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第154回松本人志の放送室 - 08:FNS「27時間テレビ」.その2

松本人志の放送室第154回:FNS「27時間テレビ」.その2 (25:50~)
松本:それに比べて、この年の「27時間」なんかは恵まれてるよね。あれ。
高須:しかもね、
松本:うん。
高須:今回は、
松本:うん。
高須:めちゃイケ班が。
松本:うん。
高須:普通ちょっと任すんですよ。
松本:うん。
高須:じゃあどっか、じゃあ、とんねるずが来たらとんねるず班とかね。
松本:うん。うん。
高須:さんまさん来たら、さんま班とか。
松本:うん。
高須:何とか班って、任すんですよ。
松本:うん。うん。
高須:基本は、
松本:うん。
高須:めちゃイケ班全部でやったんですよ。
松本:うん。
高須:だからスタッフ足りないんですよ。
松本:うん。
高須:いつもいつも、こう、じゃあ何時から何時までどこどこに任してみたいのがあったんやけど、
松本:うん。うん。うん。
高須:もう全然。こっちの企画に乗ってもらう形になったから、
松本:うーん。
高須:1個1個ね。
松本:でもそっちのほうが良かったんやろうなあ。
高須:いや、本当はいいんですよ。
松本:ね。
高須:うん。
松本:あれ、いっつもいろいろ、ここは誰かに任してみたいなするもんな。
高須:そう。そう。そう。そう。そう。
松本:で、統一感がなかったりすんのよね。
高須:ないんですよ。
松本:うん。
高須:だから今回良かったですよ。
松本:うん。
高須:非常に良かったです。
松本:そうね。
高須:うん。

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■27時間テレビ.2
このトークのあった04年は、高須さんも参加されている「めちゃイケ」の総監督・片岡飛鳥さんが全編取り仕切った回でした。片岡さんは高須さんのサイト「御影屋」にも対談で登場しています。左はEXILEのアルバム「LOVE」。「めちゃイケ」の企画で岡村さんが参加したライブがDVD特典で付いています。
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第154回松本人志の放送室 - 07_2:ダウンタウンの「FNS・27時間テレビ」

高須:だから普通、途中引っ張りのそんなんがあんねんけど、全然あれへんねん。
松本:引っ張りがないねん。
高須:引っ張りがない。
松本:何一つないねん。
高須:そうやなー。
松本:ひどいもんやったでー。
高須:ひどかったな、あれ。
松本:あれはほんまにかわいそやった。
高須:俺はね、だからあれは、
松本:あれをダウンタウンのせいにされたら、もうほんまかわいそうやで。
高須:あれ、あれはかわいそうやで。俺、ほんま思うたもん。
松本:せやろう?
高須:あーあ。これはあかんわと。
松本:うん。うん。
高須:ほんまに。
松本:ほんまに。あれはね、あの年だけは除外って言うか、なんか特別なもんにしてくれんと。
高須:うん。まあね。まあ、そんな言い訳言うててもしゃあないんで。
松本:言い訳言うててもしゃあないんですよ。
高須:しゃあないんですけど、ただ、あれはすごかったよね。
松本:あれはすごかった。ほんとに。
高須:3時間。ほんまに何にもやることなくて。
松本:そう。うん。
高須:テントの中で結局、ばぁーって。
松本:テントの中で結局。
高須:テトリスやって。
松本:うん。うん。うん。
高須:で、女優さんものすごい嫌がってるだけやったからね。
松本:うん。うん。うん。
高須:あんなん、絶対無理やもん。
松本:そう。そう。だからマルチがあれやったもんね。
高須:ははははは。
松本:こんな感じで言うたった。逆に。
高須:あははは、逆にな。
二人:はははははは。
松本:あまりにも待ってる感じがしたから。
高須:うん。うん。もう、逆にそこは乗ってけへんみたいなとこね。
二人:はははははは!
高須:マルチがあれやったもんね。
二人:はははははは。

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第154回松本人志の放送室 - 07_1:ダウンタウンの「FNS・27時間テレビ」

松本人志の放送室第154回:ダウンタウンの「FNS・27時間テレビ」 (20:00~)
松本:まあ、まあ、「27時間」はいいんじゃないですか。
高須:ね。
松本:うん。でも、もう俺は絶対嫌ですけど。
高須:あのう、フジテレビの「27時間」。ダウンタウンが出た時も最悪やったなあ。
松本:もう最悪やってん。あれ。
高須:もう、俺、
松本:ほんまに最悪。
高須:近年、まれに見ぬ、
松本:うん。
高須:ぐだぐだ感やったな。
松本:ぐだぐだ感やってん。でも、
高須:うん。
松本:でもね、浜田はどう思ってたか知らんけど、俺はそれなりに楽しんでやってたんやで。
高須:ああ、そう。でもさ、
松本:でもなんか、終わった後に「大変やったね」「大変やったね」みたいに言われて、
高須:うん。
松本:逆に俺は「え、なんか、そんなに。俺はそこそこ楽しくやってたけど」って、
高須:ああ、そう。
松本:いう感じなのよ。俺にしたら。
高須:ああ、そう。俺はもう、スタッフ側におったから、
松本:うん。
高須:もう、始まる時に、
松本:うん。
高須:野球が3時間あると。
松本:うん。
高須:元々ね。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:野球があるから、その3時間何もなくていいんですよって、
松本:そういうこと。そういうこと。
高須:聞いてたのに。
松本:うん。
高須:しかも名古屋のドームやと。
松本:うん。
高須:大丈夫やなー、
松本:うん。
高須:雨でも大丈夫や。
松本:うん。
高須:だから雨プロ作ってないし、何も用意してない、
松本:うん。何にもしてなかったもんね。
高須:用意3時間分の、27時間の内の3時間分、何にも考えてないですよっていう時に、
松本:うん。うん。うん。
高須:野球が急遽、中止や!ってなって。
松本:ドームが中止と、誰が思いますか?誰がこんな時に花束もらえると思いますか?
高須:はははは。いや、花束どうでもええねん。
松本:はははははは。
高須:びっくりしたよ!
松本:びっくりしたよ。

松本:いや、だからあれやんか。結局もう、天候がもう東京もめちゃめちゃ悪かったわけよ。
高須:うん。
松本:ドームの野球がなくなるぐらい、天候が悪かったわけよ。東京も。
高須:うん。うん。東京もね。
松本:うん。だから、もうね、その、ぬかるみやねん。もう。CXのあの前も。
高須:もう、そうやったね。
松本:その雨のザンザン降りのぬかるみの中、3時間、急に野球がなくなって、
高須:うん。
松本:何にもやることないわけよ。
高須:びっくりしたー。
松本:そこへ持ってきて、意外とみんなわかってくれてないのが、野球がなくなったっていうことはプロ野球ニュースも全部おかしなことになってんねん。
高須:うわっ。
松本:プロ野球ニュースが、もうぐずぐずなわけよ。
高須:まあ、そこもね。
松本:そこも。
高須:うん。
松本:だって試合がなかったんやから。
高須:そうやねん。
松本:で、今と違って、そのドームの野球言うたら、あの頃20は絶対に超える、
高須:獲ってたからね。
松本:ソフトやったわけですよ。
高須:うん。
松本:それがドーンなくなったわけですよ。
高須:うん。
松本:ほいで、さあ何すんねん。3時間、やることもない。で、スタジオもなんや使われへん。外でなんかやらなあかん。
高須:そう。
松本:外で何かやる言うても、雨ザンザン降りや。テントの中でテトリス大会みたいなことになったんやもん。
高須:しかも、あれもう忘れもせんわ。ほんまはあそこにでかいマルチのモニターが、
松本:ああ。ああ。ああ。ああ。
高須:100面マルチがあったはず。
松本:ああ。ああ。ああ。ああ。
高須:その100面マルチも、
松本:うん。
高須:雨か何かでアウトになった言うて。
松本:1面も使われへんかったっていう話やわな。
高須:はははは。それが、
松本:ははははは。
高須:ものすごい金かけたのに、
松本:うん。
高須:全然使わず、
松本:全然使えないです。
高須:テレビモニター。転がしのテレビモニターで、
松本:うん。
高須:テトリスやってたからね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:家以下やん。
松本:もう、びっくりしましたよ、僕は。確かに。あの絵はもう、毎日放送でしたからね。
高須:はははは。毎日、怒ってくるわ。そんなこと言うたら。
松本:はははははは。
高須:いや、いや、毎日放送はそんなことないですよ。全然、全然、もっともっとすごいですよ。
松本:MBSみたいな感じでしたらからね。あれ。
高須:いえいえ、大丈夫。MBSそんなんじゃないです。MBSは、そらもっとすごい。ズドーンとなってますよ。
松本:はははははは、
高須:えらいもんですよ。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:それを、あのう、なんかあのう、過去の、あのう、何?CXのその「27時間」の、
高須:うん。
松本:こう、なんかこう、出されるやんか。こう。
高須:視聴率みたいなやつ。
松本:視聴率みたいなもんでも。例えば。
高須:ああ。あれもなあ。
松本:あれ一緒にせんといてくれと。
高須:いや、ほんま。
松本:状況と条件が、はははは、あまりにも違うと。
高須:しかも、
松本:うん。
高須:女優さんとかも入ってたやん。何人か。
松本:うん。うん。うん。
高須:何があれかっつって、
松本:うん。うん。
高須:あの中。テントって、
松本:うん。
高須:雨降ってるから全部こう、ふさいでんねんな。
松本:うん。うん。
高須:暑いのよ。
松本:うん。
高須:で、ライトたいてるやんか。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:夏、
松本:うん。
高須:雨で、テントふさいで、
松本:うん。
高須:で、ライトたいてたら、ものすごい温度暑いねんな。
松本:うん。
高須:で、女優さんがおんねんけど、汗で顔のメイク取れるから嫌な顔して。
松本:みんな、ものすごい嫌がってね。もう全然、もう、なんか乗ってないし。
高須:そう。
松本:で、こっちもやってても、ザッーいうて。もう、
高須:ほんま。ほんま。
松本:どう、どうしようもないわけよ。
高須:うん。で、扇風機、一応回ってんねんけど、
松本:うん。
高須:生ぬるーい。
松本:生ぬるーい。
高須:で、ADの汗臭ーいのがプーンってくるわけですよ。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。で、100面マルチが結局1面も使われへんかったんや。
高須:いや、それ言うたやがな。さっきも。
松本:・・・言うたっけ?
二人:ははははははは。


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第154回松本人志の放送室 - 06:ダウンタウンの「愛は地球を救う」

松本人志の放送室第154回:ダウンタウンの「愛は地球を救う」 (17:45~)
高須:「ガキ」の24時間トークも。あれもな。
松本:うん。
高須:あれ、すごかったな。何がすごいって、
松本:うん。
高須:あれ一番すごなかった?
松本:うーん。
高須:炎天下はあるわ、
松本:うん。
高須:雨はあるわ、
松本:あれ、すごかったよな、ほんま。
高須:二人っきりやわな。
松本:1日の中に四季があったもんね。
高須:な。
松本:もう、震えるぐらい寒かったり、
高須:うん。昼間めちゃめちゃ暑かった。
松本:もう、めちゃめちゃ暑かったり。
高須:いや、俺、あんなんも。ダウンタウンが「24時間テレビ」出てる時も、ああ、日テレ何考えてんや思ったもん。
松本:うーん。
高須:ダウンタウンやで。
松本:うん。
高須:呼んだあかんやろう思うたもん。
松本:うん。
高須:こういう慈善番組にね。
松本:うん。
高須:言うたらね、ボランティアや愛やどうのこうのや。
松本:一番愛がないコンビやからな。
高須:って言われてたからね。
松本:うん。
高須:あの当時もね。
松本:うん。はははは。うん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:で、しかも夜中の大喜利なんて、この間もしゃべりましたけどもね、
松本:うん。うん。
高須:あの「叩いてかぶって何じゃらほい」じゃないわ、何やったっけ?
松本:なんか、そんなんでね。
高須:ね。ヘルメットかぶって、何かでどつかれて、そのどつかれた、
松本:そう。なんや誰に何やられたかを当てるみたいなやつやろう?
高須:うん。ことがあって。
松本:うん。チェーンソー出してきたからね、それで。
高須:あんなんね、
松本:うん。それでヘルメット、ガリガリガリガリガリーやってたからね。
高須:うん。あんなん、
松本:うん。
高須:今やったらね、
松本:うん。
高須:ものすごい苦情の嵐ですよ。
松本:はははははは。うん。ましてや「愛は地球を救う」言うてんのにな。
高須:そんなね、人間の体にそんなんやるもん違うものを、
松本:うん。
高須:ど頭から、頭からガッーやってるからね。
松本:うん。
高須:あれ、だめですよー。
松本:俺、でも、ほんまはもっとガリガリー行ったろう思ってたんや。
高須:でも行きひんかったよな。
松本:いや、客があまりにもうわぁーってなるから、もう行かれへんかってん。
高須:はあー。
松本:俺的には全然。ガリガリガリー行ける感じやったもん。
高須:いや、でも、あれ危ないのが、
松本:うん。
高須:つるんって横に行ったら危ないやんか。
松本:まあ、肩行くからね。
高須:肩、グイーーン!行ってもうたら、
二人:はははははは。
高須:いや、えらいことですよ。あんなもん。
松本:「ごめん」をまあ、まあ、2桁は言わなあかんやろうな。
高須:2桁どころか、
二人:ははははははは。
高須:2桁どころか、そんなもんね、2桁で終わんねやったらそらあね、警察いらんわ。

← 第154回2004.9.7 - 05:FNS「27時間テレビ」.その1 | → 第154回2004.9.7 - 07_1:ダウンタウンの「FNS・27時間テレビ」


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■「ガキ」24時間トークスペシャル
1994年10月に放送されたSPで、ダウンタウンが野外ステージで24時間トークに挑戦という企画。スタートした夜から明け方まで豪雨で、傘をさしながらお客さんの前に立ち続けていました。ゲストも豪華で中森明菜さんや渡辺満里奈さん、なんと伊勢正三さんも登場!タモリさんも電話出演!明けては真逆の晴天。炎天下の中、松ちゃん直伝のダンスをお客さん全員で覚え踊り、ラストは松ちゃんの「ダンス忘れんなよ!」、浜ちゃん「忘れんな!」と感動のエンディングでした。
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■ダウンタウンMC「愛は地球を救う」
こちらは毎夏恒例の日テレの24時間テレビ。ダウンタウンは1992年に総合司会を。当時は毎週と言っていいほど「ガキ」でピー連発の悪口トークを繰り広げていたので意外な起用でしたが、「ダウンタウンが出ているので、息子がずっと見ています」といった応援FAXや、ラストに揃って「愛は勝つ」を歌い涙を浮かべるなど温かい姿が印象的でした。(終えてすぐの「ガキ」では泣いた、泣いてへんを言い合っていましたが(笑)) ちなみに「サライ」が生まれたのもこの時。詩をFAXで募集し谷村新司さんがまとめ、加山雄三さんが作曲されています。
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第154回松本人志の放送室 - 05:FNS「27時間テレビ」.その1

松本人志の放送室第154回:FNS「27時間テレビ」.その1 (14:25~)
高須:あなた、全然話はちょっと古くなりますけども、
松本:ええ。
高須:「27時間テレビ」って観てました?
松本:「27時間テレビ」は、
高須:うん。
松本:ええとね、わりと観ました。
高須:どうでした?点数。そんなに?まあまあ、
松本:いや、
高須:まあまあ、おもしろかった?
松本:まあ、全然。毎、あのう、何、
高須:毎年のあれよりは、
松本:毎年のあれの中では、
高須:いいでしょう?
松本:悪くなかった。で、たぶん、結構みんな観てるやろうなあって思うたよ。
高須:いや、いや、観てましたよ。観てたしね、
松本:うん。うん。
高須:品川が、
松本:うん。
高須:ずっとおったらしいな、あれ。CX。
松本:あー、そうなんや。
高須:あいつ、何を思ったか。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:テンション上がってもうて。
松本:ああ。はははは。ああ、ああ、ああ、ああ、ああ。
高須:「芸人でよかったー」みたいなこと言うとったわ。
松本:うん。
高須:「いや、もう『かま騒ぎ』出れてよかった」みたいなね。
松本:うん。
高須:「あのメンバーの中に僕らが入り込んでることがうれしい」みたいなことで、
松本:うん。
高須:なんか妙にね、
松本:うん。
高須:それでなんかこう、ちょっと。まあ、そこそこおもしろいこと言えたのね。あの回って。
松本:うん。うん。
高須:だからね、やっぱ帰りたないんやね、品川も。やっぱえらいもんで。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、褒めてもらいたがり~やんか。実は。
松本:褒めてもらいたがり。品川と宮迫はね。
高須:な。実は褒めてもらいたがり~やろ。
松本:そう、そう、そう。褒めて伸びるタイプとは、また違うねんけどね。
高須:うん。褒めてもらいたがり~やろ、あれ。
松本:うん。
高須:だからやっぱおっても、品川としゃべるやん。ばぁっーと。
松本:うん。
高須:「まだおんのかいな」、
松本:うん。
高須:「いや、いや、楽しかったですよー」言うて、
松本:うん。
高須:結局、自分の話をもう振り返ろう、振り返ろうみたいな。
松本:はははははは。
高須:入り込んでくんのは「いや、『かま騒ぎ』で、あそこでね、」みたいなことを話するわけですよ。
松本:ははははは。はははははは。うん。うん。うん。
高須:やらしいね、あれ。
松本:うーん。そうかあ。
高須:うん。ずっといましたよ、あいつ。
松本:まあ、まあ、あのう、みんな好きやからなあ。
高須:大体、芸人さんって、
松本:うーん。
高須:おもしろいこと言えたら、
松本:うん。
高須:その日あんま帰りたがらへんやろう?楽屋から。
松本:逆もあるけどね。
高須:ああ、そう?
松本:あのう、いまいちうまいこと行けへんかったら、
高須:うん。
松本:帰りにくいっていうのもあんねん。
高須:ああー、なるほどー。
松本:だから意外と、いまいちやったなあっていう時、もたもたもたもた楽屋おったりすることもあるんやな。あれ。
高須:そうか。
松本:帰りにくーい感じもあんねん。
高須:ああ。
松本:うん。
高須:びしっーとおもろくて、
松本:俺はね、びしっーとなったほうが、おつかれ!って帰れるな。
高須:ああ、そう。
松本:うん。なんかいまいちやなあと思った時はなんか、なんか楽屋にちょっとしばらくおらんと。すぐ帰ったら悪口言われてそうな気して。
二人:ははははははは。
高須:何を心細いこと。
松本:「もうあかんな、あれー」みたいなこと言われてたら嫌やなあ思うて。
高須:うん。嫌やなあ思うて。
松本:で、もう、ダラダラおっても言われんねやろうけど、
高須:うん。
松本:できるだけ先延ばしにしたれ、みたいな。
二人:ははははははは!
高須:忘れていきよるやろう、その間いろんなことがあってと。
松本:忘れていきよるやろう。ちょっとはソフトになるやろう、
高須:なるやろう。
松本:悪口も、みたいなとこでね。
高須:はははははは。
松本:なんか、はははは、ダラダラーっとしてまう時あるね。あれ。
高須:ああ、そう。
松本:うん。俺はどっちか言うたら、そっちのタイプやな。

← 第154回2004.9.7 - 04:河童(カッパ)が好き | → 第154回2004.9.7 - 06:ダウンタウンの「愛は地球を救う」


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■27時間テレビ.1
毎年夏、フジテレビで放送。このトークのあった04年はSMAP中居さんが総合MCでした。「褒められたがり~」品川さんは、近年大ヒットドラマ「ガリレオ」出演やブログや料理の本のリリース、映画「ドロップ」を監督と多岐に活躍。09年夏には、左の「ドロップ」DVDがリリースされます。
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第154回松本人志の放送室 - 04:河童(カッパ)が好き

松本人志の放送室第154回:河童(カッパ)が好き (7:25~)
松本:ぱしっと行かなあかんで。ほんまに。
高須:うん。じゃあ、自分から何か1個。
松本:何を?
高須:テーマを1つ。
松本:テーマですか?
高須:うん。何の話しましょう?
松本:テーマはね、妖怪や。テーマは。
高須:妖怪ですかー。
松本:うん。妖怪、怖いなあ。
高須:もう、そんな、
松本:油すまし(あぶらすまし)って知ってる?
高須:何、どんなやつなん?
松本:あのう、
高須:水すましじゃなくって?
松本:油すましっておんねん。
高須:ふーん。
松本:妖怪。
高須:うん。どんなんなん?
松本:あのう、、、どんなん言われてもわかれへん。
高須:ははは、自分、
二人:はははははは。
松本:そんなもん。
二人:ははははははは。
高須:わかるわー。今、なんかすっごいわかるわー。ものすごい、わかったわ。
二人:はははははは。
高須:山は高かったな。今、ばっと、こう、登ろうとした山が。一瞬。
松本:ははははは。うん。
高須:うん。まあね。
松本:うん。
高須:妖怪の話でしょう?
松本:妖怪の話ですよ。もうね、でもね、河童(カッパ)が好きなのよね。
高須:へえー。
松本:うん。
高須:あなた。
松本:カッパがね、実は好きなんです。
高須:カッパという存在が。
松本:そう。
高須:あの容姿が。
松本:そう。
高須:へえー。
松本:カッパ好きなんですよ。
高須:あら。
松本:高須さん、だいぶ前に言ってました。僕、妙に覚えてるんですけど、金魚が好きって言ってたでしょう?
高須:はい。
松本:理由ないやんか。
高須:理由ない。
松本:なんかもう、好きやねんとしかもう言いようがないやろう?
高須:なんかもう。ない。
松本:もう、俺にとってのカッパやねん。それは。
高須:ええー?!
松本:うん。
高須:無理した嘘やないやろうね、それ。
松本:全然無理してない。
高須:ほんまにそうなんや。
松本:カッパが好きやねん。
高須:へえー!
松本:これはあのう、ほんと笑かすつもり一切ないですから。
高須:ああ、いい、いい。いいです。
松本:で、普通の人が生活する、してる時と比べて、
高須:うん。
松本:明らかに普通の人より、僕はカッパのことを考えてますよね。
高須:へえー。
松本:うん。
高須:反応してまうし。カッパって、ニュースでカッパって言うたら、ぱっと反応してまう?やっぱし。
松本:それはそんなないけど、
高須:そんなないの。
松本:そのー、
高須:ふーん。なんや。なんや、それ。
松本:あははははは。
高須:なんや、その言い方。
二人:あははははは!
高須:うん。
松本:たぶん、
高須:うん。
松本:高須が40年間生きてきて、
高須:はい。はい。はい。
松本:カッパのことを考えたのって、
高須:うん。
松本:1週間ぐらいしかないと思うねん。
高須:はい。はい。はい。
松本:全部ギュッギュッギュッギュッて。
高須:はい。はい。はい。
松本:キュッキュッキュッキュッキュッキュッ。
高須:うん。いや、いい。わかった、わかった。うん。
二人:あははははは!
高須:もう、そこは、
松本:こんなんもやっていかんと、
高須:伸びていけへん?
松本:伸びていけへんから。
高須:尺が。
松本:うん。そう。そう。そう。
高須:うん。はい。はい。
松本:ね。
高須:うん。キュッキュッキュッてやると、
松本:キュッキュッキュッて詰めたら、
高須:1週間ですよ。
松本:1週間ぐらいやと思うんですよ。たぶん。
高須:ワンウィークですよ。
松本:たぶん40年間の中で。
高須:なるほど。
松本:うん。
高須:ほいで?
松本:俺はもう、
高須:うん。
松本:全然違うよ。
高須:どれぐらい?
松本:キュッキュッキュッキュッキュッキュッてやっても、
高須:うん。
松本:えー、15年ぐらいはたぶんあると思うんですよ。
高須:もう、そんな笑い、いらんねん。
松本:あはははははは!
高須:そんな笑い、いらんねんって。
二人:はははははは。
高須:そんな無理した笑い、いらんねんって、そこは。松ちゃん。
松本:ははははは。
高須:15年って言うためのフリで、俺の1週間は別にええから。大変なん、わかるけど。
二人:ははははははは。

◇関連トーク
過去も披露してきた「カッパを見た」話、放送室バージョン!
2002.8.22放送 第47回松本人志の放送室 - 06_1:河童(カッパ)を見た

← 第154回2004.9.7 - 03:子供ができたら… | → 第154回2004.9.7 - 05:FNS「27時間テレビ」.その1


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■河童(カッパ)
松ちゃんは第47回でも河童の話を。また09.6.2の「○○な話」でも、好きなものとして河童についてトークしています。左は妖怪の第一人者・水木しげるさんの本。もはや入手困難な、なんと妖怪のフィギュア写真集です!河童もいますよ♪
もっと詳しく見る


第154回松本人志の放送室 - 03:子供ができたら…

松本人志の放送室第154回:子供ができたら… (4:45~)
松本:高須に子供ができて、
高須:うん。
松本:自分の親父が、
高須:うん。
松本:放送作家っていうことを、
高須:うん。
松本:しっかりと受け止めた時に、
高須:うん。
松本:子供はどういう風に思うのかなっていう話。
高須:いやあ、俺、放送作家はそんなに自慢できる仕事ではないかなあ。
松本:まず「お父さんって何してんの?」って、おかんに聞くやんか。
高須:うん。
松本:そん時に、
高須:うん。
松本:おかんも放送作家を説明するのが難しいやろうね。
高須:うーん。ま、「テレビの台本を書いているよー」って言うんじゃない?
松本:ははは、うん。
高須:うん。
松本:うん。
高須:まあ、これもなんか、やってるようでやってへん感じやからなー。
松本:やってるようで、やってへん感じやな。
高須:だからね、やっぱね、
松本:うん。うん。
高須:働いてる姿を見せないかんねん。子供にはね。
松本:ああ、ああ、ああ、ああ、ああ。
高須:だから自分なんか、特に勘違いされるよね。
松本:何が?
高須:芸人って大体。
松本:うん。
高須:勘違いされるよね。
松本:どういうこと?
高須:もう、ほら、出て行って、あほなこと言うて、
松本:うん。うん。
高須:もう、チャラチャラっとしゃべったら終わりみたいな感じで、
松本:うん。うん。うん。
高須:子供には思われがちやね。
松本:そうやろな。
高須:「お父さんは頑張ってんねや」って、お母さんが言うけど、
松本:うん。うん。
高須:「何てことはあらへん。あほみたいなことばっかり言うてるやんか。チンチンウンコ、チンチンウンコばっかり言うてるやんか」と。
松本:ははははははは。
高須:はははは。
松本:そない言うてないけど、まあ、うん。そやな。
高須:はははは。って思われがちやで。
松本:まあ、そうやな。
高須:うん。
松本:でもそんなこと家帰って一言でも言うたら、馬乗りになってしばくけどな、俺。
高須:ははははは。
松本:毎回言うてるけど。
高須:まあなあ。
二人:はははは。
高須:自分の子供は嫌やなあ、俺。
松本:はははははは。
高須:大変そうや。
松本:何で?ははははは。
高須:子供目線から考えても、「親父、急に怒り出しよんねん」いう時、なんかありそうやわ。
松本:そんなことないよ。俺、絶対そんな急に、理由なく怒れへんよ。俺ぐらい理由なく怒れへんやつおれへんで。全ー部、俺の怒ってきたこととか、つじつまが全部合うてるはずやし、
高須:合うてへんよ。
松本:合うてるよー。めちゃめちゃ合うてるよー。
高須:・・・・・・
松本:え?
高須:え?いや、合うてないよー。
二人:はははははは。
松本:うん。せめてそれ言うて。
高須:うん。そやな。その言葉ぐらい言わんと、
松本:はははははは。
高須:あの、なんか、放送事故起こってまうわな。
二人:はははははは。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第154回松本人志の放送室 - 02:バカボンのパパと同じ年

松本人志の放送室第154回:バカボンのパパと同じ年 (オープニング)
松本:どうもー。
高須:うん。
松本:松ちゃん、
高須:うん。
松本:タワーでーす。
高須:うん。うん。うん。たかすちゃん40歳でーす。
松本:うわ、もうそのままやん。自分。
高須:何がそのまま?
松本:俺が41歳になったんですよ。
高須:ねえ。
松本:昨日で。
高須:ねえ!
松本:はい。
高須:あら。松ちゃん41歳。
松本:全然関係ないからね。もうね。しゃべりようもないねんけどね。
高須:あら!
松本:ケーキやろう?もう、ええ。わかった。
高須:ははははは。
松本:見えたもん。
高須:いや、いや、いや、いや、いや、いや。
松本:だからええよ、もう。ケーキやもん。
高須:いや、いや、いや。
(笑い声)
高須:いや、いや、いや、いや、いや。
(笑い声)
松本:見えたもん。
(笑い声)
高須:見えたってやらしいこと言わない。
松本:ははは。
高須:あらー、これ、嬉しい。これ、これ、嬉しい。あー。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:あらー。これ、これ、これ。うわあー。すごい。
(おめでとうございます)
高須:いや、いや、いや、ありがとうございます。あー、いや、いや、いや、いや、いや。いいねー、これ。(パチパチパチパチパチ←拍手)
松本:うわあ。うわあ。これは。
高須:41歳。いや、いや、いや、いや。
松本:ありがとうございます。
高須:歌う?
松本:逆にブルーになる大きさですよね。
二人:あはははははは。
松本:うん。
高須:これ一応、ほら40。4本、高いやつに、
松本:うん。
高須:1本、短いやつがあるから。
松本:うん。うん。
高須:ちょっと、これ消してくださいよ。
松本:ありがとう。ありがとう。
高須:いや、いや、はよ消して、
松本:歌って。
高須:いや。♪ハッピバースディー松ちゃん~ ハッピバースディ~
松本:いや、ちゃんと歌って。
高須:♪ディア、はははは、松ちゃん~
松本:フルコーラス、ちゃんと歌って。
高須:いや、そこはもう勘弁して。
松本:なんで?
高須:ハッピバースディ トゥユー、ハッピバースディ トゥユー、ハッピバースディ ディア松ちゃんー、ハッピバースディ トゥユ~~♪
松本:(フー)
高須:いや!(パチパチパチパチパチ←拍手)
(パチパチパチパチパチ←拍手)
高須:いやいや、よかったじゃないですか。ね。
松本:はあー。
高須:41歳でございますよ。
松本:41歳。
高須:あと1年でバカボンのパパですよ。
松本:♪41歳の春だから~やん。
高須:あ、
松本:ちゃうやんか!
高須:今年や!
松本:今年やがな。41歳の春。
高須:うわ!バカボンのパパと同じ年やんか、自分!
松本:ほんまやな。
高須:いよいよ。
松本:いよいよ。うわー!
高須:バカボン遊ぼう~のパパと一緒やん。
松本:すごいな。まだバカボンおれへんな。
高須:おれへん。
松本:誰が、人の息子バカボンやねん。
高須:ははははは。いや、別にそんなこと言うてへんし。
松本:はははは。
高須:元気ええなあー。よーし!俺も頑張るぞー!
二人:ははははははは。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

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■バカボンのパパ
放送室では松ちゃんが憧れていた人、尊敬する人の話になると必ずと言っていいほどお名前の挙がる赤塚不二夫さんの「天才バカボン」の主人公。連載が始まった当時41歳という設定で、ママとバカボン、ハジメちゃんという一家でした。赤塚さんが08年に惜しまれつつ亡くなった際、松ちゃんは「ほんとにもう悲しい。参列に行きたかった」と偲んでいました。
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第154回松本人志の放送室 - 01:今週の曲

【サマリー】
今週は松ちゃんの41回目の誕生日を祝う。「めちゃイケ班」が務めたフジテレビ「27時間テレビ」、ダウンタウンがメインMCを務めた「24時間テレビ 愛は地球を救う」や、「ガキ」での24時間トークを振り返る。好きな妖怪「河童(カッパ)」など。随時アップします。

今週の曲:

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夜明けの停車場 / 石橋正次
1972年リリース、紅白でも歌われたヒット曲。石橋さんは高校時代からボクシングをされていて、舞台・映画で「あしたのジョー」の矢吹ジョーを演じられました。松ちゃんが第91回で「ごっつおもろかった」と語った「飛び出せ!青春」にも出演されています。



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