カテゴリー  [第340回2008.4.5 ]

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第340回松本人志の放送室 - 08:新番組について

松本人志の放送室第340回:新番組について (53:00~)
高須:新しい番組も始まりますしね。さっきも言いましたけど。
松本:あれ、結局どうなったん?あの、なんかこの質問形式が宣伝なってるみたいで気持ち悪いねんけど、
高須:うん。
松本:俺、ほんまにあんまりようわかってないねんけど。
高須:うん、うん、うん、うん。
松本:やるじゃないですか?
高須:うん。
松本:あれ、月1でやんの?
高須:まず月1でやって、10月、ま、こんなこと言うてええかどうか知りませんけども、
松本:うん。
高須:10月以降はレギュラーなるかもみたいなことになってますね。
松本:はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。
高須:はい。
松本:ああ、で、最初だけ1時間なんや。
高須:はい。そうですね。あとは30分で、
松本:そうなんですよ。
高須:TBSでやっていきますね。松本人志だけの番組ですけどもね。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:はい。まあこれも変わったことちょっとやりますんで。
松本:まあ、変わったことというか、金もないらしいですけどねえ。
高須:まあ、これはねえ。

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第340回松本人志の放送室 - 07:映画次回作について

松本人志の放送室第340回:映画次回作について (50:35~)
松本:いやいや、まあ、だから今日も会議ですよ。それで。
高須:そうですよ。大変ですよ、これ。
松本:大変なんですよ。
高須:大変なんですよ言うても、これもう、しょうがないじゃないですか。あなたがやる言うてんねんから。
松本:まあ、俺がやる言うてるわけや、
高須:あなたがやる言うんやったら、こんな始まらんもんですからね。
松本:俺がやる言うてるんじゃないんですけどね。みんなが観る言うてるんで、やるんですけども。
高須:ははは。かっこいいこと言うけど。
松本:ええ。
高須:まあ、そら、まあ、そら観る言うてるのかもしれへんけど。
松本:今のかっこいいですよね。
高須:ちょっと、かっこいいね。
松本:ね。
高須:うん。まあ、今、なるほど。
松本:あ、じゃあ今の俺ので、
高須:いや。
松本:高須組、どうする?これ。
高須:ははは、どないやねん?!その言い方。
二人:ははははは。
松本:2個あるんですよ、2個。
高須:うん。知ってます、知ってます。しゃべらんでええがな!ここで、まだ。ははは、2個とか。そんなんも。
松本:そいで、この2個を具体的に言うと、
高須:言わんでええ。言わんでええ。はい。言わんでええ。
松本:ははははは。
高須:そんなもん言わんでええねん。ラジオで言うことちゃう、これまあ。
松本:ああ。でもね、僕ね、
高須:うん。
松本:どっちも正解やと思ってきたんですね。
高須:うん。
松本:たぶん。
高須:うん。
松本:どっちも正解なんですよ。
高須:うん。
松本:で、どっちかで悩んでるんですけど、
高須:うん。
松本:どっちも正解で、より正解はどっちかなあという。今、自分の中で。
高須:なるほどね。まあ、あの2つでしょう?言っても。
松本:どの2つのこと言うてるのかわからないですけどね。
高須:いや、ははは。なんやねん。自分がそう言うたから、俺、ちょっと乗っただけやん、1回。
松本:あははははは!
高須:1回乗っただけで、そんなこと言われたら。
松本:もう、自分はもうほんと口軽いから。
高須:ははははは。
松本:もう、言いそうなっとるがな!怖いわ。
高須:自分、考えられへんわ。
松本:ええ。
高須:いいですよ、別に。そらもう、別にいいですけど。
松本:ええ。
高須:まあまあ、映画頑張っていかなあきませんね。
松本:映画も頑張っていかなあかんし。
高須:これ、なんか、予定はどんなもんですか?クランクインの予定はどんなもんですか?
松本:今度は早いですよ。
高須:ええ?すごいですね。
松本:ええ。もう、来週にはもう、クランクアップじゃないですか。
高須:あはははは!あはは!撮ってないよ、まだ。
二人:はははははは!
高須:カメラがない、
松本:まずはクランクアップからやね。来週の。
二人:ははははは。
高須:こいつ、大丈夫かなあ。
松本:あはははははは!
高須:もう、そんな、大丈夫かな。大変やで、これ。
松本:あはははははは!
高須:いざ動かすいうたら、みんな大変やでえ。
松本:ほんまにな。
高須:大変やで、これ。また始まったら。ほんまに。
松本:ほんま、ほんま。
高須:俺ね、やっぱ、あなたが一番大変なってくると思いますよ。
松本:うーん。
高須:2作目ってやっぱしね、みんなどう観るかですから。まあ、前も言いましたけど。
松本:うーん。
高須:ほんまにそれをどう観てくるか。
松本:うーん。
高須:さあ、松本、どんなん作ってくんねんっていう期待値は1作目より、またこれ、違った目線でね、
松本:うーん。
高須:厳しくなってますからね。
松本:うーん。まあね。で、最終的に何本撮んのかもわからんし、これで最後かもわからんしね。
高須:そんなことはわかりませんけどね。
松本:いや、まあ、まあ。どうなるんかもわからんのでね。
高須:うん。まあね。
松本:ええ。

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第340回松本人志の放送室 - 06:叶姉妹と松ちゃんの会話

松本人志の放送室第340回:叶姉妹と松ちゃんの会話 (48:30~)
高須:自分、なんか聞いたら、
松本:なんですか?
高須:もう、なんやもうペラッペラ、ペラッペラ、叶姉妹にもう、
松本:違うねやんか、もう。
高須:言うたらしいな!
松本:違うねん。
高須:そいでもう、カットしといてくれたらしいけど。もう。
松本:違うねん。
高須:何をしゃべっとんねん!
松本:あれでしょう?リンカーンの、
高須:そう。
松本:あの、回転寿司ん時でしょう?
高須:そう。
松本:あんなとこにカメラある思えへんがな。
高須:いや、あるがな、ははは、そんなもん。撮ってんねん。
松本:それで、えらい叶姉妹がね、
高須:うん。
松本:映画のこと聞いてくるもんやから。
高須:素やからね、あの人たちね。
松本:ええ。
高須:ええ。
松本:で、こっちはもう日本酒3合から飲んどるわけやから。
高須:あはははは!うん。
松本:そら、しゃべるがな。
高須:ペラペラペラペラ、いろんなこと言うたらしいな。もう。
松本:ええ。そんで長谷川、気い使うて、
高須:うん。
松本:なんかカットして、要所要所カットしてたらしいですけど。
高須:もちろん。もちろん。もちろん。もちろん。カットしてますよ。それは。
松本:意外と洒落にならんことも言うてたらしいね。
高須:そんな、あかんよ。何を言うてんねんな思うて。まだ決まってもないところをペラペラペラペラ言うて。
松本:あははははは!
高須:どういう風にプロモーションするか決まってないのになあ?これ。
松本:あははははは!
高須:何を言うとんねや思うて。これ。
松本:あはは。でも、あのう、あそこでしゃべったことは結局やりませんけどね。
高須:うん。まあ。に、しても。
松本:そう、そう、そう。
高須:に、しても
松本:サー、リップサービスですよ。
高須:うん。
松本:要するに。
高須:うん。まあ、でも、恭子さんがえらい、なんか興味深く持ってましたなあ。なんか話を。えらく。
松本:うん。映画ってさ、ほんとに不思議で、
高須:うん。
松本:この人たぶん、この映画好きやろうなと思うた人がそうでもなかったり、え?こんな人が?みたいなことってあるよね。
高須:あるね。確かにね。
松本:あれ、なんやろうなあ?
高須:6回観た言うてたから。なんでそんな、
松本:観た時のテンションなんかなあ。
高須:うん。その時の体調も、やっぱ映画ってあるからな。
松本:体調はあるんやろうなあ。
高須:うん。ほんまにあると思うで。
松本:時間と。
高須:うん。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第340回松本人志の放送室 - 05:「本番で~す!」の違和感

松本人志の放送室第340回:「本番で~す!」の違和感 (36:30~)
松本:僕ね、あの、あれ知ってます?まあ、あなたたち、あんまり言いづらいでしょうけど、
高須:はい。
松本:あの、「やりすぎコージー」みたいな、あるじゃないですか。
高須:はい、はい。
松本:で、まあ、あれはええわ。
高須:いいですね。
松本:あの後、藤井と大輔となんかやってるでしょう?
高須:うん。うん、うん、うん。
松本:まあ、あれはあれで、まあええわいな。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:あれにね、どうも中国を絡めていくでしょう?
高須:はい、はい。
松本:香港か。
高須:はい、はい、はい。
松本:絡めていくでしょう?
高須:はい、はい、はい
松本:観てて意味わからんでしょう?
高須:ははは。
松本:なんでこの、中国を絡めてくんのかが意味が。俺、テレビ観てる人もほとんどみんな思うてると思うねん。
高須:(パン、パン←手を叩く音?)はい。
松本:あれね、
高須:はい。
松本:たぶん洋(ひろし)がね。大崎洋が中国行きたいだけやんねん。
高須:ははは。ああ、まあ。
松本:「広い!広ーい!」言うて。
高須:あはははは!いや、そらもう、
松本:広いのが好きなだけやねん。あれ。
高須:それ、すみません。僕は、僕ら何にも言えません。そこは。あのう。
松本:そうやろう?
高須:いや、まあ、わかりませんけど。なんでかいうのは、
松本:あはははははは!(ドン←机を叩く音?)
高須:そら、わかりませんけど、全然わかりませんけど。もちろんね。

松本:ほいで、なんか今の形になって。
高須:はい。
松本:あれ、おもしろいねん。
高須:ああ。
松本:ようできてんねん。
高須:うん。
松本:ちょっとこうホームコメディっぽい感じで。
高須:はい。はい。はい。
松本:それでええねん。
高須:うん。
松本:で、最後にいっつもあの中国のコーナーが出てくんねん。意味がわからんねん!
高須:まあまあ、それはね。
松本:全然リンクできてへんねん。
高須:いや、いやまあ。
松本:別もんになってあんねん。
高須:いや、これはもう、これは私は何も言えませんね。これはね、これ。
松本:はははははは。
高須:絡まなしゃあないもんね!
松本:はははははは。
高須:絡めてったらええねん。今、アジア、北京やからね。オリンピックやからね。
松本:あはははははは!(ドン←机を叩く音?)
高須:これ、行くしかないよな?そう、そう。アジア、アジア。
松本:いや、なんかあるんですよ、あそこにね。
高須:目線はアジアですよ。
松本:あそこには何かがあるんですよ。
高須:あはははは。
松本:あれ、テレビ観てる方も、もうお気づきでしょうけども。
高須:あなた、するどいね。
松本:いや、ありますよ。だって、
高須:うん。
松本:違和感が半端やないねんもん。
高須:そうでしょうなあ。
松本:そう。
高須:それはわかります。僕もあのう、若干わかります。
松本:そうでしょう?
高須:はい。若干。
松本:うん。
高須:そこは乗っていけそうです。ちょっとだけ。
松本:そう、そうでしょう?
高須:ええ。
松本:だからもう、結局もう「ええがな、ええがな。中国行けるし、それ。タダで中国行けるがな。」
高須:はははは!
松本:「中華料理食べれるやんか。」
高須:いや、そんなんだけじゃない。
松本:「広い、広~い!」言うとんねん。
高須:ははは。いやあ、これは。そんなんね、別に、あのう。
松本:ええ。
高須:いや、なんかやっぱあるんでしょう。アジアでやっぱお笑いを広めていくっていうね。
松本:まあじゃあ、藤井もそこに乗せられてるわけですよ。
高須:まあまあ、乗せられてるのか、乗ってるのか。
松本:ええ。
高須:それはね、わかりませんけどね。
松本:ほんと。できることなら僕ここで「そんなヒロシに騙されて」をリクエストしたいですけどもね。
高須:うわあ。いいですけどね。
松本:ええ。ははは。
高須:それがよかったな。
二人:あははははは。
高須:いやいや、騙されてへんから、別に。
松本:ははははは。
高須:その、別に、ははは、大崎さんに騙されてるわけでもないから。
松本:♪おまえは売れると~ やんか。
二人:はははははは。
高須:違う、違う。大丈夫ですよ。全然、騙されてないですからね。藤井も大丈夫。
松本:はははははは。
高須:OK、OK。問題ない。

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■本番で~す!
藤井隆さん、宮川大輔さん、ハリセンボン扮する「劇団マンパワー」。その楽屋に来るゲストを交え繰り広げるシチュエーションコメディ。東京では土曜深夜、月9に移動する前の「やりすぎ」後に放送されていました。
毎回、番組後半にチャドさんの香港レポートが。確かにちょっと違和感が(笑)。過去板尾さん、キム兄、ココリコやチュートリアル、宮迫さん、世界のナベアツなど豪華ゲストが登場した回や、「本公演」と題したライブがDVDになっています。
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■そんなヒロシに騙されて
桑田佳祐さん作詞作曲。高田みづえさんがカバーし大ヒットしました。ここでは原由子さんの歌うオリジナルを紹介します。サザンのコンサートでもよく歌われ、左の「綺麗」ほかアルバムに収録されています。松ちゃんが歌った部分は曲の冒頭で、本当の歌詞は「おまえが好きだと耳元で言った。そんなヒロシに騙され渚にたたずむ♪」。詞もメロディも切ない女心でいっぱいです。高田みづえさんは「私はピアノ」もカバーしていて、そちらも原由子さんが歌っています。
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第340回松本人志の放送室 - 04:山下ブログ炎上

松本人志の放送室第340回:山下ブログ炎上 (32:55~)
松本:なんかあれでしょう。今、週刊現代も今田や宮迫のこと、わっー書かれてるんでしょう?
高須:あ、そうなんですか?
松本:そう、そう。なんかコンパしてなんや無茶したみたいな話をね。
高須:へえ。
松本:書かれてるんですよ。
高須:かわいそう。
松本:もう、そんなもんね。
高須:うん。
松本:ほんでなんか、山下の、
高須:うん。
松本:山下が、山下もそん中におって、
高須:うん。
松本:山下のブログが、
高須:うん。
松本:もう炎上してもうてるんですよ。
高須:なんで?
松本:あの、「渡辺の、」
高須:うん。
松本:「足、引っ張んな」いうて。
二人:あはははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
松本:まあそれは俺も炎上に参加したいんですけどね。
高須:ああ。そらそうか。
松本:ええ。

◇関連トーク:山下さんの話あれこれ。
「山下の笑えない話はいっぱいありますよ。」
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 08:しげのり山下の笑えない話

「山下、笑わしよんなあ。」
2008.2.9放送 第332回松本人志の放送室 - 04:ジャリズム山下、1回戦敗退

腹立つ話。「俺のこの目がびっくりしてたわ!」
2008.2.16放送 第296回松本人志の放送室 - 07_1:たかすちゃんの腹立つ話 | その2~「フフフ♪」 | その3~「山下やわ」「フフフ♪」

「アキとか、大輔とか山下とか、服とか見に行くやろう?」
2007.6.2放送 第189回松本人志の放送室 - 06_1:「かわいい」を男も言い出した | その2

← 第340回2008.4.5 - 03:エドはるみさんのこと | → 第340回2008.4.5 - 05:「本番で~す!」の違和感


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■山下しげのりさん
過去も今ちゃんからドロボウ(!)やら、松ちゃんの車に「ガリガリ」やら、散々な話がたびたびトークされてきた山下さん。「♪山下パッカァ~」で「温泉」の宴会など「笑ってはいけない」にも何度か登場。いつも全員セーフに松ちゃんは「山下が嫌いやからや」とトークしています。「やりすぎコージー」では、今田さん本人を前にドロボウ話を明かされています!
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第340回松本人志の放送室 - 03:エド・はるみさんのこと

松本人志の放送室第340回:エド・はるみさんのこと (28:55~)
高須:エドさんも最近ね。エド・はるみさんが。
松本:もう、これもなあと思ってなあ。俺はもう。なんか。
高須:すごいですね、今ね。
松本:でもね、この間もなんかワイドショーみたいなんで、エド・はるみをなんかこう、
高須:うん。
松本:解剖みたいなね。
高須:うん、うん、うん。
松本:なんかそういうの、なんかやってて、
高須:うん。
松本:で、なんかもうコメンテーターみたいなおばはんが「ああ、あたし、今この人一番好きかも」。
高須:うん。
松本:とかね。
高須:それはええやんか、別に。
松本:いやもうなんか、あの、無責任な発言すんなよと思ってさ。もうなんやねん、「今、今好きかも」って。
高須:嫌いよりはええじゃないですか、それ。
松本:もうなんかもう、俺は嫌いやわ。もう全然、無責任やん。何にも考えてないねん。そこに対して。
高須:いや、そういうもの、そういうものじゃないですか。
松本:ある意味それ、裏を返せばもう消えていくって言うてるみたいなとこあるやんか。
高須:いや、
松本:「今、あたし、この人好きかも。」
高須:いやそれは、世の中の人そんな風には思ってない。
松本:うーん。
高須:そこまで思ってないねんて。
松本:うっとおしいわ。もう大っ嫌い、ああいうの。もう、なんかもう。
高須:ああ、そう。俺は別にそんな思えへんけどなあ。
松本:その前におまえは誰やねんいう話やねん。おまえにほめられたってうれしくもないし、おまえがもう芸人をなんか好きとか嫌いとか、
高須:うん。
松本:言うな!って。もうすごい腹立つわ。
高須:自分、すごいね。それはものすごい、その、過剰に怒ってない?
松本:いや、そら、おかしいって。
高須:いや、
松本:あんなやつがもういちいち言わんでええねん。何にも。
高須:いやでも、そら世の中的に言うたらテレビ出てる人やから、そら好きやって言われたほうがいいでしょう。この人嫌いより。
松本:いや、好きでええやん。「今、今この人好きかも」って、もうなんかもう旬的な扱いをしてることがもう腹立つねん、俺は。
高須:それはわからんわ。それは、
松本:単純に好きか嫌いでええやん。
高須:そう?
松本:うん。
高須:別にそこは別に、それぐらいは許したりいな、別に。
松本:しかもお前がちゃんとしたタレントやったらともかく、おまえ誰やねんみたいなやつがさあ。
高須:うん。
松本:なんでおまえが評価してんねん。もう気持ち悪いわあ。
高須:ああ、そう。俺は別にそこはあれですね。
松本:もうでも、ちょっと吉本もちょっと出し過ぎなんで考えんとなあ。
高須:まあまあ、曲行きますか。1回ね。ええ、「今すぐKiss Me」。リンドバーグ

← 第340回2008.4.5 - 02:「どれぐらい経ったら普通の一般人みたいになれるんやろうね?」 | → 第340回2008.4.5 - 04:山下ブログ炎上


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■エド・はるみさん
2008年はCDや本をリリースしたり、「愛は地球を救う」のマラソンランナーに選ばれたり、「グ~!」が流行語大賞を受賞するなど大ブレイクしたエド・はるみさん。「ガキの使い」年始の恒例企画「山-1グランプリ」にも出演されていました。
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第340回松本人志の放送室 - 02:「どれぐらい経ったら普通の一般人みたいになれるんやろうね?」

松本人志の放送室第340回:「どれぐらい経ったら普通の一般人みたいになれるんやろうね?」 (17:05~)
松本:あのさ、俺なんかさ、今、辞めるやん。
高須:うん。
松本:どれぐらい経ったら、もうなんやろう、普通の一般人みたいに、
高須:いや。
松本:なれるんやろうね?
高須:一生、無理や思うで。
松本:もう無理かね?
高須:うん。
松本:でも、すぱっと今月で辞めたらさ。
高須:いや。いや、いや。絶対、
松本:10年後ぐらいはもう、
高須:いや、いや、いや。
松本:だいぶ大丈夫でしょう?
高須:いや、いや、いや。俺、松本は絶対ずっと言われると思うで。「松本さん」、まあ30年後でもええわ、「松本さん、車椅子で」みたいな感じで、
松本:うん。
高須:「合コンに出動」みたいな感じの、
松本:はははははは。
高須:はははは。こんなベタなこと言うてもうたけど。
松本:はははははは。
高須:ほんまに、あなたは車椅子でも撮られるよ。
松本:うーん。
高須:ほんまに。俺、そう思うもん。しょうがない、もう、それは。
松本:うーん。
高須:うん。しょうがない。
松本:いや、ほんまさ。そうか。
高須:うん。もうだから、あなたは一生、
松本:じゃあ、もう辞めても意味ないんや。
高須:意味ないねん。もうずっと、
松本:でも、百恵ちゃんもさ、引退してからしばらくはなんかちょこちょこ、ちょこちょこあったけど、やっともうここ最近は、
高須:ああ。
松本:ほとんど見いひんようなったでしょう?
高須:ほんまやね。写真誌で顔、だからもうほんとに知らん人が多なったんちゃう?
松本:そういうことでしょう?
高須:うん。
松本:だからまあ、
高須:そっか。
松本:2、30年もすりゃあ、もう、たぶん全然だいぶ。でもその頃、放ったらかしにされてもなあ。
高須:もう30年は逆に。
松本:いや、こっちももう、
高須:逆に来てほしいわ。もう1回。
松本:逆に来てほしいわ、ほんまに。
高須:しゃべってくれる相手も、どんどん死んどんねんから。
松本:葬式用の写真、撮っといてほしいわ。
高須:いやほんまやでな。はははは。
松本:うん。
高須:いや、ほんまやねな。
松本:いや、いつんなったらなあと思ってね。
高須:無理ですよね、たぶん。僕は無理やと思ってますけど。
松本:うーん。
高須:うん。そらあもう、しょうがないですわ。

◇関連トーク:山口百恵さんは松ちゃんが好きだった伝説のアイドルです。
観たい松ちゃんは「編成の人間なって言うて」!
2004.8.12放送 第150回松本人志の放送室 - 10:山口百恵さん「赤いシリーズ」

「まあ、僕、百恵ちゃん世代ですし、大好きですから。」
2007.8.18放送 第307回松本人志の放送室 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」 | その2

今週の曲は百恵ちゃんの「イミテイション・ゴールド」!
2008.6.7放送 第349回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー | 05_4:サラリーマン川柳

引退コンサートでの「さよならの向う側」は、今も語り継がれる伝説です。
2009.2.7放送 第384回松本人志の放送室 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」 | その2 | その3 | 04:「この悪臭が浄化されたら」 | 05:「まだあかんでしょう、どう考えても」 | 06:「脳トレや、脳トレ」

← 第340回2008.4.5 - 01:赤坂サカス | → 第340回2008.4.5 - 03:エド・はるみさんのこと


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■山口百恵さん
松ちゃんが好きだったアイドルとして、たびたびお名前が挙がる百恵ちゃん。人気絶頂期に「私の好きな人は三浦友和さんです」との交際・結婚を発表、その後、一切メディアにでることなく21歳の若さできっぱり引退された、まさに「伝説のアイドル」です。

「ひと夏の経験」、「プレイバックPart2」、「イミテーションゴールド」などヒット曲を連発。今もCMソングなどで親しまれる名曲ばかりです。

一方、映像作品にも多数出演され、多くを三浦友和さんと共演。その代表が、放送室でもトークされた「赤いシリーズ」
1974年の「赤い迷路」を最初に、「疑惑」「運命」「衝撃」「絆」と続いた一連のドラマ。それぞれ、多様な困難を抱えながらも懸命に前を向いて生きる女性を百恵ちゃんが好演。絶大な人気を誇っていました。
もっと詳しく見る


百恵ちゃん人気は不滅。近年も「ザ・ベストテン・山口百恵 完全保存版」「山口百恵 in 夜のヒットスタジオ」など多数作品がリリースされています。この美貌、歌唱力、表現力 ― !

引退から30年経った今も語り継がれる「記憶に残る、永遠の女王」の有様。これは必見です。
もっと詳しく見る

第340回松本人志の放送室 - 01:赤坂サカス

【サマリー】
新学期を迎えた今週のオープニング明けは「春休みを僕、何で感じるか言うたらもう選抜高校野球でしか感じないですね」と松ちゃんの一言から、母校や母国を応援する心理について。たかすちゃんの「僕はもうできるだけ言ったことは変えないようにしてますからね」とご飯を残さず食べるなど二人の一貫性と、松ちゃんのエドウィンの話。「今年もキム、やんのかなあ」とお花見、「けどさあ」と盗み撮りされること。「俺なんかさ、今、辞めるやん。どれぐらい経ったらもう普通の一般人みたいになれるんやろうね?」。風俗も怖いし集中できないし「もうないなあ」という松ちゃんに、「わかるわあ」とたかすちゃんが昔「ガキ」でかけられたドッキリの話。「吉本芸人50人のフットサルリーグ創設。何これ?」とたかすちゃん。松ちゃんはマスコミのエド・はるみさんの扱い方へ怒る。曲明けは世界のナベアツの相方・山下のブログ炎上の話題に「まあそれは俺も炎上に参加したいんですけどね」。吉本興業の小学校校舎への引越しに「どんな会社やねん!」、たかすちゃんも「織田たちは3年4組やって。あはははは!もうほんまね、すごいですよ」。「だからあれでしょう。大崎洋が出した案でしょう、これ。なんかぽいわあ。『ここでええがな。広い。広い。広い!広~い!』言うて」と続いて、「あなたたち、あんまり言いづらいでしょうけど」と「やりすぎコージー」の後に放送されている「本番で~す!」の「違和感」を指摘。再び吉本興業の引越しの話に戻り、「ごめんなさいね、ラジオ聴いてる人ね」と断りつつ、会社案内を見ながら新社屋についてさらにトーク。変わっては映画の話。今度公開されるアメリカでわりと話題になってるという映画は、内容も宣伝の仕方も「大日本人まるまるやねんけど」。たかすちゃんから、リンカーンにゲスト出演した叶姉妹と松ちゃんの会話に「なんやペラッペラ、ペラッペラ言うたらしいな!何をしゃべっとんねん!」。「映画ってさ、ほんとに不思議で、この人たぶん、この映画好きやろうな思うた人がそうでもなかったり、え?こんな人が?みたいなことがあるよね」と松ちゃん。「井筒さんはどう思うたんかなあ?」。「2個あるんですよ、2個」と映画の次回作について新番組「松本見聞録」のこと。「また暗い話で申し訳ないですけど」とテレビ局で進むさまざまな経費削減の話、「だからクイズ番組になるんですよ」。テレビの行く先を憂い、エンディング。

松本人志の放送室第340回:赤坂サカス (オープニング)
松本:あー、どうもー。松ちゃん、茶でーす。
高須:どうもー。三歩進んで二歩たかすでーす。
松本:ねえ。
高須:ねえ、これねえ。
松本:あのう、先週のフォーマットの、実はたかすんとこにあのう、「赤坂たかすでーす」というって書いてたんがちょっと実は、
高須:ああ、見てなかった。
松本:おもしろかったんですけどね。
高須:あらあ。なるほど。
松本:あの、TBSのあの横、できたでしょう?赤坂、
高須:赤坂サカス。
松本:サカス。これ、わかりにくいなあ言うて。
高須:かみやすいことばやろう?あれ、ほんで。
松本:そうなんですよ。
高須:赤坂サカスもかみづ、かむで、これ。
松本:なんかいろいろかけてるんですって。赤坂を咲かそうみたいなこととか、
高須:坂が多いから。
松本:なんか坂が多いからなんやとか、もう何回聞いてもわかりにくいねん。
高須:ほいでなんか、あなた、もうリンカーンで、
松本:ええ。
高須:なんやちょっとこう、うんちくでもぽろっと言うたろう思って、
松本:坂本にだまされてんねん、俺。
高須:演出のね。
松本:「松本さんね、これね、」
高須:うん。
松本:「いや、言いにくいなって1回、一瞬思うでしょう?」
高須:うん。
松本:「これ、ようできてるんですよ」言うて。
高須:うん。うん。
松本:「アカサカサカス。」
高須:うん。
松本:「逆から読んでも、アカサカサカスなんですよ。」言われて。
高須:うん。うん。
松本:「そうなんや!」言うて、
高須:あははは。
松本:俺、オープニングでそれ言うてもうてんけど。
高須:うん。
松本:全然、ちゃうやん。
高須:はははは。みんなが「え?そうですか?」と。
松本:あははははは!
高須:はははは。「え?どこがですか?」
松本:どういうことやったんやろう?あれ。
高須:「『あ』から始まって、サカスで『す』で終わってますよね?」
二人:あはははははは!
高須:「あれ?」 誰でもわかることやもんな、それ。はははは。
松本:(パン、パン←手を叩く音?)ほんま、なんやったんや、あれ?

今週の曲:

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今すぐKiss Me / LINDBERG
2002年に解散してしまったリンドバーグの代表曲。ボーカル渡瀬さんのはじけるような歌声が魅力的で男女問わず多くのファンに愛されたバンドでした。左のベストアルバムには「夢で逢えたら」のオープニングだった「BELIEVE IN LOVE」も収録されています。懐かしいです!



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