カテゴリー  [第368回2008.10.18 ]

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第368回松本人志の放送室 - 01:今週のオープニングは「もう先週聞いたもん」

【サマリー】
今週は「もう先週聞いたもん」のオープニングから。先週の男女の浮気についてのトークを再び、年を取ってからの異性への意識。松ちゃんが一緒にご飯へ行った時に起きたフジモンの悲劇。「ごめんやけど、ああいうのおもろいわあ」と続いて、小学生の頃に松ちゃんが仕掛けたたかすちゃんの悲劇。他にも、たかすちゃんがダウンタウンのマネージャー木本さんからお中元でもらったという高級なサラサラの塩、松ちゃんはセカンドバッグの中に入れていたローション、冷蔵庫から原液のめんつゆ、車中でボトルタイプの粒ガムなど、こぼして面倒だった「世の中、神も仏もないんかっていうような気になるよな」なことを並べ、「急ぐとええことないんですよ、絶対に人って」とたかすちゃん。松ちゃんも「それとね、怒って解決したことは1回もないんですよ」。住所などを明かしていないのに勝手に送られてくる広告への怒りを一緒にトークするも、たかすちゃんに「それは知らん」と離され「無理心中やん」。「天然なんか?」はたまた「でかく見られたい」のか、山ちゃんが言う自身のレギュラー本数。たかすちゃんが語る放送作家の苦労、「裏方は裏方で大変なんですよ、松本さん」。「そんなこと言うたらね」と松ちゃんは「『ボケ組合』みたいなもんを作って、やっぱボケの人間はちょっとパーセンテージをね、ツッコミよりちょっと上げてもうたところで、誰が文句言いますか?」と主張。曲明けは、松ちゃんが「もう1回、観直したんですよ」と映画「ゴッドファーザー」について。「今、誰が頑張ってる?」と聞く松ちゃんに、「グリーンマイルの」とたかすちゃんが答えるも二人とも名前が思い出せず「小杉かいな?」とぐるぐる回り、「あー!トム・ハンクスや!」。カメラワークについてなど映画の話は続き、改めて「若い時に観たものを、45でしょう、もう1回観返すっていうのはほんとに大事なことなんですよ」と話しエンディング。

松本人志の放送室第368回:今週のオープニングは「もう先週聞いたもん」
松本:どうもー、松ちゃんバンスキングです。
高須:どうもー。赤パジャマ、青パジャマ、黒たかすです。ね。
松本:もう先週聞いたもん、これ。
高須:やっぱ言うてあげんと。先週いうか今週用で書いてくれてるわけやから。
松本:ほいで耳栓また送るんや。
高須:1個ね。
松本:まだ耳栓送ってんのかいな。
高須:送ってるんじゃないんですかねえ。
松本:うーん。

今週の曲:

Amazon.co.jp
奥飛騨慕情 / 竜鉄也
1980年に発売された竜鉄也さんのデビュー曲。松ちゃんが「これでも売れたんやで」と話していましたが、この曲は1981年の年間2位を獲得し、紅白にも初出場されています。昭和の風情を感じさせる、しっとり聴かせる演歌です。


◇関連トーク
先週のオープニング
2008.10.11放送 第367回松本人志の放送室 - 02_1:オープニングのシステムについて

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第368回松本人志の放送室 - 07_2:ゴッドファーザー

高須:そんなよかった、ああ、そうやったかなあ。じゃあ観てみるわ。
松本:観てみ。
高須:ああ。
松本:で、まあ2のデニーロも、まあいいんですよ。
高須:デニーロもいいですね。あの頃のデニーロ、なんかちょっとかっこええ顔やなあ。
松本:そうなんです、そうなんです。あの、一番いいですよね。
高須:うん。あの頃のデニーロはかっこええわあ。
松本:そうなんですよ。1、2はほんとに。まあ特に僕はやっぱ、1が言うてもやっぱりいいかな。
高須:うーん。
松本:2もやっぱり、なかなか。
高須:なかなかのもんですか?
松本:なかなかのもんで、もう全然、観れますね。
高須:ふーん。へえ。
松本:で、まあ、3は、
高須:うん。
松本:もう、コッポラ様ですよ、もう。
高須:もう、そうなったらね。
松本:もう、コッポラ様のお通り、になるわけですよ。
高須:映画会社ももう、そりゃそうやわ。
松本:ところがこの3が、まったくおもろないんですよね。
高須:まじですか。そうやったっけなあ?
松本:もう退屈で退屈でね。
高須:俺もう、アンディ・ガルシアがものすごい胸毛やいうの、
松本:ああ、もう、アンディ・ガルシアなんてもう最悪や!

松本:いや、ほんとに、
高須:うん。
松本:だから、
高須:うん。
松本:もう1回、
高須:うん。
松本:観直してください。
高須:ああ、じゃあ観ますわ。1、2、3。長いなあ!まあ観るか。じゃあ。
松本:だって、初めて観た時、自分、いくつん時やった?
高須:若かったなあ。
松本:若かったやろう?
高須:ああ。若かったなあ。
松本:あのね、若さではわからん部分があんねん。
高須:あら。そうですか。
松本:だってさ、あのう、ドン・コルレオーネいうね、
高須:ああ、ああ。
松本:もうチンピラみたいな時からですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:こう、だんだん、こう、いくわけですよ。
高須:うん。うん。
松本:ドンになっていくわけじゃないですか。
高須:うん。うん。うん。そうですね。
松本:で、息子も。あれ、マイケル。
高須:うん。
松本:あれももう、別にマフィアでも何でもなかったやつが、
高須:うん。うん。うん。
松本:どんどん、その。ま、ここで「どん」言うてもうたら。
高須:うわ。もう「どんどん」言うてもうて。
松本:あかんやろう?でも、
高須:二人の、二人、ドン出たから
松本:あかんやろう?でも、ええやろう?
二人:あははははは!
高須:どないやねん。
松本:はははははは。
高須:どう持っていきたいねん。ほんま。
二人:ははははは。
高須:うん、ほんで?
松本:はははははは。
高須:で、どんどんなって?うん。その後、続けたらええやんか。何やの?
松本:え、何?もうええやん。
高須:ええっー?!「どんどん」で終わりかいな?これで?!
松本:そうですよ。
高須:何やねんな、もう。ついていこう思うたらこれやし。
二人:あははははは。

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■ゴッドファーザー.その2    ← その1
松ちゃんが「ほぼ完璧」「若さではわからん部分があんねん」と絶賛のゴッドファーザー。ドン・コルレオーネを演じるマーロン・ブランド、マイケルを演じるアル・パチーノ、そしてたかすちゃんが「あの頃、かっこええ顔やなあ」、松ちゃんも「一番いいですよね」と語るロバート・デ・ニーロら名俳優による不朽の名作です。パート1から3までを一挙に観られる「ゴッドファーザー コッポラ・リストレーションDVD BOX」が2008.10.3にリリースされています。
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第368回松本人志の放送室 - 07_1:ゴッドファーザー

松本人志の放送室第368回:ゴッドファーザー (38:15~)
♪奥飛騨慕情を聴いて)
松本:でもなんかこう、何もたいした事件が起こらないからこそ、
高須:うん。
松本:いいなあみたいなことって。小津映画みたいなもんがあるわけですよ。
高須:小津さんと、これ奥飛騨慕情、一緒?「東京物語」とか、いいですなあ。小津さんのね。
松本:はい。ああ、そうですか。
高須:あれね。僕は意外と好きですけど。
松本:僕ね、そういう意味じゃね、最近ね、
高須:うん。
松本:「ゴッドファーザー」をもう1回、観直したんですよ。
高須:なんか。ほう、ほう、ほう、ほう。
松本:あれ、ほぼ完璧ですね。
高須:どういうことですか?完璧っていうのは。
松本:作品としてですよ。
高須:そうですか?
松本:1、2は。
高須:そうですか。そんなにすごかったっけな?俺、忘れてもうたわ、もう。
松本:いや、観てみ。改めて観てみ。
高須:やる?
松本:やるな。
高須:ああ、そう。
松本:ええ。まあ、他のコッポラは俺はそんなにやけど。
高須:ゴッド、まあまあ、確かにおもしろかったな。おもしろいイメージはあるな。
松本:あれ、完璧やな。
高須:1、2は。
松本:うん。
高須:ほう。
松本:ええわあ。
高須:そんなよかった?
松本:ああ。ええ。
高須:はははは。
松本:ほんまやで。
高須:ほんなら観るわ。長いイメージがあんねんな。1回観たらな。
松本:全然、長さ感じひんねん。これが。
高須:ああ、そう。
松本:うん。
高須:1、2。1は誰がやってたっけ?
松本:知らん。
高須:え?
松本:はははははは。
高須:アンディ・ガルシアが、
松本:ははははは。
高須:アンディ・ガルシア、3。
松本:ははははは。
高須:もう。
松本:ほん、普通にびっくりしてもうてるやん。あはははははは。
高須:もう、なんで知らんねん思うて、びっくりしたん、もう。知らん言われたから。
松本:はははははは。
高須:便乗したらもう全然やん。乗っけてってえや、もう。

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■ゴッドファーザー
時は第二次世界大戦後、1947年。マフィア社会を舞台に「父と子」の血や絆を描きつくす不朽の名作映画。松ちゃんのトークにもありましたが、フランシス・フォード・コッポラ監督はこの一作で世界映画の檜舞台へと躍進しました。パート1は1972年公開、2年後にパート2、1990年にパート3が公開されました。1、2はともにアカデミー作品賞を獲得しています。
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■小津映画
小津安二郎さんは没後40年以上経った今も人気を誇る日本の名監督。たかすちゃんが「いいですなあ」ともらした「東京物語」は1953年の作品。独立し東京に暮らす子供たちを久しぶりに訪ねた両親と、それを疎ましく迎える子供たち。小津さんの映画は日本の何気ない家庭での日常を鮮明に描いていて、国際的にも高く評価されています。
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第368回松本人志の放送室 - 06_3:ボケ組合

松本:ボケって実は、ツッコミも兼ねてますからね、これ。言うときますけど。
高須:おう、おう、おう、おう、おう、おう、おう、おう。なるほど。
松本:これをね、
高須:おう、おう。これを、
松本:わかってほしいんですよね。
高須:わかってほしい。いやでもね、
松本:うん。
高須:松本さん。そんなね、
松本:あのね、ボケっていうのは総合格闘技なんですよ、やっぱり。
高須:ほう?
松本:でね、ツッコミいうのは立ち技なんですよ。
高須:うん。ほう、ほう、ほう、ほう。
松本:でも、総合格闘技の中に立ち技も入ってるからね。
高須:ははは。
松本:これ、言うときますよ。
高須:ほんまに?それが。
松本:いや、ほんとです。ほんとです。
高須:寝技、どういうことのこと言うの?
松本:それ、総合格闘技ん中ですよ。
高須:だから立ち技がツッコミとするならば、
松本:ええ。
高須:寝技もできるっていうことで、
松本:立ち技が。そう、そうです、そうです、そうです。
高須:それだけのことで、今、総合格闘技って言うたわけ?
松本:ははは。違います、違います。あのね、
高須:これがボケ?
二人:あははははは。
松本:今のは、
高須:うん。
松本:あのう、ボケツッコミですよ。
高須:えっ?!どこがツッコミですか?
二人:あははははははは!
高須:意味が、
松本:ツッコミボケですよ。
高須:いや、
松本:ツッ、
高須:ほう、ほう。どういうことですか?
松本:はははは。なんやねんな?
高須:なんやねんな。自分が言い出したんや!総合格闘技や言うて。
松本:もう、ほんま、あんまいじめんといてや。
二人:あはははははははは!
高須:曲、いきますか。
松本:はい、はい。
高須:奥飛騨ぼりょ、慕情。
松本:ええーっ!?
高須:あはははは。奥飛騨慕情、竜鉄也

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第368回松本人志の放送室 - 06_2:ボケ組合

高須:いや、確かにね。あのう、よくね、普通にね、あの、ネタどっちが作ってるんですか?あ、僕、僕です。って大体、大体普通、ボケですよ。
松本:ああ、そうです、そうです。
高須:ネタとかね。
松本:そうです。そうです。
高須:それが、ああまあ、相方が作ってますって普通に言いはるんですよ。
松本:ええ。ええ。
高須:まあ、ツッコミの方。
松本:ええ。
高須:大体。いろんなとこでもね。
松本:ええ。
高須:二人で考えてるいうのも、もちろんありますよ。
松本:ええ。
高須:でも、ボケの人が。これ、やっぱりね。
松本:うん。
高須:これはやっぱりね。
松本:実はすごいことですよね。
高須:それってほんま、これ言うてあげんと、8:2でやっぱボケですよ。
松本:それで言うとね、
高須:うん。
松本:絶対そうですよね。
高須:ネタで言うとね。そうなった場合はね。
松本:そう、ネタで言うと、そうでしょう?
高須:で、これが、まあ例えばまあレギュラーになりました。
松本:ええ、ええ。
高須:毎週、もし決まりのようなことがなんかあるならば、
松本:ええ。ええ、ええ、ええ、ええ、ええ。
高須:まあそうですね、
松本:うん。
高須:松本さんが言う6:4。
松本:まあ、そうですよ。
高須:まあ、ちょっとわからんでもないですね。
松本:そうでしょう?
高須:うーん。わかります。
松本:これなんか当たり前のようにもうなってますけど、これはどうなんやろうなあ。まあ今さらもう変えれないでしょうけどね。
高須:うーん。
松本:ただ、その、振り返ってみるとですね、
高須:うーん。
松本:あの時とか。ははは。「せ」って。ははははは。
高須:なんや?!「あの時とかせ」。
松本:こういうボケがね、やっぱ出るわけですよ。
高須:ぼけとんねん、普通に!
二人:ははははははは!
高須:ボケやないねん。頭がぼけとんねん、もう。
二人:ははははははは!
松本:パーセンテージをね、
高須:ああ。
松本:少し考え直してみてもいいんでは、
高須:払えるか!そんなぼけに!
二人:ははははははは!
松本:思うんですよねえ。
高須:いやまあ、わかりますけどもね。
松本:うーん。

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第368回松本人志の放送室 - 06_1:ボケ組合

松本人志の放送室第368回:ボケ組合 (26:30~)
松本:僕ね、
高須:うん。
松本:思うんですよ。
高須:はい。
松本:そんなこと言い出したらね、
高須:はい。
松本:あの、こんなこと言うとね、
高須:はい。
松本:またあの、おまえは、
高須:なんや、図に乗っとんのかいと。
松本:いやいや、金の亡者かって、
高須:ああ、ああ、ああ。
松本:思われそうですけど。
高須:はい。
松本:もう、僕も昨日飲みながらも、ちょっと言うてたんですけどね。
高須:はい。
松本:これ、どうでしょうねえ。あの、ボ、ボケ、ボケ組合みたいなものをね、
高須:出ましたな。またこの松本さん。僕もちょっと、ちょこっとなんかそんなこと言う、ふらっと聞いて、耳に入りましたけども。
松本:はははははは。
高須:なんや、ボケ組合というのを作りまして、
松本:うん。どこから聞いた?俺、そんなこと言うたことない。
高須:あなたが俺に言うたんや、ちょこっと。
松本:まじで?
高須:うん。
松本:ボケ組合みたいなもんを作って、
高須:うん。うん。
松本:やっぱ、ボケの人間は、
高須:うん。
松本:やっぱりちょっとこう、パーセンテージをね、
高須:ツッコミよりも、
松本:ツッコミよりちょっと上げてもうたところで、
高須:うん。
松本:これ、誰が文句言いますか?
高須:なるほど。ほう。
松本:これ、なんか当たり前みたいにもうここまで来てしまいましたけどね、
高須:はい、はい、はい。
松本:これ、あの、ダウンタウンのこと言うてるんじゃないんですよ。
高須:うん、芸人全般的ってことね。
松本:まあ、ボケ・ツッコミがわかりにくいコンビとかも、まあ、いろいろありますけども、
高須:うん、うん、うん、うん。
松本:これね、やっぱり。いや、そない言うけどおまえ、ツッコミはツッコミで大変やーって言うか知らんけどね、
高須:うん。
松本:いや、そんなことはわかってるよ。
高須:うん。
松本:わかってるけど、
高須:うん。
松本:やっぱりボケの負担っていうかね。
高須:うーん。
松本:ボケのやっぱりプレッシャー、
高須:うーん。
松本:重み。
高須:ははは。
松本:前の日のこの、
高須:うん。
松本:なんでしょうか、
高須:その精神的な、
松本:この、重圧。
高須:うん。なるほどね。ストレス。
松本:すごいもんがありますよ。
高須:ああ、そうですか。
松本:いや、はははは、「そうですか」やあれへんがな。
高須:あははは。
松本:ずっと見てきたやろう。
二人:ははははは。
高須:高須:なるほどね。
松本:20、
高須:はははは。
松本:20何年間、そばで見てきたやろう!「ああ、そうですか」やないがな。
二人:あはははははは!ははははは!
松本:なんや、こいつ?!
二人:ははははは。
松本:「ああ、そうですか」や、あれへんがな!

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第368回松本人志の放送室 - 05:でかい男を演じる?山ちゃん

松本人志の放送室第368回:でかい男を演じる?山ちゃん (20:35~)
松本:この間さ。
高須:鼻、かめへんのかいな。
松本:ははははは。山崎がな、(フンッ)、もう、あいつおかしいで。
高須:うん、山ちゃん?
松本:あいつ、ほんま。ほんまあれ、天然なんか?あれは。
高須:天然でしょう。いやあ、あの男はほんまおもしろいねんなあ。
松本:あの男ね、
高須:俺、ファンやからな。ある種。
松本:ジュニアの話になって、
高須:ほう、ほう。
松本:ジュニアが、
高須:うん。
松本:「山崎、ジュニアが」、ガキの楽屋で話ししてて、
高須:うん。
松本:「ジュニア、レギュラー何本なったか知ってる?この10月から。」
高須:うん。
松本:10本やねん。
高須:えらい大変やんか。
松本:すごいやろう?
高須:うん。
松本:「10本やで」言ったら、「へえー!すごいですねえ!」、「いや、すごいなあ。忙しいですねえ」、「いやあ、忙しいわあ」言うて。
高須:うん。
松本:「一時はほんま仕事なかったのになあ」みたいなことを言うてたら、
高須:何にもなかったのになあ。うん。
松本:「ああ、でも10本はすごいですねえ。でもね、僕もね、何気に6本あるんですよ」って言うねんな。
高須:うん。ははは。
松本:「え?6本もあんねや。」
高須:うん。うん。うん。
松本:「え、6本いうたらすごいやんか。」
高須:うん。
松本:「いや、まあ、まあ、まあ、そのう、大阪とかラジオとかも入れてですけどね」とか。
高須:うん。うん。うん。
松本:「いやいやいや、全然。大阪、ラジオ、そりゃ全然レギュラーやし、」
高須:うん。それは仕事やし。うん。
松本:「すごいなあ」、「うん、まあ、隔週とかやったりもするんですけど」、
高須:うん、うん、でもまあ、それはなあ。
松本:「ああ、収録、今だいたい隔週やからな」って。「いやいや、あのう、いやいや、あのう、番組は毎週あのう、
高須:あら。
松本:やってますけども。」
高須:ちょっとずつ、
松本:「うん?」
高須:値崩れ起こしてるやん。
松本:ははは、「え?収録、
高須:うん、うん。違うよ。
松本:え?出てんのが隔週なんか。
高須:うん。
松本:それ、レギュラーって言えへんのちゃうの?」
高須:うん。うん。うん。
松本:「え?それ、レギュラーって言わないんですか?」
高須:うん。ははは。
松本:「そんなん言い出したら、月一のもありますけど。」
高須:え?!
松本:「月一って」、
高須:ちょっと待って。
松本:「え、あ、月に1回の番組なん?」、「いえ、毎週やってますけど、僕は月一なんです。」
高須:うわ、もう。
松本:「え?え、え、え?そんなん、いや、」
高須:うわ、そんなんありやん。
松本:「ってことは自分、ガキとラジオぐらいしかないやんか」言うたら、
高須:あははははは!
松本:「ラジオも隔週です。」
高須:ええっ!!
松本:「おまえ、ガキだけやないか!」
高須:あははははは!まじで?!
松本:ははははは。「おまえ、ガキだけやないか!」
高須:あははははは。でも、しゃあないな。
松本:あははははは。何、あいつ?
高須:嘘ばっかりやん、もう。
松本:もう、ああいうのさ、
高須:いや、ジュニアがそうやったから、それは自分も言いたいという気持ちが立ってもうたんや。
松本:あはははははは!あの、スタッフとかおるやろう?
高須:あ、聞ける、
松本:でかい男を演じるねん、あれは。
高須:もう、そんな、
松本:いや、僕もね、また言い方がちょっと。もう俺がそういうのほら、
高須:うん。
松本:付き合い長いから、
高須:うん。
松本:わかるから。
高須:ああー、ああー。
松本:うん?って思うねん。
高須:ああ、ああ。
松本:これ、このまま行けへんで。
高須:うん、うん。
松本:もう1回、立ち返ってみるでっていう。
高須:うん、うん、うん、うん。
松本:「いや、僕もね、でもね、何気に6本あるんですよねえ」って言うから、
高須:おかしいな。
松本:うん?うん?うん?って言って。ははは。
高須:そら、そうや。そら、言われるよ。
松本:そうなんですよ。
高須:観たことないもん。そんなに。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:ははははは。
松本:そうやねん。あははははは。
高須:そんなにテレビで観たことないのに、なんで、そんなんがわかんねんなあ。
松本:なんでそんなこと言うやんろうな、あれ?
高須:わからへん。まあそりゃ、でかくさ。あなたが言う通りよ。ほんとにもう、スタッフとかにもでかく見られたい。
松本:やってまうねんな。
高須:ココリコ、ライセンスにもでかく見られたいっていう。
松本:あははははははは!
高須:兄さんはやっぱ言うても、きてるなあって思われたいねん。
松本:(ドン←机を叩く音?)腹立つわあ。
高須:そら、そうでしょう。
松本:びっくりするで、あいつ。

◇関連トーク:「もう山崎の展望、聞いてくれる?」
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 09:山ちゃんの展望

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■山崎邦正さん
左は第296回でお二人もアドバイスを送ったとトークされた、山ちゃんの芸歴20周年記念フォト&エッセイ集高須さんは企画から参加されていて、本にお名前も載っています。山ちゃんの魅力と「奇跡」がぎゅっと詰まった1冊です。
もっと詳しく見る


そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
★みんなで選ぶ山崎vsモリマン!至極のベストシーン
★ビッグ対談が実現♪山崎邦正vs菅賢治

※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第368回松本人志の放送室 - 04:小学生の頃、たかすちゃんの悲劇

松本人志の放送室第368回:小学生の頃、たかすちゃんの悲劇 (8:55~)
松本:まあ、俺、あのう、小学校ん時に高須のかばんに、
高須:いや、ほんまでや。
松本:マーマレード入れたことあったけど。
高須:俺もう、それここでほんま、
松本:あはははははは!
高須:このラジオで、俺、それ聞いて、
松本:ははははは!
高須:点と点がつながった時、俺、びっくりしたわ。
松本:はははははは!
高須:俺、そのバック、覚えてんねん。実は。
松本:俺もめっちゃ覚えてんねん。
高須:あのな、
松本:ジャムやったっけ?マーマレードやったっけ?はははは。
高須:マーマレードやがな。俺、何でこんなんが入って、
松本:あはははははは!
高須:何でつぶれてんねん?!思ったもん、俺。
松本:つぶれて、中でグッチャグチャなってたやろう?
高須:グッチャグチャや。もう本がベッタベタや。
松本:いや、それはな、それはあかんで。
高須:ほんま自分、ほんまあれはあかんで。
松本:はははははは。
高須:ほんま、どんだけへこむか。俺、もう、びっくりしたんやから。
松本:ははははは。
高須:しかも俺、夜、勉強せえへんし。そんな勉強なんかしてなかったから、朝、入れ替えようと思ったら、
松本:うん。
高須:ベット~~なって。
松本:あははははははは!
高須:はははは。もうー!!思って。ほんででも、俺が悪いや思ってんねん、なんか知らんけど。
松本:でもね、
高須:もう、自分。考えられへんよ。それ、開けて入れたん?
松本:違う、違う、違う、違う、違う。あの袋のまんまやがな。
高須:なんで、つぶれたんや?
松本:これはな、でも、そうやねん。これは言うとくけど、俺、悪気もいたずらのつもりも何にもないねん。
高須:悪意があるわ。
松本:高須にほんまにジャムあげようと思ったんやで。ほんまに。
高須:絶っ対、嘘や。
松本:あんなもんがつぶれる思えへんがな、かばんの中で。
高須:俺、びっくりした。もうな、
松本:うん。
高須:教科書。
松本:うん。
高須:教科書、もうなんかペッターなってるから、
松本:うん。
高須:うわあ!と思ったのよ。
松本:ええ、ええ。
高須:で、これ、何でや?!ってバッて開けたら、、
松本:ええ。
高須:ジャムがあんねん。
松本:ええ。
高須:俺、ジャム、食ったはずやねん。
松本:はははははは。
高須:あの、給食で。
松本:俺、ジャム嫌いやってん。
高須:あのマーマレードみたいなのやろう?
松本:そう、そう、そう、そう、そう。
高須:いや、俺、何度かあんねん。あの、俺、あの、あれも1回、1回、なんかしくじってんねん。それも自分か?!
松本:何を?
高須:マーガリンみたいなんも。
松本:ははははは。知らんよ。
高須:俺、1回、マーガリンもあんねん。
松本:ははははははは!
高須:はははは。マーガリンも1回、1回、俺、あんねん。
松本:あはははははは!なんぼほどやられとんねん!
高須:ははははは。俺、マーガリンが、
松本:あはははは!絶対、嫌や!俺、一生に一回も嫌やわ、そんなの。
高須:マーガリン、びっくりするで。もうだからかばんを、
松本:マーガリン、したかなあ?
高須:洗ってもうたんや、おかんに言うて。おかんに洗ってもうても、
松本:うん。
高須:マーガリンの脂が片一方の、この、
松本:そら、そうやわ。
高須:とこに、脂が染みてもうて、
松本:シースルーみたいになって。
高須:黒ーなってもうてんねん。もう。
二人:あははははは。
高須:そこだけ脂が染みこんでもうて、取れんねや。
松本:いや、ほいで、
高須:うん。何?
松本:俺はすごく不思議やったんは、
高須:うん。
松本:なんで、
高須:うん。
松本:ばれたんやろうと思って。俺、覚えてんねん。ごっつ、覚えてんねん。
高須:え、ばれたん?
松本:次の日に、
高須:うん。
松本:自分が、
高須:うん。
松本:もう結構、一目散に俺んとこ来て、
高須:うん。
松本:「ちょっと、松っつん。」
高須:うん。
松本:「自分、ジャム入れたやろう?」
高須:俺、言うた?
松本:って俺に、俺に言うてん。
高須:なんでや。
松本:俺、なんで、なんでばれたんか、いまだにわからへんねん。
高須:あれ?俺は、
松本:決めうちで来たで。
高須:まじ?!
松本:うん。で、俺、絶対知らんうちに入れてるはずやのに、
高須:俺はここで初めてそれがわかったぐらいやから、覚えてないねん。
松本:あ、じゃあ俺に、俺、犯人を突き止めて俺を、
高須:当てにして行ったんや。
松本:言うたことも忘れてんねや。
高須:忘れてんねん。
松本:あ、俺、怖かってん。あ、なんでばれたんやろう。
高須:びっくりして。見られたって思った?
松本:もちろん俺はもう、「知らんよ」って言うた。
高須:完全犯罪や思うたのに。
松本:うん。
高須:どこで、
松本:で、俺、「うわっ、なんでばれたんやろう、なんでばれたんやろう」って思って。
高須:うん。
松本:で、もう、親父にめっちゃ怒られたって言うて。
高須:うん。
松本:その、かばんの中グチャグチャで。
高須:絶対、それはそうやわ。俺、だって、びっくりしたもん。だって、俺が悪いと。だから俺、自分が悪い思ったもん、俺。
松本:まあな。
高須:いや、まあまあ、「まあな」やあらへん。
二人:はははははは。
高須:「まあな」やあらへんがな。
二人:はははははは。
高須:何を言うてんねん。おのれがやっとんねん。
松本:ははははは。

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■子どもの頃の思い出
このトークの舞台となったのはお二人が過ごした潮小学校。浜ちゃんとマッキーの「チキンライス」のジャケットにもなっています。高須さんの著書「あまりかん。」には小学生の頃からのダウンタウンとの思い出や、旧友・藤井さんらも登場。放送室を聴いていると、より親近感を持って読める本です。浜ちゃん、松ちゃん、そして村上龍さんも推薦文を寄せています。 ― 『「昔はよかった」わけではない。だが生と死が露出し、笑いと涙にリアリティがあった。この作品はわたしたちを解放する。』
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第368回松本人志の放送室 - 03_2:フジモンの悲劇

松本:俺、セカンドバックに何を入れてたか知らんけど、
高須:うわあ。ベッチャベチャやで。
松本:いや、もうベッチャベチャやで。
高須:手帳から携帯から、何から、ベッチャベチャ。
松本:甘辛ーいで。
高須:甘辛ーい、開けるたんびに匂いがすんねんで。異国の。オリエンタルな香り。
松本:ははははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:嫌やあ。嫌やわあ。
松本:それがな、あいつのお気に入りのヴィトンのショルダーみたいな、見たことある?
高須:うわあ、もう絶対嫌やわ。絶対、嫌や。
松本:あれがね、また、椅子の横にカパッー口開けて待ってたんや。
高須:あははははははは!(パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:そこにスリーン!入ったんや。
高須:ああ、ええなあ。ええなあ。ええもん見た。
二人:うははははははは!
高須:全部、入ったんや。
松本:全部、入ったんや。
高須:ああ、これ、
松本:俺、もろに見てもうて。
高須:うん。これはあかん。
松本:俺、一瞬、目疑ってん。
高須:あははははは!
松本:そんなことって。
高須:(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:意外と見たことないぞ、この絵と思って。
高須:ない、ない。ない、ない。それが、あの、持ってきた人が気付いてないいうのがすごいね。
松本:気付いてないねん。気付いてないねん。
高須:なんで?
松本:「あっ」みたいになってんねん。「あっ」みたいに。
高須:1個足りひんの、わかるやろう?並んでたら。「あれ?」
二人:あははははは。
高須:いや、もうあかんて。あかん。あかん。あかん。あかん。もう、そんなん絶対ありえへん。
松本:ごめんやけど、ああいうのおもろいわあ。
高須:おもろいなあ。
松本:自分やったら、絶対、嫌やけど。

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■フジモン
第2回カプリチョーザ杯に登場。テーマは花、「今日は休みでハスに構えてた」「女の子のパンジーずらしたい」など強烈な連打に松ちゃんも「フジモンの一番ええとこが出た」と賞賛し、見事優勝!左は「よしもとLIVE STAND ベストセレクション」。FUJIWARAをはじめ、タカトシ、ハリセンボン、インパルス、笑い飯、矢野兵動、ケンコバ、フット、ブラマヨら大集結!ジュニアさんプレゼンツ板尾創路生誕46周年記念祭も永久保存版のおもしろさです!
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第368回松本人志の放送室 - 03_1:フジモンの悲劇

松本人志の放送室第368回:フジモンの悲劇 (4:40~)
松本:この間ね、
高須:うん。
松本:もう、フジモンがさ、
高須:うん。
松本:もう、ははははは。
高須:うん。
松本:「飯、行きましょう」言うからさ、
高須:ほう、ほう。
松本:「ああ、行こう、行こう」言うて。
高須:うん。
松本:「ええとこ、あるんですよ」言うて。俺、まあ、あいつの、
高須:うん。
松本:あいつが行きたいって、あいつが見つけてきたとこなんですよ。
高須:うん、うん。
松本:だからそれだけに俺はちょっともう、おもろかった。笑うてたらあかんのかもわからへんけど。
高須:うん。
松本:もうさ、あのう、あれ、何ちゅうの?ああいうの。あのう、生春巻きみたいな、付けるやつあるやろう?
高須:うん、うん、うん、うん。甘辛い。
松本:甘ーい。甘辛ーい。
高須:甘辛い言うか、ちょっと、うん。甘いやつね。はい、はい。
松本:ね?
高須:はい。
松本:あれがなんか出てきたんですよ。
高須:オレンジマーマレードみたいな色のね。
松本:そう、そう、そう、そう、そう。
高須:うん。
松本:あれね、
高須:色みたいなやつな。
松本:あれ、うまいですよね。あれ。
高須:うん。おいしいですね。
松本:僕、まあ、あれ、好きなんですよ。
高須:僕もあれ好きですね。
松本:あれをね、
高須:うん。
松本:あのう、一人1個ずつ、こういう小皿みたいなんに、こう、
高須:はい、はい。
松本:出てきたのね。
高須:うん、うん。
松本:まあ、僕、宮迫、みたいな順番で置いた時に、
高須:うん。うん。うん。
松本:フジモンの、
高須:うん。
松本:セカンドバックにそのままスルーン!入った。
高須:うわあ!
松本:あははははははは!
高須:うわあ!最悪やあ!
松本:あははははははは!
高須:あれはあかん。
松本:絶っ対、嫌やろ!?
高須:あれはあかん。あれ、こってりしてるし、
松本:絶対、嫌やんな。
高須:あれはあかんわ。
松本:絶対、嫌やんな。
高須:最悪や。
松本:ほいで、はははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:最悪や、あれ。はははは。あれは最悪や。
松本:なんでそんなことになんねや思うてな。
高須:あははは。おもろい。おもろいなあ。
松本:もう俺、たまらんかってん。
高須:いやあ、それ、たまらんわ。
松本:その悲惨さに。
高須:いやあ、それ悲惨やわ。取り返しつけへんで。
松本:そいでね、店の人、気付いてへんねん。
高須:ええっー?!
松本:スリーン入ったやつを、
高須:うははははは!
松本:フジモンは「あっ」って気付いてんねん。
高須:うん。うん。
松本:ほいで、なんか俺にばれへんようにしようとしてんねん。フジモンは。
高須:うああ、なんで?
松本:何やろうなあ。
高須:うん。
松本:なんかこう、自分が紹介した店やし、
高須:うん、うん。
松本:バタバタしたないって思ったのかな?
二人:あははははははは!
松本:ちゃんとした店を僕は紹介してますねん。みたいなとこ、あんのかな?
高須:(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:なんか知らんけど、俺にあんま、ばれへんように、
高須:なるほど。そのミスをね。でも、
松本:それ、何回ももうセカンドバックをこう、
高須:うわあ。うわあー!
松本:なんかこう。あはははははは!
高須:これは大変やでえ。これ大変やで。
松本:これ大変やで。
高須:中でどえらいことなってるで。
松本:どえらいことなってるからね。

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■フジモン
ギャグマシーン原西さんとともに「顔がでかいから」やガキにも登場した藤本さん。放送室で松ちゃんは「あれはおもろいんですよ。高等テクニックやねん、実は」と話していました(第385回)。左はFUJIWARA初の全編撮り下ろしDVD。お二人ならではの勢いあるコントなどたっぷり230分FUJIWARAワールドを堪能できます!
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