カテゴリー  [第182回2005.3.24 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第182回松本人志の放送室 - 10_5:お笑いでのポジショニング

松本:ほいで?ポジションを考えてる、考えるわけや。
高須:いや、だから、松本人志とか、
松本:うん。
高須:ダウンタウンのポジションってどうなんやろうって思った時に、
松本:うん。
高須:あ、浮き芸って一切入らず来さされたなー。
松本:来さされたよ。
高須:ま、来てええねん。そういう人もおんねん。
松本:っていうか、あのう、また、それしかできへんかったんやろうしな。
高須:そう。じゃあ、さんまさんが浮き芸かって言ったら、さんまさん浮き芸じゃないからね。
松本:うん。そうやなあ。
高須:一切ね。
松本:うん。
高須:たけしさんもないし。
松本:うーん。
高須:だから、まあ、芸人ってこう、いろいろキャラがあるけど、今、でも、一っ番おいしいのはあの位置なんやなと、俺はちょっと最近思ったんよ。
松本:でも、あっこ狙ったろうと思って狙えるもんじゃないのよなあー。
高須:ないねん。ないねん。これ。
松本:って考えたら、って考えたら、もう、しゃあないやん。
高須:しゃあないねん。
松本:だから、くりぃむもしゃあない。
高須:しゃあないねん。もう、時代に押し出されてもうて、フェアウェイ行け!言われてもうたから。
松本:行け言われてもうたんや。
高須:しょうがない。だから、まだ、かろうじて、さまぁ~ずとかのほうが、大竹は、
松本:そうやなあー。
高須:その、浮き芸っぽいとこで、
松本:まだ自由度があるなあ。
高須:自由度があるねん。ふわふわふわふわ、やってれんねん。
松本:そうやねんなあ。
高須:しゃべってる時に、もう、そっちええから!って言えんねん。
松本:そうやねん。
高須:なあ。
松本:うん。
高須:でも、あの位置が一番ほんまはおいしいやろう?
松本:絶対おいしい。
高須:番組やってても。
松本:そうやねん。
高須:な。
松本:そう。

◇関連記事
明石家さんまさん初ロングインタビュー誌「本人」発売!

← 第182回2005.3.24 - 10_4:お笑いでのポジショニング | → 第182回2005.3.24 - 10_5:お笑いでのポジション


☆クローズアップ Amazon

■さまぁ~ず大竹さん
「リンカーン」で共演、「すべらない話ゴールデンSP」にも2回登場されています。左は大竹さんが企画もされている「神さまぁ~ず」!深夜ならではの「ふわふわふわふわ」とギリギリな感じが最高です!ゆる~りトークの「さまぁ~ず×さまぁ~ず」や、大江麻里子アナとのやりとりも絶妙な「モヤモヤさまぁ~ず」、ウッチャンとの仲良しぶりが楽しい「内村さまぁ~ず」もおすすめです♪



【Vol.1】・インスタント女王様 ・必死顔スポーツ ・言いだしっぺは勝たねば商店街 ・風防探偵「ピンマイク」
ゲスト:南海キャンディーズ山里さん、有吉さん、インパルス板倉さん、ブラマヨ吉田さん、バナナマン
&特典映像:インスタント青木様!青木アナが手島優ちゃんを女王様…に?!


【Vol.2】・ジェントルマンNo.1決定戦 ・時間よ止まれ! ・ノーベルト引越し隊 ・イジリー岡田レコード
ゲスト:おぎやはぎ小木さん、アンガールズ田中さん、ドランクドラゴン鈴木さん、バナナマン日村さん、南海キャンディーズ山里さん、インパルス板倉さん、中川家 剛さん
&特典映像:大竹ラブパーク~この巻のために新撮!「三村さん大好き♪」と言ってはばからない青木アナは本当に三村さんが好きなの??有吉さんがミムラブをジャッジ!


【Vol.3】・インスタント女王様.2! ・クイズ ナイスですね! ・空想プレイボーイ ・凡人ベガス
&特典映像:決め打ち4~インタビュアーは青木アナ!


【Vol.4】・ジェントルマン決定戦.2! ・スカートマン決定戦 ・小銭アスレチック ・時間よ止まれ.2
<&特典映像:有吉社長の青木よりウチの子の方が!!


【Vol.5】・インスタント女王様.3! ・ナオミシュラン ・バキューム戦隊ダイソンジャー ・チーフカメラマン決定戦!
&特典映像:ジェントルマンNo.1決定戦 The Final★
もっと詳しく見る



■明石家さんまさん
テレビでは留まることなくしゃべり続けるさんまさん。意外にもこれまでなかったロングインタビューが実現したのが左の「本人 vol.11~さんま道」です。2時間にわたるインタビュー、40ページにもわたるその語りの内容はまさに濃いものばかり。笑いに目覚めた幼少時代のことから、「なぜ出発点に漫才ではなく落語を選んだのか」、「『ヤングおー!おー!』でのデビュー秘話」、「『ひょうきん族』を振り返って」、「たけしさんのこと」、「タモリさんのすごさ」、「自身の演技について」、「2008年の『27時間テレビ』」、「親友であり同士である島田紳助への『屈折した』愛情」など、テレビの「お笑いモンスター」とは違う顔がここに。

放送室で松ちゃんや高須さんもよくトークしていた、「今後のバラエティ番組はどうなっていくと感じているか」や、「テレビに出続ける理由」といった直球の質問にも、長いキャリアの中で初めて真正面から答え、その考えを明かしています。

〔掲載内容〕
明石家さんまが初めて自身の生き様(つまり「テレビ」と「笑い」と「テレビの笑い」)を語り尽くした巻頭40ページ・インタビュー。
徹底インタビュー:明石家さんま「さんま道(みち)」
~"明石家"さんまという生き方!~

「たけしさんは普段ワーワー喋る人じゃないんで、僕がワーワー喋っているのをニコニコしながら聞いてらっしゃる感じで、『俺のことどう思てはんのかな?』って、最初はすごい不安でした。だからもう、とにかくぶつかっていこうと。この人にぶつかって自分の思うことをさせていただこうと。きっと懐の深い人だから大丈夫だろうと。一所懸命やらしていただいたら、たけしさんのほうでうまくリードしていただいたのは覚えてますね」(本文より)
もっと詳しく見る


スポンサーサイト

第182回松本人志の放送室 - 10_4:お笑いでのポジショニング

高須:いや、ほんまね、それ、
松本:いや、ほんまやで。
高須:そういう人おるなあ。いや、自分の周りにいてる?あの、芸人で。
松本:あのうー、浮き芸をもう少し、
高須:うん。
松本:あのうー、
高須:広げたら。
松本:具体化していきたいんやけども、
高須:はい。はい。はい。はい。
松本:えー、関根さんっていうのは浮き芸じゃないんでしょう?
高須:いや、でも、ちょっと浮き芸の位置をまだ持ってんねん。で、
松本:あっちもあるやんか。
高須:フェアウェイ寄りやけど。
松本:浮き芸じゃなく、
高須:うん。
松本:うー、、、グリーン狙いじゃない、
高須:うん。
松本:人っておるやんか。
高須:おる。おる。おる。おる。おる。
松本:あのう、あのグループがあるやんか。
高須:「あのグループ」、どのグループ?
松本:あのグループ。
高須:どのグループよ?だから。
松本:だから、関根さんとか、
高須:おるよ。おるよ。
松本:今田とか、
高須:おるよ。
松本:あの辺のグループおるやんかあー。
高須:でも、今ちゃんと、
松本:あの辺のグループも、なかなかあれ。
高須:今ちゃんと、
松本:うん。
高須:関根さんは微妙に立ち位置が違うで。たぶん。
松本:うん。
高須:関根さんって、もっと自由で、すべってもええみたいな感じやもん。
松本:あー。関根さんはもっと、もっとそうか。
高須:そうや。だから浮き芸入ってんねん。ちょっと、あの、気質は。
松本:そうやなああ。
高須:すべってもええねん。ものまね何でもすんねんもん。
松本:うん。今田は、やっぱ、あれほど、
高須:やっぱりな、はめてくるから。すべられへんから。今ちゃん。
松本:爪先立ちみたいなとこあんねん。
高須:爪先立ち、ははははは、みたいなとこあるから。
松本:トゥーシューズや。
高須:そう。べた足で来られへんから。
松本:でも、それって、みんな、ほんまにそうやろうと思ってやったわけでもないと思うのよなあー。
高須:ないねん。だから、そういう人って、そのなあ、もう、神様の授かりもんやねん。そのキャラは。
松本:俺な、だからな、あのう、おもしろいと思うよ。で、俺、好きやけど、
高須:うん。
松本:くりぃむしちゅーも、
高須:うん。
松本:ちょっと、どうなんかなあっていうとこが、ちょっとあってね。
高須:くりぃむは、
松本:くりぃむは、やっぱり、ラフにおったほうがよかったのに、
高須:そうやねん。
松本:なんか、こう、グリーンに出されたなあって感じがすんねんなあ。
高須:そうやねん。有田がほんまは浮き芸の位置におったのよ。でも、もう、有田、なんか知らんけど、浮き芸でやってたらあかんみたいな位置にされてもうてん。
松本:されてもうてん。
高須:丸裸にされてもうてん。ばっーと1回。
松本:そうやねん。
高須:この服着いって、服変えられてもうたんや。
松本:ははははは。うん。
高須:したら、ちょっと、あれ?自由さがなくなったなと思われてまうねん。かわいそうに。
松本:自由さがなくなった。
高須:勝手にやってたのに。
松本:自由さがなくなった。
高須:好き勝手やってたのに。
松本:そう。
高須:そうやねん。
松本:な。
高須:今、アンタッチャブルも、山崎も、
松本:うん。
高須:結構、そう、浮き芸やったのに、
松本:はい。はい。はい。
高須:ちょっとこう、
松本:はい。
高須:フェアウェイ行けって言われて、
松本:わかります。わかります。
高須:身動きとられへんようになってきてんねん。
松本:わかります。
高須:な。
松本:わかります。
高須:で、今、一番ええ感じでおんのが、
松本:うん。
高須:俺は、なんか、矢作やなあと思って。
松本:ああー。
高須:おぎやはぎの矢作がなんか、
松本:ええなあ。
高須:自由やなあ、こいつ。
松本:でも、あいつらは、やっぱり、くりぃむしちゅー、
高須:になりたい。
松本:になりたいとは思ってると思うねんねえ。
高須:そら、そうやねん。ゴールデンほしいし。そら、そうやねん。そこに甘んじておろうとは思えへん。
松本:そら、そうやな。そら、おいしいもん食べたいもんね。
高須:食べたい。濱口もそうや。どっちか言うたら。よゐこの濱口も、あれ、どっちか言うたら、もう、
松本:うん。うん。
高須:別に、
松本:うん。
高須:フェアウェイ行かへんけども、
松本:うん。うん。
高須:自由でええと。
松本:うん。だから、、、うーん。
高須:難しいねんな。
松本:難しい。本人の望む望まざるに関わらず、
高須:そうやねん。
松本:「売れちゃう」みたいなことがあるからなあー。
高須:難しいなあ。
松本:うーん、、、
高須:だから、笑いでいくと、どの時の、あのう、まあ、有田がええかって言うと、
松本:うーん。うーん。
高須:そのう、ラフの時の有田の方がほんまおもしろかったと思うわ。
松本:うーん。
高須:ど真ん中で、「有田、さあ、おもしろいこと言ってくれ!」って言われると、
松本:うん。
高須:違うもん。有田の芸風って。
松本:うん。そうやねん。
高須:ふわふわしてる時に、すっと「おまえ、もうええねん」って言うて、
松本:うん。
高須:ボケとんねんもん。
松本:うん。そうやねんなあ。
高須:うーん。だから難しいな。
松本:いやあ、難しい!
高須:難しい。
松本:だから「うれる、うれる」言うて、購買の「売」の字を考えてまうねんけど、果物の「熟れる」の場合があるんですよ。
高須:おおー!
松本:ね。もう、これ、腐ってきますからね。これ。
高須:なるほどー。
松本:早よせんと。
高須:なるほど。なるほどね。
松本:どう?これ!
高須:…え、どういうこと?
松本:このように、
二人:あははははははは!
高須:大体で攻めてくるけども。
松本:あはははははは!
高須:ははははは、大体でわかれみたいなこと言うけども、
二人:あはははははは。
松本:図2を見てもろうたら、わかる通り、
二人:ははははははは。
高須:だから、言うてくれ言うねん。
二人:ははははははは。

← 第182回2005.3.24 - 10_3:お笑いでのポジショニング | → 第182回2005.3.24 - 10_5:お笑いでのポジショニング


☆クローズアップ Amazon

■関根勤さん
関根さんは「笑ってはいけない新聞社」でもまのまねを披露!そして「生まれ変わるなら優香ちゃんの赤ちゃん」などなど妄想トークも魅力。左はそんな関根さんが「妄想だけでやりきる」ライブ「妄想力」。お客さんが投げかけるお題に即興で返す!そこにあるのは妄想という創造力だけ!「東」「西」「南」「北」がリリースされています。企画は放送室でもおなじみの倉本美津留さん。また「アメトーーク」第5巻の関根さん特典も必見です!
もっと詳しく見る


■くりぃむしちゅー
「邪悪なお兄さん・海砂利水魚」だったお二人。さまぁ~ずと同じくウッチャンの番組企画で改名し、その後大ブレイクしました。左は4年間続いた初冠番組「くりぃむナントカ」。くりぃむ自らが企画、本人もサプライズ登場した「長渕ファン」「堀越のりちゃん」…深夜らしいはっちゃけぶりが最高!大木アナもかわいいです♪
もっと詳しく見る



■よゐこ濱口優さん
「リンカーン フレンドリーダウンタウン」などで共演。珍しくコンビそれぞれに「すべらない話」にも登場します。左はミランカで限定配信されたトークライブ「よゐこの大事なこと、全部決めます!」。リハーサルなしで舞台に登場、ゲストもなし!テレビではなかなか観ることのない二人のトークを堪能できる1本です。本番前の様子や打ち上げなど、オフショットも満載です!
もっと詳しく見る



■アンタッチャブル、おぎやはぎ
おぎやはぎのお二人とは「リンカーン」で頻繁に共演。アンタッチャブルも「説教先生」に登場しました。山崎さんは「すべらない話 ゴールデンSP」にも。「アメトーーク」主演の回では、憧れはダウンタウンと語っていました。左は、他アンジャッシュ、ドランクドラゴンとの「バカヂカラ」豪華メンバーの新作コントが満載です! アンタッチャブルの 「~っていうか、断わりゃよかった。」ではトークも存分に楽しめます!
もっと詳しく見る



■今田耕司さん
放送室では、そのきれい好きさ、「ごっつ」でのエピソード、また松ちゃんから珍しく厳しく、でも温かい思いなどが語れた今田さん。09年、「しんぼる」の沖縄での記者会見直後に行われた「ダウンタウンDX SP」では久しぶりの共演が話題になりました。「やりすぎ公式ブック」は限定で生写真がもらえます♪
もっと詳しく見る


第182回松本人志の放送室 - 10_3:お笑いでのポジショニング

高須:いや、でも、
松本:うん。
高須:たぶん、高田純次さんとかは、
松本:うん。
高須:そんなん、そんなんも思ってはれへんのちゃうかなと思うねん。あの人の、なんか、その、責任のなさ。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:あの、関根さんもちょっとそうかな。あの責任のないところに、もう、誰が呼んだでもなく、そこにもうおるみたいな位置?
松本:うーん。あのね、知ってますか?
高須:うん?
松本:一流の格闘家はね、
高須:うん。
松本:一流の格闘家というか、まあ、
高須:ほう。ほう。ほう。おもしろそう。
松本:ものすごい一流の格闘家はね、
高須:うん。
松本:すごいことを言うんですよ。
高須:何、何ですか?
松本:「勝ちたいと思う気持ちすら邪魔や」と。
高須:おー、なるほどねー!
松本:これはすごいでしょう?
高須:すごいね!なるほど。
松本:うん。
高須:浮いとけと。
松本:浮いとけと。
高須:浮いとけ。もう。
松本:うん。
高須:ふわふわ風に浮いとけと。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:すばらしい言葉やね。それは。
松本:もう、もう行くとこまで行ったら、もう、そこに達する、
高須:なるほど。
松本:わけなんですね。
高須:そこでたぶん、ぺちゃくちゃ言ってるほうがおもろいねんな。もう。
松本:そうなんですねー。
高須:あー、でもね、
松本:うん。
高須:奇しくも僕、それ「浮き芸」と呼んでるんですよ。自分の中で。
松本:ほう。ほう。ほう。ほう。ほう。
高須:浮いた人やなあと思って。
松本:うん。
高須:ずーっと。
松本:浮遊芸かいな。
高須:浮遊芸ですよ。
松本:ほー。
高須:浮き芸と呼んでるんです。だから。
松本:あはははははは!
高須:浮遊芸じゃなくて。戻さなあかんわ。今。
松本:ははははは。
高須:浮き芸です。浮遊芸じゃないです。
松本:異邦芸かいな。
高須:異邦芸。違いますよ、あの、浮き芸と呼んでるんですわ。
二人:ははははははは。
高須:今、浮き芸としてるんです。
松本:でもね、
高須:うん。
松本:そのラフを、ラフおいしいなーって思ってみんながそこを狙い出すとね、
高須:あかんねん。あかんねん。
松本:あの、絶対だめなんですよね。
高須:だめやねん。唯一ね、フェアウェイやけど、浮き芸のまだ生き残ってんのが、
松本:うん。
高須:ちょっと空気が入ってんのが、
松本:うん。
高須:タモさんやなと思って。
松本:ああー。
高須:あの人、フェアウェイに行ってんのに浮き芸の空気残ってる!と思って。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:なんや、ふわふわふわふわ、責任ない、急に奇声うわぁーって「いいとも」で発したりとかするやんか。
松本:うーん。
高須:この人はなんやー?!思って。
松本:あの人は何なんやろねー。
高須:あの人ね。
松本:そう考えたら、俺ってかわいそうやなー。
高須:自分は、もう、ほんまかわいそうや。
松本:もう、グリーン完全に狙わな、
高須:グリーンど真ん中、狙わなあかんねん。浮き芸の位置、あれへんよ。
松本:イーグル取らな、許されへんみたいな。
高須:うん。イーグルってどんな、
松本:「パーって…」みたいな、
高須:いや、ほんまそうや。
松本:「いや、2打。2打少なくせい」。
高須:あー。それはもう、あかんで。だから、自分が浮いてられへんねん。
松本:パーじゃあかんでしょう?
高須:うん。ようわかれへんもん。普通やもん。
松本:ねえ?
高須:うん。だから、自分とかかわいそうやわ。
松本:かわいそうやわ。ほんま。
高須:「おもろいこと言えよ!言えよ!」って、こうされるから。
松本:なあ!
高須:うん。
松本:ほいで、もう、ちょっとでも、あのう、ダフったりなんかしてみいな。
高須:うん。
松本:「うわあっー!」言われるもんな。
高須:うん。うん。「うわー」言うてくれたら、まだええわ。「シーン」。
松本:「ファアッー!」言われるもんな。
高須:うん。逆にな。あはははははは!
松本:どう?これ。
高須:飛んでないのにな。
松本:どう?これ。その、ゴルフの、あれで。
高須:あ、まあ、よかった。「あれで」って、どういうこと?
二人:あはははははは。
高須:そこ、ちゃんと教えて。ゴルフの何で?
松本:ゴルフの、
高須:うん。
松本:に、なぞらえて。の、
高須:なぞらえ、、、うん?
松本:え?
高須:「ゴルフのあれで」言うたやんか。自分。
松本:(小声で)あ、俺、やっぱもうキャディーでいいや。
二人:あははははははは!
松本:名キャディーになろう。
二人:あははははははは!

← 第182回2005.3.24 - 10_2:お笑いでのポジショニング | → 第182回2005.3.24 - 10_4:お笑いでのポジショニング


☆クローズアップ Amazon

■高田純次さん
元気が出るテレビ」で幾多の伝説を残し、「5時から男」のCMも一世を風靡。08年末の「ガキ 笑ってはいけない新聞社」にも登場!全員のお尻を痛くしていました。「日本一の適当男」として「適当人生~地球の変な歩き方」「アイドルを探せ!~ケメ子は何処に!」もリリース。還暦を過ぎても衰え知らず!テレビでは観られない、パワーMAXの高田さんです!
もっと詳しく見る


■タモリさん
日本のお昼の顔、タモリさん。松ちゃんが「大日本人」で「いいとも」に出演した際は、久しぶりの共演が話題に。古くは放送室でもその大変さがトークされた「ガキ 24時間トーク」で、ダウンタウンのお二人がタモリさんに電話してトークする場面もありました。左は松ちゃんが「尊敬している」と語る赤塚不二夫さんの対談集。一時代を、漫画文化を作り上げた「天才」と、タモリさん、たけしさん、談志さん、そして松ちゃんら「天才」たちの語り合いが実現!
もっと詳しく見る

第182回松本人志の放送室 - 10_2:お笑いでのポジショニング

高須:で、そういうのって若手にもあるなあと思って。
松本:うん。
高須:俺、最近、ちょっとその、あのう、おぎやはぎの矢作がちょっと好き勝手しとんなー思ったりとかね。
松本:うん。うん。うん。
高須:オセロの、あの、松嶋もあれ、
松本:うん。
高須:あれやわ。あの、もう、責任感のない位置で、いい、勝手に泳ぎよんな、こいつと思うねんな。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:おるやろう?そんな人。なあ?
松本:おる。おる。おる。おる。おんねん。
高須:ああいう位置な。
松本:おって、
高須:うん。
松本:まあ、それは、俺、ゴルフのことようわからん、あの、ラフみたいなやつね。グリーンじゃない、
高須:そうやねん。
松本:フェアウェイじゃない。
高須:はははは、フェアウェイじゃない。
松本:うん。ラフの辺にぽーんと。
高須:ぽーんと。
松本:と言うて、バンカーには、バンカーや池には入れへんみたいな、
高須:入れへんねん。
松本:とこでしょう?
高須:うん。
松本:いや、それはね、
高須:一番おいしいやろう?実は。
松本:そうなんです。いや、そら、一番おいしいんやけども、
高須:うん。
松本:これねー、、、でもね、
高須:うん。
松本:あれなんですよね。これ。
高須:難しいねん。
松本:ラフ狙いはだめなんですよ。
高須:だめなんですよ。
松本:あの、そいつはね、嘘でも一応ね、グリーンやフェアウェイを狙ってたのにラフに落ちてまうことがおもろいんですよ。
高須:おもろいねん。おもろいね。
松本:で、ラフでじたばたして、
高須:うん。
松本:抜けられへん感じが、おもろいわけよね。
高須:うん。なるほど。なるほど。なるほど。
松本:で、俺はラフ狙いで行くでーっていうやつは、
高須:うん。
松本:やっぱ、おもろないねん。
高須:なるほど。
松本:ラフ以下やねん。
高須:うん。
松本:バンカー入ってまうねん。
高須:うん。なるほどね。
松本:OBなんですよ。
高須:なるほど。確かにね。
松本:そうなんですよ。
高須:うん。
松本:だからね、あのう、ま、だから、山崎なんかは、もう絶妙なラフやと思うんですけど。
高須:山崎はね。
松本:うーん。
高須:山崎はそこに落ちていくやんか。すーっと。
松本:落ちていくし、でも、あいつは「松本さんみたいになりたい」って言いよるからね。で、あやは「松本さんと同じ目を僕してるって、あや言うんですよ」って言うんですよ。
高須:うん。うん。もう、それがもう授かりものや。天からの。
松本:もう、最低でしょう?
高須:最低ですよ。
松本:おまえと俺の力が一緒なわけがないやんか!
高須:わけがないです。わけがない。
松本:でも、
高須:うん。
松本:あのう、やっぱり、あすなろの木なんですよ。あいつは。
二人:ははははははは。
高須:「あすこそなろう」。
松本:あんなもんでも。
高須:明日こそ、明日こそなろう。
二人:あはははははは。
松本:なれるわけないんやけども、
高須:うん。
松本:その、あのう、いわゆる、
高須:うん。
松本:高須ちゃんの言っている「モチベーション」を高く持ってるんですよ。
高須:ははははは、うん、なるほど。もう1個あったんや。自分。
松本:はははは、そうなんです。
高須:うん。
松本:で、カンヌ獲ろう、カンヌを獲ってやろうぐらいの、
高須:カンヌ獲ろうっていう、
松本:気持ちを持つことが大事なんですよ。
高須:持って。そうやね。

← 第182回2005.3.24 - 10_1:お笑いでのポジショニング | → 第182回2005.3.24 - 10_3:お笑いでのポジショニング


☆クローズアップ Amazon

■おぎやはぎ
ダウンタウンとは「リンカーン」で共演中。「小木が見切れちゃってるから~」 - 独特のゆるーい雰囲気が最高です☆「アメトーークVOL.4」の特典映像は、なんと小木さんスペシャル!また、書き下ろし新作コントが収録された「バカヂカラ」が待望のリリース。アンジャッシュ、ドランクドラゴン、アンタッチャブルなど大人気コンビのネタが詰まったお得な1本です!
もっと詳しく見る


■オセロ松嶋尚美さん
松嶋さんは松ちゃんと「ゆるせない話」や「○○な話」で共演。「ゆるせない話.4」では「いちご」をトーク。また、台風の目となったサバンナ八木さんのお題を何度も読み当て、「またや~!」と叫んでいました。左は放送室トークに何度も登場している鶴瓶さんとの「きらきらアフロ」。DVDももう10作以上。傑作選や楽屋トークなど3時間半を超えるボリュームです!
もっと詳しく見る


第182回松本人志の放送室 - 10_1:お笑いでのポジショニング

ダウンタウン松本人志の放送室第182回:お笑いでのポジショニング (31:20~)
高須:あのね、
松本:うん。
高須:最近、僕、お笑いの中でもいろんなポジショニングがあるなと思って。
松本:おう。
高須:見つけたんです。

高須:僕はね、あのう、これ、失礼な話ですけども、
松本:はあ。
高須:ドリフターズで、
松本:うん。
高須:子どもの頃ね、
松本:うん。
高須:高木ブーがいる意味がわからなかったんですよ。
松本:まあ、失礼な話ね。
高須:失礼な話。
松本:うん。うん。
高須:こいつ、なんやねんと。
松本:そうですね。
高須:1個もおもろないと。

高須:って、思ってたけども、
松本:うん。うん。うん。
高須:ブーさんのすごさが、
松本:うん。
高須:やっぱりね、この業界入ってわかってくるんですよ。
松本:おう。
高須:何もせんでもね、
松本:うん。
高須:ウクレレ持って寝てるだけで、
松本:うん。
高須:くぅー寝てるだけで、
松本:うん。
高須:OKっていう、あの、なんかもう責任のない位置?
松本:うーん。
高須:お笑いって、結局、責任のない位置っていうのはおもしろいなと思って。
松本:うーん。
高須:いろんなこと言えるなと。振れ幅持って。
松本:うん。そう。
高須:フェアウェイじゃないとこにいてる人っつうのは。
松本:おう。
高須:で、そのためにも、あ、ドリフって、ブーさんがいてなあかんかったんやなあと思って。
松本:うーん。
高須:思ったんですよ。
松本:うーん。
高須:で、それの、例えばシティボーイズにはきたろうさんみたいなね、
松本:うん。
高須:「なんやねん。おまえ、自由で」、
松本:うん。
高須:っていう人がおり、
松本:うん。
高須:乾電池やったら、高田純次さんみたいに、
松本:うん。
高須:「なんやねん、おまえ!自由で。さっきからうるさいなー。好き勝手しやがって」っていう人がいてるじゃないですか。
松本:うん。うん。
高須:なんかね。
松本:うん。

← 第182回2005.3.24 - 09:「モチベーション」をもう1個 | → 第182回2005.3.24 - 10_2:お笑いでのポジショニング


☆クローズアップ Amazon

■高木ブーさん
ちょこっとしかしゃべらないのに、場をさらっていく緑色の雷様は鮮烈に印象に残っています。「リンカーン」の芸人バスツアー企画でダウンタウンと共演!浜ちゃん松ちゃんの間にはさまれ、今も変わらない独自の空気感で2人を翻弄していました。ウクレレの腕前も有名で、教室を持ったり、NHK番組で講師を務めるほど。優しい音色にすぅーとハワイに導かれるよう。ブーさんのウクレレ、素敵ですよ♪
もっと詳しく見る


■きたろうさん
大竹まことさん、斉木しげるさんとのコントユニット「シティボーイズ」。09年には「シティボーイズミックスPRESENTS オペレッタ ロータスとピエーレ」をリリースされています。個々の活動もさかんで、大竹さんは「ガキ」の初期の企画「おまえ、そうちゃうんかグランプリ」のレギュラーゲストでした。きたろうさんは俳優としての顔も魅力的で、「池袋ウェストゲートパーク」などに出演されています。
もっと詳しく見る


■高田純次さん
元気が出るテレビ」で幾多の伝説を残し、08年末の「ガキ 笑ってはいけない新聞社」にも登場!「東京乾電池」は柄本明さんやベンガルさん、岩松了さん(「時効警察」の課長さんです)も在籍していた劇団です。高田さんは09年に「適当人生~地球の変な歩き方」をリリース。「元祖テキトー男」の本領発揮!ハワイを高田流に笑い歩く1本です!
もっと詳しく見る


第182回松本人志の放送室 - 09:「モチベーション」をもう1個

松本人志の放送室第182回:「モチベーション」をもう1個 (29:50~)
(♪今週の曲 別れても好きな人 / ロス・インディオス&シルヴィア
高須:この番組は東京FMをキーステーションに、JFN35局ネットでお送りしています。
松本:ちょっと、もう、曲の間に1回「モチベーション」使ったで。また。この人。
高須:あはははははは! (ヒソヒソ声で)オンエアされてない、でも。オンエアはされてなかった。オンエアは。
松本:まあ、俺も1個しか持って来てないのに1個使うたけどな。
高須:はははは。あはははははは。

◇関連トーク:最初の1個。
同回 - 06:モチベーション

← 第182回2005.3.24 - 08_3:映画の話~映画監督の難しさ | → 第182回2005.3.24 - 10_1:お笑いでのポジショニング


まだまだなもので。。しければ(ペコリ☆)

第182回松本人志の放送室 - 08_3:映画の話~映画監督の難しさ

松本人志の放送室第182回:映画の話~映画監督の難しさ (21:45~)
松本:まあ、映画はね。
高須:やっていきましょうね。
松本:やって、まあ、いきますけどね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:幸せやと思うわ。ほんまにこれ。うん。
松本:でもね、あのう、難しいなと思うのは、
高須:うん。
松本:俺なんかは、
高須:うん。
松本:そのう、やっぱり映画監督ってなかなか難しいなと思うのは、
高須:うん。
松本:やっぱ、人見知りでしょう?
高須:あー。
松本:これねー、なかなか難しいと思うのよね。
高須:なるほどね。
松本:あのう、誰か例えば役者さんをブッキングしてですね、
高須:うん。
松本:で、この人を口説き落とすと言うか、
高須:うん。
松本:「いや、こうやって、こうやって」って、
高須:うん。
松本:そんなこと、俺、ようせんで。
高須:ほんまやな。
松本:そんなんできへんで、俺。
高須:「できへんで、俺」言うて、やらなあかんからね。監督っつうのは。
松本:無理。無理。無理。無理。無理。で、そんな、だって、めっちゃ親しい人じゃないと、俺、できへんからね。
高須:あー、そうか。
松本:うん。
高須:いや、できるでしょう。「ういっす!」
松本:はははははは。
高須:ちょっと言うてみ。「ういっす!」
二人:はははははは。
松本:ええっす!
高須:そんなんでええねん。それで、もう向こうは「うぇーっす!うぇっす!うぇっす!」って来るよ。大丈夫よ。
松本:はははははは。そういうとこも1つの、俺が今までやってけえへんかったって言うか。
高須:ま、確かにね。
松本:だから、それはねえー。
高須:ああ。
松本:映画監督って、でも、そういう要素もあんねやろなあー。
高須:でも、何でもかんでも、そのう、言葉が足りんかってもしゃべれると思うよ。
松本:うん。
高須:だって、感じ取られ、
松本:いや、もちろん、もちろん。
高須:うん。
松本:だから、ずっとそういうわけじゃないで。
高須:そう。そう。
松本:でも、最初、そこは毎回しんどいやろうなあと思うねん。
高須:いや、俺はもうね、監督である以上、
松本:うん。
高須:もう、そこは、
松本:うん。
高須:神やと思ってええと思うねん。
松本:うん。うん。
高須:だから、
松本:うん。
高須:こういう風にやってくれ!って言うしかないと思うねん。もう。
松本:そうやねんな。
高須:うん。だから、そこはもう割り切らなあかん。
松本:こっちがもう、なんか迷ったりとかしたらあかんねんもんな。
高須:気遣うたらあかんと思う。うん。
松本:俺もそう思うねん。
高須:うん。絶対、そうやって。
松本:うん。
高須:あなたが金を持ってきて、あなたが撮るものやから。もう、みんなはそれに従うってことやから。
松本:そう。そうでしょう?だから、俺はね、映画のことに関しては、
高須:うん。
松本:俺はもう、絶対もう、「あ、これ、ない」「これ、行く」って、
高須:うん。絶対そう。
松本:俺、わがままを突き通すよ。
高須:いや、そう。そうじゃないとあかんねん。
松本:絶対、だって、そうじゃないとあかんから。
高須:うん。あかんねん。
松本:もう、今日はできへんって言うたら、俺、もう止めるし。
高須:そういうこと。そういうことやねん。そういうことやねん。
松本:だから、俺、今、ちょっとそんな感じでやってるやろう?
高須:やってる。
松本:映画のことに関しては。
高須:ええこと。ええこと。
松本:テレビのことに関しては違うけど。
高須:うん。そら、まあね。
松本:うん。でも、映画のことに関しては、俺はね、それで行こうと思ってんねん。
高須:いや、それで行った方がええねん。
松本:「あ、これは違う。」
高須:そういうことやねん。
松本:じゃないとね、ここで変にね、中途半端にね、なんかこう、うまくみんなと仲良く、楽しく。そんな甘い世界じゃないねん。
高須:ないねん。ないねん。
松本:自分の撮りたいもんを撮るんやから、それはね、しゃあないって。
高須:しゃあないねん。それはしゃあない。
松本:わがままになるよ。
高須:なるよ、そりゃ。
松本:うん。
高須:うん。それはそう。ええねん。ええねん。
松本:そう。
高須:そういうもんやから。
松本:そう。
高須:うん。…うん?
松本:自分の撮りたいものが正義やねんから。この場合ね。
高須:そう。そう。
松本:その正義を貫き通すためには、
高須:うん。
松本:わがままにもなるって。
高須:うん。そういうこと。
松本:うん。
高須:ずっと、そればっかり言ってるやん。自分。
松本:……ずっと言うし、、、もう1回言うねん。でも、あー、、、今は言えへんわ。
二人:あはははははは!
高須:まあね。
松本:そうやねん。
高須:いや、でも、ほんとそう、
松本:でも、自分はカンヌ獲ったらええやん。俺はカンヌええわ。
高須:自分もカンヌ、えー、おいでえや。
二人:あはははははは!

◇関連トーク:映画への思いを語る。
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 11:映画監督・松本人志、コメディアン・松本人志

2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 08:映画への問題提起

2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 06:「オリジナルにこだわれ」

2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 08:監督は大変

◇関連記事:監督第二作「しんぼる」最新情報
「しんぼる」ポスター&特報映像公開!

← 第182回2005.3.24 - 08_2:映画の話~気持ちは大事 | → 第182回2005.3.24 - 09:「モチベーション」をもう1個


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第182回松本人志の放送室 - 08_2:映画の話~気持ちは大事

松本人志の放送室第182回:映画の話~気持ちは大事 (20:35~)
松本:何の、何の話がしたいの?自分。ほんまに。
高須:いや、違うよ、違うよ。映画ね。
松本:うん。
高須:どんどんやっていかなあかんから。もう、どんどんやっていきましょうっちゅう、この、気合いでしゃべってんねん。今。なんか。雰囲気で。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:僕はね、カンヌ獲りたくてね。
松本:カンヌを?
高須:うん。
松本:うーん。
高須:今、もうね、いや、もちろんね、
松本:うん。
高須:この、お笑いの映画もやりますよ。
松本:うん。
高須:でも、カンヌもなんか獲りたいなあと思ってね。
松本:ほう。ほう。ほう。ほう。ほう。
高須:そんなん、獲ろう思ったら獲れんちゃうか?と思ったりとかしながらね。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:気持ちちゃうかと。
松本:いや、俺、わかる、わかる。でも。
高須:なんかね。
松本:気持ち。気持ち。
高須:気持ちやろう?
松本:うん。
高須:獲れんちゃうか?と思うの。
松本:ほんとにね、イメージってね、
高須:大事やろう?
松本:ほんと、大事なんですよ。
高須:うん。俺もそんな気して、今、もう獲れそうちゃうか言うて。
松本:うん。
高須:いよいよ、たかすちゃん、映画監督デビューも、
松本:うん。
高須:間もないみたいな感じになってきますよ。
松本:まじで?
高須:いや、全然まだ、
松本:カンヌ狙いの、
高須:カンヌ狙いの、
松本:あほんだらかいな。
高須:あほんだらで行くよ、これ。ばっしー。
松本:へえー。

◇関連記事:その後発表された高須さんの作品情報です。
高須さん脚本「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」

監督映画「賽ノ目坂(さいのめざか)」予告編

高須さん映画初監督のインタビュー


← 第182回2005.3.24 - 08_1:映画の話~笑いとCG | → 第182回2005.3.24 - 08_3:映画の話~映画監督の難しさ


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第182回松本人志の放送室 - 08_1:映画の話~笑いとCG

松本人志の放送室第182回:映画の話~笑いとCG (18:25~)
高須:あのう、話はどんどんどんどん変えていきますけど。ぽんぽんぽんぽん、しゃべっていかんとあかんからね。こんなもんは。今日なんかは。もう。
松本:ははは、なんで?
高須:びしばしと。
松本:なんで今日に限ってそんなん、
高須:映画を撮っていくじゃないですか。あなた。
松本:映画撮っていかんとあかんのですよ。
高須:そろそろね。
松本:うん。
高須:どうですか?この、やる気になってる、こう、今、この日本の映画界を見て。
松本:うん。
高須:行けそうですか?ばしっ!と。
松本:日本の映画界ですか?
高須:うん。
松本:うーん。
高須:ちょっと変わってきてはいるよね。映画がちょっと、こう、
松本:うん。
高須:なんか、その、韓国に押されたいかんいう意識もあるんかもしれんけど。
松本:あのう、、、そうですね。
高須:うん。
松本:それの答えになってるかどうか、わかんないんですけど、
高須:うん。
松本:一時期、このー、CGが、
高須:はい。
松本:ふわーっと出てきた、この時に。
高須:うん。うん。
松本:昨今にですね。
高須:うん。うん。
松本:えー、これは、僕、まずいなと思ったんです。ある種。
高須:うん。映画が。
松本:映画が。
高須:うん。
松本:それはね、あの、まずいと言うか、
高須:うん。
松本:CGのすごさで、
高須:うん。
松本:うわあ!すごいなー!が、これ、実は笑いの邪魔になる、
高須:うん。なるほど。
松本:わけですよ。
高須:はい。
松本:笑いは別にそんな風にとられてもしょうがない。
高須:しょうがないから。うん。
松本:でも、こんだけね、CGが横行していくとね、
高須:うん。
松本:もう、逆に、もうそれもだんだんなくなってきたでしょう?
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:だから、やっとね、
高須:うん。
松本:CGで笑わせる、れる、
高須:うん。うん。
松本:時代が、
高須:来た?
松本:来たんではないかなと思う。
高須:あ、なるほど。じゃあ、ちょうどいい時ですね。
松本:実は我々、CGで笑わされたことって意外とないんですよ。
高須:ああ、なるほどね。
松本:はい。
高須:そうですね。
松本:うん。
高須:あんなもん、ジム・キャリーの顔がブルルルってなるのは、
松本:あー!
高須:あんなもん、子供騙しなね。
松本:もう、さっぶいわ。あんなん、もう、
高須:ね!
松本:うちのおかんがやってたわ。
高須:あははははは!ほんまやわ。
松本:ははははは。
高須:ほんまや。おばさんとおかんが2人でしゃべってたわ。あんなこと。
松本:いや、ほんま、ほんま、ほんま。
高須:あー、ほんまやねー。
松本:そうなんですよ。
高須:いやあ、ほんまですね。
松本:うん。
高須:ええ時代になりました。
松本:だから、そういうことに突入してきてね。何かできそうな気がしてるんですけどね。
高須:いやあ、映画。映画ですよ、やっぱし。これからは。
松本:ただ、まあ、しんどいですよね。すっごく。

← 第182回2005.3.24 - 07_2:マイケルジャクソンの裁判 | → 第182回2005.3.24 - 08_2:映画の話~気持ちは大事


☆クローズアップ Amazon

■松ちゃんの映画
このトークの1年3ヶ月後、2007.6.2に第一回監督作品「大日本人」が公開。公開日の放送室で「考え方や幼児体験が入ってる」と語っています。08年には世界最大のコンピュータ・グラフィックの祭典、シーグラフ2008 コンピュータ・アニメーション・フェスティバルに入選。09年5月にはアメリカで公開され、好評価を得たそうです(詳細)。
もっと詳しく見る


■松ちゃん第二作「しんぼる」
09.9.12には「しんぼる」が公開。「日経エンタ」では集中連載が展開され、9月号ではVFX監督、美術、カメラマン、そしてプロデューサーが松本人志流の映画の作り方を明かしています(詳細)。「しんぼる」のメキシコロケのこと、放送室ではおなじみの白岩さんも。次号は松ちゃん自身も登場です!また左の「CUT 9月号」では久しぶりのロングインタビューが!「オトナファミ 9/24号」では松ちゃんに訊きました「どうしたらあんなエンタメ創れるの?」も。読み応えたっぷりです!
もっと詳しく見る


第182回松本人志の放送室 - 06:モチベーション

松本人志の放送室第182回:モチベーション (9:35~)
高須:いや、でも、なんかな、うわあ、なんか俺はすごい楽しかって。この間も会って。そういう人と会えることが、やっぱし、また、何かこう、ね。やる気のモチベーション作りにもなるからね。これ、ちゃんと。
松本:そうなんやろうな。
高須:うん。
松本:自分、でも、あれやなー。そんなん、そんな人とよう飯食うなあ。
高須:もうな、そんな風に会っとかんと、もう、日々のモチベーションが上がらへんねん。
松本:「モチベーション」好きやな。自分。
高須:さっきから、もう、ものすごい言うてるやろう?
松本:言うてる。
高須:「モチベーション」。
松本:飯食うてる、このラジオ前のそこの外で飯食うてる時から言うてたで。えらい今日は「モチベーション」を、
高須:あははははは。
松本:朝、いっぱい詰めてきたんやなあ思うて。
高須:いやあ、ほんまやねん。今日はもう、ぱっと見たら「モチベーション」があったから。もう、ササッと入れて。
松本:せやろ?
高須:カバンの中、ザザッと入れて。
松本:あはははは。
高須:どっかで出せるわ思うて、もう来てるから。
松本:うん。
高須:うん。
松本:で、あともう2個ぐらいしかないやんか。
高須:もう、かなり使ってるからな。はははは、「モチベーション」を。
松本:はははははは。
高須:あと1個や。
二人:はははははは。
高須:そうやねん。
松本:うーん。
高須:いや、でもね、そういう「やる気」ってあるやんか。
松本:いやあ、
高須:あなたも先週ぐらいに奇しくも言うてましたが、
松本:うん。
高須:いろんなことで、
松本:うん。
高須:こう、人ってぐっーってやる気高めるって難しいやろう?
松本:難しい。
高須:昔はほら、もっと、こう、な?いろんなことがあったんやけど、
松本:うん。
高須:だんだん、こう、
松本:だからね、
高須:落ち着いてくるから。
松本:だから、
高須:うん。
松本:それは、
高須:うん。
松本:あのう、先週ね、「あんた、もう、ずっと怒ってんな」って言いますけど、
高須:なるほど。はい。
松本:実は、これ、大事なことでね、
高須:うん。
松本:僕はやっぱ、こう、「怒り」をね、
高須:うん。
松本:やっぱ、火薬にせんとね、
高須:うん。
松本:スパークしないんですよね。
高須:なるほど。
松本:で、怒らないと、もうだめなんですよ。
高須:それがあなたの~?
松本:それが僕の、
高須:「モチベーション」かいな。
二人:あははははは!。
松本:最後の1個、もう使うてもうたやん。
高須:もう。あははははは!
松本:自分、まだ曲行ってないで!
高須:ははははは!これ今日は、これ、
松本:俺の「モチベーション」やってもええけど、
高須:いや、でも欲しいー!もう、言われへんからね。
松本:俺、俺、今日、でも1個しか持ってきてないから、
高須:あはははは!
松本:もう、今ので。
高須:もう、あれへん。もう、あれへん。
松本:はははははは。
高須:もう、そっちいかれへん。
松本:しかも俺、緑色のやつやで。あの、古いやつやで。
高須:ははははは!うわっ、合えへんなー!それ。型が違うから。
松本:90年代のやつやで。
高須:あははは、合えへん。合えへん。
二人:はははははは。

◇関連トーク:いがらしみきおさんをはじめ、お二人が尊敬する人、憧れの人を語る。
赤塚不二夫さん、いがらしみきおさん、星新一さん、ボクシングをする人。
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 07_1:尊敬する人~赤塚不二夫さん

「『天才バカボン』とか『トイレット博士』とか。」
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

ラジオを聴いてる人へ「そこの感性をしっかりと研ぎ澄まして。」
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室

「プライドがめちゃくちゃあるから言えるねん。」
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 06:鶴瓶さん

枝雀さん、寛美さんに「僕はやっぱりそこを追求していこうと思うのよ。ほんとに。」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 06_1:落語はすごい08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」


← 第182回2005.3.24 - 05_2:いがらしみきおさん~いがらしさんとダウンタウン | → 第182回2005.3.24 - 07_1:マイケル・ジャクソンの裁判


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。