カテゴリー  [第360回2008.8.23 ]

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第360回松本人志の放送室 - 02:浜ちゃんの金メダル

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:浜ちゃんの金メダル (4:00~)
松本:浜田のね、北京もようわかんないでしょう?あれ。あんなん喜んで行くなあ。あれ。
高須:まあ、でも、あれはなんかあいつはあいつで、なんかほんまはあんま行きたないみたいなことも言うてましたよ。
松本:ああ、そう。いや、
高須:うん。
松本:でも、あいつ、あんなん好きやねんて。
高須:何?
松本:ああいうかつ上げ、こう、担ぎ上げられる感じが。
高須:なるほど。なるほど。
松本:大好きやんか、あんなん。
高須:お山の大将かいな。
松本:お山の大将的なんが、もう。好きやわあ。
高須:ああ。まあ、嫌いではないわな。
松本:ええ。
高須:ああ。そうか。
松本:誰よりも金取るくせにね。あいつが。あれ行って。
高須:カネという名の。
松本:カネというものをね。いっぱい取るくせに。
高須:ああ、なるほど。ええなあ。
松本:何個も取るくせにね。
高須:ええなあ。
松本:懐にぶら下げるくせにね。
高須:なるほど。ものすごいイメージ悪いね。
松本:イメージ悪い言うか、もう、本来の、
高須:はははは。
松本:元来の姿ですからね。
高須:あはははは。あのね、一応相方さんや。自分の。
二人:あははははは。
松本:ほんまね。
高須:ああ、まあねえ。いろいろありますわなあ。

◇関連記事:浜ちゃん&ダウンタウン関連情報です。
2009.10.28 - 「ガキ 山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ」リリース!
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第13巻情報
浜ちゃん×木村拓哉さん「人生は上々だ」がDVDで復活!
リンカーンでダウンタウンが紹介した「ほしい賞品」
「キングオブコント2009」、王者は東京03!


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■浜ちゃん
松ちゃんにお子さんが生まれた際には「人間変わるんやなぁって思った」とインタビューに応じていた浜ちゃん。浜ちゃんの父親の顔は、ご自身や奥様の小川菜摘さんの著書で垣間見ることができます。「笑ってはいけない警察24時!」では「上のお兄ちゃんは、もう今年大学生ですよ」と語るシーンも。奥様の著書「おかえりっ!」は、ガキDVD13巻の特典になっている「松本人志挑戦シリーズ」詳細)にこっそり登場!怒って楽屋に戻った松ちゃん、お詫びにと浜ちゃんたちが扉を開けると…!テレビでは多くを語らない家庭や女性、相方への思いが本にはつづられています。
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また、「たかすちゃん生誕40周年祭り」と冠して公開録音された「放送室 in 武道館」には、なんと浜ちゃんもサプライズ出演!幼馴染の藤井さんやわんちゃん、松ちゃんの元相方伊東さんと並びトークを!同窓会のような雰囲気は、テレビでは観れない貴重な姿。他にもCX清水さん、ヘイポーさんも登場。同じ舞台で語り合う様や舞台裏も必見です。放送室CD全10巻の特典DVDで観ることができます。すべて完全限定生産です。
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第360回松本人志の放送室 - 10_2:松ちゃん宅のキッチンに・・・

高須:俺それ見て、ああー。
松本:これはいかんと。
高須:これはいかんですよ、松ちゃんと。
松本:あははははは。
高須:はははは。大スターが、おじやはいかんですよと。
松本:絶対、嘘やって、自分。
高須:ほんまなんですよ。
松本:何おじややねん!じゃあ、言うてみい。
高須:知らんよ、そんなもん。俺もそんなん、
松本:何か具、入ってたやろう?なんぼなんでも。
高須:ははははは。
松本:海老か?フグか?
高須:ほんまに。はははは、ほんまに、具がないような。
松本:ははははははは!
高須:何かみそ汁ん中、入れたみたいな。
松本:嘘をつけ!
高須:みそ汁ん中入れた、ははは。
松本:わしは雑種か?!
高須:あははははは!
松本:中型犬か、わしは!
高須:ほんまに。びっくりしたんやもん、俺。これは。うわあ。ね。ごっつもやってました。
松本:ああ、ああ。
高須:みんないろんな番組やって、キャアキャア言われてる、
松本:レギュラーもそこそこあって、
高須:レギュラーもたくさんあった。
松本:年収ももう。
高須:しかもあん時ってもう、
松本:うん。
高須:みんなから、
松本:うん。
高須:一番上ですよ、ほぼ。
松本:ああ、なるほど。
高須:長者番付ん時も。
松本:ああ、ああ、ああ、ああ。
高須:そんな人間が、
松本:うん。
高須:おじや。
二人:あはははははははは!
高須:もう俺は情けなかったわ。
松本:ははははは。
高須:その人間と今から何考えんねんと思うて。
二人:あはははははは!
松本:発想あんのかい?と。こいつに。
高須:発想あんのかい。
松本:あはははははは!
高須:こんなもん食ってておまえ。ほんま。
松本:あははははははは!

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第360回松本人志の放送室 - 10_1:松ちゃん宅のキッチンに・・・

松本人志の放送室第360回:松ちゃん宅のキッチンに・・・ (54:40~)
高須:今から思い出せば、これ何年目も前ですよ。
松本:うん。
高須:まだあなたの家が幡ヶ谷、
松本:うん。
高須:の、ほんと時ですかね。
松本:うん。
高須:もう行って、集ま、まあ何やあの辺、家近かったから。
松本:うん。
高須:僕、行って。
松本:うん。
高須:夜ですよ。
松本:うん。
高須:ガキ終わりぐらいで、あなたの所、ふっと行って。まあまあ、何か考えようか言うて行ったんですわ。
松本:うん。
高須:ほいでな、ちょっとちょっと、何か飲む?言うて。
松本:うん。
高須:あなた、もう夏場ぐらいで、すぐズボン脱ぎだしてパンツ一丁んなって、
松本:うん。うん。
高須:何や知らんけど、ちょっと俺より先に帰ってたんですよ。あなたがね。
松本:うん。
高須:で、なんか洗濯機回してて。
松本:うん。
高須:乾燥機も回してて。
松本:うん。
高須:ほいで飲む?言うて行ったら、キッチンのところに、汚ったない鍋に、
松本:うん。
高須:おじやが入ってて。
二人:あはははははは。
高須:俺、
松本:絶対、嘘やって。自分。
高須:ほんまやがな。
松本:それもう、ほんま、イメージ悪すぎるわ。
高須:いやいや。松本さん。こんな嘘ついてもしょうがない。俺はびっくりしたんや。で、そん時に松本さん、あなたに、
松本:あはははははは。
高須:「松ちゃん」。
松本:あはは、あはは。
高須:俺、そん時に、「松ちゃん」。
松本:うん。
高須:「タレントさんも大変やな」。
松本:あははははははは!
高須:言うて。で、あなたも笑いながら、
松本:嘘つけ!
高須:ほんまやがな。あなたも、あなたもそん時に、
松本:うん。
高須:「いや、タレントさんも大変やろう」っつって、あなたも笑いながら言うてたんやから。で、俺はそれ見て、うわあこれあなた、すごい、
松本:自分、それは嘘やわ。
高須:おじや作ってたやんって。ほんまに。鍋におじやが。おじやが出来立ていうか、
松本:それは、それは、
高須:昨日の残りみたいな感じになってたんやって。
松本:それは、それは、
高須:うん。
松本:悲しすぎるやろう。
高須:で、これびっくりしてん。ほいで、パンツ一丁で、ちょっと早めに帰ってきたら、
松本:うん、うん、うん。
高須:洗濯機の乾燥機からパンツ取り出して、たたんでるあなたを見た時に、
松本:うん、うん、うん。
高須:わあ、タレントさんも、
松本:あははははは。
高須:スターも大変やで!と思うたもん、俺。こんだけ、こんだけキャアキャア言われてても、家でパンツ一丁で。
松本:おじやはあかんわ。俺、パンツ一丁は全然ええし、パンツたたむのも全然ええけど、
高須:全然ええでしょう。
松本:おじやはおかしいわ。
高須:俺、びっくりしたんや。きれいなキッチンや。
松本:うん。
高須:何にもないわ。
松本:何にもないわ。うん。
高須:ほいで、あの、冷蔵庫取りに行ったら、
松本:うん。
高須:ポツーンと置いてあんねん。
松本:おう。
高須:おじやが。
二人:あはははははは!

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第360回松本人志の放送室 - 09:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:その頃、松ちゃんが憧れていたもの (40:00~)
高須:あなたは何が好きやったんですか、その頃?何か憧れてるものありましたか?小学校ん時に。
松本:僕ね。そうなんですよ。でね、
高須:うん。
松本:みんな太陽にほえろ!が好きやったり、
高須:おおー。
松本:もうあんまりなかったのよね。だからね、なんかね、やっぱりね、おかしかったんでしょうね。
高須:憧れてるものはなかったの?
松本:いや。だから、そう、「天才バカボン」とか、
高須:へえ。
松本:あのう、「トイレット博士」とかそういう、そんなんですよ。
高須:なりたかったの?
松本:なりたかった、まあ、そうですね。確かに、改造人間にされたくて人気のないとこ歩いたりしたことありますけど。
高須:うわ、あほ丸出しやん。
松本:あはははははは!
高須:はははは、でもちょっとそれわかるな。改造人間、俺もなりたかったわあ。
松本:ちょっとわかるやろう?なりたかったでしょう?
高須:俺を選んでほしかったわあ。
松本:俺を選んでほしかったでしょう?
高須:ははは、うん。
松本:だから俺、人気のないとこばっか歩いてた時がある。
高須:あほや。
二人:あはははははははは!
松本:さすがに人の多い商店街では、されへんやろうと。
高須:されへんわ。つかまえられへんもんな。
松本:ショッカーもさすがに、
高須:なるほど。
松本:これが出づらいやろうなあと思ったんや。
高須:なるほど。潮江公園の裏っ側歩いとかなあかんわ。
松本:裏っ側歩いといたら来るんかな思うて。
高須:うわあ。なるほど。
松本:でも考えたら、ショッカーは絶対、潮江には来えへんわ。
高須:来えへんわな。
松本:うん。
高須:俺を選んでほしかったわ、俺も。
松本:俺も選んでほしかった。
高須:改造人間になりたかったなあ。
松本:めっちゃ飛べたりするんでしょう?
高須:そうやねん。あれ、ええなあ思ったもん、俺。
松本:うん。
高須:ああ、確かに思ったなあ。
松本:思ったでしょう?
高須:ヒーローになりたかったなあ。
松本:いやでもね、ほんとにね、僕は今考えてもね、変な子やったね。
高須:うーん。
松本:で、お祭りにも参加せえへんしね。神輿(みこし)、みんなやってたやろう?
高須:やってた。俺もやってたもん。
松本:やってたでしょう?だって、やってた言うか、みんなやりたかったし、楽しんでたでしょう?
高須:楽しんでたよ。楽しかったもん。
松本:俺はもう。
高須:学校終わりで、みんな行くねんで。
松本:だって、こども会ってあったやんか。
高須:こども会。
松本:まずそれに俺、属してなかったからね。
高須:金払ってへんちゃうの?
松本:ははははは。なんかね、
高須:金払うてへん、
松本:あかんかってん。
高須:なんか回ってくる?ちゃんと。
松本:なんかそういうのの、組織に飲み込まれたくなかってん。歯車の一つにされたくなかった。
高須:ははは、そんなたいそうなもんじゃない。
松本:ははははは。
高須:歯車の一つとか、言うもんやあらへんやん。
松本:そんなシステマチックなね、
高須:ははははは。
松本:そんな小学生になりたくなかった。
松本:高須:何のシステムもあれへんがな。
あはははははは。
高須:「何月何日お祭りがありますよ」いう回覧板が回ってくるだけの話やがな。何のシステムが組まれてんの、そこに。
松本:そんなグローバルな考え方は、やっぱできなかったんで。
高須:はははは。そうですか。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

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■天才バカボン
松ちゃんが尊敬する人として挙げる赤塚不二夫さんの大人気漫画。1967年に連載スタート、TVアニメ化もされた赤塚さんの代表作の一つ。バカボンやバカボンのパパ、ママ、ハジメちゃんのほか、レレレのおじさんや本官さんなど独特のキャラクターとストーリーで魅了しました。第一話のタイトルは「バカボン一家だコニャニャチハ」
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■トイレット博士
1970年に連載がスターとしたとりいかずよしさんの大ヒット漫画。
松ちゃんはこの回以外の放送でも好きな漫画のひとつとして、トイレット博士を挙げています。
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■仮面ライダー
悪の組織・ショッカーにさらわれ改造人間にされてしまうも仮面ライダーに変身し立ち向かい戦う活躍を描いた、石ノ森章太郎さん原作のヒーローアクションストーリー。主人公の本郷猛を、放送室でもたびたび話題にのぼる藤岡弘、さんが演じています。
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第360回松本人志の放送室 - 08:続いて松ちゃんの志村けん!

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:続いて松ちゃんの志村けん! (38:35~)
高須:あ、じゃあ志村さんやってよ。バカ殿。
松本:ふふ、、、ははははははは!
高須:はははは、お願いします。
松本:あはははははは!
高須:志村さんのバカ殿、お願いします。
松本:あはははははは!あのね、高須さん。
高須:ははは、お願いします。
松本:僕は、
高須:うん。
松本:一応ですよ。
高須:うん。
松本:これは僕の勝手なルールかもわかりませんけれども、
高須:はい。うん、何ですか?うん。
松本:こう昔を懐かしんでしゃべりながら、出てきた人をやりたかったんですよ。
高須:ああ、そうですか。
松本:一応ね。これは僕の勝手なルール。
高須:ああ、じゃあ、じゃあ、じゃあ、じゃあ、
松本:ただ志村さんの話も出てないから、どうかなっていうのはあるんですけど。
高須:あ、でも今出たからもう、じゃあその勢いでいってもらえますか?
松本:ふふ、
高須:いや今、口、なんか。はははは。
松本:「はあ~あ。」・・・ほら。ふははははは。
高須:全然、前出てへんやん、言葉が。
二人:あははははははは!
高須:この口の周りだけで言うてるやん、もう。もっとでかい声で言えるやん!
松本:はははは。
高須:もっとでかい声出して。
松本:いやもう止めよう。これはもうほんとに。
高須:もっとでかい声出して言えるやろう。
松本:これ。ははははは。
高須:はあ~あ。
松本:あははははは。
高須:ちっちゃい声でもう。
松本:これほんまに止めましょう。
高須:いや、そうですよ。
松本:これはもう。だめです、だめです。
高須:だって、だってこれは絶対あかんものですもん。
松本:これは、これはだめですね。
高須:だめです。ね。いやほんまに、こんなんしてたらもう、えらいことになります。
松本:あのう、こんなしてたら、えらいことになりますよ。
高須:もうこんなもん、あかんに決まってるやん。こんなもん。

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■志村けんのバカ殿様
今も精力的に舞台などを行い、「ドリームマッチ」などでダウンタウンとの共演も観られる志村けんさん。「バカ殿」は白塗りの顔と松ちゃんがものまねしたちょっと高い声、ゲストを迎えての楽しいコント。今はスペシャルなど不定期の放送ながら、志村けんさんの代表的キャラとして大人気です。左は豪華3枚組みのDVD BOX!なかなか観られない秘蔵の未公開NG集も必見です!
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第360回松本人志の放送室 - 07:ブルースリーのものまね!

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:ブルース・リーのものまね! (36:30~) 
高須:ショーケンに行くねん、あれ。すぐショーケンいきよる。あ、ブルース・リーやん。その後、ブルース・リーぐらいいきよる。
松本:うーわぁ。わかりやすい。
高須:ブルース・リーが一時好きんなって、
松本:もうほんま、そのままやな。
高須:そやねん。ブルース・リー、浜田好きんなんねん。
松本:ちょっとじゃあ、ブルース・リーやってもらっていいですか?
高須:いやちょっと、ほんま、松本さん。
松本:懐かしい。
高須:それはもう、どう、どういう声出すのか、わからへんねん。ブルース・リーが。
松本:いや、アチャーみたいな。
高須:ちょっとどんな、どんな感じ、どんな。
松本:アチャーみたいなことですよね。
高須:いや、ちょっ、どんな感じ、どんな。
松本:アチャーみたいなんを大きい声で言うねん。
高須:ええ?そんな、
松本:ちょっとフリも交えて。
高須:それちょっと、ちょっとお願い。ちょっと、どんなこと、どんなですか?
松本:ははははは。
高須:どんなんですか?
松本:高須さん。
高須:うん。
松本:これはできへんわ。
二人:あはははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
高須:やっぱり、体でわかるよね。
松本:これはね、
高須:体でなんかもう。
松本:自分ん中で1回こう、
高須:うん。動いてみた?
松本:探ってみたんですけど。
高須:鼻をポーンとやってみた?親指で。
松本:もう、もう、骨が、骨がついてけえへんわ。
高須:あははははは!
松本:骨が嫌がってるわ。
高須:(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:あははははは。
高須:頭でイメージしても、骨が嫌がってる。
松本:骨がもう避けてるわ。それは。
高須:ははは、わかります。ははは。すいません。それはそうですよ。それはさすがに。
松本:もう、やってほしかったなあ、自分!
高須:ブルース・リーですか?
松本:それはそうですよ。僕は、
高須:じゃあいいですよ。どんなんですか、ブルース・リー。どんな、
松本:だから、アチャーって言うやつじゃないですか。
高須:アチャー?
松本:そうですよ。あ、もうちょっと出来かけてるじゃないですか。
高須:あははははは。ああ。
松本:鼻をちょっと。そう、そう、そう、そう。
高須:ほう。チョンチョンチョンチョンチョンチョン。
松本:で、ちょっとこう。
高須:ほう。チョンチョン。
松本:ちょっと立ったほうがいいんじゃないですか?
二人:あはははははは!
高須:おう、立って?おう、こうやって、
松本:立って、ほいでこう、
高須:おう、おう。おう、おう。
松本:足、トントン。
二人:あはははははははは!
松本:いいです。
高須:こうやって、
松本:ああ、いいですね。
高須:「アチョー!」 ・・・ほら、こういうことになんねんて。
松本:・・・
高須:いや、なるで。俺、昔1回やったやん、ガキで。1回やらされたやん、自分に。な?
松本:・・・
高須:あのね。いや違う違う、見いひん、見いひん、見いひん。あんなん見てどないすんねんな。
松本:・・・あはははは。
高須:ほな、やれるか?!そっちでなあ?!
二人:はははははは。
高須:絶対、できへんで。

← 第360回2008.8.23 - 06:Wモリケン | → 第360回2008.8.23 - 08:続いて松ちゃんの志村けん!


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■ブルース・リー
たかすちゃんがものまねを披露した「アチョー」の叫び声、黄色い衣装や鼻に指をあてて体を揺らすような独特なポーズ。没後30年以上経った今も、カリスマ的人気を誇る世界的なアクションスターです。芸能界にもファンは多く、以前、浜ちゃんの番組に中川翔子さんが出演され、大ファンとブルース・リーを真似てアクションシーンを撮影する企画もされていました。
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第360回松本人志の放送室 - 06:Wモリケン

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:Wモリケン (33:45~)  
高須:よくね、小学校3年ん時に、浜田と同じクラスやったんで。
松本:うん。浜田はあれやなあ。やっぱりそういうとこ、すっとこう、感化されるタイプやな。
高須:あれ、あれ、え、俺だって浜田からなんか聞いたみたいなとこあるもん。
松本:わかりやすい、その、世の中のブームをそのままいくタイプやもんね。
高須:そう、そう、そう。ほいで、二人でW森田健作で歌、歌ったもん。
松本:うわあ。センスないなあ。
高須:Wモリケンでいきますみたいな感じで。
松本:あははははは。
高須:「この~短い~♪」って。
松本:全然、似てへんやん。はははは。
高須:二人で。二人でモリケンで。
松本:地声やん。
高須:地声や、もう。
松本:あははははは。(パン←手を叩く音?)
高須:「春~の日にぃ~♪」
松本:どこが。ははは、その歌もうトリプルでも、
高須:あはははは。
松本:フォー、フォーなんや、何人でもおるわ。そんな地声でええんやったら。
高須:でも一応、そのね、あのう、
松本:うん。
高須:ジャケット、昔の見たらわかりますけど、
松本:うん。
高須:あのう、ジージャン着てるんですよ。ジーパンにジージャンに、
松本:モリケンが。
高須:黄色トックリみたいの着てるんですよ。
松本:へえ。
高須:「よし、浜田。これ二人で合わそうやないか」言うて。
松本:そんなにその、クラスのみんなもそのイメージもあんまりないから。
高須:全然、ないねん。
松本:せやろう?
高須:俺ら二人だけやねん、なんか。
松本:うん。
高須:うわ、モリケンやんか、みたいな感じで。
松本:うん。ただ服二人で合わした子らが、森田健作の歌を地声で歌ってるっていうだけのことやんか。
高須:そう、はははは。せやねん。
松本:何にもないやん、そこに。
高須:結局そういうことやねん。何にも、
松本:ショーの要素が何にもないやん。
高須:ははは、ショーアップされてへんねん。
松本:全然、ショーアップされてないやん。怖いわ、俺は。
高須:歌い終わったら終わるし、歌い分けも何もあらへんねん。
松本:あはははははは!
高須:はははは、ずーっとユニゾンで歌ってる。
松本:ははははははは。どっちかが休んだって、全然完成度変わらへんやん。
高須:いや、全然変わらない。なんやったら、一人のほうが聞きやすいわ。
二人:あははははは。
高須:何であんなことやったんや、二人で。
松本:センスない。センスないわ。俺はやっぱりそういうとこには入っていけへんかった。
高須:違うねん、浜田が、
松本:俺がやるからには、やっぱり何か光るものを、
高須:いや、いや、俺もそう思ってたんや。でも浜田が「これで行こうやないか、たかっちゃん!Wモリケンでええやないか!」言うて、
松本:ははは。
高須:ほんで、もうじゃあ、ほんな行くかって。
松本:もうその発想がもう、しょうもないわ。
高須:うん、なるほど。
松本:森田健作は一人やし。
高須:ほいでね。
松本:うん。
高須:それも、その、その、このドラマが、
松本:うん。
高須:ま、「おれが男だ!」じゃないのよ。
松本:えーとね。わかった。
高須:「おこれ!男だ」か何かなのよ。
松本:なんかね、男シリーズが何発かあったんですよ。
高須:そう。それが、
松本:うん。
高須:もう始まって1回、2回やねん。
松本:ああ。
高須:歌なんか誰もまだ気付いてへんねん。
松本:まだそんなに定着してないねん。
高須:それいってええんか?って浜田に聞いたのよ。
松本:うん、うん。
高須:「大丈夫や」言うから。
松本:あはははは。
高須:もう、いやでも、クラスのみんなは、
松本:あほやなあ。
高須:もう、ぽつーん。
松本:そりゃあそうでしょう。それやったら、あのう、えー何やったっけ、もっと有名な歌、
二人:「友達よ~、泣くんじゃない~♪」
高須:それでええねん。
松本:うん。
高須:それで、俺はそれでええんちゃうか?浜ちょん、言うたら、
松本:うん、うん、うん。
高須:「いや、たかちゃん。これ新しいの行くから、やっぱみんな度肝抜かねや」とか言うて。
松本:あははははは。
高須:あいつの歌本があんねん。なんかあのう、「平凡」かなんかの。
松本:あった、あった、あった。
高須:おかんが買うてるから。
松本:あった、あった。
高須:それを浜田が、
松本:おかんが何で「平凡」買うんかわからんわ。「非凡」過ぎるわ。
二人:あははははははは。
高須:うまいこと言うなあ、そう。
松本:ええ。
高須:それで、おかんのそれを見て、
松本:うん。
高須:浜田と二人で覚えよう言うて覚えたもん。
松本:うーん、あれはねえ。ほいで、今度はショーケンにいくわけですよ。

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■「友達よ~、泣くんじゃない~♪」
二人が「♪ともだちよ~」と声を揃えて歌ったのは、1972年のシングル「友達よ泣くんじゃない」です。たかすちゃんが歌った「♪この~短い~、春の日にぃ~」の「青春に悔いはないか」の他、大ヒット曲「さらば涙と言おう」も収録されたベストアルバムを見つけました。昭和の青春アイドル・森田健作さんの熱い魅力がぎゅっと詰まっています。
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第360回松本人志の放送室 - 05:たかすちゃんもものまね?!

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:たかすちゃんもものまね?! (32:45~)
高須:ジュリーとかもできるんじゃないですか?
松本:いやだから、それはできますよ。それは。
高須:じゃあ、じゃあ、じゃあ、じゃあ、ちょっとじゃあ、どういう。
松本:どういうフレーズなんですか?何でもいいですけど、それは。
高須:えーと、どういうフレーズ。フレーズまで?
松本:うん。
高須:ジュリーのフレーズって、何かありましたっけねえ?
松本:どんなんですか?いやそこが、ちょっとわかんない。
高須:歌、「あ~あ、あ~あ~、あああああ~♪」みたいなやつありましたっけ?
二人:あはははは!
松本:もう自分、ちょっと俺に説明する時に、そこそこやってもうてるやん。
高須:あはははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:もう怖いわ!
高須:ちょっと、ちょっと。
松本:あはははははは!
高須:そんな、そんな感じのやつありました。そんな。
松本:あははははは!ミイラ取りがミイラになって。ジュリー、
高須:はははははは。
松本:ジュリーになってもうてるやん。もう、怖いわ俺は。それが怖いわ。
高須:それは怖いですな。ほんま自分も、俺も、言いながら、
松本:ははははは。
高須:ちょっと「あ~~♪」とか。
松本:あはははははははは!
高須:ははははは。ちょっとものまね入ってきてるやん、俺!って思うたもん。自分で。
二人:はははははははは。
高須:いやいや、怖い話ですな。

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■ジュリー
ジュリーこと沢田研二さん。たかすちゃんが「あ~あ、あ~あ~♪」とものまねしたのは「勝手にしやがれ」。この曲は先週話題になった阿久悠さん作詞、作曲はアニメ「名探偵コナン」の音楽を手がける大野克夫さんです。ジュリーは他にも「TOKIO」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「時の過ぎゆくままに」などヒット曲を連発。その歌声だけでなくメイクや衣装も先進的で、左の「A面コレクション」なんて、もう、今聴いても艶っぽくて格好いいです!
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第360回松本人志の放送室 - 04:斬新!松ちゃんのものまね

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:斬新!松ちゃんのものまね (31:20~)

♪青春に悔いはない / 森田健作

高須:いやあ、ええ歌やねえ。森健。
松本:懐かしいねえ。
高須:いや、ええわあ。
松本:いや、でも、高須さんがそんなに森田健作をリスペクトしてるとは。
高須:いやもう俺と浜田も、兄貴、兄貴と。
松本:へえー。
高須:慕ったもんですよ。森田健作さん。まあ、「俺は男だ!」。
松本:ちょっとじゃあ、あのう、ものまねしてくれるかな。
高須:いや、ちょっとほんま。松本さん。それとこれとはまあ全然違うわけで。
松本:「吉川君」でええやんか、じゃあ。
高須:いやいやいや、「吉川君」、
松本:「吉川君」ってよう言うてたでしょう?
高須:いやいやいや、どんな感じでやるやつ?
松本:それを言うとんねん。
高須:どのこと?どのこと?
松本:それを言うてる。
高須:俺、そこわからんわ。どういうこと?森田、
松本:「吉川君」ってよう言うてたやん。
高須:「吉川君」ってどういうこと?
松本:森田健作がよう「吉川君」って言うてたやんか。
高須:ちょっちょっ、どういうの?どういうの?どうやんの?
松本:いや俺、別にやってもええけどな。
高須:ああじゃあ、それが一番聞きたい。おお。俺、わからへんから。どんな感じかな思うて。
松本:うーん。
高須:お願いします。ちょっとお願いします、じゃあ。
松本:・・・
高須:ははっ。
松本:いいですか?
高須:お願いしますよ。
松本:僕は、あの、言うたって、
高須:森田健作、
松本:やりますよ、それは。
高須:森田健作のものまねですよね。
松本:そうです、そうです。
高須:はいはい。「吉川君」言うやつやね。「吉川君」って言うやつ?
松本:いいですよ、全然。
高須:うん、うん。じゃあ、ちょっと。
松本:「あ~い!」
高須:ははは…
松本:「吉川く~ん!」
高須:あははははははは!
松本:はははははは。
高須:聞いた?
松本:ほら、ね?
高須:考えられない!
二人:ははははははは!
松本:どうですか?僕、
高須:うわあ!
松本:僕、顔赤いでしょ?
高須:斬新!
二人:あははははははは!
高須:斬新!斬新です!
松本:そうでしょう?
高須:さすがやわ。何でもできるね。
松本:もちろんですよ。
二人:あはははははは!
高須:すごいなあ。あはははははは!

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■吉川君
松ちゃんがものまねで呼んだ「吉川君」は、千葉県知事になった森田健作さん主演の青春ドラマ「おれは男だ!」のヒロイン。剣道部の熱血高校生・森田健作さんと、吉川君こと早瀬久美さんが繰り広げるこのドラマは1971年に放送され、モリケンは一躍青春のアイドルに。本作の後、「おこれ!男だ」などシリーズ化されました。原作は津雲むつみさんのコミックです。
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第360回松本人志の放送室 - 03:松ちゃんの©「いごっそう」

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:松ちゃんの©「いごっそう」 (6:10~)
高須:ああいう時にどうしていったらええの?
松本:いやあ、これ僕にはほんとに経験があんまりない。
高須:自分なんかええわ。みんながしゃべってくれるから。
松本:いや、っていうか、そういうとこにまず参加せえへんし。
高須:そういうことか。
松本:うん。
高須:俺はもう、ガクガクするわ。
松本:どやろうな。ああ、まあある、
高須:一人でほんまシャンパン持ちながら、もうどこ行こうかなみたいな。
松本:あはははははは!
高須:もうずっーと。
松本:ばれてるしな、たぶん。
高須:ばれてるな。
松本:ばれてるな。うわあ、あいつ友達おれへんやつや。
高須:おれへんねん。でも、なんとなく業界の人もおるから、
松本:うん。
高須:あいつ、高須ってやつちゃうの?
松本:そやねん。どうせなら全く誰も知らんとこに入れられたら、
高須:そういう、それやったらなんとかやんねん、俺。
松本:ええ。
高須:一人で。
松本:「俺、いっつも一人で、」
高須:そやねん。
松本:「一人のヤツやねん。」
高須:っていうようなキャラで押し通すねんけど、
松本:はははは。「世界渡り歩いてんねん」みたいな顔しきれる。
高須:いごっそうで行けんねんけど。
松本:ははははは。
高須:そうではないから。
松本:ちょっと、いごっそうは、もうあんまり。取らんといてくれる?
高須:自分がよう言うてたやん、こういう時に。いごっそう。
松本:それはもうほんまに俺の、
高須:うん。
松本:マルCなんで。
高須:あ、すいません。
松本:ははは。
高須:そんな松本さんのマルCとは思わなかったんで。すいません。
松本:あはははは。
高須:なんか今、こういう時によく、いごっそうってあなた使ってたな思って。
松本:ええ。言う、言う、言う、言う。
高須:だから、そうここはほんと言うべきかなと思って。
松本:もうほんと、ここは僕のマルCなんで。ほんとに。
高須:あ、すいませんでした。これはもう松本さんのそんなことがあるなんてほんとに。
松本:ははは。ええ。
高須:失礼し、いたしました。
松本:ちょっと今、嫌やった。なんとなく。
高須:カチンとこられました。
松本:ええ、ええ。
高須:まあ、それはすいませんでした。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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