カテゴリー  [第376回2008.12.13 ]

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第376回松本人志の放送室 - 03:イボ痔再発

松本人志の放送室第376回:イボ痔再発 (42:55~)
松本:僕、この間、その、ベンチプレスを上げたんですよ。
高須:うん。何キロ上げれました?
松本:ええ、いや、60ぐらいですけどね、言うたって。
高須:ほう。
松本:まあまあ、そんな大したことないんですけど、でも自分の体重ぐらい上げれたら、まあまあ、
高須:うん。まあ。
松本:まあまあ、偉いんですって。
高須:いや、そら、そうでしょう。
松本:で、まあ、ほぼ自分の体重に近いんですよ。
高須:うん。
松本:ほいでさ、自分、最近もうマックスの力、出してないやろう?
高須:出してない。そんなこと、ないもん。
松本:やろう?
高須:うん。
松本:俺、出したんですよ。
高須:へえ。
松本:60キロを10回上げさせられた時に、
高須:うん。すごかった?
松本:もう最後の2回ぐらいに、
高須:うん。
松本:今まで出したことない力を1回出したろう思って、全開放したったんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:次の日、
高須:うん。
松本:イボ痔でたんですよ。
二人:あはははははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
高須:ケツから悲鳴上げとるがな。それ、もう。
松本:そうなんですよ。
高須:うわあ!
松本:4年か5年前にやった、
高須:うん。あれが、
松本:あのイボ痔が、
高須:あれが、
松本:また、
高須:ピクンと動きだしたんや。、
二人:あはははははは!
松本:で、これね。
高須:うん。
松本:次の週、聞いたら、「いや、あります」と。
高須:ええ?!
松本:だからやっぱり、そのう、力入れるのも、
高須:はははは、なんじゃそれ?
松本:だから、そのう、
高須:はあー。
松本:例えばベンチプレスやったら、まあ、胸筋なりなんなりを、
高須:うん、うん、うん、うん、うん。うん。うん。うん。
松本:やりたいわけやから、そこにしかやっぱり力入れたあかんねんやね。
高須:なるほどね。全部の力入れたあかんねん。
松本:全部の、そんな肛門の力でベンチプレスなんか上がるわけないのに、
高須:なんねんけども、
松本:もう、ほんまに、
高須:やってもうたんや。
松本:サブタンク使うてもうてるから。
高須:うわあ。全部、全部集めたんや。
松本:うん。もうイボ痔がもう「何?」言うてもうてんねん。
二人:あはははははは!
高須:寝ぼけたイボ痔が。
松本:「昨日、なんやったん?」ってイボ痔が言うてる。次の日。
高須:ははははは!「電話あったから、びっくりしたけど。」
二人:あはははははは!
高須:「携帯見たら、えらい夜中に電話」、
二人:あはははははは!
松本:去年ぐらい、連絡なかったのに、
高須:びっくりしたからなあ。
松本:びっくりしたら。
高須:松本と入ってるから。
松本:ハートマーク入ってたもんやから。
高須:ははははははは!
松本:「何?飯?飯でも行くの?」
高須:いや、びっくりするわな。
松本:みたいなことで。もう。
高須:いや、そらそうやわ。何かあったんかな思うもん。
松本:えらいこっちゃいうことで、
高須:あはははは。イボ痔が。
松本:また、あのう、織田に、
高須:うん。
松本:座薬もうて、もうてやなあ。
高須:ははははは!大変やね。
松本:大変やがなあ。

◇関連記事
「ガキ」では浜ちゃんと「痔・ダウンタウン」!松ちゃんが出会った名医のこともトーク!
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第11巻収録内容

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■イボ痔再発~ガキ「笑ってはいけない新聞社」
この年の大晦日を飾った「笑ってはいけない新聞社」。その記者会見で松ちゃんは「収録前にイボ痔再発」と会場を笑わせていました。放送室では一足早く、宮迫さんや浅草キッド&三又さん(!)らが暴露話を披露した「芸能部」や、笑瓶さん率いる「レスリング部」の収録エピソードが明かされ、期待感もMAXに!
それを裏切らない怒涛の仕掛けの数々。美人記者?!藤原さんに導かれ乗車したバスに始まり、深夜はヘイポーの新たな迷言「どうしたの~?!」が響き渡る!左のDVDでもう一度★恒例の「あの時は…」ももちろん収録されています!

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第376回松本人志の放送室 - 02_5:浜ちゃんの話

松本:で、俺さ、俺、綾戸さんにそれ言われた時も、もう、
高須:うん。
松本:もう、なあ?そんなとこで別にキレたってって言うかさ、否定、
高須:うん。まあ、あの人は知って言うてるねんけどな。
松本:まあ、うん、そうかもしれんな。
高須:うん。だって、あの人の資料見たら、
松本:うん。
高須:松本のこと好きやっていうのがあって、
松本:うん。でも勘違いしてそう思ってはるのかもわかれへんからね。
高須:どういうこと?
松本:俺をやんちゃっぽい、子供っぽく思って、好きやって言うてくれてはんのかもわからへんしね。
高須:まあ、
松本:そのままで。
高須:まあ、それはわからへんけどね。
松本:ええ。もうほんま、それをね、もう浜田のその、まんざらでもない顔が腹立つねん。
高須:ああ。わかるなあ。大人の顔やろ、一瞬。
松本:大人の顔すんねん。
高須:うん。ある、ある、ある。たまに大人の顔しよんねん、あれ。
松本:たまに大人の顔すんねん。
高須:あれ、あれ、俺、知ってるよ。俺も知ってる。あの顔やろう?あの顔な。
松本:あれ、もう、ほんま、
高須:あはははは。
松本:おまえさ、おまえ嘘ばっかりつくなよ、ボケ!っていうのあるでしょう?
高須:はははは、いや、でもね、
松本:うん。
高須:それも、
松本:うん。
高須:いや、もちろん、あなた、そらいろんなこと言うかもしれへんけど、それをじゃあ、どう返すねんいう話ですよ。
松本:どういうことですか?
高須:「いや、いや、いや。そんなことないですよ!僕のほうがね、」言うの、そんなん、そんな会話成り立てへんがな。
松本:いやいや、それは言うべきじゃない?
高須:いや、そらおかしいことも言うてる、何言うてんの、あなた。そら、おかしいですよ。
松本:どうして?
高須:そら、浜田もそら、まんざらな、そら、まんざらじゃない顔なりますよ。それ以外、やりようないもん。
松本:じゃあ、俺はどうしたらええの?そんなこと、
高須:「ええっー!?」言うといたらええやん。もう、それで。
松本:うわ、それがもう、あほ丸出しやん。
高須:「はい、CM!」で、「ええー?!なんでやねんー!」
松本:あはははは。
高須:「考えられへんわー!」言うといたらええやん。
松本:あははははは!あほ丸出しやん。もう。
高須:「ショックやわ!そんなんやったらーーー!」、でCMやんか。
松本:いや、あのう、いいんですよ。
高須:うん。
松本:あのう、ははは、ばれてへんっていうことでいいんですけどね。
高須:うん。え、え?
松本:これでほんまは松本は、実はほんまは、あの、さらに俯瞰でものを見てて、全部それもやってるんやっていうことを、ほんまにばれてしまったら、まあ確かに俺もやりにくなるんですよ。
高須:そうでしょう?
松本:そうです。
高須:そんならええやんか。別に。
松本:いいんですけど、
高須:うん。
松本:ええねんけど、こう、複雑やんか。やっぱり。
高須:うーん。ははは。
松本:なんかこう、わかってほしいやんか。
二人:ははははは。
高須:もうダウンタウンって難しいなあ、どっちも。
松本:どういうこと?
高須:ほんまやりづらいで。
松本:いや、そんなことないです。
高須:みんな言うてるわ。ダウンタウンはもう難しいわあ言うて。
松本:いやいや、それは、浜田はほんまに難しいと思いますよ。
高須:いや、どっちも難しい。ほんまね、あのね、ややこしいわ。
松本:はははは。
高須:吉本のマネージャー、みんな言うてるわ。

◇関連トーク
2008年春の「HEY!HEY!HEY!」スペシャルの時の浜ちゃんについてもトーク。
2008.6.21放送 第351回松本人志の放送室 - 04_1:HEY!HEY!HEY!マライヤ・キャリーがゲストの回での浜ちゃん

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第376回松本人志の放送室 - 02_4:浜ちゃんの話

松本:そいでさ、そいでこの間ね、
高須:うん。
松本:もう、あのう、「HEY!HEY!HEY!」でね、

高須:綾戸智絵、そうそう。
松本:そうそう。あの人が来たんですよ。で、あの人がね、
高須:うん。
松本:もう、なんか、
高須:松ちゃん、好きや!みたいな。
松本:いや、まあ、んーまあ、そういうわけでもないんやけど、まあ。で、あの人の思うダウンタウンのね、イメージみたいなことを、
高須:うん。
松本:言うんですけど、
高須:うん。
松本:もう、あのう、ま、わざと言うてはんのかどうか、わかんないですけど、
高須:うん。
松本:もう、俺が、
高須:うん。
松本:松本が、
高須:うん。
松本:もうほんま子供で、
高須:うん。
松本:それをもう温かく見守ってる、
高須:見守ってる浜田。
松本:浜田、みたいな感じの。
高須:うん。うん。
松本:ほんならもうなんか、なんか、浜田もそうそう、
高須:まんざらやない、
松本:まんざらやないみたいな顔。完っ全に逆やからな!!
二人:ははははは。
高須:いやいや、それね、松本さん。松本さんじゃわからんとこで、頑張ってるとこもありますよ。わからんとこで。あなたのわからんとこで。
松本:あ、そうですか?
高須:はい。
松本:あれ、でも一般の人って、どう思ってんねやろうなあ?
高須:そらね、あのね、
松本:ほんま、そう思ってんのかなあ?
高須:でもね、ほんまにね、あの、要所要所でね、「松本がこうこうこうやから、こうしたってなあ」ってことはあるよ。
松本:だからそれも全部、ははは、ポーズで言うとんねん。
高須:はははは。
松本:そんな風に言いよんねん、あれ。
高須:はははは、そうですかねえ?そこは、
松本:あれ、いまだに一般の人って、
高須:うん。
松本:どこをもって一般って言うてんのか、わからへんけど、
高須:うん。いや、その通りですよ。一般の人はまだ、その昔と、ま、綾戸さんのその通りですよ。
松本:ええっーー?!
高須:あはははは!
松本:もう、しんどいわー!わかるやろうー!
高須:ははははは!綾戸さんの言う通りですよ。一般の人、
松本:もう。絶対しんどいわあ!
高須:一般の人は、「浜ちゃん、大変やなあ」。
松本:もう、全~然ついてへんやん。
高須:あははははは!松ちゃん、
松本:もう、たまらんで。
高須:松ちゃんみたいなんを。

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第376回松本人志の放送室 - 02_3:浜ちゃんの話

松本:そいでね、そのうなんか、「おまえは、おまえとわりと仲ええやんけ」みたいなことを言うんですよ。
高須:うん。うん。
松本:結構、言うんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:例えばあのう、若手芸人が出てきたって、
高須:はい。はい。
松本:「いや、俺はあんまり知らんから」、みたいな。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:「おまえ、そのう、」
高須:うん。
松本:「おまえと関係があんねやろう。」
高須:はい。はい。
松本:「だから俺はもう知らんわ」、みたいな、
高須:うん。うん。
松本:一歩引いた感じで。
高須:はい。
松本:あのう、若手出てきたら。
高須:はい。
松本:そんな時あるでしょう?
高須:はい。はい。
松本:よく見るでしょう?
高須:はい。はい。はい。
松本:別にそれはいいですよ。
高須:うん。
松本:ええけど、
高須:うん。
松本:ちゃんと話だけは聞いときゃあええのに、
高須:うん。
松本:なんか途中ぐらいから、
高須:うん。
松本:なんかフリップ見だしたりするじゃないですか。
高須:あははははは。
松本:それやられたら、しゃべりにくいやんか。こっちは。
高須:ははははは。そやねん。目線、パッていくからね。
松本:MC二人のうち、一人がもう他見てもうてんねやから。
高須:うん。まあね。
松本:でも、ええわと。
高須:うん。
松本:それなら、それでええわ。
高須:うん。
松本:ほんなら、
高須:ははははは。
松本:おまえがかわいがってる後輩出てきた時、おまえ、なんかしたれやー!
高須:あははははは。わかってるでしょう、あの人も。そらもう、あなた。言わいでも。

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第376回松本人志の放送室 - 02_2:浜ちゃんの話

高須:ナベアツがしゃべってる時にあなた、もう、えらいプレッシャーでね。
松本:はははははは!
高須:あいつもそれは、
松本:違うねん。あれは浜田が悪いねん。
高須:口ごもるわ!あんなもん、そりゃあ。
松本:はははは、浜田が悪い言うねん。
高須:あんな感じで来られたら、口ごもるわ。
松本:俺とナベとの関係と、また浜田とナベの関係違うから、
高須:あ、そやねん、浜田、
松本:俺が言う分には、
高須:うん。
松本:あのう、まあ、いいですよ。
高須:まだね。
松本:そう、そう、そう。
高須:そう、そう、そう。甘噛みやから。
松本:そう。甘噛みやから。でも浜田に言われたら、やっぱりナベはあんな感じになりますから。それは。
高須:いや、そら、こわいよ、そりゃあ。
松本:そうなんですよ。
高須:そらねえ、声張られへんわ。
松本:だから、だから言うてるじゃないですか。トークのね、事故っていうのはいっぱいあるわけですよ。
高須:うん。
松本:僕なんかもう見てると、「あー、こいつシートベルトしてへんなあ」とか、
高須:最初からね。
松本:そう、そう。
高須:あかんで、あかんで!
松本:「こいつ、右しか見てへんな」とか、
高須:あるよね。
松本:「あ、事故る事故る、事故るな、これ」っていうのは、もうわかるんですよ。
高須:うん。そうね。
松本:「こいつ、酔うとるな」っていうのもあるし。
二人:あははははは!
高須:なるほど。
松本:「ハイヒールはきながら、こいつアクセル踏んどるな」、みたいな。
高須:なるほど。無理、無理、無理!みたいなね。
松本:はははは。無理、無理。
高須:危ない、危ないみたいな。
松本:これ、もうわかるんですよ。
高須:うん。
松本:だからその後のことは、たぶんこうなると、
高須:うん。
松本:横転事故になるからとか。
高須:うん。横転事故やったらこれ、命取りやから、
松本:命取りやから。
高須:ちゃんと蘇生したらなあかんなと。
松本:うん、こうせなあかんなとか、その後もことも全部考えながらやるんですよ。
高須:なるほど。
松本:浜田はもう。一応、あいつ、事故の危機管理能力はあるんですよ。
高須:あんねん。だから離れるやろう?あいつ。
二人:ははははは、
松本:離れるんですよ。
高須:事故なりそうんなったら、離れるやろう?
松本:「止めて!止めて!」って言うんですよ。
高須:あはははは。
松本:「俺もう、こっから歩いて帰るから」って言うんですよ。
高須:ははははは。そう、そう。
松本:もう、あれが汚いねん。
高須:(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:うわ、こいつ、また歩いて帰っとるわ思って!
高須:あはははは!ま、あいつなりの、そら、あの人なりのなんかはあるんでしょうね。あると思いますよ、それは。それは二人で行ったあかんわと。
松本:でも、そんなんされたら、俺かって降りたいよ。そんなもん。出来たら。
高須:行って、あなたもあかんかった時は、なんか「俺もつっこんでなんとかするがなあ」みたいな、「出て行くがなあ」いう意識はあるんでしょうな。
松本:あるかなあ?
高須:ま、ちょっとはあるでしょう。
松本:ま、俺も降りたいですよ。降りたいけど、そんなもん、浜田、完全に降りとるしやな。
高須:そうなんですよ。
松本:っていうかね、あいつの降り方が、
高須:うん。うん。
松本:逆に、
高須:うん。
松本:大丈夫な運転してんのに、
高須:うん。
松本:事故招きそうな気がする時があるでしょう?
高須:あります。
松本:おまえがそんな降り方をするから、
高須:ありますね。あります。
松本:客が、
高須:そうやねん。そうやねん。
松本:「あれ?これ、浜ちゃん、」、ははは、
高須:うん。
松本:「降りたよ」。
高須:いや、そうやねん。運転手さん、あんまり、
松本:「ってことは?」
高須:そうやねん。そう、そう、そう、そう。
松本:「この人、あんまり、」
高須:「ってことは前の車はあかんのか?」
松本:「あかんのか?」って、
高須:思います。
松本:不安がらすじゃないですか。
高須:はい。はい。思いますね。
松本:ね。
高須:はい。
松本:だからあいつが逆に事故を招いてるってこともあるんですよ。
高須:そうやねんなあ。

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第376回松本人志の放送室 - 02_1:浜ちゃんの話

松本人志の放送室第376回:浜ちゃんの話 (2:10~)
松本:浜田さんは、でもしかし、あれですねえ。
高須:はい、はい?
松本:あのう、あの人は、あのう、遠くの楽屋からも笑い声が聞こえてきますね。あれ、何がおもしろいんですか、あの人?
高須:何がおもしろいか、わからへんねん。
松本:はははははは!
高須:あれ大体、あのね、あのう、浜ちゃんは、俺よう、たまに楽屋行くやんか。
松本:ええ、ええ。
高須:打ち合わせがてら行って、ちょっと話してくんねんけど、
松本:ええ、ええ。
高須:大体、携帯、あのう、片手に持ってしゃべってんねん。
松本:もう、ぎりっぎりまで携帯持ってますね。
高須:携帯片手に持って、
松本:ええ。
高須:みんなでしゃべって「あはははは!」言って、もう1回携帯ちょこちょこいじって、
松本:はははは。ちょこちょこっとやって、
高須:ちょこちょこいきながら、また止めながらしゃべんねん。また。
松本:あれ、何やろうなあ。
高須:でもね、
松本:うん。
高須:あのまあ、あのう比較的楽屋ではね、
松本:うん。
高須:あのう、普通な感じで楽しいにしゃべってますよ。
松本:そやねん。あのう、俺なんかよりもよっぽど楽しそうに楽屋でしてるやろう?
高須:そう。あのね、あれ、笑いのハードルも低いですよ。楽屋では。
松本:いや、そんなもん低いでしょう。そんなもん。
高須:あのうまあ、本番では意外と冷たい顔しますけど、
松本:うん。
高須:楽屋でしょうもないこと言うても、意外と。
松本:ああ、わかるわあ。わかる。
高須:うん。意外とみんな楽しいに。だからもう好き勝手言うてるよ。
松本:あれ、何なんやろうな?あれ。
高須:そら、楽屋までそんなに、
松本:楽屋のほうがハードル、俺でも逆のほうがええと思うねんけどな。
高須:なるほど。
松本:むしろね。
高須:うん?
松本:そんな普段しょうもないことで笑うんやったら、もうちょっと、
高須:はははは。本番もうちょうっと笑ったれや。
松本:もうちょっと他の、「DX」でもしょうもない話もう、なあ?
高須:はははははは。
松本:そこまでおもろないこともないぞ、おまえ。みたいな時あるね?
高須:そやねん。そやねん。そやねん。そら、あんねん。そら、松本さん、あなたもありますよ。ダウンタウンってやっぱりね、怖いんですよ。
松本:そんなことないですよ。
高須:二人。いや、でもね、よう笑ってますよ。まだ。
松本:そうでしょう?
高須:うん。あなた、偉い。あの、やっぱ抜いてくれてるわ。「DX」もパンパーンっと。
松本:そうでしょう?
高須:昨日のあのう、昨日の言うたらあれですけど、
松本:うん。
高須:あのう、
松本:偉いでしょう?
高須:スペシャルもちゃんとあなた、あ、ここで笑って、なるほどなと思った。
松本:笑うし、笑うし、
高須:うん。
松本:ちゃんとあのう後処理、事故処理もしますからね、僕。
高須:事故処理?うん。
松本:いや、事故、すごい事故起こされる時ある、
高須:いや、あるんです。あるんです。
松本:もうガラスの破片だらけん時、ありますから。
高須:あります。あります。
松本:それも後きれーいに掃除して。ははは。
高須:やってる、やってる。ウォーー言うて吸うてる。
松本:何もなかったっていうことに。はははは。
高須:1回ね。
松本:何も、はははは、
高須:1回、1回きれいに。
松本:一旦、ちょっときれいにして。
高須:やってます。やってます。やってます。
松本:もうお花添えて、
高須:うん。
松本:手合わして。
高須:で、きれいにして。
松本:そう、そう。
高須:うん。わかります。わかります。
松本:で、生前何が好きやったか聞いて。
二人:あははははは。
高須:どんだけきれいにしてんねん。
松本:ワッフルならワッフル置いて。
高須:置いて。
松本:手合わして。
高須:合わして。よしと。
松本:で、ザッーーと片して何もなかったことっていう風にして。
高須:なるほど。そうやね。そうや、そうや。じゃないと怨念溜まってるから。
松本:はははははは。怨念が。
高須:すべりの怨念がね。ははははは。
松本:これ、大変なんですよ。
高須:空気がもうそんな怨念だらけで消えへんからね。1回ね。
松本:これねほんま、浜田はね、あれほんま、あいつはおもろい話は乗かってくるけど、あかん思うたら冷たいやんか。

← 第375回2008.12.13 - 01:オープニングと今週の曲 | → 第376回2008.12.13 - 02_2:浜ちゃんの話

第376回松本人志の放送室 - 01:オープニングと今週の曲

【サマリー】
「いよいよ12月も中旬」とオープニングトーク後は楽屋での浜ちゃんに始まり、「DX」の収録や、綾戸智絵さんがゲスト出演された時の「HEY!HEY!HEY!」での浜ちゃんの話。「リンカーン」で浜ちゃんが明かしたというギャラにまつわるエピソード。曲明けは「社会ネタというところで、加齢臭を抑える『渋柿石鹸』いうのが20万個の大ヒット」に、加齢臭や臭いについて。続いてたかすちゃんの「トイレの水垢みたいなんは取れてますか?ちゃんと」と部屋の掃除の話から、「みんなが言うほど汚なないよ、絶対」と松ちゃん。「あ、ちょっとね、そう言えばね、松本さん。僕、登山でもしようかなと思いましてね。この間、『モンベル』かなんかあるでしょう?あそこで登山靴買ってきました」。松ちゃんは「俺、ないわあ、登山とか。ないわあ、ごめん」、「ごめん、俺も。そんな全然かまへんよ。ごめん、全然ええ」、「いや、でもな、俺、言うてんねん。ほんまに。柳岡とかには。あはははは。」、「いやいや、それは関係ないから。おまえ、ちょっと待ってくれ、はははは。なんでそこで俺の家が汚いことになってんねん!汚なないちゅうねん!俺、ほんまね、家汚いやつ、大嫌いやねん!」。松ちゃんが加圧トレーニング中に出会った「アア~ン!」と悶える女性の話。加圧は「趣味とかじゃない」「体力作り」ときついトレーニングに、イボ痔再発。たかすちゃんの趣味のゴルフ、「ほんまにね、松本さん。ゴルフやってください」、「やりません。僕は」。秋に行きたかったが多忙でできなかったとたかすちゃんは「来年は辞めような、『笑ってはいけない』とか」、松ちゃんも「もちろん、辞めますよ。だから辞めるも何も、来年休む言うてるじゃないですか」。女性のたばこはいいですか?に、「最近、ちょっと嫌になってきましたねえ」と松ちゃん、たかすちゃんは「僕は嫌ですね。部屋で吸ってほしないですね」。最後はウイスキーにまつわる松ちゃんの「純粋なるウイスキー」?情報でエンディング。

松本:わー。どうもー、松ちゃんハイスクールです。
高須:どうもー。効いたよね、早めのたかスン。ね。
松本:もう、そこ、たかすでええやんか。もう。
高須:たかスンね。
松本:うーん。
高須:これ、ひまわり職人さんが考えてくれたんやね、これ。「たかすちゃん、見切り発車でーす」いうのもあるわ。
松本:はははは。おまえや!
二人:あはははは。

今週の曲:

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私鉄沿線 / 野口五郎
郷ひろみさん、西城秀樹さんとともに「新御三家」と呼ばれるアイドルだった野口五郎さんの代表曲。ガキの使いでも浜ちゃんとこの歌を熱唱したり、古くはチキチキで五郎さんお得意のダジャレ対決企画もありました。「私鉄沿線」は左の写真ほかベストアルバムに収録されています。



← 第375回2008.12.6 - 01:「わたすは貝になりたい」 | → 第376回2008.12.13 - 02_1:浜ちゃんの話

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