カテゴリー  [第333回2008.2.16 ]

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第333回松本人志の放送室 - 10:菅さんはおもしろい

松本人志の放送室第333回:菅さんはおもしろい (45:40~)
松本:あれは何なん?あれのおもしろい、おもしろないは、何なん?
高須:いや、コスのあれはようわからんわ。
松本:菅さん、おもろいやんか。
高須:菅さんはおもしろい。
松本:ね?菅さん、あんなおもろくて、
高須:うん。
松本:コスはなんであんなあかんの?
高須:だから、コッスーとかツッチーはあかんねん。
松本:ツッチー、あかんねん。
高須:ツッチーがあんなことになってもうたら、
松本:あれ、なんで?ジタバタする?
高須:いや、たぶん、キャラの問題ちゃうかなあ。
松本:あれ、おもしろいもんやなあ。
高須:うん。追い込まれて、おもしろくなる人と、
松本:うん。うん。
高須:追い込まれて、何にも出えへん人とおるやろう?
松本:ほんまやなあ。
高須:菅さんが異常やねんで。
松本:ほんま、あれは異常やな。
高須:あれちょっと、素人離れしてるで。
松本:いや、あれは異常やな。あのう、二世タレントかな思うてたもん。
高須:あははははは!
松本:ははははは。
高須:芸人さんとの。なんか。
松本:そう、そう、そう。
二人:あははははは!
高須:なるほどね、親父が落語家さんかなんかで。
二人:あははははは!
松本:いやあ、あれちょっとおかしいですよ。
高須:ああ、ほんまやね。
松本:血がちょっと、なんか、
高須:血がちょっとおかしい。
松本:おかしいでしょう?
高須:こんなこと言うと、失礼ですけども、
松本:うん。
高須:普段よりも出たほうがおもしろいんですよ。
松本:ああ、そうかもしれん。なんか、ちょっとおもろい顔するから。
高須:普段の会話よりも、
松本:うん。
高須:出役ん時の顔のほうが、おもろかったりするんですよ。
松本:おもろい顔するな、あれ。
高須:で、話し方も、普段時よりも、出てしゃべってるほうが、なんか気合入っておもしろいんですよ。
松本:うーん。そうやなあ。で、まあ、また全然違うキャラとして、ヘイポーもまあ、おもろいやんか。
高須:ま、あれはまたちょっと違いますけどね。
松本:でも、全然違うんやけどね。
高須:うん。でも、そうですね。

◇関連記事:菅総統登場!「スガッスル」に、山ちゃんとの対談が詰まったスペシャルです!
2009.10.28 - 「ガキ 山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ」リリース!

◇関連トーク:菅さんの話あれこれ。
「ガキ」SP誕生秘話!山ちゃんと菅さんとの仰天飲み模様&酔ったたかすちゃん!
2008.6.21放送 第351回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんと菅さん | その2 | その3 | 04:酔ったたかすちゃんからの留守電

松ちゃんと菅さんはスケートが苦手なようです。
2006.3.11放送 第232回 - 07:大人のたしなみと羞恥心~「リンカーン」でのアイススケート

「笑ってはいけない高校」では教科書に登場!お二人が明かす裏話。
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 12_1:ガキ「笑っていけないシリーズ」 | その2 | その3 | その4 | その5

「毎回、言いますよね。」
2007.8.4放送 第305回 - 12_2:「ガキ」釣り企画~「『ガキの使い』っていつまで続くんかな」

チュートリアルやブラックマヨネーズ、ハリセンボンらが登場した「ガキ」の企画の裏話。
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 06:ガキの使い「タクシー企画」での山ちゃん

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■スガッスル&山ちゃんとの対談も! -
山崎vsモリマン

2008年大晦日には年越しSPとして放送。久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決」。いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】
過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
みんなで選ぶ山崎vsモリマン★至極のベストシーン
ビッグ対談が実現!山崎邦正vs菅賢治

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第333回松本人志の放送室 - 09:山ちゃんの展望

松本人志の放送室第333回:山ちゃんの展望 (34:55~)
松本:もう山崎の展望、聞いてくれる?俺、昨日もう飲みながらしゃべってて、もう、こいつやっぱ頭おかしいわと思ったわ。言うてええんかなあ。
高須:僕、なんとなくちょっと聞いたことあります。
松本:ああ、じゃあ、知ってる、
高須:最近、最近の好みでしょう?
松本:ああ、
高須:本、ぎょうさん買うてるでしょう?最近。本、DVD。
松本:ほう、ほう、ほう、ほう。ああ、そう、ちょっと当たってるかな。もうね、
高須:うん。
松本:どうすんの?山崎、みたいな、
高須:今後ね。芸人として。
松本:今後。まあテレビはテレビとして、
高須:うん。
松本:どうすんの?言うたらもう、山崎ね、
高須:うん。
松本:何言うてると思います?これ、真剣に言うてるんですよ。
高須:うん。
松本:あのう、落語家なるって言ってるんですよ。
高須:ああ、やっぱりそれや。
松本:ほんで、
高須:それや。
二人:あはははは。
高須:俺、もう聞いて笑ったもん。
松本:で、「月亭」もらうんですって。
高須:うん。聞きました。その下の名前も聞きました、俺。
松本:「月亭」をもらいたいんやって。でも、
高須:うん。
松本:そんな簡単にもらえるもんやないと。で、八方さんなんですよ、月亭はね。
高須:うん。うん。
松本:で、八方さんの息子さんで、
高須:うん。
松本:お弟子さんでもあんの?
高須:うん。そうやね。
松本:八光(はちみつ)って。
高須:うん、そう。
松本:俺、会うたことないねんけど。
高須:ああ、そうですか。
松本:と、えらいまあ、仲良くて。
高須:うん、うん。
松本:ほいで、なんとかこう、八光にすり寄って行って。
高須:うん。
松本:甘ーい汁を吸いつつ、
高須:なるほど。汁を。あははは。自分もハチミツんなって。
松本:ああ、そう、ハチミツんなって、
高須:ああ、ああ、ああ。
松本:ちょっとお父さんに、なんとか取り入ってもらおうとしてるんですよ。
高須:あーららららあ。
松本:びっくりするでしょう?
高須:下の名前、知ってます?
松本:知りません。
高須:月亭、もう下の名前出来て、出来上がってんねん。
松本:ええ!?俺、それ知らんかったわ!何?
高須:自分、自分ん中で。決めて。
松本:何?あ、自分の中でね。
高須:うん。
松本:山崎が決めた名前があんねん。
高須:もう、あんねん。もう。
松本:なんで山崎が決めるの。それ、八方さんが、
高須:そうやねん。大体それ、師匠が決めなあかんねん。
松本:一応、言うて。
高須:ハチミツとか言うねん。
松本:うん。
高須:バンビやねん。
二人:あはははははははは!
二人:月亭バンビ。
高須:ははははは!
松本:もう、死んでしまえ。
高須:もう、かわいくあろう、かわいくあろうと思ってんねん。
松本:もう、死んでしまえって。もうほんまに死んでしまえって。
高須:もう俺、聞いて笑うたもん。バンビって、もう。月亭バンビ。

◇関連トーク.1:山ちゃんにまつわるトークあれこれ。
松ちゃん、山ちゃん、ココリコのお二人で挑んだ「笑ってはいけない温泉宿」のその後。
2003.10.9放送 第106回松本人志の放送室 - 06:「笑ってはいけない」の後遺症

髪を染めた山ちゃんが…。
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 12:山ちゃんの言い訳

「ガキ 山崎vsモリマン」企画に触れて。
2004.11.18放送 第164回松本人志の放送室 - 07:苦情の真意を考える

「山崎なんかは、もう絶妙なラフやと思うんですけど。」
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 10_1:お笑いでのポジショニング | その2 | その3 | その4 | その5

松ちゃん、山ちゃん、あずみさん&今田ちゃんチームで沖縄へ。
2005.9.18放送 第208回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんの夏休み沖縄旅行 | その2~怖いカーナビ | その3~あずみのいびき | 05:「1人で寝んの怖いねん」

松ちゃんが見たある日の山崎家&「ガキ 笑ってはいけないハイスクール」裏話。
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 10:山ちゃん夫婦を訪ねたら | 12_1:ガキ「笑っていけないシリーズ」 | その2 | その3 | その4 | その5

山ちゃんファミリーを見て、お二人が育児を語る。
2006.1.21放送 第225回松本人志の放送室 - 12_1:育児は大変 | その2~「あ゛あ゛っー!」 | その3~東京の兄ちゃんとかわいい甥っ子 | 13:山ちゃん「あやとの3人目を作ろうということで」 | 14:「やっぱ、愛なんやな」

「すべらない話」でも披露された山ちゃんの奇病話。放送室版はもっと爆笑!
2006.3.4放送 第231回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんの奇病 | その2~「めっちゃ気持ちいいんですよ」 | その3~「美輪さんみたいになろうと」 | その4~「お父さんは、もう男ではないんや」 | その5~「シャンソン習う」 | その6~「霊感めいたもんも出てくる」 | 04:「生声を聞かしてやりたかったよ」 | 05:「山ちゃん大好き」

「ガキ」終わり、山ちゃんとフットボールアワー後藤さんが…。
2006.3.18放送 第233回松本人志の放送室 - 06_1:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん | その2 | その3 | その4~「ほいで?」

山ちゃんの「笑っていいとも」&写真集。
2007.6.2放送 第296回 - 04:山ちゃん「いいとも」出演 | 11:山ちゃんの写真集

博多旅行の夜、キング現る!&山ちゃん全嘘?!
2007.8.18放送 第307回松本人志の放送室 - 03:いびき王・おにぎりの話 | 04:おにぎりの「ノン ピクチャー!」 | 05:そんなおにぎりが何年かぶりに恋をして | 06:「いやあ、大変やったなあー」 | 10:山ちゃんはモテる?!

「これがまた山崎なんですよ。」
2007.9.22放送 第312回松本人志の放送室 - 04_1:朝青龍~「ハイジですやん」 | その2~気持ちの悪いワイドショー

たかすちゃん「山ちゃんとかも来ながら、こう、飯食ってたじゃないですか。」
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 11_1:力のある者の戦い~「あの泣いたくだりかいな」 | その2~「力のある人間はそこと戦っていくしかないから」 | その3~「やりすぎコージー」の場合 | その4~「やりすぎコージー」の場合 | その5~ダウンタウンど新人の頃 | その6~松ちゃん「M-1」出場?! | その7~「めっちゃ泣いてたもんな」

「ガキ 500のこと」にも出演、あやちゃんとのエピソード。
2008.4.12放送 第341回松本人志の放送室 - 03:山崎夫婦のDVの始まり?

「確かに山崎も、俺、出てくんねん。」
2008.6.28放送 第352回松本人志の放送室 - 03_1:「誰が一番幸せやと思う?」 | その2

「山崎が何を思うたか、『東野さん呼びません?』って言うから。」
2008.8.2放送 第357回松本人志の放送室 - 03:東野さんを誘ったら

山ちゃんの「絶対言わないでくださいね」。
2008.8.9放送 第358回松本人志の放送室 - 02:山ちゃんの秘密

2008年末、「ガキ 山崎vsモリマン」対決を前に…!
2008.6.21放送 第351回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんと菅さん | その2 | その3
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 03:山ちゃんのはったり

「ガキ」楽屋&「タクシー運転手さんを笑わせよう」企画でのエピソード
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 04_1:ど天然な山ちゃん | その2 | 05:ガキの使い「タクシー企画」での山ちゃん

「ガキ」楽屋その2&「山崎邦正作詞作曲」企画でのエピソード。
2008.11.8放送 第371回松本人志の放送室 - 02:山ちゃんは「なんでそう思うたんや?」 | 
06:たかすちゃんの思わぬ鼻歌

「おまえ、ガキだけやないか!」
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 05:でかい男を演じる?山ちゃん

「まあ、それが山崎なんでしょう。」
2008.9.20放送 第364回松本人志の放送室 - 02:山ちゃんとサザンオールスターズ

松ちゃんと山ちゃんの信頼関係
2008.10.4放送 第366回松本人志の放送室 - 04_1:「芸人は清いなあ」 | その2 | その3

2009年お正月。山ちゃん、チャドさん、おにぎりとオーストラリア旅行!
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 02:オーストラリア旅行、山ちゃんの幕開け | 03:オーストラリア旅行、チャドさん編その1 | 04:オーストラリア旅行、おにぎりの恋 | 05:おにぎりの恋の結末は? | 10:オーストラリア旅行、チャドさん編その2 | 11:同じテーブルで山ちゃんは

◇関連トーク.2:松ちゃん、たかすちゃんが落語を語る
2008.3.8放送 第336回松本人志の放送室 - 03_1:落語という芸 | その2 | その3~「波乱万丈」文珍さん | その4~「波乱万丈」文珍さん
2006.3.11放送 第232回松本人志の放送室 - 05:藤山寛美さん

2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 02:落語について | 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん | 04:落語について~志の輔さん | 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ | 06_1:「トーク」という芸 | その2 | その3 | 07:「柳田という男」

2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 06_1:落語はすごい | その2 | その3 | 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | その2 | 09_1:「おくりびと」にみる映画観 | その2 | 10:「ああいうのを観ると励まされるんですよ」

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■月亭、落語
放送室でも何度か話されたことのある落語。「月亭」は上方噺家で、他に笑福亭、桂、林家などもこれにあたります。

最近はプレゼン力をつけたい等の理由から、落語を聞いたり習うビジネスマンも増えているそうです。落語家には人間国宝の方もいらしたり、江戸落語や上方落語、古典や新作などいろいろあり奥深い芸の世界。いつかちゃんと聞いてみたいと思っています。
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第333回松本人志の放送室 - 11:東幹久さんも笑ってまうなあ

松本人志の放送室第333回:東幹久さんも笑ってまうなあ (49:00~) 
高須:ようここ出てきますけど、やっぱ東幹久とか見ててもね、
松本:ああ。
高須:ああ、おもしろいなあ。東さんはやっぱり、
松本:あれ、何やろうな。
高須:笑ってまうなあと思って。
松本:でもあれ、集合体としては、あの、板尾のグループですよ、あれ。
高須:そうやねん。あの目はね。
松本:な。
高須:もう、あの目は板尾さんの目やな。
松本:あれ、板尾のグループやねな。おもろい。
高須:板尾、大竹、東。
松本:そうやなあ。
高須:なんかあれ、何目?あれ。
松本:あれ、何目やろうなあ。
高須:何目?あれ。
松本:おもろいなあ。
高須:同じ目やわ。
松本:同じ目やわ。うん。ははは。
高須:あれ、なんやろうな?ほんまにあの、間もそうやねんな。
松本:はははは。
高須:間とかテンポも同じやねんな。
松本:はははは。
高須:笑かすなあ。
松本:不思議やな。
高須:不思議。

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■東幹久さん
デビュー以降、数々のドラマに出演されている東さんですが、ガキの使いではまた違う一面で毎回笑わせてくれます。2008年の大晦日年越しの「笑ってはいけない病院24時」では、しびんをいっぱいにしてあちこちに登場する患者さん。2007年の浜ちゃん・山ちゃん・遠藤さんの罰ゲーム「絶対に笑ってはいけない警察24時」では、渋谷に戻りたいカップルで登場し、メンバーが待つ飲酒検問で「ヤバイっしょ!」を連発。みんなのお尻を痛くしていました。
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第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人

松本人志の放送室第333回:サインをもらった人 (34:00~)
松本:俺はでも、そうか。そういう一緒に写真撮りたいとか、サイン欲しいっていう人はおれへんな。
高須:ああ、そうですか。
松本:おれへんわあ。
高須:はあ。
松本:そういう感覚は、ようわかれへんわ。
高須:僕、サインもらったのはね、
松本:うん。
高須:ええと、いがらしみきおさんですよ。
松本:ああ。
高須:あなた、もらったやんか、1回。とりいかずよし。
松本:はい、はい。もらいましたね。
高須:あの、「マタンキ」ね。
松本:はい、はい。持うてますよ、今でも。
高須:ああ、素晴らしい。
松本:ええ。
高須:「トイレット博士」の人やね。
松本:何してはるんですかねえ。
高須:何してはるんですかねえ。
松本:ええ。この間、ほら、あのう、楳図さん。
高須:うめずさん。
松本:ねえ。あれちょっと、うらやましかったもんね。
高須:あれ。うらやましかったわあ。「楳図500のこと」。
松本:そうです、そうです。あれ、優勝した遠藤が似顔絵描いてもらって。
高須:似顔絵、あれ、うらやましかったわあ。
松本:あれはうらやましいね。
高須:あれ、めっちゃ欲しかったもん、俺。
松本:いや、なんか山崎はえらい楳図さんにリスペクトしてるみたいやね。
高須:そうや。「楳図先生、楳図先生、楳図先生」言うてた。
松本:うん。
高須:「天才ですよね、天才ですよね」言うてたで。
松本:言うてるね。
高須:うん。いや、まあ、ある種、
松本:いや、わかるんやけど、
高須:ある種天才。
松本:山崎が俺、そこまでと思えへんかった。

◇関連トーク
赤塚不二夫さんやいがらしみきおさんなど、尊敬する漫画家を語る。
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 07_1:尊敬する人~赤塚不二夫さん | その2~いがらしみきおさん | その2~いがらしみきおさん.2 | 07_4:星新一さん、ボクシングをする人
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 05_1:いがらしみきおさん~「ぼのぼの」 | その2~いがらしさんとダウンタウン
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人
2008.3.29放送 第339回松本人志の放送室 - 04_1:赤塚不二夫さん | その2
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 06:赤塚不二夫さん
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 09:その頃、松ちゃんが憧れていたもの
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室 | 04:「赤塚さんとかでもそうやねえ」

お二人が子どもの頃観ていた手塚治虫作品。
2006.2.11放送 第228回松本人志の放送室 - 11:手塚治虫さん「悟空の大冒険」 | 12_1:「リボンの騎士」は斬新で深い | その2 | 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」

← 第333回2008.2.16 - 07:ショーケンと浜ちゃん | → 第333回2008.2.16 - 09:山ちゃんの展望


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■いがらしみきおさん
赤塚さんと並び、尊敬する人を語ると必ずお名前が挙がるいがらしみきおさん。左の「ぼのぼの」は一見かわいい動物の日常生活に、深い気持ちや情を描きだした秀作。漫画なのにどこか哲学的で考えさせられます。4コマの中に広げられる独創的な空気感は唯一無二!私も大好きです。
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■とりいかずよしさん
とりいさんも放送室ではたびたびトークに。1968年にフジオプロへ入り、赤塚不二夫さんのアシスタントを務められたそうです。トーク中の「トイレット博士」は1969年から少年ジャンプで連載され、単行本は1000万部を越える代表作。下記にとりいさんのカットやサインが見られるページをご紹介します。
オフィス安井:とりいかずよしさんのページ
すがやみつるさんのブログ:2008.7.6「マンガ家色紙コレクション(3)」
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■楳図かずおさん
他に類のない圧倒的な世界観を持つホラー漫画の第一人者。「まことちゃん」「漂流教室」「おろち」など映像化される作品も多く、ご本人も「ガキ 笑ってはいけない」などTV出演されています。お二人が「うらやましい」と話すのは、「500のこと」に出演された時のこと。1位だった遠藤さんにイラストをプレゼント。こっそりもらった山ちゃんは、後に「裁判」され、蝶野ビンタの刑に!
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第333回松本人志の放送室 - 07:ショーケンと浜ちゃん

松本人志の放送室第333回:ショーケンと浜ちゃん (32:30~)
♪ぐでんぐでん / 萩原健一
高須:ショーケン、かっこええなあ。この頃。
松本:いっつも言うてるで、自分。「この頃のショーケンが」って。
高須:だってもう、浜田がショーケン好きやったから。
松本:浜田、ショーケン好きやったねえ。
高須:これ、もう、浜田恥ずかしいから言えへんかもしれんけども、
松本:ええ。
高須:あいつんとこ行ったら、ショーケンとの二人の写真あったからね。
松本:あははははは。どういうこと?
高須:もう撮ってもらってんねん、二人で。
松本:え?どこで?
高須:「4時」ん時ですねん。
松本:(パン、パン、パン←手を叩く音?)そう。「4時ですよ~だ」の時に、ショーケン、1回来たわ。
高須:そう。で、またかっこええ時ですよ。ショーケンが。
松本:うん。
高須:かっこええ時というか、若、まだ若くて。
松本:はい、はい、はい、はい、はい。
高須:髪の毛、こうあって。
松本:ええ。
高須:ちょっと、ひげも生やしてる時に、
松本:うん。
高須:あれ来て、もう浜田ほら好きやんか。
松本:うん。うん。
高須:ショーケンみたいになりたい、なりたい思ってた人間やから。
松本:ショーケン、めっちゃ好きですよ。
高須:めっちゃ、がきの頃から好きやったやろう?
松本:ええ。
高須:だから来て、憧れの人や。言うたら。
松本:うん。
高須:それもう、さんまさん、
松本:何やったら、一番ちゃうかな。
高須:一番ですよ、その当時。
松本:うん、うん。
高須:だからもう嬉しいなってもうて、
松本:うん。
高須:二人で撮ってますねん。
松本:ああ、俺、なんか撮りに行こうみたいなこと言うてたような気するわ。
高須:ああ、誰やったっけ?ああ、浜田君?ああ、こっちで。いう感じで、
松本:うわあ。
高須:ちっちゃあなって、撮ってますねん。
松本:ははははは。ああ、そう。
高須:恐縮してんねん。それを、
松本:それを飾ってんねん?
高須:あのね、昔の浜田の家には飾ってありましたね。
松本:うわあ。
高須:見ちゃいました、僕。
松本:あたし、見ちゃいました。
高須:あたし、見ちゃいました。はは。とれちゃいました。
二人:あはははは。
高須:いや、ほんまにびっくりしたもん。
松本:そう。
高須:ああ、まあでも浜田も、そらまあなあ。
松本:ええ。はは。
高須:他はなくても、浜田、さすがにショーケンはやっぱりあったんやなあと思って。
松本:うん。ふーん。

◇関連トーク
浜ちゃんがショーケンの前に好きだったのは…
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 05:Wモリケン

← 第333回2008.2.16 - 06:倖田來未さんのラジオでの発言問題について | → 第333回2008.2.16 - 08:サインをもらった人


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■ショーケン
放送室ではたびたびお名前の挙がるショーケンこと萩原健一さん。元ザ・テンプターズのメインボーカルで、同じく放送室でたかすちゃんがかっこいいと語った「ジュリー」こと沢田研二さんと人気を二分。一世を風靡しました。
解散後も「ぐでんぐでん」や「愚か者」(近藤真彦さんも後にカバー)などヒット曲をリリース。
役者としても、マカロニ刑事「太陽にほえろ!」や、水谷豊さんとの「傷だらけの天使」、松ちゃんがたかすちゃんに「最終回いいから観いや!」と勧めた「前略おふくろ様」など名作が多数。男が憧れる男。いやあ、格好いいです!
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第333回松本人志の放送室 - 06:倖田來未さんのラジオでの発言問題について

松本人志の放送室第333回:倖田來未さんのラジオでの発言問題について (27:10~)
松本:倖田來未も、えらい、えらい謝ってるね、これね。
高須:まあ、でも言われますわね、そら、
松本:これでも、ニッポン放送が悪いからな。一番、悪いのはな。
高須:でもそれは、生放送でしょう?これ。生じゃないの?
松本:生じゃないよ。これ、ニッポン放送が悪いんですよ。一番は。
高須:まあ、まあ。悪い、
松本:だって、俺らこんなんいろいろ言うやん。こんなん生放送ちゃうんやから。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:で、そこ使うか?!みたいな、
高須:うん。
松本:ほんま、ここ、使えへんやろうなと思ってしゃべってることもあるやん。
高須:ある、ある、ある、ある、ある。
松本:これを放送されてるようなもんですからね。これは。ははははは。
高須:そうか。そうか。なるほどね。
松本:そうですよ。これは、きついですよ。
高須:うーん。まあ、まあ、まあ、まあ、まあ。そうですね。
松本:ええ。
高須:うん。
松本:まあ、謝ってるんやろうけどね。
高須:うん。まあ、
松本:でも、マスコミはそっち行けへんわね。
高須:うーん。そりゃそうやね。
松本:ニッポン放送叩いたってしょうがないから。おもしろないし。
高須:そうやね。うーん。
松本:で、そっち行くわね。
高須:まあ。こういうのって難しいなあ。
松本:難しいよ。難しいというか、まあただの、何やろう、言い間違いみたいなもんやからね。
高須:そうやねえ。
松本:だからもう、謝った時点で終わりなんですよ。
高須:うん。そうやね。
松本:謝ってんのに、まだいつまでもやるようなことじゃないんやけどな。
高須:うん。そうやね。
松本:なーにを。ははは。謝ってるやん、だから。
高須:そうやねん。
松本:まあいわば、噛んだみたいな話ですよ。それに近いねん。
高須:うーん。
松本:ちょっと言い間違えたんですよ。いわば。
高須:そう。そう、そう。あのね、あのう、まあ、そうなんですよ。
松本:うん。
高須:彼女自体はこんな意識はたぶんない、ないねん、全然。
松本:ない。わかってんねん。みんなわかってんねん。
高須:うーん。
松本:ほいで、本人も謝ってんねん。
高須:うん。
松本:いや、俺はなんやったら謝らんでもええぐらいやと思ってるけど。
高須:うん。
松本:謝ってんねん。
高須:うん。
松本:もう、その時点で終わりやん。
高須:終わり。
松本:何もあれへんやん。
高須:終わり、終わり、終わり。そう、そう、そうね。
松本:それをさあ。何をこれ以上、おこることがある。
高須:いや。もう、いやもう、それもう、雑誌もおもしろいからさ。そら、ずっと叩くで、いろんなこと。芸能人って、やっぱ辛いなあ。
松本:いや、だから、俺、いつも言うてる通り、芸能人も悪いねん。誤りすぎやねん。
高須:ああ、そうですか?
松本:ああ、いろいろ言いまっせと。その中には、あのう、あなたと、
高須:松本はもう、松本は大概何でも言いよるわと、思わしとかなあかん。
松本:いろいろ言いまっせと。で、あなたの価値観と、あなたの思ってること、全然違うこと言うかもしれません。あなたがちょっと嫌な気になるかもしれません。でもそれは、いろいろ言うんやから、しゃあないと。
高須:うん。
松本:そんなことで怒られたって、知らんがなと。
高須:いや、でもね、こんな、これは倖田來未さんのこととは別にね。
松本:はい。
高須:やっぱりね、しゃべることを生業とするやん。僕、生業好きってよう言われますけども。
松本:ええ、ええ、ええ。
高須:それを、人よりしゃべってるとこを取られるわけですよ。
松本:うん。そうですよ。
高須:で、しゃべれって言われるわけですよ。
松本:年間、何時間しゃべってる思ってんねん。
高須:そう。人よりはしゃべってる。
松本:ええ。
高須:だからそういうこともあるんです。
松本:全部が全部、おまえらの心地ええことばっかり、しゃべってられるかいう話なんですよ。
高須:そう。で、それがミスやったから、ごめんなさい。
松本:そう、そう。
高須:謝ったやん。
松本:でもミスがあったら、まあ、謝ったらええねんけど、
高須:うん。
松本:まあ、俺はほんまは、俺は謝る必要もないと思うけどね。
高須:うん。
松本:ほいでまたそれニュースで、倖田來未のある発言で、みたいに報道すんのやったらいいんですけど、
高須:うん。
松本:その都度、言うでしょう?またそのフレーズを。
高須:うん。おかしいねんね。
松本:そこで気分害した言うてる人がおんのに、それ言うのもこれまた矛盾してるんですよ。
高須:そう。あ、それはええこと言うた。ほんまやね。
松本:そうでしょう?
高須:なんやそれ、と思うな。
松本:ある発言とかで、いいじゃないですか。
高須:だからここでは、さっきから、僕とあなたは言ってませんもんね。
松本:一切、言うてないですよ。
高須:そのことはね。
松本:そうなんですよ。
高須:いや、そう。それ、言いづらいことやからね。
松本:うん。だって、それで嫌な気した人、いるんでしょう?
高須:そらそうやわ。
松本:ほんならもう、言わんでええやんか。
高須:うん。そうか。
松本:それをまたニュースで毎日のようにそのフレーズを使うわけですよ。
高須:言うてるね。ようわからへんね。
松本:ようわかれへんねん。
高須:はあ。ええこと言うたな、今。
松本:まじで?俺、ここ来るまでにも、そこそこええこと言うてた。
高須:いやいやいやいや、ここ来るまでなかったもん。
松本:今日?
高須:うん。
松本:いや!10、10はあったと把握してるけどね。
高須:いや、ないですね。曲、行っときましょう。「ぐでんぐでん」
松本:はははは。
高須:萩原、ははは、萩原健一。
松本:ははははは。

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第333回松本人志の放送室 - 05:「ゆるせない話」について

松本人志の放送室第333回:「ゆるせない話」について (12:30~)
松本:もう、ゆるせない話はねえ。
高須:でも、まあ、半分ゆるせないって言いながら、まあ、すべらない話に近いっちゃあ近いですね。
松本:まあ、あのう、まあ、半分笑ってるんですけどね。
高須:そうですね。そうは言いながら、本気では怒ってないですからね。
松本:だからね、そうなの、そうなのよ。で、これをね、真剣に取るあほがおるでしょう?
高須:うん。
松本:もう、細かいと。
高須:違うねん。
松本:何をカリカリしてんねん。
高須:違うねん、違うねん。それは楽しんどんねん。
松本:いや、いや、嘘で怒ってるわけじゃないけど。
高須:そう。それを楽しんどんねん。結果。
松本:楽しんどんねん。で、その怒り方を楽しんどんねん。
高須:そう。で、怒って、みんなが笑ってくれることに、
松本:うん。
高須:かい換えてるだけの話や。
松本:そう、換えてるだけの話。これ、わからんあほがいますからね。これがまた腹立つんですよ。
高須:それ、また。あはは。またむかつく話になんねんな。
松本:こいつらにまた、いらいらするんですよね。
高須:うーん。なるほどな。
松本:たぶん、抗議してくるやつとか、おると思うんですよね。
高須:ああ、そうですかねえ。
松本:うーん、どうかな。わからんけどね。
高須:うーん。まあ、その辺は、
松本:遊んどんねんと。
高須:こっちはね。
松本:甘噛みしあいをしとんねや、まあ、いわばね。
高須:そう、そう。そうですよね。
松本:うん。ただまあ、ほんまにちょっと、無くなってくれたらええなと思いながらもね。
高須:ま、若干思うけど、まあ言や、目線遊びやんか。
松本:目線遊び。そう。
高須:こういう風に見たら、お、腹立てへん?とか、
松本:うん。
高須:恥ずかしない?とかってことやんね。
松本:うん。うん。

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「人志松本のゆるせない話」がDVDで登場!

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第333回松本人志の放送室 - 04:松ちゃんの「ゆるせない話」・横取り店員

松本人志の放送室第333回:松ちゃんの「ゆるせない話」・横取り店員 (10:05~)
松本:そんなんをね、意外と気付いてない人が多いんでね。
高須:いや、そうなんです。細かすぎるんですよ。でも、考えたらね。
松本:うーん。俺、昨日もあったけど。あのう、あのう、ほら、横取り店員されるんですよ。あれがゆるせないんですよ。
高須:何?
松本:横取り店員。
高須:あ、ああ、ああ!あはははは!
松本:「すいません、何々」って、こっちがオーダー頼んで、
高須:はい。
松本:「はい、わかりました」ってそいつが、その人が、調理場に行く前に、
高須:はい、はい。うん。うん、うん、うん。
松本:「すいません」って止めるやつ。
高須:うわあ。
松本:そいで、さらに増加するやつ。
高須:わかるわ。
松本:いやいやいやいや、俺の店員や!
高須:いや、わかる。わかる、わかる。せめて順番は俺らのほうが、
松本:パニックになっとるやないか!俺のかわいい店員が!
高須:パニックにはなってない。
二人:ははははは。
高須:パニックにはなって、
松本:情報過多になっとるやないか!俺のかわいい店員が!ってなるんですよね。
高須:ははは、そんな、そんなにかわいがってへんがな。その店員も。
松本:はははははは。
高須:たまたま、横に通った店員やがな。
二人:はははははは。
松本:俺の一粒種が!
二人:あははははは。
高須:そんなことないやろう!
松本:俺の秘蔵っ子。
高須:息子でもなけりゃあ、
二人:はははははは。

松本:いや、ほいでね、こっちが注文したことを、露知らずっていうこともあるでしょう?
高須:うん。まあ、わかります。わかります。わかります。
松本:まあ、広い店内で、向かう途中に、
高須:うん。うん。
松本:あの辺で、えらい向こうで止められとんないうのは、
高須:うん、うん。
松本:これはしょうがないですよ。
高須:しょうがない。
松本:もう、横のテーブルで、
高須:ああ。
松本:わかるやん!今、まさにこっちが結構頼んだよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:6、7品頼んでんねん。それをまたさらに、3品足してこられたら。一粒種がもう、ほんま!
高須:あはははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)俺のかわいい。
松本:俺のかわいい、目の中に入れても痛くないと思うてたあの店員が。
高須:あはははは。そんな、かわいない。
松本:あの美人店員が。
高須:あははは、女ちゃうやろう?それ。女なの?
松本:あはははは。いや、知りませんけど。
高須:いや、知りませんけど。
松本:いや、ほんとに。
高須:ああ、まあ。横取り、
松本:横取り店員。
高須:横取り店員。あるねえ。ああ、
松本:あれはだめでしょう。
高須:ああ、そうかなあ。
松本:マナーとして。俺、絶対あのう、追加したかってもだまってるもん。
高須:あ、えらいね。
松本:ほいで、他の店員呼ぶか、1回ちょっと置いてからやるしか、もうやっぱり、イラッてくんねん。あれ、されんのが嫌やから。

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「人志松本のゆるせない話」がDVDで登場!

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第333回松本人志の放送室 - 03:松ちゃんの「ゆるせない話」・携帯電話

松本人志の放送室第333回:松ちゃんの「ゆるせない話」・携帯電話 (2:45~)
松本:「ゆるせない話」のオープニングでも、ちょっとやらしてもらったんですけど、
高須:うん。うん。
松本:まあ、本来はトークですから、これは違うんですけども、
高須:はい、はい。
松本:オープニングでね、
高須:はい。
松本:高須さん、これ見てください。僕のばか携帯。
高須:どうしました?
松本:機種はあえて言いませんよ。
高須:はい、はい。どういうことですか?
松本:これね。
高須:おう、いいじゃないですか。
松本:完全に今、これオンエア中ですから、
高須:オンエア中ですね。
松本:マナーモードにしてるんです。
高須:マナーモードです。はい。はい。
松本:ね。でも、ま、一応、切っときましょうよ。
高須:うん、うん。
松本:それもう。
高須:そりゃ切らなあきませんよ。この時間はね。
松本:そうですよね?電波がなんか影響、悪影響するかも。
高須:うん、うん。
松本:だからマナーモードにしてるだけじゃあれなんで、切りますね。
♪タンタンタン~
松本:ほら。
高須:ふふふ。
松本:この現実をね。
高須:はははは。
松本:どう捉える。
高須:静かにせなあかんと思った瞬間に、音が鳴ってくるっていうことね。
松本:あの、切る時に音鳴るんですよ。
高須:あらあ。静かにせな、
松本:絶対だめでしょう?
高須:でも、それでかかったよっていうことなんやね、言うたらね。これからしたら。
松本:僕はもうこれがゆるせないんです。
高須:ああ、そうですか。
松本:だってこれ、映画館入ってですよ。
高須:うん。
松本:あ、ああ、せやせやせやせや、と。
高須:静かにして、マナーモードに、
松本:マナーモードにしてるけども、
高須:切っとかなと思うからね。
松本:一応、なんか切っとこうかな、光んのも嫌やしみたいなことで。
高須:いや、ある、ある、ある。で、途中ぐらいから気づいて、ああ早うせなっていう時ある。
松本:で、こんな音鳴られて、
高須:たら、大恥じですよ。
松本:ぐって横のおばはんに睨まれたら、僕、どうしたらいいんですか。これ。
高須:いや、ほんまですね。
松本:マナーがありすぎての出来事ですよ、これ。
高須:それどういう意識ですかねえ。
松本:それどういう、当然、当然、
高須:はい。
松本:今、スイッチ入れましょう。
高須:うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:また立ち上がりも遅いんですけどね。
高須:遅いですなあ。はあ。
松本:当然、
高須:うん。
松本:まあまあ、みなさん、もうお分かりでしょうけど、今また電源入れました。
高須:はい、はい。はい、入れました、はい。
松本:入れましたよ。
高須:うん。
松本:これ立ち上がりも遅いんですけどね。
高須:うん。
松本:すいませんね。
高須:うん。
松本:はい。・・・ちょっと、ごめんなさいね。
高須:間悪いな。
♪タンタンタン~
二人:はははははは。
高須:こんな遅かったら、音入らんわ!

松本:もうねえ、ほんと嫌なんですよ。まあでも、ごめんなさい。あのう、ほんと高須さん、すいません。そうは言っても今本番中なんで、
高須:うん。
松本:今度はほんまに切りますね。
高須:ちょっと、もう。うざいなあ。
二人:はははははは!
高須:うっとおしいなあ。もう。
松本:これはほんまにやらんとしゃあないから。
二人:はははははは!
松本:これまた、うっとおしいやんか。
高須:まあうっとおしいけど、これは、
松本:いや一応、マナーモードですからね、いいんですけど。
高須:でも悲しいかな、これで笑いを生みよるからね。
松本:はははははは!
♪タンタンタン~
二人:ははははは。
高須:で、お休みと起きる音が一緒やねん、これまた。
松本:もう、ほんま腹立つねん。俺、だから換えたいねん、これ。
高須:換えたりいな、そんなもん。すぐでしょうに、そんなもん。
松本:ま、このようにですね、あのう、
高須:腹立つこと、ぎょうさんあると。
松本:ゆるせないことがね。いやあ、おかしいことはいっぱいあるよ。

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第333回松本人志の放送室 - 02:新番組「ゆるせない話」

松本人志の放送室第333回:新番組「ゆるせない話」 (1:10~)
松本:えっと、「ゆるせない話」がね。
高須:うん。なんか、なんか、
松本:「ゆるせない話」っていうのを立ち上げまして。
高須:やるらしいですね。
松本:立ち上げたっていうか。
高須:それは何、すべらない話のちょっと違う、怒り。怒りみたいなことですか?
松本:うん。あのう、要するに「すべらない話」でできない話っていうのが、やっぱりどうしても出てくるんです。
高須:それはどういうことですか?
松本:というのはね、
高須:うん。
松本:あのう、「すべらない話」ってね、やっぱりある程度明確なオチも必要ですし、
高須:そうですね。
松本:あのう、それとはまた別の部分で、なんかこれがこういうのがこの間やっぱ腹立ってしゃあないっていうのがね。
高須:うーん。なるほど。
松本:笑いはまあ、ちょっと二の次っぽくなるんですけども、うーん、ちょっと社会に対してのこの不満みたいな。
高須:うん。うん。
松本:こうしたらええんちゃうんか?みたいなことって、結構いっぱいあるんですよね。
高須:あ、それも踏まえた上で話し合おうか。
松本:そうなんですよ。それをだーっと後ろに100ぐらいタイトルを、
高須:おお。
松本:ありまして。
高須:ほう、ほう、ほう。
松本:で、それをもう、これは気になんねんけど誰?みたいなことで、
高須:うん、うん、うん。
松本:無作為で、
高須:なるほど。
松本:5、6人でやろうかっていう。
高須:だから腹立つものばっかりが、この世に腹立つものばっかりが100個あると。
松本:そうやねん。そうやねん。
高須:そんな中でどれを話するか、
松本:そうやねん。
高須:みんなが話してくと。
松本:でもね、これ、おもしろかったね。
高須:うーん。どんなことがありましたか?
松本:えーと、キムやたむけんとか、ジュニアとか入ったんですよね。
高須:まあでも、キム兄はもともとね。
松本:もう、もう、
高須:怒りの魂、
松本:そうやねん。
高須:で生きてるみたいなもんやから。
松本:あのう、本番前にね、あのう、スタッフがどれ、何個ぐらい、ざっとどれぐらいあるんかみたいなことで、
高須:うん、うん。
松本:ジュニアとか俺のとこにも来たんやけど、
高須:うん。
松本:まあ大体ほら、15から20ぐらいなんですよ。とりあえず、出せんのが。
高須:ははは。
松本:まあ、こんな感じかなって。
高須:ははは、うん。
松本:キムねえ、
高須:うん。
松本:58個ぐらいあったって。
二人:あはははははは!
松本:なんぼほど怒っとんねん!思うて。

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