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第197回松本人志の放送室 - 11:松ちゃんの交友録

松本人志の放送室第197回:松ちゃんの交友録 (エンディング)
高須:自分、最近、誰か変わった人と会ってます?なんか。
松本:えー?
高須:変わりどころ。この間ね、EXILEの人いましたな。なんかな。
松本:あー。そう。そう。そう。そう。
高須:びっくりしたよ。
松本:ちょっと飲んだのよ。
高須:俺、もう、びっくりしたわ。俺、あんなん初めてや。まあ、あんま言いませんけど、
松本:うん。
高須:行ったら、ものすごい人数おんのよ。
松本:うん。
高須:俺、松本に電話したんや。ちょっと。
松本:うん。
高須:あれ、遅かった。1時ぐらい?
松本:かな。
高須:1時過ぎぐらいで、
松本:うん。
高須:俺、このまま帰ってもええんやけど、仕事終わりで、
松本:うん。
高須:あ、1杯だけ飲みたいなーと思ってん。
松本:うん。
高須:で、どっかで、たぶん、松本飲んでんちゃうかなあと思って、
松本:うん。うん。うん。
高須:電話したら、
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:ほな、松本出て。
松本:失礼やでー!「どこおんの?」言うから、「いや、こう、こう、こうで、飲んでるけど。」
高須:うん。
松本:「来る?」って言うたら、「ああ。じゃあ、ちょっと行かしてもらうわー」言うて。来て。ほとんど、俺、会話もしてないやろう?
高須:そうやな、
松本:10分、15分ぐらいして「あれ?高須は?」。なんか、「あれ?あれ?」
高須:10分、15分じゃない。30分ぐらいおったよ!自分だけ出てってから、はははは。
松本:え?
高須:自分、出てってから、30分ぐらいおったよ。
松本:あー。
高須:30分おったよ。で、行って、
松本:うん。
高須:メンツおもろいねん。その、ま、淳やら、今ちゃんやら。
松本:うん。
高須:なあ?
松本:まあ、まあ、そうやな。
高須:あと、なんや、入江とか。馬場ちゃんとか松本とか。で、EXILEの人。
松本:ははははは。
高須:なんやこれ?思って。
松本:はははははは!
高須:ほいでまた、しゃべりづらいやん!そんななったら。俺も。
松本:ああ。
高須:知らん人や。知らん人やし。
松本:ああ。
高須:で、たまたま、あのう、CXの伊藤から連絡あったから。
松本:ああ。ああ。ああ。
高須:「おう、どないしたん?」ったら、「ちょっと話が、」
松本:それにちょっと、かこつけてみたいな、
高須:うん。「どないしたん?」ったら、「こう、こう、こうで。」
松本:うん。
高須:「ああ、わかった。じゃあ、じゃあ、じゃあ会おうか」っつって、俺、そのまま。
松本:だって、俺、もう、帰ってきたら、自分、おれへんねんもん。
高須:で、アキに言うたんや。アキに。アキに、「俺、ちょっと帰るから松本に言うとってー」言うて。
松本:うん。高須さん帰った時に、僕、あのう、*****(音消し)。
高須:ぶっー!言うなー言うてんの。俺、それは、ははは、抜いてしゃべってんのにやな!
松本:はははははは。

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■エグザイル
左は松ちゃん第二回監督作品「しんぼる」公開の際に発売された「月刊EXILE」松ちゃんのインタビューを読むことができます。

また、「ガキ」で共演しているライセンス藤原さんと、EXILE・USAさんは舞台「蛇姫様 - わが心の奈蛇」で共演。これは芥川賞作家でもある唐十郎さんの幻の作品と呼ばれるで名作で、演出を「北の国から」の杉田成道さんが手がけ話題になりました。傑作が30年ぶりに新生です!
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第197回松本人志の放送室 - 10:合う、合えへんは守護霊のケンカ

松本人志の放送室第197回:合う、合えへんは守護霊のケンカ (54:40~)
松本:自分、あのう、千原の兄ちゃんはどうなったのよ。
高須:俺が、俺も2回ぐらい電話して、兄ちゃんも2回ぐらい電話したけど、全然飲みに行くタイミングが合えへんのよ。
松本:うん。
高須:俺はもう、一番最初にすぐ連絡して。
松本:うん。
高須:したら、もう、兄ちゃん、何のこっちゃあれへん。電話番号に俺の入れてないから、一瞬俺か誰かわからんようになってもうてんねん。
松本:はははははは。
高須:「兄ちゃん、今、入れてなかったなー」、「あっー、いや、違いますよー。わかってましたよー。」
松本:はははははは。
高須:「絶対、俺の携帯番号、入れてへんやん」言うて。
松本:はははははは。
高須:「俺は入れてんのに」って。「あ、すいません。じゃあ、もう必ず、もう入れときます」っつって。
松本:あのう、人の、こう、合う、合えへんっていうのは、、、何なんでしょうね?
高須:あのね、僕はちょっとおもしろそうやな、こいつと思う人と飲みに行きたくなるんですよ。ちょっと。
松本:うーん。
高須:やっぱ、ジュニアとか、ほら、自分、合うやんか。
松本:うん。
高須:で、俺も合うし。
松本:うん。
高須:でも意外と、、、。だから僕ね、あの、、、あの、東野幸治。2人きりで飲みに行ったりとか。
松本:うん。うん。うん。
高須:兄ちゃんも全然行ける。だから、あの辺とも全然行ける。行こうと思えば。
松本:うん。
高須:もちろん。もちろん。
松本:東野と山崎も、たまに飯行ったりしてるらしいな。
高須:うん。いいよ。よく、
松本:うーん。
高須:いい感じよ。
松本:うーん。
高須:うん。俺は好きですよ。東野幸治。好きですけどね。
松本:うーん。なんか、俺はちらっと昔なんや、そのう、そういう何て言うの?見る人、
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:八卦みたいな人に聞くと、
高須:うん。
松本:その守護霊同士が、なんか合うんやみたいなことを言う、
高須:友達っちゅうのは?
松本:なんか。
高須:へえー。やっぱ、そうなんかな?
松本:うーん。
高須:あー、でも、
松本:いや、なんか、「あれ?今日、なんかこいつとしゃべってて、なんかいらつくわ」とか、
高須:ああ、ああ、ああ。
松本:なんか、全然嫌いじゃないねんけど、
高須:ああ、なんやろ、
松本:「なんか、今日はこいつあかんな」って思う時ってあるでしょう?って。
高須:ああ、ある、ある。うん。。
松本:そういう時は、守護霊がちょっとケンカしてるんですよとか言われたのよ。
高須:ややこしいなあ。
松本:ややこしいなあ思うて。じゃあ、その守護霊はなんでケンカしたんや!って。
高須:うん。
松本:昨日まで合うてたのに。
高須:ほんまやな。
松本:とかも、言いたいんですけど。
高須:へえー。
松本:うん。

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■兄ちゃん
04年12月の第1回カプリチョーザ杯で「元気にスダチチュウ」「オーレに似て」と名文句を連発し、見事優勝した千原せいじさん。たかすちゃんは「兄ちゃん」「兄ちゃん」と呼び、松ちゃんから「誰の『兄ちゃん』かわかれへん」と笑われていました。ジュニアさんが「いいとも」レギュラーに選ばれた際、松ちゃんは「なんで千原兄弟ちゃうねん。二人入ったらええねん」と語っています(第342回)。
09年夏はトークライブを収めた「チハラトーク#4」「#-4」、そしてケンコバさん、サバンナ高橋さんも参加している上のコントライブ「ラブ」をリリース。コントもトークも、兄ちゃんとジュニアさんの魅力が満載です!
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第197回松本人志の放送室 - 09_2:キム兄の話~ダチョウ倶楽部with木村祐一

松本人志の放送室第197回:キム兄の話~ダチョウ倶楽部with木村祐一 (52:30~)
松本:いや、竜ちゃんとえらい仲ええ言うて。
高須:ええっー?!
松本:で、竜ちゃんは竜ちゃんでまた、その、リーダーが好きなのね。
高須:ああー。肥後ちゃんが。
松本:肥後ちゃんが好きやから。
高須:へえー!
松本:ぜひ!リーダーに会うてほしいと。
高須:えっ?!
松本:やくざみたいな考え方やろう?なんか、わからんけど。
高須:なんや、それ。
二人:はははははは。
高須:ダチョウ倶楽部with木村祐一になるかもしれへんで。
松本:うん。そう。そう。うっー、
二人:ははははは!
松本:ぜひ!木村さん!と。
高須:はあー。
松本:まあ、「木村さん」「竜ちゃん」の関係もおかしいねんけどね。竜ちゃんのほうが年上やからね。
高須:ほんまやん。
松本:あの、ほんまはあれやねんけどな。でも、キムのほうがなんかちょっと上みたいなってるらしいねんけど。
高須:はははははは!
松本:「木村さん」と。
高須:うん。
松本:「ぜひ。僕、僕、上島竜兵を、」
高須:うん。
松本:「そんだけ気に入ってくれるのは、ものすごいありがたい」と。
高須:ってことは、
松本:「僕をこんだけ気にいるってことは、」
高須:うん。
松本:「うちのリーダー会うたら、木村さん、どうなるでしょう」みたいな。
高須:もう。なるほど。
松本:「ぜひ」
高須:はははは、それ、ちょっと意味がわからんけど。
松本:はははははは。「ぜひ、うちのリーダーの顔見てやってほしい」と。
二人:ははははは!
松本:でも、リーダーは知っとるし。会ったことない人間じゃないし。
二人:はははははは。
松本:みたいなことでね。なんかね、
高須:はあー。
松本:なんか、そんなんらしいよ。
高須:それ、すごいね。そういうユニットで何かやったら、おもしろいかもしれませんね。
松本:うん。
高須:はあー。スカパラとの、
松本:うん。
高須:スカパラとなんか民生君みたいのありましたね。なんか。
松本:うーん。ああ、ああ。あったっけ?
高須:あんな感じのジョイントみたいな感じでね。
松本:ああ、なるんかもしれんね。
高須:ね。
松本:で、まあ、俺もたまに行く、その、まあ、ちょっとバーみたいなとこあんねんけど、
高須:うん。
松本:そこに、あのう、行ったら、
高須:うん。
松本:昨日、木村さんと、
高須:竜ちゃんと。
松本:竜ちゃんと、
高須:はははははは!
松本:肥後さん来てて。結構、遅うまで飲んでて。
高須:何を話してんねんな!それ。
松本:あー、そう、言うて。

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■ダチョウ倶楽部
「ガキ」がまだ火曜深夜だった頃、「コーディネート大作戦」で竜ちゃんを変身させるなど、古くからダウンタウンとの共演が観られる3人。「雨トーク」の「ダチョウスコープ」や「肥後という男」も大好きです。「竜兵会」はDVDにも!そして09年夏には、出川さん、有吉さんと組んだ左の作品がリリース。自らの芸風を後世に残すために、見届け人・有吉の叱咤激励を受けながら、TVでは絶対に見せられない限界ギリギリの芸をたっぷり披露!まさに抱腹絶倒の1枚です!
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第197回松本人志の放送室 - 09_1:キム兄の話~「木村祐一ってすごいいいですよ」

松本人志の放送室第197回:キム兄の話~「木村祐一ってすごいいいですよ」 (51:05~)
高須:最近、キム兄はなんか銀座によく食べに行ったり、飲みに行ったりしてるみたいな。
松本:あの人、銀座好きですよ。
高須:おもしろい人ですなあー。
松本:あの人はー、何でしょうねえー。
高須:いやあ、俺、もう、やっぱね、キム兄はやっぱり。最近、ちょっとやっぱり好きですね。
松本:ああ、そう?
高須:うん。一時ね、僕はあんまりね、
松本:うん。うん。
高須:あ、木村さんと俺は合わんかなと思った時もあったんですよ。
松本:ああ、そう。
高須:そんなに。
松本:ふーん。
高須:あのう、なんやわかれへん。なんとなくですよ。
松本:うん。
高須:ただね、
松本:うん。
高須:ものすっごい合いますね。
松本:あー。
高須:ものすごい合う。
松本:キムはねえ、でもねえ、
高須:うん。
松本:やっぱり、あのう、あれも清水じゃないけど、
高須:うん。
松本:結局、基本おかまなんでね。
高須:うーん。
松本:あのう、ホモ的な要素が、やっぱ、あるんですよ。
高須:あるんですかねえ。
松本:で、だから相手に、やっぱ、合わしたいっていうか。
高須:ああ、それでか。
松本:無理して合わしてるんじゃなくて、
高須:ほんまにそう思って、
松本:ちょっと、こう、合わしたい人なのよね。
高須:なるほど。
松本:だって今、竜ちゃんとすごいらしいね。
高須:仲ええねや。
松本:もうね、
高須:どっぷり。
松本:無二の親友ぐらいなってるらしいで。
高須:やっぱね、いや、ほいでね、今ね、キムユウは今、いい感じですよ。
松本:そういうことなんの?
高須:あのね、世の中的にもすごい木村祐一っていうのが、
松本:うん。
高須:ま、料理も好きやったりとか、
松本:うん。
高須:ほいで、まあ、ものすごい世話好きやったりとか、
松本:まあ、まあ、肩の力も抜けててね。そう。いいですよね。
高須:そうやねん!今、一番いいですよ。
松本:うん。
高須:木村祐一って、やっぱし芸人としてもええし、
松本:うん。
高須:人としてもすごいいいですよ。
松本:うーん。
高須:僕は今、すっごい好きですね。
松本:いい流れがあるんですかね。
高須:そう。いい流れきてるんですよ。
松本:うん。
高須:だから、よう飲みに行ったりとか、僕、電話したりとかするんですけど、
松本:うん。
高須:なんかいい。いいですよ、すごい。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:しゃべっててもね。
松本:うん。
高須:楽しいですし。

◇関連記事:キム兄の作品はほんと「すごくいいですよ」。
キム兄の「考えられへんっ!」
「人志松本のゆるせない話」DVD上・下巻リリース!

松ちゃんからのお祝いメールに涙。
キム兄初監督長編映画「ニセ札」リリース!

MVS「車屋のキクチ」などなど絶品の「すべらない話」&More!
2008.9.24 - 「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」リリース!
2009.6.24 - 「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン2」リリース!
2010.1.1 - 「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン3」リリース!


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■木村祐一さん
放送室にはジュニアさんと一緒にゲスト出演もされたキム兄。「すべらない話SP」では「車屋のキクチ」で大爆笑をさらいMVS!「ゆるせない話」では本領発揮の「考えられへん」炸裂!DVD上・下巻ともに出演されています。
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活躍の場はドラマや映画にも。09年は東野圭吾さん原作のドラマ「名探偵の掟」で味のある警部を。また左の「ニセ札」初小説にして、初の長編映画監督作品松ちゃんからお祝いのメールをもらったという舞台挨拶での涙が感動的でした。

トークにも挙がった料理の腕前もプロ級!名古屋にお店も出店。美味しそうなレシピブックも多数手がけています。
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第197回松本人志の放送室 - 08:ウルフルズ「ガッツだぜ!!」秘話

松本人志の放送室第197回:ウルフルズ「ガッツだぜ!!」秘話 (47:35~)
高須:そやわ。俺、だって、ウルフルズの、
松本:うん。
高須:前、言ったっけ?その、売れへん時に、
松本:うん。
高須:大坂から来てんな。あいつらな。
松本:うん。
高須:まあ、俺らの、俺の後輩やんか。
松本:うん。
高須:ほいで、売れへん時に来て。で、東京来ても、もう5、6年売れへんかってん。ずっーと売れへんかってん。
松本:ああ、そうなんや。うん。
高須:で、もう、ほいでもう金ないし、バイトやってるし。トータスは何かの原稿、4コマ書いたりとかいろんなことしててん。
松本:うん。
高須:もう、コラム書いたりとか。もう、金ないからな。
松本:うん。
高須:他のやつなんか、もう、ずっとバイトやんか。
松本:うん。
高須:で、何もできへんかって。で、ある日うちに電話かかってきて。僕が、もう、なんかちょっと仕事も増えてきて。
松本:いつぐらいの時?
高須:「ごっつ」やってる頃ちゃう?俺。
松本:ふーん。
高須:まあ、俺の仕事はなんか7、8本ある時やわ。
松本:うん。
高須:20代やで。まだ。
松本:うん。
高須:28、
松本:うん。
高須:とかかな。7とかかな。ほいで、もう俺は仕事あって、向こうは仕事なくて。もう、どうしようか言うて。で、1回、俺に話を聞きたいって。
松本:うん。
高須:まあ、俺、先輩やから。いろんなこと言うから。で、言うてもこの業界、ちょっと、だいぶ売れ出してきてる感じやから、
松本:うん。うん。
高須:ちょっとご意見いただこう、みたいなことなったんですよ。
松本:うん。ははは。うん。
高須:「新宿なー」言うて。
松本:うん。
高須:俺もあんま知らんもんやから。新宿のアルタの前で待ち合わせして、
松本:うん。
高須:で、もう、あいつら来よったわ。ふわっー。
松本:うん。
高須:だーれも振り向けへん。知らんからな。
松本:全員来たんや?
高須:全員来て。
松本:へえー。
高須:全員来て。じゃあ、もう、今日はもう、ちょっと、
松本:たかすちゃんに、
高須:たかすちゃんに、
松本:ご意見を。
高須:ご意見伺わなあかん言うて。
松本:うん。
高須:で、まあ、「行くぞー!」言うて、
松本:うん。うん。
高須:まあ、「行くぞー」言うても、まあ、安い居酒屋行って。まあ、「北のなんとか」とか「養老の瀧」とかなんか。
松本:あ、俺、この間行ったわ。「北の」、
高須:まあ。そこ。
松本:「家族」。
高須:うん。そういうとこ行ったんや。なんか新宿にあるやんか。
松本:うん。
高須:ああいうとこね。
松本:うん。うん。
高須:で、行って、うわっーしゃべって。
松本:うん。
高須:俺、まあ、いろんなこと言うてたんや。
松本:うん。
高須:「おまえらの曲を」、毎回送ってくんねん。
松本:うん。
高須:あのう、売れる売れへん関わらず、その、「こんなん聞いて。新しいのです」とか。あの、あの、何ちゅうの?カセットで。
松本:うん。
高須:早めに来たりとかすんねんな。
松本:うん。
高須:「これ聞いてください」みたいな。まあ、来るけど、「まあ、ぶっちゃけた話、売れへん売れるっつうのは、まあ、時の運やけど、聞いてるけど、やっぱり、どれもビビッとけえへん」言うて。
松本:ははははは。
高須:もう、バッて言うたんや。
松本:言うたったんや。うん。
高須:うん。言うたったんや。
松本:うん。
高須:で、「やっぱり、その、売れ線いうのを。ニーズに答えなあかん」と。
松本:うん。はははは。
高須:あの、その、アーティストもね。
松本:うん。
高須:はははは。で、「おまえら、もうそういうこと考えてへんやろう?やりたいことだけやってるやろう?」
松本:うん。
高須:「テレビはそういうもんじゃないんやー!」言うて。ビシッー言うて。
松本:うん。うん。
高須:みんなが、もう、
松本:「ほー」
高須:「はあー、やっぱりー」みたいなことを言い出して。
松本:うん。うん。
高須:で、「今回ももらったけど、」
松本:うん。
高須:「俺、もう正直あかんと思うわー」って言うて、
松本:うん。うん。
高須:落ち込まして、
松本:うん。
高須:「考えろー!」言うて。
松本:うん。
高須:もう、2ヵ月後、ドーン!その歌が売れてん。
松本:あははははは!
高須:「ガッツだぜ!!」やってん。それ。
二人:あはははははは!
高須:「ガッツだぜ!!」が、ドーーン!売れてもうたんや。
二人:あはははははは!
高須:俺が、
松本:もう、最悪やん。
高須:俺があかん!言うた、その曲でやで。
松本:はははははは。
高須:売れとんねん。こんなとこまで。
松本:いや、あの、やっぱ、あんまそういうこと言えへん方がええ。
高須:な。
松本:まあ、そういうことを言えへん方がいい。ま、高須的にとってはそれで恥ずかしい思いしたけど、
高須:うん。
松本:そういうこと言われて売れたみたいなとこもあるかもわからんから、やっぱ、言うてもよかったんかもわからんけどな。
高須:うーん。まあな。
松本:うーん。
高須:でも、みんな、その後帰って、
松本:うん。
高須:反省会して、
松本:うん。
高須:「やっぱり、高須君。」
松本:いや、それはやっぱり、あんねんて。
高須:「高須君に言われて、俺らもそう思うし、」どうのこうのって、
松本:うん。
高須:こう、4人でこう、会議したらしいねんな。
松本:うん。それが大切なことやんか。
高須:まあ、そやねん。
松本:うん。だから、もう、あんまりそのう、まあ、ただ、こっち側から言わしてもらうと、あんまえらそうなこと、
高須:大恥やんか。そんなもん。
松本:そやねん。

← 第197回2005.7.2 - 07:ウルフルズ「バンザイ」秘話 | → 第197回2005.7.2 - 09_1:キム兄の話~「木村祐一ってすごいいいですよ」


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■ガッツだぜ!!
1995年にリリース、ウルフルズ9作目のシングル。PVのインパクトも印象的でした。確か「HEY!HEY!HEY!」の「誰やねん」にも出演されたこともあったと思います。この曲の後、「バンザイ~好きでよかった」「それが答えだ!」など数々ヒット曲を生み、あっという間に「ドーン!」と大ブレイクしました。左は20周年記念で開催された武道館ライブ「希望、無謀 at BUDOKAN」この曲をはじめ、シングルをほぼ完全網羅!ウルフルズを最高に楽しめる1本です!
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第197回松本人志の放送室 - 07:ウルフルズ「バンザイ」秘話

松本人志の放送室第197回:ウルフルズ「バンザイ」秘話 (45:35~)
高須:この間さ、トータスに聞いて笑うてもうたけど、
松本:うん。
高須:あれ知ってる?あの「バンザイ」いう歌。
松本:知ってるよ。♪バンザ~イ
二人:♪君に逢えてよかった~
高須:あの歌あるやろう?
松本:うん。
高須:あの歌、流行ったやんか。
松本:うん。
高須:流行って、
松本:うん。
高須:うわあ、あの歌ええ歌やなあとか言って。
松本:うん。
高須:ちょっと、まあ、トータスと何か一緒に仕事するのがあって。
松本:うん。
高須:そん時に、「あの『♪ラララ~、2人で~』とかもなんかええ感じやんなあ、あんなんもなあ」言うたら、違うねんて。あれ。聞いたら。
松本:うん。うん。
高須:もう「ラララー」のとこは、なんか仮の、あのメロディだけ浮かんだから、
松本:うん。
高須:♪ラララ~ララララ~まではできとってんて。
松本:うん。うん。
高須:でも、最後は「♪2人で~」がええけど、
松本:うん。
高須:その前に付くのを、何を入れてええか、もう最後まで浮かべへんかってんて。
松本:うん。うん。うん。
高須:そのまま「ラララー」を、そのまま活かしたんやって。
松本:へえー。
高須:で、それ、今、「♪ラララ~2人で~」、
松本:うん。
高須:それらしく聴こえてるけど、
松本:うん。うん。うん。
高須:あれの、あれの「ララ」は仮歌の「ララ」やってんて。
松本:うわあー。もう、仮歯のままいってもうてん。
高須:はははは、仮歯のままいったら、それがええがななってもうてるけど。
松本:へえー。
高須:「あ、そうなん!」。あれ、もう、レコーディングやってる最中まで、もう何かないかって、もうみんなで出し合っても。「『ずっと』。『ずっと』じゃないなあー。」
松本:うん。
高須:「何かないんかあ!」言うて。
松本:うん。
高須:「もう、ええやん。『♪ラララ~2人~』とりあえず、もう、それでやっとこう」言うて、「とりあえずな!」言うた、
松本:うん。
高須:とりあえずが、「まあ、ええかあー」っつって。
松本:ふーん。
高須:「だから、意外と『♪ルーララ~』とか、その、あのスピッツとかも、」
松本:うん。うん。
高須:「あれ、浮かんでないんですよ。あれー。」言うて。
松本:うん。
高須:「たぶん。」
二人:ははははは。
高須:おまえ、ほんまかい。
松本:おまえらがそうやから、
高須:おまえらがそうやからって、みんなそうや思うなよって。
二人:はははははは。
高須:意外と、
松本:なら、「夜明けのスキャット」、全然浮かんでへんやん。
高須:うん。はははは、♪ルールールールー
松本:全然、浮かんでへんやん。もう、あれ。
二人:ははははははは!
高須:いや、
松本:原稿、風で飛んでもうたで。あれ。
高須:はははははは!ほんまや。
松本:全然、あれへんやんか。あれ。
高須:ほんまや。ほんまやな。
松本:うん。
高須:いや、聞いて、ちょっと笑うてもうて。「ほんまにー?」。
松本:うん。
高須:「そんなことってあるんやなあー」言うて。
松本:うーん。
高須:だから、意外とあそこなんかは浮かばんほうがよかったかもしれませんねーって。
松本:いや、よかったんちゃう。
高須:なあ。
松本:うん。
高須:だから、たまたま浮かべへんけど、それでよかったっちゅうこともあんねんな。
松本:うん。

← 第197回2005.7.2 - 06:ほっしゃん。の洗剤 | → 第197回2005.7.2 - 08:ウルフルズ「ガッツだぜ!!」秘話


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■バンザイ~好きでよかった~
トータスさんは放送室に飛び入り出演したことも。松ちゃんも歌ったこの曲は、ウルフルズの96年のシングル。「♪イエーイ 君を好きでよかった~」の出だしから、爽やかな気持ちにさせてくれる曲です。左のベストアルバムにも収録。「かわいいひと」「ガッツだぜ!!」「暴れだす」「明日があるさ」などなど思わず歌いたくなる曲揃いのベストです。
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■スピッツ
トークの「♪ルーララ~」は「ロビンソン」の中のフレーズ。95年のシングルです。アルバム「ハチミツ」や左のベストに収録されています。「ハチミツ」には、「涙がキラリ☆」や「愛のことば」「Y」などいい歌がたくさん!どれもおすすめです!ジャケットもかわいいです。ぜひ聴いてみてください。
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第197回松本人志の放送室 - 06:ほっしゃん。の洗剤

松本人志の放送室第197回:ほっしゃん。の洗剤 (42:25~)
松本:あー、俺、ちょっと、ほっしゃん。のおもろい話、思い出してもうたー。
高須:何?何?
松本:知ってる?ほっしゃん。の洗剤の話。
高須:知らん。
松本:なんか近所に、それ全然またその話とはちゃうねんけど。
高須:うん。うん。
松本:ディスカウントショップみたいな、でかーいのができて、
高須:うん。うん。ほっしゃんとこに。
松本:そこ行ったら、
高須:うん。
松本:めっちゃでかい洗剤が、めっちゃ安う売っててんて。
高須:おー、ええやんか。
松本:これ、ええわあ思うて、
高須:うん。
松本:買うて、
高須:うん。
松本:で、あの、洗濯しよう思うて、洗うたら、
高須:うん。
松本:ごっつ臭いねんて。
高須:うん?
松本:洗ったのに。なんか、もう、あの生乾きみたいな。
高須:うん。うん。
松本:水だけで洗ったみたいな、
高須:うん。
松本:臭いがすんねんて。
高須:うん。
松本:おかしいなー思うて、
高須:うん。はははは。
松本:箱、どこのメーカーかわからんような洗剤やんか。
高須:うん。うん。
松本:箱見たら、
高須:うん。
松本:「スプーン7杯でこの白さ」って書いててん。
二人:はははははは。
高須:なんぼほど入れなあかんねん。
松本:はははははは。
高須:メリケン粉や!そんなもん!
二人:あはははははは。
高須:なんや、それ!
松本:なんやねん!その「7」いう数字も。
高須:ええっー?!
松本:それやったら、スプーンもっとでかしたらええやんけいう話やしさ。
高須:ほんまやん。あかんなあー。
松本:数えてられへんわ!
高須:はははははは。
松本:7。
高須:ほんまや。
松本:何杯めやったっけ?思うわ!7なんて。
高須:ほんまや。ほんまやわ。
松本:3までや、数えられんの!

◇関連記事
兵頭さんやバカリズム、バッファロー木村さん、ナイツ塙さんら参戦!
ほっしゃんも「すべらんなあ♪」― 「すべらない話」スピンオフ、続々登場!

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■ほっしゃん。
このトークの2005年R-1で優勝。司会の雨上がりのお二人も目頭を熱くして喜んでいる姿が感動的でした。
左はスピンオフ「。ほっしゃんのすべらない話」。MVS獲得の兵動さんや、IPPONグランプリ覇者のバカリズム、放送室でもその技量が語られたナイツ塙さん、オモシロクナールばっちりのバッファロー吾郎木村さんなど見応えあるメンバーが集結!「お笑いファンタジスタ」が繰り広げる「すべらんなぁ♪」も必見です!
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第197回松本人志の放送室 - 05:山里ホルモン

松本人志の放送室第197回:山里ホルモン (23:05~)
高須:うち、ほら、山里浩。ホルモン屋。
松本:うん。
高須:あいつんとこから、送ってもらってんねん。ホルモン。俺。
松本:未だに?!
高須:未だに。
松本:生、生ホルモンと言うか、
高須:いや、もう、あの焼いたやつを、
松本:もうソースついてるやつ?
高須:ついてるやつを、
松本:えー!そうなんやー。
高須:冷凍に、冷凍にして。
松本:ああ、まあ確かに、あんなもんチンして、あれしたらええやんか。
高須:そうやねん。だから、もう、うまいねん。で、送ってもらってんねん。俺な。
松本:うん。
高須:で、浩のとこから、また送ってきて。
松本:うん。
高須:ほいで、あれがほら、あのビニールの白いあの線のついた、
松本:うわ、自分、やらしいことしてるなあ。やらしいって言うか、うわあ、それええやんかー。
高須:ええやろう?ええやんか。ええやんか。
松本:もう、飲む時にそれ、
高須:そうやねん。めっちゃええねん。
松本:つまみにくぅー飲んでんねや。
高須:そう。この間トータスが来たのよ、うちに。で、それ食わしたら「めっちゃうまい!」
松本:いや、そら喜ばれるわあ。
高須:「おいしいわ!高須君!」って。「俺、言うたるわー。家、送ってもらうよう言うたるわー」言うたら、「ほんまにー?」言うて、住所、
松本:あえー。うわ、ええなあー。
高須:ええやろう?
松本:UFJの時以来、俺、食べてないわ。
高須:うまいでー。
松本:USJ?
高須:UFJ。、、、あ、USJや。
松本:USFの時以来、食べてないわ。
高須:あ、そうか。
松本:持って来てくれてん。あれ。
高須:うまいやろう?!
松本:新聞紙に包んだやつ。
高須:そやねん。未だに新聞紙、
松本:城間(しろま)が「これ、USJに売ってるんですか?」。
高須:はははは!売ってるか!
松本:売ってるか!こんなもん。
二人:はははははは。
高須:なんで、
二人:はははははは。
高須:新聞紙でそんな、はははは、包むようなもん売っとんねん。
二人:はははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:怒ってくるわ!本国から。
二人:はははははは。
高須:「何、売ってくれてんねん!」みたいな。
松本:はははははは。
高須:「イメージダウンじゃあ!」言われてまうわ。

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■トータス松本さん
USJでは「HEY!HEY!HEY!」のSPが放送されました。トータスさんはたびたびトークに登場。第352回ではたかすちゃんが「声が好き」と語り、歌を辞めると言うトータスさんと、それを止める奥田民生さん、「いいんじゃないの~」と言う井上陽水さんの話をトーク。奇しくもその1年後、09年7月にウルフルズの活動休止が発表されてしまいました。でも早くも左の「FIRST」がリリースに!パワフルな歌声をこれからも聴かせてほしいです。
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第197回松本人志の放送室 - 04:たかすちゃんと「揖保の糸」

松本人志の放送室第197回:たかすちゃんと「揖保の糸」 (19:10~)
高須:俺ね、あの、今、「揖保の糸(いぼのいと)」あるでしょう?
松本:はい。
高須:あの、並木って、前、ラジオで話したけど、並木がものすごいそばの達人なんですよ。
松本:ほう。ほう。ほう。ほう。
高須:「高須さん、『揖保の糸』が一番いいです」っつって、
松本:ああ。
高須:しかも、1分半。「1分半以上ゆでたらだめです」つって。
松本:ああ。ああ。早いんね。
高須:あいつはしかも、麺つゆ1回つけて、2回つけて、3回つけたら、もう麺つゆ1回捨てるんですよ。
松本:ほおー。
高須:って言うぐらい、
松本:うん。
高須:ものすごい、こだわってる男なんですよね。
松本:うん。うん。
高須:で、それ言われたから、また、俺、「揖保の糸」買うてきて。
松本:うん。
高須:やろう思うて。
松本:うん。
高須:これが冬場でして。
松本:うん。
高須:夏場はよく食うけど、冬場にちょっと食いたいなと思って。
松本:うん。うん。
高須:ほいで、わあっーとやって。ちょうどや。ピピッて。あの、タイマー。
松本:ちゃんと計ったれと。
高須:計ったれと。
松本:うん。
高須:ほいで、それ、僕がすごいのは、
松本:うん。
高須:湯ブクブクーしてきて、
松本:うん。
高須:もうそれちょっとでも、茹でてそれピッて押すと2秒ぐらい遅れるやんか。
松本:ははははは。
高須:もう、こんなんも嫌やと。
松本:ははははは。
高須:わかります?
松本:うん。わかるよ。
高須:1分30秒できっちりやったろう思って。一番ええやつ。
松本:はははは、2秒もかからんけどな。
高須:いや、でも、なんかもう、きっちりやりたいねん。
松本:まあ、まあ、わかるよ。きっちりやりたいな。
高須:ほいで、もう、もう、ギリギリまでこう持っといて、入れた。で、プッと、
松本:入れた手、
高須:で、で、もう、
松本:左手で入れたら、右手でボタン押すぐらいな。
高須:右手でぐっと押した。で、さあ、始まったと。
松本:ああ。
高須:ぐわーとね。
松本:ああ。
高須:ほいで、これもう、すぐ出てくるようにざるも用意して。
松本:うん。うん。
高須:で、すぐ水やらなあかんから。
松本:うん。
高須:もう大体、あー、もう1分。1分過ぎた。はい、はい、あと30秒。
松本:うん。うん。うん。
高須:10、15秒。
松本:うん。
高須:はい、10秒。
松本:うん。ははは。
高須:5秒。
松本:うん。
高須:3秒。で、
松本:うん。
高須:湯のまま持って来るから。これはね。
松本:ははははは。
高須:これも30秒で入れれるぐらいにせなあかんやろ?
松本:うん、ははははは。
高須:だから、本来は1分27秒ぐらいで持って来なあかんのですよ。
松本:ははははは。ほう。
高須:で、1分27秒で持ってきて、火消して、
松本:はははははは。
高須:ほいで、ザーッ!入れて。
松本:ほう。
高須:水や!と。
松本:水や、と。
高須:水、バッー! ずっと、こう、水出しっぱなしにしといて、
松本:ほう。ほう。ほう。
高須:その間、ピピッと鳴ってんの直して、
松本:直して。ははははは。
高須:で、皿用意してなんかしとったんですよ。
松本:うん。はははは。
高須:ほいで、ぱっと見たら、
松本:うん。
高須:ものすごい熱いねん。お湯なっててん。
二人:ははははははは!(ドン←机を叩く音?)
高須:ずーっとお湯で。
松本:あるよ。あるよ。
高須:ずーっと。俺、水や思ったら、お湯。
松本:そんなん、あるよ。もー。
高須:冬場やから、お湯なってたんや。
松本:はははははは。ほんまに腹立つやろう?
高須:伸びきってもうてあんねん。もうー。俺、そんだけ時間きっちりやってんのに。
松本:はははははは(ドン←机を叩く音?)。2秒を惜しんだ、あの高須が。
高須:2秒を惜しんだ俺が。
松本:あるよ。
高須:お湯がずーっと出てあんねん。
松本:あるよ。
高須:びっくりしたわ!

← 第197回2005.7.2 - 03:2005年上半期は何点? | → 第197回2005.7.2 - 05:山里ホルモン


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■揖保の糸
揖保は兵庫県にある揖保川のことで、この近隣で生産されている日本のそうめんの代表的存在。食欲のない時や忙しい時も食べやすく、一人暮らしにも重宝です。私は銀座にある揖保の糸レストランで「揖保の糸懐石」のようなコースをいただいたことがあります。そうめん以外にも揚げ物や、中華、洋食ぽいお料理もあって、こんな食べ方もできるんだと驚きました。左の写真のような色付きのものも!見た目もきれいで、美味しかったです。
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第197回松本人志の放送室 - 03:2005年上半期は何点?

松本人志の放送室第197回:2005年上半期は何点? (13:15~)
高須:もう7月ですよ。あなた。
松本:もう7月ですね。
高須:うわっ。この上半期何点?つうのはねえ。
松本:あー、もう、今年なんて、俺、もうめっちゃ低いよ。もう、ほんま、腹立つことばっかりやー。
高須:俺はね、ちょっと上がってきてますね。
松本:ほんま?
高須:うん。もう、いろんなことやろう思って。また。
松本:もう、全然おもろないわあ。腹立つことばっかりやー。
高須:いや、そんなないですね。うまいこと行けへんのも、もう、牛歩ですよ。ちょっとずつですよ。
松本:あの、ほんまに細かい、しょうもないことやけどさ。あのうー、、、ね?
高須:いや、わかれへん。何?何?
松本:例えば、そのう、10円と500円を1枚ポローン落としたら、必ず500円みたいなことあるでしょう?
高須:あー、そうですか?
松本:ああいう、何て言うんですか?ああいうのって。
高須:ついてない、なんか、
松本:なんでやねん!みたいな。
高須:いうのは、ありますね。
松本:ちょっと、あのう、急いで出かけよう思うた時に、「あ、せや、上着や」思うて、
高須:うん。
松本:ぱっと、こう、つかむじゃないですか。
高須:うん。うん。うん。
松本:もう、車乗るから着いへんけど持って行こうみたいな。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:ぱってつかんだ時に、
高須:うん。
松本:襟のとこをこうつかんで、
高須:うん。
松本:手にかける感じのつもりでやってんのに、
高須:うん。うん。うん。に、長ーい、
松本:袖のほうつかんで、友達みたいになってる時あるでしょう?なんか、そのう、
高須:ああ、ああ。犬の散歩みたいになってる時ある。
二人:あははははは!
高須:ある。ある。ある。ある。
松本:あんなんとか、もう、イラッーー!くるわ!
高須:あー、
松本:絶対、このタグのとこつかんだよ!俺!
高須:いや、つかんでないねん。それが老いやねん。
松本:はははははは。
高須:つかんだと勘違いしてもうてることが、老いなんですよ。
松本:あれは絶対、俺、替わってると思うで。サササッ!って。
高須:いや、替わってない。替わってない。

◇関連トーク:放送室恒例の「今年は何点?」トーク
2003.7.3放送 第92回松本人志の放送室 - 09:2003年上半期は何点?

2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 01_1:2008年の得点発表


← 第197回2005.7.2 - 02:オープニング | → 第197回2005.7.2 - 04:たかすちゃんと「揖保の糸」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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