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第343回松本人志の放送室 - 02_1:いしだあゆみの気持ちがわかる?!

ダウンタウン松本人志の放送室第343回:いしだあゆみの気持ちがわかる?! (16:30~)
高須:でもあの頃のショーケンって、すっごいかっこよかったからなあ。
松本:知ってる?でも、ショーケンのその本ね、
高須:うん。
松本:そういうのってどこまで言うてええかわからんけど、
高須:うん。
松本:俺、びっくりしてんけど、
高須:うん。
松本:あのう、いしだあゆみさんと結婚したでしょう?
高須:うん。
松本:あん時もう、ふわふわふわぁ~っとあれして、結婚、婚姻届ももう出しといてくれみたいな感じの、そんな結婚やってんて。
高須:うんうん。
松本:そんでなんや、わぁーってもめて別れたやんか。
高須:うん。
松本:離婚したでしょう?ほいでその何年後かに、あの人再婚したんですね。
高須:うん。した、した。
松本:で再婚した時に、そん時に婚姻届出す時に初めて気づいたらしいんやけど、
高須:うん。
松本:いしだあゆみ、出してなかってんって。
高須:はあ。すごいねー。
松本:婚姻届。
高須:なるほどね。ということは初婚や。
松本:結婚してないねん。
高須:うわっ!でもそん時に一応、婚姻届書いて、渡したことは渡してんねや。あの、いしだあゆみさんには。
松本:なんでやと思う、でも?意味がわからへんねん。
高須:いや、いしだあゆみさんも別にその気持ちだけでよかったんちゃうの、別に?だって向こうは出してると思ってるから、自分だけでええねんもん。
松本:でも「うちのだんな許してください」みたいなこと言うて、涙ながらに会見してたやん。
高須:あ、ほんまや。
松本:だんなちゃうやん。
高須:でも気持ちの上でのだんなやろう。
松本:いや、でも、、、
高須:精神、、、
松本:ほいで離婚するや、せえへんやみたいな、結構ドタバタ劇があったやん。
高須:あったなあ。あったねえ。
松本:いや離婚するもなにも。
高須:はははは。
松本:出してないやん。
高須:ほんまやね。ああそうなんや。
松本:なんでやと思う?でも俺それ、なんでかいまだに、いまだにって言うか、その時はへぇー思っててんけど、意味がわからへん。
高須:いや、俺はなんかわかるけどね。相手は結婚、だってそれは紙切れあるかないかなんて、心の中のものだけやんか。
松本:すごいな、自分。放送作家の、40過ぎのおっさんが、
高須:ああ。
松本:いしだあゆみの気持ち、わかるんや。
高須:わかりますよ!それはもう!
松本:あははははははははは!
高須:それはわかるでしょう。
松本:それがすごいわ。あはははは。
高須:なんでや?
松本:「俺はわかるけどな」って。ははははは。
高須:いや、俺はわかりますよ。全然わかりますよ。
松本:なんでなんで?なんでよ?

松本:女って特に、添い遂げたいというか、結ばれたいと思ってんちゃうの?
高須:芸能人やで、あぁた。
松本:くうー。
高須:何よりね、僕、
松本:じゃああの人の涙はなんやったんや?
高須:いやほんまに、だから別れる時はそれは悲しいやんか。いろんな思い出があるわけやから。別に、あのう、籍を入れてへんから、
松本:だんな、だんな言うてたで。
高須:それはだって、心の上ではだんなでしょう。向こうはそのつもりでおんねやから。
松本:わかるんや、いしだあゆみの気持ち。
高須:わかるねえ、俺は。
松本:あはははははははは!ブルーライトヨコハマの気持ち。
高須:ブルーライトヨコハマの気持ち、わかるねえ。
二人:ははははははは。

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☆クローズアップ Amazon

■いしだあゆみさん「ブルーライトヨコハマ」
「北の国から」や「金妻」など多くの作品で名演技を見せるいしだあゆみさん。歌手としても活躍され、「ブルーライトヨコハマ」はその代表曲です。左は横浜にまつわる歌を集めたアルバム「横濱ノスタルジー」。もちろん「ブルーライトヨコハマ」も収録。他にもユーミン、クレイジーケンバンド、サザンの桑田さん作「恋人も濡れる街角」など、ハマの風が感じられそうな曲が揃っています!
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第343回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とオープニング

【サマリー】
「寝れてない」たかすちゃんから松ちゃんの新作映画の本、吉本100本映画での監督の話。出演の宮川大輔さんの『隠し砦の三悪人』での好評判。「死ぬほどまずい」ラーメン屋。年齢のこと。浜ちゃんも憧れてたというショーケンについてと、たかすちゃん「俺はわかる」いしだあゆみさんの話、松ちゃんも「あの人の涙はすごい」と絶賛。続いて顔を知られてる有名人の大変さ。「ぶっちゃけた話、通帳、何個に分けてんの?!」とお金や税金、松ちゃんの稼ぎについて。大阪くいだおれ人形、551の豚まんやちまき、焼肉のはや、KYKのとんかつ、食道園の焼肉、自由軒のカレー、揚子江のラーメン、神座(かもくら)、信濃そば、松屋と大阪グルメトークに弾み、博多・名古屋へと広がり新番組の構想でエンディング。


ダウンタウン松本人志の放送室第343回:オープニング
松本:どうもー、松ちゃん2000GTです。
高須:どうもー、円高たかすちゃんです。

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☆今週の曲 Amazon

■雨 / 三善英史
1972年リリース。三善さんのデビュー曲にして大ヒット曲です。思わず静かに降る雨に思いを馳せてしまいそうな、大人のしっとりした情感が伝わってくる曲。08年には、左のデビュー後初のリバイバルバージョンが発表されています。
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第343回松本人志の放送室 - 04:新番組の構想

松本人志の放送室第343回 - 03:新番組の構想 (57:50~)
高須:だからいろんなもの食って、松本人志が。で、店出したらええやん。
松本:何?そのざっくりとした、丸投げエンディング。
高須:いやいや、ま、それ、その、そういうことでしょう。あとはもうまあ、良きようにまとめてや。ささっと自分が。
松本:それももう噛んどるし、もう。
高須:しゅしゅしゅしゅっと。
松本:あははははは。
高須:でもほんまに。そんなの行こう。そんなのしよう。
松本:そうですね。
高須:うん。一曜日、いろんな地方行くことしようや。
松本:それ二人でやんのかいな?いしだあゆみと三人でかいな。
二人:あはははははははは!
高須:それはびっくりする番組やけどな。
松本:あははははははは!あの人熱っついもん、鼻たらしながら食うで。
高須:あははははははは!(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:お前、熱い時も出んのかい!言うて。
高須:あはははははは!怒られるで、自分。ショーケンから。
松本:はははは。

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第343回松本人志の放送室 - 03:「二次使用」

松本人志の放送室第343回 - 03:「二次使用」 (33:20~)
松本:僕より稼いでる人いますからね。
高須:でも、
松本:うん。
高須:今年の松本さんより稼いでる人言うたら、相当ですよ。
松本:そうですかね?
高須:はい。
松本:なんで今年、俺そんなに稼いだか?
高須:いやあ、それはもうだって、二次使用
松本:ははは。聞こえ悪いなあ、自分。
二人:あはははは。
松本:それはあかんで。
高須:(パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:「二次使用」とか言うのはあかんで。それは、あははは。それは聞こえ悪すぎるやろう。
高須:(パン、パン)ははははは。ほんまやな。「二次使用」とか言うたら、聞こえ悪いな。
二人:あははははは。(パン、パン)
高須:ごめん、それは失礼しました。
松本:それは、あかん。それは、それは失礼。
高須:それは失礼ですね。「二次使用」って。何にもしてへんみたいやな、それなんかなあ。
松本:そうそう、なんもしてへんみたい。
高須:それはそんなことない。ちゃんと作っとんのやから。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第343回松本人志の放送室 - 02_2:いしだあゆみの気持ちがわかる?!

高須:いしださんはすごいね。
松本:不思議やわな。
高須:あの人も不思議やなあ。あの人の涙はすごい泣いてまうなあ。
松本:鼻たらして泣くやろう?あの人。
高須:あの人すごいわあ。
松本:あの人、涙より先に鼻出るタイプやね。
高須:鼻出てくる。それ言いな、もうそんなことは別に。わからへんがな。たまたまやんか。
松本:あれは何でなん?じゃあ涙より何で鼻が先に出てくるの?
高須:いやいやそれは鼻のほうにぎゅうっと鼻水のほうが流れていく道筋が出来上がってんねやろう、もともと。
松本:ほう。全部わかってんねや。
高須:わかるよ、それは。いしだあゆみさんのことは。
松本:ははははははは。
高須:わかるかそんなもん!
松本:あはははははははは。
高須:鼻の穴なんて見たことないわ、そんなもん。
松本:あはははははははは。
高須:構造までわかるか、そんなもん!
松本:ははははははははは。
高須:ははははは。いやでもね、あの人の涙はすごいですよ。関係ないですけど。
松本:すごい、すごい。いやこれ僕ほんとにでも、ほんとに、鼻をたらしながら泣く第一人者やと思うんですよ、僕、女優で。
高須:ああ、わかるわあ。

高須:「北の国から」で、
松本:そうでしょう。
高須:もう鼻ズルンズルン出ながら、
松本:いやそれはね、僕ほんとにそう思うんです。
高須:でもそういうもんなんですよ。
松本:そういうもんなんです。
高須:ほんまやったら、「ごめんなさい、もう1回やらしてください」っていけるもんね、女優さんやったら。
松本:そう。で、事務所が「ああ、だめです。」
高須:うん。
松本:「これ使っちゃだめです。」って言えるもん。
高須:言えるもんね。
松本:でもそれたぶん、いしだあゆみは止めてたんでしょうね。
高須:「いいです。もういって、」
松本:「いいじゃない。」
高須:「いいじゃない。」と。「この鼻、いいじゃない。」と。
松本:「この鼻、いいじゃない。」と。
高須:あはははは。
松本:なんやったら、鼻待ちみたいなものも、あったかもわからん。
高須:それも、うん。
松本:もう少し出るまで待って。
高須:それはないってだから言うてる。
松本:あはははははははは!
高須:なんでもうちょっと出るまで待たなあかん。
松本:わかってるねえ、自分。
高須:全部わかってるっちゅうねん。
二人:あははははははは。
高須:そんなもん、みなわかってるわ、もう。
松本:一回来てもらおうかね、じゃあ、いしだあゆみさん。
高須:いやあ、その来るあれでもないんちゃう?俺がしゃべってまうから、全部。
二人:あははははははははははは!
高須:あゆみさんのことはね。
松本:聴いてたらどうすんの?自分、そんなもん。
高須:いやいやまあ、ほんまにね、
松本:わからんで、こんなもん。
高須:失礼な話やもんね。

◇関連トーク:「北の国から」について他にも。
2008.11.29放送 第374回 - 07:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん

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☆クローズアップ Amazon

■北の国から
倉本聰さんによる大ヒットドラマ。お二人は他の回でもお互いが泣いた名シーンを語ったり、ファンぶりを明かしています。蛍原さんも大ファンでロケ地や美味なお店を紹介した本「とっておき北海道」までリリース。お二人は別の回でも「好きなドラマ」として本作を語っています。誰の胸にも「ど真ん中」に当たる物語が込められた大作です。
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