カテゴリー  [第364回2008.9.20 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第364回松本人志の放送室 - 07_2:松本の道

高須:だからもう、忘れようや。いらんやん、そんなん。それを求めるからあかんねん。それが当たり前と思うからあかんねん。ないものですよ。
松本:ほいでもう、1週間ぐらい前から、何にも、誰も何にも言うてけえへんから、だんだん腹立ってきててん、俺。
高須:はははは。
松本:そろそろ切れたろうかなと、
高須:「岡本っー!」っつって。
二人:あははははは!
高須:「おかしいやろう、連絡ないの。」
松本:そろそろ切れたろうかな思うてたんですよ。
高須:切れたら、あははは。
松本:あ、だから、そうやん!(ドン←机を叩く音?)ほんまもう吉本で、
高須:うん。
松本:誕生日会したらいいんですよ。
高須:そんなんおかしい。
松本:逆に。
高須:そんな風にされんの、嫌やろう?自分、おかしくないか?それは、
松本:いや、でももう、あんな、あんなドキドキするぐらいやったら、
高須:だから、はははは、ドキドキせえへんかったらええねん。
松本:あははははは!
高須:俺はやっていらんって言い切ったらええねや。何をドキドキしとんねん。
松本:いや、いい。いい、いい、いい。ドキドキすんの、もう嫌や。
高須:いや、何を言うとんねん。
二人:あははははは!
高須:いらんねん、そんなもん。そんな、
松本:ほんま、あんねんて。そういうのも。

松本:この間、飯食うてる時に、宮迫が、
高須:うん。うん。ちらっと。
松本:あの、言うてくれた時に、
高須:しれしれっと言うた時に。
松本:泣きそうんなったからね。
高須:もう、かわいいやっちゃなあ!と。
松本:あははははは!
高須:めでたいなあと思うわな。
松本:めでたいなと思うんですよ。
高須:うーん。そら、わかるわ。
松本:ほんとに。それもう、しょうがないじゃないですか。
高須:まあ、そうかなあ。
松本:そういうもんなんですって。
高須:出た。
松本:昔はよかったんよ。20代ぐらいん時は気にならへんかった。
高須:なんか、俺、なんかね、そういうとこの松本さん、好きじゃないですね。僕は。
松本:どういうことですか?
高須:なんかそれをね、
松本:うん。
高須:どこで聞いたかわからへんけど、その、よくやるじゃないですか、大御所が、なんか。
松本:ほんま、ほんま。
高須:俺、あんなん嫌いなんですよ。
松本:俺も、俺もああいうの嫌なんですよ。
高須:あれって、何のための誕生日って思うねん。
松本:ほんとに誰が祝ってくれてんねんって思う。思うんですよね。
高須:そう。わからへんねん。で、行かなあかんとかって言う人が絶対おるねん、そんなとこは。
松本:うん。そう、そう、そう、そう。絶対おんねん。絶対おんねん。
高須:それ、ちゃうと思うねんなあ。
松本:そう、そう、そう、そう。それ、ほんまにわかってるんですよ。
高須:わかってるのに、ドキドキしてんねんのやろう?
松本:いや、そういうのはほんまに嫌やったんですよ。
高須:うん。
松本:ただ、ほんま40過ぎて、こんなにドキドキすると思えへんかったんですよ。
二人:あははははは!
高須:そうかねえ。
松本:ドキドキハラハラするんですよね。もう。
高須:全然、思えへん。俺。
松本:いや、その、うん、まあ、そうか。まあ、タレントかどうかっていう、
高須:出た。いっつもその、タレントに言うねん。タレントは、タレントはって。
松本:ははは。
高須:一人間ですよ。一緒ですよ。
松本:ははははは。
高須:だから求めすぎやねん。
松本:はははは。
高須:な?思えへん?
松本:若い時はよかったんや。気にならへんかったんやな、あれ。何やったんやろうなあ。
高須:いや、違うねん。見てもうてん、よその。見てもうたんや、いろんなものを。
松本:違うんです。
高須:芸能人たるものこんな感じって、見てもうてん。で、自分もそこもなんかそんな感じになってんちゃうんっていう、変なあなたの松本人志像があんねん。そんなん、いらんねん。
松本:いや、ないんですけどねえ。
高須:いや、勝手にそう思ってもうてんねん。いらんねん。あなたはもっと破天荒でおらなあかんねん。
松本:破天荒やんか。その、なんか、大、すごい盛大な誕生日パーティっていうのは。
高須:はは。あんなん破天荒ちゃうよ。あんなの当たり前のことやってるだけの話やん。昔からやられてることを。
松本:じゃあ、どう、じゃあ、俺の理想の誕生日はどんなんやねんな。
高須:彼女と二人でしっぽりおったらええじゃないですか。
松本:彼女おらへんかもわからへんやん、そん時に。
高須:おらんかったら、友達とおったらええがな。
松本:それがつかまるかな思うて、ドキドキすんねやんか。
高須:あははははは!
松本:そんなドキドキするぐらいやったらもう、
高須:それはつかまったらええがな。誰か一人ぐらい、それぐらいつかまるわ。おらんかったら、岡本ちゃんでええわ。そんなもん。
二人:あはははははは!
高須:それこそ、「岡本ー」って、
松本:岡本もおまえ、上海行ってるかもわからへんやないか。
高須:ははははは!なんで上海行くねん。
松本:ドキドキするがな。おまえ、岡本上海行ってたらどうしよう思うて。
高須:なら、誰かおるやろうに。そんなもん。
松本:ははははは。
高須:なんとかなるわ。おかん、その若返ったおかん、呼んだらええがな、そしたら。
松本:しわ取りの。
高須:しわ取りのおかん。
松本:しわ取り名人のおかん。誰がしわ取り名人じゃ!
二人:ははははは。

松本:誕生日におかんと会いたいか?
高須:え、何、自分?じゃあ、え、誕生日にどうして欲しいの?その、魂に聞いてみいな。
松本:誕生日に?
高須:誕生日に。さあ、どうして欲しいねんな。
松本:まあ、それはやっぱり、胴上げ。
二人:あははははは!
高須:ベタベタか。
二人:あははははは。
松本:わっしょい。わっしょいが、
高須:わっしょい、わっしょい、わっしょい。
松本:朝まで止まなかったみたいな。
高須:なるほど。止まなかったことがいい。
松本:あはははは。
高須:鏡割り。
二人:ははははは。
高須:なんやねん、それ。

← 第364回2008.9.20 - 07_1:松本の道 | → 第365回2008.9.27 - 01:オープニングと今週の曲

まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

スポンサーサイト

第364回松本人志の放送室 - 07_1:松本の道

松本人志の放送室第364回:松本の道 (44:40~)
高須:松本さん、あなたは言いますけど、
松本:うん。
高須:、僕、手帳作ってるんですよ。吉本の手帳。毎年。
松本:うん。
高須:あの、作らしてもうてるんですよ。吉本の手帳。
松本:うん。
高須:で、それに毎回その、
松本:売ってんの、その手帳?
高須:売ってます、売ってます。
松本:へえ。
高須:で、その、アンケート取るんですよ。
松本:うん。
高須:NSC入りたてとか、出てすぐのやつらに。
松本:うん。うん。
高須:で、人生生まれ変わってみたい、
松本:うん。うん。
高須:一番、誰や思います?あなたですよ。
松本:それはねえ。
高須:あなた言いますけど、
松本:ええ。
高須:言いますけど、
松本:ええ。
高須:手に入れた者の次なる悩みなんですよ。それって。
松本:それはねえ、でもねえ、もうほんとにわかってないですよね。
高須:いやいや、わかってないことない。あなたもそう思ってたはず。
松本:いやいや、でもね。いや、そう言うてくれんのは、ほんとにありがたいけど、
高須:うん。
松本:もう、なめんなよっていう話なんですよ。
高須:うん。
松本:はは、いや、「うん」やないがな。
高須:うん、いや、それ、
松本:ははははは!
高須:うんやがな、その次、
松本:なめんなよっていう話なんですよ。
高須:その次ある?それ。
松本:松本の道は、ほんとに棘(いばら)の道ですよ。
高須:いや、だから、その、
松本:足、ざっくざっく切れてるんですよ。
高須:切れてるようには見えんけどなあ。
松本:あははははは!
高須:意外にちゃんとした靴、
松本:いやいやいやいやいや、
高須:「岡本っー!岡本っー!」
松本:いやいやいやいやいや。
高須:「道がおかしい。」
松本:あははははは!
高須:「この道がおかしい。」
松本:はははは。
高須:ははは、いや、靴、ちゃん、
松本:何でも岡本か。あははははは!
高須:「靴ちゃんとはいてますやん」って、「いや、道がおかしい。こんな道があるわけない」と。
松本:「買うといてくれ」と。「買うといてくれ」と。
高須:買うといてくれ。
二人:あははははは。(パン←手を叩く音?)
松本:「岡本、ちょっと買うといてくれ」と。
高須:あはははは。
松本:「え、何をですか?」、「何がっておまえ、わかるやろう!」
高須:「わかるやろう!考えろや、おまえは!ちょっとは!」
松本:あははははは。
高須:あのね、そんなわけはないんですわ。それはあなたの道も辛いかもしれません。でも世の中の人、もっとね、芸人で頑張ってる、同じように頑張っても、できる人できない人いますからね。あなたの道に行ける人、行けない人。選ばれし人ですよ。それはもちろん。
松本:何をもって、俺やって言うてんのかがわからへんわ。
高須:でも、芸人に入った人が、みんなあなたになりたいんですよ。あなたみたいな人生を送りたいんですよ。
松本:ああ、それはほんとにわかってないと思うで。もう全然、あのう、やっぱ、愛されてないですし。
高須:誰から?
松本:僕、もうね、ほんとに誕生日が嫌なんですよ。
高須:なんで?
松本:誕生日の1週間ぐらい前から、ドキドキしてくるんですよ。
高須:ははは。
松本:誰も何もやってくれへんのちゃうかなあと思って。
高須:ははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:はははは。ねえ。ねえって!
高須:彼女がやってくれたら、ええじゃないですか、別に。彼女がやってくれたら。
松本:いやあ、なんかそれも、なんかそれも逆に、余計に悲しくなる。
高須:なんで、悲しないやん。それだけでええやんか。
松本:うわ、それはないわ。
高須:俺、全然ええ。あ、やっぱりそこにね、求めんねん、あなたは。求めすぎやねん。
松本:どういうこと?
高須:いや、もうね、いろんなものが当たり前にあるから、
松本:うん。
高須:これが足りひんことが苦し過ぎんねん。これがあることを、喜ばなあかん。
松本:うん。
高須:足りひんもので苦しさを表現しすぎや。
松本:でも、あるで、それ、ほんまに。
高須:いや、でもそれ、
松本:タレントの誕生日のプレッシャーってあるんですよ。
高須:ほら出た、これや。ええやん、一人でも、そういう風に喜んでる人がおったら。
松本:はは、ははは。
高須:足りひんねん。誰か一人の、ものすごい誕生日パーティーみたいのやってほしいねん。
松本:あははははは!
高須:あんなんがええの?
松本:ちゃう、ちゃう。やってほしくはないですよ。
高須:あんなん嫌やろう?逆に。
松本:違うんです。やってほしくなかったん。
高須:自分、あんなん嫌いやって言うてたやん、ずっと!
松本:違うねん。やってほしくなかってん。
高須:うん。
松本:やってほしくなかったのに、
高須:うん。
松本:何年か前から、
高須:うん。
松本:なんか、そんなんやられるようになったら、
高須:うん。
松本:もう毎年やらんとおかしいんですよ。
高須:ほら。だからもう、あるものに、それがないとおかしいことになってるだけの話や。
松本:そう。だから、俺はもう最初から嫌やって言うてたんですよ。
高須:じゃあ、もうないと思ったらええやん。

← 第364回2008.9.20 - 06:きれいになってきてません? | → 第364回2008.9.20 - 07_2:松本の道


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 06:きれいになってきてません?

松本人志の放送室第364回:きれいになってきてません? (41:50~)
松本:うちのあれ、観た?この間。親子漫才。
高須:観てないんですよ。
松本:俺も観てないねんけど、
高須:うん。
松本:なんか、後輩何人かに言われてんけど、
高須:うん。
松本:「松本さんのお母さん」、もう俺が、俺がこんなこと言うのも気持ち悪いけど、
高須:うん。
松本:俺の意見じゃないからな。
高須:うん。
松本:「松本さんのお母さんって、」
高須:うん。
松本:「最近、ちょっときれいになってきてません?」って言われたんですよ。
高須:ほう。気持ちわる。
松本:2、3人に。
高須:ほう。あれ?
松本:俺、オンエア観てへんから知らんねんけど、
高須:ひょっとして?
松本:なんかやってんちゃうの?あのばばあ。
高須:なんかやったんかな?
松本:なんかこう、
高須:整形的なこと?
松本:整、しわ取りみたいなこと、やってんちゃうの?あのばばあ。
高須:うわあ。出ましたよ。
松本:きったない、あれ。
高須:きったない、あんなもん。
松本:ははは。
高須:どこをどうやってやったらきれいなんの?
松本:だからなんか、引っ張ったかなんかしてんちゃう?
高須:まじで?
松本:いや、知らんよ。全然、知らんけど。
高須:まあ、女性やねえ。
松本:うーん。
高須:いつまでたっても。気持ちの悪い。
松本:気持ちの、ははは、気持ちの悪い。

← 第364回2008.9.20 - 05:1週間で死ぬとしたらを | → 第364回2008.9.20 - 07_1:松本の道


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 05:1週間で死ぬとしたら

松本人志の放送室第364回:1週間で死ぬとしたら (40:05~)
高須:そんなことがあってね。いや、でも、それ、考えましょうよ。ほんとに。1回。
松本:はあ。
高須:何がしたいですか?あなた。1週間、で死ぬ。
松本:うーん。何がしたい。
高須:何しとかなあかん?日々、何しといたら、
松本:あ、じゃあ、えーと、なんか、あれするわ。え、仕事のことで言うと、
高須:うん。
松本:なんか一個、漫才を作りたいわ。1週間で。
高須:なるほど。
松本:仕事のことで言うとね。
高須:仕事のことで言うと。漫才、一個残しときたいと。
松本:うん、うん、うん。
高須:最後、自分で考えた漫才を一個残しときたい。
松本:ええ、そうですね。
高須:なるほど。
松本:1週間たっぷり時間かけて。
高須:なるほど。
松本:やってみたいですね。
高須:一つね。
松本:ええ。
高須:ああ、だからそれはあなたの魂が言ってるんですよ。それ。
松本:うーん、まあ、
高須:ある意味。
松本:ちょっと、そうですね。仕事のことで言うと、そうですよね。
高須:ああ。
松本:それ以外のことで言うと、ほんまにもう食べ歩きみたいなことしかないんじゃないですか。
高須:ああでも、好きな人と一緒におりたいとか思いませんか?親と一緒におりたいとか、
松本:うーん。
高須:友達となんか、じっくり最後、
松本:いやいや、1週間もおれないでしょう。きったない、そんなもん。息臭いのに。
高須:あはははは。
松本:はははは。
高須:知らんがな。そのあなたの好きな人が、息臭いかどうか知りませんけど。
松本:あはははは!好きな人、ちゃうわ!親とかじゃ!
高須:あ、親か。
松本:息臭い女なんか、最悪やがな!
高須:びっくりした。俺、もう、あなたの彼女が息臭いんかな思うて。
松本:あはははは!
高須:これは重大発表ですよと。
松本:どうやって恋すんねん!
高須:すごいこと言いましたよと思って。
松本:何に落ちんねん、それで。
高須:いや、すごいわ。逆にその間、クラクラッとしてんのかなと思って。
二人:あははははは。
松本:いや、ほんまに。
高須:そうですか。
松本:食べ歩きぐらいじゃないですかねえ。

← 第364回2008.9.20 - 04_2:残りの人生について考える | → 第364回2008.9.20 - 06:きれいになってきてません?


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 04_2:残りの人生について考える

高須:だから自分が死ねへんと思ってるのは、
松本:うん。
高須:あなただけで、いつ死ぬかわからへんねん。
松本:うん。
高須:で、大体の、まあじゃあ取り急ぎ、やらなあかんとこは1週間と考えてくれと。大友論ですよ。
松本:なんでそれ1週間で考えなあかんねや。
高須:でもなんか俺は、それはすごいなるほどなと思って。1年じゃさすがに、
松本:それで、それの1週間でやりたいと思ってることが、ほんまに自分のやりたいことなん?
高須:それは魂に近いんじゃないかと、大友は言ってたね。大友先生は言うてたね。
松本:で、大友、
二人:ははははは。
松本:で、大友は何や言うてんの?
高須:それは聞いてないわ。
松本:ああ。
高須:そんなことどうでもええから。人のことなんて。
松本:ふーん。
高須:でも確かに俺はそれをまだ考えてないけど、あ、1週間と思って自分で考えてみようと思ったんですよね。そんなことしてないからね。僕もずっーと何も考えずに。
松本:うーん。
高須:だって結婚もしてなけりゃ、子供もいなければ、
松本:うーん。
高須:親との会話もなければ、友達との、その1年に1回ぐらいしか会ってないし。
松本:うーん。
高須:じゃあ何が自分にとって一番幸せなんか、何が自分にとってやらなあかんことなのかっていうのが、
松本:うーん。
高須:わかってるようで、わかってないのよね。
松本:うーん。
高須:テレビテレビ言うけど、ほんまに俺、テレビ好きなんか?とかね。
松本:うん。
高須:おもろいこと好きや言うても、ほんまかい!? 

← 第364回2008.9.20 - 04_1:残りの人生について考える | → 第364回2008.9.20 - 05:1週間で死ぬとしたら


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 04_1:残りの人生について考える

松本人志の放送室第364回:残りの人生について考える (34:45~)
高須:肉体的に鍛えるのもいいでしょう。それはまあ、いいんですけど。
松本:はい、はい、はい。
高須:違うねん、僕が話したいことは。そんなんじゃないんですよ。
松本:え?
高須:お金とかね、
松本:うん。
高須:じゃあ、その、
松本:あと、残りの人生ね。
高須:人生をね。
松本:ええ。
高須:じゃあ何に、何を、何をやってくかっていう時に、
松本:うん。
高須:やっぱ、魂が求めるものをやらなあかんと。
松本:うん。
高須:さあ、その魂って求めるもの何なんやと。
松本:うん。
高須:わからへんでしょう?
松本:意外と自分でもわからんかったりしますからね。
高須:わからん、自分が一番わからへん。
松本:うん。うん。うん。
高須:だって、邪念もあるし。
松本:自分が一番わからんのかいな?
高須:いや、わからへんよ。意外と。
松本:へえ。
高須:だって、じゃあ、好きな人がいます。
松本:うん。うん。うん。
高須:この人と一緒になりたいのか。仕事があります。この仕事をなんか成功さしたいのか。
松本:うん。
高須:健康。やっぱこれをずっとやんのが一番ええのやろうか。
松本:うん。
高須:自分の趣味。わからへんねん。
松本:うん。
高須:それ何や魂に、その、素直んなれって。わからへんがなって言ったら、
松本:うん。
高須:あの、大友が。
松本:よう大友、大友好きやな、自分。
高須:いや、この間、たまたましゃべったから。
松本:うん。
高須:そしたら大友が、「高須さん、違うんです。僕、最近、哲学の本を読んでるんです」って。
二人:あはははははは!
高須:「はあ?哲学の本、読んでんの?」
松本:あははははははは!(パン←手を叩く音?)
高須:って言い出したんや。
松本:あの大友が。
高須:あの大友が、哲学の本、読んでるんですって。ほおー、言うて。
松本:まじで?!
高須:「いいですか、ちょっと高須さんの話、腰折るようですけど、哲学の話さしてもらっていいですか」と。「哲学というのは、そもそも、」
松本:うん。
高須:「神というものを除外したところで、物事を考えるんです」と。何かあったら、神様のせいにしてもうたりとか、神様のまあ
松本:うん。
高須:そのお恵みがあったとか、
松本:まあまあ、でも、そういうことやわね。
高須:うん。哲学とはそうじゃないものやと。
松本:まあ、そうか、そうか。
高須:魂っていうものは、じゃあ、どういう風に考えていくかと。
松本:うん。うん。
高須:あいつが、曰く、その、誰かに聞くもんじゃないと。
松本:うん。
高須:占いでもなんでもないと。
松本:うん。
高須:自分の中で、1週間後死ぬと思うんだと。
松本:うん。
高須:1日やったらあかんねん。もう今死ぬかもしれへんから何するじゃないねん。1週間後死ぬと思ってくれと。
松本:うん。
高須:そしたら自分が素直に何をしときたいか、1週間で、と思うことが、まずあなたがする仕事ですと言いよんねん。
松本:それは俺はどうかと思うな。
高須:それはええかどうか知らんけど、
松本:ええ。
高須:なるほどなと俺は思ったのよ。
松本:ええ!俺は全然、思えへんわ。
高須:何ですか?じゃあ。
松本:だって、そんなこと言われたら、1週間で結果が出るもんにしかもう行けへんもん、気持ちが。でも世の中1週間じゃ結果出えへんことがいっぱいあるわけですよ。
高須:うん。
松本:例えばなんかこう、技術を身につけたいと思った時に、1週間なんかじゃ無理じゃないですか。
高須:うん。
松本:なら、1週間で死ぬよって言われたら、もう諦めちゃうじゃないですか。
高須:うん。
松本:もうそん時に、その魂が訴えてるもんからそれを除外してしまうことが、
高須:うん。
松本:それはもう絶対、違うよ。
高須:いや、そうですよ。でも、あんたがさっきも言った通り、時間がないと。いつ死ぬかわからへんと。
松本:うん。
高須:45まできたら、いつ死ぬかわからへん。時間がないということを考えると、
松本:うん。
高須:そのぐらいのスパンで考えたほうがいいですよってことですよ。要するに長生きするんやったら、それは考えますよ。
松本:うん。
高須:で、それも考えときますけど、
松本:うん。
高須:明日死ぬかもわからへんからね。こんなもんは。誰もわからへん。命なんて。
松本:うーん。

← 第364回2008.9.20 - 03_2:大山カラテ | → 第364回2008.9.20 - 04_2:残りの人生について考える


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 03_2:大山カラテ

松本:いや、だからやっぱりね、僕、思うんですよ。その、何でもかんでも、あの、ダメやって言うんじゃなくて、その、人生において、そうですねえ、5回ぐらいは僕、大山カラテ使っていいと思うんですよね。
高須:どういうこと?大山カラテって。どんなん?
松本:だからもう、大山カラテですよ。
高須:例えば?
松本:はははは。
高須:どんなんよ?
松本:だから、
高須:うん、うん、うん。
松本:絶対、
高須:うん。絶対、
松本:暴力はあかんって言いますけど、
高須:言いますけど、
松本:大山カラテを使わないといけない時って、あるじゃないですか。
高須:だからその大山カラテがわからへんもん。どういうものよ?大山カラテって。
松本:要するに、そういう、やっぱり、
高須:自分、好っきやなあ、大山カラテばっかり言うてるけど。ほんまに、これは。
松本:ははははははは!
高須:どういうことなん?はははは。わからへんわ、俺。
松本:ははははは。
高須:そんな今、何十分経ってまで、
松本:ごめん、ごめん。じゃあ、
高須:もう1回使いなおす、その、
松本:うん。
高須:大山カラテのその、何、有効利用する方法って、それ何なん?どこにあんの、一体?それの抜け道は一体?
松本:ははは。ああ、じゃあ、
高須:俺は見えんけど。
松本:ああ、ああ、ごめん、ごめん。
高須:うん。
松本:じゃあ、ごめん。
高須:うん。なんかあんの?
松本:うん。ごめん。
高須:大山カラテの行き道は。
松本:いや、ないねん。ごめん。
高須:え?
松本:はは、もう使えへんから。
高須:もう使えへん。
松本:じゃあ、ちょっと暴力ってことを言いたかっただけやで。
高須:ははははは。普通に言うた。
松本:手出したらあかんのかって、
二人:あははははは。
松本:手出したらあかんのかっていうことを言いたかった。
高須:ああ。
松本:それをもう1回、
高須:ああ。
松本:あのう、俺の貧乏根性っていうか。
高須:ああ、そうしたらええわ。俺、なんかほら、なんかあんのかな思うて。
松本:何もないねん。何もないねん。
高須:あれからだいぶ経ってるのに、もう1回使い出すから。
松本:うん。うん。
高須:あ、そないに好きなんかあと思って。
松本:うん、うん、うん、うん。
高須:そしたら、やっぱ、ちゃんと聞かなあかんのかなと思って。
松本:ああ、ごめん、ごめん。それは、
高須:ちゃんとした勝算が見えて言うてんのやろうな、
松本:いや、ないねん、ないねん。
高須:芸人さんでトップを獲ってる人やから。
松本:ないねん、ないねん。ははは。ない、ないねん、ないねん。
高須:あ、ないんや。
松本:で、でもちょっとはあってんで、思うたより。でも、こんなにあかんと思えへんかったから。
二人:あははははは!
高須:ほんなら口に出すな。
松本:ははははは。
高須:ははは、そんな状態で。

← 第364回2008.9.20 - 03_1:大山カラテ | → 第364回2008.9.20 - 04_1:残りの人生について考える


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 03_1:大山カラテ

松本人志の放送室第364回:大山カラテ (11:20~)
高須:考えられへんわ。
松本:考えられへんやろ?
高須:考えられへん。もう、わからんわ。
松本:空手チョップやな。
高須:ええ?!どういうこと?
松本:空手チョップしたったらええと思うわ。
高須:どういうことよ。どこに?
松本:大山カラテですよ。だから。はは。
高須:熊殺しかいな。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:どういう感じ、どういう感じでやんの?
松本:うん?
高須:わからへんもん、それ。その大山カラテって俺知らん、見たことないから。
松本:スーハーやん。
高須:うん。スーハー、うん。ハァ~言うやつや。
二人:あはははは。
高須:あれや。

高須:明らかにこっちの動きを、人のために時間、
松本:あ、それでも言えへんやつ、おるけどな。
高須:そんなんおんねん。それで言わへんかったらちょっと、それは大山カラテですよ。
松本:はははは。
高須:ただ、それが、
松本:大山カラテって、どういうこと?さっきから。
高須:自分が言い出したんやん。もう、さっきからって。
松本:多用してるけど。
高須:あははは。
松本:えらい気に入ったようやけど。
高須:ごめん、俺、1回しか乗ってない。
松本:もう、上までチャック上げて、着てもうてるけども。その大山カラテ的なものを。
高須:いや、違う。そんな着てないよ、俺。
松本:ははは。
高須:そんなしっかりした感じで、
松本:ははは。えらい気に入ったみたいやけど。
高須:いや、いや、そんなことあれへんがな。
松本:なんで、まず、なんでそんなに気に入ったん?
二人:あははははは!
松本:まず、第一印象はどうやったの?
高須:うわあ、腹立つわ、こいつ。
松本:ははははははは。
高須:はははは、おまえや!さっきから言うとったの。俺が聞いたんや、そんで。なんか。
二人:ははははは。
高須:気に入ってもなけりゃあ、そんな服も着てない!
松本:いや、そりゃもうほんま、大山カラテですよ。そんなもんわ、もう。腹立ちますわあ。
高須:うーん、一言、言やあええねん。一言、言やあええねん。一言なんですよ、だから。
松本:うーん。
高須:あなたが言うてましたな。一言なんですよ。
松本:一言なんですよ。
高須:それさえあればね、平和んなるんですよ。
松本:全部、許される。
高須:うん。
松本:そう、全部許されんねん。
高須:ね。
松本:全部、許されるんですよ。

← 第364回2008.9.20 - 02:山ちゃんとサザンオールスターズ | → 第364回2008.9.20 - 03_2:大山カラテ


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第364回松本人志の放送室 - 02:山ちゃんとサザンオールスターズ

松本人志の放送室第364回:山ちゃんとサザンオールスターズ (0:50~)
松本:サザンのね、
高須:サザン。うん。
松本:その、まあ、もしかしたらファイナルかもわからんと言われている、
高須:うん。
松本:あれをね、山崎がどうしても行きたい言うて。
高須:ほう。
松本:好きやから。
高須:おう。
松本:で、もうほんとにもう、いろんなところに手、手を、
高須:うん。
松本:あれして。
高須:うん。
松本:やったんですが。
高須:うん。
松本:ほいで、あのう、一人、サザンのメンバーの人、知ってんねんて、あいつ。
高須:え?山ちゃん?
松本:うん。
高須:誰やろ?毛ガニさんとか?
松本:ええと、誰やったかなあ?
高須:まあ、ええわ。うん。
松本:まあまあ、その、メンバーん中のそうですよ。
高須:うん。
松本:もう、その人に直接電話した。
高須:ええ?
松本:どうしても行きたいんや言うて。
高須:うん。そうしたら?
松本:で、無理やって。
高須:ええっー!?
松本:あはははははははは!
高須:ええっー!?
松本:無理やってんて。
高須:それはないわ。
松本:違う、僕も無理なんですって言われたんやって。僕の知り合いですら、ちょっと今回難しいんですって言われたんですって。
高須:それはない。
松本:それはないよな。あはははははははは!
高須:それはHEY!HEY!のスタッフとか行ってるもん。HEY!HEY!のスタッフは行ってるもの。
松本:(パン、パン←手を叩く音?)いやでも、山崎行きましたけどね。他のあれで。
高須:でも、
松本:どうやって行った言うたかな、あいつ。
高須:うわあ。
松本:うん。
高須:すごいなあ。
松本:すごいでしょう?そうなんですよ。まあ、それが山崎なんでしょう。

← 第364回2008.9.20 - 01:オープニングと今週の曲 | → 第364回2008.9.20 - 03_1:大山カラテ


☆クローズアップ Amazon

■サザンオールスターズのコンサート
トークのコンサートは左の「真夏の大感謝祭 LIVE」史上初の日産スタジアム4DAY、30万人を動員。チケットはまさにプラチナ級でした(私も行きたかったです!)。全47曲のボリューム、ベスト的な曲目。説明不要、ファンならずとも手元に置きたい1枚です。桑田さんの「昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」もいいですよ♪
もっと詳しく見る

第364回松本人志の放送室 - 01:オープニングと今週の曲

【サマリー】
今週はたかすちゃんのオープニングの名前から、山ちゃんのサザンオールスターズライブ、最近活動休止を発表したサザンについて。「もうさあ。」「またや。なんかグチやろ?どうせ、また。」「大体、こっから始まったらグチや。」「もうさあって。あなたのもうさあ長いんですよ。なんですか?いっつもネガティブなことばっかりで怒ってるでしょう?」と始まり、飯屋でうるさく騒ぐ客や手助けしたのに会釈一つしないおばはんなど二人が出会った「考えられへん」人について、「空手チョップやな。大山カラテですよ」と怒りを示し、一言が足りないと説いた。たかすちゃんから「昨日、なんかね、大友が言うてましたわ」とガキの編成・大友さんの子供の面接にまつわる奥様とのケンカ話。二人がそれぞれ切れた時の話を挙げ、「大山カラテ」を再びも、今度はたかすちゃんから「どういうこと?大山カラテって」。「でも僕はひざ蹴りみたいなんはねえ、5回ぐらい人生においてやってええと思うんですよ」「それはあかんですよ」「ガキん時にしょうもないことで4回ぐらい使ってまいそうやな」と子供の頃の話に移り、「貸してって言うたら、渡す時になんかあったら弁償してやって言うて貸してたよな。弁償はよう言うてたな」と、二人が子供の頃によく使ったということば「弁償」について。曲明けは「あなた、聞きましたら、加圧トレーニングなるものを黙って、みんなに言わずにやってたらしいですな。俺、何にも聞いてへんやん、自分、やらしい」と、松ちゃんの加圧トレーニング。たかすちゃんから「45歳で、あと何をやっていくかっつうのを考えなあかん。肉体的に鍛えるのもいいでしょう。それはまあ、いいんですけど」と始まり、残りの人生の生き方について考える。「1週間後死ぬと思ってくれと。そしたら自分が素直に何をしときたいか、1週間で、と思うことが、まずあなたがする仕事です」という「大友論」に、「あ、1週間と思って自分で考えてみようと思ったんですよね」。長生きしたいたかすちゃんに、松ちゃんから加圧トレーニングのすすめ。1週間で死ぬとしたら何がしたいか?の問いに、「漫才をつくりたい」と松ちゃん。先日放送された「親子漫才」に出演されたおかん・秋子さんについて、後輩から「きれいになってきてません?」の声に「あれ?ひょっとして?」。またまた大友さんの苦労話、「で、向かったところが哲学書やねん」。たかすちゃんが作っている吉本手帳でのアンケートで、若い芸人さんから松ちゃんが人生生まれ変わりたい人の1位に選ばれたという結果について「ほんとにありがたいけど」としつつも、「なめんなよっていう話ですよ。松本の道は、ほんとに棘(いばら)の道ですよ」と反論。「誕生日が嫌なんですよ、誕生日の1週間ぐらい前からドキドキしてくるんですよ、誰も何もやってくれへんのちゃうかなあと思って」「求めすぎやねん」と続き、理想の誕生日の過ごし方についてやりとり。またまたまた「大友が言いよったんけどな」「何回、大友出てくんねん!」と今度は科学者とクリエーターは結婚したらあかん論、「じゃあ、やっぱ大山カラテですね」。たかすちゃん「なんや、今日、ふわふわふわふわ」、松ちゃん「2本目の頭ぐらいから、もう映画の打ち合わせがしんどくなってきてるんですよね。やっつけラジオですよ」。最後は「今日は松本さんのポイントは芸人のわりには入ってない。大山カラテから何にも話が進んでへん」と笑いエンディング。

今週の曲:

Amazon.co.jp
九月の雨 / 太田裕美
松本:もう9月ですからね。「雨が冷たい」って言うて出してましたからね。そんだけもう、夏じゃないっていうことです。
高須:はははは。


松本人志の放送室第364回:オープニング
松本:うわあー。どうもー、松本学習帳です。
高須:どうもー。みつよC調言葉に御用心です。
松本:ふーん。
高須:サザンですよね。
松本:ふん、ふん、ふん、ふん、ふん。
高須:解散しましたからね。
松本:サザン。
高須:この間ね。
松本:解散とは言ってないですけどね。
高須:ま、解散じゃないか。しばらくの間、休むってことですね。
松本:もう自分、ほんまもう、そんなんばっかり言うてるな。
高須:大体もう、大体で、
松本:今のもたぶん、アミューズからクレーム来るからな。
高須:いや、来えへんよ。もうちゃんと言い直したもん。
松本:もうあのう、聞いたらみのさんからも来たみたいやからもう。
高須:全然、来てないよ。みのさんも全然、「頑張れ、たかすちゃん」と。
松本:はははは。来てるやん、そんなら。
二人:あはははは!
松本:めっちゃ聞いてるやん。
高須:ええほうで来てるやん。
松本:あ、そうですか。
高須:はい。そういうことでね。

← 第363回2008.9.13 - 01:オープニングと今週の曲  | → 第364回2008.9.20 - 02:山ちゃんとサザンオールスターズ


☆クローズアップ Amazon

■C調言葉に御用心
1979年発売のサザンオールスターズ5枚目のシングル。ライブでも定番で、最近では2005年に再販売されています。「C調」とは「調子のいい」を表す若者ことば。サザンのこのシングルで広く浸透しました。ちなみに、アミューズはサザンが所属する芸能事務所です。
もっと詳しく見る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。