カテゴリー  [第289回2007.4.14 ]

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第289回松本人志の放送室 - 02:歴史の話をもう1個~北条氏康の話

松本人志の放送室第289回:歴史の話をもう1個~北条氏康の話 (52:45~)
松本:もっと全然違うもの持ってきてくれるんや思うた。俺は。もっとなんか違うとこに連れてってもらえんねや思うてたわ。
高須:あ、じゃあね、もう1個。
松本:西暦から何から。
高須:西暦?!
松本:うん。
高須:あ、北条家。北条、あのう、氏康(うじやす)いうのがおったんですよね。
松本:ほう。ほう。ほう。
高須:知ってますか?
松本:あんまわからないですね。
高須:僕もあんまり知らない、戦国の武将なんですけども。
松本:ええ。
高須:ま、関東一円をこう、こう、任されてた武将なんですけど。
松本:また武将の話かいな?
高須:嫌なんかいな?ほんなら。
松本:はははははは。武将の話、あんま好きちゃんねん。俺。
高須:ほんならもうええわ!ないわ、そんなもん!
松本:あははははは。まあ、ええわ。ほいで?はははは、ほいで?
高須:いや、もう、これ乗り気なってないもん。こんな、1回こんな話したらもったいないわ。もう。
松本:あははははは。
高須:こんなええ話。
松本:いや、聞く、聞く。ほんまに聞くから。
高須:ええ話やないですけど。そんな言うほどね。
松本:どないやねん。ははははは。
高須:いや、目線を下げるために言いますけどね、そんなええ話ではないです。
松本:(ドン←机を叩く音)
高須:これ、だから、2番目に言うてるんです。だから。ははははは。そんなに。俺ね、これ、最初にこの話を知った時に、
松本:ええ。
高須:あれ、これ大したことないなと思ったんです。僕は。ただ、
松本:うん。
高須:ええなと思う人もおるみたいなんで、
二人:はははははは。
松本:言い訳がましいな。

二人:あははははは。
高須:一応言いますけど。しょうがなく言いますけど。
松本:なんか、霊感商法みたいな言い方やで。
高須:しょうがなく、しょうがなく言いますけど。
松本:あははははは!
高須:松本さんね、
松本:「僕はそんなに~」
高須:うん。僕はもう全然そんなことないですけど、まあ、しょうがなく。
松本:ただ、これですごい感銘を、
高須:いい。受けた言う人もいてるんで。
松本:ああ、なるほどね。
高須:人生変わったいう人いてはるんで。
松本:はははは。どうですかと。
高須:はははは。ということで、言いますけど。今から言いますけども、このね、氏康いうのが、
松本:人生変わったんや。
高須:氏政(うじまさ)っていうね、息子がおったんですよ。
松本:あの、氏家には。
高須:ははは、氏家さんはまた違うやんか。それ。
松本:ははははは。
高須:氏康が、氏政っていう息子がおったんですよね。
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:北条のね。
松本:ええ。
高須:それってまあ、息子、昔の戦国時代の武将っていうのは、そんな言うてもええもん食ってないわけですよ。
松本:ああ。ああ。ああ。
高須:で、まあ、ご飯と味噌汁と漬物みたいなもんしかないわけですよね。
松本:うん。うん。うん。
高須:で、その息子がダダダダッと親父と二人、向き合って飯を食ってた。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:ダダダダッと親父の前でこう、
松本:うん。
高須:ご飯の中に、ご飯の中にこの、なんちゅうの、味噌汁をぱって入れたんですよ。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、ガッーと食ったんですって。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、食ったけど、
松本:うん。
高須:ちょっと味噌汁が足りひんと思って、もう1回味噌汁またガッと足して。
松本:うん。ああ。ああ。ああ。うん。
高須:で、ぱっと見た時に、
松本:うん。
高須:親父が、
松本:うん。
高須:「はあっー」と。
松本:ええ?
高須:なんでこんなことで「はあっー」と言われるんですかと。
松本:はははははは。
高須:親父が何を、
松本:うちの親父もようそんな感じにはなってたけど。
高須:あははははは!
松本:それは違う意味でね。自分のことでね。
高須:ああ、そうですか。
松本:うん。
高須:親父はなんで、
松本:よく。いろいろちゃう?会社のこととか考えてた。
二人:あはははははは。
松本:飯食うてる時にため息つくなやとは思ったけどね。
高須:ああ、違うねん。それは息子がやったんですけどね。
松本:うん。
高須:息子がそうやってやってんの見て、向かいの親父が「はあっー」ってため息をついたんですよ。
松本:ああ、なんやろう?
高須:一杯目に、
松本:それ、ハードル、ごめん、上がるわ。
高須:だから、これ。だから、これ困る。だから俺、下げよう思ったんや。
松本:うん。
高須:さっきね。
松本:うん。
高須:で、一杯入れて、
松本:うん。
高須:食べて、
松本:足りひんから、
高須:で、足りひんから、もう一杯入れた。
松本:足したと。うん。
高須:大体その、
松本:でもそういうこと、あるよ。
高須:あるでしょう?
松本:ある。ある。お茶漬けでも全然あるよ。
高須:そういうことあるんですよ。
松本:ええ。
高須:なんとなく食ってみたら、そんなことあらへん。
松本:うん。
高須:そしたらね、親父が、
松本:うん。
高須:おまえ、情けないと。
松本:うん。
高須:こんなね、
松本:うん。
高須:飯一杯食うのに、何回、今まで1日で3回飯食うたら、2回かわかれへんけど、
松本:うん。うん。
高須:今まで生きてきて、飯を何回食うてきた。
松本:何百回、何千回ってなるわね。
高須:うん。なのに、
松本:うん。
高須:味噌汁を入れて食うか食わへんか、
松本:うん。
高須:これが食えるか食われへんかも、
松本:うん。
高須:感覚でわからん人間が、
松本:うん。
高須:民の食い物や民の悩みや、民やなんかがわかるんかという話を、こう、したわけです。親父が。
松本:うっすー。ははははは。
高須:いや、薄いです。だから、これも、
松本:二人:はははははは!
高須:松ちゃん、
松本:うー、ははははは、うー、うっすー。
高須:おいで!おいで!こっちおいで!こっち来て!はよ!こっち来て!はよ、こっち来て!はよ!
松本:じゃあ、僕、そのあなたに言わしてもらいますわ。
高須:もう、はよ、こっち来て!うん。
松本:289回もこのラジオやってきて、
高須:あははははは!
松本:その話が薄いってわからんかったんか。
高須:だから言うたやん。
松本:あはははははは!
高須:俺はこの話を止めようと思ったから。だから。
二人:あははははははは!
高須:俺は1回止めようとしたんや。
松本:289回やってきて、
高須:うん。
松本:その話で俺が乗ると思うたか。はははは。
高須:いや、だから言うたがな。俺はこれ、止めよう思うたんや。
松本:はあっー。
高須:はははは。寝んな、寝んな。
松本:寝たんちゃうがな。ため息やがな。
高須:あ、ため息かいな。
松本:さっきのそのため息をやっとんねん!
高須:あっ!
松本:味噌汁のくだりの。
高須:そうか。
松本:なんで寝んねん!
高須:あ、そうか。ははははは。
松本:ちょっと。
高須:違うねん。見てなかったからね。
松本:今のはひどいよな。
高須:何でですか。
二人:ははははは。
高須:何がひどいんですか。
松本:「寝んな」って。
二人:あはははははは。

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■北条氏康
永正12年(1515年)生。享年57歳。文武両道、政治的手腕にも優れた相模の戦国大名武田信玄や上杉謙信と並ぶ名将です。しかし、トークの「汁かけ飯の話」に出てくる息子・氏政は切腹で最期を向かえ、北条氏の歴史は幕を閉じました。

「定本・北条氏康」では、氏康とその時代を通して、戦国大名の歴史的性格や戦国時代の解明を読むことができます。この頃の日本史、おもしろいです!
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第289回松本人志の放送室 - 01_4:黒田官兵衛の話.その2

高須:まあ、いいですよ。あの、後藤、後藤。
松本:何やねん。
高須:後藤なんとかいう。又、又衛門(またえもん)かなんか。又衛門かなんか。
松本:もう、何やねんな!
高須:おんねん。弟子みたいなんが。
松本:俺、そこまでは知らない。
高須:知らんのかいな!これ、有名な人やで!
松本:後藤、
高須:後藤ちゃん。
松本:それ有名なのに、自分、又衛門なのか何なのかわかってないがな。
高須:はははは、知らんねん。後藤、さっき見たんやけど。字はまたええわ。
松本:うーん。
高須:まあ後藤。後藤ちゃんと息子がおったわけや。
松本:あのね、もう、ちゃんと頭に入れてしゃべってほしいわ。そんな紙見ながら。もう。
高須:いや、もう入ってんねん。いや、名前だけわかれへんねん。結局は、
松本:「ウィークエンダー」やん。そんなもん。ちゃんとこう、自分の目で見てきて、自分のその、
高須:あのね、違うんですよ。後藤ちゃんの話は別にいいんです。どうでも。これ、言わんでもよかったんですよ。ただ一応、
松本:うん。
高須:二人いましたよってことを言いたいんですよ。
松本:うん。
高須:で、黒田官兵衛はすごい、あなたが先週言うてた時にすごい武将やって言うてたでしょう?
松本:うん。
高須:で、息子が意外と出来てなかったと。
松本:おもしろいの?その話。
高須:おもしろいですよ。何言うてるんですか。
松本:まじで?
高須:うん。
松本:へえー。
高須:息子が出来てなかったんですよね。
松本:ちょっと、出来があんまり、
高須:出来悪かったんでしょう?
松本:親父ほどは出来はよくない。ええ。
高須:出来悪かったんでしょう?で、なんでかって言うと、その後藤ちゃんっていうのが弟子なんですよ。まあ言うたらあのう、そのう、あー、黒田官兵衛の。
松本:ああ、はあ、はあ、はあ、はあ。
高須:だから息子といっつも対比されたんですよ。
松本:ああ、なるほど、なるほど。
高須:で、後藤はやっぱ優れてるんですよ。すごいから。
松本:ああ、なるほど、なるほど。
高須:で、こいつを寵愛してもうたんや。
松本:意外と弟子のほうが二代目よりも優れてたりしますから。
高須:優れてる。もう全然優れてるんですよ。だから、
松本:年齢は一緒ぐらいなんや。
高須:大体、同じぐらい。
松本:へえー。
高須:こいつばっかり、あのう、褒めるんですよ。
松本:うん。
高須:で、息子はもうずっーとイライライライラしてたんですよね。
松本:うん。うん。うん。親父は俺よりあいつのほうが好きなんちゃうかと。
高須:そう。だからそんな気持ちもあって、
松本:うん。
高須:じゃあ家康のとこ行けーって言うたら、
松本:うん。
高須:ものすごい頑張ってもうたんですよ。
松本:その、まあ、恨みじゃないですけども。
高須:そう。そんなこともあるから、
松本:ええ。ええ。
高須:親父の愛を俺にと思うから頑張ったんですよ。
松本:うん。うん。
高須:ま、それが不幸の始まりなんですけども、
松本:うん。うん。うん。
高須:そん時に戻ってきて、
松本:うん。
高須:お父様、やりましたと。
松本:うん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:官兵衛ちゃん、やりましたと。
松本:うん。
高須:で、僕はなんとあの家康から、
松本:うん。
高須:手を持って握手までされたと。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。はい。
高須:で、「おまえ、手を持ったってどっちの手で握手された?」
松本:うん。
高須:って言うたんですよ。
松本:ま、有名な台詞ですね。
高須:あれ?・・・・・・これ、もうご存知ですか?
松本:ああ、全然。有名な台詞ですよ。はい、どうぞ。
高須:ああー、もう、あかんわ。そしたら、もうー。
二人:はははははは。
高須:それ知ってた。
松本:全然、有名じゃないですか。
高須:そしたら何で後藤ちゃんのこと、わかれへんねんな!そしたら。
松本:余ってるほうの手でなんで閉め殺さへんかったとか、何か言うたんでしょう?
高須:なんやちょっと、なん、どっち?そこ、さくっと、
松本:そのう、
高須:さくっと言わんといて!
松本:右手で握手、
高須:大事なとこやから。言わんといて!
松本:右手か左手か忘れましたけど、ま、右手で握手したとしたら、
高須:なんで忘れんねんな、そこ!
松本:余ってる左手で、なぜおまえは家康の首を絞めなかったんだみたいな話でしょう?
高須:まあそれ近いんですけど、ちょっと違うんですよ。
松本:どんなですか?
高須:要するに、
松本:ええ。
高須:左手で握手をしたと。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:握手を。左手で握手をしたと。
松本:うん。うん。
高須:そしたら、「おまえ、なめられてるんや」と。
松本:ああー。
高須:「なんで左手で握手したかわかるか」と。
松本:へえー。下の者はそうなん?
高須:違う。違う。違う。
松本:うん。
高須:「俺や、後藤やったら、」
松本:うん。
高須:「あいつ、絶対右手で握手する」と。
松本:うん。
高須:「なぜならば、右手抜かれへんから」と。
松本:あ。(パン←手を叩く音?)なるほど。それは知らんかった。
高須:うん。「それを向こうはおまえと左手で握手したんは、」
松本:うん。
高須:「こいつ絶対斬ってけえへんって馬鹿にされてんねん。」
松本:そんなこともわからんのか。
高須:「そんなこともわからんのか、おまえは。」
松本:はあ。
高須:「俺やったら、」
松本:うん。
高須:「絶対右手でしか握手せえへん」と。
松本:うーん。
高須:「抜かれへんからな。」
松本:うーん。
高須:絶対こいつやったら抜いてきよるっていう恐れがあるんやということですよ。
松本:ああ、まあね。うん。ま、それもおかしな話ですけどね。
高須:おかしない。おかしない。
松本:そんなギリギリのとこの付き合いやったら、握手せんでええやんけいう話や。
高須:はははははは。
松本:めちゃめちゃギリギリじゃない。
高須:めちゃめちゃギリギリやねん。
松本:あはははは。
高須:めちゃめちゃギリギリなんですよ。
松本:ああ、そう。
高須:いや、黒田官兵衛つながりで、そういう話が1個ありましたよっちゅう話ですよ。

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■黒田長政
永禄11年(1568年)生。享年56歳。黒田官兵衛が天下統一の最後のチャンスと図り、徳川に送りこんだのが長男・長政(ながまさ)。父の狙いに反して大いに活躍し、家康から一番の功労者とねぎらわれたといいます。「頭脳」の父とは異なり、「武勇」の人だったとも。黒田官兵衛の史とともに読むと更におもしろいです!
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第289回松本人志の放送室 - 01_3:黒田官兵衛の話.その2

高須:まあ、あの、さっきの話、戻ってよろしいですか?
松本:何の話?
高須:黒田官兵衛の。
松本:黒田官兵衛って何やったっけ?
高須:もう、またや。これ。しんどいわー、もう。はははは。
松本:はははははは。
高須:こいつ、何、どうやったらこいつ直るんやろう。
松本:誰やったっけ?ははははは。
高須:はははは。こいつ、このボケを直すにはどうしたらええねや。
二人:ははははは。
高須:チャリンコ乗して走ったらええのかな。
二人:はははははははは。
高須:いや、あのね、松本さん。
松本:何ですか?
高須:黒田官兵衛って、
松本:ああ。
高須:先週言うた。何でしたっけ?
松本:もう、しんどいな、何や、
高須:うん。
松本:何や、簡単に言うてみ。じゃあ。
高須:えー、ずっーと、
松本:うん。
高須:ずっーと天下獲れない、
松本:うん。
高須:不運な、
松本:うん。
高須:あ、武将ですよ。
松本:うーん、まあ、ちょっと俺のパクってるけど。
高須:何、何?俺のじゃあ何?
松本:えー、
高須:うん。
松本:浮かばれなかった、
高須:あはははは!さっきと一緒。
松本:戦国の武将ですよ。
高須:はははは、大して変われへん。
二人:ははははは。
松本:ほいで、ほいで?君は何を調べてきたの?
高須:いや、そのね、黒田官兵衛っちゅうのに、
松本:ええ。
高須:息子は何ちゅう名前か覚えてます?
松本:えー、長、
高須:政。
松本:長政(ながまさ)。はい。
高須:そう。そこに弟子みたいのおったでしょう?
松本:弟子?自分、もうなんか紙見ながら言うてるやん、もう。それがもう俺は嫌やわ。
高須:あれ~?
松本:何?
高須:あれ~?
松本:あははは、それ、あのう、
高須:あれ~?
松本:CMのあの、朝起きたら子供がおっさんなってた黒人やがな。
高須:あれ~?
二人:あはははは。
松本:「アレ~?アレ~?」
二人:あははははは。
松本:「日直なのにー!」やんか。
二人:あはははははは!
高須:いや、ほいでね、
松本:あれ、ちょっと笑うてまうねんな。
高須:あれ、笑ってまう。笑ってまうよな。
松本:あははは。腹立つわー。あの黒人。
高須:あはははは。あれ腹立つねん。
松本:あはははは。あいつ、腹立つ。
高須:腹立つよな。
松本:ケツ半分出てるし。
高須:いや、もう、あれ腹立つねん。
松本:「アレ~?アレ~?」
二人:ははははははは。


← 第289回2007.4.14 - 01_2:黒田官兵衛の話.その2 | → 第289回2007.4.14 - 01_4:黒田官兵衛の話.その2


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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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第289回松本人志の放送室 - 01_2:黒田官兵衛の話.その2

松本:僕、でもね、
高須:うん。
松本:あ、まあいいですわ。
高須:何です?僕、でも、
松本:歴史のね、
高須:うん。
松本:勉強なんかしてるとね、
高須:うん。
松本:ま、別に歴史の勉強してないですけど、
高須:勉強してんのかいな。
松本:いや、ははは、歴史の勉強してないですけど、
高須:うん。
松本:拷問とかよう出てくるじゃないですか。
高須:出てきますね。
松本:ね。
高須:うん。
松本:あれって、
高須:うん。
松本:ほんまなん?
高須:ほんまでしょう。
松本:絶対に?

高須:犬なんかもそうなんですよね。ウワッーと吠えてる犬いてるでしょう?
松本:うん。
高須:グゥッーーっていうね。
松本:うん。うん。
高須:これをどうやって慣らすかっていうと、
松本:うん。
高須:犬って、車かな。あ、チャリンコか。
松本:うん。
高須:チャリンコのかごをつけて、
松本:うん。
高須:ものすごい勢いで走んねんて。もう、ずっーとチャリンコで。
松本:おう。おう。
高須:ものすごい勢いで走んねんて。
松本:うん。
高須:で、犬降ろしたんねんて。
松本:うん。
高須:そしたらもう、「あかん。こいつ、めちゃめちゃ体力あって、」
松本:あははははは!
高須:「めちゃめちゃ早い!」と思って。これ、ほんまやで。
松本:絶対、嘘や。
高須:これ、ほんまやねん。
松本:あははは、絶対嘘やって。
高須:そういうやり方があんねんて。ほんまに、ほんまに。
松本:ああ、そう。
高須:犬って、目で来る視界と、
松本:めっちゃあほやん。
高須:めっちゃあほやねん。
松本:ははははは。
高須:でも、ほんま、ずっーーとそれで走らされんねんて。
松本:なるほど。
高須:その、ものすごいストレスと、
松本:自転車いうこと、わかってへんねん。
高須:はははは、わかってへんねん。ほんまにそうやねんて。
松本:底なしやと思いよんねん。
高須:「こいつ、底なしや!なんぼ走る、なんぼほど走んねん、こいつ。」なんやって。
松本:なるほど。
高須:でも、犬はもう、
松本:夜なら夜で、「こいつ、ライトも点きよんねや」思いよんねや。
高須:ははははは。ライトも点きよる。
二人:ははははは。
高須:そんなこと思うかいな。
二人:ははははは。
高須:そのライトの感覚がないわ。向こうに。
二人:あはははははは。
高須:ライトの概念がないわ。そんなもん。
松本:「こいつ、夜なんぼほど光りよんねや」とか、「勝たれへん」と思いよんねや。
高須:ははははははは。そう。「勝たれへん」と思いよんねやろうな。パフッ!とか音鳴らしよるし。
松本:「おおっ!こんな音も!」
高須:ははははは。いや、すごいねん。だから言うたって。
二人:ははははは。
高須:すごないわ、そんなもん。
松本:「すごい鳴き声じゃないですかー!」って思いよんねや。
高須:ははははは。ってなりよるから。
松本:「ご主人!」ってなんねや。
二人:はははははは。
高須:馬鹿にしてんのか!ほんまやね。これ。ほんまに。
松本:はははははははは。

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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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第289回松本人志の放送室 - 01_1:黒田官兵衛の話.その2

松本人志の放送室第289回:黒田官兵衛の話.その2 (40:00~)
松本:あなた、あれ、歴史の勉強してきました?そう言えば。
高須:したよー。
松本:えっ?まじで?
高須:もー。昨日、僕、思い出したんですよ。はははは。
松本:あ、してきたんや。
高須:当たり前じゃないですか。
松本:偉いなあ!
高須:当たり前じゃないですか。あのね、
松本:ええ。
高須:えーと、あのね、黒田官兵衛やったでしょう?
松本:うん。うん。
高須:黒田官兵衛。
松本:黒田官兵衛って誰やったっけ?
高須:ちょっと、もう。
松本:ははは。嘘やがな。
高須:もう、しんどいわ。もう、そっから行くの。
二人:はははははは。
高須:もう、そこ立ち上げんのがしんどいわ。そんなに落とさんでもええやん。そっからまた上がってこなあかんのしんどいで。1個1個。
松本:はははははは。
高須:ははは。
松本:ま、大ボケやわな。
二人:はははははは。
高須:あなたが、まあね。先週、ね、言ってた、
松本:ええ。
高須:あのう、何やえらい、えらい損な武将がおったと。
松本:なんかもう言い回しが、もっちゃりしてるいうかなんか、
高須:じゃあ、じゃあ、言うて。ばしっと言うて!
松本:切れが悪いなあ。
高須:じゃあ、どういうことか言うて!
松本:まあ、まあ、
高須:黒田官兵衛、どういう人?はいっ!
松本:黒田官兵衛。もう、浮かばれなかった、ええ、戦国の武将ですよ。言わばね。
高須:大して変われへん。ははは。
松本:いや、ま、でもなんかそれよりはいいでしょう?なんか全然もう、
高須:ははは。にしても、あんまり変われへん。
松本:もわ~ん、もわ~んとしてたやん。
高須:いや、もわ~んって音だけやがな、そんなもん。
二人:はははは。
松本:何ですか?
高須:そんな擬音はええねん。

◇関連トーク
先々週、松ちゃんが熱弁した黒田官兵衛の話。
2007.3.31放送 第287回松本人志の放送室 - 01_1:黒田官兵衛の話

先週の曲は武田鉄也さん作詞の黒田官兵衛の歌!
2007.4.7放送 第288回松本人志の放送室 - 01:黒田官兵衛の歌

← 第288回2007.4.7 - 01:今週の曲 | → 第289回2007.4.14 - 01_2:黒田官兵衛の話.その2


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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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