カテゴリー  [第341回2008.4.12 ]

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第341回松本人志の放送室 - 04:映画「楢山節考」

松本人志の放送室第341回:映画「楢山節考」 (55:10~)
松本:この間俺、あれ、えっとあのう、あれ観たのよ。そのう、
高須:あれって何よ?その、「あれ、あれ」言うて、もう。おっさんみたいに。はよ、言うてくれんと、もう。忘れるで!
松本:あははは。あのう「楢山節考」よ。
高須:おう、おう、おう、おう、おう。
松本:ちょっと久しぶりに観たろう思うて。
高須:よかったやろう?
松本:で、あれが、あのう、今まで2本あるねんな。
高須:うん、うん、うん。大昔のやつとね。
松本:大昔のやつと。
高須:そんで緒形、
松本:おいらが観たんは、緒形拳の時代でしょう?
高須:うん、うん。
松本:あれでも、でももう25年前や。
高須:あれカンヌかなんか、獲れへんかったっけ?
松本:カンヌ獲ってる。
高須:ねえ。
松本:25年前です。
高須:うーん、ああそんな前か。
松本:俺ら二十歳の時やねん。
高須:うわあ!
松本:だから俺たぶん二十歳過ぎぐらいの時に、ビデオで観てるんですよね。
高須:うん、俺も観た。
松本:正直、そん時はちょっと長いなあみたいなもう、
高須:暗いし長いし。絵が暗い。地味やし、
松本:うんうん。
高須:もうちょんまげ、ええでえ。
松本:もうええでえみたいの思ってたでしょう?
高須:うん。
松本:で、今もう45ぐらいんなって、
高須:観たら、
松本:あのう、大体おんなじ年やねん。
高須:うん。
松本:緒形拳と。
高須:なるほど。
松本:で、ババアを捨てに行く、ははは。
二人:ババアって。
松本:あはははははは!きったないババアを捨てに行くのが、これがババアが70なんですよ。
高須:はあ、はあ、はあ、はあ。
松本:70なったら、きったないババアをきったないから捨てに行く。
高須:いや汚い汚い言うたあかん。70歳の人を。
松本:あははははは。
高須:そんなに。汚なない。
松本:はははは。捨てに行くんですけど。
高須:うん。その時代はね。
松本:だからうちらのおかんぐらいや。
高須:そうですね。
松本:ね?
高須:ほんまやね。
松本:それを観るとね、やっぱりね、あのうやっぱり、二十歳ぐらいで観た時と、
高須:うん。今とは違う。
松本:全然違うね。
高須:やっぱり、うっーっとくるもんある?
松本:うっーっとくるもんあるね。で、そんなに演出、くっさい演出全然ないんやけど、
高須:うん。
松本:やっぱりこう、うっとくるもんがあるね。
高須:あの山に登っていく時のあの会話とか、すごかった記憶があんね、俺。
松本:いやもう、自分何言うてんの。
高須:あれ?
松本:山登っていく時は、
高須:うん。
松本:しゃべったらあかんねん。
高須:あれ?緒形拳が一人で言うてんの、じゃあ?
松本:そう、そう、そう、そう、そう。
高須:じゃあ、一人で言うてんのか。
松本:会話したらあかんねん。
高須:あ、じゃあそれやわ。一人でたぶん言ってる、
松本:あのう、ババアは、きったないババアはしゃべったらあかんのですよ。
高須:汚い、、ははは。
松本:ははははは。
高須:あのね、ババアでええやん。
松本:あはははは。
高須:別に汚いかどうか知らんし。
松本:お母さんは。お母さんは。
高須:であのう、なにスミ子さんやったかな?
松本:坂本スミ子。
高須:坂本スミ子さん、気い悪いから。
松本:あははははははは。
高須:さっきから。俺なんとなく、坂本スミ子さんのことが気になってしゃあないわ。
松本:あはははははは。
高須:別に汚くないから。
松本:そう、そう、そう、そう、そう、そう。あの人が演ってはんねん。
高須:で、ずーっと、たぶん俺、しゃべってないねんけど、しゃべってる風に覚えてんのは、ずーっとあの間ひとりでたぶん緒形拳がなんやごちょごちょ言うてんねやわ、じゃあ。
松本:そう、そう、そう。
高須:それがすごかった覚えがあんねん、なんか。
松本:そう。
高須:うわあ、えぐいこと、
松本:で、お母さんはもう「うーん」とか「うん」とかしか言えへん。
高須:うん。それすごいなあ。
松本:うん、すごいんですよ。ま、ほんまは、ほんまは会話したらあかん言われてたんけどな。
高須:まあ、まあ。
松本:だから緒形拳もほんまはしゃべったらあかんねんけど、ちょっと映画としてはきつかったのかな、それやとあまりにも、無声映画みたいなるんで。
高須:うん、うん。まあ、そやろうな。
松本:うん。途中から緒形拳、まあ一人でしゃべってたけどね。
高須:まあでも、もう1回観てみよう、じゃあ俺も。
松本:いや、ちょっとねえ。
高須:よかったですか?
松本:そう、そう。
高須:久々に。
松本:うん。だからそんなん考えたら、
高須:うん。
松本:そやで、もう捨てに行かなあかん時期やからな。だから電話もしょっちゅうしてくんのやったら、もう捨てに行こう。
高須:むちゃくちゃ言う。
松本:あははははははは!じゃまやから。
(♪エンディング曲)
高須:むちゃくちゃ。なんでエンディング、なんでエンディングテーマやねん、ここで!
二人:あはははははははは!
高須:ほんで、「♪ママ~」やからね。
二人:あはははははははは!
高須:「♪ドゥ ユー リメンバ~」
二人:ははははははは!
高須:すごいな、これ!ははははは!変身が。
松本:まじですか?
高須:あはははははは!まじですかって、この人言いはったで。
松本:あはははは。

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■楢山節考(ならやまぶしこう)
深沢七郎さんのベストセラー小説を原作とした映画で、緒形拳さんが出演された1983年の作品の以前にも、木下惠介監督・田中絹代/高橋貞二出演で映画化されています。 70歳を迎えた冬、村の古いしきたりで死を意味する楢山参りへ行く…。姥捨て山の話を基に、人間の姿を描いた名作です。
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第341回松本人志の放送室 - 03:山崎夫婦のDVの始まり?

松本人志の放送室第341回:山崎夫婦のDVの始まり? (30:10~)
松本:DVの話して、ちょっと思い出したんですけど。
高須:うん。
松本:山崎と前、ちょっとこの間そんな話してたら、
高須:うん。
松本:1回だけ山崎が、
高須:うん。
松本:もうあのう、ちょっと酔うてて、
高須:うん。はは。
松本:あのう、ははは。嫁に酔うた感じでやろう思うて、
高須:何やってんの。うん。
松本:ぐうってやったら、
高須:うん。
松本:もうええから。ふっちゃ、もうええからって3回ぐらい断られて、
高須:うん。やられて。うん。
松本:イラッーなって、グウで思いっきりケツがーん殴ってんて。
高須:ほう。
松本:あはははははは。そしたら次の日に、ははは。
高須:うん。
松本:嫁が、
高須:うん。
松本:もう、あのう、すごい顔で、
高須:うん。
松本:ふっちゃはそんなんなんかって言う話なって。
高須:うん、実は。
松本:実は。これはDVの始まりなんやないのかっていうことで。
高須:始まりなんちゃうかと。アホ夫婦やがな!
松本:あははははははははは!
高須:アホ夫婦やがな、そんなもん。
松本:ははははははは!
高須:勝手にしゃべっときいな、ずっともうそんなん。ちゃうよ!
松本:しょうもない話やろう?
高須:しょうもない。何を言うてんねんな、あれ。
松本:しょうもないやろう?しょうもないねん。
高須:何なん?
松本:何なん?もう。
高須:議題に上げてる、もうその二人がもう、なんか腹立つわ。
松本:あははははははははは!
高須:「ちょっとここ座って」って言うてる、もうそれもう!何を言うてんねやっちゅういう話や。ほんまに。
松本:ほんまにせやねん。ほんまにせやねん。
高須:腹立ってくるわ。
松本:しかも理由が理由やろ?何回か酔うた勢いでセックスしよう思って。
高須:もう腹立ってくるわ。
松本:3回ぐらい「もうええから」言われて、ケツ叩いたって、なんやねん。
高須:もう無茶苦茶やん。

高須:いやあ、でもすごいね。
松本:おもしろいでしょう。
高須:おもしろいね、あの夫婦は。
松本:ケツ思いっきり叩いたことが1回だけあるんですって。
高須:そんななるかねえ。そんならんけどね。
松本:それやったらもっと、家庭のこととか、
高須:ねえ。
松本:こどもの教育のこととかで、
高須:ねえ。
松本:どうせ手上げるなら、ね。
高須:いやあ、ほんまやで。
松本:それでパーン、もうビンタ、パーンしてもうて、落ち込んでるとかやったらわかりますよ。セックス2回ぐらい3回ぐらい断られたからって、ケツ叩いたって。
高須:あはははははは!
松本:そいで次の日、家族会議って。
二人:あはははははははははは!
高須:考えられへんやん!こどもか!

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■山崎邦正さん
山ちゃんご夫婦は「ガキ 山崎あや500のこと」に揃って出演。奥様の超越した回答と、仲のいい様子が印象的でした。左は第296回でお二人もアドバイスを送ったとトークされた、山ちゃんの芸歴20周年記念フォト&エッセイ集高須さんは企画から参加されていて、本にお名前も載っています。山ちゃんの魅力と「奇跡」がぎゅっと詰まった1冊です。
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そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
★みんなで選ぶ山崎vsモリマン!至極のベストシーン
★ビッグ対談が実現♪山崎邦正vs菅賢治

※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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第341回松本人志の放送室 - 02_2:X JAPAN・YOSHIKIに「ちょっと笑ってもうたなあ」

松本:ばーん大の字なってもうて、しばらく動けへんかったりして、
高須:うん。
松本:ほいで、もうそのう、「YOSHIKIー!」みたいになるんですって。
高須:なるほど。
松本:もうそれがもうお決まりのパターンなんですよ。
高須:ああ、ああ、ああ。
松本:もう、めだか兄やんの「今日はこれぐらいにしといたらあ」なんですよ。
高須:ははははは。
松本:あははははは。
高須:ちょっと待って。めだかさんもさすがにすごいと思いますよ。
松本:あはははははは。
高須:すごいと思いますけども、やっぱそれとはまた違うでしょう。
松本:あはははは。いや、そうなんですって。
高須:ははは。
松本:そうなんですよ。
高須:そうですか。
松本:それはもうみんなわかってて、もうお決まりのパターンとして楽しんでるんで。
高須:周りは。なるほど。なるほど。
松本:まあ、なにもいいんですよ。
高須:なるほど。なるほどね。
松本:いいんですけど。
高須:ぎりぎりまでキュー待ってくれと。
松本:うん。そう、そう、そう、そう、そう。
高須:今回、とりあえず2時間、
松本:ただ、今回の失神は完全にそのう、終電前に、
高須:計算した、
松本:計算した、ま、もういつも以上に計算された失神やったと僕は思いますけれども。
高須:なるほどね。
松本:ええ。

松本:お客さんが失神するのは、まだわかるじゃないですか。
高須:うん。
松本:大好きすぎて、興奮してもうて、やっと観れて。それこそ一番最前列みたいなとこでうわぁーなって。それはわかるじゃないですか。自分でドラム叩いて失神なんてこと、絶対ないです。
高須:いや、でもほら酸欠なるんでしょう?あれって。ぶわっー叩いてるから、
松本:ええ。
高須:すっごい酸欠なって、
松本:ええ。
高須:もうその、気力で叩いてるから、
松本:ええ。
高須:酸欠状態であれやってると、倒れるみたいですよ。
松本:いや、でも、2時間遅れて来てんねんから。もうそこは、そんなにやらんでええやん。
高須:もうそこは。松ちゃん、それは何回も言わんでええやん。
松本:あははははは!
高須:俺もずっとフォローしとんねん。さっきから、ずっと。何回も、何回も。
松本:フォローせんでもいいじゃない。
高須:一応、やっぱりね。なんや知らんけど。
松本:ただ、僕は言うときますけど、
高須:うん。
松本:おもろいと思ったんですよ。
高須:別におもろうてやったわけじゃ、
松本:たいしたもんやなと思って。
高須:いや、たいしたもんやなって。ははは。
松本:いや、これはおもろいなあと思ってね。
高須:いや別におもろう、笑かそう思ってやってるわけじゃないと思いますからね。
松本:うんうんうん。
高須:YOSHIKIさんはたぶんね。
松本:まあでもほら、パフォーマンスとしては、僕は素晴らしいと思うんですよ。
高須:うん、なるほどね。
松本:2時間遅れて来るっていうパフォーマンスも僕はありやと思うんです。
高須:逆にね。
松本:逆にね。
高須:なるほど。
松本:ええ。
高須:これは仕掛けとしてもいいんちゃうかと。逆に。
松本:そうそうそうそう。
高須:で、1時間だけの、
松本:うん。
高須:ぎりぎりまでで、
松本:ええ。
高須:まあ終電ぎりぎりで、
松本:ええ。
高須:やっぱり失神と。
松本:失神っていうのはもう、毎回決めてもいいと思うんですけど。

松本:だからすごいですよ。ええ根性してますよね。
高須:ふーん。
松本:久しぶりの復活みたいな、もう何年ぶり、何十年ぶり?いや、何十年は言い過ぎか。
高須:うん。
松本:の復活で、2時間遅れて来て、最後までやれへんってすごいですよね。
高須:すごいねえ。まあでもそういうのも確かにいいわな。
松本:まあカレーが辛い言うて帰るような人ですからね。
高須:そうですね。

高須:まあでもいいですね。
松本:いや、おもしろい。おもしろいなあ。

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■YOSHIKI
日本を代表する伝説的バンドX JAPAN。小泉元首相もファンと公言していました。この後のトークに出てくる「カレーが辛い」は、「HEY!HEY!HEY!」出演時にYOSHIKIさん自らトーク。松ちゃんも浜ちゃんも大爆笑していました。09年5月にX JAPANのこと、自らの生い立ち、初めて本名も明かした左の自伝を発表しています。
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第341回松本人志の放送室 - 02_1:X JAPAN・YOSHIKIに「ちょっと笑ってもうたなあ」

松本人志の放送室第341回:X JAPAN・YOSHIKIに「ちょっと笑ってもうたなあ」(19:00~)
松本:俺もうほんま、ちょっと笑ってもうたなあ。YOSHIKI。
高須:なんですか?
松本:X JAPANのYOSHIKIですよ。
高須:なんかこの間、
松本:2時間遅れて来てさ、途中でもう、なんや。
高須:失神みたいな。
松本:失神や。
高須:うん。
松本:絶対、嘘じゃないですか。
高須:それはわかりませんよ、嘘ではないかもしれない。それは。
松本:あはははははは。いやいやいや、それはね。
高須:絶対とはね。松本さん。
松本:いや、これはもう絶対嘘ですよ。で、もう僕はそれをひっくるめて、もうおもろいなと思いましたけど。ただ、
高須:うん。
松本:僕はすぐに思いました。わかりました。2時間遅れでスタートして、
高須:うん。
松本:本来通りやったら、もう客帰れないですからね。
高須:そうですな。
松本:電車間に合わないですから。
高須:はい。
松本:最終電車乗られないやないかっていう不満続出すんの、もうわかってて、
高須:うん。
松本:キュー待ちで失神してますからね、これ完全に。あの失神した時間にはもうみんな帰れるんですよ。
高須:それはわかりません。それはもうほんとにそこ感極まって、
松本:あははははは。
高須:うわっー来た時に、もうぱたっと倒れてもうたんかもしれん。
松本:絶対、ははは、絶対ない。
高須:それはもうわかりません。それはやっぱりね、YOSHIKIさんのパワーっつうのはそういうもんですからね。
松本:はははは。
高須:やっぱ、やるとガッーっとこう押し上げますから。
松本:いや、ただこのWOWOWの生中継があったので、
高須:うん。
松本:大変やったっていう話ですね。
高須:ああ、そうか。
松本:ああ。
高須:空けてるから、そこ。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:その間なーんにもあれへんから。
松本:そう、そう。
高須:客電ついたままずーっと。
松本:だから家で観てる人もおるわけですよ、たぶん。
高須:あらあ。
松本:全然、始まれへんから。
高須:2時間ってなんでまたそんな、ね。
松本:なんで2時間なんやなあ。
高須:なんかトラブったんでしょうね。
松本:いや、来たんや、たぶんね。で、来て、やろうみたいなったんですけど「いや、YOSHIKIさん。ちょっと今からやると、一応これ3時間予定してて、今からやるともう2時間押してくると、もう11時回っちゃうんすよ。」
高須:うん、うん。なるほど。
松本:「地方から来てるお客さんとかのこう、電車なくなったり、最終電車どうすんねん。みんなにタク送するわけにもいかないんで、これちょっともうできないですけど、どうしましょう?」って。
高須:「うん。わかった。なんとかする。」
二人:あはははははは!
高須:「どうしはんねん、あの人?」と。
松本:「キューくれ。」
高須:あははは。
松本:「キューくれたら、なんとかする。」
高須:「え、どうしはんねや?」と。
松本:あははははははは!
高須:「どうしはんねや、じゃあ?」
松本:絶っ対、そやで!
高須:そうですかねえ。
松本:ええ。
高須:僕はやっぱしね、あれはほんまに感極まって、
松本:あはははははは。
高須:ぱたっーっといきはったと思いますよ。
松本:ははははは。いや、いや。
高須:ファンはそう思ってると思いますよ。
松本:はははは。だって、2時間遅れて来てさ、その上途中で失神なんて、ダメ人間やで。
高須:まあダメ人間かどうか知りませんけど。
松本:ほんまやったらやで。
高須:うん。でも、
松本:ああ。
高須:まあ、まあ、あのね、ちょっとした演出もあるかもしれません。
松本:ええ。
高須:ただ、やっぱしそれはね、
松本:ええ。
高須:あの人を見てる限り、
松本:ええ。
高須:ほんまに興奮したんでしょう。
松本:ええ。ははははは。
高須:久々のライブに白熱し、自ら、ね。

← 第341回2008.4.12 - 01:フライデーの写真について「これだけは言わして」 | → 第341回2008.4.12 - 02_2:X JAPAN・YOSHIKIに「ちょっと笑ってもうたなあ」


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日本を代表する伝説的バンドX JAPAN。小泉元首相もファンと公言していました。この後のトークに出てくる「カレーが辛い」は、「HEY!HEY!HEY!」出演時にYOSHIKIさん自らトーク。松ちゃんも浜ちゃんも大爆笑していました。09年5月にX JAPANのこと、自らの生い立ち、初めて本名も明かした左の自伝を発表しています。
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第341回松本人志の放送室 - 01:フライデーの写真について「これだけは言わして」

【サマリー】
二人とも「寝不足」に始まり、たかすちゃんのひどい花粉症、鼻毛の話。松ちゃんからフライデーの”変装”写真について「これだけ言わせて」。リンカーンで吉本新社屋へ。小学校の頃の友人ひょっちゃんの話をはさんで、「副社長室あるの知ってる?」「あかん人はあかんらしいね。霊感強い人があれれって。」と吉本新本社の様子を語る。復活ライブを行ったX JAPAN YOSHIKIに「おもろい!」と松ちゃん。「おもしろい言うたら森三中の村上さんが、なんと出会って三週間で結婚ですよ」「大丈夫なんかなあと思ってね。それなりに心配もするじゃないですか」。山崎夫婦のDVの始まり?と「自分本位」の山ちゃんのこと。松ちゃんが「もう僕ね、爆笑してしまったんですけどね」と、BS石ノ森章太郎特集での藤岡弘、さん。「もう我々も45ですよ、松本さん」と結婚について。占いについて。最後は松ちゃんが久しぶりに観たという映画「楢山節考」を話題にエンディング。

今週の曲:メランコリー / 梓みちよ

松本:あー、どうもー、アントニオ松ちゃんです。
高須:どうもー、赤坂タカスです。

松本人志の放送室第341回:フライデーの写真について「これだけは言わして」(5:50~)
松本:もうね、でも僕もう、ほんっとこの話したくないんですけど。
高須:はい。
松本:もう花粉症になった話をあなたがしてくれたんで、
高須:はい。
松本:もう、1回だけ言わして。
高須:はい。
松本:もうこれだけ言わして。
高須:はい。
松本:もうね、この時季にフライデーされてね、
高須:うん。
松本:僕マスクしててね、
高須:あー。
松本:変装みたいに書くの、ほんまに止めて。
高須:ほんまやね。
松本:もう俺、花粉症やから。
高須:うん。あははははは。
松本:で、もう2、まあ3、4ぐらいは俺するから。今後も。
高須:そやね。今後もね。
松本:別に俺、変装じゃないんですよ。
高須:ああ。それ嫌やね、なんかちっちゃい男みたいな。
松本:でね、めっちゃでかいマスクみたいに。何回も言うけど、俺、顔ちっちゃいだけやねん。普通のコンビニのマスクやねん。それもコンビニに売ってる、そのう特別でかいマスクじゃないんですよ。
高須:高須:普通サイズやけども、
松本:ほんと普通のやつなんですよ。
高須:あ、ほいでなくて帽子もかぶってるから、特にそういう風に見えんねんな。
松本:でも帽子はまあ、かぶるやん。
高須:坊主やしな。ばれるしな。
松本:坊主やし、かぶるやん。ちょっと寒いし、外。
高須:ああ、ああ、ああ。
松本:でもう、帽子とマスクはするやん。
高須:いや帽、いやあのね、マスク、
松本:ものすごい変装みたいに書かれんのがもう。
高須:マスクが恥ずかしいんすよ。帽子ぐらいは別に変装と思われんと別に。
松本:いや、そこにさらにグラサンとかきたら、さすがにちょっとね。
高須:それはもうね。
松本:言われてもしょうがないけど、帽子とマスクはするやん。
高須:するな。この時季はするな、特にな。
松本:全然変装ちゃうよ。俺、別に女がらみじゃなくても、
高須:ああまあ、してるしな。
松本:仕事ん時でも、もういつでもしてるから。もう頼むわ。もう。
高須:ああ。ごっつヘタレに見えてるもんな。
松本:なんかもうねえ。
高須:びびって、びびって。
松本:来年も再来年も、俺たぶんするし。
高須:あははははは。まあだから、2、3、4、5まではね。
松本:そうやなあ。5はせいへんかな。どやろう?
高須:でも意外にね、
松本:あんの、まだ?
高須:残ってるよ、ちょっと。
松本:あ、そうなんや。
高須:ああ、5の頭ぐらいはちょっとあるからね。
松本:ああ、そう。
高須:はい。だからやっときますよ。
松本:うーん。いや、そこまで僕ひどくないんですよ。ひどくないけど、もうこれ以上ひどくなりたあないし、
高須:うん。
松本:ねえ?
高須:だって、年々きてますからね。
松本:年々絶対くるんで。
高須:ああ。ほんまにね。
松本:そりゃあまあ、できるだけ、しといたほうがええし。でまあ、顔寒いもんね。マスクしてると意外に顔が温かいないうことが気づいて。
高須:まあね。まあ、まあ、まあ。
松本:それもあるんですけど。もうほんとにね。
高須:俺、別にそんな、
松本:必死のパッチみたいでしょ?なんか。
高須:まああのう、写真見たらそんな風になってましたね。
松本:もうねえ。
高須:もう顔隠したあてしゃあないみたいなね。
松本:もう、もうスタッフもみんな知ってるでしょう?もう。僕いっつもしてるでしょう?楽屋おる時もしてるんですよ。
高須:まあでも今年からですね。
松本:うーん。まあ今年ぐらいからだいぶ。
高須:大きくは。去年は、
松本:あの、肺炎なってからなんですよね。
高須:あ。
松本:肺炎なってから、いよいよちゃんとやろうって思うようになったんですよね。
高須:えらい、えらいびびってるねえ。
松本:いや、びびってるっていうか。ははは。
高須:それはそれでまた、それはそれでまたちょっとびびってるやん!
松本:あ、まあそういう意味じゃびびってる、
高須:その肺炎の菌に、なんでそんなにびびってんねんなみたいな。
松本:いやもう、あのねえ。いやもう僕いちいちね、もうフライデーの、
高須:うん。
松本:返りコメントをしたくないので、
高須:なるほどね。もう1回だけ言うとこう。
松本:もうこれだけは言わしといて。
高須:もうこの時季やるでと。
松本:うん。もうこの、 
二人:はははは。
松本:だから、もうこの先、
高須:うん。
松本:もう2、3、4ぐらいでそうなっても、
高須:うん。うん。
松本:まあ少なくとも、このラジオ聴いてる人は、
高須:聴いてる人はそう思ってと。
松本:だけはもう、わかって。
高須:少なくともな。
松本:もうほんっとに。
二人:あははははは。
高須:大変やねえ。
松本:いやもうねえ。いやそりゃあ他にもいっぱい言いたいことありますよ。まあありますけど、まあいいです、いいです。
高須:まあ、まあ。それはそれでいいですかね。
松本:はい。ええ。

← 第340回2008.4.5 - 01:赤坂サカス | → 第341回2008.4.12 - 02_1:X JAPAN・YOSHIKIに「ちょっと笑ってもうたなあ」

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