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第296回松本人志の放送室 - 14:「もう25年…」~「大日本人」本日公開

松本人志の放送室第296回:「もう25年…」~「大日本人」本日公開 (54:25~)
高須:そんな時代がありながら、
松本:ありながら。
高須:もう何十年です。25年。
松本:25年ですよ。
高須:なあ。
松本:そうですよ。
高須:すごいなあー。
松本:ええ。フランスには来るって言うてましたけど。
高須:はははは。まあ、ええがな、それは。ははは。それはいいでしょう。別に。
松本:そんな時だけ来るんですよ。
高須:いいじゃないですか。別に。
松本:あんた、まあ、君らもそうやけどね、そんな時だけ来るんですよね。
高須:じゃあ、行かんでええのか、全員が?一人っきりでええんか?
松本:もう、今回ものすごい大所帯でしょう?
高須:そうですよ。もっと言うと、いろんな、あのう、人まで来ますよ。土屋さんまで来ますよ。なんか知らんけど。
二人:はははははは!
松本:もう、便乗がもう半端やないよね。
高須:はははははは。
松本:はははは。
高須:楽しいじゃないですか、みなさん。何を言うてんの、自分。みんなが松本人志をこう、ね。こう、こう、わっしょいわっしょいとこう、担いでいこうっつう、あれじゃないですか。
松本:いや、いや、いや、いや、いや。むしろこんな時来んでええから、もっとなんか普通の時、来てほしいわ。
高須:ええねん、ええねん。こういう時。ねえ?海外行ったら不安やろう。
松本:ははは、「ええねん、ええねん」て。はははは。
高須:ねえ。意外と周りみんなでいっぱい、わっしょいわっしょい行ったら楽しいやないですか。
松本:あなた、あのう、はははは。
高須:え?
松本:人の話を、はははは。
高須:はい。
松本:ま、ええわ。はははは。
高須:はい。何ですか?ごめんなさい、ごめんなさい。
松本:結構、こう「ええねん!ええねん!」とか、
高須:うん。
松本:「んなわけないわ!」言うて、
高須:うん。簡単に、
松本:すっごい簡単に言う時あるよね。
高須:うん。
二人:ははははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:あの、その時によっては確かにあるかもしれませんね。ははは。
松本:まあ、いいんですけど。
高須:はい。はい。
松本:まあ、そんなことで。
高須:はい。
松本:えー、今日公開されて。
高須:そうですね。
松本:どうなるか。全然、今の段階わからないですが。
高須:うーん。
松本:ええ。
高須:でも、大崎さんも言うてはったからね。昔から。松本はたぶん、えむ、映画撮ったらええねんとか言ってたからね。
松本:えむ?!
高須:ははははははは。

高須:それがね、
松本:うん。
高須:夢叶って。
松本:ええ。
高須:で、みんなで、ね。カンヌ行こういうの、ええ話じゃないですか。これ。
松本:うーん。
高須:もう帰ってきてますけどね。この時期はね。
松本:そうですね。
高須:うーん。
松本:まあ、行ってよかったのか悪かったのかがわからないですけどね。この段階ではね。
高須:うーん。
松本:うーん。
高須:まあ、まあ、まあ、まあ。やるだけやったんでね。
松本:ほんまやなあー。
高須:うん。もう、これはもう。
松本:いや、でも、さっきも言ってたんですよね。今回、吉本は珍しく、
高須:そうなんですよ。
松本:あのう、今まで吉本って、はははは、
高須:うん。
松本:そういう宣伝とかに、
高須:うん。
松本:一切、
高須:うん。
松本:お金をかけないというか、
高須:うん。
松本:なーんもしてなかったでしょう?
高須:うん。
松本:やりっぱなしみたいな。
高須:うん。うん。
松本:今回、珍しく、なんかこう、
高須:いや、もうー、今回は吉本全面協力ですよ。
松本:なんでやろな?みんな死ぬんかな。
高須:違うよ。あんたが言うたからやんか。あんたが「ちゃんとやってくれ」言うたから、ははは、しょうがなくやってんねやんか。
松本:うーん。
高須:そら、そうですよ。
松本:俺、ちょっと、びっくりしてるんですよ。
高須:いや、そうですよ。
松本:らしないなあー思うて。
高須:らしないですよ。ちゃんとした会社ですよ。
松本:うん。ちゃんとした、アミューズみたいな感じになってるよね。
高須:あはははははは!(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:あははははは。
高須:あのね、
松本:え?
高須:ちょっと、はははは、アミューズが。まあ、確かにちゃんとしてると思いますけど、
松本:うん。
高須:別に吉本もちゃんとしてますからね。それなりに。
松本:あはははははは!
高須:俺、フォローしときますけど。
松本:あ、そうですか。
高須:はい。
松本:くりそつアミーズ。アミューズ。「アミーズ」言うてもうてるやん。
高須:ははははは。ちょっと。最悪やん。
二人:あはははははは!
高須:ここは噛んだあかんわなー。
松本:あはははははは!
高須:ここは噛んだあかん。

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■ダウンタウン25周年
2007年には「ダウンタウン結成25年記念」として、「ガキ 笑ってはいけない警察24時」「唯我独笑伝!傑作トーク集」がリリース。「警察24時」は初の大晦日SP!DVDも本編で2本、3時間以上の超充実版。松ちゃんの「Wジーパンズ」に、奇跡が起きた黒ひげゲーム、浜ちゃんは奥さんになんて呼ばれてる?、深夜のモリマン乱入に♪ショーヘイヘ~イ!など挙げきれないほど、今観ても爆笑シーンの連続です!

トーク集には田中さんが結婚されたことを受けて松ちゃんが語った「結婚願望」や、知り尽くしている浜ちゃんのお葬式演出、「二人揃って『痔・ダウンタウン』」など爆笑トークが過去最多の38本!さらに名企画「サイレント図書館シリーズ」も付いて、3時間半を超えるボリュームです!
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第296回松本人志の放送室 - 13:「あの頃の東京吉本っていうのは…」

松本人志の放送室第296回:「あの頃の東京吉本っていうのは…」 (50:25~)
高須:この間、あのう、ある制作会社行った時に、
松本:うん。
高須:ここが実は昔の吉本の、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:とこ、部屋なんですって言うとこ行ったのよ。
松本:うん。
高須:あー、そう言えばここやったー!
松本:赤坂の?
高須:赤坂。
松本:うん。
高須:で、行って、
松本:うん。
高須:そう言えばここやったかなー!って。大崎さんと会うて、
松本:うん。
高須:紳助さんがおったとこーと思って。
松本:うん。うん。
高須:で、行って。なんか、俺、うわあー。
松本:あ、俺も今、教えてくれって言うたら、はっきりとは。
高須:わからへんやろう?
松本:この辺やのマンションやったなっていうのはわかるけど、はっきりはわからへん。
高須:はっきり覚えてないやろう?
松本:うん。
高須:汚い、ちっちゃいとこやで。
松本:まだあんねや。それは。
高須:まだある。古いマンションやけど。
松本:その次のマンションも近くにあるやろう?
高須:そやったっけなあ?
松本:その次のマンションは、俺、たぶんわかるわ。
高須:ああ、そう。
松本:歩いて行けるわ。

松本:俺、あの話したかな?もうこんな話、どうせ使われへんねんけども。
高須:うん。
松本:大崎さんと初めて東京来た時、
高須:うん。
松本:忘れもせんわ。
高須:うん。
松本:5丁目交番の。夜中。
高須:うん。うん。
松本:夜遅めに。
高須:あそこ。うん。
松本:5丁目交番とこ歩いてて。
高須:うん。
松本:2人で歩いてた?浜田もおったかな?
高須:うん。
松本:3人で歩いてたんや。
高須:うん。
松本:俺らまだ20歳過ぎぐらいや。
高須:ああ。
松本:だから、大崎さんも30ぐらい?
高須:30ぐらいやな。
松本:うわぁー歩いてたら、
高須:うん。
松本:もう交番近いねんで。
高須:近い。うん。
松本:向こうからね、
高須:うん。
松本:夜道にね、
高須:うん。
松本:あのう、OLさんみたいな人がね、
高須:うん。
松本:反対側を歩いてたんよ。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:あのおっさん、どうしたと思う?
高須:何言うた?
松本:何をテンション上がってたんか知らんけど、
高須:うん。
松本:「****、****(音消し)」って言うてんで。
高須:うわ、無茶苦茶やん。
二人:あはははははは。
高須:そら、あきませんね。
松本:俺ね、
高須:はい。
松本:もうね。
高須:そら、あかんよ。
松本:びっくりして。
高須:うん。
松本:こんな大人がね、
高須:あははははは。
松本:しかも、もう交番近いしね。
高須:それは言うたらいかんね。
松本:しかも、そこに何のメッセージ性もないやんか。
高須:うん。それ、なんで。松本と浜田に何を見せたかったんやろうね。
松本:何を、何を見せたかったんや。
高須:心意気かな?
二人:あはははははは!
松本:100歩譲って、芸人ならわかるけど。
高須:あー、まあね。
松本:そうやねん。
高須:社員やしね。
松本:いや、もうねー。俺、あれ忘れられへんねん。
高須:すごいなあー。すごいわー。
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:いや、もうね。俺、俺が行った時に大崎さん最初に、ま、もちろん、ははは、そらそうやわ。最初に行ったら、
松本:うん。
高須:そら、ちゃんとしゃべってくれるやんか。もちろんね。
松本:うん。
高須:知らん人間やから。
松本:うん。うん。うん。
高須:その時はものすごいちゃんとしゃべってるけど、
松本:うん。
高須:あのう、俺、松本に連れられて行ったやんか。あの事務所。
松本:ああ、そうやったけなあ。
高須:その汚いとこ行ったのよ。
松本:うん。
高須:えー、で、で、紳助さんいてはったのよ。
松本:うん。
高須:大崎さんと紳助さんがいてはって、
松本:うん。うん。
高須:で、大崎さん初めて会った時に「トイレすいません、お借りします」、
松本:うん。
高須:言うたら、べったりついてて。
松本:あー。うん。
高須:で、すごいもっともらしいことを言ってはんのよね。
松本:うん。
高須:「いや、こうやってこうやって。今、大阪ではこうで、ダウンタウンは東京にこう進出する」とか、
松本:うん。うん。うん。
高須:言うてる最中、
松本:うん。
高須:俺、もうトイレ入って、こんなトイレ見てる会社の、
二人:あはははははは。
松本:その前にお前らは、なんとかせえと。
高須:それ、ははははは。そんな展望しゃべられても。
二人:あははははは!
高須:俺、もう、裏側全部見てもうたってとこあるから。さすがにね、俺、ちょっと大丈夫かな、吉本って。
松本:いや、そら大丈夫じゃないでしょう。
高須:あの頃の東京吉本っていうのは、ほんまね。
松本:だから、俺も何回も言うてるやんか。
高須:うん。
松本:ダウンタウンという名前、コンビ名つけなあかんって一生懸命言うてる時、ずっと大崎さんのメガネに毛ついてたからな。
二人:あははははははは!
高須:それはね、
松本:言われへんかったもん。俺。「大崎さん、」
二人:あはははは!
松本:「大崎さん、メガネに、」
高須:ははははは。
松本:それも裏側にやからな。
高須:うわっ!あははははは!
松本:根が深いわ!これ。
高須:ちょっと、もう。
松本:拭いてなんとかなるもんでもあれへんがな。
高須:あはははは、やばいがな、これ。
松本:はははははは。
高須:目に当たってないのかな?スルスルスルスル。
松本:あはははははは!
高須:かいなかったんかなあ。
松本:上についてんやったら、俺もフゥーみたいな。
高須:あははは。なんとかね。
松本:なんとか、なんとか口で言わんと、なんとかできるかなあ思うけども。
高須:うん。できるけど。内側はもう。
松本:内側は根が深いわ。これは。

◇関連トーク
大崎さんの話、その2!
2008.4.5放送 第340回松本人志の放送室 - 05:「本番で~す!」の違和感

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第296回松本人志の放送室 - 12:ダウンタウンの歴代マネージャー

松本人志の放送室第296回:ダウンタウンの歴代マネージャー (44:50~)
高須:「七変化」の時の中井さんを観て、観た飛鳥が。片岡飛鳥が、
松本:ああーと、、、あれや。FUJIWARAの、
高須:そう。の時に、
松本:フジモンの時。
高須:フジモンの時の中井さん。
松本:はい。
高須:で、中井さんってあんまり、そのう、メディアにそんな出てたことはないやんか。
松本:うん。
高須:言うほど。
松本:うん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:それ観て飛鳥が、
松本:うん。
高須:「あんなおもろい人、吉本におったか?」って、ははは、言うてたで。
松本:ああー。
高須:「あの人、何?すっと来て。何?あんなせらせらせらせらしゃべれんの?」っつって。
松本:うん。なるほど。なるほど。
高須:だから、あれはある種ミニコントやったりするわけやんか。
松本:ミニコントやったりする。
高須:で、まあ、岡本ちゃんとかはね、
松本:うん。うん。
高須:なんとなく知ってると。
松本:うん。
高須:新田さんもとか。まあ、なんか知ってると。
松本:ああ、そうか。結構びっくりしたかもね。
高須:びっくり。あんな結構ね、吉本にずっとおるような人で。
松本:ああー。フレッシュやったかもね。
高須:フレッシュやったみたいよ。「あんなミニコントできる人おんねやー」言うて。
松本:うん。なるほど。なるほど。
高須:「あの人おんねん。おんねん。初代ダウンタウンのマネージャーやねん」っつって。
二人:はははははは。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:うん。「ああ、そうなん」っつって。
松本:ええ。
高須:「へえー、吉本はいろんな人おるなあ」言うて。
松本:うーん。まあ、おるねえ。
高須:うん。えらい感動してたわ。
松本:ああ、そうか。そうか。飛鳥ぐらいは知らんねや。
高須:知らんねん。中井さんのこと知らんから。えらい、えらい感動してたわ。
松本:うん。
高須:「あんなマネージャーの人おってはったんやー。」
松本:いやいや、だって、それこそ竹中さんとかあの辺でも、
高須:いやあ、おもしろい。
松本:結構できるよ。
高須:みんなおもしろいよね。
松本:ふっと来て、ふっとできるよ。
高須:うん。ね。
松本:あの辺の人たちはみんなできんねん。
高須:なんやろうね。
松本:うん。
高須:そうやんな。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ほんまやわ。
松本:ええ。田島あたりからおかしなってきてんねんけどね。
二人:あはははははは!
高須:あ、歴代。そうやったら、マネージャー歴代できたのに。
松本:ええ。田島あたりからもう、ゆるゆるになってきてますね。
高須:もう、ゆる。いやいや、田島も田島ラップはすごいで。
松本:あのー、、、田島ラップ?
高須:うん。浜田の。
松本:何それ?ああー!
高須:あれは意外にウケルで。
松本:浜田の唇、
高須:あのう、
松本:何やら言うの。
高須:何やら言うの。なあ。
松本:うん。
高須:あれウケてるで。あれ。
松本:うん。はははははは。
高須:あはははは。
松本:ゴリライモの格好さして。
高須:格好して。
二人:はははははは。
高須:あれだけは田島もウケんねん。
二人:はははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
松本:まあ、あれはな。
高須:うん。まあ、あれはまあ、ええねんけど。
松本:ええ。

← 第296回2007.6.2 - 11:山ちゃんの写真集 | → 第296回2007.6.2 - 13:「あの頃の東京吉本っていうのは…」


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■中井さん
ガキ「七変化」の藤本さんの回に出演。その登場に松ちゃんも浜ちゃんもびっくりの表情でした。その時の肩書きは吉本の執行役員。「レギュラーはゼロ?」「FUJIWARAって名前付けたの誰やったっけ?」と始まり、フジモンの給料明細にツッコミまくり。浜ちゃんも「中井さん出すかね~」と言いながらお金を入れていました。左はそんな中井さんが名付け親のFUJIWARA初、全編撮り下ろしDVDです。
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■田島さんのラップ
女将・藤原さんの後、同じく「ガキ」に登場されているマネージャー田島さん。ゴリライモの学ランの格好で「浜田の唇、絶好調~♪」と田島ラップを数々披露しています。左のDVD第13巻の特典「松本人志挑戦シリーズ」にも登場しています。軽妙(?!)なダンスも爆笑です☆
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第296回松本人志の放送室 - 11:山ちゃんの写真集

松本人志の放送室第296回:山ちゃんの写真集 (40:40~)
松本:あ、ほいで、
高須:うん。
松本:その本の話に戻すと、
高須:はい。はい。
松本:山崎が、今、なんや写真集を出す言うて。
高須:ああ、そうなんですよ。うん。
松本:で、昨日、なんかちょっとこう、見してもうてんけど。
高須:うん。うん。
松本:うーん。難しいな、でもな。
高須:いや、俺、ちょっと最初のは見てないけど、
松本:うん。
高須:山ちゃん、勝手に走り出したらあかんねん。ちょっと止めなあかんねん。
松本:あれ、止めなあかんねん。
高須:止めなあかんねん。
松本:俺、結構言うたったけどな。
高須:ああ、そう。
松本:うん。
高須:俺も。俺、この間ね、
松本:うん。
高須:俺、2、3週前に1回やったのよ。
松本:うん。
高須:で、山ちゃんが、
松本:うん。
高須:これも取りたい、これも置いときたいって言うから、
松本:うん。
高須:そ、おお、そんなん、山ちゃん、置いとかんでええと。
松本:そや。パソコンにいっぱい入れて、持ち歩いてて、
高須:ああー、あかんねん。
松本:なんかいろいろ、これ見よがしに見しててんけど、
高須:ああ、あかんねん、あかんねん。
松本:「いや、山崎、それはちょっと、」
高須:そやねん、そやねん。
松本:「ちゃうんちゃうか?」って言うて。
高須:これね、山ちゃんにちょっと、俺、いつ言おうかな思うたけど。これは、
松本:うん。
高須:ちゃんと吟味して出さんと。
松本:うん。
高須:あれ、えらいことなんねん。
松本:えらいことなんねんて。
高須:で、自分がおもしろい、自分が好きやから、
松本:うん。
高須:全部残してんねん。
松本:いや、ほんまそうやねん。あれ、あかんねん。
高須:あれ、あかんねん。せやねん。

松本:あとね、やっぱ、いろんなパターンを出していかなあかんわ。
高須:うん。
松本:で、もう、もう、今なんか、おもろい顔を作って撮ってるから、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:いや、あの、そういうのもあってええけど、
高須:素のやつもね。
松本:そういうのもあってええけど、あのいわゆる「奇跡の一枚」みたいなおもろい顔ってあるやんか。
高須:ある。ある。ある。
松本:やろうとして撮った。
高須:ある。ある。ある。ある。
松本:そんなんも入れていけへんかったら。
高須:入れてかんと。そう。そう。そう。もちろん。
松本:もう、そこをね、やっぱもう彼はだめなんですよ。
高須:違うねん。で、山ちゃん自分が大好きやねん。
松本:うん。
高須:もうね、写真なんか。全部笑うてるで、自分で。
松本:そやねん。そやねん。そやねん。
高須:すっと。
松本:そやねん。
高須:で、俺がぱっとなくしてるやんか。
松本:うん。
高須:「これ、捨てますー?」
松本:うん。
高須:「いや、まあ、じゃあ、この時点、じゃあ置いとくか?」
松本:うん。うん。
高須:「これ、捨てますー?」
松本:うん。
高須:「いや、じゃあ、もう、ははは、この時点で置いとくか?」
松本:うん。うん。
高須:もうほとんど拾ってくるからね。
松本:そうなんですよね。だーれも笑うてへんからな。
高須:あははは。ま、だーれも笑うてへんことは。それはわからんけど。
松本:ははははは。ええ。
高須:やっぱりなあ、
松本:難しい。
高須:ある種、人に任さんと。
松本:うん。
高須:やっぱ、自分で見たら、
松本:だから、俺、言うたったよ。
高須:うん。
松本:「しっかり、山崎、あれやで。なんかしっかりした作家っていうか、
高須:うん。うん。
松本:「ちゃんと、人つけて、」
高須:うん。うん。
松本:「やった方がええで」って言うて。
高須:うん。うん。うん。
松本:あれ、放っといたらもう、
高須:いやあー、もう放っといたらね、
松本:とんでもないで。
高須:自分が大好きっ子やからね。
松本:うん。で、もう、それをワニブックスに1回話持って行ったら、
高須:うん。
松本:思いっきり、断られたらしいんですね。
二人:あはははははは!(パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:ほんまに?
松本:ええ。もう、ワニブックスが「もう、なし!」っていうことで。
高須:うん。あー。何をやってくれてんねんと。
松本:はははは。そう。そう。そう。そう。
高須:紙がもったいないと。
松本:うん。
二人:あはははははは!。
松本:名刺も返してくれみたいな話ですよね。
二人:あはははははは!
高須:まあ、しょうがないよね。まあ、しょうがない。それ言われてもしょうがない。出し過ぎやねん、何でも。
松本:出し過ぎなんですよ。
高須:あかんねん。そんな出しても。
松本:あのねえ、ほんと、あるでしょう?
高須:あれ、気つけなあかんねん。
松本:そのう、タレントって、ま、もちろん自分のこと好きやねん。
高須:うん。うん。
松本:タレントって、やっぱり自分が大好きやないとできへん仕事でもあんねん。
高須:うん。うん。
松本:だからこそ、周りが見えへんようなってくんねん。
高須:注意せなね。
松本:で、自分が好きやからこそしかできへんねんけど、それだけではやっぱりあかんねん。

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■山崎邦正さん
このトークの約10ヵ月後、左の「奇跡」が発売されました。表紙の写真は高須さん撮影。SPECIAL THANKSには、高須さんのお名前もあります。「ガキ」にも登場したような山ちゃんのいろいろなPHOTOに加え、エッセイも綴られています。見ても読んでも、山ちゃんの魅力が再発見できる一冊です!br>
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そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
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第296回松本人志の放送室 - 10_2:恥ずかしい気持ち

松本:だからミュージシャンでも詞書くのとか、なかなか。
高須:めっちゃ怖いと思うよ。あれ。
松本:まあ、ちょっと1個、何か外さなできへんと思うわ。
高須:なあ。
松本:だって、ああいうのってどうすんの?ああいう詞書くの。俺、もう、あの「チキンライス」の時も思ったけど、
高須:うん。
松本:書いて、
高須:うん。
松本:初めて見せる時、ごっつ恥ずかしいねん。
高須:見してたやん。しっかりと。
松本:いや、あれ、ごっつ恥ずかしいねんて。
高須:「ええ詞や」言うたら、まんざらでもない顔してたやん。
松本:いや、あのねー、もう、
高須:フフフ♪
松本:はははははは!
高須:フフフフ♪
松本:顔がもう、
高須:うん。わかる。
松本:赤なれへんように必死や。
高須:はははは。あれ、
松本:なんとか桜色に抑えましたみたいな。
高須:あはははは。
松本:はははは。
高須:あれ、どうやったら赤なれへんねやろな。
松本:あれ、どうやったら赤なれへんのやろうね。
高須:あれ、もう、「赤なる!」思うたら、もうどんどん赤なるやろ?
松本:いや、もうー、ほんーまに赤いねん。
高須:あれ、教えてくれへんかな。あの赤なれへん方法。
松本:うん。俺も赤なれへん錠剤があったら、
高須:なあ。
松本:常に特大瓶買うて置いとくわ。家に。
高須:はははははは。何かの時に。
松本:結構すぐなくなると思うけどね。
高須:なあ。
二人:ははははははは。
高須:赤なるわあー!
松本:赤なるね。
高須:わかるやろう?自分で。赤なってる!
松本:赤なってるっていうのが。ほいでね、
高須:うん。
松本:また、こういう高須みたいな悪いやつがそこを「あれー?!」
高須:はははははは。
松本:「あれれれれれれ?!」
高須:「真っ赤いけやんか!自分ー!」
二人:はははははは。
松本:もうね、殺したろかと思うね。
二人:はははははは。
高須:いや、わかりますよ。あれなんで、引きつる時もあるやろう?あれ?!ちょっと引きつり顔なってる。
松本:あるよ。
高須:あかん!あかん!あかん!引きつってる!
松本:あれ、何やろなあ。
高須:あれ、何なん?あれ、どうしたらええねやろうな。
松本:うーん。
高須:でも、出えへん人もおるやろう?
松本:うん。うん。うん。あ、板尾とかは出えへんね。
高須:あ、出えへん。
松本:うん。
高須:赤なってんの?あの人は。
松本:うん。出えへんね。
高須:ねえ。
松本:うん。
高須:引きつりもないやろう?
松本:ああ。ほとんど見たことないかな。
高須:なんや、わからんわー。
松本:うん。
高須:もう、引きつるわー。引きつるし赤なるわー。

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■チキンライス
「HEY!HEY!HEY!」にゲスト出演された槇原敬之さんに、浜ちゃんが「曲書いて!」と持ちかけ生まれた曲。後に槇原さんもセルフカバーされています。放送室では松ちゃんも初聴きのオンエアの後、制作過程やその思いが語られました。左のジャケットにある門は、ダウンタウンと高須さんの母校の潮小学校。カップリングには松ちゃん自身による「チキンライスができるまで」が収録されています。
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■板尾さんの本
放送室でも数々の逸話(?!)が語られ、09年5月の「○○な話」では「好き」でもお名前が挙がり、写真集「粋ポスターブック」が紹介されました。365日を綴った「板尾日記」も毎年リリース。第4弾には板尾さん作詞「松本さん」「ガオガオパイパー」「海」 も!
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■ものづくりのこと
テレビではほとんど聴けない映画やコント制作のこともじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードや、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」コントを振り返ってのトークや、「大日本人」監督の話が。貴重な1回!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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第296回松本人志の放送室 - 10_1:恥ずかしい気持ち

松本人志の放送室第296回:恥ずかしい気持ち (37:50~)
高須:えらい河本のと俺のを、なんかこう、
松本:いや、おもしろいなと思ってね。
高須:なるほど。
松本:同じ時期にみんな。今、本ブームでね。
高須:本ブームですよ。だってまた、あー、、、っと、有野も書いてたやろ?何か。
松本:嘘?
高須:有野が。なんか新聞でさっき見たら、有野が何か。携帯でな?
松本:だって、今、吉本なんかは、
高須:うん。
松本:逆に、
高須:うん。
松本:あの、「本書けへんか?」って言うてるらしいからね。
高須:はあー。でもね、俺ね、芸人って書けるはずなんですよ。だって、ネタ作れるんですから。
松本:うん。エッセイはねえ、あのう、
高須:ああ。
松本:書けるんやけどねえ。
高須:うん。
松本:小説ってなると、
高須:うん。
松本:これ、もう、もう1個乗っかかるね。
高須:いや、あと、もっと言うと恥ずかしさもあるやろ?
松本:まあ、そうですねえ。
高須:あのう、どこまで。やっぱり小説にしても何かを、自分を切り売りせなあかんやんか。
松本:絶対、そうですよ。
高須:どっかを。
松本:いや、まあ、そら、映画でもそうやもん。
高須:せやろう?
松本:うん。
高須:ちょっと恥ずかしい部分あるやろ?
松本:うん。
高須:なんか、こう、
松本:そんなつもりなかったけど、やっぱ映画ばっー観た時に、
高須:うん。
松本:やっぱり、
高須:自分の、何か出てる、
松本:やっぱり、俺の何か、やっぱり考え方が入ってもうてるからね。完全に。
高須:考え方とか生い立ちの、何か思ったことが全部入ってもうてる。
松本:もう、完全に入ってるね。
高須:そうやねん。やっぱ、あれ入ってまうねん。
松本:幼児体験とか、やっぱり入ってるね。
高須:な。だから、ちょっと恥ずかしいねん。
松本:うん。
高須:パンツ見せる感じはあんねんな。
松本:うん。
高須:どうもな。
松本:うん。
高須:だから小説書くにしても、絶対、架空のことでも絶対それ出てくるからね。
松本:うん。
高須:こいつ、こんなこと思ってんねやんってなるからな。
松本:うん。
高須:ああ。

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■松ちゃんの映画
この回が放送された2007.6.2に第一回監督作品「大日本人」が公開されました。今週はオープニングから映画についてトーク。カンヌへの招待、また09年にはアメリカ公開と海外でも評価を得ています。監督自身の「考え方や幼児体験が入ってる」という本作。すでにDVD、またオフィシャルブックもリリースされています。あわせて観るとさらに深くその世界観が見えてきそうです。
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■ものづくりのこと
テレビではほとんど聴けない映画やコント制作のこともじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードや、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」コントを振り返ってのトークや、「大日本人」監督の話が。貴重な1回!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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第296回松本人志の放送室 - 09_5:作家募集テストの種明かし~「フフフッ♪」

松本人志の放送室第296回:作家募集テストの種明かし~「フフフッ♪」 (36:45~)
高須:なかなか、でも、いないっすね。
松本:そういうことやな。いや、だって、もっと言えば、俺と高須は、
高須:うん。
松本:そのことに関して、打ち合わせしたわけでも何でもないやん。
高須:うん。うん。
松本:でも、俺がなぜそれをお題にしたかっていうのは、
高須:うん。うん。
松本:もう共通認識としてわかってるでしょう。
高須:うん。わかる。わかる、わかる。うん。
松本:ほいで、お互い答え合わせでもないけども、今、こうやってやったら、
高須:うん。
松本:ちゃんと、やっぱわかってるやんか。
高須:そうやな。
松本:あ、そういうことが言いたかったんやな。
高須:うん。
松本:で、これは、もう、
高須:わからんのかね?
松本:もう、まず、これがわかるかわからへんかで、
高須:まあ、大ーきく、
松本:まずもう、大きくごっそり落とされるんですよ。
高須:ごっそり落とせる。
松本:もう、何万人落とされるんですよ。
高須:いや、ほんま。落ちるね。
松本:うん。
高須:ほんまに落ちる。それはそう思う。
松本:うん。
高須:ようできたテストやわ。だから。これって。
松本:いや、ようできたテストなんですよ。
高須:な。
松本:うん。
高須:これ、言うてもうたから、もうできませんけど、
松本:もう、これできないよ。
高須:うん。これ、
松本:あとは、まあ、「あまりかん。」を読んでどう思うかですよね。俺に言わしたらね。俺に言わしたらやで。
高須:フフフッ♪
二人:フフフッ♪ フフフッ♪ ・・・はははははは。
高須:どういう意味やねん。なんかちょっと、
松本:はははははは。
高須:なんや、カチーンとくるな。
二人:ははははははは!
高須:はい。
松本:ええ。ええ。「あまりかん。」と、
高須:うん。
松本:あのう、河本の本がどっちがおもろかったかを羅列で書いてくることやね。
高須:はははははは!
松本:今度はね。ええ。ええ。
高須:おお。羅列やったらそれは?どれが答え?
二人:あはははははは!

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■あまりかん。 ― 尼崎青春物語
高須さんの著書。第372回のオープニングでも松ちゃんは「あまりかん。」をトークしていました。帯も豪華で松ちゃん、浜ちゃん、そして村上龍さんが書かれていらっしゃいます。子供の頃に松ちゃん、浜ちゃんと作っていた笑いのこと、放送室でもおなじみの潮小学校や旧友とのことなどぎゅっと詰まった1冊です。
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■河本さんの本
「あまりかん。」と同じく2007.4月に出版された次長課長・河本さんの著書「一人二役」。「すべらない話」で披露するおかんの話は爆笑ですが、こちらはちょっとジーンとさせられるほど、タイトル通り一人二役されるおかんへの深くて清らかな愛情、家族の絆がひしひしと伝わる素敵な本です。09年には「準一河本のすべらない話」もリリースされています。
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第296回松本人志の放送室 - 09_4:作家募集テストの種明かし

高須:うん。まあ、でもね、あのう、いくつかは、まあ、おもしろいのがあったので。それはもう、ちゃんと取ってるんで。
松本:うん。
高須:はい。はい。で、まあ、それ、
松本:例えば?
高須:いやいや、あー、ええとね、さっき言った3つ・3つぐらいで、ぼんと書いてあるんですよ。でかく。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:でっかいのがね。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、それは、俺は、あ、ええなと思ったんですよ。
松本:うん。うん。
高須:あの、5・5って自分言うたけど、3つ・3つぐらい。でかいの。
松本:あ、きれいに?
高須:きれーいに。
松本:赤と、
高須:赤。で、それが、
松本:赤・赤・赤・黒・黒・黒ってやってる。うん。
高須:黒・黒、うん。で、しかもそれがもう、でかいねん。全部。
松本:うーん。
高須:紙一面のでかさで、ぼんぼんぼんって。
松本:うん。うん。うん。
高須:あ、まあまあ、
松本:ま、さっきからでかさめっちゃ押してくるけど、それはまあええわ。
高須:いや、でも、
松本:うん。
高須:でも羅列で、紙があるところに2、3行で書いて、
松本:うん。
高須:もう、この赤と黒がもうわからんようにすーっとなってんのが多いんですよ。
松本:うん。うん。まあ、それはまあ、ええわ。
高須:なんでええねんな。
二人:はははは。
松本:フフフ♪
二人:ははははははは。
高須:あれ?ははは、それ、やりたいんや。
松本:あ。あ、でもその子はちょっと、
高須:ええやろ?
松本:ちょっとセンスあるかもしれんね。
高須:うん。あんねん。で、で、ええと、一応広く取ってるので
松本:うん。
高須:そうは言っても、さっき言ったみたいに一番頭と一番ケツだけが、
松本:うん。
高須:ええと、一番頭と、ええと、離して、
松本:うん。
高須:こう、
松本:離すっていう手ねー。
高須:うん。っていうのも一応、
松本:うーん。
高須:置いてますね。
松本:あ、離すっていう手もあるな。
高須:うん。
松本:確かにな。
高須:だから、いろんなんを一応こう、取ってあります。そう、そうじゃないやつは大きく広くね。
松本:うん。うん。うん。
高須:ただ、もうほんまにようわからん、何行で書いてるのだけはもう。これはないなあと思って。
松本:無茶苦茶やってるやつだけは。
高須:も、おんねん。そんなん、おんねん。
松本:もうほんま、コイン投げて、
高須:うん。
松本:裏出たら赤にして、表黒でしてるだけみたいなね。
高須:そう。何の意味があってこんなんやってる、これを出した意味がわかってないねん。
松本:おまえ、それ説明できるかっていう、
高須:うーん。できへんねんな。
松本:話ですもんね。

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第296回松本人志の放送室 - 09_3:作家募集テストの種明かし

松本:高須さんは何かあります?
高須:僕はね、
松本:でも、そういうことですよね。
高須:ほんと、そういうことなんですよ。結果、
松本:うーん。
高須:変な羅列はいらんと。
松本:変な羅列はいらんねん。
高須:どれもいらんと。
松本:うん。
高須:そんなんいくら書いても、それが2行だろうが、
松本:うん。
高須:3行だろうが、
松本:うん。
高須:もう、いらんと。
松本:うん。
高須:ただ、おっ、意図がある、
松本:うん。
高須:ほんとに意味がある、
松本:うん。
高須:配列を1個書いてくれたら、それで僕はいいんですよ。
松本:うん。
高須:意味なく羅列が一番わかってないから。
松本:だから、ま、もし僕がラジオ聴いてて出すとしたら、もう黒もしくは赤を1個だけで出しますね。
高須:うん。それは、あの、ほんとにいいですね。
松本:うーん。
高須:ほんとにそれは。
松本:まあ、今の俺の感、感情やけどね。それは。
高須:うん。
松本:例えば、半年後、1年後になると、
高須:うん。うん。
松本:また、俺、たぶん変わると思うんですけど。
高須:うん。うん。
松本:今はそれが一番なんか、、、いいような気がしたなあ。
高須:うん。うん。
松本:それかもう、ほんとに100個ぐらい1色で、もう終わらす。
高須:うん。でもね、そういうのがなかったですね。1個ぽんっつうのは。今のところ。まあ、僕、まだ3分(ぶん)、まあ、半分ぐらい見たかな。
松本:いや、だから、ラジオ聴いてる人にしたら、「えー、そんなん。2色は絶対使わなあかんと思ったもん」って言う人もおると思うねん。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:でもね、そこはね、そのルールは破ってええねん。
高須:うん。うん。
松本:そのルールは破ってええねん。
高須:うん。
松本:でも、星型にしたりとか、
高須:うん。そういうのはない。
松本:そういう、それはもう、
高須:そう、そう、そういうのはないねん。そういうのは、
松本:そのルールはないって。
高須:ないねん。
松本:でも、これ、わかってもらわれへんねん。
高須:うん。わかってもらわれへん。
松本:「そんなん知らんやん!」って。
高須:うん。わかる。わかる。それじゃないねん。もう悪ふざけになってまうねん。星なんか使ったら。
松本:悪ふざけなってまう。
高須:それはいかんねん。裏切りではないねんな。これな。
松本:でも、これが、わからん人にはもうわかれへんねん。
高須:わからへんのか。まあ、しょうがないですね。
松本:もう、しょうがないねん。

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第296回松本人志の放送室 - 09_2:作家募集テストの種明かし

松本:まあ、何個かありますね。
高須:うん。
松本:僕が、今、思う、、、正解はないんですけど、
高須:ないんですけど、でも正解に近い、
松本:例えばこんなことっていうのは、まあ、2、3個ありますね。
高須:例えば、松本さんの言う正解はどんなんですか?
松本:そうですねえ。
高須:まあ。
松本:一番わかりやすいので言うと、
高須:うん。うん。
松本:えー、赤1個。
高須:うん。なるほど。わかりますよ。
松本:もう、赤1個で終わらす。
高須:これ、なんで赤1個かって言ったら、わかりやすく言うと、
松本:うん。
高須:いや、たくさんあるんですよ。
松本:うん。
高須:さっきも言うたけど、赤・赤・黒、赤・赤・黒、黒・黒・黒・赤・赤・赤って、もう山ほど書いてるやつ、いてるんですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:でも、これってね、
松本:うん。
高須:わかってないんですよ。
松本:うん。
高須:こんなの、こんなんに法則なんかあらへんから。
松本:うん。うん。
高須:だから、こんな羅列、意味のない羅列を書いてるのは、もうはなっからないですよ。
松本:うん。ないですよ。
高須:ないです。
松本:でも、ないですけど、
高須:うん。
松本:それを書いてきた人に、
高須:うん。
松本:これがそう、今言うた理由を説明して、ないですよって言うても、たぶんわからへん。
高須:そうかあ。
松本:あ、そういう意味でないんかあってわかるぐらいなら、たぶんもうそっちへ行ってないんですよ。
高須:まじですか?
松本:うん。だからもう、これはもう外国人ですね。
高須:うーん。そうですか。
松本:言葉がもう通じない外国人なんで、
高須:うーん。
松本:これはいかに我々が一生懸命それを力説しても、言語が違うねん。
高須:ほんとですか?
松本:言語が違うから、たぶん伝わらへんねん。
高須:まあ、だからそういう意味じゃ、すごいテストなんですよ。
松本:あのう、ほんとね、笑いはね、もう、言語なんですよ。
高須:うん。
松本:「お笑い語」っていう言葉が、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:まあ、あるんです。
高須:うん。
松本:で、これはもうほんまにNOVAみたいなとこもないんです。
高須:うん。
松本:通えばええ、段々わかってくるっていうことでもない。
高須:うん。うん。うん。
松本:これはもう、持って生まれた言語なんで。
高須:なるほど。
松本:もう、そういう人になんぼ千の言葉、万の言葉を使って教えても、
高須:うん。うん。
松本:理解してもらえないんです。
高須:ああ、やっぱ、そうかもしれませんね。
松本:はい。
高須:あともう1個、例えばどんなんがありますか?
松本:そうですねえ。もう延々に、黒をもう100個ぐらいいってもうて、
高須:うん。
松本:もう一発も赤出さないのか、
高須:うん。
松本:あー、最後から2個前ぐらいに一発だけ、
高須:なるほど。
松本:赤はさむか。
高須:なるほど。なるほど。
松本:みたいなことかなあ。
高須:うん。うん。まだわかりますよ。
松本:うん。
高須:確かにね。
松本:うん。
高須:でも、俺、1個だけのほうがドキッとしますね。
松本:ドキッとしますかね。
高須:うん。
松本:ああ。
高須:おお、こいつわかってるなと思いますね。
松本:うん。
高須:なるほど、そこをそういう風に理解してきたんや。
松本:うん。そうですね。
高須:うん。
松本:あとまあ、意外と、
高須:うん。
松本:まあ、お、こいつ、どこまで考えてこうしたんかなって思うかもわかんないですけども、
高須:うん。
松本:もう、5個黒・残り5個赤みたいな。きれーいに5・5の10にしてしまうみたいなやつは、
高須:うん。
松本:こいつ、なんや潔ええなとは思いますね。
高須:ほおー。
松本:これ、ちょっと勇気いりますよ。
高須:うん。まあね。
松本:下手したら、センスものすごいないと思われるけど、
高須:そうですね。
松本:深読みしたら、こいつ、なかなかチャレンジャーやなって思いますね。僕は。
高須:はあー。なるほど。
松本:(ゴホン!ゴホン!←咳払い)
高須:なるほどね。
松本:うん。失礼!
高須:はははははは!そう。ちょいちょいあるからね。偉い、偉い。
松本:ははははは。
高須:そら、そういうこと言えるような年齢になってきたわけやから。よかった。よかった。
松本:はははははは。
高須:よう、ちょいちょい痰絡むから。
松本:はははははは。

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