カテゴリー  [第366回2008.10.4 ]

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第366回松本人志の放送室 - 05_2:吉本沖縄国際映画祭

松本:あとね、コメディも、あの、あのう、俺らが言うてるコメディと違うでしょう?
高須:うん。でも、いいんですよ。もう、もうみんなが、一応大きく、
松本:いわゆるあの喜劇みたいなんを、世間一般に映画のコメディって言うじゃないですか。
高須:うん。うん。うん。
松本:それなあ、俺、ちょっと俺はそれはもうええねん。
高須:うん?
松本:そんなんは別に観たないねん、俺。
高須:うん。だから、あなたはね。
松本:うん。
高須:でも世の中、まあ、この映画祭はそれも受け入れる、要は大きい意味での笑い、まあ言やバイオレンスとかそういうのは基本的になしにしようと。
松本:うん。うん。
高須:ちゃんとその、ハッピーになって、
松本:うん。
高須:ピースフルなものじゃないと、やっぱ意味がないなあと。
松本:まあ、別に俺はピースフルじゃなくてもええねんけど、もうなんかその、昔からあるようなああいう喜劇みたいなんはもうええねん。あんなんをコメディ映画って言われるのはもうええねん。
高須:いやいや、それはそういうの作ってる人もおるから。それはもうしょうがない。そういう人もおるもん。
松本:もうええねん。俺、そんなんもう。
高須:もうええの言うたらあかんねん。それもおるから。
松本:あはははは。
高須:それもうええねん。それはそれでおんねん。それはそれでね。そういう人もおんねん。そういう人も入れて、要はちゃんと、
松本:ああ。
高須:意味のある、
松本:ええわ。
高須:もうええわってなんやねん。
二人:あはははは。
高須:ごねるなや、さっきから、もう!何、ごねてんねん。
松本:ちゃうねん。あははははは。ちゃうねん。
高須:もう、ちゃうねん、ちゃうねんって。
松本:そんなん観たいんちゃうねん。俺はもっと、な。
高須:ほんなら、どっか観に行けや!じゃあ自分、一人でも!
松本:あはははははは!
高須:俺が観たいのは言うたら、なら観に行けや、そんなもん。
松本:わかるやろう?!でも、俺が言うてるのは。
高須:わかるけど、この映画祭はそうじゃないからしょうがないがな(トントントン←机を叩く音?)。そんなもん。
松本:うーん。
高須:うん。それでもだいぶいろんなものを削ぎ落としてるほうやで、これ。
松本:ああ、そう。
高須:だって、やっぱり出品、ええやつは出てけえへんかったりするからね。
松本:うーん。
高須:ああ、せやったら出せませんねとかなるわけやから。
松本:うん、うん。
高須:うん。でもそれは、やる意味としてはそれがええんじゃない?っていうのは。
松本:まあ、それやらなあかんのはもう吉本しかないわ。
高須:うん。そら金かかりますよ、これ。
松本:これはでも、金かけてでも、やっぱり吉本がやる義務があるわ。それは。
高須:だから、やってるやんか、これ。
松本:ははははは。
高須:毎回、会議やってるやん、これで。なんか。
松本:ああ、そう。
高須:やってるよ、これ。大変や。
松本:まあ、それはええことやわ。
高須:でも、大変やで、これ、ほんま。やる人は。
松本:やっと吉本がええことをしてるなって感じが、今、したわ。ろくなことせえへんかったでしょう?今まで。
高須:いやいや。
松本:やっと、なんか先行投資をしてるというか、
高須:うん。
松本:前向きなことしてるわ。
高須:そうなんですかね?
松本:ええ。
高須:まあ、でも大変ですわ。ほんまに大変やと思います。これ。これを、
松本:もう、笑いしかないで。日本が今もう誇れるものは。
高須:いや、それはいろいろあるでしょう。
松本:あははは。
高須:まだまだ。
松本:まあ、あるかもしれんけど、
高須:うん。
松本:吉本ができることは、
高須:ははは。うん、吉本ができることはそういうこと。
松本:それしかないやんか。
高須:それしかないですね。
松本:ええ。
高須:うん。でもまあ、これもう来年もう3月には始まりますからね。もう大変ですよ、年末。もうこれ、どうすんねん?!みたいな。
松本:うん。
高須:用意とかいろいろできんのかい、これ?!みたいな。えらい時期ですよ、これ。もう年末、もう、
松本:うん。
高須:あわあわ、あわあわしてますよ。
松本:そやなあ。
高須:年始入ったらもう、すぐ始まりますからね、いろんなこと。段取り。だからもうこれはこれで吉本さん、大変ですよ、これ。
松本:うーん。
高須:こんなん1個。「ライブスタンド」も大変やったと思いますけど、その比やないですよ。
松本:これまだ計画ってなってるけど、開催とはまだ決まってないの?
高須:いやいや、やります、やります、やります。
松本:へえ!ああ、そう。なんで沖縄なんやろうな?
高須:いや、あのう、いろんな意味で。いやその、平和とかのこともちょっとあるし。で、まあ、場所的にもすごくええやろうってことやんな。
松本:うーん。
高須:やる意味としてな。東京でやるより、やっぱ沖縄のほうがいいし。カンヌも暖かかったやんか。
松本:ふーん。
高須:ま、そういうとこがええんじゃないっていうことで。
松本:ああ、そう。
高須:うーん。
松本:よかった、よかった。
高須:でも、でも大変やと思いますけどね。

◇関連記事
吉本沖縄国際映画祭で、松ちゃん監督作品「しんぼる」の制作発表会見が行われました。
「しんぼる」DVD化決定!

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■ライブスタンド(LIVE STAND)
2007年春にスタートしたお笑いライブイベント。ダウンタウンや紳助さんは出演されていませんが、若手から大ベテランの方まで多数の吉本芸人さんが出演。年1回ペースで開催されています。初開催の時、松ちゃんは「HEY!HEY!HEY!」でチケットが売れてないといったトークで、このイベントを紹介していました。結果的には2008年公演で3日間・約55,000人を動員!一大イベントとなっています。
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■吉本国際映画祭
半年後、2009.3.19~22に開催。松ちゃんはここで「しんぼる」の制作発表会見を行い、「ダウンタウンDX」の生放送スペシャルも沖縄からオンエア。ゲストに今ちゃんが登場し、久しぶりのダウンタウンとのトークで楽しませてくれました。
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第2回は2010.3.20~28に開催。左下は両回とも映画祭を飾ったガレッジセール・ゴリさんの初監督長編映画「南の島のフリムン」。オール沖縄ロケ!主題歌もゴリさん作詞、Kiroroの玉城千春さん作曲、歌うは夏川りみさん!故郷への思いが詰まった作品です。

2010年は他にも、「ごっつ」の元メンバーでもある松雪泰子さんとナインティナイン岡村さん主演で、「デトロイト・メタル・シティ」を手がけた李闘士男監督の「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡」が上映。

また、心温まる日常生活が描かれた大人気コミックエッセイが原作で井上真央さん主演「ダーリンは外国人」や、切ない恋心が胸に迫る、宮崎あおいさん主演「ソラニン」など多数上映されています。

映画祭のテーマは「Laugh&Peace」。いろいろ探してみると、きっと、笑えて心温まる作品に出会えると思います。
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第366回松本人志の放送室 - 05_1:吉本沖縄国際映画祭

松本人志の放送室第366回:吉本沖縄国際映画祭(31:40~)
高須:吉本もいろんなことありますなあ、これ。3月に沖縄で、沖縄映画祭。沖縄で映画祭すんねや。だから言うてたやん、あのう、カンヌん時、
松本:東京映画祭みたいなもん?
高須:そう、そう、そう、そう。
松本:ええ?!
高須:コメディ、笑える、基本コメディみたいなことで。
松本:ああ。
高須:あの、カンヌ行ってた時に、大崎さんと俺と自分おる時、大崎さんが、
松本:うん。
高須:「ああ、こんなのしたいなあ」っつって、「やっぱり、やろう」って、大崎さん、あん時言うてたで。

松本:ああ、そう。
高須:うん。
松本:それはええことやんか、でも。
高須:それは大変ですよ、でも、これ。
松本:うん。
高須:むちゃむちゃ金かかりますよ、これ。
松本:うーん。
高須:向こうに人、呼ばなあかんし、映画祭ってどんだけ金かかるか、これ。
松本:うーん。
高須:で、もっと言うと、吉本さんは、まあ吉本さんがやる、吉本さんだけじゃないかもしれませんけども、言うたらタレントのアテンドをしたことある。もちろん、ありますよね。
松本:うーん。
高須:でも、海外から来る、その、俳優やらね、
松本:うーん。
高須:英語しゃべったり、ドイツ語しゃべったり、イタリア語しゃべったりする人のアテンドをするのに、何人の人が必要か、これ。
松本:ほんまやなあ。
高須:その人たちがトラブった、その人たちが何か言ってくるいう時に、誰がみんな対応できんのかっつうのに、プラス何人要るか?!これ、人が、吉本から何人、人が抜けてるか、これ。
松本:でもそれは、でもそれはいいことだね。
高須:いいことですよ。いいことですけど、これたぶんまた吉本さん、
松本:俺ね、その、東京映画祭みたいなことやってんねんけど、
高須:うん。
松本:もうそれ、意味があんまわかれへんねん。
高須:うん。
松本:で、やっぱり俺は笑い、日本の笑いってやっぱりすごいなと思うし、やっぱりコメディで言うんやったら日本がそれを映画祭やらなあかんわ。
高須:うん。だからそれをやろうって今、言うてるやん。
松本:ははは、言うてるやんな。
高須:言うてるやん、だから。
松本:あははははは!
高須:何を言うてんねんや。
松本:しかも、
高須:うん。
松本:俺、思うけど、それやったらやっぱ、沖縄ぐらいがええわ。
高須:せやねん。だから沖縄で言うてるやん。全部。
松本:言うてるやん、そうやってな。
高須:暖かいとこで、沖縄でやります。
松本:しかも、それやんねやったら、吉本がやらなあかんわ。
高須:うん。こいつ、やっぱ、なんやねん。
二人:あはははははは。
高須:でも、大変や言うことですよ。
松本:大変や。それは大変や。
高須:吉本、
松本:それはでもな、大変やでえ。
高須:俺、言うてるやん、だから。
二人:あははははは。

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吉本沖縄国際映画祭で、松ちゃん監督作品「しんぼる」の制作発表会見が行われました。
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■吉本国際映画祭
半年後、2009.3.19~22に開催。松ちゃんはここで「しんぼる」の制作発表会見を行い、「ダウンタウンDX」の生放送スペシャルも沖縄からオンエア。ゲストに今ちゃんが登場し、久しぶりのダウンタウンとのトークで楽しませてくれました。
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第2回は2010.3.20~28に開催。左下は両回とも映画祭を飾ったガレッジセール・ゴリさんの初監督長編映画「南の島のフリムン」。オール沖縄ロケ!主題歌もゴリさん作詞、Kiroroの玉城千春さん作曲、歌うは夏川りみさん!故郷への思いが詰まった作品です。

2010年は他にも、「ごっつ」の元メンバーでもある松雪泰子さんとナインティナイン岡村さん主演で、「デトロイト・メタル・シティ」を手がけた李闘士男監督の「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡」が上映。

また、心温まる日常生活が描かれた大人気コミックエッセイが原作で井上真央さん主演「ダーリンは外国人」や、切ない恋心が胸に迫る、宮崎あおいさん主演「ソラニン」など多数上映されています。

映画祭のテーマは「Laugh&Peace」。いろいろ探してみると、きっと、笑えて心温まる作品に出会えると思います。
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第366回松本人志の放送室 - 04_3:「芸人は清いなあ」

高須:こんだけ芸人の需要が増えると、そうじゃない人も芸人使う番組が増えるわけやんか。
松本:でもさ、芸人は怒れへんやん。怒ったら負けやから。結局、こっちが損やから。
高須:そりゃそうや。仕事無くなるからな。
松本:だからもう、ほんま腹ん中で煮えくり返っててても、なんとか笑いで返すやん。なんやったらもう、自分がもうすべって、もうあかん、もうピエロになるやんか。
高須:うーん。まあな。
松本:な。
高須:うん。
松本:だから俺、偉いなあと思うねん。清いなあと思うんですよ。
高須:いやまあ、だから、清い人と清くない人が、そらもうもちろん、
松本:な。清くないのもおんねん。
高須:いてますよ、それはもう、ええっ!?ていうのもあんねん。
松本:清くないのも。ええ加減な感じで、そうそうそう、ええ加減な感じでやってるやつもおんねん。
高須:なんやねんっていうもあんねん、それはもう。
松本:うん。だんだん清くなってけえ、きてないやつもおんねん。
高須:おるやろう?
松本:最初は清かったのに。
高須:そうやろう?
松本:うん。そんなのもあんねんで。
高須:それは全員がってことはないんですよ。
松本:そんなんもあんねんけどもね、
高須:うん。
松本:でも俺の知る芸人は、だいたい清いわ。
高須:そうですか。
松本:ええ。ええ、ええ、ええ。
高須:ほな、いいんですけど。

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第366回松本人志の放送室 - 04_2:「芸人は清いなあ」

高須:そこまでまあ、熱なったらいかん。もうそれは、クールダウン、クールダウン。ね。
松本:いやでもね、これは俺が一回ちゃんと言うとかなあかんねん。もうこれを言うのは、俺しかおれへんから。
高須:じゃあもう、俺しかおれへん。
松本:もう俺は、もう他の、あの、若手の芸人がなんかでなんか、こう、CMや何やで、こう、囲み取材やってんので、
高須:うん。うん。うん。
松本:なんか無茶な振りをされて、
高須:うん。
松本:「いやいや、それ、どうすんねん」みたいな、うまくもない振りをされて。
高須:うん。
松本:で、なんか返したって別に笑うわけ、もう最初から笑う気ないからね。
高須:うん、うん、うん。
松本:ほいで返されへんようなるまで、しつこくやって、すべったとこだけを使ってる。
高須:うん。ありますな。
松本:でも芸人はそれでも、ほんまはたぶん、腹ん中では「どうすんねん?」
高須:「何で、あそこも、あそこもちょっと使えや、使うんやったら」。
松本:「使えや、もう今落ちたやんけ、まだ言うんかい」っていうのを、もうでもそれも口に出さんとみんなやってますよ。
高須:うん。
松本:偉いなと思って、みんな。
高須:偉いですよ。
松本:大人やなあと思って。
高須:そう。だから、いいんですよ。あんまり言い過ぎると、またこれはこれで、
松本:そうそう、そうやねん。これまた、みんなが言い過ぎると、芸人なんやねんってなるやんか。
高須:そう。「なんやねん」なるから、いいんですよ。
松本:だからもうここは俺が悪もんなって、俺ぐらいが、もう、ラジオど一回、
高須:ラジオど?!
松本:はははははは。
高須:ラジオ道かいな。
松本:ラジオ道として、
高須:うん。ラジオ道。おう。
松本:ラジオ道一号線として。なんやの、これ?
高須:なんや、そのラジオ道一号線って?
松本:なんやねん、これ?!
高須:ラジオ、ははは、
松本:なんや、作家?!これ
高須:俺が、俺が変な振ったみたいなことなって!俺、何にも言うてない!
松本:誰が頼んだんや?!こんな、
高須:いや、知らんがな。ははは。
松本:こんな料理、誰が頼んだ?!はははは。
高須:怖いわ、もう。自分がラジオ道言うたから。
松本:なんやこれ!
高須:ラジオ道一号線言い出すから。なんやそれ、ラジオ道、
二人:あははははは。
高須:急に道、引き出したから。
松本:ほら、こんなね、
高須:うん。
松本:無茶な振りをされても、
高須:俺、してない!
松本:あははははは!
高須:あんたが言うて、ラジオ道?って言うた、
松本:ちゃんと怒りもせんと、笑いに変えてるじゃないですか。
高須:なんやねんって怒っとったがな、今。
二人:あはははは。
松本:ほんまにそうなんですよ。な?
高須:いやいや、そんな、
松本:いやこれは俺が、一回言わして。
高須:うん。うん。だから言うたがな、一回。もう。
松本:これはもう、一回だけ言わして。
高須:一回言うたやん。もう一回言うたやん。
松本:うん。
高須:もう二回目になるやん、これ。
松本:もう、どうしょうもない振りをね、されるんですよ。
高須:おる、おる。ようやってるなと思うわ。若い子なんか。
松本:だから、そのう、あれ、何なんでしょうね。モデルは僕と山崎やったりするんでしょうかね?
高須:うーん。じゃないですかねえ。
松本:あんな感じをしたい。でもそれは俺と山崎の信頼関係と、
高須:うん。
松本:で、山崎もちゃんとそこは出来るやつやから。それわかった上で、ね。全部それはプロレスでやってるわけじゃないですか。
高須:でもね、
松本:ど素人が何を言うとんねんいう話なんです。

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第366回松本人志の放送室 - 04_1:「芸人は清いなあ」

松本人志の放送室第366回:「芸人は清いなあ」 (17:10~)
松本:あのね、もうね、僕、ほんとにね、あの、手前みそですかもわかりませんけどね。
高須:何?!もう「ですかも」、もう!
松本:もう、天使の集まりですよ。
高須:うん?うん?うん?うん?うん?ちょっと、また、
松本:もう、芸人なんてもうほんま、天使の集まりですよ。
高須:ちょっとまた、また変なこと言い出した。ちょっと、わかれへん。
松本:あははははは!
高須:天使の集まりとか言い出した。
松本:以上!
高須:ええ?!それ違うでしょう?!
二人:ははははは。
松本:なんか飛んだ、もう!
高須:違うよ!あなた、以上って、
松本:ははははは。
高須:天使の集まり、こっから。
松本:いや、もうほんとに清いと思いません?
高須:それはもう、他の人も清いですよ、みんな。あなたたちだけの職業が清いって言うと値打ちが無い。
松本:そうかなあ。
高須:それはねえ、あの、農業やってる人も清いですよ。商売やってる人も清いですよ。
松本:ははは、それ言い出したら、なんか俺が芸人以外を批判してるみたいになるやん。
高須:でも、そんなん言うやから、
松本:そうじゃなくて、芸人は清いぞっていうことを言うてるだけやから。
高須:芸人はなんや、天使ですって、
松本:いかに芸人が清いかっていう話やんか。
高須:自分が入ってなかったら、それ言うてもかまへんけど。
松本:ただ僕はね、ちょっと最近、腹立つのは、
高須:うん。
松本:まあまあ、高須さんも気付い、お気付きでしょうけど。
高須:はい。
松本:そのう、なんかね。
高須:うん。
松本:心無い芸人の扱い方をする、
高須:うん。まあ、いますな。
松本:周りがちょこちょこ目に余るとこが僕はあってね。
高須:うん。
松本:なんか、芸人に無茶振りしたりね、
高須:うん。
松本:別に普通の話してるだけやのに、なんか、今ちょっとすべりましたねえみたいな、
高須:うーん。
松本:もっていき方をね、
高須:うん。うん。
松本:これ、芸人同士がしてる分にはええねん。
高須:うん。
松本:全然違う畑のやつがねえ、やってんのをたまに最近よく見かけるんですよ。
高須:ああ。
松本:もうあれは僕はもう、ほんっとにああもう、髪の毛かきむしってやろうかな!と思うぐらい腹立つんですけど。
高須:あははははは。ちょっと今、
松本:どう思いますか?
高須:ちょっと今、三輪さん入ったで、今。
二人:あははははは!
松本:どう思いますか、高須さん?
高須:いやいや、わかりますよ。またね、
松本:あれもう、ほんと止めてほしくないですか?
高須:あのね、あのう、無茶振りっぽいやつは腕いるんですよ、実は。
松本:いるんです。
高須:ものすごい、一番腕いるぐらい、いるんですよ。
松本:いるんですよ。
高須:ナイーブな、だからうまいことやっていかなあかんのですよ。
松本:そうなんですよ。
高須:それをまあ、ガチガチやってもうたら、もう。
松本:ガチガチやって。いや、普通の話してるだけやのに、なんか結局おまえに次返す能力がないもんやから、
高須:わかる。
松本:「今、すべったんじゃないですか?」とか。
高須:わかるわあ。わかるわあ。
松本:でも、でも芸人は天使やから、清いから、「無茶振りすんな、ボケ!」ってキレないじゃないですか。
高須:うん。「そうそう、そうそう」って、のっかっていかなしゃあないな。
松本:またこっちが悪いふりして。まるでこっちが、それをもまた飲み込んで、すべったふりして。
高須:うん。うん。うん。
松本:「もうそれ言われたらきついわ~」言いながら、
高須:うん。
松本:またなんか、それを笑いにまた変えて、やるじゃないですか。
高須:うん。
松本:で、終わった後に「なんかすいませんでした、無茶振りして」って言うてくるならまだしも、なんかおいしかったでしょう?みたいな。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。
松本:知りませんよ。その現場に僕いないですから。
高須:うん。うん。
松本:でもなんかもう、そんな空気、伝わるじゃないですか。
高須:うん。わかりますなあ。
松本:ああいうのほんまに腹立つ。さすがまあ、俺にはそれしてへえけんけど、
高須:うん。そりゃそうでしょう。
松本:あのう、なんか出だしの子の芸人はようされてんの、僕、見るんです。
高須:僕も見ますねえ。

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第366回松本人志の放送室 - 03:最近のテレビ事情と芸人の奮闘

松本人志の放送室第366回:最近のテレビ事情と芸人の奮闘(14:20~)
松本:あのね、でもね、
高須:うん。
松本:やっぱりね、それは、
高須:うん。
松本:芸人が偉いんやと、俺、思うわ。やっぱりね、みんな一人一人、努力してるもん。
高須:いや、それはみんな努力してますよ。それはテレビ局の人も努力してますよ。
松本:いやでも、芸人さ、自分、自分でなんか作るやんか。
高須:そこは偉いとこですね。
松本:で、今、お金ないでしょう?
高須:うん。
松本:ほんならもう、見てください。ま、クイズ番組は多いですわ。お金ないから。
高須:まあ、だから、もう、それしょうがない。それは。
松本:あとね、もう、トーク番組が増えました。もう、「なになにの話」とかめちゃくちゃ多いでしょう?
高須:めちゃめちゃ、いや、めちゃめちゃ多い。めちゃめちゃ多い。
松本:ほいであと、なんや、大喜利的なんも結構最近見るよね。
高須:いやあ、多いですねえ。
松本:でもね、ま、クイズは置いといて、トークと大喜利的なもんて、これ結局ね、もう芸人が、
高須:うん。
松本:消費していってるんですよ。
高須:まあ、消費していってるって言われると、それはかわいそうな言い方ですけども、重宝されてるっちゃあ、重宝されてるんです。
松本:そう。だからもう、芸人の、結局そのう、何やろう、自分の才能で動かしてる。
高須:いい、いいことじゃないですか。
松本:だからこれはある意味、すごくいいことなんですけど、だからこそ芸人に今、仕事がいっぱい来るんですけど。
高須:うん。うん。
松本:でも、それだけ芸人がやっぱり頑張ってるし、
高須:うん。
松本:もう、やっぱり力ないと生き残っていかれへんし。
高須:うん。いいことじゃないですか。
松本:すごいいいことなんですけど、
高須:うん。うん。
松本:ああ、いかに芸人がやっぱり、芸人ってやっぱりいかにすごいかなってことをもう一回再認識してほしいなと思いますよね。
高須:みんな思ってますよ。
松本:特に大阪芸人なんてもう、お金ない番組には慣れてますから。
高須:もう、ずっとトークですからね、基本。
松本:ずーっと、それやってきたから。
高須:うん。
松本:ある意味、この時代は大阪芸人にとっては有利なんかもしれないですけども。
高須:なるほど。
松本:ただ、まあまあ、そのう、やっぱり、疲れてはきますわね。
高須:まあね。
松本:ええ。
高須:ただでもやっぱり、大阪の人っつうのは、ただじゃ転ばんね。
松本:うーん。
高須:そりゃやっぱり昔、まあ、そりゃそうやわ、そりゃそういう時代があるから、今ちゃんとストックできてるもんね。
松本:そう、そう、そう。そうです。
高須:ねえ。
松本:ほんまにそうやで。
高須:なーんにもしてもらってなかったもんね。あんまりね。
松本:そう。
高須:そうかあ。
松本:自分で勝手にいろんなこと体験して、勝手におもろい話作って、勝手に自分でそれを漫談にしてやってるわけですから。
高須:そうやんねえ。
松本:誰に何言われるわけでもなくてさ。
高須:ほんまやねえ。
松本:腹立つことがあったって、それも結局、おもろい話にまあちょっと変えてしゃべるわけやないですか。
高須:うん。うん。
松本:紙とマジック一個で、なんかおもろいことやるわけやないですか。
高須:うん。
松本:ずーっとそんなことやってきたんやもんな。

← 第366回2008.10.4 - 02:「アキレスと亀と三又」 | → 第366回2008.10.4 - 04_1:「芸人は清いなあ」


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第366回松本人志の放送室 - 02:「アキレスと亀と三又」

松本人志の放送室第366回:「アキレスと亀と三又」 (4:30~)
松本:なぜか三又がいましたけど。
高須:三又、好っきやなあ。
松本:何なんでしょうね、三又って。
高須:どことつながってるの?三又は。
松本:どことつながってんの?
高須:連絡入んの?三又んとこに。
松本:三又、連絡あるんですよ。なんか、たけしさんの映画でも、えらい重宝されてるでしょう?
高須:三又?
松本:うん。
高須:出てんの?
松本:今回、出てるらしいですよ。
高須:「アキレスと」?
松本:そうです。そうです。そうです。
高須:「亀と三又」?
松本:そうです。そうです。アキレス役で。
高須:あはははは!亀役じゃなくて?
松本:ははは。亀役じゃなくて、アキレス役で出てるらしいですよ。
高須:まじで?
松本:ええ。
高須:知らんかった。
松本:なんですって。
高須:ああ。
松本:だから俺もちょっと観たろうかなあと思って。
高須:ああ。ほんま。観よう。
松本:うん。
高須:ああ、そうですか。
松本:うん。
高須:へえ。いいですね。
松本:またすぐにお芝居やる言うて。
高須:へえ。
松本:言うてましたよ。

◇関連トーク:理想の誕生日の過ごし方って?
2008.9.20放送 第364回松本人志の放送室 - 07_1:松本の道

← 第366回2008.10.4 - 01:新しい映画の構想 | → 第366回2008.10.4 - 03:最近のテレビ事情と芸人の奮闘


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■アキレスと亀
2008年秋公開、北野武監督14作目の作品。たけしさんと樋口可南子さん演じる夫婦を通じて、成功をつかめない中でも好きなことを追い続けるということ、そしてそれを支えてくれる存在を描いた物語。「スキ、だけど。」「スキ、だから。」-うまくいかなくても進むしかない人生、2人が確かに見つけたものは…。
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■三又さん
草野☆キッド(2008.10.7放送)で、松ちゃんの忘年会に毎年参加していることを語っていた三又さん。「ガキ」にも何度か登場。松ちゃんはトークでも、三又さんたちとのお正月温泉旅行のびっくり話を!浜ちゃんも笑うすごい話は必見です!左のDVD第7巻に収録されています。
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第366回松本人志の放送室 - 01:新しい映画の構想

【サマリー】
「もう10月ですよ」と始まり、今週は松ちゃんから新しい映画の構想について。宮迫さん仕切りで行われたという松ちゃんの誕生日パーティは「普通に飲んでるだけですよ」、「なぜか三又がいましたけど」と芸人・三又さんの話。フジテレビの駐車場、日テレのトイレ、「水と食いもん全然なかった言うて」と24時間テレビなどお金のないテレビ局の節約事情に「ええ時代はもう完全に終わってもうたんや」。松ちゃんの下ネタ的ピー発言に「もうちょっと、気持ち悪いわ、もう、自分!もう何言うてんねん、もう!もう、おっさんやん!それは嫌や、松ちゃん。もう、そういうの止めて。下品な放送だけは止めようや」とはさみつつ、制作費削減でクイズやトーク番組が増える中、「みんな一人一人、努力してる。自分の才能で動かしてる」と奮闘する芸人について展開。「手前みそかも」と前置きしながら、「芸人なんてもうほんま、天使の集まりですよ」と褒め、「芸人の需要」が増える中、無茶振りしてくるアイドルや囲み取材のレポーターなどの「心無い芸人の扱い方」を、「これ言うのは、俺しかおれへんから」と一喝。レポーターの囲み取材に「確かにほんまに全然返せてない若手もおんねん。今のすべりましたねって言われてほんまに救われたやつもおんねん」と断りつつ「たいていの場合は違う」と立腹し、柔軟に応える芸人を「清いなあと思うんですよ」と称した。曲明けは、3月に行われる吉本による沖縄での映画祭の話。たかすちゃんは、その大規模な祭典の人的、金銭的な大掛かりさに「大変やで、これ」、松ちゃんはコメディ映画という括りに意見を述べながらも沖縄国際映画祭について「前向きなことしてるわ」と語った。続いて、マネージャーが少ないという吉本とそれにまつわるジュニアの話。最後は松ちゃんのエアコンのリモコンに対する「ゆるせない話」で白熱しエンディング。

松本:わー。どうもー、松ちゃんマイルドセブンです。
高須:どうもー。たかすティックバイオレンスです。

今週の曲:

Amazon.co.jp

或る日突然 / トワ・エ・モア
白鳥英美子さんと芥川澄夫さんのデュオ、トワ・エ・モアさんの
1969年のデビューシングルです。



松本人志の放送室第365回:新しい映画の構想 (0:55~)
高須:いやあ、松本さん。
松本:はい。
高須:もう10月ですよ。
松本:10月ですよ。どうしました?
高須:いや、大変やなあと思って。もう、
松本:もう大変ですよ。
高須:いろんなことが目白押しですよ。映画は始まるわ、
松本:目白押し。はい、はい、はい、はい。
高須:もうなんやこの、イベントはあるわ、なんや。
松本:でも高須さん。僕、昨日、飯食うてる時に高須さんにも言うたんですけど、僕、新しい映画の構想、考えたんですよ。
高須:うん。うん。
松本:あれ、結構いいでしょう?
高須:うん。うん。いいですね。
松本:あれ、めっちゃいいでしょう?
高須:ただまあ、どうやって撮るっつうのがありますからね。
松本:ええ。
高須:まあ、お金がかかりますな。
松本:これ、お金かかるんですよ。でもこれは結構、やられた感はあると思うんですよ。
高須:大体ね、松本さん。でもね、
松本:はい。
高須:こういうこと言うと、
松本:うん。
高須:最初そんなこと言うと、
松本:うん。
高須:なんや意外と縮小気味なことがあるから。
松本:よかったためしがないでしょう?
高須:うん。だから言うたらあかんねん。こういうことは。
松本:そうですよ。
高須:あなたが言い出したんやんか。
松本:違うよ。俺もう、俺は言わんとこう思うたら、昨日飯食うてる時に、「言うてくれ、言うてくれ」言うから言うたったんや。
高須:いや、それを言うのはええよ。まだこの知り合いだけに言うてる分には。こういう電波に流すと大体ええことないんですよ。
松本:そんなもん、電波やあれへんがな。
・・・・・・(カサカサ)
二人:あははははは!
高須:今、ちょっと、倒しなや、もう。
松本:はははは。

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