カテゴリー  [第373回2008.11.22 ]

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第373回松本人志の放送室 - 02:「ドリームマッチ」に「笑ってはいけない」

松本人志の放送室第373回:「ドリームマッチ」に「笑ってはいけない」 (22:35~)
高須:大変な時期に入ってきたなあ。
松本:大変な時期に入ってきてんねん。ほんまに。
高須:あなたがもう辞めるや言うてるから、
松本:ええ。
高須:すごいことなってるやんか。なんか、
松本:大してなってへんやん、別に。
高須:ネットに出たよ、一瞬。ばーん!ってなんか。
松本:別にそんなもん、
高須:ズババババーン!と。
二人:あははははは。
高須:言うてたよ。
松本:でも、ほんまにもう休みますからね、僕。
高須:またや。
松本:あのう、ははははは。
高須:またそれや。
松本:まじで。
高須:またそれや。またこれや。
松本:もうほんとに、あのう、僕、そうですね。「ドリームマッチ」と、
高須:うん。
松本:ええ、「笑ってはいけない」ですね。
高須:うん、うん。
松本:このダブルが、このダブルのパワーがやっぱりなかなか来ると思うんですよ。
高須:いや、そう、来ます。
松本:蝕んでくると思うんですよね。
高須:ははは、そう、毎年やっとるから、それもう。
松本:いや、そこへ、まあだから僕、映画のタイミングを間違うたって言う、もう言ってるんですよ、これ。なんでこの時期に映画撮ってんねんっていう話でね。
高須:うん。知らん。あなたが撮りたい言う。
松本:もう普通にこの仕事だけでも大変なんですよ。
高須:特番がなんでこないにある時にやってんねんと。
松本:いや、ほんまに、ほんまに。
高須:いや、ほんまですなあ。
松本:そらあ、宇宙と交信しだすよ、俺かって。
高須:疲れる、疲れるから。
二人:あはははは。
高須:集中力も途切れて。
松本:そう。集中力も途切れて。
二人:はははは。
松本:ええ。
高須:ほんまね。
松本:いや、ほんまそうですって。
高須:ああ。
松本:うん。
高須:いやまあ、僕もそうですわ。もう今もう、もうこれね、実はね、もう終えてるぐらいですよ。
松本:あ、映画を?あ、でも終わってないよ。
高須:違う、違う、映画じゃなくて。「笑っては」の収録自体は。
松本:ああ、もう、ほんまなあ。大変やなあ。
高須:まあでも、あれもあなたたちもちょっと大変ですなあ。
松本:うん。大変や。
高須:今年もね。
松本:ほんまに。
高須:まあ、頑張りましょうな。
松本:でもなんか電器屋行ったら、電器屋の兄ちゃんが楽しみにしてますみたいな一言がね、妙にうれしかったりするんですよ。
高須:うん。そう。わかる、わかる、わかる。
松本:ああ、だからもうちゃんとやらな、あかんなあと思うてね。
高須:いや、そやねん。
松本:それは思うんですけどね。うーん。

◇たかすちゃんのブログに収録の模様がありました
構成作家、高須光聖の日常をお届けします - 2008.11.20 「笑ってはいけないシリーズ」

◇ガキの使い「笑ってはいけない」最新作情報!
大晦日は「ガキ」6時間!「山崎vsモリマン」に「笑ってはいけない新聞社」!

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■ガキ「笑ってはいけない新聞社」
この年の大晦日を飾ったのが「笑ってはいけない『ガースー黒光新聞社』」「年越し6時間SP」として放送されました。さすが初の大型SP。美人?!藤原記者に導かれ乗車したバスに始まり、怒涛の仕掛けが次々に。深夜はヘイポーの新たな迷言「どうしたの~?!」も響き渡る!DVDには恒例のみんなで振り返る「あの時は…」ももちろん収録されています!
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そしてこの年は「山崎vsモリマン」も再び!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、助っ人?のタイガーマスク、北斗晶さん。ダイナマイト四国のスペシャルマッチには、「私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!過去の名作リベンジマッチ2回や、みんなで選ぶベストシーン、山ちゃん&菅さんビッグ対談など特典も◎。「笑ってはいけない新聞社」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第373回松本人志の放送室 - 04_4:松ちゃんが語る「ええ仕事したなあ」

松本:俺、またやろう。
高須:うん。
松本:俺、あんな仕事が実は一番好きかもわからんわ。
高須:うん。だってあなた昔、あんなものずっと作りたい言うてたもんね。
松本:あんなのずっと作りたいんですよ。
高須:あの、何やったっけ、SFの、なんや、
松本:SFXでしょう?
高須:うん。ああいう。
松本:ま、例えば、そのう、わかりやすく言うと、あのう、スターウォーズとかに出てくるような、あんなキャラクターとか、ああいうのが、
高須:キャラみたいの。あんなん好きやもんな、自分。
松本:あんなん考えるの好きですね。
高須:ね。
松本:ええ。
高須:ずっと言ってたもんね。
松本:ええ。
高須:それは俺、昔からそれ聞いてたわ。
松本:うん。
高須:「ああいうの好きやわあ、俺。」
松本:そう。だからもうほんとに来年辞めるじゃないですか。だからその、そんなんしていこうかなと思ってるんですよ。はははは。
高須:知らんがな、別に。
松本:あはははは。
高須:曲、行きましょうか。「恋のぼんちシート」。ザ・ぼんち。
松本:あはははは。

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■今週の曲:恋のぼんちシート / ザ・ぼんち
1973年にコンビを結成したザ・ぼんちさん。この曲は1981年に発売され、大ヒットしました。左の写真のアルバム「珍味」に、「アミダばばあの唄」などと一緒に収録されています。また、アルバム「SHOW WA―!バラエティー・レボリューション」にも、「タケちゃんマンの歌」「徹子の部屋」「タイムショック」のテーマ曲と並び収録されています。両方とも通なアルバムです!
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■松本人志 「世界の珍獣」
2003年にタカラより発売されたガム付きのフィギュア。当時1つ250円でした。1点1点に「創作・著作 松本人志」と記され、その生態や習性を解説したコレクションカードが付いていました。すでに商品は販売終了していますが、雑誌「BRUTUS 2007.6.15号『大松本論』」には公式写真と解説が全12点すべて掲載されています。
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ブルータス「大松本論」は映画公開にあわせ発売された丸ごと松ちゃん特集の一冊です。高須さんやココリコのお二人、YOUさんなどなど多くの方々がインタビューで登場しています。より知っていただきたく一部写真にてご紹介しました。1年以上前の雑誌ですが内容もたっぷりで、今読んでも興味深くてじっくり読み返してしまうほどです。ぜひお手元にどうぞ!

第373回松本人志の放送室 - 04_3:松ちゃんが語る「ええ仕事したなあ」

松本:例えばヤドゴリが当たった人ね。あのカードも込みでね、なんてクオリティの高さやと。
高須:ヤドゴリはええねえ。俺、ヤドゴリ、ヤドゴリが一番好きやわ。
松本:もうネーミングから、見た目から、もう、解説からもう、100点満点なんですよ。
高須:ああ、それは、解説は見てないわ、たぶん。
松本:アシナガヘビとかもう、100点満点ですよ。解説なんか。
高須:そうですか。
松本:アシナガヘビの蹴りは、
高須:あははは。
松本:ムエタイ選手の消化試合と同じぐらいの、
高須:はははは。なるほど。
松本:威力や、とか書いてるんですよ。
高須:なるほど。おもしろいですね。
松本:もう、ごっつおもろいんですよ!
高須:あはははは。知らんもの。その、俺に言われても。「おもろいんですよー!」言われても、なあ。
松本:イノシシガニとか。
高須:おう。おう。おう。
松本:猪突横猛進なんですよ。
高須:おう、いいじゃないですか。
松本:横、横、横に走る、
高須:おう、横(おう)猛進ね。
松本:猪突横猛進なんですよ。
高須:おう。
松本:で、オスとメスは走る方向が違うんですよ。
高須:うん。
松本:西と東に分かれてるから。
高須:ほう、ほう、ほう。
松本:交尾ん時は一瞬なんですよ。
高須:なるほど。すれ違うとこに。
松本:めっちゃ、よう出来てるんですよ!これは!
高須:はははは。
松本:これはやで!
高須:いや、ちょ、なんで俺が怒られてるみたいになってんの。
松本:あははははは!
高須:俺は何にも知らんがな。
松本:いや、言えへんからや。
高須:わしゃあ、わしゃあ、だって、言わへん言うても、
松本:今日、373回ですよ。
高須:おう、373回。うん。
松本:370回の時でもええわ。なんで言えへんねんいう話や。
高須:いや、知らんがな、わしゃあ。
松本:290回ん時でもええわ。なんで言えへんねん。
高須:わし、カードももらってへんがな、別にそんなもん。
松本:それはもう、ちょっと手に出したら、そこにあるもんやないか。
高須:ははは。
松本:そこの、その辺の予備校生やないやろう。ちょっとくれ言うたら、岡本いつでも持ってくるがな。そんなもん。
高須:ははははは。もうあらへんやろう、そんなもん。
松本:ああ、でも大崎さんと岡本が飾ってるっていうのはね。
高須:うん。
松本:これは、あの、松本に対するどうこうじゃないんですよ。
高須:うん。
松本:やっぱ、あの物の良さに、
高須:うん。
松本:なんか惹かれてるんですよ。
高須:うん。よかった。
松本:これはすごいなって。
高須:うん。うん。
松本:俺、もう部屋に完全に並べたもん。
高須:うん。
松本:でもあれ、ほこり溜まんのも嫌やから、ほんまもうワンセットほしいし、そして第二弾作っていきたいなと思って。
高須:うん。いや、いいんじゃないですか。僕もあれ、一応飾ってますよ。あの、ケースに入れて。だから岡本ちゃんがケースに入れてくれたんや。こういう。
松本:そのケースに入れたやつ、もろうてへんな、俺。
高須:ええがな!そんなもん、もらわんでも。いや、それは副社長と、で、岡本ちゃんも「高須さんもこれ」っつって入れたくれたやつをもらったんですよ。
松本:いやあ。いや、いろいろあるんです。僕ん中で。
高須:うん。
松本:こう、振り返った時にね。
高須:うん。
松本:あの仕事はもっと、
高須:やるべきやったなとかね。
松本:いや、もっと褒め称えられなあかんかったなっていう、
高須:あれ?
松本:仕事が何個かあるんですね。
高須:もう、いいじゃないですか。もう、ほんま。
松本:そのうちの1個ですね、あの食玩がね。
高須:いや、別に、
松本:あとまあ、「ごっつ」のスペシャルね。
高須:まあ、それもいいじゃないですか。
松本:ええ。
高須:まあ内容はええと思っとけば。もう、これ。おもしろいと言うてくれる人がいてるんですから。
松本:いや、でも食玩に関してはね、ほぼスルーでしたよ。
高須:そうですか。
松本:はい。
高須:でも中には絶対いてますよ。
松本:いやあ。

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■「ごっつ」のスペシャル
1997年に終了後、2001年に1度だけ復活。藤井隆さんや雨上がり決死隊千原兄弟、ココリコのお二人も参加したスペシャルで、「子連れ狼」や「MR.BATER」の新バージョンも観られました。左は松ちゃんが過去のコントを「全部見直した」と語り自ら厳選した「ごっつ」DVD。トークのスペシャル回第4巻で観られます。
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■松本人志 「世界の珍獣」
2003年にタカラより発売されたガム付きのフィギュア。当時1つ250円でした。1点1点に「創作・著作 松本人志」と記され、その生態や習性を解説したコレクションカードが付いていました。すでに商品は販売終了していますが、雑誌「BRUTUS 2007.6.15号『大松本論』」には公式写真と解説が全12点すべて掲載されています。
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第373回松本人志の放送室 - 04_2:松ちゃんが語る「ええ仕事したなあ」

松本:俺、あんなん、またやろう。
高須:あなた、好きやもんね。ああいうの。
松本:俺、あんなん、一番好きやわ。俺、あんなんが一番ええわ。
高須:なんやったら、あんなん、ほんま、買いたいほうやもんね。
松本:うん。
高須:あったら、こどもの頃なんかね。
松本:ようできてんねん。
高須:はあ。
松本:ほいでもう、いちいちおもろいねん。
高須:うん。
松本:もうセノリブンチョウとか、たまらんで。
高須:ちょっと俺も、それもちょっと長いやつな。
松本:知ってる?セノリブンチョウ。
高須:体、長いやつやろう?知ってるよ、俺。
松本:もうあれやで。あのう、150cmぐらいねんで、身長。
高須:うん。うん。
松本:文鳥で。
高須:うん。うん。うん。
松本:ほいで、交差点のとこで、
高須:うん。
松本:サラリーマン待ってんねんで。
高須:うん。ははは。
松本:で、サラリーマン来たら、背中におぶさんねん。
高須:おう。
松本:サラリーマンのフケを食べて生きてんねん。
高須:はははは。なるほど。
松本:で、交差点を渡り鳥やねんで。こう、書いてて。
高須:なるほど。
松本:あの交差点へと渡り鳥、みたいな。
高須:なるほど。
松本:で、たまに間違うて、
高須:うん。
松本:セノリブンチョウが、
高須:うん。
松本:セノリブンチョウに乗ってまう時があんねん。
高須:なるほど。
松本:そん時はもう血が出て、死ぬまで突きあうらしいで。
二人:あははははは。
高須:そこはケンカや。
松本:そこは、
高須:うん。
松本:そこは死ぬまで突きあうらしい。
高須:なるほど。
松本:もうな、もうめっちゃおもろいねん。
高須:なるほど。
松本:ごめんな。なんか、あのう。
高須:いや、見てないなら、あのね。いや、僕は知ってますよ。僕、もらいましたから、あれ。
松本:でも、ちゃんと読んでへんし、忘れてるやろう?
高須:忘れてるな。
松本:どんなこと書いてるか。
高須:そうやねえ。大崎さんの、あの、大崎さんって副社長ね。
松本:ええ。
高須:にも飾ってますよ。
松本:あ。副社長、ようわかってるわ。
高須:うん。
松本:大崎副社長、ようわかってるわ。
高須:あれ飾ってますよ。うん。ほいで岡本ちゃん、
松本:あれ、めちゃくちゃええ仕事してるから。
高須:岡本ちゃんも飾ってるもん。
松本:めちゃくちゃええ仕事してるから。カード見て。
高須:ははは。
松本:カード見て。
高須:俺、カードもらったかな?
松本:いや、入ってんねん!カードは!食玩の中に!
高須:いや、違うねん。俺、そういう形でもらってないねん。なんかこうやって入れてもうた。
松本:出来合いのもんをもらったんかい。
高須:そう。たぶん、「高須さん、これどうぞ」言われて。
松本:もう。ほんまに。
高須:出来合いのもの、もらったんちゃうかな。
松本:俺な、もうほんま、なんやろう。いやあ、頑張ってるわりには認められてないなと、僕、思うんですよ。
高須:何を言うてんの?自分。認められてないって。認められてるよ、全然。
松本:いや、でもね。そう言いながらも、まあ、DVDをみんな観てくれたりするから、
高須:うん。うん。
松本:まあまあ、ええんかなあと。
高須:自分、よう言うよ。これで認められてないと思ったら、これ、
松本:でもね、
高須:どんだけ自分、自分、ありがたいほうやで。
松本:食玩に関しては、
高須:うん。
松本:もうほんま、ガン無視やで、これ。
高須:ガン無視じゃないよ。
松本:世間的に。
高須:十分やってたよ。
松本:はははは。
高須:あれはあれで、やってはった。やってはった。
松本:めっちゃええ出来やん!
高須:知らんがな。ははは。
松本:なんやねん!なんであんな感じで、さらーっと流されたんや。

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■松本人志 「世界の珍獣」
2003年にタカラより発売されたガム付きのフィギュア。当時1つ250円でした。1点1点に「創作・著作 松本人志」と記され、その生態や習性を解説したコレクションカードが付いていました。すでに商品は販売終了していますが、雑誌「BRUTUS 2007.6.15号『大松本論』」には公式写真と解説が全12点すべて掲載されています。
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第373回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんが語る「ええ仕事したなあ」

松本人志の放送室第373回:松ちゃんが語る「ええ仕事したなあ」 (27:40~)
松本:あ。あ、まあええか。
高須:なんやの?
松本:俺、今日、持って来よう思うて忘れてたわ。まあ、そんなん持って来られへんかあ。
高須:何?
松本:俺、こんなんすごい嫌やねんけど、
高須:うん。
松本:俺、何年も前に、
高須:うん。
松本:倉本さんで思い出してんけど、
高須:うん。
松本:まあ、倉本さんと二人でやった「ええ仕事したなあ」の1個やねんけど。
高須:うん。うん。
松本:食玩の仕事したん。
高須:やった、やった。うん、うん。
松本:あれってさ、もっと認められなあかんよな。
高須:まあ、
松本:結構さらーっと世間的にスルーされたよな。
高須:まあ、そうね。
松本:世間的にというか、あんま宣伝もされてなか、
高須:いや、宣伝はしてたよ。
松本:してた?
高須:してた、してた。なんか雑誌に載ってた。ぎょうさん。
松本:俺ね、今回あのう、たまたまね、
高須:うん。
松本:ちょっとこう、クローゼットからね、
高須:出てきたんや。
松本:出てきたんで、
高須:うん。
松本:改めてこう並べて、
高須:ええ感じやんか。
松本:カードが付いてるから、
高須:うん。
松本:全部で。フィギュアなんですよ、
高須:うん。
松本:その、いわゆる。ガムが1個ついてるだけの。コンビニに売ってる、
高須:食玩ね。
松本:食玩ですよ。
高須:うん。
松本:12種類あんのかな。
高須:うん。
松本:そこにも「世界の珍獣」いうて、
高須:うん。
松本:まあ俺と倉本さんが、まあまあ、あのう、想像で作った動物ね。
高須:うん。うん。うん。やったやつね。うん。
松本:そいつの生態やなんやみたいなんを作ったんですよ。よう出来てんねん、それも。
高須:うん。うん。
松本:見た目もおもしろいし。
高須:俺、あのう、ヤドゴリ。
松本:ヤドゴリ。
高須:ヤドゴリ、ええやないの。
松本:そいで、カードが1枚1枚入ってて。
高須:うん。
松本:その生態も、ばあっー書いてんねんけど、
高須:うん。
松本:もうめっちゃおもろいねん。
高須:うん。
松本:で、俺も自分で忘れてるから、
高須:うん。
松本:もう最初から見て。
高須:初めての気持ちで。
松本:もう俺も、もう腹痛いねん、もう。
高須:はははははは!
松本:めっちゃ、おもろいねん。あれを、
高須:うん。
松本:あのまま、なんかふわっと流されてる感じが。俺もう昨日、倉本さんと言うててん。
高須:ああ。
松本:いや、これさあ、
高須:うん。
松本:なんでこんなふわっと終わらされたんやろうなって。
高須:なるほど。うん。
松本:で、第一弾って書いてんねんけどな、箱には。
高須:うん。
松本:第二弾もあれへんわけですよ。
高須:うん。うん。うん。そうか。
松本:いや、まあ一応、完売はしたと思うんですけど。
高須:うん。
松本:もっと言われてええ仕事ですけどね。
高須:なるほどね。

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■松本人志 「世界の珍獣」
2003年にタカラより発売されたガム付きのフィギュア。当時1つ250円でした。1点1点に「創作・著作 松本人志」と記され、その生態や習性を解説したコレクションカードが付いていました。すでに商品は販売終了していますが、雑誌「BRUTUS 2007.6.15号『大松本論』」には公式写真と解説が全12点すべて掲載されています。
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第373回松本人志の放送室 - 03:「すべらない話」「ゆるせない話」と映画の話

松本人志の放送室第373回:「すべらない話」「ゆるせない話」と映画の話 (25:35~)
松本:まあ、そうや。「すべらない話」もあるわ。ははははは。
高須:そらそうですわ。いや、「はははは」やあれへんがな。
松本:その前に「ゆるせない話」もあるわ。
高須:いや、そらあるよ。
松本:あるわ~!
二人:あははははは。
高須:そら、あるよ。
松本:ええ?
高須:やらな、あきません!
松本:いやあ。たまらんわ。ほいでね、
高須:たまらんやろう。
松本:あのう、あ、これ、どこまで言うて、ちょっとね、今度の映画で海外シーンがちょっとあるんですよ。
高須:はい、あります、あります。
松本:そこは基本的に、
高須:うん。
松本:笑いはそんなにないとこなんですよね。
高須:一応ね。
松本:まあまあ、
高須:フリみたいなとこですからね。
松本:で、もう、この上ね、
高須:うん。
松本:そこをね、
高須:うん。
松本:遠い、遠いんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、もうそれは、
高須:うん。
松本:俺もう勘弁してくれと。もう無理やって。
高須:うん。
松本:俺はまあ、なんでしょうか。笑いに関しては全部やりますし、料理人やから全部料理は作りますけど、あのう、
高須:フリみたいなとこは、もうええやろうと。
松本:鉢まで作ってくれ言われたって、
高須:うん。
松本:もう、それはええやんけと。
高須:で、まあ、行くのも結構かかるし、あなたのスケジュールが本来ないですからね。
松本:ええ。
高須:うん。
松本:で、まあ、あのう、昨日ちょっと「DX」終わりでね、
高須:うん。
松本:キムんとこで鍋しよう言うて、
高須:うん。
松本:みんなで行ってたんですよ。
高須:うん。
松本:で、まあ、倉本さんも来て。
高須:うん。うん。
松本:で、僕はやっぱり倉本さんに行ってほしいと。
高須:うん。ははははは。
松本:ええ。僕はもう、倉本さんに任したいと。そこは。
高須:へえ。まあ、はい。おう。言うたら。
松本:全面的に。
高須:おう。
松本:ほんなら、ちょっと泣かれて。
高須:はははは!
松本:泣かれまして。
二人:あははははは!
松本:ええ。
高須:いや、感動したんですよ。
松本:感動したんですよ。なんか、
高須:そら、うれしいでしょう。
松本:男泣きみたいな、なって。
高須:うん。どんな感じで泣いて?
松本:「ごめん、ちょっとなんか泣けてきたわ。」みたいなって。
二人:あははははは!

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第373回松本人志の放送室 - 01_2:松ちゃんの占い結果

松本:ちゃんと俺のことも聞いとけよ、そん時。そんな自分のことばっかりやなくて。それやったら。
高須:人のこと聞いても、しゃあないやろう。そんなもん。あ、言おうか、そんなら?
松本:ああ、いいです。言うてください。
高須:こわいでー、自分!
松本:ははははは。何、何、何?
高須:あはははは。
松本:ええことだけ言うてや。
高須:あははははは!
松本:なんやのな。
高須:どれから言うたろうかしらね。
松本:ははははは。ほんまに言うてた?
高須:うん。「松本さんはね、」
松本:うん。
高須:えーとね、あの人は全然、あの、集中してないと。
松本:うん。
高須:今。
松本:うん。
高須:で、仕事ん時も、
松本:うん。
高須:あれ「HEY!HEY!」やってるけど、
松本:うん。
高須:あの人、勝手に宇宙と交信してるんですよ。だから、
松本:うん。
高須:あんま考えてないんですよ。
松本:うん。
高須:だから思ったとおり言うてるだけなんですよ、あの人。
松本:うん。
高須:つって、
松本:うん。
高須:ほいで、今は、えーとね、心ここにあらずみたいな感じで、他なんか、違うことにずーっと頭がいってます、あの人。
松本:ああ。
高須:で、「HEY!HEY!」の時もずーっとそれなんですよ。
松本:ああ。はい、はい、はい、はい、はい。
高須:ね。
松本:うん。

← 第373回2008.11.22 - 01_1:松ちゃんの占い結果 | → 第373回2008.11.22 - 02:「ドリームマッチ」に「笑ってはいけない」

第373回松本人志の放送室 - 01_1:松ちゃんの占い結果

【サマリー】
オープニング明けはたかすちゃんから「あのね、うちのおばあちゃんが亡くなりまして。大往生で。お花、ありがとうございました」。続けて松ちゃんからの報告は「アキに子供ができましてね」。こどもがいる人、野球が好きな人が話しかけてこない時の寂しさ。11.17放送のHEY!HEY!HEY!にちなんだ占いの話。たかすちゃんは「俺と松本は前世でもなんか関係があんねんて」、松ちゃんの占い結果は「全然集中してないと。仕事ん時も勝手に宇宙と交信してるんですよ」だそう。松ちゃん休養宣言がニュースになったことに触れ、「ドリームマッチ」「笑ってはいけない」と特番が続く中、さらに映画撮影が重なり多忙さを訴えるも「でもなんか電器屋行ったら、電器屋の兄ちゃんが楽しみにしてますみたいな一言がね、妙にうれしかったりするんですよ。ああ、だからもうちゃんとやらな、あかんなあと思うてね」。たかすちゃんの甥っ子が「遠藤たけし」や「リンカーン」のスペシャルでの原西におかんに「おもろかったわあ」と言うことに、「共通言語というか、ちゃんと会話が成り立つんですよ。わからん人には、もう。外人さんみたいなもんですから。何をやってるだ、彼らは?って」と松ちゃん、たかすちゃんも「甥っ子が「あれおもろかった」って聞いて、ああ、よかったよかった、ちゃんと育っとるわと思いながらね」。さらに「すべらない話」「ゆるせない話」も控えてることや、海外シーンがあるという映画の話も。「倉本さんで思い出してんけど。まあ、倉本さんと二人でやった「ええ仕事したなあ」の1個やねんけど」と、2003年に発売された食玩「世界の珍獣」の話「一番好きやわ。俺、あんなんが一番ええわ」と振り返り、珍しく「100点満点」と自己評価しながら、「あの仕事はもっと褒め称えられなあかんかったなっていう、そのうちの1個ですね。あとまあ、「ごっつ」のスペシャルね」「俺、またやろう。俺、あんな仕事が実は一番好きかもわからんわ」と語った。曲明けは、小室哲哉氏逮捕のニュースについて。終えては「来年1年休んで、」とまた戻り、「ぼけるかな?休むと」とたかすちゃんに尋ねつつ、キムのぼけた失敗談。会話中に使ってしまう「あれ」ということば。「まあまあ、そういうことないようにするためにもね、来年1年間、「あれ」するわけですけども」。「なんであんなことがニュースになんのかね?」と休養宣言?がニュースになったことに触れ、「食玩がね」と評価されてないことを押し、「だから第2弾をね、ちょっとやらなあかんな言うて。僕はね、ほんまのこと言うとね、もう1年間休んでね、なんか大きいオブジェを作りたいですよ」とトークしエンディング。

松本:どうもー。松ちゃんセーターです。ははは。
高須:どうもー。フルーツ探偵みつよしです。

松本人志の放送室第373回:松ちゃんの占い結果 (17:20~)
高須:この間ね、たまたま、あの、「HEY!HEY!」に出た、はるさんって居てはったでしょう?
松本:はるさん。
高須:あの、ちょっとこう、なんちゅうの、ええ、占いを当たる、あの、あの、なんやったっけ、
松本:タロットカード。
高須:タロットカードやったあの人。
松本:ああ、いましたね。
高須:あの人、なんかいろんな、
松本:あの人、めっちゃ当たる言うて。
高須:めっちゃ当たる言うて。
松本:みんな診てくれ、診てくれ。
高須:診てくれ言うてたでしょう?
松本:うん。
高須:で、まあ、打ち合わせがちょっとあって、
松本:うん。
高須:で、僕、たまたま診てもらったんですよ。
松本:うん。
高須:そんだら、えーとね、俺と松本は前世でもなんか関係があんねんて。
松本:ああ。そうかもしれんな。でもな。
高須:「高須さんと松本さんって、
松本:うーん。
高須:前世でもね、一緒になんかしましたよ。」
松本:うーん。
高須:「あ、そうですか?」
松本:ふーん。
高須:「あ、そうなんですか?」
松本:うん。
高須:言うてたわ
松本:ちょっと気持ち悪いな、自分。
高須:気持ち悪い。
松本:なん、ちゃうやんか。なんで俺のこと、そんな、
高須:気持ち悪いねやがな。ほんまに。
松本:ははははは。

今週の曲:

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恋のぼんちシート / ザ・ぼんち
1973年にコンビを結成したザ・ぼんちさん。この曲は1981年に発売され、大ヒットしました。左の写真のアルバム「珍味」に、「アミダばばあの唄」らと一緒に収録されています。



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