カテゴリー  [第381回2009.1.17 ]

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第381回松本人志の放送室 - 02:「笑ってはいけない新聞社」未公開編

松本人志の放送室第381回:「笑ってはいけない新聞社」未公開編 (1:40~)
松本:もう今の一言で、全ー部冷めた。
高須:もう。
松本:壮大な、今まで描いてた、
二人:ははははははは。
松本:ああ持っていって、
高須:ああ。
松本:あれをこっちから段取りしてからに。あれを持ってきてからに。
高須:もう「段取りして」も、うまいこと言えてへん。そこ、もうちゃんと。
松本:ははははははは。
高須:はははは、友近で行こう思うてるんか知らんけど。「段取り」を。
二人:あはははははは!
松本:海鮮や言うて、これ。
高須:あはははは。
松本:こっちから持ってきて、これ、
高須:おう。
松本:段取りしたわけやけれども。あはははははは。
高須:ははははは。あれ、腹立つやろう?
松本:腹立つ。
高須:一(かず)さん。
松本:あれは腹立つ。
高須:うん。あれ、一さんや。
松本:うん。
高須:一さんネタもね。
松本:あれは笑ってまう。
高須:あのう、「笑ってはいけない」に入ってませんでしたけども、
松本:うん。
高須:あのう、何ちゅうの、その後の番外編ではないですけども、
松本:うん。
高須:それには未公開でたぶん使ってますよ。
松本:うん。
高須:おもしろい。
松本:なんか滑らかやないなあ。
高須:未公開、未公開。未公開に出てましたわ。一さん。
松本:ははははは。ね、あれもう全然入ってへんねんもんな。
高須:入らへんもん、もう。ねえ。
松本:今日17日?
高須:はい。
松本:まだオンエアしたかどうかも、わからんくらいの感じやわ。
高須:そうですね。
松本:うーん。
高須:あれはもう2時間ぐらいありますからね。入ってないものが。
松本:そうでしょう?
高須:もったいない。それもおもしろいですからね。
松本:そう、そう、そう、そう。おもしろくないからカットしてるわけじゃないからね。
高須:それもおもしろいもんが2時間ぐらいありますから。
松本:うーん。
高須:まあ、だからクオリティ高かったんですけど。まあ、しょうがないですわな。
松本:うーん。
高須:楳図さんもね。
松本:うん。
高須:僕、好きなんですよ。やっぱし。
松本:うん、うん、うん、うん。
高須:頑張ってくれるから。
松本:頑張ってくれるから。
高須:うれしいでしょう?ああいう、
松本:サービス精神がね。
高須:あるんですよ。やっぱりね。
松本:ええ。

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■ガキ「笑ってはいけない新聞社」
他にも放送室では一足早く、宮迫さんや蛍原さんたちが暴露話を披露した「芸能部」や、笑瓶さん率いる「レスリング部」の収録エピソードがトークされ、期待感もMAXに!
さすが08年大晦日を6時間飾った年越しSP。怒涛の仕掛けが次々に。美人記者?!藤原さんに導かれ乗車したバスに始まり、深夜はヘイポーの新たな迷言「どうしたの~?!」が響き渡る!本編では未公開ながら、友近さんや楳図さんも登場。左のDVDには恒例の「あの時は…」ももちろん収録されています!
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そしてこの年は同時に「山崎vsモリマン」も再び!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、助っ人?のタイガーマスク、北斗晶さん。ダイナマイト四国のスペシャルマッチには、「私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!過去の名作リベンジマッチ2回や、みんなで選ぶベストシーン、山ちゃん&菅さんビッグ対談など特典も◎。「笑ってはいけない新聞社」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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■一さん
男女問わずさまざまなキャラクターになりきる友近さん。左のDVDでは仲居さん、銀座のママ、お笑いGP審査員、タクシー運転手「赤城みどり」、シンガー「ジョンジョン」などのネタを、「ガキ」にも登場した「キャサリン」がナビゲート!友近ワールド満載です。「一さん」こと「西尾一男」は「笑ってはいけない病院」にも登場。「アルペンとこをねー」「L寸で段取りしとるねー」と止まらないおしゃべりに浜ちゃんも松ちゃんも立て続けにOUT!「お察しの通り長男です」です!
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第381回松本人志の放送室 - 09_2:後輩への思い

高須:東のりもみんな頑張ってる。後輩がね、
松本:うん。うん。
高須:松本さん、ダウンタウンのね、
松本:うん。
高須:亡霊を見ながら。
松本:うん。
高須:まあ、そら。いや、あるんですよ、やっぱし。
松本:うん。
高須:やっぱ、いろんなことがあったから。それと違うものを何か探そうとして。それでもここまで、この芸能界で荒波に揉まれながらこの位置を保ってるんですよ。見てください、みなさん。
松本:ははは。
高須:板尾創路。
松本:はははは。
高須:木村祐一。
松本:板尾なんかはでも、俺はそのう、やっぱり、頑張ってるなあと思うんですけど。
高須:みんな頑張ってますよ。
松本:いや、まあ。
高須:板尾さんも頑張ってる。キム兄も頑張ってるし、今ちゃんも東のりも頑張ってるよ。
松本:でもさあ。うん。
高須:同じように。この、この芸能界で、
松本:うん。
高須:こんだけ生き残ってんねんで。
松本:僕はね、そのう、プロレスラーを否定するつもりはないですけど、
高須:うん。
松本:元々は総合格闘技、ガチの勝負するために入ってきたはずなんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、どっかでプロレスに移行していくんですよ。
高須:うん。
松本:そのほうが怪我も少ないし、年間試合何回もできるから。
高須:うん。うん。
松本:でもねえ、どっかで年に1回、2回、ガチを僕はやってほしいんですよね。
高須:桜庭や。
松本:下手したら、あのう、選手生命に関わるような怪我するかもわからへん。下手したら、俺、この間の「ドリームマッチ」なんかも、あれあのまま天を仰いで終わりかもわからへん。ははは。
高須:ほんまやな。
松本:10カウント聞かなあかんかも。
高須:マウント取られて、もうボッコボコにされて。
松本:あはは。そう。いや、ほんまそうですよ。そのまま病院担ぎこまれて、再起不能みたいなこともあるかもわからへんけども。僕はやってほしいんですよね。
高須:うーん。ただまあ、見せ方ですよ。表現の仕方ですよ。やっぱりその場その場で、バラエティ出てもやっぱり、そらもちろんね、あなたにしては「ガチ」ということばと、
松本:うん。
高須:違うのかもしれへんけど、やっぱおもしろいコメント言うてるし、それは日々やっぱりおもしろこと考えてないと、
松本:うん。
高須:ああいう風に出えへんしね。
松本:うん。
高須:それすら出されへん芸人、ようさんおるんやから。
松本:うん。
高須:見てください。やっぱ振られてもやっぱあの2人は返せますもん。ものすごい。
松本:まあ、今もうプロレス、ロープに「振られる」みたいな感じに思うてもうて、
高須:もう。
松本:全然なんか、わかりませんでしたわ。
高須:そんなね、難しい会話するから、みんなそんな飯食えへんねん。夜。
松本:あははははははは!

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第381回松本人志の放送室 - 09_1:後輩への思い

松本人志の放送室第381回:後輩への思い (51:20~)
高須:それはね、
松本:うん。
高須:僕は、あのう、東野幸治っちゅう男が、
松本:うん。
高須:笑いに貪欲やからこそ、
松本:うん。
高須:あなたと会うのが嫌なんですよ。僕、わかるんです。なんか。
松本:ふーん。
高須:彼が思う、抱くものっつうのもわかるし、
松本:うーん。
高須:プライベートであんまり会わんでもええわって思ってる気持ちも、僕、わかるんです。
松本:でもね、それ、うーん、そうかあ。でもねえ、俺はねえ、
高須:距離感があるからおもしろいんですよ。
松本:うーん。
高須:距離感を短くしてまうと、まあ距離感短くしてまう言うかその、近くになってまうとやっぱりね、会話が変わってくるんですよ。
松本:うん。
高須:ある距離感があるからおもろいっていうもある、絶対あるじゃないですか。
松本:うん。でもなんかちょっとおもしろい、うーん。さっきの話じゃないけど、なんかどうせやったらなんか挑戦的な番組をしてほしいけどねえ。
高須:あ、彼で?
松本:うーん。
高須:ああ、なるほどね。
松本:そう。だって、なんか、なんか新しいことをやるべきよな。
高須:うーん。その力があるからね。
松本:ああ、前から言うてるけど、あのう、何?なんとか団。
高須:うん。「あらびき団」。
松本:うん。別にええけど、
高須:うん。
松本:その、その、な?
高須:うん。
松本:おまえらがそうやってネタ、若手のネタ見て笑うてるだけじゃあかんやろうと僕は思うんですけどね。
高須:なるほど。
松本:どっかで何かやっといたら、あれやっても全然いいんですけど、
高須:うーん。なるほどね。
松本:うーん。
高須:うん。
松本:だから俺もやっぱり、なんやまあ「ドリームマッチ」もやるかどうかわからんけど、あんなやってたり、
高須:うん。うん。
松本:「笑ってはいけない」やってたり、
高須:うん。
松本:映画撮ったりしてるから、
高須:うん。
松本:「M-1」の審査員も、まだああやって偉そうに座ってられるけども。
高須:バランス取れてる、うん。
松本:じゃなかったら、俺、ようせんもん。
高須:なるほどね。
松本:うん。
高須:「なんやねん、批評ばっかりしやがって、おまえ」みたいなことになると。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:なるほどな。
松本:そうですよ。

高須:僕はやっぱ、力あると思いますから。
松本:あ、
高須:ありますよー。東野幸治。
松本:東野に対してですか?
高須:そらあ、
松本:別に東野に対して、その、何にもないですよ、僕は。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。ほい、ほい。
松本:コメントが。
二人:あははははは。
高須:えらい、
松本:違います、違います。
高須:うん。
松本:あのうだから、俺もおかしいなあ思うて。なんかここへ来てゴルフやりだしたり、トライアスロンしたりする言うんでね。
高須:いや、だからなんかやりたいんですよ。その情熱をなんかどっか、どこにぶつけていいかわからへんのかな。
松本:でも、わかるけど、笑いにちょっと情熱も向けろよー、あれー。
高須:なるほどね。
松本:うーん。もう、今田もそう。もうちょっと笑いに情熱向けなあかんちゃうか?
高須:うーん。まあねえ。だから、
松本:なんかルミネの新喜劇やってることで芸人やと思ってんねやったら大間違いやで。
高須:まあ、それはそれでもありますけどね。それはそれであった上で、
松本:まあまあ、それはそれであるけどもやな、それではあかんわ。

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第381回松本人志の放送室 - 08:東野さん

松本人志の放送室第381回:東野さん (50:30~)
松本:これ、あいつのええとこでも悪いとこでもあんねんけど、
高須:うん。うん。
松本:人間のことを興味はあるんやけど、
高須:うん。
松本:基本的に、
高須:うん。
松本:あのう、なんやろうな、そこまで人間を、
高須:うん。
松本:信じてないから、
高須:うん。うん。
松本:誰とでも2人で飯行けんねん。
高須:そうやねんな。
松本:あいつって。
高須:俺、びっくりしたもん。
松本:うん。
高須:2人っきり?!って思ったもん。
松本:だから、人見知りとかないねん。あいつ。
高須:まじで?
松本:極端な話、別にほんまに扇風機でもええねん。大型のちょっとした扇風機でもええねん。
高須:おー。なるほど。なるほど。
松本:こいつ、首振りよんなーぐらいのことやねん。
高須:うん。
松本:それだけであいつは飯食えんねん。だからなんやったら、ずっと漫画読んでてもええねんもん、あいつ。
高須:それ、言うてたもんな。
松本:うん。
高須:いや、それ、
松本:だから、逆に言うと誰とでも飯行けんねん。あれ。
高須:それもすごいけどねえ。
松本:ええ。そんなやつに、俺もう3回ぐらい連続で断られてるけどね。
高須:あははははは!飯?
松本:うん。
高須:それ、よっぽど嫌がられとるがな。
松本:あはははははは。いや、でも、ほんまに。

◇関連記事:東野さん登場、「すべらない話 ザ・ゴールデン」&「新喜劇」!
「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」リリース!
50周年!吉本新喜劇「ギャグ100連発」

◇関連トーク:東野さんにまつわるトークあれこれ。
2006.2.11放送 第228回松本人志の放送室 - 06:今年の運勢トップ10入り!?
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 06:年末特番のダウンタウンの運勢順位 | 11_1:力のある者の戦い~「あの泣いたくだりかいな」 | その2:「力のある人間はそこと戦っていくしかないから」 | その3:「やりすぎコージー」の場合 | その4:「やりすぎコージー」の場合 | その5:ダウンタウンど新人の頃 | その6:松ちゃん「M-1」出場?! | その7:「めっちゃ泣いてたもんな」
2008.8.2放送 第357回松本人志の放送室 - 03:東野さんを誘ったら
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 07:「柳田という男」

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■東野さん
「あいつ殺されたらしいで。」― 兄からの久しぶりの電話は、十三年前に失踪した父の死を告げるものだった。数年ぶりに顔を揃えた家族四人は、時間を取り戻すように語りだす。一つ屋根の下で暮らしたあの頃のことを…。その笑えぬ事件の数々とは?
松ちゃんには「人間を信じてない」と言われ、「人を愛したことがない男」の異名?!を持つ東野さんが「7割の作り話と3割の実話」と語る小説「泥の家族」。テレビで見せる「お笑い」の顔とは異なる才能に輝いています。
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そしてこちらはおなじみの「やりすぎコージー」。スタッフには放送室のディレクター長谷川さんも名を連ねています。松ちゃんは年末特番の感想を何度かトークしたり、また今ちゃん、東野さん、ジュニアさんらMCの立場について「東野が一番伸び伸びできる。今田がもし辞めたら、今度、東野がきつなってくるよ。で、今度ジュニアがすっごいやりやすくなってくる」と語っています。そんな分析を思いながら観てみると、またおもしろいかも。新作も続々リリースされています!お見逃しなく!
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第381回松本人志の放送室 - 07:アメトーーク

松本人志の放送室第381回:アメトーーク (39:45~)
高須:「アメトーーク」も、僕ね、一つ言えるのは、
松本:うん。
高須:あ、ああいう番組はええなと思うんですよ。「アメトーーク」なんかは。
松本:うん。
高須:ああ、芸人でやっていくんやと。新しい芸人の活かし方やなと思うんですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:僕ね、「アメトーーク」嫌いじゃないんですよ。
松本:うん。うん。
高須:あの設定も。
松本:うん。いいと思いますよ。
高須:うん。他のトーク番組、いろいろとありますけども、
松本:うん。
高須:あ、ここで切っていったかと。
松本:うん。
高須:誰かれ出るんじゃなくて、芸人でやってるでしょう?
松本:まあ、出来いい時、悪い時ありますけど、
高須:ありますけど。
松本:でもあの番組は僕はいいと思いますよ。
高須:いいよね。
松本:すごい。うん。
高須:僕も嫌いじゃないんですよ。
松本:うん。
高須:だから、
松本:で、ちゃんと支持されてるのはうれしいですよね。
高須:そう。そう。
松本:うん。
高須:で、芸人が頑張ってるじゃないですか。
松本:うん。
高須:他の人、入れずにね。
松本:うん。
高須:だから俺、あれはね、すごい好きなんですよね。
松本:うん。
高須:そう。そう。
松本:ま、おもろない時、全っ然おもろないけどな。
高須:まだ観てないねん、そんなに。しっかり。実はね。
松本:うん。まあね。まあでも、いいと思いますよ。
高須:うん。あれはええの、
松本:打率はわりと高い。
高須:ええの見つけたなと思いますけどね。
松本:うん。そう。そう。そう。
高須:あの時間帯でしか難しいかもしれませんけど。
松本:うん。まあ、そうやねー。
高須:またあんなんをね、
松本:うん。
高須:テレ朝、またゴールデンに上げようとするんですよ。
松本:絶対、あかんからなあ。
高須:上がね。あそこやから、あんだけええやんか。
松本:うん。
高須:言うたってな。
松本:うん。
高須:ゴールデン上げたらあかんねんて。いろんなもの。ほんまに。
松本:ね。

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■アメトーーク
雨上がり決死隊のお二人が司会のトークバラエティ。家電芸人など数々のヒット企画を生み出し、DVDも大ヒット。「ドリームマッチ09」で夢の共演が実現したウッチャンも映画「ピーナッツ」公開時にさまぁ~ずやTIM、ふかわさんらと監督&俳優して出演していました。
「板尾伝説」や「小杉イジりたい」「山崎あこがれ芸人」や、「一発屋」「プロレス」「徹子の部屋」などなど名企画が続々DVDリリース!有吉さんやおぎやはぎ小木さん、ケンコバ、エガちゃんら特典映像の数々も最高です!
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第381回松本人志の放送室 - 06:「オリジナルにこだわれ」

松本人志の放送室第381回:「オリジナルにこだわれ」 (33:35~)
松本:だから、僕はもうずーっと何年間も言い続けてるじゃないですか。18の時から、それこそ言い続けてるじゃないですか。オリジナルなんですよ。
高須:いや、そう、いいと思いますよ。
松本:オリジナルをやれへんかったら、生きている意味がないんですよ。
高須:ないんですよ。
松本:ものを発信する意味がないんですよ。
高須:その場、そういう場を与えられてんのにね。
松本:そうです。
高須:もったいないねえ。
松本:だからもっとみんな、オリジナルにこだわれっつってんねん。
高須:いや、俺もそう思うわあ。
松本:そうでしょう?
高須:絶っ対、そうや。俺も。
松本:俺はやってるからね。オリジナルを。
高須:僕もやってますよ。一生懸命。

松本:オリジナルやねん。ほんまに。
高須:いや、そう思います。ほんとにそう思いますよ。ほんとにそう思います。
松本:うーん。
高須:だってね、表現さしてもらえる立場にあるんやったら、そらせな意味ないよね。
松本:うん。うん。
高須:だって、そうでしょう。
松本:うん。そう。
高須:ねえ。
松本:そう。ほんま、そうなんですよ。
高須:まあ、まあね、そらもちろんいろんなことがあるから、そら、仕事でやらなあかんものもあります。
松本:うん。そう、そう、そう。
高須:言うたって。そら別にそれは絶対あかんとは言いませんけど、
松本:うん。うん。うん。
高須:でも、じゃあ何本かに1本はそうやって撮っていかないと。ね。
松本:そうやねん。そうやねん。そうやねん。
高須:そらあ、もちろんね、食ってくためにはいろんなことありますから。
松本:もちろん、もちろん、飯も。うん。うん。で、オリジナルやるために、
高須:うん。
松本:まずこれをやっとかなあかんっていう場合もあるのはわかんねん。
高須:うん。それはわかります。わかります。
松本:うん。
高須:絶対あかんとは、もう、
松本:そう。そう。
高須:そら、ね。
松本:そう。そう。そう。
高須:ただ、できるだけそういう意識を持ってやってもらいたいと。
松本:でもゴールはほんと、自分のオリジナルをやりたいから頑張ってんねやっていう風に頑張ってもらわないと。
高須:うーん。まあ、そうですね。
松本:そう。

松本:過去とちゃんと戦っていかないとだめなんですよ。
高須:何?そのかっこいい言い方。
松本:いや、過去VS現在ですよ。そしてそれに勝ち残ったものだけに、与えられるのが未来なんですから。
高須:あら。
松本:いや、ほんとに。

松本:でも、ほんまにそうなんですよ。
高須:うーん。まあね。
松本:オリジナル。ま、僕はやってきますからね。絶対に。オリジナルをね。
高須:いいじゃないですか。
松本:これ、ものを、これを作るっていう時は絶対、オリジナルやっていきますから。
高須:いや、いいじゃないですか。それはもちろん、
松本:じゃなかったら、もう生きてる意味ないですよ。
高須:いや、まあそら、そうでしょう。
松本:ほんまに。
高須:それはまあそれで、それでいいじゃないですか。オリジナルで。
松本:ええ。

◇関連記事:もの作りへの思いを語るロングインタビューにコラボ、オリジナル付録も!
松ちゃん特集雑誌のまとめ


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第381回松本人志の放送室 - 05_2:ルミ姉

松本:いや、それぐらい、
高須:うん。
松本:今もう、ルミネは。
高須:ほうー。
松本:だってやっぱり、「ルミネtheよしもと」が、
高須:うん。
松本:できて、
高須:うん。
松本:「ルミネ」でもう、通じるようなってるから。
高須:そうね。ルミネ行ってるってだけでな。
松本:ルミネっていうことを、
高須:小屋なんか言うてないもんね。花月とか言うてないもんね。
松本:あ、そうです、そうです。ルミネって言うだけで。だからそのルミネの知名度、
高須:すごいよね。
松本:すごい上がった。
高須:芸人も言うからね。
松本:言うから。
高須:この間ルミネ行ってとか。
松本:テレビでも言うし。
高須:言うからね。
松本:うん。いちいち「ルミネの劇場」とか、 
高須:言わへん。ルミネ、ルミネって言うもん。
松本:もう言わんでも、もう共通認識として。
高須:ほんまや。
松本:もう「ルミネ」っていうものがもう、認知されたわけですから。
高須:なるほど。でかいねえ。
松本:これはやっぱりでかい。
高須:うん。
松本:ええ。だからもう今、もうルミ姉はもう帰ってほしくないんですって。
高須:あ、呼んだら。1回呼んだら。
松本:もう、もうほんとに。
高須:ずっーと、しなだれて。
松本:ずっーと。
高須:やらしいねえ。
松本:もう、もうほんとに。
高須:どんな感じで?
松本:下からもう足でロックしてくるらしい。
高須:うわ、こわっー!胴回りグイーンと。
松本:はははははは。グイーン。
高須:カニばさみのように。
松本:そう、そう。もうこっち行ってんのに。
高須:うわあ!あかんわ。こわいわ!それ。
松本:あははははは。
高須:「まだや」みたいな顔されて。
松本:「まだや」みたい、ははははは。
高須:うわあ、これあかんわ、もう。
松本:(ドン←机を叩く音?)
高須:離れたいわ。もう無理やもん。行ってんねんもん。
二人:あはははは。
高須:ルミ姉、こわいねえ。
松本:ルミ姉、こわいですよ。
高須:うわあ。シャワー浴びて、もう「帰りやな!」とか。
松本:「帰りな」言う。「あんた、あたしシャワー浴びてるうちに帰ったら、あんたほんま知らんで」みたいなこと言うてくる。
高須:こわー。あはははは。
松本:39ですけど。
高須:やりますねえ。ルミ姉。
松本:ええ。ルミ姉。ははは。
高須:スタイルはいいんですか?まだ。
松本:スタイルはあのう、正直あんまりよくないです。
高須:昔はよかったんやろうけどね。
松本:うん。二の腕がやっぱりすごいんで。
高須:ハンパやない。
松本:ハンパやない。
高須:うわあ、嫌やわあ。
二人:はははははは。
高須:そうですか。
松本:はい。

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■ルミネtheよしもと
2001年4月にオープンした新宿ルミネ内にある吉本の劇場。ルミ姉はルミネのイメージキャラクターです。

「ガキ」でおなじみの元マネージャー藤原さんはプロデューサーを務めていて、「罰ゲーム・廃旅館」で松ちゃんの背中を流しながらルミネへの出演を打診していました。

「ダウンタウン、紳助さん、さんまさんとか以外はほとんど出てますよ」と話題になるほどの豪華ぶり!今週トークにあがった今田さん雨上がりのお二人などなど、若手からベテランまで多数登場!DVDでは人気芸人を一気にまとめて観られます♪毎年、新作がリリースされているのでお見逃しなく!
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第381回松本人志の放送室 - 05_1:ルミ姉

松本人志の放送室第381回:ルミ姉 (15:55~)
松本:暗いニュースばっかりやからね。
高須:今年は。そう、明るいニュース行かんとね。
松本:だからあのう、ほんとにいいニュースをね、久しぶりに聞きたいなあと思って。
高須:何があるんですか?明るいニュースなんて。
松本:そうやなあ。じゃあ、僕はこういうのは嫌いやけども、
高須:うん。
松本:品川プリンスホテル内に吉本の劇場が出てることを言うといてあげようかな。
高須:ええ?!
松本:これ、またできるんですよ。
高須:ええっ?!
松本:品川花月っていうのがね。
高須:もう。
松本:ややこしいやろう?これ。品庄なんかどうしていいかわからへん。
高須:品庄はどうすんのよ。
松本:はははははは!
高須:ほんまやで。
松本:そうなんですけどね。これ、でもすごくないですか?品川プリンスのホテルの中に劇場ができるんですよ。
高須:まあ、映画館があるぐらいですからね。
松本:うん。
高須:品プリん中にはね。
松本:うん。
高須:映画館もあって、ボーリング場もあるぐらいですから、そらあるでしょう。
松本:これね、だからね、
高須:うん。
松本:あのう、ルミネがあるじゃないですか。
高須:うん。うん。
松本:ルミネが最初その、吉本と提携してやるみたいなことになった時に、
高須:うん。うん。
松本:もうほんま、最初契約はもう何年?2年とか。
高須:うん。うん。
松本:いや、詳しいこと知りませんけど。
高須:うん。うん。
松本:もうそんな乗ってないじゃないですか。もうその時点で。ルミネは。
高須:うん。
松本:ルミ姉は。
高須:うん。ルミ姉はね。
松本:もう、抱かれる気ないやないですか。
高須:うん。なるほど。
松本:もうちょっとほんま、
高須:うん。
松本:「もう、ちょっと止めて」と。
高須:うん。なるほど。「触らんといて」と。
松本:「触らんといて」と。
高須:うん。はい。はい。
松本:もう、ほんまもう、
高須:「口、臭いわ!自分」と。
松本:「口、臭いわ」言うて、
高須:あははははは!
松本:でも2年だけ我慢するわって。
高須:まあ、しょうがないなあ。
松本:うん。
高須:お金もらえんやったら、しょうがないと。
松本:もう、最近はもう上半身裸で、
高須:うん。
松本:もう、乳を寄してくるらしい。
高須:ルミ姉が?
松本:ルミ姉が。
二人:あはははははは!
高須:こわー。
松本:もうええで言うてんのにもう、
高須:うん。
松本:「今日は来えへんの?」みたいなことを。
高須:うわっ、こわい。ははは、ルミ姉。

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■ルミネtheよしもと
2001年4月にオープンした新宿ルミネ内にある吉本の劇場。ルミ姉はルミネのイメージキャラクターです。

「ガキ」でおなじみの元マネージャー藤原さんはプロデューサーを務めていて、「罰ゲーム・廃旅館」で松ちゃんの背中を流しながらルミネへの出演を打診していました。

「ダウンタウン、紳助さん、さんまさんとか以外はほとんど出てますよ」と話題になるほどの豪華ぶり!今週トークにあがった今田さん雨上がりのお二人などなど、若手からベテランまで多数登場!DVDでは人気芸人を一気にまとめて観られます♪毎年、新作がリリースされているのでお見逃しなく!
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第381回松本人志の放送室 - 04:「赤塚さんとかでもそうやねえ」

松本人志の放送室第381回:「赤塚さんとかでもそうやねえ」 (9:30~)
松本:赤塚さんとかでもそうやねえ。
高須:ああ!そら、そうですよ。
松本:ねえ。
高須:赤塚さんのね、
松本:うん。
高須:俺、今、一番会いたいのが、
松本:うん。
高須:あのう、娘さん。
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:あのう、ラジオを、
松本:俺らとそんなに変われへんかったんなかった?
高須:たぶん年齢的にはそうかもしれませんねえ。
松本:うん。うん。
高須:僕はなんか、LFかなんかで。すいません、これ、LFの話してもしょうがないんですけど、
松本:うん。
高須:ラジオやってたんですよ。で、赤塚さん特集やったから、
松本:へえ。
高須:俺、ちょっと聴いてもうたんですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:本来なら、僕、あのう東京FM聴いてるんですけども。
松本:うん。うん。
高須:ちょっと聴いてもうたんですよ。ぱぱっとね。
松本:うん。
高須:そしたら、
松本:中途半端な。もう。うん。
高須:ねえ。そしたら、あのう、
松本:はははは。
高須:赤塚さんの娘さん、出てはって。
松本:ええ。ええ。
高須:話してはるんですよね。

高須:ものすごく一人きりになって、もう生きる気がせえへんと。
松本:うん。
高須:目標もないし、
松本:今?
高須:もうずっとそうやってんて。
松本:ああ。ああ。
高須:その、死んですぐぐらい。
松本:うーん。
高須:で、ずーっともう時が流れへんし、動き出されへん時に、
松本:うん。うん。
高須:ぱらぱらーっとこう置いてあった赤塚さんの漫画を読んだんやって。
松本:うん。
高須:ほいだら、おもしろかったんやって。ほいで、笑ってもうたんやって。
松本:うん。うん。
高須:で、「そういうものなんや」と。「赤塚がやってたのは」。で、やっぱ、人がどん底に落ちた時に、
松本:うん。うん。
高須:下の底をポーンと足で蹴り返すものがエンターテイメントやと。
松本:うん。うん。
高須:で、赤塚不二夫はそれをやってたんやと。
松本:うん。うん。
高須:悲しい時に、自分の娘すら悲しい時にこれを読んでケラケラっと笑って、もう1回、こう、上へ浮上していくためのはずみをつけるものやったんやと。ええ話されてるんですよ。
松本:うん。
高須:あの人なんか、残ってるもの、
松本:うん。
高須:セーラー服2枚しかないねんで。
二人:はははははははは。
高須:何にもないらしいで。普通は漫画家やったら、もう万年筆とかね、いろんな残ってんねんて。
松本:はははははははは。
高須:夏服と冬服のセーラー服しかないらしいで。
二人:はははははは。
高須:俺、すごいなあ思うて。俺、感動してもうたんよ。
松本:うーん。
高須:で、赤塚さんの話、もっと聞きたいなあと思って。
松本:うん。
高須:今、その人に一番会いたいね。
松本:うん。
高須:あなたも大好きやったやんか。赤塚さん。
松本:そうやねえ。それはやっぱり、
高須:めっちゃ好きやったやんか。
松本:そのう、それこそトンボ書店で、
高須:うん。いや、ほんまそうですよ。
松本:「おそ松くん」や「天才バカボン」やって、
高須:ほんとそうですよ。
松本:ええ。
高須:ねえ。
松本:借りました。借りました。
高須:はあー。
松本:はい。
高須:え?
松本:そうですよね。で、赤塚さんがおるから次に続くまた漫画家も出てきて、
高須:そうなんですよね。
松本:それも我々は読んでるわけですから。
高須:そうなんですよ。
松本:っていうことなんですよ。やっぱり。ね。
高須:えらいもんですね。
松本:えらいもんです。えらいもんです。
高須:いや、エンターテイメントってそういうもんやなと思いましたよ。ほんとにね。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

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■赤塚不二夫さん
「漫画界に新風を吹き込んだことは間違いない」など、松ちゃんが尊敬する人として何度もお名前を挙げている赤塚さん。亡くなられた際も「悲しい」と哀悼の意を表していました。

トークに出てくる「おそ松くん」は六つ子のおそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松、そしておでんのチビ太ハタ坊イヤミなど独特のキャラクターが登場する赤塚さんの代表作の1つ。イヤミの「シェー」は、今も耳にすることのある不朽の流行語です。

左の「赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。」では、松ちゃんと赤塚さんの対談が実現!たけしさんやタモリさん、談志さんも!天才×天才の語り、作品を生み続ける者のことばはまさに一読の価値ありです。
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第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室

松本人志の放送室第381回:漂流教室 (3:10~)
松本:僕ね、でもね、今回ね、あのね、ここ最近ね。
高須:うん。
松本:あのう、「漂流教室」を読んだんですよ。
高須:ほう!
松本:読みました?
高須:読んでない、僕。
松本:最後に読んだのいつですか?
高須:もう、もう、えらい昔やね。
松本:ああ。

松本:僕、最近また改めて「漂流教室」を読んだんですね。
高須:読んだんですか?はい。はい。はい。
松本:あのう、なんか知らんけど。
高須:うん。うん。
松本:思い立ってね。
高須:うん。うん。
松本:あのやっぱり。こういう言い方すると逆に失礼か?失礼じゃないよね。
高須:うん。
松本:あの「漂流教室」描いてた頃の楳図さんっていうのは、やっぱり、すーごい、こう、
高須:感性が豊かやった?
松本:うん。交信してたんやなあっていう感じが俺はするわ。
高須:うん。うん。うん。うん。なるほどね。
松本:いや、もちろん、その古い漫画やからいろいろおかしなとこもあったりすんねんけど、そんなことじゃなくて。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:ああ、なんかこの人、なんか今、こう、自分の頭の中だけじゃなくてなんか描かされてる感じもあるし。
高須:うん。うん。
松本:ああ、すげえなあーと思ったね。
高須:うん。あの絵もすごいもんね。
松本:うん。
高須:独特なタッチでしょう?
松本:うん。
高須:なんか、誰も真似できひんみたいなタッチじゃないですか。
松本:だってさ、その学校だけがタイムスリップしてしまうって、
高須:うん。うん。
松本:今やったら、そんなに驚きもしれんけど、すごいでしょう?
高須:まあ普通に言うてるけども、うん。当時はすごいよね。確かに。
松本:すごいですよ。
高須:発想がね。
松本:うん。で、その現代と、そのあのう、タイムスリップした学校との、この、これがあるわけですよ。
高須:うーん、「これがある」言われても、もう聞いてるもんはもう混乱するばかりやわ!どういうことがあんの?

松本:なんて言うのかなあ。そういう時期ってあるんですよね。きっと。
高須:うん。うん。
松本:集中力がすごくて。
高須:うん。うん。うん。なんか取り付かれたように、
松本:なんか取り付かれたように。
高須:何やなんでこんなん撮ってるか、考えたんかわからへんみたいなね。
松本:そう。そう。そう。そう。そういう時期やったんやろうなあ、「漂流教室」の頃ってって思いましたね。
高須:うん。
松本:今が、今があかんって言うてるんじゃないですよ。
高須:うん。
松本:今は今で、もちろんそれを経て、
高須:うん。
松本:今の楳図さんがあって、あのう、あるんでしょうけども。
高須:うん。いや、ありますよー。そらもう、いがらしみきおさんだって、
松本:そう。そう。そう。
高須:僕は大好きで。あなたも好きでしょうけども、
松本:うん。
高須:4コマで、あのう、「ネ暗トピア」とか。
松本:うん。うん。
高須:「かかってきなさいっ」の頃はすごいですよ。
松本:僕、だってあのう、何年間か未だに忘れませんけど、
高須:うん。
松本:梅田花月、なんば花月出てる頃ですよ。
高須:うん。
松本:だから23、4ぐらいかなあ。
高須:うん。
松本:もうトランス状態で、
高須:うん。
松本:1、2年ぐらい漫才やってた時期ありましたもんね。
高須:うーん。
松本:なんかね、もうね、もう集中力がやっぱすごかったんですよね。
高須:うーん。
松本:あん時の俺、もう漫才楽しいというか、もうなんかすごい集中してたわ。
高須:もう、どんどんネタもできるし。
松本:そうやねん、そうやねん。
高須:そうやなあ。
松本:うん。
高須:まあ湯水のごとく出るっていう感じやろうなあ。当時はなあ。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。でもそれが今、自分がおかしな状態やっていうのもわかってないというか。おかしな状態言うか、
高須:こんなんが普通と思ってるもんね。
松本:そう。そう。そう。
高須:はあ。
松本:そういう年齢っていうのがあるから。
高須:ああ。
松本:だからもう、僕はこのラジオを聴いてる人がね、
高須:うん。
松本:いくつぐらいの人か知りませんけども、
高須:うん。
松本:20代ぐらいに、そこの感性というか、
高須:うん。
松本:しっかりと研ぎ澄まして。
高須:うん。
松本:そん時にできるもんがあるから。
高須:うん。
松本:はははははは。
高須:大したオチにならんし、
松本:オチなんかいらんねん。
高須:着地ももう、何やええこと言おう思うてるけど大した伝え方せえへんな、これ。
松本:はははははは。

◇関連トーク
楳図さん、いがらしみきおさんについて、こんなトークも。
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人

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■漂流教室
私も読みました。どこにでもある普通の小学校。子どもたち、教師。それがある日突然、小学校ごと荒廃した未来にタイムスリップしてしまう…。

突飛な設定ながら、食事や水すらままならないほど極限状態に置かれた人間が、助け支えあうという情から、次第に「生きる」ためにエゴ、醜さ、残酷さが露わになってゆくさまが異常にリアルで、全編からあふれる緊張感は本当に「恐怖」でした。

2007年には当時カットされたページや連載時の扉絵も含む左の復刻版が登場。赤・緑・青の全3巻で、その装丁は第42回造本装幀コンクールを受賞されています。
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■いがらしみきおさん
放送室では「尊敬する人」の話題になると必ずお名前が挙がり、松ちゃんは「天才」「同志のよう」と絶賛。高須さんは「Sink1」の帯に「私の憧れ!いがらしみきお!!健在!!!」という熱いメッセージを寄せています。

「ぼのぼの」は一見かわいい動物の日常生活に、深い気持ちや情を描きだした秀作!漫画なのにどこか哲学的で考えさせられます。

新作「ひとねこペネ」や、「かむろば村へ」もお勧め。
携帯サイトで毎日連載された、格言&6コマ漫画「きょうのおことば」も必見!これまでの作品を自選した傑作集も出ています。ぜひ、触れてほしい漫画家さんです。

「子どもの頃から「漫画家になりたい」と思って来たんですが、昨日考えたら、漫画家になってからも思いつづけていたような気がします。今でもどこかで思ってるんじゃないでしょうか。「漫画家になりたい」って。」― いがらしみきお。(漫画家30周年を目前に)
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