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第47回松本人志の放送室 - 11:カッパとUFOの結論!

松本人志の放送室第47回:カッパとUFOの結論! (39:45~)
松本:だから、
高須:うん。
松本:あのう、ちょっと整理しますと、
高須:うん。ははははは。
松本:えーと、カッパの話は、
高須:はははは。
松本:これは嘘ですよ。
高須:はははははは。
松本:ね。
高須:もう、よかったわ。それ嘘で。
松本:ね。
高須:もうちゃんとしとかなあかん。うん。
松本:はい。
高須:はい。
松本:で、
高須:うん。
松本:UFOの話は、
高須:うん。
松本:ほんとですけど、
高須:うん。
松本:いろろ、色が、
高須:いろろ?!
二人:あははははは。
高須:なんや、今の?いろろ。うん。
松本:色が、
高須:うん。
松本:つけれてないねん。
二人:はははははははは。
高須:なるほどな。
松本:うん。
高須:ほんま、つけれてなかったな。
松本:だから、
高須:うん。
松本:ああと、整理すると、
高須:はははは。
松本:えー、そんなに、あの、やっぱウケたことはないよ。
高須:あははははは。
松本:この話をしてね。
高須:なあ。
松本:うん。
高須:したらあんまり言わんほうが、やっぱりええんちゃう?
松本:やし、
高須:うん。
松本:もっと正直に言うと、
高須:うん。
松本:ちょっと嘘やからね。
高須:うわっー!
松本:この2つって。
高須:うわっー!!
二人:あはははははは!
高須:もう、だからやん。
松本:そやねん。
高須:俺、その2つはどうも、
松本:うん。
高須:俺は、
松本:うん。だから、なんでUFOの話でいまいち色つけられへんかって言うと、
高須:つけられへんか。うん。
松本:罪悪感やねん。
高須:そうやんな。
松本:あのう、俺、嘘ついてるなっていう罪悪感が。
高須:嘘なら嘘で、飛んだらええけども、
松本:そうやねん。
高須:飛べてないねんな。
松本:飛べてないねん。
高須:うーわあー。
松本:そう。だから、やっぱりそうよ。やっぱり、そう、嘘はいっぱいあるよ。
高須:はははははは。
松本:他にもいっぱいあるよ。
高須:いや、それは知ってるよ。
松本:あはははははは。
高須:知ってるけど、俺、UFOとカッパはあかんやろうな思ったんよ。
松本:ああ、この2つはもう嘘。
高須:題材として、
松本:じゃあ、もう結論。
高須:ははははは。
松本:この2つは嘘。
高須:嘘やな。
松本:嘘。
高須:嘘でええわ。わかりました。
松本:でも絶対、これからも言うから。
高須:あははははは。どっちや。
松本:でも、ああ、よし、わかった。
高須:うん。
松本:色つけてこれからは言うわ。もうちょっと考えるわ。
高須:わかりました。
松本:もう1回。
高須:うん。もう1回練り直して。
松本:もう1回、あの、1回すそをほどいて、
高須:うん。
松本:もう1回、こう、まつり縫いしてみるわ。
高須:うん。うん。
松本:もうちょっと丈伸ばせられるよう。
高須:いや、もう、はははは。
松本:もうあと2cmは丈伸ばせられるように。
高須:伸ばしたほうがええよ。
松本:でも、もう跡ついてもうてるからな。
高須:ツンツルテンやんか。
二人:あはははははは!
高須:そやな。アイロン掛けても、もうあかんわな。
二人:あはははははは!
高須:色変わってもうたるからな。
二人:あはははははは!

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■放送室
初期の頃の放送室は、毎回キーワードをお二人で上げつつトークされていました。第1回目が「あ」2回目は「い」から始まるワード。47回目の今回は「れ」「恋愛」についても赤裸々にトーク!CD第5巻に収録されています。他にも「松本ファミリー」について、「千と千尋」のこと、そして「ごっつ・オジンガー」橋爪さんを想って話など、ここでしか聴けないトークがぎっしり!ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定発売です。
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第47回松本人志の放送室 - 10_2:「UFO見たのはほんまやで」~カミングアウト

松本人志の放送室第47回:「UFO見たのはほんまやで」~カミングアウト (36:00~)
松本:で、結局その日は、
高須:うん。
松本:もうちょっとやっていこうぜっていうことで解決したのよ。
高須:うん。ほいで?
松本:で、まあ、まあ、よかった、よかった。
高須:よかった、よかった。
松本:ところで、
高須:で、
松本:あん時、あれUFOやったよな?って言うたら、あたしもほんっとに思ってたと。
高須:・・・それも大丈夫か?
松本:でもあれはそんなこと言える状況じゃなかったよな、なかったねって、
高須:うん。
松本:いうことで、
高須:うん。
松本:ほんとに収まりがついたんやけども、
高須:うん。
松本:本来ならもっといいこっちのスタンス、いい状況で、
高須:うん。
松本:コンディションがばっちりの時に見たかったないう話は今も語り草になってるわ。
高須:はははははは。
松本:思いっきり飛んでたからね。もろに。
高須:だから、その「もろに」が。はははは。
松本:はははは。
高須:「もろに」がわかれへんから。はははは。「思いっきり飛んでた」いうのも。
松本:ははははは。
高須:普通に浮いてんねやろう?
松本:ははははは。
高須:「もろに」「思いっきり」とか、どういうことや。
松本:うん。あ、でも、ほんまに完全に見たね。あれは。
高須:別に見たいうてもね。
松本:うん。
高須:特別リアリティもないわけやんか。実際。
松本:ないね。
高須:ねえ?
松本:うん。
高須:だからこれも、
松本:うん。
高須:実際見たかもしれんけど、そんなに。そんなに。
松本:いや、じゃあ絶対に見たんか?って言われたら、それはわかれへんで。その、
高須:ははははは。おい、おい。もうー。
松本:ははははは。
高須:勘弁してくれよー。
松本:ははははははは。
高須:えらいカミングアウト始まったなあ。
松本:ははははははは!

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今回のトークを含め、CD第5巻には第41回から50回まで全10回が収録されています。「松本組」浜ちゃんのこと今ちゃんキム兄ロンブーの話や、大ヒット映画「千と千尋」、後に「○○な話」でも披露する「カッパと遭遇」の裏話、そして「ごっつ・オジンガー」橋爪さんを想って…。ここでしか聴けない10時間!ぜひお二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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第47回松本人志の放送室 - 10_1:「UFO見たのはほんまやで」

松本人志の放送室第47回:「UFO見たのはほんまやで」 (34:00~)
高須:そんな完成度低くて。
松本:あー。まあね。
高須:「夏」言うたな、さっき。
松本:いや、だからね、そのね、いや、夏、
高須:「ちょうど夏頃や」言うて。なんかちょっとそこだけリアル、リアルな感じに、
松本:あのう、いや、それはね、大体ね、
高須:うん。
松本:冬しゃべる時は、ちょうど今頃やったとか言うねん。
高須:あはははは。
松本:コロコロ変えていくことにしてんねん。それは。
二人:ははははははは。
高須:信じられへんわ。
松本:うん。もう、これ嘘の常套手段やわな。これは。
高須:まあ、それはしょうがないな。
松本:うん。しょうがない。
高須:まあ、しょうがない。
松本:でも、UFO見たのはほんまやで。
高須:ああ、でもそれも聞いたな。だからあれやろ?あの市民グラウンドで。尼の。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。あれはもろに見た。
高須:自分のファーストキッスしたとこや。
松本:そう。そう。そう。そう。あれはもろに見たな。
高須:それいつやったっけ?中二?中三か。
松本:あれは高二か高三ぐらい。
高須:あ、高二か高三ぐらいの時か。
松本:うん。
高須:なんで見たんよ。
松本:だから、女と、
高須:うん。
松本:別れ話しててん。
高須:あの子や。
松本:公園のベンチで。
高須:うん。
松本:別れ話して、結構言い争いしてたのよ。
高須:うん。
松本:そん時に、
高須:うん。
松本:見てん。
高須:どうやって見たのよ?どうなってたの?UFO。
松本:フワッて見たら、UFO飛んでてん。
高須:どんな感じのUFOが?
松本:ネズミ色の。
高須:夜?夜?昼?
松本:えー、夕方ぐらい。
高須:で、ネズミ色。
松本:ネズミ色ぐらいのやつが、
高須:うん。
松本:フワ~ッて飛んでてん。
高須:どういう飛び方してた?
松本:で、俺も見たんや。それは。
高須:うん。
松本:で、その彼女も見た。見てたんやけど、
高須:うん。
松本:あのう、別れ話をしてるから、
高須:うん。そっちにあんまり、
松本:もう関係なかってん。そんなん。
高須:UFOも。
松本:UFOも。
高須:ほー。
松本:で、まあ、もう心の中で「うわっ、完全にUFOやな」と思うたけど、
高須:うん。
松本:もうそんなこと言えるような状況じゃなかった。
高須:いや、俺、それ逆やと思うな。どう考えても。
松本:なんで?
高須:そういう状況でもUFO見たら「UFOや!」って言うてまうで。それ。
松本:絶対言えへんねん。それはもう、そんなUFOなんかよりも、やっぱ今、2人のことのほうが未確認やから。
高須:いや、そんなうまいこと言われてもしょうがない。そんなもん。
松本:あははははは。
高須:UFOやんか。でも。
松本:いや、あいつの心が未確認やったから。
高須:いや、そらもう2回言わんでもええ。
松本:あはははははは!
高須:わかってるよ「未確認」って。うまい言うてるやん。だから。
二人:あはははははは。
高須:押すなあ。
二人:ははははははは。

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この頃の放送室は、毎回キーワードをお二人で上げつつトークされていました。第1回目が「あ」2回目は「い」から始まるワード。47回目の今週は「れ」「恋愛」についても赤裸々にトーク!CD第5巻に収録されています。他にも「松本組」について、「千と千尋」のこと、そして「ごっつ・オジンガー」橋爪さんを想って話など、ここでしか聴けないトークがぎっしり!ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定発売です。
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第47回松本人志の放送室 - 09:河童を見た~「正直言うわ」

松本人志の放送室第47回:河童を見た~「正直言うわ」 (31:25~)
高須:それ、自分が、
松本:うん。
高須:カッパやって言うたのは、
松本:うん。
高須:水かきのみを見て言うてるわけやろう?判断したのは。まず皿は、皿のようなものがあったとかなかったとか。
松本:それは正直言うわ。
高須:うん。
松本:それは嘘。その、全然そんなのなかったよ。皿とか。
高須:はははは。なんや、こいつ。また、これ、
二人:ははははは。
高須:物的証拠が1つ減ったな。
二人:はははははは。
高須:どないしていくつもりや。
松本:じゃあ、じゃあ、正直言うよ。
高須:うん。
松本:ほんまに、
高須:うん。
松本:その、指かき。水かき、
高須:うん。水かき。うん。指かきって。はははは。
松本:ぽい、ぽいのが見えたっていうことだけやで。
高須:あら。きた、きた。
松本:これを要約していくと。
高須:あははははは!どんどん、うん、シェイプアップしていくと。話を。
松本:シェイプアップしていくと。
高須:していくと。うん。水かきみたいなものが見えた。
松本:が見えたっていうだけのことやね。
高須:なんでそれがカッパやの?
松本:知らん。
高須:うわあ。自分、やっぱり辛いでー。これ。
松本:あははははは。
高須:ははははは。今後、言っていくのは。
二人:あははははははは!
松本:でも、俺はこのラジオやから、
高須:いやあ。いやあー、いかんー!
松本:俺はこのラジオやから、
高須:うん。
松本:ね。
高須:あえて。
松本:あえて、
高須:うん。
松本:本音で、今、しゃべったけど、
高須:うん。
松本:これからテレビでも、
高須:うん。
松本:どんどん脚色して入れていく。
高須:あははははは!でも、今のが原形ね。
松本:うん。ほいで、嘘つくなと。あのラジオ聴いたんや俺はって言うやつが現れたら、
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:俺は殴る。
高須:あははは。なんでやねん。
二人:ははははははは。
高須:なんでやねん!
二人:はははははは。
高須:それは。
松本:今日、ここだけで正直に言う。
高須:はははは!まあな。
松本:ほとんど見てないに近い。
高須:はははは、せやろう?
松本:うん。
高須:自分、だからもう早めに。
松本:あはははははは。
高須:見てみい。みんな、もう情けないいう顔してるで。
松本:今日、今日だけやで。
高須:自分、だからあかんて。
松本:特別やで。
高須:うん。もう言うたらあかんな。
松本:もう絶対に、もう言うたあかん。
高須:今日帰ったら、もう考えとかなあかんで。
松本:もう考える。
高須:いろんな形で。
松本:もう考える。もっと、
高須:もっとおもしろくする。
松本:もっといろいろ、もっとおもしろく考える。
高須:な。
松本:うん。
高須:俺な、ほんまに、ははは、
松本:うん。
高須:何度も聞いて、完成度低いのに、
松本:低い。低い。
高須:なんでこれ推していくんやろうな。
松本:低い、低い。
高須:はははははは。
松本:この話、何回かしたけど、いっつもやっぱ心の中に、
高須:うん。
松本:弱いなあ~とは思ってるよ。
二人:あはははははは!
松本:いや、低い。
高須:なあ!
松本:俺のいろいろ、その、持ち駒の中でもかなり。
高須:中でも、かなり低いやろう?
二人:あはははははは!
高須:せやのに、なんでこれ推すんかなあって。俺の中では、
二人:あはははははは!
高須:すっごい不思議やったのよ。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:やっぱり、そうかあ。

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第47回松本人志の放送室 - 08:河童を見た~「ほんまのほんまやからね」

松本人志の放送室第47回:河童を見た~「ほんまのほんまやからね」 (29:45~)
高須:だってそんなの見てもうたら怖いわな。
松本:うん。そう。そう。そう。
高須:カッパやし。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:うわっー!出て行った。
松本:うん。
高須:で、おかんに言うた。
松本:うん。
高須:ほいで、おかんは?
松本:おかんは、まあ、そのう、「わが子やな。わが子やからな」っていう感じで、
高須:うわ。なんか、あかん。あかん。あかん。あかん。
松本:あはははははは!
高須:あかん。もう、あかん。早ー。
二人:はははははは。
高須:それはあかんで。
松本:自分、もうほんまええ加減にしいや。もう、ほんまに。
高須:いや、でもな、自分、でもな、
松本:うん。
高須:それはあかんで。
松本:あはははははは!
高須:俺ね、それ前から、俺、昔からその話何度も聞いてんねん。実は。「ヤンタン」の時もしゃべってたわ。カッパの話。
二人:あははははは。
高須:俺、それは無理あるなーと思って。
松本:違う。それでね、あの頃は、
高須:うん。
松本:まだ俺、脚色してしゃべっててん。
高須:うん。まだね。
松本:まだね。
高須:うん。
松本:ほいでね、
高須:うん。
松本:もうね、止めようと思ったのよ。
高須:うん。でも見たのはほんま、それは事実?
松本:ほんまに見たから。
高須:うん。
松本:で、これを、
高須:うん。
松本:笑いにしたくないと俺は思ったの。
高須:中途半端にするとな。うん。
松本:中途半端な笑いにしたくないと。
高須:うん。
松本:だからもう、これはもう、ありのまま言おうと。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、これ、ほんまのほんまやからね。

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第47回松本人志の放送室 - 07:河童を見た~「皿が見えたとか見えへんかったとか」

松本人志の放送室第47回:河童を見た~「皿が見えたとか見えへんかったとか」 (28:10~)
松本:なんで俺のをそこまでつかみたかったんや。
高須:うん。だから、それわかれへんやんか。
松本:ようわかれへんねんけど、
高須:うん。うん。
松本:でも、それは手が上がって来て、
高須:て、
松本:俺のをつかんで、ザバッて沈んで行ったんや。
高須:それっきり?
松本:それっきり。そん時になんか皿っぽいものが見えたとか見えへんかったとかいう話やわな。
高須:うわ。これは。これ、この先何十年もしゃべっていくの辛いで。
二人:ははははははは!
高須:もうねー、
松本:この、
高須:まっつん。
松本:この完成度では。
高須:うん。これはきついでー。
松本:あははははは。
高須:もう嘘でもいいから、ここでもう1個付け足しとかな、これ。これ何十年こっからしゃべっていくのは、はははは。
松本:でもな。
高須:うん。
松本:でも考えてくださいよ。
高須:ははははは。うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:この仕事やっててね、
高須:そうですわ。
松本:まあ言うたって、
高須:そらそうですよ。
松本:べしゃりは立ちますし、
高須:いや、言うても日本一と言われるぐらいまで頑張ってきたわけや。
松本:べしゃりは立つし、
高須:うん!
松本:色もつけれますよ。
高須:そらそうや。
松本:でも、どうですか。
高須:この、
松本:色つけてないじゃないですか。
高須:せやねん。
松本:この無添加。
高須:うん。びっくりするわ。
松本:この無添加の、
高須:うん。
松本:このトーク。
高須:うん。うん。
松本:なんて無添加なんですか。
高須:うん。
松本:低いハードルでしょう?なんか。
高須:いや、ハードル?
松本:ハードルと言うか、もうなんや笑い、笑い、
高須:低い、いや、いや、なんの完成度もないし、オチもないわけやんか。
松本:そうやろう?
高須:うん。
松本:もうなんや、もう素人のしゃべりやろう?こんなん。
高須:素人のしゃべりや。素人でもこんなこと言わへんで。
松本:素人でもこんなしょーもないこと言わない。
高須:言わへんわ。うん。
松本:さっき言うてたね。
高須:うん。何ですか?
松本:皿が見えたとか見えへんかったみたいに。
高須:そんなことなんか絶対あかんやんか。
松本:そらもう、ないもん。それ。
高須:ないもん、そんなこと。なあ。
二人:はははははは。

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第47回松本人志の放送室 - 06_2:河童(カッパ)を見た

高須:どう見たんか、ちゃんと教えて。ちゃんと教えてよ。
松本:もうね、
高須:うん。いつ、何年前よ?じゃあ。
松本:小学校の時やんか。
高須:小学校何年ぐらいの時?
松本:えーと、2年生ぐらいやな。
高須:ああー。で?
松本:しかもほんまに夏休みぐらいちゃうかな。
高須:ほうー。ほう。ほう。
松本:もろに見た。
高須:うわ、夏いうのもそういう感じ?
松本:うん。え、何が?
高須:なんか、そういう時季に合わして?
松本:はははははは。違うわ。
高須:ははははは。うん。まあいいわ。うん。
松本:もろに見た。
高須:全身かいな?
松本:あのう、手元アップぐらいの感じ。
高須:ええ?!全然もろちゃうがな、それ。
二人:あはははははは。
高須:なんや、それ!
二人:あははははは!
違う。だから、
高須:。
松本:もう、ほんまに腹立つわあ。
高須:いや、だからええよ。見た通り言うてくれたらええよ。そんな笑いなんかいらんから。
松本:笑いなんかいらんやろう?
高須:うん、いらんよ。ほんとにそんな、
松本:って言うか、これ笑いにしたくないもん。
高須:したくないもん。俺も、そんな。だから辛いで。どうぞ。
二人:ははははは。
松本:肥溜めやってん。うちの家。
高須:うん。ぼっとん便所や。
松本:ぼっとん便所や。だから、
高須:うん。うちもそうやった、昔は。
松本:当時そんな水洗なんかあんまりなかったから。
高須:なかった、なかった。うん。
松本:そこで俺、してたんや。
高須:うん。うん。するわな。そら、せなあかんわ。一日一回ぐらいするわ。
松本:ね。
高須:うん。
松本:で、して、
高須:うん。
松本:してる時に、なんとなく気持ち悪いやんか。
高須:下がな。
松本:下が。
高須:うん。
松本:子供心に。
高須:うん。
松本:なあ。
高須:うん。
松本:ほいで、して、
高須:うん。
松本:バッと下見たら、
高須:うん。
松本:その俺のを、
高須:うん。
松本:汚い話ね、
高須:うん。汚い話しょうがない、もうそれは。ほんまの話やから。
松本:ボトンってこう落ちるわね。
高須:うん。
松本:それを、
高須:うん。
松本:手が出てきて、
高須:うん。
松本:つかんだんや。
高須:落ちてくる、下につく前にかいな?
松本:そう。
高須:パッと。
松本:うん。ブワッてつかんでんで。
高須:めっちゃ怖いな。
松本:そん時に、
高須:うん。
松本:ヒレがあってんで。
高須:ちっちゃいとこで生きてるなあ、カッパは。そんなら。
二人:あはははははは!

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第47回松本人志の放送室 - 06_1:河童(カッパ)を見た

松本人志の放送室第47回:河童(カッパ)を見た (24:00~)
高須:「れ」ですよ。「れ」。
松本:「れ」。
高須:「連休」な。
松本:うーん。そうやなあ。
高須:「れ」。
松本:「霊体験」が俺、ないのでねー。
高須:自分ないの?
松本:いっつも困んのよね、こういうのって。
高須:自分なんかよう昔、
松本:うん。
高須:若気の至りで「河童(カッパ)見た」とか言うとったな。UFO見たとか。
松本:ちょっと自分、よう言うわ。
高須:若気の至りで。
松本:あはははは。
高須:ゆるーい嘘ついとったな。ゆるーい嘘。
松本:ははははは。
高須:まあ、そんなもんもありかみたいな時期やったんかもしれへんけども。
二人:はははははは。
松本:もう、力出えへんわ。もう、あんまりにも情けなすぎて。
高須:そういうパターンやろ?だから。
二人:ははははは。
高須:「力出えへんわ、もう情けなすぎて」っていうのでもっていくネタなんや。
二人:はははははは。
松本:100%、
高須:うん。
松本:100%、
高須:うん。
松本:カッパは見た。
高須:うわ。辛いなあ、それ。それ言うてかなあかんねんで、これ。死ぬまで。
松本:ははははははは。
高須:辛いでー。もう、ええって。もう、ええって。ほんまに。
松本:ほんまに見たんやから。
高須:おるわけないやんか。
松本:いや、そう、だから俺言うてんねやんか。
高須:うん。
松本:じゃあね、
高須:うん。
松本:じゃあな、
高須:うん。じゃあ、
松本:見てへんのに、何で俺見たって言うてんの?
高須:いや、そういうこと好きなんやろう。脅かしたいの?そう。
二人:あははははは。
高須:ちょっとした軽い笑いがほしいんや。
二人:ははははははは!
高須:そんなことも言うてみたったんやな。
松本:見てもせんのに見た。
高須:うん。
松本:しかもカッパみたいなベタなものをね、
高須:そう。俺、だからびっくりしたんや。
松本:でしょう?
高須:なんでカッパなんか言うねや。
松本:これ、ちょっと俺のこと考えて。
高須:うん。
松本:俺のこと知ってるでしょう?
高須:めちゃめちゃ知ってるがな。
松本:ね。
高須:うん。昔から知っとるがな。
松本:結構ベタを嫌う人間じゃないですか。
高須:うん。うん。うん。
松本:カッパなんて。そんなね、
高須:いや、そらそうよ。俺、びっくりしたよ。それはしんどいでー、ここ何年かずっと言ってくの。
松本:そうやろう?
高須:うん。
松本:そうやろう?
高須:うん。
松本:そやったらノスタラダムス見たって言うほうが、
高須:うん。
松本:なんかまだ「あれ?こいつなんかくっとるな」っていう、なんかこう、
高須:はははは。
松本:ネタっぽい感じがあって「おう、おう、おう、ちょっと心引かれるやん。どこで見たんや」って思うやんか。

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■放送室
初期の頃の放送室は、毎回キーワードをお二人で上げつつトークされていました。第1回目が「あ」2回目は「い」から始まるワード。47回目の今回は「れ」「恋愛」についても赤裸々にトーク!CD第5巻に収録されています。他にも「松本ファミリー」について、「千と千尋」のこと、そして「ごっつ・オジンガー」橋爪さんを想っての話など、ここでしか聴けないトークがぎっしり!ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定発売です。
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第47回松本人志の放送室 - 05_2:「一人ごっつ」

高須:大阪なんかさ、やってないからさ。
松本:あの番組自体をね。
高須:うん。だから初めて見るわけやろう?
松本:うん。
高須:あー、おもしろかったんやなあいうのがようわかるな。
松本:うん。
高須:うん。
松本:もう、でも、これオンエアしてる頃はもう終わってるもんね。
高須:そうか。そうか。
松本:うん。
高須:若かったな。顔見たら。
松本:あ、そう?
高須:若かった。
松本:俺ね、
高須:うん。
松本:そういうとこ、ほんま見いひんねん。
高須:うん。いや、俺、ぱっと。いや、俺さ、自分やから。特に。
松本:うん。
高須:俺、ぱっと見て、ああ若いなあーと思って。
松本:うーん。
高須:あの、あれもおもしろかったー。あの「ソース」。
松本:あ、それ、俺、ちゃんと見てないわ。
高須:もう、「ソースのかけ方」おもろいわー。あれー。
松本:うん。
高須:あれ、もう一回観てみ。笑うてまうで。あほやな、こいつと思うで。
二人:あはははははは。
高須:ほんま。
松本:うん。ま、今見たらね、
高須:うん。
松本:あ、ここ、こうしたほうがよかったなとか、
高須:いや、それはまあ、
松本:細かいのはあるよな。
高須:それは、それは、うん。それは、それは。
松本:それはもう。
高須:うん。
松本:ああ、ちょっと若かったなっていうのは、
高須:うん。
松本:よう、ちょこちょこっとはあんねんけど。
高須:うん。でも、でもそこはもう、
松本:いや、でも、うん。
高須:そこは勘弁してください。そんなもん。
松本:うん。それでもすごいね。
高須:いやあ、今行ってる、まあ、もう見た人はあれやけど、
松本:うん。うん。
高須:DVD買ったほうがいいですよ。あれ。
松本:あれはすごいな。
高須:いやあ、あれはお得ですよ。おもしろいですよ。
松本:うん。おもしろいね。
高須:ね。
松本:うーん。
高須:なんじゃかんじゃと。あ、行ったんや。
松本:ちょっとだけね。
高須:うーん。
松本:うん。ちょっと、もう。来てくれ言われて。
高須:ようフリップもあったな。あれ、残ってたな。ずっと、
松本:うん。
高須:一応、倉本さんと話してて「こんなん残しとかなあかんで」言うてたけど、ほんまに残ってると思えへんかったもん。
松本:うん。
高須:えらいなあと思って。どこが、
松本:大仏もずっと残してたんやで、あれ。師匠。
高須:あれは作ったやろう。
松本:いや結局、最終的に無理やって作ってんけど、
高須:うん。ああ、ぎりぎりまで残してたってことな。
松本:まだ1年ぐらい前ぐらいまで残ってたらしいで。
高須:あ、まじで?
松本:うん。
高須:うーん。
松本:ずっーと小松が管理してたらしいねんけど。
高須:うん。どうすんねん、これって。
松本:すいません、すいません言いながら、
高須:うん。うん。
松本:CXの倉庫みたいなとこに。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:もう、もうええ加減にせえ言うて。
高須:うん。うん。
松本:で、もう、わかりました言うて。
高須:あんなもんさあ、ほしい言うとこあるから運送費込みであげたらええのにな。
松本:ほしいやつおるかなあ。
高須:おるよ。
松本:置くとこないやろう。あれ。
高須:いや、そのでかいとこ、田舎なんか置けるがな。
松本:うーん。
高須:大仏。あれ置きたいとこあると思うで。あれ名所になるで。あんな大仏おったら。
松本:でも、あれスチロールやからなあ。外に出してられへんやろう。
高須:あははははは。屋根つけたらええがな。屋根。
松本:はははははは。
高須:屋根。別に。
松本:うん。
高須:ほしい人おると思うで。
松本:あ、そう。
高須:あんなん、もっとこうね、
松本:なあ。うん。
高須:捨てんねんやったら言うてー。
松本:まあなあ。
高須:いろんなことできるやんか。
松本:うーん。まあ、もったいない。
高須:もったいない。なあ。
松本:うん。
高須:あれ、高いで。あんなん作ろう思うたら。
松本:あれ、また1から作ったから、またほんまに金かかってんちゃう?
高須:実物のがもっとでかいもんな。あの使ってたやつのほうが。
松本:あ、そうかなあ?
高須:もっとでかい。
松本:あ、そうか、そうか。
高須:全然でかい。
松本:あれ、やっぱり、あのう、
高須:だいぶあそこの小屋に合わしてる。
松本:うーん。
高須:うん。実物はたぶんもっとでかかったから。
松本:うーん。まあ、おもしろかったですね。
高須:何年前ですか?98年ってことやろう?
松本:うん。
高須:ってことは4年前。
松本:うん。
高須:4年前か。4年前には終わったってことやな。始まったのは、これまた、、、わかんないか。
松本:うん。あれはでもほんとに価値のある1,000円やと思うで。

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■一人ごっつ.2
96年から放送。背後に鎮座した倉本さんが声主の「大仏師匠」からのお題に、松ちゃんが一人で黙々と極限まで答えていくというスタイルで、平日毎日10分間放送されていました。後に「新・一人ごっつ」「松ごっつ」と変わり、「ごっつええ感じ」とはまた違う深いおもしろさが魅力。トークの「一人ごっつ展」はDVD化を記念して行われたイベント。入場料1,000円で松ちゃん直筆イラスト入り手ぬぐい付きでした。

各DVDは松ちゃん自らセレクトのスーパー傑作集副音声で松ちゃんと師匠の解説も聞けます。トークされた「とんかつソースのかけ方」や、先にたかすちゃんが絶賛した「紙猫」や「鬼ババ」も収録!他にも「写真で一言」や「マネキンコント」…。お二人が珍しく「買ったほうがいいですよ、お得ですよ」「価値のある」と語るほど、まさに名盤です!松ちゃん著「定本・一人ごっつ」もお見逃しなく!
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第47回松本人志の放送室 - 05_1:「一人ごっつ」

松本人志の放送室第47回:「一人ごっつ」 (16:30~)
高須:行ってきましたよ。「一人ごっつ」展。僕。
松本:俺も行ったよ。
高須:最終日でしょう?
松本:うん。
高須:うん。俺、
松本:終わってからやけどね。
高須:ああ。俺、行ってきましたよ。一人でもう。
松本:うん。うん。
高須:お金払うて。
松本:おもしろかったよね。
高須:おもしろかった。
松本:うん。
高須:あの、ちゃんとしてた。
松本:ちゃんとしてたな。
高須:ほいで、やっぱ、おもろかったね。
松本:おもろかった。
高須:よう見たら、やっぱおもろいな。これ。
松本:おもろいね。
高須:なあ。
松本:おもろい。
高須:俺、「紙猫」もおもしろかったわー。
松本:うーん。うん。
高須:笑ってもうたわー。
松本:笑ってまうな。
高須:笑ってまうわ、あれ。
松本:うん。でもね、俺、意外とよかったのが、
高須:うん。
松本:あの、「アート」。
高須:あ、よかった。よかった。
松本:うん。
高須:「いかちゃん人形」とか。うん。
松本:やっぱ、ああいうのはあんま色あせへんね。
高須:そうやな。
松本:うん。
高須:うん。「目、鼻あれば」、あ、違う、「耳、鼻あればこそ。」
松本:ああー。
高須:なんかあったやろう?
松本:うん。
高須:「不倫」とか
松本:俺、やっぱ「すべるな危険」とか、
高須:「すべるな危険」な。「98」。
松本:うーん。
高須:うーん。あった、あった。
松本:うん。ちょっと。
高須:いや、いや、よかったよ。
松本:ちょっと、
高須:ああいうのは確かにいいな。厚みがでるわ、なんか。ははは。フリップしか基本的にないやん。
松本:うーん。うん。
高須:フリップと映像でしかないから、
松本:うん。
高須:立体的なものがないやんか。
松本:うん。うん。
高須:だからああいうものってすごい、まあ、価値あるよ。でもなんぼでも触れるとこに置いてあったやろう?
松本:うん。でもな、
高須:うん。
松本:みんなやっぱりあんまりね、そんなんないねんて。
高須:ふーん。
松本:その、絶対、こう触ったりとか、
高須:うん。
松本:もっとパクられたりするかなとか思ってたらしいねんけど、
高須:うーん。うん。うん。うん。
松本:そんなんも一切なくて。
高須:うん。
松本:みんな、ものすごいマナーよくて。
高須:いや、俺、行ったらさ、みんなほら、その映像流してるだけやろ?
松本:うん。
高須:言やあな。
松本:うん。
高須:そこにみんな、あのう、体育座りしてるわけよ、だっーと。
松本:うん。
高須:ほんで観てるから、「うわ、すごいなあ」と思って。
松本:うーん。あ、そうか。客おるときに行ったんや。
高須:そう。そう。そう。
松本:うーん。
高須:もう、「ピー助」のとこなんか座ってるで。
松本:はい。はい。はい。はい。うん。
高須:うん。いやあ、おもしろかったですよ。 いや、俺、たぶん、ま、2・30分おったらすっと出て行けるあれやろなあ思ったけど1時間ぐらいおったもん。俺。
松本:うん。
高須:とりあえず1個1個、ちょっと見とこう思うて。
松本:うん。
高須:「鬼ババ」も見て。へえーと思って。
松本:いや、おもしろかった。
高須:なあ。
松本:うん。1,000円ぐらいやろう?
高須:安いでー。
松本:あれ1,000円は安いよね。
高須:安いがな。ほいで、なんやあのう、タオル付くしな。
松本:うん。
高須:日本手ぬぐいみたいな、こんな。
松本:うん。
高須:あれも付くし。
松本:うん。
高須:もう、全然安いですよ。

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■一人ごっつ.1
96年から放送。背後に鎮座した倉本さんが声主の「大仏師匠」からのお題に、松ちゃんが一人で黙々と極限まで答えていくというスタイルで、平日毎日10分間放送されていました。後に「新・一人ごっつ」「松ごっつ」と変わり、「ごっつええ感じ」とはまた違う深いおもしろさが魅力。トークの「一人ごっつ展」はDVD化を記念して行われたイベント。入場料1,000円で松ちゃん直筆イラスト入り手ぬぐい付きでした。

各DVDは松ちゃん自らセレクトのスーパー傑作集副音声で松ちゃんと師匠の解説も聞けます。たかすちゃん絶賛の「紙猫」や「鬼ババ」、次のトークに出てくる「とんかつソースのかけ方」も収録!他にも「写真で一言」や「マネキンコント」…。お二人が珍しく「買ったほうがいいですよ、お得ですよ」「価値のある」と語るほど、まさに名盤です!松ちゃん著「定本・一人ごっつ」もお見逃しなく!
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