カテゴリー  [第306回2007.8.11 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第306回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
今週は「松ちゃんエキゾチックでーす」、たかすちゃんはIKKOさんとかかった「MIKKOで~す♪どんだけー」でオープニング。「リンカーン」の「フジモン ウルリン滞在記」で紹介し、大ブームとなった「どんだけー」は誰のもの? 全面に出ているIKKOさんに対し、「どんだけの歌」で「リンカーン」も紅白を狙う企画が浮上中。「それはフジモンで進めていって。俺は、ちょっと、もう、入っていかれへん部分がありますわ」と引き気味の松ちゃんに、「なーんか嗅ぎ取っとんな。この男。さすがに長年の嗅覚みたいなもんがすばらしいな。これ」と笑うたかすちゃん。

8月半ばながら「業界的にはですね、もう、そういう話になってくるんですよ」と、「M-1」や「ガキ 笑ってはいけない」「すべらない話」など年末の番組について。ジュニアさんや大輔さん、河本さん、ほっしゃん。ら初期メンバーはもう顔が売れ、新鮮な面子をまた探す難しさや、回を重ね視聴者も出演者も見慣れてきた「笑ってはいけない」の仕掛け案の難しさを語るたかすちゃんに、「文句ばっかり言いますよ。言うやつは言いますよ。そんなやつらの意見を聞いてたらね、こっちの軸がぶれていきますからね。放っといたらいいんですよ。観たこともない人、まだ、いっぱいいるんですから。そっちへ、もう、気持ち持って行かないとだめですよ」と松ちゃん。「なるほど。全部新しくせい!言われてもね。『どんだけ~!』や」とMIKKO再び!「難しいなあ。お笑いっつうのは」とつぶやくたかすちゃんに、松ちゃんは「楽しますことができるなら、やったらいいしね。もう、自分が楽しめないなら、もう止めたらいいですしね。ま、それだけのことですよね」と語った。

たかすちゃんの弟さんが「大日本人」を観に行こうとしたら、もうやっていなかったと、映画の公開期間について。テレビ番組とは異なり公開前に盛り上がりのピークがあり、いつの間にか終わってる映画の不思議。映画は公開が『始まったら』淡々としているという話を最後の最後で「公開『終わったら』」と、松ちゃん言い間違い。ツッコむたかすちゃんに「あのね、そんなんね、ことばの間違いとかね、これからもいっぱいありますよ」、「えらい、ぶっちゃけていくなー」、「はははははは」。

今回は2本撮りの2本目。話に詰まり、放送室恒例??「何かありましたっけ?」。老いと健康について。年齢を重ねると、常にどこかが痛いらしい。「未来を考えた時に、今日が一番若いんですよ」と松ちゃんは「言うたった」ものの、「だからなんやねん」。回避策としてキーワード「ミネラル」を挙げるも、「明らかに2本目や」。老いにまつわるトークは続き、50歳、60歳になると「死を見つめ出すらしいよ」と松ちゃん。あちこち痛くなったり、身辺を片付ける気持ちになったり、収集癖に疑問が湧いたりなど、若いリスナーへのガイドライン的トークを展開。頭痛対策にサロンパスを貼る浜ちゃんのこと。キム兄もたかすちゃんも患うしびれ。松ちゃんは「しびれはないわ」。「なったらわかるわ」と説明するたかすちゃんに、松ちゃんはヘイポー風「いいですね~」、「いや、ええことあれへん」、「あははははは」。

再び「何かありましたかねー」で、美空ひばりさんの歌へ。たかすちゃん、噛む。「息子さん、怒ってくるわ」。

昭和の女王、ひばりさん。でも、もう亡き方であることに、たかすちゃんもしみじみ「死って、すごいことですよね」。老いるとはどういう感じだろうか。「30畳ぐらいのリビングに一人で座ってて、隣りの向こうの部屋ぐらいで誰かにしゃべられてるみたいな感じなんやと思うんですよ」と松ちゃんの絶妙な例え話。たかすちゃんも認知症だったお祖父さんの話を切り出し始めるも、松ちゃんの「予防法はないんかいな?ミネラルでもあかんのかいな?」に、「ミネラル飲んでもだめなんですよ。…あれ?俺、何言おう思ったんかなあ。ミネラルなんか言うからやん!自分ー!」。

続いて、たかすちゃんから山口美江さんの話。山口美江さんのお父さんも同じ症だったそうで、献身的な看病をなさっていた美江さんに「ある時プロポーズしてきたんやって」。松ちゃんは「ほおー」と感嘆し、「俺は今のはええ話だと思う」。少しおもしろいの面もあるものの「すごいええ話」「ピュアな話」「きゅんとする話」でもあり、「それ、何の話やろう。『すべらない話』でもないし。何やろうね」。「やっぱりこう、人は自分を愛してくれてる人のことが好きなんやな」と語り、「それぐらい尽くしてはったんやわ」と述べた。老いにまつわるトークが続き、「でも、まだこんな話をすんのは早いねんけどね」。60歳の時の2本目収録は「『ミネラル』がまず出えへんからね。『何ラルやったっけ?』みたいなってくるから」と笑った。松ちゃん、たかすちゃん、浜ちゃんの3人の中で何番目に死にたいか

変わっては「ガキ 教室シリーズ」に登場した村上ショージさんの話。「笑ってはいけない警察」の裏話も交え、その天才ぶりを称えた。最後は後輩芸人あずみへの怒りをトークしエンディング。


← 第305回2007.8.4 - 01:今週の曲  | → 第306回2007.8.11 - 02:「どんだけー」


☆今週の曲 Amazon

■愛燦燦 / 美空ひばり
昭和を代表する名歌手であり、女性初の国民栄誉賞を贈られたひばりさん。ご子息の和也さんは、「山ちゃんvsモリマン」観戦で「ガキ」に出演されています。この曲は1986年の楽曲。デビュー40周年を迎え、大スターの真っ只中にある一方、母と弟を失う悲劇に見舞われ、人生の栄光と悲惨を味わった時期の曲だったそうです。「燦燦(さんさん)」は、陽の光などが明るく輝く美しさを表すことば。その文字通り、ひばりさんの歌声と意味深い詞が心に降りそそいでくる名曲です。
もっと詳しく見る


スポンサーサイト

第306回松本人志の放送室 - 15_2:ショージさんは天才!

高須:僕ね、こうやって、まあ、打ち合わせするでしょう?
松本:うん。
高須:で、まあ、あのうー、「笑ってはいけない」の時も打ち合わせさせてもらったんですよ。最初。
松本:ああ。ああ。
高須:あのう、学校シリーズの時も。
松本:「焼きそば焼きたい」って言い出したんでしょう?あの時も。
高須:あ、それはこの間、あのうー、えっと、警察の方ね。
松本:あー、そうや、そうや。
高須:焼きそば焼くやつ。それはもう、ショージさんに任してるんで。
松本:ええ。あれも、まあ、ぐずぐずでしたけどね。
高須:ぐずぐず、はははは、
二人:はははははははは。
高須:まあ、あのくだり、オールカットでした。
松本:ほとんどカットでしたけどね。
高須:うん。オールカットでした。
二人:はははははははは。
高須:オール。珍しいですね。あないに裏へ裏へ行くことも、まあ珍しいですわ。
二人:はははははははは。(パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:ははははは。それもまた、おもろいんですよ!
松本:はい。はははは。
高須:それもまた、おもろいんですよ!
松本:ええ。まあ、そこもおもろいんですよ。
高須:こんなことがあるから!
松本:うん。こんなことがあるからね。はははは。
高須:だから、おもしろいんですよ。
松本:うん。ほいで?はははは。
高須:いや、あの、ほら、
松本:うん。
高須:「笑ってはいけないハイスクール」の方でね、
松本:ハイスクールで。
高須:うん。
松本:えー、ははは、どんなやったかな?
高須:ええとね、学校の先生で、
松本:うん。うん。
高須:いろいろと。
松本:あー!はい。はい。はい。はい。はい。
高須:英語の、英語の先生なんですよね。
松本:はい。ええ。
高須:で、英語の先生。外人、はははは、置いてくれて。
松本:ええ。はははは。ええ。
高須:で、眼鏡のくだりも、
松本:うん。
高須:眼鏡、あの人がこうやってかけ直したから。おもしろかったんですよ。
松本:あー、おもしろかったねー。
高須:「おもしろいですねー」っつって、
松本:あー。
高須:「あー、わかりました」言うて、何回もすっとしゃべりながら変えていくってことやってたんですけど、
松本:うん。うん。ああ。
高須:1回目、後ろ向いてもうたんですよ。
松本:ははは、ははははは、
高須:「あれ?ショージさん、それ、後ろ向いたら」、
二人:はははははははは。 
高須:それ、すっとやってくのがおもしろかったし、「そうやなー」って言ったのに、
松本:ははははははは。ははははははは。
高須:1回目こう後ろ向いてもうたんです。
二人:はははははははは。
高須:「あれ?ショージさん、そうでしたっけ?」っていうね。これが、これも込みで、僕はおもしろかったです。
松本:あー。
高須:すごいおもしろかったです。
松本:いやあ、はははは、おもしろいね。
高須:おもしろいですよ。やっぱり、ショージさん。最高ですよ。
松本:うーん。
高須:天才ですね。
松本:はははは、天才ですね。
高須:うん。ジミーちゃんも天才ですけど、
松本:ええ。
高須:やっぱり、ショージさんみたいな、ああいう天才も、やっぱし、いてるからねー。
松本:うーん。

← 第306回2007.8.11 - 15_1:ショージさんは天才! | → 第307回2007.8.18 - 01:今週の曲


☆クローズアップ Amazon

■村上ショージさん.2
この後のトークでさんまさん、紳助さんと同期(同じ年)、小枝さんと同期など、まだまだ語られたショージさん。「絶対に笑ってはいけないハイスクール」の「赤羽橋からついてきてるの知ってんねんから!」も最高でした☆「警察24時」DVDでは「オールカットの焼きそば」シーンもばっちり観ることができます!また「病院24時」では、「元職人なんです」バレリーナで登場。数々の「OUT~♪」づくりと絶妙な空気感。最高です!


「ガキ」が深夜だった頃から、野口五郎さんとダジャレ企画などで出演。風格ある王者・野口さんとは逆に、勢いよい身振り手振りで独自の芸を繰り出すショージさん。大笑いしながらツッこむ浜ちゃん&松ちゃん!爆笑の「チキチキ」でした。そんな「天才」が、初のDVD作品「ギャグ図鑑 ベストは尽くしました」をリリース。3時間半を超える芸暦32年の集大成作!松ちゃんが「すごい」と称えるショージさんが生み出した「奇跡」をぜひ!
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 15_1:ショージさんは天才!

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:ショージさんは天才! (39:00~)
松本:まだまだ、でも、長いですからね。
高須:まだまだ長いです。
松本:ショージ兄やんが、まだオ○○ーしてるらしいですからね。
高須:あ、
松本:ええ。
高須:まだまだやなあ。ショージさんは。じゃあ。
二人:あははははははは。
高須:僕、でもね、
松本:山崎が聞いてんて。ショージ兄やんに。「オ○○ーとかしてるんですか?」

高須:何、何を聞くねんな、もう。ショージさんに。
松本:「うん、してるよ~」って言うたらしいですよ。
高須:あはははははは。
松本:「でも、想像はもう無理やわ~」って言うてたらしいけど。
二人:あははははははは。(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:うわあー。もう、ショージさん大好きや。俺。
松本:ははははははは。
高須:もうね、天才や思うねんな。
二人:ははははははは。ははははははは
高須:天才やで!あの人。
松本:ははははははは。
高須:吉本に天才がおるなあー!
松本:ショージさんな。
高須:うん。あんな人おらへん。
松本:うん。
高須:あの人は天才やわ。
松本:うん。はははは。
高須:もっと、わかってほしい。世の中の人が。
松本:あはは、そうやな。
高須:うん!

高須:俺、だって、もう、打ち合わせで、「ガキ」でね、
松本:うん。
高須:もう、ちょいちょいしゃべってますけど、
松本:うん。
高須:ショージさんのシリーズやる時に、
松本:うん。うん。
高須:もう、打ち合わせがホンイキなんですよ。声が。茶店で。
松本:なるほどー。
高須:茶店でホンイキでしゃべるんですよ。「こらー!」っつって。
松本:うわあー。なるほどなあ。
高須:それを周りの人に気にせずしゃべってるから、もう、おっかしくてしゃあないねんって。
松本:うーん。うーん。
高須:ほんで、乗ってくんねん。
松本:乗ってくんねんな。
高須:周りがクスクス笑ってくると。
松本:ええ。
高須:喫茶店やけども、
松本:うーん。
高須:ものすっごい勢いでしゃべるから。で、ちょっと笑い出すねん。ウェイトレスさんとか。ぼんぼんぼんぼん。
松本:みたいやね。
高須:おもしろいですよー!
松本:でも、本番は半分以上忘れてんねやろう?
高須:ははははは、半分以上忘れてる。
松本:打ち合わせしたこと。
高須:そうや。
松本:あー、
高須:なんでやろ。飛んでんねん。
松本:あはははははは!
高須:「あのおもしいところ、飛びはった」と。
二人:あはははははは!
松本:びっくりするらしいで!
高須:びっくりすんねん。
松本:すっとーん!抜けてるらしいで。「えっー?!」って。
高須:そうやねん。「あそこ、あんだけ調子良かったのに」。
松本:あはははははは!
高須:「あのくだり、がっさりないなー」みたいな。
二人:あはははははは!(パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:だから天才なんですよ。やっぱし。
松本:ね。
高須:それでも、違うことがドカーン!とおもしろいんですよ。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:いやあ、おもしろい。「でも、あのくだりは絶対あった方がええのになー」。
二人:あはははははは!
松本:「それでも、あのくだりだけは!」っていうのも、
高須:「くだりは」、
松本:なかったりするねんな。
高須:そうやねん。「あのくだりは3連チャンであんなおもろかったのに」いうのが、
松本:うわあー。そうなんですよね。
高須:飛んで行くんですよねえ。
松本:うん。
高須:だから、まだ、やっぱし、新鮮なまましゃべれるんですよ。あの人。
松本:うん。うん。うん。
高須:どきどきしてしゃべれるんですよ。だから、おもしろいんですよ。
松本:だから、おもろいんやな。
高須:うん。
松本:いやあ、すごいなー。
高須:子どもなんですよね。こんなこと言うと、僕が、失礼ですけど、
松本:うん。
高須:僕らが言うのは。
松本:うん。
高須:すごい、子どもが何かおもしろいことを思いついてしゃべるような感じでしゃべりはるんですよ。
松本:うん。俺は、でも、いいと思うねん。
高須:すごい。
松本:で、ガキのあのショージ兄やんの企画、今まで何回ぐらいやったかなあ。
高須:3回ぐらいですね。
松本:もれなく視聴率悪いやんか。
高須:はい。
松本:で、それ、はははは、
二人:あはははははははは!
高須:ただ、おもしろいですよ。
松本:ただ、おもしろいねん!
高須:俺はもう、声出して笑うもん。
松本:俺もそう思うねん。だから、ええねん!
高須:ええねん。
松本:知るかあ!やねんな。
高須:知るかあ!ですよ。あんな素晴らしい天才をね、
松本:ええ。
高須:世に出さへんわけにはいかないですもん!
松本:そう。そう。そう。そう。で、また、視聴率悪いの込みでおもろいもん。
高須:あはははははは!
松本:はははははは。ね。
高須:そうですね。
松本:ええ。
高須:当日、頭から1回、頭入れて、入れ直してるはずなんですけどね。
松本:いやあ、ほんまにねえ。
高須:いやあ、おもしろいです。ショージさんはやっぱりね、
松本:うん。はははは、
高須:最高ですね!
松本:うん。はははははは。うん。

◇関連トーク:ショージさん、大好き!
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 04_1:村上ショージさんはすごい

← 第306回2007.8.11 - 14:3人の中で一番長生きしたい? | → 第306回2007.8.11 - 15_2:ショージさんは天才!


☆クローズアップ Amazon

■村上ショージさん.1
06年に「誰にも望まれることなく始まった」忍者教室。それから放送室でも「ショージさんはすごい」とトークされた海賊、そして炎天下のパイロット、雪の中でのピエロ、ゴーストバスターズ、唐沢さんも参加した舞妓はん、ドラキュラ等続き、09年7月には闘牛士教室が放送。その時「実はね、DVD出すことになりました!マネージャーはもう少し待ちましょう言うねんけど、もう出したくてたまらんから」とアピールしていたのが左の「ギャグ図鑑 ベストは尽くしました」。中川家やハローバイバイも出演3時間半を超える芸暦32年の集大成!お二人が称える芸人・ショージさんが創り上げた「奇跡」をぜひ!
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 14:3人の中で一番長生きしたい?

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:3人の中で一番長生きしたい? (36:50~)
高須:だから、僕はね、1つね、僕がちょっと嬉しいのは、
松本:うん。
高須:昔から、あなた、知ってるわけですよ。
松本:うん。
高須:言うたって、小学校、6歳から知ってるわけですよ。
松本:うん。
高須:浜田なんか4歳から知ってるわけですよ。
松本:でも、誰か一番先死ぬんですから。
高須:そうなんですよ!せーの、どん!じゃないわけですからね。
松本:せーの、どん!じゃないんですよ。1位かもわからないし、2位かもわからんし、3位かもわからん。
高須:これがまたね、
松本:ね。
高須:微妙ですよー。
松本:しかも、ダントツ1位いうこともありますから。
高須:ありますからね。
松本:ダントツ3位ってこともありますしね。
高須:ありますよー。
松本:ええ。
高須:だから不思議な気持ちになるんやろなー。特別な。またこれ変わったね。
松本:で、この場合の順位は、必ずしも1位がいいわけではない順位ですからね。
高須:なるほど。
松本:もしかしたら、3位の方がええかもわからんし、2位がもしかしたら一番ええんかもわからんしね。
高須:そうですねえ。
松本:ええ。でも、僕は、もう、1位でいいですけどね。
高須:一番早く死にたい?
松本:ええ。
高須:そうですか。
松本:あの、ダントツはちょっと、、、嫌やけど。
高須:うん。ある程度の年なったら。
松本:ええ。ええ。そうですね。
高須:はー。僕はもう、長生きしたいですねー。
松本:せやろう?
高須:はい。真逆ですね。
松本:ダントツ3位になりたいんやろう?
高須:はい。
松本:もう、めちゃくちゃや。
高須:ダントツではないですよ。僕も。ダントツ止めてください。ダントツは一人っきりになってまうから。ははは、浦島太郎現象なるから。
松本:いやあ。もう、あのう、ね。長寿日本一、世界一とかいう、いろいろやってますけどね、
高須:うん。
松本:おめでたいみたいな感じにしてますけど、
高須:うん。
松本:あれもねー、ほんとに寂しいと思いますよ。
高須:そうすかね。
松本:語り合える人間がいないですからね。
高須:うーん。
松本:ある意味。
高須:そうですねー。
松本:ええ。
高須:何よりね、やっぱりね、娘、
松本:嘘つき放題ですけどね。でも。
高須:あー。こうやった、ああやったっつうのがね。
松本:ええ、ええ。
高須:誰もわかりませんからね。
松本:もう、もう欠席裁判やりたい放題ですよね。
高須:あははははは。いや、それ、
二人:はははははは。
高須:それ、やりたいって、誰が聞いてくれてんの?その話。
松本:ええ。はははは。

◇関連トーク
若い松ちゃん、浜ちゃんは衰えた?!
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 02_1:松ちゃんは21歳

← 第306回2007.8.11 - 13:60歳の時の2本撮りは「何ラルやったっけ?」 | → 第306回2007.8.11 - 15_1:ショージさんは天才!


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 13:60歳の時の2本撮りは「何ラルやったっけ?」

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:60歳の時の2本撮りは「何ラルやったっけ?」 (36:00~)
松本:でも、まだこんな話をすんのは早いねんけどね。
高須:まだ早いです。
松本:今のうちからこんな話してまうと、もう、ほんまに、
高須:うん。
松本:あのう、60ぐらいになった時の2本目は、
高須:うん。
松本:ほんまに何も話ないで。
高須:あはははは!ほんまね、
松本:あはははは。
高須:いや、ほんまですよ。
松本:うん。
二人:はははははは。
高須:ほんま、何があったか。
松本:うん。
高須:それと、
松本:60の時の2本撮りの2本目。
高須:うん。
松本:もう、えらいことなってるで。
高須:たぶん、俺、しゃべりだしたらほとんど忘れてる思うで。
松本:うわー、はははは。
高須:「何やったっけなー?」
松本:うん。
高須:ははははは。「あれ、何やったっけ?」
松本:で、俺も邪魔したろう思うたことば、「ミネラル」がまず出えへんからね。
高須:あははははははは!(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:「こいつなんか言うたら、引っかかってきよるから。あれ、何やったっけ?」って。
高須:うん。それは、もう、
松本:「何ラルやったけ?」みたいなってくるから。
二人:あはははははは。
高須:ひどい話やな。それはあかん。
二人:ははははははは。
高須:そこまでなったあかん。
二人:ははははははは。
松本:邪魔もできへん。
高須:邪魔もでけへん。
松本:キーワードが出えへんもん。
高須:なるほどな。
松本:うん。
高須:ずっと、だらだらしゃべってるだけやんな。
松本:だらだらしゃべってるだけですよ。ぐるぐる、ぐるぐる。
高須:おもしろい。おもしろい。

← 第306回2007.8.11 - 12_2:老いるってどんな感じなんだろう~「ミネラル」! | → 第306回2007.8.11 - 14:3人の中で一番長生きしたい?


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 12_2:老いるってどんな感じなんだろう~「ミネラル」!

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:老いるってどんな感じなんだろう~「ミネラル」! (31:50~)
高須:うちのじいちゃんもそうやったもんね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:うん。ずーっと言ってはった。俺ね、はははは、この間聞いて。これね、
松本:うん。
高須:こんなこと言ったら、ものすごい怒られるかもしれませんけど、
松本:うん。
高須:うちのじいちゃんもよくあったんですよ。
松本:うん。
高須:痴呆症。
松本:ああ。
高須:まあ、認知症って最近言われるけど。
松本:ああ。うん。
高須:まあ、「大日本人」もそうでしたけども。
松本:うん。
高須:それって最近、ものすごい多いんですよ。しょうがないんですよ。
松本:うん。うん。
高須:もう。その、脳がどうしても、どっか血管ぱんぱんくるから、
松本:うーん。うーん。
高須:年取ったらしょうがないんです。
松本:何か予防法はないんかいな?
高須:ないんです。これって。もう、ないんですよ。そら。
松本:あ、そう。なんか手をよう動かしとったらええとか言うやんか。
高須:いやいや、それだけじゃないですよ、もう。そら、無理なんです。なる人はなってまうんですよ。
松本:ミネラルでもあかんのかいな?
高須:ミネラル飲んでも、だめなんですよ。それ。
松本:ほー。
高須:ま、絶対とは言いませんけど、なってしまうんですよね。
松本:うん。
高須:…あれ?俺、何言おう思ったんかなあ。
松本:えっー?!
高須:ミネラルなんか言うからやん!自分ー。
松本:ちょっと、
高須:今、ええこと言おう思ったのに。
松本:痴呆症の話を途中で忘れるって。
高須:ははははは、いや、ほんま、ほんま。
松本:どんなことになってんねん!
高須:いや、自分が「ミネラル」なんか言うから!何の話してた?ほんで。
松本:はははは、知らんがな!
高須:あはははは。何十畳…、
松本:もう、ちょっ、怖い!もうー!
高須:あ、違う、違う、違う。思い出した、思い出した。あのね、
松本:あははははは。
高須:思い出した、思い出した。思い出した。聴いて、聴いて、聴いて。
松本:ちょっと、もう、あかん、あかん、あかん。
高須:いや、あかんことない。
松本:ゾゾゾゾゾーってなった。もう。
高須:「ゾゾゾ」なんか言わんでええ。そんな、もう怖い、怖い。逆に。言われたら。
二人:はははははは。
高須:怖いこと言いな。ね。
松本:はははははは、
高須:そんなん言うと、また忘れるから!
松本:ははははは。ミネラルとかな。
高須:そんな、ミネラルは、ははははは、いらんねん。

◇関連トーク:
たかすちゃんのど忘れはここでも。
2009.2.7放送 第384回松本人志の放送室 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」

← 第306回2007.8.11 - 12_1:老いるってどんな感じなんだろう | → 第306回2007.8.11 - 13:60歳の時の2本撮りは「何ラルやったっけ?」


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 12_1:老いるってどんな感じなんだろう

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:老いるってどんな感じなんだろう (28:15~)
(♪今週の曲 「愛燦燦 / 美空ひばり」)
高須:美空さんもこんだけね、
松本:うん。
高須:まあ、言うたら、昭和の、まあ、歌姫と言われ。
松本:うん。
高須:女王ですよ。
松本:ああ。
高須:いてないんですもんね、今。考えたら。
松本:いてないんですよね。
高須:死って、すごいことですよね。
松本:そうです。そうです。
高須:これ、僕らがさっき、ちょっと松本さんと話してて、
松本:うん。
高須:「年取ったら、どんな感じやろうなあ?」って話をしてて、あなたが何か言いましたな。
松本:いや、僕が思うのはね、
高須:うん。
松本:あのう、ほんとに、30畳ぐらいのリビングに、
高須:うん。
松本:一人で座ってて、
高須:うん。
松本:隣りの、向こうの部屋ぐらいで、
高須:うん。
松本:誰かにしゃべられてるみたいな感じなんやと思うんですよ。たぶん。
高須:あー。それはすごいね。
松本:80ぐらいなったら。
高須:なんかね、ちょっと、俺、わかりますわ。それ。
松本:うん。
高須:すごい。なんか、そう、
松本:だから、あんま見られてる感覚もないから、
高須:うん。
松本:羞恥心も若干なくなるんですよ。
高須:うん。
松本:だから、別に鼻くそも食える感じになるんですよ。たぶん。
高須:うん。でも、
松本:だから、鼻くそぐーわーほじれる感じになるんですよ。
高須:うーん。
松本:なんか見られてないっていうか、
高須:うん。
松本:隣の部屋におるぐらいの感じやから。みんなが。
高須:わかるわあ。
松本:ほいで、向こうでしゃべられてんねんけど、ドア1枚隔ててるんで、いまいち何言うてるか聞こえへんし、
高須:でも、人はおるんやなーぐらいの感じで、
松本:うん。人はおるんやなーっていうのは。
高須:感じ取ってるぐらいやな。
松本:そう。そう。そう。そう。一人暮らしではないんやでーっていうのはわかってんねんけど。
高須:うわ。これ、何とも言えへん。この、孤独ではないけども、孤独さと、
松本:うーん。俺はそんな感じなんやろうなあーと思う。
高須:いやでも、それね、ものすごい近いような気いしますね。あの、そんなことなってないからわかりませんけど。
松本:うん。
高須:ひょっとしたら、そういう気持ちになって、
松本:まあ、それがこの40そこそこでわかる俺がすごいけどね。
高須:まあ、すごいか、すごないかは知らん。
松本:で、これ、俺がその、ほんまにその30畳のリビングの年になった時に、
高須:うん。
松本:こんなこと言われへんからね。
高須:うん。うん。そうやろうね。
松本:うん。
高須:びっくりすること言うてるやろうね。
松本:でも、俺は、たぶんその30畳のリビングになった時に「あー、俺の言うてたことって、やっぱり間違ってなかったなー。あ、この感じやわー」、はははは、って思ってんねやろうな。
高須:思ってるかもしれへんな。
松本:で、「この感じやわー」って思ってる時に、もう何っ回も声かけられてんねやろうな。
高須:はははははは!
松本:はははははは。
高須:「おじいちゃん?おじいちゃん?!」
松本:あはははははは。
高須:「おしっこ行く?」
松本:はははは、うん。
高須:「おしっこ行く?」。
松本:あはははははは。
高須:「おしっこ行く」言うとるからな。さっきから。
松本:言う、そうやな。
高須:言うたこと忘れとるから。そこの。
松本:言うたこと忘れとるからな。でも、そんなことなんやろうなーって。おそらく。
高須:うーん。年取るって、どういう、
松本:鼻詰まったり、耳に水が溜まってたりとか、
高須:うーん。
松本:あの感じが、
高須:うーん。
松本:ずっとみたいなこととかね。
高須:俺、
松本:五感が、やっぱり、全部そうなっていくわね。
高須:風邪、引い、、、
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:引いた感じで、
松本:うん。
高須:えー、もう、治りかけて、
松本:でも、しんどいっていうことでも、ちょっと、なく、
高須:でもないぐらいで。
松本:うん。
高須:腰が痛いけど、
松本:はい。はい。はい。
高須:布団から出たら、ちょっとまだ寒い感じの、
松本:うん。うん。
高須:頭振ったらだるいみたいな。
松本:うん。
高須:でも、なんか1日が嫌やなあーって思うぐらいの、なんか、年は嫌やなと思ってんねん。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:もうちょい、クリアでおりたいと。
松本:あー。
高須:でも、もう、生きるって、そこでも生きてる人はなんぼでもおるし。
松本:これが、あのう、やっぱりあのう、、、その時の調子ってあるじゃないですか。
高須:うん。
松本:人の。
高須:うん。
松本:僕、さっき「30畳のリビング」って言いましたけど、
高須:うん。
松本:これ、その日によって違うんですよ。きっと。
高須:なるほど。
松本:「今日は10畳ぐらい」の時もあるんですよ。
高須:うん。うん、うん、うん。「おじいちゃん、今日元気ええなー。」
松本:今日はえらい、
高須:「はっきりしてるで」って言われる。
松本:今日はえらいはっきり。いや、だって、その、
高須:うん。
松本:「わりと聞こえてるわ」みたいな、
高須:うん。
松本:ことがあるし、
高須:「にこにこ笑いはったもん。」
松本:鼻くそほじくってたら、
高須:うん。
松本:すぐ入って来られるかもわからんみたいなんで、
高須:うん。。
松本:「今日は鼻くそやめとこ」っていうことはある。
高須:あるもんね。
松本:で、ひどい時は60畳の時ありますから。
高須:あー。この時や。
松本:もー、ははは、この時はもう、
高須:「おじいちゃん、オムツ、」
松本:出てますから。はははは。
高須:もう、はははは、オムツから出てもうて。
松本:出て、
高須:うん。
松本:尿道ぱっくり開いてますから。もう
二人:ははははははは。
高須:パリパリなってるからね
二人:ははははははは。
高須:そんなおじいちゃん嫌や。
松本:ははははははは。
高須:嫌です。
松本:ははははは、
高須:まあ、でも、しょうがない。老いるってそういうことですよ。
松本:ははははは(パン←手を叩く音?)。うん。老いるってそういうことですよ。

← 第306回2007.8.11 - 10:「何かありましたかねー」~今週の歌はひばりさん | → 第306回2007.8.11 - 12_2:老いるってどんな感じだろう~「ミネラル」!


☆クローズアップ Amazon

■絶妙な感じ
松ちゃんのこういう絶妙なトークを聞いていると、お二人が「天才」とよくお名前を挙げるいがらしみきおさんを思い出します。松ちゃんは「ダウンタウンの漫才は、いがらしみきおをパクってるといわれたことがある。で、俺はそれを見てないし、それで知って、逆に見た。ほんなら、あ、なるほどなという部分もあったのよ。だからねー、ああ、おもろいなあと思う反面ね、ちょっと複雑やってん。喜びきられへんし、でも「同士」みたいな嬉しさもあんねん。あ、俺の好きな、こんな笑いがわかってくれる人もおんねやっていう」と語っています。

いがらしみきおさんの、例えば「ぼのぼの」にも、この「老い」のトークのような「わかるなあ」という巧い例えと、笑いと、でもちょっと身に詰まされる切ないような、何か人生学的な感じがあります。全然、暗くも悲しくも難しくもなく、死や老いが描かれている話もあります(31巻には「ハゲてきたよ」なんて話も!)。でも、深く染み入るような読後感があるのです。あくまで笑いなのですが。難しいことを易しく、しかもおもしろく言う。すごいなあと思うのです。
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 11:「何かありましたかねー」~今週の歌はひばりさん

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:「何かありましたかねー」~今週の歌はひばりさん (25:35~)
松本:何かありましたかねー。
高須:あははははは。
松本:ははははは。
高須:曲、とりあえず、行っときますか?
松本:ああ、はい。
高須:「愛燦燦」。美空ひが、あ、美空、
松本:うわあっー!
高須:ははははは。
(♪イントロ「愛燦燦 / 美空ひばり」)
松本:あっー!待ってー!
高須:2本目やなあー。
松本:何やって?はははは。
高須:はははは、「愛燦燦」。美空ひばりさんです。どうぞ!
松本:もう、息子さん、怒ってくるわ。
二人:あははははは。
高須:あかん。しっかりしよう。

◇関連トーク
こんな噛み紹介も(笑)
2008.2.2放送 第331回松本人志の放送室 - 05:長崎は今日も

← 第306回2007.8.11 - 10:浜ちゃんのサロンパス | → 第306回2007.8.11 - 12_1:老いるってどんな感じなんだろう


☆今週の曲 Amazon

■愛燦燦 / 美空ひばり
女性初の国民栄誉賞を贈られた昭和を代表する名歌手。ご子息の和也さんは、「山崎vsモリマン」観戦で「ガキ」に登場されています。
この曲の頃はデビュー40周年を迎え、大スターの栄光の真っ只中にある一方、母と弟を失う悲劇に見舞われ、人生の栄光と悲惨を味わった時期だったそうです。「燦燦(さんさん)」は、陽の光などが明るく輝く美しさを表すことば。そのことば通り、ひばりさんの歌声と意味深い詞が心に降りそそいでくる名曲です。
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 10:浜ちゃんのサロンパス

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:浜ちゃんのサロンパス (22:20~)
松本:痛いのは嫌やわ。でも。それは嫌やな。
高須:痛いんですって。どっかが。
松本:うーん。
高須:ほいでね、
松本:浜田もなんか、常にどっか痛いんやろう?あいつ。
高須:痛いよ、あいつー。ずっと。あ、はははは、そういう「イタイ」じゃなくて。
二人:あはははははは。
松本:浜田批判かいな?!
高須:いや、違う、違う、違う。
松本:はははははは。 
高須:あいつ、だから、よう雨の日とかは、これ、だから、雨、多いやろう?
松本:うん。
高須:もう、「サロンパス」こめかみに貼ってるんですよ。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:頭痛持ちやから。
松本:うーん。
高須:すごい痛いんですって。雨降ってくると。
松本:そんなこと言うたら「サロンパス」の人に怒られるかわからんけど、
高須:うん。
松本:そんなに「サロンパス」って、こめかみに貼ってるだけで効果あるもんなの?
高須:いや、浜田は、浜田はなんか効くらしいよ。
松本:ばっちり、サロンパスとの相性ばっちりなんや。
高須:相性ばっちりなんよ。
松本:ほおー。
高須:うん。「おまえ、おまえ、なんか好っきやわー」いう感じで、「サロンパス」ペタ、ペタと右サイド。
松本:あれ、よう見るよね。
高須:見る、見る。で、まあ、あのう、背中もくるもんやから、背中もなんか貼ったりとかしてますよ。
松本:キムも、なんかずっーと痛いねんな。どっかが。
高須:そうなんです。
松本:どっかがずーっとしびれてる感じなんね。
高須:もう、僕、治りましたけど、しびれてましたからね。
松本:あー。
高須:ずーっと。足が。
松本:もう、俺、そんなん、絶対嫌やー。
高須:手がしびれたりとかね。
松本:うーん。
高須:いや、ないですか?あなた。どこもまだ、しびれ。
松本:しびれはないわ。
高須:あー。いつか来ますよ、びっくりしますよ。あ、これか!と思いますよ。

← 第306回2007.8.11 - 09_2:死を見つめる | → 第306回2007.8.11 - 11:「何かありましたかねー」~今週の歌はひばりさん


☆クローズアップ Amazon

■サロンパス
久光製薬から発売されているシップ薬の代表格。最近では「ガキ」教室シリーズにも登場した唐沢寿明さんがCMされています。浜ちゃんは昔から「ガキ」で「雨が振る前は頭が痛くなる」「サロンパスが効く」と話していました。「久光製薬からサロンパスが届きまして。ありがとうございますー」と二人でトークしたことも。個人差はあると思いますが、私にも「浜ちゃん貼り」が頭痛に効きます!お悩みのかたは一度ぜひ。
もっと詳しく見る


第306回松本人志の放送室 - 09_2:死を見つめる

松本:そんなんで言い出したらですね、僕、「フランダースの犬」がね、
高須:うん。うん。
松本:好きでね。
高須:うん。
松本:テレビのアニメのやつですよ。
高須:はい。はい。ありましたね。
松本:あれ、全何話あったかなあ。
高須:かなりありますな。
松本:かなりあったよね。
高須:うん。
松本:あれを全部、当時でいうとVHSに、
高須:うん。
松本:ダビングした時があったんですよ。
高須:ははははは。全部ですか?
松本:全部。
高須:あらー!
松本:もう、借りてきたやつを全部。
高須:うん。
松本:あれ、若いからできたんですよ。
高須:もう。
松本:今ね、
高須:うん。
松本:やっぱ、やらないんですよ。
高須:やらない。
松本:なんでかって言うと、
高須:うん。
松本:そこまでして無理にダビングして、
高須:うん。
松本:死ぬまでに何回観んねやろうと思うんですよ。
高須:いや、ほんまそうですよ。観ないかもしれませんよ。
松本:下手したら、もう観ないですね。
高須:うん。観ないです。
松本:ダビングをすることに、もう、なんか一生終えてるみたいな。トンネル掘りみたいなもんですわな。
高須:うーん。なるほど。
松本:もう、掘ることを目的としているだけで、
高須:うん。なるほどね。
松本:もう、そのトンネルを通ることをもう、目的としてないですよね。
高須:してないねんね。お。これ、ええこと言った。
松本:そうなんですよ。
高須:ねえ。
松本:うん。
高須:そら、そうやわ。ほんまにそうなんですよ。だからもう、ほんとにね、そういう死を考え出すと、
松本:うん。
高須:俺、なんか。でね、ちょっと、
松本:それでもまだ、全然早いですけどね。まだ、こんな話すんのはね。
高須:まだね。
松本:まだ、40そこそこで。
高須:ただ、もう周りの人が言うから。痛なってくるとかね。
松本:はい。
高須:だから旅行しとかなあかんでとか、言うんですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:若いうちに、
松本:うん。
高須:行かれへんとこ行っときや、とかね。
松本:うん。うん。
高須:あら、そうかあと。
松本:でもね、これはね、すごく、僕はね、いい、いいことを言ってると思うんですよ。このラジオを聴いてる人は、
高須:うん。
松本:おそらく僕らよりちょっと若いでしょう?
高須:若いですね。
松本:そういう人たちのためのガイドラインにもなってるんですよ。今までのね、僕らがね、若い時ね、こんなん言うてくれる人、あんまいなかったんですよ。
高須:そうですねえ。ちゃんとね。
松本:ちゃんと。
高須:うん。「あかんで。これ、痛なってくるでー」とかね。
松本:「痛なってくるでー」とか。
高須:うん。ほんまやね。
松本:「足首痛いで」とか。はははは。
高須:いや、ほんまやねん。足首、痛なってくんねん。
松本:「残尿感あるで」みたいなこと、言うてくれなかったんですよ。
高須:うん。いや、言うてくれなかったんですよ。言わんと!そこ。
松本:言わんと!
高須:ねえ!
松本:ただ、それ聞いたら、暗ーくなっていくけどね。
高須:暗くなってく。
二人:あははははははは!
高須:いや、ほんまね。
松本:ええ。
高須:いや、でもね、これはね、
松本:うん。
高須:向かっていかなあかんことなんですよ。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:自分を捨てられへんからね。
松本:捨てられへんから。
高須:自分は。
松本:うん。

← 第306回2007.8.11 - 09_1:死を見つめる | → 第306回2007.8.11 - 10:浜ちゃんのサロンパス


☆クローズアップ Amazon

■フランダースの犬
画家を夢見る貧しい男の子ネロと、老犬パトラッシュを描いた名作アニメ。同じく放送室でトークされた「母をたずねて三千里」や「ラスカル」と同じ頃、「世界名作劇場」で毎週放送されていました。天使の降りてくる聖堂でのラストシーンはあまりにも有名です。左は「母をたずねて三千里」とのセット。また、全52話を総集した「完結版」も!もうダビングしなくても大丈夫です(笑)。大人になってから観ても、やっぱり感動です。
もっと詳しく見る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。