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第305回松本人志の放送室 - 12_2:「ガキ」釣り企画~「『ガキの使い』っていつまで続くんかな」

ダウンタウン松本人志の放送室第305回:「ガキ」釣り企画~「『ガキの使い』っていつまで続くんかな」 (53:25~)
松本:でも、釣りかって、あれ微妙でねー。
高須:うん。
松本:あんまり釣れへんと、やっぱり多少へこむんやで。
高須:らしいね。
松本:うーん。
高須:なんかね。
松本:タレントはね。
高須:うん。
松本:一応、そういうとこもありますからね。
高須:やっぱ、釣れだしたらテンション上がってくるもんね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ね。不思議とね。
松本:言うてもね。
高須:やっぱ、えらいもんやね。
松本:うん。
高須:演者さんっつうのはね。
松本:いや、演者っていうのはそういうとこあるでしょう?
高須:うーん。
松本:あ、俺、なんか、あかんのちゃうか?
高須:うん。これー、うん。
松本:今年、俺、あかんのちゃうかな?みたいな気になるよね。
高須:あ、
松本:あんまり釣れへんとね。
高須:あー、なるほど。なるほど。
松本:うん。
高須:あなた、釣れましたっけ?
松本:俺は、今年はまあ、
高須:あ、そこそこ、まあ、
松本:まあまあ、
高須:そこそこですな。
松本:普通やな。
高須:浜田がえらいの釣ったな。また。あれな。
松本:あー。
高須:どかーっとね。
松本:まあ、あんなんで、あっこであんなでかいの釣るのは、逆にあかんやろうけどね。
高須:はははははは。どないやねんな。
松本:うーん。
高須:ええんちゃうの?
松本:うん。
高須:あれで1年占ってるみたいなとこあるんでしょう?
松本:いや、でも、遠藤なんかはえらいテンション上がってたね。
高須:上がってたわ。
松本:最初は、なんや、もう、しんどそうやってんけども。
高須:「おもろない」言うてたけども。うん。
松本:ええ。
高須:まあ、でも全部ね、いや、おもしろかったです。
松本:うん。あれもいつまで続けるのか知らんけどね。
高須:いや、いや、やりますよ。
松本:っていうか、「ガキの使い」っていつまで続くんかなって、昨日、僕、山崎とそんな話しててん。
高須:20年目やからね。
松本:うーん。
高須:20年目。
松本:うーん。
高須:「『笑点』の次に」って言ってましたけど、菅さんが。毎回。
松本:毎回、言いますよね。
高須:あはははははは。
松本:「でも、『笑点』はメンバー変わってる」、
高須:そう。
松本:「『ガキ』は変わってない」って言う。
高須:変わってない。
松本:うーん。
高須:これはもうずーっと続いてるわけですよ。20年ね。
松本:うーん。
高須:いや、ダウンタウンの番組って長いんですよ。「HEY!HEY!」も長いし、「DX」も長いしね。
松本:あー。
高須:もう10年以上ですから。
松本:あー。
高須:どっちもね。
松本:まあね。もう、近いうちには終わらさなあかん。
高須:いや、終わりませんけどね。まだまだね。
二人:ははははは。
高須:どちらもまだ終わりませんし、
松本:はははははは。
高須:頑張っていきますけども。

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■ガキの使い
このトークがあった2007年は放送800回記念永久保存版「笑神降臨伝!傑作トーク集」と「笑ってはいけない警察24時」がリリース。トーク、そして「しゃくれ警察」に仕掛けられた数々のトラップ…!ブリーフの貴公子・岡本ちゃんも堪能できる最高の2本です!
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第305回松本人志の放送室 - 12_1:「ガキ」釣り企画~浅野忠信さん

ダウンタウン松本人志の放送室第305回:「ガキ」釣り企画~浅野忠信さん (51:25~)
高須:何かありましたかねー。最近でねー。あ、浅野君がまた、、、ベネチア?これ。
松本:うん?
高須:ベネチア映画祭に出てんねや。この間も釣りのね、時に、
松本:ああ。
高須:ちょっと、俺、笑うてもうてんけど。
松本:うん。
高須:あなたも一緒に笑ってましたけども。
松本:うん。
高須:始まる前に、1人で弁当食ってましたね。
松本:あー。あー。あー。あれは素、
高須:あれなんですか?
松本:素でしょう?あの人。
高須:あれね、ナチュラルなんですよ。
松本:ええ。
高須:全然、奇をてらってないでしょう?
松本:うーん。
高須:あの男ね。
松本:不思議やね。
高須:俺ねー、浅野君ってすごいなあと思って。
松本:うーん。
高須:ほいで、全然かっこ、あの、あの人からする、まあ、言うたらね、
松本:うん。
高須:すごい人じゃないですか。まあ、言うたら。
松本:うん。
高須:あんまりテレビ出ないし。
松本:うん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:映画もすごい、たぶん、立場で、
松本:うん。うん。
高須:出られてるし。
松本:うん。
高須:で、CMもね、
松本:うん。
高須:ものすごいええCMね。
松本:まあ、そやね。
高須:そやのに、「ガキ」の釣り来たら、もう端っこのほうでスタッフさんと一緒におるみたいな感じの。
松本:安っい弁当、食ってたな。
高須:安っい弁当、1人で座って食ってたな。あはははは。
松本:うん。
高須:で、全部食べてたよ。
松本:全部食べてたな。
高須:うん。
松本:あのう、ほんまにもう、あのつけあわせのひじきみたいのまで食べてたよな。
高須:ははははは、食べてたよ。ほいで、周りみんなスタッフおるから、
松本:うん。
高須:気い遣う。誰かスタッフ。あの人にね、
松本:うん。
高須:その、マネージャーとかおるんかな思ったら、1人っきりやったやろう?
松本:うん。あー、意外とその辺、ほったらかしやな。
高須:みんな見てる前で、1人で入ってたもんな。
松本:うん。うん。
高須:すごいな、彼は!と思って。
松本:不思議やねー。
高須:あの子は。俺、やっぱ、好きやな。
松本:うん。
高須:おもしろいな。あんなん見てると。
松本:うん。
高須:変わってるなあと。
松本:変わってるね。
高須:変わってる。
松本:あれはあれで変わってるわ。
高須:変わり者やな。
松本:うん。
高須:あれはー。わかれへん。つかみどころがないわ。
松本:うん。
高須:まあ、ちょこちょこしゃべってたけど、
松本:うん。
高須:この間も。
松本:うん。
高須:なんか、ね。
松本:うん。
高須:1人でおるから。
松本:うん。
高須:わー、はははは、しゃべったけど。
松本:うん。
高須:つかみどころがないわ。
松本:でも、釣りは好きなの?
高須:いや、「ガキの使い」が好きなんやて。で、「ガキの使い」出るようにさしてもらってるのが、これやから、
松本:それやったら、もう、七変化やったらええやんか。
高須:それはいい。そういうのは、やっぱ、困ってんねやろう。
二人:ははははははは。
高須:そこはやっぱり、
松本:さすがに七変化はやれへん。
高須:七変化は、なんか、
松本:うん。
高須:ちょっと。
松本:うん。
高須:まあ、まあ、それは事務所的なんかはわからへんけど、ははははは。
松本:うん。
高須:うん。何かあるみたいよ。

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■浅野忠信さん
日本にとどまらず国際的にも評価されている俳優であり、ご自身も「224466」など監督。トークにあるベネチア映画祭は、オダギリジョーさんと共演した「サッドヴァケイション」にまつわるものかと。映画へのこだわりとは逆に、「ガキ」で見せる柔和で優しい笑顔が素敵です。初めてゲストを招いた「すべらない話拡大SP」にも、「この番組が大好き」と出演されています。左は宮藤官九郎さんとタッグを組んだ「鈍獣」。浅野さんのインタビューも収録されています!
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第305回松本人志の放送室 - 11:ヘイポーさんは「ガキ」のイボ

ダウンタウン松本人志の放送室第305回:ヘイポーさんは「ガキ」のイボ (47:35~)
松本:もう、ヘイポーがこの間、ちょっと、ほら、「ガキ」で、
高須:はい。はい。
松本:若干、脱がなあかんかったでしょう?
高須:はい。はい。はい。
松本:で、ちょっと肌がかぶれてる部分があったらしくて、もう、
高須:うん。
松本:必死でドーランをね、もう、
高須:ええー。もう。
松本:ADに塗ってもうてんねやんか。
高須:もう、何が必要やねん。
松本:それがもう、気持ち悪いし、
高須:気持ち悪い!
松本:で、ADに塗られてる時も、
高須:うん。
松本:「あは~ん」言うてんねん。ずっと。
高須:え?感じてんの?
松本:「いいですねー」って、はははは、なって。
二人:あはははははは。
高須:あいつはもう!
松本:(ドン、ドン、ドン←机を叩く音?)
高須:何考えてんねんな。あれー。
松本:あいつ、何考えてんねやろな!
高須:いや、だからね、
松本:うん。
高須:あのう、あの、何でしょう、あのう、なんや詫び文。詫び文の企画あるでしょう?
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:「ガキの使い」のね。
松本:この間、まあ、カイヤでやりました。
高須:謝罪文ね。
松本:はい。
高須:うん。カイヤで。
松本:もう、オンエアしてるか。
高須:してますね。たぶんね。
松本:はい。
高須:謝罪文がある時の、
松本:うん。
高須:あれ、結構、みんなね、「いいんですかー?」とか「大変ですねー」って言われるんですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:でも、なんであの人がやってるか、やり続けるかって言うと、
松本:ヘイポー、そんなに嫌そうじゃないで。実は。
高須:ほんまに触りたいねん。あれ。
松本:うん。
高須:ほんまに喜んでるんですよ。だから、西川先生も触われてちょっと喜んでるんですよ。
松本:はははははは。
高須:それ、会議で暴露しましたからね。
二人:あははははははは。
松本:もうー。
高須:怖いんです、あの人。だから、そういう意味じゃ。
松本:なんやねん。
高須:いや、だからね、あんな、56?もう。
松本:うーん。
高須:おれへんで。
松本:うーん。
高須:怖いわー。で、
松本:怖いな。
高須:「斉藤さんは結婚されないんですか?」って。「いや、もう、それはもう、ね。僕はね、いまさらね、子供もできない、できないっていうか、わかんないですからねー」っつって。
松本:うーん。
高須:「でも、まあ、そんなの関係なかったらどうなんですか?」言ったら、
松本:うん。
高須:「いや、それだったら別に」みたいなことは、もう、ちらほら。まだ結婚願望はあんねん、あれ。
松本:あ、そう。
高須:俺も言うのも、結婚してない俺が言うのもなんやけど、
松本:うん。
高須:ものすごい、実はやっぱりあるんですよ。
松本:ははははははは。
高須:「ない。ない」言いながら。怖いんです。だから。
松本:カイヤに髪の毛持って、引っ張り回されてましたからね。
高須:あはははははは!
松本:もう、俺はもう、おっかしかったですけどねー。
高須:おかしいですね。あの人も、
松本:うーん。
高須:でも、地方行ったりとかすると、
松本:うん。
高須:ものすごい、先生というか、
松本:うん。はははは、
高須:そら、もう、テリーさんぐらいの勢いで見られるわけですからね。
松本:はははははは(ドン←机を叩く音?)。そうか。
高須:そうなんですよ。
松本:天才テリー伊藤、
高須:の、
松本:って言われてますけども、
高須:うん。
松本:こっちは、あなた、
高須:うん。「世界のヘイポー」、
松本:「世界のヘイポー」言われてますから。ははははは。
高須:ヘイポーって言われるから。よそ行ったら、必ず斉藤さんの演出論を見たいわけです。みんな。
松本:はははははははは。(パン、パン←手を叩く音?) 
高須:どういう風に演出されるんやろなー思うたら、
松本:誰が言い出したんや!?「世界のヘイポー」って。
高須:あなたやんか。あなたが、はははは、「世界のヘイポー」言い出したんですよ。
松本:何が「世界」やねんな。あんなもん。
高須:なーんも世界あらへんよ。何にも。
松本:その前にまず、「日本」でもないやん。
高須:なんでもないよ。別に。
松本:ある意味、そういう意味じゃ「世界」かもわからんな。どこにもない、
高須:ないからね。
松本:所属してないからね。
高須:はははははは。
松本:日本のもんでもないって意味やからね。どっちかって言うと。
高須:ないんですよ。そうなんですよ。だから、なんかね、ものすごい、どこ行ってもみんなに言われるらしんですよね。
松本:ははははは。
高須:で、基本オールOKですからね。
松本:あー。オールOKやなあー。
高須:「どうでしょう?」って出したら、「まあ、いいじゃないですか」って、基本オールOKやからね。
松本:何もしてないやろう?別に。今。
高須:今はそうですね。
松本:あははははは。
高須:出役さんですね。今は出役の。
二人:ははははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:斉藤さんは。もう。
松本:山崎も言ってたもん。
高須:え?はははは、
松本:「今日はヘイポー大変やったな。髪の毛引っ張りまわされて」、終わってから飯食ってたら、「ま、でも、たまにはいいんちゃいますか?何にもしてないですもん」って言うてたで。
二人:あははははははは。(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:だってね、いや、ほんまに、
松本:「そんな風に思ってたんや!」思うて、俺、おもろかったけどね。山崎が。
高須:ちょっと、ちょっと、まあ、「何にもしてないですもん」って、
二人:あはははははは。
高須:山ちゃんが言うと、ちょっと怖いな。なんか。ドキッとするわ。
松本:俺もドキッとした。「わー」と思って。
高須:あはは、ちょっとドキッとするわ。うん。
松本:うん。
高須:まあ、俺らがシャレで言うてる分にはね、いいですが、
松本:ははははははは。
高須:山ちゃんが言うと、ははははは、ちょっとドキッとするな。それ。
二人:ははははははは。
松本:言うてましたよ。
高須:ああ、そうですか。
松本:ええ。
高須:いや、まあ、そうは言うてもね、
松本:ええ。
高須:斉藤さんがいてるから回ってるとこあるんですよ。
松本:まあ、まあ、あのう、
高須:うん。
松本:アースですからね。あれも。
高須:そう。アース。
松本:ひとつの。
高須:イボですから。
松本:あ、イボですからね。「ガキ」の。
高須:「ガキの使い」の。あはははは。
松本:「ガキ」のイボですもんね。あれは。はははは。
高須:そうなんです。だから、もう、すごく、
松本:ただ、まあ、でか過ぎますけどね。
高須:でか過ぎます。
松本:ある意味、あのイボは。人としてはちっちゃいですけど。
高須:そうなんですよ。顔よりイボのほうがでかいんですもん。
松本:いやあ、でかいイボですねー。あれは、ほんまに。ははははは。

◇関連記事:詫び文企画の集大成!「ヘイポーvs患者MEGUMI」はPM7:30から!
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第12巻「笑ってはいけない病院」情報

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■ヘイポーさん謝罪文企画
2006年春に、西川史子さんをゲストに行われた「ヘイポーときめきデート」。以後、根本はるみさん、カイヤさんと続き、「笑ってはいけない病院24時」詳細)では、MEGUMIさんを相手に「安いグラビアアイドル上がり」などなど炸裂!こらえられず、松ちゃんはタイキックを連発で受け悲鳴!MEGUMIさんの後ろに隠れ、うれしそうに笑う浜ちゃんも必見です!
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第305回松本人志の放送室 - 10_2:照れくさい気持ち~浜ちゃんはイボだらけ

ダウンタウン松本人志の放送室第305回:照れくさい気持ち~浜ちゃんはイボだらけ (45:25~)
松本:キムでも2人っきりなったら、
高須:えっー?!
松本:ちょっと照れたもん。いや、っていうのは、もう、あいつ結婚してから、俺、前ほどそんなに会うてないんで。
高須:あー。そうか。そうか。そうか。
松本:2人っきりなると、意外となんか、
高須:はー。
松本:なんか、こう、ちょっとあんねん。
高須:俺はね、意外とそれが楽しかったりするから、
松本:乗り越えていく、
高須:乗り越えて。全然、大丈夫。
松本:大味のタイプやもんね。自分。イボつきの。
二人:ははははははは。
高須:あのう、何やろな。むかつくな。
松本:ははははははは。
高須:「大味」も、ちょっとあんまりいいイメージがないし。
松本:デリカシーっていうか、あんまりね、気にせえへんタイプやんか。
高須:いや、気にする。
松本:ダイナニズムの人間。
高須:あ、ダイナニズムはええ。ダイナミックなところはいいですよ。それは。
松本:もう、ガッシャーンっていくタイプやんか。大幅に。
高須:うん。それ、いや、それもなんかいいわ。ガッシャーン、
松本:刻まへんタイプやん。ははははは。
高須:「刻まへん」いうのは、ちょっとなんか嫌な感じやけど。
二人:はははははは。
松本:あの、イボのね。
高須:うん。イボ。イボ、イボ違うねん。ほんで、俺。イボじゃないし。
二人:はははははは。 
高須:あのね、あのう、僕はあえてそういう感じが心地よかったりするんですよ。あの新鮮な感じをね、楽しむんですよ。その、
松本:うん。
高須:いや、僕もなんかしゃべることないんですけど、なんかこういう感じがええなあーと思うんですよね。
松本:ああ、そう。で、俺とか板尾は、それ、あかんねん。
高須:ね。照れるでしょう?
松本:うん。照れんねん。
高須:ね。
松本:うん。もう、ええってーみたいなる。
高須:もう、ええって。ええって、もう。
松本:うん。
高須:ほんまにええってー、って言うねんな。
松本:うん。うん。
高須:でも、それがないとしゃべりづらいでしょう?あなたも。
松本:あ、お互いそれをやってると、もう前に進めへんからね。
高須:やってると、もう、ずっーと進まへんでしょう?
松本:うーん。
高須:だから、もうね、そういう感じの人には、僕がこう、普通におる方が楽なんですよね。
松本:うん。
高須:逆にこう、ぐんぐん来る方が、もうね、会話をね、
松本:うん。
高須:その会話必要か?と思うように、逆になってまうんですよね。
松本:ははははは。結局、でも、簡単に言うと、それってまあ、やっぱ、SとMやと思うけどなあ。
高須:あ、そうですか。
松本:うーん。
高須:じゃあ、僕、Sってことですか?
松本:あー。ちょっと、やっぱ、Sなんやね。
高須:ちょいS。
松本:うん。そこはやっぱり、あんまり来えへんわ。浜田は結構、あえて来るやろう?
高須:浜田はグイグイ来るねー。
松本:あえて来るやろう?うん。そういうことやと思うわ。やっぱりデリカシーがないから。
高須:でも、
松本:イボがあんねん。あいつの中にも。
高須:いや、
松本:イボだらけやもん。あいつなんて。
高須:うん、まあ、だら…あいつがイボだらけ?
松本:うん。
高須:うん。まあ、まあ。はははは。
松本:背中に、もう、8つぐらいあるやんか。
高須:はははははは。うわ、見られたないわ。そこ。
二人:はははははは。
高須:見たないし。
二人:ははははははは。

◇関連記事:「お金は神か、紙切れか。」 ―
キム兄初監督長編映画「ニセ札」リリース!

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■キム兄
キム兄も料理、俳優に映画監督にと多彩に活躍。09年にはドラマ「名探偵の掟」に出演し、松田翔太さんとの軽妙なコンビで魅せていました。また映画「ニセ札」を脚本・監督。直前に松ちゃんからお祝いメールをもらったと明かし、感動に目を赤くされていたのが印象的でした。「お金は神か、紙切れか」倍賞美津子さん、遠藤憲一さん、段田安則さん、板尾さん、インパルス板倉さん、宇梶剛士さんなど俳優陣も素敵。実際の事件を題材にしたキム兄の渾身作!ぐいぐい引き込まれるおもしろさです。
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第305回松本人志の放送室 - 10_1:照れくさい気持ち

松本人志の放送室第305回:照れくさい気持ち (41:35~)
高須:夏休み明けとかの、
松本:うん。
高須:に、もう、初日。
松本:うん。
高須:初日に教室入る時に、
松本:うん。うん。
高須:もう、なんか、ごっつい照れくさい、あのう、
松本:ああ、あるね。
高須:なんや、このう、
松本:あるね。
高須:早よ、もっと早よ学校に、教室に着いときゃよかった、俺!みたいな。
松本:あー、あるねー。
高須:あれ、別に、会うてんねんで?夏休み中もちょこちょこ。
松本:あるな。
高須:学校入ったら、
松本:あー、思い出した。そんなことあった。
高須:ごっつい照れくさかったやろう?
松本:そんなことあったわ。でも、子どもやから、
高須:うん。
松本:その状況を、
高須:うん。
松本:言葉にどう表していいかも、
高須:うん。そうやねん。
松本:それが一体どういうことなのか、自分で理解できへんねんけど、
高須:うん。
松本:なんか、、、なんか、、、「あれ?なんか違うぞ!」みたいな。
高須:「なんか違うぞ!」って、みんなが思うてんねんな。あれ。
松本:みんな思うてねん。なんか照れてるというか。
高須:何やろうな。あれなー。

松本:しょうもないで。
高須:しょうもないねん。しょうもないけど、もう、あの日がねー。
松本:しょうもないけど、あるよね。
高須:ほいで、1日経ったら、次の日全然大丈夫やねんで。
松本:あー、そうやな。
高須:1回授業やったら、
松本:そこは子どもやからな。
高須:全然、大丈夫やねん。
松本:はははは。そこはそうやわ。
高須:翌日、何とも思ってないのよなー。
松本:それはもう、大人でも全然あるからな。
高須:あるんかね。
松本:あるよ。
高須:ありますか?
松本:俺、だって、しばらく会えへんかったら、2人きり結構きついもん。
高須:あー、そうですか?
松本:全然、きついタイプやで。
高須:はー。
松本:俺、板尾とかでも、今やったら、俺、2人きりきついと思うで。
高須:あー、そう。
松本:うん。
高須:えー。
松本:うん。で、もう、ちょっと、ちょっと経ったら大丈夫やと思うけど。
高須:あー、うん。うん。
松本:最初はちょっときついで。シーキビのとこあるで。
高須:それ、板尾さん、どんな感じになんねやろなー。板尾さんも。
松本:いや、板尾も絶対そうやって。
高須:板尾さんもそうやねんな。
松本:絶対そう。
高須:俺なんか、この間、板尾さんの楽屋にバーンって入ってったのよ。
松本:うん。
高須:で、ちょっとしばらく2人でしゃべってたけど、
松本:うん。うん。
高須:確かに板尾さん、ちょっと、どうしていいものやら、
松本:シーキビやろう?
高須:うん。ちょっと、
松本:うん。板尾は絶対そうやって。俺とタイプ似てるもん。
高須:なんかしぼり出してたわ。会話。
松本:せや。そう。そう。そう。そう。
高須:どうでもええ会話を。
松本:あー。そういうことはあるやろうね。

◇関連トーク:こんな気持ちも。
2007.6.2放送 第296回松本人志の放送室 - 10_1:恥ずかしい気持ち | その2

← 第305回2007.8.4 - 09_2:地震は怖い | → 第305回2007.8.4 - 10_2:照れくさい気持ち~浜ちゃんはイボだらけ


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■板尾さん
第231回では台詞の読み間違いに顔色ひとつ変えない様子が爆笑トークされた板尾さん。「すべらない話」や「○○な話」でも、その珍妙ぶりは多々語られています。左は毎年リリースされている「板尾日記」の第4巻。テレビだけでなく、舞台や映画、音楽の世界でも活躍する板尾さんの日常や鋭い洞察の世界へ、365日の日記で読み解くことで近づけそう。板尾さん作詞「松本さん」「ガオガオパイパー」「海」 も!
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第305回松本人志の放送室 - 09_2:地震は怖い

高須:横になっても、ちょっとこう、まっすぐになってるみたいな。
松本:ほおー。
高須:ほんま、すごいらしいですよ。ようできてる、
松本:あそこに住んでたら、積水ハウスやったら大丈夫やねな?
高須:いや、大丈夫か、それを使ってるんやったら、、
松本:ちょっとやってみて。その積水ハウスやった時の、
高須:いや、もう、そらもう勘弁してくれるかな。さっきから。それ。
松本:はははははは。
高須:ははははは。多用するけど。それ。
松本:はははははは。
高須:1回目やっただけでも、はははは、ほんま大変やねんから。
松本:ははははははは。
高須:一応、あははは、ラジオやし、見てもだーれもわかれへんし。
二人:はははははは。
高須:なんでやらすかね?
松本:しかも、あのう、あんまおもしろなかったもんね。
高須:そうやねや。
松本:ははははははは。
高須:で、揺れることって、どうしていいかわかれへんしやな。はははは。
松本:そうやな。いや、ほんまに。あんまおもしろなかったもんね。
高須:うん。
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:いや、「あんまおもしろなかった」て言わんといてくれるかな。
二人:はははははは。
高須:それでも。
二人:はははははは。(ドン、ドン←机を叩く音?)
高須:一応やったんやから。
二人:あははははは。
松本:これ、ほんまにあのう、
高須:自分、ほんま、
松本:申し訳なかったわ。
高須:ええ加減にしてや。
松本:あんなにおもろないことさしてもうて、
高須:あはははははは!
松本:申し訳なかったわ。ほんま、おもしろなかったもんね。
高須:いや、ほんま。いやいや、それもあんま言わんといてくれるかな。そういうことも。
二人:あはははははは。
高須:やった俺の気持ちが、なんかかわいそうやわ。
二人:はははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:あの時の自分がかわいそうやわ
二人:はははははは。
松本:ごめんなさい。ほんまに。
高須:うん。大体わかってましたよ、俺。もっと言うと。
松本:ああ、そうか。そうか。
高須:うん。
松本:ごめんね。
高須:で、あははは、
松本:何?
高須:もっと言うと、はははは、あなたもわかってたはずですよ。
松本:いや、でもね、あんなにおもろないとは思わなかったですよ。
二人:あははははははは!
高須:もう、いいですよ。もう。何言ってるんですか。もう。
松本:ははははははは。

◇関連トーク
「俺、いつまででも自分の味方やから」
2008.6.21放送 第351回 - 05:松ちゃんから高須監督の映画「賽ノ目坂」の感想

「けちょんけちょんやもんな、映画もね。ははははは」
2008.6.28放送 第352回 - 02:松ちゃんから高須監督の映画に触れて一言


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第305回松本人志の放送室 - 09_1:地震は怖い

松本人志の放送室第305回:地震は怖い (22:25~)
高須:でも、今、怖いやんか。どこ行っても、なんか、もう、地震ばっかりやし。
松本:うーん。
高須:やっぱ、日本ってすごいな!
松本:うーん。
高須:えらい地震大国やな。やっぱり。
松本:ま、僕は正直、阪神大震災も経験してないですから。
高須:俺もそうなんですよ。
松本:まだ、そこまで大きい地震を経験してないんで、
高須:怖さがないんですよね。
松本:なんか、たまに想像して、うわって怖くなることはあるね。
高須:うん。あのスマトラ沖地震?
松本:うん。
高須:なんかあったやんか。
松本:うん。
高須:で、津波がワッサッー来たやんか。
松本:はい。はい。はい。はい。はい、
高須:もう、とんでもない量で。
松本:はい。
高須:で、あんなんがもし、
松本:うん。
高須:日本の近くで、
松本:うん。
高須:あったら、
松本:うん。
高須:たまたま釣り行ってたら、
松本:うん。
高須:全員死んでまうやろう?あんなん。
松本:まあ、全員死ぬやろうなあ。
高須:はい。次、自分。
松本:あははははは。
高須:っていうことです。
松本:地震来たら、どんなんなんの?自分。ちょっとやってみて。エアーで。
高須:そんなん、おかしいやろう。
松本:エアーで、今、ちょっとやってみて。
高須:そんな、はははは。エアー、ラジオで関係あれへんし。
松本:あははははは。
高須:エアーでここでやったとて。
松本:はい。はい!来た!
高須:ウォオオオー。
松本:あはははは! …
高須:ははは、どうしたらええねん。じゃあ、これ。
松本:うーわあー、はははは。
高須:あ、じゃあ、はい!来た!
松本:いや、来てないもん。まだ。
高須:うわ、汚ねー。
二人:ははははははは。
松本:2ぐらいやもん。今の。
高須:自分、ほんまな、
松本:何?ははは。
高須:無茶苦茶やで。
松本:「あ、ちょっと揺れてるわ」ぐらいの感じや。
高須:うん。ほんまやな。うん。揺れてるね。
松本:あはははは。
高須:うん。来た。
松本:ははははははは。
高須:来たよ。はははは。
松本:自分な、
高須:うん。
松本:あのう、地震で、
高須:うん。
松本:そんな遊んだあかんで。
高須:自分が言い出したんや。
二人:はははははは。
高須:そういう言い方すると、なんかもう、すべてがもう話できへんみたいなってくるやんか。
二人:はははははは。

◇関連トーク:地震のこと、防災のことを真面目に語る。
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 07_1:防災について考えよう

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■地震大国・日本
日本は有感地震だけで06年で1,343回、07年には2,098回も発生。まさに地震大国です。第383回で松ちゃんは「ラジオなりなんなり、発言の場を与えられた人間がしゃべる義務があると思う。松ちゃんもやってんやったら、あたしもやろうかなって一人ぐらい思ってくれたら、それがええがな」と自分で備える大切さを訴え、自身も各グッズをまとめて常備できる「バケツ型」を買ったと話しています。
今は簡易トイレや、ラジオ&携帯充電機能がついたマルチ懐中電灯などさまざま出ているので、自分用まとめて枕元に置けるこの型は便利です。
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第305回松本人志の放送室 - 08:イボの話~イボは誰?

松本人志の放送室第305回:イボの話~イボは誰?(19:30~)
高須:あれは?コント赤信号は、じゃあ、誰がイボなの?例えばやで。
松本:うーん、自分、ほんま、ええ加減にせな。
高須:何、何でもある言うたから。
松本:自分、ほんま、滅茶苦茶やな。
高須:イボは何、
松本:そんなんさ、もう、完全に悪口やん。
高須:違うよ!あんたが、自分が言うたからやん。例えばと思ったんや。
松本:ははははは。
高須:イボが必要なんです。でもイボ、、、違うの?
松本:違いますよ。
高須:はははは。
松本:イボっていうのは、悪いことばっかりじゃないんですよ。
高須:ほう。ほう。ほう。誰も悪いことなんか言うてないよ。
二人:ははははは。
高須:ちなみにどういうことかなと。
松本:違いますよ。それは、
高須:うん。うん。
松本:所詮、
高須:うん。
松本:小学校レベルの、
高須:うん。
松本:ことで言うと、
高須:うん。うん。うん。
松本:森岡がイボだったっていう話で、
高須:ははははは、話やけども、
松本:プロの人になると、
高須:と、
松本:イボなんて。プロにイボなんていないですよ。
高須:はははは、どういうことやねん。
二人:はははははは。
高須:え?プロにイボはいてないわけ?
松本:プロにイボはいてないですよ。
高須:自分、必死やな。守んのに。
二人:あはははははは。
松本:でも、そういうことなんですよね。
高須:何でもそう、
松本:いや、でも、
高須:うん。何、はい。
松本:ここは俺がイボ役やでっていうことはありますよね。
高須:なるほど。
松本:常にその人がイボじゃなくて。
高須:イボを回していくってこと。
松本:イボを回していくってことはあるよね。
高須:はー。はー。はー。
松本:うん。
高須:なるほどね。
松本:うん。
高須:でも、ええこと言うてるかもしれませんね。
松本:いいこと言うてるでしょう?
高須:うん。なるほど。
松本:うーん。
高須:勉強になりました。
松本:はい。

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■コント赤信号
リーダー渡辺さん、ラサール石井さん、小宮さんの3人組。渡辺さんと石井さんはM-1の審査員もされていました。近年は個々の活躍が目立っていますが、かつてはビートたけしさん率いる「オレたちひょうきん族」のメンバーでした。09年には「ひょうきん族」がDVDで復活!一時代を築いた神々しさすら感じる強烈な笑いの伝説番組が再び降臨です!
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第305回松本人志の放送室 - 07:イボの話~イボ役は必要

松本人志の放送室第305回:イボの話~イボ役は必要 (18:20~)
松本:だから3人って、そういうことなんですよね。
高須:ようできてんねんね。
松本:ようできてんねん。
高須:あー。
松本:で、1人、イボ役のやつがいるんですよ。やっぱり。
二人:ははははははは。
高須:それ、嫌やなー。
松本:うん。
高須:イボ役がおんねや。
松本:イボ役がいるんですよ。で、このイボ役がなくなったら、どっちかがイボになるから。
高須:あー、なるほど。
松本:だからイボになりたないんやったら、イボ役を1個、
高須:見つけなあかん。
松本:そう。
高須:例えば、じゃあ、あのう、
松本:何だってそうですよ。
高須:何だってそう?
松本:うん。
高須:例えば、あのう、
松本:だって、僕、昔1回言ったでしょう?
高須:何ですか?
松本:俺と伊東と森岡と3人で漫才やって、
高須:あははははは。うん。
松本:だんだん、やっぱ森岡があんまりにもネタも考えへんし、
高須:あははははは。
松本:なんにもおもろないから、いらんのちゃうかな思うて、森岡なしで、
高須:うん。
松本:伊東と2人。
高須:やったら。
松本:もう、俺もおもろい、伊東もおもろい。
高須:うん。ええやろうと。
松本:今までなんでこんなやつと、今まで、
高須:うん。
松本:扶養家族みたいにやっとったんや思って、
高須:やっとったんやと思ったら、
松本:2人でやってたら、えらいすべってもうたことあるんですよ。
高須:うん。えらいすべってもうて。なるほど。イボの森岡がいるんや。
松本:イボがやっぱいるんですよ!
高須:はー。なるほどなあ。
松本:はい。
高須:やっぱ、そういうのってあんねや。
松本:あるんです。あるんです。
高須:へえー。なるほど。
松本:うん。
高須:それはええこと言うてますね。
松本:うん。ええこと言うてますよ。
高須:なるほど。
松本:ええ。
高須:曲いきますか?
二人:はははははは。
高須:早すぎますな。
二人:はははははは。
高須:嘘です。嘘です。
二人:はははははは。
高須:いや、きれいかったんでね。

◇関連トーク:森岡君と森岡君のおかんのすごい話!
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 13:森岡君の悲劇 | 14:森岡君のおかんの悲劇

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第305回松本人志の放送室 - 06:イボの話~「イボ作家やん!」

松本人志の放送室第305回:イボの話~「イボ作家やん!」 (14:35~)
高須:自分がなんか俺の、食いかすがついてる言うて、この左唇の下のとこ。
松本:うん。あー、
高須:これね。
松本:この間、放送中、言いました。
高須:脂肪の。うん。これも取れて、やっと、もうだいぶよくなってきたんです。
松本:なんかイボやろう?汚っいの。
高須:汚っい。汚いこと、汚いことあれへん。
松本:一番あかんやつやんか。
高須:全然、はははは、あかんことない。もう、これもきれいに取れて。
松本:うん。
高須:で、こう、取れた思うたら、
松本:今度、逆の方に出てきてるやんか。
高須:できてへんやないか。どこ見とんねん。
二人:ははははははは。
高須:嘘つくな!ラジオや思うて。あはははは。何にも出てへんわ!
松本:おー。で、それ取って?
高須:いや、取って。そしたら、
松本:取って。手術したんやろう?それ。
高須:いや、してへんがな。何にも。
松本:え?イボ取るのに手術した、
高須:あ、そう、そう、そう、そう。電気でね。ジーッて焼いて。注射打って、ここに。
松本:大変やな、それ。
高須:大変やがな、もう。
松本:で、取ったわ。
高須:アースみたいな持たされて。
松本:あー。なるほど。
高須:電気でやるから。ジッー取るから。
松本:逃がさなあかんやん。電気をね。1回。
高須:逃がさなあかんから。これ何、
松本:体に電気流れんねや。
高須:そやねん。なんか持たされるから「何すか、これ?」言うたら、「アースです」って言われて。
松本:うわあ、怖っ。
高須:うわ、怖っーと思って。でも、1分もかからんうちにピヤッと取れて。もう、だからもう、
松本:大日本人やんか。自分。
高須:もう、電気流されて。
二人:ははははははは。
松本:焼かれたんや。
高須:焼かれてもうたなあ。
松本:あははははは!
高須:ちょこっとだけ。
二人:はははははは。
高須:「大日本人だよ。」
二人:あははははは。(ドン、ドン←机を叩く音?)
松本:うん。ほいで、ほいで?
高須:いや、ほいでね、
松本:うん。
高須:そんなんやってたら、
松本:うん。
高須:なんか、
松本:うん。
高須:指先のここがちょっと違和感あるんですよね。
松本:うわっー!
高須:ちょっと痛いんですよ。
松本:イボ作家(ざっか)やん。
高須:いや、イボちゃうやん、だから。これ、はははは、これはイボじゃないやん。
二人:はははははは。
高須:イボ。で、ここイボちゃうし!ははははは。
松本:かと思えば、そっち出てきたんや。今度。何かが。
高須:そうやねん。で、これが気になって、うわ、病院行こうかなあと思って。また。
松本:ほら、見てみ。ほら、見たことか。これー。
高須:怖いねー。
松本:で、そのイボを取ってなかったら、たぶん、それ、そんな違和感出てきてないんですよ。
高須:そうやねん。こっちにずっといってるからね。意識は。ほんで。
松本:そう。
高須:イボの方に。イボちゃうしな!ほんで。さっきから「イボ、イボ」ってうるさいな。
二人:ははははははは。
松本:なんでイボをそんなに嫌がるわけ?
高須:脂肪や言うてんねん!そら、イボ言われたら、なんか嫌やんか。
松本:イボは脂肪やで。大体が。
高須:俺も、いや、脂肪やけど、あのイボのあの茶色い感じじゃないやんか。あのイボは嫌やねん。
松本:でも、あれイボやったで。自分の。どう見ても。
高須:イボじゃないんですよ。脂肪なんです。この間、言われたんです。
松本:ほんま?
高須:はい。
松本:あれはイボやったと思うな。
高須:イボじゃないです。イボやったら、もっと、
松本:長いことできてたよね。
高須:そうなんですよ。
松本:自分の書いてくる、あのう、企画書。全部そんなイボ関係のやつやったやんか。あの頃。
二人:ははははははは。
高須:どんだけ悩んどんねん!俺。
二人:あはははははは。
高須:どんだけ、俺、イボに悩まされとんねん。
二人:あはははははは!
高須:そんなイボに、で、イボちゃうし!言うてるけど。さっきから。
二人:あははははははは。
高須:ええ加減にせえよ。もう、ほんまに。
松本:はははははは。

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■「大日本人だよ」
たかすちゃんがトーク中に言ったこのことばは、映画「大日本人」の劇中の台詞の感じです。ぜひ聞き比べてみてください!
09年9月には、松ちゃん監督映画第2作目となる「しんぼる」が公開に。「日経エンタ09.8月号」詳細には高須さん、倉本さん、放送室ディレクター長谷川さんがインタビューに登場!また左の「CUT 09'9月号」では、松ちゃんへの久しぶりのロングインタビューが実現しています。
また「オトナファミ9/24号」でも、「NO.1クリエーターに訊く!」と題し、松ちゃんへのインタビューが。監督や作り手の思いが伝わってきて、映画を何倍も楽しめそうです!
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