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第374回松本人志の放送室 - 11_2:バラエティの未来

高須:まあでも確かに、そういう枠が1個や2個ね、
松本:ずっと言うてます。それは。
高須:まじですか?
松本:ずっと言うてますよ。
高須:まあまあ、もちろんね。それはまあ、あとは、あとは局次第ですわな。
松本:はい。
高須:そこはもう、
松本:うん。
高須:腹くくってくれるかどうかですわな。
松本:そう、そう。
高須:うん。
松本:ただ、数字は取らんで。
高須:うん。そりゃ、しゃあないでしょう。
松本:でも数字は取らんけど、たぶんみんな観るよ。数字には出てけえへんけど。
高須:うん。
松本:はい。それでそれに感化されて、もっと他のバラエティも変わっていくよ。
高須:なるほどね。
松本:だんだん、みんな考え方が変わっていくよ。
高須:でも、そこまでせんと変わらんねやろうな、ほんまに。
松本:そう。
高須:テレビってな。
松本:そう。
高須:中途半端に言うてても、たぶん、なーんにも変わらんねやろうな。
松本:そうですよ。それをできる人間は、そんなにいっぱいいないですからね。・・・(あなた?はまだ?のような)はわかってるでしょうけど。
高須:うん?
松本:聞こえにくかった?
二人:ははははは。
高須:いや、何?どう、どういう。ん?ん?うん、うん、うん。
松本:うん。
高須:ちょっと聞こえ辛かった。
松本:ちょ、ちょ、聞こえにくかったな。
高須:うん。
二人:あははははは。
松本:ほんまにそうですよ。
高須:うん。まあ、ほんまそうなんやろうなあ。
松本:そうです。
高須:そうですか。テレビ1本で行きますか?
松本:いや、ほんとにちゃんと、
高須:じゃあ来年は。バッチーッと、じゃあ。そんなあるならば。
松本:僕はほんとにそれができるなら、もうほんとに、ノーギャラでもいいですわ。ほんとにそれをちゃんとやるならですよ。
高須:ノーギャラ?
松本:ほんとにちゃんとやるなら。
高須:いや、いや、いや、それ言うとこう。ばしっと言うとこう。ここはもう。聞こえへん、聞こえへん。
松本:ノーギャラと言うかっていうのはありますけどね。ノーギャラとじゃあ、おまえら言えんのか。おい、こら!っていうのはありますよね。
高須:ははははは。どういうことやねん。
松本:はははは。このガキはぼけ!ほんま、ノーギャラってぬかしやがったな!っていうのは。
高須:ははははは。
松本:言いますよ。
高須:なんやの、どっちに持ってきたいの?
松本:あははははは!
高須:ノーギャラにしたいのか、
松本:ノーギャラやと、このボケ!とは言いますよ。
高須:俺に向かって、このボケ!ほんま。
二人:あははははは!
高須:そら、ノーギャラ、ノーギャラって言わなあかんでしょう。ばしっと。
松本:ええ、いいですよ。
高須:うん。
松本:それでもいいですよ。
高須:うん。いい、いい。
松本:だってお金使う暇ないから。それ始まったら。
高須:そう。だからノーギャラにしとこう。ほう。なるほど。
松本:うん。
高須:ノーギャラってことでね。
松本:うん。
高須:うん。
松本:だからそうやな、まあ1日ぐらいは休みもらうとして、週6日それに全部費やします。
高須:で、ノーギャラやと。
松本:全然ノーギャラでも別にいいですよ。
高須:ね。
松本:ええ。
高須:いいじゃないですか、これ。
松本:はい。
高須:これは局、出てくるんじゃないですか?
松本:いやいや、そらもう。そらそうですよ。
高須:もう相当、
松本:いや、ほんま、それぐらいやらんと、だめなんですよ。僕はほんとにバラエティのこと、考えてるんですよ。
高須:うん。なるほど。
松本:笑いのこと、考えてるんですよ。
高須:ええこと言うたね。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:それをね、誰も言い出さない。
高須:ええよ、言うてるよ。これもうノーギャラや言うてるから、だいぶ動きだすよ。
松本:ノーギャラでいいですよ。いいですけど、誰がじゃあ言いに来るんですか、僕に。
高須:はははは!
松本:ノーギャラで。このガキはほんま!って言いますよ。
二人:あはははは!(パン←手を叩く音?)
高須:ちょっと待って。ちょっ、ちょっと、わからへん。あれ?どっかでまた、おかしなったな。いやいや、違うやん。
松本:あはははは。
高須:ノーギャラで、
松本:ノーギャラでいいですよ。
高須:いいんですよね?
松本:うん。うん。うん。
高須:はい。だから、で、「松本さん、お願いします」と。
松本:はい。
高須:これこれこうで、こういう企画書でお願いしますと。
松本:って言いに来たら。
高須:乗りますと来ました。はい。
松本:「いいね。やっとわかってくれたね。」
高須:「はい。お願いします。」
松本:何さん、例えば、何さんという人ですか、名前は?
高須:じゃあ、じゃあ、ゴウダさんでええよ。
松本:ああ。
高須:ゴウダさん。
松本:「ゴウダ!このぼけ!ほんま、こらぁ!」って。
高須:ははははは!
松本:「このガキは、ほんま!」って言いますよ。
高須:なんで「言います」やねん。
二人:はははは!
松本:「ノーギャラやと?!ゴウダ、こらぁ!」
高須:ちょっと待って、
松本:「何か、何かないか?その辺に。」
高須:おかしい、おかしい。
松本:みたいな。
高須:そこ、おかしい。それがおかしい。
二人:ははははは。
松本:「なんか棒ないか?おい!」みたいな。
高須:いやいや。おかしい、おかしい。
松本:「織田、なんかあの、ないか?消火器かなんかないんか?」みたいなこと言いますよね。それは。
二人:あははははは。
高須:何でやの?何で、
松本:でもやりますよ。
二人:あははははは!
高須:ノーギャラでいいんですよね?
松本:いや、でもやりますよ。
高須:ノーギャラでいいんですもんね?
松本:「ノーギャラで」って言うんですか?
高須:いいんです。いいんですけども、
松本:そいつが言いよんねん。
高須:うん。言いよるもんね。
松本:なんて言うやつやねん、そいつは?
高須:それはもう、まあまあじゃあ、じゃあ、ハヤシでもいいですよ。
松本:「ハヤシ、こら!おまえ!」って言いますよね。
高須:なんで。「言いますよね」あらへん。
二人:はははははは。
松本:違う、ほんまに!
高須:はい、はい。

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■笑いへの情熱
テレビではほとんど聴けないコントや映画のこともじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードや、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」コントを振り返ってのトークや、「大日本人」監督の話が。貴重な1回!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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第374回松本人志の放送室 - 11_1:バラエティの未来

松本人志の放送室第374回:バラエティの未来 (51:35~)
松本:いや、だから、
高須:うん。
松本:そうですよ。俺に、俺に頼んできたら、俺はやるで。その代わりもう、それに全部集中するけどね。
高須:うん。
松本:おもろいもん、俺、作るよ。
高須:うん。
松本:その代わり、もう、数字のこととか言うなよ。知らんからな、そんなもん。
高須:うん。まあ、
松本:でも絶っ対おもろいもん、作るよ。
高須:うん。だからそういう枠を買ったらええねん。吉本が。
松本:そういう枠を作ってきたらええねや。
高須:うん。、、、は?
松本:それも1週間、さっきの「パパと呼ばないで」の話じゃないけど、
高須:うん。うん。
松本:1週、もう全日そこに俺、渡すわ。そんなら。
高須:おうー。ええやないの。
松本:うん。もう、やりますよ。ただその代わり、その、あのう、とやかく言うなよ。
高須:知らん。そんな、俺に「言うなよ」って、俺に言われても。
松本:俺はもうほんまに、一生懸命やるよ。
高須:うん。
松本:それは。今、それだけやる価値がないやんか。
高須:そうやねん。ほんまにそうやねんなあ。
松本:うん。
高須:なんやろうかなあ。
松本:別に放送コードに触れてないのに、なんか転ばぬ先の杖的な放送コードが出来ていってるでしょう?
高須:出来てきてるねえ。
松本:自主規制がもう、ものすごい。
高須:ものすごい多い。

松本:いや、僕、それ言うんですよ。
高須:うん。
松本:ほんとに。
高須:うん。
松本:だから吉本なんかそうするべきなんですよ。
高須:そうなんすかね。
松本:いや、ほんまやで。
高須:うーん。
松本:そいでええと思えへん?じゃあ、じゃあ、1本ね、ほんとにおもしろい、
高須:うん。
松本:番組を、いや、だってほんまに「ごっつ」の頃より、もっとおもしろいコントをがっつり1時間やろう思うたらできるやんか。
高須:うん。
松本:でももう、全部投げ出してやで。
高須:うん。まあ、全部投げ出してね。
松本:ね。
高須:これだけに掛けてね。
松本:これだけに掛けて、1週間。そん代わり、もう数字のこととかもう。もちろん放送コードは触れへんし、
高須:うん。そこは考えるよ。
松本:そこはもちろん社会人として考えるよ。
高須:うん。
松本:あの頃よりもっと考えてるし。
高須:うん。
松本:ねえ?
高須:そう、そう、そう。
松本:そうでしょう?
高須:ほんまにそう。ほんまにそう。
松本:そう。
高須:うん。
松本:なんでそれをやらせへんのか、わからへん。
高須:まあ、だから向こうも、まあまあその、それでまあ、飯食ってるわけやから、
松本:うん。
高須:スポンサーでお金入れんかったらあかんから、
松本:うん。
高須:少しでもそれはやっぱ金んなることって、やっぱ思ってんねやろう。
松本:でも、1個ぐらいそこは。もうこれ、先行投資ですから。
高須:うん。まあそれをやってくれんやったらいいですよ。もちろん、それは。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:それを僕はずっと言うてるんですよ。

◇関連トーク
「ごっつ」のコントを振り返る。
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 03_1:「ごっつ」のDVD | その2 | その3 | 07_1:「ごっつ」を振り返る | その2 | その3 | 08:監督は大変 | 09:「ごっつ」の裏で…

併せて「一人ごっつ」も。
2002.8.22放送 第47回松本人志の放送室 - 05_1:「一人ごっつ」 | その2

「ほんとにおもしろいコント番組を作んのやったら、ノーギャラでもええ。」
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 06_1:テレビへの思い | その2

「『ごっつ』も俺ね、なんか一生懸命やってたやんか。」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | その2

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第374回松本人志の放送室 - 10:これからのテレビのあるべき姿

松本人志の放送室第374回:これからのテレビのあるべき姿 (50:00~)
松本:いや、簡単なことやねんけどね。
高須:うーん。
松本:なんで、なんで、なんでなん?
高須:わからん。
松本:各局で、
高須:うん。
松本:これは、
高須:うん。
松本:あのう、ほんとに視聴者にお伺いを立てる番組じゃなく、
高須:うん。
松本:うーん、おこがましいようですけれども、
高須:うん。うん。
松本:こういうのを、おもしろいんですよってことを提示する、
高須:うん。
松本:視聴者を引っ張っていく番組なんやっていうのを、
高須:うん。
松本:やっぱり。まあ、ドラマでもいいですし、
高須:うん。
松本:何でもいいですけど、なんか何個か枠を設けて、「これ数字悪いからもうあかん、あかん。なんかテコ入れ、テコ入れ。こんなん、どうや。ちょっと上がった。ああ、じゃあこれをやる」とか、もうそんなんじゃなくて、
高須:うん。なくて、作りたいものをちゃんと。
松本:そう、そう。で、ちゃんとした演者で、ちゃんとした作家で、
高須:うん。
松本:ああ、これは絶対おもろいって、みんながほんまに揺ぎなく思ってるもんなら、それは意志を貫き通して、やるんですよ。
高須:うーん。やってくれればいいんですけどね。
松本:いや、もう絶対、それやるべきなんですよ。
高須:うーん。やるべきなんですけどね。
松本:そしたら、絶対そんなおかしな方向に行けへんねんって。
高須:うーん。まあ、そう思うんですけどね。
松本:うーん。

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第374回松本人志の放送室 - 09_2:テレビのこれから、リンカーンの意味

高須:「リンカーン」でね、で、ごうちゃんが、
松本:ああ。
高須:言うてもあのう、ディレクターがこいつら「できへんな、できへんな」と思うてたけど、
松本:うん。
高須:あの、演者の空気をちょっとずつやけど、やっぱし感じ取ってるやつらが出てきたと。
松本:うん。うん。
高須:「あ、これはTBSにとって、すっごいええことや」と。
松本:いや、ほんまにすごいことやねんて。
高須:ほんまにそうやねん。今までは知らんかってん。
松本:うん。
高須:あ、芸人さんってこういうことん時、どういう生理やろう?って、わからんかってん。
松本:うん。うん。
高須:でもそれを感じ取れるようになってきた。
松本:いや、「リンカーン」はすごいTBSのイメージ変えたと思うよ。
高須:うん。ね。ちょっとずつ。
松本:うん。だから別にダウンタウンがやる必要はないかもしれんけど、
高須:うん。
松本:「リンカーン」というああいうバラエティがあるっていうのは、絶対必要やねん。
高須:うん。そうね。
松本:ええ。
高須:ああいうの、やっとかあかんねん。どっかでね。
松本:ああいうの、やっとかなあかんねん。
高須:うん。
松本:別にその、
高須:必要悪やねん。誰が悪やねん、あれ!
二人:あははははは!
松本:俺らを使っとけって言うてるわけじゃないですよ。
高須:わかる、わかる。
松本:うん。
高須:ああいう風なバラエティを、
松本:そう、そう、そう。
高須:1個持っとけいうことやね。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:ドリフがあったようにというかね。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:うん。じゃあ、要は笑いっていうものを、そうなんよ、だからね、
松本:うん。
高須:あのう、最近も話したけども、もう、落とし穴。落とし穴の話すんねんな。
松本:うん。
高須:バラエティで。
松本:うん。
高須:でも落とし穴なんて、どうするっていうの知らん人がようさんおんねん。
松本:ああー。
高須:どれぐらいの大きさで作って、
松本:怪我がなくて。
高須:怪我がなく、
松本:でもおもしろくて。
高須:で、なんぼかかって。
松本:うーん。
高須:そんなん、知らんねんな。
松本:うーん。
高須:そのノウハウが、そんなことすらないわけよ。
松本:うん。うん。
高須:もうね。
松本:うん。
高須:で、そんな会議はやってないねん、どこでも。
松本:うん。
高須:だからこれはどんどんそういう、その、何ちゅうの、今までやってきたデータが消えてくねん。お笑いデータが。
松本:うーん。
高須:またなくなってまうねん。
松本:なるほどな。
高須:ゼロになってまうねん。こんなん。

◇関連トーク:「リンカーン」にまつわるトーク集です。
「リンカーン」楽屋話。
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 09_1:「加湿器4台ぐらいあるんですけど」 | その2 | その3:「こんなこと言うから、みんなに嫌われるんじゃ!ぼけ!」

「リンカーン」にも出演された原西さんのお母さんに触れて。
2009.1.10放送 第339回松本人志の放送室 - 03:ホリケンと原西さん

「もう視聴率どうこうじゃなくて、意味はすごいあると思うんですよ。」
2008.11.29放送 第374回 - 09_1:テレビのこれから、リンカーンの意味 | その2 | 10:これからのテレビのあるべき姿 

「運動会ん時も、おっさんやからおっさんやからって、ごっつい言うやろう?」
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんは21歳 | その2

二人で掛け合い、「どんだけ~」!
2008.7.26放送 第356回松本人志の放送室 - 02_1:松ちゃんの「どんだけ~」 | その2 | その3 | その4 | 05:やっぱり「どんだけ~」

「ダウンタウン、リンカーンでダウンタウンの松本さんです。」
2008.6.28放送 352回松本人志の放送室 - 03_1:テレビ局の腹立つ駐車場 | その2 | 04:エンディング

「回転寿司を食べ尽くそう」企画の時に…!
2008.4.5放送 第340回松本人志の放送室 - 06:叶姉妹と松ちゃんの会話

番組タイトルのこと&「ホリケンギャグWARS Part2」収録後の「反省会」話。
2008.3.29放送 第339回松本人志の放送室 - 02:「松本見聞録」、「リンカーン」のタイトル | 03:ホリケンと原西さん

ウドちゃんやら、説教先生のブラマヨ吉田さんやら。
2008.3.8放送 第336回松本人志の放送室 - 08_1:熟女好きのナゾ | その2

「完全なるぺったん」
2008.1.19放送 第329回 - 08:「完全なるぺったんであ~る!」 | 09_1:「完全なるぺったんではな~い!」 | その2 | 12:「完全なるぺったんではないわー」 | 13:「完全なるぺったんを制しとんねん」「さっきから何回使うねん!」 | 14:怒りのグアムホテル~「そこはもう普通に『ぺったんこ』言うんかいな」

「完全なるぺったん」Part2!
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 04:空港のATMも「完全なるぺったんではない~!」 | 13:完全なるぺったんを目指して

一世を風靡した「どんだけー」の話。
2007.8.11放送 第306回松本人志の放送室 - 02:「どんだけー」 |  03:「どんだけー」は誰のもの? | 04:「リンカーン」で紅白?!

「『リンカーン』でやってた『すべる話』って。あれはあれで1個あると思う。」
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 12_1:中途半端な話 | その2 | その3 | その4 | その5 | その6 | 13:森岡君の悲劇 | 14:森岡君のおかんの悲劇

この年は「リンカーン」の直前に撮りがあったそうです。
2006.3.4放送 第231回松本人志の放送室 - 10_1:今年のR-1 | その2

「俺の一品 おさけのおつまみ編」で松ちゃんが紹介したよっちゃんイカにまつわるトーク。
2006.2.11放送 第228回松本人志の放送室 - 14_1:当たりのよっちゃんイカ | その2 | その3 | その4 | 15_1:子どもの頃のずるい気持ち | その2 | その3

リンカーンロケ&さまぁ~ず大竹さんバースディ企画の裏話。
2006.1.7放送 第223回松本人志の放送室 - 08:「ま、ええ思い出やん」 | 11:マネージャーとの関係

「浜田と2人でさ、熱海の海、浸かったんやで。」
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 09_1:芸歴24年 | その2 | その3 | 10:イボ痔の主張

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第374回松本人志の放送室 - 09_1:テレビのこれから、リンカーンの意味

松本人志の放送室第374回:テレビのこれから、リンカーンの意味 (45:35~)
高須:いいものをテレビで流さなあかんのになあと思って。なんでこうなってきたんかなあ。ほんまにもう。
松本:ほら、またテレビの悪口になる。
高須:悪口じゃないんですよ。憂いでるんですよ。
松本:うーん。
高須:なんでやろうと思って。

松本:簡単な話なんですよ。
高須:うん。
松本:まあ、今のままで、
高須:うん。
松本:視聴率やなんや、お金がかからなくて視聴率取れるようなものは主体になっていくのは、まあしょうがないんですよ。
高須:しょうがない。
松本:それはまあ、そうやんか。
高須:うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:やねんけども、まあ、何個かだけは、
高須:うん。
松本:視聴率は関係ないけど、
高須:うん。
松本:ちゃんとなんかこう一歩リードしてるような、世の中をリードしてるような企画のもの、
高須:うん。
松本:バラエティでも、これはもう視聴率とかじゃないもんですっていう枠をやっぱ、まあ1個か2個か3つかわからんけど、それぐらい作ってそれはもう、これはこういうもんやから。
高須:局のポリシーとして作ってると。
松本:そう。ポリシーとして、
高須:うん。
松本:うん。
高須:そうやねえ。
松本:そう。
高須:ほんまはねえ。
松本:絶対、それは必要なんですよ。
高須:うん。まあでもそれはじゃあNHK化していくみたいなこともあんねやろうね、どっかもう。スポンサー、スポンサーも口出してもらいたくないみたいなことになってくるんやろうね。
松本:僕ね、「リンカーン」なんかはね、実はね、あのう、TBSであの「リンカーン」をやってるっていうのはね、もう視聴率どうこうじゃなくて、意味はすごいあると思うんですよ。
高須:うん。うん。
松本:あれがあるだけで、なんか俺は、自分で言うもの気持ち悪いけど、TBSがなんかバラエティがちょっとなんか、
高須:わかる、わかる。
松本:ね。
高須:わかるよ。
松本:あれ、有る無いと全然違うよな。

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■リンカーン
05年10月にスタートしたTBSの番組「リンカーン」。放送室では番組タイトルの由来や、「ホリケン ギャグWARS」収録後のFUJIWARA原西さんとホリケンの裏話など、何度か「リンカーン」にまつわる話がトークされています。下は初期のオープニングから飛び出した公式フィギュア。かっこいいです。

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第374回松本人志の放送室 - 08:スローライフを考える

松本人志の放送室第374回:スローライフを考える (29:35~)
松本:格闘技、好きでしょう?
高須:うん。
松本:でね、ああ、なるほどなと思ったんですけど、
高須:うん。
松本:格闘家って、
高須:うん。
松本:まあ、プロレスラーとか、またあれですけど、
高須:うん。
松本:まあ、ガチのああいうほら、
高須:うん。
松本:格闘家ってね、
高須:うん。
松本:例えば高校生ぐらいん時からやってたら、
高須:うん。
松本:どんどん、なんやろう、もう20代後半ぐらいとか、
高須:うん。
松本:30代ぐらいんなったら、めっちゃ強なりそうなイメージがあるんですけど。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:実はそうじゃないですって。やっぱりああいうのって、一生涯にできる回数ってある程度決まってるんですって。
高須:うーん。
松本:だから早くやったからといって、決していいわけでもないんですって。
高須:ああ、そう。
松本:うん。だからもう20代でピーク迎えてもうて、終わる人もいっぱいおるん。
高須:ああ、そう。
松本:うん。
高須:ほう。
松本:だからそういう意味じゃ確かに芸能人なんかもそうなんやろうね。だからどこでピーク迎えるかやろうね。
高須:うーん。そうやろうね。
松本:ね。
高須:うーん。
松本:まあ、早いこと、なんかもうそんな14、5とかで売れてまうと、ほんとに、
高須:ほんまにやることないと思う。
松本:ほんとにやることないねえ。
高須:だからなんか変えんと。舞台を一生懸命やってみて、ああこれやと思う、なんか、自分の、
松本:うーん。
高須:その、トップ目指すんじゃなくて、やりがいに変えてみるとかさ。
松本:うーん。
高須:その、じゃあ企業立ち上げて、
松本:うん。
高須:ああ、こっちでなんかこう、ライフワーク?
松本:うん。
高須:まあ、セカンドライフと言おうか、
松本:うん。
高須:なんつうの、ちょっとこう、スローライフにしていくっていう人もいてるやんか。いろいろと。
松本:そうやで。
高須:だからああいう、どう生きていくかっつうのはあるよね。
松本:どう生きていくかっていうことやで。
高須:ほんまにね。
松本:うん。
高須:いや、あなた、
松本:ほんとに、スローライフはね、
高須:ね。
松本:これからのキーポイントになってきますよ。これ。
高須:そうですよ。ほんまにそう思います。
松本:でしょう?
高須:実はほんまに僕はそう思ってますよ。あなたが休むって言うた時から、僕、考えてましたよ。
松本:そうでしょう?
高須:そのことを言わんとしてるんやなあ、人志松本は。と思ったんですよ。
松本:そうなんですよ。人志松本で考えたら、やっぱ、そうなるんですよね。
高須:まあ、それもわかるんです。
松本:うん。
高須:だって、命あってなんぼやからね。
松本:うーん。
高須:働き続けて、体いわしたら、終わりやからね。
松本:うーん。
高須:どっかでメンテし直しながら、やっぱこう、何でもう1回自分を一旗上げるかっていうことを考えていかなあかんもんね。
松本:そうでしょう?

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第374回松本人志の放送室 - 07:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん

松本人志の放送室第374回:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん(24:50~)
高須:あなた、恋愛ものよりもなんかその、家庭ものが好きやもんね。どっちか言うたらね。
松本:ああ。
高須:あの、「北の国から」とかさ。
松本:うん。
高須:あれもよかったなあ。「北の国から」も。
松本:「北の国から」もよかったです。
高須:あれも名作ですなあ。
松本:はい。
高須:あれもすごい。あれは持ってるわ。
松本:あれもすごいですね。
高須:あれはもう全部持ってます。
松本:やっぱり、「パパと呼ばないで」と「北の国から」とね、
高須:うん。
松本:あと、「金八先生」の1、2ぐらいは、
高須:ああ、「1、2」はよかったね。
松本:相当好きですね。
高須:うん。金八の1、2はすごかったねえ。
松本:ええ。うん。
高須:うーん。確かに。
松本:まあまあ、そういう、あ、「池中玄太」もでもちょっとよかったね。
高須:よかったよ。そりゃあ。
松本:全部は観れてないねんけど。
高須:よかったよー。
松本:で、意外とマイナーやねんけど、俺、「サンキュー先生」好きやったんですよ。
高須:いや、俺もね、そこ行ったんやけど、
松本:うん。
高須:もう、何回か観て、
松本:うん。
高須:あれ?これもう一つ、弾けてへんなあと思って止めたんよ、俺。
松本:あはははははは!
高須:正直、これ。
松本:あの、ははは、
高須:「サンキュー先生」ね。
松本:(ドン←机を叩く音?)
高須:あのう、競歩とかやってはんねん。
松本:競歩、競歩やってる。
高須:ああ、これがあかんと思って、俺、
松本:いや、僕、わかり、わかりますよ。
高須:ああ、これ、チョイスミスやなあ、これ。と思って。
松本:あははははは!
高須:俺、感動できる思うて観たら、これ、
松本:あははははは!
高須:とんだ、とんだガセネタやったなあ思って。
松本:あははははは!
高須:ははは。僕、思うたんですよ。あれは。
松本:ああ、そうですか。
高須:はい。
松本:まあ、うーん、でも競歩はなかったですけど、
高須:うーん。あれ、なかったわあ。
松本:あのう、まあでも、あのドラマ自体は、僕はそんなに嫌いじゃなかったです。
高須:そうですか。
松本:うん。
高須:僕、西田さん中では、あれはね、「サンキュー先生」はもうなかったわあ。ジャージはいて、上に手ぬぐいぐぐーっと、ねじりはちまきとかして、
松本:うん。うん。やってたね。うん。
高須:もう、これも違うわ、入っていかれへんわあ、入っていかれへんわあ思ってたわ。もう、玄太はやっぱいけたねえ。
松本:うん。うん、うん、うん。玄太はよかったですねえ。
高須:玄太。またねえ、
松本:うん。
高須:坂口良子さんがきれいかったからねえ。
松本:考えたらですよ、
高須:うん。
松本:これで今、振り返ってくださいよ。はい、出ましたよ。
高須:え?
松本:「池中玄太」、出ましたでしょう?
高須:うん。
松本:ほいで、「金八先生」出たでしょう?
高須:出ましたよ。
松本:で、「パパと呼ばないで」から始まってるんですよ、元々この話。
高須:うん。うん。
松本:全部、杉田かおるですよ。
高須:ああっ!自分、杉田かおるさんと結婚せなあかんやんか!絶対に!
松本:なんでやねん!気持ち悪い!
二人:あははははは。
高須:無茶苦茶言うたなあ。
松本:ははははは!
高須:こんだけ感動して涙流してんのに、気持ち悪いって。
松本:ははははは。
高須:一生懸命やってきはったんや。
松本:あはははは!
高須:ええもん作ってきた証やろう。
松本:ははははははは!
高須:なんで、ははは、気持ち悪いって言われなあかんねん。
松本:ははははは。
高須:かわいそうに。すべて、あなたの思い出の中に組み込まれてるじゃないですか。
松本:いや、すごいですよね。だからあの人、すごいええとこ出てるんですよ。
高須:杉田さん、すごいんですよ。
松本:すごいです。すごいです。
高須:頭いいしね。
松本:はい。すごいです。
高須:あの人、ああ見えて。
松本:すごいです。
高須:うん。
松本:ええ。

◇関連記事:松ちゃんは「リンカーン」でも「金八先生DVD」をリクエスト。
リンカーンでダウンタウンが紹介した「ほしい賞品」

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■北の国から
1981年の連ドラ以降、SPなど20年以上続いた国民的名作ドラマ。北海道富良野の雄大な自然を舞台に、家族の愛や絆が鮮明に描かれています。過去にもお二人はいしだあゆみさんの名演技に「すごいねえ」「あの人の涙はすごい泣いてまうなあ」と話しています。
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■金八先生
こちらも国民的ドラマとして名高い作品。中学校を舞台に、武田鉄也さん演じる熱血教師・坂本金八と生徒たちとの心の交流を描いたもので、「1」は1979年、「2」は1980年に放送。最新は2008.3月まで放送された第8シリーズまで及びます。杉田さんは「1」で、鶴見辰吾さん演じる男子生徒の子を妊娠してしまうという難役を演じてらっしゃいます。松ちゃんは2008.10.28放送のリンカーンでも、ほしい商品としてこのDVDを紹介していました。
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■池中玄太80キロ
西田敏行さん演じる体重80kgの池中玄太が奥さんを亡くし、連れ子だった杉田さんはじめ3人の娘を父一人で育ててゆくホームドラマ。1980年に第1シリーズが始まり、以降第3シリーズ、スペシャル版と続いた大ヒット作品です。阿久悠さんが作詞を手がけ、西田さんが挿入歌として歌った「もしもピアノが弾けたなら」も大ヒット。こちらも今も歌い継がれる名曲です。
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■サンキュー先生
こちらも西田敏行さん主演、1980年スタートの全26話のドラマ。小学校に産休(さんきゅう)の補助教員としてやってきた、競歩が趣味の西田さん演じる石松鈍器と子供たちとの心の交流を描いた温かい作品です。
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第374回松本人志の放送室 - 06:たかすちゃんの好きなドラマ

松本人志の放送室第374回:たかすちゃんの好きなドラマ (22:10~)
松本:何が好きなの?ほな、自分。
高須:僕は「男女7人」とか好きでしたねえ。
松本:はあ。もうそん、そこ、さんまさんのこと言われたらもう、何も言われへん。
高須:あはははははは!
松本:ごって損やん。全~然ついてへんやん。
高須:いやいや、ほんまにせやもん、俺。しゃあない。「男女7人」とか好きやったねえ。
松本:はははは。はははは。
高須:♪パラパラ、パラパラパーパー パッ、パッパッパッパッラ~
松本:もう、そんなに。そんなにやわ、俺。
高須:うわっ!
松本:いや、ははは、違うやんか。
高須:自分、めっちゃめちゃ言うてるやん!
松本:あははははは!いや、いや、違いますよ。それは別に、
高須:あんな名作を、そんなにって。
松本:うーん。
高須:自分、
松本:いや、僕、観ましたよ。
高須:全面戦争やんか、それこそ。
二人:あははははは!
松本:いや、観ました、観ました。
高須:いや、よかった。だってあの頃は、
松本:いやでも確かに、来週観たいと思わすドラマでしたよ。
高須:そうですよ。

松本:第2弾まであったでしょう?
高須:「男女7人秋物語」。
松本:ええ。浜田もあれ、
高須:出たわあ。出ましたなあ、あれも。よかったあー!2弾のほうもよかった。
松本:ああ、そうですか。
高須:今、心がガッって思いだしてん。うわあ、そうやわあって。
松本:へえ。ああ、そうなんや。
高須:うん。
松本:たぶん浜田もめっちゃ好きやったらしいですよ。
高須:いやあ、それはもう、
松本:僕、そんな話を聞いたことはないんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:ないんやけど、たぶん、
高須:自分はやっぱ嫌いやったんや?
松本:はははははは。
高須:ほんなら。
松本:たぶん、
高須:うん。
松本:浜田はあれは観てたんですよ。
高須:うん。観てた、観てた。
松本:ほいで、絶対、俺もドラマやりたいと思ってたんですよ。
高須:さんまさんのあれ観てやろう?
松本:そう、そう、そう、そう、そう。
高須:絶対、思ってるよ、そりゃあ!
松本:うん。
高須:あれ芸人の、
松本:なんでこいつドラマやんのかなあって、僕、思ってたんですよ。
高須:うん。何割かさんまさんのあれ観て絶対思うてる人おる。
松本:ああ、まあ、あるでしょうね。
高須:おる、おる。絶対、おる。
松本:うん。
高須:うん。
松本:まあ、そういう意味じゃまあ、僕はちょっと、あれなんですけどもね。あの、
高須:あれって?!
松本:ははははは。
高須:どういうこと、あれって?
松本:そんな風には、ならなかったですけどね。
高須:はっ・・・
松本:ははは、いや、違うがな。はははは。ええがな、別に。なんやねん、お前!腹立つ顔しやがって!あははははは!
二人:あははははは。
高須:うわあ~~。
松本:違うやんか。いや、あのドラマは、あの、いいと思いますけどね。
高須:こわっ!
松本:はははは。なんでやねん。
二人:あはははは。

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■男女7人夏物語
1986年の夏、金曜9時から毎週放送された明石家さんまさんと大竹しのぶさん主演のドラマ。男女7人の恋模様やおしゃれな雰囲気、さんまさんと大竹さんの軽妙なやりとりが話題になり大ヒット。翌年には続編となる「秋物語」も。脚本は鎌田敏夫さん。たかすちゃんが歌ったのは「秋物語」の主題歌で森川由加里さんの「SHOW ME」。「夏物語」の石井明美さん「CHA CHA CHA」と同様、こちらも大ヒットしました。
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■高須さんのドラマ
高須さんご自身も脚本を手がけられています。蒼井優さんと4人のクリエーターが「嘘」をテーマにコラボレートとして創り上げた4つの物語。高須さん作は「Chapter2・バライロノヒビ」です。
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第374回松本人志の放送室 - 05:松ちゃんの中に息づく名優

松本人志の放送室第374回:松ちゃんの中に息づく名優 (21:00~)
高須:そう、言うてたね。そのう、なんやったっけ、あのう、もじゃもじゃのあの人。
松本:石立さん?
高須:そう。亡くなったもんね。
松本:そうですね。石立さんがね、
高須:あんなええの作ったのに。あの人も評価が足りひんような気せえへん?
松本:ああ、俺も評価が足りひんような気するな。
高須:なんかな。
松本:うん。
高須:あの人なんかもっと、こう、名優として、
松本:うん。
高須:一時代築いたよね。
松本:そうです。
高須:あのドラマ、ああいう系のドラマというかね。
松本:そうです。そうです。
高須:「水もれ甲介」。
松本:そうです。そうです。
高須:ねえ。
松本:僕、やっぱりどっかで息づいてるんですよ。あの人、子供ん時、ずっーと観てきたから。
高須:うーん。
松本:たぶん僕の芸風の中にも何個か、何個か入ってますよ。
高須:なんか影響してると。絶対ね。
松本:なんか影響あるでしょうね。
高須:ああ。確かにね。

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■石立鉄男さん
「水もれ甲介」は1974年のホームドラマ。石立さんは「パパと呼ばないで」ほか、「雑居時代」でも子役の杉田かおるさんと共演されています(パッケージの女の子が杉田さんです!)

また今でも語り継がれる、堀ちえみさん演じるドジな女の子(「教官っ!」)の恋と成長を描いた「スチュワーデス物語」や、小泉今日子さんの「少女に何が起ったか」など多くのドラマ作品に出演。

もじゃもじゃの髪型、「おい、チー坊!」の台詞まわしや、CMで歌った「♪わーかめ好き好き」(柳沢慎吾さんが真似してました)などで人気を博しました。2007年に亡くなられましたが、今、作品を見ても、ぐっと引き込まれてしまう名優です。
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第374回松本人志の放送室 - 04_2:「パパと呼ばないで」

松本:ほいで今度、夫婦がある時、その、訪ねて来るんですよ。
高須:うん。うん。
松本:ちょっと右京さん、話ある、みたいな。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、まあまあ、あのう、千春ちゃんを養女にくれへんかって言う。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、もう右京さん、めっちゃ怒るんですけど。あほかと。そんなもん、そんなわけないやろうって言うんですけど。
高須:うん。うん。うん。
松本:一応じゃあチー坊に聞いたらあ、みたいなことで、
高須:うん。うん。
松本:で、「チー坊どうすんねん」、言うたら、
高須:うん。
松本:「チー坊、向こうの家に行く」、みたいなこと言うんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:もう最悪なんですよ。
高須:うん。最悪や。
松本:右京さん、全~然ついてへんのですよ。
高須:うん、うん。
松本:でも、ははは、
高須:うん。
松本:行くんですけども、
高須:ははは、うん。
松本:その日の晩。初日ですよ、夜。
高須:ははは、うん。
松本:水差しの水をいっつもチー坊は右京さんが寝る枕元に置くの、その水を入れんのはチー坊の役やったんですよ。
高須:うん。うん。うん。またね、そのシーンがね、ええシーンなんですよ。チー坊がその水差しを置くシーンがね。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:うん、うん、うん。
松本:ほいで、その日の夜に、ぱっとなんか思い出して、
高須:うん。
松本:チー坊はまた歩いて、夜。
高須:うん。うん。
松本:一人でお米屋さん戻ってくるんですよ。
高須:うん。叔父さん、叔父さん、開けて。
松本:開けて、
高須:うん。
松本:ほいで水入れて。
高須:うん。
松本:で、右京さんに渡して、
高須:うん。
松本:帰ろうとするじゃないですか。
高須:いや、もう、そこはもう泣けるとこですなあ。
松本:で、もうやっぱ行くんかえ!と思ったら、
高須:うん。
松本:うわっと振り返って、「行くのやだあ!」って言うて。
高須:そう。あれは。
松本:もう、
高須:いや、これ、泣きそう。俺も、ははは、
松本:たまらんでしょう!
高須:俺も泣きそう。俺もあかんもん。
松本:いや、もうたまらんのですよ。
高須:あの回はもうたまらん。確かにたまらん。
松本:あの回は、もう、
高須:たまらん。
松本:たまんないんですよ。
高須:1回、気持ちはそっち行ってるもんやと思うてるから、こっちは。
松本:そうなんですよ。
高須:で、あの、行くんかいってほんま思うねん。あのシーンで。
松本:ええ。ええ。ええ。ええ。
高須:出て行って。
松本:うん。
高須:もう入り口、出口まで行くねんな。もう。
松本:そうなんですよ。そいでね、僕は何が言いたいかって言うと、
高須:うん。
松本:年やなあと思ったんですね。最近、久しぶりに改めて観て。
高須:うん。
松本:前は、
高須:うん。
松本:「パパ、行くのやだ」で、僕、号泣してたんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:僕ね、もう今、45なって改めて観たんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:「こんなのピアノじゃない」のちっちゃいピアノの、「こんなのピアノじゃない」言う時にもう泣いてるんですよ、僕。
二人:あははははは。
高須:早っ。
松本:ははははははは。
高須:なんや、その、感動の早漏みたいな感じ。
松本:ははははははは。
高須:何なん、それ?
松本:もう、ははははは。
高須:早すぎるやろう。
松本:めっちゃ早いんですよ。
高須:めちゃめちゃ早い。内容まだ行ってへんやん。
二人:あはははははは!
高須:こわいわ、もう。
松本:いや、もうね、こわいですよ。俺ももう、
高須:こわい!こわいです。
松本:俺ももう、こわいんですよ。
高須:でもね、あれは泣きますよ。
松本:はい。
高須:あの回はもうほんまに。僕も覚えてます。
松本:あれは、
高須:あれは素晴らしい回ですな。
松本:そうでしょう。

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■パパと呼ばないで
東京の下町を舞台に当時7歳の杉田かおるさん演じるチー坊が、石立鉄男さん演じる叔父・右京さんに引き取られ一緒に暮らしはじめ…。全40話の温かなホームコメディドラマです。

松ちゃんの大好きな「Aランク」「ネコふんじゃった」は第11回。初期の「ガキ」の企画でも、松ちゃんはこのドラマを紹介し号泣していました。

この後のトークでは、石立鉄男さんについて「どっかで息づいてるんですよ。子供ん時、ずっーと観てきたから。たぶん僕の芸風の中にも何個か、何個か入ってますよ」と思いを語っています。今観ても感動の名ドラマ、名演技です。

1話完結で観やすいところもお勧め。特典映像として新撮されたお二人へのインタビュー「パパとチー坊のないしょ話」も必見!秘話がたっぷりです!
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