カテゴリー  [第367回2008.10.11 ]

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第367回松本人志の放送室 - 02_1:オープニングのシステムについて

松本人志の放送室第367回:オープニングのシステムについて (オープニング)
松本:どうもー、松ちゃんタイムズです。
高須:どうもー。パンツ丸見えたかすです。
松本:え?もう、普通やん?
高須:なんで?
松本:何やの、パンツ丸見えたかすって?
高須:全部見してゆくよーいうことやんか。色気を出してゆくよー。
松本:え、そういうことじゃないんちゃうの?何、もう、何かこう、
高須:うん?
松本:何かもうちょっと、何かないの?

松本:え、もうないんでしょう?来てないんでしょう?だから。
高須:来てますよ。山ほど。ただ若干、今日は弱いですよ。
松本:いや、若、、、干どころの、
高須:いや、いや、いいんです、いいんです。あのね、松本さん。そんなね、あのう、リスナーが、
松本:うん。
高須:そんなに期待を持ってね、
松本:うん。
高須:こっちが持っても、逆に書きづらいんで、
松本:うん。
高須:いいですよと。全然、これでもいいですよ。クオリティ、ごめんなさい、低い感じに言いましたけど、
松本:いや、
高須:高いです!
松本:あはははははは!
高須:はははは。
松本:いやいや、低い高いの話もしたないわ。
高須:あははははは!
松本:フラットやもん。
高須:何でですか?
松本:高さないやんか。
高須:いや、「松ちゃんタイムスです」って言うてる後にですよ、
松本:はい、はい、はい。
高須:「パンツ丸見えたかす」ですよ。
松本:はい、はい、はい、はい、はい。
高須:いいじゃないですか。
松本:うーん。何で松ちゃんタイムスを蒸し返らされたのかが、よくわかんないですね。
高須:はははは。いや、だから俺もなんで松ちゃんタイムスなんかなあ。松ちゃん、うーん、タイムスですっつってたんで。
松本:ははははは。
高須:なるほどねと思って。こういうことかなと思って。
松本:でも、あのう、止めませんか止めませんかって言いながらね、
高須:うん。
松本:僕、思うんですけど、
高須:うん。
松本:これは実は、
高須:うん。
松本:よくできたシステムなんですよ。
高須:ほう。
松本:これ、何てことないね、
高須:うん。
松本:意外と取っ掛かりって難しいじゃないですか、ラジオの。
高須:そういうことやね。
松本:これ、どうでもええことですけど、
高須:うん。
松本:これでちょっともう、入れるでしょう?
高須:入れる。
松本:これ、ようできてるんですよ。実は。
高須:なるほどねえ。
松本:ええ。
高須:あれ?
松本:実はこれ、よくできてるんですよ。
高須:ははは、2回言ったけど、ははは。
松本:ただ、
高須:うん。
松本:これはひどいですよ。
高須:「パンツ丸見えたかすです」。
松本:これはほんとに、あのう、ひどいですよ。
高須:じゃあ次の、
松本:だからこれがあまりにもひどいんで、このシステムを褒めるしかなかったんですよ。
高須:なるほど。すいません、そこまで、ははは。
松本:そこまで、ははは、そこまで。
高須:いや、でもね、
松本:ぶっちゃけるしか、なかったんですよ。
高須:来週も、
松本:ええ。
高須:もうね、そりゃもう、
松本:来週、言おうとしてたやつがあるんや。
高須:あるんですよ。
松本:いや、それをちょっともう先送りして。もう。
高須:いや、来週のもびっくりするんですよ。
松本:いや、もうでも、「パンツ丸見えたかす」を聞いたので、
高須:うん。ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ。
松本:もう少々のことじゃ、びっくりしないですね。
高須:ははは。そうですか?
松本:ええ。
高須:あ、じゃあ、行きますね。えー、「鳴かぬなら、笑わせてみよう、ホトたかす です」。
・・・・・・
松本:おう~。
高須:どうですか?これ。ほいで、その人の、
松本:「ホト」は取ったんや。
高須:「ホト」取ってる。
松本:「ホト」は残してんねや。
高須:俺、ちょっとここだけが気に入ったので、「ホトたかす」って言いたかっただけのことですけど。
松本:うーん。
高須:ただ、「鳴かぬなら、」
松本:うん。
高須:「笑わせてみよう」、、、
松本:ははは。
高須:はははは。なんで?!ま、ええかあ。もう。
松本:はははははは。
高須:「ホトたかす」って言うたらええかあと、僕は思ったんですけどね。

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第367回松本人志の放送室 - 02_2:オープニングのシステムについて

高須:もう1個すごいの言おうか?
松本:ははははは。
高須:もう1個すごいの言うてみようか?もう1個、いくで。
松本:ははははは。
高須:もう1個、いくで。
松本:ああ。
高須:えー、「赤パジャマ、
松本:うん。
高須:青パジャマ、黒たかす です」。
二人:あははははははは! 
松本:こいつな、
高須:ははははははは!
松本:こいつ、ほこりや。こいつ。
高須:びっくりするやろう?!
松本:ほこりや、こいつは。
高須:いや、ほんまね。これがおもしろいんですよ。「黒たかすです」なってんねん。
松本:はあ。
高須:あははははははは!
松本:なんで、そこ変えてきたんやろう?
高須:いや、わからへんねん。いやあ、おもしろいですよ。僕はあえて、僕は全然、いいと思いますけども。逆にセンスがありありで。僕は全然、そうは思いませんけどね。
松本:ははは。
高須:ありがとうございました。ほんとに。
松本:能ある鷹は、になってるんですかね?
高須:なってるんじゃないんですかねえ?
松本:ほんとはすごいんですかね?
高須:そうですよ。
松本:全部、計算の上で、なんですかね。
高須:うん。

高須:いや、ありがたい話です。ほんとに。でも、そのシステム、確かにそうですね。
松本:そうなんですよ。
高須:何でもその、話の取っ掛かりって難しいですね。実は。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:で、こんなラジオって特に何のコーナーがあるわけじゃないしね。
高須:ほんまやねえ。
松本:なんか「いや、この間ねー」って、いきなり始まるのもなんか、
高須:そうやね。
松本:なんかちょっと、こ寒いでしょう?
高須:ほんまやねえ。
松本:うん。
高須:難しいもんねえ。
松本:難しいんですよ。こんな、しょうもなーいことでもね、
高須:うん。あっちゅう間に7、8分いっとる。
松本:なんかこう。そう、そうなんですよ。あっちゅう間に7、8分いってるんですよ、これ。
高須:すごいねえ。これ考えたの、松ちゃんやん。システムを。
松本:そうなんですよ、だから、止めよう止めよう言いながらね、実はこれは。
高須:ほいで、これ、止めよう止めようって言いながら、
松本:うん。
高須:この企画を、こう、鮮度保ってるみたいなとこがあるからね、これ。
松本:そう、そう、そう、そう、そう。
高須:ある意味ね。
松本:そうなんです。
高須:「こんなん止めたらええねん!こんなしょうもないこと!」って言いながら。
松本:言いながらね。ここを、この裏をちゃんと読み取れてるやつが何人おんねんっていう話ですけどね。まあ、ほんまは俺が言わんまでも、気付といてくれよって言う話なんですけども。まあ、なかなか。くずばっかり聞いてますから、
高須:はははははは!
松本:そういうことには、ならないですけどね。
高須:まあ、まあ。
松本:ええ。
高須:くずが多いのかなあ?
松本:いや、まあ、そういうことですよ。ほんとに。

◇関連トーク:翌週のオープニングでも。
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 01:オープニング

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第367回松本人志の放送室 - 05:男がせーので言おう

松本人志の放送室第367回:男がせーので言おう (55:45~)
高須:だからもう、世の男は大変や、松本さん。
松本:大変やなあ。
高須:大変やねん。それは松本さんね、言うたってあなたは言うても、もてますよ、まだ。
松本:いや、だから、
高須:うん。
松本:だからやりましょうよ、みんなで。せーので。
高須:そいつはもう、そんなこと、せーので言われたって、
松本:うん。
高須:それをせーの言われたって、
松本:うん。
高須:もう、せーのができへんねやから。
松本:だから、みんな絶対だから裏切ったらあかんで。
高須:裏切るよ。
松本:「あんたは、あんたもそんなんかいな!」って、
高須:「ううん」って言う。
二人:あはははははははは!
高須:「僕、違う」。
松本:腹立つわあ。
二人:ははははは。
松本:おまえらみたいなやつがおるから、足並み揃えへんねん、もう!
高須:「帰ろう」。
松本:腹立つわあ。
高須:「帰ろう、帰ろう」言うて、みんな帰ってくで。ははは。
松本:はははは。「何や最近、あのう、男は浮気して当たり前やみたいな風潮があるみたいやけど、あんたもそうかいな?!」
高須:「ううん」。
二人:あははははははは!
高須:もう、みんな帰るで。
松本:ははははは。
高須:「あの子と遊んだあかん」。
松本:腹立つわ。はははは。
高須:「松本君と遊んだあかんで」。
松本:結局、俺だけなんか、
高須:そうや。
松本:な。
高須:うん。「あの子と遊んだら、」
松本:「あの子と遊んだら、」
高須:「変な、あほんなる!」、みたいな。
松本:そう、そう。「あほんなる。あの子、あの、あの松本と遊んでんちゃうやろうな?」
高須:あははははは!
松本:「あの子、ゲームセンター行ってるらしいで」みたいな。
二人:あははははは!
松本:「あんなとこ行ったら、あんた、不良やで、あれ」。
高須:「いや、ほんま。あほんなるで。あの子と。あの子、絶対遊んだらあかん」。
松本:ははは。ああ!
高須:いや、もう大変ですわ、ほんとに。
松本:ごめんなさい。こう、なんか今週、ずっとこんな話を。
高須:終始、そのね。でもね、これね、松本さん。
松本:はい。
高須:大っきな話ですよ。
松本:いやほんと、大っきな話ですよ。
高須:実は大っきな話ですよ。
松本:これ、あのう、ほんとに少子化問題しかりね。
高須:そう。うん。

◇関連記事:「米・伊・仏」「天ぷら」「横取り店員」…これは許せる?許せない?!
「人志松本のゆるせない話」DVD上・下巻リリース!

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第367回松本人志の放送室 - 04:男の浮気、女の浮気

松本人志の放送室第367回:男の浮気、女の浮気 (22:30~)
松本:例えばね、
高須:うん。
松本:僕、こういう、こう思うんですよ。
高須:うん。
松本:まあ例えば、じゃあ僕が巨乳が好きやったとしましょうよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:でもね。巨乳が好きかもしれん、
高須:うん。
松本:でも、
高須:うん。
松本:本当に彼女や嫁さんを選ぶ時に、
高須:うん。
松本:巨乳なんかで選ばないでしょう?
高須:うん。そうですね。
松本:心で選びますよ。
高須:選びますよ、うん。
松本:だから巨乳が好きって言うたって、それは、
高須:うん。
松本:それとは別の問題ですよ。
高須:うん。うん、そうですね。
松本:心でこの人、この女性を好きかどうかですよ。
高須:うん。うん。うん。うん、そうですね。
松本:そして、結婚するわけじゃないですか。
高須:うん。うん。わけですね。うん。
松本:でも女性の意見を聞けばですね、女性は、
高須:ははは、うん。
松本:浮気をしたあかんて言うわけですよね。
高須:はい、はい、はい、はい。
松本:基本的に。
高須:はい、はい。男性がね。
松本:ね。
高須:うん。
松本:でもその女性は、まあ、じゃあ例えば貧乳やったとしましょうよ。
高須:ははは。
松本:でも僕は、そんな乳のでっかいちっさいで選んでるわけじゃないと。
高須:うん。
松本:君が好きなんやと。
高須:うん。心のでっかいちっさいで選んでると。
松本:心で。そうそう。
高須:うん。
松本:で、君を好きになったんや。
高須:うん。
松本:でも、女は、
高須:うん。
松本:もう浮気をしてはいけない、
高須:うん。
松本:結婚したんやから、浮気してはいけない。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:これは言い方を変えれば、
高須:うん。
松本:おまえは一生、
高須:うん。ははは。うん。
松本:乳揉んだらあかんねんって言ってるんですよ。死ぬまで。
高須:まあ、そういうことですね。
松本:これって、
高須:うん。
松本:めちゃくちゃな意見ですよね。
高須:はははははは!あのね、例が何とも。なんやろうね、これ。うんとも言いがたい、微妙な例やねえ、あなた。それ、わかりますよ。
松本:そうですか?
高須:わかりますけど。
松本:これ、これ、めちゃくちゃなこと言うてますよね。
高須:ははは、いや、一生揉んではいけないって言うの、まあもちろん、めちゃくちゃやとも、これまた難しいとこですなあ。
松本:そうですかねえ?
高須:うん。
松本:俺ね、それ、女って男にそれだけの無茶な注文、突きつけてんねやと思ったらね。
高須:うん。うん。うん。
松本:怖いこと言うてるねー!と思って。
高須:ははははは。いや、怖いこと言ってますよ。

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第367回松本人志の放送室 - 03:キングオブコント、審査員のシステムについて

松本人志の放送室第367回:キングオブコント、審査員のシステムについて (6:25~)
高須:さあ、もうなんかねえ。
松本:はい。
高須:10月入りまして。
松本:ええ。
高須:いろんなことが、もうねえ。特番や、もうやれ何やスペシャルや言うて。大変ですなあ、これ。
松本:ああ。
高須:松本さん。
松本:そうです、そうですかね?
高須:いやあ、そら大変でしょう。
松本:僕ね、ちょっとね、
高須:うん。
松本:あのう、あれを謝っとかなだめなんですよ。
高須:何を?
松本:謝っとく言うのもおかしいか。
高須:何ですか?
松本:いや、あのう、キングオブコントね。
高須:うん。
松本:僕、ちょっとだけ、あのう、みんなに謝っとかなあかんなと思って。
高須:ああ、あそこのシステムでしょう?
松本:そうやねん。俺、よう聞いてなかってん。ほんでね、
高須:ええ?!
松本:いやこれ俺が、俺のうっかりミスなんですけど、
高須:うん。
松本:あのう、これはほんとスタッフが悪いわけでも何でもないんですよ。
高須:うん。
松本:あのう、あれがあると思っててん、俺。敗者復活が。
高須:うん、うん、うん。
松本:あるもんやと思ってたんですよ。
高須:うん、うん。
松本:で、敗者復活、当日やって、
高須:うん。
松本:で、それであかんかった人たちがもう審査のほうに回るっていう感じに、俺はなんとなく思ってたんですよ。
高須:うん。
松本:ね?
高須:うん。
松本:たぶん説明は受けててんけど、俺、たぶんあんまり、流して聞いててん。どうでもええわ思って。
高須:ひどいなあ、自分。
松本:そうやねん。俺、関係ないわあと思ってたんですよ。
高須:無茶苦茶やな、ほんまに。
松本:あははははは。ほいで、ほいで、
高須:はい。
松本:それを聞いて、実は敗者復活ないんやっていう。
高須:うん。ま、いろんなことでね。いろんな意味で。
松本:そうなんですよ。
高須:うん。
松本:ほいで、敗者復活がないってことはですね、
高須:うん。
松本:彼らは審査だけのために、落ちたのに、
高須:うん。
松本:当日スケジュール空けて、
高須:そういうことですよ。
松本:来るわけですよ。
高須:そういうことです。そういうことです。
松本:これはなかなか酷やなあと思って。
高須:いや、酷ですよ。
松本:で、これはちょっとあのう、まあ若、ものすごい若手ならともかくね、
高須:まあ、そこそこの人、いますから。
松本:そうそうそうそうそう。
高須:これ別に10年で切ってるわけじゃないですからね。
松本:そうやねん。そうやねん。
高須:20年近い人もいますからね。
松本:で、ちょっとそれはでも、あのう、そうかそうかと思って。
高須:うん。
松本:で、これはちょっと俺もそこまでちょっと考えてなかったなあっていうのがあってね。で、
高須:うん。会議でもね、何度かそんな話上がってたんです。
松本:そうやねん。ほいで、2、3週間前にそれがわかって、これ、敗者復活やったほうがええんちゃうかみたいな話まで1回したんやけど、
高須:うん。
松本:いまさら敗者復活言うたって、今度じゃあ大阪組どうすんねんとかね。
高須:うん。あと、コントやから。漫才みたいにいかへんねん。
松本:そうやねん。当日誰が視んねんとかさ。
高須:うん。たぶん難しいんですよ。
松本:あるやろう?
高須:うん。
松本:ほいで、決勝に残った8組もさ、
高須:うん。
松本:急に敗者復活で9組言われたって、
高須:うん。それまたその、ようわからん。うん。
松本:なんか、いやいやいやいやいや、っていう。
高須:うん。
松本:で、その敗者復活で優勝されたらさ、なんかちょっとね。
高須:うん。
松本:とんびに油揚げじゃないですけども、
高須:うーん。まあね。
松本:なんかちょっと、ちゃうんちゃうかっていうのもあるし。
高須:うん。うん。うん。
松本:まあ、今回じゃあそういうことで、
高須:うん。
松本:行くしかないんかと。
高須:行くしかないんですけどね。
松本:うーん。
高須:これがだからそのう、例えば漫、例えば漫才ならね。
松本:ええ。
高須:38(サンパチ)マイクで、出てきてぱっと演れんねんけど、
松本:うーん。
高須:一応、小道具があったり、照明、きっかけあったり、何やあったり、音あったり、
松本:うーん。
高須:まあ一応あるわけやんか。
松本:うーん。
高須:で、これが見れへんのですよね。
松本:うーん。
高須:どう考えても、生でその日、
松本:うーん。
高須:わあーっと演る分には。
松本:うーん。
高須:まあ非常に難しい。
松本:いや、そこだけちょっと俺はあのう、引っかかってて。
高須:ま、これはほんとに出ていただけるのはありがたい。
松本:いやいや、ほんまほんま。
高須:だからその、セミファイナリストっつって、
松本:うーん。
高須:別に審査員のために来てるんじゃなくて、
松本:うーん。
高須:彼らは2500組の中の60何組に選ばれた人たちやから、
松本:うーん。うーん。
高須:ま、基本的にはやっぱすごいんですよ。元々ね。
松本:そうやねんけどなあ。
高須:今回たまたま、そのネタの出来不出来もあるやろうし、
松本:うーん。
高須:空気もあるやろうし、その日の体調もあるやろうし。
松本:うーん。
高須:ま、そん中のよかった、まあ8組になってるわけですけど。
松本:そう、そう、そう。
高須:そうですよ。
松本:だからそれ言うといて、みんなに。
高須:は?
松本:みんなに言うといて。だから、それを。
高須:みんなって?
松本:その、当日。
高須:言うてるやん。
松本:来た子らに。
高須:もうみんなに言うてますよ。
松本:そやねん。
高須:うん。
松本:それ、言うといて、ほんま。
高須:いやいや、言うてます、言うてます。ほいでプロデューサーももう、ちゃんとそういうケアはしてますからと。
松本:そやねん。そやねん。そやねん。
高須:みんなちゃんと言うてますよ。
松本:言うといて、それ。だから。
高須:なんや、さっきから。微妙な空気で、言うといてって。
松本:はははははは。
高須:その先、なんかあんのかな思うたら。
松本:はははははは。
高須:とりあえず、言うといてしか。
松本:何もないねん。そういうの何もない。
高須:何もないんかいな。
松本:何、何もないねんて。
高須:何もないんかい。
松本:はははは。
高須:ええねんけどね。
松本:はははははは。

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■キングオブコント
「審査だけ」にはあまりにも豪華な準決勝組は、NON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。放送室で松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と語った新たな試みは、未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録してDVDに収められています!
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第367回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
今週はオープニングのシステムについてのトークでスタート。松ちゃんから「みんなに謝っとかなあかんなと思って」とキングオブコントの審査システムについて。

「この間ね、ジュニアに話聞いて、なるほどなあと思って。それも失礼な話やなあと思って」とたかすちゃんから、好きな男・嫌いな男に関連するアンケートに"砂に埋めたら似合いそうなタレント"という項目があったと「なんちゅうアンケート取ってんねん」と怒り、松ちゃんも「ネガティブなアンケートはあかんて、本人不在のままで」と否定した。

続いて松ちゃんも、「あかん。自分、冒頭でそんなん言うたら、俺、また腹立つこといっぱい思い出して、もう」「え?!思い出してもうてんの?」「また腹立つモードにスイッチオ~ンなってまうねん」「止めて、止めて、止めて。あんたのスイッチはもう重いねんもん」「ははははは!」と、有名人の離婚後のデート写真掲載について、「子供が見るかもわからないじゃないですか。最近さ、『子供、子供』言うて、なんか子供かばおうというか、子供を守ろう意識がすごい強いでしょう?僕はまあ、そこまで強くないんですけど、でもそんなことを言うんやったらそこも考えてあげて。ショックやんか。それはさ、子供の気持ち、考えてあげたらって思うんですよ」と疑問を投げた。

白鵬関の優勝記念に訪れたYOSHIKIさんの相撲協会との騒動。「話がもう、ころころ変わって申し訳ないですけどね」と、転じては男女の浮気について。男の浮気は「男は絶対にするから」、女性の浮気は「神様が創った人間の機能として」といった理由から「だめやと思うんですよ」と松ちゃん。いくつか挙げたその理由に「何を言うとんねん、ばたばたばた、もう」と、最後は「高須選手」が「カンカンカンカンカンカ~ン!」とゴングを鳴らして今週の曲へ。

明けてもトークは浮気をテーマに展開。「結局ね、女っていうのはムードムードって最初はえらい言うくせに、どんどんおまえらがムード度外視で来てるわけですよ」。女性のヌーブラについて。改めて松ちゃんの「男が全員、みんなチームになって、いっせーので」浮気をすることを言い切るという意見。「バイアグラっていうのはすごい発明やけども、女に教えたらあかんかったんですよ」。「大山夫婦」など一方で仲の良いケースを語るも、「まあ今日ほんと、終始こんな話で申し訳ないですけど、僕の知り合いなんかは逆が多いですよ。で、もうそれこそ10年とか、もっと、もっとしてないみたいなね、嫁さんとね。みたいな話を聞くとね、これ嫁さんってさ、どう思ってんの?」と松ちゃん。たかすちゃんと同じ年で、若い奥様をもらうも相手の家に入り、そのご両親と同居しているというサラリーマンの個室ビデオという楽しみ。「だからもう、世の男は大変や、松本さん」、「だからやりましょうよ、みんなで、せーので」。「ごめんなさい。なんか今週ずっとこんな話」。でも大きな問題と語りエンディング。

← 第366回2008.10.4 - 01:新しい映画の構想 | → 第367回2008.10.11 - 02_1:オープニングのシステムについて


☆今週の曲 Amazon

■家をつくるなら / 加藤和彦
一世を風靡した大人気フォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」を解散後、ソロ活動でリリースされた1971年の曲。

加藤さんは「タイムマシンにおねがい」など数々の名曲を生んだ「サディスティック・ミカ・バンド」や、井筒和幸さん監督「パッチギ!」の音楽を手がけ、またベストアルバム「Expressions」にも収録されているの竹内まりあさん「不思議なピーチパイ」など多くのヒット曲を作曲されています。
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