カテゴリー  [第332回2008.2.9 ]

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第332回松本人志の放送室 - 02:「ニュースタークリエーションやんか」

ダウンタウン松本人志の放送室第332回:「ニュースタークリエーションやんか」 (オープニング)
松本:どうもー。松チャンドンゴンでーす。
高須:どうもー。みつよしカッパーフィールドです。ね。
松本:あれ?それ、何回かあるな。
高須:ないですよ。
松本:ほんま?
高須:でも正直言うと、
松本:うん。
高須:モグタン、モグタンさんなんやね、これね。30歳から34歳、モグタンさん。男性ですけども。
松本:うん。
高須:男根ですけども。
松本:うん。
高須:この人なんかのやつは、
松本:うん。
高須:ほんまは「どうも、みつよし『パッカー』フィールドです」になってるんですよ。
松本:あ、1個またさらにひねっとるわけやな。
高須:ただこれはややこしいんで、僕のアレンジで「みつよし、
松本:カッパーフィールドが、そこまでメジャーじゃないからね。
高須:で、パッカーは山下でしょう?なんか。
松本:そこも入ってくるか。
高須:だから、ややこしいんで、僕は、
松本:うん、うん、うん。止めたらええやんか。元々。
高須:はははは、まあでも一応ね、
松本:うん。
高須:まあ、この人の中ではこれかなあと思ったんで、僕はみつよしカッパーフィールドで代えさせていただきました。今回は。
松本:その場合、耳栓は1個になんの?
高須:そうですね。基本的には耳栓2つあげる必要はないですね。
松本:あ、じゃあ1個やな。
高須:1個ってことで。すいません、モグタンさん。
松本:うわあ、耳栓1個かあ。
高須:ケースはありますけどね。
松本:やりようがないなあ。
高須:いや、ははは、やりようあるやろう。
松本:どっちへ付けたらええねや。
高須:斜めにこうやって筋入れて、ちくわ切る感じに。
二人:あははははは!
松本:ああ、なるほどね。
高須:ほいで2つピュッてやったらええんちゃう?
松本:自分、今日おもしろいな。
高須:あ、そうですか?きましたか?
松本:すごい。
高須:あはははは!ああ、そうですか?
松本:ニュースタークリエーションやんか。
高須:あはははは!NSCやんけ、それ。
松本:あははははは!
高須:下の方やん、まだ。
松本:ははははは。
高須:デビューもしてへんがな。

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■「松チャンドンゴンでーす」
今週の松ちゃんの挨拶は日本でも大人気の韓国スター、チャン・ドンゴンさんから。化粧品のCMの「アナタガスキダカラ」も印象的でした。2006年には香港、中国、韓国、そして日本合作の映画「PROMISE~無極」が公開。真田広之さんと共演されています。かっこいい男の姿と運命の物語を、ぜひ!
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第332回松本人志の放送室 - 09:「じゃあ、ショートコント行こう」

松本人志の放送室第332回:「じゃあ、ショートコント行こう」 (54:10~)
高須:この話、広げていって大丈夫なのかなあ?この、年齢、
松本:よし。じゃあ、ショートコント行こう。
高須:いや、それおかしいやんか。
松本:ははは。
高須:そんなんないやんか。詰まったからショートコントは、ありえへんわけやから。
松本:はははは。
高須:で、誰が芸人でも「じゃあ、ショートコント行こう」言うてやるやつおる?
松本:はははははは!
高須:芸人でも「よし、タイトル言うからそれやってくれ」言うて、やれる芸人おったら見てみたいわ。
松本:あははははは!
二人:あはははははは!
高須:まず。
二人:あはははははは!
高須:そんな芸人すら見たことないわ。
松本:ああ、そうか、そうか。
高須:うん。そんな、
松本:気付いたんかいな。
高須:そら、いや、気付いたんじゃないって。そんな、
松本:えらいもんやなあ!自分、気付いたんかいな、それ。
高須:いや、そんな芸人もおらへん。
松本:かしこ、賢やなあ。自分。
高須:かしこですよ。そら、かしこですよ。ありがとうございます。ほんとにもう。
松本:ははははは。
高須:危ない、危ない。こんなして何度もケガしとんねん。俺、もう。
松本:あはははは。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第332回松本人志の放送室 - 08:やすきよさんの漫才

松本人志の放送室第332回:やすきよさんの漫才 (47:45~)
松本:あ、この間、俺、やすきよさんの漫才観たわあ。BSか何かで。
高須:ああ、どうでした?
松本:いや、あのね、
高須:うん。
松本:言っちゃ失礼なんですけど、
高須:うん。
松本:思ったよりおもしろかったんです。
高須:いや、そらそうでしょう。そらそうでしょう。もちろん、
松本:これ、失礼ですよね。でもね、
高須:いや、だから、あのね、
松本:いや、でもね、
高須:今んなって、上手さがわかるんですよ。
松本:そうやねん!そうやねん!
高須:あん時の上手さがわかるんですよ。
松本:そんなに俺、ピンときてなかったんかもわからん。
高須:だから上手さがあるんですよ、やっぱし。すごい。
松本:そうやねん。
高須:上手さがあるんですよ。
松本:あれ何年前やろう?こんな言うたら失礼やな。
高須:うん。
松本:でもね、
高須:わかるよ。
松本:おもしろかったんですよ。思った以上に。
高須:うん。で、それ今でもやっぱおもしろいと思わしてくれるわけやから。
松本:あ、やすきよっておもしろいなあと思って。
高須:いや、おもしろかったんですよ。

松本:俺のやりたい漫才では全然なかったから、
高須:それ聞きましょう。はい、はい、はい。
松本:やすしきよしさんの漫才はね。
高須:うん。うん。うん。
松本:だから俺の好きな漫才、嫌いな漫才で言うと、好きな漫才ではないねん。
高須:うん。ないけど、鮮度を保つための漫才はできてるやんか。
松本:うん。そういうことやねんな。
高須:あのね、台本あるんかないんか、わかりませんよ。でもそれ何度も稽古して、どこでもやっても、どの場でやっても鮮度を一定に保つ漫才が、
松本:そう。ダウンタウンの漫才、紳助・竜介の漫才は、それはやっぱり鮮度はないんですよ。
高須:ないんですよ。何回か、
松本:あん時だけのもんやねん。
高須:何回かやって終わってまうんですよ。
松本:うん。
高須:発想のもんやから。
松本:そう。
高須:で、上手さでいくと、あの鮮度をずっと保てる漫才っていうのは、やっぱすごいんですよ。
松本:あのね、あのね、なんかね、
高須:うん。
松本:ずーっと観てられんねん。
高須:わかるよ。
松本:いとこいさんもそうやねん。
高須:わっ、いとこいさんなんかもう、
松本:ずーっと観てられる。
高須:いとこいさんなんか。ダイマル・ラケットさんもすごいよ。ずっと観てれる。
松本:こういうことやなあと思って。
高須:うん。漫才って、芸ってそう。
松本:でも俺はやれへんけど、やりたくないけどね。ああいう漫才はね。
高須:うん。まあ自分は、
松本:俺はもっとこう、殺傷能力のある漫才しか興味ないけど、
高須:いや、だから、あなたの場合はセンスを見せる漫才やから。
松本:そうです。そうです。そうです。
高須:切り口を見せる漫才と、
松本:そうです。そうです。
高須:向こうは鮮度を保つ漫才です。
松本:そうです。でも俺にはできへんけど、
高須:いや、すごい。
松本:すごいわ。
高須:すごい技術ですよ。
松本:心地いいわ。
高須:うん。芸としてでしょう?
松本:芸として、心地いい。
高須:うん。いやあ、そらもうね、すごいんですよ、やっぱし。やってきた人だけあって。それはもう。
松本:ね。

← 第332回2008.2.9 - 07:ショートコント「亀は万年、鶴は千年」 | → 第332回2008.2.9 - 09:「じゃあ、ショートコント行こう」


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■やすきよ漫才
国会議員を長きに渡り務めながら、今もお笑い界を代表する人気芸人の西川きよしさんと、その才能や破天荒ぶりから天才肌と称された横山やすしさん。お二人はかつてコンビを組み、1980年前後の漫才ブームの中、その「芸」で一世を風靡していました。2008年に「やすきよ」の集大成となる左のDVDが発売されたのでご紹介します。もうお二人の漫才を観ることができるのが過去の映像だけなのが残念です。
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第332回松本人志の放送室 - 07:ショートコント「亀は万年、鶴は千年」

松本人志の放送室第332回:ショートコント「亀は万年、鶴は千年」 (45:45~)
松本:自分、出たら?
高須:もう、出えへん。なんで「自分、出たら」なんか言うてんの?
松本:ははははは。
高須:おかしなこと言うなあ。俺、芸人でもなけりゃ、吉本でもないわけやからね。
松本:あ、ほんま?
高須:当たり前やんか。だから俺がこれで、
松本:R-1とか出えへんのかい?
高須:出えへんよ。
松本:今からでも、間に合うんちゃうの?ははは。
高須:あのね、ほんまいい加減にしいや、自分。出えへんよ。俺は、
松本:ちょっとやってみ。今、ちょっとやってみ。
高須:いや、もうやれへん、やれへん。
松本:「コンビニ強盗」。今、ちょっとやってみて。
高須:いやいやいやいや、ふざけんな、おまえ。
二人:ははははは。
松本:ショートコント「コンビニ強盗」。
高須:いや、ない。いや、いや、いや、
松本:行こう!
高須:いや、行こうやあれへん。
松本:あはははは。
高須:こんなんやりたないから、作家なっとんねん。
松本:あははははははは。
高須:こんなんやらんでええように、作家頑張っとんねん。
二人:ははははは。(ドン、ドン←机を叩く音?)
高須:こんなんやれへんために、
松本:できへんの?ショートコント。
高須:当たり前や。こんなんやれへんよ、こんなもん。
松本:行こうや。ちょっとやってみ。
高須:例えば、どんなんやんの?コンビニは、例えば。例えばどんな、
松本:「亀は万年、鶴は千年」。
高須:例えばどんなの?そんなタイトルの、
二人:あはははははは。
高須:そんなタイトルの、そんなタイトルの、何?漫談があんの?
松本:いや、ショートコント、
高須:例えば、例えば?ショートコント、
松本:全然できますよ。
高須:じゃあ、お願いします。じゃあ、それは先輩の見な、わからへんもん。俺はほら、素人やし、わからへんから。
松本:何をやったらええの?タイトルは?
高須:タイトルは?
松本:うん。
高須:え、「亀は万年、鶴は千年」、やってください。
松本:いいですよ。じゃあ、亀は万年。
高須:はい。お願いします。
松本:おお、ここがカネはマンメン、鶴は千年かあ。
高須:うわっ。
二人:あはははははは。
高須:もうこれが、あの、頂点を極めた男の、
松本:あははははは。
高須:出だしの言葉じりかと思うと、
松本:あはははははは。
高須:タメはマンネン。
二人:あはははははは!
高須:動揺しまくりやないの。
松本:でも、おもしろいよねえ。今ので笑い取れる?いきなし。
高須:いや、たまたまやんか。これ、神様がなんとかやってくれただけの話や。
松本:すごいよね。
高須:老いが助けてくれたんや、これ、今。老いがきれーいに助けてくれたんや。
二人:ははははははは。
高須:えらいもんやね。
松本:ああ、おもしろいなあ。俺ってほんまにおもしろいねえ。

◇関連トーク:老いや若さ、健康にまつわるトークあれこれ。
若者だけに聴こえるという音。松ちゃんと宮迫さんは?!
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 03_1:モスキート音 | その2

浜ちゃん、松ちゃん、たかすちゃん。一番しっかりしてるのは?!
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 02_1:3人で誰が一番しっかりしてる? | その2

どう生きていくのかを考える。
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 08:スローライフを考える

たかすちゃん言い間違い「…それはオムライスね。」
2008.11.8放送 第371回松本人志の放送室 - 05:たかすちゃんの思わぬ失敗 | 06:たかすちゃんの鼻歌 | 07:エンディング

翌週は松ちゃんまで!
2008.11.15放送 第372回松本人志の放送室 - 01_1:「あまりかん。」と「ダンボール大学生」? | その2

「なんか一個、漫才を作りたいわ。」
2008.9.20放送 第364回松本人志の放送室 - 04_1:残りの人生について考える | その2 | 05:1週間で死ぬとしたら | 07_1:松本の道 | その2

松ちゃん45歳の誕生日。
2008.9.6放送 第362回松本人志の放送室 - 02:生まれ変わったら何になりたい? | 04:今日は松ちゃんの誕生日
2008.9.13放送 第363回松本人志の放送室 - 03:遅ればせながら、松ちゃんの誕生日 | 04:45歳

「ほんと悪いとこないわ。」
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんは21歳 | その2

たかすちゃんも食欲旺盛!
2008.7.12放送 第354回松本人志の放送室 - 05:高須印の戦闘竜

浜ちゃん、老いてきた?!
2008.6.7放送 第349回松本人志の放送室 - 03_1:直視できない浜田さん | その2

浜ちゃん「若いままでおりたんや、わしー」?!
2008.3.22放送 第338回松本人志の放送室 - 03:浜ちゃんの宣材写真

2008年の冬のことでした。
2008.2.2放送 第331回松本人志の放送室 - 02_1:松ちゃん肺炎から復活 | その2 | その3 | その4 | 03:肺炎の原因は?! | 04:善玉さんと悪玉さん | 05:長崎は今日も | 06:ミツヨシ・タカスのジャズダンス

この週は老いと健康、そして死を考えるトークが続きました。
2007.8.11放送 第306回松本人志の放送室 - 08_1:「こいつ、明らかに2本目や」 | その2 | 09_1:死を見つめる | その2 | 10:浜ちゃんのサロンパス | 11:「何かありましたかねー」~今週の歌はひばりさん | 12_1:老いるってどんな感じなんだろう | その2 | 13:60歳の時の2本撮りは「何ラルやったっけ?」 | 14:3人の中で一番長生きしたい?

「『雨降る』、『肩こる』、『頭、痛なる』」。
2006.6.24放送 第247回松本人志の放送室 - 05:たかすちゃん三原則

「『弱い』とか言うなや。」
2006.3.11放送 第232回松本人志の放送室 - 12:視力

「すべらない話」でも披露された山ちゃんの奇病話。
2006.3.4放送 第231回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんの奇病 | その2 | その3 | その4 | その5 | その6 | 04:「生声を聞かしてやりたかったよ」 | 05:「山ちゃん大好き」 | 06_1:「板尾も笑わしよるで」 | その2 | 07:「こんな後輩引き連れてやってまんねん」

たかすちゃんの人間ドック話の後のトーク&「もう少年の心を失くしたんやなーって。」
2006.2.11放送 第228回松本人志の放送室 - 09:「嘘でね~」 | 14_1:当たりのよっちゃんイカ | その2 | その3 | その4 | 15_1:子どもの頃のずるい気持ち | その2 | その3

「哀れやと思って。老いとるで。」
2006.1.21放送 第225回松本人志の放送室 - 03_1:松ちゃんハワイへ行く | その2 | その3 | 04_1:駐車場にて~緊急事態発生! | その2 | その3 | その4 | その5 | その6

腹痛との秘かな格闘。
2006.1.14放送 第224回松本人志の放送室 - 02:腹痛ファイト

2006年最初の放送室です。
2006.1.7放送 第223回松本人志の放送室 - 03:「こんなに早くて委員会」 | 04:「『マツモールス信号』って言ってるよ!」 | 17:ヘイポーさんとインフルエンザ

松ちゃん、イボ痔になる。
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 05_1:イボ痔 | その2 | その3 | 10:イボ痔の主張
2006.1.7放送 第223回松本人志の放送室 - 05_2:松ちゃんの気苦労~「すべらない話」裏話
2006.1.14放送 第224回松本人志の放送室 - 03_1:イボ痔~「イボ」「イボ」 | その2 | 

そして、3年後…
2008.12.13放送 第376回松本人志の放送室 - 03:イボ痔再発

「それが老いやねん。」
2005.7.2放送 第197回松本人志の放送室 - 03:2005年上半期は何点?

「こちとら、健康じゃいー!」
2004.11.11放送 第163回松本人志の放送室 - 05:上海蟹もうまい!

たかすちゃんのびっくりド忘れ。
2003.10.9放送 第106回松本人志の放送室 - 04:たかすちゃん、お払い箱危機!

たかすちゃんのびっくりド忘れ、その2!
2009.2.7放送 第384回 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」 | その2 | その3 | 04:「この悪臭が浄化されたら」 | 05:「まだあかんでしょう、どう考えても」 | 06:「脳トレや、脳トレ」 | 08:甲斐さんはすごい


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■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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第332回松本人志の放送室 - 06_2:今の時代と芸人の未来

松本:まあ、ほんとに芸人にとっていい時代でもあるけど、怖い時代ですよ。
高須:いや、僕ね、ほんとにいい時代ではないかもしれませんよ。
松本:あと、だからもう財閥芸人が生まれないですね。ね? 三井・三菱・住友みたいな芸人が生まれないですよね。もう、こんなんやとね。
高須:だから、そういうこと。
松本:もう、日銭だけで終わっていきますよね。
高須:そういうことですよ。だから冠番組が作れなくなってきてるんですよ。
松本:そうでしょう?
高須:もうね。で、そういう風にやってくれなくなるでしょう?
松本:うーん。
高須:ってことは、芸人が、
松本:うん。
高須:やっぱりね、この時代が実際芸人にとって幸せかっつったら、いやいや、これ、意外と大変ですよ。
松本:そうです。都内に家建てれるような芸人、生まれないですよ。
高須:いや、そら建てられるでしょうに。
松本:頑張って、あのう、へんぴな所に安っい薄々の壁のマンション買うた大山ぐらいのもんですよね。
二人:あははははは!
高須:まあでも、大山でも買えたぐらいですから。ちゃんと。そらもう、芸人さんも、
松本:薄っい薄い壁のね。
高須:薄くてもいいんですよ。
松本:遠ーいとこ、
高須:暖房費かかりますけど、
松本:どこやねんみたいなとこね。
高須:とこ、行くんですか?
松本:とこまで、車で、
高須:うわあ。
松本:「もうすぐです」言いながら、
高須:うわあ。
松本:えらいとこまで、
高須:リス走ったりとかするから。
二人:あははははは!
高須:「リスおったで、おまえ!」みたいな。
松本:「どんぐりあんま落ってへんなあ。」
高須:あははははは!
松本:「あ、リスが多いからか」、みたいなね。
高須:あははははは! ことありますからね。
松本:ありますから、ほんまに。
高須:ああ。まあでも、でも確かに、
松本:うん。
高須:時代でいくとね、
松本:うん。
高須:そらまあ、さかのぼると、そらもちろん三枝さんやらきよしさんやら。三枝さん、きよしさんらね。
松本:うん。うん。
高須:大阪で言うとですよ。
松本:うん。
高須:あったじゃないですか。
松本:うん。
高須:ま、ドリフもそうですよ。
松本:うん。
高須:が、あって、
松本:うん。
高須:まあ、欽ちゃんもあって。
松本:うん。
高須:その頃はもう芸人、ある種、
松本:財閥芸人。
高須:財閥芸人ですよ。で、その後に、
松本:うん。
高須:まあ、ひょうきん族。まだこれ、財閥芸人いますよ。
松本:そうですね。
高須:たけしさんもそう。
松本:そうですね。
高須:さんまさんも、
松本:1回そこでね、芸人のあれを、質落とされたんですけどね。そっから上げたんですよね。
高須:だってあん時なんかは、「ひょうきん族」っていう束でしたからね。
松本:うん。あん時まだちょっと安く見られてました。言うてもね。
高須:うん。うん。でもそっからたけしさんも出、
松本:はい。
高須:紳助さんが自分で行き、
松本:うん。
高須:で、さんまさんもやり。
松本:うん。
高須:もちろん、タモさんもそこ出てきて、
松本:うん。
高須:所さんも自分なりのを作り。
松本:うん。うん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:どんどん広がってきた。
松本:うん。
高須:その下にとんねるずやダウンタウンや、ウッチャンナンチャンやって居て。
松本:うん。
高須:で、また作ってきた。
松本:うん。
高須:これ、まだ、ようさん作ってますやんか。
松本:そうなんです。
高須:今、これ財閥芸人ができてるか言ったら、これ、できてないですよ。
松本:いないんですよ。ギャラ聞いたら、やっぱかわいそうになるんですけどね。
高須:金じゃないんですよ。
松本:でも、しょうがないなとも思うねんな。
高須:これ、松本さん。金じゃないと思いますよ。
松本:うん。
高須:金じゃなくて、たぶん立ち位置ですよ。テレビにおける。
松本:うーん。
高須:見え方とか、
松本:うん。
高須:もう、育ちをそうするしかないわけですよ。
松本:うーん。
高須:わかります?
松本:わかるよ。
高須:あなたは、「ダウンタウンはこんなん出んでええ」、出たない言うたら「わかった、おまえらは出んでええ」って、
松本:うん。
高須:言うてくる会社の、
松本:うん。
高須:方針がないと無理なわけですよ。
松本:うーん。
高須:でも今やったら、「出えや、おまえら。これも。ちょっとぐらいは」っていうこともありますからね。
松本:うーん。
高須:たぶんロンブーが一番、あ、ああ、オリラジか。今で言うと。
松本:ああー。
高須:オリラジが一番、その、財閥芸人の、
松本:うーん。
高須:そのまあ一応、帝王学みたいなことを吉本的には、まあ、降りてきてんのかなあ?
松本:うーん。ああ、そう?
高須:いや、知りませんけど。たぶん、オリラジで冠、冠あるの、若さで、オリラジでしょう。今。
松本:まあ、そうねえ。あそこだから死守しないとあかんねんけどねえ。
高須:そう。その形をね。
松本:うーん。
高須:それはロンブーまではなんとなくあったんですよ。
松本:うーん。
高須:その後はなかったですからね。オリラジで来てるから。ここをどうするかですよ。
松本:ここをどうするかや。
高須:オリラジが1歩立ちできたら、
松本:そうやな。
高須:ああ、これはやっぱり、ね。冠持てる芸人を使ってるんや。
松本:財閥芸人はもしかしたらまだ、生まれるかもしれん。
高須:生まれるかもしれへん。
松本:都内に家、200坪の家建てれるやつも生まれるかもわからん。
高須:ははははは。生まれるかもわからへんねん。
松本:このまま行ったら、あのう、あの、初めて言うけど、大山ぐらいやからね。
高須:あははは。さっきも言うたがな。2回言うとんねん。おっさん、もう。
松本:はははははは。
高須:ボケ倒しとんねん、さっきからもう、ほんまに。

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■ひょうきん族
「オレたちひょうきん族」は1981年から8年にわたり、土曜の夜20時から放送され圧倒的人気を博していたバラエティ番組。「ひょうきんベストテン」や「タケちゃんマン、ブラックデビル」、「ラブ・ユー・貧乏」、「ひょうきん懺悔室」など多くの人気コーナーがあり、今も伝説となっています。後の「夢で逢えたら」や「ごっつ」のように、たけしさん、さんまさん、紳助さん、片岡鶴太郎さん、山田邦子さんなど多くの芸人さんが集まり笑いを繰り広げ、みなさんが後に冠番組を持ち、また今も現役で活躍されている、まさに「財閥芸人」の宝庫でした。
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第332回松本人志の放送室 - 06_1:今の時代と芸人の未来

松本人志の放送室第332回:今の時代と芸人の未来 (35:10~)
高須:今、なんか注目してる芸人いますか?松本さん。
松本:いやあ、僕、あんまわかんないですね。
高須:そうですか。
松本:うーん。
高須:まあ、そう、
松本:いやだから話戻りますけど、今の状況じゃ、なかなかこう、ぐっと来るやつはなかなか生まれてこないということですよ。
高須:うーん。
松本:いいんですよ。僕は別に。
高須:脅かす人間が来なければ、
松本:脅かす人間もいないですし、いいんですけど。
高須:エドさんはおもしろかったですか?
松本:エドさん?
高須:エド・はるみは。
松本:ああ、ははは。まあ、あれもねえ、ちょっと、キャラクター祭りじゃないですか。
高須:もう、でもちょっとね、腹立つんですよ。あれは。
松本:腹立ちますねえ。
高須:エドさんのダンスがさあ、もう。
松本:腹立ちますねえ。
高須:ガキでやったけど。山-1でやったけど。
松本:うん。うん。
高須:もう、グーって。グーを持ってくるのが、
松本:もう、すごいでしょう?
高須:三枝さんやんか、もう。
松本:僕、あのう、こんな言うたら申し訳ないですけど、バイアグラ2錠飲んでも無理ですね。
高須:もうそりゃ無理ですよ。
松本:ええ。
高須:2錠がどんな感じかも、俺、わからんけども。
二人:あははははは!
高須:それ、自分ではわからんけども、
松本:もう無理ですね。
高須:そら、無理でしょう。
松本:あれはなかなか。
高須:エドさんのももから腹にかけての、なんかビミョウな肉付き。
松本:もう、たまりません。
高須:やってられへんやろう?
松本:もう、やってられないです。PTAです。
高須:PTAです。はははは。あれ、びっくりしたなあ。
松本:ええ。
高須:でもいろんな人、吉本ってそういう意味じゃやっぱすごいわ。
松本:うーん。
高須:あの人も吉本でしょう?
松本:あの人も吉本ですね。
高須:はあー。
松本:でも今、ひそかにえっと、サンミュージック?え、どこだ? は、えらいおもしろい言うて。
高須:サンミュージックも多いですね。
松本:サンミュージックか?
高須:ちょこちょこ多なってきてますね。サンミュージックも。
松本:うん。うん。うん。
高須:でも、僕、まあ人力舎もやっぱいいですよ。
松本:うん。
高須:やっぱそこそこ、やっぱり人力舎って力ある人間が揃ってますね。
松本:へえ。そうかあ。まだ増えるんや、そういう番組が。
高須:増えますねえ。
松本:ほう。
高須:なんでやろうね?
松本:うーん。
高須:お笑いブームって、続きますなあ。
松本:ええように使うだけ使わられへんようにせなあかんぞう。
高須:まあね。
松本:ほんまに。
高須:親心としてはね。
松本:いや、ほんま、ほんま。
高須:うーん。
松本:なんでもかんでも、あれやってくれってやってたらあかんでえ。
高須:うん。まあね。
松本:うん。

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第332回松本人志の放送室 - 05:ジャリズム山下、1回戦敗退

松本人志の放送室第332回:ジャリズム山下、1回戦敗退 (25:10~)
♪ありがとうの歌 / 水前寺清子
松本:はい。ええと、
高須:ねえ。
松本:R-1ぐらんぷり。
高須:ほう。
松本:予選が始まっております。
高須:えらいもんですなあ。
松本:ええー、ジャリ、ははははは。ジャリズム山下、
高須:なんと。
松本:1回戦敗退。あははははは!
高須:もうねえ、悲しいわ。
松本:ははははははは。
高須:悲しい。ええー、
松本:なあ。
高須:うーん。ま、しょうがないな。
松本:しょうがないか。
高須:しょうがないですね。素人やもんね。ほんまねえ。
松本:これ、相方・渡辺がえらい、ここへ来てググっと来てる。
高須:いやいや、あの世界のナベアツは、今、すごいですよ。
松本:うーん。
高須:いやいや、おもしろい。3の倍数、もちろんおもしろいですけども、
松本:うーん。
高須:あの、笑ってるか泣いてるかクイズもおもしろいですよ、あれ、意外と。ちゃんとおもしろいですよ。
松本:まあ、そうやな。優秀やな、あいつ。
高須:ここに来てね、
松本:うん。
高須:ナベアツがかなり。なんで、「世界の」付いてねんちゅう話ですけどね。
松本:ほんまやな。もう、ヘイポーもおるしなあ。
高須:ヘイポーもおるやん。もうヘイポーでええやん。
松本:ははははは。
高須:なんで世界のナベアツやねん。
二人:はははははは。
高須:あいつ、あほやろう?
松本:うーん。
高須:むかつくわあ。
松本:え、あいつは今、R-1出てんねや?ああ、じゃあ決勝までは行くな、絶対。
高須:いや、絶対行きますよ。
松本:行くな。
高須:うん。今回、行きますね。
松本:すげえなあ、山下。
高須:すごいですねえ。あと、どんなんが行きますかね?R-1やったら。どの辺がいますかね?なんかええとこ、います?
松本:R-1ねえ。今、どのぐらいの、
高須:俺、土肥。
松本:土肥ポン太。
高須:土肥ポン太も意外と。
松本:去年、観たね、俺。それ。
高須:土肥のね、あれがおもしろい、なんかカメラのなんか、カメラマンみたいなやつがおもしろかったなあ。
松本:R-1ってあれ、何分やってんねやろうか?
高須:どれぐらいやってんねやろうね?あれね。
松本:俺ね、実はね、R-1はね、あの、M-1よりも時間長くていいと思ってるんですよ。
高須:うん、そうかもしれんね。
松本:あのう、
高須:ああ、でも。いや、
松本:M-1って4分かな?
高須:いや、ほんまそうや。
松本:4分で一人って、なかなか。俺はやっぱ難しくて。
高須:ほんまや。いや、そら、言えてるな。
松本:6分ぐらいあって、ええんちゃうかなあって思うねんなあ。
高須:あってええ。あってええ。じゃないとたぶん、温まらへん。
松本:わからへん。
高須:うん。わからへん。
松本:うん。
高須:その世界、引き込まれへんからな。
松本:空気感作んのに、やっぱ一人やと時間かかるんで。
高須:それは言えてるねえ。
松本:これ、何分でやるつもりなんやろうなあ?
高須:うーん。まあ、でも、
松本:うーん。
高須:まあ、オンエアのこと考えたら、そんなに長くはないねやろうな。
松本:うーん。
高須:へえ。そうでっかあ。
松本:そうでっかあ。これ。
高須:ジャリズム山下、1回戦敗退。
松本:山下、笑わしよんなあ。

◇関連トーク:山下さんの話あれこれ。
「山下の笑えない話はいっぱいありますよ。」
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 08:しげのり山下の笑えない話

「まあそれは俺も炎上に参加したいんですけどね。」
2008.4.5放送 第340回松本人志の放送室 - 04:山下ブログ炎上

腹立つ話。「俺のこの目がびっくりしてたわ!」
2008.2.16放送 第296回松本人志の放送室 - 07_1:たかすちゃんの腹立つ話 | その2~「フフフ♪」 | その3~「山下やわ」「フフフ♪」

「アキとか、大輔とか山下とか、服とか見に行くやろう?」
2007.6.2放送 第189回松本人志の放送室 - 06_1:「かわいい」を男も言い出した | その2

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☆クローズアップ Amazon

■R-1ぐらんぷり
トークされた「山下敗退」は左の2008年大会。相方とは逆にナベアツさんは見事3位に。その後のブレイクのきっかけとなりました。たかすちゃんが話した「笑ってるか泣いてるか」は、オンエアはありませんでしたがガキDVD「第12弾・絶対に笑ってはいけない病院24時」で観ることができます!
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■ジャリズム
「ルミネですべり倒し」「ナイナイ矢部さんのお兄さんの芸能事務所でバイト」など、山下さんは放送室でボロボロに言われることが多いですが(笑)、「ガキSP」や新「松本見聞録」など時折松ちゃんとの共演が観られます。一度解散した後(そのヒドい経緯も放送室で暴露されていました)、04年に再結成。ナベアツさんは08年大ブレイク。松ちゃんは「リンカーン」や放送室で「サ~ン!」をモノマネしています。
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第332回松本人志の放送室 - 04_2:お笑いブームについて

松本:だからね、ちょっとね、こういう、あの、ゴングショー的な番組が増えんのは、僕はね、あんまり、嫌なんですよ。
高須:うーん。
松本:周りがしっかりせなあかんわ。
高須:うーん。俺は別にね、僕は逆なんですよ。僕は、ま、素人の、素人言うたら、まあ、素人じゃないですけど。僕は基本的にこの業界入ってますけど、
松本:うん。
高須:出たくても出らへんやんか。どんな番組も、ほぼ、バラエティ。今、ゴールデンで自分たちが出れるものないわけですよ。深夜ですらないわけですよ。若いやつなんて。
松本:でもなあ、ほんま温めて出たほうがええことも、ええやつらもおるからなあ。
高須:あるんですよ。あるんですよ。
松本:出たほうがええタイプもおんねん。
高須:おんねん。
松本:でももうちょっと時間かけて、熟成して出たほうがええやつも絶対おんねん。
高須:でも、
松本:でもそんなやつらも出さされてるところが俺はねえ、未来がないような気がするなあ。
高須:でも、そいつらにも絶対に、出たいっていう気持ちがあるから出てるわけですよ。出たなかったら、出たないって言いますよ。
松本:それがね、若いからわからへんねん。それはね、焦んねん。
高須:うん。
松本:同期のやつが出たり、自分より後輩のやつが出たら焦るやんか。
高須:うん。うん。
松本:やっぱ、俺らもって思うやんか。
高須:うん。うん。
松本:でも、おまえらそういうタイプじゃないねんでって、あのう、本人らはわからへんねん。
高須:うん。でも、それで、その優秀な芽が別に出ることなく、
松本:うん。
高須:辞めていくよりは、
松本:うん。
高須:そしたら、やっぱり少しでもチャンスあるところ、
松本:ただなあ、底力のあるやつが俺はねえ、生、生煮えでね、出てきてもうてるような気がすんねんなあ。
高須:いいんですよ。底力あっても、生煮えで出てきて、そこで一回潰れんねん。みんな、そやねん。頭打ちになんねん。ジュニアもどうかわかれへん、最初は言われてたかもわかれへんけど、やっとここに来て、しゃべれるのがわかったし。そら、くりーむもさまぁーずもそうですよ。
松本:うーん。
高須:一旦、みんなもう売れへんようになってもうてるもん。仕事がゼロんなってぐらいなって、ぐっと上がってるわけですから、これ。
松本:いや。違う。
高須:いや、そらね、ダウンタウン流の売れ方だけではないんですよ。やっぱし。
松本:いや、だからいろんな売れ方あってええねんて。
高須:うん。うん。
松本:だからもう全部、今もう、出ろ出ろやってんのが。で、なんかもう…。ああ、腹立ってきた。
高須:ははははは。
松本:違うねん、もう。俺が言いたいのは、そういうことじゃないねん。違う、もう、
高須:いや、俺はわかってるよ。実はわかってんねんで。わかってんねんけど、
松本:芸人を愛してんのか、ほんまにって俺は思うねん。ほんまに思うねん。
高須:泣きそうな顔、なってるねえ。
松本:腹立ってんねん。
高須:いや、そら、わかりますよ。わかりますが、わかりますが、やっぱり出るやつが、と観たいやつ。テレビがそう求めてるのやったら、こらしょうがない。いくら芸人愛してようが、ああテレビっていうとことで生きていくねや。ああ、それを求めてんのか。そういう箱なのかと思ってまえば。で、出るやつも出たいって言われたら、これ言われへんもん。
松本:そう、だから、事務所がちゃんとやらなあかんねんて。
高須:うん。
松本:おまえらはそういうタイプじゃないから、こんなとこ、
高須:それはある。
松本:ちゃんとやらなあかん。
高須:うん。
松本:裁かなあかんねん。
高須:それはある。だからここで出んでもええやつは、
松本:なんでもかんでもさ。
高須:出んでもええやつって、そら事務所がそこは裁かなあかんと思うよ。
松本:そう。
高須:こういうタイプ、こういうタイプじゃないって、そら、事務所がもうちょっとわかっとかなあかんとは思うけど。
松本:せやろう?
高須:うん。それは思いますけどね。
松本:もう、腹立つねん、俺は。腹立っとんねん。
高須:これ、でも難しいね。
松本:ほんまに愛してんのは、俺だけやないのかと思うねん。
高須:んなことないですよ。みなさん、違う意味で愛してますよ、たぶん。今ちゃんは今ちゃんで、なんかたぶん、それなりの愛はあるわけですよ。違う方向性で。これ、また難しい。価値観やねん。笑いの価値観なってくるからね。こうなってくると。要はテレビでの芸人の立ち位置みたいになってくるから。
松本:それやったら、やっぱり、あれやな。逆にもっと、ギャラやらなあかんわ。
高須:若手に?
松本:今度。
高須:若手に?
松本:うん。ああいうの出すんやったらね。だって、消耗してるもん。もう、消耗戦やもん。
高須:ただ、これ消耗戦言うけど、実はプロモーションでもあるわけやからね。
松本:でも、もう、すり減らしてるだけの消耗戦やからな。プロモーション言うたってな。未来ないぞ。
高須:いや。でもそこでほんとに力あったら、また売れるやんか。だって、ええ、誰か残ってるやつおるかな。今やったら、ネタやってるやつ。
松本:おれへんねん、それが。
高須:そうなの?
松本:そう。あんまりおれへんねん。
高須:あそこでネタやってる人が?でも一応、柳沢は柳沢で仕事もあり、別に、
松本:いやあ、もう、しんどいやろう。
高須:いや、しんどくても彼女は、仕事なかった人間が仕事あるんやから。
松本:あれがあいつの成功なのかねえ?
高須:いや、成功なんじゃないんですか?
松本:うーん。
高須:いや、だから、
松本:俺は違うと思います!
高須:まあまあ、いろいろですわな。
松本:はい。
高須:曲、行きますか?
松本:はい!
高須:ありがとうの歌。水前寺清子

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☆今週の曲 Amazon

■ありがとうの歌 / 水前寺清子
チーターの愛称で親しまれる水前寺清子さんの1970年のシングル。「♪幸せは歩いてこない~」で始まる大ヒット曲「三百六十五歩のマーチ」の2年後にリリースされました。ダウンタウンとは昔(「ガキ」か「ごっつ」だったかに)、「どうして水前寺清子さんをチーターと言うのですか?」という質問に答える形で共演。「小さい民子(本名のたみこ)でチーターという愛称だった」と答えていらっしゃいました。
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第332回松本人志の放送室 - 04_1:お笑いブームについて

松本人志の放送室第332回:お笑いブームについて (13:45~)
松本:え、じゃあ、一応お笑いブームみたいなものは、まだあるってことですね?
高須:まだ、ありますよ。全然。
松本:そうやんね。
高須:全然、ありますよ。
松本:僕ね、でもね、ちょっとね、気にはなってんねんなあ。なんかこう、これからの子をわーっと、ああなんかふわーっと出して、
高須:うん。
松本:ほいでなんか、もちろんみんな悪くは言えへんよ。おもろい、おもろい言うてんねんけど、なんかゴングショー的になんか殿様がなんかこう、
高須:うん。
松本:やってみろ、みたいな空気感が、俺はあんまり好きじゃなくて。
高須:うん、うん、うん。まあね。
松本:それを許される芸人って限られてますよ。
高須:うん、まあね。
松本:言っちゃ悪いですけど、我々はいいですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:でもね、みんなはちょっとやりすぎてて、
高須:うん。まあね。
松本:俺はね、ちょっと嫌なんですよ、実は。
高須:うん。
松本:吉本もそこは俺、考えてほしいねん。なんでもかんでも出してね、
高須:うん。まあね。
松本:うん。
高須:ただ、まあ、
松本:正直、お笑いじゃない人達の番組でなんかあんなやらされてんの、俺、観てて腹立ってくんねん。
高須:いや、そうなんですよ。
松本:悪くは言えへんよ、絶対。おもしろいってみんな言うねんけど、
高須:もちろん、もちろん。うん。
松本:なんかね、
高須:それがほんとにいいのかっつうのもあるしね。
松本:そう。
高須:あの、みんなおもしろいって言ってることがいいのか。
松本:うーん。
高須:いや、ハッピーではあるよ。ただ、おもしろいもんとおもしろくないものは、やっぱしあるわけやから。
松本:ちゃんとした殿様の前で、俺はやってほしい。嘘でも。
高須:うーん。まあね。

← 第332回2008.2.9 - 03_3:ブラマヨ小杉さんの魅力 | → 第332回2008.2.9 - 04_2:お笑いブームについて


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第332回松本人志の放送室 - 03_3:ブラマヨ小杉さんの魅力

松本:アメリカとのクオーターなんですよ。
高須:鼻が高いとか、もうちょっとないんか。
松本:おじいちゃんか何かが、アメリカ人なんですよ。
二人:あはははははは!
松本:それが、
高須:それがなんで、あんな、
松本:まつげくりん止まりですわ。
高須:うわあ。何の恩恵もこう、もらってへんやんか。
松本:はははははははは!
高須:ひどいなあ。まつげくりんは。
松本:ひどいでしょう?
高須:ひどい。それはひどいわ。
松本:でもね、もしかしたら、なんか、あいつの子供は、
高須:うん。
松本:かわいいかもわからんで。
高須:ひょっとしたらね。
松本:ひょっとしたら。
高須:あんだけ悪いもん出てるからね。
松本:悪いもん出てるから。
高須:か、もう一回だけ、まつげくりんかもしれんわ。
松本:ああ、もう一回ぐらいまつげくりんがあって、
高須:はははは。あって、
松本:その次、も、まつげくりんで。
二人:はははははは。
高須:もう後は、ものすごい鼻でかなるかやな。
松本:あはははは。
高須:ものすごいでかい、縦に鼻の穴がこう出てる感じの。あの、なんやあれ。
松本:(ドン、ドン←机を叩く音?)
高須:はははは。
松本:でも男の子とは限らへんからね。
高須:そうやな。
松本:女の子になったら、まつげくりんでええやんか。
高須:くりんでもええねんけど、でも、
松本:ただ、頭がまた、ジャック・ニコルソンみたいな女の子になるかもわからへん。
高須:あははははは!
松本:はははは、どんな女やねん。はははは、おさげもできへんわ。あはははは!
高須:それは女のほうが不運やわ、それもう。
松本:はははははは。
高須:最悪や、そんなもん。
松本:はははははは。
高須:小杉もう。
松本:はははははは。
高須:腹立つなあ。もう。
二人:はははははは。
高須:むかつくよな。
松本:むかつく。
高須:あいつ、むかつくわあ。
松本:むかつく。
高須:もうね、笑ってまうねん。なんか知らんけど。あいつ見たら。ほんまに。
松本:ははは、ええ。
高須:まあ、まあまあ珍しい芸人さんですわな。
松本:あれもだから来るらしいですよ。
高須:まあねえ。
松本:ええ。
高須:いよいよみんな東京進出ですか。
松本:みんな東京進出です。

← 第332回2008.2.9 - 03_2:ブラマヨ小杉さんの魅力 | → 第332回2008.2.9 - 04_1:お笑いブームについて


☆クローズアップ Amazon

■ブラックマヨネーズ
2005年M-1を制し、その漫才は放送室でも「ブラマヨばかりほめて申し訳ないけど」と前置きされるほど賞賛。「splash!M-1総特集」には表紙に登場。歴代王者へのスポットインタビュー、バナナマン&おぎやはぎ対談などの他、ブラマヨ特集が。同期のチュートリアル徳井さんが語るブラマヨお二人自身が語るブラマヨや、「お二人に訊く12のキーワード」など読み応え満載!芸人に、放送作家に愛される小杉さん、吉田さんの実力が改めてわかる1冊です。

放送室でも「飯行こうって電話した」(第376回)などたびたびトークに挙がり、「ガキ 笑ってはいけないSP」小杉ナースの即興ソングに、ゲップの出ない吉田ナース!)や、「すべらない話 ザ・ゴールデンSP」など多数共演されています。また、「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」と、2007年に放送された「すべらない話 第11弾(DVD「其之伍」)では、吉田さんが小杉さんにまつわる「すべらんなあ♪」を披露!そして「大輔宮川のすべらない話」では、ケンコバさんが放送室でも爆笑を呼んだ「小杉さんのイボ痔」を!こちらも必見です。

左は小杉さんの初著書「薄毛の品格」「なんやっ!その髪の毛生えすぎなやつらのご機嫌を下から伺う感じの入り方は!」に始まり、「愛のままにわがままに僕はカツラだけは被らない」、「小杉史」、「伝統芸能ハゲ踊り」(!)に「小杉プレゼンツ・H-1グランプリ」、相方吉田さんが語る小杉さんなどなど盛りだくさん!笑えます!吉田さんの著書「ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ」、そして「アメトーーク 小杉イジりたい芸人」も要チェック★ヒーハー!
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