カテゴリー  [第369回2008.10.25 ]

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第369回松本人志の放送室 - 02:オープニング

ダウンタウン松本人志の放送室第369回:オープニング
松本:あ、どうもー。松ちゃんトラベラーズです。
高須:どうもー。チーム・みつよしの栄光です。ね。
松本:うん、うん、うん。
高須:バチスタ。「チーム・バチスタの栄光」ってやつです。。
松本:あー、なんか、あのう、あれでしょう?大輔が出てるやつでしょう?
高須:あ、そうですか。映画では田中が出てるやつやね。
松本:でも、
高須:俺は映画のほうで覚えてるから。
松本:じゃあ、俺はドラマのほうでいくわ。
高須:じゃあ俺は映画のほうで。あのう、トラベラーズってどういうこと?
松本:知ってる?「俺、カレー。あたし、ハンバーグ!」言うCM知ってる?
高須:知らない。
松本:で、カレー、ハンバーグ言うて、俺らはもう小学校ぐらいん時にやってたよ。
高須:そんなん覚えてないわ。
松本:いや、もう全然いいんですけどもね。
二人:あはははははは!

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■チーム・バチスタの栄光
原作は2006年「このミステリーがすごい!大賞」を受賞した海堂尊さんの小説。2008年に映画化、次いでドラマ化されている人気作品です。映画版の主演は阿部寛さん、竹内結子さんココリコ田中さんは麻酔科医・氷室役で出演。ドラマ版は仲村トオルさん、伊藤淳史さん主演。宮川大輔さんは病理医・鳴海役で出演されています!
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第369回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
オープニングの挨拶明け、「今日ね、なんかね、場所が違うでしょう?」といつものスタジオと違う「きれいなとこ」に、松ちゃんは「マイクの位置が逆なんが気にならないですか?いつも右から出てんのに、左から来てる感じが。僕ちょっと今、ムーディのこと思い出してしまいましたけど」、「そら、ええやんか。思い出したこと、いちいち言わんでも」とたかすちゃん。

「あれからまだこのラジオやってなかったんや」と、放送を終えたキングオブコント2008の話。「マイナーチェンジはせなあかんねっていう話はもうしてますよ」と、審査方法やセットなどお二人が気になったこと。「いろいろありますけど、もう決め方なんてないから、正解の。」と言いつつも、「吉本の組織票」「なんでこのコントが?とか、なんでこいつが、こんななの?」と言われることなど、一番を決めるという難しさの下、考えを交し合い「やるんやから、やるって決めたんやから、そりゃあ、あの、どうやって決めるかっていうのはいろいろ決め方あってね、まあ、いろいろ、やっていくしかないですよ」と今後に向けて話し合いを展開。さらにM-1のやり方も挙げながら議論を尽くした。

続いて、裏紙の使用やコピー禁止、リンカーンでのゴミ袋節約、極楽・加藤さんの新番組のスポンサーなど今のテレビ界の不況。「でも今、すごいんですよ。日本のテレビが海外に売られてきて」とガキの企画「サイレント図書館」「イロモネア」「マネーの虎」など海外での転用が広がるコンテンツビジネスについて。「ていうか、完全に話変わっていってるよね」と、再びキングオブコント。レギュラーが10本以上に増えたジュニアさん、ケンコバさんに「いやだからやっぱり、芸人が重宝がられるようになってくるわね、これ。制作費もないし」と松ちゃん。たかすちゃんも「ここにきて、力のあるやつが残ってくるっていうことですけどね」。一方、一日に同じクイズや同じVTRが流れる今のテレビを「こんなことになりますか?テレビって」「えらいこっちゃ」と憂い、「ごめんなさいね、ほんまに。こんな話ばっかりで」。

曲明けは、「山崎君、やっぱすごいっすね」と山ちゃんのガキの楽屋での「ど天然やね」な話、松ちゃんを誘って行った「なんでんかんでん」、「ガキ タクシーに乗って運転手を笑かそう」企画でのエピソード

「そんな山崎邦正ですけども」と、続いては超満員だったキム兄のLAでの写術や映画祭など吉本の「羽振りのええ話」と「人が足りひん言うてたな」。「この間も俺、映画撮ってて、ふっと見たらですよ、藤原おって織田おって岡本もおってみたいな。よう考えたら、今、吉本誰がおんねん。ここにこんだけおったらっていう」「いかにあなたの映画に、みんな気使うてるいうことやんか」「ははは、気遣うてるって気悪いわ」

どういう基準で採用しているのか、「知ってあほなふりしますな」という吉本の人の感じに、松ちゃんは「刑事コロンボ」で例えるも、たかすちゃん「なんでそんなコロンボに例えんのよ、わかりづらいなあ。俺、そんな観てないし。乗っていこう思うけど、ほとんどの人知らんで」「俺は全然さっきから何度かコロンボを紹介してんのに、目も合わしてくれへんもんやから。もう横座っとんねん、コロンボは。アイスコーヒー頼んどんねん」

最後はたかすちゃんから「あなたがね、前言うてた『どうでもええ話』。あれって難しいですね。いざ、しゃべろうと思うと」と、「どうでもいい話」について。ジュニアさんに聞いた「どうでもええ加減がちょうどいい」自宅の照明のスイッチの話、B'zの読み方の話を挙げ、松ちゃんも「ペットボトル病」なる「どうでもいい話」を披露しエンディング。

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☆今週の曲 Amazon

■俺はぜったい!プレスリー / 吉幾三
吉さんの大ヒット曲「俺ら東京さ行ぐだ」の7年前、1997年リリース。左の35周年記念ベストアルバムに収録されています。たかすちゃんが「吉さんもね、『てか~』言うてはりましたよ。すごいですなあ」とトークした独特の詞が印象的です。
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第369回松本人志の放送室 - 08:松ちゃんのどうでもいい話

松本人志の放送室第369回:松ちゃんのどうでもいい話 (54:20~) 
松本:あ、そうか。ためになってもあかんねんもんなあ。
高須:ちょっとだけ、でも、情報がないとあかんやろう?
松本:ちょっとだけ情報。
高須:ちょっとだけ、「なるほど」、
松本:でもそれは全然ためにならず、
高須:そう。
松本:そしてこの先それを聞いたところで、
高須:うん。
松本:何も利用できへんもんじゃないとあかん。
高須:ってぐらいのことがええねんな。
松本:あかんよな。うん。

高須:キングオブどうでもええ話、ちょっと出してよ。俺は今んところ、ジュニアのそれって、ああ、ええとこやなあと思ったのよね。
松本:えっと、最近、
高須:うん、うん、うん。
松本:あのう、どうでもいい話ね。
高須:はい、はい、はい。もちろん。
松本:ボトルで水飲むことがすごく増えて、
高須:うん。うん。
松本:500mlで水とかお茶を飲むことがすごく増えたんですよ。
高須:これね。はい。うん。
松本:で、それが増えたことによって、
高須:うん。
松本:僕はちょっと現代病に近いもんが新しく生まれたなと思うんですけど。
高須:ほう、ほう。
松本:久しぶりに、
高須:うん。
松本:大っきめのボトルで、
高須:うん。うん。
松本:コップに入れると、
高須:うん。
松本:入れて飲もうと思うと、
高須:ははは、うん。
松本:どれぐらい入れてええか、ようわからんようになるんですよ。はははは。
高須:何やそれ。はははは。まあ確かにどうでもええわ。
二人:あははははは。
松本:これね、でもね、ほんまにそうなんですよ。
高須:まじですか?わかるでしょうに。
松本:あのな、
高須:何でそれがわからへんのよ。
松本:あのね、500mlをダイレクトにいくと、
高須:うん。
松本:ほんとに自分の欲してるだけを飲めるんですよ。
高須:はい、はい、はい。
松本:もちろん量が少なかったらあかんけどね。
高須:うん。わかる、わかる。
松本:でも、はいどうぞって渡されたら自分の好きなだけ、
高須:うん。うん。
松本:自分の脳に納得いくちょうどで止めれるんですよ。
高須:うん。うん。はい、はい。
松本:ところが、
高須:うん。
松本:グラスに入れると、
高須:入れられると、
松本:これがまだ視覚でしかないから。
高須:うん。なるほど。わからへんねや。
松本:あのね、どれぐらい自分が欲してんのか視覚ではわからないんです。
高須:ええー?!
松本:で、これぐらいでええかと思ってキャップ締めて冷蔵庫に戻して、
高須:うん。
松本:さあ飲んでみたら、
高須:うん。
松本:意外に多いぞみたいなことになる。
高須:あはははは。
松本:おぼれそうになる、みたいなことが。
高須:なるか!そんな。
二人:はははははは。
松本:でも意外に多いぞ。こんなに要らんぞ。
高須:ああ、でもちょっと、ちょっとわかるな。朝起きて、俺も水飲むねんけど、
松本:そうでしょう?
高須:たいがい多いわ。
松本:多い。
高須:一口二口しんどいわ。
松本:そう、そうやねん。あと足りひん、足りひん感じも嫌やから、
高須:はあ、はあ、はあ、はあ。
松本:ちょっと多めに入れてもうたり。でもいっつも残すからと思ってちょっと少なめにしたら、「ウッ、ウウン。あれ?なんかまだちょっと、すかすか感があるぞ。」
高須:ああ。
松本:「もう一口二口欲しいぞ」って思うんですよ。
高須:ああ。
松本:で、これはね、あのう、ペットボトル病なんですよ。
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん?
松本:ペットボトル病。ペットボトルに慣れてしまって、
高須:いや、まんまやん。うん。
松本:あははははは。
高須:で?ほいで、ほいで?
松本:視覚で、
高須:ほいで?うん。
松本:昔の人は、
高須:うん。
松本:視覚で自分がどれぐらいのどが、のどが渇いているかっていう。
高須:これ、さっきも言うてたね。うん。視覚で。
松本:ノドが渇いているかってことを。
二人:はははははは。
高須:うん、それもちょっと言い方のように。
松本:昔の人はわかってたんですよ。
高須:昔言うて、まあ、まあ、まあ、そうかもしれませんね。はい、はい、はい。
松本:もうほんとに、10年ぐらい前までは。
高須:うん。うん、うん、うん。
松本:ところがどんどん、
高須:うん。
松本:ペットボトルに。
高須:ははは、ペットボトル。
松本:これはね、えっと、ペットボトル病ですよ。
二人:あははははは!
高須:何の新しいデータも入ってけえへん。これ、なんやねん。
松本:でもね、これは、これはでも僕はちょっとあの、いき過ぎたと思いますね。どうでもいい話としてね。
高須:そうやねんな。これ難しいでしょう?
松本:あの、まあ、まんざらでもなかった話。
高須:ちょっとええ、ちょっと役に立つ話やったりするし、「あ、それはほんまにそうかも」。
松本:うーん。
高須:あれ、何やその、
松本:うーん。はははは。
高須:なんや、その感じ?ははははは。

◇関連トーク
翌週も続けて、松ちゃんの「どうでもいい話」。
2008.11.1放送 第370回松本人志の放送室 - 02:松ちゃんのどうでもいい話.2

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■人志松本のゆるせない話
松ちゃんが「『すべらない話』でできない話。ちょっと社会に対して不満、怒り方を楽しむ」と立ち上げたのが「人志松本のゆるせない話」深夜に4回のみ放送され、後に「人志松本の○○な話」を生むことになった名トーク番組がDVD上下巻揃ってリリース!100項目ある「怒りのテーマ」は、出演者自らが本番直前まで厳選! 初回限定版には未公開のオープニングトーク本番直前の楽屋トーク、直後の舞台裏トークなどのマル秘映像が付いています!

【上巻】~第1弾と第2弾放送分を収録
21話 + 23話のボリューム!
放送室でトークした「横取り店員」も♪
未公開トークもたっぷり17話!
1時間半超のボリュームです!

◆初回限定特典~40分超の特典映像!
◇初収録直前の控え室
◇第1弾本番終了直後
◇2弾本番終了直後


【下巻】~第3弾と第4弾放送分を収録
こちらも23話 + 26話のボリューム!
未公開トーク12話も!
1時間半超のボリュームです!

◆初回限定特典~こちらも未公開の特典映像がたっぷり!
◇第3弾本番終了直後
◇第4弾完全未公開オープニングトーク
◇第4弾本番終了直後
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第369回松本人志の放送室 - 07:どうでもいい話

松本人志の放送室第369回:どうでもいい話 (51:50~) 
高須:あなたがね、
松本:はい。
高須:前、言うてた、その、どうでもええ話。
松本:どうでもええ話。うん。
高須:あれって難しいですね。いざ、しゃべろうと思うと。
松本:ああー。あの、いわゆる、
高須:どうでもええ感が。
松本:すべる話でもないんですよ。
高須:ないからね。
松本:うーん。
高須:ちょっと実になる、なってる感じで、でもそんなもん、おまえだけの話やがなみたいな空気もありつつ、
松本:でもノスタルジックな感じが入ってくるとだいぶ、
高須:おお、そうですか。
松本:あのう、どうでもいい話に拍車がかかるんじゃない、
高須:ああ。
松本:どうでもいい加減が、あのう、拍車がかかるというか。
高須:ほう。ほう、ほう。
松本:許されるようになるような気がしますね。
高須:ほう、ほう、ほう。
松本:ノスタルジックな話って、やっぱ好きなんですよ。
高須:みんなね。
松本:「ああ、なんかな、これ、別に何もないで。」
高須:うん。
松本:「何のオチもないで」って言いながら、
高須:うん。はい、はい、はい。
松本:「小学校ん時にな」って言われて、
高須:って言われたら。
松本:それだけでちょっとこう、引き込まれる感じ。
高須:引き込まれてくね。
松本:で、ちょっと自分ん中にもそんな感じの、「ああ、なんかそれ似た感じあったなあ」っていうのだけで、もう十分。
高須:どうでもいい。
松本:そんなんで番組ができたらおもしろいよね。でもね。
高須:おもしろいよね。
松本:うん。
高須:どうでもええ話ってね。
松本:どうでもええ話。

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■人志松本のゆるせない話
松ちゃんが「『すべらない話』でできない話。ちょっと社会に対して不満、怒り方を楽しむ」と立ち上げたのが「人志松本のゆるせない話」深夜に4回のみ放送され、後に「人志松本の○○な話」を生むことになった名トーク番組がDVD上下巻揃ってリリース!100項目ある「怒りのテーマ」は、出演者自らが本番直前まで厳選! 初回限定版には未公開のオープニングトーク本番直前の楽屋トーク、直後の舞台裏トークなどのマル秘映像が付いています!

【上巻】~第1弾と第2弾放送分を収録
21話 + 23話のボリューム!
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◇第4弾完全未公開オープニングトーク
◇第4弾本番終了直後
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第369回松本人志の放送室 - 06:ガキの使い「タクシー企画」での山ちゃん

松本人志の放送室第369回:ガキの使い「タクシー企画」での山ちゃん (40:10~)
高須:これもまあ、言うてええことか悪いことかわからないけど。あなたにちょっと、しゃべりましたけど。さっき。
松本:ええ。
高須:ガキで、
松本:うん。
高須:あのう、タクシーに乗って運転手を笑かそうみたいなんがありまして。
松本:ああ、ああ、ああ、ああ、ああ。
高須:まあ、チュートリアル、
松本:企画ね。
高須:うん。
松本:もうオンエアしたかな?まだ、してないか。うん。
高須:もうしてるか、してないかぐらいかな。
松本:うん、うん。
高須:まあまあ、いろんな、チュートリアル、ブラマヨ、
松本:うん。
高須:その他、えーと、ハリセンボン、
松本:うん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:いろんな人が。まあライセンスもやって、ココリコもやって。
松本:うん。うん。
高須:で、山ちゃんだけコムと。小紫ディレクターと、
松本:はい、はい、はい、はい、はい。
高須:やって。
松本:ええ。
高須:まあ、みんなそこそこ、いろんな形でウケて。
松本:うん、うん。
高須:で、山ちゃんもこれ、えらいおもしろいと。
松本:うん。
高須:言う、ま、自分で、
松本:取れ高ばっちり。
高須:取れ高ばっちり。
松本:取れ高よろしく。
高須:よろしく。あとはもうよろしくみたいな感じで、
松本:うん。
高須:ま、山ちゃん、当日迎えて。
松本:ええ、ええ。
高須:で、まあサブ出し観て。
松本:ええ。ははは。
高須:まあ、いかんせんウケず。
二人:あはははははは!
高須:終わってからも、「ええ?!ここ使う?!」
松本:言うてたな。ずーっと言うてたな。
高須:言うてたでしょう?
松本:「正直、僕、編集が納得いかないです。」
高須:うん。「ちょっと納得いかないです。」
松本:みたいなこと。うん。
高須:で、担当のディレクターと、
松本:うん。
高須:横におったコムに聞きました。
松本:ええ。ははは。
高須:「あそこピークです。」って言われ。
二人:あははははははは!
高須:ええっー?!
松本:だからなんでそんな嘘つくんやろうな?
高須:なんであんな、そんなこと言うの?「他にぎょうさんありました」と。「どかーんとスベッてるとこあります、逆に。」
松本:はははは。
高須:「そこでウケますから。もっとあったんです!」言うて。
松本:ああ。
高須:もう横におったコムに聞いてん、俺。「いや、」
松本:ははは。
高須:「高須さん、観たほうがいいと思いますけども、」
松本:うん。
高須:「ピークでした」。あはははは。
松本:うん。うん。
高須:ま、他の若手もおったからね。
松本:うん。ああ、なるほどね。
高須:やっぱそこはほら、兄さんやから。
松本:一番、一番先輩やから。
高須:ほんで聞くところによると、なんか、
松本:うん。
高須:なんかその行く前に、
松本:うん。
高須:ガキ、そのう、スタジオ行く前に、
松本:うん。
高須:なんやしゃべってたらしいね。なんか芸人の、
松本:そうなんですよ。
高須:うん。
松本:あのう、それを、
高須:うん。
松本:それを撮ってきて、
高須:うん。
松本:で、さあ、これからサブ出しやっていう、まあ本番、
高須:うん。うん。本番前に、
松本:いう時に、
高須:うん。
松本:菅さんとずーっとなんかしゃべってて。
高須:うん。
松本:「でも僕はね、何がおもろい言うてね、」
高須:うん
松本:「もう、あの、スベってる芸人の、焦ってる芸人の脂汗見たらもう、おもろなってくるんですよ。」
高須:ははははは。
松本:「あれは何でしょうね、ま、僕の悪いところかもわからないですけど、やっぱりちょっとねえ、」
高須:うん。「笑ってまいますわあ」って。
松本:「他人事ながらね、かわいそうなんですけど、笑ってまうんですよ。」
高須:うん。はははは。
松本:言いながら、その何分後かに、おまえ、そればっちりなってたから。あははははは!
高須:ものすごい汗やったもんな。サブ出し観て、そないに汗かくか?!みたいな。
松本:あはははははは!(ドン←机を叩く音?)
高須:サブ出しが、ニコニコ笑うぐらいのことしかないねん。
松本:(ドン←机を叩く音?)
高須:ははは、通路から動きもせえへん人間が、あないに汗かくかね。
松本:あははははは!
高須:ははははは。俺、もう、久々に笑ってもうてん。
松本:だから、あんなん言うたらあかんねん。
高須:あかんよね。
松本:バチ当たったんや。
高須:神様がやっぱ、「おまえ何を言うてんねん」と。
松本:そうやなあ。
高須:バチコーンって、やっぱやられてもうたんやな。あれ。
松本:いや、僕はもうほんまにあの携帯事件は、ちょっとほんとにね。
高須:いやあ。山ちゃんはおもしろいねえ。
松本:いや、僕はやっぱすげえなと思いました。
高須:いや、すごい。ま、僕らが思う天然、ちょっと度合いをまあ外れてますね。越えてるというか。

◇関連トーク
「山崎がな、もう、あいつおかしいで。」
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 05:でかい男を演じる?山ちゃん

◇たかすちゃんのブログにも久々の登場
構成作家、高須光聖の日常をお届けします - 2008.10.25 「久しぶりの山ちゃん」 | 2008.9.23 「邦正祭り」

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■山崎邦正さん
左は第296回でお二人もアドバイスを送ったとトークされた、山ちゃんの芸歴20周年記念フォト&エッセイ集高須さんは企画から参加されていて、本にお名前も載っています。山ちゃんの魅力と「奇跡」がぎゅっと詰まった1冊です。
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そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
★みんなで選ぶ山崎vsモリマン!至極のベストシーン
★ビッグ対談が実現♪山崎邦正vs菅賢治

※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第369回松本人志の放送室 - 05_2:ど天然な山ちゃん

松本:っていうか、「ええー!」の大きさにびっくりしてんな。だってこっちにしたら、さっきまでのトーンでいくと、
高須:いやいや。そらそうやん。
松本:「じゃあ、家なんや。」
高須:そういうことよ。
松本:で、そんなに携帯ないって慌ててなかったし。
高須:松本:うん、そらそうや。
松本:「見当たらないんですけど」言うてたら、「ああ、じゃあやっぱ家やわ」、
高須:うん。そういうことやと思うた。
松本:っていう反応じゃないとおかしいのに「ええっーー!!?」って、ちょっと椅子から、椅子からちょっと落ちそうな感じになったやろう?
高須:いやあ。なった。
松本:で、えらいリアクションでかいなあ思うたんや。
高須:そうなんや。
松本:「車が?!」って言うねん。
高須:そんなわけ、あれへんやん。もうね、ど天然やね。
松本:いやあ。
高須:ああいう間違いするかね?
松本:わかんないっすねえ。
高須:下に車置いてあるからって渡してんねんで。
松本:そしたら、マネージャーの空気感もおかしいやん。
高須:おかしい、おかしい。
松本:車なかってさ、
高須:ははははは。「すいません」言うて来んの、おかしいやん。
松本:ははははは。「大変ですー!」って駆け込んで来るよな。
高須:いや、そうよ。もう、ほんまに。で、もっと言うと、なかったですって一言で終われへんよ。
松本:ははは。
高須:車っていうの、
松本:言うわ。
高須:明確にするよ、そこは。
松本:言う。言うな。
高須:あれはひどいわ。マネージャー、大変やなあ。
松本:あれ、ほんまに大変やで。
高須:俺ね、
松本:ほいで、携帯ちなみに普通に家にあったからね。
高須:なんや、それ。
松本:はははははは。
高須:マネージャー、ずっと下降りて探してんねん。車ん中。結構、時間かかったで。車、ずーっと中探して。
松本:あれがね、やっぱりその、夫婦じゃないですか。
高須:うん。
松本:で、嫁さんも天然な部分があるでしょう?
高須:うわあ。
松本:で、彼も天然。でもね、これ、見事に天然な部分が違うんですよ。
高須:うん。
松本:だからこの、合わしたら1枚の、1人の人間。2人が1人なんですよ。
高須:うわあ。
松本:バロロームなんですよ。
高須:うわあ。
松本:バカロームなんですよ。
高須:バカローム。
二人:あははははは!
高須:超人バカローム。
松本:超人バカロームなんですよ。
高須:バカロームですか。
松本:びっくりしますねえ。

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■バロムワン
放送室ではおなじみの、さいとう・たかをさん作の漫画・バロムワン。「♪二人が一人、バロロ~ム~♪」は2008.9.27放送の365回でも「ごっついここ、泣きそうになんねん」と松ちゃんは話していました。
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第369回松本人志の放送室 - 05_1:ど天然な山ちゃん

松本人志の放送室第369回:ど天然な山ちゃん (33:15~)
松本:山崎くん、やっぱりすごいっすね。
高須:邦正?
松本:はい。僕、もうほんとに、やっぱ彼は感動しますね。
高須:例えば、どういうことが?
松本:あれ、あん時、自分おったかな?ガキの楽屋で。
高須:うん。
松本:もうね、
高須:おったよ。
松本:あれ、びっくりせえへん?
高須:びっくりしたよ。度肝抜かれたわ、俺。
松本:携帯がないって言い出して。
高須:そうやね。
松本:「あれ?携帯ない!」言うて、
高須:うん。
松本:ほいで、日テレで、
高須:うん。
松本:自分で車乗ってきてるから、
高須:うん。
松本:運転して。自分の車を。
高須:うん。うん。うん。
松本:車ん中か家や。
高須:うん。
松本:どっちかに忘れてる、みたいになって。
高須:うん。うん。
松本:ほいで、マネージャー呼びつけて、
高須:うん。
松本:「ちょっと車見てきて」言うて。
高須:うん。
松本:「たぶん車にあるわ、携帯」言うて、
高須:うん。
松本:マネージャーが「はい」言うて、
高須:うん。
松本:車のキー渡して。あんなもんでもベンツ乗っとんねん、あれな。
高須:そらそうやね。うん。
松本:しょうもなあいの。
高須:しょうもないやつ。
松本:あれ、渡して。あ、ベンツちゃうわ。何やったっけ?今。あ、ベンツか。
高須:ベンツちゃう?ベンツちゃう?
松本:ベンツやったな。完全にな。
高須:うん。
松本:で、渡して。
高須:うん。
松本:で、マネージャー、バッー行って。
高須:うん。
松本:10分後ぐらいに戻ってきて。
高須:うん。
松本:「ああ、っと、すいません。ちょっと見当たらないんですけど。」
高須:うん。
松本:「ええっーー!!? 車が?!」
高須:はははははは。
松本:そんなわけないやん。
高須:いや、そんなわけ、おまえが乗ってきてるし。
二人:はははははは。
高須:キー持ってんねやから、絶対下にあるし。なくなることはないからね。
松本:日テレの駐車場で車盗まれるって、どんだけ治安悪いねん。
高須:考えられへん。
松本:あはははははは!(パン←手を叩く音?)
高須:俺、もう山ちゃんに、昨日、俺、横におって自分もええ?言うてたけど、俺もええっー?!言うて。
松本:びっくりしたよな。
高須:あはははははは!

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■山崎邦正さん
左は第296回でお二人もアドバイスを送ったとトークされた、山ちゃんの芸歴20周年記念フォト&エッセイ集高須さんは企画から参加されていて、本にお名前も載っています。山ちゃんの魅力と「奇跡」がぎゅっと詰まった1冊です。
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そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
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★ビッグ対談が実現♪山崎邦正vs菅賢治

※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第369回松本人志の放送室 - 04:日本のバラエティ、再びキングオブコントのこと

松本人志の放送室第369回:日本のバラエティ、再びキングオブコントのこと (18:50~)
高須:でも今ほら、この間、カンヌがあって、
松本:うん。
高須:つい1週間ぐらい前ですよ。
松本:カンヌのあれでしょう?番組の、
高須:そうそう。買い付けいうか。
松本:あの展示会みたいなの。うん。
高須:展示会みたいの。そこにみんな、売りに行ってるみたいですよ。
松本:うん。それ行かんと、まあ、売れへんわな。
高須:だから行かなあかんねん、日テレもね。
松本:ま、日テレも行かなあかんし、吉本もまあ、そういうことも着手していかなあかんのかもしれんね。
高須:まあ、もう吉本も、
松本:いやそれは、お金がほしいんじゃないですよ、ほんとに。お金がほしいんじゃないですよ。でもちゃんと優良ソフトを作ったら、そうやって、あのう、ちゃんと広がっていくということをもっと認識してもらうためにも。ほんならテレビ局も、あ、そうかと、視聴率だけじゃないなっていうとこを考えてくれるでしょう?
高須:うん。
松本:だからそういう意味じゃ、ほんまやらなあかんねんて。
高須:あともっと言うと、日本の、やっぱね観に行った人間が言うてた。
松本:うん?
高須:日本のテレビが、やっぱ、よう出来てるっつってた。
松本:めちゃくちゃよう出来てるよ。
高須:よそ観ても全っ然おもろない言うてた。
松本:そうやろう?
高須:ほとんどね、だいたい、海外のバラエティっていうと、
松本:うん。
高須:バラエティも少ないねんけど、
松本:うん。
高須:海外は素人が多いねんて。
松本:うん。
高須:タレントが出るっていう文化があんまないねんて。
松本:ああ。もうだって、もう、日本のでも何周もしてるやろう?その、
高須:何周もしてる。
松本:なんかその、笑いがもう。
高須:何周もしてる。
松本:入り組んできてるもんな。
高須:もういろんな。その無いとこ無いとこいってるから、
松本:もう。
高須:そらもう、丸まってもうて、角ばったとこ1個もないで。
松本:ほんまやで。だって全然おもろないことを笑おうみたいな感じになってきたりとかね。
高須:もうそうなってきてるからな。そうやねん。
松本:うーん。
高須:いやだからまあ、それは日本の笑いっていうのは、よう出来てるって言うてたわ。
松本:よう出来てるわ。っていうか、完全に話変わっていってるよね。
高須:キングオブコントからやろ?
二人:あははははははは!
高須:まあ、でもこれも、
松本:バッファロー吾郎、こけてるやろうな。もしラジオ聴いてたら。「俺らの話、一切出てけえへんがな」思うてますよね。
高須:いや、ほんまやねんな。はははは。
松本:まあまあ、ね。
高須:いやでも、まあね、バッファロー吾郎もよかったんじゃないですかね?
松本:まあ、よかったんやろう。
高須:ジュニアがえらい喜んでたわ。なんやあのう、同期なんやろう?
松本:同、ああ、そうなのかなあ?
高須:うん。「うれしかったあ」言うてたわ。

◇関連記事:ケンコバさん、ブラマヨ小杉さん、「すべらない話」MVS兵頭さんも!
バッファロー吾郎の芸歴20周年記念DVDがリリース!

◇関連トーク:「バッファローはでも、確かに大阪とかで結構良かったよね、みんなね。」
2008.9.27放送 第365回松本人志の放送室 - 03_2:キングオブコント2008、ファイナリスト決定

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■キングオブコント2008
松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と、演者自らが採点する新たな試みで行われたコントNO.1決定コンテスト。準決勝の顔ぶれはNON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録して左のDVDに収められています!
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■バッファロー吾郎
木村明浩さんと竹若元博さん。1989年結成でNCSの8期生、元天然素材のメンバー。ブログでは「キングオブコント2008」に関するお二人それぞれの日記を読むことができます。竹若さんは放送室の「第4回カプリチョーザ杯」に出演され、テーマ「乗り物」に挑戦。「馬車言っちゃいけないよ」など繰り出し優勝!左の20周年記念DVDには、ケンコバさんやブラマヨ小杉さん、「すべらない話」MVSの兵動さんなど豪華多彩なメンバーも。必見です!
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第369回松本人志の放送室 - 03_4:キングオブコント2008を終えて

松本:まあ、そんなん言い出したら、もうM-1の審査員なんか、がっつー観てるからね。
高須:それはそうやんか。ものすごい観てるやんか。
松本:うーん。
高須:まあでもね、そのう、ライバルみたいな人間と、
松本:うーん。
高須:後輩、先輩、ものすごい近いところにおる人たちが観てるのと、
松本:うん。
高須:大先輩が観てるのとは違うからね。
松本:うーん。ほんまのこと言うて、じゃあ、どうするんがまだ一番ええのよ?どんな、誰が決めんのが一番ええのよ、じゃあ?
高須:うーん。誰が決めんのが一番ええ?
松本:うん。
高須:うわあ、難しいな。
松本:もう、客のあのスイッチみたいなんはもう、
高須:いや、それは絶対ない。
松本:絶対ないやろう?
高須:それは絶対ない。
松本:絶っ対ないよな。
高須:うん。それはないと思う。
松本:うん。
高須:うーん。
松本:これは。で、審査員にしよう言うたって、結局審査員も吉本が多くなってもうたりするやんか。
高須:うん。
松本:そしたらまた、吉本票ちゃうかみたいに。
高須:ただ1つ、やっぱし、そのう、まあ、テレビの、テレビに出だしの人間で、
松本:うん。
高須:自分より下やった後輩が、
松本:うーん。
高須:出てくる時に、ちょっと、そうは言うても頭をよぎることは確かやんか。
松本:うーん。
高須:あ、抜かれたないとか。
松本:ははは、うん。
高須:そら、やっぱり人間やんか。そこは。
松本:うーん。
高須:でも、まあ、大御所やったら、もうそこのラインではないから、
松本:うーん。
高須:名を馳せてるし、
松本:うーん。
高須:その人たちが決める分には、まあ、冷静に見れるんやけど、
松本:うん。
高須:やっぱしどっか、近い人、自分に近い人、
松本:うん。うん。
高須:もっと言うと、まあ、自分たちを脅かせへん人間っていうことも考えうるか。
松本:自分たちがかぶらない人間やな。
高須:そう。ってことも思ってまうから、
松本:うん。
高須:そこをちょっとやっぱり。
松本:じゃあ、ほんと決めようがないねや。
高須:うーん。これ難しいとこやね。でも、俺、今んところはやっぱM-1ってようできたシステムやと思うで。
松本:M-1もな、
高須:うん。
松本:でもあれかって、審査員、毎年困ってんねん。
高須:まあ、出る人ね。
松本:毎年困ってん、審査員、結構嫌がんねん。みんな。
高須:そりゃそうでしょう。
松本:そんなんもあって、
高須:そりゃそうでしょう。
松本:やりたない。
高須:言いたくないしね。
松本:そうやねん。
高須:うん。
松本:あんまり得ないねん、あれ。
高須:得ないね。
松本:実は。
高須:うん。
松本:うん。
高須:あれ、審査員のほうがね。
松本:そう、審査員のほうが得ないねん。
高須:うん。
松本:下手したら、損するから。
高須:うん、うん、うん。
松本:そうなんや。だから、でも、かき集めてあんな感じになってるんですよ。
高須:なるほど。
松本:ええ。
高須:そうか。
松本:うん。
高須:難しいね、じゃあ。
松本:難しいねん。
高須:うーん。割ってくのも、
松本:俺、もう、8月あたりから倉本さんに言われるからな。
高須:うん。
松本:今年も頼むわな、みたいに。
高須:ああ。松本おれへんようになったら、えらいことになるからな。
松本:あはははは、いや、でもね、
高須:うん。
松本:いや、でも、
高須:うん。
松本:別に俺、関係ないからね。その、何か俺がちょっとなんでこんな感じでされてんのっていう。俺、別に関係ないやんか。何にも立ち上げからおれへんしさ。
高須:うん。
松本:なんで俺がこの番組にこんな貢献せなあかんねんと思うわけですよ。
高須:知らんやん。自分が「うん」言うたやんから、そりゃしゃあないやんか。もう、それは、
松本:いや違う、違う、違う。M-1に関しては、
高須:うん。
松本:だってあんな、1年、1回契約やんか。
高須:ああ。まあ、そうか。
松本:なんで継続させられてんねんって、当たり前みたいにさ。
高須:当たり前のように。
松本:そう。
高須:まあまあ、だから、こっちの話になってくるわな。
二人:あははははは!
松本:いや、そっちの話にはならないですけど、
高須:年々、上げてくれたらええわーい、いう。
松本:それもそんなたいして、もうてへんからね。自分らが思うほど。言うときますけど。
高須:そんなことあれへんがな。そんなこと。
松本:いや、いや、いや、いや、いや、いや。
高須:そんなことない。
松本:いや、ほんまですよ。
高須:もう、だって、あの、キングオブコントの時なんか、最初に言われたもん。プロデューサーから。
松本:何を?
高須:「お金ないですから、高須さん。よろしくお願いします」って。
松本:あははははは。
高須:それは違うで。あの、番組にお金がない、プラス、
松本:うん。
高須:あなたたちのってことも。
松本:嘘つけ!ははは。
高須:いや、ほんまやん。なあ?釘刺されんねんで、もう。

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■キングオブコント2008
松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と、演者自らが採点する新たな試みで行われたコントNO.1決定コンテスト。準決勝の顔ぶれはNON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録して左のDVDに収められています!
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第369回松本人志の放送室 - 03_3:キングオブコント2008を終えて

松本:いやでも、まあまあ、まあ、あの、いろいろありますけど、もう決め方なんてないから、正解の。
高須:いや、ないから言うても。
松本:でしょう?
高須:そりゃ、そりゃやっぱり。まあもちろん、でも、
松本:だから、
高須:ええように変えていかんとね。
松本:うん。
高須:その、その、固執してもしゃあないから。
松本:そうや。だから、
高須:うん。
松本:結局、言われるもん。吉本の組織票やって。もうM-1でも、いっつも言うでしょう?
高須:ああ。
松本:言う人は。
高須:まあ、まあ言う人は言うてるけどもね。
松本:うん。でもそんなこと言われたって。ほいで今度来年、吉本以外が優勝したら「今回は変えてきよった」みたいなこと、どうせ言われるやろうしね。
高須:うん。まあね。
松本:ええ。ほいで、またやっぱり吉本やったら、「また吉本や!」ってまた言いよるしね。まあだから、何にしても言うから。
高須:うーん。なるほどね。
松本:うん。
高須:あのね、やっぱね、それと一つだけあんのは、
松本:うーん。
高須:なんでこのコントが?とか、なんでこいつが、こんななの?とかってあんねんけど、
松本:うーん。
高須:実際、出来不出来、その日の、ほんまその日によるとこもあるやんか。
松本:うーん。
高須:ある程度よ。もちろん力ある人間は、何回やっても、そらそうやっていうのはあるけど、
松本:うーん。
高須:この日調子ようないなあとか、えらい調子よかったないうの、やっぱあるからね。
松本:うーん。
高須:乗ってるのか、何やわからんけど。
松本:うーん。
高須:ほいで、やっぱりその、あ、ああ俺はこいつ入れたかったなあっていうのあん、あるしね。
松本:うん。
高須:それはもう、しゃあない。もう、みんなの意見やから。
松本:いや、まあ、そんなこと言い出したら、なんで一番決めなあかんねんいう話なってくるしね。どんどん追求していくとね。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:だから、ま、やるんやから、やるって決めたんやから、
高須:うん。
松本:そりゃあ、あの、どうやって決めるかっていうのはいろいろ決め方あってね、
高須:そう、そう。
松本:まあ、いろいろ、やっていくしかないですよ。
高須:ないです。
松本:で、M-1も今、形変えて、変えて、今、あれになって。
高須:うん。
松本:まあ、僕、あれでも正解やとは別に思えへんし。
高須:うん、まあね。
松本:そう。正解ないからなあ。
高須:うん。でね、俺は、ま、ほんま思うのは、その日の一番やなと思うねん。
松本:うーん。
高須:これ、日ちゃうかったら、あ、ロバートやで、とかね。TKOやで、とかあるかもしれん。
松本:ロバート、もう1本観てみたかったけどね。ちょっとね。
高須:うん。もう1本のやつね。うん。
松本:うん。うん。
高須:確かにね。僕はあのう、好みでいくと、
松本:うん。
高須:ほんとにもう、好みね。
松本:うん。
高須:僕の好みでいくと、それはやっぱりね、あのう、コントん中に、
松本:うん。
高須:有名人が出てくんのって、僕はあんまりちょっとね、
松本:まあ、せやな。俺もあんまり好きじゃない。
高須:あんまり好きじゃないんですよ。
松本:あと、漫才に手帳出してくんのも嫌いやねん。
高須:ああ。
松本:ちょこちょこ、おるでしょう。
高須:ああ、なるほどね。
松本:あれ、意味わからへん。
高須:うん。だからなんかそういうものが、なんか自分ん中の好き嫌いあるやんか。
松本:うーん。
高須:だからあれで言うと、俺、ロバートのコントが一番、俺的には好きなんよ。
松本:うーん。
高須:あのう、「トゥートゥトゥー」。
松本:ははは、どんなやったかな。ははは、どんなやったっけな。
高須:トゥー、えー、トゥートゥートゥー。
松本:あれも悩んだんやろう?でも。2個、2本あるうちの、
高須:そうやねん。
松本:どっちを先やるか言うて。
高須:そう。そう。そう。そう。
松本:で、まあ結果論やけど、
高須:そう。
松本:観た人は、どっちも知ってる人は、
高須:うん。
松本:あのう、違うほうやったんちゃうかって。
高須:ちゃうかって、俺らは思ったんや。
松本:うん。
高須:でも、変えてきたん。やっぱし。
松本:うーん。
高須:みんなが知ってるやつよりも、やっぱしあんまりネタやってないやつを見せたいと。
松本:うーん。
高須:芸人がチェックするから、初めてのもんぶつけたいっていうか、
松本:うーん。
高須:あんま観てないもの、ぶつけたいっていうのが生理やったみたいやな。だから、みんなそうよ。
松本:いやあ、難しい。難しい。
高須:うーん。あれがたぶん大御所が、M-1みたいな大御所が決めたりとか、
松本:うーん。
高須:あのう、一般の人が決めたりとかすると、ネタ変わってくると思うねん。
松本:もう一般はないで。もう、一般に決めさすんはもう絶対ないで。
高須:いや、もちろん、もちろん。そんなん別に、あるとは言うてないやんか。
松本:もう絶対ない。
高須:まあ、そんなんやったら、そう、違うはずやねんけど、
松本:うん。
高須:要は自分たちと同じような芸人、まあ、現役の芸人が観るから、
松本:うーん。うーん。
高須:やっぱしね、あんまやってないものをぶつけたいっていうのがあるみたいやね。
松本:うーん。
高須:みんな。
松本:いや、そりゃそやねん。
高須:うん。
松本:あのう、知ってるネタを、
高須:うん。
松本:玄人の前で観せるのが、ものすごい照れんねん。
高須:うん。だから、みんなそれ変えてくんねん。決勝に持ってくんねん、それを。
松本:うん。うん。
高須:だから、あ、それ変えてまうの?ってのはやっぱ、
松本:うん。
高須:こっちから、でも言われへんから。
松本:それ、もうしょうがないねん。照れんねん。で、わざとちょっと間外したりすんねん。それ、わざとやってもうたりすんねん。
高須:それはよくないなあ。
松本:ほんまはこの間、ちゃうねんけどな。でも、ちょっとわざと、ちょっと今、外したいねんって。
高須:それは止めて。あのう、
松本:うん。
高須:歌手が、もう、名曲変えんのと一緒やねん。
松本:予定調和みたいな。そやねん。いや、そやねんけど、
高須:うん。
松本:これはなあ、うーん、だから、ま、あのう、玄人が客席で観てるいうのもまあ、確かにやりにくいもんはやりにくいわな。
高須:ははははは。

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