カテゴリー  [第337回2008.3.15 ]

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第337回松本人志の放送室 - 08:笑瓶さんとウッチャンと

松本人志の放送室第337回:笑瓶さんとウッチャンと (50:40~)
高須:オセロ中島がこれ、
松本:うん。
高須:乳がん撲滅チャリティー写真集。なんで、おまえが出さなあかんねんちゅう話やけど。
二人:あははははは。
高須:おかしな話やんか、そんなもん。ね。
松本:まあ、でも、なんかまあまあ、なんか人のためになるならいいじゃないですか。
高須:うん。いや、僕もメール入れたんですよ。「おまえ、ちょっとなんや」言うたら、「いや、すいません」みたいなこと言うてたけども。
松本:うん。うん。

高須:で、俺はもうそれみんなで、笑瓶兄さんとか、笑瓶兄さん違う、ははは、笑瓶兄やんとか一緒になって酒飲み、
松本:笑瓶兄さんでええがな。
高須:兄さんじゃないからね。
松本:うん。うん。
高須:で、一緒にこう、
松本:うん。
高須:飯食おうやって言うてて。
松本:はははは、なんやそれ。
高須:違う、1回飯食うたんよ。
松本:どんな会やねん。
高須:違う、1回、
松本:うん。
高須:中島と、
松本:うん。
高須:笑瓶さんと、
松本:うん。
高須:ウッチャンと、
松本:ほー。
高須:ウッチャンの奥さんと、
松本:うん。
高須:飯食ったのよ。
松本:変な会やなあ。
高須:変な会やねん。
松本:うん。
高須:ほいでまあ、なんや知らんけど、いやいや、ほんまは中島とウッチャンとで食うはずやったんや。
松本:うん。
高須:たら、ウッチャンの奥さんも来はって、
松本:うん。
高須:ま、それでしゃべってたら笑瓶さんにも電話してもうたんや。俺が。
松本:うん。うん。
高須:なんとなくね。
松本:うん。
高須:そうしたら「笑瓶さん、こんな感じになってまいましたけど、どうですかね?」言うたら、「行くわあ!」言うて。で、笑瓶さん、
松本:ああ。暇やからね。
高須:ま、暇かどうか、ははは。失礼やな、自分。
松本:はははははは。
高須:はははは。仕事しとるわ。忙しいわ。待っとるわ。しっかりと。
松本:ははははは。
高須:で、笑瓶さん、来はって、
松本:うん。
高須:ほいで、ああ、スガシカオさんにも連絡して。
松本:あらららら。
高須:電話、
松本:なんちゅうメンバーや、それ。
高須:いや、おもろいからいろんな人電話したんや。
松本:そういう時、全然自分、俺んとこ電話せえへんな。
高須:いや、電話しよう思うたんや。
松本:うん。
高須:せやけども、なんかね、確かその何かの、何かの収録やねん。
松本:ははは。
高須:いや、ほんま、ほんま。あの、何かの収録やったんや。
松本:そんな時間、収録やってるような時間に飲んだん?
高須:いや、そうやねん。だから結構早う終わってん。何かが早う終わって、
松本:へえ。
高須:俺と中島とウッチャンとで、そんな風に飲もうかって話になったわけや。
松本:で、笑瓶さんが暇で来て。
高須:ま、笑瓶さんは別に暇やからやなくて、ははは、
松本:ははは。
高須:別に笑瓶さんも、まあ一応呼んだんやけど、たまたま、まあその会やのに、笑瓶さん、
松本:何もなかって。その日。
高須:何もなかった、んやろうね。やっぱし、あのおっさんは。
松本:1日、朝から晩、
二人:あははははは。
松本:朝から晩まで何も。
高須:あのね、
松本:当面なんもなく。
高須:ははは、違う、違う。
松本:あははははは。
高須:笑瓶さんは忙しいねん。笑瓶さんもレギュラーたくさん持ってはる。
松本:ははははは。
高須:ね。「ダウンタウンDX」もセミレギュラー。
松本:ああ、そうですか。ああ。
高須:ね。だからもう、しっかり、もう。そら、ゴールデンとかも、
松本:まあまあ、そうやね。たまたま3月がね。
高須:そう。
松本:空いてただけで。ははは。
高須:3月は全然空いてることない。3月も埋まってはるから。
松本:ははははは。
高須:だから「ガキの使い」も実はあかんのですよ。再来週。
松本:ま、再来週はね。
高須:これ、言うときますけども。
松本:ええ。
高須:ほんまにあかんかったんですよ。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。
高須:はい。はい。
松本:でもまあ、今年はもう空いてるからね。
高須:ははは。空いてへんわ。忙しいわ。
二人:ははははは。
高須:怒られるわ!そんな言うたら。
二人:ははははは。
高須:いや、まあまあ、ほんまね。
松本:ああ、そう。
高須:そんなメンバーで。1回、じゃあ、じゃあ、ウッチャン、
松本:そんな、自分、ほんま、あの、
高須:だからだって、ウッチャンと飲もう言う時、自分来えへんやんか。なんかで俺、ウッチャンとも飲もう言うた時に、また、
松本:別に全然行くよ。そんなもん。
高須:来えへんやんか。自分。
松本:情けないわ。ほんまに。

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ウッチャンの作る「笑い」 - 内村プロデュース&内村さまぁ~ず!
ウッチャンナンチャン初トークライブ - 「立ち話2007」!

◇関連トーク
翌年、ウッチャンとの夢の共演が実現したドリームマッチを振り返って。
2009.1.10放送 第380回松本人志の放送室 - 02_1:ドリームマッチ09


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■ウッチャンと中島さん
ウッチャンと中島さんというと、思い出されるのが「笑う犬」。純粋にコントをやりたかったと、ウッチャンがネプチューンや遠山景織子さんと毎週数々のコントを放出。「小須田部長」「ミル姉さん」「トシとサチ」「大嵐浩太郎」「パタヤビーチへヨウコソ♪」「テリーとドリー」など名キャラも生まれ、大ヒット番組となりました。08年に実現した「ドリームマッチ」での松ちゃんとの共演もコント。コント職人ウッチャンの笑いの技が詰まりに詰まった傑作です。
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第337回松本人志の放送室 - 07_2:大統領選に盛り上がる日本

松本:あのね、僕、思うんですよ。
高須:うん。
松本:あのう、ほら、三浦和義がね、
高須:うん。
松本:今頃になってね、
高須:うん。
松本:日本で無罪や言われた人間が、ほんとのとこ無罪かどうか知りませんよ、わかんないですよ、わかんないですけどまあ日本の裁判で無罪やってなった人間がこの20何年も経てですね、
高須:うん。
松本:向こうで逮捕できるんやでっていうことじゃないですか。
高須:うん。そやな。
松本:でも、一方日本では、確実にレイプした米兵が、
高須:うん。
松本:日本では裁けない。昨日今日レイプした米兵を裁けないのに、20年前日本で無罪やった人間をアメリカは裁けるんですよ。
高須:えらいこと言いますね。なるほどね。これはまあ、
松本:どうですか。
高須:ちょっと深い話をしましたね。あなた。
松本:これ、どうですか。
高須:悲しい事実ですね。これはね。
松本:もう、僕はもうねえ、なんかね、その現実に愕然としてるんですよ。
高須:何でなんですかね?あれね。
松本:どういうことなんでしょう?
高須:どういうことなんですか?あれ。逆に聞かしてください。
松本:ええー?はははははは。
高須:はははは。
松本:キュキュキュのキューかいな!?
高須:うん。うん。もう、ほんま、
松本:俺のQやぞ!
高須:いやいや、もうほんま、
松本:俺の大事な、手塩にかけた俺のQをやな。
高須:いやあ、お願いしますよ、もう。頼もう!
松本:あははははは!いや、僕ねえ、そんなこともあって、その小浜市にいらいらしてるんですよ。
高須:そんなこともあってなんですか。
松本:そんなこともあってですよ。そんなことも、深いそんなことも考えずにね、
高須:うん。
松本:選挙権もないのに、
高須:うん。
松本:オバマ、オバマ言うて。名前がなんや一緒やった言うて。
高須:うん。
松本:小学校の時に、
高須:うん。
松本:あのう、社会か何かの本で、
高須:うん。
松本:「佐藤」って出てきたら、佐藤、佐藤くん、さっとんのことみんな見て、
高須:うん。うん。
松本:笑うてるレベルやん。そんなもん!
高須:そう?
松本:ちゃうよなあ。
二人:はははははは。
高須:それは違うと思うけど。
松本:でも、レベルが低いねん!ちょっと名前が似てるからみたいなことだけで何を盛り上がっとんねんと。全然アメリカは日本に対して、そんなもん同盟国でも何でもないぞ!
高須:あははははは!いや、それはいいじゃないですか。別に。で、俺は小浜市が悪くないんです。別にね。それはそれでやりゃあいいんですよ。そういうことで町が活性化するなら、それで僕はいいと思うんです。ただね、その、確かにそのう、三浦さんの話と、そのう、米兵の話に関しては確かにね、おいおいちょっと違いますよと。
松本:そうでしょう?
高須:うん。でも別に小浜市が便乗することは、俺は悪いと思えへんし、それが浮かれすぎてるとも思えへんのよ。それはそれでええやないかと。そういうこと、あるもん。
松本:好きなんかいな?小浜市。
高須:大好きですよ。
二人:あははははは!
高須:行ってみたい思ったもん。
松本:逆におかしいわ!そんなもん。
高須:行ってみたいわ!小浜市。
松本:はははははは。
高須:青年団のお偉いさんと食事してみたいわ!
松本:どんなに感化されとんねん。
二人:はははははは。
松本:小浜市、応援するんかいな。
高須:応援したいです。俺はもう。逆に。
松本:小浜市がオバマを応援すること自体もおかしいのに。
高須:俺が、俺が小浜市を応援したい。
松本:さらに小浜市を応援する。
高須:俺は支援したいね。
松本:ぐぅほぉほほほほほ。
高須:はははははは。
松本:もうねえ、僕はもう情けないんですよー。
高須:うん。いやあ、わかりますよ。ほんとにね、それはまあ確かに。なんでこんなことになってんのかなあ。
松本:なんでこんなことになってんのかなあ。

◇関連記事
松ちゃんの世直し!「ゆるせない話」DVD情報
著書「松本人志の怒り」は、ニュースを斬る「赤版」&身近な悪に喝!の「青版」あり!

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■松ちゃんの社会への疑問トーク
松ちゃんが「『すべらない話』でできない話。ちょっと社会に対して不満、怒り方を楽しむ」と立ち上げたのが「人志松本のゆるせない話」深夜に4回のみ放送され、後に「人志松本の○○な話」を生むことになった名トーク番組がDVD上下巻揃ってリリース!100項目ある「怒りのテーマ」は、出演者自らが本番直前まで厳選! 初回限定版には未公開のオープニングトーク本番直前の楽屋トーク、直後の舞台裏トークなどのマル秘映像が付いています!

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第337回松本人志の放送室 - 07_1:大統領選に盛り上がる日本

松本人志の放送室第337回:大統領選に盛り上がる日本 (37:10~)
松本:前も1回怒ったですけど、もう1回言わしてもらっていいですか?
高須:また言うの?自分。
松本:あのう、あの、あれ。
高須:何を言うの、また?
松本:アメリカ大統領選のね、
高須:もうええやんか。もう。どっちでもええやんか。
松本:あれさあ。ははは。
高須:うん。
松本:ははは、腹立てへん?
高須:いや、別に僕は。
松本:ほいで、今、なんかオハマ市?オバマ市?
高須:小浜市。うん。
松本:か、なんかが、
高須:日本、便乗しとるやろ。いろんなとこ。
松本:なんか応援してんねやろ?
高須:うん。
松本:いや、ははは。
高須:あれがわかれへんねん。
松本:いや、いや、いや、いや。
高須:うん。
松本:な?
高須:うん。
松本:わかるやろう?俺が怒ってんの。
高須:でも、ええやんか。それで、あのう、その何て言うの、経済効果がよくなって、なんかねえ。よくなるんやったらいいじゃないですか。
松本:いや、いや、いや。
高須:取り上げられて、ワーワー盛り上がるんやったらええやないですか。
松本:いや、関係ないし。選挙権ないし。
高須:いや、いいんですよ。
松本:なんぼ応援したって関係ないし、
高須:いや、いいんですよ。それ、
松本:で、オバマが当選したところで、
高須:うん。
松本:そんな、あの、必ずしもと言うか、日本に対してそんなにいい政策になるとも思えないですし。
高須:まあ、そらわかんないです。まだ。
松本:いや、いや、いや、いや、いや。
高須:いや、だからそこで応援してるんじゃないんですよ。あれ、たぶん、ちょっと便乗が入ってると思いますよ。今、もう、町を上げて、
松本:何を応援してんの?じゃあ。
高須:なんかきっかけないから。町に売りがないから、今こうやって、あのう、オバマが来てるからってんでそこに便乗。いいじゃないですか!それは別に。小浜市。
松本:はあー。
高須:俺、別にいいと思いますよ。
松本:まじで?
高須:そら、だからあなたも今しゃべったじゃないですか。小浜市が日本にあるってこともわかったし。それまでわからんかったかもしれませんもん。この機会にわかってもらえたってことが、もう大きいことですよ。
松本:いやあー。
高須:いや、「いやあー」やあらへん。
松本:何かもう情けないわー。
高須:いやいや、全然。小浜市、問題ないですよ。
松本:何か、何やろうなあ、おめでたい、おめでたい国民やな。
高須:おめでたいですよ。いいですよ、それでも。僕は全然、構わないと思いますよ。俺が、あのう、青年団やったらもう便乗してものすごい行ってるわ。
松本:ははははは。
高須:「ええやないですか~」言うて。これ、今。
二人:ははははは。
高須:全然いいです。
松本:俺、もうニュース観るたんびにもう、ため息が出るわ。
高須:そうですか?
松本:でね、もう、一緒やと思われたないもん。俺、もう。絶対アメリカ人、「あほやな、日本人って。平和なやつらやなあ」って思ってると思うで。
高須:いや、いいんですよ。平和で結構。別にいいじゃないですか。別に。ぎすぎすせんでも。平和で。何が悪いんですか?

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松ちゃんの世直し!「ゆるせない話」DVD情報
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第337回松本人志の放送室 - 06:テレビと「ゆるせない話」について

松本人志の放送室第337回:テレビと「ゆるせない話」について (26:40~)
高須:土屋さんもなんかこう、ちょっとこう、やるでと。今年は。
松本:へえー。
高須:いろいろと作るで、俺もちょっとって。なんか言うてはりましたわ。
松本:うん。ふーん。
高須:せやけど、テレビはもうあかん言うてはった。ものすごい。
松本:はははははは。
高須:「テレビはもうあかん。テレビはもう絶対あかん。もう、あんなもん」っつって。
松本:俺もテレビはあかんと思うねんなあー。
高須:でもな、そんなん言うてもうたら、ほんまにテレビはあかんようになってまうからね。いや、もちろんね、その、子供持ってる親とかは見せたくないこともあるでしょう。
松本:うーん。そう、そう、そう、そう。
高須:そら、もちろん。でも、子供のためにテレビがあるわけじゃないからね。
松本:うん。
高須:いろんな、
松本:いやまあ、そこまでのもんじゃないって。
高須:ないねん。ないねん。
松本:そこまでのもんではない。たまーにあるけどね。
高須:うん。
松本:それはちょっとやりすぎやなっていうの。
高須:うん。うん。うん。
松本:でも、ま、それも曖昧な線でしかないんやけど。結局。
高須:うん。うん。うん。
松本:またその線は曖昧じゃないとおもしろくないし。
高須:うん。そうやね。
松本:うん。
高須:そうやねん。俺ね、あのう、前もここで話しました。上岡さんが言うてたんですよ。元々、
松本:うん。
高須:芸人を叩くなと。
松本:うん。
高須:おかしな連中なんや。
松本:うん。
高須:元々あかんやつやねん。
松本:そうですよ。だから、もうまさにそうなんですよ。
高須:うん。
松本:それの、
高須:うん。
松本:まあ、それをまあ言わばやりたかったのが、
高須:うん。
松本:「ゆるせない話」なんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、もう「ゆるせない話」はもう変人の集まりでええわと。
高須:うん。うん。
松本:もう俺らのこと変人やと思ってくれたらええわ。
高須:うん。うん。
松本:ただ、こんな考え方も、ま、一応あるんやでっていうことをね、
高須:うん。
松本:ちょっと提示する番組ではあるわけですよ。
高須:うん。
松本:だから非常に優良番組なんですよ。あれなんかは。
高須:それ何?あなたの、今テレビの番宣みたいなこと、今言うてるわけ?
二人:あははははは。
松本:違うやんか。
高須:優良番組はどうでもええわ。
松本:まさに、ああ、ここで「ゆるせない話」の宣伝、いや宣伝じゃないがな。
二人:あはははははは!
松本:宣伝やないがな。
高須:うまいなあ。おいー。
松本:あははははは。
高須:やりよるなあ。こやつー。
松本:あはははは。
高須:さすがやなあ!
松本:できるなっていう、
高須:25年、なかなかやで、これ!
松本:あははははは!いやいや、まあまあ。「ゆるせない話」、よかったなと思ってね。
高須:うん。まあまあね。いや、ほんまそうです。いや、いや、そら、よかった。僕、観ましたよ。
松本:あれはいい番組ですねー。
高須:はい。ただ、
松本:うん。
高須:あれはほんまにあなたが言うてる通りなんですよ。
松本:うん。うん。
高須:間違って聞くやつ、おんねん。こんなんがクレーマーやと思うやつ、おんねん。
松本:うん。うん。
高須:ちゃうねん!
松本:ちゃうんですよね。
高須:これね、おもしろい、あのね、怒る(いかる)ふりして、
松本:そこに「笑い」がないとねえ。
高須:いかるふる、いかりふり、い、、、え?
松本:ああっーー!何を上がっとんねん!
高須:いや、ははは、上がってないよ。怒るふりして、
松本:ははは。ガクガクやないか!おまえ。
高須:いやいや、ははは、ちゃんとしゃべってる。ちゃんとしゃべってる。
松本:ははははは。
高須:いや、素人やから。そこはもうええやんか。
松本:ははははは。上がって、泡吹いとるやないか!おまえ。
高須:吹いてへんがな。どこ、どこ吹いとんねん!
二人:はははははは。
高須:いや、ほんまにね。そう思うんですよ。
松本:いや、1回も言えてないから。1回ちゃんと言おう。じゃないとトラウマになるで。
高須:いかる、いかるふりをして、
松本:あはははははは!
高須:いいでしょう?怒るふりして、あれ笑い話をしてるだけですから。
松本:ああ。はい。ははははは。
高須:ははは。曲行きます。「ムーンライトサーファー」。石川セリ。
二人:はははははは。

◇関連記事:待望のDVDが上下巻揃って登場!特典もたっぷりです♪
「人志松本のゆるせない話」DVD上・下巻リリース!

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■人志松本のゆるせない話
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第337回松本人志の放送室 - 05:映画二作目について

松本人志の放送室第337回:映画二作目について (24:25~)
高須:確かにね、あの、二作目はひょっとしたら一作目より、
松本:うん。
高須:ちょっと大変かもしれへんよ。
松本:そうか。
高須:うん。なんか一作目って、
松本:うん。
高須:まあ最悪、何やってもええみたいなとこあるんですけど、
松本:うん。
高須:二作目はちょっとね、
松本:そうですよ。
高須:問われますよ。いろんなこと。
松本:そうなんですよ。
高須:うん。
松本:あの、2点押さえると、
高須:そう。
松本:その人の方向が見えてしまうからね。
高須:ね。そうなんよ、これ意外と難しいんですよ。
松本:そうなのよね。
高須:だから二作目をちょっと考えないと、
松本:うーん。
高須:ま、一作目みたいなことにすんのか、いや全く違う、
松本:そうなんですよね。
高須:僕はもう全然違うことのが、僕はいいと思います。
松本:女でもそうやもんね。好きな芸能人2人聞いたら、大体好みわかってまうもんね。
高須:大体わかりますねえ。わかりますねえ。
松本:1人じゃわかれへんもんな。
高須:わかれへん。わかれへん。
松本:ってことは、二本目で、
高須:わかんねん。
松本:好みが見え、ばれてしまうみたいな、
高須:ばれてしまうねん。
松本:感じになるもんね。
高須:うん。そう、そう、そう、そう。
松本:3つなんかなったらもう、完全にもう、
高須:完全にばれるよ。
松本:完全にばれるもんね。三角形ができてしまうからね。
高須:うん。うん。そうですよ。
松本:うん。
高須:いやあ、だからね、すごいまあ、うーん、大変ではありますけどね。
松本:うーん。
高須:二作目は絶対にね。
松本:うーん。
高須:まあでも、みんな期待もされてるでしょうし。
松本:うーん。
高須:ね。また、あのう、たけしさんにまあ追いつけ追い越せじゃないですけども。
松本:うーん。
高須:海外出展もしたほうがいいんじゃないですか?出品とか。
松本:うーん。
高須:ね。
松本:ま、日本は無視してね。
高須:無視はしちゃだめですよ。
松本:無視してやりましょうよ。って僕、言うてるんです。それを映画会議で言うと、みんなが何か、何かそんな感じになんねん。
高須:僕ね、それはね、いやいやそれはね僕、松本さん、それは逃げですよ。日本を無視するとか言うとったらね、
松本:うん。
高須:それはだめですよ。だって、一番笑いを伝えれんのが日本語なんですから。まず日本で笑いを取った上で、世界ですよ。なんか、あなたのその「日本を愛してる」とか「日本が好きや」言うてるのと、ちょっと逆行してませんか?
松本:何を言うてるのか全然わかれへんけどね。ええ。
高須:ははは、なんでやねん。考えらへんわ。
松本:上がりたおしてるやないか!自分。
高須:いや、ちゃんとしたこと言うてるがな。俺、なんも上がってへんがな。
松本:あははははは。
高須:はははは。
松本:337回にして、えらい上がってるな!自分。
高須:はははは。上がってへん。上がってへん。
松本:あははははは。
高須:上がってへんわ。
松本:ああ、そうですか。
高須:ね。ええ。
松本:まあ、わかんないです、それは!
高須:まあまあ。何かおもしろいもん作りましょうよ。いずれにしてもね。
松本:ほんま。ほんま。
高須:うん。ね。いや、おもしろいことやり続けましょう。

◇関連記事:そして、監督2作品目も待望のDVD化です!
「しんぼる」DVD収録内容!

← 第337回2008.3.15 - 04:たけしさんの感想 | → 第337回2008.3.15 - 06:テレビと「ゆるせない話」について


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■松本人志監督作品「しんぼる」
企画・監督・主演:松本人志
脚本:松本人志、高須光聖
企画協力:高須光聖、長谷川朝二、倉本美津留

★初回限定特典も豪華盛りだくさん★
・撮影ドキュメンタリーやメイキング映像
~松ちゃんが普段見せないネタ作りや指示出しなど、作品が出来上がるまでの過程も詰まっています。
・未公開シーン
~劇場では観られなかった幻のシーンが蘇る!
・「しんぼる」特報
・予告編  ・SPOT集

劇中歌「CROW」の着うたフルを全員プレゼント♪
・「しんぼるBE@RBRICK 70%」応募権限定1,000体の超プレミアものです!

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第337回松本人志の放送室 - 04:たけしさんの感想

松本人志の放送室第337回:たけしさんの感想 (20:50~)
高須:いや、でも今更こう「大日本人」って言われても、なんかピンとけえへん感じもしましたけどね。
松本:そうやねえ。なんか、すごい前のことのような。
高須:なんかもうね。えらい前って感じしますね。
松本:うーん。
高須:もうね。
松本:ただ映画って。俺、言うたっけ?
高須:何?何?
松本:不思議なこと。映画ってびっくりするとこで、急に忘れてる頃に言われるのね。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。
松本:この間、焼肉屋行ったら、
高須:うん。
松本:焼肉屋の大将が、
高須:うん。
松本:大日本人6回観た言うてたで。
高須:ええー。
松本:それ、僕より観てるじゃないですかって言うてて。
高須:ああ、そう。すごいね。
松本:うん。そんなんも、あるんですよね。
高須:へえー。うれしい話ですね。
松本:ええ。
高須:僕も服屋さん行ったらね、あの、DVD買ってはって、
松本:ええ。
高須:で、「よう観てますよ」。で、俺と長谷川が副音声で入ってんねんけど、
松本:ええ。
高須:「あれも聞いてますよー」とかって。
松本:あ、そうなん。
高須:「裏話がたくさん入ってておもしろかったです」って言って。
松本:ええ。まあまあ、ちょっとそんなんで、たけしさんともちょこちょこっと。
高須:うん。
松本:観てもらったみたいで。
高須:うん。
松本:ちょっと話もしました。
高須:ああ、そうですか。
松本:ええ。
高須:何、どんなことをおっしゃられてましたか?
松本:いや、まあやっぱり的確でしたけどね。
高須:やっぱりね、あのね、まあまあ、あの、東スポにも書いてましたけども、
松本:うん。
高須:やっぱ、そうですよね。
松本:うん。
高須:わかった上で、細かく作って、
松本:うん。
高須:それまた裏切ろうとしてるから、
松本:うん、うん、うん。
高須:ま、ちょっと確かに、
松本:うん。
高須:わかりづらいんじゃないですか?っていうのが、たけしさんの、まあ、
松本:ああー。
高須:でもまあ、これが松本色ちゃ松本色なんで、
松本:うん。うん。
高須:やったらどう?みたいなこと言ってましたね。
松本:うん。そうやねえー。
高須:うん。いやー、そらね、
松本:うん。
高須:僕、たまたまね、これ、誰とは言いませんけど、たけしさんのお知り合いの方と、
松本:うん。うん。
高須:しゃべることがあり、
松本:おお。
高須:観たっていうの聞いてたんですよ。実は。
松本:へえー。
高須:はい。で、そん時にたけしさんがぽろっと、
松本:うん。
高須:「もっとわかりやすく作ればいいのにねー」って言ってたって言ってた。
松本:うーん。うん。まあ、あと、がちがちにいろんなもん入れ込、入れすぎてる部分は。うん。
高須:あと、松本の、その、やっぱり細かさが出てるやん。
松本:うん。
高須:細かい、やっぱし、
松本:うん。
高須:ここは、いや、いや、これ絶対要るねんっていう細かいものが。
松本:うん。うん。
高須:それと、やっぱりたけしさんの、たけしさん、意外と俺もうザクザクっていきはる人やと思うから、
松本:うーん。
高須:たぶん、まあ、はさみ入れる時でも。
松本:うーん。
高須:やっぱちょっとそこの差はあるんやなと思うたけどね。
松本:うーん。
高須:いや、まあ、おもしろいですね。
松本:いやいやいや。そうなんですよ。
高須:うん。それ言われて、あなた、どうでしたか?そういうこと言われてみて。たけしさんに。
松本:いやあ。何、何やろう、
高須:うん。
松本:やっぱ笑いのことに関しては的確やなあって思うね。
高須:うん。なるほど。なるほど。
松本:うーん。なんか、ずれてないなと思うわね。
高須:ずれてないね。そこはすごいよね。
松本:うーん。

◇関連トーク
たけしさんの映画には、あの人も出演されています。
2008.10.4放送 第366回松本人志の放送室 - 02:「アキレスと亀と三又」

◇関連記事
MSN産経ニュース(2007.10.23):P4、5に「ぜひ映画を撮り続けてほしい」とメッセージがあります。
北野武インタビュー特集(中)「松本人志さんへのアドバイス」

高須さんのブログにも、たけしさんとの対面の様子がありました。
2007.5.21 「記念すべき一日が・・・」

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■北野武監督
この後、たかすちゃんが「また作ってますからね」とたけしさんの映画をトーク。「TAKESHIS'」「監督・ばんざい!」に続き、2008年に「アキレスと亀」を発表されています。「スキ、だけど。」「スキ、だから。」たけしさんと樋口可南子さん演じる夫婦を通じて、好きなことを追い続けるということ、そしてそれを支えてくれるかけがえのない存在、「幸福感」と「愛」を描いた物語…。
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第337回松本人志の放送室 - 03_2:たけしさんとの幻のツーショット写真

高須:さすがにたけしさんが、
松本:「おい、まじかよ?!、まじ?!」、ただ俺のほうからは、
高須:言われへんもんね。
松本:なんか断られへんから、
高須:うん。うん。
松本:俺は、
高須:うん。
松本:もう、
高須:もうやる気も、
松本:じゃあ、もうええわと。
高須:やりましょうと。
松本:よっしゃ!もう、やったらあ!思ったんですよ。
高須:ははは。なら、たけしさんが、
松本:で、さすがにもうたけしさんが、
高須:何を言ってんだと。
松本:あははははは。
高須:一応、我々は文化人やぞと。
松本:あはははは。
高須:笑いにしながらね。
松本:まあまあまあ、半分冗談でね。
高須:うん。
松本:ええ。いや、もうねえ、はははは。
高須:いや、あれはね、俺も見てて、うわわわわ!と思ってね。
松本:あれは変な汗かいたわー。
高須:あれは、僕は見てておもしろかったですけどねえ。
松本:いや、あれもう、もし浜田と二人ならありえないんですよ。
高須:ああ。
松本:で、って言うか逆にもう、やるかもわからんけど、
高須:うん。うん。もうね。
松本:大抵ああいうのって、浜田が言うねん。
高須:いやあ。
松本:「そんなもん、できるかー!」言うて、
高須:ああ。言う、言う、言う、言う、言う、言う。
松本:まあ、半分笑いにして終わらすんですけど。
高須:して。うん。
松本:あの現場って、ね。
高須:いや、不思議な空気やったね。あれは。
松本:俺は言うわけにもいかんし。
高須:ああ。いや、握手もさ、最初普通の握手やけど、
松本:握手も微妙やで、あれ。
高須:あの、ちょっとこういう風に、あの、腕相撲、
松本:腕相撲的なやつでしょう?
高須:的な感じで握手お願いします、みたいな。
松本:ええ。まあその写真、どっかに使われてるんかどうか、わかんないですけど。
高須:これもまた、ははは、微妙な感じやんか。ははは。
松本:それもなんか、ようわからんよね。
高須:ようわからん。はははは。
松本:そんな握手ないもんね。
高須:それ、握手とは言わんしやな。
松本:ちょっとそれ、はははは。そうやねん。
高須:あれもシーキビやねえ。
松本:あれもシーキビですよね。
高須:あれもシーキビ。僕見てて、あーこれシーキビやなと。
松本:って言うか、ちょっと若干失礼やしね。そんな握手。ちょっと。
高須:そうなんですよ。いや、松本のほうもね、後輩やからね。
松本:俺にしたらね。ええ。
高須:言うてもね。
松本:ええ。そうなんですよ。
高須:たけしさんの、その、映画をね、
松本:ええ。ええ。
高須:決めてる会に呼ばれて来てるだけやからね。
松本:ええ。
高須:そうなんですよ。まあ、
松本:たけしさんのカチンコに、俺、首はさまれてる写真って。
高須:いや、おもしろいでー。
松本:あははははははは!
高須:おもしろいで。もし出回ったらおもしろい。
松本:俺、あん、今考えたら、
高須:怖いで。
松本:怖いなあ!
高須:怖いで。ほんま怖いで。どんな顔しても、あの、
松本:うわ、うわ、うわ、うわ、うわ。
高須:どんズベリやで。
松本:どんな顔しても無理やな。
高須:うん。えらい。もう救われへん。それは。
松本:ははははは。
高須:それは危なかったでー。
松本:ちょっと俺は、やっぱはさまれてるから痛い感じの顔せなあかんねんで。
高須:うわあ!「松本さん、ちょっと痛い顔でお願いします。」
二人:あはははははは。
高須:いや、たけしさん止めてくれてよかったわ。もう。
松本:いやあ、止めてくれてよかった。
高須:あはははは。
松本:でも、もし撮ってたら、俺、焼きまわししてもうてたかもわからん。
二人:はははははは!
高須:まあ、逆に欲しいぐらいかもしれませんなあ。
松本:いやあ、すごいわ。
高須:すごかったですよ。
松本:うーん。

◇関連記事:こちらは普通の(?)、やっぱり夢のようなツーショット写真です。
MSN産経ニュース(2008.3.3)
夢のツーショット実現!ビートたけし、松本人志にエール

ORICON STYLE(2008.3.3)
ついに夢の2ショット実現 たけし、松ちゃんに「映画作りを続けて」

バラエティ・ジャパン(2008.3.2)
ビートたけし&松本人志、夢の初2ショット - 「映画作り続けろ」先輩としてアドバイス


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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第337回松本人志の放送室 - 03_1:たけしさんとの幻のツーショット写真

松本人志の放送室第337回:たけしさんとの幻のツーショット写真 (11:20~)
高須:たけしさんの楽屋行きましたもんね。始まる前に。
松本:行った。行った。
高須:ご挨拶しに、
松本:行くけども、その、、、なんかね。会話がないですよね。
高須:いや、俺もう、あそこちょっと笑ってもうたんや。
松本:うん。
高須:あの、ま、たけしさんとこはこちらですって中入って行ったやん。
松本:うん。
高須:で、俺らも周りで後ろついて、ばっと行ったやんか。
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:中入りはって、
松本:ええ。
高須:たけしさんもバッて立ちはって。
松本:ええ。
高須:もう、ものすごい照れてはるやんか。
松本:うん。
高須:もう、あの人も立ち上がって照れてて。
松本:うん。
高須:ほいで自分もなんや照れてて。
松本:うん。
高須:二人でなんや、ちょっと二、三言しゃべったら、後、シーンみたいな。
松本:ま、シーンですよ。そこは。
高須:何なん?あれは。
二人:あははははは。
高須:ほんま、
松本:知らないですよ。そんな。
高須:周りの人が気遣うて、なんかいろんな、あの、話提供しても「まあなあ」。
松本:ほいでもう、あれ最悪やったでしょう?あれ。
高須:まあ、
松本:どこの、どこの人か知らんけど。あのね、ま、ラジオ聴いてる人には伝わりにくいかもしれんけど、ああいうのってよく「それじゃ、写真を」みたいな、
高須:うん。うん。
松本:その、たぶん何かに載せる、
高須:うん。
松本:スポーツ紙か何かの人なんですかね?何、何すかね。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:で、「撮ります」みたいなるんですけど、
高須:うん。
松本:最初、「じゃあ握手して」って。
高須:うん。
松本:大体、ああいう人らの言われた通りと言うか、
高須:うん。
松本:まあ、やるんですよ。
高須:うん。うん。普通はね。
松本:ね。で、握手する写真、ポコポコって撮りまして。
高須:うん。うん。
松本:で、なんかもうちょっと「笑って」みたいなんがあって、
高須:うん。うん。
松本:で、「はい」言うて、パシャパシャ。
高須:うん。
松本:そいでもう終わんのかな思うたら、その人が何を思うたんか知らんけど、なんか、
高須:もう最悪やな。
松本:カチンコを持ち出してきてね。
高須:うん、うん。カチンコね。
松本:映画のあの、パーンのカチンコ。
高須:映画のカチンコね。うん。
松本:「これをたけしさんに持っていただいて、」
高須:うん。
松本:「たけしさんが松本さんの首をはさむみたいな感じで。」
高須:はさむみたい。うん。うん。
松本:それは、はははは。
高須:それはね、俺もね、その時に「あれ?!」、
松本:これはきつい。あはははは。
高須:これは二人、えらい、
松本:これはシーキビでしょう!
高須:俺ね、「あ、えらいミニコント始まったで」と思うて。
松本:あはははははは!

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■たけしさんと松ちゃん
1998年に発売されたたけしさんの本「コマネチ!」で、お二人の対談を読むことができます。お笑い界のビックな二人の対談ということで話題になったのを覚えています。年月を重ね、「映画」という舞台でまた出会うとは…。笑いについて、テレビのこと - 第一線を走る二人が交わす会話は「すごい」に尽きます。
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第337回松本人志の放送室 - 02:第17回東京スポーツ映画大賞

松本人志の放送室第337回:第17回東京スポーツ映画大賞 (9:05~)
高須:あ、そう言えば、あれですね。東京スポーツ、
松本:たけしさんの。
高須:映画大賞の授賞式。
松本:はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。
高須:たけしさんと。ね。
松本:あれって結局さ、
高須:うん。
松本:どこで流れるもんなの?
高須:ワイドショーで流れてますね。
松本:でもワイドショー言うたってあんなもん、あれでしょう?もうほんの数秒でしょう?
高須:まあ、それはそうですけど、でもほとんどの局、やってましたよ。
松本:あれ、ああいうのって、どういうことになってんねやろう?あれだけのために、あんだけの人とお金使ってやんのや。
高須:いや、あれだけのためと言うか、
松本:あれは一体、
高須:あれ、イベント自体を、
松本:うん。
高須:もう東スポが何年もやってきてるんでしょう。
松本:それをやることで、東スポは何の利があるんでしょうか?
高須:うーん、
松本:不思議やね。
高須:それはわからへんねえ。でも何かまあ、メリットがあるんでしょう。
松本:何かあるんやろうな。
高須:あれだけやっていくことはねえ。協賛してくれてるとこが何かあんのか。
松本:何かあるんやろうねえ。
高須:あるんでしょうね。
松本:不思議やなあと思って。
高須:うん。あと、まあ、
松本:うん。
高須:その東京スポーツ新聞っていうのを、
松本:うーん。
高須:こう、世に広めるってこともなってますからね。
松本:まあ、宣伝にはなるかあ。
高須:あんだけの人が来てくれるわけですから。
松本:うーん。
高須:言うても。オダギリジョーも来てくれて、
松本:うーん。
高須:ねえ。松本さんも行って。
松本:はあ。はあ。はあ。はあ。
高須:ね。いろんな方が来てくれてるわけですから。
松本:俺もう全然どんな雰囲気なんか、何なんかも、ほんとにようわからんまま行って、
高須:うん。いや、そうですよ、
松本:まあ、いまだにまあ、ほんとのとこ、ようわかってないんですけど。はははは。
高須:ようわかってないやろう?いや、我々もそうですよ。
松本:ああ、
高須:なんか松本さんが出られるんでって、
松本:ええ。
高須:吉本さんから連絡があって、
松本:うん。
高須:来てくれませんか?みたいな。

◇関連サイト:東スポ映画大賞 - 過去の受賞一覧
「第17回」に今回トークに出てくるオダギリジョーさんや周防監督のお名前、「第8回ビートたけしのエンターテインメント賞」に松ちゃんをはじめ、ムーディやタカトシのお名前があります。

← 第337回2008.3.15 - 01:オープニングと松ちゃんの目覚まし曲 | → 第337回2008.3.15 - 03_1:たけしさんとの幻のツーショット写真


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第337回松本人志の放送室 - 01:オープニングと松ちゃんの目覚まし曲

【サマリー】
映画の話題に関連して、たけしさんとのツーショットが話題になった1年前のトークをアップします。サマリーはただいま書き起こし中です(^-^)ф

ダウンタウン松本人志の放送室第337回:オープニング
松本:あー。どうもー、松ちゃん大、大放出です。
高須:どうもー。千のたかすちゃんなってでーす。
松本:おお!
高須:ねえ。
松本:すごいね。
高須:はい。

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☆今週の曲 Amazon

■Moonlight Surfer / 石川セリ
1977年の楽曲。石川セリさんは井上陽水さんの奥様です。ご結婚を機に音楽活動を休止されていましたが、1995年に10年の時を経てカムバック。2008年には本曲の他、ご自身作詞の新曲陽水さんの名作「ダンスはうまく踊れない」を含む左の「Re:SEXY」をリリースされています。
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■千の風になって
今週のたかすちゃん挨拶は、紅白歌合戦を機に2007年に大ヒットした秋川雅史さんのこの曲から。以前からアルバム「威風堂々」に収録されていました。。
「私は光になって、冬は雪に、朝は鳥に、夜は星になって・・・千の風になって大きな空を吹きわたっています」-雄大で穏やかな気持ちになれる素晴らしい楽曲です。
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■花 / 喜納昌吉(きな しょうきち)
この後「『いつの日か~、いつの日か~、花を咲かそうよ~♪』で起きよう思うてやな」と、松ちゃんが目覚まし用にダウンロードしたとトークしたのがこの曲。多くのアーティストにカバーされている沖縄ソングの代表格。やわらかな風のようなメロディと、優しくも深い詞が心に染み入る名曲です。
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