カテゴリー  [第377回2008.12.20 ]

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第377回松本人志の放送室 - 11:カプリチョーザ杯の裏話

松本人志の放送室第377回:カプリチョーザ杯の裏話 (55:10~)
高須:あら。ちょうどいい感じで。
宮川:ほんとですか?
高須:うん。
宮川:ありがとうございました。
高須:いや、ほんとありがとうございました。すいません、なんかこんな、あのう、ははは、ラジオに。
宮川:なんですか?いや、僕ね、うれしいです。すごく。
高須:あのさあ、
宮川:はい?
二人:ははははは。
高須:もう、嘘ついてるやん。顔が。
宮川:もう、ははは、いや、嘘ついてないですって。
高須:全然、大輔にそういう気がないもん。
宮川:あります。僕、これ正直2回目なんですよ。
高須:うん。
宮川:あの、放送室出さしてもらうの。
高須:はい。はい、はい、はい、はい。
宮川:1回目は、
高須:はい。
宮川:ダジャレ、
高須:はい、はい。ダジャレ、ははは、ダジャレ。うん。
宮川:はい。電話かけてダジャレを、
高須:はい。うん、ありました。ありました。
宮川:今日、何してた?言うてダジャレ。
高須:はい、はい。どんどんどんどん、かぶしてくるやつね。
宮川:そうです。
高須:はい。はい。
宮川:で、僕、それでほんま、すべりまくったんですよ。
高須:うん。あははははは。
宮川:で、ダジャレのおもしろさも、僕、正直、わかってなかったんで。
高須:ああ。
宮川:ほんで、電話も遠かったんですよ。
高須:遠かってん。そう、そう、そう、そう。うん。
宮川:はい。で、何をこう、スタジオで何を言うてはるかわからへんくて、モゾモゾモゾモゾしてたら電話切れてて、あれ?みたいな。
高須:あははははは。
宮川:で、その後、松本さんから電話があって。
高須:うん。うん。
宮川:で、ご飯食べに行こう言うて。
高須:うん。
宮川:で、「世界の山ちゃん」行こう言うて。
高須:うん。安いとこや、また、これ。
二人:はははははは。
宮川:ほいで、行った時に、
高須:うん。
宮川:「大輔、おまえ、今日おまえ全然おもしろないやんけ」言うて、
高須:うん。うん。
宮川:めっちゃ怒られて。
高須:うん。
宮川:僕、あの、車の後ろで泣いてもうたことあります。
高須:ははは、まじで?
宮川:はい。
高須:ああ、そう。
宮川:「すいません」言うて。「いや、すいませんやないぞ、大輔、あれはあかんぞ」言うて。
高須:ああ。
宮川:「おまえ、あのダジャレとかあれやけど」、
高須:ははは、まじか。うん。
宮川:「いやあ、あれはもう、どうもできひんわ」言うて、もう機嫌悪かったんですよ。その日。
高須:あはははは。うん。うん。なるほどな。
宮川:で、めっちゃ言われて。
高須:あはははは。
宮川:僕、「ほんまにすいませんでした」言って、グワー泣いたんです。
高須:そうかあ。
宮川:はい。
高須:今日はどう?
宮川:今日、僕は、あの、楽しかったです。すごい。
高須:ああ、よかった。
宮川:はい。
高須:いや、俺も楽しかった。いろんな話できて。

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第377回松本人志の放送室 - 10:「すべらない話」のきっかけ

松本人志の放送室第377回:「すべらない話」のきっかけ (52:50~)
宮川:一番始めに、居酒屋で、
高須:うん。
宮川:みんなでこう、しゃべってて、
高須:うん。
宮川:なんか、僕がなんか松本さんとかとしゃべってて、なんやおもろいなあ言うて。こんな、なんかおもろい、なんかできひんかなあ言うて、そのしゃべってた時に松本さんとジュニアさんと僕と、あと「すべらない」のスタッフの方と飲んでたんですよ。
高須:うん。うん。で、俺は松本が言うてた、言い出したのは、大輔の話がやっぱり一番引っかかって、大輔の話はおもろいねんってつってて、へえーって。まあ、俺は大輔とそんなしゃべったことなかったから。
宮川:はい。
高須:で、あいつの話こうこうこうで、まあ俺に、
宮川:はい。
高須:まあその何かの時に、飲んでる時に俺に言うたりとかするやんか。
宮川:はい。
高須:おもしろいなって。
宮川:はい。
高須:こんなのちょっとなんか、ま、あのう、その自分たちで番組したいねん。深夜かなんかで言うてんねんみたいなことは俺、聞いてたのよ。
宮川:はい。はい。
高須:それのたぶんきっかけは、大輔なのよ。やっぱし。
宮川:はい。
高須:やっぱ大輔のしゃべくりがあって、
宮川:はい。
高須:それ聞いてたから、あいつなんとなく、あ、そうか。その頃まあ言うてもなんやけど、まあ大輔そんなに世の中にまあ、
宮川:いや、もう全然でした。
高須:なかったやろう?
宮川:はい。
高須:だからそういう意味でも、あ、こんなしゃべれるし、そしたら出したらええやんっていうことを。ま、ジュニアもたぶんそうやな。
宮川:はい。
高須:って思って、たぶんあの番組やったんちゃうかなあ。
宮川:たぶんそうですね。
高須:うん。
宮川:だからもう始めはあのう、もう絶対、松本さんの頭の中は、
高須:その2人やもんな。
宮川:はい。
高須:うん。
宮川:それやのに、そこに宮迫さんは、いてはるんですよ。
高須:ははは。なんで入ってくんの?あれ。
宮川:わかんないです。寂しいんですかね。ははは。

◇関連記事:大輔さんのスピンオフも「すべらんなあ♪」
2009.9.29 - 「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」!
「すべらない話」スピンオフ、続々登場!

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■大輔さんのすべらない話
初めての「すべらない話」で大輔さんが披露した名話は、松ちゃんが放送室で語ったことも。ご本人バージョンにはさらに続きがあって爆笑モノです。そして、大輔さんがサイコロを振った「大輔宮川のすべらない話」も。第1回にはカプリチョーザ杯に登場したバッファロー吾郎竹若さんやケンコバさん、兵動さん第2回には有吉さんや三又さんが!そして3回目は「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」。
放送室で松ちゃんの代役を務めたお二人が取り仕切る「すべらない話」は地上波初のスピンオフ!ブラマヨ吉田さんやTKO木本さん、バッドボーイズ清人さん、またまた三又さんら総勢14名がスピンオフ最多の22話を披露。豪華なスペシャルです!
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第377回松本人志の放送室 - 09:宮迫さんの思い込み

松本人志の放送室第377回:宮迫さんの思い込み (49:50~)
高須:あいつも怖いなあ。
宮川:はい。怖いです。すぐ人の思い出にも入ってきますし。自分の思い出にしますから。
高須:怖い。ははは。
宮川:怖いです。これ言うたら、めっちゃ怒らはるんです。
高須:あははははは!
宮川:すっごい怒らはるんです。
高須:怒るけど、ほんまやもんな。
宮川:はい。で、「すべらない話」も、
高須:うん。
宮川:始めは、
高須:うん。
宮川:「あれ、俺に来てた話や」、
高須:出た。
宮川:とか、言わはるんです。
高須:出た、出た。うん。
宮川:はい。
高須:あれ、嫌なんやろうな。自分も、自分がもっとおりたかったんやろうな。あそこに。
宮川:たぶん、そうでしょうね。
高須:うん。
宮川:で、
高須:うん。
宮川:それを断ったって言わはんねんけど、
高須:ははは。
宮川:「俺は絶対に断ってない」って言うてて、僕、覚えてるんですよ。
高須:うん。
宮川:「僕、いや、そういうのちょっと」みたいなん言うてはんのとかも、焼きついてるんですよ。
高須:ははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
宮川:それをまた延々に松本に言わはるんですよ。で、松本さんが「ええ?!宮迫、そうやった?」みたいな。
高須:うん。うん。
宮川:「いや、まじです。これは」、みたいな。
高須:あいつ、よく言いよるからな。
宮川:はい。ほんならもう、松本さんももう、
高須:うん。まあまあまあ、ええかと。
宮川:もう、もう言わんとこうと。
高須:あははは!そうやねん。折れるねん、こっちが。
宮川:はははは。そうなんですよ。
高須:もう宮迫がそう言うてんねやったら、まあええかあ。浸ってんねやから。みたいなね。
宮川:はい。そうです。
高須:あれ、ずるいなあ。
宮川:はい。

◇関連記事:そして宮迫さん初参戦!&大輔さんスピンオフ!
2008.9.24 - 「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」リリース!
2009.9.29 - 「ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話」!

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■宮迫さんと「すべらない話」
宮迫さんがほんとはレギュラーだったのか否かはナゾですが(笑)、2007年6月に初のゴールデンタイムで放送された「すべらない話」第10弾に木村さん、東野さん、さまぁ~ず・大竹さん、ブラマヨ・小杉さん、小籔さんらとともに初参加されています。

この回は初めて「1stステージ」「2ndステージ」と2ステージに分かれた構成で、ゲストも総勢15名の豪華なスペシャルでした。左のDVDで観られます。東野さんが家族でリクガメを飼った時の話など、60分を超える過激な未公開ディスク付きの豪華2枚組みです!
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第377回松本人志の放送室 - 08:賽ノ目坂(さいのめざか)

松本人志の放送室第377回:賽ノ目坂(さいのめざか) (34:55~)
高須:「100本映画」、出てくれたやんか。
宮川:「賽ノ目坂」ですか。
高須:うん。
宮川:はい。
高須:あれは、うまかったなあ。
宮川:いや、うまないですって。
高須:いや、ほんまそうやねん。あれは松本も言うてたもんな?松本も、うわ、大輔うまかったっつって。
宮川:ほんとですか?
高須:うん。
宮川:いや、僕、楽しかったんです。
高須:ほんま、いや、ありがとうな。あんな辛い中。
宮川:いえ。
高須:寒かったし、しかもこの辺、虫おるしな。
宮川:はい。首、埋められて。
高須:申し訳ないなあ思うて。
宮川:いやいや、そんなことないです。僕、おもしろかったです。すごく。
高須:ほんま?
宮川:はい。
高須:ありがとう。もう、そう言うてくれて。
宮川:いや、なんか、
高須:うん。
宮川:あれでなんか高須さんのこと好きになったというか。あの、「賽ノ目坂」で。
高須:そんなこと言うてくれんねや。
宮川:はい。
高須:うん。それどういうこと?それまで嫌いやったん?
宮川:はい。
高須:えっ?!いや、なんで?
宮川:いや、なんか、
高須:俺、俺もそういうタイプやねん。あんまりそういう風に悪いこと言われるの、ドキっとするタイプやから。
二人:あははははは。
高須:それ、何、どういう感じで思ってたの?俺のこと。
宮川:いや、なんか、
高須:うん。
宮川:あのう、
高須:冷たーい、
宮川:いや、温かそうやねんけど、
高須:うん。
宮川:ほんまはものすごいやっぱり、
高須:うん。
宮川:パシッて人のこと見てて、
高須:はははは。
宮川:パシッてしはる人やと思うんですよ。
高須:ほう。ほう。ほう。
宮川:そいで、あ、こいつ、おもしろないと思ったらパシッと切りはるみたいな。
高須:うん。うん。
宮川:だからそれが怖かったんですけど。
高須:うん。
宮川:そこで、
高須:うん。
宮川:高須さんが「100本映画」を撮る、監督される。
高須:うん。
宮川:記念の、最後の締めじゃないですか。
高須:そう。そう、そう、そう、そう。
宮川:その時に、
高須:うん。
宮川:大輔って言うてくれはった時に、
高須:うん。
宮川:すごくうれしかったんです。
高須:ああ、それはありがたい。
宮川:僕、ほんまにパシーンやられてると思ってたんですよ。
高須:全っ然ですよ。ああ、俺、大輔しかおらんなあと思うて。だからほんまに聞いてもうたらいいけど、
宮川:はい。
高須:あの、大輔、ほっしゃん。あー、大輔、ほっしゃん、、、
宮川:秋山。
高須:秋山。
宮川:忘れてましたな。秋山。また。
高須:はははは。違う。
宮川:人の名前、全然出てこないですね。
高須:あのね、そやねん。顔を出てんねん。ばしっと出てんねん。
宮川:出てないです。
高須:出てんねん。ああ、秋山おったな。で、あれも3人組やから、ややこしいやん。間違えるやん。
宮川:いや、間違いないです。
高須:あははははは。
宮川:そんな理由、ないと思います。
高須:で、秋山とこの3人は、
宮川:はい。
高須:絶対ほしい言うたの。で、板尾さんもほしい。
宮川:はい。
高須:で、これがないともう、できへんからって吉本の人に言った記憶がある。
宮川:はい。はい。
高須:で、無理してでも大輔お願いしたいっつって。
宮川:ははは。はい。
高須:ほんまに言ってんねん。
宮川:ほんとですか?
高須:うん。
宮川:いや、僕はそれがうれしかったです。ほんで、やっぱ出来上がったやつ観て、
高須:うん。
宮川:うわあ、ええのに出してもらったなと思いました。
高須:あ、ほんまですか。ありがとうございます。
宮川:やっぱ最後のなんか、
高須:うん。
宮川:すごい、
高須:うん。
宮川:おしゃれなんかこう、
高須:ちょっとね、なんとなく楽しい感じのね。
宮川:はい。あの、はい。あの終わり方とかも、僕、うわあって思いました。うわあ、うわあっと、ははは、思いました。自分で。
高須:ほんま?
宮川:思いました。思いました。
高須:うれしいわ。

◇関連記事
「賽ノ目坂」のストーリほか映画情報。
高須光聖監督作品『賽ノ目坂(さいのめざか)』予告編

← 第377回2008.12.20 - 07:天素の話 | → 第377回2008.12.20 - 09:宮迫さんの思い込み


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■役者・宮川大輔さん
今回の放送室で次クールの連ドラにも3期連続で出演することが話されていましたが、2008年はドラマ「シバトラ」「チーム・バチスタの栄光」、映画は「隠し砦の三悪人」など役者としても引っ張りだこ。松ちゃんも「うまいなあ」と評していました。「隠し砦」では嵐の松本潤さんと共演し、これまたすごいエピソードを松ちゃんに披露されています。
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第377回松本人志の放送室 - 07:天素の話

松本人志の放送室第377回:天素の話 (29:15~)
高須:あのね、天素の時の、天素のメンバーってどんな感じなん?俺もあんま知らんねんけど、
宮川:はい。
高須:そのう、言うてもナイナイがパーン売れて、
宮川:はい。
高須:で、一時ほら一番最初は宮迫が、その雨上がりで。ま、大輔もその当時人気があった言うてたけど、
宮川:はい。
高須:そのう、天素の時はなんとなくこう、えー、大輔と、俺、宮迫みたいな感じの、
宮川:はい。
高須:売れ方してるいうのを聞いてたのよ。
宮川:はい。
高須:で、その2つがこう、ワァッーと行ってて。で、ある時ナイナイが東京でなんかちょこっと出だして、
宮川:はい。
高須:あれ?本流ががらっと変わったやんか。
宮川:はい。
高須:あんな感じはこう、天素の中ではどういう感じで認識してたわけ?
宮川:ええー、
高須:ちょっとまじめな話になるけど。
宮川:はい。でもあの、一番人気あったって、
高須:うん。
宮川:よう宮迫さん、自分で言わはるじゃないですか。
高須:うん。言う。
宮川:あれ、嘘です。
高須:えっ?! ははははは!
宮川:あれ、いっつも言わはるんです。
高須:え?宮迫、言うてたよ。
宮川:ええ。
高須:俺、行ったらもうドーンで、
宮川:はい。
高須:やっぱ宮迫ってすごいっていう感じを。
宮川:いや、確かに人気はありましたけど、
高須:うん。うん。
宮川:1位ではないです。
高須:あ、そうなの?
宮川:はい。1位は、
高須:うん。
宮川:やっぱり、僕は、
高須:うん。
宮川:岡村やったと思います。
高須:おお!そうなんや!
宮川:やっぱり。
高須:ちょっと待って。宮迫、嘘ついてるやん。
宮川:嘘ばっかりです。あの人。
高須:あん時に、
宮川:はい。
高須:岡村やなくて、いや岡村はあん時はまだ全然で、まあ強いて言えば大輔がちょっとまあ、きゃあきゃあ言われたくらいで、まあ言うても僕が一番っていうのを、明確に俺に言うてたもんな。
宮川:あははははは。全然です。めっちゃダサかったですし、
高須:ははは、ダサかったよなあ。うん。
宮川:むちゃくちゃダサかったです。
高須:うん。それで、え?そんなに人気があったっていうのは、
宮川:はい。
高須:じゃあ、岡村がやっぱり一番人気あったんや。当時は。
宮川:いや、と思いますね。やっぱテレビ出んのも早かったですし。
高須:そうか。
宮川:はい。
高須:大体、引っ張ってんのは岡村やった。あん時の、でもな、
宮川:はい。
高須:俺な、その、進行役が蛍ちゃんやったやろう?
宮川:はい。
高須:なんとなく。なんかやる時に。
宮川:はい。
高須:でもこう、矢部もちょっとまあ言うたらナイナイとして売れ出した、ナイナイもなんかこうやるみたいなことあるやんか。
宮川:はい。はい。
高須:あれはどうなってたの?あの、あの、
宮川:いや、矢部はほんまは、
高須:うん。
宮川:全然あかん言われてたんですよ。
高須:いや、あん時の矢部はあかんかった。確かに。俺、もう声出てへんやん思ったもん。
宮川:はい。モゴモゴモゴモゴやってたんです。
高須:モゴモゴモゴモゴ言うてた。うん。
宮川:はい。
高須:あれ、うまなったな。
宮川:はい。僕、すごいと思います。
高須:努力したな、あれ。
宮川:あの人の努力は、僕はすごいと思います。
高須:矢部な。
宮川:やっぱり。はい。

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第377回松本人志の放送室 - 06:「ものすごい笑うてくれはるんです、松本さんは」

松本人志の放送室第377回:「ものすごい笑うてくれはるんです、松本さんは」 (24:40~)
宮川:いや、でも、なんか、
高須:うん、うん。
宮川:女の人って、
高須:うん。
宮川:高須さん、こう、
高須:うん。
宮川:例えば、こう、
高須:うん。
宮川:気持ちええ、イクってなっても、
高須:はい、はい、はい。
宮川:嘘かもしれないでしょう?
高須:ああ、そうやね。うん。
宮川:でも、僕、そん時に思ったんですけど、
高須:うん。うん。うん。
宮川:その、ね、
高須:うん。
宮川:ホタルイカ。洗い合いしたんですよ。
二人:あはははははは!(パン←手を叩く音?)
宮川:ね。
高須:ホタルイカをね。
宮川:はい、はい。
高須:うん。うん。うん。
宮川:そんなら、
高須:うん。
宮川:そのホタルイカが、やっぱちょっと大っきなってくるんですよ。
高須:ええっー!?一応?
宮川:一応、大きくなるんですよ。
高須:ははあ!うん。
宮川:それがすごくうれしいんですよ。なんか。
高須:ははは、なんでうれしいねん!
宮川:いや、わかんないです。うれしいんですよ。
高須:うん。うん、うん、うん。
宮川:ああ、興奮して、興奮してくれてはると。
高須:なるほど。なるほど。手に取るようにわかるからね。
宮川:はい。
高須:うん。うん。
宮川:でも、僕は今もう、
高須:うん。
宮川:あのう、おちんちんを洗うてると。
高須:あはははははは!(パン、パン、パン←手を叩く音?)
宮川:これ、俺、大丈夫なんか?思うて、自分の見たら、
高須:うん。
宮川:結構、大っきなったんで。
高須:ははは、何やってんねん!
宮川:七分立ちぐらいになってたんで。
高須:あはははははは!
宮川:俺、これ全然行けんねやみたいな。
高須:なんじゃそりゃあ。おもろいなあ。
宮川:体験してみよう、みたいな。
高須:うん。なるほどね。
宮川:ま、経験です。
高須:ああ。
宮川:そら、女の人のほうがいいですけど。
高須:もちろんね。もちろんね。
宮川:はい。
高須:へえ。いや、そらおもしろな。
宮川:そんで、そういう経験したら、
高須:うん。うん。
宮川:すぐ松本さんに言いたくて、しゃあないんですけど、
高須:うん。うん。あはははは。
宮川:すぐ言いたいんです。
高須:そう。そう。松本は俺にそれを言うから。
宮川:で、はい。はい。
高須:いや、そらもう大輔おかしいやろうと。
宮川:はははははは。
高須:どう考えても。
二人:はははははは。
宮川:でも、ものすごい笑うてくれはるんです。松本さんは。
高須:いや、いやあ、そら笑うわ。そんな話されたら、笑うわ。
宮川:めっちゃうれしいんです。
高須:あははははは。
宮川:それで、僕、よっしゃあって思うんです。

◇関連トーク
放送室でも松ちゃんは「もう俺な、もうあいつ腹痛いで。」
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 03:宮川大輔のすごい話

← 第377回2008.12.20 - 05:大輔さんの性癖 | → 第377回2008.12.20 - 07:天素の話


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第377回松本人志の放送室 - 05:大輔さんの性癖

松本人志の放送室第377回:大輔さんの性癖 (22:50~)
高須:大輔、ちょっと聞いてええ?
宮川:はい。
高須:ホモやろう?
宮川:なんでそんなこと、いきなり言わはるんですか?
高須:あはははははは!いや、俺、いろんな情報聞いて、大輔はおかしいぞと、これ。
宮川:はい。
高須:どっちもなんか、あいつあるでえと。
宮川:いや、あの、やっぱり、
高須:あははははは!
宮川:あのう、
高須:うん。
宮川:ま、経験上なんですけど、
高須:うん。経験上、はい。
宮川:あの、やっぱ、おっぱいがなくて、
高須:うん。
宮川:ま、男の人、
高須:おお。
宮川:普通の男の人やったら、僕、だめなんです。
高須:ええ?!
宮川:だめと言うか、
高須:あはははは、ちょっと待って、
宮川:いや、絶対、
高須:おかしいやんか。「だめ」いう言い方も。
宮川:だめなんですよ。
高須:うん。それはだめなんや。
宮川:はい。
高須:うん。
宮川:でも、
高須:うん。
宮川:例えば、おっぱい入ってて、下が付いてる人いるじゃないですか。
高須:うん。うん。うん。
宮川:全然、OK。
高須:ええっー?!
宮川:はい。もうパクっといけますよ。
二人:あははははは!(パン←手を叩く音?)
高須:おかしい、おかしい。
宮川:全然、大丈夫。
高須:ええっー?!
宮川:全然、大丈夫。
高須:どう思って処理、頭ん中で処理すんの?その人を。
宮川:だからもう、あの、中間っすね。でも、やっぱり、その、
高須:ははは、いや、「中間っすね」ってそりゃそやけど。
宮川:パクっといってる時は、
高須:うん。
宮川:ああ、もう俺あかんと。
高須:ははは!あかんでしょう。はははは。
宮川:はい。あ、俺あかんなと思いながら、でも上見たらおっぱいあるんで。
高須:あるから。あれ?
宮川:女の人なんですよ。
高須:うん、うん。あれ?あれ?と。うん、うん。
宮川:だから変な感じなんですよ。
高須:いや、それ変な感じって。
二人:あははははは。
高須:おかしい。おかしい。
宮川:はい。
高須:何なん?その発想。
宮川:いや、わかんないっす。

← 第377回2008.12.20 - 04:松ちゃんとの関係 | → 第377回2008.12.20 - 06:「ものすごい笑うてくれはるんです、松本さんは」


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第377回松本人志の放送室 - 04:松ちゃんとの関係

松本人志の放送室第377回:松ちゃんとの関係 (20:00~)
宮川:いや、でもやっぱ僕も意識しすぎてて、やっぱり怖かったんです。ほんとに。
高須:ああ、そう。
宮川:ええ。で、松本さんと初めて沖縄旅行連れてってもらって、
高須:うん。うん。
宮川:で、打ち解けて、
高須:うん。
宮川:いろいろこう話を、
高須:うん。
宮川:あのう、僕はこうやったんです。天素の時、兄さんのこと、こう思ってたんですって言うたら、
高須:うん。うん。うん。
宮川:もう笑いながら、そんなこと俺が言うわけないやんけみたいな、
高須:無茶苦茶や。
宮川:こと言うてはったんですけど。
高須:そっかあ。

宮川:いや、でも僕、ちょっとびっくりしましたね。怖かったですね、やっぱり。
高須:でも、えらいもんやな。それがもう今やね。
宮川:はい。
高須:もう、松本の頭パーンはたきに行ったりとか、
宮川:いやいや、僕、1回も叩いたことないです。
高須:宮迫か。
宮川:宮迫さんです。酔うたら叩かれます。
高須:あれ、行きよるな、あれ。
宮川:はい。
高須:ま、でも松本もうれしいのかね。あの世代から行かれる分には。
宮川:そうですかね?
高須:孫世代やんか、ある種。
宮川:はい。はい。
高須:ま、そら今ちゃんとか東のりとか、ま、その辺の年齢はちょっと、子供世代やからちょっと行きづらい、絶対行かれへんやんか。そんな。
宮川:はい。
高須:コントでもなんかちょっと手が縮んでまうみたいなとこ、あるやろう?
二人:あははははは。
高須:もっと行けよ、そこ!思うとこでも。
宮川:いや、縮んでまいますって。
高須:縮んでまう?
宮川:絶対。
高須:でも、
宮川:宮迫さんがおかしいんです。
高須:あれ、おかしいで。
宮川:はい。で、叩いても、だからSとMの関係なんじゃないんですか。
高須:そうやな。
宮川:ほんとに。
高須:ほんま、そうやねん。え、大輔は?
宮川:僕、いやみんなにSって言われるんですけど、
高須:うん。
宮川:今、正直、もうMですね。
高須:ああ。
宮川:わかんないですけど。
高須:そうか。
宮川:はい。もうMとかじゃないかもしれないです。松本さんは、大輔はもう変態やと。
高須:うん。大輔は変態やな。
宮川:そっち、
高須:聞いてるうえでは、大輔はものすごい、ど変態やな。
宮川:はい。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第377回松本人志の放送室 - 03_2:天素の頃

宮川:でも、ま、あの時代って、まあ、その、ね。
高須:うん。
宮川:ダウンタウンさんだけじゃなく、
高須:うん。ま、そうそう、
宮川:若手の中とかも、全員がそんな感じやったじゃないですか。
高須:まあ、そうやな。まあ、そうやな。
宮川:僕、もう嫌でしたもん。もう。
高須:俺も嫌やった。あんなん。
宮川:何にも楽しなかったです。
高須:楽しないよな。
宮川:全然、楽しないです。
高須:ああ。俺もギスギスギスギスして嫌やったわあ。
宮川:はい。
高須:だから俺は、ナイナイの番組もやるよ、
宮川:はい。なるほど。
高須:天素も、
宮川:はい。
高須:そういう名古屋の番組やったら、俺、行きますよ、
宮川:はい。
高須:あえて、こう、いろんな番組もたくさんやらしてもらってたんや。
宮川:はい。
高須:だからそん時にしゃべっても、全然、心開いてくれへんから、
宮川:いや、そらそうです。
高須:もう、逆に俺は嫌やってん。
宮川:いや、そこで、なんか、
高須:チュッパ。
宮川:なんですか?チュッパ。
高須:いや、なんやねん、こいつらって思って、チュッパチャップスは嫌な思い出があったんや。
宮川:嫌な思い出やったんですか?
高須:その時に若干ね。
二人:あははははは。

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第377回松本人志の放送室 - 03_1:天素の頃

松本人志の放送室第377回:天素の頃 (6:05~)
高須:ナイナイですら、
宮川:はい。
高須:あのう、俺、ナイナイが年末に、
宮川:はい。
高須:えっと名古屋で、
宮川:はい。
高須:ずっと年越しでやってたやんか。
宮川:はい。
高須:ほいで、まあその頃ナイナイもそんな売れてないから。そんな言うほどね。
宮川:はい。はい。
高須:で、「めちゃモテ」、
宮川:はい。
高須:「とぶくすり」やってるか「めちゃモテ」やり出したかどうかぐらいの頃や、
宮川:はい。
高須:まだそんな番組もないし。
宮川:はい。
高須:そんなら新田さんがそれやってるから言うて、名古屋もそのう、やってるから言って、
宮川:はい。はい。
高須:新田さんがプロデュースで、ナイナイに頼んだんや。で、ああ、いいですよってOKしてもうたものの、作家が俺やとは知らんねや。
宮川:はい。はい。
高須:で、作家が高須さんに頼んでるから言うたら、ええー?!ってなって。
宮川:そら、なりますよ。ナイナイもその時、高須さんを敵や思ってますからね。
高須:そやねん。で、俺、ばっーって行った時に、
宮川:はい。
高須:一番最初に言うたんが、ええんですか?って言わはったんや。あの二人は。俺に。
宮川:なるほど。なるほど。
高須:ええんですか?
宮川:いや、わかります。その気持ち、「ええんですか?」、わかります。
高須:「こんなん、ええんですか?」
宮川:「ええんですか?」、わかります。
高須:「いや、全然いいやん、なんで?なんで?」ったら、
宮川:はい。
高須:「いやあ、これは、ええんですか?」
二人:ははははは。
高須:いろんな意味で、ええんですか?
宮川:はい、はい。
高須:いや、全然かまへんよ。だって俺、新田さんとやって、別に番組やるんやし、で、誰でいくかったらナイナイでええやん。それは別にかまへんやん。
宮川:はい。はい
高須:で、その時にずっと心開けへんかったわ。矢部なんかもう、なかなかやったな。
宮川:いや、そうやと思います。
高須:うん。
宮川:はい。
高須:それがまあ、まあちょっと経ったらだいぶ。まあ「めちゃモテ」もやって、
宮川:はい。
高須:「めちゃイケ」もやってるから、あれですけど。
宮川:ナイナイもあれやったんじゃないですか?これ、高須さん、真剣に、
高須:うん。
宮川:番組を、
高須:うん。
宮川:おもしろしようと思って、
高須:うん。
宮川:やっぱ、ほんまに真剣に考えてくれてんのかなっていうとこも、
高須:ははははは。
宮川:半信半疑やっと思いますよ。やっぱり。
高須:ああ、まあ、そやろうな。
宮川:どっか、
高須:うん。
宮川:これ、わざと送り込まれて、
高須:潰したれと。
二人:あははははは。
宮川:みたいな感じに思われ、
高須:巨大勢力からな。
宮川:あははは。そうなんですよ。
高須:あははははは。
宮川:そう思うてたかもわからないです。
高須:うん。なるほどね。
宮川:ええ。
高須:いや、でもね、実際ね、松本そんなこと言うやんか。天素、全然っつって。
宮川:はい。
高須:言うてたよ。あん時は、天素なんか踊ってばっかりで、なんや、
宮川:そうでしょう?
高須:芸人ちゃうみたいなこと言うてたよな?あれな?
宮川:そうでしょう?はい。
高須:聞こえてきたやろう?なんか、ふわっと。
宮川:いや、ふわっとじゃないですよ。
高須:ははは、ごって聞こえてた?
宮川:ゴンゴン、ゴンゴン聞こえてきますもん。
高須:あはははは。(パン←手を叩く音?)
宮川:怖、怖かったです。僕。
高須:あんなんね、でね、俺、言うてた、
宮川:あはは!
高須:あいつが、これまあ、おれへんから欠席裁判みたいになるけど、
宮川:はい。
高須:あいつが、俺も後輩をね、そんな潰したことないと。そんな潰すようなこと言うたことないと。
宮川:いや、はい、はい。
高須:あ、いや確かに、潰す潰さへんで言うたら、そんながっちりはないかもしれへんけど、潰しかけることはあるやんか。
宮川:はい。
高須:ことば一つで。
宮川:そうです。
高須:そんだけ大っきかったやん。影響力な?
宮川:はい。はい。
高須:それはかなり天素には来とったんな。
宮川:来てました。
高須:あははははは!
宮川:すごく来てました。僕ら、ぽつんってなってましたもん。
高須:ああ、そうか。
宮川:ほんで、やっぱ7丁目劇場ってやってた時に、
高須:うん。やってたな。
宮川:天素と、その、
高須:うん。
宮川:7丁目劇場の、
高須:うん。うん。
宮川:極楽さんとか、
高須:ああ。
宮川:そこと絡む時なんて、
高須:ああ。
宮川:もう、もう、敵やったですもん。
高須:あ、極楽とも?
宮川:極楽さんもめっちゃ怖かったです。加藤さんとか。
高須:ああ。
宮川:あのほんで雰囲気じゃないですか。山本さんとか。
高須:あの雰囲気や。あの雰囲気や。
宮川:やっぱもう怖かったですもん。
高須:はあ。
宮川:何、何にもないんですよ。
高須:うん。うん。
宮川:ただ居はるだけで、こっちはなんか、敵やっていう。
高須:あははははは。

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☆クローズアップ Amazon

■新田さん
少し曖昧ですが、おそらく「新田さん」は元ダウンタウンのマネージャーさんだと思います。「ブリーフの貴公子」岡本マネージャーの前任で、「ガキの使い」が深夜1時台だった初期の頃、たびたび番組に登場していました。雰囲気は藤原元マネージャーに似た、柔和で温厚な印象の方でした。最後は「名古屋に行きダウンタウンを離れる」ということで、花嫁衣裳を着た新田さんを、松ちゃんと浜ちゃんが娘を巣立たせる両親のように送り出すチキチキがありました。
その後を継いだ岡本さんも、ドッキリで早々に番組に登場。菅さんが別室でこっそりスタッフと抱き合っている(男同士です 笑)ところを目撃させられ逃げるようにみんながいる楽屋に戻るものの、二人に呼び戻され、だまっているようにとお金を握らされたと思ったら、部屋に鍵をかけられ服を脱がされ襲われそうに…。DVD化もありませんが、初期のガキも傑作揃いです。


■とぶくすり
今も放送中の「めちゃイケ」の前身「めちゃモテ」のさらに前、この2番組の基となったようなバラエティ番組。1993年春から秋の半年間という短い番組でしたが、当時天素で人気を博していたナインティナインを中心によゐこ、極楽とんぼ、光浦靖子さんらが繰り広げる笑いは、深夜番組ながら多くのファンの支持を集めました。
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