カテゴリー  [第246回2006.6.17 ]

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第246回松本人志の放送室 - 12:尼崎思い出の味~先生のおごり

松本人志の放送室第246回:尼崎思い出の味~先生のおごり (55:30~)
松本:あ、マツモト先生っておったやろう?
高須:おった、おった。マツモト先生。
松本:マツモト先生が、あのう、たまに、あれ何やったか忘れたけど、クラス何人かをチョイスしてどっか連れてってくれたやろう?
高須:はあー。連れてってくれたなあ。
松本:で、俺、マツモトにはまってなかってん。
高須:あかんかったん?自分。
松本:俺もあんま、俺自体もあんま、マツモト好きじゃなかったから。
高須:あかんなー。自分ー。
松本:あかんかってん。
高須:うーん。
松本:でもな、聞いたらな、マツモトとそんなん連れてってもうたらな、帰り必ずと言っていいぐらい、おいしいもん食べさせてもらえるんですよ。
高須:そうやねんで。
松本:それがもう、そこだけ参加したかってん。
高須:そら、無理ですよ。1日歩いたから、食べさせてくれる。
松本:もう、だって、Aランチ食べたとかいう噂も聞くねん。
高須:うわあー。
松本:もう、ごってええやん!言うて。
高須:いや、そんなんやったよ。
松本:もう、俺、あのケチャップ色の、あの、カップでカパーン!やられたら、もう、
高須:もう、たまらん。
松本:完敗や。もう、あんなことされたら。
高須:もう、な。あれ、何?何やの?あの段々なってる、あの、
松本:ああ!そう、そう!
高須:目玉みたいな形の、
松本:アーモンドみたいな感じのカップにな。
高須:うん。形のカップ。あれ。
松本:あれで、
二人:カパーン!やられて、
松本:もう、
高須:もう。そんなもん、もう。
松本:もう、これ食いたくて。
高須:とりこや。
松本:「これ、食べさしたる」言われたら、俺、もう、ほんま、臓器も売るわ。
高須:あははははは!そこまでせんでもええわ。
松本:はははははは。
高須:いや、わかる。
松本:うん。
高須:わかるわー。
松本:いやあ。
高須:俺らもそうやったよ。俺らも村上トーコーが、
松本:うん。
高須:1日、村上トーコーとどっか行ってると、「さりぽろ」とか全部、もう。「さりぽろ。たかすちゃん、何でも食べたいもの全部食べー」言うて。俺。
松本:うわあ。
高須:「味噌ラーメン!」、「俺も味噌ラーメン!」。おうちゃんがばぁっー言うて。
松本:うん。
高須:で、ひろしも「俺も!」って。
松本:確か俺の記憶では、味噌ラーメンは塩や醤油より50円ぐらい高かったような気がするな。
高須:そうやねん!だから、みんな味噌ラーメン。
二人:あはははははは!(パン←手を叩く音?)
松本:うわあー。貧乏くっさいなあー。
高須:「何でも食え」言うたら、みーんな、みんな全員、「味噌ラーメン!」
松本:ちょっとでも高いもんを。
高須:うん。ほんなら、「俺も味噌ラーメン!」。村上、ちょっと思ってるはずやで。
松本:うん。
高須:「なんやねん。みんな、みんな味噌ラーメンって」。
二人:はははははは。
高須:「尼のガキはほんまー!」と思ってるはずや。
松本:あー。小学校の先生に何か食わしてもらうっていうのは、いいもんですよね。
高須:よかったな。うれしかったな。
松本:今はでも、そんなことできへんねやろね。
高須:ああ、そんなのないのかね。
松本:そんな不公平や、みたいなことになってきたりとか。
高須:そうかー。
松本:うん。
高須:あれ、だからな、村上なんか、その、俺らを、あの、ニックネームで呼ぶやんか。
松本:うん。
高須:「たかすちゃん」とか、
松本:おお。
高須:「たかっちゃん」とかって言うねん。
松本:怒ってへん時はね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:そう、そう。怒ってへん時は。でも、怒ってない時でも、ニックネームで呼ばれへんやつがおるわけよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:なんか、「内田」とか。
松本:ああ。はあ。はあ。
高須:なんかもう、ちょっと、それは俺らからしたら、
松本:うん。
高須:「うわ、かわいそうや。ちょっと違うなー、俺らとは」みたいな感じではあってん。「はまってないなー。はまってないわ!あいつ」っていうのはあったのよ。俺の中では。
二人:はははははは。
高須:俺らの中では。
松本:それ、何なんやろな?
高須:わかれへん。「ふっこ」とか、言うねん。「なからん」とか。
松本:お笑いにもそういうことあるもんね。
高須:あるなあ。
松本:あのう、みんな「ほっしゃん。」って言うやんか。
高須:「ほっしゃん。」言う。
松本:「星田」って言うやつ、誰もおれへんもんね。
高須:おれへん。ぐっさんもそうやろう?
松本:あ、ぐっさんもそう。
高須:「ぐっさん」「ぐっさん」。上も下も「ぐっさん」。あ、下は言えへんか。「ぐっさん」まで。
松本:下は言えへん。あはははは、
高須:まあ、上、上、同期までね。「ぐっさん」「ぐっさん」。下、言うたらあかんがな。怒られるがな、それ。
松本:(パン、パン←手を叩く音) ははははは、天然やなあー。
高須:天然やった?
松本:ははははは。
高須:出てもうた?最後の最後。
松本:はははははは。

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■ぐっさん
このトークの半年前、「リンカーン」がスタート。「ものまね」や「Back to the 19XX」に登場、「ワンフレーズカラオケ」で松ちゃんや浜ちゃんも感嘆する美声を響かせていました。09年夏にはアルバム「(有)山口モータース」をリリース!懐かしさ温かな気持ちを感じさせてくれる素敵な曲が詰まっています。音楽が大好きな自分が、やっとそれをアルバムという形で皆様に発表することが出来ます。是非、ご協力の程、宜しくお願い致します。-山口智充
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■ほっしゃん。
このトークの半年前の「R-1 2005」で優勝したほっしゃん。左はその年リリースされた貴重な初の単独ライブ!すべて新ネタで、企画・構成・演出までご自身で手がけられた渾身の舞台です。副音声では、自分にツッこむほっしゃん。を楽しむことができます。09年には、ほっしゃん。がダイスを振った「すべらない話」も初スピンオフされています。
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第246回松本人志の放送室 - 11:尼崎で放送室計画~潮小学校校歌

松本人志の放送室第246回:尼崎で放送室計画~潮小学校校歌 (52:50~)
高須:いやあ、行きたい!もう、そうやって行っても、尼帰っても、外歩いてないから。
松本:うーん。
高須:直で家行ったりとかしてるからね。俺なんて。
松本:まあ、そうか。
高須:俺なんて。
松本:じゃあ、ちょっとグルメ旅は、
高須:考えましょうか?
松本:考えますか?
高須:それ、いいじゃないですか。俺、学校も行きたいねんなあー。
松本:尼?あ、尼ちゃう、あのう、
高須:もう、潮小学校とか。
松本:うん。
高須:見た?あれ。もう、今見たら、もう、ちんけな学校やでー。
松本:せやろなあ。
高須:もう、俺な、この間も話したけど、そのう、校歌ってあるやんか。
松本:うん。
高須:もう、校歌はその土地で、まあ、一番売りを、
松本:♪空~
高須:売りを入れていくやんか。
松本:♪空を横切る~
二人:♪飛行雲~
松本:ですね。
高須:え、何やったっけ?その後、
松本:♪大地をけって、 え、自分、忘れてんの?考えられへんわ。
高須:♪けって、飛ぶぼくら~
松本:みたいなね。
高須:♪飛ぶぼくら、からだをきたえ、
二人:♪すこやかに~、知徳をみがき、ほがらかに~
高須:で、ちょっとテンポ変わってるし、あの、ちょっとメロディもおかしなってるやんか。
松本:はははは。
高須:♪ほがらかに~
松本:どんなやった?ほいで。
高須:♪みんな仲よくのびてゆく~、よい子の~、
二人:♪つどう~潮校~、
高須:やんか。全然覚えてへんやん。自分。
松本:あ、自分のほうが、よう覚えてんな。
高須:♪霜~柱
二人:♪立つ、なか
高須:に…
松本:ね雲~
高須:全然、雲は関係あらへんねん。♪中庭に~
松本:あー!中庭のこと言うてんの?2番で。
高須:そうや。そうや。♪秘~かに咲いた~、
二人:♪寒椿~
松本:あ…。まあ、じゃあ、ちょっとわかったわ。
高須:行こうやな。まあ、おもしろいやんか。
松本:おいしいもん食べれんねやったらね。
高須:まあな。

◇関連トーク:今回は尼崎の思い出トークがいっぱい。
第246回2006.6.17 - 07_2:尼崎で放送室計画~潮小学校

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■尼崎の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第246回松本人志の放送室 - 10_2:尼崎思い出の味~ぶたのお好み、ますだのハムカツ

松本人志の放送室第246回:尼崎思い出の味~ぶたのお好み、ますだのハムカツ (48:55~)
高須:「ぶたのお好み」とか食いたいなー!
松本:食いたい。
高須:あのー、
松本:あったんですよ。その、いわゆるちゃんとしたお好み焼き屋じゃなくて、テイクアウトの、この、
高須:そうやね。
松本:専用のお好み焼き屋。
高須:そうやね。
松本:まあまあ、それ、まあ、どっか商店街でよくあるんですけど。
高須:ようあるねんけど。
松本:で、焼いてるおばちゃんがぶたやねんな。
高須:ぶたやねん。ぶたや。
松本:デブやねんな。で、俺ら、もう、「ぶたのお好み焼き」「ぶたの」。全然、ぶた入ってへんねんけどね。
高須:入ってへんねん。何にも入ってへん。
松本:焼いてるおばはんがぶたなだけで。
高須:ぶたやねん。そう。
松本:ええ。あはははは。
高須:でも、この「ぶたのお好み」が、
松本:豚が入ってるんかな思うやん。知らん人が聞いたら。
高須:はははは、入ってへん。何にも入ってへん。
松本:何にも入ってへんな。うん。
高須:でも、これがものすごいうまそうやねん。
松本:うん。
高須:通るたんびに「うわあ、ぶたのお好み食いたいわあ」。俺ら、どんだけ食ったか。あれ。
松本:絶対、一言言うねんな。
高須:あれな、
松本:「今、食べんの?」って言う。
高須:あれ、また、ほんで、また、おばちゃん、ちょっとたまに怖いねん。
松本:機嫌悪い時、
高須:機嫌悪い時あるよな。
松本:うん。
高須:「静かにしいや!もう、あんたら。もう」、
松本:うん。
高須:とか。待っててもな。
松本:うん。うん。
高須:腹立つわあ。
松本:「今、食べんの?」って言うねん。
高須:言う。言うてたな。
松本:言うねん。
高須:今、食べんのやったら、ちゃんとこう、持つようにしてくれるけど、
松本:うん。そう、そう、そう、そう。持って帰んねやったら、あのう、もうちょっと、舟にちゃんと入れて、
高須:そう。
松本:こう、ラッピングではないけども、
高須:そう。
松本:まあ、してくれんねんけど。
高須:新聞紙か?あれ。
松本:新聞紙ですよ。
高須:あ、ちゃう。グリーンの変な薄ーい透けるみたいな紙と新聞紙やったんちゃうかなあ。
松本:うん。ああ。
高須:なんかそんなやった、今、気がしたなあ。
松本:うん。ほいでさ、このでっかい鉄板で、
高須:うん。
松本:6枚ぐらい焼きよんねんな。1回で。
高須:焼きよる。焼きよる。うん。焼きよる。焼きよる。
松本:ほいで、これ、カッーやるやろう?ぶたのお好み焼き屋。
高須:やる、やる、やる、やる、やる、やる。
松本:で、ちょっとした隙間があんねん。
高須:そう!
松本:もう、1センチぐらいの隙間。そこにあのコテを
二人:シャーン!
高須:入れよんねん。
松本:入れよんねん。な。
高須:入れよんねん。入れよんねん。ほいで、油やるやつがあって、
松本:うん。
高須:こんな布の、
松本:うん。
高須:何やろうな、あのう、、、何やろう、あの、柔道着入れてるみたいなやつで、こうやって、こんなでかいやつで、こうやって油ばぁーってやりよんねんな。
松本:ああ、そう…うーん。
高須:どっちやねん。来んのやったら、来る。
松本:はははははは。
高須:来えへんかったら、来えへんで、
松本:あははははは!
高須:俺もどうしていいか、わからんもん。
松本:あはははははは!ちょっとミディアムをしてみてと。
高須:そっちで来んのかなあと思ったら。
二人:あはははははは!
高須:どっちやねん。それ。
松本:違うねん。それはほんまに、あんまり知らんわ。
高須:あ、そう。あと、あれやんか。「ますだ」の、あのう、ハムカツやんか。
松本:そう。そう。そう。
高須:もう、「ハムカツ1枚」何回言うたことか。俺、もう。
松本:うん。
高須:「ハムカツ」「ハムカツ」言うて。子供が。10円で。
松本:10円やった?
高須:10円やねん。あれ。
松本:あ、俺の最後知ってんの20円やったなあ。
高須:ああ、俺、10円やったな。10円で、もう、ずっと「ハムカツ」「ハムカツ」言うてたわ。
松本:うーん。あったなあ。
高須:うまかったなー、ハムカツ!
松本:「ますだ」な。
高須:「ますだ」のハム、
松本:「ますだ」、でも、結構大きかったよね。
高須:大きかったですよ。2店舗ありましたから。商店街と潮江デパートと2店舗ありました。
松本:「ますだ」の前に、あのう、薬局あったの知ってる?
高須:あー。
松本:「ますだ」の前に、こう、路地があって、
高須:あー、あった!あった!
松本:で、薬局あったやろう?
高須:あった、あった、あった、あった、あった。
松本:その薬局のとこに、あのう、あの、10円で動くやつがあって。
高須:うー、あった、あった、あった、あった。
松本:あれ、よう乗ったわ。俺。
高須:ええー?!
松本:ははははは。
高須:あんなん乗るけぇ?
松本:うん。あれ、よう乗ったし。
高須:はははは、
松本:「乗るけぇ?」って。
高須:はははははは!
松本:ガラ悪いなー。
高須:あれ、乗る?
松本:で、
高須:うん。
松本:あの、ものすごい初期の頃やけど、
高須:うん。
松本:あの動く10、10円の横に、
高須:うん。
松本:粉末ジュースの自動販売機があってん。
高須:え?
松本:もう、ボタン、ぱっすーん。もう、ちゃっちなボタンやで。
高須:うん。うん。
松本:それ、ぱっすー押したら、粉に水がビヤァー出て。
高須:うわあー。
松本:もう、こんな紙コップ、もう、
高須:うわあー。
松本:検尿みたいな、もう。
高須:うわ、きったな。
松本:それも10円ぐらいやった。それも。
高須:ああー。そうか。
松本:体に悪いでー。
高須:悪いなー。

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第246回松本人志の放送室 - 10_1:尼崎思い出の味~「松屋」の優しさは健在

松本人志の放送室第246回:尼崎思い出の味~「松屋」の優しさは健在 (47:40~)
高須:あれと、あのう、「松屋」みたいな。場所変わりましたけど、
松本:うん。
高須:「松屋」やったっけ?あの、まつや、まつ…何とか。うーん。立ち食いうどん。駅前の。
松本:知らん。
高須:ここでも言うてくるんか。
松本:あははははは!
高須:もう、さすがにもう、そろそろええのかなと思って。
松本:あははははは!
高須:あの、前を短くしたんやけど。
二人:あははははは!
松本:違う、
高須:ここで、
松本:言う気なかってんけど、
高須:うん。はははは。
松本:自分がなんか目で、
高須:違うねん!俺は、
松本:「もう1回、いく?」みたいな、
高須:いや、どう?いや、俺は、
松本:感じをしたよね?絶対。
高須:したけど、あ、だから、
松本:だから、俺、「じゃあ、わかった。」
高須:違う!はははは、
松本:「俺、そんなに乗る気ないけど、」
高須:違う!違う!違う!違う!
松本:「じゃあ、じゃあ、いくわ」みたいな。
高須:いや、俺、ほんで、俺、自分からも言うたし、
松本:うん。
高須:もう、これで終わりやなと思った、
松本:うん。
高須:終わりやなと思って、早く、
松本:うん。
高須:早く終わったんやんか。
松本:うん。
高須:店じまい。ぱっと。
松本:うん。
高須:なら、自分、乗ってきたから。勝手に。
松本:知らん。
二人:はははははは。
高須:なんやねん。
松本:いや、そうなんですよ。「松屋」なんですよ。
高須:「松屋」。あの立ち食いうどん、まだあるんですよ。
松本:えっ?!
高須:ありますよ!あの場所はちょっと、ちょっと変わってますよ、場所は。で、「松屋」っていうのは、名前ちゃんとあって残ってますよ。
松本:あー、そう。
高須:あのね、やっぱりなんとも言えへんおばちゃんなんですよ。前も言うたけど、自分もそうやったけど、
松本:うん。
高須:こう、食われへんかったら、だし入れてくれるやろう?
松本:うん。
高須:まだそういうような感じですよ。
松本:それだけは健在なんや。
高須:うん。
松本:優しさだけは健在やね。
高須:そう。
松本:健在優しさなんや。
高須:優しさだけは健在や。
松本:健在優しさなんや。
高須:いや、優しさだけは健在や言うてんの。
二人:はははははは。

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第246回松本人志の放送室 - 09:尼崎で放送室計画~「『山里ホルモン』は外されへんで」

松本人志の放送室第246回:尼崎で放送室計画~「『山里ホルモン』は外されへんで」 (47:10~)
高須:じゃあ、グルメ旅でええやんか。で、グルメの
松本:うん。
高須:何かあるとこ。でも、それやったら、俺ら、潮江の方じゃないからね。
松本:まあ、だから、「山里ホルモン」は外されへんで。
高須:まあ、あれは外されへんな。
松本:あれ、今でもやってるよね?
高須:やってますよ。
松本:さすがに。
高須:やってますよ。
松本:うわ。あれでもやってくれてんのはうれしいなあー。
高須:せやねん。
松本:うーん。あれはもう、尼崎がちゃんと、あのう、市から保存せなあかんよね。
高須:あー。あれ、そうね。
松本:無形文化財やね。あれはね。
高須:なるほど。ああいうのはね。
松本:ええ。
高須:なるほど。なるほど。
松本:ええ。

◇関連トーク:
ウルフルズ・トータス松本さんも「めっちゃうまい!」
2005.7.2放送 第197回松本人志の放送室 - 05:山里ホルモン

← 第246回2006.6.17 - 08_3:尼崎思い出の味~金蓮寺.その2 | → 第246回2006.6.17 - 10_1:尼崎思い出の味~「松屋」の優しさは健在


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第246回松本人志の放送室 - 08_3:尼崎思い出の味~金蓮寺.その2

高須:あれはうまかったなあ。
松本:あれ、あのう、くじ引きみたいなんで何枚かわかる、
高須:そうやねん。
松本:あのう、ね。
高須:そう。
松本:4枚やったら、あのう、
高須:あれは、
松本:練乳をね、
高須:そう。かけて。
松本:間に全部。
高須:あれがうまかったあー。
松本:ああ。あれ、俺、もう。腹いっぱい食いたかったな。
高須:俺も腹いっぱい食いたかった。あんなん、なかなか食われへんねん。あれー。
松本:うーん。
高須:あんなんあったなあ。もう、子どもだましもええとこやなあ。
松本:ええ?
高須:あの、こんな紙に、
松本:うん。
高須:筆みたいなん持たされて、
松本:うん。
高須:で、なんか、水みたいのつけてバッーと描いて、
松本:うん。
高須:テカテカ光る砂みたいなんビヤァーかけて、フワ~ってやって、なんかこう、絵にするようなやつあったよな。
松本:知らん。
二人:はははははは!
高須:もう、大体、待ってる時から、
松本:はははははは。
高須:どの辺で言おうか、言ってもらおうかなーって、俺も考えてる自分が情けないわ。
二人:ははははは。
松本:浜田も知らんと思うで。
高須:うん。もう、浜田も知らんわ。これは。
二人:はははははは。
松本:嘘。知ってる
高須:知ってるやろう?
松本:あははは、知ってんねん。
高須:あれ、ええやろう?
松本:あれはね、
二人:あははははは。
高須:あれ、ええやろう?
松本:あれ、気持ちよかってん。
高須:あれ、気持ちええねんて!
松本:ごっつい大事にしてたもん。
高須:そうやねん!
松本:もうね、使い切りたくないから、
高須:そうやねん。終わったら、
松本:もう、小出しに、
高須:終わったら、こうやって混ざらへんように、
松本:もう、できる、そう!そう!そう!そう!そう!
高須:やろう?
松本:あったなあー。
高須:あれでどんだけ砂ビヤッとかけて、サラサラやって。おっさんがえらいうまいねん。
松本:そう。そう。そう。そう。おっさん、うまいことやりよんねん。
高須:な。
松本:うん。
高須:富士山の絵とか描きよんねん。うわあーつけて、
松本:あー。
高須:がばーっと。あれ、
松本:で、最後、何かビニールみたいなんに、こう、入れてね。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:もうそれ以上、砂落ちひんようにね。
高須:それは知らん。
二人:あははははは!
高須:それは知らん。ビニールは入ったことないわ。そんなん。
松本:いや、いや、いや。あった、あった。
高須:あれはあったやろう?
松本:あった。
高須:あれ、よかったやろう?
松本:そんなん、やってたなあ。

← 第246回2006.6.17 - 08_2:尼崎思い出の味~あかつき、金蓮寺 | → 第246回2006.6.17 - 09:尼崎で放送室計画~「『山里ホルモン』は外されへんで」


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■美味しいお店
この後も懐かしの味トークは続きます。放送室では他にも松ちゃんが旅した福岡や名古屋など、美味しいものの話がたくさん出てきました。「すべらない話」を松ちゃんと共に生み出した、フジテレビ随一のグルメと名高い佐々木プロデューサーは「すべらない飯」の数々をまとめてリリース!松ちゃんと一緒に長年かけて実際に食したお店が一冊に!大勢で安くおいしく、きまずい上司との初メシ、仲良くなりたい同僚とのゴハン、ばったり会った同級生と…。いつどんなシチュエーションでも間違いなしの「使えるお店」がたっぷり紹介されているほか、すべらないお店選びの法則や松ちゃんの一言もあります!
佐々木はメシのことばっか考えとるからなあ。- 松本人志


人志松本のすべらない話のプロデューサー将佐々木のすべらない店
【掲載内容】
すべらない店選びの十則
すべらない料理+お店の紹介(佐々木Pによる「どんなときに食したのか」の解説)
人志松本のひと言付き!
プロデューサー将佐々木のすべらないお蔵だし
将佐々木のまさかと思ったすべった店  などなど!
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第246回松本人志の放送室 - 08_2:尼崎思い出の味~あかつき、金蓮寺

松本人志の放送室第246回:尼崎思い出の味~あかつき、金蓮寺 (42:40~)
高須:あと、あと、どこがあったっけなあー。
松本:あとはね、阪神尼のね、「あかつき」。
高須:自分、阪神尼、好きやなあ!
松本:「あかつき」。「あかつき」。
高須:どこやねん?「あかつき」って。
松本:「あかつき」っていう、
高須:うん。
松本:あのうー、食券買うレストランみたいのがあってん。
高須:食堂やろう?
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:だから、そこのこと言うてんねん。うちのおかん、俺が、俺がよう、おかんと一緒に行ったんは。
松本:「あかつき」やろう?
高須:そこやねん。そこ、よう、おかんに連れられて、
松本:あー!
高須:買い物の帰り、いっつもそこで、
松本:ああー!そう!そう!そう!そう!そう!そう!そう!そう!そう!そう!
高須:買い物して、おかんが連れて行くねん。そこへ。
松本:そうやねん。そうやねん。
高須:そこで、いっつも「なんでも食べ」言われたんや。俺は。
松本:もう、そうやねへん、そうやね変や!
高須:あそこな。あれ、「あかつき」いうんかいな。
松本:ほいで、あそこ、「あかつき」いうねん。うちも「あかつき」好きやってん。
高須:うちのおかんも「あかつき」ばっかりやってん。
松本:で、あれ、食券買うてな。
高須:そう。
松本:テーブルんとこ置いとく。
高須:そう。
松本:テーブルの端んとこ置いとく。
高須:店員が来よんねん。
松本:で、店員来て、半分ちぎって、
高須:そう。
松本:どっか行きよんねんな。
高須:そうやねん。
松本:もう、早うちぎりに来いやーって思うたもん。
高須:思うた、思うた。うちのおかん、いっつも親子丼や。
松本:うわあ。ほいでね、あのう、ソフトクリーム頼んだら、あのう、鉄のあんなんに入ってくるから。
高須:ああ、持つ取っ手が付いてる。
松本:ね。
高須:うん。ある、ある。
松本:あれがもう、
高須:鉄の鎧みたいなやつやろう?
松本:あ、そう。あれ、ええわあー。
高須:あんなんな。あったな。「あかつき」いうんか。あれ。
松本:あれ、「あかつき」いうんですよ。
高須:あんのかなあ?
松本:いや、ないんちゃう?「あかつき」は。
高須:もう、ないなあ。俺はね、あそこ行きたいねん。もう、今、やってないのかねー?あのう、、、ほら、ほら、金蓮寺(こんれんじ)の、
松本:うん。
高須:あのう、夏場、
松本:うん。
高須:金蓮寺、あの、よう、盆踊りとか、あのう、何ちゅうの?夜店とかやってたやんか。3と8がつく日に。夜店みたいな。
松本:知らん。
二人:はははは。
高須:もう、そしたらええわ。
松本:はははは。
高須:浜田に、
松本:中途半端なこと言われへんで。
高須:浜田に来てほしいわ、もう!そしたら、もう。
松本:ははははは。
高須:浜田としゃべりたい!そこはもう。
松本:はははははは。
高須:あいつ、よう行ってたから。俺とよう。あいつ、よう来てたわ。
松本:浜田も知らんのちゃうかなあ。
高須:浜田、はははは、知ってるよ。
松本:はははははは。
高須:浜田は知っとるわ。浜田だけは知っとるわ!絶対に。
二人:はははははは。
高須:浜田、来てくれへんかな。もう。
松本:俺、ようわからんけど、浜田も知らんのちゃうかなあ?
高須:いや、浜田は知っとる。浜田は知っとるわ。
松本:ははははは。
高須:浜田が知らんかったら、ほんまキレたんねん。もう。
二人:あははははは。
高須:浜田は知っとるはずや。浜田がよう、
松本:あれ、金蓮寺って何さ?ああ、あ、金蓮寺さんね。
高須:金蓮寺さんとこ、あるやんか。
松本:ああ、俺、兄貴とようね、
高須:3と8のつく日。
松本:そう、知ってます。
高須:行ってたやんか。
松本:そう。そう。嘘ついた。俺。思い出した。
高須:せやろう?知ってるでしょう?
松本:知ってるんですよ。ほいで、
高須:うん。
松本:あのう、うちの兄貴とよう、
高須:うん。
松本:実はあれ、夜店あるでしょう?
高須:うん。
松本:3と8のつく日。
高須:あるね。
松本:で、あれね、次の日の朝、早朝に行くんですよ。
高須:ほう。
松本:めっちゃ金落ちてる。
高須:あ、落ちてるで。自分、よう知ってんな。それ。
松本:うん。知ってますよ。
高須:おっさんとか、夜、片付けるからわかれへんねん。
松本:わかれへんねん。暴徒化してますよ。もう。
二人:あははははは!
高須:暴徒ピープル化してますね。
二人:はははははは。
高須:僕は、あの、あれが好きやったんですよ。ミルク、、、あの、あのパリパリってするやつに、ミルクみたいな練乳かけて。いろんな色のやつ、パンパンパンパン重ねていって、ぱくって食べるやつ。あったやんな?あれ。
松本:知らん。
高須:絶対、知ってるわ。はははは、絶対、知ってる。
松本:ははははは。
高須:浜田は知ってる。
松本:中途半端なこと言うたあかんからね。はははは。
高須:いや、はははは、そらええけど。ちょっと乗りや。そしたら。
松本:ははははは。浜田も知らんと思うけど。
高須:いや、浜田は知ってるわ。浜田は絶対知ってる。
二人:ははははは。
高須:もう、止めよう。こんなん。
松本:はははははは。
高須:もう、こんなん止めへん?
二人:はははははは。
高須:なあ?
二人:はははははは。ははははははは。

◇関連トーク:するっと流れてしまいましたが、こちらの「変」は長編!
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 07:どないやねへん | 08:どないやの変
09:ドナイヤ来日
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 06_2:テレビへの思い

← 第246回2006.6.17 - 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根 | → 第246回2006.6.17 - 08_3:尼崎思い出の味~金蓮寺.その2


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■美味しいお店
この後も懐かしの味トークは続きます。放送室では他にも松ちゃんが旅した福岡や名古屋など、美味しいものの話がたくさん出てきました。「すべらない話」を松ちゃんと共に生み出した、フジテレビ随一のグルメと名高い佐々木プロデューサーは「すべらない飯」の数々をまとめてリリース!松ちゃんと一緒に長年かけて実際に食したお店が一冊に!大勢で安くおいしく、きまずい上司との初メシ、仲良くなりたい同僚とのゴハン、ばったり会った同級生と…。いつどんなシチュエーションでも間違いなしの「使えるお店」がたっぷり紹介されているほか、すべらないお店選びの法則や松ちゃんの一言もあります!
佐々木はメシのことばっか考えとるからなあ。- 松本人志


人志松本のすべらない話のプロデューサー将佐々木のすべらない店
【掲載内容】
すべらない店選びの十則
すべらない料理+お店の紹介(佐々木Pによる「どんなときに食したのか」の解説)
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プロデューサー将佐々木のすべらないお蔵だし
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第246回松本人志の放送室 - 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根

松本人志の放送室第246回:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根 (38:20~)
松本:食べたいもんがない?尼に行って。
高須:もう、「ぶたのお好み」なんかないからなあ。
松本:あー…。
高須:「ろっこう」あるかな?まだ。
松本:うわっ!「ぶたのお好み」ないんかー。そっかー。(パン←膝を叩く音?)
高須:「ぶたのお好み」はもうないで。
松本:(パン、パン←膝を叩く音?)そんなん、あったなー。
高須:「ぶたのお好み」の卵入ったところはうまかったで~!
松本:あんなもん、あのー、食べ歩きの旅はよかったのになあー!
高須:なあ?尼の食べ歩きのとこは、
松本:僕ね、あの阪神尼のね、
高須:うん。
松本:あのうー、、、
高須:いか焼きかいな?
松本:あの、うどん屋あるでしょう?
高須:阪神尼の出たとこのうどん屋?
松本:うん。
高須:入った、入ったとこすぐぐらいのうどん屋かな?
松本:あのうー、天ぷらうどんのえらいうまいとこがあったでしょう?
高須:あ、どこや?それ。
松本:阪神尼の、あのうー、、、阪神尼のあれ。何や、あれ?
高須:三和(さんわ)商店街?
松本:ううん。商店街じゃなくて、あのう、阪神の尼崎の駅前のあれ。
高須:ああ、ああ、ああ。あれな。あの辺、あったな。
松本:うん。
高須:あった、あった、あった。うん。うん。
松本:あそこにうどん屋があったんですよ。
高須:立ち食いうどんみたいなとこ?
松本:立ち食いうどんみたいなとこ。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:そこの天ぷらうどんが、もう、むちゃくちゃうまいんですよ!
高須:ああ、そう。
松本:はい。
高須:はあー。せやったっけ?
松本:はい。
高須:そこ、食いたいな。じゃあ。
松本:食いたい。俺ね、(パン!←手を叩く音?)思い出した。
高須:何食いたいの?
松本:そこ、あの、何かわからんけどね、浜田とね、浜田のおばちゃんとね、、、3人でなんかどういう理由があったかわからんけど、阪神尼行ったことあんの。
高須:ほう。ほう。ほう。ほう。
松本:そん時に、あのう、俺はもう、あそこの天ぷらうどんが、もうめっちゃ好きやったんですよ。
高須:はははははは。
松本:でも、俺、そんなこと一言も言うてないのに、
高須:うん。
松本:そこね、
高須:うん。
松本:なんかね、連れてってもうたんです。
高須:おばちゃん、おばちゃんが、たまたま。
松本:うん。
高須:「ここやー!」
松本:うん。
高須:あー。
松本:で、なんか、3人で食べたん覚えてるわー。
高須:それって立ち食いうどんとかもあるし、阪神尼の中、阪神尼の駅のちょっと上か何かに食堂みたいなとこなかった?
松本:いや、違う。それはね、あのね、あの、阪神の尼のロータリーみたいなあるでしょう?
高須:ああ、ある。あの、
松本:あれの向こう側なんですよ。
高須:あ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。
松本:向こう側の出口。だから、ちょっと、いまいち発展してない向こう側の出口の、
高須:なるほど。なるほどな。
松本:1階のとこにあったんですよ。
高須:へえー。それは知らんわ。
松本:もう、めっちゃ好きやってん。俺。それー。
高須:俺も、
松本:あと、自分、あれ知ってる?あの、杭瀬(くいせ)の、
高須:うん。
松本:杭瀬、知ってる?
高須:知ってるよ。杭瀬。
松本:知ってますよね。
高須:めちゃめちゃ知ってるよ。
松本:杭瀬のあの「こんぴらうどん」知ってる?
高須:「こんぴらうどん」、知ってるよ。
松本:もう、「こんぴらうどん」が、もう大好きやってん。うどんばっかりで悪いけどー。
高須:はははははは。
松本:知ってる?あれー。
高須:安っいなあー!
松本:あのね、
高須:うん。
松本:ねぎと天かすとかまぼこがね、
高須:うん。
松本:もう、入れ放題なんですよ。
高須:天かすが入れ放題やから、
松本:そうなんですよ。
高須:もう、どんだけ俺らにとっちゃ、もう、
松本:もう、どんだけ!入れたか。もう。
高須:もう、ハッピーやったもんな。
松本:もう、ほんま、
高須:心優しき、このうどん、
松本:油ギトギトになるぐらいまで入れたでしょう?
高須:あれ、うまかったわあ。
松本:そうなんですよ。
高須:うまかった。俺、もう、だから、
松本:それが、俺ね、高校ぐらいの時に久しぶりに行ったら、
高須:うん。
松本:もう、その入れ放題がねぎだけになっててん。
高須:うわっ。
松本:かまぼこと、もう、あのうー、
高須:天かすは、
松本:天かすは、もう、おっさんの操作が。おっさんに委ねなあかんことになってたんですよ。
高須:あらあ、それはあかん。え、おっさんに委ね?おっさんの量で。
松本:おっさんが、もう。
高須:おっさんの目分量で、もう、
松本:そうなんですよ。
高須:決められてしまって終わり。
松本:そうなんですよ。
高須:それは嫌やなあ。
松本:そうなんです。でも「こんぴらうどん」好きやったなあ。
高須:もう、そうやなあ。俺は、俺は「赤屋根(あかやね)」やな。俺は「赤屋根」よう行ったかなあ。
松本:うわあー。行った。
高須:「赤屋根」もうまかったなあー。「赤屋根」のピラフ、うまかったなー。「赤屋根」のピラフは。
松本:あれはもう、だから、学生の味方みたいなね。
高須:な。ようさん入ってんねん。
松本:俺、1回、高須と会うてる、ことあるような、
高須:会うたことある、ある。
松本:記憶があんねん。俺には。
高須:ある。ある。1回ある。
松本:なあ?
高須:うん。1回ぐらいある。
松本:もう、高校は別やってんけど、
高須:うん。
松本:ちょうど中間ぐらいにある、
高須:そう。そう。
松本:茶店で。
高須:茶店で「赤屋根」って、俺らの、俺らの高校も行ってて、自分らの高校も行ってたから。
松本:あったなあ…。
高須:会うた、会うた。1回ぐらい会うてるわ。
松本:な。
高須:うん。俺、サッカー部の帰りかなんかで、俺、あそこって、自分は誰かと来てたみたいな感じで。会うてるな。
松本:うーん。
高須:「赤屋根」なんか、「赤屋根ランチ」とかも安かってん!
松本:安かったな。
高須:で、ごっつようさんあんねん。
松本:そう。で、100円ぐらい追加したら、ごっつ大盛りになったりとか。
高須:ごっつ大盛りになったりすんねん。
松本:なんか、そんなんやな。
高須:そう。自分、その横にある「たつみや」っていうお好み屋知ってた?
松本:知らん。
高須:……もう、そこは、、、しゃべる気ないわ。じゃあ。
二人:あはははははは!
松本:いや、曖昧なこと言うたあかんがな。知らんねやから。
高須:そうやな。知らんもんは知らんもんな。
松本:うん。
高須:だから「赤屋根」は知ってるわな?じゃあ、それはそれでええ、
松本:「赤屋根」は、もう、知ってる。
高須:それはそれでええやんか。で、「ぶたのお好み」は知ってるよな?
松本:知らん! あ、あー、「ぶたのお好み焼き」は知ってる。
高須:知ってるよな、はははは、
二人:はははははは。
松本:だから、そういうグルメ旅やったら、
高須:あー。
松本:ちょっとぐらいは乗ったってもええわ。
高須:ああ、そう。
松本:泣く泣くやで。
高須:泣く泣くな。

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第246回松本人志の放送室 - 07_2:尼崎で放送室計画~潮小学校

松本人志の放送室第246回:尼崎で放送室計画~潮小学校 (36:35~)
高須:潮(うしお)小学校も行ってないでしょう?最近。
松本:潮小学校なんか行ってない。
高須:浜田なんか行ってるやんか。「チキンライス」で撮りに行ってるから。
松本:あー、そやな。
高須:あいつ、行って、帰っとるからね。1回。
松本:うん。ええねんけど、
高須:うん。
松本:リスナーの立場で、僕は物を考えるタイプやんか。
高須:うん。うん。ほいで?
松本:まあ、おもしろくなったらいいけどね。
高須:なるよね?たぶんね。
松本:どうなのかな?それ、リスナー聴いてておもしろいのかなあって、、、思うんですよ。
高須:うん。うん。
松本:そのう、4万いると言われてるリスナーがね。
高須:なんか、どうリアクションとってええかわからん。
二人:あははははは!
高須:微妙やな。
二人:はははははは。
高須:4万は。なんや、どうリアクションとったらええねやろう?
二人:はははははは。
高須:まあ、少ないっちゃ、少ないけど、
松本:少ないっちゃ、少ないね。
高須:でも、なんか、ええっちゃ、ええような気もしてる。
松本:ええちゃ、ええような気もするね。
高須:そんなもんね、
松本:うん。
高須:あなたね、尼。尼って何もないんですよ、今も。やっぱりね。こう、
松本:どういうこと?
高須:いや、
松本:何もないって。
高須:いや、俺らがあの、、、どんどん、どんどん、
松本:むちゃくちゃ言うなあ。
高須:いや、はははは、そんなこと、
二人:はははは。
高須:いや、そら、ありますよ。いろいろと。でも、市民グラウンド、自分が行った市民グラウンドとか、
松本:うん。
高須:もう、ないかもしれへんで。あんな風になってない、
松本:そんなことないですよ。市民グラウンド、
高須:あの辺も変わってるかもしれませんよ。
松本:まじで?
高須:そうですよー。
松本:それ、あかんで。

◇関連トーク
市民グラウンドで?!
2002.8.22放送 第47回松本人志の放送室 - 10_1:「UFO見たのはほんまやで」

小学生の頃の松ちゃんの憧れ
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

潮小学校での思い出トーク
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 04:小学生の頃、たかすちゃんの悲劇

松ちゃん、たかすちゃん、浜ちゃんの3人で。
2009.3.14放送 第389回松本人志の放送室 - 02:母校への寄せ書き

← 第246回2006.6.17 - 07_1:尼崎で放送室計画 | → 第246回2006.6.17 - 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根


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■潮小学校~「チキンライス」ジャケット

「HEY!HEY!HEY!」にゲスト出演された槇原敬之さんに、浜ちゃんが「曲書いて!」と持ちかけ生まれた曲。後に槇原さんもセルフカバーされています。放送室では、松ちゃんが沖縄で作詞し、槇原さんは北海道で作曲したとトークも。左のジャケットにある門が潮小学校。カップリングには松ちゃん自身による「チキンライスができるまで」が収録されています。
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■尼崎の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第246回松本人志の放送室 - 07_1:尼崎で放送室計画

松本人志の放送室第246回:尼崎で放送室計画 (35:20~)
高須:尼で、1回やりましょうよね。
松本:ええー。
高須:なんや!?その、
松本:尼に行くことは厭まないよ。
高須:ほな、ええやないの。
松本:おもしろくなるかなっていうね。
高須:あー、まあ、それはね。いや、どんだけ使えるかはわかりませんよ。そりゃあ。
松本:うん。
高須:でも、まあ、ちょっと、ねえ?歩きながらみたいなのも、ちょっとええしねえ?
松本:ああ、そう?
高須:「さわらぎや」が、もう、もう、ないけど。「さわらぎや」なんて。
松本:うん。うん。はははは。
高須:ああ、この辺がひょっとしたら「さわらぎや」やったんかもしれへんなあ、みたいなんが。
松本:ふーん。え?
高須:1回、
松本:そんなこともわからんぐらい、そのう、
高須:変わってますよ!
松本:もう地形が変わってもうてんの?
高須:変わってもうてますよ!
松本:えー?!
高須:だから、残ってるとこわずかなんですよ。だから、早よ行かなだめなんですよ。
松本:ほおー。
高須:し…尼が残ってるうちに!
松本:何か言いたかったんやろ?
高須:そうやねん。
松本:もっと、何か、
高須:何か、もっとね、
松本:何か、今、言いたかったよね?
高須:何か言いたかってん。わかったな。自分。よう。
松本:うん。
高須:よう、わかんな!自分、こういうとこ。
松本:うん。じゃあ、
高須:じゃあ、じゃあ、松本人志!ソロ!
松本:あはははは!なんでやねん!
高須:ヘイ!
松本:はははは、なんでやねん!
二人:あはははははは。
松本:おまえの作った曲やんけ!
二人:はははははは。
松本:あほか!
二人:あはははははは。

← 第246回2006.6.17 - 06:左卜全さん「老人と子供のポルカ」 | → 第246回2006.6.17 - 07_2:尼崎で放送室計画~潮小学校


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尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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