カテゴリー  [第288回2007.4.7 ]

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第288回松本人志の放送室 - 01:黒田官兵衛の歌

松本人志の放送室第288回:黒田官兵衛の歌 (31:55~)
高須:もう、曲行くわ。
松本:はははははは。
高須:あ、海援隊の曲で、
松本:あ、あれでしょう?黒田官兵衛の歌でしょう?あるんですよ。
高須:じゃあ、それ行きましょうか。「二流の人」

(♪二流の人 / 海援隊

高須:ははは、なんちゅう歌や。
松本:はははははは。
高須:ははははは。
松本:鉄也さん。
高須:♪黒田~官兵衛ぇ~ すごいなあ。名前、連呼やんか。
松本:名前、連呼なんですよね。
高須:はあー。
松本:もう時代が時代なら、これ権利関係半端やない。
高須:半端やないで。こんだけ言われたら。
松本:うん。
高須:ものすごい、ちょっと馬鹿にされてる感じもするから。
松本:まあ、決してその良いようには言われてない。
高須:なんかね。
松本:「二流の人」言われてますから。
高須:ほんまや。あははは。
松本:まあ、まあ、その二流がね、いいんか悪いんかっていう話ですけどね。二流が一流なんじゃないかと。一流の二流っているんじゃないかっていう風に思いますけどね。
高須:どういうことですか?僕にはちょっと、わかりづらい話やから。
松本:はははは。
高須:ははは。
松本:まあ、例えばよく言う、最近よく言うこの、
高須:ははは。
松本:ひな壇芸人みたいに言われてますけど、
高須:はあ。はあ。はあ。はあ。
松本:まあ、ひな壇の一流っていうこともありますし。
高須:ひな壇が二流ってことですか?じゃあ。
松本:ま、二流って言われがちじゃないですか。
高須:ああ、「がち」で別に二流ではないんですね。
二人:はははは。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:元々ありもせんものを、
高須:うん。あははは。
松本:あなたがお膳立てして、僕、あえてそれでもへこたれずに、のっかかったのにも関わらず、
高須:ははははは。うん。
松本:まだそれでも足引っ張るか?
二人:あははははは!

◇関連トーク
先週、松ちゃんが熱弁した黒田官兵衛の話。
2007.3.31放送 第287回松本人志の放送室 - 01_1:黒田官兵衛の話

来週はたかすちゃんから続き!
2007.4.14放送 第289回松本人志の放送室 - 01_1:黒田官兵衛の話.その2


☆クローズアップ Amazon

■二流の人 / 海援隊
海援隊は「贈る言葉」「あんたが大将」「母に捧げるバラード」など名曲を生んだ武田鉄也さんらのグループ。この「二流の人」は、松ちゃんが先週語ったような黒田官兵衛の歴史がそのまま詞になったような曲。武田さん作詞です。

海援隊の名の通り、坂本龍馬を敬愛されていて「竜馬かく語りき」「俺が信長」など歴史にまつわる歌は他にも。左のベストアルバム「全曲集」に収録されています。
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