カテゴリー  [第370回2008.11.1 ]

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第370回松本人志の放送室 - 03:「野見さん、何してんのかなあ」

松本人志の放送室第370回:「野見さん、何してんのかなあ」 (6:20~)
高須:あれね、あのう、まあ、そのう、野見さんと大して変わらんからね。
松本:まあ、そうやね。
高須:あの、大して変わらん言うたら野見さんに悪いけども。逆に言うと。
松本:うん。
二人:あはははははは。
高須:すごい人間やからね。
松本:まあ、そうやね。まあ、ああいうのが突然変異でやっぱ現れるわけやから。野見さん、何してんのかなあ。
高須:野見さん、何してんのかねえ。もう結婚したいや、どうのこうの言うてたらしいねんけどね、ずっと。
松本:ああ、そうなんや。ははは。
高須:うん。何か好きな人ができて。その人と結婚したいや、どうのこうの言うて。もうなんか、
松本:なんで結婚したいんや。ははははは。

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■野見隆明さん
2002年の「働くおっさん人形」、続く2006年の「働くおっさん劇場」に登場した野見さん。その独特のキャラクターは放送室でも時々話題に。左のDVDの左下が野見さんです。
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第370回松本人志の放送室 - 02:松ちゃんのどうでもいい話.2

松本人志の放送室第370回:松ちゃんのどうでもいい話.2 (1:50~)
松本:僕、ちょっと思い出しましたわ。
高須:うん。
松本:どうでもええ話。
高須:いやあそれ聞きたい。どんなの、どんなの、どんなの。
松本:これ、聞きたいですか?
高須:うん。僕ね、どうでもいい話、人のどうでもいい話を集めていこうと思って。
松本:例えば、
高須:うん。
松本:女の子、送ったるわ言うて、
高須:はい、はい。
松本:車で送ってあげて、
高須:うん。
松本:こんなとこに普段は絶対来ないとこなんです。
高須:はい、はい。
松本:ああ、こんな、ああ、こういう、あ、こんなとこ来えへんわあと思ってたところに、
高須:うん。
松本:一週間後ぐらいに意外とその辺の近所、ロケで行くことあるね。
高須:あははははは!
松本:ははははは。
高須:ああ、ええ感じやな。
二人:はははははは。
高須:「意外と行くことあるね。」
松本:ええ。あははは。
高須:っていう落とし方もちょうどそれぐらいやな。はははは。
松本:そんなんでしょう?
高須:そんなん。そんなんです。
松本:ああ。ええ。まあそんなん、そんなんです。
高須:それはでもね、これって、
松本:うん。
高須:実はものすごい、あの、なんやろう、これこそセンスやろう?
松本:これ、センスです。
高須:笑いって、もうちょい組んでいった稽古でなんかこう、こんなんでしょっていうのがわかんねんけど、
松本:うん。
高須:あるあるを持ってこられへんし、
松本:うん。
高須:これ、なんやろうね。これってものすごい、なんやろう、瞬間にいろんなもの引いて、これぐらいでしょうって、なんつうの。
松本:うん。
高須:あなたが言う、
松本:うん。
高須:ええ、100メートルを7秒で走れるけども、
松本:うん。
高須:10秒、10秒23で走るようにっていうような、
松本:うん。うん。
高須:テクニックやんか、これって。
松本:そうやねん。それはもう、違う筋肉やねんな。うん。
高須:そうやねんね。これ、難しいねんな。
松本:わりと難しいねん。そう。でも実は今、まあ高須さんは、まあこの世界でずっとやって来た人ですからばれてるでしょうけど、
高須:うん。うん。
松本:今の僕の話も、
高須:うん。
松本:最後の決めが利いてるだけなんです。
高須:そうなんですよ。そこなんですよね。
松本:実はあれをすべらない話に近くも、もっていこうと思うたらできるし、
高須:うん。なるほど。
松本:すべる話にもできますし、
高須:わかります。
松本:どうでもええ話にもできる。
高須:わかります。
松本:あと、そう、怒る話としても、
高須:できるね。
松本:やろうと思うたらまあ、できんこともない。
高須:ない。
松本:最後のその触れ方なんです。
高須:そこの締め方やねん。そう。
松本:かしこの付け方なんですよ。
高須:いやあ、わかりますわ。
松本:うん。
高須:これは今日ちょっとすごい話ですよ、これ。
松本:いや、もちろんそうなんです。
高須:いい話です。

◇関連記事:こちらは松ちゃんの「ゆるせない話」!
「人志松本のゆるせない話」DVD上・下巻リリース!

◇関連トーク:先週の「どうでもいい話」。
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 06:どうでもいい話
07:松ちゃんのどうでもいい話

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■人志松本のゆるせない話
松ちゃんが「『すべらない話』でできない話。ちょっと社会に対して不満、怒り方を楽しむ」と立ち上げたのが「人志松本のゆるせない話」深夜に4回のみ放送され、後に「人志松本の○○な話」を生むことになった名トーク番組がDVD上下巻揃ってリリース!100項目ある「怒りのテーマ」は、出演者自らが本番直前まで厳選! 初回限定版には未公開のオープニングトーク本番直前の楽屋トーク、直後の舞台裏トークなどのマル秘映像が付いています!

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第370回松本人志の放送室 - 01:もじりきったオープニング

【サマリー】
第370回は今月公開される中居くんの映画をもじったオープニングでスタート。「僕、ちょっと思い出しました」と先週に続き「どうでもいい話」と、「でも実は今」とそのテクニック論についても。たかすちゃんから「学園祭行くんですよ」、一緒に行うヘイポーさんのガキのタクシー企画でのエピソード「結構ええ取れ高やったから使いたい言うたら、そのタクシーの運転手さんがもう止めてくれ、嫌や。えらいなんか嫌がるから何や聞いたら、昔ヘイポーにむっちゃキレられたんやって。ははははは。」「ははははは。何してくれてんねん、もう」。「野見さん、何してんのかなあ」と「おっさん劇場」の野見さんの近況。松ちゃんから「保存料の話、していいですか?」と食品への保存料添加、こんにゃくゼリーの問題について、過剰なクレームが「見えなくしてるんですよね、本質をね。逆に見えへんようにしてるんですよ。それがね、ちょっと僕はいかんねやないかなあと思うんです」、たかすちゃんも「自己責任っていうのを。自由って言ってる以上、自己責任なんですよ」と述べた。DVの定義への異論。たかすちゃんから「あのね、ちょっと話、変わるかもしれませんけど。今もう炊飯器が10何万するやつがあるらしいですね」と最近の高性能な家電と、昔の「親父の威厳」。松ちゃんは「ダイソン、三又にもらいました」。WBCの監督問題、清原選手の引退試合の話。「ちょっとまあ僕もよくわかんないですねえ、野球に関してはねえ」「球技に興味がないよね」という松ちゃんに、「格闘技しか興味ないでしょう?ほんまに。スポーツいうたら」とたかすちゃんが聞くと「まあ、そうですね。ぎりぎり柔道。」「水泳なんか全然ないでしょう、もちろん?」「うん。水泳、全然ないわあ。」「体操も。」「全然ないわあ。あ、レスリングはまあちょっとある」。続いて「この間もボクシングやってたじゃないですか。で、思うんですよ。まあK-1でも何でもそうやけど、3人ジャッジ付いてるでしょう?で、結局判定になった時にさ、もう明らかにおまえ何見てんねん!ってやつ1人おるやろう?明らかに1人だけおかしなこと言うてるやつは、もう除名でしょう?!」と松ちゃんが思う格闘技の不可解な審判について。曲明けは道頓堀の客6割減、パチンコ玉が転がる?フジテレビ湾岸スタジオなど不況にまつわる話に「ごめんなさいね。もう暗い話ばっかりで」。たかすちゃんから「あなたとようラジオやってる時に、いろんなことこう言うていかなあかんと思うけど、言うたら普通のクレーマーみたいに思われると。僕らは違うと思ってるんですけどね。でもこう、いろんなもの言い続けると、またそんな変な風に波動が、変なとこに流れて行ったりとか。そんなこと言うてんちゃうねん言うのが流れて行くじゃないですか。俺ね、ほんまに思うんやけど、ブログちゅうのは僕もやってるんですけど、あれはあかんなあ!」と悪気がなくてもプライベートが明かされてしまうブログへの困惑。最後は「チャーミー」な松ちゃんのかっこ悪い「おもしろ失敗談」でエンディング。

松本人志の放送室第370回:もじりきったオープニング
松本:どうもー。松ちゃん袋です。ははは。
高須:どうもー。たかすは貝になりたいです。ね。
松本:まあね。
高須:私は貝になりたいと、こう。
松本:中居君の。
高須:中居君のね。
松本:はあ、はあ、はあ。
高須:なんか映画をもじったというね。
松本:見事にもじりきった。
高須:そうですね。こんだけもじれたことないですね、今までに。
松本:うん、うん、うん、うん、うん。
高須:こういうものに関してみたいな。
松本:どうですか?もじり、もじりきった時の感想は?
高須:いやいや、もう、それはもうあの、心地がいいというか、夢にも昇る勢い。
松本:うん。ああ、もじりきったことによって。
高須:もじりきったことによって。
松本:どう、どうなんすか?今日、
高須:うん。
松本:今朝、起きた時に、もじりきれる気がしてたんですか?
高須:ははは、そりゃ今朝起きた時には、もじりきれるとは思いませんでしたけども、ああ、でも、あ、もじりきれたんやなっていう充実感でいっぱいやね。
松本:あ、これでもう、もじりきれると思ったのはいつなんですか?
高須:いや、まさに今ですよ。まさに今。
松本:はあ。どうですか、じゃあ?もじりきった後。
高須:これ、なんか俺、どうすれば、
松本:あははははははは!
高須:ははは、もじりきるって言うのが気持ちええだけの話で。いいですよ、もじりきった、今、これどうですかって、また一からやんか。はははは。結局、ゼロにされてしまうんやんか。
松本:ははははははは。そんなやねん、でも、あの、囲み取材なんて。
高須:はははははは!(パン←手を叩く音)
松本:それに近いもんがある。
高須:ああ、またゼロにされて。
松本:うん。だから言うてるやん。
高須:言うてるやん。
松本:しかももう一笑いあったやん、みたいな。ばかな女子アナとかそんなん多いんですよ。
高須:ああ。
松本:もう一笑いあったのに、
高須:どうですか。
松本:おまえが決めてた質問どうしても紹介したいから、もう1回、
高須:ああ。
松本:それさっきとかぶってるで、言い方ちょっとちゃうだけで、大まかに言うたらっていうようなことがあるんですよ、これね。
高須:ああ、ひどいねえ。
松本:でも、それ言うても笑いにならんから。
高須:まあ一応、答えるわな。
松本:急遽、また、違う引き出し開けんねんけど。
高須:うわあ。
松本:いっつも入ってるとは限れへんがな。
高須:限れへんがな。
松本:で、変な汗出て。
高須:あははははは!
松本:こっちが悪いみたいな感じ。
高須:さっき言うたがな。
松本:目覚めの悪ーい感じでね。
高須:そうやなあ。ありますわなあ。

今週の曲:

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勇次 / 長渕剛
お二人が桜島のコンサートに行きたかった、ポータブルオーディオに入れたなど、これまで何度か放送室でもファンぶりをトークしたことのある長渕剛さん。「勇次」は1985年リリース、14枚目のシングル。左の写真のベストアルバムにはシングル版と'85武道館ライヴ版が収録されています。



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■私は貝になりたい
2008年映画版公式サイト:http://www.watashi-kai.jp/
「人間なんて厭だ。どうしても生まれ変わらなければならないのなら、私は貝になりたい」。戦争下の悲劇を描いたこの作品は1958年にドラマとして放送され、翌年映画版が公開。49年の歳月を経て、2008.11月にSMAP中居さんが主演を務めるリメイク版が公開されます。
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