カテゴリー  [第361回2008.8.30 ]

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第361回松本人志の放送室 - 02:「ほんまようやってると思うわ」

ダウンタウン松本人志の放送室第361回:「ほんまようやってると思うわ」 (12:00~)
松本:あの、自分ね。もう、昨日も俺、「ガキ」でもちらっと言うたけどね。
高須:ははは。
松本:あのー、年間ね。
高須:うん。
松本:これだけスタジオで、ええ年こいてね、
高須:うん。体張って。
松本:シャワー浴びてるやつ、おらんで。
高須:あははははは!まあね。
松本:誰がシャワー浴びる?!もう、みんな浴びひんで。スタジオから出えへんし、ロケも行けへんし。
高須:まあ、確かにね。確かにね。
松本:「リンカーン」みたいにあんな走り回って。
高須:はい。
松本:シャワー浴びて。もう、あのー、ほんま言うてたん。パンツがね、
高須:うん。
松本:もう、パンツが、知らんパンツが家にいっぱいあんねん。
高須:はい、はい、はい。
松本:要するに。
高須:はい、はい、はい。借りていくからね。制作から。
松本:もう、終わって、シャワー浴びて出てきたらもう、まあ、マネージャーが誰かが買うたパンツやわ、たぶん。
高須:ああ、用意してあるからね。
松本:全然、いわゆる自分のお気に入りのパンツでも何でもない、
高須:パンツやないねん。ないねん。
松本:自分の趣味でも何でもないパンツが置いてあんねん。
高須:うん。ブリーフみたいな、真っ白なブリーフみたいのがね。
松本:で、自分がはいてきたやつは、まあ、汗まみれやから、
高須:うん。
松本:それを何やろう、ビニール袋に詰めて持って帰るのも、この後ね、ちょっと飯行こうか言うてる時に、そのー、
高須:まあね。
松本:汗まみれのパンツ持って行くのもあれやから、
高須:うん。
松本:もう、捨てて行くじゃないですか。
高須:うん。
松本:結局、そのマネージャーが買うたパンツをはいて。
高須:うん。
松本:ほいで、それ家帰ってまた洗濯出して。
高須:うん。
松本:もう、パンツ入れ、入れたら知らんパンツ半分以上あんねやからね。
高須:まじで?
松本:そんなんやで。
高須:はあ。ええやんか。普通のやから。
松本:ほいで、中にはお気に入りのパンツもあるやん。高っかいやつかってあるかん。
高須:ああ、あるね。ちょっとええのん買うたと。
松本:あんな、あんな時に、ああっ!って言うことがあるわけですよ。
高須:今日あれやと。うん。
松本:で、今日あれやなら、まだええけど、
高須:持って帰ったらええがな。
松本:聞かされてへん時があるがな。
高須:ああ。
松本:昨日なんか、別に俺行く時にさ、
高須:うん。
松本:誰があんな卵だらけになると思う?!
高須:あははははは。ほんまやね。
松本:でしょう?!
高須:うん。まあ、そりゃそうや。
松本:俺ね、ほんまようやってると思うわあ。
高須:そんな、
松本:ほんま、ようやってるわ。
高須:そんなこと、
松本:誰がやってる?こんなこと。
高須:いやいや、それをね、口で言わんほうがいいんですよ。自分で。
松本:いやあ、もう。
高須:周りが意外とポソポソポソポソ言うてくれるんです。これのほうがいいんですよ。
松本:いや、気づいてないねん。それがもう、ほんまに。周りがね、もう、周り言わなくていいですわ。僕、ずっと自分で言い続けますわ。
高須:あははははは。

◇関連記事:「卵だらけ」は「ガキの使い©罰ゲーム考案企画」。そこにも登場した
「鼻わさび」を最初に見舞われたのは、「サイレント図書館」に登場した三谷幸喜さん!
傑作トーク&特典「サイレント図書館」!:「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第11巻情報

◇関連トーク:「ガキの使い©罰ゲーム考案企画」&「鼻わさび」の話。
2008.7.12放送 第354回松本人志の放送室 - 02_1:浜ちゃんと鼻わさび | その2

2008.8.30放送 第361回松本人志の放送室 - 05_1:ガキの使い・c罰ゲーム企画 | その2

← 第360回2008.8.23 - 01:今週の曲とオープニング | → 第361回2008.8.30 - 03_1:松本見聞録


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■「卵だらけ」
ここでトークされているのは、「ガキ」の「©罰ゲーム考案企画」。ライセンスも登場し、メンバーそれぞれが考えた罰ゲームを検証していくというもので、松ちゃんは山ちゃんが考えた頭の上で大量の卵を割られるという罰を試され、卵まみれになっていました。
この時、登場した「鼻わさび」のすごさは放送室でも何度かトーク。三谷幸喜さんが「ザ・マジックアワー」のPRで「サイレント図書館」に出演され、浜ちゃんにこの鼻わさびをされました。「ダウンタウン結成25年記念 唯我独笑伝!傑作トーク集!」は、トーク厳選集&名企画「サイレント図書館シリーズ」が3時間半を超えるボリュームで収録!アーネスト・ホーストのお茶目なカラオケシーンも♪必見です!
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■三谷幸喜さん監督「ザ・マジックアワー」
2008.6月公開、三谷さんの4作目の監督作品。ブログには「『大日本人』は映画館で観た。カメラマンが実は同じ人」とも!

物語は、やっと自分が必要とされたと嬉々やって来た佐藤浩市さん演じる売れない役者と、ボスの怒りから逃れるためにあれこれ奔走する妻夫木聡さん演じる男を中心とした、スピード感あるコメディ。
実はあの人も!なんて出演者の豪華な顔ぶれも細かくチェックしたいところ!笑いの中に、人生や仕事についてふと考えさせられる温かく深いシーンも…。忙しい日々を過ごす大人を癒してくれるおすすめの映画です。深津絵里さん、かわいいです!
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第361回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とオープニング

【サマリー】
今週は北京五輪の話、グアムでの夏休みや花火鑑賞、松本見聞録をはじめ松ちゃんの頑張りの自画自賛など。サマリーはのちほどまとめてアップします(^-^)φ


ダウンタウン松本人志の放送室第361回:オープニング
松本:どうもー、松本長ズボンです。
高須:どうもー。田村で金、谷でも金、高須でもきーん。ね。
松本:長いねえ。

← 第360回2008.8.23 - 01:浜ちゃんの金メダル | → 第361回2008.8.30 - 02:「ほんまようやってると思うわ」


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■防人の詩 / さだまさし
今週は松ちゃん選曲、「めっちゃ長い歌」です。「海は死にますか 山は死にますか」…。簡易なことばしか並んでいないのに、人生や生死の意味を問うような深い詞とさださんの声、物悲しくもドラマティックに響いてくるメロディが素晴らしいです。左のベストアルバム「北の国から」や「関白宣言」「秋桜」(山口百恵さんへの提供曲です)、「精霊流し」などの名曲と共に収録されています。放送室では松ちゃんが「聴きたい」と、「償い」が流れ、お二人でじっくり聴かれたことも。そちらは「ベスト2~通」に収録されています。
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第361回松本人志の放送室 - 07:映画クランクインにも。

松本人志の放送室第361回:映画クランクインにも。 (30:10~)
松本:だからな、やっぱりこう、そんなんもう、過酷なことばっかりやってたらあかんでっていう話やんか。
高須:うん、いや、わかりますよ。わかりますけどね。
松本:ね?うん。
高須:いや、その、芸人さんで、
松本:うん。
高須:誰もやらんからこそやってるあなたがかっこええと、言うてくれる人もいてるわけじゃないですか。
松本:誰も言うてくれへんがな、それを。
高須:これはね、今、言うんじゃないんですよ。
松本:え?
高須:あなたが死んだ時に、みんなが、
松本:いえ、もう死んだ時とかええわ。
高須:ぼそぼそ言い出すねん、それも。やっと。
松本:いや、ははは、
高須:はははは。
松本:いやもう、死んだ時とかええわ、もう。そんな、もう。
高須:俺が言うたるがな、死んだ時は!
松本:もう、あかんわあ。
高須:大声で出して、言うたるがな。よう頑張ってたと。
松本:もう。ほんまもう、おかしいで。
高須:何や?
松本:俺、納得いかんもん。ほいで、あの浜田があれ、北京行きよるやろう?
高須:北京行きよるわ。
松本:あんなもん勝手におまえ、勝手にやってるオリンピック、勝手に行っとるだけやがな。
高須:ああ。
松本:そいでまあ、休み、がばぁ取ってやね。
高須:うん。うん。
松本:こっちはスケジュールぐちゃぐちゃになっとるわけですよ。あいつのせいで。
高須:はい、はい。はい、はい、はい。
松本:ほいで、今度俺、映画撮るわけですよ。今度9月から、クランクイン始まるじゃないですか。
高須:はい、はい。はい。はい、はい、はい。
松本:ほいで俺の映画はさあ、なんか仕事の合間をちょこちょこちょこちょこ縫ってさ、
高須:はい、はい。ちょこちょこですねえ。
松本:いやいやいやいやいやいや、
高須:うん。
松本:絶対俺の映画のほうが大事やろう?!
高須:いや、それはわかりません。それは浜田も浜田も大事なんでしょう。あれはあれで。ね?
松本:絶対納得いかんわ。
高須:さあ!そんなことで。松本さん。
松本:絶対おかしいわ。
高須:ははは。続いて曲にいきましょうか。長い、長い曲を。
二人:ははははは。
高須:よろしいですか?曲。「防人の詩」、さだまさし。

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☆今週の曲 Amazon

■防人の詩 / さだまさし
今週は松ちゃん選曲、「めっちゃ長い歌」です。「海は死にますか 山は死にますか」…。簡易なことばしか並んでいないのに、人生や生死の意味を問うような深い詞とさださんの声、物悲しくもドラマティックに響いてくるメロディが素晴らしいです。左のベストアルバム「北の国から」や「関白宣言」「秋桜」(山口百恵さんへの提供曲です)、「精霊流し」などの名曲と共に収録されています。放送室では松ちゃんが「聴きたい」と、「償い」が流れ、お二人でじっくり聴かれたことも。そちらは「ベスト2~通」に収録されています。
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第361回松本人志の放送室 - 06_2:ガキの使い・©罰ゲーム企画

松本:ほんでね。ほいで、遠藤なんて言うたか知ってる?
高須:何つった?
松本:うぅっーーなった時に、
高須:うん。
松本:うわぁ、痛たたたた!言うた時に、
高須:うん。
松本:「耳から出たあ…」。って言うたんですよ。
高須:ブッーーー。
松本:で、ええ?!
高須:うん。あの、さすがにみんな、
松本:あかん。これはあかん。
高須:静かあ、なったよな。
松本:ははははは。
高須:あの瞬間、みんな静かんなって、ちょっと止めよう。ちょっと1回止めようっていう感じんなって。
松本:ははははは(ドン、ドン←机を叩く音?)。ははは、ほいで、結果的には、
高須:うん。
松本:耳から出たんではないんですよ。
高須:うん。あの、空気が、鼻ウーンってかむと、
松本:うん。うん。
高須:プーンってまあ、耳抜きみたいな感じになるから、
松本:あの、清涼感が、
高須:うん。
松本:耳まで抜けてもうて、
高須:抜けてもうて、
松本:遠藤の錯覚で、耳から出たような、
高須:うん、耳から出たって気になってるだけで。
松本:気がしただけやったんですが、
高須:そう。うん。
松本:そん時は、
高須:うん。
松本:もう、なんや、
高須:みんなびっくりしたよね?
松本:みんなびっくりしたんですよ。
高須:あれ、チューブが耳抜けてもうた?みたいなことになったもんね。
松本:そうなんですよ。ほいでもう、あのう、オンエアはまあ、うまいことやって、
高須:はい。
松本:たぶんしますけど、
高須:はい。
松本:1時間ぐらいインターバルがあるんです。
高須:はい。あん時1時間止まってましたね。
松本:もうね、あのう、
高須:はい。
松本:呼吸ができないんですって。遠藤が。
高須:はあ。
松本:あのう、要するに、
高須:うん。
松本:爽やか過ぎるんですって。
二人:はははははは!
高須:なんやねん、その爽やか過ぎるって。どういうことやねん。
松本:はははははは。
高須:フレッシュ過ぎんのかいな、空気が。
松本:フレッシュ過ぎて、
高須:ああ、スースーし過ぎんねや。
松本:ホワイト&ホワイト&ホワイト&、みたいなってるんですよ。
二人:あはははははは。
高須:あらあ、これ、厳しいね。シーキビやね、これ。
松本:そう、そうなんですよ。もう延々、ホワイト&ホワイト&になってしまってて、
高須:うわあ、厳しい。うん。
松本:爽やか過ぎて、もう息ができないんですよ。
二人:あははははははは!
高須:いやあ、大変やで、それ。
松本:ね。もう僕、嫌やって。

松本:いや、あいつね、ほんとね、特別な人間でも何でもないんですよ。
高須:何でもない。
松本:握力かって、基本的にね、どっちか言ったらね、
高須:ないほうや。
松本:ないほうやと思うんですよ。
高須:うん。
松本:ただ、ああいう、
高須:うん。
松本:ああいう時だけ、ほんとにゴリラがりんごを潰すぐらいのね、
高須:はははははは!
松本:力出すんですよ。
高須:出しますなあ。
松本:出すんです、あれ。
高須:ほんまに。
松本:ええ。
高須:すごかったなあ。火事場のばか浜田。あれ。
松本:火事場のばか浜田なんですけど、
高須:すごかったなあ。
松本:もう、僕もう、嫌やなあと思ってね。

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■ガキの使い・罰ゲーム
今ではゴールデンのみならず、日テレの年越し番組にもなっているガキの使いの罰ゲーム企画。その歴史は古く、「紅白で勝つのはどっち?!」「ファンと一緒に1000人ドッチボール」など、今ではもう観られないような数々の罰ゲームが行われてきました。ガキのDVD・第4弾と第7弾ではメインのトーク集に加え、浜ちゃん松ちゃんが体を張った罰ゲームの輝かしい歴史がまとめて見られます!
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第361回松本人志の放送室 - 06_1:ガキの使い・©罰ゲーム企画

松本人志の放送室第361回:ガキの使い・©罰ゲーム企画 (22:20~)
松本:鼻わさびっていう罰ゲームを開発してですね。
高須:はい、はい。やりましたね。
松本:で、あれがまあ、あまりにも、
高須:まあ、そのう、
松本:殺傷能力がね、
高須:うん。
松本:あのう、ひどすぎると。
高須:うん。
松本:で、三谷さんはうけたものの、
高須:うん。ただ、
松本:これはもうほんとに、
高須:そう、そう、そう、そう、そう。
松本:日本は法治国家やと。
高須:うん。あはははは。
松本:あんなことが、
高須:許してええのかと。
二人:あははははは。
松本:あんなことがね、はははは。許して、
高須:テレビは何してもええのかと。
松本:テレビは何してもええのかっていうことで、
高須:はははは。うん。
松本:もう止めようと。
高須:うん。
松本:あれはもう、禁じ手。

松本:ほいでこの間ね、
高須:ガキん中だけでね。自分らだけでね。
松本:昨日ね、新しい罰ゲームを考えようっていう企画なんですよ。
高須:企画やったんですよ。はい、はい。
松本:で、いろいろみんなで持ち寄った。今まで誰もやってない、こんな罰あんな罰っていうのを持ち寄る企画やったんですけど、
高須:はい。やりましたね。
松本:そのうちの1個で、もう鼻わさびはあまりにも危険やから、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:えーと、鼻、ああ、
高須:歯磨き粉。
松本:歯磨き粉を、
高須:うん。
松本:やってみようやないかっていうことでね。
高須:うん。うん。
松本:で、そのう、結局今度、遠藤が、
高須:うん。まあ遠藤でええやないかと。
松本:遠藤でええやないかということでね。
高須:これは遠藤でええやないかと。
松本:ほいで、そのう、ははは、あのう、あれをね、あの、
高須:両鼻から、
松本:両鼻から、
高須:チューブをぐっと挿し込んで。
松本:挿しましてね。ほいでもう、ウーーンやった。僕ね、横で見てましたけどね、
高須:うん。うん。
松本:あのう、浜田さんがやったんですが、また。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:ああいう時って浜田さん、ほら、
高須:あのね。
松本:はい。
高須:おかしなんねん。あいつ。
松本:おかしなるでしょう?
高須:うん。だって、言うてるやん。俺らずっと。
松本:うん。
高須:にゅう~っていうぐらいで、
松本:にゅう~ってやれ言うてるのにね。
高須:やれって、言うてるやん。
松本:言うてるんですよね。ええ。
高須:それやれへんかったから、いろんなことなっとるわけやん。だから、
松本:うん。僕、あんなん初めて見ましたよ。
高須:うん。
松本:あの、小鼻のね、
高須:うん。
松本:上のところがふくらんでる人間、初めて見ました。
高須:はははは。鳩みたいに。
二人:あははははははは!(ドン←机を叩く音?)
高須:鳩みたいに。
二人:ははははは。
松本:目の下のあたりが、ぶっくぅ膨らんだんですもん。
高須:うわあ。
松本:ほいで、ああっ!あかん、あかん、あかん、あかん、あかん!言うて。
高須:(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:ほんなら遠藤が、痛い!痛い!痛い!痛い!痛い!言うて。
高須:ははははは。うん。
松本:そこまでは笑うてたんですけど。
高須:うん、笑うてたよ、笑うてた。
松本:ポタポタポタポタポタポタって、
高須:うん。これはあかんよ。これは、
松本:真っ赤な血が出てきて。
二人:あははははははは!

◇関連トーク
三谷幸喜さんも体験された松ちゃん発案の罰ゲーム・鼻わさびの強烈エピソード!
2008.7.12放送 第354回松本人志の放送室 - 02_1:浜ちゃんと鼻わさび

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■鼻わさび
三谷幸喜さんは「ザ・マジックアワー」のPRで「サイレント図書館」に登場。脅威の連続ドクロマークで、浜ちゃんに鼻わさびをされました。「ダウンタウン結成25年記念 唯我独笑伝!傑作トーク集!」は、トーク厳選集&名企画「サイレント図書館シリーズ」が3時間半を超えるボリュームで収録!アーネスト・ホーストのお茶目なカラオケシーンも♪必見の1枚です!
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■三谷幸喜さん監督「ザ・マジックアワー」
2008.6月公開、三谷さんの4作目の監督作品。やっと自分が必要とされたと嬉々やって来た佐藤浩市さん演じる売れない役者と、ボスの怒りから逃れるためにあれこれ奔走する妻夫木聡さん演じる男を中心とした、スピード感あるコメディです。出演者の豪華な顔ぶれは細かくチェックしたいところ!笑いの中に人生や仕事についてふと考えさせられる温かく深いシーンも。忙しく日々をこなす大人におすすめの映画です。
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第361回松本人志の放送室 - 05:ガキの使い・引きずられ部

松本人志の放送室第361回:ガキの使い・引きずられ部 (21:10~)
松本:引きずられ部もさ、ほんま。
高須:あれはほんま、浜田がひどい。
松本:あれ、ひどいやろ?
高須:あれは、もうひどい。あれはね、ほんま、フジモン怒るで。
松本:俺、2週しとんねん。
高須:いやいや、松本頑張ってたわ。
松本:せやろう?
高須:遠藤もひどい。田中も、いや山ちゃんも。
松本:俺もう、今、やっと治りかけたけど、もう、ひじズタズタや。
高須:いや、そんなズタズタちゃうやん。
松本:オールドジーンズみたいになっとんねん。ひじが。
高須:いや、そんな、そんな、そんななってへんがな。ははは。
松本:ここまでしてな、
高須:ちょっとだけやん。ちょんやがな、そんなもん。
松本:西川のりおやったら、怒って帰ってますよ。
高須:いや、のりおさんは別にそんな怒れへんやろ。
松本:あはははは。
高須:あのな、1個1個、
松本:ははははは。
高須:フォローさすなよ、全部。
二人:あははははは。

◇関連トーク
引きずられ部の楽屋では、こんなことが・・・!
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 03:宮川大輔のすごい話
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 04:ガキの使い・引きずられ部でも選手権

← 第361回2008.8.30 - 04:放送室も。 | → 第361回2008.8.30 - 06_1:ガキの使い・©罰ゲーム企画


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第361回松本人志の放送室 - 04:放送室も。

松本人志の放送室第361回:放送室も。 (19:25~)
松本:このラジオもさ、くっそ安っい。ほんまに。
高須:あのね、
松本:うん。
高須:ちゃんとラジオの人、いてはんねん。ここの、東京FMの人もいてはんねん。
松本:めっちゃ安いの知ってますか?このラジオ。
高須:そりゃ、あなたにとっちゃ安いけど、僕らにとっちゃわかりません。
松本:いや、めっちゃ安いんですよ。めっちゃ安いのにね、
高須:うん。
松本:ほいで元々こんなもんね、だらだらだらだら、
高須:うん。
松本:もう放送事故ぎりぎりぐらいまでの、
高須:ぎりぎりで、うん。
松本:間空いてもええような感じでやろう思うてたらね、
高須:うん。ええぐらいのとこで、うん。やろうか思ってるのに、うん。
松本:なんか結局、なんか結構しゃべってるじゃないですか。
高須:そこそこ、そこそこしゃべれみたいな感じでね。
松本:そこそこしゃべれみたいな感じになってるじゃないですか。
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん。
松本:もう、もう、僕もそれどうかと思うんすよ。
高須:やる気、
松本:そんなもん、曲8曲ぐらいかけたったらいいんですよ。
高須:あはははは。
松本:だから僕、今日「防人の詩」いうて、めっちゃ長い歌、選んだったんですよ。
高須:あははははは。ちょっと、あなた、手抜くのも、
松本:今度、今度1回、「親父の一番長い日」かけたろうかな思うて。
高須:ちょっと止めてくれる?
松本:あれ、20分ぐらいあるんですよね。
高須:そんなに。はは。
松本:ええ。
高須:もうほとんど、しゃべることあらへんやん。
松本:そうです、そうです。そんなんでいいじゃない。
高須:あと、あれや。BOROのあれやね。「大阪で生まれた女」も全部。
松本:うん、「大阪で生まれた」完全版、あれ30なん分ありますからね。
高須:あはははは。
松本:もうそんなんでええちゃうんかなと思うてね。

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■親父の一番長い日
今週の曲「防人の詩」と同じ、さだまさしさん作詞作曲。曲の時間は12分を越えます。左のベストアルバム「北の国から」や「関白宣言」「秋桜」(山口百恵さんへの提供曲です)、「精霊流し」などの名曲と共に収録されています。放送室では松ちゃんが「聴きたい」と、「償い」が流れたことも。そちらは「ベスト2~通」に収録されています

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■大阪で生まれた女
兵庫県出身のシンガーソングライター・BORO(ボロ)さんの名曲です。もともとは18番まで、30分を越える大曲だそうです。1979年リリース。愛しい人を想う切ない気持ち…。時代を越え、今も愛されているラブソングです。
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第361回松本人志の放送室 - 03_2:松本見聞録

松本:俺はほんまにえらいわ。俺、もう、ほんまえらいと思うわ。
高須:別に止めてもええんやで。別に、あのー、そんな。あの、「見聞録」も。そうしたら。
松本:だから、「見聞録」はもう止める言うてんねん。
二人:あははははは。
高須:止めんのかい、それは。
松本:あれは無条件で止めるわ。
高須:はははは、それで無条件で。
松本:意味わからへんもん。でね、俺、明細見てギャラの安さにびっくりこいてもうたんや。俺は。
高須:そんな、もっと俺らのほうが安いやんなあ?異常に安いやんなあ?
松本:いやいや、あんたらはそらそうかも知れんけどやな。
高須:なんで、あんたらはそうやねんなあ!
松本:俺は、
高須:ちょっと待ちいな!
松本:炎天下歩き回されとるわけやからね。
高須:あはははは!
松本:ほんま。
高須:スタッフは写真撮りに行っとるやんなあ?!
松本:いやいやいやいやいや、まあ、スタッフはそんなもん、別に勝手に写真撮りに行ったらええねん。
高須:あはははははは。
松本:それしかやることないんやから。
高須:無茶苦茶や。
松本:俺は、あははははは。
高須:敵に回したでえ。ぎょうさん。
松本:いや、俺はほんまにようやってると思うよ。ははは、まじで。
高須:ははははは。
松本:ほんまにえらいわ。
高須:もう、そんなん言うのもしんどいやろ、逆に。ずーっと。
二人:あはははははは!

← 第361回2008.8.30 - 03_1:松本見聞録 | → 第361回2008.8.30 - 04:放送室も。


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第361回松本人志の放送室 - 03_1:松本見聞録

松本人志の放送室第361回:松本見聞録 (14:10~)
松本:僕ね、あれも思うんですね。あのー、「見聞録」あるでしょう。
高須:うん。
松本:ほとんど誰も観てないわ。あんなもん。
高須:観てますよ。ちゃんと。
松本:この間レーティング見たら、0.、0.なんぼや、あんなもん。
高須:深い時間やからね。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:何で俺、あんなことしてんねんと思うよな、長谷川。な。
高須:あははははは。
松本:汗まみれなってな。
高須:あなたがやる言い出したやんか。そんな。
松本:いやいや、まあ、そうかもしれんけど。
高須:そやろう?!あんなもん、別にな、やってくれって言うてない。
松本:だーーーれも観てないで。
高須:あはははは。
松本:あれ、大変やねんな。選ぶんかってな。ほいで、これおもろいやん言うたら、なんか普通の一軒、民家やったら断られたりね。
高須:うん。そりゃそうですよ。
松本:おもろいやつに限って、そう断られたりするんですよ。
高須:でも、それは別にあなたが行って断られたんちゃうでしょう?もうスタッフが行って、
松本:いや、でも、それかって、いっぱいある中から選んで。
高須:まあ、そりゃそうですよ。
松本:そんなにええの、そんないっぱいないねん。ものすごい数の中から、
高須:うん。うん。
松本:まあ、5つ6つになんとか絞るわけですよ。
高須:うんうん、そう。そうですね。
松本:これはぜひ、どうしても行きたいなっていうのが「すいません、これちょっと無理になりまして」みたいなことが、ばっかりなんですよ。
高須:うん。そりゃしょうがない。それはありますよ。そうですよ。
松本:で、もう、このくそ暑い時季に、
高須:うん。
松本:くそ暑っつい格好させられて。あれが伊能忠敬の意味なんかどこにもないし。
高須:それもあなたが言うたんや。全部。
松本:俺が言うたんや。
高須:衣装もな。衣装も別に俺ら。暑いから、松本ってこんなの絶対嫌がるで。でも、こんなんええんかな、まあ聞いてみようか、本人がっつったら、
松本:うん。うん。
高須:あなたが言い出してん。
松本:ほいで、なんか衣装さんが気い使うてね。
高須:うん。
松本:なんか、もう、あのー、最初はちょっと冬もんみたいやったんですけど、
高須:うん、うん。
松本:夏もんにしてくれた言うねんけど、もう、そんなもん暑うて何の意味もあらへんねん。
高須:ははは。
松本:あほなんですよ。
高須:それはそうでしょう。
松本:衣装があほなんですよ。
高須:あはははは。それ、おまえや。
松本:ははははは。
高須:衣装さんはちゃんとやっとんねん。
松本:衣装、衣装部はあほなんですよ。
高須:衣装部あほちゃう。衣装はがんばっとんねん。
松本:ほいで、あんなわけのわからん、傘みたいな被されてやね。
高須:あははは。あれがまた暑そうやねん。
松本:ほいで、基本ずっと小走りでしょう?
高須:うん。そうやな。
松本:俺、ようやってると思えへん?45で。
高須:あのね、ああ。
松本:息も切れんと、ようできるでしょう、僕。あれ、ほんまに。
高須:それは知りません。息を切れ、
松本:ずっとしゃべりながら。
高須:それは誰でもやってます。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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