カテゴリー  [第338回2008.3.22 ]

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第338回松本人志の放送室 - 10:「あ、そっちのタイプじゃないんや」

松本人志の放送室第338回:「あ、そっちのタイプじゃないんや」 (29:00~)
松本:いや、だから俺、もうほんまにあきらめたもんね。ある時。
高須:そういうことはもう。
松本:ほいで、
高須:うん。
松本:ほいで、ウッチャンナンチャン対ダウンタウンで言うたら、
高須:うん。
松本:絶対、ウッチャンナンチャン。
高須:負けるに決まってるやんか。
松本:負けるに決まってんねん。
高須:うん。
松本:だって、うちの、
高須:うん。トップが、
松本:うちの師匠が3位、3位か2位やねんもん。
高須:そうやもんな。絶対、負けるもんな。
松本:そうでしょう?
高須:ありえへんもんね。
松本:絶対、ありえないですから。
高須:しかもB-21言うたら、まあ結構、
松本:あ、そう、そう、そう、そう。
高須:イケメンな感じで、ずっとあったし。
松本:そう、そう、そう、そう。うん。で、場所をなにわに移そうやないか言うて、
高須:うん。うん。よっしゃ、よっしゃと。
松本:移したら、
高須:うん。
松本:それでもね、
高須:うん。
松本:あの、当時で言うと銀次・政二とかおったでしょう?
高須:ああー、そうか。
松本:で、あのう、トミーズとかのほうが、
高須:トミーズとかもそうやな。
松本:全然人気あったもん。
高須:ええー!
松本:そうよ。
高須:ああ、そうですか。
松本:ええ。
高須:はあー。えらいもんやねえ。
松本:そうですよ。
高須:全然、あかんやん。ダウンタウン。
松本:あはははははは!
高須:我らのダウンタウン。
松本:全然、あかんよ。だから、ああもう、うちはそんな若い女の子にキャーキャー言われるやつじゃないねんなと、俺、思ってたもん。
高須:というか、そう思っていかな生きていかれへんわな。
松本:はははは、うん。
高須:芸人としても。
松本:いや、ほんまに、ほんまに。
高須:はあー。
松本:あ、そっちのタイプじゃないんやと思って。

◇関連記事:ウッチャンナンチャンもまた、今も笑いを作り続けています。
「Quick Japan 88号」はウンナン特集&高須さんも登場!
ウッチャンナンチャンの「やるやら」DVD決定!
ウッチャンの作る「笑い」 - DVD情報!
ウッチャンナンチャン初トークライブDVD!

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■ウッチャンナンチャン.その2
1990年にスタートしたのが、後の「笑う犬」「ウリナリ」にも通じる伝説的バラエティ「やるやら」。2010年には待望のDVD化が実現!お二人が編集にまでこだわったスペシャルパッケージです!

〔収録内容〕
DVD 1. 「誰かがやらねば!編」
DVD 2. 「ウッチャンセレクション」
DVD 3. 「ナンチャンセレクション」 (原始ギャル!)
DVD 4. 「もう一度見たい!ベストコントセレクション」
DVD 5. 「もう一度見たい!ベストパロディセレクション」 (チャゲアス!)
★特典映像:「出川の記憶」

〔出演者〕 ※敬称略
ウッチャンナンチャン / 出川哲朗 / 入江雅人 / ちはる / 桜井幸子 / 田中美奈子 / 一色紗英 / 菅井きん / 高橋ひとみ / 小倉久寛 / 名古屋章 / 田利則 / 勝俣州和 / 石原良純 / 不破万作ほか
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第338回松本人志の放送室 - 09:松ちゃんの変遷 ~ 「夢で逢えたら」の頃

松本人志の放送室第338回:松ちゃんの変遷 ~ 「夢で逢えたら」の頃 (23:15~)
松本:「夢で逢えたら」ん時もひどかったからね。
高須:あの時点で?!
松本:あの4人、おったでしょう?ウッチャンナンチャンと、
高須:うん。うん。おった、おった、おった、おった。
松本:俺と浜田と。
高須:うん。うん。うん。
松本:もう間違いなく、俺、
高須:ドンケツ?
松本:ダントツ4位だったもん。
高須:ええ?!はははは、まじで?!
松本:ほんま。ほんまに。ほんまに。
高須:ひっどいな。
松本:たぶんね、ウッチャン。まあ、俺の多少、あのう、
高須:うん。うん。
松本:俺の思うあれやで。
高須:ウッチャン、一番。うん。
松本:でも、たぶんそうやと思うわ。ウッチャン、一番やねん。
高須:ウッチャン、浜田?
松本:ほいでね、浜田とナンチャンが、
高須:同率ぐらい?
松本:結構ね、うん、同率で「うーん、どうかなあ」ぐらい。「まあでも、もしかしたら浜田かな、ナンチャンかな」、ま、ぐらいの感じや。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:あとはもう、行く場所によって、
高須:うん。うん。なるほど。
松本:その都度変わるで、みたいな。
高須:変わるで、みたいな。うん。
松本:でも、ウッチャンはね、結構もう、
高須:ダントツやったんや。
松本:もうずっと。
高須:そらそうやわ。
松本:あの、もうずっとチャンピオンですよ。
高須:うーん、そらそうや。そらもう、ずーっとグランドチャンピオンや。
松本:グランド、はははは。
高須:うん。あれはもう絶対そう。
松本:もう完全に王様の、あのう、
高須:いや、そらそうです。
松本:背もたれの高ーい椅子座ってるんですよ。
高須:うわあ、ええなあ。それ。
松本:で、その横の椅子、
高須:うん。
松本:くるくる、くるくる、こう、
高須:1個1個ね、回れるやつね。
松本:ナンチャン、浜田、ナンチャン、浜田って、こう、変わってるんです。
高須:ナンチャン、浜田。うん。なってて。うん。うん。
松本:もう、そこのちょっと離れた、4mぐらい離れたとこのゴザに座ってたわ。俺、ずっと。
高須:はははははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:はははははは。
高須:それ、厳しいなあ。厳しい現実やな。
松本:だって、ほんまやもん。ほんま、おれへんねんもん。
高須:なんでやろうなあ。
松本:なんやろうね。
高須:いや、あん時ね、ちゃんと頭もぴしっとしてよ、
松本:うん。
高須:横わけ気味の。
松本:なんかねえ、なんかねえ、
高須:怖かったんかなあ?
松本:なんか、何考えてるか、ようわからんみたいなね。
高須:ああ、でもそう言われてたよな。
松本:うん。
高須:ああ、そう言われてたわあ。
松本:そう。そう。そう。
高須:気持ち悪かったんやろうな。
松本:気持ち悪かったんやろう。ほいで、だから正直、俺、「夢で逢えたら」の時、あんまり外ロケ行くの嫌やったもん。
高須:うわあ。へこむから。
二人:あははははははは。
松本:だって、ははははは、
高須:キャアー言われへんねんもんな。
松本:明らかに俺だけ、ちょっとやっぱ数少ないもん。
高須:うわ、あははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?) それ、嫌やなあ!
松本:そうやで。
高須:それ、嫌やなあ!ははははは。
松本:そうやもん。だって。
高須:それ、嫌やな。ほんま、ロケ行きたないわな。
松本:そう。そう。そう。ロケ行きたないもん。
高須:ほんまやわ。
松本:うん。

◇関連記事:チャンピオン・ウッチャンもまた、今も笑いを作り続けています。
「Quick Japan 88号」はウンナン特集&高須さんも登場!
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■ウッチャンナンチャン.その1
「ドリームマッチ09」では、松ちゃんとウッチャンの夢のコンビが実現。放送室では「自分はいいけど、ウッチャンをすべらせるわけにはいかない」と松ちゃん。たかすちゃんも「ウッチャンも同じことを言ってた」と、互いの胸中が語られました。

左は結成25周年、全60ページにわたる徹底特集の「Quick Japan」。揃ってインタビューを受けるのは久しぶりというお二人がすべてを明かす貴重な2万字インタビューをはじめ、これまでに共演してきた豪華メンバーのインタビューも必見です。
そして、高須さんも鈴木おさむさんと「いったいテレビに何を求めてるねん!?」と、本音がぶつかり合う対談で登場!他にもジュニアさん、アンタッチャブル山崎さん、そして今田さんやさまぁ~ずの番組を手がけるプロデューサーの局の垣根を越えた対談など読み応えたっぷりな1冊。まさに永久保存版です!
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第338回松本人志の放送室 - 08:松ちゃんの変遷 ~ 「笑ってる場合ですよ!」

松本人志の放送室第338回:松ちゃんの変遷 ~ 「笑ってる場合ですよ!」 (21:30~)
松本:だってね、
高須:うん。
松本:あの、「笑ってる場合ですよ!」でね、
高須:「ですよ」。うん。うん。
松本:もう、あのう、あれやったもん。浜田なんかな、
高須:うん。
松本:5日目な、
高須:うん。
松本:ちょっと握手してくださいって言われててんで。
高須:うわっ!すでに?!
松本:そうやで。
高須:すごっ!
松本:もう、俺、全然。トンガのファン、おれへんねんもん。
高須:(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:はははは、トンガがネタ考えてんねんで!
高須:トンガの、はははは、おかん、
松本:トンガ、土日ももう遊びに行かんと、
高須:(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:俺、スターホテルでネタ考えとんねん。
高須:はははは、考えてるにも関わらず、誰も。
松本:だーーれもやがな。
高須:ははははは!
松本:そこそこのお笑いブームやで。言うたって、まだ。
高須:きついなあ。はははは。
松本:まったくやで。
高須:へこむなあ。
松本:そらでも、そうやわなあ。あれは汚いわ。
高須:いや、はははは、でも、
松本:浅黒ーい。
高須:でも、でも松本ん中では、
松本:ええ。
高須:浜田よりはいけてると思ってた?
松本:浜田よりはいけてると思ってたし、やっぱり俺が笑い取ってたんやからね。言うたって。
高須:そうやで!ボケのほうやで!
松本:ボケのほうや。
高須:もててるほうやねん!
松本:元来、ボケがもてると言われとるさけな。
高須:そう!言われとるさけ。はははは。
松本:あはははははは。
高須:だから考えてたんや。寝ずに。
松本:そうなんですよ。
高須:そしたら、
松本:そいでウケて、
高須:うん。
松本:チャンピオンにもなってですよ。
高須:なって、
松本:ほいで、「握手してください」言うた時、トンガ素通りされてやで。
高須:(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:「あ、あかんわ」思うたです。
二人:あはははははは!
松本:「これは長いぞー。根、深いぞー」と思いました。
二人:あははは!はははははははは!

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第338回松本人志の放送室 - 07:松ちゃんの変遷 ~ 東京進出の頃

松本人志の放送室第338回:松ちゃんの変遷 ~ 東京進出の頃 (20:10~)
松本:これはでも言い訳さしてもらうと、
高須:うん。
松本:「素人名人会」も、
高須:うん。
松本:「笑ってる場合ですよ!」も、
高須:うん。
松本:ほんま、急に決まったんですよ。
高須:うん。ははは。
松本:で、あれもう完っ全にパーマ失敗してるんですよね。
高須:もう、ものすごい、はははは、
松本:ははははは。
高須:あのね、トンガのおかんみたいな、
二人:あははははははは!
高須:トンガとかのおかんのヘアスタイルやわ。俺、これ見た時に「うわ!これ、あかんで」と思って。
松本:いや、ほんま、ほんま。ほんま、ほんま。
高須:なあ?
松本:手で触ったら、ちょっとぐらいの病気治せそうな、なんか、あのう。なんか、あのう、
高須:はははは、治せそうな、はははは。びっくりしたもん。
松本:なんかの妖力持ってるみたい。
高須:妖力持ってそうなね。
二人:はははははははは。
高須:それね、俺は「これはあかんでよ!」と思って、これ。
二人:ははははは。
高須:こんな、
松本:違うんですよ。あれ、ほんまにパーマ失敗やったんですよ。それは僕、もうわかってたんですよ。
高須:わかってた?
松本:東京行かなあかんって聞いた時に、
高須:うん。はははは。
松本:あの、ネタないっていうのと、
高須:うん、うん。はははは。
松本:次にやっぱ思ったんが、「いや、俺、今、実際パーマ失敗しとんねん」っていう、この現実。
高須:あはははははは!(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:これを引っさげて東京行かなあかんのかーっていう。
高須:ものすごい壁やなあ。
松本:ははははは。
高須:2つのものすごい壁があんねん。あははははは!

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第338回松本人志の放送室 - 06:松ちゃんの変遷 ~ 初めてテレビに出た時

松本人志の放送室第338回:松ちゃんの変遷 ~ 初めてテレビに出た時 (17:55~)
松本:何度か言ってる話かもわかんないですけど、ほんとにね、
高須:うん。
松本:あの、「素人名人会」に、
高須:汚かったわあ。
松本:出たんですね。
高須:汚かったー。
松本:で、あれが初めてブラウン管に映ったんですけど、

松本:ボンの家で観たんですよ、「素人名人会」を。俺と浜田とボンと3人で。
高須:はははは。それはもう。それはもう、たまらんやろうなあ。
松本:もうね、言葉出えへんかったね。
高須:ははははははは。
松本:あのね、ネタとかいうよりもね、きったなかったんですよ。
高須:汚い。汚かった。
松本:こんな汚い思えへんかったんですよね。自分で。
高須:もう、俺、ははは、俺は、はははは、
松本:もうほんま、スス被ったみたいな2人が、
高須:しゃべっとんねん。
松本:下品、下品なもう、
高須:下品な言い方して、
松本:教養もまったくないね。
高須:ない。観たよ、俺。観た。
松本:はははははは。
高須:ひどかった。あれは。浜田の目、つり上がってもうてさ、なんか。
松本:(ドン←テーブルを叩く音?)あははははは。
高須:なんや、こいつの顔?みたいなことなってもうて。ほんでなんか、唇もなんか今よりも太いわ。なんや、ちょっと。知らんけど。
松本:そうやな。
高須:松本は松本で、なんかパーマの伸びかけみたいな。
松本:なんやろう。またあん時の服も悪かったなあ。
高須:悪いよ。ほいでちょっとぽっちゃりしてんねん。
松本:ちょっとぽっちゃりしてんねん。
高須:「なんやねん、これ」と思って。
松本:で、言葉遣いも悪いから、もうなんかこいつら、もう、
高須:もう。あかん。あかん。あかん。
松本:なんや、これ。
高須:愛されへんわ。あの2人は。
松本:ちゃんとした、「塩かけてなんか食べとんな」みたいな。
高須:いやあ、ははははは。
松本:「何でも塩だけかけて食べとんな」みたいな。ははは。「生でいっとるぞ、こいつら」みたいな。
高須:いや、ははは、いやあ、そういう感じでしたよ。
松本:感じでしたよね。
高須:感じでした。俺、観た時、これはあかん思うたもん。
松本:ええ。

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第338回松本人志の放送室 - 05:ブラマヨの二人

松本人志の放送室第338回:ブラマヨの二人 (15:45~)
松本:と言うて、まあ、やっぱりほんまにブラマヨは汚いから。
高須:汚いなあ。
松本:あかんやろう?あんな、
高須:あれはあかんわ。吉田のほっぺたなんてもう。な。ははははは。
松本:あんな。うん。
高須:あのね、あの二人は、
松本:うん。
高須:この間観た?あ、まだ観てないか。オンエアしてないか。
松本:うん。うん。
高須:あれ、やっぱ、おもろいなあ。あの二人のケンカはおもろいなあ。
松本:あれは。あほやろう?
高須:あほやわあ。
松本:「ガキ」のやつかいな。
高須:「ガキ」のやつ。
松本:うん。
高須:おもしろかったわあ。
松本:あほやろう?
高須:ちょっとおもしろいなあ。
松本:もう、腹立つやろう?
高須:腹立つ。小杉と吉田のケンカは笑うわあ。

◇関連トーク
小杉さんのまつげはクリリリリ~ン♪
2008.2.9放送 第332回松本人志の放送室 - 02_1:ブラマヨ小杉さんの魅力

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■ガキの使い・ブラマヨのケンカ
2008.3.9「ムハンマド君を励ます」企画かと。「ガキ 笑ってはいけない病院24時」では、事の発端となる「深夜の歓迎会」が。ゲップの出ない吉田ナース、伝統芸能ハゲ踊りや即興ソングを披露する小杉ナース!未公開分までたっぷり観られます!左はなんと7年間ものコラムが詰まった吉田さんの著書「ぶつぶつ」。小杉さんの著書「薄毛の品格」ともども、お二人の笑いと才能あふれる本です!
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第338回松本人志の放送室 - 04:笑いにおける「男前」と「ブサイク」

松本人志の放送室第338回:笑いにおける「男前」と「ブサイク」 (13:45~)
松本:実は、
高須:うん。
松本:そう言いながら、
高須:うん。
松本:芸人でもほんまの不細工は、やっぱり売れへんで。
高須:あ、そうですか。
松本:だから、
高須:うん。
松本:不細工にも、いろんな不細工があって、
高須:うん。うん。
松本:やっぱり、ええブサイクじゃないと。結局でもそれは不細工じゃないんですよね。不・細工じゃないんですよ。
高須:うん。うん。
松本:ちゃんと細工されてるんですよ。それは。
高須:なるほどね。
松本:うん。
高須:うん。
松本:で、いわゆるもう、うわ!不細工やなっていうやつは、やっぱあかんねん。
高須:うん。うん。
松本:そこに愛嬌というか、
高須:まあ、もちろんそうですね。
松本:そうなんですよ。

松本:言うた方も笑いにできへんからな。男前のことをな。
高須:ああー。
松本:ブサイクなことはいろんなものに例えたりして笑いにできるけど、
高須:なるほど。
松本:男前のことは。こっちも損するから。触れた方も、触れられた方も。
高須:なるほど。
松本:そこに何も笑いが生まれへんから。
高須:なるほど。
松本:だからやっぱり、確かに笑いにおいて男前っていうのは何の得にもならんねんなあ。
高須:そういうことか。例えが出てけえへんのか。男前の。
松本:うーん。

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第338回松本人志の放送室 - 03:浜ちゃんの宣材写真

松本人志の放送室第338回:浜ちゃんの宣材写真 (7:40~)
高須:ダウンタウンのは変わってたよ。もう自分、坊主やもん。
松本:いや、あれでもね、いや、それでも、
高須:うん。
松本:もうね、7、8年前やわ。あれ。
高須:浜田が言うとんちゃうか?あれ、老けたから。
松本:あははははは!
高須:小じわ、
松本:「若いままにしといてくれ」言うて。
高須:「若いままでおりたんや」言うて。「わしー」みたいな。
松本:ははははははは。
高須:浜田言うとんちゃうか、あれ。
二人:ははははは!
松本:あいつ、ほんま。

二人:ははははは!
高須:知らんけどな。

◇関連記事:浜ちゃんのドラマ情報。若かりし頃も40代もステキです!
浜ちゃん×木村拓哉さん「人生は上々だ」がDVDで復活!
浜ちゃんの「夢の見つけ方教えたる!」が帰ってくる!

◇関連トーク
「浜田?!」
2008.3.29放送 第339回 - 06:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」

「もう、すごいでしょう?浜田さん」
2008.6.7放送 第349回松本人志の放送室 - 02_1:直視できない浜田さん

浜ちゃん、松ちゃん、たかすちゃん。一番しっかりしてるのは?!
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 02_1:3人で誰が一番しっかりしてる?

← 第338回2008.3.22 - 02_2:今日で338回 | → 第338回2008.3.22 - 04:笑いにおける「男前」と「ブサイク」


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■浜ちゃん
上の関連記事でもご紹介した浜ちゃんのドラマ作品をいくつかピックアップ。左は14年の時を経て、待望のDVD化が実現した「人生は上々だ」。浜ちゃん演じる元ボクサーで取り立て屋・ハチと、木村拓哉さんが演じる追われる男・一馬の物語。男同士、互いに持つ過去の傷や影、そして芽生え始めた友情を描いた素敵な作品です。
他にも田村正和さん&小泉今日子さんという大物との共演が話題になった「パパとなっちゃん」。キョンキョン、超かわいい!親子だからこその感情が丁寧に、おもしろく描かれています。田村さんと浜ちゃんの絡みも必見です。
左は、男女のピュアな想いを描いた田中美佐子さんとの「十年愛」(このドラマの浜ちゃんが私は一番好きでした) 大江千里さんのメリーゴーランドのシーンもすごい!

どれも今観ても、大笑いの中にジーンと感動できる作品ばかり。懐かしい人も、初めての方も、これで若き日の浜ちゃんの熱演を永久保存です!
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第338回松本人志の放送室 - 02_2:今日で338回

松本:笑いって損やなあ。なんか不謹慎みたいになってまうからなあ。全然、不謹慎ちゃうんやけどな。それとこれとは別やからな。
高須:そういう時やからこそ、必要なんですけど。
松本:もしかしたらねえ。
高須:逆に言うとね。
松本:うーん。
高須:でもまあ、でもそんな時期でもしゃべってたみたいですよ。もうラジオは。
松本:へえー。
高須:えらい長いもんですなあー。
松本:全然、そんな感じせえへんな。
高須:そうなんや。
松本:何年ぐらいやってるって感覚でやってる?
高須:だから3年ぐらいですよ。
松本:俺もそんなもんやねん。
高須:3年ぐらいのイメージですよ。もう倍以上やってますよ。7年やろう?
松本:ほおー。
高須:俺、3年。3年、4年目入ったかみたいな感じやわ。
松本:俺もそんなもんやわ。俺も2、3年やな。
高須:なあ。早いわあ。そりゃ年取るわ。不思議やなあ。
松本:不思議な。ああ、そうですか。
高須:いやあ。
松本:そうしたらもう、フワフワしてたらあかんね。
高須:そうですね。
松本:うん。俺もちょっと、目覚めたわ。
高須:覚めてへんよ、その顔。何にも。ほんま。
二人:ははははははは!
高須:何にも覚めてへん。
松本:ばればれやな。
高須:ばればれやで。
松本:はははははは!
高須:幕はってるみたいな目。
松本:はははははは!
高須:なんや、それ!
松本:はははははは!
高須:ほんまに。

← 第338回2008.3.22 - 02_1:今日で338回 | → 第338回2008.3.22 - 03:浜ちゃんの宣材写真


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■放送室
放送室のスタートは2001.10.4。松ちゃんのラジオが始まると知った時は、とてもうれしくてワクワク期待したのを覚えています。笑いに対する真摯な考えや「ガキ」など番組のエピソード、社会ネタなど他では聞けないここだけのトークは何度聴いても楽しいです。そんなトークがCDになり、第1回から10回ずつワンパッケージでリリース中。10巻すべて揃えると、浜ちゃんもサプライズで登場した武道館での収録回DVDがもれなくもらえます!
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第338回松本人志の放送室 - 02_1:今日で338回

松本人志の放送室第338回:今日で338回 (オープニング)
松本:あ、どうもー。宇宙刑事、松ちゃんでーす。
高須:どうもー。薄型みつよしでーす。
松本:お。それは何と掛かってんのかが、もうわからないですね。
高須:「う」と「う」。「薄型」やからね。
松本:うーん。
高須:やっぱり未来になってきたいうことかね。「宇宙刑事」。
松本:ああー。
高須:どっちもね。
松本:なるほど。利害関係が一致しとるわけや。
高須:利害関係っていうのがようわからんけど、まあ、
松本:ようわからんねー。
高須:うん。今日もまたフワフワしてますなあ。松本さん。
松本:それはまあ、2本録りの2本目やからねえ。
高須:ははははは。そうですな。
松本:先週よりフワフワするわね。
高須:ははは。普通、
松本:確率から言ったらやで。
高須:普通こっから上がってくるんちゃうの?
松本:いや、いや、いや。フワフワっていうのはどんどん、、、増長していく、
高須:やっぱりフワフワしてるわ。
二人:はははははは。
高須:ああ、そうですか。
松本:ええ。
高須:ああ、そうですか。
松本:倍掛けになっていきますからね。
高須:いや、頼みますよー。松本さんの放送室ですから。
松本:何を言うてるんですか。 ・・・ いや、でも放送室もね、
二人:あははははは!
高須:なんや、今の間。
松本:もう、こんだけやってきましたよ。
高須:338回。
松本:そうですよ。
高須:えらいもんですなあー!
松本:ほんとに、そう思いますね。
高須:ね。
松本:うん。
高須:あ、もう、そうか、
松本:これを第1回から欠かさず聴いてる人って何人。いるんですかね、その前に?
高須:いや、いるんじゃないですか?
松本:1回も欠かさずか?
高須:まあ、そこはわかれへんけどね。
松本:うーん。
高須:でも録ってでも聴いてる人はいてるやろうね。
松本:それはすごいね。でもね。
高須:知ってる?911があった時からもう、やってるんですよ。
松本:9.11。
高須:うん。
松本:ああ、まあ僕はその覚え方、嫌いなんですけど、あ、そうなんや。
高須:さっき、ちょっと長谷川に言われて。
松本:ええ。
高須:ああ、そうかあと。「ガキ」であのトークしてる時はもう、ラジオ始まってるんですよ。
松本:うん、うん、うん、うん、うん、うん。
高須:「なんかこれ、しゃべりずらいなー」って言うてる翌日ですよ、確か。
松本:ああ。はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。
高須:「ガキ」でトークしたんわ。
松本:せやったっけ?
高須:うん。で、まあ松本が「なんで今、俺、こんなことしゃべってんのか。なんか初めての感覚や」言うて、ガキでトークやってんねん。
松本:へえー。
高須:うん。え?そう、お客さんに切れてたわ。「なんで来てんねん」みたいなこと。
松本:へえー。
高須:うん。でもやっぱし、その、確かにその空気やねんな。あのう、
松本:そう。そう。あん時、変な感じやったよねー。
高須:うん。こんな世界がえらいことなってんのに、
松本:うん。
高須:なんでこんな馬鹿なことを言ってんねん、みたいなね。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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