カテゴリー  [第356回2008.7.26 ]

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第356回松本人志の放送室 - 02_1:松ちゃんの「どんだけ~」

ダウンタウン松本人志の放送室第356回:松ちゃんの「どんだけ~」 (13:10~)
松本:何十年後かに「平成もよかったな」って言われるようにならなあかんからねえ。
高須:うーん。ほんまやなあ。
松本:そうですねえ。
高須:そういうものが、、、。あの、どんだけ熱いかやと思うんですよね
松本:おう。久しぶりに「どんだけ~」って言うたやんか、自分。
高須:いや、その、
松本:ちょっと古いけどね。
高須:ははははは。
松本:でもわかる、わかる。
高須:いや、そう、俺、別に「どんだけ」っていうのをとめてないから。
松本:ははははははは。IKKOのやつね。
高須:どんだけ。違うよ、どんだけ熱いかってことやから。
松本:自分すごいな。
高須:あはははは。
松本:引き出しがやっぱり。
高須:もう。あはは。
松本:ええとこ持ってくるなあ。
高須:あははは。
松本:ええとこ持ってくるなあ!
高須:あはははは。お前は、
松本:あはははははは。
高須:なんやねん、その
二人:あははははは。
高須:しゃべられへんわ、もうそんなもん!

高須:熱さなんですよ、だから。
松本:熱さです。
高須:どんだけ熱く生きるかなんですよ。
松本:はは。おう。
高須:この時代にね、そのね、くさく熱く生きてる人がどんだけいてるのかなと思うんですよね。
松本:うーん。
高須:僕、だからイチローさんの話を何週か前にしたでしょう?
松本:おお、おお、おお、おお。
高須:やっぱあの人、熱いんですよ。
松本:うーん。
高須:あのう、なんでやで、くさいって言う人もいてるかもしれへんけど、
松本:うん。
高須:やっぱりね、どんだけ熱く生きてるかで、この、
松本:はははははははは。
高須:なんや?
松本:もう、「どんだけ」は言えへんほうがええちゃうか。
二人:あはははははははは!
高須:ほんまや。
松本:なあ!長谷川。
高須:ほんまやな。
松本:もう、言うたらあかんやん。もう、俺ももう、もう1回はしんどいし、
高須:はははははは。
松本:聞いてる人は、みんな気になったと思うし。
高須:あれ、ほんま?
松本:あははははははは!
高須:ここはそんな気になった?
松本:実はその前にも1回、また言うてんねんけど、それはさっきと同じ流れやったから、
高須:もうええかと。
松本:もう1回復唱で言うたんやなって思って、
高須:うん。
松本:俺はもうほんとに、
高須:うん。
松本:そこは目つむったんですよ。
高須:うん。そうしたら、
松本:そしたら、まあ。話も変わったし、登場人物も変わったのに
高須:変わったから大丈夫やなと思ったら、
松本:もう1回言うてるんですよ。
高須:わ、もう絶対あかんやん。
松本:絶っ対あかんねん。
高須:どんだけってのは、何回言うてんねん、俺、もう。
松本:ははははははははは。
高須:やっぱりパンツ見てるわ。
松本:はははははははははは。
高須:俺はいっつもケツやぶれてもうて、パンツ見られてまうねん。
松本:もう、頼むで。
高須:あかん。
松本:ほんまに頼むで。
高須:しっかりせな、あかんわ。ええ話しよう思ってんのにな。
松本:うん。
高須:結局、出来ずや。

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■どんだけ~
2007年の流行語。IKKOさんのイメージですが、「リンカーン フジモンウルリン滞在記」から広まったもの。第306回ではそのこともトークされています。

IKKOさんは「ガキ 500のこと」にも登場。女性的、おっさん(!)的、一転真面目な回答とみんなを翻弄。
松ちゃんは真面目顔での語りを「一番おもろいわ」と笑っていました。美のカリスマとして多彩に活躍。私は菅さんの「どいだけ~」も好きです(笑)。
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第356回松本人志の放送室 - 06_2:映画について

高須:僕ももう1本、だからね、もう1本僕、ショートムービー撮るかもしれないんですよ。
松本:まあね。
高須:年末ぐらいに。
松本:いろいろ賛否両論ありましたけどね。
高須:あのね自分、止めてくれへんかな、ほんまに。賛否両論とか。
松本:でもね、あのう、ええこと言うてる人もおるよ。
高須:ははは、違うねん。
松本:はははははは。
高須:ほとんどええこと言うてくれてますよ。昨日も斉藤さんとかも、
松本:ええ。
高須:観て。あの大沼ですら寄ってきて、
松本:うん。
高須:「たかすちゃん、おもしろかったわあ。」
松本:まじで?
高須:「WOWOW観たよ。」
松本:WOWOWでやってんの?
高須:WOWOWでやってたのよ。あいつはたまたま観て。あれ、ものすごい上目線やねん。ちょっと腹立ったのは、
松本:うん。
高須:「わかるわあ。大変だったでしょう、あれ。」って。
松本:はははははは。
高須:お前、どこの、どの目線やねん、お前。
松本:え、誰が、誰が?
高須:大沼。
松本:あはははは。
高須:「たかすちゃん、わかるよ。あれ2日、大変だよ。」
松本:あはははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:「俺も「御殿」で、再現だいぶ撮ってるから。」
松本:あははははははは!
高須:ははは。お前さあ。わかるよ、それはわかるけど、そないに上から言われなあかんかと。
松本:腹立つな。
高須:腹立つねん。
松本:腹立つ。
高須:「あれは2日はわかるよ。あれ辛いよね」っつって。
松本:何やろうな?
高須:えらい上から言われた、俺。

◇関連記事
2008.06.11 高須さん映画初監督のインタビュー

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第356回松本人志の放送室 - 06_1:映画について

松本人志の放送室第356回:映画について(55:35~)
高須:何その、行き当たりばったりでしゃべってる感じ。
松本:いや、だって、2本目のもう後半やで。
高須:そうやねん。結構もう、ね。
松本:うん。
高須:もう後半に来てるから。もうそろそろ帰るみたいな感じになってるでしょう?まあ、あなたがもう浮き足だってるもの。
松本:ははは。
高須:ちゃんとした話に、取っかれへんもん、もう。
松本:そんなことないですよ。
高須:どっぷりなんか、どっぷりした話を。
松本:だから映画ですよ、映画。
高須:映画は別にまたここでしゃべらんでもええやんか。
松本:映画を、映画をね、
高須:うん。
松本:やっていかなあかんわけですよ。
高須:映画は映画でやったらええがな。
松本:ええ!?その話、あかんのかいな。
高須:これだって、どこまで言えるかわからへんし、そんなに言うてもしゃあないし。
松本:いやいやクランクインもね、アップももちろんしていかなあかんわけです。
高須:それはそうですよ。
松本:ははは。
高須:いつ、いつ公開すんねやいう話や。
松本:あははははは。
高須:アップが、アップがなかったら。
松本:早くクランクアップせえへんかなあ。
高須:あははは!インもしてないわ。
二人:はははははは。
松本:これもやっていかなあかん。これがね、映画もね、高須さん、どうですか?
高須:なんですか?
松本:この、別にもう悪いとは言いませんが、この今、この邦画界のこの昨今。
高須:うーん。
松本:ドラマありきからの、この映画のこの、
高須:うーん。まあね。
松本:このブーム。
高須:うん。
松本:オリジナルの映画が、とんとこれ、ダメですよ。
高須:うん。僕もそれ、
松本:ドラマか小説か漫画か、
高須:そんなのばっかりでしょう。原作ありきですから。
松本:そう、原作ありきにばっかりなってますから。
高須:保険、保険ですからね。
松本:そうです。
高須:僕もそういうのはあんまり好きじゃないです。
松本:これはなんか、全然こう、前向きじゃないですよね。
高須:なんかね。
松本:やっぱりこう、フルオリジナルというか。
高須:がいいですね。
松本:ゼロから、
高須:うん。
松本:作ったものをね。
高須:それは、やりがいはそっちのほうがありますよね。
松本:そうです。
高須:ね。
松本:しかもジャンルもゼロからのものを
高須:それは素晴らしい。ニュージャンルね。
松本:はい。それを僕は目指しますから。
高須:それはそうですよ。
松本:ええ。
高須:それはありもんやられても困りますから。
松本:もちろん、もちろん。

← 第356回2008.7.26 - 05:やっぱり「どんだけ~」 | → 第356回2008.7.26 - 06_2:映画について


第356回松本人志の放送室 - 05:やっぱり「どんだけ~」

松本:あの人別に、日テレの人でもないですからね。
高須:そうなんですよ。
松本:だから別にタレント名鑑にも載ってたもんな。
高須:載ってる。一応出したんです、ガキで。おもしろいから。
松本:だから他の番組からブッキングしようと思ったら、できへんことはないんでしょう?
高須:できへんことないです。
松本:本人さえよければ。
高須:できへんことないですよ。
松本:で、ギャラ取れるんやんか。
高須:そや。だって一回、「電波」で、
松本:うん。
高須:斉藤さんを一回あのう、なんかゲストで、
松本:あ、どっか行かそうって?
高須:いやいや、そっちじゃなくて、スタジオゲストで呼ぼうかって。
松本:お、あの、顔パーンって割れたりするような。
高須:そう。あれで「ハハッ!」って出る。
松本:あははははは!
高須:あの斉藤さんを呼ぼうかって話があったぐらいですからね。あ、そんなんありなんや、みたいな。
松本:ははははははは。
高須:そうなんですよ。あの、それがありなん?って聞かれたのが、
松本:うん。
高須:斉藤さんと、ブリーフの岡本ちゃんだけやから。そうやねんて、自分。自分はええよ、いろんなこと周りがやってくれて。もう俺ら何にも。ちょっと長谷川、言うた、「どんだけっ~!」。もう、これ。
松本:あはははははははははは!
高須:あはははは。これ、ほんまに。
二人:あはははははははは!
松本:やっぱ、おもろいな。
高須:おもろいよ、これ。「どんだけ」。
松本:なんか、今ちょうどおもろいとこやわ。
高須:今ちょうどおもろいわ。これ、「どんだけ~」、いや言うてみたら気持ちがええもんやね。
松本:ああ。いやこれ、意外と気持ちがいいもんなんですよね。
高須:うん?
二人:はははははは。
高須:うん、うん、うん、うん?ははは。
松本:違う。
高須:うん。
松本:いや、「どんだけ」以外なんかあるかなと思って、今、ばーっと探したんですけど。
高須:ああ。やっぱないねんな。
松本:やっぱり今、「どんだけ」が一番いいすっかね。。
高須:「どんだけ」がええよ。

← 第356回2008.7.26 - 04:「ヘイポーが観れるのは、ガキだけですからね」 | → 第356回2008.7.26 - 06_1:映画について


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■ブリーフの岡本ちゃん
ダウンタウンの元マネージャー。今は吉本興業の偉い人。放送室でもたびたびお名前が挙がります。ガキの使いのロング企画「マネージャー岡本怒る!」では、ブリーフ一丁に猫を抱いた姿で「視聴率が悪い!」「ダラダラしやがって!」とダウンタウンやスタッフを呼び出し、巨大ギロチンなどに挑んでいました。左の「ガキ DVD第9弾 傑作トーク集!」には、ゴールデンで放送されたSPを含む全回が特典ディスクで収録されています。「24時間鬼ごっこ」にも懐かしの姿で久々に登場!山ちゃんにビンタを炸裂させていました。
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第356回松本人志の放送室 - 04:「ヘイポーが観れるのは、ガキだけですからね」

高須:だから斉藤さんのあのことばが、もう今や当たり前のようにみんな「ギロッポン」ですからね。
松本:ギロッポンですか。
高須:意外に斉藤さんもやってるんですよ、だから。
松本:うん。
高須:どうでしたか?釣りん時の斉藤さんの、あの。
松本:もう、ね。もうおもしろかったですけど、そのう、最初にほら、
高須:そうやねん。
松本:ゆうたろうがもう落ちてもうてるから。
高須:ゆうたがろうが来て、ゆうたろうが本気落ちしてもうてるから。
松本:本気落ちしてますから、これ。
高須:で、今年もいや、いや、ええなあ言うてて、
松本:ええ。
高須:ほいでまあ、行ったわけですよ。
松本:ええ。
高須:で、えらいもんで、あれもう、去年ぐらいからそうなんですけど、
松本:うん、うん。
高須:やっぱ、斉藤さんってね、あの、救命胴衣っていうのはベストみたいのやったんや、昔。
松本:うん、うん、うん。
高須:ぽこーっとした。
松本:うん、うん。
高須:あれやったら、まだわかんねん。あの。で、今、最近はものすごい、
松本:えらいなんか、
高須:腰巻みたいなちっちゃいのあるやろう?
松本:うん。ちっちゃなってるね。
高須:あれやから、もう、
松本:うん。
高須:バランスわからへんもんやから、
松本:うん。
高須:もう逆におぼれそうになってんねん、あれ。
二人:あはははははは。
高須:あれでやから、どこつかんでええもんやわからへんから。浮かへんねんな。
松本:もう毎年、毎年、大変やなと思うわ。
高須:寒いねん、あれ。意外に寒いねん、水ん中。
松本:うん。
高須:頑張ってんねやで。あれ戻ってきて、ガクガクしながら煙草一本吸って、着替えに行くけど。
松本:そうやで。そいでゆうたろうや山崎はギャラもうてるけど、別にギャラ発生してへんからね。

高須:斉藤さんは別にもう出役ですから。ほんまに。
松本:イメージキャラクターですからね。
高須:そうなんですよ。イメージキャラクターなんですよ。あれもう、でもあれ出てきたらもう芸人勝たれへんしね。
松本:うん。
高須:この間の腰振りのやつあるでしょう?
松本:ああ。
高須:あれも、斉藤さん一人でカクカクやってるやつあるやん、最後。ずっと笑うで。
松本:ああ、笑うなあ。
高須:俺ね、あれ5、6分観てれるわ。
二人:あはははははは。
松本:俺もあの、シューマイウィッチプロジェクト。
高須:ああ。
松本:ずっと観れるもん。
高須:24時間観れるな。
松本:あれ、観れる。
高須:スカパー入るな。
松本:もう、めっちゃおもろいもん。
高須:あれ、おもろい。あれはもうずっと笑ってれる。
松本:ずっと笑ってられるわ。
高須:あれはええなあ。自家発電やもん。
松本:ははは。
高須:なあ?何のエネルギーも使ってない。
松本:まあ、そうです。
高須:自家発電やもん。
松本:そうです。で、誰も傷つけないし。
高須:そうやねん。
松本:ね。

松本:でもまあ、ほんとに、鳥山明先生の作品が読めるのはジャンプだけじゃないですけども、
高須:おう。
松本:ヘイポーが観れるのは、ガキだけですからね。
高須:ほんまですよね。
松本:ええ。
高須:あれね。
松本:いやいやいや。

← 第356回2008.7.26 - 03:「ギロッポン」の生みの親・斉藤さん | → 第356回2008.7.26 - 05:やっぱり「どんだけ~」


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■斉藤さん
「ガキ」の総合演出、世界のヘイポーこと斉藤さん。数少ない放送室のゲスト出演者です。松ちゃんやたかすちゃんがたびたび使う「あら、いいですね~」はヘイポーさん発。左の「ガキ」DVD第4弾は、ヘイポーさんによる舞台裏レポートが特典!また、第7弾の特典DVDにも登場しています。おどおど進むインタビューは必見です!
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第356回松本人志の放送室 - 03:「ギロッポン」の生みの親・斉藤さん

高須:だって、ギロッポンなんてね。今、あのう鼠先輩。ねえ?
松本:あー。俺、なんか知らんねんけど、
高須:ポーポーポー言うてるけど、
松本:流行ってるらしいね。うん。
高須:流行ってるらしいけど、
松本:うん。
高須:ギロッポンなんてね、
松本:うん。
高須:ないからね、ことば。
松本:ないですね。
高須:あれ、斉藤さんのアドやからね。
松本:斉藤、ヘイポーのアドで、
高須:うん。
松本:それを俺がなんかで言うた時、
高須:コントかなんかで。
松本:俺、なんかで言うたんですよ。ほんなら、
高須:うん。
松本:そんなことば使わないよーって、散々みんなに言われたんですよ。
高須:今やもう、ギロッポン、普通やからね。
松本:ねえ。だからこれはまた俺の立場がようわからへんねんけど。
高須:そうやね。
松本:うん。
高須:でもギロッポンって。
松本:ギロッポンですからね。

ギロッポン






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■ヘイポーさん
松ちゃんが「『ガキ』のイメージキャラクター」と言うヘイポーさん。深夜の頃はちょっと格好いい&デキル男風な感じで、業界用語「ギロッポン」を放ったのもその頃。浜ちゃん松ちゃんに「何やねん!?ギロッポンって!」とツッコまれていました。

左の「笑ってはいけない新聞社SP」では田中さんと闇夜へ。新たな名言「どうしたの~!?」が誕生!テントでじたばたするヘイポーさんをDVDでもう一度ご覧ください!そして「第4弾・抱腹絶倒列伝!傑作トーク集」と、「第7弾・笑魂投入伝!傑作トーク集」特典にも突撃レポーターとして登場。こちらも名イメージキャラクターぶり健在です!
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そして「たかすちゃん生誕40周年祭り」として行われた放送室 in 武道館にはCX清水Pや放送作家の長さんと一緒に登場!CDの特典DVDでは清水Pとトークする姿や、松ちゃんたかすちゃんの楽屋裏など全編観られます。放送室ではおなじみの元相方の伊東さん、電器屋藤井さん、和田さん、そして浜ちゃんもサプライズ出演! CD-BOXは完全限定生産です!
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第356回松本人志の放送室 - 02_4:松ちゃんの「どんだけ~」

♪昭和枯れすすき / さくらと一郎を聞いて)
松本:こんだけネガティブが強いと、ポジティブになってくるんですよ。
高須:なるほど。笑いが起こってくるしね。
松本:そういうことなんですね。
高須:不思議ですなあ。
松本:ええ。最弱は最強というやつですね。
高須:ええ?ええ?ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん?うん。うん。
松本:これはいいこと言うてるんですよ。
高須:ええこと言うてる。
松本:ええ。
高須:もっとわかりやすくいこう。
松本:え?ええことやのに?
高須:うん。ええことやのに。
松本:もう、ええやんか。
高須:いやいや、あかんよ。
松本:もうええことやって認めてくれてんのに。
高須:いや、ええこと。いや、ええことのような気がするだけで、まだ。
松本:あはははははは!
高須:だから、確信はつけてないねん、自分ん中で。
松本:ああ、なるほどね。
高須:どういうこと?例えば。
松本:えー、
高須:もっとわかりやすく言うと。
松本:えー、要するにですね、
高須:うんうんうんうん。
松本:やっぱりこう、
高須:うん、うん、うん。うん。
松本:弱い、弱い、弱いもんいじめはだめだっていうね、
高須:うん。
松本:人間には考え方がどっかであるわけですよ。
高須:はい。
松本:これは万国共通。
高須:はい。はい。
松本:どっかにあるんです。
高須:はい。
松本:弱いものいじめてはいけないという考え方が、
高須:うん。
松本:どんどん、どんどん、行き切ると、
高須:うん。
松本:弱いものには誰も手を出せないということになってくるんですよね。
高須:ほう。
松本:で、要するに、結局弱いものの言いたい放題になってくるという、このなんか、逆転現象が起こってくるわけですよ。
高須:ほう。これ、ええこと言うてる。
松本:最弱イコール最強っていうことですよね。
高須:最強なんの?
松本:そうですね。
高須:そこで?
松本:だから、えー、今、女性の立場が強いのも、実はやっぱこう、戦中戦後、
高須:うん。
松本:戦前もそうかな。
高須:うん。
松本:やっぱ男性が女性をやっぱこう、男尊女卑の時代がやっぱ長かったんですね。
高須:うん。なんか今、なんか賢く言えてるような感じになってきてるね。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:ほいで、
高須:最後、着地。ムーンサルト決めなあかんで。
松本:もちろん、もちろん。
高須:うん。
松本:で、
高須:うん。
松本:えーと、ずっとそういう風に、
高須:うん、うん。
松本:まあ迫害と言い方はちょっと、
高須:うん、うん。
松本:ちょっと言い過ぎかもしれないですけども、
高須:あれ?ぐらついてるな。
松本:ちょっと、女性をちょっと、こう、
高須:うん、うん。
松本:下にしてた。で、これがやっぱり女性がどんどん弱くなっていった代わりに、
高須:うん、うん。
松本:今度弱かった分だけ、
高須:うん。
松本:えー、女性がある時、「どんだけっーー!!」と思ったわけですよ。
二人:あはははははははははは!
松本:ね。
高須:すごい。
松本:ははははは。
高須:ナイス、ムーンサルト。
松本:あははははははは!
高須:へそ出しもって。
松本:あはははははははは!
高須:もうムーンサルトする。すごいわ。
松本:そうでしょう?
高須:そんだけへそ出して、ムーンサルトやってくれるんやったら、
松本:ええ。
高須:もう、これ今のはすごかった。
松本:もう、もちろんそうです。
高須:さすがやねえ。
松本:そうでしょう。これもう、だてに飯食うてないですよ。
高須:それは素晴らしい。今のは素晴らしかった。
松本:でしょう?
高須:どんだけムーンサルトやったね。
松本:一番の「どんだけ」の使いどころ。
高須:いやあ、素晴らしい。
松本:ここはやっぱ誤らない。ここ誤るようなら、僕もう辞めます。
高須:そうやね。今のは見事やったね。
松本:そうでしょう。

← 第356回2008.7.26 - 02_3:松ちゃんの「どんだけ~」 | → 第356回2008.7.26 - 03:「ギロッポン」の生みの親・斉藤さん


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■昭和枯れすすき / さくらと一郎
1974年の曲。今もカラオケファンに親しまれている、大ヒットデュエットソングです。左の「決定盤シリーズ デュエット大ヒット大全集」に、「ロンリー・チャップリン」や「別れても好きな人」、「愛が生まれた日」など懐かしの歌とともに収録されています。
「♪貧しさに負けた、いいえ世間に負けた・・・
花さえも咲かぬ、二人は枯れすすき」

高須:すごいな。二人をね、男と女を枯れすすきに例えれんのが。
松本:いやあ、すごいね。
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第356回松本人志の放送室 - 02_3:松ちゃんの「どんだけ~」

高須:ようIKKOさん言うてるな。
松本:よう言うてますよ。もう言うてないですけどね。
高須:何のタイミングもなく。
松本:うん、そうです、そうです、そうです。
高須:すごいわ。
松本:もうチャンネルの問題ですね、あれはね。
高須:すごい。俺あんなチャンネル持ちあわせてへんからさ。
松本:うーん。
高須:あんなタイミングが。
松本:でも言うてみると意外と。ちょっと、意外とちゃんと言うてないじゃないですか。
高須:いや、もう俺、結構です、結構です。じゃあもう、松本さんお願いします。どんな感じで言うのか。
松本:僕だってさっき、言いましたもん。
高須:どれぐらいの感じで言うんですか?
松本:いや、さっき結構、言いましたからね。
高須:いや、まだ言えてないですよ。あんなんじゃあ、もう。
松本:でもね、さっき言えたことで、
高須:うん。
松本:なんかもう、
高須:うん。
松本:すごい、いいなと思いました。
高須:いやでも逆に僕ら聞いてるほうは、
松本:うん。
高須:あれ?なんか中途半端やな。もっとびしっと、まあもっと、なんか把握したいっていうかね。松本さんが言ったっていうのを、ちゃんと思い出として持ち帰りたい。
松本:傷跡を。
高須:うん。
松本:傷跡?爪跡でしょう?傷跡はいやですよ。
高須:おう、おう、おう、おう、おう。だから?
松本:もうー。
高須:言うてや、そこで。どういうことよ。
松本:どんだけ~
高須:うわ、弱っ。
二人:あははははははははは!
高須:弱っ。
二人:あはははははははは!
高須:弱。はははは。
松本:これがまあ、あの、2ぐらいですよね。
高須:うわぁ!弱い「どんだけ」やなあ!
松本:2、
高須:これはうけへん。
松本:今、2のどんだけじゃないですか。10段階の2で。
高須:なるほど。
松本:3だけちょっとやってもらっていいですか?
高須:いや、
松本:そしたら、僕4できるかもわかんないんで。
高須:どんだけぇ~~!!
松本:うっ、あはははははははははは!
高須:ははははは。
松本:うっー、うっー、うーわぁ!
高須:な。いや、こんなもんですよ。じゃあ僕、3いきました。
松本:気持ち悪い。ははははは。
高須:僕3.5いきましたよ、松本さん。
松本:ははははははは。もう止めよう。
高須:3.。いや、もう1回だけ。
松本:もう、もう、もういい。もういいです。
高須:最後、最後締めくくり、5で。5のどんだけお願いします。
松本:5って結構ですよ。
高須:5、結構ですよ。
松本:5って結構ですよ。
高須:5、結構ですよ。
松本:5、僕いきますか?
高須:もちろんですよ。そらいかんとあかんでしょう。
松本:5、僕いったら、
高須:おお。
松本:あなたもう8ぐらいいかないと。ほんとに終わらなくなりますよ。
高須:いやそりゃ終わりますよ、ここで。何を言うてるんですか。
松本:(エッ。ゴホンゴホン)
高須:じゃあひとつ、お願いします。
松本:ハアッ(深呼吸)。
二人:あははははははははは!
高須:すごいな、これ。
松本:もうほんまに止めないすか?
高須:ちょっとこれね。
松本:いや、ほんまに止めましょう。
高須:これうけへんもんやね。
松本:だって関係ないですもん、こんな。
高須:あんたが言い出したんですよ、そんな。こんな関係あらへんって。あんたが言い出した。
松本:いや、もともと自分が何回も言う、言うてくるからやんか。
高須:あんたが勝手にあのう、「どんだけ熱いか」いう話してる時に、「どんだけ」を持って、「どんだけ」だけ持ってったからやんか。
松本:もう今も、
高須:今やんか。
松本:ははははははは。
高須:ええで。俺はええで。
松本:ははははははははは。
高須:まあ自由にやってくれたらええけど。
松本:はははははははははは。
高須:終わるまでにやってくれたら。5のどんだけ。

← 第356回2008.7.26 - 02_2:松ちゃんの「どんだけ~」 | → 第356回2008.7.26 - 02_4:松ちゃんの「どんだけ~」


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■IKKOさん
2007年の流行語「どんだけ~」。IKKOさんのイメージですが、「リンカーン」の「フジモン ウルリン滞在記」から広まったもの。第306回では「誰のもの?」とトークもされています。IKKOさんは「ガキ クイズ500のこと」にも出演。女性の回答、おっさん(!)な回答、急に真面目な回答とみんなを翻弄。松ちゃんは真面目顔での回答を「一番おもろいわ」と笑っていました。美のカリスマとして多彩に活躍。私は菅さんの「どいだけ~」も好きです(笑)。
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第356回松本人志の放送室 - 02_2:松ちゃんの「どんだけ~」

松本:うーん。なんて言うのかなあ。なんですかねえ。あのう、すごい人って、ちょっといたかったりするじゃないですか。
高須:そうなんですよ。
松本:ね?
高須:それぐらいのいたさの、
松本:そう、それぐらいのいたさをこの現代はね、許さないんですよ。
高須:許さないし、ないでしょう?
松本:ないんですよ。
高須:でもそれぐらいないと、熱くないんですよ。
松本:そうなんです。
高須:そんな人がおらんとあかんね、やっぱり。
松本:そうなんです。
高須:ね。
松本:もうねえ、もう重箱の角(すみ)をつつくようなやつらがいっぱいいるんですよ。
高須:それはあかんねん。それはあかんねんな。
松本:もうほんときたりいな。…あははははは。
高須:ははは、なんやそれ?誰の目線で、誰が言うてんねん。「ほんときたりいな」。
松本:はははははは。もうほんまにそうなんですよ。
高須:そうなんですよね。価値観を変えなあかんのですよ。
松本:うん。
高須:いろんなね。
松本:そう。
高須:なのにこう、微妙なことでね。起業家もそうですよ。なんかITどうのこうの言うてますけど、
松本:うん。
高須:もっとね、その価値観をもう変えてくるようなね
松本:うん。
高須:なんか僕は起業家がいていいと思うんですけどね。
松本:うん。
高須:いないでしょう?
松本:うん。
高須:本田宗一郎さんみたいな人もいてないし、
松本:ああ。そうやね。
高須:盛田さんみたいな、ソニー創った盛田さんみたいな人もいてへんし、
松本:うん。
高須:やっぱ志高くて、これをやったろうっていうような、
松本:ほんまにそうなんですよ。
高須:戦後にそんなこと思った人たちがおんねんで。
松本:うん。
高須:絶対に無理やでっていうような状況で。
松本:うん。
高須:今やったらもっとできんのに、
松本:うん。
高須:ないんですよ。
松本:だから僕はもうほんとに1回まず立ち返ってほしいんですよね。もう人殺し以外なんでもええやんけみたいなね、極端な話ですよ。
高須:無茶苦茶なこというね、自分。
松本:いや、でもね、僕はね、それぐらいの気持ちに立ち返らなあかんと思ってるんですよ。
高須:そこまで言うと、なんかおかしいわ。人殺し以外なんでもええはちょっと言い過ぎや。
松本:どんだけ~!!
高須:あはははははははは!
松本:はははははは。
高須:思い切って言うたね、それ。
松本:ははははははは。
高須:ははは。思い切ったけど、ちょっとおもしろいけど。ははははは。
松本:はははははははは。
高須:よう「どんだけ」言うたな。
松本:あはははははははは。
高須:はははは。無理して言うたなあと思ってこれ。
松本:ちょっと今頑張らなあかんなと思って。
高須:いやあ、いやあ、
松本:ここはほんまに、
高須:よう頑張ったほう。よう頑張った。
松本:頑張らなあかんな思ったんですよ。
高須:よう頑張ったほうですよ。
松本:ここ、なまじっかな「どんだけ」では、あかんでしょう?
高須:いや、絶対あかん。うん。そこはもう思い切って、もっとほんまいるけどね。
松本:もっと言うてもよかったんですけどね。
高須:うん。
松本:ええ、ちょっと今できるのが、
高須:こわいよね。
松本:今、俺が出せる限界の「どんだけ」でしたけどね。
高須:なるほど。
松本:じゃあ、ちょっといいですか?
高須:いや、これほんま、絶対無理。絶対無理です。
松本:あははははは!
高須:ここの「どんだけ」はもう絶対ないです。もうすいません。これ、ないです。
松本:ははははははは。

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本田宗一郎さん、盛田昭夫さんの本

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第356回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
今日のラジオネームから「アイスノンってなんやねん?」と「おかしなことば」についてでスタート。

たかすちゃんの高校の同窓会での出来事に「年を取ると同じ世代を体験した人たちが貴重に思えてくるんですよ」と松ちゃん。たかすちゃんも「この世に生きてる人は全員がそうですからね。そのうちじゃないですよ、今でもそうですよ。ここに生きてる、だからね国で争ってるけど、この時代を生きてる『同士』ですよ。同じ時に生きた動物も全部そうですよ、花も。この時代でしか巡り合ってないんですよ」と語る。「『どんだけ』熱く生きるかなんですよ!」に、松ちゃん「どんだけ~」「おもろいもんでさ、今が一番でも実はおもろかったりするじゃないですか。もうかなり通の楽しみかたですけどね。この間もリンカーンにHG来たけど、1回も腰振れへんからね。だからほんまは今、楽しいとこなんですけどね。今、僕、ゲッツちょっとおもろいんですよ。そういう時期があるから」と語る。たかすちゃんは「ちょっとおもしろい」とはなわの弟・ナイツの話。

「年齢なのかな」といかを食べる大変さ。たかすちゃんがゴルフに行った時にキャディさんが干した手袋がダメになってしまった話に、あるべき対応を論ずる。

たかすちゃんが「『ビジュアルバム』の一京、二京、三京。あのコント好きやったな」。「いや、だからね。ほんまはああやって、いいコントをもっと作っていきたいって気持ちもあるんですけどね」と松ちゃん。

今週の曲「昭和枯れすすき」から、「ナイスムーンサルト!」。吉本とテレ東のイベントについて。「お笑い芸人って、ことばのやくざやね。何にも言わさへんように持ち込むんですよ。暴力じゃないですよ。でも「ことば」という壁とパンチで、相手立たれへんようにしてまうねん。すごい武器やね。手数が早いやつもいてるし、パンチ一発ボーン打ち込んで周りがほんまやと思って囲んでもうて、一人っきりにさすこともできるしね。「ことば」ってすごいんやなと思ってね」とたかすちゃん。話題の鼠先輩「ギロッポン」の生みの親・斉藤さんのこと。松ちゃんも「ヘイポーが観れるのは、ガキだけですからね」。電波少年にゲストで呼ぼうかとなったことがあると続き、もう一度松ちゃんの「どんだけ~!」。最後は映画について語り、エンディング。


ダウンタウン松本人志の放送室第356回:オープニング
松本:あー、どうもー。まっ、松ちゃんコンディショナーです。
高須:どうもー。高須に向かって撃てです。

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☆今週の曲

■昭和枯れすすき / さくらと一郎
1974年の大ヒットデュエットソング。
「♪貧しさに負けた、いいえ世間に負けた・・・二人は枯れすすき」
高須:すごいな。二人をね、男と女を枯れすすきに例えれんのが。
松本:いやあ、すごいね。
高須:もう、ちょっとコントにできるな思って。この曲の。
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