとやってみたかったんですよ。
松本:できますよ、それは。全然。
高須:じゃあ、じゃあ、
松本:いや、要するに、
高須:要するに?
松本:別に今ここでやることじゃないんですよ、そんなことは。
高須:うん、うん。でもねこれは、ややこしいですよ。
松本:いや、そうかな?
高須:そしたら英語でも言えますもん、ほぼ。「おはようございます、グッドモーニング」。
松本:でもやっぱりね。
高須:うん。
松本:いや、英語は言えるじゃないですか。
高須:うん。
松本:じゃあ、あなた、中国語で全部、10、
高須:ニイハオ、
松本:じゃあ、「おいしいですね」とか、
高須:ほう。
松本:言えますか?
高須:ニイハオ、
松本:フランス語で言えますか?イタリア語で言えますか?
高須:ボーノ、ボーノ。
松本:ねえ?
高須:うん、おいしいおいしい。
松本:言えないでしょう?
高須:「おやすみなさい」とか、さっき言うてる「さよなら」「こんにちは」とか、
松本:少なくても10個、
高須:さっきの「はおるものどうのこうの」は知りませんけども、
松本:あははははは!
高須:大概言えますよ。その前以外の、
松本:いや少なくとも10個、どこの国行っても通じることばがあるという、この強み。

← 第348回2008.5.31 - 02_1:松ちゃんの発明「1はこんにちは」 | → 第348回2008.5.31 - 02_3:松ちゃんの発明「1はこんにちは」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第348回松本人志の放送室 - 02_1:松ちゃんの発明「1はこんにちは」

松本人志の放送室第348回:松ちゃんの発明「1はこんにちは」 (6:00~)
松本:僕ね、でもね、ちょっと発明をしたんですけどね。
高須:来た。何ですか?
松本:あのう、よくまあ皆さん、英語を学んだり中国語なんや学んだり、フランス語やったりとかするじゃないですか。
高須:はい。
松本:それ、もちろんいいですよ。
高須:はい、はい、はい。
松本:ねえ。いろんなことばしゃべれたほうが、
高須:そうですね。
松本:いいと思います。いいと思うんですけど。
高須:うん
松本:僕、ふっと思ったん、いや、松本またあほなこと言うてるのかなって思われるかもしれないですけど、もっと噛みしめて考えたら、あ、これは確かにええこと言うてる。
高須:どういうことですか?
松本:世界共通の、
高須:うん
松本:数字があるじゃないですか。
高須:うん。
松本:1から、
高須:まあ、共通ではないですけどね。
松本:まあまあ、1から10まででもいいですよ。
高須:うん、うん。
松本:でもこれはどこの国行ったって、この数字は変わらないじゃないですか。
高須:いや変わりますよ。それ使ってないとこもあるんじゃないですか。
松本:えっー?!
高須:あるでしょう。
松本:まあでも、
高須:少数民族。
松本:1、2は絶対そうじゃないですか。
高須:まあ多いでしょうね。
松本:こう、何て言うんですか、こういう文体を。文体っていうか。こういうの、ね?
高須:これ何数字?
松本:何て言うんですか?
高須:アラビア数字って言うの?
松本:アラビア数字って言うんですか?何て言うんですか?まあこれは、まあ大概どこ行ったって、そうなわけですよ。
高須:そうですね。
松本:言い方は違いますよ、ワンと、
高須:うん。
松本:ツーと。ね。
高須:ワンとツーは一緒やんか。
松本:あははははははははははは!
高須:アン、ドゥ、ツァとかね。
松本:とかね。イチ、ニ、サン。えー、リャンガなんや言いますよ。言い方は違います。言い方は違いますよ。でもこれ、手でできるじゃないですか。
高須:うん。
松本:こんないいもんがあんのに。少なくても10まではあるわけですよ。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。
松本:これを何で使わないんですか?
高須:どういうこと?
松本:要するに、1は「こんにちは」でいいじゃないですか。
高須:うん、うん、うん。
松本:1、1って。
高須:うん、うん。
松本:どんな国の人と会うたって、指一本で「1、1」言うてたら、まあ「ワン」って言うてもええですわ、「ワン、ワン」でいいじゃないですか。
高須:うん、うん。
松本:とにかく、とりあえず。これがOKなら、10個は間違いなくあるわけですよ。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。
松本:なぜこんないいもんがあんのに使わないのかっていう。もったいなくないですか?「おいしいですねえ」が4ですよ。
高須:なるほど。で?5は?
松本:「さよなら」ですよ。
高須:早っ。
松本:ははっ。まだまだあるわけじゃないですか。

← 第348回2008.5.31 - 01:放送室CD2発売 | → 第348回2008.5.31 - 02_2:松ちゃんの発明「1はこんにちは」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第348回松本人志の放送室 - 01:放送室CD2発売

【サマリー】
放送室2発売のお知らせ。たかすちゃんの鼻づまり。松ちゃんの数字を使った発明とことばという文化。名前と年齢の必要について。山ちゃんとのちょっとした言い合い「子供のほうが親より大事って言われた親はつらいぞ。」。「低音でぐりぐりいく」浜ちゃん、最近ひげを生やし日焼けサロンに行ってた?ひがしのり、「女のことがまったくわかってないんですよ!」と石田靖のこと。たむけんの回のナイトスクープ。お風呂用HDDレコーダー、任天堂、カバヤ、カーナビなどへ松ちゃんの「頭貸します」アイデアいろいろとたかすちゃんのipodに対する「普通のこと」。最後はカレーのルー消費率NO.1という鳥取について。

今週の曲:やすらぎ / 黒沢年雄

■放送室2発売(オープニング~)
松本:あ、どうもー、えー、我らが松ちゃんです。
高須:どうもー、元祖天才たかボンです。
松本:ふんふん。
高須:えーとね、えーきつねほえるさんね。えー、先週がぱっしょんはらさんから。
松本:先週の言い忘れたことを、ここでもうさらーっと言うとるわけね。
高須:しれーっとね。
松本:しれーっとね。ほんまに世界3大ベ…ぺらぺらやな、自分は。
高須:ははははは。またこれ先週の、しれーっと言うとく。
松本:ははは。まあまあそんなことですよ。
高須:はいはい、今週もがんばっていきましょう。
松本:いやあ、がんばっていくんですけど、もー。
高須:どうしました?
松本:どうですかーもう、ほんとに。
高須:いや、ぱしっといきますよ。5月も最後なんですね、これ。
二人:ははは。
聞いたのか、言うたのかがようわかんないですけども。
高須:あはははは。ねえ、5月も最後ですよ。
松本:はい、はい、はい、はい、はい。
高須:最後の週ですよ。
松本:うん。
高須:なんと、
松本:はい。
高須:放送室2が。
松本:2が。
高須:5月の28日に発売になりましたからね。
松本:ほう、ほう、ほう、ほう、ほう。
高須:これ、お買い求めくださいと。
松本:へえー、これなんぼまで出るんですか?
高須:まだまだ出ますよ。
松本:うそ。
高須:ねえ?これ。10回出ますから。
松本:10回出るんですか。
高須:そしたらもう、なんか特典が集まりますからね。
松本:へえー。
高須:ええ特典を考えてるみたいですよ、今。ね?
松本:まじですか?
高須:はい。
松本:どんな特典?
高須:それはまだ言えませんよ。
松本:まじですか?
高須:いくらあなたでも。
松本:へえー。
高須:はい。でもほんとに、すごいものをね。
松本:ええ。
高須:ちょっと貴重なものをね。出そうかっていう話まで。
松本:あー、いいですねえ。
高須:あれも出し、じゃあもうあれも付けるか!みたいなことまで来てますからね、今。
松本:2個。
高須:2個なのか、それを合体させて1個にすんのか。
松本:へえー。
高須:的なね、ことまでもう考えられてるんで。
松本:へえー。
高須:これはもうね。
松本:すごいですね。
高須:どんどんどんどん買ってもらってね。
松本:ほんまやなー。
高須:うん、ねえ。
松本:そう思いますよ。


松本人志の放送室CD2放送室CD(2)[Limited Edition] DJ:松本人志、高須光聖
CD10枚組、収録時間はなんと515分!番組初期のお二人のトークがたっぷり楽しめます。


← 第347回2008.5.24 - 01:松本兄 | → 第348回2008.5.31 - 02_1:松ちゃんの発明「1はこんにちは」


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。