カテゴリー  [第385回2009.2.14 ]

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第385回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とオープニング

【サマリー】
今週はペナルティ・ヒデさんが開店したお店、お二人が聞いている落語の素晴らしさ、「ガキの使い」山-1でのシルクさんなど。サマリーは後ほどまとめてアップします。

ダウンタウン松本人志の放送室第385回:オープニング
松本:どうもー。松ちゃんドリンコです。
高須:どうもー。「♪たかすの城下町~」です。
松本:これは、、、大変やったやろう。

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☆今週の曲 Amazon

■ドリフのほんとにほんとにご苦労さん / ザ・ドリフターズ
ダウンタウンも観ていた「8時だョ!全員集合」などで日本のお笑いの一時代を築いたドリフの1970年の楽曲。バンドとしてビートルズ日本公演の前座を務めたことも有名です。左は有名な「ヒゲのテーマ」や「志村けんの全員集合・東村山音頭」「いい湯だな(ビバノン・ロック)」などを網羅したベストアルバム!この曲も収録されています!ドリフの音楽の魅力も堪能してみてください。

松ちゃん:「うーん。これは林間学校思い出すなあ、これ。中二の時や。俺とワンちゃんと浜田と。」
たかすちゃん:「うん、うん、うん。」
松ちゃん:「自分おったっけ?」
たかすちゃん:「おるがな!しっかりと。俺もおるがな。」
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第385回松本人志の放送室 - 07:「柳田という男」

松本人志の放送室第385回:「柳田という男」 (35:05~)
松本:いや、あのね、僕の一万円ライブん時のね、
高須:うん。
松本:「柳田という男」、あったでしょう?
高須:あった。あれもよかったねえー。
松本:おかんと、
高須:あれはー、すごい。うん。
松本:生徒との三者面談の話ね。
高須:うん。あった。あった。
松本:先生が呼び出して。
高須:あった。あった。うん。
松本:僕が先生なんですけど。
高須:うん。
松本:あれも、あの、半アドリブなんですよ。
高須:半アドリブ。
松本:あれ毎回やるたびに、ちょっとずつ違うでしょう。
高須:違う。違う。
松本:あれもねえ、もうほんまにあのう、
高須:あれ、綱渡りやったな。
松本:うまいこといった時は、もうすごいんですよね。
高須:すごい。波にグワッー乗ってくからね。
松本:グワッー乗るんですよ。
高須:うん。
松本:で、もう俺もほんまに腹立ってくるんですよ。
高須:うん。受けるほうも、ま、今ちゃんとか東のりもウーッなるからね。
松本:うん。ウーッなるから。
高須:うん。
松本:あれはおもしろいんですよ。
高須:おもしろいよね。
松本:うん。
高須:スパークすんねんな。
松本:うん。
高須:ドーンと。あるとこで。
松本:うん。
高須:で、あれはビデオんなってる回が、
松本:うん。
高須:一番よかった回。
松本:一番よかった回なんですよ。
高須:で、ウワッー、俺、あれ後ろで、
松本:捨ててる回もいっぱいあんねんなあ。
高須:いや、あんねん。あんねん。あんねん。あんねん。
松本:うん。
高須:違うところのよさはあんねんで。
松本:あんねん。あんねん。あんねん。
高須:でも結局トータルして、
松本:そう。
高須:あの回が一番よくて、
松本:あれ、編集してつなぐわけにもいかんので。
高須:そうやねん。でもあれはよかったなあ。あん時の「柳田」はおもしろかったなあ。
松本:あん時の「柳田」はおもしろいんですよ。
高須:俺もものすごい笑ってたわ、俺。
松本:そうなんですよね。
高須:いい、いい乗り方してたな。あれな。
松本:はははは。あれはね。
高須:なあ!
松本:あれも、俺の調子だけじゃなくて、
高須:みんなの、
松本:いろんなものが合わさって、今日はどんな「柳田」になるかなっていう。
高須:そう。ほんまやね。
松本:うん。

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■一万円ライブ
「頭頭」の翌年1994年に松ちゃんが作・演出・出演をこなし、今田さん、東野さん、板尾さんらと行ったライブ「寸止め海峡(仮題)」。お客さんがライブを選ぶのではなく、「演者が客を選ぶ」という意図でチケット1万円という設定も話題になりました。後に発売されたビデオも確か13,000円ほどしたと思います。松ちゃんは糸井重里さんとの対談で「『寸止め海峡』のビデオはもうちょっと売れると思ったんですけどね。あんまり売れてないんじゃないですかね。1万円以下で売っては、ライブに来てくれたお客さんに失礼やと僕は思ったので、えー、たぶん、なんぼやろ?「寸止め海峡」は1万4、5千円はしたんじゃないですか」と、その思いを語っています。
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第385回松本人志の放送室 - 06_3:「トーク」という芸

松本:うん。だからあのう、それこそ自分がえらい今気に入ってるやつあるやんか。あのフジモンの「顔がでかいからや」って。
高須:ああ、あれね。うん。
松本:あれも、
高須:うん。
松本:うまくはまって、
高須:うん。
松本:フジモンがもう、ほんまに乗ってる時、
高須:うん。
松本:めちゃくちゃおもろい。
高須:めちゃめちゃおもろい。
松本:あれ、ずーっと聞いてられる。
高須:あれは、あれずーっと聞いてれる。めっちゃ、おもろい。俺が、この間のほんま年末、俺もうずっと聞きたかったもん。
松本:あはははは。はははは。
高須:もっとやってくれよ、おい!と思ったもん。
松本:「顔がでかいからや」言うのね。
高須:うん。もう、ずっと。それまあ、ガキでやるやん。今度ね。
松本:うん。
高須:それはおもしろと思うねん。
松本:うん。
高須:俺はあの企画をやりたあてしょうがなかってん。
松本:うん。
高須:なんでこれをみんなもっとやらへん?って言うた。
松本:うん。うん。
高須:フジモン、ずっと続けたらええやん。あれ。
松本:うん。うん。
高須:一生いけるやんと思うぐらいな。ははは。
松本:うん。まあ、そうなんですけどね。
高須:うん。
松本:うん。あれも、
高須:だって、おもしろいんやから。
松本:でも、あれはねえ、俺とフジモンと宮迫と飯食うてて、
高須:うん。
松本:そっから始まったんですけど、
高須:うん。うん。
松本:最初の、もう結構1、2年前から客前でちょこちょこやってたんやけどね。あんまウケへんかってん。
高須:ああ、そうですかあ。
松本:うん。やっと最近ね。
高須:でも、決して、
松本:うん。
高須:あのう、まあ他でもちょこちょこやってますけど、「ガキ」の年末にやったところで、あれみんな知ってるわけでも、
松本:「山崎vsモリマン」対決ん時かな。
高須:うん。あれ、知ってるわけじゃないですよ。
松本:うん。
高須:ほとんど知らないですよ。
松本:ああ。あれ、まあようウケてたな。
高須:めちゃめちゃウケんねん。
松本:あれ、だからたぶんもう、フジモンのちょっと、ちょっと余裕が出てきたんちゃう?
高須:うーん。そうなんかね?
松本:うーん。
高須:あれ、おもしろかったけどね。
松本:いや、あれはおもろいんですよ。あれ、高等テクニックやねん。実は。
高須:そう。
松本:同じことの繰り返しやないからな。
高須:そう。そう。
松本:緩急のつけ方がやっぱり半端じゃないから。
高須:そう。半端やない。フジモン、やっぱ回転、あそこは大変やね。
松本:あそこ、めちゃくちゃ大変。
高須:噛んだら終わってまうからね。
松本:噛んだら終わってまうしね。
高須:いや、すごいねえ。
松本:うん。
高須:だからもう緊張感あるから、
松本:あるから。
高須:おもしろいねん。
松本:うん。
高須:ただ、その分、増幅してくるからね。
松本:うん。
高須:続いていくと。
松本:うん。あれ30分、1時間やったら、ほんまヘトヘトになる。
高須:ヘトヘトになる。綱渡りやから。
松本:うん。
高須:あんなもん、どっちも。
松本:うん。
高須:だから、渡すほうも綱渡り、
松本:うん。
高須:受けて返すほうも綱渡りやから。
松本:うん。
高須:それはもうギリギリやもんな。
松本:うん。あれはおもろい。
高須:揺れだしたら、あかん、あかん、あかん思いながら戻してくもんな。
松本:うん。
高須:あれ、おもしろい。
松本:あれ、はははは、おもしろい。
高須:あれ、おもしろい。
松本:ははははは。
高須:でも話ってそういうことやなあって思ってな。
松本:うん。
高須:で、まあそういう意味でも、あ、そうか、落語聞こう思うて。

◇関連トーク
今週はお二人が落語について語ります。
第385回松本人志の放送室 - 02:落語について

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第385回松本人志の放送室 - 06_2:「トーク」という芸

松本:さらにもっと突っ込んでいけば、
高須:うん。
松本:あのう、そこにはハプニングがあるから、どう考えてもこれお題ですよってわかってまうやん。
高須:うん。
松本:でも、世の中実際で私生活では、それもないからね。
高須:うん。まあ、ほんとはね。
松本:これをハプニング、これをおもろい話やと捉えるかどうかも、もうその時点でそいつのアンテナやから。
高須:うん。うん。うん。そうやね。
松本:チャドのベローンを山崎、おもろいと思ってなかったからね。
高須:おおー。
松本:別に。
高須:そうかあ。
松本:まあ1個のちょっとした話ぐらいに。
高須:うーん。
松本:「え?だからあの話をどうおもしろく伝えるんですか?」って言うてたやんか。
高須:へえ、そうか。まあ、俺、松本から聞いてるから、まあその、その構成が頭に入ってるから、
松本:うーん。
高須:人に言うたら伝わんねん。全部。
松本:うん。うん。
高須:で、やっぱ、笑うねん。
松本:うん。
高須:もう、リアルに伝わってんねん。
松本:うん。
高須:その感じが。
松本:見過ごしてることもいっぱいあんねん。でも。
高須:うーん。
松本:世の中ではね。
高須:そういうことかあ。そういうことやねえ。
松本:別に俺らが特別おもしろい経験をしてるわけじゃないねんて。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:見過ごしてるだけやねん。
高須:それだけのことやね。
松本:うん。
高須:瓶師匠「ようあうなあ、そんなこと」言うけど、たぶんそれは、
松本:ちゃう、ちゃう。
高須:見てるとこがちゃうだけの話、
松本:見てるとこがちゃうねん。
高須:うん。そうやねんなあ。
松本:うん。もうたぶん、目と耳の使い方がたぶん違うねんな。
高須:うーん。
松本:それをこう1回脳に入れて、グーッかき回してかき回して。嘘はつけへんよ。
高須:うん。
松本:嘘はつけへんけど、順番変えたり、
高須:うん。要らんは置いとこうとか、
松本:こっち足して、こっち引いてってやる能力が、やっぱりプロなんですよねえ。
高須:うん。そうやね。
松本:うん。
高須:いや、だからそういうものっつうのは、やっぱ古典落語はいろんな人が語り継いできて、
松本:うん。
高須:ああ、どうやったらおもしろなんねやろう。自分的にどうやったらこれがもっと伝わんねやろうとか。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第385回松本人志の放送室 - 06_1:「トーク」という芸

松本人志の放送室第385回:「トーク」という芸 (29:10~)
松本:だからこの間話してた、オーストラリアの時のあの「チャドのベローン」の話とか、
高須:うん。そうなんですよ。
松本:あの、あんなんな、
高須:うん。
松本:な、山崎とあの後、後日会うて3人でしゃべった時に、
高須:うん。うん。うん。
松本:「え、その話ってそんなおもしろかったですか?」みたいな感じやろう?
高須:もう。俺、よそでしゃべったら、
松本:な。
高須:これ申し訳ないですけど、先週あんなことありましたけども、
松本:うん。
高須:どこでも100%ウケるんですよ。
松本:うん。
高須:「チャドのベローン」は。
松本:だから、あの話は嘘じゃないけど、
高須:うん。
松本:もちろん創作でもないけど、
高須:うん。
松本:でも、あれを見た時に、
高須:うん。
松本:俺がどうこれをしゃべるかっていうのの、
高須:うん。
松本:センスなんですよ。
高須:そうなんですよ。ことば選びやからね。
松本:ことば選びやから。
高須:配列ひとつやからね。
松本:ええ。
高須:うん。
松本:あんなおもろいことあったら、俺かってしゃべれるわ!って、あほは言うんですけど、
高須:言うけど。
松本:違う!これを組み立てたのは俺やっちゅうねん。
高須:そうやねん。いや、あれ、おもしろかったよ。
松本:うん。
高須:あれを、「いや、これ伝わるかなあ」ってあなた言い足したでしょう?
松本:まあ、ちょっと伝わりにくいのは伝わりにくい。
高須:でも、その伝わりにくいこともいいんですよ。
松本:うん。
高須:このことば、実は、あの、「よう聞いてな」ってことやん。
松本:うん。うん。うん。
高須:でも「よう聞いてな」とは言われへんから。頭で。
松本:うん。うん。
高須:枕でね。
松本:うん。
高須:「伝わるかなあ」っつったら、「うん、まず状況考えよう」って思うわけよ。
松本:うん。うん。
高須:「配役考えよう」と思ってる。ぱっと頭ん中でな。
松本:うん。そうなんですよ。
高須:で、そう思って見ていくわけやんか。
松本:うん。
高須:で、あなたはその状況から伝えていくから。
松本:だから、うーん。だからね、その話でいくとねー、そのチャドの話を、俺のチャドの話を聞いて、
高須:うん。
松本:それを大輔がしても、そこまで変えられへんから。
高須:そうですね。
松本:うん。だから、そのチャドのベローンの時に、一緒の時に大輔もいて、
高須:うん。それをどうしゃべるかでしょ?
松本:それをどうしゃべるかっていうのは、
高須:うん。それが一番いい。
松本:おもしろいねんなあ。
高須:それが一番いい。

◇関連トーク
松ちゃんが披露した「チャドのベローン」の話。
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 10:オーストラリア旅行、チャドさん編その2

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■トーク
高須さんは「あんま言うのもなんかな」と前置きしつつ、第375回で「漫才、コント、トークでチャンピオンベルトを3つ巻いた」と松ちゃんを称えていました。トークと言えば、「ガキ」も。最近はあまり放送がなく残念ですが、何度観ても笑えるフリートーク。また新作にも期待です。左の第13巻にはなんと36話が収録!放送室でもトークされた爆笑の「駐車場に閉じ込められた話」や「山ちゃんの奇病」も。ダウンタウン版、必聴です!
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第385回松本人志の放送室 - 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ

松本人志の放送室第385回:「すべらない話」は現代落語のひとつ (28:20~)
高須:いや、これね、なんでそんなこと話しますかと言いますと、やっぱり「すべらない話」って、
松本:うん。
高須:現代落語じゃないですか。ある種。
松本:まあ、現代落語ですね。
高須:まあ、言うたらね。
松本:創作でもないしね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:だから古典の現代落語でしょう?
松本:ええ。
高須:で、それは、そこにお金出してるんですよ。
松本:うん。
高須:要は、今しゃべってるあの話を聞きたいと。おもしろい話、聞きたいと。
松本:うん。
高須:で、やっぱ、あの名作がええなあと思ってDVD売れてるわけですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:言うたらね。
松本:うん。
高須:で、これはこれでひとつあると。でも、その、じゃあ松本の、何でもいいや、あの「バイーン」の話ありました。
松本:うん。
高須:大輔の親父のダーツのガタガタ震えるやつも、
松本:はははは。
高須:あれをじゃあ誰のあれがおもしろいんやっていうのも、
松本:うん。うん。
高須:ああ、おもしろいなあ。現代噺のあれを、
松本:うん。うん。
高須:どうしゃべったら、こう、みんなは、こう、差が出て、
松本:うーん。
高須:あ、こいつのこれおもしろい、やっぱしっていうのがあるなあと思ってね。
松本:そうでしょう?
高須:うん。

◇関連記事:傑作「『バイーン』の話」の収録巻情報です。
2008.9.24 - 「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」DVD発売!

◇関連トーク:「バイーン」放送室バージョン!
2006.1.21放送 第225回松本人志の放送室 - 04_1:駐車場にて~緊急事態発生! | その2~「バイーン」 | その3~「ずるーん!滑って、頭ゴーン!」 | その4~「すいませーん…」 | その5~「なんや、このタイミング!」 | その6~「ちょっとした『八甲田山』やったわ」

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☆クローズアップ Amazon


■「バイーン」の話
放送室でもトークされた松ちゃんが自宅駐車場に閉じ込められてしまった話。07年6月の「すべらない話 ザ・ゴールデン」で披露されました。たかすちゃんも「あの回の一番だった」と明かす名作。他にキム兄「車屋のキクチ」はじめ、後のMVSプレイヤー小籔さん、雨上がり宮迫さん、さまぁ~ず大竹さん、ブラマヨ小杉さんなど豪華15名傑作ぞろいのSPでした。DVDもリリース。東野さん「家族で飼ったリクガメ」など1時間以上の未公開話も収録されています!
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第385回松本人志の放送室 - 04:落語について~志の輔さん

松本人志の放送室第385回:落語について~志の輔さん (27:20~)
高須:志の輔さんもええよーって。志の輔さんは、あの、まあまあ、誰っちゅうのはないけどまあ、志の輔さんの「柳田格之進(やなぎだかくのしん)」とかもいいとかって言ってたな。
松本:ふーん。
高須:今、やってはんねんけど。「聞いてみい、ええでえ」っつって。ああ、そうですかあ、
松本:ふーん。
高須:じゃあ聞いていこうかな。時間ないからなあと思って、
松本:ふーん。
高須:誰の聞こうと思って。で、えっと、誰の聞いたかなあ。
松本:CDかあ。iPodか何かに入れて?
高須:うん、まあ俺はその時にもう借りたら聞いてまうけど。で、いろんな人の聞いたほうがええっつってたから、
松本:ふーん。
高須:差がわかるから。あ、ここをスピード感つけてくるかとか、これ省くかとかっていうのあるから。
松本:うーん。うん。
高須:足してるなあとかあるから。
松本:うん。
高須:おもしろいでーって。
松本:いやいやいや、俺はもう、ほんとにもう子供の時から聞いてるんでね。
高須:言うてたね。あなたね。
松本:うん。うん。
高須:うん。いやあ、なんかねえ。
松本:うん。
高須:おもしろいですね。ここに来て、こう、落語っていうのは。
松本:ここへ来て。
高須:なるほどと思って。
松本:うん。

← 第385回2009.2.14 - 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん | → 第385回2009.2.14 - 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ


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■落語.4 立川志の輔さん
志の輔さんは1954年富山県生まれ。上京され広告代理店に勤めた後、1983年29歳で立川談志門下に入門。以後「ためしてガッテン」の司会などテレビやラジオでも活躍される一方、2009年も精力的に公演を予定されていらっしゃいます。すぐに埋まってしまい、チケットを取るのが難しい落語家の代表と言われるほど、その落語は多くの人を魅了しています。
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第385回松本人志の放送室 - 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん

松本人志の放送室第385回:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん (25:30~)
松本:どっちって言うのは、実は大事な話なんですよ。落語をね、あのう、観る時聞く時、
高須:さあ、それ。ほんとそう。
松本:どっちでっていうの、
高須:うん。
松本:結構、悩むでしょう?これ。
高須:うん。これ、瓶(べい)師匠に聞いたら、
松本:うん。
高須:CDって言うてた。
松本:ああ、やっぱしそっちの方が入るかあ。
高須:うん。俺は、瓶師匠どっちがいいですかねっつったら、CD。
松本:ただねえ、俺、枝雀さんは映像もあったほうがええかなあと思ってね。
高須:まあ、確かにね。
松本:ええ。
高須:うーん。そうかもね。
松本:で、僕、志ん朝(しんちょう)さんも買おう思うて。
高須:志ん朝さん。
松本:はい。
高須:うわあ。すごい人の借りようとしてんなあ。
松本:はい。いや、買おう言うてるやん。
高須:ああ。買おうとしてるな。
松本:うん。
高須:へえー。なんでまた志ん朝さん?
松本:僕、志ん朝さん好きなんですよ。
高須:ええー?!
松本:ええ。もうとっくに亡くなりはってますけどね。
高須:そうですね。
松本:ええ。
高須:ええっー?!ああ、そうですかあ。
松本:うん。で、ちょっとね、調べたらね、あるんはあるんですよ。あの、CDが。
高須:あのね、
松本:うん。
高須:瓶師匠が、瓶師匠に俺、これは聞けよって言われたのがあるんよ。これはすごいでーっつってね。(パラ、パラ←紙をめくる音)
松本:うん。
高須:えーとね、えーとね、えー、
松本:長いなあ。
高須:談志さんの、
松本:うん。
高須:「芝浜」はええなあって言ってたなあ。
松本:ああ、そう。
高須:うん。うん。
松本:ふーん。
高須:いや、ええよ。ええ。ええ。ええ。ええ。ええ。
松本:「芝浜」。
高須:「芝浜」。

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■落語.2 古今亭志ん朝さん
誰もが認めた昭和の名人。テレビでも活躍され「錦松梅」や「サントリーモルツ」のCMにも起用される一方、「私は寄席が本業ですから」と高座や独演会にこだわり続けた芸の人。

2008年には特別に唯一録音を許したという貴重な高座を精選し収録した「精選落語」が発売。入手困難な状況で、今もなお、高い人気がうかがえます。

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■落語.3 立川談志さん
1952年、16歳で柳家小さんさんに入門され、1963年27歳で真打ちとなり立川談志を襲名。志ん朝さん、三遊亭円楽さん、橘家円蔵さんと並び「四天王」と称されています。

公式サイト「今日の家元」ページには「1月1日 志ん朝の「火焔太鼓」は見ていて涙が出てきた」と記されていました。松ちゃんの「VISUALBUM」に際し、コメントも寄せていらっしゃいます。

左は名演を厳選した「談志大全」。ライブ初映像となる「子別れ」や、トークにも挙がり、「芸の神が舞い降りた」と評された、あの2007.12.17の「芝浜」まで収録。120分×10枚組、100ページに及ぶ解説書も。至高にして初めてにもおすすめのスーパーベスト盤。談志さんの最円熟期に、芸とはこういうものかと飲み込まれてしまいます。
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第385回松本人志の放送室 - 02:落語について

松本人志の放送室第385回:落語について (24:10~)
高須:最近、落語を聞いてるんです。
松本:あ、これ、奇遇ですねー。奇遇ですね。
高須:そうですか?
松本:はい。
高須:あなたも?
松本:僕もあのう、枝雀(しじゃく)さん全部集めたろうと思って。
高須:ああ、枝雀さん聞いてるんですか、今?
松本:はい。
高須:枝雀さん、何聞きました?
松本:いや、まだ聞いてないですよ。
高須:集めたろうかなと思ってる、今、展望しゃべっただけ?
松本:そうですよ。
高須:ええっー!?
二人:ははははははは。
松本:「高須、海は広いのおー」っていう話ですよ。
高須:何を言うてんねん。おい。
二人:ははははははは。
松本:まだ船も買うてないですよ。
高須:ちょっと待てよ、おい。
松本:あはははははは!
高須:俺もう同じように、てっきり船乗ってる思ったもん。
松本:あはははははは。
高須:一航海してきたのかと思って。
松本:ああ、ごめん、ごめん。双眼鏡覗いてただけ。
高須:こわ!
松本:あはははははは!
高須:こわ!はははは、一緒に日本を作られへんわ。こんなやつと。
二人:あははははは!
松本:「じゃけー」は言ってますけどね。あははははは。
高須:あははは。違うがな。はははは。ちょっとぐらいは船に乗ったことある台詞やがな。
松本:あははははは。
高須:奇遇や言うのは。
二人:あはははははは。
高須:考えられへんわ、自分!
松本:ははははは。

◇関連トーク:放送室終了告知の回でも、思いを語っています。
「枝雀さんはすごい。鳥肌立つね。で、ちょっと泣きそうなるね。すごいですよ。」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 06_1:落語はすごい |
08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」

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■落語.1 桂枝雀さん
枝雀さんはお二人と同じ兵庫県出身。1973年に桂枝雀を襲名し、師匠の米朝さんと並んで上方落語界を代表する存在になりました。次のトークで松ちゃんが「映像もあったほうがええかなあ」と語るように、高座での身振り手振りがとても魅力的。残念ながら1999年に自殺で亡くなり、その姿をDVDでしか見られなくなってしまいました。
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