カテゴリー  [第383回2009.1.31 ]

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第383回松本人志の放送室 - 09:ふるさと納税をどう考える?

松本人志の放送室第383回:ふるさと納税をどう考える? (51:10~)
松本:高須さん的には、あれはどう考えてるんですか?あのう、ふるさと民税のことに関してはどう考えてらっしゃるんですか?
高須:どう考えると言いますと?
松本:あれはOKなんですか?素晴らしい案やと思いますか?
高須:思いませんね。
松本:あ、そうですか。
高須:はい。
松本:うん。
高須:なんで素晴らしい案なんですか?
松本:いや、俺もどう、、、尼崎に、、、そう、、、そうか。そっちのがええんかなあ。
高須:いやあ、俺はそれはおかしい。別に、
松本:うん。
高須:なんかそれ、いやらしないですか?その、あのう、ふるさとにどうのこうの言うのもなんかちょっとこう、
松本:うーん。
高須:振り返れるっちゅうのも、なんかちょっと、
松本:うーん。
高須:なん、なん、、、何、ですか?あれ。
松本:あははははは!うん。
高須:そしたら、もっと違うとこに振り分ける、なんかそこじゃなくて振り分ける方法あるでしょう。
松本:あ、じゃあ、あ、そうか。だから、ま、自分で決めれたらいいんですよね。
高須:それはいいんですよ。
松本:うん。
高須:なんで、その、ふるさとに。なんかそれも、やらしい。やらしいことないけど、まあどう、、、なんちゅうの?
松本:いや、あのう、
高須:我が町だけみたいな感じになってくるじゃないですか。
松本:結局そうですよ。
高須:うーん。
松本:結局、そうなんです。
高須:それは、それはいいことか、
松本:余計にそっちの思考が強くなっていきますからね。日本さえよかったらええみたいな考え方から、さらに細分化していって、
高須:うん。
松本:自分の町だけよかったらええって、
高須:そう。なんか、ちょっとそれも違うような気がする。
松本:あと自分の家だけよかったらええ、自分だけよかったらええって、
高須:って、なっていきますもんね。
松本:ええ。
高須:だからあれはどうですかねえって僕は思いますけど。
松本:うん。うん。
高須:あなたはどう思います?
松本:いや、まあ、尼崎に何も思い入れがないのでね。
高須:え?
松本:はははははは。
高須:ひどいこと言うなあ。
二人:はははははは。
高須:僕はありますけど。
松本:ああ、そうですか。
高須:はい。はい。はい。
松本:うーん。まあ、そうですねえ。ま、もっとこう、、、何を言うたらええの?
高須:ええっー?!
二人:ははははははは。
高須:ドッヒューーン!
二人:ははははははは。
高須:「何を言うたらええのん?」
二人:はははははは。
高須:かわいい顔して言いはったで。今。

◇関連トーク
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 06:麻生首相の失言問題

← 第383回2009.1.31 - 08:浜ちゃんのマニフェスト | → 第384回2009.2.7 - 01:オープニングと今週の曲


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第383回松本人志の放送室 - 08:浜ちゃんのマニフェスト

松本人志の放送室第383回:浜ちゃんのマニフェスト (49:10~)
松本:ほんと、僕にもうちょっと笑いの才能がなかったらね。そういう政治の方に行ってあげるんですけども。
高須:うん。
松本:僕はまあ、ちょっとこっちの才能ありすぎるので、まだそっちには行けないですけどもね。
高須:まだ?行く気なん?
松本:はははは、いやいや。
高須:はははは。
松本:行かないですけどもね。
高須:うん。
松本:余裕があれば、ほんとはしてあげたいですけどもね。
高須:浜田なんか、浜田なんかあれ、大阪府、
松本:うん。
高須:府知事。
松本:うん。あの、俺なんかよりは全然考えてるかもわかんないですね。
高須:あいつはもう、府知事でゆっくりやったろう思ってるで。あれ。
松本:ただ、もう、現時点でもう汚職芸人ですから。
高須:あはははははは!
松本:ねえ。はははは。
高須:まあねえ。
松本:そうですね。
高須:まあね言うたらあかんわ。
二人:ははははははは!
高須:まあねやあらへん。まあねや。
松本:「汚職します」いう公約を守りますから。あれは。
高須:いや、そらもうそうなんですよ。
松本:マニフェストとして、もう、しっかりもう、入れていきますから。
高須:あははははは!
松本:「汚職をします」言うて。
高須:いや。いや。いや。言うていきません。
松本:はははははは。
高須:まあ、それはあえてすごいですよ。
松本:まあ、まあ、そうですね。
高須:入れれるぐらいやったら。
松本:ええ。ええ。
高須:うん。
松本:まあ、みんな冗談や思うて、入れるかもわからへんね。
高須:うん。そう。ちょこちょこ。「ええわ、それぐらいやったら」。
松本:「もう。また、浜ちゃん」言うて。ね。
高須:うん。いや、ほんまにやりよるからね。
松本:ほんまにやりよるからね。ええ。
高須:あははははは!

◇関連トーク
2008.5.3放送 第344回松本人志の放送室 - 03:都知事を狙ってる?浜ちゃん

← 第383回2009.1.31 - 07_3:防災について考えよう | → 第383回2009.1.31 - 09:ふるさと納税をどう考える?


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第383回松本人志の放送室 - 07_3:防災について考えよう

松本:でもね、
高須:うん。
松本:僕はほんとに怒ってるんです。そんなもんは、
高須:うーん。
松本:ああいうのってやっぱり半年に1回、1年に1回ぐらいちゃんと配らなあかん。
高須:うん。うん。
松本:家族分。
高須:って言うか、安くして売ればいいじゃないですか。
松本:そうやな。
高須:配ることない、
松本:まあ、もっと安くせなあかんな。
高須:うん。

松本:めっちゃ高いで。
高須:高い。知ってますよ。
松本:でね、あんなもんね、わざわざ高っい金出してね、いつ来るかもわからん震災、もしかしたら一生来えへんかもわからんのに、
高須:うん。うん。
松本:あんなお金出してね、わざわざハンズに買いに行かないですよ。みんな。
高須:そら、そうですよ。お金余ってる人ぐらい、
松本:よっぽど時間とお金に余裕なかったら。
高須:うん。うん。いや、そうですよ。
松本:あってもやらないですよね。
高須:あってもやらないかもしれませんね。
松本:だからそれはおまえらがちゃんと配れって。軽自動車で。ほんまに腹立つわあ!
高須:ほいで、ほいでもうそれってね、もうまたすぐ期限が、
松本:そう、そう。期限切れますよ。
高須:食べなあかんでしょう?それまた。
松本:食べな、食べなあかん。
高須:もったいないからね。そんな捨てられへんから。
松本:そう。そうなんですよ。
高須:で、なくなったら、また買いに行かなでしょう?
松本:そうなんですよ。だからやっぱり、なかなか自分でそれは腰上がらないですよ。
高須:上がらないですよ。無理ですよ。
松本:うん。でもまあ、俺はちょっとなんかあった時のためにと思って。ああ、そうやと思って。ちょっとやってみようと思って。ちょっと揃えてみたんです。
高須:うん。高っいでしょう?
松本:もう。
高須:高いですよ。
松本:そうですよ。
高須:僕はもう、うち、ないですけどね。
松本:あかんで、もう。それ。

松本:違うんですよ。僕はね、だから、
高須:うん。
松本:あのう、そんなことをね、
高須:うん。
松本:嫌いなんです。
高須:うん。
松本:そんな防災がどうしたこうしたとか、そんなこと言うのは。
高須:うん。
松本:こんな、ラジオを借りてですよ。
高須:うん。
松本:でも、こういう場を与えられた人間がね、
高須:うん。
松本:これもう、ちょっとぐらい嫌いなことでも、
高須:うん。
松本:言う、俺が言うことで少しはましになるかもわかれへんやんか。
高須:なるほど。そうやろうと思って、やって助かった人もおるかもしれへんし。
松本:そう。そう。まあ、松ちゃんもやってんやったら、あたしもやろうかなって一人ぐらい思ってくれたら、それがええがな。
高須:なるほど。
松本:それを言うとねん!

松本:だから、僕はそのう、2点。
高須:うん。
松本:みなさんもちゃんとやったほうがいいですよということと、
高須:うん。
松本:それからもう1個。
高須:うん。
松本:高すぎるということ。
高須:いろんなものが。必要なものが。
松本:いろんなものが高すぎる。
高須:本当に必要なものが高すぎる。
松本:そう。
高須:ね。
松本:うん。
高須:そうなんですよー。
松本:その、ああいうの作ってはる業者さんがぼろ儲けしてるとは言わんけども、
高須:うーん。
松本:それはやっぱり政府が援助してでも、もっと値段を安くしないと。

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第383回松本人志の放送室 - 07_2:防災について考えよう

松本:いや、違うねん。でもね、これは、
高須:うん。
松本:あの、ちゃんと、こういうね、
高須:うん。
松本:ラジオなりなんなり、発言の場を与えられた人間が、
高須:うん。
松本:しゃべることに、
高須:うん。
松本:僕は義務があると思うんですよ。
高須:うん。じゃあ、じゃあ、どういうことですか?
松本:はははははは。
高須:防災グッズを買えってことですか?
松本:いや、そいでね、
高須:うん。
松本:僕、怒ってんのは、
高須:うん。
松本:そこなんですよ。
高須:はあ。
松本:で、一式ね、
高須:うん。
松本:一式言うても、まあ最低限のものをね、
高須:うん。
松本:揃えようと思ったら、
高須:高いですよー、あれ。
松本:高いんですよ!
高須:食べ物もあれ、高いですよー。
松本:でね、僕ね、それに怒ってるんですよ。こんなもんね、政府がほぼタダに近い状態でみんなに配らなあかんねん!
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:めちゃくちゃ高い!下手したら何万かかるんですよ。
高須:そら、そうですよ。
松本:これをね、
高須:うん。
松本:じゃあ、なんや。お金に余裕ない人はもう死ねちゅうんかいと。
高須:うん。
松本:俺は怒っとるわけですよ。
高須:はははは。いや、これ、笑うことじゃないかもしれません。松本さん。
松本:何、笑うてんねん!?おまえ、さっきから!
高須:いや、違うよ。いや、ははは、違うねん。
松本:はははは。
高須:そんなね、まあそら、もちろんそうですよ。高いですよ。で、地震大国やからもちろん、
松本:そうでい、そうでい、そうですよ。
高須:はははは。「そうでい、そうでい」。
松本:ははははは。
高須:「そうでい、そうでい」。
松本:それを言うてるんですよ。
高須:うん。
松本:ほんと地震大国で、
高須:うん。
松本:こんだけ揺れてる。揺れがしょっちゅうあるような、こんなね。
高須:ははははは。うん。こんな?
松本:こんな日本列島でですよ、
高須:あははははは。
松本:他の国よりも、
高須:うん。
松本:よっぽどその辺はちゃんとやらな、補助やらなあかんわけですよ。
高須:うん。
松本:ね?
高須:はい。はい。はい。
松本:なんでやらないんですか?

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■防災について考える.2
地震大国と言われる日本の状況も調べると、有感地震だけで06年で1,343回、07年には2,098回もあったそうです。他にも風水被害や人災…無防備でいたことが怖くなります。松ちゃんが話した「バケツ型」は、防災グッズをまとめて保管できる他、水を溜めたり、踏み台やイスになるものもあり便利そう。食料や水、マスクや応急セット、ラジオやライト、雨具や防寒具、簡易トイレ…。大変ですが、「やっておけばよかった」とならないよう備えたいです。
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第383回松本人志の放送室 - 07_1:防災について考えよう

松本人志の放送室第383回:防災について考えよう (35:30~)
松本:これもおっさんなのかなあと思うんですけど。
高須:うん。はい。
松本:ちょっと防災グッズをね、
高須:うん。
松本:ちゃんと置いとこうと思ったんですよ。僕。
高須:なんや、これ。それは、俺、ごめん。あんまり。まあ、ええわ。うん、うん。はい。
松本:いや、なんかね、急に、
高須:何かなったら。
松本:何かあった時に、真っ暗なるわけですよ。夜。
高須:そら、そうです。そら、そうです。
松本:ね。
高須:いります。いります。
松本:あなた、懐中電灯とか枕元置いてますか?
高須:枕元は置いてませんけども、まあ、懐中電灯、
松本:どうするんですか?真っ暗ですよ。
高須:待ってたらええやんか。
松本:あはははは。
高須:朝なるやんか。
松本:いや、いや、いや、いや、いや、いや。じゃあ、もういいですわ。
高須:え?
松本:僕、じゃあもういいですわ。そんなこと言うんやったら、もうこの話は、もう。
高須:「どうしますか?」言うたから。そら、そうでしょう。待ってたらよろしいやん。
松本:いや、僕はね、
高須:うん。
松本:僕はやっぱり、
高須:どうするんですか?じゃあ。
松本:ちゃんとやろうと思ったんです。
高須:ちゃんとやるっていうのは、どうするんですか?
松本:だから防犯グッズを、
高須:うん。
松本:揃えようとおもったんです。
高須:うちにありますよ。そら、もちろん。巻いたらウーンと充電して、
松本:うん。うん。うん。
高須:あの、携帯もやれる、
松本:それにしたって、それがどこにあるか。どこに置いてるんですか?じゃあ、それを。
高須:仕事部屋ですよ。
松本:ほな、あなた、寝室から仕事部屋まで、真っ暗なった時にどうやって行くんですか?
高須:そんなに暗くなりますか?
松本:ははははは。なりますよ。だって、電気が全部消えるんですから。
高須:月明かりがあるじゃないですか。
松本:いや、その月が出る日ばっかりやと思うなよ。
高須:あははは。わかりました。じゃあ、雨の日もあるからね。それは。
松本:おお。
高須:真っ暗になりました。
松本:どうするんねんな、それで?
高須:ゆっくりゆっくり歩いていきますよ。
松本:もう、そういうんじゃないねん。ちゃんとやらなあかんねん。そういうのは。

← 第383回2009.1.31 - 06_2:テレビへの思い | → 第383回2009.1.31 - 07_2:防災について考えよう


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■防災について考える.1
◇内閣府防災情報のページ:http://www.bousai.go.jp/
◇国土交通省 防災情報提供センター:http://www.bosaijoho.go.jp/


松ちゃんはこの後、「何かあった時のために揃えた。防災がどうしたこうしたとか言うのは嫌いだけど、ラジオなり何なり発言の場を与えられた人間がしゃべることに、僕は義務があると思うんですよ。松ちゃんもやってんやったら、あたしもやろうかなって一人ぐらい思ってくれたら、それがええがな」と語っています。
震災などのニュースに心が痛み、自分も地震のたびにドキッとするのに、枕元どころかどこにも水1本備えていないことにハッとさせられました。今はトークのような状況でも大いに役立ちそうな、懐中電灯+携帯の充電+ラジオ+警報音+赤色点滅灯が一台になったマルチ機能のグッズもいろいろ。災害の状況を想像すると、備えこそ生死を分けるものと再認識させられます。
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第383回松本人志の放送室 - 06_2:テレビへの思い

松本:でも、ほんまそうやんな。俺、そう思うねん。
高須:いや、いや、そら、そうです。いや、そら、そうですわ。
松本:それだけのこと、芸人はやってるで。
高須:うん。わかりますよ。いや、だから、そこはお金かけてよってことですよ。
松本:うーん、お金かけてって言うか、
高須:いや、お金要りますもん。
松本:まあ、お金要るんですけど、でもお金じゃないところで、、、こんな時代やからこそ、お金じゃないところで動けへんか?というね。気が僕はしてるんです。
高須:動かんでしょう。
松本:うーん。
高須:悲しいかな、そこは。そんなすごい人がじゃあ、出てくれるか言うたら、
松本:でも、ノーギャラでも俺やるでーって、俺は思う番組とかありますけどね。
高須:ん?!例えば?
松本:これはやっとかなあかん。だから前から言うてるじゃないですか。
高須:うん。
松本:ほんとにおもしろいコント番組を作んのやったら、もう、僕、お金ないんやったら、今ね、
高須:うん。
松本:別に基本ノーギャラでもええよって。
高須:なるほど。
松本:ほんまにちゃんとした枠で、
高須:うん。
松本:枠でと言うか、まあ枠はまあええか、まあでも視聴率のこととかとやかく言われんで、ほんまにちゃんとした環境でできるのであれば、
高須:うん。
松本:俺のギャラはまあ、とりあえずまあええわって。
高須:うん。なるほど。
松本:思ってますよ。
高須:美術費で回してくれてええと。
松本:いやいや、ほんまに、ほんまに。
高須:ズラ代でええと。
松本:いやいや、ほんまに。
高須:なるほど。
松本:でも、それでも無理やって言う。
高須:割り合わんってなってくるな。
松本:割り合わん時代なんでしょう?
高須:まあ、ほんまに。
松本:ならもう、しゃあないやん。俺にやる気はあるよ。
高須:どないやね変やな?!
松本:・・・ほんまに、何それ?
高須:いや、ちょっと待って。はははは。
松本:初めて聞いたわ。
高須:いや、もう、ちょっと止めてそんなこと。あのね、いや、そんな顔、あかんやん。
松本:え、ほんまに何?
高須:おかしいやん。自分、そんな顔おかしいやん。何なん?自分。なんでそんな顔してんの?自分。こわい、こわい、こわい、こわい。ああ、こわい、こわい、こわい、こわい。何してんの?
松本:いや、ちゃう、何なん?もう。
高須:はははは。いや、じゃあ俺が悪いの?
松本:うん。
高須:ははは、自分が先週、先週と言うよりもほんの40分前に「どないやね変」を力説してた人間が、
松本:はははは。はははは。
高須:なんでそんな顔できんの?そら、もっていくでしょう?俺も。乗っていくというか、もっていくというかね。
松本:いやあ。うわ、なんか俺ちょっと気持ち悪うなってきたわ。
二人:ははははははは!

松本:だから、我々が変えていかなあかんからって言うて、言うてるんですよ。僕は。
高須:うん。
松本:だから大崎さんにも言うてるんですよ。
高須:なるほど。
松本:ノーギャラでもええから、ええ番組作らなあかんって言うて。
高須:なるほど。
松本:まあでも、若手や作家さんやスタッフには、
高須:うん。
松本:やっぱりちゃんとお金払ってあげないと。
高須:うれしいこと言うてくれる。
松本:そう、そう、そう。僕、それほんまに言うてるんですよ。

◇関連トーク
これまでに語られたテレビへの思い。
2008.5.3放送 第344回松本人志の放送室 - 02:最近のテレビ界のこと
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 03:日本のバラエティ、再びキングオブコントのこと
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 11_1:バラエティの未来

ほんの40分前(笑)の「どないやね変」
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 07:どないやねへん | 
08:どないやの変 |  09:ドナイヤ来日

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■テレビへの思い
これからのテレビ、芸人、笑い、映画のこと― テレビではほとんど聴けない松ちゃんの思いもじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。

特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードが。
DVD化にあたり、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」を振り返ってのトークも。松ちゃん自身が明かすお気に入りのコントや、舞台裏話は必聴!そして、映画制作の話も。まさに貴重なトーク!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定生産です。
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第383回松本人志の放送室 - 06_1:テレビへの思い

松本人志の放送室第383回:テレビへの思い (27:50~)
高須:あんなん観たら、ああいうテレビがええわ!やっぱ、テレビはやっぱすごかったわ。
松本:そうなんですよ。
高須:あんなスターが一同に会して、
松本:そうなんですよ。
高須:うわあ、ここに行きたい!これ、素晴らしい!っていうとこやったもん。
松本:そうでしょう?
高須:うん!
松本:僕はやっぱり、そうあり続けるべきやと思う。
高須:テレビはほんまそう思う。
松本:だから僕は頑張るんですけど、
高須:うん。
松本:みんな、ほら、弱気になるでしょう?すぐ。
高須:お金がないっていうことを言い出したりとかね。
松本:お金がないって言い出したりね。
高須:うーん。
松本:だから「ドリームマッチ」だって、そうじゃないですか。
高須:うん。
松本:もっといろんな芸人、出てきたらいいんですよ。
高須:ほんまやね。
松本:やらないじゃないですか。
高須:あんなん、まさに「ドリームマッチ」んなんのにねえ。
松本:そうです。そうです。いや、ほんまそうですよ。
高須:いや。ねえ。
松本:ええ。
高須:あんなん、いいけどね。
松本:あんなん、ええと思うよ。
高須:ウッチャン、今年すごかったねえ。去年か。
松本:だって別にあれってダウンタウンの番組じゃないから。
高須:みんなの番組やもんね。
松本:みんなの番組やから。
高須:そうや。出たらええねんね。
松本:出たらいいんですよ。
高須:ほんまやわ。
松本:全然、全然、門閉じてないですからね。
高須:ね。
松本:俺もやるで!いう者も、
高須:よっしゃー!
松本:よっしゃー!で、誰もあかんなんか一言も言うてない。
高須:そうね。そうですよね。
松本:うん。
高須:いいですよね。
松本:うん。
高須:いやあ、それはいいことですよ。あんなやっていかなあかんわ。
松本:そうなんですよ。
高須:ね。
松本:ほいでね、もう、僕、それはね、まあ別にこんなラジオで言うことじゃないですけど。あのう、審査員もね、もっとすごい面子でバーンやったらいいと思うんですよ。
高須:なるほど。
松本:もう、ほんとにお祭りで。
高須:お金かけて、そこはね。
松本:お金かけて。
高須:大したコメントは取られへんけど、
松本:どうでもいいんですよ。ここの審査員にあえてこんな人たち座らすか?!みたいな。
高須:なるほど。
松本:それぐらいのね、やっぱスペシャル感持たさんとだめですよ。
高須:ほんまやね。
松本:芸人、それだけ頑張ってるんですもん!
高須:なるほど。
松本:言うて、それ。
高須:いや、これもうラジオ聴いたら大体わかるでしょう。もうね。
松本:はははははは。

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■テレビへの思い
これからのテレビ、芸人、笑い、映画のこと― テレビではほとんど聴けない松ちゃんの思いもじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。

特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードが。
DVD化にあたり、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」を振り返ってのトークも。松ちゃん自身が明かすお気に入りのコントや、舞台裏話は必聴!そして、映画制作の話も。まさに貴重なトーク!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定生産です。
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第383回松本人志の放送室 - 05:今のテレビ事情を考える

松本人志の放送室第383回:今のテレビ事情 (24:10~)
高須:いや、もうそりゃね、松本さん。
松本:はい。
高須:このう、またこれ、出だしでこんな話はすいません。
松本:はい。
高須:ほんまに。
松本:ええ。
高須:不景気ですねえ!
松本:あはははは。
高須:ははははは。
松本:不景気です。
高須:その折、いっぱい芸人がね、どんどんどんどん入れ替わり立ち替わり、キャラ芸人として頑張ってくれてるんですけど、
松本:はい。
高須:どうも新しい番組とか、新しいソフトに行けないですねえ。
松本:お金もないですから、「なんかの話」みたいのばっかりですからね。
高須:そうですよー。
松本:うーん。でも不景気やから、みんな家あんまり出えへんから、テレビの視聴率の全体的なセットイン数っていうんですかね、
高須:うん。うん。うん。
松本:ああいうのは上がんのかな思うたら、そうでもないですよね。
高須:うん。もうパソコン見てますからね。みんな、家帰ってとりあえず。
松本:うん。家にはたぶん、おると思うねんな。前よりはな。
高須:うん。
松本:でも、だからと言って「テレビ」っていうわけでもないねんなあ。
高須:いや、24時間のうちの、まあ1/3ぐらい寝たとして、
松本:うん。
高須:で、あとの2/3を何に使うか言うたら、
松本:うん。
高須:まあそら、仕事やったり学校やったりしますけど、
松本:うん。
高須:後はほんと、パソコン、ゲームですよ。
松本:そうかあ。
高須:テレビの順番つうのは、どんだけか言うたら、
松本:もう、
高須:昔はもう、絶っ対テレビやったからね。
松本:テレビはもうモニターでしかないんやな。
高須:いや、ほんま。
松本:ゲームしたり、
高須:うん。
松本:DVD観たりとかのね。
高須:うん。いや、ほんとそうですよ。

← 第383回2009.1.31 - 04_4:今の芸人事情を語る | → 第383回2009.1.31 - 06_1:テレビへの思い


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第383回松本人志の放送室 - 04_4:今の芸人事情を語る

高須:いや、ほいで、そん時に、まあやっぱしそこで1回沈むと。
松本:うん。
高須:みんな。
松本:うん。
高須:で、その後、やっぱり何年か苦労して、もう1回出てくるじゃないですか。
松本:うん。
高須:で、それがやっぱりね、15年から20年かかるわけですよ。
松本:うーん。
高須:だからFUJIWARAとか、
松本:うん。
高須:ジュニアとか、まあそうやけど、
松本:うん。
高須:まあ、あの辺ってやっぱ20年かかってんねんな。
松本:有吉とかも、まあそうやな。
高須:有吉も。
松本:うん。
高須:1回売れて、
松本:うん。
高須:ぐーっともう1回違う形で、
松本:うん。
高須:まあ、その、まあね、くさい飯食うわけじゃないんですけども、
松本:うん。うん。
高須:ちょっと苦しい時期があって、
松本:そうなんですよ。
高須:ね。
松本:もう、あさりみたいなもんでしょ。あんなの。砂吐く。
高須:そうなんです。
松本:砂吐くのに15年ぐらいかかんねん、あれ。
高須:かかんねん。
松本:洗面器につけられて。
高須:いや、ほんまやで。
松本:はははははは。
高須:いっぱいん中で。上の砂も降りてくる中で。
松本:はははははは。ほんまにね。
高須:それも、まあ浄化させなあかんねんね。
松本:うーん。
高須:何年もかかって。
松本:何年もかかってや。
高須:でも、その砂をかけられてるところの話がまたおもろい。
松本:うーん。
高須:15年から20年経つと。
松本:うん。うん。
高須:で、やっとそこで、ここでこのお手々が出せる、
松本:うーん。
高須:おもしろいやつと認知されんねんな。
松本:うーん。
高須:だからやっぱ、中堅クラスが多いのわかるよ。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:10年以上のやつらがやっぱおもしろい、そっからがおもしろくなってくんねんもん。
松本:うん。
高須:いろんな酸いも甘いも、こう、経験して。嫌な現場もあり。ちょっと1回ブレイクして、プチブレイクして、
松本:うん。
高須:で、また苦しい思いして、もう1回ブレイクした時に、やっぱり売れるんね。
松本:うーん。
高須:土田もたぶん、そうなんちゃうかなあ。
松本:そうやな。
高須:うーん。
松本:土田もまあ、そうやなあ。
高須:だからみんなそう。くりーむもそうなのよね。
松本:でも、そっからこう、もっとこう、、、ギャラとか上げてあげたいんやけどね。
高須:もう難しい。
松本:もう上がらへんやろう?
高須:もう無理。無理。無理。
松本:ねえ。
高須:もうこの業界、無理です。

◇関連トーク
2008.2.9の放送、お笑いブームや「山-1」に触れて。
第332回松本人志の放送室 - 03_1:お笑いブームについて
第332回松本人志の放送室 - 05_1:今の時代と芸人の未来

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第383回松本人志の放送室 - 04_3:今の芸人事情を語る

高須:いや、でもおもしろいですよ。
松本:うーん。
高須:いろんなんがおるなあと思いましてね。
松本:いや、おるねえ。
高須:ほんまに。
松本:うーん。
高須:いや、だから芸人って大変や、もうこれー。で、さあ、そのね、じゃあキャラ芸人なって、
松本:うん。
高須:1年それで突っ走りましたと。
松本:うーん。
高須:で、それを求められるから、それしかやれへんやんか。
松本:うーん。
高須:他もできんのに。
松本:うん。
高須:で、それが飽きられた時にもう終わった感じになるでしょう?
松本:で、今度トークに行くじゃないですか?
高須:行くでしょう?
松本:で、今、「なんとかの話」ばっかりになってくるでしょう?
高須:でもトークも、キャラ芸人にはなんか求めづらいじゃないですか。
松本:求めづらいんですよ。で、元々トークそこそこできるやつでも、キャラ芸人で売れてしまったら、
高須:そうなんですよ。
松本:ちょっとどの感じでしゃべってええかわからない。
高須:わからないんですよ。
松本:まんざらおかしな話してないのに、なんかすべったみたいな空気になってまうでしょ?
高須:そう。うん。
松本:で、本人もちょっと、あれは本人も悪いねんけど、すべり芸に移行していこういこうとするでしょう?
高須:逃げると。うん。
松本:だから、な。
高須:難しいねん。
松本:あれはちょっとあのう、芸人に関してのあれはちょっとこう、なんやろうね。
高須:うん、そうなんです。わかります。だから、
松本:ステロイドみたいなとこ、あるじゃないですか。
高須:うん。
松本:逃げ芸人の。
高須:いやあ、あるんですよ。
松本:すべり芸っていう、
高須:あるんです。
松本:ステロイドに手出してしまうと、
高須:うん。
松本:楽やから。
高須:そうやねん。「あれ?違いました?」っていうのでもう、
松本:うーん。
高須:そこで笑いに、軽笑いなってまうから。
松本:うん。軽笑いなってまうからなあ。
高須:違うんですよね、それね。
松本:うーん。
高須:勝負せんと。
松本:うーん。

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