カテゴリー  [第339回2008.3.29 ]

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第339回松本人志の放送室 - 07:ココリコ遠藤さんの「めちゃイケ期末試験」

松本人志の放送室第339回:ココリコ遠藤さんの「めちゃイケ期末試験」 (47:45~)
松本:ちょっと、遠藤な。もう、俺、もう別にもうこれオンエア、俺、全然してええと思うから、
高須:うん。うん。
松本:もう、言うねんけど。
高須:うん。
松本:なんか「めちゃイケ」かなんかで、
高須:うん。
松本:そのなんか、あほ検定みたいなんやってる?
高須:ははは。(パン、パン←手を叩く音?)あの、期末テスト。
松本:期末テストみたいなん、やってんの?俺、ごめん、ほんま観たことないから。
高須:中間テストみたいな。うん、テストや。テストやってんねん。うん。
松本:うん。ほいでね、俺、もう昨日ね、
高須:はははは。
松本:山崎から聞いてびっくりしてん。もう前からオファーされて。もう正直、遠藤ってびっくりするぐらいあほやんか。
高須:はははは、あほやねんなあ。はははは。
松本:な?
高須:実はね。
松本:うん。
高須:漢字、ほんまに知らんからな、あれ。
松本:解毒(げどく)を「かいどく」言うてたからね。
高須:「かいどく」言うてた。もう、平気で「かいどく」言うてたからね。
松本:そんなことはもうね、もう、
高須:うん。「ガキ」ではわかってる、
松本:ほんとに氷山の一角と言うかね、
高須:そう。そう、そう、そう。
松本:昨日もなんかトンカツソースの「円熟」みたいなんが読まれへんようになって、
高須:うん。うん。あははははは!
松本:なんか、なんか必死んなってた。一瞬、変な汗出てたでしょう?あれ。
高須:あれ、こわいよね。
松本:もうツッコまれへんぐらいの空気やったやんか。
高須:うん。ある、ある。ある。ツッコミがそうなってどないすんねんいう話やねんね。
松本:そう。そう。ほいでね、もう、あほを決めんの?あれは。
高須:うん。いや、一番あほを決めるんですよ。
松本:一番あほを決めるんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:ほいでもう、あのう、
高須:うん。
松本:それをね、ははは、
高須:うん。はははは。
松本:あのう、前からオファーあったんやけど、もう、あいつ、もうずっと断っててんけど、
高須:うん。
松本:なんかどうしようもなくて、断りきれんようになって、
高須:うん。
松本:出たん?
高須:出た、出た。遠藤、出たよ。
松本:出たんですよ。
高須:うん。
松本:ほいで、出て、
高須:うん。
松本:もう、あのう、はははは、結局、結果はもうめちゃくちゃあほなんですよ。
高須:ははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
松本:それをね、
高須:うん。
松本:ワースト2位かなんかなんですよ。
高須:ワースト2位ですね。
松本:ええ。
高須:ドンツーでしたね。
松本:ドンツーなんですよ。
高須:ドンツーです。
松本:それをね、
高須:うん。
松本:裏から手回して、
高須:うん。
松本:ちょっと上に上げてもらおうとしてるんですよ。
高須:ええっー?!下駄履かせよう思ってんの?
二人:あはははははは!
松本:その浅ましさが俺はね、
高須:それはあかんわ。
松本:あほかっー!言うてるんですよ。
高須:それはあかん。それはあかん。そんなことしたら。だってそれは芸人やからね。
松本:芸人やから。
高須:おもろいことを使ってくれるんやったら、それでええことにせんと。
松本:そうなんですよ。もう、あほかっー!言うて。
高須:(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:はははは。

松本:そうやねん。下駄履かそうとしてんねん。
高須:もうー。
松本:でも何よりも、俺はもうほんま、何でそんなことになんねん思うてんけど、
高須:うん。
松本:ワースト2位やったことが、
高須:うん。
松本:落ち込んで、
高須:うん。
松本:これオンエアどうしようみたいな、悩んで、
高須:うん。
松本:もう浜田の楽屋から出てけえへんねん。
高須:ははははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
松本:浜田にずっと相談してんねん。あほ同士で何をしとんねん!思うて。
高須:あはははははは!
松本:浜田もどんなアドバイスをしとんねん思うて。
高須:浜田もアドバイスできへんやろう?別に。
松本:できへんやんか。もう。そんな、もう。
高須:どんな力を使おうとしてんねん、あいつは。
松本:あははははは!もう、ほんまもう、びっくりするわ。
高須:はははは。こわいなあ。
松本:こわい!
高須:それはこわいわ。
松本:こわいです!
高須:裏から手回すはこわいです。
松本:はははははは。
高須:下駄履かそうはこわいです。
松本:(ドン、ドン←机を叩く音?)
二人:ははははは。

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■ココリコ遠藤さん
左は遠藤さんをはじめ、田中さん、山ちゃん、ダウンタウンの5人で挑んだ「ガキ 笑ってはいけない新聞社」。まずは美人?!先輩記者・藤原さんに導かれて乗ったバス。そこには遠藤さんに「あれはイケる!」と食いつくマツコ・デラックス! その後も次々に放たれる刺客の中には、今年も「ぷぅ♪」とあの人も!「新おにい」誕生の瞬間は必見です!
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そして同時に「山崎vsモリマン」も再び!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、助っ人?のタイガーマスク、北斗晶さん。ダイナマイト四国のスペシャルマッチには、「私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!過去の名作リベンジマッチ2回や、みんなで選ぶベストシーン、山ちゃん&菅さんビッグ対談など特典も◎。「笑ってはいけない新聞社」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第339回松本人志の放送室 - 06:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」

松本人志の放送室:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」(45:50~)
高須:お、なんかえらい、浜ちゃんがまたこれ、アサヒビール。よう、CM。あ、もうあれ観てもうたわあ。浜田のドラマ。フジテレビの。
松本:あ、俺、そんなんやってることも知らんかったわあ。
高須:いや、俺も知らんかったよ。言えへんから、あれ。
松本:ええ。ええ。
高須:フジテレビで。
松本:うん。
高須:もうね、俺、ほら、もうこんなこと言うとあれやけど、
松本:観てられへんやろう?
高須:もうね。同級生やん、もっと言うたら。
松本:観てられへんねん。もう。
高須:あなたもそうやろうけど、
松本:うん。
高須:ま、あなたは芸人で、仕事のパートナーやん。
松本:うん。
高須:パートナーやんか。もうね。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:ま、俺も仕事で、パートナーじゃないけど、まあ一応ずっーと仕事仲間ではあるやんか。
松本:うん。うん。
高須:ほいで、まあ、幼稚園から知ってるわけですよ。あの男を。
松本:はい。
高須:ずっーーと。
松本:浜幼稚園の時からね。
高須:浜幼稚園の時から知ってるわけですよ。こいつのことを全部ね。
松本:うん。うん。
高須:その浜田が、先生役やってんねん。
松本:もう、絶対ないもんな。
高須:スタジャン着てんねん、スタジャン。スタジャンやないわ、あのう、スカジャン。
松本:うわあ。
高須:ほいでもう怒ったら、もうなんや知らんけど関西弁やねん。ずっとね。
松本:うわ、もう、あかんわ。もう止めて。
高須:ほいで、よう怒んねん。ほんで。
松本:もう止めて!もうなんか。あはははは。
高須:うん。ほいで、「おまえなあ!おらあ!」言うて。浜田が怒ってるやんって俺はもう。
松本:ははははは。
高須:浜田?!
松本:あはははははは!
高須:浜田、もう。そんな声で怒ったら!
松本:もう。
高須:いや、俺ね、ちょっとね、わかるわ。芸人がお互いのコンビを観られへんっていうのは。俺、たぶん素人で、あのう、尼におって浜田のドラマ観てたら全然観れると思うねん。
松本:うーん。
高須:そんな恥ずかしく思わず観れると思うねんけど。
松本:ああ、俺、浜田も観られへん。みんな観られへんな。あのう、みんなって例えば、それこそ今田とかあの辺でも観られへんわ。
高須:観られへんやろう?
松本:うん。
高須:いや、
松本:ただ、ぐっさんとか宮迫は気になれへんなあ。
高須:藤井は?
松本:藤井も。
高須:そうやんな。
松本:うん。
高須:うん。わかるわ、なんか。田中は?
松本:田中もそんな気になれへんわ。
高須:遠藤は気になるやろう?
松本:遠藤、気になるわあ。一番気になるわ。
高須:遠藤は気になる。ははは。
松本:フワッフワ、フワッフワしてるわ。あれ。
高須:遠藤はねえ、
松本:もう、手に台本見えるもん。
高須:もう、見えるやろう?
松本:見える。
高須:衣装も、
松本:うん。
高須:言われてものすごい不安やから、
松本:うん。
高須:いろんな人に相談した結果、この衣装みたいな感じに見えるやろう?

◇関連記事
浜ちゃん熱血先生、2010年復活!
浜ちゃんの「夢の見つけ方教えたる!」が帰ってくる!

こちらは木村拓哉さんとのドラマ!
浜ちゃん×木村拓哉さん「人生は上々だ」がDVDで復活!

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■浜ちゃんのドラマ
「夢の見つけ方教えたる!」は2008.3月放送。6年ぶりの主演ドラマでした。浜ちゃん演じる小学校の先生が生徒たちと真っ向から向き合い、心を通わせ、互いに成長していく姿を描いています。リンカーンで三村さんも「泣いた!」と話していたバスの中での涙のラストシーンは感動でした。

過去にも田村正和さんや、キョンキョン、木村拓哉さんらと「パパとなっちゃん」「人生は上々だ」など多数ドラマに出演。

左は「十年愛」。1話=1年で、田中美佐子さん演じる主人公との10年間に及ぶ想いのやりとりを描いたもの。付かず離れず、でも互いを見つめ続ける10年間の愛と友情を綴った感動作で、お二人の毎回の軽妙な掛け合いが話題でした。「東京には何もいいことがない」と大阪に帰る浜ちゃんを、駅のホームまで追いかけ引き止めようとする田中美佐子さんの台詞の一言がとても好きです。
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第339回松本人志の放送室 - 05:松ちゃんの心配事

松本人志の放送室第339回:松ちゃんの心配事 (36:35~)
松本:最近、こわあて。
高須:あははははは。
松本:もう、こわあて行かれへんわ。
高須:こわあて合コン行かれへんってことかいな。
松本:そう。
高須:あはははは!
松本:昔やったら、俺、独身やし子供おるわけでも当然ないわけやから。ねえ?
高須:うん。
松本:別にそんなもん、かまへんがなと思うんやけども、
高須:別に迷惑かからへんからね。
松本:そう書かれることも腹立つし、その内容が嘘やしやねえ。
高須:うーん。そうか。
松本:もう腹立つでー。
高須:そこはなんかねえ、潜入おとり捜査に関しては別に。あ、そら、そんな子もおるなあと思ってまうんですよ。
松本:自分、ほんま他人事やな。
高須:そうですよ。そこは他人事ですよ。
松本:もう。びっくりする、
高須:なんかね、芸人の「遊ぶ」っていうのは、まあそれもありますけど、
松本:うん。
高須:結局言うてんのはもう、「合コン」でしかないから。例が。FOR EXAMPLEのところが。
松本:あははははは。
高須:全部、合コン。コンパ、コンパ言うてるから。
松本:いや、いやでもね。
高須:他にあるでしょう?何か。
松本:いや全然、俺、合コンの話なんかしてないねん。ただね、
高須:ははは。
松本:合コンをね、
高須:うん。ははは。
松本:できへんようになるわけやんか。
二人:あはははははは!
高須:これは痛いと。
二人:あはははははは!
松本:合コンなんか実はあんまりしたことないんですよ。
高須:したことない。ないんですけど、
松本:ないんですけども、
高須:うん。
松本:明日の合コンがどうなんねんっていうのがあるじゃないですか。
二人:あはははははは。
高須:大丈夫かと。メンバー大丈夫かと。
松本:そう。明日の2つ入ってるあの合コンはどうなるんや?!って。
高須:あはははははは!
松本:1個、止めなあかんのか?!いうみたいなね。
高須:っていうね、不安もね。
松本:そういう不安が、こう。もう恐ろしく出てきて、もう眠りが浅くなっていくわけですよ。
高須:何をビビっとんねん。
二人:あはははははは!
高須:何をビビっとんねん。もう。

◇関連トーク
芸能ニュースに「少なくともこのラジオ聴いてる人だけはわかって。」
2008.4.12放送 第341回 - 01:フライデーの写真について「これだけは言わして」

← 第339回2008.3.29 - 04_2:赤塚不二夫さん | → 第339回2008.3.29 -06:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第339回松本人志の放送室 - 04_2:赤塚不二夫さん

松本:で、今、どうしてはるか知ってる?
高須:知らん。
松本:意外と語られてないやろう?
高須:うん。うん。
松本:6年前に脳内出血で倒れてはんねん。
高須:うん。うん。
松本:そっから意識がもうないんですよ。
高須:ええっ?!
松本:で、もう6年間ずっと病院に寝たっきりなんですよ。
高須:知らんかった。
松本:知らんかったやろう?俺、そのね、何年か前に対談してんねん。
高須:はあ。
松本:うん。
高須:はあ。どんな話してたの?
松本:ほいで、え?ああ、その対談?
高須:うん。
松本:いや、俺ね、正直そんなにはっきり覚えてないねんなあ。
高須:うーん。
松本:うん。その何年か前にも1回TBSかなんかで、
高須:はい、はい。あのう、番組に来はったんね。
松本:あん時、よう酔うてたやろうー。
高須:めちゃめちゃ飲んで、
松本:めちゃめちゃ酔うてたよな。
高須:酔うて来ては、
松本:俺、赤塚さん大好きやで。
高須:うん。
松本:めっちゃ好きやし、尊敬しているし、
高須:うん。
松本:俺、天才やと思うけど、
高須:うん。
松本:どついたろう思うたもん。
高須:せやろう。
松本:うん。
高須:いや、俺、スタッフで打ち合わせしてる時から、うわ、この人あかんわ、
松本:うん。
高須:なんやのこれ?やる気あらへんやん、
松本:だんだん途中で腹立ってきて。
高須:腹立ってくんねん。うん。
松本:こんな感じで仕事したらあかんわ思うて、俺、途中で腹立ってきてんけど、
高須:うん。
松本:まあでも今考えたら、トータル、まあ、な。
高須:うん。うん。
松本:でもまあ俺はちょっと、愛すべき人やと思ってんねんけどね。
高須:うん。どないやねん。
松本:はははは。そのな、そのな、あのう6年前に脳内出血で倒れて病院に運ばれた時に、あのう、まあなんかほら、ああいうので連れて行かれるやんか。
高須:タンカーみたいなんでね。
松本:タンカーみたいなんで。
高須:うん。
松本:あのう、こういうタイヤの付いたやつや。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。はい。
松本:ね。で、看護婦さんがうわーっとこう連れてくやんか。
高須:うん。うん。うん。
松本:あのう、その意識がなくなる前の最後の一言、
高須:うん。
松本:なんやと思う?
高須:なんつった?あの人。
松本:はははは。
高須:なんつった?
松本:もう、びっくりするで。
高須:「ニャロメ」?
松本:もう、これね、
二人:はははははは。
松本:これ、クイズにしたって絶対当たれへんで。
高須:でもあの人らしいことばやね。絶対にね。
松本:まあ、らしいっちゃらしいんかもわからんね。俺はまあ、そこまであの人を知ってるわけじゃない、
高須:「バカボン、遊ぼう」。
松本:まあでも、そんな風に思うやろう?
高須:うん。
松本:その看護婦さんのとこ見てね、
高須:うん。
松本:「おっぱい」って言ったんですよ。
二人:あはははははは。
高須:ああ、らしいな。
松本:で、「ふざけないでください!」って怒られて、
高須:ああ、そらそうやわ。
松本:それが最後なんですって。
高須:うわあ。
松本:ま、最後ってまだ亡くなったわけじゃないですよ。
高須:意識があって、しゃべりはったのがそれが最後と。
松本:そう、そう。
高須:ああ、そう。
松本:うん。
高須:うわあ。すごいね。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

◇関連トーク
松ちゃんが語る赤塚不二夫さん。
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 尊敬する人
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 06:赤塚不二夫さん
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

ほか憧れの漫画家さんについてのトーク。
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人

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■赤塚不二夫さん.2
漫画界に新風を吹き込み、多くの名作を生み出し、2008年に惜しまれながら亡くなった赤塚さん。松ちゃんはその他の回でも赤塚さんを「尊敬する人」と挙げ、亡くなった際にも「もう僕は、ほんとにもう、ちょっとまあ、んー、悲しいんですけどね」(第359回)と偲んでいました。タモリさん、たけしさん、談志さん、アラーキーなど豪華なメンバーとともに、赤塚さんと松ちゃんの対談も左の「これでいいのだ。」で読むことができます。
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第339回松本人志の放送室 - 04_1:赤塚不二夫さん

松本人志の放送室第339回:赤塚不二夫さん (26:45~)
松本:この間、あのう、BSでさ、
高須:うん。
松本:あのう、赤塚不二夫のね、
高須:うん。
松本:特集みたいなんをやってて。
高須:ほう、ほう。
松本:2時間ぐらいね。
高須:ほう。
松本:これちょっと、これおもろそうやなと思うて、ビデオ録って。
高須:うん。うん。観たんや?
松本:観たんですけど。
高須:うん。
松本:おもしろいね。
高須:赤塚さん?
松本:あの人ね。
高須:例えば、どんなこと、
松本:あの人も変わっとるなあ。あの人ね、2回ぐらい結婚してるんですけど、
高須:うん。うん。
松本:あのう、びっくりするで。2回目の結婚ね、
高須:うん。
松本:なんか保証人みたいなん要んの?結婚って。
高須:うん。まあ、書いてもらう、
松本:まあ保証人というか、まあ、なんか。
高須:まあ、まあね。うん。
松本:2回目の結婚のそれを、
高須:うん。うん。
松本:保証人みたいなんは、
高須:うん。
松本:1回目の嫁さんがやってんねんで。
高須:ええー?
松本:ははははははは。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

← 第339回2008.3.29 - 03:ホリケンと原西さん | → 第339回2008.3.29 - 04_2:赤塚不二夫さん


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■赤塚不二夫さん.1
今回トークで出てくる「ニャロメ」は赤塚さんの作品の代表的なキャラクターのひとつ。ネコなのに二本足で歩き、言葉をしゃべります。松ちゃんは昔の「ガキ」でサインについてのトーク中、色紙に「バカボンのパパ」を書いていました。以前にもご紹介しましたが、流行語にもなった「シェー」の「イヤミ」や「おそ松くん」、「テクマクマヤコン~♪」に女の子が憧れた「ひみつのアッコちゃん」…。数え切れないほど多くのキャラが当時の子供たちのみならず、今も愛されています。
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第339回松本人志の放送室 - 03:ホリケンと原西さん

松本人志の放送室第339回:ホリケンと原西さん (22:35~)
高須:リンカーン終わりで、
松本:うん。
高須:ホリケンとかFUJIWARAとか、飲みに行かれたんですか?あなた。
松本:そう、そう、そう、そう。あのう、
高須:ああ、どうでした?また。
松本:ホリケンのギャグウォーズのね、パート2があってね、
高須:うん。うん。あってね。
松本:その後ね、みんなで、あのう、
高須:行ってるからと。
松本:飲みに。あの、反省会してる。
高須:うん。うん。
松本:もう、やる前からね、
高須:うん。
松本:もう、終わった後反省会って、もう決まってるんですよ。
高須:はははは。
松本:そんなら、はははは、やる前から反省会せなあかんのわかってて、なんでやんねんいう話やねんけど。
高須:うん。まあね。
松本:まあ、ほいでまあ終わって。
高須:終わって。
松本:で、まあ、やっぱり反省や言うて。
高須:あはははは!ホリケンが言うて。
松本:ほいで行って。
高須:ホリケン兄さんがね。
松本:で、まあちょっとおもろそうやったから、俺もちょっと行ったった。
高須:宮迫と行った?
松本:うん。行ったって。うん。
高須:うん。うん。
松本:途中もう、すごかったで。ちょっと俺はおもしろかったんですけどね。
高須:うん。うん。
松本:あのう、原西が、
高須:うん。
松本:ホリケンに、
高須:うん。
松本:もう、ちょっともう、「おまえ、おまえはあかん」とか言い出して。
高須:原西が?
松本:原西が。
高須:おう。
松本:もう、「なんでおまえの演出で俺がやらなあかんねん」みたいなって。
高須:うん。
松本:で、なんかもうミニケンカなんですけど、
高須:うん。
松本:ホリケンはもうなんか、ああいう性格やから、
高須:うん。
松本:ま、あいつ大人やから。なんかすごい大人というか、なんやろうな?いなす感じで、
高須:うん。
松本:やってたんですけど、
高須:うん。うん。
松本:お互い酒入ってるから、
高須:うん。
松本:これちょっとおもろいなあ思うて。
高須:うん。うん。うん。
松本:言い合いがね。
高須:はい、はい、はい。
松本:この確執のこの感じが。
高須:うん。うん。うん。
松本:今度、企画で1回やったらええんちゃう?
高須:なるほど、なるほど。
松本:あの、後であのう、坂本とかも来て。
高須:うん。うん。
松本:「おもしろいですねえ」言うて。
高須:うん。なるほど、なるほど。
松本:ええ。
高須:へえ。忘れとるけどね、坂本、たぶん。
松本:あ、忘れてるやろうね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:まあ、まあ、でもすごいですね。そら、おもしろかった。
松本:うん。ちょっとおもしろかったですね。
高須:へえー。
松本:あの2人の、その、
高須:喧嘩ね。
松本:言い合いというかケンカがね。
高須:へえー。
松本:ちょっと想像つけへんやろう?
高須:つけへんね。

◇関連記事:
「リンカーン 尼崎帰郷SP」&関連トークのまとめです。
「リンカーン 浜田松本の故郷訪問!8人で尼崎横断SP!」

番組に登場したあれこれの紹介。
「リンカーン」でメンバーが紹介した「一番おもしろかったマンガ」
「リンカーン」×「AXE」のコラボCMがオンエア!
「リンカーン」でダウンタウンが紹介した「ほしい賞品」
「リンカーン」で松ちゃんが紹介した「PLEO」

← 第339回2008.3.29 - 02:「松本見聞録」、「リンカーン」のタイトル | → 第339回2008.3.29 - 04_1:赤塚不二夫さん


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■リンカーン
こちらは2005年10月から放送されているTBSの番組・リンカーン。豪華なメンバーもさることながら、松ちゃんや浜ちゃんがさまぁ~ずのお二人らとどのように絡むのか、スタート前からとても楽しみでした。松ちゃんはこの番組について「視聴率どうこうじゃなくて、意味はすごいある」(第374回)と語っています。
もっと詳しく見る


第339回松本人志の放送室 - 02:「松本見聞録」、「リンカーン」のタイトル

松本人志の放送室第339回:「松本見聞録」、「リンカーン」のタイトル (3:45~)
高須:この間ね、まあ、あなたのね、
松本:はい。
高須:ま、最初は特番で始まるんです。4月1日からオンエアするんですけど、
松本:あ。
高須:「松本見聞録」いうのが始まるんですよ。
松本:あ、もうこれ「松本見聞録」に決まったんですね?タイトルね。
高須:はははは、あなたが言うたんや。
松本:いや、なんかふわーっとした感じやってんけど。
高須:うん。
松本:ああ、もう結局、それで行こうっていう風に。
高須:まあ、仮でもいいですけど、
松本:だいたい、あの、番組のタイトルってええ加減やねえ。
高須:いや、違いますよ。こっちはちゃんと考えようと思うけど、あなたが、
松本:あれ、「リンカーン」なんてさ、
高須:うん。
松本:もう今やから、あんまり気にならへんようになったけど、
高須:うん。なんやねんと。
松本:ははははは、なんやねんって、
高須:せやねん。
松本:思うたもんね。
高須:あれね。でもなんか、「芸人の、芸人による、芸人のための番組」みたいなね。
松本:うーん。そんなん説明せなわからんようなね。
高須:うん。それにわかりづらいねん。
松本:わかりづらい。
高須:それで「リンカーン」言われても、
松本:そうなんですよ。
高須:どないやねんと。
松本:そうなんですよ。しかもそれ説明受けても、
高須:うん。
松本:リンカーンは芸人じゃないですからね。
高須:そうやねん。そうやねん。「人民の」言うてるわけやから、
松本:そうなんですよ。
高須:別に「芸人の」言うてたらええで。リンカーンが。
松本:言うてたらええで。そうやねん。そうやねん。
高須:あはははは。
松本:そうなんですよ。
高須:何にもリンカーンは言うてへんからね。
松本:そうなんですね。これが、まあ、あほなんですよ。
高須:これはね、坂本のあほなんですよ。
松本:坂本のあほなとこなんです。
高須:もうね、リンカーン、「いいじゃないですか」。
松本:ははははは。
高須:パチーン!指、鳴らして。
松本:ははは
高須:「見えました」。
松本:何がええと思うたんか、わかんないですねえ。
高須:わからへんねんねえ。
松本:ええ。

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■リンカーン
「government of the people, by the people, for the people 人民の、人民による、人民のための政治」は教科書で習った方も多いのではないでしょうか。エイブラハム・リンカーン氏はアメリカの第16代大統領。当時私産として認められていた奴隷制に反対し、南北戦争を経て、黒人奴隷たちを解放しました。任期中の1865年、銃により暗殺。劇場で喜劇を観劇中での事件でした。
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第339回松本人志の放送室 - 01:オープニングと今週の曲

【サマリー】
オープニングは「もうね、眠りが浅いわ」と松ちゃん、「今日のテーマは眠りですよ」。「寝起き丸出しや。頭いんどるがな」と、たかすちゃんが「今、ものすごい楽しいんですよ」と使う「いんどる」ということば。新番組「松本見聞録」、「リンカーン」など番組タイトル名について。打ち合わせでたかすちゃんが深夜に停めたコインパーキングが、2時間半で「2,500円やねん。考えれる?!」。松ちゃんは「大したことないなあ」と山ちゃんの「不幸」を披露、「停めて、飯食って。ごっつ雨降ってたやろう?さあ帰ろうか思ったら、閉まってんねん、もう。絶ッテエに出されへんねん」。街の駐車場への不満。たかすちゃんが「人の話を全然聞いてへん演出家や!」と「リンカーン」の坂本さんの話。FUJIWARA原西さんの奥さんの坊主。リンカーン「ホリケン・ギャグウォーズ Part2」収録後の「反省会」でのホリケンと原西さん。松ちゃんが鼻をかみながら「花粉症にならへんやつ、あほやで」。BSで特集番組を観たと赤塚不二夫さんの話紹介された近況や共演した際のエピソードを語る。「おもしろい人やね。そういう人がいなくなってきたね、芸能界」と憂うたかすちゃんに、「そうやねん!いなくなったと言うか、おられなくさしたと言うかね。よくないよ」と松ちゃん。たかすちゃんの掲げた大きなテーマに「倫理、倫理で遊びにくなったなあ」と現状を考えるも、「合コンでね、潜入捜査が行われとるわけですよ」と松ちゃんの嘆きはコンパへ。森昌子さんの曲明けは、なぜかたかすちゃんからクイズ形式で「演歌の大御所言うたら、誰挙げます?」。正解?の森進一さんとデニーズで会い、「目が何度も合うねん」とエピソードを。松ちゃんも「まさにそこのデニーズで倉本さんも飯食うてたら、吉川ひなのとIZAMが結婚当初2人で来て。また倉本さんもめっちゃ目合うから挨拶しようかどうしようか思うたら、「気持ち悪い、あの人ずっとこっち見てるー」言われたんですよね。あはははは」。たかすちゃんが「観てもうたわあ」と、浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」の話。芸人さんのドラマを「観られへん。みんな観られへんな」と話す松ちゃんとたかすちゃん共に「遠藤、気になるわあ」と、続いてココリコ遠藤さんの「めちゃイケ期末テスト」でのエピソード。「ちょっと、そうや。もう、藤井、なんやったん?」と電話があったというお二人の旧友・藤井さんについて、浜ちゃんも交えた思い出を語りエンディング。


松本:わー。どうもー、焼肉松ちゃんです。
高須:どうもー。たかすちゃんガーゼットでーす。
松本:ね。
高須:ね。

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今週の曲:

Amazon.co.jp  同級生 / 森昌子
お二人がファンだったアイドルとしてたびたび名前の挙がる山口百恵さん、桜田淳子さんとともに「花の中三トリオ」として活躍した森昌子さんのセカンドシングル。デビュー曲であり代表作の1つでもある「せんせい」に続き1972年にリリースされました。作詞・阿久悠さん、作曲・遠藤実さん。「懐かしいでしょう?これ」と松ちゃん選曲のこの曲は、左のベストアルバムなどに収録されています。


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