カテゴリー  [第362回2008.9.6 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第362回松本人志の放送室 - 07_3:北京五輪の想像裏話

松本:なんかふざけてるよね、自分。
高須:なんでやねんな。自分が言われたから、俺。
松本:なんかこう、はははは、なんかふざけてるよ。
高須:違うよ。
松本:俺、すごい嫌やわ。
高須:ちょっと待って、自分が言うてるから。
松本:なんでそんなふざけんの?
高須:違うよ、自分、
松本:俺はスポーツ選手の大変さを言ってんのに。
高須:うん。
松本:なんかもうサウナとか、ポークとかそんなのばっかり言うて。
高須:ははは、違う、違う。ポークは、自分が何食べたん?って、言われたから、
松本:はははは。
高須:俺やったらこう言うな、俺やったらこんなん食ってるなって思うんですよ。なりきってるんですよ、だから。自分がああ、ああいうことがもし起こったら、
松本:うん。
高須:俺、こんな感じでもう、しっかりした味のもん食っとかんともう、なんやわからんなっていう感じが。
松本:あははははは。
高須:フォーみたいな麺やったらあかんなあ、みたいな感じやから。
松本:はははははは。
高須:味のもん口に入れとかんと、ははは、あかんなあと思うてるだけの話やんか。
二人:はははは。
高須:そういうことでしょう。
松本:ははははは。しっかりした味の代表がポークカレーとは、俺は思えへんよ。
高須:なん、なんか、違うよ、でも。
松本:ましてや北京やいうてんのに。
高須:だからやんか。あの、しっかりして、香辛料も入って、間違いがないやんか。
松本:あははははは。
高須:だからこれやったら食った気がするっていう、
二人:はははは。
高須:意識ん中で、ポークカレーやんか。
松本:ははははは。
高須:何もおかしいことあらへんやん。普通のこと言うとるだけの話やんか。
二人:ははははは。
松本:いや、
高須:いや、何が、
松本:ふざけてる。
高須:ふざけてないやん。
松本:絶対にふざけてる。
高須:ふざけてない。俺、ほんまに普通に、ああカレー、
松本:これはね、もう僕は1000人に聞いたら、1000人が、
高須:絶対、おかしない。だって、
松本:ふざけてる。高須、ふざけてる。って、
高須:違うよ。
松本:スイッチオンで、全員押すと思うわ。

松本:いや、じゃあビーフカレーでええやんか。はははは。なあ?何でポークカレーなん?
高須:わからへん。
松本:俺、一番嫌いや。ポークカレー。
高須:俺もやねん。俺も、
松本:なんか味が一番、なんか散漫な感じがすんねん。
高須:俺もどっちか、
松本:全然ぱしっと来えへんねん。
高須:俺もだいたいチキンか、あの、ビーフやねん。
松本:チキンって言うのは、
高須:でもなんか、ポーク食べたんちゃうやろうか?
松本:ははははは。
高須:って思うてしもうたんや。
松本:ははははは。
高須:なんか知らんけど、俺もびっくりしたんや。何で俺、ポークカレーって言うたんか、自分でもわからへんわ。
松本:まあ、後輩に言われたしな。
高須:そう。だから、「じゃあなんでもええよ。ポークでええよ。」って。本来はビーフって言いたかったのに、ポークって言うてもうたのを流すこともせずに、
松本:なるほど。
高須:ポークで言ってもうて。ほな、やっぱりちょっと豚肉の脂っこいのが入ってて、「うわあ。」
松本:はははは。
高須:「こういう感じか。」
松本:あははははは。
高須:とは、ちょっとは思うわ。
松本:ははははははは。
高須:ちょっとは、やで。
松本:はははははは。わかるよ。わかる、わかる。
高須:ね。わかるでしょう?
松本:うん、わかる。
高須:で、だから、あの、配膳係が行ったら、あのランプみたいなカレーのルー入れるところに、
松本:うん、うん、うん。
高須:ぶ厚い、脂肪のみたいな、
二人:はははははは。
高須:ポークが、ポークが残ってるわ。
松本:「うわあ、鈴木さん、ポーク全然食べてあらへんやん。」
二人:あはははは。
高須:ちょっと自分、それはあかん。
松本:ははははは。
高須:そういう言い方はあかんわ。
松本:なんで、ははは。
高須:そういう言い方はあかんやんか。それはあかんやんか。
松本:なんでやねんな。はははははは。
高須:それは違うやん。
松本:何がやねんな。今のは全然補足やろう。
高須:何かそれは、何かそれはおかしいやんか。
松本:備考やん。備考。
高須:違う、違う。それ、何かおかしないか?
松本:なんで?
高須:そんな後輩、なんで出したんよ?
松本:あははははは!
高須:そんな後輩の。俺、配膳係でええのに。
松本:いや、後輩がめっちゃ心配してるし、
高須:でも後輩の台詞いらんやん、そこで戻うてきて。
松本:はははは。
高須:後輩の描写はいらんやろ、そこに。何にも。
二人:はははははは。

← 第362回2008.9.6 - 07_2:北京五輪の想像裏話 | → 第363回2008.9.13 - 01:オープニングと今週の曲


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

スポンサーサイト

第362回松本人志の放送室 - 07_2:北京五輪の想像裏話

松本:おかんから電話かかってきたりもするやんか。
高須:ほいであんまり気、あんまり気い滅入ってないふりせなあかん。
松本:滅入ってないふりもせなあかんわ。
高須:「全然、大丈夫やで、俺」って、おかんには言うもん。
松本:おかんに言わなあかんけどもう、そんなに大丈夫じゃないわけがないからな。
高須:うん。でもおかんも「ほんまに大丈夫?」。「いや、もうええって、おかん。もうそんなん、泣きそうんなってくるわ」。
松本:うん。「泣きそうなってくるわ」みたいなな。

松本:で、「いつ頃、帰れそうなん?」みたいなこと言われて。
高須:うわあ。
松本:「うん。」「食べたちゃんと?あんた、今日。それ。」
高須:「食べてる、食べてる。大丈夫。」
松本:「何、食べた?」
高須:「大丈夫、大丈夫。別にもう、食べてる、食べてる。もう、そんなんええ。」
松本:「ちゃんとそういう時、食べなあかんで、あんた。」
高須:「そういう時とか、そんなこと言わんでええねん。」
松本:ははは。
高須:「もう食べた、食べた。もう大丈夫。」
松本:「何、食べたん?」
高須:「カレーライス、食べたよ。」
松本:「カレー、何?」
高須:「ポークカレーや。」
松本:ははははは。
高須:「別になんでおかんにそんなこと言わなあかんねん。」
二人:ははははは。
高須:怒られるで。ほんま、自分、そんなね、
松本:ちゃう、ほんまにな。
高須:そういうことじゃないねん。ほんまにそんだけ辛いってことを、今、言いたいだけのことや。
松本:僕も僕も、僕もそうですよ。
高須:僕もそういうことなんですよ。だからほんまに辛いですよ。
松本:いや、ごっつ早う帰りたいと思うねん。

← 第362回2008.9.6 - 07_1:北京五輪の想像裏話 | → 第362回2008.9.6 - 07_3:北京五輪の想像裏話


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第362回松本人志の放送室 - 07_1:北京五輪の想像裏話

松本人志の放送室第362回:北京五輪の想像裏話 (39:55~)
松本:あのう、柔道もね。
高須:うん。
松本:まあじゃあ、オリンピックの話戻りますけどね。
高須:はい、はい、はい。
松本:鈴木けい、桂治。 鈴木桂治でしたっけ?
高須:鈴木桂治?ああ、負けたやつ?
松本:あれもね。
高須:ああ。ああ。
松本:あんなんもねえ。
高須:うん。
松本:かわいそうやなあ。
高須:うん、まあ勝負の世界やからね。
松本:いや、もうさあ。そうそう、で、やっぱ個人競技やから。あれ、でさあ、北京やんか。
高須:うん。
松本:あれどうする?自分やったら。あれもう、がっー負けて。
高須:うん。
松本:もう選手代表ですよ、あれ。
高須:うん。そうですねえ。
松本:もう後輩もいっぱいおるやんか。
高須:そうやねん。
松本:たぶんみんな周りも気い使うて、何も言えへんやんか。
高須:何も言えへんわ。たぶん。
松本:でももう、負けたことはもう、
高須:事実として。
松本:間違いなくわかってるわけやし、もう全然動けてなかったというか、ええっ~?みたいな負け方じゃないですか?
高須:そうやねえ。
松本:1回目のあれはまだともかくとして。
高須:まあ、次の敗者復活ん時の、
松本:ね。
高須:あれ見たら、うわって、
松本:でしょう?
高須:なってまうわな。
松本:ほいでね、もうめっちゃ家帰りたいじゃないですか。
高須:閉じこもりたいな。
松本:めっちゃ家帰りたいよね。
高須:うん。
松本:とにかく早よ家帰りたいやんか。
高須:いや、早よ家に帰りたい。ここにずっと居りたないわ。やることもないし。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:やることないもんね。
高須:うん。
松本:で、やることないねん。でも、北京やねん。
高須:何なの北京って?さっきから言うてるけど。
松本:違うやん。
高須:実際居るのはね。日本じゃないからね。
松本:実際居んのは、北京やんか。
高須:はい。
松本:で、このまままた、飛行機乗らなあかんやんか。
高須:乗らなあかん。
松本:これもまた、一人で乗れるわけやないやんか。
高須:そうやねんなあ。
松本:なんやいっぱい居って、乗るわけやんか。
高須:絶対何か言われるしね。
松本:待つ間もあるし。
高須:ああ、あるなあ。
松本:で、記者みたいのもおるし。そいで成田着いたら着いたで、絶対またいっぱいおるし。
高須:うん、絶対言われるわ。
松本:とか、いろいろあるやんか。
高須:ある、ある。あるな。
松本:もうとにかくもう、たまらんと思うねん。
高須:たまらんわあ。
松本:もう、たまらんねん。早う、ごっつ早う帰りたいねん。
高須:いや、わかるわあ。
松本:ごっつ早う帰りたいけども、とりあえず1回ホテル帰るしかないやんか、北京の。
高須:乾燥した部屋、ほう、部屋ね。
松本:で、
高須:うん。
松本:ま、あのう、ホテル帰るけども、
高須:うん。
松本:もうとにかくどうしていいか、わからへんやんか。
高須:うん。
松本:ちょっと何か食うとかなあかんけども。
高須:小腹は減るけども。
松本:小腹は減るけども、どうしますって何回も、
高須:うーん、まあ、うーん。でもな、もう何にも食われ、
松本:何回も後輩から、
高須:言われて。部屋に、
松本:部屋に。
高須:「俺ええわ、もう。別に俺ええよ。」
松本:「いや、でも何か食べたほうがいいんじゃないですか?」みたいな。
高須:「いや、それもう。カレーでええわ、カレーで。」
二人:あはははは。
高須:「カレーは間違いないから。」
松本:「カレーは何カレー?」
高須:「うーん、それ何、何でもいいよ。」
松本:はははは。
高須:「ポークでいいよ。ポークで。そんなら。」
松本:ははははは。みたいにね。
高須:うん、やっぱ言われ、そんなことなってまうからな。
松本:ははははは。でもそこでやっぱり、、、ははは。
二人:ははははは。
松本:ははは、あんまり、こう。何がおかしいねん!
高須:ははははは。
松本:人の、人の大変やのに、ははは、何、何を笑っとんねん、お前は!
二人:あははははははは。
高須:いや、ほんまに大変や。
松本:僕ね、ほんっまに大変やと思うんですよ。

← 第362回2008.9.6 - 06:「高須光聖のHEY!HEY!HEY!」やったら | → 第362回2008.9.6 - 07_2:北京五輪の想像裏話


☆クローズアップ Amazon

■鈴木桂治さん
その前のアテネ大会では金メダル。08年の北京では、まさかの不勝でしたが、日本の選手団の主将を務められました。左の「ぼくらも、みんなと同じ少年だった。~一流アスリートの生きかた応援アドバイス」では、鈴木さんやハンドボールで世界に羽ばたく宮崎大輔さんらが小中学校を訪れ、子どもたちにメッセージを込めて行った授業の様子が描かれています。己と戦い、夢を実現しようとする者の力を学べる1冊です。
もっと詳しく見る


第362回松本人志の放送室 - 06:「高須光聖のHEY!HEY!HEY!」やったら

松本人志の放送室第362回:「高須光聖のHEY!HEY!HEY!」やったら (39:10~)
高須:だから松山千春さんの曲、あんま知らんねん、自分、だから。失礼やねん。いつも「HEY!HEY!」とか、しゃべってるけど。
松本:何を言うねや。
高須:俺はちゃんと知ってるから、千春さん来たらもっと。俺で、俺、俺が「HEY!HEY!」やったら、もっと広げれるわ思うねん。思うんやねん。
松本:ふふふ。
二人:はははは。
松本:「高須光聖のHEY!HEY!HEY!」。
高須:うん。「HEY!HEY!HEY!」やったら、
松本:「HEY!HEY!HEY!」やったら。
高須:もう、千春さんを、
松本:うん。なるほどな。
高須:もうあっち持ってったり、こっち持ってったりして。
松本:でも、「高須光聖のHEY!HEY!HEY!」やったら、たぶん高堂さんに「全然おもしろくない」って言われるで。
高須:あははははは!高堂、
松本:「今週も全然おもしろくない」って言われるで。
高須:あのね、
松本:あはははははは。
高須:あのね、松本さん。
松本:あはははは。
高須:高堂さん笑わさんでも、他の人笑かしたらいいですから。
松本:あははははははは。
高須:ははは、ちょっと。ははは、腹立つな、それなんか。
松本:ははははは。いやいやいや。
高須:いや、ほんまに。うまいこと、
松本:ああ。ね。
高須:うまいことやりますよ。
松本:うん。ああ、そうですかねえ。
高須:うん。うん。

◇関連トーク
始まりはこのトーク。松ちゃんのスタイリスト・高堂さんの「全然おもしろくない」!
2008.8.2放送 第357回松本人志の放送室 - 02_1:高須さん「R30」出演の回の感想 | その2 | その3 | 03:東野さんを誘ったら
2008.8.9放送 第358回松本人志の放送室 - 04:「R30」の余波 | 07:「高堂さんに言おう」

← 第362回2008.9.6 - 05:松山千春さん | → 第362回2008.9.6 - 07_1:北京五輪の想像裏話


☆クローズアップ Amazon


■松山千春さん
あまり音楽番組には出演されない千春さんですが、ダウンタウンとは「HEY!HEY!HEY!」で共演。自分の歌唱力は「美空ひばりさんと五分!」とトークでも魅了していました。左のベストアルバムには、松ちゃんが挙げた「窓」「大空と大地の中で」や、たかすちゃんの「恋」「季節の中で」「銀の雨」「旅立ち」すべて収録されています!ラストの「君を忘れない」も感涙です。
もっと詳しく見る


第362回松本人志の放送室 - 05:松山千春さん

松本人志の放送室第362回:松山千春さん (38:10~)
♪夜明け / 松山千春
松本:ねえ。
高須:千春さんね。懐かしいなあ、松山千春さん。
松本:懐かしいなあって、どういうことよ。
高須:いや、この頃の歌をね。
松本:うん。
高須:いや、なんか、高校ん時ぐらいかなあと思いながらね。
松本:うん。
高須:千春さんも歌、たくさんありますよ。知ってる歌が、これ。
松本:僕、ベスト持ってますからね。
高須:僕も持ってますよ。「恋」。はい、なんか1個言うて。
松本:「窓」でしょう。
高須:「季節の中で」。
松本:あのうー、「大空と大地の中で」。
高須:おお。「銀の雨」。
松本:うん。俺も、俺も。
高須:ほら、もう。
松本:あははははは。
高須:怒ってくるで。
松本:俺の雨と、あれやんか、自分の雨はまた違う、
高須:じゃあ、「旅立ち」。
松本:ああ、じゃあ、俺も。
二人:はははは。
高須:こんなんありやったら。なんやその俺もって、引っ付いてくる形。
松本:あははははは。
高須:暑苦しいわ。
松本:ダブルソーダ的な感じで。
高須:なんでダブル。俺も俺もって乗ってくる法則ないやろう。そんなん、別に。
松本:あはははは。

← 第362回2008.9.6 - 04:今日は松ちゃんの誕生日 | → 第362回2008.9.6 - 06:「高須光聖のHEY!HEY!HEY!」やったら


☆クローズアップ Amazon


■松山千春さん
あまり音楽番組には出演されない千春さんですが、ダウンタウンとは「HEY!HEY!HEY!」で共演。自分の歌唱力は「美空ひばりさんと五分!」とトークでも魅了していました。左のベストアルバムには、松ちゃんが挙げた「窓」「大空と大地の中で」や、たかすちゃんの「恋」「季節の中で」「銀の雨」「旅立ち」すべて収録されています!ラストの「君を忘れない」も感涙です。
もっと詳しく見る


■明日があるさ THE MOVIE - マイエナジーセレクトトラック
ダウンタウンをはじめ、吉本の芸人さんたちが登場した「明日があるさ」出演陣が思い出の名曲をセレクト。主題歌だったRe:Japan「明日があるさ」や、浜ちゃんの「WOW WAR TONIGHT」の他、このアルバムにも松山千春さんの「大空と大地の中で」が。第360回でトークされたジュリーの「勝手にしやがれ」も収録されています。聴き応えたっぷり!
もっと詳しく見る


第362回松本人志の放送室 - 04:今日は松ちゃんの誕生日

松本人志の放送室第362回:今日は松ちゃんの誕生日 (16:40~) 
松本:まあ、もうすぐ僕、誕生日ですよ、あなた。
高須:あ、ほんまや。
松本:わかってますか?
高須:ほんまやね。
松本:ほんまに。あほみたいに。
高須:ほんまや。ここやんか。まさに。
松本:そうですよ。
高須:ね。今日や。
松本:今日ですよ、まあ言やあ。
高須:ねえ。
松本:うん。
高須:あら。
松本:そうですよ。
高須:これなんか普通は、ハッピーバースデートゥーユー♪
松本:あってもよさそうなもんなんですけどね。
高須:うん。これ、今日みんな忘れてんちゃう?
松本:今日、完全に忘れてますよ。
高須:ねえ。えらいもんで、あのう、高須さん時にはあるんですよ。クリスマスって大体覚えてるから。
松本:うん。
高須:みんなケーキ屋売ってるから。
松本:うん。
高須:9月の6日、松本人志のこと、忘れてます。あはははは!
松本:え、どういうことですか?
高須:いや、あなたの誕生日。普通ほら、こう、みんな、その、ね、持って来ますやん。
松本:うん。うん。
高須:ケーキをすぅーっと。
松本:うん、うん、うん、うん。
高須:持って来ないですよ、今日は。
松本:うん。
高須:ないんじゃないんですか、今日。
松本:なんで持って来ないんですか?
高須:忘れてるんでしょう、単純に。
松本:ちょっとこれ、失礼じゃないですか?45歳の誕生日が、僕、一っ番楽しみにしてたんですよね。
高須:絶対、嘘や。何でですか?そうですか。
松本:やっぱり、いい切りですからね、これ。
高須:どういうこと?
松本:切りがいいですから。
高須:40でのほうが、切りいいでしょう。
松本:まあ、ある種、一番の折り返しじゃないですか。僕、90まで、
高須:90まで生きんの?
松本:90まで生きますから、やっぱりそれは欲しかったですけどね。
高須:ああ、そうですか。
松本:うん。
高須:これは申し訳ないね。これしょうがないよね。いや、どこでももらってるから、あなたの場合は、もう。
松本:これはあれですよね。あのう、ほんとに絵に描いたような、
高須:うん。
松本:めんどくさかったっていうやつかもわかりませんね。
高須:はは。暑くてね。
松本:ええ。
高須:腐るしね。
松本:ええ。
高須:置いておくとこないしね。
松本:そうです、そうです。
高須:そうなんですよねえ。
松本:うん。

← 第362回2008.9.6 - 03:長さんの入れ墨 | → 第362回2008.9.6 - 05:松山千春さん


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第362回松本人志の放送室 - 03:長さんの入れ墨

松本人志の放送室第362回:長さんの入れ墨 (12:20~)
松本:これ言うてええのかな?まあ言うていいんでしょう。長さんがさ、
高須:うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:あの人、いくつ?放送作家の長介。
高須:もう60ぐらいでしょう。
松本:60を機に、
高須:うん。
松本:あのう、ずっと念願やった、
高須:うん。
松本:入れ墨をですね、
高須:うん。
松本:背中に彫ったんですよね。
高須:いや、もう彫ってましたよ。
松本:彫ったんですよ。
高須:うん、うん。
松本:ほんでね、
高須:うん。
松本:で、何を彫ったかって言うと、
高須:うん。
松本:牛、
高須:らしいね。
松本:なんですね。
高須:うん。見た?
松本:そいで、それを1回みんな見たい見たいって言うてた、
高須:はい、はい、はい。
松本:まあそれはもうええがな、みたいな。
高須:ええがなって言うてた、言うてた、うん。
松本:まだ見せるほどでもないんや、みたいなことを言うて、
高須:言うてた、言うてた。うん。
松本:ずっと基本的に見してくれなかったんですよ。
高須:なかった、なかった。
松本:ほいで、
高須:うん。
松本:僕は見てないですよ。
高須:うん。
松本:この間初めて、宮迫が言うてたんやったかな。
高須:うん。
松本:あのう、見してもうたんですって。
高須:ほう。
松本:ね。
高須:うん。
松本:で、牛なんですよ。
高須:うん。
松本:牛を背中に、こう。ほいでね、
高須:なんで牛を?
松本:でね、
高須:うん。
松本:あのう、なんとなくですけど、
高須:うん。
松本:その、背中に牛を彫るってことは、
高須:うん。
松本:どん、なんかこう、水牛みたいなんとか、なんかこう、バッファロー的な、
高須:うん。なんか、荒々しい。
松本:ね。
高須:うん。
松本:感じやと、やっぱみんな思うてたんですよ。
高須:うん。思うね。
松本:意外とね、
高須:うん。
松本:ハナマサにみたいな感じなんですって。

ハナマサ
二人:あははははは!
高須:それはあかん。
松本:ははははは。
高須:それはあかんで。ハナマサはあかんで。
松本:ははははは。
高須:あんなんあかんよ。かわいらしい。
松本:なんかね、
高須:牛乳石鹸みたいな感じじゃないですか。

二人:あははははは!
高須:あかんよ、あんなん。あんなキャラはあかんよ。
松本:(ドン←机を叩く音?)はあ、はあ。あのね、どっちか言うたら乳牛みたいな、
高須:うわあ!
二人:あははははは!
高須:うわあ、それはあかんやん。それ、あかん。
松本:ええ?!と思ったらしいんですけど。
高須:入れ墨に合うてへんやん。
松本:そうなんですよ。
高須:長さん、何、あ、ホルスタイン?
松本:ホルスタインか?
高須:乳が好きやから?
松本:いやいやいやいや、なんかね、とにかくね、みんなが思ってるような、そんな荒々しい強い牛じゃないんですって。
高須:なんでそんなん彫ったんやろう。
松本:ちょっとびっくりしたって言ってた。
高須:うわあ、それはちょっと、俺は。失敗ちゃうん?
松本:そうなんですよ。
高須:なんか番号間違えたんちゃう?
松本:番号間違うたんちゃう?選ばなあかん、その、
高須:選ばなあかん牛の中の、
松本:ファイルからこれで言うたんを。
高須:うん。絶対、間違え、後ろ見えへんから。
松本:いや、僕もそれはっきり見てへんからわからないですよ。なんかほんま、ハナマサみたいな。
高須:絶対、そやわ。
松本:鼻にあのう、カランカラン付いてるみたいな。
高須:あははははは!
松本:的な。
高須:首に鈴付いてて。
二人:あははははははは。
高須:鼻輪付いて。
松本:紐ありきの。
高須:うわあ、あかんがな、それ。
松本:はは、なんかあのう、
高須:うわあ。
松本:いや僕もよくわかんないですけどね。

← 第362回2008.9.6 - 02:生まれ変わったら何になりたい? | → 第362回2008.9.6 - 04:今日は松ちゃんの誕生日

第362回松本人志の放送室 - 02:生まれ変わったら何になりたい?

松本人志の放送室第362回:生まれ変わったら何になりたい? (6:30~)
高須:何かありますか?
松本:何がありますか?
高須:何かあるかなあ。あのう、しょうもないこと聞いていい?
松本:何でもしょうもないこと聞いてください。
高須:しょうもないこと言いますよ。
松本:何でも言うても、ほどがありますけどね。はは、ええ。
高須:もう1回、
松本:うん。
高須:なんか人間以外に生まれるなら何がいいですか?
松本:もう、
高須:しょうもないことですよ。
松本:そんなん自分、ちゃんと前もって言うといてくれんと、いろいろあるもん。それ選択肢がもう多すぎるもん。
高須:いいですよ、いいですよ、何でも。まあ、嫌なもんでもいいですよ。これだけはなりたないみたいなことでもいいですよ。まず、これはもう、
松本:ええ?それ人間とかじゃなくてですか?
高須:なくてです。人間やったらまた同じようなことですから。
松本:僕は今、ぱっと思いついたのはやっぱサイですね。
高須:に生まれ変わりたい。
松本:はい。
高須:なんで?
松本:僕、サイ好きなんですよね。
高須:あの形。フォルム。
松本:あのフォルム。
高須:負けへんもんな、
松本:要するにサイとか、あのう、カブトガニみたいなんが好きなんです。
高須:硬いもんや。
松本:硬ーいもんがいいんですね。
高須:はははは。あんなもんがええの?
二人:ははははは。
高須:わからんわ。
松本:いやいや、違うがな。
高須:なんで?
松本:じ、はは。
高須:なんでカブトガニがええの?
松本:あの、もう1回、話返していいかな?
高須:わからんわ。
松本:じゃあ何か?
高須:うん。
松本:「はい、どうもー、松ちゃんです」、言うて。
高須:ははは。はい、はい。
松本:「僕ね、」
高須:うん。
松本:「サイに生まれ変わりたいな」
高須:あはははは。
松本:って言う、これなら、
高須:うん。おかしいって言われてもええと。
松本:あははははは。
高須:俺から、無理から言われて、何かい言われて、
松本:おまえが無理から、あははは。
高須:で、ないわ、ないわ。
松本:早う言え的な感じで言うて、
高須:言うて、
松本:俺も別にないけども、とにかくポケット手つっこんだら、サイが出てきたから、まあまあとりあえずサイや言うたのに。
高須:うん、うん。
松本:そのサイをお前は頭おかしいんかみたいな感じで言われても、もうほんとにそれはひどいです。

← 第362回2008.9.6 - 01:ナイス・デリケーター | → 第362回2008.9.6 - 03:長さんの入れ墨


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第362回松本人志の放送室 - 01:ナイス・デリケーター

【サマリー】
ただいま書き起こし中です(^-^)φ

松本:あ、どうもー。松ちゃん、、、か、地球環境大臣です。
高須:はは。セックス・アンド・ザ・みつよシティです。
松本:うーん。

高須:セックス・アンド・ザ・シティのことね。みつよシティってね。
松本:うん。
高須:うまいこと、かけてますね。見事に。
松本:見事にかけきった。
高須:かけきった、もう、
松本:象徴かいな。
高須:象徴ですよ。
松本:うん。
高須:のこれ、ひとつです。ぎょうさんありますわ、他にも。
松本:ははは。
高須:デトロイト・たかす・シティもありますわ。
二人:はははは。
高須:デトロイト・みつよ・シティも、
松本:もうええわ!
高須:ははは。ね。

今週の曲:

Amazon.co.jp 夜明け / 松山千春
「季節の中で」「恋」など多くのヒット曲を有するシンガーソングライター松山千春さんの7作目のシングル。1979年リリース。
高須:千春さんも歌たくさんありますよ。知ってる歌が、これ。
松本:僕、ベスト持ってますからね。
高須:僕も持ってますよ。


松本人志の放送室第362回:ナイス・デリケーター (4:40~)
松本:僕もう、小学校ん時に1回ひどかったんはもう、海で浮き輪で遊んでて、ゲー吐いたことありますから。
高須:うわあ、どんだけデリケートやねん。
松本:民宿の朝の味噌汁を吐いてもうたことありますよ。
高須:うわあ、なんで?
松本:わかめ返したことありますから。
高須:あははははは!
松本:はははははは。
高須:あら。
松本:いや、ほんとに、ほんとに。
高須:それはすごいですね。ご返杯。
松本:いや、ほんとに。ご返杯。
二人:あははははは。
高須:すごいですね。
松本:いや、ほんとに、ほんとに。
高須:ああ、そうですか。
松本:ええ。
高須:そんなデリケート?
松本:もうほんとに、デリケーターですね。
高須:はあ。僕はそこまではないです。
松本:ナイス・デリケーターっていう感じですね。
高須:ああ、そうですか。

← 第361回2008.8.30 - 01:今週の曲とオープニング | → 第362回2008.9.6 - 02:生まれ変わったら何になりたい?


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。