カテゴリー  [第349回2008.6.7 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第349回松本人志の放送室 - 02:たかすちゃんの名前選び

ダウンタウン松本人志の放送室第349回:たかすちゃんの名前選び (オープニング)
松本:どうもー。はははは。松ちゃんラーメンです。
高須:どうもー。たかすらスイスイスイーです。
松本:それかいな。
高須:ね。もう渾身の一発ですね、これ。グレートハンターさんですね。
松本:あのう、僕は言わなかったんですけど、
高須:うん。
松本:この放送前に、
高須:うん。
松本:何個か来てるやつを、あなた下見してるでしょう?
高須:うん、うん。
松本:たぶん自分でも気付いてないでしょうけど、
高須:うん。
松本:結構ちっちゃい声で、
高須:うん。
松本:あの、独り言なんでしょうけども、
高須:うん。
松本:「ええがなあ」って言うてましたよ。
高須:あ、今日はたくさんあるってことの「ええがな」です。
松本:あははははは。あ、たくさんあったらええんかいな。
高須:はい。これん中のどれしようかなと思って。
松本:あ、またそういう、ものすごいビッタリきたんがあったんかなー思って。
高須:あのね、いやいや、決してこれも悪ないですよ。
松本:あえて。
高須:これももう上位ですよ。僕ん中での。あ、これかその次か。
松本:それが上位なんや。
高須:それはそうですよ。グレートハンターさん。
松本:ああ、そうかいな。
高須:もうえらいもんで30オーバーばっかりですね。
松本:で、ええがないうのは数が多かったからや。
高須:今回は。
松本:何個ぐらい来てんの?
高須:今回はもう3つ来てますね。
松本:少なっ!
二人:あはははははは。
高須:違いますよ、たくさん、
松本:ぺらんぺらんやがな。
高須:たくさんある中の3つもあるんですよ。今回は。毎回ね、なんかどれか1枚ぐらいん中の2つ入ってるとかね。
松本:うーん。
高須:まあ、これとこれかなって、2枚持って来るんですよ。今日はもう、
松本:ひどいなあ。
高須:どうですか。3枚。
松本:この余りもの感が、もう、半端やないな。
高須:ぎょうさん来てるわ。エーコンビさんとかね。タケシさんとかね。
松本:全部言うてもうてるやん。
高須:うん。どんどん。
松本:まあ、まあ、3つしかないからな。
高須:あははは。
松本:言うたところで、しれてるわな。
高須:すごいわあ、同士が。ものすごいわ。
松本:同士なんかいな。
高須:たかすちゃん頑張れ、たかすちゃん頑張れって。
松本:しかも、それ3人じゃないでしょう?たぶん2人ぐらいでしょう。
高須:んなことないですよ。もう、だって、全然、あの、Eメールのアドレスが違うから。
松本:ああ。
高須:出所がちがうわ。
松本:変えてきとるんや。だから。
高須:いやいや、
松本:恥ずかしいから。
高須:それもメーカーすら違うもん。
松本:ははははは。
高須:何やこのメーカー。見たことないわ、これ。
松本:はははは。
高須:メーカーってなんやねん。
松本:メーカーってなんやねん。
高須:あはははは。

← 第349回2008.6.7 - 01:今週の曲とサマリー | → 第349回2008.6.7 - 03_1:直視できない浜田さん


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

スポンサーサイト

第349回松本人志の放送室 - 05_5:サラリーマン川柳

松本:僕、だからこういうのを聞くと、ほんとに悲しくなるんですねえ。
高須:うーん。どういうことですか?
松本:やっぱりこう、プロとしてねえ。ああ、こういうことかあというねえ。ほんとに劣っとるなあっていう。
高須:うーん。
松本:これをひっかけたと思えるんやっていうことにこう、愕然としてしまう。
高須:それはねえ、実は多いと思いますよ。そう思ってる人は。
松本:うーん。
高須:それは。それでまあ、あのう、まあ、あなたはそれをよく口にしますが、
松本:ええ。
高須:たぶん、世の中の人、世の中というかその道のプロはみんなやっぱそう思いますよ、やはり。

松本:でもまあこれが、
高須:世の中はこんなもんなんですよな。
松本:世の中はこれを見て、「え?かかってないやん」って、
高須:うん。
松本:何人の人が思うかよね。

松本:いやあ、まあ、ほんとにねえ。なんか腹立って、しゃあないんですよ。
高須:そうですか。
松本:でもこれ、腹立ってること自体、意味がわからんのでしょうね。
高須:あのう、世の中の人はわからないですよ。
松本:何を松本、カリカリしてんねんみたいな。
高須:なんで?あなたのことじゃないじゃな~いって、やっぱり思うでしょうね、これ。
二人:ははははは。
高須:なんで~?って、たぶん。
松本:うーん。
高須:ただでもね、
松本:うん。
高須:これはほんま、そんな言うてたらね、
松本:ええ。
高須:じゃあもう、笑いも何でもそうですけど、
松本:ええ。
高須:ええ?なんでこれが?
松本:せやろ?
高須:っていうことは、それはありますよ。でもそんなこと言うてたら、もうこれ一個一個、
松本:うーん。
高須:どないしたらそんな上げて行けんねんって。もう無理ですよ、これ。
松本:うーん。
高須:ね?
松本:そう。だからこう、なんかもう愕然としてくんねん。
高須:でしょう?
松本:そう。
高須:そんな見たらだめなんですよ。
松本:見たあかんねん。こんなんな。

松本:腹立つわあ。ほんま腹立つわあ。
高須:うん。見てしまうと、そんなこと思うから。見たあかんねん。
松本:そう。
高須:ふんふんふんふん♪って、しとかなあかんねん。こんなもん。
松本:そう、そう。
高須:ね?意識してまうとこれ、ややこしいからね。
松本:俺とかやっぱりムーディが頑張るしかないねん。これはな。
高須:もちろんそうですよ。
松本:うん。
高須:何にも別に、それは。それはそうですよ。なんでそこに、
松本:ははははははは。
高須:なんでそれ、ちらちらちらちら見る感じ、これ。ははは。
松本:いや、ごめんなさい。ほんとに。ははは。
高須:そうですよ。
松本:ほんまですよ。
高須:うん。
松本:腹立つわあ。

← 第349回2008.6.7 - 05_4:サラリーマン川柳 | → 第350回2008.6.14 - 01:正解はパイン、不正解はオーレンジ


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第349回松本人志の放送室 - 05_4:サラリーマン川柳

松本:でも、こういう川柳みたいなもんは、
高須:うん。
松本:素人に聞くより、ちゃんとしたプロの目で、ちゃんとやったほうが絶対いいですって。
高須:うん。
松本:導いて行かないと。プロが。プロとして。
高須:ま、だからたぶん、ここの会、この会がたぶん、そういううまいのを選んでるわけじゃないんやと思います、僕。
松本:もう、それがもう、僕はもうほんまに、
高須:ようわからんってことでしょう?
松本:安田生命の間違ってるところなんですよ。
高須:ははは、第一生命ですけどね。曲行きましょうか。
松本:ええ。
二人:ははははは。
高須:えー、イミテイション・ゴールド 。
松本:ほら!イミテイション・ゴールド や!俺に言わしたら!
高須:はあ?
松本:今回の、こんなもんは!
高須:山口百恵。

← 第349回2008.6.7 - 05_3:サラリーマン川柳 | → 第349回2008.6.7 - 05_5:サラリーマン川柳


☆今週の曲 Amazon

■イミテイション・ゴールド / 山口百恵
松ちゃんが好きだったアイドルとして、たびたびトークに挙がる百恵ちゃん。この曲は1977年リリース。作詞・阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さん。近年も化粧品のCMソングとして起用されたり、B'zの松本さんと倉木麻衣さんでカバーされるなど今も愛される大ヒットソングです。この曲の当時、百恵ちゃんはなんと10代。美しい!21歳、人気絶頂期にきっぱり引退されてしまった今なお語り継がれ、特集DVD BOXがリリースされるほど伝説の歌い手です。
もっと詳しく見る


第349回松本人志の放送室 - 05_3:サラリーマン川柳

松本:別にうらみもなんもないですよ。
高須:うん。
松本:でも成立してないもん。
高須:そうね。俺、それやったら『国民の、年金損なの、関係ねえ。』かな。
松本:まだそっちのほうがええなあ。
高須:うん。見事にね。
松本:見事に。だからね、そのね、かかるということをね、どう捉えてんのかと。
高須:うん。まあ、かかるだけではこれ、捉えてないのかもしれんけどね。なんかもうその、今年の空気、なんかなんちゅうの?
松本:なんかKYを、
高須:うん、うん、うん。
松本:テーマにしたんをなんか、
高須:そうそう。っていうぐらいのことなんや。
松本:ええわって思ったんか知らんねんけど、もうほんまにもう、うっとうしいわ。だから僕が一体何が言いたいかっていうと、素人に決めさしたらあかんって言ってるんですよ。
高須:うーん。まあ別に、まあこれはまあ、それ、そういう風に、
松本:もう結果出てもうてますからね。素人に決めさしたらあかんかったんが、こういう風に如実に。
高須:表れてると。
松本:表れてるんですよ。
高須:なるほど。
松本:素人は素人やから、素人なんですよ。
高須:まあでもこれはこういう遊びなんじゃないんですか。第一生命も。
松本:いや、あかん!
高須:あはははは。
松本:そんなもんはね、ちゃんとやらなあかんねん!
高須:そのちゃんとやるものを作りゃあいいじゃないですか。別にこれ、たぶんここは、
松本:何かのキャラクターで、
高須:うん。
松本:何か募集して、これが1位なんのは、
高須:うん。
松本:なりました言うんやったら、それは別にね、
高須:うん、まあね。
松本:それは俺がとやかく言うこっちゃない。そんなもん正解はないから。
高須:たぶんこれ、
松本:でもこれに関しては、正解あるからね。
高須:これたぶんね、うまい・うまないじゃないんですよ。これたぶん、世の中の人がこういう世の中なんですよというのを、
松本:ああ。
高須:一番わかりやすく伝えてんのがこれやと捉えてるんですよ。
松本:全然違う。
高須:うん。
松本:それはもうほんとに安田生命がわかってない。
高須:第一生命や言うてるやろ、それは。
松本:第一生命がほんまはやってるんですけど、安田生命がわかってないわ。関係ないのにね。
高須:それは、ははは。
松本:ははははは。
高須:それはとばっちりにも、
松本:ははははは。
高須:甚だしいですけどね。でも、これたぶん、うまい・うまないで選んでないんですよ、たぶん。世の中の人が、今のその、
松本:いや、
高須:世情みたいなことを、一番詠ってんのがこれという、たぶん。
松本:ある意味僕はだから、「これ、審査員誰やねん」っていうとこに僕、行ったわけですよ。
高須:なるほど。
松本:ほんで、これはプロというか、そういう人が、達が選んだんじゃないっていうのを聞いて、ある意味僕は安心したんです。
高須:それはそうですよね。
松本:うん。ああ、よかったと。
高須:うん。
松本:これもし、ちゃんとした人達がこれを選んだんやったとしたら、これもう、
高須:うん。おかしな、
松本:大問題や。センス疑うわ!と思った。
高須:うん。
松本:でも素人が選んだっていうので、ある意味安心はしたんですけども、今度出てきたのが、この怒りですよね。
高須:うん。なるほど。
松本:素人に決めさして、ろくなことないんですよ!
高須:そうですか。
松本:ほんとに!
高須:うーん。

高須:まあでも、それ、そういうものもあっていいんじゃないですか?別にそれがすべてじゃないですけど。もちろんね。僕もどっちがいい言うたら、僕もまあそれは素人のほうには行かないですけど。
松本:あのね、お笑いなんてね、素人が聞くもんやから、素人を笑わすためにあんねやから、素人が決めんのが一番ええって言うあほがいますけどね、
高須:うん。
松本:絶対、違うからね。

← 第349回2008.6.7 - 05_2:サラリーマン川柳 | → 第349回2008.6.7 - 05_4:サラリーマン川柳


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第349回松本人志の放送室 - 05_2:サラリーマン川柳

松本:安田生命。もう毎年これ、なんか恒例みたいになりつつあるんですよ、これが。
高須:第一生命?誰が安田生命言うてんの?
松本:二人でやんか。二人で決めたことやんか。安田生命っていうのは。
高須:あれ?第一生命っていうのや、これ。
松本:二人で決めたことやんか。
高須:安田生命、安田生命言うて。
松本:そうそう。だから二人で決めたことやんか、これは。打ち合わせしてたやんか、本番前に。
高須:ははは、自分、無茶苦茶やな。まあ、いいですけど。
松本:ええ。
高須:二人で決めたことで。
松本:第一生命ね。
高須:第一生命。へえ。
松本:うん。第一生命がやってるんですよ。
高須:はあ。『赤字だぞ、あんたが辞めれば、すぐ黒字。』
松本:別にこっちのほうが、まだいいじゃないですか。いや、別に、この、別にあれやけどね。別にあれやけど、ま、こっちのほうがええやん、それやったら。
高須:『国民の、年金損なの、関係ねえ。』
松本:まあ、「そんなの」いうのは損得の損ね。それとまあ、かけてるんですけど。
高須:まあ、これなんかまあ。
松本:まだそっちのほうがいいじゃないですか。
高須:うん。なるほどね。
松本:これをね、あの、『空気読め、それより部下の、気持ち読め』。これを、あのう、今のあの流行のKYを見事にもじってひっかけたみたいなこと言うてるんですよ。
高須:うーん。
松本:かかってへん言うねん!
高須:なるほどねえ。
松本:かかるということをね、どう捉えてんの?!
高須:うーん。まあ。おお、怒ってますねえ。
松本:だって、空気読め、
高須:うん。
松本:それより部下の空気読めって言うてんのと同じやからね。
高須:まあ、ほんまやね。
松本:「気持ち読め」は「空気読め」ん中、入ってるからね。
高須:うん。なるほど。でもこれがダントツなんすか。
松本:ダントツ1位なんですよ。
高須:はあ。はあ。えらいもんですなあ。

松本:川柳ってね、ちょっとやっぱ笑い、ユーモアを含めたもんじゃないですか。
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん。
松本:まあ、ある意味これは、ま、プロの僕から言わしてもらって、
高須:うん。
松本:こういうものを1位に、わかってもないやつがね、
高須:うん。
松本:こんなもんをかかってるとか思って、ね。
高須:うん。
松本:間違ったことが、こんなもんが1位にされることが、僕はやっぱ許せないんですよ。

← 第349回2008.6.7 - 05_1:サラリーマン川柳 | → 第349回2008.6.7 - 05_3:サラリーマン川柳


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第349回松本人志の放送室 - 05_1:サラリーマン川柳

松本人志の放送室第349回:サラリーマン川柳 (21:50)
◇関連リンク:第一生命「サラリーマン川柳」
第21回サラリーマン川柳ベスト10

松本:高須さん。僕、怒ってるんですよ。
高須:何に怒ってるんですか?
松本:ほんとに腹立ってしゃあないんですよ。
高須:何にですか?
松本:サラリーマン川柳。
高須:ほう、ほう。
松本:知ってます、これ?
高須:知らないです。まあ、あるのは知ってますけど。
松本:これもう僕、あんま腹立って調べたったんですけど、
高須:うん。
松本:安田生命かなんかがやっとるんですよ。
高須:へえ、そうですか。
松本:で、毎年ね、1年に1回かな、
高須:うん、うん。
松本:何年前からや、行われてるんか知らないですけども、サラリーマン川柳いうのを募集してね、
高須:うん。うん。
松本:で、1位決めてるんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:今年の1位、知ってます?
高須:知らないです。
松本:えーとね、えー、『「空気読め!!」それより部下の気持ち読め!!』
高須:・・・
松本:何にもかかってないんですよ。
高須:うーん。何でそれ、
松本:何でこれが1位なん?
高須:うーん。空気読め、
松本:ほいでね、ベスト10って言うかね、10個ぐらい選ばれたやつ、いっぱいある中から、まず10個が厳選されたんですね。
高須:うん、うん、うん。
松本:で、この中から1位をって言うて。これね、なんか聞いたら、誰や審査員とか俺思うて、腹立っててんけど、
高須:うん。
松本:一般人なんですよ。
高須:ああー。
松本:で、これダントツ1位なんで。
高須:それが。
松本:もうその安田生命もたぶんもう、もうしゃあないんですよ、これね。
高須:これにはしたないかったかもしれん、
松本:絶っ対おかしいの、みんなわかってるもん。
高須:他にもっと、もうちょっとええのあるんですか?
松本:だからね、やっぱり。いや、そらもう残りの9のがよっぽどマシですよ。
高須:ほんまですか。それかわいそうですね、残りの。まあでもまあ、僕は見てないからわかりませんけども。
松本:いやもうだから、いやだから僕はこの、ね。
高須:うん。
松本:これが、
高須:うん。
松本:どれだけの、なに?価値があって、
高須:うん。
松本:なんか賞金がなんぼもらえてとか、知りませんけど。
高須:うん。なるほどな。
松本:ちょっとこれは。切ないわ。

◇関連トーク:2004年は「流行語大賞」をトーク。
2004.12.9放送 第167回松本人志の放送室 - 05:流行語大賞「チョー気持ちいい」

← 第349回2008.6.7 - 04:ムーディいじり | → 第349回2008.6.7 - 05_2:サラリーマン川柳


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第349回松本人志の放送室 - 04:ムーディいじり

松本人志の放送室第349回:ムーディいじり (20:30~)
高須:だから、あのう東京のお笑いプロダクションはちょっとこう、ね。盛り返そうって、やっぱり、頑張らな、
松本:ちょっとね。
高須:思いますね。今、でも頑張ってるみたいですよ、いろいろと。
松本:そうか。
高須:うん。
松本:まあ、ちょっとそれは僕も頑張ってほしいなと思うんですよ。
高須:うん。でも、なんかあのう、
松本:うん。逆に。
高須:ね。サンミュージックとか、
松本:うん。
高須:人力舎とか、
松本:うん。
高須:やっぱちょっとこうね、
松本:うん。
高須:ちょっと勢いがある感じに見えますもんね。
松本:うん、うん。いや、
高須:なんとなくね。
松本:そうなってもらわんとね。こっちも。
高須:うん。
松本:もうテレビ点けたらもう、ムーディばっかりですから。それはもう。
高須:いつの話してんの?
松本:何が?ははは。
高須:今そないに。これもう、言いますわ。
松本:はははは。
高須:今そんなにムーディが、テレビ点けたらムーディ出てるわけじゃないと思いますよ。どこのチャンネルあわしてんの?自分。
松本:そやったっけ?
高須:そりゃそやろう。
松本:あはははは。
高須:ははは。あのね、やめてくれる?そのムーディいじり。
二人:あははははは。
高須:ムーディがかわいそうやわ。
松本:あははははは。
高須:ははははは。点けたらムーディばっかりって。
松本:あははははは。
高須:それはそういう時、ありましたけども。
松本:はははははは。
高須:ありましたよ、もちろんね。で、ムーディも今、コンビでやったりもしますからね。
松本:ああ、はいはいはいはい。
高須:今、変えて変えてきてますから。
松本:すいません。
高須:あれもありますけど、
松本:それはすみません。
高須:変えて変えてきてますから、今。別にね。
松本:ああ、はいはいはい。
高須:ムーディが今、ばんばん出てる、
松本:はははは。
高須:ははは、状態でもないですから。吉本は今。
松本:ああ、ごめんなさい。
高須:もちろんムーディも頑張ってますけど、他にもたくさんね、今ね。
松本:ああ、はいはい。
高須:ありますから。だから、もうそこ気をつけて。
松本:なんかすいません。
高須:どこを見てるのかわからへんから。
松本:ははははは。
高須:ははは。頼みますよ。

← 第349回2008.6.7 - 03_2:直視できない浜田さん | → 第349回2008.6.7 - 05_1:サラリーマン川柳


☆クローズアップ Amazon

■ムーディ勝山さん
松ちゃんがたびたびお名前を出して「ムーディいじり」するムーディ勝山さん。「ガキ」の新年会「山-1グランプリ」に登場し、「♪左に受け流す~」を披露。浜ちゃんのツッコミを誘い、一番の盛り上がりを見せていました。「ムーディ勝山の謎を追え!」には、副音声でブラマヨ小杉さんも登場! また、左の「アメトーーク VOL.8」に収録されている<「有吉プレゼンツ 最近の一発屋事情」も爆笑です★
もっと詳しく見る


第349回松本人志の放送室 - 03_2:直視できない浜田さん

松本:で、老いてるから。もうびっくりするんですよ。今もう最近、いつからからでしたっけ、あのう、車、助手席とか後ろも、
高須:うん。
松本:助手席は前からか。あの、シートベルトせなあかんようなったでしょう。
高須:うん、うん。
松本:で、ほら、車のロケバスのロケあるやんか。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。
松本:ロケバスん中で回す、
高須:回す。
松本:あれ。あれもう、つけなあかんのですよ。腰んとこに。
高須:つけなあかん。うん。
松本:もうあれ、あほやから。
高須:うん。
松本:もうおっさんやから。
高須:うん。おっさんやから。
松本:カチャって着けんの忘れてもうてんねん。
高須:うわっ。
松本:で、はい着きました言うたら、そのままグッー行こう思うて。
高須:うわぁー。
松本:ジャーマンされてもうてんねん。
高須:うわ、うわ、うわ。腹持たれて。
松本:うん。
高須:はははははは!
松本:はははは。「ああ、ちゃうわ」言うてんねん。
高須:老い。そんな、
松本:「ああ、ちゃうわ」言うてんねん。
高須:そんなんなかったけどな。
松本:もうこわいわ。
高須:もうちょっとシュッとしてたけどなあ。
松本:「ああ、ちゃうわ」言うて。
高須:それええがな、もう何回も言わんでも。
二人:ははははは。
松本:こわいでしょう?
高須:こわい。ちゃうわってどういうこと、
松本:ああはなりたないわ。
高須:ちゃうわってどういうことや。
松本:ちゃうわって何やねん。
二人:はははははははは。
高須:ちゃうわってどういうことなんや。
二人:あははははははは。
高須:ちゃうことないやん。
松本:「ああ、ちゃうわ」言うてんねん。
二人:はははははは。
高須:もう何回もええ言うねん。
松本:あはははははは。
高須:言いたいのはわかるけど。
松本:あほですよ、あれ。

← 第349回2008.6.7 - 03_1:直視できない浜田さん | → 第349回2008.6.7 - 04:ムーディいじり


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第349回松本人志の放送室 - 03_1:直視できない浜田さん

松本人志の放送室第349回:直視できない浜田さん (12:20~)
松本:もう、すごいでしょう?浜田さん。
高須:すごいですね。
松本:最近またあの、顔が僕、直視できなくなってきたんですよ。
高須:ね。変わってきたでしょう?もう言うてるやん。
松本:もうほんとに。
高須:ずっともう、浜田は年取ったで言うて。
松本:もうあのう、軍手を失くせへんために、手袋を、この手のとこをクリッてやった時みたいに、
高須:あははははははは!
松本:なってるでしょう。あはははははは。ね。
高須:いよいよ。ほんまやな。
松本:軍手を一個にまとめる時の。
高須:ちょっとそんな。わかるわ。裏っ側にした時の、あの、あれや!浜田。
松本:あははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:俺、昨日もずっと浜田と二人でしゃべってたから。
松本:こいつ、軍手あわしてグリッてやったやつみたいやと思うんですよ。
高須:ほんまや。
松本:最近もう。
高須:ほんまや。
松本:もうこわいですよ。
高須:口のところがあのう、腕のこの辺の色ついたとこがベロンとなったんが口代わりみたいなもんや。
松本:そうなんですよ。それがちょうどそう見える時が、
高須:口んとこに見えるんですよ。
松本:見える時があるんです。
高須:ほんまや。
松本:こわいですよ。もうほんまに。
高須:もうほんま、あれやわ。

◇関連トーク:浜ちゃんは他の回でもトークの的!
浜ちゃんとのフジ「27時間テレビ」や「愛は地球を救う」。
2004.9.7放送 第154回松本人志の放送室 - 05:FNS「27時間テレビ」.その1 | 06:ダウンタウンの「愛は地球を救う」 | 07_1:ダウンタウンの「FNS・27時間テレビ」 | その2 | 08:FNS「27時間テレビ」.その2

小学生の頃のちょっぴり悲しい思い出。
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 08_1:給食の思い出 | その2 | その3

松ちゃん作詞、浜ちゃんと槇原敬之さんが歌う冬の温かい歌。
2004.11.11放送 第163回松本人志の放送室 - 06_1:初オンエア「チキンライス」 | その2 | その3 | その4

「中学ん時から『結婚したい』言うてたもん。」
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 04:浜ちゃんの結婚願望

多様化し複雑なDVD規格。浜ちゃんのライブラリーの行方は?!
2005.5.7放送 第189回松本人志の放送室 - 05_1:定まらない家電の規格~浜田アーカイブ | 05_2:定まらない家電の規格~「なかなか終わりは来んへんな」

「浜田もねえ、あんなんやらされんのはあんまり好きじゃないと思うねん。」
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 09_1:芸歴24年 | その2 | その3 | 10:イボ痔の主張

「あれ、気い悪いやろう。本人も。」
2006.3.11放送 第232回松本人志の放送室 - 17:浜ちゃんとトリノオリンピック

浜ちゃんの必需品、青い座布団とこれ。
2006.3.18放送 第233回松本人志の放送室 - 05:浜ちゃんの携帯ウォシュレット

浜ちゃん、さんまさん、今ちゃんなど、芸人さんの人見知り度。
2006.3.25放送 第234回松本人志の放送室 - 14:人見知りランキング

ダウンタウンとしてではない、一人での仕事。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 06_1:一人での映画の仕事 | その2

「背中に、もう、8つぐらいあるやんか。」
2007.8.4放送 第305回松本人志の放送室 - 10_1:照れくさい気持ち | 10_2:照れくさい気持ち~浜ちゃんはイボだらけ

老いゆくこと&常にどこか痛い浜ちゃん。
2007.8.11放送 第306回松本人志の放送室 - 09_1:死を見つめる | その2 | 10:浜ちゃんのサロンパス

「HEY!HEY!HEY!」での浜ちゃん。
2007.8.18放送 第307松本人志の放送室回 - 11_3:芸人が売れるということ~いじられる浜ちゃん | 11_4:「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」

浜ちゃんは北京オリンピックのフジテレビスペシャルサポーターでした。
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 09:浜ちゃんは総括好き?! 
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 02:浜ちゃんの金メダル | 06:Wモリケン | 07:ブルースリーのものまね!

「浜田、ショーケン好きやったねえ。」
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 07:ショーケンと浜ちゃん

「若いままでおりたんや、わしー」?!
2008.3.22放送 第338回松本人志の放送室 - 03:浜ちゃんの宣材写真 | 06:松ちゃんの変遷 ~ 初めてテレビに出た時 | 07:松ちゃんの変遷 ~ 東京進出の頃 | 08:松ちゃんの変遷 ~ 「笑ってる場合ですよ!」 | 09:松ちゃんの変遷 ~ 「夢で逢えたら」の頃 | 10:「あ、そっちのタイプじゃないんや」

浜ちゃんのドラマ出演&「めちゃイケ」のマル秘裏話。
2008.3.29放送 第339回松本人志の放送室 - 06:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」 | 07:ココリコ遠藤さんの「めちゃイケ期末試験」

目指すは都知事?!
2008.5.3放送 第344回松本人志の放送室 - 03:都知事を狙ってる?浜ちゃん

今週の曲「やすらぎ / 黒沢年雄さん」を聴いて。
2008.5.31放送 第348回松本人志の放送室 - 03:「低音でぐりぐりいく」浜ちゃん

「HEY!HEY!HEY!」での浜ちゃん.その2。
2008.6.21放送 第351回松本人志の放送室 - 06_1:HEY!HEY!HEY!マライヤ・キャリーがゲストの回での浜ちゃん | その2 | その3

「ガキ」での浜ちゃん。
2008.7.12放送 第354回松本人志の放送室 - 02_1:浜ちゃんと鼻わさび | その2

「ガキ」での浜ちゃん.その2。
2008.8.30放送 第361回松本人志の放送室 - 05:ガキの使い・引きずられ部 | 06_1:ガキの使い・c罰ゲーム企画 | その2

浜ちゃん、松ちゃん、たかすちゃんの中でしっかりしてるのは?!
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 02_1:3人で誰が一番しっかりしてる? | その2

「浜田さんはでも、しかし、あれですねえ。」
2008.12.13 放送 第376回松本人志の放送室 - 02_1:浜ちゃんの話 | その2 | その3 | その4 | その5

「汚職します」!?
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 08:浜ちゃんのマニフェスト

「おかしな人でしょう?あの人。」
2009.2.28放送 第387回松本人志の放送室 - 03_1:浜ちゃんの場合 | その2 | その3

← 第349回2008.6.7 - 02:たかすちゃんの名前選び | → 第349回2008.6.7 - 03_2:直視できない浜田さん


☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る


第349回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
オープニングはたかすちゃんの今週の名前選び。松ちゃんの「お疲れですよ。あんまり寝れないんですよね、がっつりね」に始まり、「たまにぴりっとする緊張感が必要なんですよ。親父の暴力ですよ!たまにはパシンと来んとあかんのですよ」とたかすちゃん。

「あんまり寝れないんですよ、年やから」と話は戻って、「油ギッシュになってきてるんですよ。若い時は起きた時も割と爽やかやったんですよ。もうこの時季とかサーダーアンダギーみたいになってる」と言う「油派」松ちゃんと、「ダウンタウンは油ぎってるのが松本、油ぎってないのが浜田ですよ」と「かさかさ派」のたかすちゃん。「すごいでしょう?浜田さん。最近また直視できなくなってきたんですよ」と話題は浜ちゃんへ移り、「老いてるから。もうびっくりするんですよ。」のエピソード。その後、「あれ?俺なんか言おうと思ったのに。これどんどんどんどんやっぱりね、話のサーフィンが続いてくから、波に乗ってくから。どうもこの自分の波を忘れてまうんやろうね」とたかすちゃん、しばし迷走。松ちゃんから「浜田さん軍手かもしれんけど、昨日坂田師匠久しぶりに見たでしょう?」とガキの使いにゲストで出演した坂田師匠に触れ、「天使に見えてくるんですね。かわいかったですね。あれは完全に妖精ですよ」「全うしていくっていうことは素晴らしいことですよ」と称える。

「知ってますか、高須さん。吉本興業の売上が500億円ですよ、今年。ざっと活躍してる吉本の芸人だけでもね、500人いないでしょう?おったとしてもですよ、500人おったとしても、1人1億稼いでる計算なんですよ。これはすごいことですよ」と吉本興業の躍進に驚嘆しつつ、「テレビ点けたらもうムーディばっかりですから」と「ムーディいじり」

変わって「高須さん、僕、怒ってるんですよ」とサラリーマン川柳について論じる

たかすちゃんが「昔、僕ちょっと1回会ってみたかったんですけど」と言う水谷豊さんの「今やおばちゃんのアイドルになってる豊様ですよ」と「めっちゃ売れてる」活躍に、「ごくせん」「ハニカミ王子」も例に「おばちゃんに好かれなあかんねん」と松ちゃん。二人の旧友「ウチダ」の話をはさみながら、「おばちゃんに好かれないといけないんやろうなっていうのはわかりますよ。でも、そうしようとは思わないですけどね」。おばちゃんパワーの流れで『冬のソナタ』について、DVDを買ったものの「どうも観る気がせえへん」だったのに、3話ぐらいから「あれ?いいですね~。4話、あれ~?あれ~?あれ~?もう次のディスク入れていきましょうか?」と全部観たたかすちゃんに対し、「嘘やん!まじで?」と松ちゃんは「俺ね、今まで1回もそういう海外のドラマにはまったことがないねん。『24』もええ言うけど、何がええのかまったくわからんて。正直『HEROES』も、もう全然だめだったんですよ。俺、無理やな、たぶん」、「もうおばはんとは僕は一生分かちあえれないんですよ。だっておばちゃんって未完成なもんが好きやからね」。

たかすちゃんも癒着してる?!吉兆の廃業の記者会見とその報道について。最後はガソリンの値上がりを「えらいことですよ」と憂い、「俺とかムーディが頑張っていかなあかんな」でエンディング。

← 第348回2008.5.31 - 01:放送室CD2発売 | → 第349回2008.6.7 - 02:たかすちゃんの名前選び


☆今週の曲 Amazon

■イミテイション・ゴールド / 山口百恵
松ちゃんが好きだったアイドルとして、たびたびトークに挙がる百恵ちゃん。ご子息もデビューされ、「HEY!HEY!HEY!」にも登場しました。この曲は1977年リリース。作詞・阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さん。近年も化粧品のCMソングとして起用されたり、B'zの松本さんと倉木麻衣さんでカバーされるなど今も愛される大ヒットソングです。この曲当時、百恵ちゃんはなんと10代。美しい!21歳、人気絶頂期にきっぱり引退された今もなお語り継がれ、特集DVD BOXがリリースされるほど伝説の歌い手です。
もっと詳しく見る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。