カテゴリー  [第386回2009.2.21 ]

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第386回松本人志の放送室 - 09:あしたのジョー

松本人志の放送室第386回:あしたのジョー (52:10~)
松本:でね、僕ちょっともう、ちょっと怒っていいですか?もう腹立つんですけど、
高須:うん。うん。うん。
松本:たまたま、ほいでね、なんかあのうケーブルテレビみたいなので「あしたのジョー」やってたんですよ。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:俺ら、子供の時のやつや。30分1話のやつや。
高須:ああ、昔のね。はい、はい。
松本:あれで、力石が死んで、
高須:ああ。
松本:で、ジョーがちょっと落ち込む時期の回やったんですよ。僕がたまたま観た時。
高須:ああ、あったなあ。いいじゃないですか。いい回じゃないですか。
松本:で、僕は、僕は僕なりにやっぱ「あしたのジョー」というものを、
高須:うん。
松本:一つの作品としてすごく認めてますし、
高須:うん。僕もそう思いますよ。
松本:ね。
高須:うん。
松本:あの、いろいろこう、吸収しましたから。
高須:うん。
松本:子供の時に。
高須:うん。
松本:で、「あしたのジョー」はこうでないといけないっていう僕なりの、
高須:うん。
松本:こだわりもあるんですよ。
高須:ありますね。
松本:ほいでね、
高須:うん。
松本:僕、観たらね、
高須:うん。
松本:その、ジョーが力石を殺してもうてね、
高須:うん。
松本:ま、ジョーが殺したというか、まあねえ、
高須:まあ、試合、試合でね。たまたまね。減量がたたって。
松本:やる気をなくしてる頃のジョーね、
高須:うん。
松本:で、もうなんかゴーゴーバーみたいなとこ行くんですよ。わかります?
高須:うん。うん。うん。なんかね。
松本:なんか、なんかそういう、うらぶれた、
高須:ちょっともう気分を晴らす、
松本:そう。そう。
高須:晴らそう思うて。
松本:そう。晴らすというか、もうボクシングやる気がないんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、もう、わー行ったらね、
高須:うん。
松本:そこにたまたま葉子がいるんですよ。
高須:あら、ゴーゴーバーに?
松本:そうなんですよ。
高須:うん。あんなとこ行く人じゃないのに。
松本:あんなとこ行く人じゃない。
高須:うん。
松本:そうなんですよ。それもちょっと、ちょっと嫌なんですよ。
高須:令嬢やのに。うん。
松本:漫画にはたぶん、そんなくだり、ないんですよ。
高須:うん。うん。
松本:ほんでね、
高須:うん。
松本:「何々、矢吹君、どうたらこうたら」みたいな、なんかやりとりがあるんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:まあそれもなんか、まあ昔の漫画やから間も悪いんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:もっとこれ詰めれんねんなあ思って。
高須:うん。うん。うん。
松本:返しが遅いんですよ。
高須:うん。遅い。なるほど、なるほど。
松本:ウウ、ウウンみたいなのが、
高須:うん。うん。はははは。
松本:ちょっとあるんですけど。はははは。
高須:ははははは。
松本:ほいで。ま、それはええわ。
高須:うん。
松本:ほいで、ジョーがふわー出て行ったら、
高須:うん。うん。
松本:何て言うたと思いますか?!僕、もう許せないんですよ!これはたぶん梶原一騎、亡き梶原一騎先生も、
高須:うん。
松本:それからあのう、ちばてつや先生も、
高須:うん。
松本:絶対、認めてないシーンですよ。「ジョー!」って言うんですよ。
高須:うん。
松本:ははは。
高須:うん?うん?うん?
松本:いや、いや、いや、いや。
二人:ははははは。
高須:聞こえへんから言うたんちゃうの?そんな。「ジョー」っつうのは。
松本:もう、あかん。
高須:何なんですか?
松本:もう、いいです。
高須:全然、おかしない。ねえ?別に何があかんの。
松本:ああ、もう、僕はもうこの話、もうじゃあもういいです。
二人:はははは。
松本:あのね、
高須:うん。はははは。
松本:ははははは。
高須:何があかんのですか?全然いいじゃないですか。
松本:まじで言うてますか?
高須:はい。まじで言うてますよ。
松本:高須さん、あなたもう、まじで言うてます?
高須:まじで言うてますよ。
松本:(トン←机を叩く音?)もう僕はがっかりです。
高須:何でですか?
松本:矢吹のことを、絶っ対にジョーなんて言わないです。
高須:いや、そらまあ、そうですよ。そら、矢吹君ってずっと言うてるし。ふってんのもね。で、言うねん、矢吹君ってどんな時でも。一番最終回ん時でも、あの、ロッカー入る時も、
松本:そうです!
高須:矢吹君って言うねん。
松本:そうです。
高須:あんな気持ちになっても、矢吹君って言うんやけど、
松本:そうです。そうです。

高須:ゴーゴーんとこで、
松本:ええ。
高須:たぶんそれは書かれてないんですよ。力石を亡くして、ちょっと自分を変えたかったんですよ。そん時にもうなんや知らんけど「ジョー!」って言うてもうたんですよ。
松本:ははははははは。
高須:って僕はふみますよ。


◇関連トーク:こんな漫画についても。
ガキ「笑ってはいけない」「クイズ500のコト」にも出演、楳図さんの作品。
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室

尊敬する人と挙げる赤塚不二夫さん、とりいかずよしさん。
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

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■あしたのジョー
タイガーマスク」「巨人の星」を生んだ梶原一騎さん原作、「あした天気になあれ」を手がけたちばてつやさん作。連載スタートは1968年末、テレビアニメの放送スタートは1970年。ボクシング漫画、スポ根ものという枠を超え、「燃え尽きる」という生きる様は誕生から40年以上経つ今もなお、多くの人を熱く魅了し続けています。まさに日本を代表する漫画作品の名作です。
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第386回松本人志の放送室 - 08:映画への問題提起

松本人志の放送室第386回:映画への問題提起 (49:50~)
高須:でも、もうテレビがどんどん、どんどんね、
松本:うん。
高須:こう、まあ、ちょっと弱くなってきて制作費がなくなってくると、
松本:うん。
高須:ほんとに変わってきますよね。
松本:うん。
高須:こういう通信のところと組んだりとかして番組ができたりとかっていう風になりだしますよね。
松本:うーん。逆に映画が増えてるでしょう?
高須:そうですね。
松本:ねえ。
高須:うん。
松本:逆にそうなんやな。映画。テレビ局もお金出して映画のほうに、それも番組がらみの映画ね。
高須:うん。まあね。
松本:うーん。これはこれでまた問題ありやわあ。
高須:スポンサーも意外と映画やったらなんかこう、お金出資して、
松本:うん。
高須:で、そのなんか、配当みたいのもあるんですかね?ああいうの。
松本:いや、それはええことなんやけど。ええこと、一時のほら、韓国がすごい映画に力入れて、あれとはちょっと違うわあ。
高須:うん。
松本:あっちは非常にいいけど、こっちのやり方は違うわ。もう番組がらみの、なんたらムービーとかもう。
高須:なんとかザ・ムービー。
松本:はい。
高須:うん。
松本:日本で今一番、記録的に入った日本ナンバーワンの映画って何か知ってますか?
高須:いや、なんか、別に、
松本:「踊る大捜査線」ですよ。
高須:おー。まあ、入ってましたからね。すごいですよ。それはそれで。
松本:まあ、それをすごいと思うなら、僕は何も言わないですけどもね。はい。
高須:はははは。自分、どうしたいねんな。
松本:ははは。これに関しては、僕はもう、問題提起だけさしてもらいます。あえて何も言わないですけど。
高須:なるほどね。
松本:はい。
高須:まあ、それはそういうことですよ。
松本:ああ、はい。
高須:うん。そういうことです。そういうことです。
松本:はい。
高須:でもあれ?宮崎映画ももっと入ってなかった?
松本:ああ、実写で1位。
高須:あ、実写で1位やな。
松本:うん。
高須:宮崎映画、もっと入ってるよな?
松本:うん。
高須:ああ、やっぱそうや。
松本:うん。
高須:宮崎映画のほうが入ってんねや。
松本:うん。
高須:「千と千尋」、もっと入ってたような気するもん。
松本:ああ、そう。
高須:うん。

◇関連トーク
映画への思い。
2009.1.31放送 第381回松本人志の放送室 - 01:オープニングと今週の曲(サマリー部分)
「何年後か経った時にぽつんとその映画だけ観たら意味わからんと。そんなものが映画って言えるのか?それは違うわ。やっぱり10年後20年後観た時に、単体でその映画観て感動なりおもしろいなって思わさなあかんやん。映画ってそういうもんやん」「受け手側、観る側がもっと目を肥やして「こんなもん違う」と。「映画は映画として成立してなかったら映画じゃない」ってやっぱり言わなあかんのですよ」

ものづくりへのこだわりを語る。
2009.1.31放送 第381回松本人志の放送室 - 06:「オリジナルにこだわれ」

映画次回作について。
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 03:松ちゃん監督作は9月公開


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■踊る大捜査線
「HEY!HEY!HEY!」にもゲスト出演した織田裕二さん主演の大ヒット作品。1997年1月にドラマがスタート。「スリーアミーゴス」など脇を固めるキャストも好評を受け、続々スピンオフ企画が登場。98年に劇場版第一弾、03年に第二弾、05年には「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」が公開されました。第二弾「レインボーブリッジを封鎖せよ!」が実写で歴代興行収入1位、第一弾も4位を記録しています。09年には映画第三弾が製作予定だそうです。
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■千と千尋
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」は2001年公開作品。こちらは日本の映画興行成績の歴代トップを記録しています。宮崎さんは著書「折り返し点」の中で「『映画だからうまくいくんだ』っていうんじゃなくて、『あなたにもこういうことができますよ』という映画を作りたいと思っていました」」と語っています。
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第386回松本人志の放送室 - 07:R-1ぐらんぷり

松本人志の放送室第386回:R-1ぐらんぷり (47:15~)
松本:「R-1」ですよ。高須さん。
高須:「R-1」ねえ。
松本:はい。
高須:なんか、僕、
松本:もう、これの時にはもう終わってるんですけどね。
高須:ああ、そうか。そうか。
松本:ええ。
高須:そうですね。
松本:今年からはゴールデンでやるんですよ。
高須:うーん。僕、なんかね、COWCOWとかは、
松本:うん。
高須:あれ?なん、まあ、いいんですけど、「R-1」として出ても。
松本:うん。
高須:COWCOWでなんかなあと思うんですよね。もう、あかんか。「M-1」もう無理?
松本:でもCOWCOWはたぶん「M-1」出られへん。
高須:もうアウトなん?
松本:そうやねん。
高須:うーん。
松本:そういうことがあんねんなー。
高須:そうか。
松本:うん。
高須:そうですか。
松本:まあこういったメンバーで。まあ俺らも、あの、優勝誰かわかれへんから。
高須:うん。
松本:何とも言いようがないんですけど。
高須:ふーん。
松本:ですって。
高須:うーん。
松本:ね。
高須:難しい。
松本:そうですよ。
高須:ピンの笑いって難しいね。でもね。
松本:うーん。
高須:ピンって難しいない?
松本:うーん。うん。
高須:どうやって笑い取っていくの?みんな。ピンの人って。ほんまに。
松本:難しいやろうな。
高須:難しいよー。受けてくれる人がおれへんから、そのう、客にダイレクトに向かってしゃべらなあかんやろう?
松本:あとやっぱ、キャラクターで勝負して優勝してからもしんどいやんか、今度。
高須:しんどい。しんどい。次がしんどいねん。
松本:うん。
高須:次がしんどいわあ。
松本:なあ。
高須:うーん。

◇関連トーク:
昨年のR-1に際して。
2008.2.9放送 第332回松本人志の放送室 - 04:ジャリズム山下、1回戦敗退

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■R-1ぐらんぷり
ピン芸NO.1を決めるR-1は2009年で7回目。M-1の参加資格とは異なり芸歴は問われず、本年はCOWCOW山田與志さんが出場。2/17にフジテレビのゴールデンで決勝戦が放送されました。優勝は「技巧派フレーズ王子」中山功太さん、賞金500万円を獲得しました。R-1のRは落語のR、ポスターのコピーは「この世の笑いを独り占め」!
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第386回松本人志の放送室 - 06:鶴瓶さん

松本人志の放送室第386回:鶴瓶さん (41:45~)
松本:でもね、鶴瓶さんはね、僕ね、
高須:うん。うん。
松本:あの人はすごいなと思ったのは、
高須:うん。
松本:やっぱり、昔「いろもん」に出た時にね、
高須:あれやろう?
松本:ダウンタウンにくそみそやられて、
高須:いや、はははは、やられて。
松本:くそみそやられて。大先輩ですよ。
高須:はははは。大先輩。
松本:くそみそ。まあ、おもしろかったんですよ。
高須:はははは。おもしろかったね。
松本:もちろん、それはくそみそやられてって言うて、それは笑いのためにお互いプロレスでやってるんですけど。
高須:うん。やってる。うん。
松本:言われて、言われて、
高須:うん。
松本:あん時に出たことばが、
高須:うん。うん。
松本:「もっと、おもろなりたい。」って言うのはね。
高須:「おもろなりたい」って。くやしいー!」言うてた。
松本:これはね、これは名言ですよね。
高須:名言やな。すごいこと言うよな。
松本:あれはすごい。あれが出たのは、俺はすごいと思う。
高須:で、あの人、ほんとにそう思って、うわぁーってきてるからな。
松本:ほんまにそう思う人やからね。
高須:そうやねん。だから、心が強いねん。
松本:強いなあー。
高須:いじめられても、
松本:うん。
高須:ほんまのいじめられっ子は、
松本:うん。
高須:なんか、わっーと言われたら焦ってもうて、
松本:うん。
高須:自分のペース乱すねんけど、
松本:うん。うん。
高須:あの人はほんとに強いから。
松本:うん。
高須:実はハートは強いねん。
松本:いや、めっちゃ強いな。プライドがめちゃくちゃあるから言えるねん。
高須:そうやねん。まさにそうやと思う。それ。
松本:うーん。
高須:だから、あの人余裕があるから、何言われても笑ってれんねん。
松本:そうやなあ。
高須:あれ笑ってられへんで。
松本:そうやんなあ。
高須:後輩にぼろかす言われて。
松本:後輩にぼろかす言われて。
高須:ウンナンとダウンタウンのサンドバック状態になってもうて。
二人:あはははははは。
高須:でもあえてあの人、ふらふらしたふりして入っていくねんで。
松本:まあ、まあ、そうやねんけどな。
高須:殴られ屋のふりして殴らしといて、
松本:うーん。
高須:ほんまはええパンチ持ってるからね。
松本:うーん。あれは俺は確かに、この人は奥の深い人やなあと思ったわ。

◇鶴瓶さんおすすめ、落語についてじっくりトーク
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 02:落語について | 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん | 04:落語について~志の輔さん | 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ

← 第386回2009.2.21 - 05:松ちゃんの「顔がでかいからや」  | → 第386回2009.2.21 - 07:R-1ぐらんぷり


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■笑福亭鶴瓶さん
「いろもん」は鶴瓶さんとウンナンが司会だったトークバラエティ。もう10年近く前だと思いますが、SPに松ちゃん浜ちゃんが揃って出演。すでにゲスト出演が珍しかったダウンタウンの登場、ウンナンとの共演、鶴瓶さんとの絡みと、その豪華さが話題になりました。

落語家、タレント、俳優とこなす多様さと「奥が深い」才能で、ドラマ「タイガー&ドラゴン」では貴重な寄席シーンも披露。「Happy!」では浜ちゃんと共演!映画「ディア・ドクター」も感動ものです。

左は09年7月号の雑誌「SWITCH」。一冊まるごと、鶴瓶さん特集!「鶴瓶噺」や「無学」のドキュメント、そしてタモリさん、志の輔さん、aikoさん、さまぁ~ず、浅野忠信さんが語るインタビューなどボリューム満載。高須さんも登場されています!
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第386回松本人志の放送室 - 05:松ちゃんの「顔がでかいからや」

松本人志の放送室第386回:松ちゃんの「顔でかいからや」 (41:20~)
松本:ゴホン。ゴホン。
高須:結局、ほら、もうほら、痰もつまり出してくんねん。これ。
松本:それも別に、俺が痰が詰まったんちゃうねん。顔がでかいだけや。
二人:あはははははは!
松本:俺の顔がでかいから、痰が詰まったように感じとんねん。
高須:フジモンや。フジモン。
二人:あはははははは。
高須:違う、
松本:ほんまは詰まってへんねん。痰なんか。
高須:違う、違う。
松本:はははははは。
高須:フジモンのパクんな。
二人:はははははは。
高須:そうですか。
松本:あれも俺が考えたんやからな。元は。
高須:まあまあまあ、ははは、ええがな。後輩にあげれば。そんなもん。きれいに。
松本:ええ。まあ、いいんですけど。ほんま。

← 第386回2009.2.21 - 04:「最近、泣いた?」 | → 第386回2009.2.21 - 06:鶴瓶さん


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■「顔がでかいからや」
前回の放送室で、松ちゃんが「高等テクニックやねん。実は」と語り、たかすちゃんも「ずーっと聞いていられる」と絶賛のフジモンのネタ。「ガキ」にも登場し、吉本の若手芸人さんを相手に30分「顔がでかいからや」を繰り出していました。左はFUJIWARA初の全編撮り下ろしDVD!お二人ならではの勢いあるコントなどがたっぷり230分収録されています!
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第386回松本人志の放送室 - 04:「最近、泣いた?」

松本人志の放送室第386回:「最近、泣いた?」 (32:15~)
高須:自分、最近泣いた?
松本:いや、泣いてますよ。
高須:何で、あ、
松本:やっぱり泣きやすくなってますよ。
高須:どういうことで泣きます?
松本:いや、だからもうあれですよ。もう「パパと呼ばないで」でも、また泣いてますし。
高須:もう、そればっかりやな、自分。自分もなんか同じのばっかやなあ。
松本:あははははは!
高須:ないんかいな。人との交流で。
松本:えー、
高須:あかん、涙出そうや、みたいなことは。
松本:人との交流ですか?
高須:うん。
松本:人との交流ねえ。
高須:ああ、そんな話聞いて、うわ、もう泣きそうやなあ、みたいな。
松本:えー、あったかなあ。
高須:うわあ。もう、なんか心が乏しいと言おうか、なんやろうねえ。
松本:はははは。ありますよ。でも。やっぱこう、感動、
高須:ぐ、ぐぐっーと来るの、
松本:ぐぐっーと感動することはありますね。

◇関連トーク
「やっぱ僕はもうほんとに好きで。いまだにちょこちょこ観返すんですよ。」
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 04_1:「パパと呼ばないで」

お二人が語る好きな俳優さん、ドラマ作品
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 05:松ちゃんの中に息づく名優 | 06:たかすちゃんの好きなドラマ | 07:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん

← 第386回2009.2.21 - 03_2:モスキート音 | → 第386回2009.2.21 - 05:松ちゃんの「顔がでかいからや」


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■パパと呼ばないで
東京の下町を舞台に当時7歳だった杉田かおるさん演じるチー坊が、石立鉄男さん演じる叔父・右京さんに引き取られ一緒に暮らしはじめ…。お二人は以前放送室でこのドラマのあらすじを語りながら「いや、これ、泣きそう」。松ちゃんが「号泣した」と話した「ネコふんじゃった」を含む全40話の温かなホームコメディ。昭和の名作です。
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第386回松本人志の放送室 - 03_2:モスキート音

松本:ほいで、
高須:うん。
松本:俺とか宮迫も、もういたんですけど、
高須:うん。
松本:じゃあモスキート音にしてくれってやって。
高須:うん。そんなもん、絶対わかるに決まってると。
松本:ね。
高須:うん。
松本:で、これがね、またね、なんかあの黒板をキッーキッーやるみたいな音に近いもんがあるんですって。
高須:うん、うん。はい、はい、はい。
松本:で、そのモスキート音にしたんですよ。
高須:うん。
松本:ほんなら、その20代の子らが、
高須:うん。
松本:「いやっーー!」みたい、「止めてーー!」なるんですよ。
高須:うん。
松本:もう、俺なんか、なんのこっちゃ、全然わからない、
二人:あははははは。
高須:ひどっ。
二人:ははははは。
高須:まじですか?
松本:「何言うてんの?自分ら」って。
高須:わ、それちょっと、ものすごい聞きたいな。
松本:ああ、ああ、もう絶対無理やで。

高須:宮迫はどうやったの?
松本:宮迫も聞こえないです。
高須:ブッーー。
二人:はははははは。
高須:せつなー。
松本:もう40前、聞こえないです。

松本:ほいでね、耳ぐっー近、もう何回もそら、やらしましたよ。僕かって。
高須:はははは。
松本:ちょっと、もう1回やってくれ言うて。
高須:うわ、かっこわる。
松本:なら、何回もやって、静ーかにしたら、かすかに聞こえたような気が、もうやっとしだしたぐらいなんですよ。
高須:うわあははははは!
松本:ほいで、もう宮迫も焦ってもうて。
高須:かっこわるー。ははははは。
松本:宮迫も焦ってもうて、ちょっと俺も貸してくれって言うて。
高須:(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:やってくれって言うたら、
高須:うん。
松本:ちょうどそん時、
高須:うん。
松本:メール入って。
高須:うん。
松本:一瞬、聞こえたと思ってまいよってん。あいつ。
二人:あははははは!
(パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:あいつ、
松本:「あ、俺、聞こえるわ!」って思ったら、メールやってん。
高須:うわ、あほや。うわっ、はははは、かっこわるっ。
松本:俺にも聞こえてたわ。そんなもん。横で。

◇関連トーク:大輔さんが語る宮迫さん。
2008.12.20放送 第377回松本人志の放送室 - 09:宮迫さんの思い込み

← 第386回2009.2.21 - 03_1:モスキート音 | → 第386回2009.2.21 - 04:「最近、泣いた?」


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■宮迫さん
放送室のトークでもおなじみの宮迫さん。第381回では「アメトーーク」について、たかすちゃんは「ああいう番組はええなと思う」、松ちゃんも「あの番組は僕はいいと思いますよ。で、ちゃんと支持されてるのはうれしいですよね」と語っていました。「板尾伝説」や「小杉イジりたい」「山崎あこがれ芸人」や、「一発屋」「プロレス」「徹子の部屋」などなど名企画が続々DVDリリース!有吉さんやおぎやはぎ小木さんら特典映像の数々も最高です!
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第386回松本人志の放送室 - 03_1:モスキート音

松本人志の放送室第386回:モスキート音 (3:55~)
松本:俺は全然、知らなかってんけど、
高須:うん。
松本:あの、モスキート音、
高須:うん。
松本:って、知ってました?
高須:知らない。モスキート音って何ですか?
松本:モスキート音ってね、
高須:うん。
松本:まあ、ちょっと、僕、若い人たちと飲む機会があったんですよ。最近。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、モスキート音の話になって。何やねん、モスキート音っていう話でしょう?
高須:何?モスキート音。何やねん、モスキート音って。うん。うん。うん。うん。
松本:ほんならね、これ、まあ、まさに、
高須:うん。
松本:蚊の音なんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:蚊の「ヴゥーン」。
高須:「ヴゥーン」。
松本:これがね、
高須:うん。うん。
松本:もう、こわいですよー。
高須:うん。聞こえない?
松本:おっさんなったらね、
高須:ああ、そう、
松本:聞こえなくなるんですね。
高須:ああ、そんなの言いますね。そんな、おっさんなったら、おっさんなって聞こえる音と聞こえへん音があるって言いますよね。
松本:そうなんです。
高須:うん。
松本:なんとかヘルツまで上がってまうと、
高須:うん。うん。
松本:あれはね、10代20代にしか聞こえないんですって。
高須:そう。で、おっさんには聞こへんねん。
松本:もうー、ちょっと愕然とするでしょう?
高須:自分、どうやったの?その後。
松本:それでね、
高須:うん。
松本:もう、相手はね、
高須:うん。
松本:もう21、2ぐらいの人たちですよ。
高須:うん。はい、はい。
松本:でね、
高須:うん。
松本:携帯の機種によっては、入ってるんですよ。
高須:うん。うん。おお!
松本:モスキート音が。
高須:なるほど。

◇関連記事:宮迫さん憧れの女優さんとの対面も実現!
「アメトーーク」最新DVD第4~6巻の収録内容決定!

← 第386回2009.2.21 - 02:たかすちゃんの曲選び | → 第386回2009.2.21 - 03_2:モスキート音


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■宮迫さん
この飲み会には宮迫さんもいたそうで、まだまだ続きます。第381回では「アメトーーク」について、たかすちゃんは「ああいう番組はええなと思う」、松ちゃんも「あの番組は僕はいいと思いますよ。で、ちゃんと支持されてるのはうれしいですよね」と語っていました。「板尾伝説」や「小杉イジりたい」「山崎あこがれ芸人」や、「一発屋」「プロレス」「徹子の部屋」などなど名企画が続々DVDリリース!有吉さんやおぎやはぎ小木さんら特典映像の数々も最高です!
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第386回松本人志の放送室 - 02:たかすちゃんの曲選び

松本人志の放送室第386回:たかすちゃんの曲選び (1:30~)
松本:あのう、ま、こんなこと、ほんま些細なことなんで、もういちいち言いたくなかったんですけど。
高須:はい。はい。
松本:毎回入ったら、歌を1曲ずつ選びますけども、
高須:あはははは。
松本:ね。
高須:はい。
松本:高須さん。今週は高須さんの選んだやつですよ。一風堂、これ、
高須:はい、はい。
松本:「すみれ September Love」が、
高須:はい、はい、はい。
松本:途中でかかることになってますけど。
高須:はい、はい。そうですね。
松本:ね。
高須:うん。
松本:これ、長谷川に「長谷川、じゃあこれ。俺、あのう『すみれ September Love』でええわ」って言ったでしょう?
高須:ええ。言うた。入って来てね、すぐぐらいにね。
松本:ね。その5分ぐらい後に、
高須:うん。
松本:もう長谷川、ちょっといなくなってましたけど。
高須:うん。
松本:貸本読んで、「ふっー」やって。「あ、そうや。ああ、もう言うたんや。」って言うてましたよ。
高須:あははははは!
松本:ははははは。
高須:別にええやん。そんなこと、別に。ことばに出して言わんでも、別に。ええやんか。俺ん中での処理やんか。松本が探してるから、あ、じゃあ俺も何にしようかなと。
松本:はははは。何しようかなって、
高須:いや、決め、決まってるよ。
松本:いや、一風堂でしょう?
高須:決まってますが、
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:何しようかなって思ったんよ。何しようかな思ったけど「あ、なんや、俺は何か1個決めたな。あ、そうや。『すみれ September Love』言うたな」と思って。
松本:あのね、そう。すみれ September Love。あ、一風堂ですねって長谷川が言うて。
高須:うん。
松本:で、俺が横におって、
高須:うん。
松本:「そういえば、俺、最近、一風堂久しぶりに行ってみてんけど、やっぱうまいなあ」って僕が言ってたんですよ。
高須:あははは。うん。
松本:もうそれで、もうラーメンに変化(へんげ)してもうてんねんね。あははははは!
高須:そうやねん。変化してもうて、道がわからんように、
松本:歌、決めなってなって。
高須:いや、もう。
二人:あははははは!
高須:いや、ほんまやねん。
松本:ね。
高須:見えへんようになってもうたんや。「あれ?」
松本:あははは。麺で隠れてもうたんや。
高須:うん。
松本:あははははは。
高須:「あれ?ラーメンに変わってるぞ」と思って。俺。
二人:あははははは。
松本:食べてもうちゃん、もうたんや。あはははは!もうちゃんて、もうっー!
高須:いや、いや、でもね、まさにその通りです。
松本:そうでしょう?
高須:うん。これはね、
松本:もう、すすってもうたんでしょう?
高須:自分、ええこと言うた。ほんまにそうやわ。
松本:はははははは。
高須:あれで、あれなかったら俺、もう言うた気になってんねん。
松本:せやろう?ははは。
高須:でも「一風堂って最近食ってみ。うまいで」言うて、俺ん中でラーメンに変わってもうたから。
松本:うまいでって。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:変化して。
松本:そうなんですよ。
高須:それでラーメンを持ち帰ってもうてるから、
松本:そこ持ち帰ってもうた。
高須:テイクアウトしてもうてるから、
松本:そうなんですよ。
高須:全然、歌のこと忘れてもうてんねん。
松本:で、ああ、せやせや。そろそろやから。
高須:うん。うん。腹減ったな思って。
二人:あははははは。
松本:本、しばらく読んでるから、何してはんのかなあ、この人と思うたら、
高須:うん。
松本:「あ、ちゃうわ。決めたんや」。
高須:あははははは!
松本:って言うてましたわ。

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■すみれ September Love / 一風堂
ラーメン屋さんではなく(笑)バンドです。この曲はSHAZNAがカバーしています。キーボード見岳章さんは名曲「川の流れのように」の作曲者。ボーカル土屋昌巳さんは日本初PVを作ったアーティストと言われ、坂本龍一さんとの活動やBLANKEY JET CITYのプロデュースなど手がけています。左のベストアルバムなどで、ぜひ彼らのハイクオリティで格好いい音楽に触れてみてください!
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第386回松本人志の放送室 - 01:オープニングと今週の曲

今週の曲:

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すみれ September Love / 一風堂
1980年代に活躍したバンド一風堂のヒットソング。97年にSHAZNAがカバーし、同じく大ヒットしました。キーボードの見岳章さんは美空ひばりさん「川の流れのように」の作曲者。ボーカルの土屋昌巳さんは日本初のプロモーションビデオを作ったアーティストと言われ、坂本龍一さんとの活動やBLANKEY JET CITYのプロデュースなど手がけています。



松本人志の放送室第386回:オープニング
松本:どうもー、松ちゃんダイオウドです。
高須:どうもー。本格芋焼酎たかすです。ね。
松本:おう、これはオーソドックスにきましたね。
高須:松ちゃんダイオウドよりはいいでしょう。2回ぐらい言うてんちゃう?それ、もう。
松本:いや、これは、あのう、
高須:うん。
松本:2回で1個なんですよね。
高須:はは。
松本:そう言われ、ちょうど言うてくれたわ。
高須:あはははは!
松本:はははは。
高須:あ、2回で1個?
松本:2回で1個なんです、ニコイチなんですよね。1個だけでは売ってないんですよ。1個だけで探したんですけど、売ってなかったんですよ。
高須:うん、うん、出さんでもいい、
松本:うちは2個でしか扱ってませんって言うんで。
高須:うん、それでいいよ。だから買う時には2個でええやんか。
松本:もちろん、もちろん。
高須:ラジオでしゃべる時に、なんで2回言わなあかん?
松本:じゃあ、どうですか?始まった時に「松ちゃんダイオウドです。松ちゃんダイオウドです。」って言うたら、絶対あなた、何で2回言うねんって言うでしょう?これがまた面倒くさいじゃないですか。
高須:うん。そしたら
松本:だから、前買ったやつを1個置いといたんですな。
二人:あははははは。
高須:そんなやったら、これ無理して使わんでもええやろう。その2個。
二人:あははははは!
松本:いや、いや、それはやっぱり。買ったもんですから。
高須:松ちゃんダイオウド。
松本:それは買ったわけですから。
高須:よし、買いや!2つでも買いや!思ったんやろう?
松本:うん。うん。まあ、2つでも買いというか、2つで買いですよね。
高須:え?あはははは。
松本:靴下みたいなもんやと思っといてください。軍手やと思っといてください。じゃあ。
高須:ああ、ああ。軍手?
松本:軍手みたいなもんやと思っといてくださいよ。
高須:うん。うん。うん。1回使うたら、
松本:うん。うん。
高須:また新品をもう1回使いたいと。
松本:いや、違いますよ。
高須:うん?どういうこと?
松本:2個で1個じゃないですか。
高須:ああ、そういうことですか。
松本:そういうことです。そういうことです。
高須:2個イチで。
松本:そういうことです。
高須:いや、それにしても、こんだけ空けたらね、その、、、まあ、ええか。ね。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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