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第287回松本人志の放送室 - 01_5:黒田官兵衛の話~放送作家で言えば…!

高須:名サポート言うても、その3人にどんなサポートしてたんかもわかれへん。
松本:いや、これね、あのね、たかすちゃん。
高須:はい。
松本:何を言うてんねん。
高須:うん。何?
松本:これ、僕、もう高須さんにとって、すごいいい話をしてるんですよ。
高須:ほう。ほう。
松本:ある種、放送作家っていうのはね、
高須:ほう。
松本:もう、あのう、軍師ですよ。
高須:おう、おう。なるほど。
松本:ね。
高須:うん。
松本:ちゃんとそのう、徳川家康。
高須:うん。
松本:ね。あのう、何ですか、織田信長。
高須:うん。
松本:秀吉。
高須:うん。
松本:これがもう、芸人ですよ。
高須:なるほど。
松本:で、この芸人は力あるわけですよ。
高須:うん!
松本:でも力だけじゃあかんのですよ。
高須:なるほど。
松本:どう攻めていく、どう切り崩していくねんと。
高須:うん。なるほど。うん。
松本:どういう風な、
高須:参謀がいると!
松本:参謀が。名参謀。これがその、
高須:なるほど。
松本:三国志を見てもわかる通りですね、
高須:それが俺や言うことやな!?
松本:諸葛孔明って人がいなかったら、
高須:うん。おっ。
松本:三国志っていうのは成り立たなかったんです。
高須:ってことは!
松本:名参謀にならないと。
高須:おう!
松本:で、この高須光聖っていうのは、
高須:おう!
松本:それにならな、あかんわけじゃないですか。
高須:なるほど!うん!
松本:で、このダウンタウン。
高須:うん!
松本:これが、その戦国時代で言う、
高須:言う、
松本:誰になるかは、まあわからないですけども、
高須:わからないですけども、
松本:でも、よく言う、
高須:うん。
松本:その有名なところで言うと、
高須:うん。
松本:やっぱ家康や、
高須:おう!
松本:あー、秀吉や信長やって、
高須:秀吉や信長。おう。
松本:こういう風に。
高須:おると!
松本:この3人全部の、
高須:おう。
松本:番組で、
高須:おう!
松本:全部を当てさした放送作家っていうのは、まだいないんですよ!
高須:なるほど。
松本:それに僕は、長谷川になってほしい!!
高須:あはははははは!
松本:はははははは。
高須:(パン、パン←手を叩く音?)ちょっと待ってよ。
松本:長谷川であり、長さんに頑張ってと思って。
高須:あれ?ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。
松本:何?
高須:ちょっと待ってください。長谷川はまだええわ。
松本:はい。
高須:なんで、長さんにいかなあかんの?
松本:あはははは!いや、そういう話なんですよ。これ。
高須:はあー。そうですか。
松本:ね。
高須:はあー。
松本:そんな作家いないでしょう?
高須:うーん。まあそんな作家、いないですねえ。
松本:そうなんですよ。
高須:いや、違うねん。作家の話、どうでもええねん。
松本:何ですか?これ、戦国時代とこの、あのう、このお笑い界っていうのはすごいあのう、
高須:似てますか?
松本:なぞらえれるんですよ。
高須:そうですか。
松本:そう。だから僕はたかすちゃんに黒田官兵衛になってほしいんですよ。
高須:黒田官兵衛はまあ。先が読めてへんやつやからね。今、聞いてる上では。
松本:ええ。今の話を聞いてると、ちょっとあのう、あの人が、大橋巨泉が黒田官兵衛みたいなとこありましたね。
高須:はははははは。
松本:放送作家でありながら、はははは、やっぱ最後の最後、
高須:そうやね。
松本:天下獲ろうとしたけども、なんか、
高須:どっか行ってもうて。これ。
二人:あははははは!
松本:おい。
高須:いや、でもどっか行ってもうて。ね。
松本:まあ、まあ、そうですね。セミリタイヤ。
高須:だって、だって辞めてもうたから、どっか行ってもうたんです。
松本:そうなんですよ。まさに黒田官兵衛もセミリタイヤしてるんですよ。
高須:自分から?
松本:そうです。
高須:あ、そういう人なんですか?
松本:そうなんですよ。
高須:ほうー。
松本:名前を変えてね。黒田官兵衛っていうのから坊さんに1回なったんですよ。黒田如水っていうて。
高須:なんや、もうなんや中途半端やなあ。それも。
松本:何がですか?
高須:何で坊さんなんかなんのよ。
松本:いや、1回こう、様子見いしてるですよ。
高須:それがまたなんか、こすいわ。ちっちゃいなあー!
松本:まあねえ。
高須:何を坊さんに1回行ってんのよ。
松本:いやあ、これだからねえ、一番のあのう失敗は、あのうほんと息子を送り込んだことなんですよ。
高須:息子や。なんで息子がそこで頑張る、息子の力量もわかってなかったっていうことやからね、それ。本来。
松本:息子がね、そん時だけね、妙に口が達ってね、
高須:うん。
松本:そのう、石田光成側の、あの、誰やったかなあ、誰かを口説き落として途中で裏切らさしたんですよ。
高須:うわ。
松本:だからあのう、あんな半日で終わってしまった。
高須:そうやんか。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ってことは、息子が全部それを誘導したわけ?
松本:息子が。そう。息子が全部誘導した。
高須:すごいやんか。
松本:で、ごっつ褒められたんですよ。徳川に。
高須:ってことは、息子がすごいやん。
松本:息子がすごいねん。で、徳川にめっちゃ褒められて「お父さん、僕、めっちゃ褒められましてん!」言うたら、「あほかっーー!」言われて。
高須:ははははは。そら、言われるわ。
松本:うん。
高須:はあー。歴史はでも、おもしろいからね。
松本:おもしろいんですよ。
高須:うん。なるほど。そういうの勉強してるんですか?今。
松本:当たり前じゃないですかー。
高須:はあー。
松本:何やと思うてるんですか。
高須:ああ、俺も勉強しよう。じゃあ、ちょっと。
松本:はい。

◇関連トーク
来週は黒田官兵衛の歌を聴きます!
2007.4.7放送 第288回松本人志の放送室 - 01:黒田官兵衛の歌

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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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第287回松本人志の放送室 - 01_4:黒田官兵衛の話

高須:うん。いや、だから何が偉いんですか?黒田官兵衛。
松本:いや、あのう、だから、ものすごい不運なね、
高須:うん。
松本:かわいそうな、あのう、
高須:いや、わかりますよ。ははは。不運なのはわかりましたよ。
松本:ええ。
高須:でも、黒田官兵衛が、
松本:ええ。
高須:優れてるのは一切わかれへんし、読み違いも甚だしいじゃないですか。
松本:読み、そう、あの、
高須:半年かかるものが、ははは、
松本:うん。
高須:半日?!
松本:だから、
高須:あははは。
松本:ここはもう、ほんま、あのう、かいつまんで、
高須:うん。
松本:黒田官兵衛のNG、NGな部分を、
高須:はははは。
松本:珍プレー好プレーだけを、
高須:の、珍プレーを、
松本:あ、珍プレーだけを見せましたけど。あはははは。
高須:好プレー、だから、言うて。
松本:好プレーはもう、
高須:好プレー早よ見せてよ。
松本:見せますか?!そこ。
高須:そらそう、珍プレーはいいですよ。だって、
松本:すんごい賢いんですよ。
高須:だから、その賢いところを、
二人:ははははは。
松本:もう、クリクッリしてるんですよ。もう、お目々も。
高須:目、お目々も。はははは。
松本:どんぐりまなこで。はははははは。
高須:それ最近、よう言うな。
二人:はははははは。
松本:ええがな!好プレーは今、言わんでも。
高須:何でやの?!珍プレーはどうでもええねん。好プレー、賢いとこのすごいとこ、一番すごいのを見せてほしいんですよ。聞かしてほしいんですよ。
松本:いや、じゃあ、だから、
高須:うん。
松本:あのう、、、何やろう。信長、
高須:うん。
松本:秀吉、
高須:うん。ははは。
松本:家康。
高須:うん。
松本:この3人の、
高須:うん。
松本:名サポートをした人間なんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:こんな人間、いないんですよ。
高須:うん。でも、たまたま息子がやっただけでしょう?
松本:息子がやっただけって?
高須:家康ん時も。別にあいつがやったわけじゃ、そのう、
松本:違う、違う、違う。全部の、
高須:うん。
松本:あのう、全部のこう、何て言うのかな、貢献をしてるんですよね。
高須:おお。でも結局、おいしいこと何にもなかったんでしょう?
松本:そいで、そうなんですよ。結局賢すぎて、こいつはやばい、こいつはやばいみたいなことになって行ってしまったんですよね。
高須:おかしいじゃないですか。賢かったら、ほんまの賢いところは、
松本:うん。
高須:賢すぎるところを見せへん。
松本:そう。
高須:能ある鷹は爪を隠すように、
松本:隠すと言いますよね。だから、あのう、黒田官兵衛以降そういうことになったんでしょうね。能ある鷹は爪隠すってことばが生まれたんじゃないかなって言うぐらい、あのう、それぐらいやっぱ黒田官兵衛っていうのはすごかったんですよね。ほんとに。
高須:全然、納得できへんわ。
二人:ははははは。
高須:全くもって納得できひん。
松本:違うよ、何、何、何やねん。はははは。
高須:黒田官兵衛の何がすごいか、まだ全然出てきてへん。
松本:なんでやねんな!
高須:全貌が現れてけえへんしやな。
松本:何を言うてんねんな!自分。

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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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第287回松本人志の放送室 - 01_3:黒田官兵衛の話

松本:石田光成との、
高須:はい。
松本:決戦ですよ。
高須:はい。
松本:で、これが、
高須:はい。
松本:五分と五分の戦いやって言われてたんですよ。
高須:そうでしたっけ?
松本:そうなんですよ。
高須:うん。
松本:どうなるかわからんぐらいの戦いやったんですよ。
高須:はい。はい。
松本:そいで、でも黒田官兵衛は賢いから、
高須:はははは。賢い。
松本:これは1ヶ月2ヶ月ぐらいかかって、
高須:うん。
松本:あ、もっとかなあ。もっとかかって、ぼろぼろに、お互いぼろぼろになって最終的に徳川が勝つやろうと見たんですよ。
高須:まあ、まあ、1/2やからね。
松本:うん。
高須:うん。
松本:踏んだんですよ。
高須:うん。踏んだ。
松本:いや、でも徳川がぼろぼろになって勝つと。
高須:うん。
松本:で、黒田官兵衛は、
高須:うん。
松本:飛ばされてたんですけど、
高須:うん。
松本:最後の最後に、俺がこの国を天下統一する最後のチャンス。
高須:ここや。
松本:ここでぼろぼろになった徳川を叩いて、(パン←手を叩く音?)
高須:うん。
松本:もう俺は天下を獲るっていう風に決めたわけですよ。
高須:うん。
松本:ここまでの戦略は、もうばっちりやったんです。
高須:うん。何がずれたんですか?
松本:これがですね、
高須:うん。
松本:この黒田官兵衛の息子がいたんですけど、
高須:ははは。うん。
松本:この息子がばか息子なんですよ。まあ、ばか息子と言うか、あんまり大した息子じゃないんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、こいつを、
高須:うん。
松本:あのう、ばれたらあかんから。
高須:うん。
松本:最終的にそのう、徳川の寝首をかくっていうことをばれたらあかんから、
高須:うん。うん。
松本:息子を手伝い、ヘルパーに行かしたんですよ。
高須:あ、徳川の?
松本:徳川の方に。
高須:うん。
松本:で、おまえ、向こうで頑張ってこいと。
高須:うん。
松本:で、こいつ、大した頑張りはせえへんのわかってたけども、
高須:うん。
松本:息子も、
高須:うん。
松本:そっちへ、徳川さんとこ行かしてますんで。
高須:うん。うん。よろしく、
松本:僕は全然そんな、
高須:悪くないですよと。
松本:悪くないですよー。僕、どっちか言うたら徳川さん側なんでーって言ってやるために、
高須:うん。「でー」って。うん。
松本:やってたんですよ。
高須:うん。
松本:ほんなら、この息子が、
高須:うん。
松本:徳川んとこ行った時に、あのう、1ヶ月以上かかると言われてたあの戦いが、
高須:うん。
松本:半日で終わってもうたんですよ。
高須:うん。うん。
松本:だから徳川は全然、ぼろぼろにならなかったんですよ。
高須:うん。
松本:ぴんぴんしたまま、
高須:うん。
松本:徳川は勝ってしまった。
高須:はい。はい。
松本:なんでそうなったかと言うと、
高須:うん。
松本:このあほ息子が、
高須:うん。
松本:向こうでめっちゃ頑張ってもうたんですよ。
高須:あはははははは。
松本:ははは。
高須:不運やんか。それ。
松本:そうなんですよ。
高須:だから、その、もっと言うと、
松本:ええ。
高須:息子の力量もわかってないし、
松本:あはははははは!
高須:徳川の力量もわかってない黒田官兵衛は、
松本:おう。おう。そうなんですよ。
高須:全然あほや!言うことやん。
松本:ほいで黒田の息子は帰ってきて、「お父さん、僕、頑張りました」、
高須:はははははは。うん。
松本:「あほかっー!」言うたんですよ。
高須:あはははははは!
松本:あはははは!
高須:だから、黒田官兵衛は、
松本:うん。「おまえはあほなんかー!」言うたらしいですよ。ほな、息子も、
高須:うん。
松本:「ええっーー!?」言うて。
高須:そら、そうやわなあ。
松本:「初めて、僕、頑張ったのにー」言うて。
高須:いや、ほんま言うとってくれいう話ですよ。
松本:はい。

← 第287回2007.3.31 - 01_2:黒田官兵衛の話 | → 第287回2007.3.31 - 01_4:黒田官兵衛の話


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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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第287回松本人志の放送室 - 01_2:黒田官兵衛の話

松本:今、ちょっと黒田官兵衛をいろいろ調べてます。
高須:へえー!そんなこと。あなた、すごいですね。
松本:僕はほんと、すごいんですよ。もう、
高須:なんでそんなこと、やろうと思ったんですか?
松本:いや、だからそういう、
高須:誰かに聞いたん?キム兄か何かに黒田官兵衛のこと聞いたんでしょう?
松本:ははは、違いますよ。僕は、
高須:うん。
松本:いや、違います。僕は、あ、この人、気になるなと思ったらとことん調べるんですよ。
高須:例えばどんな人?
松本:これ、昔からそうなんです。
高須:他、どんな人調べたん?
松本:黒田官兵衛って、めっちゃおもろいで。
高須:どんなこと、
松本:めっちゃおもろいって言うか、
高須:うん。俺、どんなんかも全然、
松本:ごっつ、かわいそうやで。
高須:どう、どん、どんな人なの?
松本:元々、
高須:うん。
松本:あのう、すごい、あのう、戦略家なんですよ。
高須:うん。
松本:だから、戦国時代に、
高須:うん。
松本:ものすごい頭が良すぎて、
高須:うん。
松本:結局、最後の最後まで全然うまいこと、ははは、行けへんかった人なんですよ。
高須:ははは、ほんなら、あかんやん。
松本:いや、これはね、なかなか一人の生き様としては、
高須:何でですか?
松本:すごいおもしろいんです。
高須:うまいこと行ってないのに?
松本:いや、あのね、
高須:うん。
松本:あのう、秀吉とめっちゃ仲良かったんですよ。
高須:うん。
松本:で、秀吉もまあ、戦略家なんですけど、
高須:うん。
松本:あまりにも黒田官兵衛が賢すぎて、
高須:うん。
松本:秀吉がもう、びびってもうたんですよ。
高須:うん。
松本:こいつ、怖いと。
高須:うん。
松本:このままこいつとやってたら、
高須:うん。
松本:こいつにやられてまうぞと。
高須:うん。
松本:で、もう、秀吉はもう気持ち悪がってもうて、
高須:うん。
松本:もう、どっかもう飛ばされてもうたぐらい頭のいい人なんですよ。
二人:・・・・・・
松本:いや、もっと話しましょうか。黒田官兵衛の。
高須:ははは。ちょっと全然その、あの、黒田官兵衛のすごさ言わずに、
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:ははは。「秀吉がびびってもうたから、飛ばしてもうたんですよ。」
松本:いや、それぐらい賢いんですよ。
高須:だからどう賢いのか。具体的に、僕、全然わかってこないんで。
松本:全部、先が見えてるんですよ。
高須:え?例えば?
松本:あのね、えーとね、このう、
高須:うん。これは、
松本:秀吉が言ったことばですごいなと思ったのは、
高須:うん。秀吉はいいですよ。
松本:俺が一生懸命考えて、やっと見つけ出した答えを、
高須:ははは。うん。
松本:黒田官兵衛はすぐに、
高須:うん。うん。
松本:答えを言うって言うんですよ。
高須:うん。うん。うん。秀吉、
松本:ぐらい、このレベルがやっぱり違う。
高須:いや、いいんですよ。ははは。それはその、
松本:ははは。
高須:比喩とか例えはいいんですよ。
松本:ええ。ええ。
高須:秀吉が言ったとかね。
松本:ええ。ええ。ははは。
高須:秀吉の話はどうでもいいんですよ。
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:黒田官兵衛がやったことを教えてください。どうすごかったのか。それを、
松本:あ、ああもう、これはほんとに、
高須:うん。
松本:歴史の勉強します?
高須:うん。じゃあお願いします。ひとつ。
松本:じゃあ、あのう、
高須:うん。
松本:あのう、あれがあったじゃないですか。関がさ、が原の、
二人:あはははははは。
高須:あのね、
松本:はい。
高須:オドオドすんのやったら、もうしゃべるな!
二人:あはははははは。
松本:関が原の、
高須:関が原の合戦。
松本:が、あれがあったでしょう?
高須:ああ。はい。
松本:あれん時に、
高須:うん。
松本:あれはどういう戦いか知ってますか?
高須:はい。はい。
松本:あのう、徳川と、
高須:はい。はははは。
松本:はははは、徳川家康と、
二人:はははははは。
松本:石田光成の、はははは、
高須:違うねん。俺は黒田官兵衛の話が聞きたいねん。
松本:そこに出てくんねん!
高須:ああ。そうですか。
二人:はははははは。

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■黒田官兵衛
天文15年(1546年)生。享年59歳。戦国時代、豊臣秀吉の側近として仕えた武将。

同じく秀吉に仕えた竹中半兵衛(重治)とともに「両兵衛」と呼ばれ、秀吉の双璧として重用されるも、そのずば抜けた頭脳明晰さゆえに、主君である秀吉からも恐れられたという名参謀です。出家後の名「黒田如水」としても有名。

松ちゃんは、09.5.12の「○○な話」でも「好き」と紹介。「一番頭のいい、一番ついてない武将なんですよ。そのついてなさがもう哀愁があって、もう僕は大好きなんですよ」と語っています。
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第287回松本人志の放送室 - 01_1:黒田官兵衛の話

松本人志の放送室第287回:黒田官兵衛の話 (47:35~)
高須:アニーって、あれおもしろいの?
松本:知らないです。
高須:観たことないんですよ。
松本:あのね、そういうことって結構あるでしょう?
高須:うん。だから1回観とかなあかんな、
松本:あの、ふわっーと、ふわっーとしてることで、
高須:うん。
松本:じゃあ「アニー」ってどんな話ですか?とか、「屋根の上のバイオリン弾き」はどんなんですか?とか、
高須:うん。
松本:もっと言えば、「星の王子さま」って読んだことある?
高須:ないですねえ。
松本:ないでしょう?
高須:うん。
松本:頑張って読もうと思うんですけど、いっつも途中で止めるんですよ。
高須:あー。
松本:なんやねん、これと思って。
高須:あー。なるほど。
松本:そういうね、
高須:うん。
松本:あのう、ふわっーとしか知らない、
高須:うん。
松本:きっちりわかってないことって、いっぱいあるんですね。
高須:うん。
松本:で、僕はそういうことを解決していこうと最近思ってるんですよ。
高須:うん。うん。何を最近、解決してるの?
松本:例えば、歴史なんかでも、
高須:うん。
松本:知ってるようで知らん歴史っていっぱいあるでしょう?
高須:いやあ、それはぎょうさんありますよ。
松本:僕、今そういうの、すごい今、調べてるんですよ。
高須:だからどんな、何を調べてるんですか?
松本:えー、例えば、
高須:うん。
松本:あのう、黒田官兵衛(くろだかんべえ)はちょっとおもしろいなと思って。
高須:黒田官兵衛。ああ、全然知りませんねえ。

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■アニー
Annie(アニー)は11歳の赤毛の女の子。孤児院でいつか本当の両親が迎えに来ると信じて暮らしています。大恐慌にすさむ時代、「♪トゥモロー、明日は幸せ」の歌の通り、夢と希望を忘れないアニー。その姿に自分が失っていたものに気付く人、そしてアニーの両親は…。アメリカではトニー賞7部門受賞。日本でも20年以上続いている心温まるミュージカルです。
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■屋根の上のバイオリン弾き
ウクライナの小さな村で、厳しい現実の中、伝統を重んじて生きる人々。酪農を営むユダヤ人のテビエ、ちょっと口やかましい妻、5人の娘たちもそんな家族のひとつ。愛らしい娘たちだが伝統を無視した結婚を求めるようになり、長女ツァイテルに結婚話があがるものの、しきたりを破りもう恋人がいて…。一方、政情悪化でユダヤ人は強制追放を受けることに。家族の幸せ、過酷な運命。そして彼らを見つめ続ける屋根の上のヴァイオリン弾き。日本での上演回数も1,300回を超える不朽の名作です。
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■星の王子さま
世界中で最も読まれてる本のひとつ。日本にはミュージアムもあるほど親しまれています。王子さまは住人が一人しかいない星々を巡った旅を語ってくれます。体面ばかり気にする王、褒め言葉しか聞かない自惚れや、天の星の所有権を主張して今日もその数を数え続けるビジネスマン・・・。みんなどこか変な「大人」ばかり。かわいい絵、こどもにも読み易い文章ながら、その奥深さは大人こそ味わえる作品。「みんな大人もかつては子供だったのに、ほとんどの人は、そのことを覚えていない」。そうそっと語りかけてくる偉大な物語です。
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